ほのぼの作品一覧
-
4.0
-
3.8【キモチをまっすぐ届けられないすべての人へ――…。】 平凡な高校生・浦木圭くんは、自覚はないけど紙ヒコーキ大好き幼なじみ松野鈴ちゃんが気になる。友達よりタイセツ。でも恋人ってわけじゃない。そもそもそのタイセツって気持ちが何なのか、自分でもわからない。そんな圭くんのキモチの行方は…? 直球とはいえない、へろへろ曲がる青春グラフィティ4コマちょっぴりビターにスタートです。 (C)2010 Matcha Hazuki
-
5.0【ハイリスク、0リターン!】 厳粛ムードの中、突如湧き上がる破滅的衝動が抑えられないお嬢様サエと、それをありとあらゆる方法でフォローする執事・姫森のお話。 (C)2014 Ruco Shitakamiki
-
4.1【綴る、綴る、トモダチの記憶。巡る、巡る、トモダチの記憶。】 「でも、私…トモダチの記憶、一週間で消えちゃうの――。」いつも一人ぼっちでいたクラスメイト・藤宮香織の告げた事実。主人公・長谷祐樹は、それでも香織と友達になりたいと願う。一週間の記憶を綴って、巡って、二人はトモダチになっていく。何度も、何度でも――。「トモダチ」巡る青春グラフィティ、はじまります。 (C)2011-2012 Matcha Hazuki
-
3.7
-
4.0
-
4.3
-
3.3
-
3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雅姫さんはじめての小さなお料理本。毎日のおいしいおむすび40点と、おむすびパーティーやおむすびランチ。雅姫さんのテーブルコーディネートも満載。
-
4.0仕事で、プライベートで、ちょっとした手紙が手書きだと相手も嫌な気にはなりません。良い人間関係を築くために手紙をもっと活用してみてはいかが?気軽に手紙を楽しむ技術と、ちょっと書き添えたい、思わず頬がゆるむような言葉を紹介します。 【目次】 Letter-01 これだけ守れば大丈夫! 最低限の手紙マナー Letter-02 もっと素敵に見える楽しみ方、工夫あれこれ Letter-03 手紙時間がときめく! 万年筆の楽しみ方 Letter-04 あの人の心をあったかくする書き方のコツ Letter-05 シチュエーション別 そのまま使える! 実用文例集
-
5.0「さとり世代」「マイルドヤンキー」を世に広めたことで知られる気鋭のマーケッター原田曜平氏が、SNS世代の若者のトレンドを分析。イマドキの若者は何を求めているのか? ビジネスに役立つ最新情報が満載!
-
3.0
-
4.0「こんにちわ。今日からここの子供になります。はみる、と言います」ある日、一人暮らし状態の姫武家を訪ねてきた幼い少女・はみる。ここの子供になるってどういうこと!?と、衝撃を受けた姫武家唯一の子供、静姫はさらなる言葉に打ちのめされる。「ここのお父さんが私の本当のお父さんだから、私が死んだらお父さんのところに行きなさいって、お母さんが……」隣に住む幼馴染みのお嬢様・翠蓮や、従姉のダダ甘お姉ちゃん・綾音も巻き込んで、10歳相手の保健体育の授業がスラップスティックな日常とともに始まっていく。衝撃の問題作(!?)いよいよ授業開始!!
-
4.7「僕の悪魔 ―ディアブロ―」シリーズ同人誌が待望の電子化! 「vacanza」より改題の本作は、里玖とクラウディオをはじめとするガゼッラ・ファミリーが海辺の街へバカンスに。蕩けるほど甘い夏を過ごすクラウディオと里玖を妹・キアラの視点も混ぜ、描く珠玉の一冊です!
-
4.1
-
4.2彼なしでは生きていけない。でも彼といると、ひとりのときよりも寂しい。■ゴージャスなペントハウス、男らしくハンサムな夫。ジーク・ブキャナンと結婚して二年、マリアンは幸せだった。だが、ペントハウスのインテリアをデザインしたのが、夫の昔の恋人だと知ったときから幸せに陰りが生まれた。しかもその女性はジークに請われて、彼とともに仕事をしている。夫の元恋人がデザインした家に住むのはいやだ。夫がその女性と一日の多くの時間を共有するのはもっといやだ。ジークに訴えたが、彼はヒステリーだと言って片づけた。彼は妻の心を知りたいとも、妻に自分の心を知ってほしいとも思わない。このまま一緒にいては二人の結婚は本当にだめになってしまう。家を出よう……。
-
5.0
-
3.5学年一の才女・神宮寺一妃の成績を超えてしまった蘭丸は、彼女に恨み妬まれ学生生活は地獄と化した。そんな時、知らぬ間にロシアで再婚していた父が新しい家族を連れてくる。美少女・リディはすでに大学を卒業し、七カ国語を操る天才少女……兄として何をすべきかと蘭丸は苦悩する。リディはすっかり蘭丸に懐き、財力を使って同じ高校に無理矢理編入。それからというものリディvs神宮寺、天才vs才女の醜い争いが始まり……。
-
4.2双子の理央と真央は全く正反対の性格の持ち主。明るく人気者の真央とは対照的に、理央は、本が大好きで妄想好きの、少し変わった子という印象を持たれていた。しかし、仲のいい二人は、お互い支え合いながら生きてきた。そんなある時、理央が交通事故に遭ってしまう。「死んだ」--そう思った理央が目を覚ましたのは、住んでいた世界とは全く違う場所だった。そこはまるで、理央が何度も読んだ物語のような不思議な世界。しかも、自分は人ではなく、猫の姿になっていた。何もわからない世界の中で、理央は果たして生き延びることができるのか!
-
5.0「君はまだ、この世界に馴染めないんだな」 恐ろしくも爽やかで、得体の知れない、赤の騎士。 迷い迷わされ、行き着く先は……? とっても危険で、とびきり甘い、不思議の国のラブストーリー。
-
4.0大人気『True Love』ノベライズ! Sho-Comiの大人気連載『True Love』をオリジナルエピソード満載でノベライズ!原作では描ききれなかった愛衣と弓弦の新生活から結婚式までをお届けします。 辛すぎる恋を実らせ、ついにふたりでの生活をスタートした愛衣と弓弦。弓弦といられる幸せをかみしめながらも、慣れない生活にとまどう愛衣だが・・・。 新生活エピソードの他、結婚式に招待された真由美、修二、ナナヨ・・・それぞれの思い、そして結婚式当日の二人の姿をつづります。 ※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。
-
4.2阿川佐和子さん推薦! 「名誉欲はないけれど好奇心が人一倍。善人にみえるが案外のB面好き。そんな野口健だから、その言葉には真実がある」美しい「日本の象徴」でいま起こっていることは、日本社会が抱える問題そのものだ! 2013年6月、富士山は世界文化遺産に登録され、日本中が沸き立った。しかしその清掃登山に尽力し、「富士山が世界遺産になったらいいね」といいつづけてきた野口氏は第一報を聞いたとき、悔みに悔みきれなかったという。「清掃登山に全力を注ぐなかで、環境問題を超える富士山のほんとうの問題に気づいてしまった」。そう野口氏は語る。そこで彼がみたのは「日本の象徴」の背後で既得権にしがみつき、縄張り争いに奔走する「人間」の姿だった。そうしたなかでひたすら「世界遺産登録」だけを目的に準備が進められてきたことを、綿密な取材を重ねながら本書は描き出していく。そして、じつは今回の世界遺産登録にはユネスコからの「条件」がついていることを、どれだけの日本人が知っているだろうか。その「条件」をクリアできなかった場合、富士山は「危機遺産」入りもしくは世界遺産登録取り消しすらあり得るのだ! ならば、もつれた人間関係の糸をどう解きほぐし、日本の宝を「守る」ためにいま何をすべきなのか。そこで野口氏は「富士登山鉄道」など目から鱗のビジョンを次々に打ち出していく。そもそも江戸時代の富士山登山は「弾丸登山」どころか「スローな旅」だった。そうした「ほんとうの観光」のあり方をも描きながら、日本を代表するアルピニストが著した衝撃の一作。
-
3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ノートの使い方ひとつで人生は変わる」―― これは、決して大げさではありません。ノートは自分の脳の「外部記憶装置」であり、そこに何をどのように記録するかで、次にとる行動が変わるからです。 ビジネスの現場で高い成果を上げている人の多くは、自身の行動を左右するノートの重要性をよく理解しています。そして、日々、試行錯誤をしながら、様々な情報をノートにまとめる力を磨き続けています。 そんな“できる人”のノート術は、業種や職種、目的などによって異なりますが、どれも「なるほど」と唸る、理に適ったものばかり。ノートをしっかり“ビジネスの武器”としてフル活用しています。 このような「ビジネスに効くノート術」を、実際に使われている“生のノート”の写真と一緒に多数紹介しているのが、本書の最大の特徴です。ぜひ本書で、「ビジネスに差がつくノートの秘訣」を知り、あなたの日々の仕事に生かしてください。
-
4.0「指先をはさんで、手話を伝え合う触手話は、ふたりの日常会話法である。五十二歳の梅木久代さんには、視力、聴力がない。言葉を覚える盛りの、乳児の時に聴力を失ったために、発声もうまくできない。その後、視力が三十二歳から低下しはじめ、四十代の後半で全盲になってしまった。つまり、見る・聞く・話すが不自由なのである。目の見えない彼女には、どんなに上手に健常者の好彦さんが手話をしても見えない。だから手をつないで、手話をする。彼女はつながれた手の動きから、相手の手話の意味を読み取るのだ」(プロローグより)。二歳で聴力を失い、四十代で失明。結婚、子育て、離婚、果ての自殺未遂…。絶望の淵に立たされたひとりの女性の愛と勇気、そして、光と音を持たない妻を支える夫との絆を描くノンフィクション。写真:安部まゆみ、主婦と生活社刊。
-
3.7
-
4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「しごとば」シリーズや、『ぼくのトイレ』などで人気の鈴木のりたけがおくる、小さい子から楽しめることばあそび絵本。公園のぶらんこに、ぶたがのってきた! ぶららんこ、ぶらららんこ、ぶららら……らんこ、めりーごーらんこ? そして、空に飛んでいったぶらんこは、雲ぶらんこ、海ぶらんこ、お花畑ぶらんこになって……。こんなぶらんこ、あったらいいな! 声色を変えたり、抑揚をつけたり、読み方次第で楽しみ方が何倍にも広がります。読み聞かせにぴったりの一冊です。
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「しごとば」シリーズや、『ぼくのトイレ』などで人気の鈴木のりたけがおくる、小さい子から楽しめることばあそび絵本。公園のすべりだいが、変な形になっちゃった! す――――べりだいに、すべりだい―――――に、するするべりべりだい~ん! すべりパイや、なが~いすべりだい、さらには、空からすべりだいがふってきて……? こんなすべりだい、あったらいいな! 声色を変えたり、抑揚をつけたり、読み方次第で楽しみ方が何倍にも広がります。読み聞かせにぴったりの一冊です。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高齢になるにつれ、かむ力、飲み込む力は少しずつ低下してきます。今まで普通に食べられていたものが食べられなくなってしまったという人は少なくありません。食べることは生きるためのエネルギー源であり、おいしいと感じることは人生の楽しみのひとつです。いつまでも口から食べられるということは、高齢者の生活の質を高く保つうえで欠かせません。また、飲食物や唾が気管に入ってしまう“誤嚥”は、誤嚥性肺炎の原因になり、免疫力の落ちた人にとっては命とりにもなります。事実、がんや脳卒中ほど注目はされないものの、誤嚥性肺炎が多くの日本人の命を奪っているのです。本書は、食べ物を噛みきる、咀嚼する、飲み込むことが難しくなってきた人と、食事介助をする家族のために、具体的なノウハウを紹介する本です。第1章には、「生野菜を切り方で食べやすくする」「とろみや油で口あたりよくする」「焼き魚の身がパサつかない工夫をする」「ひき肉を口の中でばらけにくくする」「飲み物でむせないようにする」といった、実際の介護食づくりの現場で活用されている実践的な方法が満載です。第2章では、嚥下体操や義歯のケア、むせにくい食事の体勢、認知症の方への食事介助術等を紹介しています。イラスト:根本ひろみ 撮影:鈴木正美 主婦と生活社刊
-
4.4
-
4.1
-
3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メモや手紙の余白にニコニコの顔イラストをちょこっと添えるだけで、もらった人も描いた人もなんだかみんなHappyになる! そんなイラストの持つ不思議なチカラを毎日の暮らしに取り入れてみませんか? 「絵なんて描けない! 苦手だもの」と思っている人も大丈夫! イラストレーターしまだ・ひろみさんが、ふだんから実践しているイラストを使ったアイデア、そして誰もがかんたんにすぐ描ける「ゆるくてかわいい~」イラストの描き方をていねいに教えてくれます。顔は「○(マル)」をかけばOK。「・・」で目。「v」は口。これだけでニコニコな顔が描けちゃいます。目や口に変化をつければ、笑った顔、困っている顔、ビックリした顔……。いろいろな表情が描けるんです! えんぴつやペンがあれば、いつでもどこでもスタートできます! まずは気軽に、マネして描いてみてください。いつものデキゴトがもっともっと楽しくなるはず!!
-
3.6ビジネスマンのみなさん、知らない間にこんなミスを冒していませんか。 実はこれらは、着こなしのルールから見ると全てタブーです。 日本では、多くのビジネスマンがファッションに対して苦手意識を抱いています。 それは、「ファッションとはセンスだ」と思っているからかもしれません。 けれど実は、ビジネスシーンの洋服選びに「センスは不要」。正しいルールを知り、 ロジック通りにその日着る洋服を選べば、たちまち「憧れの理想の上司」や 「信頼できる優秀な部下」になることができます。 ルールを伝授するのは、男性向けのファッションコンサルティング会社 「ライフブランディング」で、これまでに延べ1万人以上のビジネスマンに アドバイスをしてきた吉田泰則氏。元伊勢丹メンズ館のカリスマバイヤーです。 本書で伝えるのは、決してお洒落になるためのノウハウではありません。 ビジネスマンがその日から実践し、仕事に役立てることのできるノウハウばかりです。 それもビジネスで最近浸透してきたクールビズやウオームビズ、プライベート、婚活など、 幅広いシーンを網羅しています。 何となく着こなしに自信を持てずにいた全ての男性に送る、着こなしルールブックが ここにあります。
-
4.0商圏が無限大の「ネット通販」。とはいっても、自分たちのビジネスモデルに合ったやり方を実行しないと成果は出ません! 本書では、船井総研のECコンサルチームが過去に担当した豊富な事例をもとに、即効性の高い「打ち手」を紹介していきます。また、めんどうな市場調査や集客、社内管理なども、船井総研独自のシンプルな解決方法まで伝授!! この1冊でネットショップが〈打ち出の小槌〉に!!
-
3.0
-
4.0
-
4.2「良太 結婚してくれ」日本有数の財閥の家に生まれた帝人朔一と、生まれも育ちも一般家庭の、どちらかというと大雑把に育った貴志良太。ふたりは家は隣で、幼稚園も小学校も中学校も一緒の幼なじみだ。だけど、中学三年の冬、良太は留学前の朔一からプロポーズされる。そして、数年後、音信不通になっていた朔一がいきなり良太の前に現れて!? 良太大好きな王子様・朔一と、たくましい庶民派代表のプリンセス(!?)良太の初恋物語、ついに登場!!
-
3.7
-
4.6
-
4.0
-
3.9「一週間、あんたの身体を俺にください。大丈夫、ちゃんと快楽を仕込んであげます――」それが、宮本高良の勤める広告会社・鳳翔堂の一大プロジェクトに、コピーライターの長嶺祐也が協力する条件だった。かつての後輩である長嶺のみだらな調教に導かれて知る絶頂に、戸惑いながらも溺れていく高良。だが、「好きなんです」高良に触れながら苦しそうに言う長嶺の真意が読めなくて――。恋情に囚われた7日間の契約のゆくえは?
-
4.5
-
3.3
-
3.0探偵事務所で受付をするクレアは親友のハリスに片想い中だ。ある日、仕事中に偶然ヌード写真を拾ったというハリスが、被写体となった女性の身元調査を頼みにやってきた。ボスとハリスが写真を熱視する横で、クレアは激しく動揺する。それは、何者かに隠し撮りされた彼女自身の写真だったのだ!(『謎の想い人』)。建築士としての成功を夢見るサマンサは恋より仕事に励んできたが、三十歳を超えた今、尊敬できる相手を求めていた。一夜限りの元恋人、ティーグのような不良にはもう惑わされない。そう決意していた―建築現場の溝に誤って落ちたところを、ティーグのたくましい腕に抱き留められるまでは(『最初で最後の夜』)。
-
3.3
-
3.0天涯孤独の身のユニは、役人を目指して勉学に励む苦学生。学校を終え帰路につくと……なんと下宿先が火事で焼け落ちていた! 住むところをなくし途方に暮れていたユニの元に、ほとんど話したことのない同級生(やけに青白い顔をしたメイスフィールド伯爵家の次男坊)のラトルが話しかけてきた。ついて来いという彼に従うと、超好待遇と引き換えに彼らの館の管理人になれと言われて……!? そう、メイスフィールド伯爵家とは、人間界に紛れて暮らす魔物の隠れ蓑だったのだ!!
-
2.8
-
4.5
-
4.2シャーロットは、1度も会ったことのないイギリス人侯爵のもとへ嫁ぐことになった。賭博好きの父が借金のかたに差しだした妹が逃げだし、シャーロットは身代わりの花嫁となったのだ。故郷を離れ、悪名高い年配男性と結婚することになるなんて…。しかし目の前に現れた侯爵は想像とは違い、若く驚くほど美しい男性だった。ところが、彼はシャーロットをひどく蔑んだまなざしで見つめ、嘲りの言葉を浴びせてきた。愛のない契約結婚だけれど、あんまりな仕打ちだわ――!
-
4.0
-
4.0妖怪に育てられた少女との波乱の毎日が始まる! 大ヒット『スレイヤーズ』の著者が贈る、ほんのり切ない青春ハートフル・コメディー!作家活動25周年記念書き下ろし作品! 【あらすじ】不思議な幼い女の子・マキと出会った大学生・稀綱(きづな)は、謎のおんぼろアパートに連れて行かれる。だが、その一室では妖怪たちが暮らしていたから大変。おまけにマキの育ての親・納戸婆からは「人間の社会のことを教えてやってくれ」と頼まれる始末。その日から、常識が吹き飛ぶ、波乱の毎日が始まる!有名、無名の妖怪が多数登場する、ほんのり切ない青春ハートフル・コメディー。
-
4.0誰にでも優しいあなたの、特別になれなくても。 高校2年の深月(みづき)は、受験の時に優しくしてくれた日上(ひかみ)の事が好き。でも日上は、誰にでも平等に優しいだけ。そんな中、日上に誘われ、園芸部の庭の手入れを手伝う事になった深月。その庭は、日上が密かに想いを寄せていた、寿退職した先生が大事にしていた庭で…。切ない気持ちが溢れる恋愛短編集。
-
3.0「なんだか疲れやすい」と思ったら、本書を開いてみてください。・まずは「疲労回復」の基本を知る・今すぐできる疲労回復テクニック・疲れない体をつくる食べ物・食べ方・疲れを溜めない生活習慣とは?・「内臓の疲れ」をとって、疲労撃退!【著者の言葉】私は「疲労回復」を専門にしたサロンを主宰しています。そこでは整体などのテクニックを活かした施術も行なっていますが、目指しているのは、「一人ひとりのお客様が自分で疲労回復できるようになること」です。そのために、一人でできる疲労回復法や、疲れない体をつくる生活術のアドバイスを伝えています。本書もそのような役目を果たせたらと思い、執筆しました。
-
4.7小さい頃から貧弱で不細工で、モテたことなんて一度もない。だからせめておしゃれには気を使いたい。そうして気づけばショップ店員になっていた前田大希には、好きな人がいる。ファッションビルの本部社員・楊井春久だ。優しくてかっこよくて、気さくに接してくれる憧れのひと。でも、1ミリの可能性もない恋だと自覚している──そんなある日、勢いで言ってしまった一言で、楊井にファーストキスを奪われてしまい!?
-
4.0胡桃ちの最新刊!Uターン娘が地元再生宣言!!5年ぶりに帰省した元経営コンサルタント会社勤務の夏三トコを待ち受けていたのはすっかり寂れてしまった商店街。都会で夢破れ、意気消沈したトコの商☆魂に火がついた!?「月刊まんがタウン」で大好評連載中♪
-
3.8何者かに首を絞められ、幽霊になってしまった田舎貴族の娘アリスティア。彼女は、気づいたら幽霊が見えるジーク王子の腕の中にいた。しかも、「結婚してくれ」と熱く迫られて――。って、幽体離脱してるだけって分かった途端「生き返らずに、死んだままでいてくれ」なんてひどすぎます! それに、幽霊しか愛せない王子が、どうして生きてる私と婚約したがるの!? まさか、幽霊になることを期待されてるなんて、ないですよね?幽霊姿に一目ぼれした王子に掴まってしまった哀れな少女の残念系幽霊ラブコメディ!
-
4.0持ち込みを繰り返していた因八は、天才的なエロ漫画の才能を秘めた果神さんと運命の出会いを果たす。二人はコンビを組みエロ漫画家デビューを目指すが、果神さんは社会性ゼロ&妄想力100のコミュ障な残念な女の子だった…。 エロ漫画家としてまだまだ仮免中の因八さんと果神さんの青臭くも危ういえろまん生活が幕を開けた!!!
-
4.1「究極の愛は死によって完成する」 旦那様の趣味は剥製作り。そして、そんな旦那様に一目惚れされ、“購入”されてしまった私。え? 生きてる私に興味はない? 私を殺して永遠の愛を誓うってどういうこと!? 狂伯爵と呼ばれるクリストファーと、彼と結婚して一緒に暮らすことになってしまったリリアン。二人の新婚生活は愛と危険がいっぱいで――!? 美貌の青年伯爵と花嫁の“死”からはじまるラブファンタジー!
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 講談社『with』で好評連載中の「SHIORIんちのThe定番!」をベースに、この本のために撮り下ろした新レシピをプラスした計100レシピを掲載! お料理にはあまり自信がないというコでも大丈夫。「料理上手なんだね!」と褒められる、オシャレ&家庭的な “おうちごはん”が、この一冊でカンペキに作れます!
-
3.8やかましいほどにリーダー論、リーダーシップ論がにぎやかである。いまの日本社会に閉塞感を感じている人はとくに、大きく社会を変えてくれるような強いリーダーを求めている。しかし、右肩下がりの縮小社会へと歩み出した日本で本当に必要とされているのは、登山でしんがりを務めるように後ろから皆を支えていける、または互いに助け合えるような、フォロアーシップ精神にあふれた人である。そしてもっとも大切なことは、いつでもリーダーの代わりが担えるように、誰もが準備を怠らないようにすることであると著者は説く。人口減少と高齢化社会という日本の課題に立ち向かうためには、市民としてどのような心もちであるべきかについて考察した一冊である。 鷲田清一(わしだ・きよかず)1949年、京都生まれ。哲学者。京都市立芸術大学学長。大阪大学名誉教授。せんだいメディアテーク館長。専門は臨床哲学・倫理学。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。関西大学文学部教授、大阪大学教授、同大学文学部長、総長、大谷大学教授をへて現職。著書に『分散する理性』『モードの迷宮』(以上2冊でサントリー学芸賞)、『「聴く」ことの力』(桑原武夫学芸賞)、『「ぐずぐず」の理由』(読売文学賞)、『「待つ」ということ』、『哲学の使い方』など多数。2004年、紫綬褒章受章。
-
3.5
-
4.5これはテレパシーのような超常的な感覚が、更に拡大されたもので、目に見えない存在から何らかのメッセージを心の中に受け取ること。そしてそれを求める人が爆発的に増えています。そこで、そんな人達が道に迷わないように自分の体験をわかりやすくまとめてみました。本書が、そんな目覚めを求めている人や、すでに目覚めが始まっているが誰にも言えずに悩んでいる人への励ましになればと思っています。