感動するの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
夢見る横顔
母子家庭で育ってきた、中学2年生の橋本香耶。ある日、香耶が思わず口にしてしまった夢のため、仕事から帰宅後も毎晩遅くまでぼうし作りに没頭し、次第にのめり込みすぎていくお母さん。そんな母親を心配しながらも、自分の将来についても考えるようになった香耶。美術の才能に秀でた、親友の詩乃。将来の夢をもっている、足立君。「夢なんて、あってもなくてもよくない?」と話す西田君。周囲の同級生たちの「夢」に焦りを感じながらも、自分の「特別」を探すことにした香耶。「じゃあ、橋本の夢って何?」同級生の西田君に聞かれた。――私の、夢? まさかこんなことを聞かれるなんて。「それは……」頭の中が真っ白になって何も考えられない。でも、何か言わなきゃ。何か言いたい。でも私にはまだ夢なんて……。将来の夢、家族との関係性、恋心など、悩みながらも自身や周囲と向き合い、乗り越えていく姿を鮮やかに描いた1冊。 -
アインシュタイン 好奇心からすべて始まる
「偉人のことば」シリーズの第4弾は待望の「アインシュタイン」。ノーベル物理学賞を43歳で受賞したアインシュタインが、物理学に革命を起こす論文を発表したのは26歳のとき。そして、それは大学の研究室ではなく、就職浪人の末にやっとありついた特許局という役所の仕事を終えたあとの時間に書かれたものだということをご存じだろうか? 15歳で学校を中退、独学で受けた入試に落ち、やっと入った大学で教授に嫌われ、同級生の中でただ1人研究室に残れなかったアインシュタインの青春時代は、天才とかエリートコースという言葉とはほど遠いものだったのだ。本書は、そんなアインシュタインが、どんな軌跡をたどって世界じゅうに愛される天才物理学者となったのかを、アインシュタインの挫折と挑戦のエピソードと言葉をとり出して身近な伝記風にまとめた。小学5年生で読んだアインシュタインの伝記をきっかけに物理学者となった茂木健一郎氏が監修。 -
どんな人でも頭が良くなる 世界に一つだけの勉強法
ついに初公開! ビリギャル著者が教える「奇跡の勉強法」!! あなたの大変身はここから始まる――。先生から教わった勉強法をやってはみたけれど、あまり成果が出なかった。本に載っている勉強法を試してみたけれど、どうしても続かなかった……。そんな経験はありませんか? それはその方法が、あなたには合っていなかったからかもしれません。本書では、ベストセラー『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』の著者が、本当に結果が出る「あなたにピッタリ合った“世界に一つだけの勉強法”」の見つけ方を伝授。確実に成果が出る勉強の進め方「勉強PDCAサイクル」、自分にフィットするから挫折しない「性格タイプ別勉強法」など、これまで塾講師として1,300人以上の生徒の成績を急激に伸ばしてきた著者独自の勉強メソッドを、余すことなく紹介します。勉強が嫌いな人、自分は頭が悪いと思っている人……本書で紹介する勉強法を実践すれば、どんな人でもそんな自分を変えることができます。子どもから大人まで、「頭が良くなりたい」と願うすべての人の役に立つ1冊です。 -
精霊の囁き
日本のスピリチュアルの扉を開いた山川夫妻。翻訳した『アウト・オン・ア・リム』をはじめ、『聖なる予言』『前世療法』『アルケミスト』『ザ・シークレット』ほか、精神世界の本がいずれもベストセラーとなり、現在、講演会やスピリチュアルダンスなどでも人気を博している。本書は、いまや「精神世界のレジェンド」「長老」と呼ばれる二人が、この30年間を振り返り、なぜその使命を担ったのか、どのようにしてその能力を身につけたのか……二人に起こった数々の神秘体験と、幸福への壮絶な学びの道のりを明かしたもの。一冊の本を翻訳したことがきっかけで、精霊の声を聴き、自動書記やチャネリングの能力に目覚めていく二人。紘矢氏は喘息、亜希子氏は自己否定の苦しみを経て、「自分自身を本当に好きで愛していれば、この世に問題はなくなる」「歌って踊って笑って、幸せに過ごしなさい」という精霊の言葉の境地にたどり着くまでの日々を綴る! -
ふしぎなカメラ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リュウタのお父さんが、古道具屋さんで大きなカメラを買ってきました。リュウタは、初めてみるカメラに興味津々。カメラの使い方をみてみると……。(1)とりたいものにカメラをむけて「トッテ・トッテノ・トッテーナ!」と呪文を唱える。 (2)カラコロロンと鐘がなる。 (3)10かぞえると写真が出てくる。早速カメラを使ってみたくなったリュウタとお父さんは、街へ出かけました。まずは、ケーキ屋さんにカメラを向けて写真を撮ります。10秒後に出てきた写真には、おいしそうなフルーツケーキだけが写っていました。次に、縁日に行ってお面屋さんのお店を撮ると、出てきた写真には店主の顔だけが写っていました。それから、動物園に行ってキリンを撮ると、出てきた写真には鳥の姿だけが写っていました。最後に、リュウタはお風呂場の鏡に写った自分を撮ってみますが、その写真に写っていたのは……!? 本当にこんなカメラがあったらおもしろい! 夢が広がる絵本。 -
いろんなこそだてずかん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かわった子育てをするいきものたちを、親子の会話形式で紹介していくお話。「カワスズメのなかまは、こどもを口の中で育てるんだって」と、コウジが教えてあげると、お母さんは「こういうこと?」と言って、口でコウジのほっぺたに吸いつきました。コウジは図鑑で、カワスズメの子育てについて教えます。今度は、おなかの下でこどもたちを守るザリガニのことを話すと、何人ものコウジをだっこしている姿を想像するお母さん。コウジとお母さんは、図鑑でザリガニの子育てを調べます。そのほかにも、オタマジャクシを背負って運ぶヤドクガエル、オスが卵を守るタガメ、メスやこどもの群れを守るライオンのオス、ほかの鳥の巣に卵を産み、子育てをしないカッコウなども登場。そして、人間の子育ては……? こどもを守り、大切に育てるのはどのいきものも同じです。いきものたちの子育てを知ることで、親子の絆や愛情を感じることができる一冊。 -
希望の力
お金がなくて、ひとりぼっちでも、ピアノと夢があったから負けなかった――。奇跡のピアニスト、魂のピアニストと呼ばれるフジコ・ヘミングが、子どもたちに語りかける大切なこと。厳しい母に叱られながらのピアノの練習。父がいないこと。子守歌がわりに弟と聞いた母の弾くショパン。母の手続きミスで国籍を失い、難民として留学したこと。世界的音楽家カラヤン、バーンスタインとの出会い。人生最大のチャンスを前に、耳が聴こえなくなってしまったこと。母の少ない仕送りでやりくりした外国でのひとり暮らし。そして、大好きな猫たちへの思い。天才少女と呼ばれながら、思い通りにならないことばかりでもくじけず、ついにピアニストとして花を咲かせたフジコ・ヘミングが、生きることの厳しさと喜びを教えてくれる本。小学高学年から読めるように、ふりがなをつけています。フジコ・ヘミングが描いた素敵なイラストもいっぱいの勇気と希望の贈りものです。 -
雑学3分間ビジュアル図解シリーズ マザー・テレサ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年で最も世界に影響を与えた女性「マザー・テレサ」の人生を伝記ではなく、事実を分析する形をとって、わかりやすく解説しています。第1章のマザー・テレサが大切にしたことば……では常日頃使われていた「ことば」を中心に解説。第2章ではマザー・テレサの生い立ち、第3章・4章では多くの活躍をした地・インドでの出来事を中心に解説している。第5章ではマザー・テレサが出会い交流を深めた人々を紹介しつつ、マザー・テレサの人となりを探り、6章のいろいろなエピソードから、偉人としてよりもより人間的でチャーミングな人柄を紹介、7章では世界中に愛され尊敬された活動について解説している。多角的に人間マザー・テレサを図解するとともにとってもわかりやすく解説することで、マザー・テレサがなくなられたいまも尚、多くの人々に影響を与え続ける源泉が明らかにされている。 -
世界のエリートが学んでいる教養としての中国哲学
孔子や孫子に学べ。自分の頭で考え抜く力を身につけよ。論語、老子、菜根譚、孟子、荘子、史記……。中国哲学とは、長い歴史の中で中国の賢人たちがいかに生きるべきかを考えてきた「知の結晶」である。中国の古典には時代や場所を超えて通用する普遍的な知がちりばめられている。だからこそ日本の経営者には、『論語』や『孫子』を愛読する人が多く、『韓非子』や『菜根譚』も人気を集めている。本書では、京大→伊藤忠(中国市場担当)→哲学者の経歴を持つ著者が、名経営者もハーバードも注目する「最強の思考ツール」を紹介する。 ●中国哲学の思考法―中国独自の思考様式をつかむ ●中国哲学の名言―知っておきたい中国の名フレーズ ●中国哲学の名著―中国の知の結晶に学ぶ ●中国哲学の必須人物―中国の賢人たちが考えてきたこと ●中国哲学の必須用語―思考ツールとして役立つ中国の言葉 ●中国哲学の歴史―中国の知の歩みを押さえる -
論理力と好感度が驚異的にアップする 3分間スピーチ 黄金の法則
人前でのスピーチでは誰でも、「とにかくあがってしまう」「緊張して思うようにしゃべれない」と思ってしまうものだ。しかし本当に、「あがりや緊張」がその原因か。著者はノウハウさえ身につければ、スピーチ下手は簡単に克服できる! と自信をもって述べ、余すところなくヒントをしめしていく。たとえば、「全文を丸暗記しないで筋書きだけを覚える」「友人や知人に話しかけるようにスピーチをする」「意識的に失敗談や恥ずかしい話をする」「話題は一つに絞り込む」「言葉癖を直すとだんぜん聞きやすくなる」「地声を明瞭な声に変える体操はこれだ」などのコツを掴めれば、“この人は上手いスピーチをするなぁ”と感心されるようになるのである。とくに本書では、基本を学ぶ最良の方法である「3分間スピーチ」の作り方を披露している。そこには短時間で、自分の思いをきちんと伝えるエッセンスが詰まっている。読者の皆さん! 勉強して、練習して、スピーチ名人になりましょう! -
養老孟司の人生論
私の人生では「新しい」こと、つまりまだ済んでないことがあります。それは死ぬことです。――養老孟司が「死」から話をはじめる、目からウロコの人生論! 「死」について、「自分」について、「世間」について、「学問」について、「現代」について、「日本人」について、「考えること」について――。著者が自身の人生を振り返りながら、生きるためのヒントを語りかけます。目次より:大賢は大愚に似たり。そっくりだけど大違い/自分の死なんてどうでもいい/本質的に変わらない「私」なんて、ない/中庸をとるために極端な理論を立てる/敗戦で私は「だまされた」と思った/「あたりまえ」は意外にむずかしい/自己チューの社会的意味/単純な解答はたいていウソ/「考えないほうがいい」ことなんかない/日本人は「生きて」いない/この国は「自分流より世間流」/日本も、私も、楽観主義でいきたい/※本書は二〇〇四年にマガジンハウスから刊行された『運のつき』(二〇〇七年、新潮文庫)を復刊し、改題したものです。 -
縮充する日本 「参加」が創り出す人口減少社会の希望
人口増加と経済成長を前提としたモデルが機能しなくなった日本。人口や税収が縮小しながらも、地域の営みや住民の生活が充実したものになる仕組みを編み出さなければならない時期を我々は迎えている。さまざまな対策が議論されているが、そうした「縮小」を「縮充」へと導く唯一の解が「参加」である、と山崎氏は言う。すでに周りを見渡せば、まちづくり、政治・行政、マーケティングから芸術、福祉、教育まで、あらゆる分野で胎動する「参加」の潮流を目撃できるだろう。本書では、各分野における「参加」の潮流を丹念に辿り、かつ、そうした各分野を牽引するリーダーと山崎氏が対話を行うことで、「なぜいま参加なのか」「これから日本はどう変わっていくのか」がみごとに体系立てられ、解き明かされていく。参加なくして未来なし! コミュニティデザインの第一人者が、人口減少社会・日本に灯した新しい希望の光。 -
心は天につながっている
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 金澤翔子さんは、ダウン症の書家として「NHKスペシャル」「金スマ」などテレビでもたびたび取り上げられ、昨年はニューヨーク・国連本部の「世界ダウン症の日記念会議」において日本代表としてスピーチ。そして、鎌倉の建長寺、京都の建仁寺、奈良の薬師寺をはじめ、全国で個展や席上揮毫を披露し、ダウン症の子どもたちの希望の光になっています。本書は、見る人の心を揺さぶる翔子さんの力強い書41作品に、翔子さんの母で、書道の師でもある金澤泰子さんが感動エッセイを添え、カラー写真も収録し、見るだけで力がわいてくる本です。わが子がダウン症と告知された日から絶望の涙にくれ、死んでしまおうとさえ思いつめた母と、そんな母の日記を読んで「私は、私の赤ちゃんと死のうとは思わない、生きる!」と言えるほどに成長した娘。厳しく書の道を生きてきた日々と、天使のような優しさと愛にあふれた翔子さんのエピソードが胸をうつ一冊です。 -
やめる勇気、やり遂げる心
プロスキーヤーとして知られる著者は、30代での富士山からの直滑降やエベレスト・サウスコル8,000m世界最高地点からのスキー滑降でギネス認定を成し遂げ、70歳、75歳、80歳7カ月での3度もエベレスト登頂を果たし話題となった。本書は、最も過酷な現場に挑んだ経験や、悪天候やアクシデントに見舞われたとき、命の危機をどう乗り越えてきたのかを語ったもの。85歳でチョ・オユー(ヒマラヤ山脈)登頂を目標に、いま83歳の背中に20キロのリュックと、両足首には1キロずつのアンクルウエイトをつけてのウォーキングや、低酸素室での訓練を続けている著者。99歳でフランス・モンブランの氷河からの滑降を成功させた山岳スキーヤーの父・三浦敬三氏から受け継いだもの、支えてくれる家族との関係づくり、自らスポンサーを回り支援金を集める思いなど、著者ならではの哲学は、年代を問わず一読の価値がある。 -
やっぱりママのおべんとうが好き!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 15年間、毎日、娘さんたちのおべんとうを作り続けてきたという人気料理研究家の藤井恵さん。おべんとうの食べ具合を見ると、子どもの体調はもちろん、悩み事があることもわかる――おべんとうは子どもたちとの言葉のない交換日記だったといいます。本書は、著者が撮影してきたおべんとう写真や子どもたちとのエピソードや失敗談を交え、実際に役に立った、年代別に人気だったレシピや、「おべんとう作りのコツ」「手早く作る方法」「手抜きのワザ」など、ほんとうに知りたかったリアルな情報もたっぷり紹介。「常備菜を作る時間がとれないから、毎朝、短時間で作れるおべんとうにいきついた」という著者の言葉どおり、「基本パターンを決める!」「副菜は、毎日ゆで野菜」「欠かせないおかずの卵焼き」といった、藤井家のお約束がとても参考になると思います。「おべんとう作りに悩むママたちに伝えたいのは、難しいけれど、がんばりすぎないで」という先輩ママである著者からのメッセージがこもった一冊。 -
しあわせを生む小さな種
「暮しの手帖」編集長・松浦弥太郎が見つけた、必ず花が咲くしあわせの種をお裾わけします。本書は、著者渾身の「幸福論」。心にうつくしい花を咲かせる素敵なアイデアです。しあわせというのは、お金を出して買うものでもないし、どこかにあるものをとってくるものでもありません。自分で選んだ種を、自分で種を蒔いて、水をあげて、栄養もあげて、大切に育てていく。それではじめて花が咲く。しあわせとはそういうもの。毎日毎日、「今日のベリーグッド(素敵なこと)」を育てていく感覚だと著者はいいます。社会に出て約30年。その間に著者・松浦弥太郎が見つけた、必ず花が咲くしあわせの種がここには書かれています。この本を、あなたの心に植えてください。きっとしあわせの花が咲くでしょう。 -
不可能は、可能になる
「余命は八年。運が良くても一生車椅子だろう」。ロボット博士に憧れていた14歳の少年は、ある日突然歩けなくなる。脊髄をウイルスに侵される難病だった。あまりにも過酷な現実に直面した彼は、病床で一つの夢を抱いた。「不自由が不自由でなくなるロボットをつくりたい」「自分の手で、人々が幸せになる未来をつくる!」奇跡的に回復を遂げた少年は、恩人や仲間に支えられ、様々な「気づき」を糧にしながら、夢の実現に全力を尽くしていく。多くの困難を乗りこえて「不可能を可能」に「ピンチをチャンス」に変え続ける、ロボット研究者の感動ストーリー。(本書の目次より)プロローグ 難病からの生還/第一章 社会から不自由をなくしたい/第二章 本質は見えない部分に宿る/第三章 人を動かす/第四章 挫折はあきらめた瞬間に訪れる/エピローグ 「幸福な技術」で社会を変える -
松下幸之助の生き方
「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助の生き方・考え方、いわゆる「松下哲学」といわれているものが生まれ高められてきた過程が、具体例でわかる本です。月刊誌「PHP」に平成19年1月号から27年12月号まで好評連載された「松下幸之助の歩んだ道・学んだこと」から77話を厳選。松下幸之助が事業を始めてまもない頃から逝去までの、人生や経営における印象深い出来事やエピソードを取り上げ、当時の背景や、松下幸之助がそれをどのように受け止め、どう感じ、考え抜いた末にどのように対処したか、そこから何を学んだのかの解説をつけたものです。 日々の難題や不況の克服、ピンチを乗り切ったアイデアや説得力、人材の育成、組織の活性化と躍進、そして、国際社会の平和と発展への願い…どんなときも誰にも負けない熱意と独特の洞察で取り組んできた松下幸之助。その息づかいが聞こえてくる本書は、多くのリーダー候補が行動の指針とすべき一冊です。 -
花咲かじいさんが教える「人」と「お金」に愛される特別授業
お金持ちになりたいな、もしもお金持ちだったら何でも好きなものが買えるのにな、どうしたらお金持ちになれるのかな、でもケチケチしたり、自分よりお金がない人を馬鹿にしたりして、人から嫌われるお金持ちにはなりたくないな、宝くじが当たったらお金持ちになれるのかな、なんて考えている子、全員集合! 本書は、日本一の個人投資家としてその名を広く知られ、自身の誕生日と同じ2月4日生まれの赤ちゃんに純金のメダルを贈る活動をしていることから「平成の花咲かじいさん」を名乗る著者が、人に愛され、一生お金に困らず、心豊かに生きていくための秘訣を教えてくれる本です。著者自身の経験から語る、最高の貯蓄法は、人にまごころをもって接し、「徳」を高めるということ。たとえば、「おはよう」「こんにちは」「ありがとう」が笑顔で元気に言えること。お金がかからず子ども時代から始められて、運が開ける徳育の本。実行すれば、将来が楽しみ! -
私には山がある
2015年4月25日、ネパールの首都カトマンズ周辺を襲った大地震の影響で、エベレストでも大きな雪崩が起きました。本書は、40年前世界ではじめて女性としてエベレストに登頂し、ネパールを第二の故郷とし、この震災でシェルパたちの村を案じている、日本を代表する登山家の田部井淳子さんが半生を語ったものです。世界7大陸最高峰登頂者である田部井さんの初登山は、小学4年の那須岳。体育が苦手な自分でも一歩一歩登れば頂上に辿りつけると気づき山好きに。青春の挫折を山に救われたこと、親友の遭難、雪崩で死にかけたエベレスト登頂裏話から、子育てと登山の両立の苦労、末期ガンを山に登りつつ克服したことなど、山と歩いて得た感動秘話を語ります。田部井さんは福島県出身のため、2012年から毎夏、東日本大震災の被災地福島の高校生を富士山の山頂に連れて行くという活動を展開しており、本書の印税の一部もそのプロジェクトに寄付します。 -
茶のこころを世界へ
時代を切り開いてきた人の半生をたどり、思いや夢に迫るNHKBSの番組「100年インタビュー」の単行本化シリーズ。17巻目の本書は、茶道裏千家大宗匠千玄室さんの回を単行本化したもの。400年以上続いている茶道の家元の家に生まれ、6歳の6月から稽古を始め、15代家元になるべく育てられてきたが、昭和18年、同志社大学2年在学中に自ら志願して海軍に入隊。飛行科に入り特攻を志願。しかし出撃の直前に待機命令が出て生き残り、死んでいった戦友たちへのうしろめたさに苦しむ中、14代家元の父のもとにGHQが茶道を習いに来ているのを見て「これだ! 文化の力だ! 戦争には負けたが、文化では負けない! お茶は世界平和の架け橋になる」と気づき、伝統文化の継承に目覚めた。平和への願いをこめて世界60か国以上を訪ね、国際会議などで国と国をつなぐお茶のセレモニーを開催。和の教育に尽力してきた半生を裏千家今日庵のお茶室で語ります。 -
悲しみは真の人生の始まり
時代を切り拓いてきた人の思いと夢に迫る人物ドキュメント番組「100年インタビュー」(NHKBSプレミアム)で放送された、ノンフィクション作家・柳田邦男氏の回を単行本化。なぜノンフィクション作家になったのか、生い立ち、学生時代~NHKの記者時代をふりかえって語った第一部。心を病み、引きこもっていた次男が自死を選び、脳死状態に陥った際にかわした深い心の対話。そして取り返しのつかない悲しみと喪失感から立ち上がるまでの心の軌跡を明かした第二部。悲しみの中で出会った絵本が、人間の心に必要な救いを与えてくれると気づいたことから、絵本の魅力を広める活動に取り組んでいる現在を語った第三部。数々の事故、事件、災害を取材し分析した経験から、人間がいま感じ取るべき心の危機に警鐘を鳴らすとともに、どんな不条理なことが起こっても生き抜かなければならないそれぞれの人生をどう支えるかなどが丁寧に語られた、心に響く一冊。 -
怒る技術
この国には怒れない青年が多い。時折キレることはあっても、個人的な怒りを言葉にできない。ひとに嫌われることを恐れるし、個人の感受性をあからさまに表現することを忌避する文化でもある。著者自身も33歳で単身ウィーン留学するまでは怒れなかったが、ウィーンでヨーロッパ人特有の怒り方を身につけ、帰国すると並の人以上に怒る、戦う哲学者になっていた。それを身につけなければ、彼の地では生きていけなかったから。本書では著者の体験に基づき、怒る技術を教える。怒りは形の定かでないまま腐敗させず、正確に精緻に言語化しておき、どう表現するのが効果的か、冷静に計算して爆発させるのがよく、それができるようになると、やがて怒らなくてもよい境地も開けてくるのである。職場で家庭で学校で、あなたが思っていることを言葉ではっきり伝えるために。 -
生きがいの創造[実践編]
私たちは、スピリチュアルな現象をどのように理解し、その疑問に答えれば良いのか――。30年前の奇跡的な出来事から自らの能力を発見した著者は、その後の臨死体験を経て、いかなる困難な悩みにもカウンセリングをほどこす「光の学校」を設立した。本書は、悩み苦しむ人々の「魂の救済活動」を続けてきたスピリチュアル・カウンセリングの事例の一端を各界の切実な要望を受けて紹介したものである。未曽有の試練となった東日本大震災における魂の対話をはじめ、「先立った夫からのメッセージ」「運命の赤い糸」「死後の生命」「幽霊の正体」「神様の証明」「病気になる理由」「うつ状態からの脱出」など、生きがいを失った人々に、なぜ困難に出合うのか、生きる意味と価値、自らの使命とは何であるかといった人生の“根源的な問い”に対して分かりやすく答えた渾身の一冊。 -
知っておきたい口の健康の基礎知識 体の不調は「唾液」を増やして解消する
のべ60万人のお口の中を見てきた歯科医がたどり着いたこと――虫歯や歯槽膿漏予防だけでなく、病気予防にもなるのは「唾液」の量を増やすことだった。本書では、虫歯にならない、風邪をひかない、胃腸が強くなる……etc. 健康を維持するために日常でお金をかけずにできること――だ液を増やすちょっとした習慣(食べ物、食べ方、姿勢、お口エクササイズなど)を紹介します。【主な内容】第1章 口の中が潤う人は病気にならない!? 第2章 唾液の力はこんなにすごい! 第3章 唾液が増える7つの生活習慣 第4章 速効エクササイズで潤いましょう! 「口呼吸をしている」「唇が乾燥している」「口内炎がよくできる」「急に虫歯が増えた」「ほっぺたをよく噛む」心当たりが1つでもある方は要注意です。何歳からでも唾液は増やせます。健康長寿を目指す方は、今すぐお口ケアを始めましょう。 -
自分でやれば、うまくいく(マグロウヒル・エデュケーション)
困難に直面したとき、他人に責任を押しつける人間は多いが、ネガティヴな思考からよい結果は生まれない。「ステップアップのためには、行動を起こす必要性を認め、それを実行するのは自分しかいないと覚悟を決めること」。全米ベストセラー作家が「自分の行動に責任を持つことの大切さ」と「前向きな一歩を踏み出すために必要な能動思考」を解説した人生の指南書。スターバックスの社員から主婦にいたるまでさまざまな実例をもとに、志を高く掲げ、一歩を踏み出す勇気を持つことで大きなステップアップを実現できることを示す。自分の行動に責任を持つとはどういうことか、それを実践できる環境をつくるにはどうしたらよいかを具体的に説明。普通の人々による身近なエピソードを繰り返し提示することで、自分にもできるという気持ちを読者に喚起する。 -
斎藤一人 すべてがうまくいく「ほめ力」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ありがとう」とか、人をほめるって、思い切って言うようなことじゃなくて、息するがごとく、してなきゃいけない。「うーむ、難しいなぁ」って、難しいからやりがいがある。この世のことは何でも難しいの。難しいことに挑戦してはじめて、喜びがあるんだよ。ただ、ほめる人間って少ないから、ちょっとやっただけで大変化が起こっちゃう。こんなやり得なことって、他にないよ。――本書「一人さんからあなたへ」より。高額納税者として知られる実業家・斎藤一人さんに教わった「ほめることの魅力」を、弟子のみっちゃん先生が、オールカラーのイラストとともに紹介します。人をほめると、相手に喜ばれ、自分も幸せな気持ちになれます。誰からも愛され、仕事や人間関係がうまくいくのはもちろん、なぜか、自分にいいことがいっぱい起こり始めるのです。人の心に花を咲かせるワンランク上の「素敵な自分」になって、奇跡の喜びを味わってみませんか? -
斎藤一人 神的な生き方
人生って、ちょっとしたことで変わるんだよ。誰だって、素敵な人生を送れる。みんな、どっからでも、どんなところからでも上がっていける。――斎藤一人。納税額日本一の実業家として知られる斎藤一人さん。本書では、一人さんが少年の頃からの知り合いであり、素敵なことを教わってきた弟子のみっちゃん先生を主人公に、一人さんの教えを物語で紹介します。まだ幼くて少年少女たちの遊びの輪に入れなかったみっちゃん先生は、ある日、町で評判の人気者の少年が、きれいな光に包まれていることを発見しました。そのことを少年に伝えると、「本当はね、誰でも光れるんだよ」と少年は教えてくれました。それから時は流れ……中学を卒業した光の少年は、勇んで社会に出てゆき、大成功をおさめたのです。「魅力的な人間になって帰ってきますという神様との約束」「素敵な行いをするのが素敵な人生」など、心も人生も豊かになる方法がスーッと心に入ってくる本。 -
斎藤一人 運のいい人、悪い人の話し方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幸せなお金持ち・斎藤一人さん直伝の、言葉の法則。「日本は古来より、言霊の国。言葉には、不思議な力がある。悪い言葉を使えば悪いことが起き、いい言葉を使えばいいことが起きる。生き方のウマい人は、言葉の使い方がウマい」――斎藤一人。本書では、使うと運も人間関係もよくなる「天国言葉」、運も人間関係も悪くなる「地獄言葉」を中心に、なぜか人生がうまくいっている人の「言葉の使い方」を解説します。「人生が豊かで幸せで楽しくてしょうがない主人公のつもりで言葉を選ぶと、そういう人生になっていく」「お金の悪口を言うと、お金のない現実を引き寄せる」「愚痴や不平不満を言う“エネルギーどろぼう”との上手なつきあい方」「そうだよね、わかるよの魔法」「嫌なことを言う人に、かわいく切り返す」「“自分が大好きです”と言ってみよう」など、自分も周りもハッピーになる話し方を、オールカラーのかわいいイラストとともに楽しめる1冊。 -
いつも仕事がうまくいく女の41のリスト
私はかつて、やる気はあるのに、「どうしてうまくいかないのか?」と、空回りしている一人でした。そこで、「うまくいく人となにがちがうのか?」と、毎日、問い続けたところ、仕事や人生がうまくいっている人たちは、この「41の仕事の習慣」を大切にしていることがわかったのです。彼女たちから学んだ教えを、心の中にリストアップしてコツコツ守ることによって、私は、「がんばっているのにうまくいかない」から、「がんばるポイントがわかればうまくいく」と思えるようになりました。たとえば、「手書きのメッセージを添えて資料を送る」「どうしてこうなっているのか?をつねに問いかける」「5分以内にできることは、すぐに実行する」などなど。繰り返し実行していくうちに、いつの間にか、無意識の行動になり、あなたの世界のなかに馴染んでいくでしょう。 -
「モンスター新聞」が日本を滅ぼす
いまや「モンスター」は親だけではない。数々の信じられないウソや偏向報道で日本を腐す大手マスコミの「モンスター」ぶりを暴く!大手マスコミの“赤い御三家”と、それにしたがう地方新聞やテレビの報道番組。その実態をつつみかくさず明らかにする。歴史の真実を知らない日テレ、未熟な大人をもち上げるTBS、大軍拡に快哉を送った『朝日』、「原発はやめろ!」は馬鹿の大合唱、古舘伊知郎の真っ赤な嘘、基地と市民と『朝日新聞』……日本を意図的に貶める「モンスター新聞」の“功績”によって、現代の日本はますます外国から信用を失い、日本人は自国に対する誇りを失っている。それを食いとめるために、今回も超辛口名物コラムニストがこれらメディアを一刀両断する。 -
「女の一生」は20代で決まる!
後悔しない人生を送るために、20代のあなたがやっておくべきことがあります。本書では、これからの人生をハッピーに生きていくために、20代のいま、“これだけはおさえておきたいこと”をレクチャーします。“あなたは、人生で何を手にしたいですか?”すべてはこのことが基準となります。そして、それさえわかれば、無理にがんばったりしなくても、あなたの夢や願いはすいすい叶ってしまいます。だから、心配しなくても大丈夫。恋愛、結婚、仕事、成功、年収、夢……、すべてのことは望むままに叶っていくのです。また、10代、20代、30代、40代……とそれぞれの年代ごとに「幸せになるための課題」があると著者は言います。20代で課題をクリアしていない!という人も、気づいたときが課題に向き合うときなので、いつからでも遅いことはありません。本書で紹介することを、まずはやってみましょう。パッと目の前が明るくなり、人生が好転していきますよ! -
津波に襲われた街で生きる妻から あなたへの恋文
菅原文子さんは宮城県気仙沼市で東日本大震災で被災され、津波でご主人と義父母を喪われました。被災当初その夫の行方がまったくわからず、悲嘆に暮れるなか、被災から一ヵ月半後に家業の酒店「すがとよ」を息子さんたちと再開します。「負げねぇぞ 気仙沼」と自身の筆でしたためたラベルは、復興のシンボルとして全国で話題になりました。それでも菅原さんの心の中にはポッカリ開いた大きな穴がありました。依然ご主人の行方がわからなかったのです。そんなとき、「恋文大賞」の存在を知り、まわりの勧めもあって、夫への手紙をしたため応募します。その一文が審査員の目に留まり、第二回「恋文大賞」の大賞受賞となりました。そして、震災から一年三か月が過ぎた頃……。本書は、そんな菅原文子さんの、震災から夫の帰りを待ちわびた日々を中心に、あの日起こったこと、復興への想いなどを綴った手記です。夫への愛、残された家族への想い、困難にもめげず生きていく姿には、まわりが教えられるものがあります。震災から二年目を迎えるこの三月、あらためてあの悲劇とは何だったのかを振り返る絶好の一冊です。 -
恋にも仕事にも効く! アサーティブ
先輩からの急な仕事の頼みを断れない。後輩のミスを注意する時、キツイ言い方をしてしまった。大好きな彼に嫌われたくなくて、言いたいことがあっても、のみ込んでしまう。「言えなかった」「言いすぎた」。どちらもモヤモヤした気持ちが残ります。このモヤモヤを解消するのが、「アサーティブ」。アサーティブは、相手が誰であっても、自分の「したいこと」を「したい」と伝えられて、同時に相手のことを大事にするコミュニケーション方法です。「アサーティブ・コミュニケーション」研修実績年間250日以上の著者が、悩めるあなたに贈るアサーティブ入門書。これを読んで、小さなところからでも実践をすれば、きっとあなたも変われます。 -
東北力
東北の人々は何度でも立ち上がる!「強靭な精神力」「人を思いやる心」「感謝の心を忘れない情け深さ」……。それは、一朝一夕にできたものではない。縄文から続く歴史が、雪や冷害といった過酷な自然が育んだものだ。そうだ、東北の人は挫けることを知らない人々なのだ。いまこそ、東北に学ぼう。東北の「きわだつ文化力」「不屈の人間力」「輝かしい歴史力」「時代を読む産業力」「受け継がれる郷土力」、さらには各県の産業・経済・観光情報(史跡・温泉・名産・地酒)まで紹介する。 -
皇室はなぜ尊いのか
歴史的事実と国史は、材料が同じでも異質のものである。虹も水滴だが、たんなる水滴とは異質である。日本の歴史を一つのユニークな国史として、つまり一種の虹としても見ることができると思う。日本民族の歴史を、私が虹のごとく見たのが本書である。(著者「あとがき」より)神話に起源をもつ皇室は、世界がうらやむ日本の宝だ。それは、ギリシア神話のアガメムノンの末裔が、いまもヨーロッパの王室として続いているのと同じだから。二千年以上にわたって途切れることなく続いてきた日本人と皇室の紐帯を、「美しい虹」として描き出した著者渾身の力作。古代の日本人は、いかにして「皇統の危機」を乗り越えたか。藤原氏はなぜ皇位をうかがわなかったのか。源頼朝が皇室に遠慮したのはなぜか。義満は。家康は。そして明治維新はなぜ成功したのか……。日本史を貫く「男系継承の法」を守り、「皇室の危機」を乗り越える叡智を、現代日本人に問う問題作。 -
こころが軽くなるノート(きずな出版)
━━━━━━━━━━ 自分では気づけないことって、あるよね ━━━━━━━━━━ 精神科医であり、八ヶ岳の森の中で、薬を使わずに講座やセミナー、カウンセリングを主体とするユニークな診療を行っている著者が、実体験をもとに「感情と上手につき合うヒント」をまとめました。 診療事例と、それにまつわる簡単な質問に答える記入式ノートで、 普段なかなか自分では気づけない「自分のこころ」に目を向け、 少しでも気持ちを軽くしてもらう手助けとなる一冊となっています。 ----------- 事例を通して、あなたなりに「自分を大切にする」ヒントを見つけていただければ幸いです。 人生の大切な忘れものを取りに行く、そんな気分で読んでみてください。 (「はじめに」より一部抜粋) ----------- -
本日「いいかげん」日和
幸せは、血眼になって探したって見つかるはずありませんよ。幸せになろうと頑張りすぎて、逆に不幸になっていませんか? 年がら年中、笑顔でゆったり人生を楽しむための知恵を、一日一話でやさしく紹介。わたしは、日本人の民族性は、季節の移ろいと無関係ではないと思います。ものすごい暑さのあとにやってくる秋を喜び、厳しい寒さのあとにくる春を楽しむ。それが、「いいかげん」だと思います。ゆったりとじっくりと「ほどほど」を楽しむ。そういう民族性が日本人の血の中に流れているのではないでしょうか。そして、その「いいかげん」は、仏教の「中道(ちゅうどう)」につながるものです。中道というのは、決して中途半端ではありません。極端を避けて、ほどよいところ、いいかげんをゆったりと楽しんで生きる。それが仏教の教える中道の精神です。もう一度、「いいかげん」精神にもとづくゆったりとした生き方を取り戻しましょう。(「はじめに」より) -
すれ違ってしまった相手との心の修復法
最近、家族の会話がなくなってきた……。恋人との仲が冷え切ってしまった……。同僚との関係が悪くて会社に行くのが憂うつ……。身近な人との関係が上手くいかないのは辛いものですが、なぜ、気持ちがすれ違ってしまうのでしょうか。いつも側にいてくれる人には、これくらいは分かってくれるはず、という甘えが生じます。そこからボタンのかけ違いが生まれ、気づいたときには大きな溝ができてしまうのです。心のすれ違いは、言葉のすれ違いから始まります。本書では、そんなすれ違ってしまった心を修復するための、「気持ち」の聞き方、話し方を紹介します。もし、今、あなたが人間関係で悩んでいるのなら、本書で紹介した方法を、ひとつでもいいので試してみてください。以前よりもっと深くて強い絆で結ばれるはずです。 -
身につけると一生役立つ子どものお作法練習帖
毎日の暮らしのお作法。それは子どもに伝えたい、あたりまえだけどとても大切なこと――。本書は、挨拶から身だしなみ、食事、公共の場でのマナーまで、子どもの「一生の宝物」となるお作法が学べる1冊。「なぜ食事の前に『いただきます』というのか」など、基本的なお作法の「心」まで、しっかり理解できるつくりになっています。また、イラスト解説・チェックリストつきで子どもと一緒に楽しく読むことができます。巻末には「手紙・はがき・メールの書き方」「幼稚園・小学校受験時のポイント」を収録。お受験対策にもおすすめです!第一章 生活の基本的なお作法 第二章 食事のお作法 第三章 幼稚園・学校でのお作法 第四章 訪問時のお作法 第五章 公共の場所でのお作法 特別講義1 手紙・はがき・メールの書き方 特別講義2 幼稚園・小学校受験のポイント -
あ、きこえたよ
耳をすますと、聞こえてくる雨の音。屋根におちて、ぽろん。ぽろろん。電線をつたって、ほとほとほと…。静かにすると聞こえる聞こえる。お花の開く音が、ぽっ! つもったばかりの雪の上にひびく足音は、しゃぽっ、しゅぽっ。どんぐりの木のうろのなかで眠る子ウサギの寝息は、くぅーくぅーくぅー。南の島の浜辺で波とカニがおいかけっこする音は、しゃらららら。氷山の氷に閉じ込められた泡の音は、りん、ろん、ぷしゅっ。深海の底からも、何か聞こえる。宇宙からも何か聞こえるかな? そして、もっと耳をすましたら、おかあさんのおなかの中から、ぼくを呼ぶちっちゃな声が!目に見えない生命の息づかいに思いをはせるやさしい詩と、アメリカ最大のアニメ制作会社で活躍するイラストレーターによるすてきな絵が魅力の絵本です。「いきいきとした光があふれる絵本!」と、「トイストーリー3」(来年6月全米公開の3D映画)のリー・アンクリッチ監督が絶賛! -
かっこわるいよ! だいふくくん
「かっこわるいよ! だいふくくん」 しずまりかえった よるの しょうてんがい… わがしやさんから こえがしますみずまんじゅうが いいました 「きみは からだが こなこなで あたりを こなだらけにしちゃうんだ みてみて ぼくの このからだ つやつや ぴかぴか きれいでしょ」かしわもちが いいました 「きみは いつでも はだかだね みてみて ぼくの このはっぱ とても おおきくて いかすでしょ」…かしわもちに続いて、くしあんだんごもコンペイトーもだいふくくんをバカにします。ところが、そんな和菓子たちをねらっているねずみがいました。ねずみが和菓子たちにおそいかかったときに、自分の身を犠牲にしてみんなを救ったのは、なんとだいふくくんでした。闘って傷ついただいふくくんのからだの中から、みんなの憧れの的のいちごが姿をあらわしました。ほんとうのかっこよさとは何かを問い掛ける絵本です。 -
40歳のためのこれから術
「これから、どのように生きればいいのだろう?」「なにを人生のゴールとし、人生のピークをどこに持っていけばいいのだろう?」この本は、僕自身が抱いた疑問をみなさんと共有し、考えていただくための本です。40歳は人生の折り返し地点であり、あとは下り坂というイメージもありますが、それはどうにも淋しいことです。しかし「70歳こそピーク」だと考えを切り替えれば、40代から新しいスタートを切って、輝かしい70代へと疾走することも可能でしょう。本書では、そのために今できることについても、書いていこうと思います。人生が終わりを迎えるまで、自分らしく生き続けるヒントとなれば、とても嬉しく思います。その意味で本書は、今日をていねいに生きるための知恵であり、ていねいな終わり方の工夫でもあります。 By松浦弥太郎 -
朝90分早く起きる人のプロ仕事術
「時間をコントールできる人が、人生を幸せに生きられる人だ」1日は24時間、1年なら8760時間……時間は誰にでも平等に与えられているものです。それでも、なぜか時間管理がうまくいかない、いつも締め切り直前になって慌ててしまうという経験はないでしょうか?それは「時間に使われているからだ」と著者は指摘しています。もし、私たちが時間をうまく使うことができれば、突発的な出来事が起こっても、しっかりと対応でき、成果を出すことができるというのです。本書では、「スターの時間」と呼ばれ、頭が冴えてすっきりしている朝の時間の使い方、仕事のスピードを上げる方法を解説しています。また、第4章では「成果を出してこそプロである」と題して、「質」を高め、「成果」を出すためのヒントも紹介しています。是非、本書を鞄に忍ばせ、いつもより早い時間の電車に乗って、すっきりした一日をスタートさせてみてください。 -
心が安まる老子
自分の心がしっかりと落ち着いていれば、どんなことがあっても、深い谷のように、流れる水を静かに受け入れることができる。真っ白なものは、白さが際だつと、かえって、汚れているように見える。すばらしい生き方もすばらしいがゆえに、未完成に見える――。本書は中国古典「老子」を思い切って意訳することで、今日の余裕のない競争社会、ギスギスしがちなビジネス・パーソンの心に、少しでも安らぎとくつろぎを提供したいとの思いから出版されました。読みやすく、かつ「老子」の思想のコアの部分が、すんなり染み入るように心がけています。仕事や人生に疲れたとき、心の重荷をひとまず下ろしてゆったりしたいとき、本書は好適であり、「老子」原典を読む前の入門編としてもおすすめです。 -
日常を、ここちよく。
日常というのは、単に形だけを考えると、食べて、寝て、仕事して、時間を埋めることの繰り返し。でもそんな日常のなかに、小さなこだわりや喜びを持つこと、小さな達成感を味わうことで、毎日の暮らしはがぜん輝きを放ってきます。今は先行きが不透明で、矛盾が多い時代。必要になってくるのは、遠くの希望だけでなく、あたりまえにある日常や自分自身のなかに、どれだけ価値を見出していくか、というスキル。そして人から幸せにしてもらうのではなく、「自分自身で幸せになっていく力」です。もっとも大切で、限りある自分の時間を、いかに幸せで満たして生きるのか―。その答えは、暮らしをシンプルにしていくことで発見できるようになります。この本には、具体的になにを大切にして、なにを手放したらいいのか、どうすれば限りある大切な時間を幸せで満たしていけるのか……生活のあらゆる側面から、基本の考え方や、ちょっとした工夫を書きました。 -
“検討します”を言わせない営業術
本書に書いてあることを実践すると、上司や会社から怒られるかもしれません。でも、僕が営業マン時代に感じたこと、不条理だといきどおったこと……、あなたも日常で感じているはずです。あなたが手に入れたいものを確実に手に入れ、遠回りを避けるヒントが必ずあります。僕とあなたの二人で、じっくりと話し合いながら進めましょう。(本文より) 学ぶ大切さを知り、売れない「ダメ営業マン」から「売れる営業マン」に大変身した著者が、自らの体験をもとに、現場で感じている「違和感」や「ストレス」から、全国の営業マンを救い出す秘訣を書き下ろした、年間200回の超・人気研修の真髄。営業マンは笑うな、営業マンは汗をかくな、営業マンは嘘つきであれ、営業マンはサボれ、営業マンは頭を下げるな、営業マンはしゃべるな、営業マンはノルマを達成するな──「7つの落とし穴」に込められた著者の思いを読めば、誰でも「営業とは何か」が見えてくる! -
頭のいい子が育つ10歳までの習慣
今の子どもたちには、「10歳の壁」がある。学校では社会科や理科、そして総合的な学習の時間が加わり、考える力や表現力などが求められるようになります。どの教科も、「自分で課題を見つけ解決する」という主体性が必要になるために、つまずきを生じやすいのが、この10歳なのです。本書は、10歳という「子どもを伸ばすうえでの大きな分岐点」をむかえる前に、ぜひ取り入れて欲しい「家庭教育」のポイントと、身につけさせたい「生活習慣」などを、具体的にわかりやすく解説するものです。この本のなかで書かれている取り組みの中で、難しいことは一つもありません。たとえば、「はみがきよし」というキーワードで紹介される「話す」「見る」「書く」「聴く」「読む」「調べる」という習慣は、子どもの学力の育成に大いにプラスとなります。本書は、日ごろの家庭生活の中で、親が手をかけ、目をかけ、声をかけるための取り組みが満載された一冊です。 -
東大生が選んだ一冊
東大生は何を読み、どう活用したのか――? 本を読むと頭がよくなる、といわれることがある。それゆえに、逆に頭がよいと言われる人が読んでいる本が気になる。国内最高学府の最高峰たる東京大学。その難関を突破した東大生たち。彼らがはたしてどんな本を読み、そしてその読書体験をどう生かしているのか。本書は、現役東大生約8000人が登録する「東大家庭教師友の会」が取材した、東大生の読書との付き合い方を公開する。「勉強の役に立った本」「やる気が出てきた本」「今、読んでいる本」「ちょっと背伸びして読んだ本」「勉強へのモチベーションが高まった本」「生き方に影響を受けた本」のジャンル別に、東大生がおすすめの一冊を紹介しながら、その本が東大生たちにどんな影響を与えたのかを紹介する。数学に興味を持ったきっかけになった本、本の読み方を知った本、受験に役立った本など様々な本の中から、あなたを変える一冊が見つかる。 -
イラッとくる人
楽しく話しているのに、「君には悩みがなくてうらやましいよ」と、ひと言余計な人。「あなたのためを思って」とお節介をしてくる人。「娘がバレエの主役に選ばれちゃって、私まで忙しくて大変よ~」と、グチのような遠まわしな自慢をする人。何を話していても最後まで聞かず、「俺の場合は……」と「自分語り」を始める人。あなたも、こんな人に「イラッ」とさせられた瞬間があるはず。真面目に反論するほどでもないけれど、笑って受け流すには腹が立つ……。職場や身内ではつきあいをやめることもできず、ストレスがたまりますよね。本書では、よくいる「イラッとくる人」について、人気心理学者・渋谷昌三氏がその言動の裏にある心理を分析。相手の心理状態から、波風立てずにさらっと受け流すためのうまい方法を教えます。せっかくの人生、人間関係で心を消耗するのは損。苦手な相手にウンザリしたときに、ぜひ参考にしてください! -
それでも医者になりたい君たちへ
今年(2004年)から国立大学が法人化され、また国家試験合格後、2年の研修が必修化され、研修医でも、それなりの給料がもらえるようになった。かつて君臨していた医局も解体の方向に向かい、医者の世界も急速に変わりつつある。しかし、「憧れの職業」であった医者も、収入の面でビジネス・エリートたちに水をあけられるようになってきており、必ずしも「リッチな職業」ではない。財政が厳しくなるなか、日本の場合は、患者が自腹を切る分が少なく、保険や税金で賄われる部分が大きいので、全体の医療費を切り詰める方向になることに加え、毎年7,000人以上が新たに医者になるので、パイは減少する方向だ。ただし、「発想を変えればリッチになる方法は、じつはないわけではない」と著者はいう。その具体的な中身、つまり、これからどのような医療ニーズがあるかなどについては、本書を読んでいただきたい。好評既刊『医者をめざす君たちへ』の続編。 -
仕事が速い人のすごい習慣&仕事術
国際経営コンサルタントとして、自分のビジネスをスピード成功させた著者自身が毎日実行し、成果を上げている効果絶大な仕事術と習慣を網羅! 人よりも10倍早く、出したい結果を出すためには、毎日、“これだけ”を実行しさえすればよい! 本書では、朝目覚めてから、「通勤時間」→「朝一番」→「午前中」→「日中」→「退社前」→「夜」→「就寝前」までの時間帯にやっておくべきことを、きわめて具体的、かつ明快に説いている。「慢性グズ」から脱出する習慣、仕事センスの磨き方、時間活用術、やる気を倍増させる習慣、ヒットの種をまく方法……等々、著者の成功の秘訣を惜しみなく公開した、超パワー・ビジネス書。 -
本当に大切なものはいつも目にみえない
「私は、いまこそ“心で生きる良い時代”を復活させたくて、この本を書きました」――著者・佳川奈未。数々のベストセラーを世に送り出してきた著者が気づいた、心で感じることの重要性と、本当の幸せとは? この世で一番大切なものは、いつも目には見えません。でも、それは確かに存在していて、心で感じることはできます。私たちは感じることで、何かに気づいたり、わかったり、生み出したりするのです。人の心も、明日へのビジョンも、目には見えないけれどとても肝心なもので、人の人生に大きく影響しています。例えば、成功するために必要なもの。「好きな人生論をもつ」「自分自身に宣言する」「可能性を信じて賭ける」「自分の本質に沿う」「おいたちをくつがえす思い」……どれも形はないけれど、心がけ次第で手に入る大切なことです。この本を実践して目に見えない何かを大切にすれば、あなただけの幸せに出逢えます。 -
生年月日の暗号
生年月日には、生まれながらにして持っている才能や性格を解く鍵が隠されている……。「日々の成長を目指すレベルアップタイプ」「安全安心を追求するセーフティタイプ」「目標を明確化するドリームタイプ」「熟慮納得したいオウンマインドタイプ」「考えるより即行動のパワフルタイプ」「品行方正をめざす一流思考ステータスタイプ」。この6つの性格を、生年月日を基にした統計心理学で分析した「バースデイサイエンス」。自分自身の隠れた才能、家族、恋人、友人、上司、部下の性格がおどろくほどよくわかります。良好な人間関係と自己成長の最高のアドバイスをしてくれる本です。さて、あなたは、あの人はどのタイプ? -
藤巻幸夫のポジティブ語録
伊勢丹のカリスマバイヤーとして一世を風靡し、福助を再生させた藤巻幸夫氏。常にパワフルな印象がある氏だが、その人生が常に順風満帆だったわけではない。子供のころはいじめられっこ。入社した伊勢丹でも最初は地味な部署に配属され、アメリカの会社への出向では結果を出せずに送還されるなど、多くの苦渋も舐めてきた。そんな彼だからこそ「ポジティブ」であることの重要性を人一倍痛感している。その、「人生をポジティブにする言葉」とエピソードを集めたのが本書である。「人生は勝ち続けなくてイイ」「目下は三顧の礼で迎える」といった常識外れの言葉から、「自分にウットリ」「隙間で遊べ」「マニュアルより、コンニチハ」といった一見意味不明な(?)言葉まで、読むだけで元気が出る言葉とエピソードを100以上収録する。また、ファッション界の風雲児だけに、「自分を見せる」ためのアドバイスやエピソードも多数収録。 -
最強の組織をつくる 野村メソッド
「オレはいつも弱いチームばかり監督してきた」南海ホークス、ヤクルトスワローズ、阪神タイガース、楽天ゴールデンイーグルス……。 チームがどん底の状態で監督を引き受け、辣腕を奮ってチームや選手を再生させてきた名将・野村克也。なぜ、野村は負け癖のついたチームや選手の意識を変えて、戦う集団をつくりあげることができたのか? その哲学を、「最強の組織をつくる方法」「リーダーの条件」「人材育成」などテーマ別にわけて、惜しみなく紹介。 「中心なき組織は機能しない」「データが選手を説得する」「信は万物の基となる」「分を知って分を生きる」「『和して動せず』を貫け」…、その組織づくりの考え方はプロ野球のみならず、ビジネスの現場にも応用できる。 野村流“組織論”を100のメソッドで読み解く。野球ファン、そして、ビジネスマン必携の一冊! -
謎解き 超常現象
惑星ペテルギウスの大爆発で人類は滅びる…、地球の中は空洞だった…、リンカーンとケネディには呪われた共通点がある…、体を剣で貫かれてもびくともしない超人がいた…、インドの聖者サイババは本物の超能力者だった…、世界にはまだまだ怪しげな謎や不思議が溢れている。 果たしてそれらは本当なのだろうか。そうした数々の謎に挑むのは、人気サイト『超常現象の謎解き』の本城達也、と学会の山本弘、皆神龍太郎、原田実など、当代きっての懐疑論者集団であるASIOS。 検証の果てに見えてきた、驚くべき真実とは? 大人気シリーズ第三弾! -
株高不況
コロナ収束以降、日経平均株価は3~4万円台と高値をキープし、一時、バブル期に記録した最高値も更新した。2025年になってトランプ関税に振り回されつつも、しっかり持ち直してもいる。その一方で、足元の物価高もあって、庶民の生活は厳しいまま。なぜ、株価は好調なのに庶民はその恩恵を感じられないのか。国民全体が好景気に沸いたバブル期と何かが違うのか。現在の「株高不況」の真因と、生活者ができるその対応策を、気鋭のエコノミストが鋭く、かつ、わかりやすく解説する。 -
ヒット曲のすごい秘密
YOASOBIとバッハをつなぐ「対称性」、サザンオールスターズ『真夏の果実』とドビッシーとの意外なつながり、『少年時代』『負けないで』『さくらんぼ』『Pretender』ら名曲に共通する数学的進行パターン……などなど、ジャズピアニストであり、数学者である著者が、誰もが知っている古今東西の名曲を、やさしい数学的な視点から、その知られざる魅力を解き明かす一冊。 -
藤原道長「御堂関白記」を読む
【平安最大の権力者は何を“後世に残すべきだ”と考えたか】 大河ドラマ『光る君へ』時代考証者が徹底的に読み解く! 原本写真多数掲載。 豪放磊落な筆致、破格の文体、そして抹消された箇所……平安時代最大の権力者は、自らの手で何を書き残したのか。 「披露すべきに非ず。早く破却すべき者なり」と道長が記したのはなぜか。 「望月の欠けたる事も無しと思へば」はいかなる場で詠まれたものだったか。 摂関期の政治、外交、儀礼の生々しい現場から家庭生活と精神世界までを描く世界最古の自筆本日記を、第一人者が徹底的に読み解き、宮廷社会の実像をさぐる。 原文写真・翻刻・現代語訳・解説がそろった、決定版! 【本書より】 『御堂関白記』独特の面白さがある。また、『御堂関白記』を記した藤原道長自体、日本史上でめったにいないほど、面白い人物である。それらの楽しみを、原本の写真とともにたどることは、他の史料ではちょっと味わえない面白さがある。 この本では、その日の記事に何が記されているかに加えて、その日の記事がどのように記されたのか、また、どのように書写されたのかに視座を据えて、記述のてんまつ、また書写のてんまつを明らかにしたい。本来、歴史学というのは、史料を読み込んでいき、それを読み解くというのが基本的な姿勢である。世間では古代史というと、好き勝手な推論を積み重ねている ものと思われているかもしれないが(実際、『御堂関白記』や道長についてもトンデモ本が流布しているらしいのは嘆かわしいかぎりである)、史料にどう向き合うかという姿勢を伝えることこそ、歴史学者の本来の使命であると考える。 結果的には、自分が楽しんだだけではなかったかと恐れているが、自分が楽しいことはきっと楽しんでくれる人もいるはずであるという思い込みに支えられて、この本を世に出す。 【本書の内容】 序 章 『御堂関白記』とは何か 第一章 権力への道 ――政権獲得、彰子入内・立后など―― 第二章 栄華の初花 ――敦成親王誕生、一条天皇崩御など―― 第三章 望月と浄土 ――摂政就任、威子立后、出家など―― 番 外 『御堂関白記』自筆本の紙背に写された『後深心院関白記』 終 章 再び『御堂関白記』とは何か 年譜/略系図/主な登場人物紹介/関係地図を掲載 *本書の原本は、2013年に講談社選書メチエより刊行されました。 -
齟齬の誘惑
「社会とは、いくつもの齟齬感や、違和感や、隔たりの意識が複雑に交錯しあう苛酷な空間にほかなりません」――。 東大生の心を慄(ふる)わせた伝説の入学式式辞のほか、大学は知と人が行き交い別れる「寄港地」たれと説く「第三世代の大学」論、運動論、映画論など、仏文学・映画評論の大家が、学問と教育に関わるすべての人に真摯に呼びかける、知の革新のための書! [目次] いま、この書物の読者となろうとしているあなたに 一 齟齬の誘惑 二 真実の位置 三 第三世代の大学 四 東京大学をめざす若い男女に 五 視線の論理・視線の倫理 総長日誌 学術文庫版へのあとがき 「社会に生きているわたくしたちは、何かを理解することで変化するのだし、当然、その変化は社会をも変容させる契機をはらんでいるはずです。ところが、「何かを理解したかのような気分」の蔓延は、そうした変化や変容の芽を、いたるところでつみとってしまいます。」 ――「いま、この書物の読者となろうとしているあなたに」より -
小説 わたしは光をにぎっている
「四月の永い夢」で世界的評価を得た中川龍太郎監督。その最新作「わたしは光をにぎっている」を、監督自らが小説化! 上京した少女の思いを繊細に書きあげる。 -
博士を殺した数式
著名な数学者の突然の死、つづく不可解な殺人事件。一連の謎を解く鍵は、ある数式の保管を博士に依頼された孫娘の書店主が握る? -
自分を好きになる練習
************************************ シリーズ累計18万部! 『自分を休ませる練習』に次ぐ第2弾 ************************************ 救急医療の現場で、生と死を見つめてきた医師が 生きづらさを感じる人に伝えたいこと 「何かになろうとしなくていい。」 「できなくてもいい。」 今の自分を認めるとラクになる。 先行きが見えない時代に、 自分にとっての幸せや生き方を考え直すヒントが満載。 【目次】 第1章 何かに合わせて自分が変わる必要はない 第2章 自分の心と人生を、他人に明けわたさない 第3章 自分と違うことを、否定しなくていい 第4章 「今いる自分」へありがとう 第5章 すべての答えは自分の中にある -
ネタキャラ転生とかあんまりだ!【電子版限定書き下ろしSS付】
最強ヒロインに転生!?まあせっかくなので、異世界をぶらりと旅します~ 不運な事故に巻き込まれて死んだ…そう思っていた大学生・相川徹は、気がつけば森の中にいた。しかも、生きがいだったゲームで使っていたキャラクター“ナハト”の姿になって。どうやらゲームのキャラとして転生――だが肝心要の性別は女、しかも自意識までナハトそのものに変化――してしまったようだ。寂しさのあまり深い森をさまようナハト。そして“彼女”は出会う…金系の髪を靡かせる、痩せこけたハーフエルフの少女アイシャに…!転生×百合の異世界冒険譚、ここに開幕!! -
覚えない記憶術
暗記不要、努力も不要! 記憶力が良くない人ほど効果が出る、「覚えずに覚える」記憶術。 15万部突破のベストセラー、 『読んだら忘れない読書術』の著者、最新刊の登場です! インターネット、検索全盛期の今の時代、 従来型の「暗記力」「記憶力」は、試験を受ける人は別として、 普段のビジネスマンの仕事においては必要ないと著者はいいます。 それよりも、どこにどんな情報があるのかを早く引き出し、活用することのほうが重要です。 本書では、精神科医でもあり、SNSの超プロでもある著者が、 これからのインターネットの時代に対応した 「全く新しい記憶活用術」をお伝えしていきます。 暗記不要、努力も不要、「覚えない」でいつの間にか記憶に残る。 そんな「覚えない記憶術」を本書で身につけてみませんか? *目次より 第1章 精神科医の「覚えない記憶術」で得られる3つのこと 第2章 無理に詰め込まなくてもいい~精神科医の「アウトプット記憶術」 第3章 記憶力に頼らずに成果を最大化する~精神科医の「記憶力外記憶術」 第4章 感情が動くと記憶も強化される~精神科医の「感情操作記憶術」 第5章 無限の記憶を獲得する~精神科医の「ソーシャル記憶術」 第6章 脳の作業領域を増やして仕事を効率化する~精神科医の「脳メモリ解放仕事術」 第7章 脳の老化を予防する~精神科医の「運動&生活習慣記憶術」 -
人生で大切なことはいつも超一流の人たちから学んだ
※巻末に中島薫さんの直筆メッセージ(画像)を収録しています。 著者のいう「超一流」とは、「自分なりのゴールを知り、そこへ向かってひたすら進んでいる人」。 お金持ちや企業の社長、ハリウッドスターや一流アスリートである必要はありません。しかし、これが簡単ではないのです。 自分のゴールを把握している人も、そこへ向かって着実に歩んでいる人も、少ないからです。 著者は自分のビジネスで成功して、国内外の数多くの「超一流」の人たちとの交遊があります。 そこから得た、自分を成長させるためのヒントをまとめたのが本書です。 マライア・キャリー、ロジャー・フェデラー、ビル・クリントン、ジャッキー・チェン、シャキール・オニール、エルトン・ジョン、そしてマイケル・ジャクソン……。 どの出会いのエピソードもまるで物語のような不思議さとドラマチックさにあふれ、 またそこから得られる学びのキーワードは、誰の人生にも必ず役立つものです。 *目次より ◎夢――絶対に、何があっても、あきらめてはいけないもの マライア・キャリー ◎運命――導かれるべくして導かれる道 エルトン・ジョン ◎気さくさ――「魅力的」の本当の意味 ジェニファー・ロペス ◎直観――「見抜く」力 ダイアナ・ロス ◎意外性――とてもいい意味での「裏切り」 ビル・クリントン ◎チャリティ――誰かの役に立つということ ジャッキー・チェン -
おなかの赤ちゃんとお話ししようよ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 妊娠中のおかあさんに贈る「胎教のための絵本」。 妊婦の方々に、やがて生まれてくるわが子との「対話」を、 妊娠中から深めていただければという願いを込めて、この絵本は生まれました。 いのちの鼓動を感じたときから、「ふれあい」は始まっているのです。 【本文より】 だいすきなママへ……。 ママ、感じる? ボクだよ。 はなしかけてよ、やさしいこえで。 ママの声をききたいんだ。 からだはまだまだちいさいけれど ボクのこころはいろんなこと、 もうわかるんだよ。 -
断言しよう、人生は変えられるのだ。
必要なのは、ちょっとした勇気。 多くの人は人生を変えたいと思っています。 ところが、自分の人生を劇的に変えられると思っている人は 案外、少ないものです。 一方で、信じられないくらい、劇的に人生を変えていく人も 少なからず存在します。 その違いはいったいどこにあるのでしょうか。 この本の著者、ジョン・キム先生も かつては、今のままではいけない、新しい人生を切り開きたい、 と心から渇望しながらも、自分の人生を変えるのは難しいのではないかと、 もがき苦しんだ時期を送ったことがあるそうです。 「でも、安心してほしい」と著者は言います。 人生を変えるのは難しいことでもなんでもなく、 必要なのは、少しばかりの勇気と、ほんのちょっとした視点の転換である、と。 「外=環境」のせいにするのではなく、 勇気を振り絞って、自分の「内=視点」を変えることが重要だと 著者は説きます。 具体的には、「感情力」「解釈力」「感受力」「対話力」 「人脈力」「時間力」「読書力」「選択力」の8つの視点から 自分の内側を変えていくことで、人生は劇的に変わるというのです。 アジア、アメリカ、ヨーロッパ等を研究者として渡り歩き、 その自由な生き方と独自の哲学が人気を呼んでいるジョン・キム先生。 豊富な人生経験から紡ぎ出された、 心に沁みる言葉の数々に触れてみてください。 あなたの内面に、重大な変化が起きるはずです。 *目次より ●自分を苦しめる人に力を与えているのは自分である ●悪意にも1パーセントの真実が隠されている ●感情を制御するには飴と鞭が必要である ●沈黙を恐れるな、間を置いて話をせよ ●人間は、裏では感情9割、理性1割で動く ●人と対立することは無意味である ●どうでもいいことは言わない ●敵対する人が現れたら、幸せを祈ってあげる ●人生の醍醐味は正解を自分で決めることにある ●選択とは、その他をすべて捨てること -
何のために
「何をするか」ではなく、「何のために」を考える――。 思いの根っこを見つめることで、人生は深まっていく。 日本各地から講演会の依頼がひっきりなしの著者、中村文昭さん。 彼が大切にする人生の鉄板ルールをちりばめながら、“本来の自分”に気づく方法を探っていく――。 インターネットが普及して、私たちはたくさんの情報を知る術を手に入れました。 流行りのお店、流行りの服装、流行りの言葉……。 たくさんの物、たくさんの情報に溢れている世界の中で、自分の意志と思い選んでいるものは、 果たして本当にあなた自身が望んでいる選択なのでしょうか。 何のために学校に行くのか? 何のために仕事をするのか? 何のために自分の人生を生きるのか? 気負うことなく、自分自身をさらけ出す文昭さん。 彼の言葉は温かく、そしてどこか懐かしく、古くから引き継がれてきた日本の心を思い出させてくれます。 *目次より はじめに なぜ、「人の不安」は消えないのか? 第1章 「何のために」でスイッチを入れよう! 第2章 ほんとうの「自分らしさ」を取り戻そう 第3章 上昇する人と下降する人のものの言い方 第4章 喜びごとが「喜び」を生んでいく これからの日本の役割 ~あとがきに代えて~ -
叱られる幸せ
【ご案内】書籍の特別付録CDは、本電子版には収録しておりません。 年間200万人が訪れる名刹の住職が語る、 人間の成長に不可欠なメッセージ! かなり以前から「ほめ育て」ということがもてはやされています。 ほめなければならないと思うあまり、過ちを見逃してしまうことがあるのではないでしょうか。 それが子どもに限らず社会でも「部下を叱れない上司」「上司に叱られ慣れていない部下」を大量発生させています。 人はもともと、無垢で生まれてきます。他者から叱られ、諭されなければ身につかないことが数多くあります。 人間の成長にとって、いかに「叱られる」ことがありがたく、また不可欠なものであるか。 とくに子どもは、「叱る」「叱られる」という真剣な人間同士のやりとりを通して、 世の中の真実を感じ取っていくものです。 著者の川澄住職は、自らが「叱られ通しの人生」だったからこそ、いまの実りがもたらされたと語ります。 豊富なその「叱られ体験」から得た叱り方・叱られ方の真髄がここにあります。 子育て中の親御さんはもちろん、生徒指導に悩む教職関係の方、 そして上司・部下の関係でお困りのビジネスマン必読の書! *目次より ◎ 叱られないのは一生の不幸 ◎ なぜ叱られたのかは、あとになってわかる ◎ すぐキレる子は「叱られ体験」不足 ◎ 人間は年齢に関係なく、叱られて育つ ◎ 後くされのある叱り方をしない ◎ 理屈抜きに叱ることも必要 ◎ 「謝れ!」と言ってはいけない ◎ 親は「古い」ことを誇りにせよ ◎ 形から入って子どもの心を引き締める ◎ 言いすぎたときの上手なフォロー ◎ 叱るときもほめるときも「寄り添う」ことが大切 ◎ 親の意見とナスビの花は、千にひとつも無駄がない ◎ 一期一会のための「笑って別れろ」 ◎ 隣のおじさんが叱ってくれる幸せ ◎ 叱るほうも叱られるほうもいっしょに学んでいく etc. -
iPhone BEGINNERS GUIDEBOOK for iPhone4&3GS
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 使える機能は全部使う。 基本操作・応用技・便利アプリまで完全ガイド 本書は、2010年6月に発売された最新機種「iPhone4」のマニュアル本です。もちろん、iPhone4だけでなく、旧バージョンであるiPhone3GSにも対応しています。iPhoneをビジネスで活用したり、音楽や動画を徹底的に楽しんだり、アプリをインストールしてさらに使い勝手をよくしたりなど、iPhoneを“もっと便利に”使うテクニックが満載です。 「単なる入門書では飽き足らない」「iPhoneの機能を全部楽しみたい」 そんな人に読んでもらいたい1冊です。 【本書の特長】 実際の画面ショットを多用し、各機能の使い方を丁寧に解説しています オールカラーなので、初心者でも直感的に理解できます コンパクトなハンドブックサイズ。持ち歩きにも便利です 役立て方が一目でわかるクイックリファレンス付き ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 -
ルネッサンス夜話
中世フィレンツェを中心に、芸術に加えて経済や戦争、病気や占星術や女性など種々の角度から転換期の全体像に迫る名著、待望の復刊。 -
芸術空間の系譜
圧倒的な芸術論 空間認識の変遷から西洋文化を捉え直す 西洋美術史の泰斗による名著 ラスコー壁画から20世紀における抽象芸術にいたるまで、人間の空間認識や対象把握の特徴を西洋美術・彫刻・建築を横断し読み解く隠れた名著。解説 三浦篤 === 芸術とは「眼に見えたもの」の再現ではなく「知っていること」から創られる。絵画や彫刻にせよ建築や都市にせよ、優れた独自の表現が確立された時、そこには、かつてなかった精神的価値に裏打ちされた空間認識が根ざしているに違いない。原始時代の洞窟壁画、ギリシアの神殿と彫刻、ゴシック建築、ルネサンスの理想都市、鉄とコンクリートと工業化から現れた世紀末芸術、20世紀に花開く抽象芸術……。自己と対象との関係において際立った表現様式が持つ文化史的・精神的背景を解き明かす、圧倒的な芸術論。西洋美術の碩学の隠れた名著。 【目次】 原始空間の特質 ギリシャ人の空間意識 イタリア美術の空間意識 ゴシック空間の象徴性 ルネッサンスの理想都市 新しい技術と空間的可能性 世紀末芸術の空間意識 キュビスムの空間意識 抽象的空間の成立――抒情と幾何学 あとがき 解説 三浦篤 -
増補 害虫の誕生 ――虫からみた日本史
今では忌み嫌われるハエやゴキブリ。しかしハエは小さくかわいらしい生き物と見られていた時代があり、ゴキブリは豊かさの象徴だったとする説もある。こうした虫たちは、いかにして人間の手で排除すべき〈害虫〉となったのだろうか。本書はその背景を丹念に読みとき、植民地の統治、「清潔」な近代都市の成立、戦争における伝染病の蔓延や毒ガスの開発などを契機に、近代国家が人々の自然観を組みかえてきた過去を明らかにする。文庫化にあたっては、テクノロジーの発達による害虫の「消滅」などを考察した補章を収録。小さな虫から、人と自然の関係に織り込まれたダイナミックな歴史が見えてくる。 -
写真が語る敗戦と占領
ポツダム宣言を受諾した日本は、1945(昭和20)年8月15日、終戦を迎えた。そして新たな支配者となったGHQによる民主化と非軍事化、天皇の人間宣言、新憲法の公布、東京裁判と戦争責任の追及がはじまった。80年前の占領下日本で、私たちはどんな地獄を見て、何を糧に生き抜いたのか。焼け跡に生まれた自由市場ヤミ市、街を闊歩する進駐軍とパンパンガール、東西冷戦下で目まぐるしく進む復興。本書は1951(昭和26)年のサンフランシスコ平和条約締結によって国際社会に復帰するまで、焦土から復活へと向かう混沌と激動の日本の姿を、250点の貴重写真でたどる。 -
震災アーカイブを訪ねる ――3・11 現在進行形の歴史って?
近年、東日本大震災のようすを伝える「震災アーカイブ施設」「震災遺構」と呼ばれる学びの場が次々とオープンしている。福島・宮城・岩手の3県は地域によって抱える課題が異なり、住民たちが下した復興への決断も様々だ。特徴的な12施設をめぐりながら、震災から何を学び次の世代に語り継ぐか、考えていく。 -
増補 アルコホリズムの社会学 ――アディクションと近代
ひとはなぜアルコホリズム(アルコール依存)に陥るのだろうか。原因を「意志の弱さ」に求めていては何も解決しない。自分の意志ではどうにもできないと認めることが回復への第一歩となるのだ。そこから見えてくるのは、「自らの意志で欲求をコントロールする主体」という、近代社会の理想的人間像である。アディクション(依存症)とは、そうした近代的あり方の綻びが露呈したものに他ならない。だとすれば、回復への道は近代合理主義が切り捨ててきたものの中にこそ見出し得る──。ベイトソンやギデンズの思想に依拠しつつ、アディクションを社会学的に解明した先駆的名著。 -
1歳半~5歳 子どもと食べたい作りおきおかず はじめてママとパパでもかんたん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「毎日ごはんを作る時間がない」「でも、栄養のあるものを食べさせたい! 」そんな悩みを解消するのが本書。忙しいママやパパを救う、子どもと食べる作りおきレシピ集です。1歳半~5歳児の成長に必要な栄養がたっぷりで、作りおきしておいしいおかずを集めました。スキマ時間を利用して作っておけば、食べるときはチンするだけ&盛るだけ。子どもの「お腹すいたー」にも、手作りのおかずですぐに応えられます。メニューは、子どもが野菜をよく食べる人気料理を厳選。大人が食べてもおいしい、ちょい足しアレンジも紹介しています。役立ちコラムも満載です。●発達に合わせたスプーン、箸の持ち方。●食べてくれないときの対処法。●かまって攻撃への対策。●栄養バランスのいい手抜きレパートリー。時間と心に余裕が生まれ、子どもとのごはんの時間が楽しくなる1冊です。 -
98歳ポジティブ人生のコツ「いつだって今が最高!」
「いくつになっても人生は今日がはじまり」 「謙遜した言い廻しは大嫌い」 「苦しみから立ち上がるように出来ている」 「自然に、真っ直ぐに!」 「自分が変わると、相手が変わって見える」 「老後の存在する隙間はない」 「死ぬことなど予想しない」 「幸福は自分次第です」 明治、大正、昭和、平成―― 98歳まで波乱万丈の人生を生き抜いた作家、宇野千代。 恋愛にも仕事にも自由奔放を貫き、 どんなことでも肯定的に、前向きにとらえて、 最後まで「幸せ」と言い切れる人生を過ごした生き方の達人の言葉が、 いま、再び注目を集めている。 本書は、宇野千代が残したポジティブな思考になれる言葉、 幸福を呼び込む言葉を180語収録。 短くも力強い言葉が1ページに1語なので、 1日1語ずつ読むもよし、 好きなところを開いて読むもよし。 何でも肯定的に、良いほうへ考えればうまくいく! いま再注目! 人生の達人が教える、最後の日まで上機嫌で生きる方法。 最後のその日まで「今が最高!」と思って生きられるコツが たっぷり詰まった一冊。 -
心屋先生のお母さんが幸せになる子育て
(私の思う通りの)いい子になってほしい……「愛情」という名の「呪い」、お子さんにかけてませんか? めちゃくちゃよく効く! お悩みをぶっ飛ばす魔法の言葉とワーク付き! 子供を持つ母親には「自己肯定感の強い子に育てたい」「将来、お金に苦労をさせたくない」「まわりに好かれる頑張り屋さんになってほしい」「素敵なパートナーに愛されて幸せな結婚生活を送ってほしい」etc. ……子育てにおいて様々な願いがありますが、でも実はそれ自体が「呪い」になってる……としたら!? 従来の育児本ではない、「お母さんが好きなことをやるといい子が育つ」という心屋先生流の〝母親の気持ちが幸せになる視点″で、楽しく明るい子育て法が学べる本です
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。