感動する作品一覧

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  • 写真・ポスターに見るナチス宣伝術 ワイマール共和国からヒトラー第三帝国へ
    3.0
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本初公開の写真・ポスター(ドイツ連邦アーカイブなど所蔵)をふんだんに所収して、第1次世界大戦からナチスの台頭・躍進・独裁、第2次世界大戦、ユダヤ人虐殺、第三帝国の崩壊までの歴史をレクチャーしたうえで、ナチ・プロパガンダ神話の本質に迫る。
  • 写真力を上げるステップアップ思考法
    4.0
    写真表現は“考え方” で高まる! スマートフォンやデジタルカメラで現実を複写したかのような鮮明な画像に何かもの足りなさを感じ始めた人が本格的に自分の写真表現の世界へ入っていくための考え方を解説しました。写真で表現するためには、何をどのように撮れば良いのか、そのためには何が必要なのか、考えれば考えるほど写真への興味がどんどん膨らんでいく楽しさとその方法を伝えます。上手く撮るための技法ではなく、自分の写真表現を見つけて写真力をアップするための「考える写真」の大切さを提案します。
  • 写真をアートにした男 石原悦郎とツァイト・フォト・サロン
    4.0
    写真をアートにした石原悦郎の生涯の文庫化。 1978年に日本で最初に誕生した写真のコマーシャル・ギャラリーであるツァイト・フォト・サロンの創始者、石原悦郎の生涯を追うことで、日本写真史を立体的に描いた単行本の待望の文庫化。石原が写真画廊を始めた頃は写真が未だ雑誌の為の印刷原稿の域にとどまり、オリジナル・プリントに対して、芸術的な価値はまったく認められていなかった。彼はいかにして、今日のように写真家がアーティストとして活動し、写真が芸術作品として社会に認められるような状況を作り出したのであろうか。そのことは表舞台にいる写真家だけを見ていては知り得ないことである。石原がフランスで世界的巨匠であるアンリ・カルティエ=ブレッソンやブラッサイらと交流し、その経験を国内作家にも伝えながら、独自に「アートとしての写真」を広めようとした活動は、結果的に植田正治を世界に発信し、荒木経惟、森山大道といった世界的写真家の輩出という大きな果実をもたらす。写真がアートになるために必要なことを総合的にプロデュースした、いわば日本写真史の影の立役者が石原悦郎という人物である。石原の眼を追体験できる本書は、日本写真史への理解を深める一冊となる。
  • 社畜のおれがエロで異世界救うって!?※ただしおっさんしかいない 【雑誌掲載版】1
    4.3
    1~7巻198円 (税込)
    機械いじりしか能のない社畜・蒼木創万。残業中、謎の爆発で吹き飛ばされ、気づくとそこは異世界!?屈強なおっさん・イェンに突然唇を奪われた上に、「貴方こそが救世主だ」と宣告されちゃって!? ※本電子書籍は「麗人2021年3月号」に収録の「社畜のおれがエロで異世界救うって!?※ただしおっさんしかいない1」と同内容です。
  • 社長解任 権力抗争の内幕
    3.5
    トヨタ、JR、住友銀、関電、帝国ホテル、フジサンケイグループ、日産、神鋼、東芝。大企業10社の仁義なき社内抗争! 企業はビジネスの場であると同時に、政治の場でもある。社内抗争がもっとも先鋭化するのは、社長の座の争奪戦だ。本書は大企業10社の赤裸々な権力抗争の内幕を抉り出した、権力の座をめぐる企業内の熾烈な抗争劇。リアル・半沢直樹の世界が展開される!
  • 社長が変われば会社は変わる! ホッピー三代目、跡取り娘の体当たり経営改革
    4.0
    老舗メーカーを立て直す、30代次期社長の「空飛ぶ看板娘」こと石渡美奈。 家業を継ぐつもりなどなかった「お嬢道」まっしぐらの人生から、一転、ジリ貧状態の会社に入って改革の大ナタを振り回し、年30%の増益を達成、5年で年商3倍に。 その七転八起の経営改革を公開、「夢を語るドリンク ホッピー」を掲げるホッピー社の元気の秘密に迫る!
  • 社長学入門 常勝経営を目指して
    3.5
    「『何のためにわが社はあるのか』という、理想、経営理念を、練り上げてつくらなければいけません。会社が発展していくためには、道を開く勇気が必要です。そのもとになるものは何であるかというと、経営理念なのです」 経営者や、部門長などの経営担当者が持つべきマインドが示されます。“自家発電”や責任の自覚、宗教修行の大切さなど、会社を発展させるための心構えが分かります。

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  • 社長と秘書のマル秘事情 1話
    4.0
    「オレが欲しい?」 新しく赴任した社長・櫂司の秘書となった藍。飄々としているけれど、仕事の出来る櫂司を誇らしく思いながらも惹かれていく。立場の差からこの恋が叶うことはないと思っていたけど「大事なパートナーだと思っている」と言われた藍は櫂司と一夜をともにしてしまって…。社長×秘書の身分差ラブストーリー。
  • 社長になる人に知っておいてほしいこと
    4.2
    危機から転じて成長へ――どうすれば危機の突破口を見いだし、今の状態を脱け出して大きな「飛躍」を得ることができるのか。危機に陥らないよう経営をし、それでも生じた幾多の危機をも乗りこえてきた経営者・松下幸之助。事業経営に命を懸けて一生涯取り組んだ人間ならではの熱き思いと深き思索が、経営者たちの真摯な質問に対峙することで、見事に発露する。本書は、経営者・経営幹部そしてこれから「社長になる」つまり次代のリーダーに資するところがあると思われる発言を膨大な記録の中から42項目に厳選し、熱意・覚悟・信念・素直・信頼・飛躍の計6章構成にしたものである。不況克服が出来ないまま、ますます熾烈な闘いを強いられている企業経営において、いま絶対に必要とされるものはなにか――松下が自らの体験をもとに厳しくも温かい言葉を投げかける。主項目◎最高の熱意はあるか ◎奇跡は起こる ◎社員の働きを殺していないか ◎心根は伝わる、など。

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  • 社長のおやつには私をお召し上がりください~賞味期限は3か月~ 1
    完結
    3.5
    全9巻220円 (税込)
    彼とのセックスはスイーツより甘い極上の快楽…!!テレワークのため時々シェアオフィスで働く私。シェアオフィスは普通なら接点のない人と知り合える場所。とあるきっかけでITコンサルの社長と知り合えちゃった私。彼に求められて私はイった。何度も、何度も…!!
  • 社長の危機突破力
    3.5
    危機のなかで人は成長し 危機のなかで人は本物になる 自らも個人保証した140億円の負債から完全復活 1200人の経営者を救ってきたコンサルタントが会社・社員・家族を守り抜く方法を伝授! ベストセラー『社長の基本』、『社長のお金の基本』に続く、三條慶八氏の最新刊。 どんな危機的な状況下でも必ず乗り越えられると、自らも借金140億円から完全復活し、その後1200人以上の経営者を救ってきたコンサルタントの著者が経営者にアドバイスを送ります。 各項目は、「どんな危機的な状況にあっても会社を守り抜く社長は○○○○」(例:オリジナルの製品の開発に挑んで自社だけの土俵に立つことを目指す)というように構成。 各項目に必ず事例が入っており豊富な事例から危機突破のヒントが得られます。また、「ここが突破ポイント」という個所を本文中に挿入しており、経営のヒントが得られやすく経営者必読の1冊です!
  • 社長の言葉はなぜ届かないのか? 経営者のための情報発信入門
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 営業、広報、IR、採用、ブランディング、インナーコミュニケーション、資金調達…… 経営者の言葉は、360度に効果がある。 ■■■言葉のプロ、伝えるプロである編集者が明かす、経営者のための情報発信入門書! ここで1つ、質問をさせてください。 Q.「社長の言葉は、なぜ届かないのでしょうか?」 原因は次の3つです。 A1.「そもそも届ける気がないから」 会社の発信は広報や外部のメディアがやればよくて、経営者は経営をすることに注力すべきだ。そう思っているケースは多くあります。これまでは届けなくてもうまくいっていたのかもしれませんが、今は経営者自身が前に出るフェーズではないでしょうか。そのことについては本書の第1章、第2章で詳しくお伝えします。 A2.「つまらないから」 経営者の言葉を伝えることは大切だとわかってはいるけれど、いざ発信しても読んでもらえない。スルーされてしまう、というのがこのケースです。本来、経営者の言葉には魅力があるはずです。パワーがあるはずです。それなのに、各方面に気を遣ったり、「企業っぽい」発信をしてしまったりすることで届かないものになってしまうのです。情報が溢れている現代において、ただ無味乾燥な情報を流すだけでは見てもらえません。ある程度面白い「コンテンツ」にする必要があります。では、コンテンツとは何か? どう作ればいいのか? そこについては本書の第3~6章で丁寧に解説していきます。 A3.「届け方が不適切だから」 今はメディアが無数にあります。テレビ、新聞、ラジオなどの「マス」と呼ばれていたメディアから、インターネット上にはXやYouTube、LinkedInやnoteなどあらゆるメディアがある。それをうまく使いこなしながら、適切な人に届けていく必要があります。どういうツールでどういう伝え方をすればいいのか? それについては最後の第7章でお伝えしています。 本書はこの5年間、経営者の隣で発信をサポートする「顧問編集者」として活動する中で身につけてきた知見を全336ページにわたって余すことなくお伝えするものです。

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  • 社長の生命保険が会社を救う
    4.0
    本書は、生命保険が会社経営を助ける事実を、実際の保険商品に基づき紹介したものです。「生命保険は国から認められた戦略金融商品だ」と、1000社以上に生命保険をプランニングしてきた筆者は強く訴えます。ただし、保険の導入は会社の経営戦略からの逆算が必須です。利益が出過ぎたために慌てて保険に入ると、かえって損をしてしまいます。  法人という器は、経営者にだけ与えられた特別なものです。仮に、経営者が引退後に個人で活用する予定の保険でも、まずは法人で契約し、引退するタイミングで個人に名義書き換えをするだけでコストを抑えられます。こうした保険にまつわるテクニックは、知っているかどうかだけの問題です。  また、銀行から保険会社に資産を"預け替え"するだけで、急死するリスクの保障と、税金対策が同時にできます。保険会社にプールした資金は、急激な為替変動や天災のような緊急事態に備えるお金としても機能します。  本書では、こうしたテクニックに加えて、一般社団法人を活用した“究極の事業承継”についても詳しく紹介しています。
  • 社長のための「お客さま第一」の会社のつくり方―明日から職場を変える行動プログラム
    3.3
    なぜ「お客さま第一」は上手くいかないのか? どうすれば、「お客さま第一」の会社がつくれるのか? ・「お客さま第一」は儲けるための手段ではない ・お客さまが一番求めているのは優れた商品やサービス ・外部志向の会社と内部志向の会社の違い ・「お客さま第一」の会社をつくる実践的プログラムとは ・指揮官先頭で「小さな行動」を変える ・「お客さま第一」の社員は、一人前でなく一流を目指す 業績が上がり、社員が幸せに働くための 小宮式・経営の教科書 「どうすれば、お客さま志向の商品やサービスが作れるのでしょうか?」 「本当に、お客さま第一を貫けば、売り上げや利益に結びつくのでしょうか?」 「お客さま第一が社員になかなか浸透しないのは、なぜでしょうか?」 本書を読んで、地道にコツコツと努力すれば、必ず「お客さま第一」の会社はつくれます。けっして楽な道のりではありませんが、得られるものは、お客さまにも、従業員にも、経営者にも、そして社会にも大きなものです。本書が、自社を繁栄させるための教科書となり、ひいては、日本を繁栄させるための処方箋になることを願ってやみません。(「はじめに」より抜粋)
  • 社長は「鬼」の目で人を見抜きなさい
    5.0
    「企業は人なり」といいますが、組織の命運を握っているのはまさに、社長の人を見る目。「2人のうち1人を選ぶ基準とは?」「後継者に必要な資質とは?」「側近にふさわしいのはどんな人物?」……。誰を拾い上げ、誰を切り捨てるのか、大切な会社を守り育てるためのノウハウを一挙公開。決断を迫られたとき、間違った選択をしないための、経営者の必読書!
  • 社長は知っている
    3.0
    リーダーとは何か。組織とは何か。仕事とは何か。日本を代表する社長たちはこう見ている。「道の真ん中を歩かずに端を歩け」「社長は商品についての感想を洩らしちゃいかん」「仕事のできない人間は子会社に出すな」「他人の評価を気にする人間は指導者にはなれない」 トップにしか分からないことがある。ゴマをする人間が偉くなる。いちばん悪いのは社長のくしゃみをまねる人。部下が上司の気持ちを考えよ。退路を断たなければ、誰もついてこない。社長たちの「確信」「決断」「覚悟」がつまった1冊。
  • シャッター通りに陽が昇る
    3.6
    瀬戸内の城下町“さぬき亀山市”。かつては大勢の客で賑わった亀山商店街だったが、今ではわずかに数店舗が開いているだけの寂しいシャッター通り。東京からドロップアウトして戻ってきた果物屋の一人娘、英里子はその光景を目にして商店街の復興を決意するが――。芸術家の道風、左遷中の銀行マンの田嶋ら、個性豊かな面々と力を合わせて地元のために奮闘する、アラフォー女性の町おこし小説。
  • シャドウ・オブ・ヘゲモン(上)
    4.5
    エンダーをはじめとするバトル・スクールの子どもたちは、恐るべき異星人バガーとの戦いに勝利した。エンダーは宇宙へと旅立ち、そのほかの子どもたちはそれぞれの故郷、両親のもとへと戻り、幸せな人生を送れるはずだった。だが、戦争の天才である子どもたちを狙う魔手が迫っていたのだ。エンダーの部下だったアルメニア人のペトラ・アーカニアンも何者かに誘拐されてしまうが……『エンダーズ・シャドウ』待望の続篇。
  • シャドウゲーム
    3.3
    シンガーソングライター堀河優美の恋人だった国夫は、深夜の高速道路で大型トレーラーに衝突されて亡くなった。事故現場には「シャドウゲーム」と題する楽譜が残されていた。 なぜ、楽器なんてひとつも弾けないはずの国夫が楽譜を? 手がかりを探るため、優美は国夫が事故の2日前に来ていた名古屋を訪れた。 偶然知り合った小説家の胡山の助けを借り、国夫の足取りを辿り始めるが、優美を背後からつけ狙う謎の男が迫る――!
  • シャドウ・リンカーズ 闇ノ絆
    3.5
    異能をもって生まれたがゆえ、孤独に苛まれる高校生・伊吹翔流。しかし、健気な同級生・鏡本比呂姫の誘いで、無垢な病身の少女・武安奈々と出会い、孤独から救われる。やがて、美形だがキザでイヤミな二年生の筑谷瞬、飄然たる喫茶店マスター・久鷹秋彦と出会い、変わりゆく翔流の世界。だがそんなある日、奈々を悲劇が襲う。怒りに燃えて犯人を追う翔流の前に立ちはだかる秋彦と瞬。なんと二人は、同じ異能者にして闇の仕事師で……※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。

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  • シャドークロス 1
    完結
    4.0
    「独り」が集まる街・東京のスーパーで働く赤城冬実(セキジョウフミ)は、対人恐怖症のため「他人」に触れることができない「独り」暮らし。けれど「誰か」との出逢いを強く求めていた。上京し、髪を染め、接客業に勤める。傷付き、振り払われた手を諦めずに出し続けた冬実の元へ現れたのは、相棒不在のダンス・スポーツ選手、長尾忍(ナガオシノブ)。男女の影が交差した瞬間、音楽は鳴り、火が灯る――。“ふたり”が繋ぐ“ひとつ”の人生、闘うシンデレラ・ダンス・ストーリー!!
  • シャドーワーク―知識創造を促す組織戦略
    3.5
    ビジネスパーソン個々人の問題意識や志にもとづく自発的な取り組みや挑戦=シャドーワークがパフォーマンス向上、企業の競争力向上に結びついていることをさまざまな具体例で紹介。 【主な内容】 第1章 シャドーワークがイノベーションを起こす/第2章 シャドーワークがもたらした成功事例/第3章 シャドーワークを阻む壁/第4章 シャドーワークを促進するマネジメント/第5章 シャドーワークを埋め込む
  • 社内政治力
    3.8
    ■「何を言ったか」よりも「誰が言ったか」のほうが重視されます たとえ正論であろうが理路整然としていようが 役員や社長に近い人の「俺の経験では..」の一言で敗北します そうした権力者や彼らに一目置かれているような人の前では、 正攻法とは違う戦略を考えなければなりません 「社内権力者との関係が弱く、話を通すことができない」、 といった、ミドルリーダーならではの悩みもあるでしょう。 これらを改善し、仕事の自由度を上げるには、 それが以下の6つの社内政治力であり、本書ではその力を手に入れる方法を解説しています。 ●【6つの社内政治力】 1.社内調整力:関係部門に反対されず、協力してもらえる力 2.部下掌握力:部下が自分の思うように動く力 3.上司懐柔力:上司との関係を良好に保ち、支援してもらえる力 4.社内人脈力:社内に敵を少なくし(味方を多くし)、支援してもらえる力 5.権力操り力:社内・社外権力者との関係を強くし、話を通すことができる力 6.社外人脈力:社外での活動力、社外人脈を持つことで、社内発言力を強める力 ■社内政治力を手に入れ、それを使うには 「何が何でも部下に言うことを聞かせる」「必ず上司に自分を認めさせる」など、手段を選ばず 使える手は何でも使う多少荒っぽく人を動かすようなスキルが必要になります。 本書ではそうした手法を「ダーク・マネジメント」とし5つのスキルにまとめています もちろん、悪用厳禁です!
  • 社内プレゼン一発OK! 「A4一枚」から始める最速の資料作成術
    3.8
    稟議文化の日本企業でも、即断即決型の外資系企業でも、 どこでも通用する資料をできるだけ短時間でまとめる技術。 「6要素」を「A4一枚」にまとめるだけ! 多くのビジネスパーソンは日常的に様々な資料を作成している。 しかし、自分としてはいい資料を作成したつもりでも、その意図が相手に伝わらないといった体験は誰しも覚えがあるだろう。 じつは、提案資料に書き込むことはほぼ決まっており(6要素)、各パートで何がどう書かれるか、説明されることに慣れた経営者・管理職にはおよそわかっている。 つまり、作成者が「つくりやすく」、見る側が「わかりやすい」資料こそ、求められているのだ。 また、「A4一枚」にまとめることは、単なる制約ではなく、資料作成に慣れていない人でも適切に情報を整理してまとめるのに役立つ。 本書は、NTTグループや日本IBMといった大企業で、適切な資料とプレゼンで複雑なステークホルダーによる合意形成を行ってきた経験をもつ著者が、どこでも通用する資料を短時間で作成する技術を公開したものである。
  • 社内保育士はじめました
    3.8
    感情が表に出ないことを揶揄され「お面女」と陰で呼ばれる面井梓咲(おもいあずさ)はある日、社内保育ルームへ異動を命じられることに。感情豊かな子どもたちに戸惑うなか、ひょんなことからイケメンと人気のシングルファーザー・柚原彼方(ゆはらかなた)と急接近していく。一方、保育ルームではギャルママ・津谷日菜子(つやひなこ)の娘が脱走してしまうトラブルが発生し……!?
  • 社内恋愛禁止のオフィスで社長に溺愛されています あなたと秘密のランジェリー【電子書籍限定版】
    5.0
    服装も私生活も地味で色気のない愛花の密かな趣味は、セクシーな下着を身に着けること。ある日、たまたま立ち寄った新規オープンのランジェリーショップで声をかけてきた有名下着メーカーの社長・高瀬尚樹と運命的な出会いをして、二人は付き合うことに。後日、愛花の勤め先が高瀬の会社に買収され、二人は同じ職場で働くことになったけれど、彼の会社は社内恋愛禁止だった! それなのに高瀬は会議室で、社長室で、愛花の下着を脱がせて……。S系イケメン社長と、ウブで地味だけど大胆なOLの刺激的なオフィスラブ! らぶドロップス限定書き下ろし番外編を収録。 ※この作品に挿絵はありません。
  • 遮那王 義経(1)
    完結
    3.8
    京都の古い神社から見つかった古文書。そこには牛若丸(源義経)が、若干16歳にしてこの世を去ったと記されていた。驚愕のもうひとつの義経伝説がここに始まる! ──時は遡り平安時代末。京の都での出来事。旅芸人の少年・漂太は自分と外見が瓜二つの牛若丸(源義経)の身代わりを依頼された。漂太と牛若丸――二人の数奇な運命がここから動き始める。2004年、講談社漫画賞少年部門を受賞した傑作、開幕!
  • 遮那王 義経 超合本版(1)
    完結
    2.5
    【単行本版1~5巻を収録した超合本!※内容はコミックス発売当時と同様です】京都の古い神社から見つかった古文書。そこには牛若丸(源義経)が、若干16歳にしてこの世を去ったと記されていた。驚愕のもうひとつの義経伝説がここに始まる! 時は遡り平安時代末。京の都での出来事。旅芸人の少年・漂太は自分と外見が瓜二つの牛若丸(源義経)の身代わりを依頼された。漂太と牛若丸――二人の数奇な運命がここから動き始める。
  • しゃべらない仕事術
    3.8
    「しゃべる技術」があるように、「しゃべらない技術」もあります。 今はどこに行ってもコミュニケーション能力を求められる時代ですが、 しゃべるのが苦手な人は、無理にしゃべれる人を目指す必要はありません。 本来の自分をねじ曲げて、しゃべれる人を演じても疲れるだけです。 実は私も人とのコミュニケーションが苦手で、数々の失敗を経験してきました。 そうした失敗から、長年の試行錯誤の末、 あるとき「そんなにしゃべる必要があるのか?」という考えに至りました。 これが、転機が訪れた瞬間でした。 それからは、いかにして「しゃべらないようにするか」に意識を向けると、 不思議なことに逆にコミュニケーションがうまく取れるようになり、 仕事でも活躍できるようになっていったのです。 この本では、そんな私の経験をお伝えしながら、 できる限りしゃべりたくない人 が活躍するための3つの法則、 それらの法則にのっとった数々のしゃべらない技術をご紹介します。
  • しゃべれども しゃべれども
    完結
    4.5
    国分太一主演映画の原作小説を勝田文がコミック化! クソ真面目な落語家がナゼか落語教室を始めることに…だが生徒は厄介者だらけで!? 作画:勝田文 原作:佐藤多佳子『しゃべれども しゃべれども』(新潮文庫刊)
  • しゃぼん玉
    4.2
    女性や老人だけを狙った通り魔や強盗傷害を繰り返し、自暴自棄な逃避行を続けていた伊豆見翔人は、宮崎県の山深い村で、老婆と出会った。翔人を彼女の孫と勘違いした村人たちは、あれこれと世話を焼き、山仕事や祭りの準備にもかり出すようになった。卑劣な狂犬、翔人の自堕落で猛り狂った心を村人たちは優しく包み込むのだが……。涙なくしては読めない心理サスペンス感動の傑作。
  • シャムのサムライ 山田長政
    4.0
    続々テレビドラマ化 「大富豪同心」著者、最高傑作! 駕籠かきから タイの英雄になった男 謎に包まれた「波乱万丈の生涯」を描く 700ページ一気読み!  激熱の大河巨編!! 日本で行き場を失った浪人、 海を渡った異国の地で咲く! 江戸時代初期、六尺(駕籠かき)の山田仁左衛門(後の長政)は、 駿河の大名・大久保忠佐を守るために抜刀、お役御免に。 江戸を離れ、故郷を追われ、長崎から船でシャム国へ渡った。 象が闊歩し、大河が流れる南国で、 国王の傭兵として無我夢中で生きる。 アユタヤ決戦、姫との結婚、 スペイン艦隊との激闘、ソンタム王の死……。 総督にまで昇りつめた男の生涯! 【目次】 第一章 南海の波濤 第二章 日本人義勇隊誕生   第三章 豊臣家、滅亡 第四章 日泰国交樹立   第五章 激突、スペイン艦隊   第六章 ソンタム王の死   第七章 王位を巡る戦い   第八章 南洋王の伝説
  • 斜陽
    完結
    4.0
    激動の戦後。不倫に苦しみ、真の幸福を求める姉。薬に溺れる弟。結核を病む母。没落貴族に希望は訪れるのか。新しい幸福を求めた太宰の傑作。
  • 斜陽 アニメカバー版
    値引きあり
    4.2
    1巻246円 (税込)
    ≪「文豪ストレイドッグス」アニメコラボカバー版!≫ 没落貴族のかず子は、華麗に滅ぶべく道ならぬ恋に溺れていく。最後の貴婦人である母と、麻薬に溺れ破滅する弟・直治、無頼な生活を送る小説家・上原。戦後の混乱の中を生きる4人の滅びの美を描く。 <「文豪ストレイドッグス」シリーズとは!?> 中島 敦、太宰 治、芥川龍之介、与謝野晶子、泉鏡花、F・スコット・フィッツジェラルドなど国内外の文豪のイメージをモデルに擬人化されたキャラクターが、「人間失格」「羅生門」などといった各文豪に関連する異能力を用いて戦うバトルアクションコミックス。 舞台は横浜。孤児院を追われた主人公・中島 敦は、とある自殺志願の男・太宰 治を助けたことから、異能力集団「武装探偵社」に所属することに。やがて、ポートマフィアの芥川龍之介らや、北米の異能力集団・組合(ギルド)との対決が激化していく――!
  • 写楽とお喜瀬
    3.8
    写楽絵誕生の裏側にあった慟哭と贖罪、そして救済の物語 江戸の街に忽然と現れ、わずか10か月で消え去った謎の絵師・写楽。その正体については様々な説が論じられてきた。しかし後の世に世界を瞠目させる大首絵が、いかにして生み出されたかについては誰も触れてこなかった。非番の能役者が役者絵を描くようになった経緯を翳を持つ少女との出会いに絡め、江戸の空気まで感じさせるようなリアルな世界観で活写する。「美術界最大の謎」に第4回野村胡堂文学賞受賞作家が挑んだ書き下ろし小説。
  • 写楽 閉じた国の幻(上)
    3.6
    世界三大肖像画家、写楽。彼は江戸時代を生きた。たった10ヵ月だけ。その前も、その後も、彼が何者だったのか、誰も知らない。歴史すら、覚えていない。残ったのは、謎、謎、謎──。発見された肉筆画。埋もれていた日記。そして、浮かび上がる「真犯人」。元大学講師が突き止めた写楽の正体とは……。構想20年、美術史上最大の「迷宮事件」を解決へと導く、究極のミステリー小説。
  • 車両を造るという仕事 元営団車両部長が語る地下鉄発達史
    5.0
    鉄道にめざめた少年時代から、戦火をくぐり抜け苦学を続けた学生時代、戦後の厳しい世情のなか晴れて営団地下鉄(現・東京メトロ)に就職し、新造車両の開発・設計などに従事した「鉄道人生75年」を記した自伝。戦前日本の世相、一サラリーマンから見た鉄道会社事情や車両製造の発展など、細微に書き記されたリアルな記録としても貴重なものといえるが、それ以上に、飄々とした文章のなかに綴られた光と影、栄光と辛苦とが交錯するそのサラリーマン人生には、平成の世でも大いに共感し、また、その提言は傾聴に値するものがあるのではないだろうか。 里田 啓(さとだけい) 1930(昭和5)年、広島生まれ。早稲田大学第一理工学部機械工学科卒。営団地下鉄で台車・車体の開発・設計を担当。車両課長・設計課長を経て車両部長。以降、三菱電機、交通システム企画(丸紅)に勤務、一貫して都市交通関係の業務に携わる。鉄道誌、学会誌、鉄道関連協会機関誌などに執筆多数。1975(昭和50)年、日本ヨハン・シュトラウス協会入会。運営委員・理事を経て現在会員。目下「わが国におけるウィーン音楽の受容と変遷」連続レクチャーを担当。
  • 車輪の上
    3.7
    1巻1,320円 (税込)
    車椅子ホストのシゲノブが主人公。大学卒業後、就職が決まらぬまま上京し、ひょんなことからホストになった。客から障害者は席に来るなと言われたり、テレビに取材されたり、「障害者」というレッテルに振り回されながら、ホスト稼業に精を出していた。シゲノブは、歌舞伎町はレッテルをはられた人間の坩堝だと気づいていく。ホスト、風俗嬢、LGBT……。そんな人たちとの交流や恋愛を通じて、シゲノブが変わっていく。
  • 現代思想 2015年3月臨時増刊号 総特集 シャルリ・エブド襲撃/イスラム国人質事件の衝撃
    4.0
    社会を震撼させたシャルリ・エブド襲撃事件と、イスラーム国による日本人人質拘束事件を緊急特集。「西洋」vs「イスラーム」あるいは「表現の自由」vs「宗教」といった対立図式を超え、2つの事件の深層へと迫る。イスラモフォビア/社会的排除/対テロ戦争……複雑に絡み合いながら悲劇を生んだ要因を解明しつつ、世界各地で拡がりつつある緊張と暴力の連鎖への向き合いかたを考える。
  • シャレのち曇り
    4.5
    立川談志、落語協会脱会! 立川流旗揚げ!? ――すべては談四楼から始まった。落語家になるため弟子入り志願した若者(のちの談四楼)に、憧れの立川談志が告げたのは「やめとけ」の一言だった。――なんとか入門を許されるも、「俺と仕事とどっちが大事だ!」と無理難題に振り回される談四楼。恋に悩み、売れないことに焦燥し、好敵手と切磋琢磨する中で、ついに真打昇進試験が……。しかしそれは、落語界を震撼させる一大事件の始まりに過ぎなかった。破天荒で理不尽。不世出の落語家・立川談志に多くの人が魅せられた理由とは。談志に「小説はお前に任せる」と言わしめた著者が、師弟の情を、笑いと涙で描く傑作小説。

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  • シャングリラ 夜会1994
    5.0
    メイは新聞の求人欄に、ある女の名を見つける。その人は亡き母を陥れ、今は「シャングリラ」に暮らすかつての母の親友。出自を隠し住み込みのメイドとして雇われたメイは、母の無念をはらす機会を狙う。しかし、過去に封印された扉を開けようとしたメイが知った真実とは。一九九四年『夜会』上演作品「シャングリラ」完全版シナリオ収録。
  • 上海特急殺人事件
    3.5
    東京で起きた、下着姿での連続女子大生射殺事件。彼女たちには共通点がなく、捜査本部は変質者の犯行と推定したが、十津川はその判断に引っかかるものを感じる。一方、上海の黄浦江で日本人の女性ジャズ歌手の扼殺体が発見される。中国警察の協力要請を受け、ふたつの事件のわずかな類似点を追い、十津川は上海へ飛ぶ!

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  • シャンプー台へどうぞ
    3.3
    「ちょっとだけ、しないか」。中学時代、幼馴染みの恭彦(やすひこ)に好奇心で誘われたSEX。有人(あると)は覚えたての行為に夢中になるけれど、実は密かに恭彦が好きだった――。そして14年後、人気美容師になった有人は、旧友との飲み会で恭彦と再会!! 昔は、強引で粗野だった恭彦は、洗練された大人の男になっていた。未だ恭彦に想いを引きずる有人は、再び熱くなる身体を抑えられず…!? ※電子版には、紙版に収録されている挿絵は収録されていません。
  • シャープさんのSNS漫画時評 スマホ片手に、しんどい夜に。
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「私は、大声を出すことにうんざりしていたのだ。声をはりあげ、だれかを振り向かせ、耳心地のいいことを、一方的に上から目線で押し付ける広告の手法に、私は限界を感じ、辟易していた。だから私はツイッターで、真逆のことをやろうとした。」(「まえがき」より) ツイッターの数ある企業公式アカウントの中でも最大級の人気を誇る「シャープさん」が、漫画SNSサイト「コミチ」で続けている漫画時評連載を集めました。時に「表現することとは」を語り、時に「社会のつらさ」を語り、時に「人間関係の難しさ」を語るシャープさんの優しい筆致で、大勢の読者を癒しています。そんな人気連載が一冊にまとまりました。 夜中にスマホでこのサイトを眺めている「あなた」へ、シャープさんが「できることはすくないけれど…」と綴ったエールです。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • シャーベット・ゲーム 四つの題名
    4.0
    朝霧学園高校に通う穂泉沙緒子と和藤園子は、クラスメイトの塀内准奈から県内名門校の神原高校で殺人未遂事件があったことを聞く。被害者はミステリー文芸部の部員で、そのポケットには謎の暗号が書かれた紙が入って いた。そしてミステリー文芸部が出している作品集の目次にも違和感がある題名が書かれており――。事件に興味を持ったふたりは、神原高校に向かう。<四つの題名>他、大学のテニスサークルで起きた不可解な服毒自殺事件<まだらの瓶>を収録。沙緒子と園子が再び事件に挑む!
  • シャーロック・ホウムズ 最後の事件
    4.0
    ホウムズが初めて手がけた事件の思い出という形で書かれた「グロリア・スコット号」ほか、「マスグレイヴ家の式辞」「海軍条約事件」など5編を収める。宿敵モーリアーティ教授との決闘を描いた「最後の事件」では、ホウムズが教授とともにライヘンバッハの滝つぼに姿を消す-歴史小説の香りもただよわせる短編集。

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  • シャーロック・ホームズ全集6 シャーロック・ホームズの帰還
    4.5
    「最後の事件」で滝底に消えたホームズ。しかしドイルは読者の強い要望に応え、巧妙なトリックでホームズを<帰還>させた(「空き家の冒険」)。「踊る人形」ほか、魅惑的プロットに満ちた第三短編集。
  • シャーロック・ホームズ対伊藤博文
    3.9
    ゴッド・オブ・ミステリー・島田荘司推薦! これは歴史の重厚に、名探偵のケレン味が挑む興奮作だ。シャーロック・ホームズが現実の歴史に溶けこんだ。いかに彼は目撃者のいないライヘンバッハの滝で、モリアーティ教授に対する正当防衛を立証し、社会復帰しえたのか。日本で実際に起きた大津事件の謎に挑み、伊藤博文と逢着する。聖典【シリーズ】のあらゆる矛盾が解消され論証される、二十世紀以来最高のホームズ物語。
  • シャーロック・ホームズたちの冒険
    3.3
    シャーロック・ホームズとアルセーヌ・ルパン――ミステリ史に名を刻む両巨頭の知られざる冒険譚「「スマトラの大ネズミ」事件」と「mとd」。大石内蔵助が率いる赤穂浪士の討ちいりのさなか、雪の降り積もる吉良邸で起きた密室殺人「忠臣蔵の密室」。実はシャーロキアンだったアドルフ・ヒトラーがナチス・ドイツの戦局を左右しかねない事件に挑む「名探偵ヒトラー」。日本を訪れたラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が“怪談”の数々を解き明かす「八雲が来た理由」――在非在の著名人たちが名探偵となって競演する全五編。異才が虚実を織り交ぜ纏めあげた、奇想天外な本格ミステリ短編集。/解説=北原尚彦
  • シャーロック・ホームズの思い出
    4.1
    逞しく男らしい生涯を送った老人の暗い過去を、その刺青に読みとったホームズ……。探偵を生涯の仕事と決する機縁となった「グロリア・スコット号」事件をはじめとして、名馬の失踪とその調教師の死のからくりを解明する「白銀号事件」、もっとも危険な犯罪王と時代にぬきんでた大探偵との決死の対決を描く「最後の事件」など、ホームズの魅力を遺憾なく伝える第二短編集。
  • シャーロック・ホームズの回想
    4.2
    ホームズとモリアーティ教授との死闘を描いた問題作「最後の事件」を含む第2短編集。ホームズの若き日の冒険など、第1作を超える衝撃作が目白押し。発表当時に削除された「ボール箱」も収録。
  • シャーロック・ホームズの回想
    4.0
    大レースの本命馬の奇怪な失踪とその調教師の惨殺事件を扱う「シルヴァー・ブレイズ号事件」をはじめ、ホームズが探偵業を始める動機となった「グロリア・スコット号事件」、兄マイクロフト初登場の「ギリシャ語通訳」事件、ホームズの衝撃的な失踪を描く「最後の事件」等12篇を収める決定版。
  • シャーロック・ホームズの帰還
    4.3
    名探偵、華麗なる復活。大好評新訳シリーズ! 世界一の名探偵、シャーロック・ホームズが帰ってきた! ロンドン犯罪界を牛耳る宿敵・モリアーティとの格闘の末、滝壺に消えたホームズ。 「空き家の冒険」で再びワトスンの前に姿を現わし、完全復活を見せつける。 その他、華麗な暗号解読を披露する「躍る人形」、稀代の恐喝屋との対決の末にどんでん返しが待ち受ける「恐喝王ミルヴァートン」等、二人の活躍が光る13編を収録。どこから読んでも面白い、不朽のミステリを新訳で!
  • シャーロック・ホームズの帰還
    4.1
    自ら歴史小説家と称していたドイルは『最後の事件』をもってホームズ物語を終了しようとした。しかし読者からの強い要望に応え、巧妙なトリックを用いて、滝壺に転落死したはずのホームズを“帰還”させたのである。本編はホームズ物語の第三短編集で、帰還後第一の事件を取上げた「空家の冒険」をはじめ、「六つのナポレオン」「金縁の鼻眼鏡」など、いよいよ円熟した筆で読者を魅了する。
  • シャーロック・ホームズの古典事件帖
    4.0
    今なお読み継がれるシャーロック・ホームズ物語。コナン・ドイルが生み出した偉大なる名探偵の事件簿より短編13話を厳選し、明治・大正時代の翻案・翻訳を原作の重複なく収録! 編者はシャーロック・ホームズ研究家の北原尚彦氏。知る人ぞ知る隠れた名訳が新たなテキストで甦る。
  • シャーロック・ホームズの事件簿
    4.0
    端正で知的な顔の背後に地獄の残忍性を忍ばせた恐るべき犯罪貴族グルーナー男爵との対決を描く「高名な依頼人」。等身大の精巧な人形を用いて犯人の心理を攪乱させ、みごと、盗まれた王冠ダイヤを取戻す「マザリンの宝石」。収集狂の孤独な老人がその風変りな姓ゆえに巻込まれた奇妙な遺産相続事件のからくりを解く「三人ガリデブ」。ますます円熟した筆で描く最後の短編集である。
  • シャーロック・ホームズの事件簿
    4.0
    端正な容貌の陰に悪魔のような狡猾さを秘めた犯罪貴族グルナー男爵と、名探偵ホームズの息詰まる対決を描く「高名の依頼人」をはじめ、中世の伝説にまつわる怪奇な事件を解決する「サセックスの吸血鬼」ほか「ソア・ブリッジ」「三人のガリデブ氏」等、円熟の筆致で描く12篇を収録する最後の短篇集。
  • シャーロック・ホームズの事件簿
    4.1
    王冠のダイヤモンドが盗まれ、首相みずからがホームズのもとを訪ねる「マザリンの宝石」、赤ん坊の血を吸う(?)母親を相手にする「サセックスの吸血鬼」、若い女性に恋をした老教授の不思議な行動に端を発する「這う男」など12編。発表はみなドイル晩年のものだが、「ライオンのたてがみ」以外、事件はすべてホームズの引退前(1903年以前)に起きている。
  • シャーロック・ホームズの復活
    4.5
    前作「最後の事件」で稀代の悪漢モリアーティ教授とともに滝の泡と消えたかに見えたホームズは、ここによみがえった。死んだはずのホームズがいかに生き返ったかを明らかにする「空家の怪事件」を始め、ドイル短篇の白眉ともいうべき「ノーウッドの建築業者」「金縁の鼻眼鏡」等13の珠玉作を収録。
  • シャーロック・ホームズ・バイブル 永遠の名探偵をめぐる170年の物語
    4.0
    1巻3,960円 (税込)
    時代と世代を超えて愛される名探偵ホームズ。物語を生んだ時代背景から、著者ドイルの葛藤、登場人物の誕生秘話、人気を陰で支えた人々、シャーロッキアンの生態、翻訳移入史に至るまで、ホームズ研究の第一人者が、永遠の名探偵の魅力と謎に迫る画期的ガイド
  • シャーロットのおくりもの
    4.4
    静かな農場の納屋に住む子ブタのウイルバーとクモのシャーロット。今度のクリスマスにハムにされる子ブタを救うためにシャーロットが「奇跡」を起こす物語。児童文学の世界的ロングセラー。
  • 洒落者たちのイギリス史
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会的地位の基準はどのようにして<身分>から<富>へと変わったのか?ファッションという日常・具体的な視点から、近代英国社会の全体像を浮き彫りにする。
  • 囚愛 籠のなかの花嫁
    完結
    3.6
    借金のカタとして妓楼に売られた翠蘭。初恋の人、黎明に捧げるためずっと貞操を守っていたのに――。慰み物にされると震える中、現れた妓楼の主人はなんと 黎明!再会を喜ぶ間もなく「お前は俺の専属妓女だ」と宣言され、調教を受ける日々。緊縛・筆攻め・庭での自慰…快感に導かれるものの愛はかんじられなくて…。優しかった彼は変わってしまったの――?
  • 週1副社長になりませんか。人口最小(ビリ)県「とっとり」にビジネスエリートが続々集まるワケとは
    3.0
    鳥取で“週1”副社長になる! 地方から日本を元気にする、驚きの「働き方」改革とは 【概要】 いま新時代の「働き方」改革として注目を集める「とっとりで週1副社長になる」プロジェクト。 都市部の“できる”ビジネスパースンを「週1副社長」として招き、オンラインで参画してもらいながら鳥取県の小さな会社の経営支援を依頼する取り組みが大きな話題を呼んでいます。 何と、都市部の人材を地方にマッチングする獲得実績では、人口最小県の鳥取がダントツの1位です。 大企業の俊英が鳥取に続々と集結するそのワケとは? 本プロジェクトの仕掛け人、松井太郎氏がプロジェクト誕生の経緯から運用ノウハウまですべてを語り尽くしました。
  • 就活下剋上 なぜ彼らは三流大学から一流企業に入れたのか
    3.8
    二〇一三年春の大卒者就職率は約六七%。三人に一人が就職できないこの時代に、いわゆる三流大学にいながら、一流企業の内定を獲得する学生たちがいる。アルバイト先での意外な人脈作り、大学のキャリアセンターの賢い使い方、本当に身になるインターンシップなど、学校の名前に頼らずに「勝ち組」になる秘訣を明かしながら、偏差値や名前だけではわからない「本当に就職に強い大学」の条件も解説。刻一刻と変わり続ける就活戦線を生き抜き、「やりたい仕事」に就くための、必読の書。
  • 就活先生―内定を勝ち取るための31のステップ―
    4.0
    「5つの間違った常識を捨てよ」「志望企業を探すのをやめる」「自己実現という言葉を使うな」「仕事には《3種類》あると考える」「よく聞かれる簡単な質問が、実は超難問」……。常識を覆し面接力を鍛える驚きの白熱指導。自信がなくても、心配いらない。コミュニケーション能力を飛躍的に伸ばし壁を突破する奇跡のメソッド!
  • 終活中毒
    4.1
    最高の最期(エンディング)のはずが、まさかのどんでん返し!? 残された人生の時間、あなたはどう生きる? 遺言、片付け、夢への挑戦…人生でやり残したことは? 余命わずかの時間をSDGs活動につぎ込む資産家の妻。一日も早く死んでほしいと願う若い夫だが、思いもよらぬ誤算が…(「SDGsな終活」)。 妻の三回忌が近づいたある日、家を出て疎遠になっていた息子が突然帰ってきた…(「最後の終活」)。 ゾッとする終活、理想的な終活、人生を賭けた終活…4人の〈終活〉に待ち受ける衝撃&感涙のサプライズの四編。 (収録作) 「SDGsな終活」 「最後の終活」 「小説家の終活」 「お笑いの死神」 そもそも人生では、予想外の出来事にいろいろ遭うのが普通なのだ。 どの物語もアイデアが卓抜で、アクロバティックなひねりが効いている。 主人公にも読者にも予測がつかない状態で展開し、着地がどうなるのか知りたくて、引き込まれる。 ――青木千恵(書評家・解説より)
  • 終活なんておやめなさい
    3.6
    団塊の世代が70歳まであと3年、「終活」が定着しつつある。お墓、葬式、遺言、相続などの法律や費用面をガイドした情報はすでにあるが、欠けているのは思想面、考え方の面である。巷にある「周囲に迷惑をかけないため」をメインとした終活指南のアンチテーゼとして、仏教思想家が、知的ベースを押さえながら、自由な終活を提案する。
  • 終活難民
    3.3
    急増する孤独死、深刻化する無縁社会。人が看取られ、弔われるということは、もはや当然のことではなくなっている。死後を託す人がみつけられない人々を支え、他者とともに生きる「生」を取り戻すために私たちが今なすべき選択とは何か。「跡継ぎ」が不在の時代に、社会で死を受け止める道を模索する。
  • 就活難民にならないための大学生活30のルール
    3.7
    就職氷河期を生きる学生に贈る就活に役立つ1冊。3割の学生が「無い内定」に対して、複数の人気企業の内定を持っている学生もいる。就職活動が本格化する3年の秋には人間としての経験値に大きく差がつき、結果として多くの企業から引く手あまたになる例が多い。本書では、大学生活を充実させるルールをジャンル別に紹介。就職のために大学生活を送るのではなく、大学生活を目いっぱい楽しんだ結果として、希望の企業からの内定をもらえるようになるルールを公開。実際に2010年春から働き始める学生で人気企業に内定した大学生活・就職活動についても詳細にレポートする。また、「模擬面接での気づき」(著者Twitterでの人気企画)も欄外に収録。

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  • 就活のまえに ──良い仕事、良い職場とは?
    3.8
    世の中には無数の仕事と職場がある。その中から何を選ぶのか。どこが自分には向いているのか。就職情報誌や企業のホームページに惑わされずに、働くことの意味を考える、就活一歩前の道案内。
  • 就活は3年生からでは遅すぎる! 内定を勝ち取るための、大学1~2年生の過ごし方
    4.2
    不況だから就職氷河期だと思っている大学生が多いことでしょう。しかし、景気が回復しても就職状況が改善することはありません。就職氷河期は景気の問題ではなく、社会構造の問題なのです。景気が上向いても、大学生の就職が容易になることはありません。 政府はさまざまな対策を打ち出していますが、ほとんど効果がありません。大学生は自力で就職を決めなければなりませんが、3年生になってからがんばっても手遅れです。 今や就職において、バイト、サークル、ボランティア活動は評価されません。資格取得に走る大学生は多いものの、資格があれば内定を取れるわけではありません。海外留学もしたというだけでは意味がありません。 実は、大学できちんと勉強して優秀な成績を取ること。この当たり前のことが内定への近道なのです。そして、在学中に語学力と経理的能力を身につけることで内定確率が高まります。 面接の受け方、エントリーシートの書き方といった単なる就職試験テクニックではなく、本当の就職力をつけるにはどうしたらいいのでしょうか? 『東洋経済HRオンライン』編集長として、企業と大学生の両面から取材をしている著者が、内定を勝ち取るための「大学1~2年生の過ごし方」を指南します。 大学生のみならず、大学生の子どもを持つ親御さんも必読の書です。

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  • 週刊誌記者が追いかけた「本当かもしれない都市伝説」
    5.0
    週刊誌記者が、UFO、UMA、オーパーツといったオカルト伝説はもちろん、闇に葬られた和製OS、米軍が隠蔽する空飛ぶ超要塞兵器、プーチンの影武者、消えたマレーシア航空370便、ケネディ暗殺の超真相など、ありとあらゆる都市伝説ネタを追いかける!!
  • 週刊誌記者 近松門左衛門 最新現代語訳で読む「曽根崎心中」「女殺油地獄」
    3.3
    「日本のシェイクスピア」とたたえられる近松門左衛門は、週刊誌のエース記者だった!? 心中事件があったと聞けば駕籠で駆けつけ、遺体を見ては、事件の翌週に舞台にかける。 恋、心中、姦通、横領、強盗、殺人……近松の描いたものは、いずれも「俗」の極致。 その「俗」にジャーナリスティックな視線で鋭く切り込み、人間の本質を描くことで、 近松は「俗」を「俗」に終わらせず、文学の高みにまで押し上げた。 町人の恋愛や風俗を描いた人形芝居のため「世話浄瑠璃」、その近松の初作となる『曽根崎心中』。 元禄時代の衝動殺人という衝撃的な事件を扱った『女殺油地獄』。 近松の代表作ふたつを取り上げ、平易な現代語に翻訳。日本人なら読んでおきたい近松作品を味わえる一冊。
  • 週刊誌は死なず
    3.4
    新聞では書けない、テレビでは言えないことをやり、国民の知る権利に広く応えることが、週刊誌ジャーナリズムの原点である。だが、雑誌を取り巻く環境は急激に変わりつつある。続々と休刊に追い込まれ、発行部数も減少の一途をたどっている。名誉毀損による高額の訴訟が増え、週刊誌はタブーに挑戦しなくなった。これからの週刊誌ジャーナリズムがどう生き残るか、「日本で一番危険な編集者」こと元『週刊現代』名編集長が熱く問う! 佐藤優氏との対談も収録。

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  • 週刊少年ハチ 1
    無料あり
    4.0
    ずっと“主人公”になりたかった凡人のハチは、新たな夢を胸に「鬼ヶ浜まんが学園」へ…!? 挫折と奮起…青春炎上のマンガ専門学校ラプソディ!!
  • 習慣力で若返る!
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 肌年齢20代、裸眼視力1.2!アラフィフなのに30代に見えると人気のスーパー美女医・ドクターサワコのサビないテクを公開!【食事30分前のナッツ】で肥満知らず、【朝のホットヨーグルト】でデブ菌退治、太るホルモンをブロックする【チョコチョコ食べ】、老廃物を洗い流す【デトックスカレー】、眠りながらキレイになる【美人まくら】、不調を撃退する【特効ツボ】、イライラスッキリ【アロマセラピー】で劇的に若返る!
  • ―蹴球伝― フィールドの狼 FW陣! 1
    完結
    5.0
    【瀬島の狼、ここに始動!!】香川県・瀬島の天才サッカー兄弟と呼ばれる刃向陣と亮太。だが、兄の陣はサッカーを金儲けの道具にしか使わない邪道サッカー少年となっていた。しかし、事故で両親と弟を亡くすことに…! 弟の夢だった全国大会を目指して、“フィールドの狼”と呼ばれた陣の挑戦が始まる!! サッカーマンガの第一人者が描く第1巻!!
  • 宗教以前
    3.5
    われわれの祖先の素朴な宗教的感覚は、仏教が輸入されてもなお生き続け、ついには仏教そのものを日本的なものへと変容させる根強さを持っていた。近代に入り、科学との出合いや共同体の崩壊を経ても、その感覚は人々の心から完全に消え去ることはなく、今日にいたっている。とりわけ「死」といった日常を超える問題に対する時には、この素朴な感覚が、当然のように顔を出す。本書では、民俗学・歴史学の手法により、日本人の伝統的な宗教意識の諸相を明らかにする。そしてそこを起点に、日本人を救う普遍的な宗教のあり方を探る。民俗学者と宗教家、二人の碩学の出逢いによって生まれた伝説の名著。
  • 宗教改革者 教養講座「日蓮とルター」
    4.5
    佐藤優にしかできない、宗教講義!! なぜ、彼らは影響力を持ち続けるのか? 史上、異色の変革者。その時代を動かした“力”を徹底分析!! 現代は危機の時代だ。 しかし、それは改造、革新、革命といった、人を動かす(時に人を殺しうる程の)思想が生まれる契機ともなる。 日蓮とルター。東西の宗教改革の重要人物にして、誕生した当初から力を持ち、 未だ受容されている思想書(『立正安国論』と『キリスト者の自由』)を著した者たち。 なぜ彼らの思想は古典になり、影響を与え続けるのか? その力の源泉と、改革の先にある平和構築の鍵まで解き明かす! 佐藤優にしかできない、宗教講義!! ○ルターを尊敬していたのはヒトラーだった。 ○仏教にもテロリズム思想との親和性がある。 ○シオニズムは共産主義思想と同じ場所から生まれた。etc. 優れた宗教思想には常に両義性がある。 変革の古典思想にして、未だ影響を与える二人の宗教改革者。 その“毒にも薬にもなる思想”から、 この乱世に“平和”はどうすれば創れるのかを考察する。 ※本書は2018年6月に弊社より刊行した『「日本」論 東西の“革命児”から考える』を改題の上、加筆修正したものです。 【目次】 新書版まえがき まえがき 第一講 東と西の革命児 第二講 改革と革新の源流 第三講 日本と革命 あとがき 主要参考文献
  • 宗教で読み解く日本史
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    史実の裏にはいつも「信仰の力」がうごめいている。宗教の問題を真正面からとらえ直すことで、通説をくつがえす新たな人物像や意外な側面が見えてくる。現役カリスマ教師が教える教養としての日本史講座。 こんな疑問にお答えします。 ▶巨大古墳はなぜつくられたか ▶日本に仏教が伝来したのはいつか ▶聖徳太子はなぜ今も崇められるのか ▶古代に遷都が繰り返された理由 ▶奈良の大仏はなぜつくられたか ▶道鏡事件の実像とは? ▶鎌倉時代に新しい仏教の宗派がいくつも生まれたのはなぜか ▶一向一揆は日本の十字軍? ▶織田信長は宗教嫌いではなかった!? ▶秀吉や家康がキリシタンを禁じた理由 ▶将軍綱吉の政治は悪政だったか ▶クリスマスの1週間後に初詣をする日本人は「節操がない」か ……など、宗教をキーワードにすえることで、日本史はぐっと深く面白くなる。
  • 宗教のきほん 「愛」の思想史
    4.5
    「愛のあり方」が腑に落ちれば、キリスト教が理解できる。 世界中の誰もが人生で直面する「愛とは何か」という問い。愛はどのように捉えられてきたのか。受け継がれてきた愛の英知をコンパクトに整理し、キリスト教の基礎知識と合わせて提示する。難解な内容を誰よりも明快に解説できる東大教授による、愛を理解し実践するための書。
  • 宗教のきほん なぜ「救い」を求めるのか
    3.3
    日本の宗教研究の第一人者が、宗教という営みの“核心”を明らかにする! アンデルセンや宮沢賢治の物語をはじめ、文学や芸術における「救い」というテーマは、昔も今も人の心を打つ。この「救い」の教えは、キリスト教、仏教、イスラームなど世界中の宗教において教義の中心となってきた(そのような宗教を「救済宗教」と言う)。なぜ、宗教では「救い」が重要とされ、普遍的な教えとなってきたのか。 一方で、先進国、特に日本では、宗教への信頼が揺らいでいる。しかし、そんな現代社会においても、従来とは形を変えながら求められる“宗教性”があるのではないか。 宗教の起源から現在にまで通じるこのような問いに、救済宗教と文明の歴史をたどることで理解と考えを深め、宗教という営みそのものの核心に迫る。 【内容】 第1章 信仰を求めない「救い」――文芸が表現する救済宗教的なもの 第2章 「救い」に導かれた人類社会――歴史のなかの救済宗教 第3章 なぜ「救い」なのか――文明史に救済宗教を位置づける 第4章 「救い」のゆくえ――「救済宗教以後」を問う
  • 宗教の力 日本人の心はどこへ行くのか
    4.0
    落日の光景に浄土往生のイメージを重ね、路傍の石仏や小さな神を愛で、日本人は、古来より豊かな宗教心を育んできた。しかし、世俗化とニヒリズムに覆われた現代の社会で、もはや宗教の言葉は、人々の心に届かなくなっている。この大いなる空虚の時代を、我々はいかによく生き、よく死ぬか。本書は、無常観・霊魂信仰の問題から、臓器移植・宇宙時代の死生観といった問題まで、山折宗教学・日本学のエッセンスを、叙情豊かに語った講演集である。本書の目次は以下の通り。 ●第1部 〈日本人の心の原型〉宗教心を失った日本人/なぜキリスト教は日本に根づかなかったのか/「たたり」に見る日本人の霊魂信仰 ●第2部 〈自然への信仰〉中世日本人は自然をどう見たか/「小さき仏」への愛情/芭蕉が見た落日/宇宙に開かれる神秘体験 ●第3部 〈生と死を問う〉宇宙時代の死生観/移りゆく時代の宗教の力/あらためて問われる「生老病死」
  • 宗教の本性 誰が「私」を救うのか
    4.0
    死にゆく自分を支えるのは―― 神か、仏か、私自身か? NHK「100分de名著」の指南役としてもお馴染み、科学にも通じる仏教研究の第一人者による、究極の宗教論が登場! 「原始仏教」を題材にした『ゴータマは、いかにしてブッダとなったのか』、「宗派の教え」に着目した『大乗仏教――ブッダの教えはどこへ向かうのか』につづき、本書では、自分や家族の生き方の規範であり、死に際の救いとなる「宗教の本質」を取り上げる。仏教はもちろん、一神教、多神教、二元論宗教、そしてイデオロギーまで、それぞれの宗教の種類と成り立ち、向き合い方までを立体的に見ながら、「なぜ人間は宗教なしで生きられないのか」を解き明かす。
  • 宗教は国家を超えられるか ──近代日本の検証
    4.3
    国民の統合を前提とする近代国家は、人々の生活や文化のすみずみにまで関与し、そこに国家の意思を貫徹しようとする。しかし私たちは国家を相対化し、対抗する精神を必要とするのではないか──。近代天皇制において日本はどのように国民の「臣民化」をはかったのか。「国家神道」のもとに国民を統合しようとしてきた歴史は、いまの私たちにどんな課題をつきつけているのか。近代日本がつくりあげた文化的枠組みの構造と実態を、宗教という視点から再検討し、国家中心主義を超える道がどこに、どのように用意されていたかを探る。
  • 宗教を心理学する データから見えてくる日本人の宗教性
    3.0
    「日本人は無宗教である」と巷に流布されている思い込みを長年にわたる心理学の視点にたった膨大な調査から検証してゆく。「宗教性とは何か」という視点からみると意外な日本人の宗教性が浮かび上がってくる。
  • 習近平失墜!
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 「習近平政権 終わりの始まり」 ――その4つの理由 1.やりすぎた粛清―軍の逆襲で軍の実権を失う! 事実上の陸軍トップ・張又侠(ちょうゆうきょう)が習近平に反旗! もう一人の習近平派陸軍トップ・何衛東(かえいとう)は行方不明 2.孤立する習近平―最側近すらも信じられない 李強首相をはじめ腹心の部下も見限り始めた! 3.経済悪化の一途!―もはや“疫病神(やくびょうがみ)”と化した習近平 経済の救済措置が「宣伝工作」以外打つ手なし!? 4.外交も失敗続き!―「トランプ関税」がトドメを差す トランプ関税に報復――だが他国はどこも追従せず 軍・経済・外交… 習近平独裁体制はもはや崩壊寸前!? ・軍の本音――台湾侵攻は誰もやりたくない ・「習近平が動けば上海株急落」というジンクスが登場 ・「改訂版・反スパイ法」で中国離れが加速 ・世界の不評を買った「戦狼外交」 ・世界から全く相手にされなくなった「習近平思想」 ・習近平“国賓”が実現したら日本は後世に禍根を残す
  • 習近平独裁3.0 中国地獄が世界を襲う 連鎖恐慌、台湾侵攻、日中衝突…2027年までの衝撃シナリオ
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    中国各地で異例の反共産党・反習近平デモが頻発! 「習近平独裁3.0」が内外で引き起こす経済・政治・外交・軍事の大動乱を完全分析! 中国共産党大会で、異例の3期を確定させた習近平。 指導部から他派閥を排除し、完全に「習家軍」とよばれる子飼いの側近で固め独裁体制を強化した。 本書では、チャイナウォッチャーの第一人者が、今後5年の中国経済、国際政治の変化や、台湾侵攻スケジュール、さらには国内動乱の可能性について徹底分析。 とくに最高指導部に改革派、市場重視派が不在となったことで、経済衰退は不可避になり、そのために国内統制がさらに強まり、国内の不満と権力闘争が激化すると指摘。 また、ウクライナ問題や一帯一路の挫折から国際的孤立を招いている実態から、台湾侵攻のXデーと実際の占領戦略までを検証する。 習近平の次の5年で、いよいよ爆発するチャイナリスクの実態を明らかにし、中国の行方を予測! 【目次】 プロローグ 習近平3期目の中国で何が起こるのか ・さらに加速する経済の衰退 ・2026年、中国は台湾を侵攻する ほか 第1章 独裁政権の完成で中国の没落は決まった ・公安、司法幹部を入れ替えた習近平の意図 ・破滅的なサプライチェーン ・住宅ローン支払い拒否が横行 ・日本の製造業を潰そうと目論む中国の罠 ほか 第2章 迫る台湾有事と日本の覚悟 ・台湾人に広がる戦争への決意 ・中国はどこまでハイブリッド戦争が可能か ・舞台裏で繰り広げられる熾烈な諜報戦 ほか 第3章 中国の「静かなる侵略」と各国の嫌中意識 ・太陽光発電を利用して他国への侵食を加速 ・中国の軍拡を支えてきた日本 ・アジア各国の「国学」復活で高まる日本の評価 ・南太平洋で高まる住民の中国嫌悪 ほか 第4章 「一帯一路」の崩壊で孤立する中国の末路 ・不良債権化する中国プロジェクト ・約束不履行、途中での条件変更が中国の流儀 ・中国資本で犯罪都市化したシアヌークビル ・アフリカでも破綻危機の国が続出 第5章 ウクライナ戦争は中国をどう変えたか ・ロシアの疲労で国際的主導権を狙う習近平 ・金本位制の復活を狙う中露 ・日本にとってのウクライナの教訓 ほか エピローグ 間違いだらけの日本の対中政策 ・存廃の危機にある日本の防衛産業 ・中国幻想から目覚める日本 ほか
  • 愁月記
    5.0
    一家の暗い宿命を負って生きた母が、九十一歳で長かった辛い人生を終えようとしている。その死の前後を静謐な文章で淡々と綴った母への絶唱「愁月記」ほか、久しぶりに肉親たちや著者自身に関わる作品ばかりで編む待望の短篇集。収録作七篇は、それぞれ『忍ぶ川』『白夜を旅する人々』など、著者自らの運命の系譜を辿る諸作に連なるもので、短篇の名手が遺憾なく真骨頂を発揮する。
  • 「集合と位相」をなぜ学ぶのか ―数学の基礎として根づくまでの歴史
    4.0
    1巻2,244円 (税込)
    抽象的でわかりづらいと評判のよくない因果な科目「集合と位相」。そもそもいったいなぜこんなことを学ぶの? 本書を読めば「集合と位相」に刻まれた数学者たちの創意工夫,そして数学の発展の過程がみるみる見えてきます。
  • 集合論入門
    4.0
    「ものの集まり」や「連続」という素朴な概念。ここから広がる世界は実に深遠だ。19世紀にカントールが集合論の基礎を築くと、ラッセルを筆頭に様々な数学者がパラドックスや難題を発見した。それから現在に至るまで集合論は大発展を遂げ、今やその基礎概念は現代数学のみならず、論理を駆使する哲学にも欠くことができない。本書は古典的集合論の基礎を「集合の代数」「濃度」「順序数」の三部に分けて解説。コンパクトながら懇切丁寧な叙述で独習用としても最適。『数学序説』の著者による、定評のある入門書。
  • 蒐集物語
    3.7
    「蒐集はものへの情愛である」「愚かなものを蒐集してはならない」「高い代価なるが故にものを誇るのは浅はかな趣味である」……。民藝運動の創始者であり、日本民藝館の創立者である著者が、真にものを愛する心と、蒐集の心得の真髄を、豊富な体験にまつわるエピソードをまじえて解き明かす名エッセイ。解説・柳 宗理
  • 就職先は海上自衛隊 女性「士官候補生」誕生
    4.0
    『早乙女碧シリーズ』著者の原点となるノンフィクション! 普通の女子大生が自衛官になったら? 元虚弱児童にしてカナヅチ、小説家志望のおっとり女子大生が、純白の制服に惹かれて海自幹部候補生に……。女性自衛官として史上初めて遠洋練習航海に参加した著者が実体験を綴る!<br. 一般大学を卒業、ひょんなことから海上自衛隊幹部候補生学校に入った文系女子。そこで待っていたのは、旧海軍兵学校の伝統を受け継ぐ厳しいしつけ教育、短艇訓練、八マイル遠泳……男女の区別一切なしのハードな日々。女性自衛官として初めて遠泳練習航海に参加、艦艇勤務も経験した著者が士官のタマゴ時代を描く。
  • 就職先は海上自衛隊 元文系女子大生の逆襲篇
    5.0
    地獄の陸戦訓練、護衛艦実習、そして追試の嵐……幹部候補生学校卒業をかけ、落ちこぼ れ士官候補生の闘いが始まる! 史上初めて遠洋練習航海に参加した女性自衛官のかけが えのない濃密な日々を描く。『早乙女碧シリーズ』著者が自らの原体験を描く第2弾!
  • 就職力で見抜く! 沈む大学 伸びる大学
    3.0
    「就職力」は、いまや大学選びの最重要条件。就職率上昇ベスト100校と学部別の就職率ランキングを公開し、各大学の本当の実力を分析する。ほかに注目校の戦略、女子の進路実態、ブラック企業研究なども解説。受験生・保護者・大学関係者、必読の書。
  • 囚人諸君、反撃の時間だ
    2.5
    冤罪で監獄学院へ送られた皇帝候補のライアン。絶望する少年が牢獄で出逢ったのは、嫌悪する魔族の姫だった。敵対を越えた二人だけの魔術で、彼は全てを支配する力を得る――人類と魔族を束ねる覇道が幕を開ける!
  • 集積の経済学―都市、産業立地、グローバル化
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年における交通費と通信費の劇的な低下は、経済活動における距離や立地の重要性を死滅させたわけではない。世界はフラットになったわけではなく、むしろ、交通費や通信費の低下によって新たに顕在化された新しい「力」によって、経済活動は場所や地域、国家といった地理的広がりにますます不均等に分布するようになった。 本書は、こうした交通費と通信費の大きな低下によって顕在化された新しい力の方向性、なかでも高い生産性を持った現在の大都市を出現させた力について、その活動の集積を生み出すメカニズムを明らかにするものである。 本書の最大の特徴は、都市・地域経済学の古典的な基本文献から最近著しい発展を見せている「空間経済学」の最新の研究成果までを踏まえて、様々な空間的規模における経済集積の出現と経済効果を統一的なミクロ経済モデルによって分析し、かつわかりやすく説明している点にある。
  • 終戦日記一九四五
    4.0
    大人は子どもよりも愚かではないか? 『エーミールと探偵たち』などで知られる児童文学作家ケストナー(1899-1974)が第三帝国末期から終戦直後にかけて右往左往する大人たちの姿を活写する.皮肉とユーモアたっぷりの日記から見えてくるのは,いまなお繰り返される戦争の愚劣さにほかならない.「1945年を銘記せよ」.

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  • 集団的自衛権はなぜ違憲なのか
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    明らかに憲法違反であるにもかかわらず、強引な手法で安全保障法案が国会を通過しようとしている。政権が暴走し、合理的な議論が困難になっているいまこそ、憲法の原則論が重要となる。80年代生まれの若き憲法学者がその専門知をもとに、安倍政権が進めようとしている安保法制、集団的自衛権行使に対して行う根源的な批判の書。 哲学者・國分功一郎氏との対話 「哲学と憲法学で読み解く民主主義と立憲主義」も収録。

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