へんちくりん江戸挿絵本(インターナショナル新書)

へんちくりん江戸挿絵本(インターナショナル新書)

作者名 :
通常価格 847円 (770円+税)
紙の本 [参考] 946円 (税込)
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作品内容

京伝の奇想! 北斎のユーモア! 南畝の異才!――。現代の漫画とみまごうトンデモな発想が江戸時代にあった! 多彩な出版文化が花開いた江戸。本書で取り上げるのは、それらさまざまなジャンルの本を徹底的にいじり倒したパロディ本である。遊里に遊ぶ神仏、おかしな春画、トンデモ実用書、センス抜群の模様帳、へんてこ妖怪、奇妙な地図……。黄表紙、滑稽本、狂歌本、春本などにみえる、日本美術の範疇からこぼれ落ち忘れられていた貴重な「へんな和本の挿絵」100点以上を掲載し、その見所を解説する。 ○推薦! 諸星大二郎氏「私は変なモノが好きですが、江戸時代、私以上に変なモノが好きだったり、真面目にフザケていた人たちがこんなにいたんですね!」○田中優子氏「なんと多様豊饒な発想! この江戸を覗いたら、日本に希望が持てます」

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社インターナショナル
ページ数
256ページ
電子版発売日
2019年04月19日
紙の本の発売
2019年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
25MB

へんちくりん江戸挿絵本(インターナショナル新書) のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2022年03月30日

    江戸時代の知識の図像化の先にあるのは、パロディ化?
    奇妙で洒脱な「へんな挿絵」100点以上を掲載し、解説。
    第1章 神仏の巻  第2章 思想の巻  第3章 学問の巻
    第4章 文学の巻  第5章 実用書の巻  第6章 文様図案の巻
    第7章 怪異の巻  第8章 日本の巻  第9章 世界の巻
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