詩集 ロマンス

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作品内容

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「素敵だと思うのは、素敵だと感じる自分自身の中にある何か」誰のなかにもある、悲しみや切なさ、そして愛。特別ではない心の動きに、特別な言葉を与える詩人・銀色夏生がおくる、ロマンス詩集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 詩集・俳句
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2014年02月21日
サイズ(目安)
4MB

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詩集 ロマンス のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年10月07日

    セットで買った古本に混ざっていた一冊。
    同じ作者の『Go Go Heavenの勇気』がよかったので、続けて読んだ。

    詩集を読むのは初めてだったが、こんなに短い言葉で溢れんばかりの感情を表現することができるものなのかと感心した。
    子どもの頃、教科書で詩を読んだときは、詩というものが何なのか、何がいい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月24日

    「ロマンスの道は遠かりき 我と我が身を励まさん」もう何十年も前に読んだ本なのに(その後何度も再読してるけど)今でもこの詩は暗唱できる。それくらい深く深く心に刻まれた一冊。

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    Posted by ブクログ 2013年11月19日

    1989年の作品。
    20年以上経っていても、褪せない表現がここにあります。
    表題の「ロマンス」という詩、秀逸。
    ロマンスなんてまずないってことは、分かりきってるのにね。

    銀色ワールド入門書です。

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    Posted by ブクログ 2012年04月02日

    写真のない純粋に詩集。「樹木と波」「証拠がのこらない恋」「春の雨」など好き。買ってから20年ほど経って、表紙は白くきれいなままなのに、中は焼けて茶色くなり、それがまた古書っぽくいい味になっている。

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    Posted by ブクログ 2012年03月10日

    2年ぐらい前に読んで、もう一度読み直してみたのですが、やはりいいですね。
    自分は、この人の詩、好きだなーと再確認しました。

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    Posted by ブクログ 2011年12月16日

    高校生の頃暗記するほど読んでいた。
    最近「そして僕は途方に暮れる」を聞いて
    銀色さんの言葉にまた触れたくなりました。

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    Posted by ブクログ 2011年08月13日

    高校生のころ、出会って1番最初に買った、銀色夏生さんの本。何度読んだことか。最近はちゃんと読んでないけど、ちらっと見るとあのころの自分やあのひとや出来事を思い出す。。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    美しい詩集です。
    お友達にプレゼントしたりしているのでもう五冊は買っています。
    この詩集のおかげで詩を読んで涙が出ることを知ることができました。

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    Posted by ブクログ 2012年03月16日

    銀色さんの詩集の中では、きりりと引き締まっていて、日本語が美しい作品。語感がステキです。もう20年前の出版なんですね。20年ぶりに読み返し、背筋がぴーんと伸びました。

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    Posted by ブクログ 2011年10月26日

    高校時代にハマった作家さん。
    何冊もまだ大切に持っています。
    さらっと紡がれた短い詩に、当時の自分の気持ちが呼応して、未だに忘れられない。
    我と我が身を励まさん。

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