シェイクスピア・アンド・カンパニイ書店

シェイクスピア・アンド・カンパニイ書店

小説・文芸
1,430円 (税込)

7pt

5.0

ジェイムズ・ジョイス『ユリシーズ』の出版者として名高いパリのオデオン街の小さな書店の女主人・シルヴィア・ビーチが綴る20世紀文学の舞台裏。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 海外文学
  • 出版社
    :
    河出書房新社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    河出文庫
  • タイトル
    :
    シェイクスピア・アンド・カンパニイ書店
  • タイトルID
    :
    1398469
  • ページ数
    :
    432ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年08月04日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    5MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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    Posted by ブクログ

    シルヴィア・ビーチ(1887-1962)の回想録。アメリカで生まれ育つ。牧師だった父親のパリ赴任に同行、この時14歳。第一次世界大戦直後、パリに英米文学の専門書店Shakespeare and Companyをオープン。そこに在パリの作家や評論家が集まった。もし彼女とその書店がパリになかったなら、英米文学の風景もいまとはかなり違ったものになっていただろう。
    エズラ・パウンド、シャーウッド・アンダーソン、スコット・フィッツジェラルド、ヘンリー・ミラー、T.S.エリオット……なかでも、ジェイムス・ジョイスとヘミングウェイは特別だった。ジョイスの『ユリシーズ』は彼女のこの書店から出版された。作家修行時代のヘミングウェイの活動拠点はここだった(see『移動祝祭日』)。それに、ジョイスとヴァレリー・ラルボーが懇意になったのも、この書店でだった。
    この一冊で、1世紀前のパリ、しかも租界のような一角(英語をしゃべる連中の界隈)にタイム・トリップ。まさに映画『ミッドナイト・イン・パリ』のそれ。登場人物も半分が重なっている。
    原著は1959年、邦訳は1974年刊。2023年、河出文庫で復刊。訳者の中山末喜(1933-1982)はジョイスが専門。外務省職員として在パリ経験がある。

    0
    2025年09月12日

シェイクスピア・アンド・カンパニイ書店 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 海外文学
  • 出版社
    :
    河出書房新社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    河出文庫
  • タイトル
    :
    シェイクスピア・アンド・カンパニイ書店
  • タイトルID
    :
    1398469
  • ページ数
    :
    432ページ
  • 電子版発売日
    :
    2023年08月04日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    5MB

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