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素数ほどステキな数はない~素数定理のからくりからゼータ関数まで~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学界最高のナゾといってもよい「素数」の本当の魅力を徹底的に解剖します。素数とは1と自分自身以外に約数を持たない2以上の整数です。定義はとてもシンプルですが2000年以上にわたり数学者の研究対象になってきました。それにもかかわらず解明されていないナゾが多く存在します。そしてそんな素数は暗号として私たちの日常に大きく関わっています。本書は,素数の現れ方,判定法,個数と素数定理,存在定理であるベルトラン=チェビシェフの定理,RSA暗号と因数分解,さらにほかの書籍ではあまり語られていない虚数・複素数と素数の関係や組み合せ論と素数の関係などに迫ります。最後では本書の総仕上げとして,ゼータ関数,リーマン予想と素数について解説します。定理や証明の理解に必要な数列,対数,微分積分,虚数などについても丁寧に取り上げているので,安心して読み進めることができます。 -
雪ぐ人 えん罪弁護士 今村 核
感動を呼んだドキュメンタリー番組、NHK『ブレイブ 勇敢なる者「えん罪弁護士」』(2016年11月放送)の出版化。大きな身体に、白髪交じりのボサボサ頭。ドラマなどで観る敏腕弁護士とはかけ離れた風貌をしたその男は、「罪を負わされた被告人のえん罪」と、「自身の中に積った心のおり」の両者を雪ぐために司法の壁に立ち向かう──。 -
育てる技術
行動科学マネジメントの専門家であり、日経BP「課長塾」で講師を務める著者が、企業のマネジャー層に部下育成法を伝授。 「仕事をいくら教えても、若手が育たない。むしろ、口うるさく指導する自分が部下から疎まれている」--。そんな悩みを抱える管理職は少なくない。なぜ、部下のため、組織のためによかれと思って指導して、嫌われるという結果を招くのか。それは多くの場合、教え方が行動科学の原則からはずれているから。いまどきの若手にもストレスなく伝わる合理的な育て方を身につければ、指導の成果は一気に高まる。 部下育成で重要なのは、相性でも情熱でもなく、「行動」に焦点を当てること。具体的な行動を改善することで「できる部下」を育てるロジカルな褒め方、叱り方を、実例を挙げながら詳細に解説する。 -
側近が見た昭和天皇 天皇の言動でたどる昭和史
開戦、退位、戦争責任、憲法、日米安保…… 「本音」ではどう思っていたのか? 戦後80年 昭和100年 いま明らかになる人間・昭和天皇の実像 開戦、退位、戦争責任、憲法、日米安保……戦前・戦後の重要局面で、昭和天皇は本当は何を思い、何をしたかったのか。 昭和一一年から一九年まで侍従長を務めた百武三郎による「百武三郎日記」や、昭和二三年から二八年まで宮内府・宮内庁長官を務めた田島道治による「拝謁記」など、近年立て続けに公開された天皇の側近による記録には、天皇の肉声がリアルタイムで綴られている。これら新史料を丹念に読み解き、人間・昭和天皇の知られざる姿に迫る、もうひとつの昭和史。 -
速効!ポケットマニュアル Excel VBA・マクロ自動化ワザ2016&2013&2010&2007
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 残業ゼロ!マクロで自動化、カンタン効率ワザが満載! ビジネス実用度No.1の「速効!ポケットマニュアル」シリーズの自動化ワザ Excel VBA・マクロ編です。 主にビジネスで役立つ自動化ワザを集めました。 数が多くて面倒な操作も、定型処理で複雑な作業も、マクロを使えば3時間かかるところが3秒で終わります。 VBA・マクロというと難しそうと思われがちですが、本書は、「今、目の前にある作業がラクになる」ことを最優先にして、コンパクトでシンプルなマクロをやさしく紹介しています。 ツボをつく解説と「トラブル解決」「スキルアップ」などのコラムも豊富な、充実の1冊です。 たとえば、 「『販売終了』のデータ行だけを削除したい」 「四半期ごとに小計行を入れて集計したい」 「条件に合うデータを別シートに転記したい」 「納品書のデータを一覧表に転記したい」 などの自動化ワザがすぐできます! 2016&2013&2010&2007対応。 【本書の構成】 第1章 マクロ作りって意外と簡単! 第2章 最初にこれだけ!必須操作 第3章 書式設定・編集操作で30分が3秒に! 第4章 表記統一・入力操作で圧倒的な効率ワザ 第5章 一瞬で終わるシート操作・ファイル操作ワザ 第6章 定型処理で複雑な作業もサクサク自動化 第7章 これだけでOK! 1行マクロ集 -
そっと心にささやく 元気が出る50の言葉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ものごとがうまくゆかない時や、マイナス思考に陥った時は、自然とマイナスイメージの言葉を発してしまうものである。しかし見方や発想を少し変えるだけで、プラス思考になれる言葉はいくつもある。本書は気持ちを前向きに変えられる、元気が出る50の言葉をイラストとともに紹介する一冊である。「できないからやってみる」……できなくても落ち込まない/「いますぐが、いちばん」……今日は明日より一日早い ここに載っている秋山裕美の一つひとつの言葉は、印象深く心に響く。そして、毎日の生活のなかでふと口ずさみたくなるものばかりだ。誰かに癒されたいと人に頼るのではなく、自分で自分を励ます。また他の誰かや、大切な人を癒せる――そんな言葉が一杯つまった本である。イラストは独特の画風の持ち主である山口マオが、ユーモアあふれる挿絵で秋山ワールドを一層ひきたてている。落ち込んでて元気のない女性へのプレゼントにも最適の一冊! -
卒業
シリーズ累計500万部突破の大人気BL小説《タクミくんシリーズ》(角川ルビー文庫刊)。 「祠堂(しどう)」の名を冠する男子校の生徒たちの群像劇でもある同シリーズは、原作挿絵を担当するおおや和美によるコミカライズ、3度の音声ドラマ(ドラマCD20枚以上)化、舞台化、5度の映画化を経て、今なお関連シリーズが意欲的に発表されている一大コンテンツです。 シリーズ最初の作品が発表されて30年以上となる現在も、「BLのバイブル」「BL小説の金字塔」として、また多彩なキャラクター陣の成長を見守る壮大な物語として、ごとうしのぶファンのみならず、BLファンからの絶大な支持を得ています。 「タクミくん」シリーズ最終巻では、葉山託生(タクミ)の恋人・崎義一(ギイ)が、祠堂学院で卒業を迎えることなく姿を消し、読者に衝撃を与えました。が、本作『卒業』では、その後の恋人たちの感動的な再会と、仲間による感動のサプライズの様子、また人気サブキャラクターたちの関係の深まりが描かれていきます。アラサーとなった主人公たちを描いた「崎義一の優雅なる生活」シリーズとの間をつなぐ重要な物語として、タクミくんファン必携の一冊となっています。 ・イラスト/おおや和美 -
卒業するわたしたち
この涙は、どんな涙ともきっと違う。 吹奏楽部の1年後輩の男子に密かに思いを寄せる先輩女子が、告白できずに卒業していく「流れる川」。離婚する妻が夫との最後の会話のなかで、下の名前ではなく「あなた」と呼ばれたことを印象に残す「春の雨」。二十八歳の娘が、仲の良い母の再婚を自分のなかでようやく祝福できる気持ちに至る「母の告白」。 女性アイドルグループのメンバーが脱退することを知った、ある女子ファンの心情を追った「にじむオレンジ」。仲良しの少し不良の女子高生から、上京してしまうために様々なプレゼントをもらうことになる女子小学生を描いた「屋上で会う」。 ――単なる卒業式、恋愛絡みに留まらない、様々な年齢、様々なシチュエーションのそれぞれの卒業模様を精緻に描きとった、どこからでも読むことのできる1話完結の短編集。 文庫巻末対談(対談者・朝井リョウさん)を掲載。 -
卒業 【単話売】
産婦人科医である私の人生は順調そのものだった。結婚後もすぐに妊娠できると思っていたのに…。まさか私が不妊の当事者になるなんて!? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。 -
備える!3・11から
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は減災の知恵袋!国難とも言える南海トラフ大地震や首都直下型地震が切迫する中、我が国社会の破綻を回避するには「備え」しかない。本書はまさしく減災の知恵袋だ。(名古屋大学減災連携研究センター長・福知伸夫教授) -
その生きづらさ、「かくれ繊細さん」かもしれません
■著名人が続々HSP(繊細さん)を公表! どう見ても外向的なあの人がなぜ!? 「HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)」 「繊細さん」「内向型」「人一倍繊細な人」 といった言葉を最近よく耳にします。 ■実は、HSPには、 HSS型HSPという分類があります。 HSPの内向的という特性を持ちながら、 好奇心旺盛で情報や刺激を求めるという、 外向的な特性を持ち合わせています。 一つの体に、内向的な部分と外向的な部分を 併せ持っており、多くのHSS型HSPの方は、 その矛盾する特性に葛藤を覚えたり、 生きづらさを感じています。 ■発達障害、アダルトチルドレン、 うつ病、躁うつ病…いえ、「かくれ繊細さん」です! 大胆なのに繊細。 元気なのに傷つきやすい。 周囲の人から見たらかくれ繊細さんは、 活発で好奇心旺盛で探求心旺盛な人ですが、 あなた自身の心は折れており、 かつ、そのことを見られたくありません。 本音を見せないようにして、 周囲の人が望むようなあなたを演じ続けてしまいます。 「かくれ繊細さん」が、自分を好きになって 才能を発揮し、幸せに生きる! かくれ繊細さんは、繊細さん同様、 非繊細さんより、「感受性の幅が広い」のです。 ■本書では、HSS型HSP専門心理カウンセラーの著者が、 かくれ繊細さんが、生きづらさを解消し、才能を発揮して 生きていくための方法をお伝えします。 -
その犬の歩むところ
『神は銃弾』で「このミステリーがすごい!」第1位。 『音もなく少女は』で「このミステリーがすごい!」第2位。 名匠ボストン・テランが帰ってきた。 犬を愛するすべての人に贈る感涙の傑作。 傷ついた人々のそばに、いつもその犬がいた。 GIV――ギヴ。それがその犬の名だ。その孤独な犬の首輪に刻まれていた三文字だ。傷だらけで、たったひとり、山道を歩んでいた犬の名だ。彼はどこから来たのか。どこで、なぜ、こんなにも傷だらけになったのか。彼は何を見てきたのか。どこを歩んできたのか。 犯罪が、天災が、戦争が、裏切りがあった。世界が理不尽に投げてよこす悲嘆があり、それと戦い、敗れる者たちを見守ってきた一匹の犬がいた。 この世界の不条理と悲しみに立ち向かった人たちに静かに寄り添っていた気高い犬。 『神は銃弾』でみせた荘厳な世界観、『音もなく少女は』でみせた崇高な人間の強さ、そしてボストン・テランにしか生み出せない乾いた詩情をたたえる文体。傷ついたひとたちの悲劇と救済を描く感動の最新作。 -
その犬の名を誰も知らない
映画『南極物語』で知られるタロジロの奇跡から60年――いま明かされる真実の物語! 1968年2月、南極。日本南極観測隊・昭和基地近くで、一頭のカラフト犬の遺体が発見された。この情報は一般には知らされず、半世紀たった現在も封印されている。なぜ、これまでその存在が明らかにされなかったのか? はたして、犬の正体は? あのタロジロの奇跡から60年、第一次南極越冬隊の「犬係」で、タロジロとの再会を果たした唯一の隊員である北村泰一氏が、謎多き“第三の犬”について語り始める……。南極第一次越冬隊・最後の証人が明かす真実の南極物語。 -
そのうち結婚までいくけど今はまだ
付き合ってるけどセッ〇スに至れない仲良し男女のウダウダマンガです。 商業出版されていた「そのうち結婚までいくけど今はまだ」2冊分を1冊にしました。 -
そのうちなんとかなるだろう(マガジンハウス新書)
直感に従って生きればいい―― 諦めず我慢しない思想家の痛快すぎる半生記 ウチダ流“生きるヒント”!! 「私の履歴書」というのはふつう功成り名遂げた人が往時を回顧して書くもので、僕みたいな若造が書くものじゃないとずっと思っていましたが、気が付けばとうに古希を超えて、もうすぐ後期高齢者です。3年前に右膝の人工関節手術をし、去年はすい臓がんの手術をしました、身体のあちこちが「そろそろ耐用年数来てます」とアラームを鳴らして、「おしまい」へのカウントダウンがもう始まっています。たしかに今のうちに書いておかないと、もう少しすると「昔のことは全部忘れちゃった」ということにもなりかねません。現に、この本は出たのが6年前、素材はそれよりさらに前の別の媒体で行ったロングインタビューですので、そこで「思い出されていること」の中に今の僕は思い出すことができないことがいくつも含まれています。ほんとに。――「まえがき」より一部抜粋 直感だけに従い、無理して決断しない…… 同調圧力が強いこの国で、「ありのままに生きていく勇気」をもらえる一冊! <項目> ★ いじめが原因で不登校 ★ ビートルズに夢中 ★ 計画的に家出 ★ 大検のために猛勉強 ★ 駒場寮というアナーキー空間 ★ 生涯の師との出会い ★ 翻訳会社でアルバイト ★ 32校の教員公募に落ちる ★ 12年間の父子家庭と ★ やりたくないことはやらないほうがいい……etc. ※ロングセラーの単行本が、「まえがき」&「巻末コラム」等を追加して新書版にアップグレード! -
その男、ワガママにつき
【ページ数が多いビッグボリューム版!】ごく平凡な女子高生・田辺椎汝は誠実でまじめな物理教師と超モダンなクラブ経営者という二つの顔を持つ男、宇野誠とひょんなことからアブナイ関係に!? 純情ギリギリ? ラヴ・コメディ、超必見! 【特別企画】美羽ちゃんの「このコマを見よ!」 -
そのお店、いまなら再生できます
飲食業・ホテル旅館業の方は必読! 売れなくなってしまった店、流行りに振り回される業態、意欲を失う従業員たち・・・。ダメになったお店をどうしたらいいか。いま繁盛しているお店も、いつかは下降線が待っている。ある日突然、お客さまがその繁盛店に「飽きて」しまう。そうならないためにはどうしたらいいか。その答えが「再生(リノベーション)」。「紅虎餃子房」のヒットモデルをはじめとし、チェーン業態から高級・中級業態まで幅広く約340店舗を展開する際コーポレーション社長の中島 武氏が、自身の経験を踏まえて初めて明かす「事業再生」の方程式。本書は、その貴重なノウハウがぎっしり詰まった、真の事業再生のための1冊。 -
その女、ジルバ
伝説のママ・ジルバの店 BAR OLD JACK & ROSE――― 終戦直後から夜の世界で生きてきたホステスたちの高齢BAR。 ホステスの平均年齢は70歳以上。人生の酸いも甘いも知り尽くした女たちが最高のおもてなしで、常連客たちを迎える。 そこへ飛び込んだ一人の新人・笛吹 新(うすい・あらた)、40歳。 大手スーパーの倉庫で働く彼女は、 恋人なし、貯金なし、老後の安心なしの崖っぷち人生。 リストラで希望の職場も追われ、 夢も、仕事も、結婚も、あきらめかけた彼女が、 笑い、歌い、踊り、いつの日か忘れていた何かを取り戻していく。 昼と夜、二足のワラジで働くことになった、見習いホステス・“アララ”。 彼女のシングルライフに、どんな変化が訪れるのか!? -
その顔、もっと見せて
ヤりたいだけじゃないのに気持ちよくて流されちゃう―― 自他ともに認めるサークルクラッシャーの佳佑は、一度痛い目を見たのをきっかけに顔を隠し地味に大学生活を送っていた。 ある日クラブで出逢ったノンケの男と一夜限りの関係を持つが、 相手が同じ大学の後輩・慎人だと知り――!? 遊びだった佳佑に対して、付き合いたいとぐいぐい迫ってくる慎人の熱量に押され、 気が向いたらセックスする関係になってしまい――? 無邪気なドS年下攻め×ワケありビッチな年上受けが織り成す身体先行のファーストラブ! 《収録内容》 ◆『その顔、もっと見せて』1~5話 ◆描き下ろし16P ◆電子限定描き下ろし漫画 -
その靴、痛くないですか?――あなたにぴったりな靴の見つけ方 文庫版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【目次】 第1章 あなたに合う靴が見つからない理由 第2章 「靴は売らない靴屋」に予約が殺到する理由 第3章 自分の足を測ってみよう チェックポイントはたったの3つ! 第4章 試着してみよう 選ぶポイントはたったの3つ! 第5章 合う靴が見つからなかったら 靴の調整、あの手この手 第6章 ハイヒールは悪者ではありません! 第7章 「大きすぎる靴」が引き起こす足のトラブル 【担当編集より】 この本をつくるきっかけなのですが、実は2011年3月11日にさかのぼります。 地震で電車が止まり、パンプスで足をめためたにしながら歩いて帰宅した私は、 「自分の足に合ったパンプスがほしい……」と切実に考えはじめました。 それからいろいろなお店をめぐってみて、たどり着いたのが本書の著者・西村さんのお店。 そこで聞いた話は衝撃的なものでした。 ・「自分は幅広だから、どの靴も合わない」、が思い込みだったということ。 ・サイズを1cm大きく勘違いしていたこと ・スニーカーとパンプスではサイズの表記が違うこと ・大きめの靴ばかり履くとどんなトラブルが起こるのか ・靴選びがしにくい原因 etc…… これまで聞いたことのなかった知識が濁流のように流れてきて、 今まで思い込んできたことはなんだったのかと頭を殴られたかのようでした。 靴を知ること、自分の足を知ること、そうすればハイヒールはむしろ女性の脚の味方だってこと。 もっと早く知りたかった!というポイントがたくさん詰まった1冊になりました。 おしゃれはガマン、ハイヒールは痛いものと諦めている女性にこそ、ぜひ読んでいただきたいです。 -
その恋、取扱い注意!
旅行会社に勤める美海は恋愛経験が浅く、幼なじみで外資系トレーダーの湊にいつもからかわれている。湊は誰もが認めるイケメンだが、美海にとってはただの幼なじみだった。しかし、高価なアクセサリーをプレゼントされたり、デートと称してドライブに誘ってきたりとその変化に美海は困惑。そんな時、美海がストーカー被害に。危機一髪のところを湊に助けられ、彼の存在の大きさを認識すると…。 -
その答えは、楽譜の中に
かつて四重奏(カルテット)だった彼ら。やがてひとりが逝き、残った三人は彼の遺品の中から、一枚の見知らぬ楽譜を発見する。それぞれの思い出の中から楽譜に込められた言葉を推理しようとする彼らだったが……。 -
その習慣、変えてみたら? うまくいかないときに「まずやる」こと
“悪い習慣”をリセット! ◎頑張っているのに、報われない ◎睡眠不足が続いている ◎やるべきことが多すぎる ◎運動らしい運動をしていない ◎すぐに気が散ってしまう ◎相手の本心が知りたい ◎勉強が進まない ◎怒りがおさまらない ◎お金の使い方で後悔してばかり ◎不安が止まらない ――答えは本書の中にあります。 ★著書累計110万部! 『本当の勉強術』『本当の時間術』(以上、すばる舎)が絶好調、望月俊孝氏の最新作。 ★人生がうまくいくかどうかは「習慣」で決まる。多くの人は知らない間に”悪い習慣”を身に着けており、それが原因で伸び悩み、自分の可能性にフタをしてしまう。 ★本書は、「人生や仕事でぶつかるスランプ・行き詰まり」をはじめ、「お金」「健康」「人間関係」「メンタル」など、誰もが抱える悩みについて、「すぐに変えるべき習慣」「代わりに取り入れてほしい習慣」を集めた決定版。 ★「宝地図」や「レイキ」でブレイクした著者のもう一つの顔が「自分磨きマニア」。累計1億7000万円以上の自己投資をしてきた著者が、海外の論文を中心とするエビデンスに基づく「未来を変える新しい習慣」を、あますところなく披露する。 -
その扉をたたく音
ミュージシャンの夢を捨てきれず、親からの仕送りで怠惰に暮らす、29歳無職の宮路。ある日、余興の時間にギターの弾き語りをするために訪れた老人ホーム・そよかぜ荘で、神がかったサックスの音色を耳にする。演奏していたのは年下の介護士・渡部だった。「いた、天才が。あの音はきっと、俺を今いる場所から引っ張り出してくれる」――神様に出会った興奮に突き動かされ、ホームに通うようになった宮路は「ぼんくら」と呼ばれながらも、入居者たちと親しくなっていく。人生の行き止まりで立ちすくんでいる青年と、人生の最終コーナーに差し掛かった大人たちが奏でる感動長編! -
その名前を君は知らない
高校教師の間宮は、同僚の先輩教師にずっと想いを寄せていた。 この気持ちは、[尊敬]であってそれ以上はない── そう自分に言い聞かせていた。 だが、帰国子女で無愛想な新人教師・久遠に、想いを見抜かれてしまう。 「俺は間宮先生の為に”ここ”に戻ってきたんだ」 久遠の真意をはかりかねて……? -
その悩み、大胸筋で受けとめる 棚橋弘至の人生相談
八方塞がりの連載、上司からの圧、低い自己肯定感、離婚の踏ん切りどき、人生の意味……。 誰しも抱く悩みに新日本プロレス「100年に一人の逸材」棚橋弘至が向き合う。 自ら悩み、もがきながら3年間の連載で見出したプロレス的思考からの導きは――マッチョな言葉でズバリ解決? いいえ、「全力で受けとめ、そっと背中を押す」系でした。 人生いつも崖っぷち、逆境と痛みを知る46歳プロレスラーが 心に沁みる名言を続出。 書籍化にともない、新たに同世代ミドルたちの不安への「神」回答も。 -
その名を暴け―#MeTooに火をつけたジャーナリストたちの闘い―(新潮文庫)
2017年、ニューヨーク・タイムズ紙に掲載された記事が世界を変えた。映画界で権力を誇る有名プロデューサーが、女優や従業員らに性的虐待を行ってきた衝撃の事実。報道の背景には、二人の記者による被害者への丹念な取材や加害者側との駆け引きがあった。その日を境に、女性たちは声を上げ始めた――。#MeToo運動を拡げたピュリッツァー賞受賞記事の内幕を描く調査報道ノンフィクション。 -
その認知症ケアは大まちがい!
×すぐ専門医を受診すべきだ×脳トレで認知症は防げる×認知症の薬はきちんと飲むべき×粗相があったらオムツを使う×病院や施設のほうがケアが良質ぜ~~~んぶ誤解、まちがってます!誤ったケアでは、介護職も家族も、そしてお年寄りもつらいだけ。ベテラン介護職と気鋭の介護ライターが長年の経験から「本当にいいケア」を徹底図解します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
その神経(バランス)じゃ調子わるくもなりますよ
体や心が「調子がわるい」場合、多くは自律神経に原因がある。そして実は自律神経は自分で鍛えられる。交感神経・副交感神経のどちらも高い状態を続けるコツを、テレビや雑誌でも大人気の順天堂大教授が指南。 -
その一言が人生を変える! 幸運「引き寄せ言葉」のつくり方(大和出版)
さあ、「いいことだらけ」の毎日に変えてみませんか? これからは、朝から晩まで、自分にできるだけ、「いい言葉」「ポジティブな言葉」だけを聞かせて、そしてご自身を思いっきり大切に扱ってあげてください。あなたはいつだって、「あなたが思った通りの人」になれ、「あなたが夢見た通りの素晴らしい人生」をいくらでも創り上げていくことができるのですから(本文より) <著者プロフィール> 26歳のとき、一冊の本を通じて、「引き寄せの法則」と出会う。 進学、結婚、お金という3つのことを実際に引き寄せて、「夢は叶う!思考は現実になる!」と体感。以来、「意識・心」を独自に研究し、「思考」「イメージ」「言葉」が人生に及ぼす影響力を実感する。 現在は、自己啓発コーチ「ハートのコーチ」として活動。ブログには、全国各地の読者およびセミナー・コーチング受講者からの「夢を叶えた喜びの報告」が次々と寄せられている。 -
その未来はどうなの?
「理論」で世界が語れた20世紀はもはや遠く、今や世の中は分からないことだらけである。しかし「分からない」の仕組みだけがいっそう複雑化し、もはや何が分からないか分からないという事態なのだ。この分からなさ、視界不良はどこから来るのだろう? テレビ、出版、シャッター商店街、結婚、歴史、民主主義…等、「分からない」が山積する諸問題に「100%分からないわけではない“余り”みたいなもの」を糸口にして挑む、危険で過激な知の冒険。【目次】まえがき――自分の未来はどうなの?/第一章 テレビの未来はどうなの?/第二章 ドラマの未来はどうなの?/第三章 出版の未来はどうなの?/第四章 シャッター商店街と結婚の未来はどうなの?/第五章 男の未来と女の未来はどうなの?/第六章 歴史の未来はどうなの?/第七章 TPP後の未来はどうなの?/第八章 経済の未来はどうなの?/第九章 民主主義の未来はどうなの?/あとがき -
その物言い、バカ丸出しです 「軽く見られない」話し方
メールやSNSの普及などもあり、タメ口と過剰敬語の二極化が進み、きちんとした言葉遣いができる人が少なくなっています。気づかないうちに使っている、あなたのその口ぐせ、「基本的に~」「逆に言うと~」「なのでえ」「かもですねえ」「ムリです~」「~という形になります」……。取引先や上司・同僚だけでなく、誰もが不快に思っています。そんな「バカ丸出しの話し方」をしている人は、人から軽く見られます。フリーアナウンサーの著者がラジオやテレビ、講演などで経験・見聞きしたバカだと思われる実例を多数紹介しながら、どうすれば、軽い人ではなく軽やかな人と見られるようになれるのか。「軽く見られない」話し方のコツをまとめた社会人必読の1冊! -
ソノリティ はじまりのうた
「俺たちにも才能、あるんじゃね?」 「自分よりすごいやつがそばにいても、差を見せつけられても、それでも絶対めげない才能」 吹奏楽部というだけで、合唱コンクールの指揮者を任されてしまった中学1年生の早紀(さき)。 内気な彼女が、天才ピアニストの幼なじみ、合唱練習に来ないバスケ部のエースなど、個性的なクラスメイトたちとの関わりを通じて自分を解き放っていく。 しかし本番直前、思わぬアクシデントが起こり …… 仲間とともに何かをつくりあげる達成感、悩みもがきながらも「自分らしさ」を模索する中学生たちの内面、みずみずしい人間ドラマをまっすぐに描いた、珠玉の成長物語。 ★感激の声、続々! チームワーク、友情、恋愛を生き生きと描いた、 これは、あなたの物語。 きっと期待に胸が膨らみます。 ーー岡本沙紀(東大王) 迷いや焦りさえも輝き出す。彼らの歌がまっすぐに胸に響いた ーー宮下奈都(『羊と鋼の森』『よろこびの歌』) 自分らしさを見つけることの難しさと尊さを見つめた青春小説! ーー朝比奈あすか(『君たちは今が世界』『翼の翼』) 思春期には悩みが色々あるけれど、この物語が大丈夫って教えてくれる ーーひこ・田中(『お引越し』『ごめん』) -
ソフィー・ローズと荊棘の人形師
【人は、運命のあやつり人形――――。】 “約束”を守ると願いを叶えてくれる、世界に一つだけの人形。ただし、約束を破ると、その“代償”は……? 『地獄少女』シリーズ(講談社刊)のエトオミユキの描く魅惑のドールミステリーホラー、開幕! (C)2017 Miyuki Etoo -
ソフトウェア受託現場の「失敗」集めてみた。 42の失敗事例で学ぶ受託開発のうまい進めかた
なぜその案件はいつも炎上するのか? 受託開発リーダー必読の「失敗」の教科書! 受託開発が当たり前となった昨今、外部企業からの依頼を受けて開発を担う機会は増え続けています。 しかし、他社が絡む開発では常識や文化、さらには言語の違いなどが原因でトラブルが多く発生し、気づけば“炎上案件”に陥っていることも少なくありません。 ・勢いで受注した案件に、想定外の技術課題が潜んでいた ・契約前に開発を始めた結果、案件そのものが消滅した ・要件が膨張し、気づけば赤字案件に転落していた 本書は、このような受託開発の現場で起こりがちな「失敗」を集めた事例集です。 架空の開発現場を舞台に「見積もり・契約」「要件定義」「オフショア開発」「納品」などに潜む落とし穴を全42篇収録。著者の実体験をもとにした、フィクションとは思えない臨場感抜群のエピソードの数々を通して、失敗をどうすれば回避できるのかを解説します。 ★★★★★★★★★★ 開発を“託される”のは、なぜこんなにも難しい? 受託はしても受難はするな! 著者史上「最大の失敗」が、あなたに迫るッ! 【収録エピソード(一部抜粋)】 ●予算内で可能です「できます症候群」 ●技術がなくても可能です「できます症候群(重篤化)」 ●契約前に見切り発車「フライング受託」 ●互いの言葉が通じない「テキストベース誤読要件」 ●現世の常識を超えてくる「異世界仕様」 ●いつでもオールグリーン「壊れた青信号」 ●遅れなどなかった「進捗とんち職人」 ●認識は人それぞれ「十人十色品質」 ●バグこそありますが「エクスキューズ納品」 ●責任のなすりつけあい「エビデンス発掘現場」 ●不具合に付け込まれる「バグの身代金」 ●その人はもういません「渡り鳥技術者」 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ソフトウェア・ファースト
MicrosoftやGoogleで世界標準の製品開発に 携わってきた技術者が書き下ろす、 あらゆるビジネスが「ソフトウェア中心」に刷新される 今必要な次世代型サービス開発の要諦 AI活用、デジタル・トランスフォーメーション、SaaSをベースにしたサブスクリプションビジネスetc.今、世界中の企業がITを駆使したデジタルシフト(事業のサービス化)を急いでいる。 日本企業がこの世界的潮流に取り残されないためには、かつての成功モデルである「製造業的ものづくり」から脱却し、ソフトウェアを中心としたサービス志向の開発体制を構築することが重要だと著者は説く。 ソフトウェアがビジネスの中心を担い、インターネットがあらゆるビジネスの基盤となりつつある今、日本企業はどう変化すれば生き残れるのか? 世界的IT企業で働き、現在は製造業をはじめとする日本企業の変革にも携わる著者が書き下ろす、ソフトウェア・ファーストな開発論をぜひ読んでほしい。 -
祖父母の品格 孫を持つすべての人へ
☆☆☆☆ 320万部の大ベストセラー『女性の品格』著者が満を持して執筆! ☆☆☆☆ 祖父・祖母に向けた“品格本”の決定版 ★孫へのお金の使い方は? ★かかわる時間がないときは? ★自分の知恵を伝えるには? ★子育て世代との適切な関わり方は? たまにしか会えなくても、祖父母が果たすべき役割はたくさんある。言葉遣いや相続など、注意すべきことも多い。 特に大事なのは、次世代に経験や知恵などの「無形資産」を授けること。 きちんと授けるためには、工夫も必要だ。 良識ある祖父母として、孫や子育て夫婦とどう向き合っていくべきか。 大学総長を務める教育のスペシャリストが解説する。 ■目次 第1章:祖父母の心得 第2章:孫に与えるべきもの 第3章:年齢別・孫との向き合い方 第4章:祖父母の「終活」 ──次世代に残すべきもの -
祖母姫、ロンドンへ行く!
祖母と孫娘の、笑って泣ける英国珍道中!! 正月の親戚の集まりで英国留学の思い出話を披露した孫娘(著者)に、祖母が「一度でいいからロンドンに行きたい、お姫様のような旅をしたい」と告げたことから、一族総出で支援する5泊7日の豪華イギリス旅行が決定! だが、そもそも著者が留学で培ったのは「行き当たりばったり体力勝負の低コスト海外滞在」ノウハウで、高齢の祖母をお姫様のようにもてなす旅とは真逆のスキルだ。資金面こそ親族の全面フォローがあるが、慣れないツアコン(秘書)役を任命された孫娘の心には不安しかない。 しかし、いざ現地に到着してみれば……大英博物館、ロンドン塔、ハロッズにフォートナム&メイソン、ロンドン三越にオリエント急行、5つ星ホテルのおもてなし、そして憧れのアフタヌーンティー……初めての祖母とのふたり旅は、楽しみもトラブルも山盛りで毎日が刺激的だ。果たして著者=《秘書孫》は、強くてキュートな《祖母姫》を満足させることができるのか? 頑固で優雅な祖母姫の名言続出! 底抜けにおもしろく、やがてホロリとする――著者がまだ「コムスメ」だった頃の、「自己肯定感」にまつわる極上エッセイ。 ※この作品はカラーが含まれます。 -
ソムリエ
【ページ数が多いビッグボリューム版!】ここには僕の求めるワインはない。フランスのソムリエコンテスト優勝の栄誉を、こともなげに放棄した日本人ソムリエ・佐竹城。ワインに命をかけ、10万種の中の1本を探し続ける彼の想いとは……!? エッセイ・堀 賢一 -
染めて、混ざって、愛されて。~御曹司はかりそめ妻のすべてが欲しい~
「これで、少しは俺を意識してくれるかな」――老舗呉服店の一人娘である茉白は、ある日父が祖母の形見を売ってしまった事で実家の深刻な経営難を知る。思い出が詰まった懐中時計だけは取り戻したいと焦る茉白の前に現れたのは、久住グループの御曹司・斗真。彼は、時計を買い戻す代わりに結婚してほしいと契約を持ち掛けてきた。しかも実家の経営も助けてくれると聞き、茉白は結婚を即決。契約結婚ながら優しい彼に安心感を抱いていく茉白だったが――斗真は「君と本当の夫婦になりたい」と告げ、突然口づけてきた! 「離す気はない」と独占欲をにじませてくる斗真に、茉白は真意が分からず戸惑いながらも惹かれていってしまい……? -
空色勾玉〈新装版〉
佐竹美保装画・口絵による新装版! 〈輝〉の大御神の双子の御子と、 〈闇〉の氏族とが激しく争う戦乱の世。 〈輝〉の御子に憧れる十五歳の村娘狭也は、 訪れた〈闇〉の氏族に、 空色の勾玉を手渡される。 それは、鎮めの玉、 狭也が〈闇〉の巫女姫であるしるし……。 自分の運命を受け入れられず、 〈輝の宮〉に身を寄せた狭也を待っていたのは、 深い絶望と、不思議な出会いだった。 宮の奥深くに縛められていた少年稚羽矢は、 すべてのものを滅ぼすという 〈大蛇の剣〉の主だったのだ……。 神々が地上を歩いていた古代の日本を舞台に、 絢爛豪華に織りあげられた、 日本のファンタジーの金字塔! 解説・中沢新一 -
空と嵐【ばら売り】
妖精の粉の力で人間になれるようになった、2匹の子猫「ソラトとアラシ」。初めて出かけた外の世界で、ご主人が探し物をしているのに気づき…? (この話は、コミックス「空と嵐」に収録されています。) -
空飛ぶ貧乏騎兵隊
今は昔、冬大陸の小国ジントが鳳凰とともに世界を制覇した時代があったという。だが今や弱小貧乏国。お飾り以下の騎兵隊隊長任じられたモートは、式典に参加する費用を何とか稼ごうと、春大陸の大国へ盗みに入ることに。ひょんな思いつきが世界の存亡につながってしまい……!? -
空と山のあいだ 岩木山遭難・大館鳳鳴高生の五日間
昭和39年1月、岩木山で高校生5人の遭難事故が起きた。連日の大がかりな捜索にもかかわらず5人の行方はわからなかった。岩木山は標高わずか1600メートルの円錐形の単独峰だ。その時5人に何がおきていたのか。※本作品は紙版の書籍から解説が未収録となっています。あらかじめご了承ください。 -
空の青さを知る人よ
音楽で天下を取る――そんな夢を抱く少年「しんの」は、なぜか上京したはずの「あの日」から13年後の未来で目を覚ます――過去と現在をつなぐ「二度目の初恋」の物語をもうひとつの視点から描くスピンオフ、登場。 -
空の彼方
王都レーギスの中心部からはずれた路地に、隠れるようにある防具屋[シャイニーテラス]。陽の光が差し込まない暗い店内に佇むのは、女主人ソラ。彼女の店には、訪れる客と必ずある約束をかわすルールがある。それは、生きて帰り、旅の出来事を彼女に語るというもの。店から出ることのできないソラは、旅人の帰りを待つことで彼らと共に世界を旅し、戻らぬ幼なじみを捜していた。 ある日、自由を求め貴族の身分を捨てた青年アルが店を訪れる。彼との出会いが、止まっていたソラの時間を動かすことになり――。これは、不思議な防具屋を舞台にした心洗われるファンタジー。 -
空のドロップ~君がくれたもの~
義父からの虐待に耐え切れず、小樽から渋谷へ逃げてきた「実」。雪の降る渋谷で偶然出会った「瞬」。お互いは惹かれあい二人で生きる事を決めた二人。たが、みのりには生まれつき心臓に病気があって・・・ -
空のプロの仕事術
LCCの隆盛や羽田空港の国際線増便といった明るい話題の一方で、事件や事故等も多い昨今の航空事情。それらはなぜ起きたのか、防ぐことはできなかったのか、被害を最小限に止めるには……? ボーイング747の飛行時間世界一の記録を持つ元機長の著者が、運航の最終責任者である機長をはじめ、管制官など運航に携わる様々な職種にスポットを当て、チームとしての連携がいかに安全運航にとって大切かを、自身の経験や過去の事故事例をもとに解説。航空従事者だけでなく一般利用者など全ての人達に向けて、航空の安全の視点から見た“プロフェッショナルな仕事のあり方”を提言する。 杉江 弘(すぎえ ひろし) 元日本航空機長。1946年、愛知県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、日本航空入社。DC-8、ボーイング747、エンブラエルE170などの機長として、国内線と国際線のほぼ全ての路線に乗務。ボーイング747の飛行時間では世界一の記録を持ち、首相フライトなど特別便の乗務経験も多い。同社運航安全推進部在籍時には、航空界の安全施策を立案推進した。近著に『ジャンボと飛んだ空の半世紀』(交通新聞社)、『危ういハイテク機とLCCの真実』(扶桑社)、『マレーシア航空機はなぜ消えた』(講談社)がある。本書では写真も担当。
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