感動するの検索結果

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  • ローマ教皇 伝統と革新のダイナミズム
    5.0
    混迷をきわめる国際政治に一石は投じられるか ローマ教皇フランシスコが帰天し、アメリカ人初となる(267代)ローマ教皇が新たに選出された。フランシスコと同じく南米での活動が長く、前教皇の貧しい人々に寄り添う路線を引き継ぐと目されるレオ14世とはいかなる人物か? 映画『教皇選挙』のヒットに続き、フランシスコ葬儀の場でのトランプとゼレンスキーの会談、ヴァンス米副大統領を批判するレオ14世のXでの発言など、国際政治とのクロスにおいてもローマ教皇が再び注目を集めている。 学者から転身したベネディクト16世、世界の分断に橋をかけようと奮闘したフランシスコ、そして19世紀末のレオ13世の名を引き継ぐレオ14世――『聖書』に登場するイエスの使徒ペトロ以降、2000年以上連綿とバトンが受け継がれてきたローマ教皇とはいかなる存在か。混迷をきわめる国際政治に一石は投じられるのか。 トマス・アクィナスの研究者であり神学者・哲学者の著者が、フランシスコの遺産とともに綴る現代ローマ教皇論。 目次 第1章 SNS時代の教皇 第2章 フランシスコからレオ十四世へ 第3章 教皇フランシスコーー「橋を架ける」―― 第4章 レオ十四世――「落ち着かない心」―― 第5章 ベネディクト十六世――信仰・希望・愛――
  • 優良企業とゾンビ企業~中小企業の分かれ道~
    3.0
    日本企業の99.7%を占める中小企業。その数、実に336万社。生き残りをかけて事業を運営し、イノベーションを興そうと奮闘する覚悟と気概のある会社。片や、存続が自己目的化して「ゾンビ企業」となる会社。その違いはどこにあるのか?業種や地域を超えて500以上の中小企業をインタビュー調査してきた経営学者が、中小企業を偏差値という軸で選り分け、優良企業に変貌するための条件を分析する。
  • 戦死やあわれ
    4.5
    戦死やあわれ…遠い国でひょんと死ぬるや….詩「骨のうたう」で,戦後を生きる多くの人の心を捉えた竹内浩三.23歳で戦死した彼は,映画監督を志し,友らとにぎやかに金を使い,失恋に滝つ瀬のごとく涙を流す,弱虫で淋しがりやの青年だった.子供の心のままに,素朴さとユーモアで青春を綴っていた彼は,軍隊でも手紙・日記を書き続けることで辛うじて呼吸した.その言葉を1冊に凝縮した新編集版.

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  • コメ高騰の深層 JA農協の圧力に屈した減反の大罪
    4.0
    政府備蓄米を大量に放出してもコメの価格はなぜ大きく下がらないのか? コメ高騰は2026年秋まで終息しないと予測できるのはなぜなのか? 異常なコメ不足は、決して猛暑による不作が真因ではない。令和になっても続く減反、つまりコメの生産量を意図的に低下させ、価格を高値で維持させ、JA農協・農水省・農林族(農政トライアングル)といった「既得権益」が利益を得るための「コメ殺しの構造」から生まれた“人災”である。消費者不在、納税者不在で、コメを権益の道具、政争の具にしてきた「農政トライアングル」は、いかにコメの価格を操作してきたか? 国民に気づかれないまま巨額の財政負担(消費税2%相当)を強いて、いかに日本の水田を潰してきたのか? そして経済原理、市場の法則から逸脱した歪な流通のカラクリとは? 主食の安定的な供給責任を放棄した農政の黒歴史とコメ高騰&令和コメ騒動の“黒幕”を炙り出す渾身のオピニオン。国民と真摯な主業コメ農家がバカを見る権益構造解体、真の食料安全保障への道しるべを、元農水官僚が緊急提言! 【著者について】 山下一仁(やましたかずひと) キヤノングローバル戦略研究所研究主幹、経済産業研究所上席研究員(特任)。 1955年岡山県笠岡市生まれ。東京大学法学部卒業、農林省入省。農林水産省ガット室長、欧州連合日本政府代表部参事官、農林水産省地域振興課長、農村振興局整備部長、同局次長などを歴任。2008年農林水産省退職。1982年ミシガン大学応用経済学修士、行政学修士。2005年東京大学博士(農学)。 主な著者に『詳解 WTOと農政改革』(食料・農業政策研究センター、2000年)、『食の安全と貿易』(日本評論社、2008年)、『農協の大罪』(宝島社新書、2009年)、『「亡国農政」の終焉』(ベスト新書、2009年)、『農業ビッグバンの経済学』(日本経済新聞出版社、2010年)、『農協の陰謀』(宝島社新書、2011年)、『農協解体』(宝島社、2014年)、『日本農業は世界に勝てる』(日本経済新聞出版社、2015年)、『TPPが日本農業を強くする』(同、2016年)、『バターが買えない不都合な真実』(幻冬舎新書、2016年)、『いま蘇る柳田國男の農政改革』(新潮選書、2018年)、『国民のための「食と農」の授業』(日本経済新聞出版、2022年)、『日本が飢える!』(幻冬舎新書、2022年)、『食料安全保障の研究』(日本経済新聞出版、2024年)ほか多数。新聞、雑誌、テレビ、ラジオなど数多くのメディアでコメ問題について解説。
  • K 時代の恋人
    値引きあり
    3.4
    1巻1,100円 (税込)
    昭和の歌姫〈K〉と 青酸コーラ殺人事件。 時代が二人の運命を繋ぎ、翻弄する-- 『クリーピー』『号泣』著者が 昭和100年に贈る 新境地の恋愛×サスペンス! 内田剛さん(ブック・ジャーナリスト)、絶賛! 「甘美な記憶に苛烈な現実、そして昭和が生み出した鮮やかな闇。 魂の奥底にまで響く余韻はいつまでも消えない!」 昭和40年代半ば、私は学生運動で揺れる大学を中退し、デビュー間もない女性歌手〈K〉のマネージャーとなった。 やがてスターダムに上り歌姫と呼ばれる〈K〉への恋心を封印し、 新宿の居酒屋で働くキエを映画に誘い、交際を始めるが、ある衝撃的な出来事をきっかけにキエは姿を消す。 二人を再び繋いだのは、日本を震撼させた青酸コーラ無差別殺人事件だった!
  • 5分ゾッ怖! 出席番号X番 忘却のクラスメイト(池田書店)
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●物語の舞台は「寿々城小学校・6年1組」。クラス全員が主人公となる全19話の短編集。ホラー漫画家・一宮幽先生が手がけたゾッとする挿絵と個性豊かなキャラクターたちが、読者を恐怖と謎に引き込みます。 ●全体の7割は独立した怪談風ストーリー、残り3割は物語の核心に関わる重要エピソード。1話ごとに楽しめる構成ながら、最初から順に読むことで見えてくる伏線と真実に鳥肌! ●優等生、ムードメーカー、ギャル、オカルト好きなど、多彩な性格の子どもたちが登場。各話で視点が変わることで、次は誰の物語か? どんな恐怖が待ち受けているのか? 飽きずに一気読みできます。 ●物語の随所に散りばめられたキーワードや伏線、奇妙な出来事の真相は、ラストまで明かされません。話ごとに異なる結末を迎える生徒たち。中には姿を消したり、二度と学校に来られなくなったりする者も……。あなたは、このクラスの真相にたどり着けるか?
  • 蹴れ、彦五郎
    4.3
    今川義元の子・氏真 北条家の四男・氏規 信玄の長子・義信 ――知られざる傑物に光をあてる 今村翔吾、初の短編小説集 父義元を討たれ、今川彦五郎氏真は家督を継ぐ。しかし、隣国に圧迫され没落の一途を辿ってしまう。 そんな暗愚と評される氏真を、妻の由稀だけは信じていた。苦難の中、氏真と由稀は近江で童たちの師となり、未来に明るい光を見る。だが、童らに悲劇が――。 蹴鞠と和歌を愛す氏真が、天下人信長に示した心意地とは(「蹴れ、彦五郎」)。 誰もが持つ、輝く才を描いた八編。
  • ナゾノベル 怪ぬしさま(1) 夜遊び同盟と怪異の町
    3.0
    1~3巻1,100~1,210円 (税込)
    「ナゾノベル」第5弾は都市伝説をテーマにした怖くてちょっと切ないストーリー。「怪異多発地帯」と呼ばれるほど怪現象のうわさがあちこちにある帯多田地区。そこで活動する、それぞれ事情をかかえ、夜をいっしょに過ごす中学生5人の結社「夜遊び同盟」。ある夜の出来事をきっかけに、メンバーたちの身に次々と怪異がふりかかる……。
  • 60歳からの脳の使い方
    3.8
    脳科学者・茂木健一郎氏が教える、今日から豊かなセカンドライフを実現する秘訣満載! 人生100年時代といわれるいま、60歳=「還暦」は人生の折り返し地点という意味合いが強まっています。 これまでずっと会社で働いてきた人が定年を迎え、「さあやっと自由だ」と言わんばかりにセカンドライフとしてあたらしいことに挑戦する元気な人がいる一方で、「ずっと家にいる」「急に元気がなくなった」「突然運動できなくなった」……という人も増えています。その違いはどこにあるのでしょうか。 それは、脳に新しい刺激を与える「生きがい」を持っているかどうかだ、と語るのは脳科学者として人気の茂木健一郎氏です。「生きがい」は難しいものではなく、生活のあらゆるところに見つけることができる、と説きます。 そしてそんな「生きがい」があれば、「もう年だからできない」といった、わたしたちが無意識に持っている「エイジズム(年齢に基づく固定観念)」から脱却し、日々をポジティヴに生きることができるようになります。 そこで、脳科学者・茂木健一郎氏が、最新の脳科学の観点から、何歳になってもボケない・若返る脳の使い方を詳しく解説。「いつまでも元気なあの人」はなにが違うのか、著名人の例を挙げわかりやすく説明します。また現代の日本社会を覆う「老害」問題にも茂木氏ならではの視点から斬り込みます。「老い」をポジティヴにとらえなおすための一冊です。
  • なぜハーバードは虎屋に学ぶのか ハーバード白熱教室の中の日本
    3.8
    シリーズ累計 30万部 突破!  中学・大学入試問題にも多数採用された  ハーバード・シリーズ最新刊! 世界最高の知性が集まるハーバード大学経営大学院で いちばん人気のある研修旅行先は、日本。 参加者に希望者を含めると1学年の全学生の40%、 全教員の20%以上が日本への研修に興味を持ったという。 なぜ、いま日本はこれほど研修旅行先として人気があるのか。 ハーバード大学経営大学院の授業や研修をもとに 「日本から何を学んでいるのか」を解き明かす。 ◇「帰国したら二度と食べられない」日本の野菜に感動  ◇ヒロシマでの体験が忘れられない ◇最も記憶に残るのは親切な日本人 ◇学生たちを感嘆させた日本のタクシー運転手 ◇ハーバードで日本史が注目を集める理由 ◇一気に話題をさらった山本山の発明品 ◇人気みやげは「とらやのキャンディー」 ◇教員が虜になった激安ジャングル「ドン・キホーテ」 ◇日本発の型破りなビジネスモデルに驚く ◇「チームラボボーダレス」で体感する日本のイノベーション力 ◇「増田德兵衞商店」が開拓した日本酒ビジネスの可能性 ◇リーダーシップの観点から見るドラマ『SHOGUN 将軍』 ◇ハーバードではなぜ岩崎弥太郎と渋沢栄一を学ぶのか ◇世界最高の経営学者が注目する豊田佐吉のエラーマネジメント ◇「お見合い」ビジネスに学生たちはどう反応したか ◇日本発の斬新なマッチングビジネスが教材化 ◇ロボティクス企業で教員から殺到した質問とは ◇ハーバードの「働き方の未来」研究で注目される日本 ◇なぜ岐阜県の中小企業の事例を学ぶのか ◇悩めるシニアが欧米でも社会問題に ◇ハーバードの教授が警鐘を鳴らす「成功依存症」 ◇「イキガイ」ブームと新幹線清掃会社テッセイ ◇オムロン京都太陽が視察先に選ばれた理由 ◇日産の危機管理能力とホンダとの経営統合計画 ◇パンデミック下で卓越した復元力を発揮した日産 ◇日本企業の課題は「コーポレートガバナンス
  • 愛蔵版武揚伝上
    4.0
    1~3巻1,100円 (税込)
    黒船来航に揺れる幕末。榎本釜次郎(武揚)は、幕府要人の蝦夷地視察に随行した後、新設の海軍伝習所に入所。操船、蒸気機関等の技術や語学を研鑽し、子供の頃より興味を持っていたオランダ留学を果たす。欧州の地で近代国家間の戦争を目の当たりにした釜次郎は、自国である日の本とあまりに違う列強諸国の有り様に驚愕する──。著者の代表作であり、新田次郎文学賞受賞作、そして歴史文学の金字塔を後世に残す愛蔵版。
  • 東大生は本当に優秀なのかー「正解のある教育」ではなく「答えのない創造力へ」【毎日文庫】
    4.5
    優秀なはずの日本人が、国際舞台で創造的な議論を苦手とするのはなぜか。 それは英語が不得意だからではなく、「正解のある教育」ばかりを受けてきたからではないか。 年来の問題意識を抱いて、田原総一朗が各界を牽引する10人のキーパーソンを訪ね、本音の教育論議を展開。 白熱する対話のなかに、時代を切り拓く若者が育つためのヒントが見えてくる――。
  • 衝撃ルポ 介護大崩壊 お金があっても安心できない!
    3.5
    「団塊の世代」必読! 知っておかないと「地獄」を見る 介護保険と介護現場のリアル 人手不足、老老介護、虐待、介護難民…… こんな介護現場に誰がした!? 介護士、当事者が語る トラブル実例満載! 絶望的な人手不足、高齢化する介護職員、虐待を放置する悪徳施設、介護保険と介護ビジネスを食い物にする輩――「団塊の世代」が全員75歳以上になる2025年は、「介護崩壊元年」とされるが、現場ではすでに崩壊は始まっている。介護する側も、される側も「地獄」状態なのが今の日本の介護システムである。大手メディアが報じないタブーな現場を徹底レポートする。
  • 時間・自己・幻想 東洋哲学と新実在論の出会い
    3.6
    「新実在論」の旗手、マルクス・ガブリエル氏は、本書の中でこう語っている。私の存在論は、ある意味両者(編集部注:西洋哲学と東洋哲学)の統合を目指しています。私の思想は14歳のときから東西双方の伝統に影響を受けてきました。両方が常に私の頭の中にあるのです。(中略)西洋思想と東洋思想の大きな違いは、西洋哲学が不変のものを探求している点だと思います。(中略)他方、日本人が問うのは、「変わらないものが存在するという幻想はなぜ生じるのか」です。東洋思想の立場からすると、西洋の形而上学は、初期からずっと幻想なのです。本書は、まさにマルクス・ガブリエル氏による「西洋哲学と東洋哲学の統合」の試みの一端を示したものになったといえる。我々(インタビュアーの大野和基氏と編集部)がガブリエル氏に、東洋哲学をテーマとしたインタビューを敢行した理由は二つある。一つは、ガブリエル氏が東洋哲学に大きな関心を抱いていること。ガブリエル氏は、3世紀の中国の思想家王弼が著した『老子』の注釈『老子注』をかなり熱心に読み込み、老子が無常を説いていることに重要な気づきを得たという。さらに、コロナ以降たびたび来日しており、日本の思想についても高い関心を寄せている。もう一つは、現代における東洋哲学の可能性である。現代は「入れ子構造の危機」の時代だ、とはガブリエル氏の言だが、一つの危機が別の危機に組み込まれ、拠って立つべき価値が見えづらくなっている時代において、「変わらないものが存在するという幻想はなぜ生じるのか」という問いを抱える東洋哲学の価値を、現代ドイツ哲学の第一人者が語ることには意義があるはずだ。幸いガブリエル氏に快諾していただき、実現したインタビューは、予想以上にエキサイティングなものであった。ガブリエル氏によると、ヒンドゥー教は「時間は幻である」と見なしている。また中国古典の『荘子』には、時空を越えた無限の宇宙に遊ぶ存在が登場する。仏教の「禅」には、座禅とは自我を消していくための訓練であるという捉え方があるが、ガブリエル氏はその志向に疑義を唱える。そして先ほど述べたように、東洋哲学は西洋の形而上学を「幻想」と見なしている。本書の議論により、西洋哲学に関心のある方も東洋哲学に関心のある方も、上記のような哲学の主要テーマについて、従来の枠組みを超えた捉え方を得られるのではないかと期待する。巻末には武蔵野大学ウェルビーイング学部客員教授である松本紹圭氏との対談を収録。
  • 学校の戦後史 新版
    5.0
    1巻1,100円 (税込)
    学校を必要とする社会がつくられ,学校が自明視されることとなった「学校の世紀」を経た今,「教える」ことの意味が鋭く問われている.少子高齢化,多文化化,情報テクノロジーなどによって,教育をめぐる状況が大きく変動したこの一〇年を視野に入れ,新たに描く学校の戦後史.その先に見える,学校の役割とは.

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  • 関係人口~都市と地方を同時並行で生きる~
    4.3
    高橋博之、岩手県花巻市出身。「都市と地方をかきまぜる」を旗印に、食べ物付き情報誌『東北食べる通信』を創刊し、産直アプリ『ポケットマルシェ』を手がけ、ついには東証グロース市場に上場を果たした男。「関係人口」という、いまや地方創生の象徴となる言葉を初めて世に広めたのもこの高橋である。地方だけでなく都市も限界を迎えつつある日本にとって、この「関係人口」は救いの哲学となり得るのか――?
  • 海外 縁にまかせて歩くだけ。 1
    完結
    5.0
    全5巻1,100~1,254円 (税込)
    五箇野人新作!海外旅日記拡大版!! じんべえとハチマキ姿で世界中を旅する漫画家・五箇野人が、 縁にまかせて歩きます。 SNSで大好評の人気シリーズ「つかれたときに読む海外旅日記」では描ききれない、海外での素敵な出会いをより深く濃く描いた、海外旅日記拡大版。 ご自宅にお邪魔して一緒に食事をしたり、ドライブしたり、 日本人とはちょっと違う人生観を聞かせてもらったり。 ガイドブックにはきっと載っていない、その国ならではのリアルが満載です。 今回はアルゼンチンとタンザニアに行ってきました!
  • 大人も知らない? サバイバル防災事典
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アクシデントに直面したとき、サバイバル術を知っているのと知らないのとでは生存率が大きく変わってきます。また、アクシデントの発生時に常に大人が子どものそばにいるとは限りません。 本書は天災だけではなく、海で溺れたり、熱中症になったり、はたまた下校時に不審者に遭遇したり……などの対処法を幅広く紹介しています。
  • え、社内システム全てワンオペしている私を解雇ですか?【電子版特典付】
    4.5
    ※電子版は書き下ろしショートストーリー『みじんコスプレイヤー愛ちゃん』の特別付録つきです。 社内システムをワンオペしていた佐藤愛は、 社長交代を機に解雇予告を受ける。 退職後、ファミレスでひとり悲しみに暮れていた愛は、 幼馴染の鈴木健太と再会する。 そして健太は彼女を自らのスタートアップに招待した。 相手の心に寄り添うために始めた事業、 その名も「真のプログラマ塾」。 佐藤愛の熱く、時に破天荒な講義で受講生たちは、 少しだけ前を向く。 ストレス社会で頑張る全ての人たちへ。 明日がちょっとだけ笑顔になれるお話です。
  • 子どもの脳をダメにするほめ方・脳を育てる叱り方
    5.0
    毎日、お子さんと向き合って育児に孤軍奮闘しているお母さん。あわただしく過ぎていく日常の中で、お子さんの「ほめ方」と「叱り方」を自己流でなんとなくで済ませていませんか? 「すごいね・上手にできたね」このほめ方、実は脳をダメにしているかも。脳の成長が著しい幼少期だからこそ気をつけたい、ほめ方、叱り方を事例をもとにわかりやすく解説しています。
  • スタッフロール
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    私たちは映画に魔法をかける 『戦場のコックたち』『ベルリンは晴れているか』著者が放つ、 才能や評価で悩んだことのある、すべての人へ贈る物語 圧巻のエンターテインメント長篇! 【あらすじ】 1980年代のハリウッド、圧倒的に男性優位な映画界で もがき奮闘する特殊造形師のマチルダ。 現代ロンドンで、ある出来事をきっかけに 自分の才能を見失い葛藤する CGクリエイターのヴィヴ。 映画の特殊効果に魅せられた二人の人生が 一本の映画を通じて繋がり合う。 創作者の情熱と苦悩を、リアルかつ力強く描いた直木賞候補作。 文庫化にあたり、2024年にアカデミー賞〈視覚効果賞〉を受賞した 『ゴジラ-1.0』などについて熱く語った「文庫版あとがき」を収録。 単行本 2022年4月 文藝春秋刊 文庫版 2025年3月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。
  • もっと早く言ってよ。50代の私から20代の私に伝えたいこと
    4.0
    人には、「その歳」でしか感じられないことがある;;この本は、50代のイチダさんが「わかった」ことを、20代だったイチダさんに語りかける形で綴られています。;イチダさんと同世代の方には「そうそう!」と共感していただけるかもしれません。;20代、30代のまだ惑いの中にいる方には、不安や悩みを少し和らげるちょっとしたヒントになるかもしれません。;50代になったイチダさんが「はたとわかった」これからの人生を豊かにする40のことを収録。;;さらに文庫版特典として、60代になったイチダさんの言葉が新章として追加されています。;;いつかの私へ。;怖くて、心配で、わからないことだらけでも;今しか見えない風景があるよ。
  • 月のケーキ
    3.8
    月のケーキの材料は、桃にブランディにクリーム。タツノオトシゴの粉、グリーングラスツリー・カタツムリ。月の満ちる夜に作らなければならない……「月のケーキ」。幼い娘が想像したバームキンを宣伝に使ったスーパーマーケットの社長、だが実体のないバームキンがひとり歩きしてしまい……「バームキンがいちばん!」。魔女である祖母亡きあと城の守りを託された孫のコラムは、いかにしてヴァイキングの侵略を退けるのか? 「にぐるま城」。ガーディアン賞、エドガー賞受賞の名手による、幻想的で奇妙な味わいの13編をおさめた短編集。/【目次】月のケーキ/バームキンがいちばん!/羽根のしおり/オユをかけよう!/緑のアーチ/ドラゴンのたまごをかえしたら/怒りの木/ふしぎの牧場/ペチコートを着たヤシ/おとなりの世界/銀のコップ/森の王さま/にぐるま城/訳者あとがき
  • ヤマケイ文庫 宇宙に願いを
    4.3
    1巻1,100円 (税込)
    「実はね、見たことがあるの。UFO」。1977年、中学2年生のヒロキは映画館のチケット売り場でひとりの女性と出会う。それは彼にとっての初恋だった。〈イージー・ライダー〉〈ジョーズ〉〈卒業〉そして〈未知との遭遇〉。数々の映画とともに描かれる淡い恋の物語(「宇宙に願いを」)。 久しぶりに故郷の岩国に帰った私は、年も格好も1973年のあの頃のままの親友2人に出会う。夏の日差しの元、釣り竿を持った彼らと錦川の岸辺から狙うのはネラミ(オヤニラミ)だ(「幻夏」)。 1972年、中学1年の夏休み。当時開通したばかりのバイパス道路を40km歩こうと計画を立てたモリケン。親友のノッポとムラマサに加え、不良のモゲも同行したいという。かくして4人での徒歩冒険旅行が始まった(「俺たちのロングウォーク」)。 1970年代の山口県岩国市を舞台にした3編を収録する郷愁あふれる青春小説集。 解説・西上心太(文芸評論家)
  • ロシア文学を学びにアメリカへ? 増補版 屋根の上のバイリンガル
    3.3
    ロシア人亡命作家を追いかけ クロアチア移民とおしゃべりし イディッシュ語教室で人気者に―― 一九八〇年代、ロシア文学専攻でありながら米国に学んだ著者。 東欧系移民や亡命作家たちとの交流から得た豊かな体験談を起点に、 亡命者・移民・多言語話者の文学や言葉を縦横に考察。 ロシア・東欧文学から世界文学まで広く論じてきた著者の原点たるエッセイ。 「ハーバード生活から、三つのエピソード」他を新収録。 解説 「いつも身軽に「大事そうなもの」を集めること」奈倉有里 ニューヨークのこんな片隅のしがない食料品店の中でしぶとく生き続ける生粋のスラヴ語が聞けたという事実に嬉しくなったぼくは、つい好奇心にかられて、「いったい何語をしゃべっているんだい、スラヴ語みたいに聞こえるけど」と男の子のほうに脇から話しかけてしまった。 (「ブライトン・ビーチのロシア語街」より抜粋)
  • 恋する仏教 アジア諸国の文学を育てた教え
    4.3
    仏教の経典や僧侶たちの説法を紐解くと、意外にも恋愛話や言葉遊びがいたるところに見られる。インドから中国・朝鮮半島を経て日本に伝わった仏教は、宗教そのものだけでなく、恋愛文学や言葉遊びも育てたのだ。洒落や掛詞、ちょっとしたおふざけなど、エンタメ要素満載! 身近なようで実は知らなかった仏教の本当の姿、そして日本の古典文学に与えた影響とは? 仏教と周辺文化研究の第一人者である著者が、膨大な資料から仏教と恋愛文学の関係性を明らかにする新しくて面白い仏教読本!
  • 時空改変戦艦「大和」【上】イージス艦出撃! 米艦隊撃破
    5.0
    昭和一八年、トラック諸島に停泊中の連合艦隊司令長官・古賀峯一は、戦艦大和とともに謎の光に包まれ、令和の日本に時空転移させられる。 一方、令和一五年の呉港に停泊中であった自衛隊の最新イージス艦「やまと」も、怪光に襲われ、艦長や乗組員のみならず周辺の港湾施設や基地とともに、昭和の日本へとタイムスリップをした。 まさに驚天動地の出来事であったが、その裏には昭和日本と令和日本を同時に救わんとする国家の存亡を賭けた秘策が隠されていた。それぞれの世界で驚異的な装備を整え、出撃していくふたつの大和……。 果たして日本の象徴とも呼ぶべき最強艦たちは、それぞれの時代の日本を救えるのか?
  • この国のかたちを見つめ直す【毎日文庫】
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    歴史家の仕事とは 戦後80年――今こそ歴史を振り返り、 あるべき国家と国民の関係を考える。 日本近現代史の泰斗が、国家と国民、東日本大震災、 天皇と天皇制、戦争の記憶、世界と日本、 そして日本学術会議会員任命拒否問題を論じる。 戦後80年を前に、国家と国民の関係が大きく揺れ動いている。 危機の時代とも言うべき今こそ、その関係を国民の側から問い返し、 見つめ直すことが必須となる。 話題のベストセラー、新たに9編を増補し、待望の文庫化。
  • 金曜ドラマ ライオンの隠れ家(上)
    -
    話題のTBS系金曜ドラマが小説に! 「僕たちは違う景色を見てみることにした―」 凪のような生活から突如“ある事件”に巻き込まれていくヒューマンサスペンス! 家族愛や兄弟愛の変化を描く、愛と絆の物語が幕を開ける――! <ストーリー> 市役所勤めの真面目な青年・小森洸人(こもりひろと)は、自閉スペクトラム症の弟・美路人(みちと)とふたりで暮らしていた。毎日決まったルーティンをこなす平穏な生活を送っていたが、ある日突然“ライオン”と名乗る男の子が現れ、一緒に暮らすことになる。慣れないながらも三人で暮らすうちに、ライオンが預けられた背景には、“ある事件”が関わっている疑惑が浮かび上がる。
  • 感応グラン=ギニョル
    4.3
    昭和初期、浅草六区の片隅に建つ芝居小屋。ここでは夜ごと、少女たちによる残酷劇が演じられていた。俳優たちは座長の方針で、ある特殊な条件のもと集められ、共同生活を送っている。ある日、容姿端麗で美しい声を持つ新人が現れた。本来ここには「完璧な少女」は存在してはいけないはずなのに、なぜ? 彼女の秘密が明らかになるとき、〈復讐〉が始まる――。分かち合えない痛みと傷を抱えて生きる孤独な魂を描いた全五編。退廃と奇想、呪縛と変容。唯一無二の世界を築き上げる創元SF短編賞出身の鬼才、空木春宵のデビュー作がついに文庫化!/【目次】感応グラン=ギニョル/地獄を縫い取る/メタモルフォシスの龍/徒花物語/Rampo Sicks/解説=橋本輝幸
  • 渡辺荘の宇宙人 指点字で交信する日々
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    渡辺荘とは、福島智氏がかつて居住していたアパートの名前。健常児→全盲児→盲ろう者という三つの世界を体験してきた著者が一人の「宇宙人」として、現実社会という「地球」で体験してきたことを軽妙な筆致で綴るエッセイ。
  • 2030―2040年 日本の土地と住宅
    3.6
    東京23区の新築マンションの平均価格が1億円を超えた!  人口は減少しているのに、なぜ都市部の住宅が高騰しているのか。もはや富豪しか都市部に住めないのか。 そんな現役世代の不安を払拭したいと、著者は立ち上がった。 再開発とタワマンの「罪」を炙り出し、 2030年、2040年に中古マンションと中古戸建が 大量に流通する駅前の土地はどこかを独自に分析。 エリア別ランキング表を作成した。 現役世代にエールを送り、国の都市政策を一喝する。 第1章 この10年の地価高騰を読み解く 第2章 今、なぜ、家が手に入りにくいのか? 第3章 高コスト化する再開発 第4章 中古マンション編:住宅の流通量が増加する駅 第5章 中古戸建編:住宅の流通量が増加する駅
  • 邯鄲の島遥かなり(上)(新潮文庫)
    完結
    3.7
    全3巻1,100~1,210円 (税込)
    神か、仏か。人間離れした美貌の男、イチマツこと一ノ屋松造が神生島(かみおじま)に戻ってきた。松造は島に福をもたらすと伝えられる一ノ屋の末裔で、島の女と次々に契る。不思議なことに、彼の血を引く子どもは皆、身体のどこかに唇に似た形の痣が刻まれていた。「イチマツの子」たちはそれぞれの天命を背負って激動の時代を生き抜く。明治維新から現代まで。島に生きた一族の営みを描く大河小説が開幕。
  • ちゃんと集中できる子の脳は10歳までに決まる
    3.8
    集中力を高めると素晴らしいパフォーマンスにつながります。勉強であれば思った以上にはかどり、スポーツであれば劇的な勝ち方ができます。本書では、脳の成長に合わせた集中力の身につけ方を紹介します! 「子どもを集中力のある子にしたい」と願う親である皆さんに送る一冊。
  • 象徴のうた
    5.0
    日本史上初めて、即位のときから「象徴」であった平成の天皇。 沖縄やペリリュー島など第二次世界大戦の激戦地への慰霊の旅、国内の被災地へ繰り返しの訪問などを通して、象徴のあり方を模索してきたのが平成の天皇だった。 当代随一の歌人であり、宮中歌会始の選者を務めるなど両陛下ともゆかりの深い著者が、その御製にあふれる思いと景を読み解く。
  • 南北戦争英雄伝 分断のアメリカを戦った男たち
    4.0
    唯一の内戦にして、「アメリカ合衆国」の現在を形作ったといっても過言ではない南北戦争。好評を博した著者の『南北戦争』の姉妹編として、この内戦を戦った南軍/北軍の将軍計14名を取り上げる。名将、俗物、政治屋……ナポレオンでもネルソンでもリンカーンでもない、ちょっとクセがあって人間味あふれる「英雄」たちが織りなした事績を列伝形式で辿る。 【目次】 はじめに 第1章 素人の軍隊     [南軍]P・G・T・ボーリガード[北軍]G・B・マクレラン 第2章 南部連合の栄光     [南軍]T・ジャクソン[北軍]A・バーンサイド 第3章 困った人たち     [南軍]B・ブラッグ[北軍]B・バトラー 第4章 海の戦い     [南軍]R・セムズ[北軍]D・ファラガット 第5章 戦局の転換     [南軍]J・E・B・スチュアート[北軍]U・グラント 第6章 決戦     [南軍]R・E・リー[北軍]W・シャーマン 第7章 戦後の「戦い」     [南軍]J・ロングストリート[北軍]F・シェリダン あとがき
  • ライフ・レッスン
    4.6
    「一生」とよばれるこの時間のあいだには、学ぶべきさまざまなレッスンがある。とりわけ死に直面した人たちとともにいるとき、そのことを痛感する。死にゆく人びとは人生のおわりに多くを学ぶが、ほとんどのばあい、学んだ教訓を生かすための時間が残されていない。一九九五年にアリゾナの砂漠に移住したわたしは、ある年の「母の日」に脳卒中でたおれ、麻痺状態におちいった。それから数年間は、死の淵に立たされたままだった。すぐにも死がやってくるだろうと、幾度となく覚悟した。そして幾度となく、それが訪れてこないことに失望した。準備はできていたからである。でも、死ななかった。なぜなら、わたしにはまだ学ぶべきレッスンが、最後のレッスンがあったからだった。そのレッスンの数々は人間の生にかんする究極の真実であり、いのちそのものの秘密である。わたしはもう一冊、本を書きたいとおもうようになった。こんどは「死とその過程」についてではなく、「生とその過程」、つまり人生と生きかたについての本を。(著者エリザベスのメッセージより) 【目次】 第一章「ほんものの自己」のレッスン 第二章愛のレッスン 第三章人間関係のレッスン 第四章喪失のレッスン 第五章力のレッスン 第六章罪悪感のレッスン 第七章時間のレッスン 第八章恐れのレッスン 第九章怒りのレッスン 第十章遊びのレッスン 第十一章忍耐のレッスン 第十二章明け渡しのレッスン 第十三章許しのレッスン 第十四章幸福のレッスン 最終レッスン
  • わたしたちが光の速さで進めないなら
    4.1
    廃止予定の宇宙停留所には家族の星へ帰るため長年出航を待つ老婆がいた……少数者に寄り添う心温まる未来を描く短篇集、文庫化!
  • 心の指針Selection 1 未来を開く鍵
    5.0
    1~8巻1,100~1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 だれもが 「未来を開く鍵」をもっている。 あなたの人生を好転させる12章 目次 1 未来を開く鍵 2 世界を照らす光 3 青春断想 4 凡人の自覚 5 自分の畑を耕せ 6 新しき光を浴びる 7 成功するまで、やり続けよ 8 自分をごまかすな 9 名誉心と不動心 10 信念と忍耐 11 人間の器 12 静かなる持続
  • 島津氏 鎌倉時代から続く名門のしたたかな戦略
    3.5
    鎌倉時代から幕末まで九州南部を支配し、今なお続く武家の名門「島津氏」。その歴史は、安定していたとは言い難い。東アジア海域の流通を抑え、中央(京都・江戸の朝廷・幕府)から一目置かれていたものの、南北朝期から室町・戦国期にかけては常に反島津方に晒され、兄弟間、一族間抗争が頻発。近世初頭には豊臣秀吉による軍事討伐の対象となり、関ヶ原での敗戦により改易の危機を迎える。さらに、江戸時代には外様大名として厳しい藩経営を強いられた。それでも、島津氏は滅びなかった。いったい、なぜなのか? 本書は、鎌倉時代から幕末まで島津家歴代当主の政策に焦点を当て、700年の歴史を紡いできた島津氏の「生存戦略」に迫る。巧みな交渉術、政権との距離感、敗北後の危機回避能力――、隠れた名家・島津氏に学ぶ「外交の神髄」に迫る! 専門家による「島津氏」通史の決定版。
  • シンプルサラダを極上に! 手づくりドレッシング
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドレッシングはつくりたてがいちばんおいしい! 食事の栄養バランスを整え、健康と美容に効果的なサラダ。毎日食べても飽きないコツは、ドレッシングを手づくりすること! ドレッシングは材料を順に混ぜるだけ、サラダは生野菜、ゆで野菜や肉、魚など食材2品程度でシンプルに。調理の手間はかかりません。 身近な穀物酢やサラダ油、オリーブオイルはもちろん、フルーティーなりんご酢やコクのあるバルサミコ酢、健康志向の人に人気の亜麻仁油など、それぞれの酢や油の特長を生かしたレシピが満載のまる得マガジンテキスト『手作りドレッシングなら 毎日が極上サラダ』に、麹や甘酒など発酵食品を使ったドレッシングや、油を使わないドレッシングなどの新規レシピを多数増補。サラダだけでなく、肉料理や魚介料理にもドレッシングを活用するための使いこなしメモも充実した、便利な一冊です。 【内容】 Prologue 手づくりドレッシングは簡単!…定番のフレンチドレッシング、麹フレンチドレッシング ほか Part1 酢の酸味と香りを楽しむ  ワインビネガー…紫たまねぎドレッシング、パセリドレッシング、ブドウドレッシング ほか  黒酢…炒めたまねぎドレッシング、和がらしドレッシング、はりしょうがドレッシング ほか  りんご酢…すりおろしにんじんドレッシング、すりおろしりんごドレッシング ほか  バルサミコ酢…オレンジドレッシング、黒糖ドレッシング ほか Intermission オイルを使わないドレッシング…ジュレドレッシング、豆乳ドレッシング ほか Part2 油のコクと風味を楽しむ  オリーブオイル…カレーしょうゆドレッシング、マヨネーズ、きのこドレッシング ほか  ごま油…たっぷりごまドレッシング、コチュジャンドレッシング ほか  亜麻仁油…バーニャカウダ風ドレッシング、スパイシーツナドレッシング ほか  自家製香味油…ローズマリーオイルドレッシング、七味とうがらしオイルドレッシング ほか
  • 子どもと文学 増補新版
    4.0
    子どもの文学はおもしろく、はっきりわかりやすく――。 戦後日本の児童文学をリードした著者たちが、その草創期に、小川未明や新見南吉らの作品、昔話やファンタジーを読み解き、子どもにとって真に大事なものは何かを追求した児童文学論の記念碑的著作。 新たに石井桃子・瀬田貞二の連続講演、鈴木晋一による回想記を収録。 〈解説〉斎藤惇夫
  • 音楽が人智を超える瞬間
    4.0
    人生、音楽、教育、多彩すぎる趣味……「マロ」の愛称で知られ26年間務めあげた「N響第1コンサートマスター」という肩書を超えて、様々な活動で知られる唯一無二のヴァイオリニスト。ダース・ベイダーにはなれなかったが、そのおかげで音楽に導かれて辿り着いた最高の居場所とは? ●北九州で育まれた「特異体質」 ●ウィーンで学んだ音楽の神髄 ●N響で磨かれたコンマスの流儀
  • 別冊NHK100分de名著 集中講義 太平記 「歴史の方程式」を学べ
    5.0
    なぜ、ある者は勝ち、ある者は敗けたのか? 鎌倉時代から室町時代へ。後醍醐天皇、足利尊氏、楠木正成――、彼らは時代の覇権を取らんがため、どう行動し、その何が勝敗を分けたのか。「弱さが強みになる」「非常識が優位に立つ」など、歴史を振り返ると見えてくる「波乱の時代で勝つための方程式」を、傑物たちの生きざまを分析しながら読み解く。初学者でも日本最長の軍記物語『太平記』を理解できる、平易な入門書。 *電子書籍版には収録していない資料図版がございます。あらかじめご了承ください。
  • 天下を買った女 室町擾乱
    3.0
    京の街は戦乱により荒廃していた。権威の失墜した室町将軍・足利義政に嫁いだ日野富子は、「銭」すなわち「経済」の力で平和をもたらすことを決意する。応仁の乱を鎮めようとした悪女の実像を描く歴史巨編。
  • M9地震に備えよ 南海トラフ・九州・北海道
    3.8
    1巻1,100円 (税込)
    「大地変動の時代」に入った日本列島で生き延びるために。「京大人気No.1講義」で名を馳せた地球科学者が、列島を襲う巨大地震を警告! 今後、東日本大震災と同じマグニチュード9の巨大地震が、三つ起こる可能性がある。震源域はそれぞれ、千島海溝と日本海溝、南海トラフ、九州・沖縄沖の琉球海溝である。本書ではこの三つの巨大地震について取り上げるほか、犠牲者最大2万3000人と推測されている首都直下地震や房総半島沖地震、2020年代に桜島や有珠山が噴火する可能性など、警戒すべき大地震を平易に解説。 ●東日本大震災以降に内陸地震が増加 ●千葉県直下にプレートが3枚 ●関東大震災の再来と元禄関東地震 ●首都直下地震――帰宅困難者800万人、避難所生活者290万人 ●地震発生確率の読み方 ●南海トラフ巨大地震の被害想定 ●九州・沖縄沖の琉球海溝M9地震 ●高層ビルを襲う長周期地震動 ●日本海東縁部ひずみ集中帯の地震と津波 ●M9クラスの日本海溝・千島海溝地震
  • 童話 そよそよ族伝説 1 うつぼ舟
    4.7
    ぬまべの村の少年アミとユツ爺さんは、ある日、大沼を漂う不思議なものを見つけた。卵のような形をしたその物体の中には、髪の長い女と生まれたばかりの赤子が裸のままひっそりと寄りそっていた。二人はそれをぬまべの浜へ持ち帰り、明神岬の智恵の洞窟に三百年住んでるというツモリ老人に見せたところ、その不思議な物体は“うつぼ舟”だという。 それは「大氏」「葛城」「天ノ原」、三つの王朝の威力をかけた戦いの始まりであった。はたして“うつぼ舟”とは何か? その戦いの行方は? 古代日本を舞台とした壮大なファンタジー物語。若き日のスズキコージによる素晴らしい装丁・イラストも必見!
  • 落語の人、春風亭一之輔
    4.0
    めったに人を褒めないことで知られた人間国宝・柳家小三治をして「久々の本物」と言わしめた落語家、春風亭一之輔。21人抜きの抜擢真打であり、『笑点』の人気者でもある彼は落語界の若きエースだ。インタビューの果てに浮かび上がったものとは――存在そのものが「落語」な芸人に迫ったノンフィクション。
  • [新版]日本人の歴史哲学-なぜ彼らは立ち上がったのか-
    3.0
    登録者数18万人超の人気ユーチューバー、保守論壇常連の政治学者――。 今40歳の岩田温氏が早稲田大学在学中の21歳の時に刊行したデビュー論文集がついに蘇る。 戦後の繁栄の裏で溶解しつつある日本人の精神をどう守り、後世に引き継ぐか――。 一学徒の、愛国と憂国の情がほとばしる著者の原点、20年ぶり新装復刊!。 ●主な内容 ◇国家観を喪失した戦後という時代 ◇戦後日本で大旋風のE・H・カー、ヘーゲルの歴史哲学を斬る ◇今求められる「垂直的共同体としての国家」 ◇西南戦争での西郷隆盛と大東亜戦争での特攻隊員の共通点 ◇危機に際し「立ち上がった歴史」を持つ民族と持たざる民族の違い 「かつては独立自尊のため立ち上がることができた日本が、祖国のために命をおとした先人を祀ることすらままならなくなっている。(略)激動する時代の中にあって我々に求められていることは、特攻隊で出撃した、我々と同じ学徒の想いを継いでいくことではなかろうか」(「はじめに」より) 「彼ら(特攻隊員)を犬死とあざけ笑うものは、自らの空疎な生を認めることを怯えているだけではあるまいか」「民族の歴史を引き受ける覚悟を忘れた瞬間、それが戦後ではなかったか」(「終章」より)
  • 平安時代の男の日記
    値引きあり
    5.0
    天皇・貴族、武家や僧侶、庶民にいたるまで、日本にはさまざまな日記が残されている。平安貴族、なかでも男性の日記に光を当て、豊かな日記の世界に迫る。 女の日記 『蜻蛉日記』と藤原道綱母 『和泉式部日記』と和泉式部 『枕草子』と清少納言 『紫式部日記』と紫式部 『更級日記』と菅原孝標女 男の古記録─平安時代中期 『宇多天皇御記』と宇多天皇 『醍醐天皇御記』と醍醐天皇 『村上天皇御記』と村上天皇 『貞信公記』と藤原忠平 『清慎公記』と藤原実頼 『九暦』と藤原師輔 男の古記録─平安時代後期 『権記』と藤原行成 『御堂関白記』と藤原道長 『小右記』と藤原実資 『左経記』と源経頼 『春記』と藤原資房
  • スミルノ博士の日記
    3.3
    天才法医学者ワルター・スミルノはある晩、女優アスタ・ドゥールの殺害事件に遭遇。容疑者として、かつての恋人スティナ・フェルセンが挙げられる。名探偵レオ・カリングの手を借り、不可解な謎に挑むのだが……。 本作はかつて小酒井不木訳で「新青年」に掲載されるや、江戸川乱歩・横溝正史ら戦前の日本人作家にも多大な影響を与えた。世界ミステリ史上にその名を刻む、探偵小説ファン必読の傑作本格推理長篇。 〈解説〉戸川安宣 【目次】 第1章 発端 第2章 糊づけにされたページ 第3章 警官第三一七号 第4章 偶然 第5章 尋問 第6章 「あなたの奥さんです」 第7章 犯行の時刻 第8章 三人目の客 第9章 新しい事実 第10章 レオ・カリング援助を求める 第11章 第二の銃弾 第12章 犯人の名 第13章 意外な展開 第14章 深夜の冒険 第15章 厚かましい侵入者 第16章 新しい証拠 第17章 手紙 第18章 犯人はだれか? 第19章 告白 第20章 レオ・カリングの付記 ドゥーセ今昔(宇野利泰)
  • ダーウィン 「進化論の父」の大いなる遺産
    4.2
    『種の起源』で進化論を唱え、科学に革命をもたらしたチャールズ・ダーウィン(1809~82)。後代の思想、社会観にも影響を与え続けてきた。だが、大発見は進化論にとどまらない。人類の起源、感情の由来、性淘汰、動物の心理、新種の化石の発掘、サンゴ礁の形成、家畜・作物の品種改良、花と昆虫の関係――。本書は、ダーウィンの劇的な生涯を辿り、進化論の本質、彼の偉業を紐解く。旧来のイメージを刷新する。
  • 身もこがれつつ 小倉山の百人一首
    4.8
    中山義秀文学賞受賞&「オール讀物」誌「時代小説、これが2021年の収穫だ!」――傑作和歌ミステリー、待望の文庫化 鎌倉初期の天才歌人・藤原定家の恋と「百人一首」の謎に迫る 平安時代の最高権力者・藤原道長に連なる藤原北家ながら傍流の御子左家は、歌壇ではそれなりの実力を発揮しているものの、公家の出世レースではパッとしない家柄。当家の次男に生まれた藤原定家は、病由来の難聴を克服し、侍従時代の同僚で親友の藤原家隆らとともに『新古今和歌集』の選者を務めるなど、歌壇でめきめきと頭角を現す。鎌倉幕府に押され気味の朝廷の復権を目指す後鳥羽院は、そんな定家に、三代将軍・源実朝に京への憧れを植え付けるため「敷島の道(和歌)」を指南せよと命ずる。後鳥羽の野心は肥大し、ついには倒幕の兵を挙げんとするが……。 知らぬ人のいない「小倉百人一首」には、なぜあの100首が選ばれたのか? 同じく藤原定家選の「百人秀歌」より1首少なく3首だけ異なる理由とは?――「承久の乱」前後の史実をきらびやかに描きながら、その謎を解き明かす。 【目次】 一の章 還御の噂 二の章 いとしの友よ 三の章 菊花の王 四の章 はかなき鎌倉将軍 五の章 勅勘と大乱 六の章 嵯峨山荘の障子和歌 附 記  解 説 大矢博子
  • カラー版 ゴッホ〈自画像〉紀行
    4.0
    三七歳で自ら命を絶ったヴィンセント・ヴァン・ゴッホ。彼の画家人生は、わずか一〇年あまりにすぎない。その短い歳月に、四〇点を超える自画像を遺した。なぜゴッホはこれほど多くの自画像を描き、そしてそこに何を見いだしたのか――。ゴッホ研究の第一人者が、その求道的な生涯とともに、自画像を一点ずつたどっていく。丹念な作品の読解によって浮かび上がる、新しいゴッホの世界。自画像全点カラー収録。
  • NEW HORIZON 青春白書 Unit 1  新学期がはじまる前に…
    3.0
    わたしはもう学校で英語を教えられないの?  そんなボストン出身のALT(外国語指導助手)であるエレン・ベーカー先生の悩みの背後には、「英語力強化」をもくろむ、やり手の校長先生の野望があった。 日本ではじまる生活にとまどう女の子や、親友との悩みをかかえる男の子など、令和6年度版小学校英語教科書『NEW HORIZON Elementary』に登場するキャラクターたちが織りなす、トキメキ度満点の青春イングリッシュ・ストーリー。

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  • すたこらさっさっさ
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    梅田という地には、祈りと願いが込められている。 祈りは座敷わらしとして、広場の片隅に棲む。 菅原道真からはじまる梅田の歴史は、阪急を創設した小林一三、紀伊國屋書店をつくった田辺茂一へ受け継がれた。 令和のいま、茂一の座敷わらしが、大阪らしい予想外の展開を繰り広げているのを見ている。 祖祖母、父、娘の三代と、運命の縁でつながった人たちが、大阪梅田、西成、京都祇園を舞台に、虚実入り交じって描かれる、ちょっとあったかくて、良い物語。
  • 眠れなくなるほど面白い 図解プレミアム 経済の話
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経済の原理やメカニズム、しくみやカラクリを知らずには現在の世の中を賢く生きることはとてもむずかしいと言えます。 買い物から税金、日常の消費生活で遭遇するあらゆる場面にも、必要な「経済」の視点を取り入れておトクで賢い人生を送りましょう。 本書で学べば、あなたも経済ツウになれること間違いなし!
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記
    4.1
    女性皇族として初めて海外で博士号を取得された彬子女王殿下による英国留学記。待望の文庫化! 《赤と青のガウン。それは、私が博士課程を始めたときからいつか着る日を夢みてきたものだ。五年間の留学生活中、何人もの友人が博士課程を無事修了し、オックスフォードを旅立っていく様子を何度も見送ってきた。晴れ晴れとした表情でこのガウンを身にまとい、学位授与式が行われるシェルドニアン・シアターから出てくる友人たちの姿は、誇らしくもあり、またうらやましくもあった。オックスフォード大学の厳しい博士課程を成し遂げた者しか袖を通すことを許されない赤と青のガウンは、くじけそうになったときにふと頭に浮かび、オックスフォードに来たときの自分に立ち返らせてくれる「目標」だった。》(「あとがき」より抜粋)英国のオックスフォード大学マートン・コレッジでの、2001年9月から1年間、そして2004年9月から5年間の留学生活の日々――。当時の心情が瑞々しい筆致で綴られた本作品に、新たに「文庫版へのあとがき」を収録。 〈本書の主な内容〉●おわりとはじまり ●英語の壁 ●側衛に守られるということ ●子どものころからの習慣 ●外国でのハプニング ●授業のこと ●古代ケルト史を学ぶ ●マートン・コレッジの一日 ●フォーマル・ディナーの楽しみ ●海外で頑張る日本人留学生たちの進路 ●「浮世絵はどのようにみるものなのか」 ●アフタヌーン・ティーを女王陛下と ●バッキンガム宮殿へのお招きの連絡 ●英国の電車の思い出あれこれ ●二度目の留学 ●何をやってもうまくいかない日 ●法隆寺金堂壁画 ●英国の食あれこれ ●美術史研究者の試練 ●謎の侵入者 ●お雑煮とスコーン ●博士論文性胃炎 ●博士論文への二つの壁 ●人生でいちばん緊張した日 ●たくさんのおめでとうのあとで…… ●生まれて初めての猛抗議 ●心からの「最終報告書」 〔ほか〕
  • オッペンハイマー 原爆の父はなぜ水爆開発に反対したか
    4.0
    第二次世界大戦中に原子爆弾を誕生させたオッペンハイマー。計画成功でヒーローとなったが、広島・長崎への原爆投下後、「科学者は罪を知った」とくり返し、「私の手は血で汚れている」と震えた。巨大なエネルギーを得た一方、人類を滅亡させうる最大級の矛盾に彼は直面したのである。後に核の国際管理を構想し水爆開発に反対した彼は、赤狩りの渦中で公職から追放される。「原爆の父」と呼ばれた天才物理学者の生涯を追う。
  • ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法
    4.0
    英語から、最難関のアラビア語まで12ヵ国語をたった5年で習得した著者が明かす、遊ぶように学んで外国語を習得する極意。 日本で生まれ育ちながら、5年間で12ヵ国語(スペイン語、英語、フランス語、アラビア語、インドネシア語、ロシア語、ポルトガル語、ドイツ語、トルコ語、中国語、タイ語、韓国語)を習得。ほぼ独学で多言語話者となった著者が、英語やその他の外国語習得を目指すすべての人に教える、外国語学習の最短ルート。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 孤独な騎士は愛されない皇女に不滅の深愛を捧ぐ
    4.4
    「もっと、ディアーヌ……貴女が、欲しいっ……」 彼の真っ直ぐで重たすぎる愛情に心を強く揺さぶられ、狂おしいほどの激情で求められて──なぜか泣きたくなる。 皇帝である父からの命令により派遣された戦地で、最愛の兄の窮地を救ってくれたシルヴァン。騎士となった彼が褒美に求めたのは皇女ディアーヌだった。シルヴァンのもとに降嫁したディアーヌは彼から注がれる深い愛、彼に惹かれる自らの感情を不思議に感じつつ、幸せなときを過ごしていたある日。敵国の王太子の来訪をきっかけに、ディアーヌは思い出す。──かつては件の戦争で兄を喪い、敵国に売られるように嫁ぎ、冷遇され過ごすなかシルヴァンと出会ったことを……。
  • 言葉の煎じ薬 言葉の診察室④
    3.0
    累計15万部超!博覧強記の評論家・呉智英氏の「正しい日本語」知的エッセイシリーズの第4弾。難しい言葉を使い、一般の庶民を威嚇する文化人や知識人とは何者なのか? そんな似非言論人の言葉を徹底批判した名著復活【令和最新版】。楽しみながら読んでいるうちに誤用への抵抗力がつき、インチキ知識人への免疫力がつく魔法の書。
  • 原子力は誰のものか
    4.0
    第二次世界大戦中、ロス・アラモス研究所所長として世界で初めて原爆を完成させ、「原爆の父」と呼ばれたオッペンハイマー。 戦後、原子力委員会のメンバーとなるが、アメリカの水爆開発に反対の立場を表明し、公職を追放された。原爆の父はなぜ水爆に反対したのか? 天才物理学者が全存在をかけて、政治・社会・科学のあり方を問う。〈解説〉松下竜一・池内 了 (目次) まえがき/原子力時代と科学者/核爆発/今日の問題としての原子力/とわられぬ心/原子兵器とアメリカの政策/科学と現代 〈付録〉 オッペンハイマー追放の経過(訳者)/米国原子力委員会事務総長 ニコルズ少将の書簡/オッペンハイマーの弁明/現著者について(訳者) * 文庫版への訳者あとがき * パンドラの箱をあけた人 松下竜一 解 説 池内 了
  • 自壊する欧米 ガザ危機が問うダブルスタンダード
    4.5
    中東、欧州移民社会研究の第一人者と新進気鋭のアメリカ政治学者が警告! ガザのジェノサイドを黙殺するリベラルの欺瞞が世界のモラルを破壊する。 もう、殺すな! ◆内容◆ 2023年10月7日、パレスチナ・ガザのイスラム主義勢力ハマスが、占領を強いるイスラエルに対して大規模な攻撃を行った。 イスラエルは直ちに反撃を開始。 しかし、その「自衛」の攻撃は一般市民を巻き込むジェノサイド(大量虐殺)となり、女性、子供を問わない数万の犠牲を生み出している。 「自由・平等・博愛」そして人権を謳(うた)いながら、イスラエルへの支援をやめず、民族浄化を黙認し、イスラエル批判を封じる欧米のダブルスタンダードを、中東、欧州移民社会の研究者とアメリカ政治、外交の専門家が告発。 世界秩序の行方とあるべき日本の立ち位置について議論する。 ◆目次◆ 序 章 イスラエル・ハマス戦争という世界の亀裂 内藤正典 第1章 対談 欧米のダブルスタンダードを考える 第2章 対談 世界秩序の行方 終 章 リベラルが崩壊する時代のモラル・コンパスを求めて 三牧聖子 ◆主な内容◆ ・パレスチナ問題での暴力の応酬と「テロ」 ・ガザから世界に暴力の連鎖を広げてはならない ・ダブルスタンダードがリスクを拡大する ・戦争を後押しするホワイト・フェミニズム ・反ジェノサイドが「反ユダヤ」にされる欧米の現状 ・アメリカとイスラエルの共犯関係 ・ドイツは反ユダヤ主義を克服できたか ・「パレスチナに自由を」と言ったグレタさんに起きたこと ・反ユダヤ主義の変奏としての反イスラム主義 ・民主主義のための殺戮の歴史を直視できない欧米の問題 ・バイデンとシオニズム ・トランプとバイデン ・欧米がなぜか不問に付すイスラエルの核問題 ・誰がイスラエルの戦争犯罪を止められるのか? ・「人殺しをしない」を民主主義の指標に
  • ヤマケイ文庫 雪炎 富士山最後の強力伝
    3.0
    斜面はアイスバーンと化し、人を軽々と吹き飛ばすほどの烈風吹き荒れる冬の富士山。 その頂にある富士山頂測候所で生活する人々のために、30キロの荷物を背負い、21年間、400回以上、厳寒の富士を登り続けた富士山最後の強力、並木宗二郎。 長女が全盲になるという難病と夫婦一緒に闘い、それに疲れ果てた妻が入院、そして自殺……。 幼い三人の子供を男手一つで育てながら、危険と隣り合わせの厳冬の富士山で闘い続けた並木宗二郎の生涯を、ノンフィクション作家・井ノ部康之が描く。 ■内容 第一章 さらば富士よ 第二章 富士の見えない町 第三章 はじめての富士登山 第四章 九合目の恋 第五章 長女の発病 第六章 山麓の墓標 第七章 フジアザミの飛翔 第八章 妻は山頂に至らず 第九章 子供たちとの絆 第十章 霧の中の遭難者 第一一章 五百メートルの滑落 第一二章 わが骨は富士に埋めるな
  • 民主党政権 失敗の検証 日本政治は何を活かすか
    4.0
    二〇〇九年九月に国民の期待を集めて誕生した民主党政権は、一二年一二月の総選挙での惨敗により幕を閉じた。実現しなかったマニフェスト、政治主導の迷走、再建できなかった財政、米軍基地をめぐる混乱、中国との関係悪化、子ども手当の挫折、党内対立、参院選敗北――。多岐にわたる挑戦と挫折は、日本政治にどんな教訓を残したのか。ジャーナリスト・船橋洋一を中心としたシンクタンクによる、民主党政権論の決定版。
  • だからあれほど言ったのに(マガジンハウス新書)
    4.3
    1巻1,100円 (税込)
    不自由で、貧しく、生きづらい―― この国の不出来なシステムを 悪用するか、逃げ出すか、それとも…… ウチダ流「日本人論」最新刊!! 失われた30年で「不自由な国」になってしまった日本。 新自由主義の迷走ぶり、経済格差や税の不均衡、少子高齢化、低レベルな政治、大手企業の不祥事など問題が山積となっている。 社会全体に諦観が蔓延しており、一般市民は不自由さをも感じているが……。 「不自由な国」への警告の書! <項目> ★“大人”が消えている ――日本の危機 ★ アメリカの顔色をうかがう日本政府の悲哀 ★ 属国の身分を利用するか、そこから逃げ出すか ★ 食文化は「経済」ではなく「安全保障」 ★ 日本の「ダメな組織」の共通項 ★ 「21世紀の囲い込み」を目指す、現代の資本主義 ★ 村上春樹が描く「この世ならざるもの」  ★ 自然と文明社会の「境界線」を守る ★ 人生は「問題解決のため」にあるわけではない ……etc.
  • 定年後に読む不滅の名著200選
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    定年後の知的活動はこの1冊で足りる! 定年後にゆっくりと何を読むか――それは多くの人が抱える課題だろう。 誰もが何かを読まねばという焦燥にも似た思いを抱く。しかし、何を読んでいいのかわからない。 そうしたあらゆる人々に応えるのが本書である。 目次を見てもらえれば、一目瞭然。これはしたり!思わず膝を打つような書物ばかりではないか。 各界の代表者、作家、学者、評論家、芸術家……など、とにかく書に親しんできた人々に「この1冊」をあげてもらうのだ。ためにならないわけがない。 しかも、「不滅の名著百冊」や「老後を支えてくれる古典」をはじめ、「枕頭の歴史書」や「時代小説50本」まである。これだけあれば、30年かけても読了しないだろう。ということは、この1冊さえあれば、定年後の知的活動は事足りるのである。 めでたし、めでたし。
  • 三井大坂両替店 銀行業の先駆け、その技術と挑戦
    4.1
    1巻1,100円 (税込)
    元禄四年(一六九一)に三井高利が開設した三井大坂両替店。当初の業務は江戸幕府に委託された送金だったが、その役得を活かし民間相手の金貸しとして成長する。本書は、三井の膨大な史料から信用調査の技術と法制度を利用した工夫を読み解く。そこからは三井の経営手法のみならず、当時の社会風俗や人々の倫理観がみえてくる。三井はいかにして栄え、日本初の民間銀行創業へと繋げたか。新たな視点で金融史を捉え直す。
  • 医者が教える非まじめ老後のすすめ
    3.8
    阿川佐和子さん、推薦! 「本書は、超高齢化社会を迎える日本人のバイブルです!」 ●風呂に入らないで死ぬ人はいない。3日に一度で十分。 ●栄養バランスは寿命にはほとんど関係ない。 ●歳をとったら無理に断捨離なんてしなくていい。 ●定年後こそ、亭主元気で留守がいい。 ●老人はドタキャンOK。誘われたらとりあえずYESと言う。 ●子どもとの同居がきっかけで衰えが加速することもある。 ●家族だから知っておきたい。大切なのは、ありがとうとポチ袋。 ●財産は残すな。使い切るのが子どものため。 ●人はいつか死ぬ。必ず死ぬ。そろそろ本気で準備を始めよう。 (目次より)健康のこと、夫婦や家族のこと、お金のこと、人生の最期のこと……。歳をとったら、ちょっと手を抜いてまじめをやめたほうが、すべてうまくいく! 高齢者医療の第一人者が教える、老後を豊かに過ごすために知っておきたい“非まじめに生きる”30のヒント。
  • 創作者の体感世界~南方熊楠から米津玄師まで~
    4.3
    文学や芸術作品には、およそ一般的な身体感覚から遊離した表現が多く見られる。それらを読み解く鍵は、発達障害につうじる特性が握っていた? 「天才」とされる創作者の仕事に触発されて、発達障害を診断された著者の経験するさまざまな「感」が立ち現れていく。かつてなく「当事者」が増えたこの時代に、「わからない」「理解できない」と否定されるものを捉え直す。「障害」の意味を肯定的に読み替える「当事者批評」実践の書。
  • ヤマケイ文庫 黒部源流山小屋暮らし
    3.7
    北アルプスの山小屋の中でも、黒部川の岸辺という特殊な環境にある源流の小屋、薬師沢小屋。 働いて当時12年目だったやまとさんのリアルな山小屋ライフを、小屋開けから小屋閉めまでの時間軸に沿って、楽しい文章とイラストで紹介。 文庫化にあたって、支配人昇格後を綴った書き下ろしの原稿と新規イラストを収録。 ■内容 ・目次  黒部源流概念図/薬師沢小屋見取り図/はじめに ・第一章 黒部源流のこと 黒部源流と約沢小屋/山小屋創世記 ・第二章 薬師沢小屋開け 入山/水事情/電気と電波/クマの被害/従業員十人十色/国立公園と山小屋/物輸ヘリ一回目/ネズミとの攻防/登山道整備と大東新道/増水と鉄砲水/布団干しと布団事情/傾く小屋 ・第三章 ハイシーズン到来 ハイシーズンと厨房事情/物輸ヘリ二回目/バイオトイレと五右衛門風呂/遭難事故と山岳警備隊/常連さんと居候/釣りとイワナと私 ・第四章 秋の源流と小屋締め イワナの遡上/上ノ廊下と赤木沢/同居人ヤマネさん/物輸ヘリ三回目/魔のシルバーウィーク/ご近所さん雲ノ平/秋の実りとキノコ中毒事件/薬師沢小屋閉め ・第五章 支配人の日々 さよなら小屋番/一年目の苦難/ヘリポートづくり/外作業/新人を抱えて/遭難救助要請/秋の休暇/薬師沢小屋物語 ・おわりに ・文庫版あとがき ■著者について やまとけいこ 1974年生まれ。武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。 高校生のときに初めて北アルプスを登り、山に魅了される。 イラストレーター兼アルプス薬師沢小屋従業員。東京都山岳連盟・東京YCC所属。渓流釣りや沢登り、山スキー、クライミングなど幅広くアウトドアに親しむ。 2020年に、長年通い続けた憧れの富山に移住。 立山連峰を眺めながら、新しい生活を始めたところ。 イラストレーターとして、山と溪谷社、Foxfire、PHP研究所、JTBパブリッシングなどで作品を発表。 美術造形の仕事では、国立科学博物館、福井県立恐竜博物館、東京ディズニーランド、藤子・F・不二雄ミュージアム、ほか多数で制作物を展示。 黒部源流の自然と薬師沢小屋が、世界で一番好き。
  • 新・心の探究 ―神の子人間の本質を探る―
    4.0
    つい、感情に振り回されてしまう。 自分の心なのに、思いどおりにならないのは、なぜ? 心について、ほんとうのことが知りたい。 誰も教えてくれなかった心の本質を説き明かした、心の基本書。 本書にそって、まずは自らの心の奥を見つめ、 日頃の思いと行いをふり返ってみませんか。 そんな習慣の積み重ねによって、心が浄化され、 新しい人生が開けてくるはずです。 心には幸・不幸を導く法則や作用があった! 精神医学でも心理学でもわからない、その真実とは ○肉体は乗り物であり、運転手は「心」 ○人生という道を快適に進むには交通ルールを知る必要がある ○病気の原因には心の不調和が関係している ○睡眠中に心は霊界へ行っており、それが夢 ○「念」には力があり、悪念も善念も相手に届いている…etc. 第1章 正しき心の探究 第2章 心と悩み 第3章 心の諸相 第4章 心の浄化 第5章 心の構造 第6章 心の力学 第7章 心の実相 第8章 心の段階 第9章 心の極致
  • 「歴史」と「地政学」で読みとく 日本・中国・台湾の知られざる関係史
    3.0
    2024年1月に総統選が行われる台湾。中国の台湾侵攻が現実味を帯び、日本人の台湾への関心が高まっている中、「歴史的に台湾はどこが領有してきたのか」「日本と中国と台湾はどんな関係にあったのか」「台湾が親日の国なのはなぜなのか」…そんな疑問を解きほぐしつつ、おもに16世紀以降の日本と中国と台湾の関連史をわかりやすく解説する。
  • グリーン家殺人事件
    3.6
    発展を続けるニューヨークに孤絶して建つ、古色蒼然たるグリーン屋敷(マンション)。そこに暮らす名門グリーン一族を惨劇が襲った。ある雪の夜、一族の長女が射殺され、三女が銃創を負った状態で発見されたのだ。物取りの犯行とも思われたが、事件はそれにとどまらなかった――。姿なき殺人者は、怒りと恨みが渦巻くグリーン一族を皆殺しにしようとしているのか? 不可解な謎が横溢するこの難事件に、さしもの探偵ファイロ・ヴァンスの推理も行き詰まり……。鬼気迫るストーリーと尋常ならざる真相で、『僧正殺人事件』と並び称される不朽の名作が、新訳で登場。
  • 立ち上がれ中小零細企業
    4.7
    大企業の下請けに安住していたために、国内産業空洞化と不況により一時は倒産の危機にまで追い詰められた長野県のコイル製造会社社長が、 「決してノーと言わない」営業活動で技術を磨き、他の中小企業とのコラボや独自の広報・宣伝により下請け体質を脱却! 自らの体験から、同じ立場の中小零細企業に向けて具体的なサバイバル方法を伝授するとともに、 これからの日本がモノ造り国家として再生すべきこと、そのためには中小零細企業の技術が不可欠であることを説く。 中小零細企業のみならず、日本全体に力強いエールを送る一冊。 (本書は2009/7/7に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
  • 50歳からの脳老化を防ぐ 脱マンネリ思考(マガジンハウス新書)
    3.0
    老化が加速する、その思考があぶない!! 「どうせ~」「年甲斐もなく」「~ねばならない」 このような言葉が口癖になっていませんか? 仕事・お金・健康・生きがい……50歳を過ぎると、定年後の不安がどうしても頭をよぎります。 このような不安を感じる原因は、じつは「脳の老化」からもきています。脳には“意欲”をつかさどる部位=「前頭葉」があります。前頭葉は、40~50代頃から萎縮し、老化し始めます。そのため、意欲も衰えてしまうのです。意欲がなくなると不安の感情が増し、早期に認知症になってします危険性もあります。 前頭葉が働くのは、経験したことがないことに向き合ったとき。いつも同じことをしていては、前頭葉はますます衰えてしまいます。 定年後も心身の健康を保ちながら楽しく生き抜くためには“脱マンネリ思考”が必要です。日々の生活から「マンネリ」を排除し、どんどん新しいことにチャレンジしていきましょう。 この本でまず、将来の仕事やお金、健康に対する不安を吹き飛ばし、残りの10年を軽やかに乗り切ってください。 その軽いステップを保ったまま定年を迎えることができれば、そこからの20年を弾む気持ちで楽しむことがきっとできると信じています――。  (「プロローグ」より抜粋) 50歳から「羽ばたく人」と「沈む人」の差とは? 脳(前頭葉)の若さを保つ、思考法&生活習慣! ★ 定年後は「不安」しか見えないが…… ★「やってみたかったこと」に挑戦できるのは、50代から!? ★「変化を好まない」は黄信号 ★ 「いつもの店」「いつもの顔ぶれ」が意欲を失わせる ★ 「もう50」ではない、「まだ50」である ★ 楽しいことを考えられなくなる「決めつけ思考」 ★ 50代が迎えるメンタルの危機 ★これからの人生は、本音で生きよう! ……etc.
  • 言語哲学がはじまる
    3.9
    フレーゲからラッセル,そしてウィトゲンシュタインへ――二十世紀初頭,言葉についての問いと答えが重なりあい,つながりあっていった.天才たちの挑戦は言語哲学の源流を形作っていく.その問いを引き受け,著者も根本に向かって一歩一歩考え続ける.読めばきっとあなたも一緒に考えたくなる.とびきり楽しい言葉の哲学.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • ナゾノベル 鬼切の子(1) 異界から来た少年
    4.0
    朝日新聞出版が満を持してお届けする、日常に刺激を与えるノベルシリーズの第3弾が登場。鎮守の森の奥にある、守りの大岩。そこを乗り越えてしまった大悟が見たものは、異界の住人「鬼」だった。そんな大悟を助けに現れた、肉体を持たない少年。代々受けつがれてきたツルギを手に、大悟と少年は次々現れる鬼に立ち向かってゆく!
  • エルトゥールル号遭難事件 日本とトルコの絆
    4.0
    「感動」をキーワードに、日本と外国の心温まるエピソードを伝えていく、新しい学習まんがシリーズです。今から125年前に和歌山県串本町の紀伊大島沖で起こった、トルコ軍艦エルトゥールル号の沈没事件を取りあげ、この事件をきっかけに生まれた、日本とトルコの友好の歴史を描きます。
  • 世界最高峰の経営学教室 <2 実践編>
    4.0
    知の巨人たちは語る 日本企業がめざすべきものとは? 『世界最高峰の経営教室』の内容を大幅に増補改訂して文庫化。『nbb世界最高峰の経営学教室<1 理論編>』の続編。 <解説>早稲田大学大学院、早稲田大学ビジネススクール教授・入山章栄氏 「まさにスーパードリームチーム。ビジネスに携わるあらゆる人に、ぜひ読んでほしい1冊」 「私はこの本をビジネスパーソンなど多くの方々に、ぜひ手にとってほしいと考えている。それはこの本がそれだけ希有な本であり、今後もこのような本が出る可能性は低いからだ。 その最大の理由は、なんといっても、本書に出てくる19人の世界的な経営学者・経済学者の豪華さだ。まさにドリームチーム! よくぞ、これだけのメンバーを集めたものだ。「世界最高峰」という書名に恥じない、現代の必読書である。」(入山章栄氏) 大御所から気鋭の実力者まで勢ぞろい。経営学の最前線を世界トップクラスの研究者が解説した『世界最高峰の経営教室』を文庫化。本書<2実践編>では、リーダーシップ、起業マネジメント、プラットフォーマーのビジネスモデル、DXとAI、日本型経営の課題と可能性などについて、パント、コミナーズ、ヨフィー、ウエイド、オズボーン、エイシー、クスマノ、テュルバン、シェーデ、ミンツバーグ各教授が語る。
  • なぜか仕事がうまくいく人の7つのルール
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事が速くてミスがない、周囲から信頼もされている――真面目に働いている人ほどそんな存在に憧れるけれど、日々目の前の仕事に追われてばかりで、仕事のやり方をなかなか改善できない、という人は多いのでは? そこで、なぜか仕事がうまくいっていて周囲に頼られている人たちの時間の使い方から、聞き方&話し方、メール術までを徹底取材。転職や副業で自分らしい働き方を手に入れた人たちの実例も紹介します。 さらに、仕事の「できない…」の克服法、「推し」のパワーを仕事に生かす方法、話題のChatGPTの活用法まで、読めば必ずモチベーションが上がり、仕事に前向きになれる情報が満載の1冊です。 ≪目次≫ ●RULE1 仕事が速い人のメリハリ時間術 ●RULE2 信頼される人の聞き方&話し方 ●RULE3 私たちのChatGPT活用法 ●RULE4 はじめての副業チャレンジ ●RULE5 転職で実現! 私らしい働き方 ●RULE6 仕事の「できない…」の克服法 ●RULE7 「推し」のパワーは仕事に生かせる!
  • トルコ 建国一〇〇年の自画像
    4.6
    オスマン帝国崩壊と過酷な独立戦争を経て,世俗主義の国家原則をイスラム信仰と整合させる困難な道を歩み,共和国建国一〇〇年を迎えたトルコ.度重なる軍事クーデタ,議会政治の混乱,膠着するEU加盟問題,未解決のクルド問題など様々な課題に直面しつつ,新たな自画像を模索した波乱の過程をトルコ研究の第一人者が繙く

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  • リーダーシップは歴史に学べ
    4.0
    歴史学の泰斗による名エッセイ 『中東国際関係史研究』などで知られるイスラムの専門家にして、江戸通史『将軍の世紀』を書き上げた博覧強記の歴史家が、古代ローマの賢人や唐の皇帝、ルネッサンスの文人、イスラム教の指導者、そして徳川家康などの言葉や、ちょっと意外なエピソードを引きながら、ウクライナ戦争をはじめ、同時代の出来事を論じたエッセイ集。 該博な知識に裏打ちされたエッセイから浮かび上がる、混沌とした時代を導く真のリーダーシップとは! 本書で紹介される数々の名言 「歴史をたどり、諸君と諸君の国家にとって見習うべきものがあれば、それを選ぶがよい」――古代ローマの歴史家リウィウス 「主となりて貪れば、必ずその国を喪ぼし、臣となりて貪(むさぼ)れば、必ずその身を亡ぼす――唐の第二代皇帝 太宗 「天下の政は重箱を擂粉木(すりこぎ)にて洗ひ候がよろしき」(国政も些末なことに干渉せず大目にみるくらいがよい)――徳川家康 「王者たる者が特定の学問に深入りするのは良くない」――ウマイヤ朝初代カリフ ムアーウィヤ 「大に治まれば大に乱れ、少なく治まれば少なく乱る」(大きく政治を指揮すれば混乱も大きく、小さく政治をすれば混乱は小さく抑えられる)――安中藩主 板倉勝尚
  • 藤井聡太ライバル列伝 読む棋士名鑑
    4.0
    前人未到の八冠制覇へひた走る藤井聡太――。 この若き巨星に挑むのはいかなる棋士たちなのか? キャリアや戦績、肉声と個人史から紐解かれる棋風や得意戦法、 人柄からAIへの距離感まで。『Number』好評連載に、 大幅書き下ろしを加え、アップデートした最新棋士名鑑。 【目次】 第一章 八冠全制覇へ 藤井聡太 第二章 対藤井タイトル戦経験者  渡辺 明/豊島将之/永瀬拓矢/菅井竜也/ 広瀬章人/木村一基/佐々木大地 第三章 タイトル獲得&番勝負経験者 佐藤天彦/糸谷哲郎/中村太地/斎藤慎太郎/稲葉 陽/ 高見泰地/山崎隆之/千田翔太/本田 奎 第四章 若手 増田康宏/服部慎一郎/梶浦宏孝/近藤誠也/斎藤明日斗/八代 弥/ 三枚堂達也/渡辺和史/池永天志/西田拓也/石井健太郎/黒田尭之/ 徳田拳士/古賀悠聖/山本博志/青嶋未来/伊藤 匠 第五章 女流 里見香奈/加藤桃子/伊藤沙恵/西山朋佳 第六章 実力者 横山泰明/都成竜馬/阿久津主税/船江恒平/ 村山慈明/佐々木慎/千葉幸生/飯島栄治/村田顕弘 第七章 ベテラン 佐藤康光/森内俊之/久保利明/深浦康市/行方尚史/ 中村 修/井上慶太/中田 功/中川大輔/青野照市/羽生善治
  • かけ算パズルA 初級編
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「強育論」(小社刊)で初等教育界に衝撃をあたえたカリスマ算数教室主宰が、自身の教室で使用する教材を大公開。計算力養成に主眼を置いた既存の教材は、子どもを算数嫌い、勉強嫌いにする有害なもの。「面白くなければ算数じゃない! 」と語る著者による子どもの自立と、思考力、センス、そしてねばり強さをきたえる算数パズルの登場です。 (本書は2004/7/20に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
  • 使える学力 使えない学力
    3.6
    1巻1,100円 (税込)
    自由作文の宿題が出たのだが、子どもが1行も書けずに困っている、という相談をよく受ける。「学校では、読解ほどは『話す技術』『書く技術』を教えてくれないのだろうか?どのように身につけさせればいいのか」と思案に暮れる親御さんも多いと聞く。好評の『消える学力、消えない学力―算数で一生消えない論理思考力を育てる方法』に続く本書は、小学生が国語を学びながら、「自分の考えをまとめ、人にわかりやすく伝える」という高度なスキルを身につける方法を惜しみなく公開する。同時に、「論理的思考・表現力」の基本に自信のないビジネスマンにとっても本書は、十分に「使える」ものとなっているだろう。 (本書は2009/3/15に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
  • 2000年の桜庭和志
    3.5
    レジェンド桜庭の全貌を描く決定版! 「プロレスラーは本当は強いんです!」 グレイシー伝説を打ち破った日本総合格闘技界のレジェンドが歩んだ道。 タイガーマスクに憧れプロレスを志した少年・桜庭和志。アマレスを学び、プロレスラーになるとサブミッションレスリングに夢中になり、総合格闘技の世界へ。 そしてPRIDEの主役となり、UFCのレジェンドであるホイス・グレイシーを107分の死闘の末に下し、伝説となった。桜庭が“リアルファイトのタイガーマスク”になったのである。 2000年の桜庭の活躍を振り返りながら、グレイシー柔術とは何か、MMAとは何か、格闘技とは何か、UWFとは何か、プロレスとは何かに迫る。 桜庭への幾度にも及ぶインタビューだけでなく、石井和義やホイラー・グレイシー、ホイス・グレイシーにも直撃取材。著者自ら柔術教室にも通い、そのなんたるかを学んだ。まさに体当たりのこの作品は、著者の真骨頂であり『1984年のUWF』の続編であり、『1976年のアントニオ猪木』の最終章でもある。 ※この電子書籍は2020年2月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 自閉症は津軽弁を話さない リターンズ 「ひとの気持ちがわかる」のメカニズム
    4.0
    「自閉症の子って津軽弁話さないよね」妻の一言から調査は始まった。10年間の研究のすえ妻の正しさは証明され、この変わった研究は全国紙にも載る結果に。それから数年後、方言を話すようになった自閉症児が現れた――。多数者である私たちはどう方言を話すか、相手の意図をどう読み取っているか。そもそも「普通」の発達とは何かを問うことで、ことばの不思議から自閉スペクトラム症を捉えなおそうと試みる画期的ノンフィクション。 第I部 自閉スペクトラム症の振る舞いと認知の謎 第1章 音声の絶対音感者 第2章 自閉症は熊本弁がわからない 第3章 人はどうやってことば遣いを選ぶのか――社会的関係性と心理的関係性 第4章 なぜ、ごっこ遊びでは共通語を使うのか 第5章 印象としての方言 第6章 意図とミラーニューロン――行為を見ることの意味 第7章 意図とコミュニケーション――目標とプランの読み取り 第8章 意図と協同作業――なぜ、意図を読むことが大切なのか 第9章 ルール間の葛藤――社会的ルールとオリジナルルール 第10章 社会的手がかりへの選好のパラドクス ――わからないから注意を向けないのか、注意を向けていないからわからないのか 第11章 伝わる情報、広がる情報――ミームの概念 第12章 共同注意と情報の共有 第13章 もしも自閉スペクトラム症の子が25人、定型発達の子が5人のクラスがあったら 第14章 おさらい 第II部 新たなる謎 第15章 方言を話すようになった自閉スペクトラム症 第16章 再び調査開始 第17章 ケースの実態 第18章 なぜ、自閉スペクトラム症も方言を話すようになるのか ――社会的スキルの獲得と関係性の変化 第19章 自閉症は日本語を話さない
  • 1990年のCBS・ソニー
    3.5
    ※本書はリフロー型の電子書籍です 【時代を席捲したレーベルの栄光の軌跡!】 松田聖子、尾崎豊、X JAPAN誕生! 「新しい才能を発掘し、育てようじゃないか!」徹底的な市場調査を基に、逸材の発掘に次々と成功して、独特の音楽ビジネスを展開した驚異のレーベル「CBS・ソニー」。世界を視野に日本を代表する多くのアーティストを発掘してきた著者が振り返る音楽業界の全盛期とこれからの音楽。 音楽評論家・富澤一誠をはじめ業界レジェンドたちのインタビュー収録のほか、尾崎豊幻の復活計画について、伝説のプロデューサー川添象郎と著者が語る対談"尾崎豊「誕生」アネクドート"収録。 〈目次〉 ■第1章 松田聖子 無二の奇跡 関係者を驚嘆させた歌声/歌手として成功する少女に共通する圧倒的な意欲/アイドルブームはいつから始まったのか/70年代からあったアイドルの移籍問題/松田聖子が見つけた居場所 …ほか ■第2章 尾崎豊 カリスマ伝説 なまりのない標準語で歌えるシンガー/捨て曲なしのセットリスト/過小だったデビューシングルの初回枚数/センチメンタリズムを持った不良の青い炎/俺は何処へ走って行くのか …ほか ■第3章 YOSHIKI 世界への飛躍 ほしいのは秀才よりも才能むき出しの“鬼才・奇才”/ロック志向のレーベル「FITZBEAT」の立ち上げ/YOSHIKIの巧みなメディア戦略/SME上場の立役者! 男気あふれる好漢秘話 …ほか ■第4章 【特別対談】尾崎豊「誕生」アネクドート 川添象郎×稲垣博司
  • 晋遊舎ムック 小学生が99×99をらくらく暗算できる すごいインド式計算術
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おもしろくて計算が楽しくなる! インド式計算でどんな問題も暗算できちゃう! 教科書の計算方法とは違う計算方法が「インド式計算」です。 その最大の特徴は「どんな計算でもできる」 ように考えられた計算方法です。 「インド式計算」の中でも特に面白いのがかけ算です。 100に近い数どうしのかけ算、十の位が同じで一の位の和が 10になるかけ算といった特別な場合の計算方法です。 そこにはあっという間に計算できる面白さがあります。 インド式計算─たし算・ひき算・かけ算・わり算─の特徴は 「ほんの少しのくふう」です。 少しのくふうだけで、暗算したくない と思う計算でも「やれそうだ」 と思うようになるのが不思議です。 本書に紹介するインド式計算をとおして、 計算をくふうする面白さを一人でも多くの読者の方に 知ってもらえたらうれしいです。
  • 30の名著とたどる リーダー論の3000年史
    4.0
    孫子、プラトンからマキュアベリ、ドラッカーまで、名著と共にリーダーシップ論の変遷をたどる。 古今東西の偉人の著作を歴史順に読み解きながら、どのように発展してきたのか探る知的冒険。 【世界史を動かした古典を読破】 『オデュッセイア』『イリアス』『自省録』『孫子』『貞観政要』『君主論』『反マキアヴェッリ論』『自助論』『科学的管理手法』『チェンジ・リーダーの条件』『ウィニング勝利の経営』『巨象も踊る』『ビジョナリー・カンパニー』…etc. 【リーダー論を唱えた政治家・軍人・知識人・経営者】 ホメロス、アウレリウス、プラトン、セネカ、孫武、呉兢、マキャベリ、フリードリヒ2世、スマイルズ、マックス・ウェーバー、フィヒテ、テイラー、フォード、ドラッカー、ジャック・ウェルチ、チャーチル、コリン・パウエル、ルイス・ガースナー、ジム・コリンズ…etc.
  • 勇気をくれたこのひとこと 8
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あたって砕けない!」「好きなことやってる君は、かっこいい」「転んだら、起きるのよ」読者から寄せられた“大切なひとこと”を一冊の詩集のようにまとめた大人気シリーズ最新刊! 14歳の中学生から40代の主婦まで、立場やシチュエーションはさまざまですが、その底辺に通じるあたたかい気持ちは同じ。悩んでいるとき、新しいことをはじめるとき、あるいは大事な人へのプレゼント、あなたの背中をそっと押してくれる本です。(本書は2005年1月31日に発売された書籍を電子化したものです)
  • 最期はひとり 80歳からの人生のやめどき(マガジンハウス新書)
    3.0
    家族をやめてつきあいをやめて自分をおりて…… さいごは身ひとつで見果てぬ夢を見続ける。 これ、良き人生。          上野「74で人生初の腰椎圧迫骨折」 樋口「ほぼ90で全身麻酔手術」 I 家族のやめどき II つきあいのやめどき III 自分のおりどき ・墓に入るか否かが最後の終活 ・夫婦のやめどき ・二世代住宅のやめどき ・子どもへの依存のやめどき ・87歳のクラス会は人生の彩り ・悪口、恨み、つらみのやめどき ・自分の悪口を言いそうな人より長く生きる ・感謝は早めに伝える ・ふるまいじまい、義理じまい ・音楽会のやめどきは ・80歳で最後の海外、北欧ツアー ・白髪染め・メイク・おしゃれのやめどき ・自主定年の設定 ・84歳で調理定年 ・食べ収めは永遠にしない ・最期まで自己決定するために ・「ありがとう」が出てきたらそろそろ……etc.
  • 世界史とは何か 「歴史実践」のために
    4.6
    教員七年目,松本サリン事件の現場から近い県下屈指の名門高に転勤した著者が生徒たちと模索した教育実践,歴史総合の授業を充実させるための作戦(方法)を経て,学習指導要領の内容とはかなり異なる授業プラン,「世界史の学び方一〇のテーゼ」まで.国民国家とは何かを掘り下げ,世界史とは何かを探究し,自分を磨く特別授業.

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  • 戦略で読む高校野球
    3.7
    【熱戦の裏側にあった戦略と戦術】 打撃記録を塗り替え複数枚の投手陣が起こした革命――2000年の智弁和歌山 1試合平均8点以上の打撃力と二枚看板――2001年の日大三 本塁打ゼロでも「木内マジック」で全国制覇――2003年の常総学院 「勝負強さ」が呼んだ春夏連覇の挑戦――2004年の済美 斎藤佑樹vs.田中将大で見えた「圧倒力」――2006年の早稲田実業vs.駒大苫小牧 強力打線とエースが前年の課題をデータから改善し春夏連覇――2010年の興南 高校野球100年、プロ級の投手陣と強力打線で栄冠に――2015年の東海大相模 投打の運用力で春2連覇と春夏連覇を達成した「最強世代」――2018年の大阪桐蔭 盤石な投手陣と抜群の運用力で「白河の関」越え――2022年の仙台育英 【2000年以降の優勝校の全データ収録!】 「しごき」のような練習で選手を鍛え、ひとりのエースが完投し、スモールベースボールで勝利をもぎ取る……高校野球の強豪校といえば、このようなイメージを持たれがちである。 しかし、2020年代に入り、指導法や戦略、戦術が大きく変わりつつある。 気鋭の野球著作家が、2000年以降に甲子園を制したチームの戦略や戦績、個人成績などを多角的な視点から分析。 戦略のトレンドの変遷から、選手育成の価値観の変化までを考える。 「いま」の甲子園を観るうえで、必携のガイド。 【目次】 第一章 変貌する高校野球――データ化と制度化がもたらしたもの 第二章 ゼロ年代の強豪校の戦略・戦術の変化(2000~2009年) 第三章 強豪校の戦略・戦術の変化(2010~2022年) 第四章「真の勝利至上主義」がもたらすもの
  • 勇気をくれたこのひとこと
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 つらいとき、迷ったとき、わたしを励ましてくれた「ひとこと」。あなたもきっと勇気づけられます。読者から寄せられた珠玉の107編。「強いってことは、泣かないことじゃない。泣いても、また笑えること」「挫折じゃなくて、方向転換」etc…。
  • あなたに伝えたかったこと
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 友だちに素直に言葉を伝えることができますか? 「本当は、親友のあなたにさえ言えないと思っていることがいくつもあるんだ」「いちばん大切な友だちはあなたです。 でも、いちばん嫌いな友だちもあなたです」──こころに伝わってくる言葉55編です。
  • 百年の女 『婦人公論』が見た大正、昭和、平成
    3.7
    「婦人と言えども人である」などと言われた創刊期より一世紀。 女の公と私、上半身と下半身を見つめ続けた一四〇〇冊余を繙けば、祖母が、母が、私たちが歩んだ時代が浮かび上がる。 大正の「非モテ」、女タイピストの犯罪者集団、ウーマン・リブとセックス、主婦論争…… トンデモ事件から時代を動かした論文までを読み解く! 「表紙ギャラリー」も収録 〈解説〉中島京子
  • パラドックス戦争 上 デフコン3
    完結
    5.0
    埼玉と神奈川で、連続無差別通り魔事件が発生。それぞれの犯人は逮捕直後に急死したが、身に着けていたデバイスにより遠隔操作を受けていた痕跡が見つかった。 その頃、米中ソでは、政府高官や軍のトップに対し核攻撃を匂わせる脅迫状が届いていた。受信経路とその内容からAIの暴走が疑われ、デフコン3が発令。世界に緊張が走った。 そして21世紀末の火星――。ロゼッタ渓谷の底で発見されたのは、溶岩チューブを利用した正体不明の遺跡だった。入念な準備の末、内部調査で見つかったのは……。 謎が謎を呼ぶ怒濤のSF開幕!

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