作品一覧

  • 鏡花あやかし秘帖 完全版 上
    値引きあり
    4.7
    1~2巻742円 (税込)
    時は明治、世紀末。文豪・泉鏡花と雑誌「幻想倶楽部」編集者・香月真澄が帝都・東京で続発する怪奇な事件の謎に挑む。「鏡花あやかし秘帖」と「鏡花あやかし秘帖 華」収録エピソードに新規口絵&描きおろしエピソードを収録した完全版の上巻。
  • 鏡花あやかし秘帖 月
    値引きあり
    4.0
    1巻412円 (税込)
    時は明治。怪奇な事件が続発する東京を舞台に、文豪・泉鏡花と編集者・香月真澄が謎に挑む。「水底の視線」を収録するほか、橘みれい原案の「帝都の銀狼」を今市子による完全描きおろしでマンガ化。シリーズの魅力を凝縮した渾身のコミックスが登場。
  • 鏡花あやかし秘帖 華
    値引きあり
    5.0
    全1巻412円 (税込)
    金魚供養に隠された兄弟の秘密「鳥は空に、魚と水に」。禁断の想いがひとを惑わす「乱れる花の吐息にも似て」。大人気シリーズの2編に加え、描きおろし新作コミック「震える家」を加えた明治東京怪異譚。新米編集者の香月が、泉鏡花とともに幻想の世界へご案内します。
  • 鏡花あやかし秘帖
    値引きあり
    3.0
    1巻366円 (税込)
    時は明治、世紀末。帝都・東京では怪奇な事件が続発していた。その謎に挑むのは、文豪・泉鏡花。人の欲が悲しみが、帝都を震撼させる! 雑誌「幻想倶楽部」の編集者・香月真澄は、鏡花の不思議な能力に驚嘆するとともに、人間性にも惹かれていくのだった…。
  • 鏡花あやかし秘帖 鏡花極彩
    -
    1巻1,018円 (税込)
    明治34年、秋――早朝。徹夜明けで川のそばを歩いていた編集者・香月と六車は、橋の上に知人の松川が立っていることに気づく。その川辺には美しい女の死体が……。今市子描きおろしコミック『水底の視線』と橘みれいの小説でお届けする、あやかし奇譚!
  • 鏡花あやかし秘帖 聖なる代償
    値引きあり
    3.0
    1巻165円 (税込)
    時は明治、世紀末。帝都では、様々な奇怪な事件が発生していた。 天才作家、泉鏡花(いずみきょうか)の担当についてから、あやかしが「視(み)える」体質となってしまった新人編集者、香月真澄(こうづきますみ)。以来なぜか出歩けば変なものにとりつかれ、巻き込まれてしまう。

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  • 鏡花あやかし秘帖 手毬唄が聞こえる
    値引きあり
    -
    1巻275円 (税込)
    時は明治、世紀末。帝都では、様々な奇怪な事件が発生していた。 天才作家、泉鏡花(いずみきょうか)の担当についてから、あやかしが「視(み)える」体質となってしまった新人編集者、香月真澄(こうづきますみ)。以来なぜか出歩けば変なものにとりつかれ、巻き込まれてしまう。

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  • 鏡花あやかし秘帖 鹿鳴館の魔女
    値引きあり
    2.0
    1巻275円 (税込)
    時は明治、世紀末。帝都では、様々な奇怪な事件が発生していた。天才作家、泉鏡花(いずみきょうか)の担当についてから、あやかしが「視(み)える」体質となってしまった新人編集者、香月真澄(こうづきますみ)。以来なぜか出歩けば変なものにとりつかれ、巻き込まれてしまう。

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  • 鏡花あやかし秘帖 幽冥の館
    値引きあり
    4.0
    1巻302円 (税込)
    絶えず強い風が吹き付けるなか、編集者・香月真澄は大きな屋敷の前にいた。ここはかつての「風鳴村」――十数年前、ひとりの男によって、23人もの村人が惨殺されたいわくつきの地だ。現在は製鉄会社社長・桂木契が住んでいる。出雲の旧家・桂木家では、60年に一度、古代神を祀る神事を行うという。取材のため滞在を許された香月だが、そこで見たものは、腹違いの兄弟の禁断の関係と美しい姉妹、そして血に塗れた巫女・・・・・・!鏡花シリーズ最新作!!

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  • 鏡花あやかし秘帖 夜叉の恋路
    値引きあり
    4.0
    1巻302円 (税込)
    明治33年――世紀末の帝都を賑わせている連続猟奇殺人事件。何しろ犠牲者は美少年ばかり、その上死体には毎回「食い散らかされた痕」があるという。一方、雑誌『幻想倶楽部』の新米編集者・香月は、憧れの作家・泉鏡花の担当になり張り切っていた。早速、母校・帝大に資料探しに訪れるが、そこで先輩である神子と子爵令息との悲恋の噂を耳にし……。くるおしいまでの想いが、ひとりの男を闇へと誘う……!

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  • 鏡花あやかし秘帖 からくり仕掛けの蝶々
    値引きあり
    3.0
    1巻302円 (税込)
    時は明治。帝都・東京で囁かれる、死体が上がらない“妖し沼”の噂――。新米編集者・香月真澄は取材のため、“妖し沼”を訪れる。それ以来、奇怪な夢を見るようになった。夢の中で沼に咲くのは、亡者の顔をした蓮の花。決まって漂う、沈水香の残り香。そしてその頃、ある芝居が人気を呼んでいた。それは美しい人形による男女の心中もの。担当作家・泉 鏡花に誘われ、その芝居を観にいった香月が、そこで目にしたものは……!?

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  • 鏡花あやかし秘帖 完全版 上

    購入済み

    明治ロマン

    作品全体に耽美的なムードが漂っていて、泉鏡花先生がめちゃめちゃカッコいいです。美青年、美少年好きな方は是非。

    1
    2019年11月26日
  • 鏡花あやかし秘帖 完全版 上

    Posted by ブクログ

    琥珀の記憶
    まれびとの鱗
    霧の一丁倫敦
    しのだ
    鳥は空に、魚は水に
    仙果亭異聞
    明治末期の帝都・東京。作家の泉鏡花と幻想倶楽部という雑誌の編集者・香月が出会う怪奇。
    幻想的で美しく、どれも想いの強さが現れた話。
    近代化が進む世にあって、どれだけの怪奇が残されているのか。
    鏡花が金沢の出身とのことで、食文化の違いの話が出てくる。
    金沢のたぬきそばは、刻んだ油揚げにあんかけ。
    きつねは刻んだ揚げだけのあっさりしたもの。
    天気雨は狐の嫁入り、天気雪は狸の嫁入りというそうだ。

    0
    2022年08月21日
  • 鏡花あやかし秘帖 完全版 下

    Posted by ブクログ

    乱れる花の吐息にも似て
    震える家
    水底の視線
    帝都の銀狼
    通り雨
    妖の色が濃い下巻。
    恋情も家族愛も、愛があるからこそ執着する。
    鏡花や香月をはじめとしてキャラクターたちがとても良い。
    絵の美しさは言わずもがな。
    だからこそ世界観に浸れる幻想怪奇譚。

    0
    2022年08月21日
  • 鏡花あやかし秘帖 月

    Posted by ブクログ

    泉鏡花にはまり、普通にはまっていたところにこの原作や漫画を知り、嗚呼なんか良い時代になったなぁ、書店に行ったらまだこんな新刊が買えるんだもんなぁ、とか思っていたのです。
    が、存知あげませんで、悲しかったです。
    こんな素晴らしい原作を作って頂いて、ありがとうございました。

    0
    2016年10月09日
  • 鏡花あやかし秘帖 幽冥の館

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「強き風の吹く地に、屍の山を築け」
    ――「神託」に従って風鳴村を人間地獄にした桂木融
    「あなたは誰も愛さない、愛せないんだ」
    ――十五歳までに女の子として育っていた少年・茜
    「四方の柱に屍四つ 強き風が吹き 良き鉄が 良き鉄が」
    ――左目をたたらの火を受け継ぐ者の証として失い、桂木製鉄と桂木一族の「未来」を一心に築こうとしていた桂木契
    比良坂藍・比良坂翠姉妹
    本書で出てきたキャラはそれぞれの執着を抱い、華やかな火葬で終焉を迎えた。
    シリーズにおいて一番気に入れた一冊かもしれない。

    0
    2011年04月24日

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