感動するの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-
あなたは、もっとラクに簡単に幸せになっていい! 本書は、日本一の大富豪と出会うことで、普通のOLから実業家へと大成功をおさめた著者による、幸せになるための教科書。「『上気元で生きる』と心に決める」「かたづけるのではなく、ムダなものを捨てる」など、誰でも簡単に実践できるのに、効果絶大のことばかり。「仕事、人間関係、お金、健康」のすべてが劇的に好転し、あなたの幸せの扉がひらく1冊! 「いつからでも夢は叶います! いつからでもしあわせになれます! 遅いということはありません! この本との出会いが、あなたを世界一のしあわせへといざなう《奇跡の扉》です!! もう二度と不幸にはなれません! 覚悟してくださいね!!(笑)」(本書「プロローグ」より) 『斎藤一人 世界一幸せになれる7つの魔法』(PHP文庫)を改題し、再編集。
-
毎日無意識に使っている言葉をほんの少し変えるだけで、「無敵の強運」が身につく! 本書では、納税額日本一の斎藤一人さん直伝、「はなゑ流」幸せが舞い込む言葉の法則を紹介。「どんなに厳しい状況でも『ついてる』『幸せ』とつぶやく」「『ありがとう』『助かります』で人間関係は好転する」「『きれいな色のシャツですね』で相手の心に灯をともす」「『がんばってね』ではなく『がんばってるね』と言う」「『かわいいね』『自慢の子だよ』で子どもは大丈夫」など、仕事から日常生活まで、言えば言うほどいいことが起こる、魔法のフレーズが満載! どんなときも「いい言葉」だけを言っている人には、雪崩のごとく幸せがやってくる! 「幸せになりたいなら、いい言葉を使いな」――斎藤一人。【特別付録】斎藤一人さんによる「言葉の魔法」のお話つき。
-
【内容紹介】 一生懸命がんばっているのに、なぜかうまくいかない。 真面目に努力しているのに。いい結果につながらない。 これまであなたは、ほかの人や、親の意見、世間の常識にしばられていませんでしたか? 私の見方は 人生が好転する考え方=「魂の成長論」なんです。 どんな問題でも「魂の成長」という見方をすれば解決策は必ず見つかり、逆に言えば、すべての問題は魂の成長のために起こるのです。 【著者紹介】 [著]斎藤一人(さいとう・ひとり) 実業家、「銀座まるかん」(日本漢方研究所)の創設者。 1993年以来、毎年、全国高額納税者番付(総合)10位以内にただ1人連続ランクインし、2003年には累計納税額で日本一になる。土地売却や株式公開による高額納税者が多い中、納税額はすべて事業所得によるものという異色の存在として注目される。 著書に『変な人の書いた成功法則』(総合法令出版)、『微差力』(サンマーク出版)、『絶対! よくなる』(PHP研究所)、『使命 いますぐ楽しくなる、一生楽しくなる』(KADOKAWA)、『斎藤一人 絶対、なんとかなる!』(マキノ出版)、『斎藤一人 人生がなぜかうまくいく人の考え方』(小社刊)などがある。 [監修]舛岡はなゑ(ますおか・はなえ) 斎藤一人さんの名代。 東京都江戸川区生まれ。喫茶店「十夢想家」で斎藤一人さんと出会い、事業家に転身、成功をおさめる。さらに、一人さんの教え──本当の自分に気づき、幸せで豊かに生きる智恵──の面白さを体感できる、今までにない「楽しい妄想ワーク」を開発。一人さんの教えをお口伝えする講演活動を行う。また、一人さんの教えの実践版「美開運メイク」の講師養成、癒しのセラピストの養成、そして執筆活動と、活躍の幅を広げている。 著書は『斎藤一人 奇跡のバイブル』『斎藤一人 悩みはなくせる』(ともにPHP研究所)、『斎藤一人 奇跡を起こす「大丈夫」の法則』(マキノ出版)、『斎藤一人 この先、結婚しなくてもズルいくらい幸せになる方法』(宝島社)ほか多数。 【目次抜粋】 監修者の「はじめに」 第1章 人生で「成功できる人」「できない人」の違い ◎「本当の自分の気持ち」に従えば、すべてうまくいく ◎教え合って助け合う。これが、一番ラクに成功する方法 ◎困難に直面した時の考え方、行動の仕方 ほか 第2章 本当の自分の気持ちに従うと自然と成功する ◎とことん自由にすると“本当の自分”がわかる ◎「自分は自由」の本当の意味 ◎親は絶対ではない。「自分がどうしたいか」本音で生きる ほか 第3章 自分の機嫌を自分でとるとうまくいく ◎“本当の自分”を生きるために自分を分析してみよう ◎イラッとした時は自分で受け止めて、成長につなげよう ◎子育て、仕事……ムリにマニュアルに従わなくていい ほか 第4章 抑圧から自分を解放して「本当の自分」を取り戻す ◎「抑圧された心」が本当の自分を見失わせる ◎他人と比べるのではなく、本当の自分の気持ちを大切にする ◎「理想と現実は違うから」という理由で、「好き」をあきらめない ほか 著者の「おわりに」
-
-
斎藤一人さん直伝の「7つの魔法」を使えば、人生に奇跡が起きる! 本書は、日本一の大富豪と出会うことで、普通のOLから実業家へと大成功をおさめた著者による、幸せになるための教科書。「『上機嫌で生きる』と心に決める」「かたづけるのではなく、ムダなものを捨てる」など、誰でも簡単に実践できるのに、効果絶大のことばかり。この1冊で、「仕事、人間関係、お金、健康」のすべてが劇的に好転する! 「一人さんが教えてくれる魔法は、“1000%叶う!”といえると、私は信じています。100%ではありません! 1000%です!!(笑)一人さんと出会った人たちに起こった、たくさんのすごいしあわせの奇跡を、私は何度も何度も、この目で見てきました。あなたの大切な人生がしあわせになる、本物のレッスンといえる魔法がこの本にあります。いつからでも夢は叶います! いつからでもしあわせになれます!」(本書「はじめに」より抜粋)
-
ひとりさん節サクレツ! おもしろすぎる雑談話。生涯納税額日本一の大富豪が教えてくれた「お金の話」。人間関係を良好にするために覚えておきたい「いい話」。「家族の悩み」がふっとんだ! ひとりさん的解決法…などなど、絶対読みたい「ひとりさんの楽しいエピソード」がいっぱい! いままで「千人以上の成功者を取材してきた…」という田宮陽子さん。その田宮陽子さんは、たった一度逢っただけで、ひとりさんの「圧倒的な人間力」に魅了され、他の人の取材をやめてしまったそうです。「ひとりさんを徹底的に取材して、ひとりさんが話していることをいっこくも早く多くの人に伝えたい!」そんな田宮陽子さんが記録した、斎藤一人さんの「魅力あふれるエピソード」がたくさんつまった一冊です。
-
-
たとえば、自分の人生に納得してなくても、「あ~、幸せだ」と言えば、言霊が幸せな方に引っ張ってくれます。ただ言うだけで、本当に幸せだと思えることが起きてくる。もちろん、その反対もありえます。感情にまかせて汚い言葉を吐き続けると、人生は真っ逆さまに落ちていく。人は知らないうちに、よくも悪くも、言葉に大きな影響を受けているのです。言葉には、波動のなかでも特別な、「言霊」というものが宿っています。これが、最強の力を持っているのです。心が晴れる言葉、ふわっと軽くなる言葉、うれしくなる言葉、感動する言葉……それらは、ぜんぶ天国言葉です。天国言葉を使う人には、どんどん幸せなことが起こります。ただ唱えるだけ。やればやるほど気持ちがラクになる。不思議なほど、うれしいこと、楽しいことに恵まれます。幸せな大商人が教えてくれた、人生に奇跡が起こる口ぐせの習慣です。
-
この世で自由になるのは 自分の「考え方」と「行動」だけ。 斎藤一人版人生論の集大成・決定版が満を持して登場です! 「人生とは、つまるところ『幸せ』かどうかです」と言い切る一人さん。しかも「自分の人生に起きることは、すべて幸せの一部」だとも言います。それはいったいどういうことなのでしょう。本書では「自分自身のあり方」「日々の言動と思考」「人とのかかわり方」「成功の道」「生死との向き合い方」など、さまざまな場面における考え方と行動の仕方を、一人さんならではの優しく温かい口調で指南してくれます。そして読み進むうちに人生の真理というものに思いあたり、あなたの毎日がどんどん整っていくのを実感できるでしょう。大切な人へのプレゼントにも最適の一冊です。
-
日本は本当に豊かで平和。それなのに成功できない人がこんなに多い。それはなぜかというと「成功脳」じゃないから。でも訓練すれば誰だって成功脳になるし、悩みからも解放されるんです。この本は、斎藤一人さんが総塾長をつとめ、3年半にわたって行われた「生成発展塾」の内容をまとめたもの。重要な学びや、「これは絶対、みんなの幸せに直結する!」と思う一人さんの言葉を厳選・凝縮しています。「成功脳になるためのもっとも効率的な訓練の場が、生成発展塾だったんだよね」(斎藤一人)。驚きと感動の連続だった「生成発展塾」の内容を、多くの方に知っていただきたい。そしてこの学びを通じ、どこまでも豊かで幸せな人生を手にしていただきたい、という思いがつまった明るく楽しい一冊です。
-
本書は、人生を好転させるための「3つの真理」を説いた人生哲学の書です。 斎藤一人さんは、人生は川の流れのごとく循環するものであり、「休む」「生きる」「感謝する」という 3つの要素が揃うことで、勝手にうまくいくようになると語ります。 【1】休もう:罪悪感を手放し、運気を養う 真面目な人ほど休むことに罪悪感を抱きがちですが、休むことは怠けではなく、 「次へ進むための前向きな充電時間」であり戦略的撤退です。 心身が疲れている時は、無理に動かずしっかり休むことが最優先。 リラックスして心に「余白」ができた時にこそ、人は天の知恵(アカシックレコード)と繋がり、 素晴らしいひらめきや問題解決の糸口を受け取ることができます。 自分を甘やかし、常にゴキゲンでいること自体が「最高の徳積み」であり、 周りへ愛を分ける第一歩となります。 【2】生きよう:不完璧な自分を認め、人生を遊び尽くす 十分に休んでエネルギーが溜まると、人は自然と動きたくなります。 その際は、無理をせず「自分が楽しいと思う道」を選ぶことが大切です。 この世界に「ふつう」や「完璧」はありません。他人と比較する「世間様センサー」を切り、 人生は「60点で満点」とする気楽さを持ちましょう。 欠点や失敗は愛すべき個性であり、成功のための練習です。苦労を買って出る古い価値観は捨て、 大いに遊び、正当な欲を持ち、「まぁいいか」「なんとかなる」を口癖にして気楽に生きることが 最強の勝ち筋です。 【3】ありがとう:感謝の波動で奇跡を起こす 自分らしく楽しく生きていると、自然と「ありがたい」という気持ちが湧いてきます。 まずは、24時間文句も言わずに働いてくれる「自分の体(細胞)」や、 朝、目が覚めるという奇跡に感謝することから始めましょう。 「感謝してます」という言葉を口癖にすることで、脳と潜在意識が感謝モードになり、 さらなる幸せを引き寄せます。ただし、つらい時に無理に感謝する必要はありません。 困難や欠点も、後になって「自分を成長させてくれる幸せのシッポだった」と気づき、 感謝の波動を循環させることができれば、過去の因果も消え去り、未来が大きく開けます。 「休む力」「生きる力」「感謝の力」は、私たちが幸せになるために与えられた道具です。 休んで、生きて、感謝する。このサイクルをらせん階段のように上へ上へと回し続けることで 魂は成長し、人生は驚くほど豊かな喜びに満たされます。 (目次) 第1章 休むことに罪悪感を持ってないかい? 第2章 休んでいる間に起きる超重要なこと 第3章 不完璧だからこそ完璧 第4章 大いに遊び、大いに欲を持てばいいのです 第5章 天にひいきされる「ありがとう」の感謝波動 第6章 感謝を重ねた先に待っている明るい世界 休んで、生きて、感謝する。これが人生のぜんぶです
-
たった4日で人生に奇跡が起こった! 私の人生はまったくツイていませんでした。 そんな私が一人さんと出会って、変わったのです。 幸せになれたのです。 この本を読んでくださる方が、幸せになれないわけがありません。 あれだけツイていなかった私が言うんだから、 間違いないのです。 「幸せになるには、幸せになる考え方があるんだよ」 「楽あれば苦ありって言うけど、それは違うよ」 「成功するのに、苦労なんかいらなんだから」 「この苦労、やめにしようよ」 「今気づいて、これからそう思えばいいんだよ」 「笑って、無敵の人生を築こうよ」
-
-
世界の舞台で戦う五輪選手の傍らには、卓越したコーチがいる。コーチとは、単なる技術指導者ではない。厳格な父親であり、アメとムチを使い分ける熟練の教師であり、目標設定に長けた戦略家であり、そして、気のおけない相談相手である。競技スポーツという繊細な世界で、彼らは、様々な年代や性格の選手たちの「才能」をどのように開花させているのか。北島康介、太田雄貴、吉田沙保里らのコーチが、体験に基づく自らの指導メソッドを披露する。「育成」にまつわるヒントが満載! 【目次】はじめに/第一章 最後に伸びるかどうかは、人間性で決まる――北島康介、中村礼子(競泳)を育てた平井伯昌/第二章 自分のイメージと選手の感覚を一致させる――末續慎吾(陸上)を育てた高野進/第三章 いいところも悪いところもさらけ出す――吉田沙保里(レスリング)を育てた栄和人/第四章 自信は、練習で身につけられる――小椋久美子、潮田玲子(バドミントン)を育てた中島慶/第五章 挑発して、納得させる――寺内健(飛び込み)を育てた馬淵崇英/第六章 勤勉さと知性で、体格差を補う――ホッケー日本女子代表を育てた恩田昌史/第七章 指示はしない。自分で考えさせる――尾方剛、佐藤敦之(マラソン)を育てた坂口泰/第八章 面白く教えなければいけない――森田智己、伊藤華英(競泳)を育てた鈴木陽二/第九章 「善人」ではなく「公正な人」であるべき――太田雄貴、千田健太(フェンシング)を育てたオレグ・マツェイチュク/終章 コーチと選手は「一緒に成長する」
-
◎頑張り過ぎずに、気楽に…夢をかなえる「心の持ち方」 何かを実現したいと思いながら一歩を踏み出せないあなた、 その途中で挫けてしまいそうなあなた、 そもそも何をしたいかわからないあなた――。 本書にあることをひとつでもいいので実践してみてください。 この「小さなポジティブな行動」が人生を大きく動かすのです。☆「やりたいこと」がみつからないときは →『とにかく、まずは「二択」』☆先延ばしグセをなおしたいときは →『あえて「いい面だけ」を、考える』☆何かを変えたかったら →『5%ずつ変えていくのが効率的』 ……etc.本書で一歩を踏み出せば、人生はますます楽しくなる!
-
-
大正十四年(一九二五年)、桜舞う春に作家を志す 23歳の文学青年・小林秀雄は上京してきたばかりの まだ18歳の詩人・中原中也と運命的に出会う。 自意識の殻に閉じこもり、創作の迷路に入っていた 秀雄に衝撃を与えて、彼の生きざまを根っこから変えていく中也… そして中也には同棲する一人の女・長谷川泰子がいた―― 事実を基にフィクションを交えて描き出す、 文学に人生すべてをかける中也と秀雄… 『彼女とカメラと彼女の季節』月子が描き出す! まだ無名だった二人の切なく物狂おしい物語が 今、ここに始まる…!!
-
記憶を失った自動人形《オートマタ》の少女リーナ。出来損ないの人形技師でトラブルメーカーのレミ。百億歳を過ぎた太陽が燃え尽きようとする凍える世界で二人は出会った。 「ねえ、レミ。私、もうすぐ死んじゃうかもしれないんだ」 「リーナは私が直してあげるから!」 人類の文明が滅んだ世界で、頼る者もいない。それでも壊れかけた人形の死を食い止めるため、二人の少女は東の果てにあるという《楽園》を目指す。 ――きっと間に合わない。でも、最後の最後までレミと一緒にいたい。 終わりゆく世界で二人の旅は続く。
-
-
-
「天才発掘師」の噂を聞きつけた地権者から依頼を受け、和歌山へ赴いた無量。平家の落人伝説が残る、風光明媚な町だ。 しかし、意気込んで向かった発掘現場で、無量の身に立て続けに不穏なことが起こる。 聞こえるはずのない声が聞こえたり、誰かに腕を掴まれたような気がしたりするのだ……。 不穏な気配を感じながら発掘作業を進めると、現場からは経筒(きょうづつ)が出土した。経巻を保護するための筒形容器だ。 経筒から出てきたのはなんと、人形の頭(かしら)。 それを知った発掘現場の同僚で元舞台俳優の佐分利亮平は、無量を家に招く。 佐分利家には、「道成寺雛」という内裏雛が代々伝わっていた。 その雛人形を見た無量はぞっとする。女雛には頭がなかったのだ……。 経筒の中に入っていた頭はその女雛のものなのでは、と疑う亮平に、 カメケンチームは結託して、この内裏雛の謎を解こうとするが、そんな最中に亮平が事故に遭う。 背後には「安珍清姫」伝説や、佐分利家に伝わる「三体月の呪い」の言い伝えも絡んでいそうで……?
-
-
-
-
ドアラが名古屋市に出現して20年。今年、作家・ドアラ先生が再起動する――。 ドアラ(名古屋市在住)は、中日ドラゴンズのマスコットキャラクター。愛知県のみならず、全国から愛されるドアラ。つらくても、くるしくても、球場でいつも笑顔をたやさないドアラは、いつだって私たちを癒してくれます。 しかし、その笑顔の裏に、悲喜こもごもの日常が潜んでいることを我々は知りません――。 ドアラ出現20周年を記念して、2年ぶりに作家・ドアラ先生に執筆を依頼。 「さいふをなくした」と題して、全4回にわたる短編エッセイを連載。これまで私たちには見えなかった、ドアラの日々のくらしが紡ぎ出されます。 第1話、「さいふをなくした」では、ドアラがなんと大切なものをなくしてしまいます。その大切なものとは一体……? そしてドアラをへこませた、謎の物体とは……? 「そのまんまじゃないか!」の声が続出の第1回!
-
-
グループウェアの開発・販売を手掛けるサイボウズが、10年にわたり実践してきたテレワークの施策・方法を公開。 試行錯誤を続けてきたからこそわかった、現場で使えるリアルなノウハウが満載。今まさにテレワークの導入・運用に課題を抱える組織で、明日から取り組める内容です。 テレワークを導入してみたものの、成果が上がらない、継続できないという職場は少なくありません。 本書では、テレワーク導入で生じやすい問題を「ICT・勤務環境」「コミュニケーション」「マネジメント」の3つの観点から整理して、これらの問題を解決する方法を紹介します。 オンラインオフィス・在宅作業環境の整備から、チャット・テレビ会議の使いこなし方、不安や孤独感の解消まで。 テレワークで成果を上げられる「チーム」になるために、必要なことがすべて詰まった決定版です。
-
伯父から相続した古い屋敷で暮らし始めた新聞記者のロバートは、霊障に悩まされていた。壁は血を流し、夜な夜な聞こえてくる男同士の甘いうめき声――。依頼を受けたゴーストハンターのサイモンはまるでボクサーのような佇まいだった。彼が部屋に入りシャツを脱ぐとその体は文字で覆われていた。「物語が自らを書いている」と説明するサイモン。その後霊によって部屋に閉じ込められ、支配された二人は互いを激しく求め合う――。19世紀末の英国を舞台に、ゴーストハンター、サイモンにまつわる事件を新聞記者ロバートが記したオカルティック事件簿。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 むかしむかし、花果山のてっぺんで石のたまごから石ザルが生まれた。仙人のもとで修行し、孫悟空という名前になった石ザルは、天竺へお経をとりにいく三蔵ほうしのおともとなった。あばれんぼうの孫悟空が大かつやく! ――三田村信行が壮大な『西遊記』の世界を親しみやすい冒険物語として再構成。自由奔放に行動する孫悟空は、時代をこえて子どもたちの心をのびのび解放させてくれます。
-
-
異世界に召喚され、勇者として戦った高校生・天月伊織。彼は信じていた仲間たちに殺されてしまう。そして、再び未来の世界に召喚された。かつて自分が倒し損ねた魔王を討伐するための勇者として――そして、目の前にはかつての仲間の姿があった。「……後悔させてやるよ、俺を裏切ったことを」伊織は、同じく復讐を志す元魔王の少女と出会う。理想を捨て、この世界に再臨した勇者は、元魔王とともに復讐を開始する。「小説家になろう」発、大人気ファンタジー!巻末には電子書籍限定特典SSを収録!
-
フジテレビ系木曜10時放送のドラマ『silent』。 放送後はツイッター世界トレンド1位を記録するなど、 SNSを中心に大ブームに! 川口春奈&目黒蓮(Snow Man)共演! 見逃し配信再生数、民放歴代最高の感動! 本編ではカットしたシーンも完全収録 『silent』の世界を言葉で感じる脚本集 再会した昔の恋人は、音のない世界で生きていた―― 切ないほどにまっすぐで、優しさあふれるラブストーリー ■放送されなかったシーンも含めた完全版の脚本 ■印象深いシーンを振り返る名場面の写真を掲載 ■川口春奈さんが『silent』への想いを語る ■脚本家・生方美久×プロデューサー・村瀬健の「誕生秘話」対談 を収録!
-
著者6年ぶり、世界が待ち望んだ長篇小説400枚。 内気な人々が集まって暮らすその土地は、“アカシアの野辺”と名付けられていた。たったひとりの家族であるおばあさんが働いているあいだ、幼いリリカは野辺の老介護人に預けられて育った。野辺の人々は沈黙を愛し、十本の指を駆使した指言葉でつつましく会話した。リリカもまた、言葉を話す前に指言葉を覚えた。たった一つの舌よりも、二つの目と十本の指の方がずっと多くのことを語れるのだ。 やがてリリカは歌うことを覚える。野辺の重要な行事である“羊の毛刈り”で初めて披露された彼女の歌は、どこまでも素直で、これみよがしでなく、いつ始まったかもわからないくらいにもかかわらず、なぜか、鼓膜に深く染み込む生気をたたえていた。この不思議な歌声が、リリカの人生を動かし始める。歌声の力が、さまざまな人と引き合わせ、野辺の外へ連れ出し、そして恋にも巡り合わせる。果たして、リリカの歌はどこへと向かっていくのか? 名手の卓越した筆は、沈黙と歌声を互いに抱き留め合わせる。叙情あふるる静かな傑作。
-
水を描く新鋭・安堂維子里の最新作!「隕石落下によって出来た湖・二十日湖(はつかこ)が抱く、20年前の真実。」 湖にねむる“街”と“記憶”。隕石が落下した街に、20日間雨が降り注ぎ出来た湖・二十日湖(はつかこ)。そのほとりで移動カフェを営むあおこは、沈んだ街に住んでいたが、隕石落下前の記憶がない。記憶を探し求め、湖に潜るあおこと、彼女が出会う人々。ある物を捨てにきた女子高生、20年ぶりに戻ってきた警察官…。そして、隕石落下を疑う保険会社の調査員。あおこがすくいあげる彼らの想いと、その先にある幼い頃の自分―――。 心に優しくあたたかな波紋広がる静かに深い記憶の物語。
-
誰もが避けては通れない、 愛する人の、 そして自分の「最期」について静かな答えをくれる、 各紙誌で絶賛された現役医師のデビュー作。 2018年6月21日のNHK「ラジオ深夜便」にて紹介され、話題沸騰中! 「生とは何か。死とは何か。答えの出ない問いへの灯りのような一冊」(書評家・吉田伸子さん) 「本書を読んで何よりも私は、救われた、と感じた」(書評家・藤田香織さん) 大学病院の総合診療科から、「むさし訪問クリニック」への“左遷”を命じられた37歳の水戸倫子。そこは、在宅で「最期」を迎える患者専門の訪問診療クリニックだった。命を助けるために医師になった倫子は、そこで様々な患者と出会い、治らない、死を待つだけの患者と向き合うことの無力感に苛まれる。けれども、いくつもの死と、その死に秘められた切なすぎる“謎”を通して、人生の最期の日々を穏やかに送れるよう手助けすることも、大切な医療ではないかと気づいていく。そして、脳梗塞の後遺症で、もう意志の疎通がはかれない父の最期について考え、苦しみ、逡巡しながらも、大きな決断を下す。その「時」を、倫子と母親は、どう迎えるのか?
-
巨大人型兵器VGに乗り、戦争の前線で戦う少女ヒバナ。彼女の心の支えは故郷で待つ恋人セツナだった。だが、ヒバナは知らない。今日出会った特殊VGが、セツナその人の魂を持つことを――。せつなく濃密な魂の物語。
-
聴覚障害者が立ち上げた手話カフェ「Sign with Me」。なぜこのお店を開こうと思ったのか?その背景には障害者の就労に関する厳しい現実があった。障害者が自尊心をもてる社会はどうすれば実現するのか?自身の体験から、ろう者のオーナーが語る。
-
かつて「東洋のベニス」と呼ばれ、中世世界随一の栄華を誇った国際貿易都市・堺。日明貿易や南蛮貿易の交易拠点となることで、アジア世界とヨーロッパ世界を遭遇させ、新たな世界史をつくり出した。千利休をはじめとする「茶の湯」文化を生み出すなど高度な文化を持った自治都市・堺。この「黄金の都」はいったいどのような都市だったのか? なぜ突然歴史の表舞台から消えたのか? 堺商人たちの莫大な富はいかにして失われたのか? 本書は、経済的な繁栄を失い、文化活動も停滞し、最先端の技術を持ちながら衰退の道を辿った堺の「黄金の日々」とその後の運命を描き出す。 【目次より】●アジア海域の時代と日本 ●どのようにして巨万の富を築いたか ●金持ち都市の富のゆくえ ●成熟都市・堺の衰退 ●近代に何が受けつがれたか アジアとヨーロッパの接点として栄えた中世の「黄金の都」堺。その盛衰にわれわれは何を学ぶかを考える一冊である。
-
-
-
一九七五年、現役通産官僚が描いた近未来小説『油断!』で華々しく作家デビューをした堺屋太一。その後、『団塊の世代』『知価革命』『組織の盛衰』『先見後顧』などの未来小説や評論等を通じ、次々と時代や歴史を独特の視点から、政治、経済、経営、組織、日本人の特性を鋭く見つめ、発信してきた。特に『知価革命』は、工業社会が終焉を迎え、知恵に価値を見出す時代が来ることを予見し、大ベストセラーになった。本書では、著者の作品群のなかから、「これぞ堺屋太一の見方」という箇所を抜粋、著者にとっての初めての箴言集である。「インフレは経済問題だが、デフレは社会問題だ」「組織人は組織の利益を社会の利益と錯覚する」「知価の価格は主観的な気分と判断によって変動する」「統計の数字で実感を否定すべきではない」「大きな政府は強い官僚を、小さな政府は弱い官僚を生む」など、発表から時を経ても、指摘の鋭さに錆は見えない。時代を見る指針となる一冊。
-
81歳で国内外を飛び回る歌手・加藤登紀子が「危ない橋を渡ろう」「仕事をする時ほどお酒を飲もう」など逆説的元気の秘訣を説く! ■ようこそ「さ・か・さ」の学校へ! 時代は激しく揺れていて、これまでの通りのやり方ではうまくいかないこともある。 こんな時は積極的にわが道を開くしかない。 砂時計を逆さにした時、嬉しそうに勢いよく砂が落ちる、あのイメージで、常識をひっくり返してみよう、という魂胆。 私の強気には、それなりの年季が入っている。 挫折、屈折、骨折、数々の曲がり角を潜った結果。だから年齢だけじゃないのよ。私を産んでくれた両親が生きた分も、私のキャリアに引き継げば、鬼に金棒。 生きにくさを感じる時、先が見えなくて悩む時、あなたの役立つ虎の巻きになってくれることを祈って、私なりの経験を20のヒントに綴ってみた。 ■ 「さ・か・さ」のスタートラインは「20歳」。 私が20歳になった時、母はこう言った。 「間違ってもこの男についていくわ、なんて言わないでね」 女がひとりで生きることがまだ普通じゃなかったはずの、大正生まれの人から、こんなことを言われるなんて、さすがの私もびっくりした。 (※中略) その私に恋人ができた時、私は「家を出て、彼と暮らします」と母に言った。 すると、「そう、それなら今着ている服は全部脱いでいってね。私が作った服なんだから」と答えが返ってきた。 ちょうど季節は冬。何だが服を脱げ、と言われても、と困惑した私は、家出する気力を一気に失しなって、あっさりその家出計画を諦めた。 (※中略) あらゆる時に想定をひっくり返す母の言葉の力に、私はいつの間にか、結婚するにしても、しないにしても、ひとりで生きていく、そんな覚悟を決めさせられていた。 でも、今になって母が言っていた意味はよくわかる。 人の命は、自分の力で生きている時に、いちばん輝く。誰かに頼って生きていくのでは楽しくないし、力が湧かない。 どんなに人を愛しても、人間最後はひとりで暮らすことになる。命を輝かせるためには、ひとりで生きる力を身に付けないといけない。 (*中略) ■ 女はフロンティア (*中略) 人生は積木のように、高く積んで限界に達していくものじゃない。何度もゼロから始め、無限に繰り返す。それは例えるなら畑のよう。種をまけば次々に花が咲き、実がなり、また種をつける。過去の記憶は畑に残りつつ、循環する。そんな循環に夢中になって畑をただひたすら耕して、今がある。 何かを残そうなんて思っていなかったけれど、いつの間にか思い出がいっぱい。 ひとりだっていいや、って思っていたら、友だちがいっぱい。 生きることは何て面白いんだろう。 思い切り吐き出して、いっぱい吸って、せっせと生きる! もうそれで十分。 (本書「はじめに」より)
-
-
世界がおぞましく”歪む”、因縁と執念のオカルティックホラーミステリ 高校生は百々花は夏休み、親戚で住職の天明紫織を手伝っていた。 ある日、オカルトティストの清水陽陰が建てた奇妙な館「二魚亭」のお祓いを依頼される、 奇妙な館を調査すると、秘密の扉の向こうで遺体を見つける。 その調査を進める中で、百々花がふと目にしたホラーゲーム実況の写真がリンクしてく――。 世界がおぞましく”歪む”、因縁と執念のオカルティックホラーミステリ ●目次 【一日目】 【二日目】 【三日目】 【四日目】 【五日目】 【六日目】 【七日目】 【七十七日目】 ●著者 1983年徳島県生まれ。奈良女子大学文学部卒。 2017年『奇奇奇譚編集部 ホラー作家はおばけが怖い』で第24回日本ホラー小説大賞優秀賞を受賞しデビュー。近年は「異形コレクション」(光文社)や「幻想と怪奇」(新紀元社)への寄稿など、ホラージャンルで活躍している。 著書に『能楽師 比良坂紅苑は異界に舞う』『世界一くだらない謎を解く探偵のまったり事件簿』『屍人探偵』(マイナビ出版)「奇奇奇譚編集部」シリーズ、『美食亭グストーの特別料理』『ゴースト・テーマパークの奇跡』(KADOKAWA)、『ホテル・ウィンチェスターと444人の亡霊』(講談社)がある。
-
お前ェも酒田に行くべ―― お江戸日本橋の人情ものがたり 日本橋の廻船問屋の番頭・栄助の前に現れたのは、以前同じ店で働いていた愚図でのろまの権助だった。しかし、権助は庄内酒田の出店の主に出世したと聞いて、驚きとともに嫉妬の情も湧きあがり……。表題作ほか、花屋、奉行所同心、夜逃げした呉服屋など日本橋に生きる人びとの悲喜交々の心情を描く傑作小説集。新装版化にあたり著者エッセイ併録。 本当の倖(しあわ)せはどこにある― お江戸日本橋に生きる名もなき人々の泣き笑い。 名手が遺した傑作人情小説集 「宇江佐真理の『酒田さ行ぐさげ』は、幸福との出会い方をテーマとする、絶好の人生入門書である。……宇江佐真理は、「時代小説のふるさと」となる名作を、読者に手渡してくれた。だから私たちは、今の日本を前向きに生きてゆく勇気が湧いてくる。」 ――解説(島内景二氏)より
-
アメリカ、韓国はじめ、世界中で ベストセラーの超異色・生物書 人は、何かに名前をつけると 本当の姿を見ようとしなくなる。 19世紀末、生涯をかけ魚類を収集・分類した科学者デイヴィッド・スター・ジョーダン。その膨大なコレクションは、落雷、火災、さらに巨大地震によって幾度となく破壊された。だが彼は、世界に秩序をもたらそうと、まるで運命に抗うかのように分類作業を続ける。 NPR(米国公営放送)の気鋭ジャーナリスト、ルル・ミラーが追跡した衝撃の実話。ジョーダンの生涯を掘り起こす作業を通じ、自然、歴史、倫理、そして愛についての著者の理解は大きく揺るがされていく。 科学への深い執着、殺人の影、分類することへの限りない欲望。 全てが混ざり合う、目が離せない知的冒険の記録。 ★全米主要メディア、絶賛! 「心が揺さぶられる」The Wall Street Journal 「見事な一冊」Los Angeles Times 「打ちのめされる」NY Times Book Review 「自然をめぐる驚きのストーリー。世界がそれまでと違う姿で見えてくる」Book Riot(書評サイト) ★識者、大絶賛! 「奥深く、機知に富み、おぞましい闇と強い高揚感の両方を味わわせる。この本を、そしてこの本を書いた一筋縄ではいかない精神の持ち主を称賛したい。ルル・ミラーは、決して大げさではなく、生命の秘密を明らかにしたと言えるかもしれない」 ―ジョン・モアレム 『This Is Chance!』著者 「ジェットコースターに乗ったように、魚の(そして私たちの)位置づけがひっくり返る」 ―Slate(オンラインマガジン) 「1ページ目から圧倒的。独白であり、人物評伝であり、国の歴史を語る本でもあり、そこからさらに壮大なストーリーが少しずつ解きほぐされていく。最後の数ページにたどり着いた頃には泣かされていた」 ―ジョナサン・ゴールドスタイン podcast「Heavyweight」creator ★年間BEST BOOK選出! The Washington Post, NPR, Chicago Tribune, Smithonian Magazine, Audible, etc.
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK・Eテレ「ギョギョッとサカナ★スター」、 NHK総合「超ギョギョッとサカナ★スター」等出演 水産庁お魚かたりべ、枕崎かつお節大使、 浦安 鮮魚泉銀三代目 ✕フィッシュロック・バンド「漁港」包丁Vocal、 森田釣竿さん初著書! [Special対談]さかなクン×森田釣竿 「海より深い魚愛!?さかなクンと魚屋のお魚談義」 [グラビア]いらっしゃい!泉銀へ Fish Rock 第一章 魚さばけ!コノヤロー!!! 自分でさばこう! 丸魚/いきなりデカい魚に挑戦する 鰹、食べ尽くし! 鰹武士流! 鰹さばき!! 食べ方いろいろ(塩鰹・フライ・なめろう・塩焼き・煮付け・しぐれ煮・出汁・酒盗) 番外編・尾ビレの爪楊枝 お客さんからよく訊かれる 魚さばきのアレコレ サメをさばく!! フィッシュロック・バンド「漁港」 DISCOGRAPHY 第二章 魚食え!コノヤロー!!! 【魚食】 一魚集中食べのススメ 家庭の刺身はもっと自由でいい! 刺身のタレ バリエーション さばくことと食べること 魚さばきで大切にしていること 魚さばきと手のケガ 子ども時代のシンプルな魚食 フィッシュ界のメジャーとインディーズ 魚が連れてくる豊かな時間 【魚屋】 日本の食文化を魚に戻し鯛! 削れ! 鰹節 地元の海苔漁師 魚屋が水族館になった日 鮮魚の命 魚の生まれ故郷と手板 魚屋のSNSと井戸端会議 子どもからお年寄りまで集う場 忘れがたい常連さんの思い出 マグロの頭と「もったいない」 フィッシュロック マグロの食べ残しゼロ! 泉銀と私 【ミニコラム】 魚屋に来るワタ屋さん 泉銀のシャッター 信用・信頼・新鮮 ほか 【寄稿】魚売る日々ー上田勝彦 ウエカツ水産代表取締役・東京海洋大学客員教授 上田勝彦さんご推薦! 個人経営の小さな魚屋が、三年間で一万件も減りつつあるという世相の中で、 その生き残り方、在りようはさまざまだ。(中略) 「魚食え!コノヤロー!!!」と雄たけぶ渾身の叫びの奥に、あなたは、単に魚だけでなく、 島国ニッポンの原点たる魚と食卓をつなぎとめようとする彼のたゆまぬ使命感と、 その先にある、切ないほどに人を愛し寄り添う温かいまなざしを見るだろうーー 魚売りはいつだってライブ。フィッシュロックそのものなのだ。
-
-
-
誰の人生にもかけがえのないドラマがある。 坂の途中に佇む、年季の入った渋いアパート「小鳩荘」。 外側はオンボロだけど、愛情深い大家さんがいつも清潔を保っています。 そんな「小鳩荘」を舞台に、そこに住む悩める住人たちのそれぞれのお話を紡いでいきます。 彼らの物語に大家さんと小鳩荘が関わることで、ほんのちょっと前に進めたり、大切なことに気付いたり…。 普通のなんでもない人たちに特別な日常があり、自分の物語を生きている……。 ──そう、「わたし」や「あなた」と同じように。 【目次】 プロローグ 201号室 もしもし早川さん 101号室 幸子とクマ 103号室 タケシの青春 202号室 山本さんは宇宙人 大家さんの一日 204号室 先生は猫がさわれない 104号室 サーカスの女の子 エピローグ あとがき
-
世界的音楽家坂本龍一の「音楽活動の記録」。 生誕70年記念!特別評伝 世界的音楽家坂本龍一の生誕から現在までの人生における音楽の歴史と活動のすべてを包括した唯一の「音楽活動の記録」。 長年にわたり坂本龍一を取材してきたライターの吉村栄一が、自ら記録したその貴重な肉声と未公開エピソードを満載。加えてこれまで発表された雑誌、新聞、ライナーノーツなど数多のインタビューを踏まえ、執筆2年を経て書き上げた渾身の「音楽活動の歴史」。
-
-
「エゾに渡らんとせし頃より、新国を開き候ハ積年の思ひ一世の思ひ出に候間、何卒一人でなりともやり付申べくと存居申候」(慶応3[1867]年3月6日、印藤聿あて)――坂本龍馬 幕末と北海道。これら2つのキーワードで連想する志士は榎本武揚と土方歳三だろう。しかしここに1人、死の直前までひそかに北をめざした男がいた。あの坂本龍馬である。たんなる商売目的ではない。開拓移民。そこには新しい国づくりをにらんだ、深謀なるプランが隠されていた。蝦夷を探査した北添佶磨と同志・望月亀弥太の池田屋での死。海の男・浦田軍次郎と二度の海難。アイヌ語を勉強していたお龍。遺志を継いだ二人の甥・直と直寛――龍馬の壮大な志に、多くの仲間たちが夢を重ねていく。はたして龍馬が思い描いた国づくりとは何だったのか? 「排除しない生き方」とは? 大河ドラマではついぞ語られることがなかった、従来とはまったく異なる幕末史と龍馬伝。
-
戦後、高度成長、バブル、21世紀。時代ごとに変容しながらも、盛り場には常に欲望をぶつけあう人間たちがいた。 戦後闇市で暮らした人や、男娼、キャバレー王、芸者、興行師など11人の男女のオーラルヒストリーから浮かび上がる、もうひとつの日本現代史。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
-
【日本経済新聞で話題の連載「言葉のちから」書籍化】 〈お金では買えない「人生の富」はどこにある?〉 NHK「100分de名著」でお馴染みの批評家が、「手放す」「信じる」「応答する」「聞く」「読む」「書く」などの小さな言葉から、深く生きるためのヒントを照らすエッセイ集。 ********** 解答を多く持つ人は、世のなかで華々しく活躍するかもしれない。 しかし私は、存在の深部で人生の問いに応答し続ける人たちにも出会ってきた。 そうした人たちと言葉を交わすたび、財産とはまったく異なる人生の富と呼びたくなるようなものを受け取る。(本文より) ********** 【目次】 この本の用い方―はじめに 1.失われた物語性を求めて……新美南吉 2.老いて増す能力……永瀬清子「第三の眼」 3.花について……岡倉天心『茶の本』 4.読書家・購書家・蔵書家……井筒俊彦とボルヘス 5.伝統と因習について……池田晶子の教え 6.話す・書く・聞く……金子大栄「対応の世界」 7.信念について……小林秀雄・論語・坂村真民 8.かなしみとは……鈴木大拙『無心ということ』 9.良知とは何か……王陽明の教え 10.偶然と運命について……九鬼周造の思索 11.人生の問い……C・S・ルイス『悲しみをみつめて』 12.言葉を練磨する……マラルメ「詩の危機」 13.本との出会い……石垣りんの詩と随筆 14.たった一つの言葉……サン=テグジュペリと須賀敦子 15.研究・調査・読書……井筒俊彦の創造的「誤読」 16.意志について……フィヒテ『人間の使命』 17.画家の原点……中川一政『画にもかけない』 18.写生について……正岡子規から島木赤彦へ 19.創造的に聞く……ミヒャエル・エンデ『モモ』 20.抽象と具象について……道元『正法眼蔵』 21.読むことの深み……ドストエフスキーをめぐって 22.想像力について……三木清『構想力の論理』 23.好奇心について……アーレントとモーム 24.手放すとは……『ゲド戦記』と美智子さまの詩 25.深秘とは……リルケと原民喜 おわりに ブックリスト **********
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 PS Vita版のゲーム情報に加え、キャラクター、各種イベント、街の機能、武器、術・技、陣形、エネミー、その他など、「緋色の野望」からの追加要素を巻末に増補ページとして集約。本作から『サガ スカーレット グレイス』を始めるファンにも対応した、唯一の設定資料+攻略ガイド。サガシリーズ製作総指揮:河津秋敏への新規インタビューも収録
-
-
-
嵯峨野の自然と人生を流麗に綴る好エッセイ―― 剃髪して京都の郊外嵯峨野に庵を結んだ著者が、樹木、野の草をはじめ四季の自然を愛し、それに対することで自分の来しかた、人生、世の移ろいを深くとらえ、さわやかな感動を読む者に与える好エッセイ。 吾れ、常に、ここにおいて、切なり、と心につぶやく。すると、心の中に涼しい風がおこり、もやもやした俗情がさっぱり吹き払われる……。剃髪して京都・嵯峨野に庵を結ぶ著者が、草花、樹木をはじめ四季の自然を愛し、それに対することで自分の人生、世の移ろいを深くとらえ、さわやかな感動を与える好エッセイ。
-
-
-
『黄昏の空の森の女王の宝冠』!? …なんだか、宝の地図の暗号みたいだね、と思ったサキトに、七実は言った。「その通り。宝探しのヒントの言葉なの。お願い、手伝って!」。高校の受験も終わった春休み、こうやって、ふたりの宝探しが始まった。大伯父さんが遺したという宝物をめぐって、裏ではどす黒い陰謀が渦巻いているらしい……!? 少年探偵サキトの推理が冴えるロマンチック・アドベンチャー!
-
「朝濡れしてる 起きないと襲っちゃうよ?」「あっダメっ」 婚活で運命的に出会った輔と小真紀はラブラブ新婚夫婦! 朝に夜にお互いを求めて蜜月中! けれど輔には小真紀には言えない秘密が… それは“元ホスト”だったこと!!! 純粋で輔がハジメテだという小真紀には一生言えない…とエッチ中にホスト時代のエロテクが出すぎないよう自制する輔。 一方、小真紀にも輔に内緒にしていることがあった。 実は小真紀は“輔の元ストーカー”!!! ずっと好きだった相手と思いがけず結婚してしまった小真紀はこのディープな秘密を隠し通せるの!? ラブいちゃ夫婦の人生をかけた騙し愛★ 【収録作品】 詐欺結婚 恋愛中story.1~last story はかない恋…だと誰が言った 上司の素顔を私はまだ知らない 詐欺結婚 恋愛中after story(描き下ろし) 電子限定で描きおろし漫画4ページとカラーイラスト2枚を収録!!! ★単行本カバー下画像収録★
-
『ルパン三世』『未来少年コナン』など数々の傑作アニメを作り、高畑勲・宮崎駿が兄貴分として慕う職人的名アニメーターによる貴重な証言録。麻薬Gメンからアニメーターになった異色のキャリアから、『太陽の王子 ホルスの大冒険』等で高畑、宮崎らと過ごした熱き日々まで──日本アニメーションを黎明期から支えた氏が語る傑作アニメ誕生の舞台裏。
-
「戦略」については、古今多くの論考がなされ、広く注目を集めてきた。しかし現在、欧米の軍事専門家が最重要視しているのは「戦略(strategy)」と「戦術(tactics)」を架橋する「作戦(operation)」の考え方である。日本ではもともと作戦という言葉が幅広い使われ方をしていることもあり、この概念はいまだ理解が進んでいないが、戦争を取り巻く状況が変化した現代にあって、その役割を学ぶのは喫緊の課題であろう。本書では「作戦」の歴史的経緯をふまえたうえで、現在論議されている具体的な事例を検討する。 目次 序論 ポスト冷戦時代における作戦の特色―「軍隊行動の三レベル」 第一部 作戦の起源 第1章 作戦のない軍隊運用―絶対君主時代の戦闘回避主義 第2章 「大戦術」の開発とナポレオン戦争 第3章 ジョミニとアメリカ南北戦争 第4章 クラウゼヴィッツの「戦略」とモルトケの作戦 第二部 冷戦期までの作戦 第5章 米軍の消耗戦方式―封印された作戦の概念 第6章 ソ連軍の縦深作戦 第7章 フラーとハートの士気喪失作戦 第三部 ポスト冷戦時代の作戦 第8章 「緊要で、脆弱な『重心』」の追求 第9章 「影響」重視の考え方 第10章 複雑な「問題」と「システミック作戦デザイン」 おわりに
-
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「栄養」と言われても、あまりにも身近すぎて空気のような存在に思えるかもしれません。 しかし、わたしたちが毎日食べている食事、その一つ一つの食材についての栄養素が気になったり、 ジムで筋トレをしているとき、プロテインの効果的な摂り方を知りたくなったりと、 「栄養」について、ふと関心を持つきっかけは、誰にでもあるのではないでしょうか。 本書では、栄養学の基礎知識から、「糖質」「筋肉」「肥満」など気になるテーマの解説、最新の栄養トピックまで、 〝食べる”最新常識を、イラスト図解でサクッとまとめました。 栄養学の基本をさらっと知りたい方にも、仕事や食生活に活かしたい方にも。 見るだけでも様々なパフォーマンスが向上する、最初に手に取りたい1冊です。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 急速にグローバル化が進んでいる時代。だからこそ、ビジネスの現場では「宗教」を知らなければなりません。 外国人の考え方を理解し、話をするには「宗教」の知識が必須です! そんな世界の宗教の基本的な知識と、宗教が関係する国際社会のなぜ?を宗教学の第一人者「島田裕巳」先生が解説します。 ○外国人の考え方を理解するには、宗教の知識が必要 これらを理解するには、その根本にある「宗教」の知識が大切です。なかでも、世界の5大宗教の基本について「会話」ができる、国際問題を宗教的な見地から語れるようになることで、日本人のもつ宗教のイメージが世界の常識ではないことを理解でき、相手のバックボーン(宗教観)をつかみ、外国人との仕事をスムーズに進められるようになります。 本書は、文字中心のテキストを読むのは億劫。もっと手軽に宗教のことを知りたい。それも上辺だけの理解ではなく、きちんと会話・説明ができるようになりたい! という方にぴったりの一冊です。
-
兄の朔(さく)が1年ぶりに家へと帰ってきた。朔と弟の新(あき)は、一昨年の大晦日、父親の故郷で正月を迎えるために高速バスで仙台に向かい、バスが横転する事故に巻き込まれた。朔は視力を失い、盲学校での生活を送っていたのだ。大晦日に帰省することになったのは、新が母親と衝突したことが原因だった。本来の予定より一日遅れでバスに乗ったのが、運命を変えたのだ。 中学時代、新は長距離走者として注目を浴びていたが、ランナーとしての未来を自ら閉ざし、高校に進学した後も走ることをやめた。 そんな新に、突然、朔が願いを伝える。 「伴走者になってもらいたいんだ、オレの」 激しく抵抗する新だったが、バスの事故に巻き込まれたことへの自責の念もあり、その願いを断ることはできなかった。かくして兄と弟は、1本のロープをにぎり、コースへと踏み出してゆく――。 東京2020オリンピック・パラリンピックをむかえるにあたり年、ブラインドマラソンを舞台に、近いからこそ遠くに感じる兄弟、家族の関係を描き切った一作。日本児童文芸家協会賞を受賞し、2年連続で夏の読書感想文全国コンクールの課題図書に作品が選出された、児童文学界屈指の書き手、いとうみくが渾身の書き下ろし!
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 嵐の櫻井翔さんが『Casa BRUTUS』に初登場したのは2010年9月号。「建築&アートの聖地『直島』へ。」と題した企画で、建築家・安藤忠雄が設計した美術館など瀬戸内の様々な施設を巡りました。 翌2011年3月号より『櫻井翔のケンチクを学ぶ旅。』として連載を開始。その後、現在まで続く連載の中で、櫻井さんが訪れた建築は150カ所以上。そして、安藤忠雄をはじめ、伊東豊雄、杉本博司、隈研吾、藤森照信、SANAA、坂 茂、藤本壮介、石上純也、田根剛など、日本が世界に誇るさまざまな建築家たちと出会い、建築(ケンチク)を学んできました。 そこで、15年に及ぶ連載の書籍化にあたり、現代建築を訪れた回を建築家ごとにまとめた『櫻井翔の建築を巡る旅。【現代建築編】』を刊行します。 本書の刊行に際して櫻井さんは次のように語りました。 『Casa BRUTUS』の連載が『櫻井翔の建築を巡る旅。』としてついに本になります。 いつかは本にまとめて届けたいなと思っていたので、それが実現できるのは、もうまずは悲願です! そして「ケンチクを学ぶ旅」という名の通り、僕は建築を知らないという立場から学んできただけなので、建築に詳しくない方にも楽しさが伝わるんじゃないかなと思っています。 一方で、僕がいつも思うのは、いくら美しい写真や言葉を尽くして建築の魅力を伝えようとしても、どうしても限界があるということ。やっぱり足を運ぶことにはかなわない部分があるので、みなさんに実際に建築を感じてもらうきっかけとなる本になってほしい。そこには誌面以上の感動があると思います。 櫻井翔さんにとっての初めての、そして待望の書籍、ぜひご期待ください!
-
『COMIC快楽天』の傾奇者・櫻井エネルギーの単行本第2弾! 前作『櫻井大エネルギー』を遥かに凌ぐ暗黒エネルギーを帯びた漆黒短編集です。馬乗りになって男性自身をペロペロしまくる「月よもう少しだけ」二部作や頬張るおクチからとろとろのお汁が滴り落ちる「モモジロ飯」ほか、またしても全年齢という免罪符を盾に青少年の漫然な育成を阻害する完全無修正コミックが正規ルートから流出。誠に遺憾ながら街の本屋さんで何冊でも買えてしまう1冊です。
-
時を隔ててわかる、愛するということ、家族であること “森沢文学”の真髄!心が静かに癒される、珠玉の家族小説 趣味の釣りをきっかけに、週末を桑畑村で過ごすようになった忠彦。現地でできた親友の浩之をはじめ、温かな人々や美しい自然に囲まれた桑畑村は、彼にとって「第二の故郷」と呼べるほどの場所だった。しかし、数年後、自身が勤める建設会社が桑畑村でリゾート開発を進めていることを知る。その事実を知った忠彦は浩之に会いに桑畑村へ向かうが、そこで人生を揺るがす出来事に遭遇してしまう。その日を境に、忠彦と家族の運命は大きく変わり出していき……。 不器用ながらも自分の信念を貫いた男と、その家族の絆を描いた感動の物語。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 桜木花道の生き方に学べ! 『スラムダンク』は、人生で大切なことは何かを、おもしろく、刺激的に教えてくれるマンガです。 主人公の桜木花道は、一見するととんでもない高校生で、非常識そのもの。しかし彼は、人生における成功の”黄金律”をしっかり持ち、それを破天荒な形で私たちに提示してくれます。 そんな、読みながら一緒に成長でき、楽しくもあり、学びの多い”桜木花道”や仲間、師も含めて、その行動、言葉、生き方を紐解き、頷きながら最高の生き方、黄金律を楽しく本書で学びましょう。
-
-
魔性(ブラッド)が織りなす大戦詩幻想交響曲(ファンタジックウォーシンフォニー)開幕! ハイジ・バランは友だちが欲しかった。残念無念、願いは叶わず学校を卒業して祖国デスティニア公国の軍人に。しかも赴任先は強大な“帝国”の侵攻を食い止める公国の盾、国境近く最前線のイエルヴァラ城市で、駐留する第八公軍の司令は虚弱体質で今にも死にそうだし、いきなり太守に侍官として仕えることになってしまうし、その太守は美貌の公女なのに部屋は汚いわ、ちゃんと服を着てくれないわ、公女の侍女はどういうわけか少女とむっちり娘だわ…… 果たしてこんな有様で公国の平和は守られるのか。ハイジと公国の運命や如何に。血と汗と涙が溢れて躍る大戦詩幻想交響曲(ファンタジックウォーシンフォニー)、ここに開幕!! この限り無く愛なき世界に咲く花は――サクラ×サク。
-
2歳のときに両親が離婚。それぞれに引き取られ、姉と弟、10歳離れた姉弟はそれから16年間会うことはなかった…。父の病院を継ぐために、医大の受験で東京へ上京した椿は、挨拶がてら、母親側の経営する下宿「あおば荘」に顔を出しにきたのだった。そこで、遭遇したのは、明るく元気な姉のさくらであった。16年の歳月を感じさせないあまりの明るさに戸惑う椿であったが、それも通り越して、椿を包んでくれるさくらの優しさが、椿には初めて経験だった。さくらの強引な押しにより、受験が終るまで「あおば荘」で下宿することになった。《家庭》というものに縁がなかった椿は、人とのふれあい、交流、優しさが自分にはつらく逃げ出してしまう。そして途方にくれていたとき、目の前に立っていたのは姉のさくらであった。ひとつ屋根の下での奇妙な生活を通して交錯するヒューマンホームドラマ。生田先生の渾身の1作品!
-
-
20~40代の「妊娠を希望する女性」「妊娠中の女性」を対象にアンケート調査を実施。妊活するうえでの疑問や不安、妊娠中の不調やトラブルなど、リアルな声に漫画『コウノドリ』の主人公で、聖ペルソナ総合医療センターの産科医・鴻鳥サクラが回答してくれた。多くの女性にとって、生まれてくる赤ちゃんにとって、役立つ一冊。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月刊コミックビーム編集長が責任編集した桜玉吉ファンブック。前代未聞の作者周辺者インタビュー! 桜玉吉は何処から来て何処へ行こうとしているのか? 知りたいけど知りたくない、知っちゃいけないことまでディープに大研究! 圧倒的な文字数! 吹っ飛ぶプライバシー! 玉吉を愛する全ての人々に捧ぐ!
-
桜田源之助、42歳の男厄年。 一家の大黒柱である。 職業は秘密結社の下っぱ戦闘員。 日夜黒タイツに身を包んで、一生懸命働いている。 サラリーマンは辛いのだ。 家族構成は妻の芙美枝に小学5年生の息子・源太郎。 今時珍しい、頑固オヤジだったりする。 そんな源之助の一家に新しい一員が加わる。 世界有数の資産家、真木家の一人娘・麗華。 その理由とは── 秘密結社が誘拐した彼女を預からされるという身も蓋もないものであって……。 微妙な年齢の少年・少女が一つ屋根の下で暮らせば色々ある。 しかもこの少女、顔はかわいいがとんでもない子で桜田家に嵐を呼び込むことになり!?
-
「リセット」、たった一言。それだけで世界は三日分巻き戻る。その力で、二年前に死んだ彼女を生き返らせたら、それは本当に彼女なのだろうか?――見聞きしたことを絶対に忘れない能力を持つ高校生・浅井ケイ。世界を最大三日分元に戻す能力「リセット」を持つ少女・春埼美空。ふたりの能力を合わせれば、失敗した過去をやり直し、現在(いま)を思い通りに変えることができる。ふたりはその力を使い、人々の悲しみを取り除く奉仕作業をしていた。しかし、その能力が原因で、二年前にひとりの少女が命を落としていた。少年は、いつしか、その少女を、能力を使って再生させることを考え始めるが……。能力者が集う街・咲良田(さくらだ)で青春を生きる若者たちの奇跡の物語。 ※本電子書籍は角川文庫「猫と幽霊と日曜日の革命 サクラダリセット1」「魔女と思い出と赤い目をした女の子 サクラダリセット2」「機械仕掛けの選択 サクラダリセット3」「さよならがまだ喉につかえていた サクラダリセット4」「片手の楽園 サクラダリセット5」「少年と少女と、 サクラダリセット6」「少年と少女と正しさを巡る物語 サクラダリセット7」を1冊にまとめた合本版です。
-
能力者が集う街「咲良田」。記憶保持の能力を持つ浅井ケイは三日分の時間を「リセット」できる春埼美空と学校の「奉仕クラブ」に所属していた。奉仕クラブの指示でケイは「死んだ猫を生き返らせて欲しい」という依頼を村瀬陽香から受け、春埼と共に猫探しを始めるのだが!?能力者が集う街「咲良田」で生きる少年と少女の切なくも儚い物語。
-
16歳。高2の春。4年ぶりに帰ってきた街で作楽康介が出会った名前に『さくら』がつく男女。泣いて笑って響き合う、6人の高校生の青春日記。
-
荒人魂が、都で人を殺め回っているという。母も荒人魂に殺されためぐるは、仇を討つため剪定士をめざす。剪定士とはパートナーの舞姫が放つ"花力"を借りて荒人魂と戦う剣士のこと。めぐるは都で舞姫候補の桜みらいと10年振りの再会を果たした。喜ぶのもつかの間、彼女は四大流派の跡継ぎ娘。庶民のめぐるが簡単に声をかけることもできない存在になっていた。そんな半人前のめぐるの前に、荒人魂を生む者が現れる!!
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。