コロボックル物語1 だれも知らない小さな国

コロボックル物語1 だれも知らない小さな国

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作品内容

私たちが、すっと読み継いでいきたい物語。250万人が愛した、日本の小人(コロボックル)の物語、復刊! ――びっくりするほど綺麗なつばきが咲き、美しい泉が湧き出る「ぼくの小山」。ここは、コロボックルと呼ばれる小人の伝説がある山だった。ある日、小川を流れる靴の中で、小指ほどしかない小さな人たちが、ぼくに向かって手を振った。うわあ、この山を守らなきゃ! 日本初・本格的ファンタジーの傑作。<全6巻>
◎「久しぶりで本書を読んで感じたのは、これはなんと、純度の高いラヴストーリーそのものではないか、という驚きだった。」<梨木香歩「解説」より>
◎「初版が出て五十一年、いつのまにか本は半世紀を越えて生き、作者の私は八十歳を過ぎてしまった。いくつになろうと、私が作者であるのはまちがいないのだが、このごろはなんとなく自分も、読者の1人になっているような気がする。そして読者としての私も、この再文庫化を大いに喜んでいる。」<佐藤さとる>
◎「これが、僕がコロボックルを描く最後になるかもしれない。」<村上勉>

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
304ページ
電子版発売日
2021年02月19日
紙の本の発売
2010年11月
サイズ(目安)
27MB

コロボックル物語1 だれも知らない小さな国 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年04月21日

    初版から50年以上が経つ小人を主人公にしたファンタジー小説です。
    主人公の「せいたかさん」(小人たちがつけたあだ名)とコロボックル(小人)達の交流を描いています。
    子供にも読ませたい作品ですが、それ以上に大人が読んで心洗われると思います。挿絵も作品とマッチしていて、楽しませてくれます。

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    Posted by ブクログ 2017年04月25日

    最愛の物語。
    佐藤さとる氏が亡くなられたと聞いて、再読。
    せいたかさんのコロボックルと小山に対する思いに、いつも感動してしまう。
    でも、読み直してみて、新たな気づきがいっぱいあった。
    物語の面白さだけではなく、自然や景観、木々や草花、季節や天候の移り変わりなどの描写が多く、読んでいくと、光景が浮かん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年12月06日

    初めて読みました。
    子どもの頃に読んでいたかった!
    自分の周りにもコロボックルがいるかもと思いながら過ごしたかったなぁ。
    1番感じたのは待つということ。信頼できるのか待つ、落ち着くまで待つ、買えるようになるまで待つ。
    時間が濃くゆっくりと流れていくような物語。
    美しい自然の中に、秘密基地のような自分...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年12月22日

    山と小川と繁みがあった。探検したのは小学三年生の男の子。一人でじっくり自然と向き合う静かな心が輝いている。彼だからこそ小さな人たちは姿を現したのだろう。小さな国を静かに知る人が少しずつ増えるかもしれない。

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    Posted by ブクログ 2015年11月21日

    ずっと知っていたのに、ずっと読めないまま過ごしてきてしまった。有川浩さんがコロボックル物語の続きを書いてくれたことがきっかけになって、読めてよかった♪

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    Posted by ブクログ 2014年05月25日

    名作です! 大人になって、あらためて読み直すと
    いろいろと見えてくることが多い…
    ま、よきにつれ、あしきにつれではあるんだけど…
    ひとことで云うなら、これは共生の物語なんです!

    共生とは…複数種の生物が相互関係を持ちつつ
    同所的に生活している状態…のことを云う…
    のだそうで、まさにこの物語がそう!...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年01月05日

    児童書

    主人公が幼い頃に山で見た「小さな人」。
    大人になってその「小さな人」を守る為に、彼らの住む山を自分のものにして守ろうとするお話。

    山を手に入れる資金の調達方法とかが結構現実的だったりするところも面白い。

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    Posted by ブクログ 2013年11月07日

    やっぱり面白い。
    コロボックルシリーズ、最高です。

    子どものころにあの泉を見つけるくだり、そして大人になってから少しずつ『開拓』していくくだり・・・

    いつも胸がいっぱいになります。

    すごく懐かしく、でも新鮮な気持ちで読みました。

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    Posted by ブクログ 2013年09月06日

    ほんとに身近にいるのかも、いたらいいな、と読むたびに思う。彼たちが見える、信じられるおとなでありたいな、と。

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    Posted by ブクログ 2013年10月16日

    小学校3年生の頃に読んでそれから何度読み返したかわからない程大好きな本。私の持っている本は挿絵が若菜珪さん、レイアウトが安野光雅さんという貴重な本です。コロボックルは本当にいると思います。

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