無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
本書は、手帳を活用して仕事の段取り力を高める方法を紹介されたものである。それだけでなく、手帳を自分自身のよい秘書に育てることが重要と述べられている。そのために、自分の人生で何を優先するか、今後どのようになりたいのかを明確にし、自分の方針として手帳に反映させることが必要である。これまで手帳を使って時間やタスク管理をしていたが、本書の内容を活用して有効に使用していきたいと思う。
1. 手帳を使えば人生が変わる
・希望を手帳に書く→希望が計画になって行動する→計画を実現する
・手帳に予定を書き込む→手帳に記憶させて頭をスッキリ(記憶力UP)
・TKK(楽しい予定、簡単にまとめる、効果を確認)
・アナログ手帳は速い、自由、ラク
・頭で考えず手帳を活用(予定の整理、仕事量比較)→仕事時間を予測
・逆算思考(締切→提出目標→事前チェック→本日)
・手帳に書く→その時間に実行する(モチベーションに関係なく行動)
・実行(打合せ等)と報連相をセットで予定化
・重要度×緊急度の第2領域(将来への投資)の予定を書く(数週間先でも)
2. 仕事を「楽」にする手帳の使い方
・ルールを決めて見やすく書く(Ex. 締切は日付の下のメモ欄に書く)
・出社時間と退社時間を書く(終わりを意識し、作業の必要性や見極め)
・すべてのタスクに期限を入れる
・締切アラートを2~3回書く(1か月前、2週間前、1週間前など)
・バッファを予定に入れておく(1日2~3時間が理想)
・マイルストーン(途中経過の目安となる目標)を立てて手帳に書く
・5分以内の作業は予定化しない(会議室確保など)
・To Doリストは必要なものだけ(1~2つのときは直接メモ欄に書き込む)
・1日の終わりに予定を整理
・「速く」動くでなく「早く」動く(会議室確保など段取りよく)
・第2領域の予定は行動するために予定化(資料請求など)
・投資時間にもバッファが必要
・具体的に夢を書き出す(1年の行動目標と10年くらい先の夢)
3. よくある疑問をすべて解決
・To Doの積み残し→ECRSの法則(排除、結合、入れ替え、単純化)
・排除のためには→仕事を主作業、付随作業、無駄作業に分け無駄を排除
・自己投資の時間を予定化→モチベーションに関係なく予定に従う
・立場が変わっても使い方は同じ→必要な時間を先に確保、予定に従って行動
Posted by ブクログ
残業が終わらない、休みが取れない、成果が上がらない……。
そんな悩みがすべて、1冊の手帳で解決するとしたら?
元リクルートグループのトップセールスマンで、現在年間200回の講演を行う著者が、手帳を活用したスケジュール管理術を余すところなく解説。
手帳が好きなので読んでみた1冊。定期的に手帳術の本を読むと自分に喝が入って良いです。
最近ちょうど手帳の使い方がゆるんでいたので、いろいろと見直すきっかけになりました。やっぱり手帳に書いたことはそのまま実行した方が、やった感があるし満足度も高いよな~と。あとモチベーションに左右されないのも大事。
冒頭でも言われている「手帳は、目先のことに翻弄しがちな私のお尻を叩いてくれる秘書のような存在」として、私も手帳と使っていきたいです。
他にも仕事が上手く回らないな~とか、仕事に振り回されたくないな…と思う人は読んでみるといいかも。
Posted by ブクログ
文章の内容を絵でまとめられていてとても見やく理解しやすかった。実際に自分が手帳を使う時に落とし込みやすそうだと感じた。
さすが手帳を使いこなしている方の書いた本、整理されていて読者に分かりやすい。
自分の手帳の使い方と比較できて面白かった。参考にしたいと思う箇所が多々あり勉強になった。
◉やるべきことは、あなたの手帳を「良い秘書に育てる」こと。
「良い秘書」に育てるためにやるべき事は、
あなたが「人生で何を優先したいのか」
「今後、どのようになりたいのか」
「これだけは、絶対に避けたいものは何か」を
明確にし、それを”あなたの方針”として
手帳に反映させること。
◉TKKの法則 (どうせやるなら楽しくする工夫を)
・「楽しい予定を入れる」ことを意識する
・可能であれば、1日1つ気分の上がる予定を入れる
T 楽しくする方法を考える
K 簡単に着手できるようにする
K 効果を確認する
TKKの法則を手帳術にも当てはめる
T 自分にとって「楽しい」気分になる予定を入れる
K 複雑な予定の管理はやめる
K やったことの「効果」を確認する時間をもつ
◉いちいち予定を増やしてはいけない
5分以内にできることは、すぐやろう
Posted by ブクログ
手帳の書き方のみならず、効率よく、かつ信頼される仕事の進め方についてのノウハウ本。
手帳の選び方、書き方については知っていること、というか知らず知らずのうちにやっていたことも多かったが、次の点は意識して取り入れたい。
○締め切りアラートやバッファを記入。
与えられた〆切より前にマイ〆切を設定して書き込む。
○まず退社時間を書く。
早く帰れたらあれをやろうではなく、自己実現のためにやるべきこと、やりたいことをあらかじめ予定化する。
○イライラや不安も文字にする。(手帳にでも別のメモにでもよい)
ネガティブな感情を持ち越さないために、それを感情のまま書き出す。それでスッキリした上で、その2倍の数のポジティブなことを書く(ことで、感情をポジティブに引き戻す)。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用