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  • 御所本百人一首抄 宮内庁書陵部蔵
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宮内庁書陵部蔵、応永十三年写、藤原満基奥書本を影印。満基抄とも称される本書は、宗祇抄に先行する古注釈として、また、祖本「古抄」の存在を推定する時、古抄の後稿本、既ち決定稿の内容を伝える善本として意義深いものである。別冊解説では底本の位置づけ等を詳述。
  • 御所本百人秀歌 宮内庁書陵部蔵
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宮内庁書陵部蔵本を影印。藤原定家撰。全102首。後鳥羽院・順徳院の歌を欠く。伝本は他に一本を確認するのみ。百人一首に先行する書として、その資料的価値は極めて高い。別冊解説にて百人一首との相関が詳密に解説され、百人一首成立の問題が解明されてゆく。
  • 御所本和漢兼作集 宮内庁書陵部蔵
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 書陵部蔵本を影印。鎌倉時代中期に成立した私撰詩歌集で、漢詩・和歌の両方を能くする人々の作品を編纂した書。日本漢文学史及び和歌史の資料として極めて注目されるべき内容をもつ。完本は全二十巻と推定されるが、本書は十巻を備える零本であり、孤本である。付解題。
  • 後白河院
    3.7
    朝廷・公卿・武門が入り乱れる覇権争いが苛烈を極めた、激動の平安末期。千変万化の政治において、常に老獪に立ち回ったのが、源頼朝に「日本国第一の大天狗」と評された後白河院であった。保元・平治の乱、鹿ヶ谷事件、平家の滅亡……。その時院は、何を思いどう行動したのか。側近たちの証言によって不気味に浮かび上がる、謎多き後白河院の肖像。明晰な史観に基づく異色の歴史小説。
  • 誤審【新装版】
    3.2
    1巻660円 (税込)
    群馬県の田舎町で起きた夫婦殺害事件の犯人として、被害者の幼馴染で建設現場労働者の大船貢が逮捕された。 濡れ衣であったが、前橋地方裁判所は懲役15年の判決を下す。控訴審の高裁判決も一審と同じであった。 大船には妻と一男三女の子供がいたが、逮捕・裁判の過程で、妻は精神を病み、長女は事件を苦に中三のときに自殺、次女は行方不明となった。 冤罪によるマスコミ報道・地元住民のいじめによって貧しいながらも幸せだった家庭は一挙に崩壊したのだ。 三女・典子は高校卒業後、上京し働きながら看護学校を卒業し、看護師として働いていた。 末期ガン患者を世話する彼女の病室に、ある日、元教師の老人が入院してきた。 老人は毎夜うなされ、うわごとを繰り返すが、それは二人のひとの名前のようだった。 その名前とは、ひとりは自殺した彼女の姉であり、もうひとりは冤罪のもとになった殺人事件の被害者の名前だったのだ… 意外なところから、自分を不幸のどん底に突き落とした殺人事件と、姉の自殺の真相をつきとめる手がかりを得た典子は、冷たい復讐の心を宿しながら謎を追い始める。 書き下ろし長篇社会派ミステリー力作。
  • 誤診
    3.7
    現役医師だから描けた医療現場のおそるべき内幕小説! 現役医師・米山公啓氏が生々しく描写した医療内幕小説。近年、大学病院などの高度医療現場でも誤診や手当ミスによる死亡事件が頻発している。医療ミスは患者の生命に直結する一大事であり、病院組織の有り様に対する関心は高まる一方である。医療の現場を熟知した米山氏が、どうしてこのような誤診が起きてしまうのか、医師特有の権力、金、性などの問題点も含めて、病院の内部にスポットを当てて執筆した医療現場のいま!

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  • 誤診の壁~日系女性殺人事件~
    -
    医学博士で弁護士の朝比奈博士(あさひなひろし)、彼のもとへはさまざまな事件がもちこまれる。偶然目撃した若い女性の投身自殺で、この事件は開幕した。謎の糸をたぐるうちに朝比奈は、日系三世の女性の毒殺に遭遇。どうやら核心には、彼の母校P医大の医師たちも深くかかわっているらしい。――医師である著者が、最新の医療情報を解説しつつ描いた、朝比奈シリーズ第2弾!
  • ご自愛さん
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なにかあった日も、なにもなかった日も。心がふっと軽くなる55のマンガと言葉。お手紙の最後に「ご自愛ください」とひと言そえるように描かれた、矢部太郎の小さな日常。今日がんばった自分に「おつかれさま」と言いたくなる、見開き1話完結のエッセイマンガです。 【目次より】●ブレる ●予定 ●勝負 ●向いていない? ●継続 ●心の窓 ●変わる・変わらない ●夜の散歩 ●イライラノート ●うごかない
  • 5時から9時まで ~私に恋したお坊さん~
    3.0
    大ヒットドラマ「5→9」待望のノベライズ。  Cheese!で連載中、大ヒット中の相原実貴・著のコミックス『5時から9時まで』がフジテレビ系月9でドラマ化。(2015年9月現在)石原さとみがN.Y.に憧れる英会話学校講師・桜庭潤子を、山下智久がお寺の住職・星川高嶺を演じ話題になったラブコメディー。待望のノベライズ刊行。  超自己チューな東大哲学科卒の星川、潤子の大学時代のサークル仲間・三嶋、同じく英会話学校講師のアーサー、英会話学校のジェネラル・マネージャーの清宮と、潤子の周りの男子たちが、にわかに潤子に注目し始める。モテ期到来か!?最後に潤子が選ぶのは・・・?ノベライズのラストは、ドラマともコミックスとも違う、もう一つのエンディング。『5時9時』ファン必見の1冊です。
  • 五時からの恋人
    -
    面接試験のため、一流企業を訪れたイヴは、エレベーターの扉が開いた瞬間、不倫現場を目撃してしまった。中で慌てて抱擁を解いた男女は、社長ドリュー・フォーサイスと彼の父の2番目の妻――若く美しいレディ・フォーサイスだった。かつて父親に裏切られ、男性に対して強い不信感を持つイヴは、ドリューに対する嫌悪感を目に浮かべた。イヴの様子に興味を引かれたドリューは、突然面接会場に現れ、その場で彼女を自分のアシスタントとして採用した。あんな軽薄な上司の下で働くのは、なんだか心配だけれど……。 *本書は、ハーレクイン・セレクトから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
  • 五時からの恋人
    -
    面接試験のため、TCR社を訪れたイヴは、エレベーターの扉が開いた瞬間、とんでもない光景を見てしまった。中で抱き合っていた男女が、すばやく抱擁を解いたのだ。男性は社長のドリュー・フォーサイス、女性は彼の父の2度目の妻、若く美しいレディ・フォーサイスだった。かつて父親に裏切られたため、男性に対して強い不信感を持つイヴは、見たものを不倫と決めつけ、ドリューに対する嫌悪感を目に浮かべた。イヴの様子に興味をそそられたドリューは、突然面接会場に現れ、その場で彼女を自分のアシスタントとして採用した。仕事は欲しいけれど、あんな上司の下で働くのはどうかしら?心配は的中し、ドリューは何かとイヴに近づこうとしてきて……。
  • 5時過ぎランチ
    3.5
    敵はヤクザ、刑事、そして国家権力――この仕事、ブラック過ぎて腹が空く。 芥川賞作家・羽田圭介だから書ける限りなく危険なお仕事&犯罪小説! 「新しい任務を伝えに来た」「ある程度は休みがほしい。……俺でないと駄目なのか」「手が空いている人員が他にいない」(「内なる殺人者」より) ガソリンスタンドのアルバイト、アレルギー持ちの殺し屋、写真週刊誌の女性記者。日々過酷な仕事に臨む三人が遭遇した、しびれるほどの〈時間外労働〉!
  • 50歳からの読書案内
    3.8
    1巻1,650円 (税込)
    50歳は「人生100年時代」の折り返し地点。大きな節目を迎え、後半戦をどう生きるか考えるとき、ヒントとなり支えにもなる本とは。各界の著名人が50歳以降も読み続け、読み返す座右の書50冊を紹介。絵本から古今東西の古典まで、人生経験に裏打ちされた大人のための読書エッセイ集。 (執筆者一覧) Ⅰ途上―折り返し地点をこえて見えるもの 藤森照信/関川夏央/北村薫/平田俊子/保阪正康/宮田珠己/養老孟司/俵万智/上野千鶴子/黒井千次 Ⅱ道標―人生の転機にノウハウ本は役立たない 冨山和彦/仲野徹/内田樹/原研哉/佐治晴夫/松田哲夫/末井昭/和嶋慎治/内田洋子/落合恵子 Ⅲ冒険―世界への窓はいつでも開いている 窪美澄/橋爪大三郎/近藤サト/小池昌代/酒井順子/三浦雄一郎/角野栄子/小林聡美/南伸坊/横尾忠則/小川洋子 Ⅳ再読―二度目からが本当の読書である 川本三郎/伊藤比呂美/鈴木保奈美/大竹しのぶ/宇能鴻一郎/松岡和子/竹内薫/中村桂子/小池真理子/里中満智子 Ⅴ再発見―その本は見事な変身をとげた 岡本裕一朗/若島正/ブレイディみかこ/中園ミホ/安田登/楠木新/金井美恵子/平松洋子/四方田犬彦
  • 後日譚
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 「ごじゃ」の一分 竹中武 最後の任侠ヤクザ
    値引きあり
    4.5
    山口組最高幹部だった竹中武は、兄・竹中正久(山口組四代目組長)が殺された「山一抗争」の政治決着を嫌って山口組を離脱。山口組を誰より愛しながらも敵に回し、孤立無援で闘い、そしてついに敗れなかった。長いものに巻かれず、堅気を泣かさず、ただ己の信じた「筋(すじ)」にこだわり続けた。本書は「最後の任侠ヤクザ」とも言われる竹中武の生涯を、初公開となる本人の肉声ビデオと最新証言でたどった本格評伝である。
  • 叛骨 最後の極道・竹中武
    4.0
    その暴れっぷりから“ごじゃもん”と恐れられた竹中武。実兄の四代目山口組・竹中正久組長がヒットマンの銃弾に倒れると、仇討ちのために一和会へ猛烈な報復戦を展開する。だが、敵将の首にこだわる武は、いつしか山一抗争の決着を急ぐ執行部と対立。ついには山口組を離脱する。巨大組織の猛攻を受けながらも、自身の信念を貫いた──。最後の極道と称された侠(おとこ)の生涯を描いた実録ノベル!
  • 五十一番めのザボン
    -
    校舎を建てるために、片がわの枝を切られた「むくやん屋敷」のザボンの木――ザボンは51個の実を結び、実には生徒の発案で「手紙」がつけられて市場から北へ南へと送られ、いくつかの返事がきた……。詩人らしい感性と斬新な手法とで、大人と子供たちとの暖かい心の交流を描いた、戦後児童文学の代表作。
  • 五十一番目の州
    -
    ジャーナリスト・海埜(うんの)は友人の新聞記者二人が、ワシントンとモスクワで死んだ事件に疑惑を覚えた。二人は米ソの国家機密に属する、とてつもない特ダネをつかんだのでは? それも日本の命運に関わるような!……。国際情勢分析の専門家が、冷戦時代の緊迫した世界に、“破局”を描いた情報小説の野心作!
  • 50億ドルの遺産(電子復刻版)
    3.0
    インドネシアから独立した人口百万余の島国スマリ。この小島に五十億ドル相当のベトナム戦争の兵器が秘匿されているというのだ! スマリ国元首ジョワンは、この隠匿兵器をタネに島開発のための資金を得たという。一方、海外放浪の途次、スマリに立ち寄った中尾英輔は、偶然に殺人事件を目撃、否応なく国家的陰謀の渦に巻きこまれていった……。気鋭が贈る青春冒険傑作。

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  • 50オトコはなぜ劣化したのか(小学館新書)
    3.7
    私と同世代の男たちが失ったものは何か。 かつて50代男性といえば、間違いなく「おとな」だった。しかし、いま周囲を見渡すと、その世代の男性の幼さ、頼りなさが目立つ。特に気になるのは、社会人としての自覚のなさ。知識もあり、機転も利いて、話している分には楽しいかもしれないが、世の中に貢献したり、公に発言したりする気概が感じられないのだ。テレビや新聞でも、公共の場所でキレる、覚醒剤に溺れる、家族に愛想を尽かされる「50オトコたち」のことが報じられることが多くなった。 団塊世代の「その後の世代」といわれる彼らは、物心ついたときは高度成長のまっただ中。世の中は順調に右肩上がりに推移し、バブル絶頂期に就職難もなく企業人となった。組織になじんでそつなく仕事をこなし、家庭もそれなりに充実させていたが、元号が昭和から平成に替わる頃から徐々に始まっていた変化ーー男女平等が浸透し、ツールはアナログからデジタルになり、長引く不況ーーに対応できなかったのではないか。60歳まで勤め上げてあとは悠々自適ともくろんでいたものの、終身雇用制度もおぼつかなくなったばかりか、年金もすぐにはもらえなくなった。このまま迫り来る“老後”にただおびえるばかりでいいのか。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • 50カラット
    -
    〈50男〉の徒然を通して渋味や苦味、えぐ味といったもっぱら雑味を披露するつもりでいたがこの有り様。だがじつを言うと、そんな自分も何処か嫌いではない──。40代で世に問うた『40~ズ』から10年ぶりとなる50男渾身のエッセイ。初老の私に常に伴走し勇気付け、発破をかけ続けてくれたシジュウカラとゴジュウカラの両氏に、この場を借りて心から礼を述べたい。
  • 50からは、毎日が“一期一会”
    3.7
    1巻1,320円 (税込)
    年を重ねてこそわかる、気持ちよく生きるための習慣を、暮らし上手な著者が提案する。衣食住に加えて、心も快適にキープするヒント満載。心と暮らし、住まい方、お金、人間関係、健康の知恵。
  • 59才、失くした物と得た物
    NEW
    -
    1巻1,320円 (税込)
    【幻冬舎グループ主催『第2回 短編エッセイコンテスト』大賞受賞作】 59歳、女性の人生の大きな変化の時期を、丁寧に描いた珠玉のエッセイ。 結婚して35年。小さな不満の積み重ねで、熟年離婚もチラツキはじめたそんな頃、夫が肝臓の病気で倒れた。 コロナ禍、59歳11ヵ月で夫は何の言葉も残さず逝った。 夫の病気発覚以前からくも膜下出血で入院していた母も失い、相次ぐ喪失に打ちのめされる。 息子たちも独立し、完全な「おひとりさま」となった。 60歳直前、自分の仕事も定年退職を迎える時期だった。 突然家族を失う戸惑い、悲しみ、怒りから、悩みながらも徐々に「おひとりさま」を楽しむ決意を固めていくまでの心情を、ときにユーモラスに、正直に、丁寧に、心のありのままを描く。 妻であり、母であり、娘である女性の人生の大きな変化の時期を、前向きに乗り越える力をくれる一冊。

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  • 59番目のプロポーズ キャリアとオタクの恋
    4.2
    超バリバリのキャリアウーマンで恋は日常茶飯事だけれど、この人だ!という人生の伴侶がなかなか見つからない……。そんな著者がいきつけのバーで知り合ったオタク青年。実はオタク気質の著者のケータイ着メロが「アムロ」だったことをきっかけに、なんと2人は付き合うようになり、まさかの結婚をすることに。収入や学歴は違っても、自分をさらけ出せる相手こそが伴侶!そんな2人のリアル結婚物語。
  • 55
    3.2
    田舎の警察署に連続殺人鬼から逃げだしたという血まみれの男が駆け込んできた。55番目の犠牲者になるところだったというが、先の男が犯人として描写した通りの男があらわれる。そして犯人と被害者をそっくり入れ替えた主張をしはじめた……! どちらが54人も殺した連続殺人鬼なのか? 探り合いと騙し合いの果て、チャンドラーが掴んだ真実とは?
  • 55歳、大人のまんなか
    3.7
    「もう55歳」「まだ55歳」。同じ年齢でも最初の言葉がちがうとその年齢の持つ意味が変わります。「もう」と思う自分と「まだ」と感じる自分。理想の大人にはまだ遠く、これから知ることもあれば、あらたに経験することもあります。そう考えると、55歳は、本当に人生のまんなか辺りなのかもしれません。どうしていけば、気持ちよくすごせるか、かろやかにいられるか。「もうまんなか」「まだまんなか」。往き来する思いのなかで、自分らしい風景のなかにいるために、著者・広瀬裕子さんが日々選択していることを豊富なカラー写真と洒脱なエッセイでご紹介します。
  • 五五歳からの青春 ~独身・バツイチのあなたも海外で~
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    やりたかったことを全部叶えるための 攻めのセカンドライフ指南書 「⻘春」と「恋愛」は若者だけの特権じゃない ⼤企業に就職し、「マジメ」に⽣きてきた著者が、離婚をきっかけに⼈⽣が⼤逆転。 思い描いた4つの「⻘春」を実現するべく、55歳男性が魅惑の国へと⽻ばたいた。 固定観念が崩壊する、タイ・フィリピンで繰り広げられる中年⻘春エッセイ。

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  • 55歳の自己改革
    5.0
    監督1年目にして日本一に輝くも、2年目はまさかの失速で優勝を逃し、3年目は圧倒的勝利で日本一をものにし、4年目の2018年はパ・リーグ2位ながら日本シリーズで優勝を成し遂げる。監督生活4年間で工藤監督は「自分という人間を深く学んだ」と語る。それは現状打破に日々を捧げる現代のビジネスマン、マネジメント層の心と重ね合わせることができる。2019年現役監督の滅多にあかされない苦悩も覗ける貴重な1冊。
  • 50歳からの脳老化を防ぐ 脱マンネリ思考(マガジンハウス新書)
    3.0
    老化が加速する、その思考があぶない!! 「どうせ~」「年甲斐もなく」「~ねばならない」 このような言葉が口癖になっていませんか? 仕事・お金・健康・生きがい……50歳を過ぎると、定年後の不安がどうしても頭をよぎります。 このような不安を感じる原因は、じつは「脳の老化」からもきています。脳には“意欲”をつかさどる部位=「前頭葉」があります。前頭葉は、40~50代頃から萎縮し、老化し始めます。そのため、意欲も衰えてしまうのです。意欲がなくなると不安の感情が増し、早期に認知症になってします危険性もあります。 前頭葉が働くのは、経験したことがないことに向き合ったとき。いつも同じことをしていては、前頭葉はますます衰えてしまいます。 定年後も心身の健康を保ちながら楽しく生き抜くためには“脱マンネリ思考”が必要です。日々の生活から「マンネリ」を排除し、どんどん新しいことにチャレンジしていきましょう。 この本でまず、将来の仕事やお金、健康に対する不安を吹き飛ばし、残りの10年を軽やかに乗り切ってください。 その軽いステップを保ったまま定年を迎えることができれば、そこからの20年を弾む気持ちで楽しむことがきっとできると信じています――。  (「プロローグ」より抜粋) 50歳から「羽ばたく人」と「沈む人」の差とは? 脳(前頭葉)の若さを保つ、思考法&生活習慣! ★ 定年後は「不安」しか見えないが…… ★「やってみたかったこと」に挑戦できるのは、50代から!? ★「変化を好まない」は黄信号 ★ 「いつもの店」「いつもの顔ぶれ」が意欲を失わせる ★ 「もう50」ではない、「まだ50」である ★ 楽しいことを考えられなくなる「決めつけ思考」 ★ 50代が迎えるメンタルの危機 ★これからの人生は、本音で生きよう! ……etc.
  • 53歳シングルマザー ライフプラン見直しました
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生の問題がテンコ盛り!年金、子どもの進学、空き家の実家、老後マネー、長生きリスク…。コミックで解決の糸口が見えてくる。実用コミックエッセイ。シングルマザーの著者は、このコロナ禍で仕事が激減。自らの健康と将来に不安を覚え、まず一人息子のためにエンディングノートを書くことを思い立ったが、知人紹介のマネーセラピストからライフプランの見直しを勧められ……。家計・年金・老後資金の見直しから、長生きリスクと医療費見積り、50代がラストチャンスともいえる投資、はては空き家の実家相続まで。著者はマネーセラピストと共にRPGのごとく課題をひとつずつクリアしていきます。老後に不安を覚える、成熟世代の「安心」が見えてくる一冊。
  • 53歳の新人―NHKアナウンサーだった僕の転職―
    3.8
    「NHKの顔」だった著者も気づけば若手に席を譲る世代に。定年まで粛々と……と覚悟するも、内心「仕事」と「やりがい」のバランスが保てない。そこへ関心があった福祉分野での求人を知りまさかの転職! 超安定企業を辞める決心と家族の反応、新天地での苦労、それでも思い切って良かったと実感する現在までを綴る転職体験記。
  • 57人の死刑囚
    3.0
    刑が確定した死刑囚は、自殺房と呼ばれる舎房の中で、いつ訪れるかわからない〈その日〉を、じっと待たなければならない。しかし、密行主義といわれる日本の死刑制度では、我々は彼らの〈その後〉を知ることはできない。彼らは何を思い、何を考えているのか……。本書は、報道されることのない死刑囚たちの〈その後〉を徹底取材し、あらためて死刑制度の存続を問う、衝撃のドキュメントである。
  • 50代からしたくなるコト、なくていいモノ
    3.3
    両親を見送り、少しのゆとりを手に入れた一方で、無理はきかないのが五〇代。一人暮らしのマンションをリフォームし、いらない物は減らして身軽に。将来に向けて生活を整えながらも、欲しい服を求め東奔西走、時にはのんびり一人旅も。自分らしく、柔軟に年を重ねるヒントが満載の、シニアへ向かう世代を応援するエッセイ。
  • 50代からの、池波正太郎の食と街
    3.3
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “時代小説作家”であり、“食のエッセイスト”としての顔も持つ池波正太郎は、2023年、生誕100年を迎える。本著では、彼の時代小説家としての頂点をなす“江戸三大シリーズ”(『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』)を、食、そして東京の街への彼の思いや関わり方から、その作家としての最盛期を、いわゆる“アラフィフ”以降の一つの生き様の具体例と考えて、その秘密を読み解こうとするエッセイである。 (1)“仕掛人・藤枝梅安”は池波正太郎が創った“ラスボス”か?  (2)“食の随筆家”としての池波正太郎の誕生 (3)「江戸三大シリーズ」を“食”から読み解く (4)池波正太郎の“東京の街、再発見” ① 銀座編  (5)池波正太郎の“東京の街、再発見” ② 浅草編  (6)池波正太郎の“東京の街、再発見” ③ 神田連雀町編  (7)還暦を迎えての作家・池波正太郎の生き方 また、銀座・神田・浅草・日本橋の「池波正太郎が愛した食の名店」MAPも掲載。池波ファン必読の1冊!
  • 50代から本気で遊べば人生は愉しくなる
    値引きあり
    4.4
    ◎「定年後」も毎日ワクワクする――すべてはモノマネから 私は1954年生まれの62歳ですが、毎朝、起きるのが楽しみでしょうがありません。 やりたいことがあって、毎日時間が足りないくらいです。 ちょっとしたきっかけではじめたことが、人生最大の楽しみになり得ます。 「本気で遊べば人生は愉しくなる」 そのために、まずはモノマネで上達してみてはいかがでしょうか? ◎モノマネ芸人、ボクサー、役者、画家、書家、ヨガ… 幾つもの顔を持つ逸楽の達人に学べ! 人生を楽しむ“ちょっとした練習”をしよう ものまね芸人、プロボクサー、俳優、画家、書家、ヨギ(ヨーガをする人)といくつもの顔を持つ片岡鶴太郎さん。 まるで5人分、6人分の人生を楽しんでいるかのようだ。 62歳になるいまも朝、起きるのが待ち遠しいくらい毎日を謳歌している。 大切なのは「自分の魂は何をすれば歓喜するか」を問いかけてみること。 ワクワクすることだけやればいい。 そんな一番楽しい人生の見つけ方を「悦楽の達人」が教えてくれる。
  • 50代、「心地いい暮らし」は自分でさがす 東京・京都の二拠点生活、海外ひとり旅、憧れの身軽な生き方
    -
    50代で住まいを大改造したら人生が好転した、人気インスタグラマー・しょ~こさん。待望の第3弾書籍は、さらに“執着”を手放して、「50代の暮らし」にさまざま挑戦する日々を綴りました。“東京の古民家”と“京都の団地”の二拠点生活、月イチ海外ひとり旅など、「心地よく暮らせる場所」を求めて国内外を飛び回ります。やがて、「もはや国内に決まった拠点はいらないかも?」と思い立ち、メリーポピンズのように身軽になろうと「『家』をなくしてみる実験」まで始めました。「スーツケース1個にまでモノを減らす」――“究極の断捨離”に取り組む様子は、「実家じまい」に頭を抱える方にも大いに有効です。年齢や環境を言い訳にせず、「やってみたい」を、どうにかして「やってみる」。一歩踏み出せば、必ず「次の一歩」がやってくる――。子育てが終わって「自分の時間」に戸惑われている方、親の介護や仕事に追われてへとへとな方など、50代女性の状況はさまざまですが、「自由がない」と嘆く日々から、少しでも踏み出せるきっかけをお届けします。インスタグラムでもお伝えしていない情報がもりだくさん! 全編、書き下ろしの本書を、ぜひお楽しみください。
  • 50代 50の言葉 深淵からの情熱 Passion from Dark Inner Self
    -
    夢を追い続けた男が語る、魂のメッセージ。限りある人生、命を削って何を成すか。──デスメタルと仏教が導いた、覚悟と希望の言葉たち。人生に「本気」で向き合うための、生き方のヒントがここにある! 「自分の心の中で解消することが出来ないネガティブな感情があれば、自分自身と対峙してうまく昇華して、その想いを表現してください」(本文より)。
  • 50代、それでも戦い続ける 将棋指しの衰勢と孤独と熱情と
    3.7
    バカになっていく実感、衰えゆく体力ーー あらがい、もがき、盤上に向き合う 朝日新聞将棋記者・村瀬信也が書いた、 50代プロ棋士・木村一基の軌跡 頭脳・体力の自己認識から若手棋士への気持ち、 AIに対する感触、将棋への思いまで、赤裸々に描くーー。 「退化している部分があるかもしれないが、全体の進歩の速さに追いつく伸びがないのかもしれない」 「『精一杯やっている』と思う自分と『もっと時間をつくって将棋に取り組めるはずだ』と思う自分と」 「記憶力とか読む量の衰えとか、自分がバカになっていくのを実感するのがたまらなく嫌ですね」 「経験が生きることを強引に見つけるとしたら、苦しくなったときに辛抱できるようになったことぐらいじゃないでしょうか」 「カーテンを閉めていいなんて、言わなきゃよかった。藤井(聡太)さんが焼け焦げてひからびるのをじっと待っていればよかった」 「(永瀬九段を)以前は強烈な人だな、と思っていたけど、今は憧れに近い気持ちを感じています」 「やっぱり、やっていて面白いです。研究が活きて勝った時は研究したかいがあったと思いますし、夜戦は自分の子どものような年代の人とケンカするようなところがあって、とても興奮します。この生活を少しでも長く続けたいです」 若き天才たちが躍動する将棋の世界で、 衰えゆく頭脳と体力 、進むAI、時流の変化 、 そして生まれる不安とあせり ――。 彼の抱える苦悩は、多くの働く中高年が 直面しているそれと重なるのではないかーー。 先の見えない時代の中で、下りゆく自分と向き合い、 もがきながら、あらがいながら、 「それでも、やるしかない」 と歯を食いしばる、 そんな人たちのための一冊です。 将棋好きな人も、そうではない人も、 本書を読めば、明日からもう一度戦うための勇気が湧いてくる!
  • 50代、足していいもの、引いていいもの
    -
    きゅうくつな服は無理。 おしゃれだけれど重い鍋は20年間愛用のすえに手放しました。 心地よく暮らすため、要らないものは思い切って処分。捨てるばかりではない。取り入れたもの、してみたいこと、してみたことも。 足し算引き算をくり返し、自分らしいスタイルを模索中の50代。 もしかして模索は一生? それはそれで楽しみです。
  • 50代になった娘が選ぶ母のお洋服 魔法のクローゼット
    4.0
    「ある日、突然母が言った。『毎日のお洋服を考えるのが面倒になっちゃった』――魔女の宅急便の著者である角野栄子が、80歳を過ぎた頃のこと。そこで娘の私が、母の洋服をコーディネートすることになった」 こんな年の取り方をしたい、と誰もが憧れる美しい86歳。角野栄子スタイルは、こうして作られました。 その実例を著者自らが大公開! シニア向けの既製品は老けた色とデザインばかり、と感じる母世代のあなたへ。 母親の地味なファッションに、自分の未来が不安になった大人女子のあなたへ。 問題はすべてこの1冊で解消。 気持ちが前向きになる色合わせ。安全で動きやすく、機能的なデザイン。 本当に必要な服なのに、こんなに可愛いのはなぜ?  「白ワンピースはレフ板。光で気になる顔のシミやシワを飛ばしてくれる」 「赤やオレンジを身に着けるだけでオシャレに見える。シニア世代はおトク!」 「老けて見えがちな茶色やグレーも、素敵に着こなす方法はある」 ちょっとしたコツで、きれいな色合わせは簡単にできます。 オールカラーのイラストと写真でわかりやすく、思わずマネしたくなる魔法のコーディネートがいっぱい! 母娘一緒に実践しましょう。これは、大人になった娘と母のためのファッション・ブック! 「だって、母親が美しくなれば、娘である自分の未来も美しくなるってことでしょ」
  • 52歳、今ようやく人生が始まるの
    -
    1巻1,760円 (税込)
    SNSで大人気の50代インフルエンサー、姫さん。 自分を心から愛おしいと思えるようになるまで、20年以上の年月がかかりました。 過去の苦しみを抱えながら、自分らしく生きる力を見つけた姫さんのフォトエッセイ。 20代の頃、重度のパニック障害を患い、白髪に――。 家から出られず、過呼吸に苦しむ日々。白髪の自分を見ては「消えてしまいたいと思った」と語ります。 どん底にいる姫さんを救い出してくれたのは、パートナー、そしてSNSでした。 「病気を言い訳に逃げる人生はもうやめた」 「痛みを知っている人は人に優しくできる」 「コンプレックスも武器になる」 「白髪でよかったと思えるようになった」 「人生に失敗はない」 病気も白髪も、今の私を作る大切な一部… そう語る姫さんの半生、そして人生観について、撮り下ろし写真とともに収録します。 【目次】 第1章 52歳、スタートライン 第2章 人生どん底時代も、「ギフト」に変わる 第3章 自分だけが自分の人生を変えられる 第4章 歳を重ねるのがどんどん楽しくなる
  • 52歳、駆け抜けたアフリカ―越境記II 五大陸バイク走破行第3弾―
    4.0
    1997年に北米大陸、1998年にオーストラリア大陸を完走。そして2001年春、52歳になった作家はアフリカ大陸に挑んだ。100日間20000kmの旅が作家の身体に刻んだアフリカという異世界、そして灼熱の大地に身を晒して走る、一人の男の生き様を見よ。

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  • 52歳記者のがん日記
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すい臓がん、ステージ4―。2018年7月、一人の新聞記者が、がん宣告を受けた。当時52歳。死への恐怖と向き合い、自らの闘病記録を発信し続けた。新潟日報紙上での3年近くにわたる連載を書籍化。
  • 五〇年代の文学とそこにある問題
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 五十年目の序章≪東京・佐賀殺人ライン≫
    -
    1巻550円 (税込)
    隅田川で男の死体が発見された。被害者は、捜査に当った警視庁捜査一課・堀警部補の友人・高木秀樹の父親の正之と判明。孤独な毎日を送っていた正之がなぜ殺されたのか~ やがて一人の男が容疑者として浮かぶが、その男は事件の前年、佐賀で殺害されていたのだ!~

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  • 五十年目の零戦
    -
    昭和20年8月16日、厚木海軍航空隊基地から、2機の零式艦上戦闘機が飛び立った。目的地は十勝の秘密基地。徹底抗戦を表明した航空隊司令の密命を受け、“そのとき”がくるまで機体を温存するためだった。しかし戦闘飛行に出ることなく、機体は十勝平野の片隅で眠りつづけることになった。―それから50年、ひとつの夢を共有する男たちの手で、零戦再生計画が動きはじめる。本格航空小説。
  • 五十年をかえりみて
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 五重塔
    4.1
    技量はありながらも小才の利かぬ性格ゆえに、「のっそり」とあだ名で呼ばれる大工十兵衛。その十兵衛が、義理も人情も捨てて、谷中感応寺の五重塔建立に一身を捧げる。エゴイズムや作為を超えた魔性のものに憑かれ、翻弄される職人の姿を、求心的な文体で浮き彫りにする文豪露伴(一八六七―一九四七)の傑作。 (解説 桶谷秀昭)

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  • 五重塔
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 五重塔(新仮名)
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 50の生えぎわ
    -
    ホーロー看板、母校の底の地下壕見物、駅弁大会……五十代に突入した著者が、軽やかなフットワークで歩き回って見つけた街の話題を、独自の視点と切り口で分析し、時には甘くほろ苦い青春時代を振り返る。文庫オリジナル!
  • 58歳、旅の湯かげん いいかげん
    3.8
    『西園寺さんは家事をしない』『ホタルノヒカリ』etc.大人気漫画家が教える50代からの旅の楽しみ方 ドラマ化して話題となった『西園寺さんは家事をしない』『ホタルノヒカリ』など数々のヒット作を手がけた漫画家・ひうらさとるさんは、自他ともに認める旅行好き。 家事や育児がひと段落し、「旅行に行きたい!」と思ったときに、つい二の足を踏んでしまいがちな同年代に向けて、旅を楽しむためのヒントや実践している工夫を教えます。若い頃の体力頼みの旅とは違う、大人世代ならではの「疲れない」、豊かな旅の楽しみ方が満載。旅先に持って行くグッズやファッションアイテムの紹介、ひうらさんが暮らす兵庫県城崎温泉のミニガイドも収録しています。 ※この電子版はカラー表示できる端末でご覧下さい。
  • 五十八歳、山の家で猫と暮らす
    4.0
    心地よい孤独もあるものだ。 八ヶ岳山麓。母の愛した家で、ひとり気ままに。 人気イラストレーターによる名エッセイが文庫化! 母を亡くした悲しみから立ち直れず、移り住んだのは小淵沢――両親が40年近く前に購入した「山の家」だった。若い頃から訪れていたけれど、一年を通して過ごすのは初めて。冬は雪掻きに勤しみ、夏はベランダで猫と寛ぐ。やがて、母が愛し育てた庭を蘇らせることを決意して……。山荘で一人で暮らす豊かさを綴った名エッセイ。 文庫書き下ろし「猫の章」も収録。 ・浴室で見つけた意外な虫 ・隣人と雪掻きスコップを買いに行く ・使い続けて35年のストーブ ・夏のベランダで猫と朝食 ・餌箱にやってくる小鳥たち ・荒れ果てた庭を、再生して理想の庭に 単行本 2020年4月 亜紀書房刊 文庫版 2025年6月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。
  • 50万語を編む ~「日国」松井栄一の記憶~
    -
    『日国』を編んだ者達の記録と記憶。 『日本国語大辞典』は、総項目数50万、用例数100万を収録したわが国最大にして唯一の大型国語辞典。 国語学・国文学の専門家にとどまらず、歴史・仏教・漢籍・民俗などの各界の権威、経済・法律などの社会科学、および動物・植物など自然科学の研究者など、3,000人以上におよぶ識者によって40年以上の歳月を費やし完成しました。 その『日本国語大辞典』、通称『日国(にっこく)』の初版と第二版を、編集委員会の中心として支え、編んだ、故・松井栄一(まついしげかず)の最後の著作(新書)に、第二版編集長・佐藤宏の解説、松井栄一と佐藤宏の対談や初版刊行時のインタビューも加えて大幅増補。秘蔵写真も。 (底本 2024年4月発売作品)
  • 五十万年の死角
    -
    太平洋戦争開戦の日、日本軍は、北京の医大研究施設を急襲した。貴重な文化財である、北京原人の化石骨を接収するためだった。ところが、めざすものはすでに、金庫から消えていた。何者が持ち出したのか? 化石骨を追い、日本軍、中国共産党、国民党などの激しい暗闘が始まる。壮大なサスペンス横溢の、第22回江戸川乱歩賞作受賞作品。
  • 54歳引退論 ――混沌の長寿時代を生き抜くために
    3.0
    わが国の経済は低迷を続けている。多くの企業が、人員整理、賃金カットなどのリストラを敢行、中高年の雇用は悲惨な状況だ。特に、五十五歳以降の人たちに対する処遇は厳しい。多くのサラリーマンにとって、ローンや子供の教育が一段落するこの年齢。しかし年金はもはやあてにできない。本書は、かつて余生だった五十五歳以降を、高度成長期の単線・単眼的な捉え方でなく、寿命八十歳時代をベースとした人生再構築期とし、さまざまな角度から「五十四歳引退」を提唱する。中高年にあらたな挑戦を呼びかける静かな革命の書。
  • 54歳おひとりさま。 古い団地で見つけた私らしい暮らし
    3.6
    ひとりの不安も、老後の不安も、もう怖くない。小さな暮らしを豊かにする、日々のアイディア。 49歳の時、80代の母の介護をきっかけに、新築で購入した都内のマンションから築50年越えの団地に引っ越したきんのさん。母の介護をしながら、自身も老後のために少し早めの老い支度を始めました。 “ここに来てよかった”と思うための団地リノベーション、月12万円で年金生活の予習、食事は節約しつつも“おたのしみ”を大切に。自由気ままなひとり旅も楽しみ、不安は月1回の「じぶん会議」で解消。実家の片付けや、介護士だからこそ分かった高齢の親との付き合い方、70代、80代のために今だからできること…。 年齢を重ねる中で生じる不安と上手く付き合いながら、自分らしく過ごしていきたい人に向け、「理想とは違ったけれど、今の自分に満足しています」というきんのさんの日々のアイデアを公開。これからの暮らしを豊かにするためのヒントが詰まった一冊です。 ※この電子版はカラー表示できる端末でご覧下さい。
  • 五十両の夢
    -
    時代小説の巨匠が、江戸時代庶民の哀歓を、流麗な筆に乗せて描いた短編集。表題作、「女郎ぐも」「貞女」など、12編を収録。
  • 56歳で初めて父に、45歳で初めて母になりました - 生死をさまよった出産とシニア子育て奮闘記 -
    4.2
    息子が成人するとき、おとうさんは76歳! 残された時間がない、将来のお金がない、若い頃の体力がない「3ない」子育てのリアル。 不妊治療もしなかった中年夫婦が奇跡的に受胎。 高齢出産の妻を襲うコロナ禍の不安、おたふく風邪からの心筋炎で母子とも生命の危機に! 「老眼で赤ちゃんの爪切りが怖い…」 ベテラン新聞記者が、シニア子育ての苦労と喜びを実体験をもとに描く。 【目次】 はじめに 産まれてくることは「あたりまえの奇跡」です 1章 コウノトリは青天の霹靂 2章 高齢出産の危機 3章 生死をさまよいながらの出産 4章 56歳と45歳で子育てデビュー 5章 遅い子育てマネー術 6章 60歳からの生き方が変わった 7章 今になって! ……妻が驚きの告白 おわりに 親子3人でいられるのは医療スタッフの方々のおかげです 【著者プロフィール】 中本裕己(なかもと・ひろみ) 産経新聞社 夕刊フジ編集長。 1963年、東京生まれ。関西大学社会学部卒。日本レコード大賞審査委員。浅草芸能大賞審査委員。 産経新聞社に入社以来、夕刊フジ一筋で、関西総局、芸能デスク、編集局次長などを経て現職。 広く薄く、さまざまな分野の取材・編集を担当。 芸能担当が長く、連載担当を通じて、芸能リポーターの梨元勝さん、武藤まき子さん、音楽プロデューサー・酒井政利さんらの薫陶を受ける。 健康・医療を特集した、健康新聞「健活手帖」の編集長も兼ねる。 48歳で再婚し、56歳で初めて父親になる。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • 56歳でフルマラソン、62歳で100キロマラソン
    4.0
    「小ネタ満載、私のマラソン解説より面白い!」(増田明美さん/元マラソン選手・スポーツジャーナリスト) 作家・江上剛が新境地に挑んだランニングエッセイ『55歳からのフルマラソン』(2012年/新潮新書刊)に加筆、文庫化! 2011年、それまで運動らしい運動もしたことのなかった著者が、初めての東京マラソンを4時間8分で完走した。毎朝4時に起床、井の頭公園周辺を10キロ、時に30キロと走る生活を続けてきた成果だった。その前年、日本振興銀行社外取締役から、金融庁の立ち入り検査を妨害したとして、検査忌避で逮捕された木村剛の後始末を引き受ける形で頭取を務めるなか、同事件絡みで盟友が立て続けに自殺するなど、辛い日々もまた走り続けていた。文字どおり「マラソンとは人生」……走り切るまでの精神的かつ肉体的な実体験とコツを描き、社会的に経験を積んだ同世代の人々から、会社に栄誉や評価を求めることとは全く無縁の意義に共感できる、と支持されている一冊。 2016年10月、かつて江上剛氏がフジテレビ「めざまし土曜日」で共演して以来、親交のある、ガン闘病中の小林麻央さんへのエールを込めて挑んだ「えちご・くびき野100キロマラソン」を完走。その思いを「62歳で100キロマラソン」として加筆。
  • 五十六個の赤レンガ
    -
    1巻1,650円 (税込)
    おいがだの学年は、昭和二十一年四月生まれから二十二年三月生まれまでの学年です。前の学年と比べるとうんと人数が多くて、おいがだの入学した秋田県能代市立米代小学校では前の学年が三クラスだったのに、おいがだの学年は五クラスでした。それだけではなく、一クラスの人数も多くて、おいがだのクラスは五十六人もいました。
  • 護樹騎士団物語1 螺旋の騎士よ起て!
    3.8
    朝の市場の露天商から偶然手に入れた廃絶されたメイル家の紋章が押されているずしりと重いノート。その古いノートは、カーン中央大学の自由着想ノートというものだった。そして後半のページに記されていたのは、このノートを盗んだものが記述したという独白―それは事実とも物語ともつかぬ、ある少年の話だった。貧しい巡礼の子供として生まれたリジュー・グレネル・ラファル。ミルソーティア暦40176年、冬の底冷えのなか、父親と一緒に北西部アーマンディー・サッシェ地方を旅し続けていた。ある晩、父が姿を消すことから物語は始まるのだった…。本格ファンタジー始動! 【カバー・本文イラスト/鈴木理華】
  • 護樹騎士団物語 外伝 ビアン13歳
    4.5
    翔空客船の乗務員をしていたベアトリーチェは、ミラボー家の執事に見込まれビアン姫の家庭教師を頼まれる。21歳のベアトリーチェは13歳のビアンと向き合うことに決めた。しかしビアンは城を抜け出し、男装して悪童たちと暴れ回って遊ぶ、という毎日。ある日ビアンは貧乏の友達のために、城の金品を持ち出し与えるがヤクザ者に奪われてしまった。怒ったビアンはヤクザ組織へ単身殴り込んだが事態はこじれ、ミラボー領土を狙う貴族家との武力衝突に! 大人気シリーズ『護樹騎士団物語』のなかでも最も愛されている少女・ビアンの幼き日の物語。
  • 50回目のファーストキス
    3.0
    天文学を志す弓削大輔は、ある朝カフェで美しい瑠依に心を奪われる。毎日カフェに通い気を引こうとするが、どうも瑠依の様子がおかしい。なぜなら瑠依は事故で脳に障害を抱え、眠ると前日の記憶をすべて忘れてしまうのだった――明日あなたを覚えていない相手を、愛せますか? 運命の恋を描いた大人のラブストーリー。
  • 50才からが“いよいよ”モテるらしい 神話「フランス女」
    3.0
    大人気「フランス女性は○○本」の最終回答。 「小説のようでも哲学書のようでもあり、 ドキドキしながら読み進むだけで半分フランス女になれる本!」 と美容ジャーナリストの齋藤薫さんが絶賛する。 「フランス女性は太らない」 「生涯恋愛体質らしい」 「自立している」 「美しく歳を重ねられる」・・・ 囁かれているフランス女神話が、みんな正しいわけではない。 実は結構ラクじゃない彼女たちは、あえて涼しい顔をしながら、 年齢とも社会とも自分とも闘い続けている。 長年パリに暮らした著者が、神話の裏のお台所事情を、 ジャンヌ・モロー、イネスなどアイコン達の言動や フランス女性の生の声を挙げて具体的に検証。 「では日本女性とは何なのか」が解き明かされていく仕掛けもある。 そしてフランス女たちの美意識を支える心のありように、 生きてきた軌跡が開花する魅力に、共感と元気がわいてくる。
  • 50歳からが面白い
    -
    自分のための「愉しい人生」。惑っていては実現しない!  5年ごとに新しい夢を描いてみよう。そうすれば、全てが違って見えてくる。55歳から剣道を始め、65歳にして英会話に挑み、留学する小説家の八方やぶれにして好奇心満点の、元気が出ること受けあいのエッセイ。人生、惑っているほどヒマじゃない!<『不惑 人生の元気力』改題作品>
  • 50歳からの健康歳時記
    3.0
    おりおりの季節の変化に敏感に反応できなくなるのが50歳からの体だ。春の不整脈、夏の熱中症、秋のうつ病、冬の脳卒中。そして、加齢にともなう頸・肩・膝・腰の痛み。臨床経験50年の名医がすすめる、季節を楽しみながらの役立つ養生法。

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  • 50歳からのごきげんひとり旅
    3.8
    人生後半の楽しみは一人旅で決まり!  50歳で一人旅をはじめ、 その楽しさの虜になった料理家が綴る旅エッセイ。 準備の仕方、国内・海外のおすすめプラン、必ず行きたいお店情報など、一人旅を助けるノウハウが満載!
  • 50歳からの「死に方」 残り30年の生き方
    3.5
    人気漫画『黄昏流星群』で中高年の恋愛・性を正面から取り上げ、自らも団塊世代である著者が、先が見えてきた50代からの楽しく賢い生き方と自分らしい死に向かう準備を提案。「お金に余裕があるなら起業、なければオタクに戻れ」「肩書きとプライドを捨てる」「在宅死のススメ」「99%は他人に譲る」など。

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  • 50歳からの人生術 お金・時間・健康
    3.5
    人生後半の質は、自分自身で作るもの。お金があるからといって幸せとは限らない――。精神科医として長年中高年の心のケアをしてきた著者は、人生後半で大切なのは「少ないお金でも心豊かに過ごすこと」だと説く。定年を意識し始める50歳から、「老後のためにお金を貯める」のではなく「今を大切にしながら暮らしを考える」ことで、お金の不安を静かに解きほぐし、「楽しい老後」への道を開く! 心が軽くなるスマートな生き方のヒントが満載。
  • 50才からの登竜門
    -
    NHK「ラジオ深夜便」に出演した話題のエッセイストが50才からの登竜門を実践しながら阿蘇の山奥で「えほんのくに」作りに東奔西走。

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  • 50歳の棚卸し
    4.0
    その赤裸々な自己開示に共感の嵐!  ミドル女性向けNo.1WEBマガジン『ミモレ』で大反響を呼んだエッセイ連載が、大幅な書き下ろしを加えて待望の書籍化。 50 歳までひた走ってきたフリーアナウンサーが、これまでの人生を棚卸ししてみたら。 自分のせいで番組終了、ヤバすぎる元カレ、心が乾き切った40代での婚活、壮絶な不妊治療……。 辛い経験にも愛しい思い出にも真正面から向き合って見えてきたのは、“自分にとっての本当の幸せ”。 「私は不幸でもない、ひとりでもない、失敗してもいない。 私はもう、大丈夫だった」 人生後半を心豊かに、軽やかに生きるヒントが満載!  前向きなユーモア溢れる筆致で綴った、著者16年ぶりのエッセイ集。 【住吉美紀 Miki Sumiyoshi】 フリーアナウンサー/文筆家。紅白の総合司会も務めた元NHKアナウンサー。平日朝の帯番組、TOKYO FM『Blue Ocean』の人気パーソナリティ。 【目次】 第1章 ライフワークを棚卸し 第2章 恋愛と結婚を棚卸し 第3章 子のない人生を棚卸し 第4章 いろんな「家族」を棚卸し 第5章 棚卸しで見えてきた、今とこれから
  • 50歳。はじまりの音しか聞こえない 青木さやかの「反省道」
    3.4
    話題作『母』の刊行から2年。50歳になった青木さやかが、等身大の自分を率直に綴った書き下ろしエッセイ集。団塊ジュニアとして生まれ、競争が当たり前と思って生きてきたけれど、もう50歳。おばさんタレントの居場所について。バツイチ、シングルマザー、50歳目前での失恋と失意の日々。癌サバイバーで、パニック症も抱えているけれど、「反省道」を自分に課して、「はじまりの音しか聞こえない」!と言おう。
  • 50歳を過ぎたら高田純次のように生きよう 東京タワーの展望台でトイレの順番ゆずったら本が出せました
    4.0
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 高田純次が「50歳からのごきげんな歳のとり方」について適当に語ります! どうせ生きるなら元気に、楽しく、適当に! 高田純次が「50歳からのごきげんな歳のとり方」について適当に語ります!  どうせ生きるなら元気に、楽しく、適当に!  現在74歳の高田純次が50歳以降を振り返りつつ、 毎日をご機嫌に過ごすヒントを何となく語ります。 人生100年時代と急に言われてもどうすればいいんだよ?  あるいは、もう50歳過ぎちゃったけど何して生きればいいの?  みたいなことに少しでも引っかかりを感じている人にはちょうどいいヒントがあります。 おまけに暇つぶしにももってこい! 高田 純次(タカダジュンジ):1947年(昭和22年)1月21日、東京・調布市生まれ。タレント・俳優。都立府中高校を経て、1968年に東京デザイナー学院卒業。1972年、自由劇場の「マクベス」を観て感動、同劇団の研究生に。翌年、イッセー尾形らと劇団結成も、1年足らずで解散。宝石の卸会社に就職、3年半のサラリーマン生活を送る。1977年、30歳の時に柄本明、ベンガル、綾田俊樹が結成した劇団「東京乾電池」に入団。アルバイトをしながら、演劇活動を続ける。1980年、「笑ってる場合ですよ! 」、1982年に「笑っていいとも! 」に出演、世に知られる。1985年に「天才・たけしの元気が出るテレビ! ! 」でさらに知名度がアップ。1987年、グロンサンのCM「5時から男」でブレイク、一躍有名タレントとなる。以後、バラエティー番組や、ドラマなどに出演して、「平成の無責任男、適当男」といわれ、芸能界で独自のポジションを築く。2015年には「じゅん散歩」開始。現在もCM、ドラマなどで活躍。特にCMでは「CMの帝王」などといわれるほど、数多くのCMに起用されている。「多面人格のすすめ」「適当論」「適当日記」「裏切りの流儀」「適当川柳」

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  • 50センチの約束
    -
    高1の楠木美咲は校内でも評判の美少女。毎日、いろんな男の子から告白されているけれど一度も受け入れたことがない。それは美咲が付き合うのにある条件をつけているから。だけど、ある日「その条件をのむ」と言ってきた同級生の笠原大聖と付き合うことになって――。
  • 五〇パーセントの幸福
    -
    1巻440円 (税込)
    三十歳を目前に控えたタレントの黒木一郎は、いまひとつの自分の人気をなんとかしようと、スター女優との結婚を画策していた。ところが付き合っている新人女優が妊娠。認知をめぐっての親子鑑定の結果は……。表題作のほか「殺意のまつり」「殺意の河」「憎しみの回路」「教科書」「眼には眼を!」「不用家族」の7作品を収録した傑作サスペンス短篇集。

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  • ご自由にお持ちくださいを見つけるまで家に帰れない一日
    4.0
    一期一会、偶然の世界。だからこそ、「ご自由にお持ちください」にはロマンがある。 「デイリーポータルZ」の人気企画を厳選し書籍化。〈ただ、酒を飲むだけ〉のユニット「酒の穴」のパリッコとスズキナオによる、上機嫌な対話エッセイ集。「展望飲み」「冷やしアメリカ」「ニセ正月」「弁当将棋」……、いつもより幸せのギアを一段階上に入れて、〈無駄と余剰〉の可能性を追求する全26編。

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  • 御條目五拾三カ條
    -
    *この作品は古文書・古記録に属しますので、特性をご理解の上ご購入下さい。

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  • 暗闇坂 五城組裏三家秘帖
    -
    元禄九年師走の早朝。実高百万石と噂される仙台藩江戸屋敷門前に死体が……。そして斬死体も……。いったいなぜ? 誰が? 藩奉行探索方で影山流抜刀術の名手・望月彦四郎に真相解明の命が下った。手掛かりは二人が残した俳人芭蕉の句三句。それにどんな秘密が? 行く手を阻む壁と謎。やがて第二、第三の悲劇が……。大型新人が挑む白熱の時代小説傑作!
  • 悟浄出世
    無料あり
    3.7
    1巻0円 (税込)
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  • 悟浄出立
    3.8
    おまえを主人公にしてやろうか! これこそ、万城目学がずっと描きたかった物語――。勇猛な悟空や向こう見ずの八戒の陰に隠れ、力なき傍観者となり果てた身を恥じる悟浄。ともに妖魔に捕えられた日、悟浄は「何も行動せず、何も発言せず」の自分を打ち破るかのように、長らく抱いてきた疑問を八戒に投げかけた……。中国古典の世界を縦横無尽に跳び、人生で最も強烈な“一瞬”を照らす五編。
  • 悟浄歎異
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    5.0
    1巻0円 (税込)
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  • 五条路地裏ジャスミン荘の伝言板
    3.2
    京都路地裏にある「ジャスミン荘」は、居酒屋や喫茶店が軒を連ねる昔ながらの長屋。摩利が大家さんになってから、住人は路地入口の伝言板に毎日メッセージを書く約束なのだが、ある朝、ひとつ空欄が。部屋を訪ねると、中に死体!?この長屋は私が守る! 居酒屋店主の絶品料理と、イケメン刑事の笑顔をエネルギーに、摩利は果敢に謎解きに挑む。
  • ご制外新九郎風月行 邪神
    -
    無頼の日々を過ごす浪人・雨宮新九郎は、富商・尾島屋に娘を連れ戻すよう依頼された仕事を機に、新興教団・天華一の闇と野望を知る。天華一を操る陰の存在を究明すべく、思わぬ人物から依頼を受けた新九郎は、独自の難剣を振るって敵に対峙する!

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  • 呉清源
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  • 呉清源
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  • 五声のリチェルカーレ
    3.6
    昆虫好きの、おとなしい少年が起こした殺人事件。犯罪の低年齢化が進む今日では特に珍しくもない事件と思われたが、唯一動機だけは、少年も堅く口を閉ざしていた。家裁調査官の森本が接見で得たのは「生きていたから殺した」という謎の言葉。被害者は誰でも良かったという無差別殺人の告白なのか、それとも――。少年は何故、そして誰を殺したのか。最後まで隠されていた事件の〈真相〉を、あなたは見破ることが出来ましたか? メフィスト賞受賞の気鋭が技巧を尽くした表題長編に、短編「シンリガクの実験」を併録。

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  • 御成敗式目證註
    -
    *この作品は古文書・古記録に属しますので、特性をご理解の上ご購入下さい。

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  • 五千回の生死
    4.2
    1巻539円 (税込)
    「一日に五千回ぐらい、死にとうなったり、生きとうなったりする」男との束の間の奇妙な友情(表題作)。トマトを欲しながら死んでいった労務者から預った、一通の手紙の行末(「トマトの話」)。癌と知りながら、毎夜寝る前に眉墨を塗る母親の矜持(「眉墨」)。他に「力」「紫頭巾」「バケツの底」等々、日々の現実の背後から、記憶の深みから、生命(いのち)の糸を紡ぎだす、名手宮本輝の犀利な「九つの物語(ナイン・ストーリーズ)」。
  • 五線紙の街
    -
    1975年、まだ情熱だけが燃え漂っている若き未来に燃える人たちが作ったバーボンウイスキー片手に飲んで語り合う集団「バーボンクラブ」。 震災前のハイカラ神戸といわれた全盛期に、砂塵のごとく神戸文化という空気の渦を巻き上げていた。おしゃれな街を舞台にした、まさしく青春グラフティ。
  • ご先祖様はどちら様
    3.4
    自分はいったい誰の末裔なのか? ヒデミネ流、ルーツ探しの旅が始まる。役所で戸籍にあたり、家紋を調べ、祖先の土地を訪れ、専門家や親戚縁者の話に耳を傾ける。自分似の遠戚と出会ったり、源氏や平氏、さらには天皇家とつながったり……。日本中を東奔西走、「歴史とは?」「過去とは?」「自分って何者?」と問い続ける、じわり感動のノンフィクション。小林秀雄賞受賞。
  • 御先祖様万歳
    -
    たった一枚の古ぼけた写真が、この大騒動の発端だった――。僕は失業して故郷へ帰っていたが、納戸で見つけた100年前の曾祖父の写真を見て驚いてしまった。こともあろうに「新幹線」が写っている!これが刺激になって、僕は我が家の持ち山の通称「神隠しの山」の麓にある洞窟に入ってみた。洞窟のあちら側では、100年前に僕の家で謀議がこらされていた。ちょんまげを結った侍姿の壮漢たちに見つかったので、あわてて洞窟を抜け逃げ帰ってきたが、村じゅう驚天動地の大騒ぎ。早速、新聞社の音頭取りで学者をまじえて「調査隊」があちら側を調べることになったが……。傑作痛快短編全12作。小松左京と山上たつひこの意外なつながりを明かした書き下ろし解説も収録。
  • 5000人抱いた男の無重力セックス これが、女が悦ぶ!モテる愛し方 前編 女の喜ばせ方
    1.0
    1~2巻715円 (税込)
    5000人以上の女性に抱かれてきた太賀麻郎が「女も男も一番幸せになる最高のセックス=大人のセックス」について教える指南本! 「この本は、 ・相手をセックスで本当に悦ばせたい人 ・パートナーも自分も120%満たされたい人 ・気の遠くなるようなセックスの快楽を味わいたい人 ・いろんな相手ともっともっとセックスしたいと考えている人 ・パートナーとのセックスやマンネリ化した関係から脱出したい人 ・なんだか遊ばれて終わってしまうと感じてる人 ・セックスの相手はあなたでなくちゃダメだと言われてみたい人 ・勃起力減退、短小、早漏、遅漏などのコンプレックスを克服したい人 ・締りが悪い、感度が悪い、乳首が黒い、などのコンプレックスを手放したい人 つまり一言でいえば、生きている喜びを享受したい人に読んでほしいんだ。」 「大人になったら、本当のセックスをするしか道は残されてないと言いたいね。 でも、あなたが本当の大人のセックスを理解して、実践すれば、相手はたちまちあなたに夢中になると断言していい。日本には、大人なのに無理して子供のセックスをしているような滑稽な人だらけだから。相手と一体化する、無重力のセックスの気持ち良さを知ったら、マジで人生観が変わると思うよ」 「性を通して、生き方まで、訴えてくる凄い本だ」─代々木忠。
  • 後撰和歌集研究
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    1巻14,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 後撰和歌集の研究と展望から、諸本の研究、諸本系統、撰集の方法、排列、成立時期等、後撰和歌集に関する問題点をくまなく精査し一書としたもの。
  • 瞽女の世界を旅する
    3.5
    著者が50年前に訪れた新潟県高田の瞽女らが旅した村々の様子や、高田瞽女の親方杉本キクエの言葉を通して、その生き様を描き直す。
  • 瞽女物語
    -
    三味線を手に越後路を流浪する盲目の旅芸人―瞽女―その秘められた美学とは? 休むことを知らず曠野を流れる三味の音に似て、人間の原点とも言える孤独を背負いながら、地獄と浄土の世界を内にさまよい、苦悩、陶酔する女たち。その鮮烈なる赤と、暗く重たい青の絵具に重ねて、鬼才・斎藤真一が描く、瞽女―愛と死の物語。
  • 御前会議
    4.0
    御前会議──天皇の前で開かれるため最高の権威をもつ。が、その天皇は一切の責任の外にあった。昭和十六年、四回の御前会議の結果、日本は勝算なき太平洋戦争に突入した。この会議の経緯を詳細に辿り直し、改めて御前会議のもつ奇怪な本質を抉る迫真のドキュメントが本書である。陸軍と海軍の権力抗争、開戦のために工作される非合理的な数字、参戦を疑問視しながら、しだいに口を閉ざしてゆく重臣たち。著者は言う、“恐るべき傲慢と惰性が日本を破滅させた”と。
  • 午前3時33分、魔法道具店ポラリス営業中
    4.0
    ベストセラー『時給三〇〇円の死神』の著者最新作! 超絶不愛想な女子大生魔女×万年ぼっちの魔法使い!? 凸凹コンビが解き明かす、道具に秘められた謎と奇跡――。夜ごと枕元に現れる鍵束と、繰り返し見る悪夢に悩まされている大学生の遠野晴貴。困った末に彼が辿り着いたのは、「不思議現象を解決してくれる」と噂の骨董店。そこは、同じ大学に通う、美人だが無愛想な女子大生・月城環が営む店だった。彼女は、鍵束の正体を突き止めるため、「午前三時」にお店に来るよう晴貴に告げるが……? 孤独に苦しむ男女の成長を描いた、号泣必至の現代ファンタジー。
  • 午前3時の医者ものがたり
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    不眠不休で奮闘する夜間の救急病院!  医者になって5ヵ月目。深夜の当直医として、カルテをめくり一応見ているふりをするが、頭の中は真っ白。なんせ自分で診断して処方を書くというのははじめてだった。思わず叫びたかった。「医者、呼んでください」と。  それに当直でつらいのは、寝ては起こされ、寝ては起こされで、だんだん眠りにつけなくなることである。 「夜間の外来診察」をユーモラスに描く痛快エッセイです。 ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
  • 午前三時の化粧水
    3.9
    40歳を過ぎた体重125キロの作家が、ひょんなことから「美容」と「健康」生活に目覚めたら・・・・・・。 肌はもちもちプルンプルン、30キロもやせ(リバウンドも)、そして、最後にはなんと結婚!? ドラマ化された『クラスメイトの女子、全員好きでした』に続く、やさしくて、おもしろくて、ためになって、ときに泣ける、前代未聞の「おじさん美容エッセイ」全37篇。 “美容の師”として尊敬する女優・タレントMEGUMIさんとの特別対談も収録。

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