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地方創世を問う傑作ノンフィクション。 「地方から世界へ」のスローガンを掲げ、キャリア官僚・溝畑宏の熱意によって創設されたプロサッカーチーム大分トリニータ。宴会では裸踊りも辞さないドブ板営業で溝畑はスポンサー集めに奔走。ついにはW杯の大分招致を果たし、さらにナビスコ杯を制しチームは日本一に。しかし翌年チームは経営破綻し溝畑は社長を辞任、その後はチームも低迷し、2015年にはついにJ3に降格した(昨シーズンにはJ2復帰を決めている)。 Jリーグ屈指のホームスタジアムを持ち、充実した育成システムで日本代表選手も数多く輩出、一度は日本一にも輝いたトリニータが迷走した理由は何か。溝畑はなぜ追放されたのか。チーム創設から現在までの22年を追うことで、地方でのプロスポーツチーム経営の難しさ、ひいては日本の「地方創世」の実態が見えてくる。ベストセラー『オシムの言葉』の著者が2010年に刊行した傑作ノンフィクションに、その後の取材を加えた増補版。
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「お前が社長になったらヤフーをどうしたい?」。 2012年1月、当時執行役員だった宮坂学氏はソフトバンクの孫正義社長に呼ばれ、ヤフーの社長就任を打診されました。大企業になったがゆえに守りに入りすぎていたヤフー。再び攻めの姿勢を取り戻すために、孫社長が当時の井上雅博・ヤフー社長と話し合った末の提案でした。逡巡した宮坂氏でしたが、最終的に要請を受け入れます。そして、改革の仲間集めに走り出しました。 本書は、宮坂氏のCEO(最高経営責任者)就任が発表された2012年4月以降の改革の軌跡を追った記録です。「高速」を超える「爆速」を掲げて突っ走る若き経営陣が大企業病に陥ったヤフーを変えていくプロセスは、同様の問題を抱える大企業や、組織を変えたいと願うリーダーにとって最良のケーススタディとなるに違いありません。是非お手に取っていただければ幸いです。
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◎YouTubeで100万再生突破「A4・1枚で爆速化する仕事術」が待望の書籍化! ◎1日、1週間、1カ月の仕事をそれぞれToDoリストで見える化するだけ! ◎「仕事に振り回されない、時間に追われない」毎日が実現! 「毎日、毎週、毎月」のタスクとスケジュールを、ノートのToDoリストで管理(A4サイズの紙1枚、リーガルパッド、ルーズリーフなど)することで、仕事の効率・生産性を向上させる方法を紹介。 YouTubeチャンネル「THE オトウサンノヒミツキチ / お父さんの秘密基地」が人気の著者が教える、ダラダラとモヤモヤを一気に解消するタスク管理の最強メソッドです。 たとえば、「1日の仕事」の場合は、始業前(または前日の終業時に)に直近で抱えているすべての仕事を棚卸しして、紙に書き出し一覧化。 各タスクの優先順位、重要度、仕事の種類(自発的なものか、誰かからの頼まれごとか)などに仕分けしてから、それぞれを「いつ、どれくらいの時間を使って取り組むか」を決めることで、「迷う時間」をなくし、仕事を効率的に片づけることができます。 1日、1週間、1か月をA4・1枚で管理することで、目の前のタスクだけでなく、中長期の目標も意識することができ、結果として仕事の効率化をはかることができるのです。 タスクとスケジュールを書き出した紙はToDoリストとして常に手元に置いて、進捗を確認しながら仕事をしていきます。 そのため、急な頼まれ仕事(顧客からの連絡、上司の呼び出し、部下からの相談など)があっても、すぐに自分のペースを取り戻すことができます。 「仕事に振り回されない、時間に追われない」毎日が実現します。 忙しさを手放し、自由な時間を手に入れよう!!
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木ノ宮タカオはベイブレードを愛する小学生。バトルが好きで負けず嫌いな性格だが、友達思いのところもあり、みんなの信頼も厚い。 ある日、友達のいざこざに巻き込まれ、荒っぽいバトルが専門の集団、シェルキラーと闘うハメに…
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1992年版『バクトリア王国の興亡』が電子書籍で待望の復刊。ギリシャ・ローマの史家たちが筆にとどめた古代のロマンあふれるバクトリアの物語は、どこまで本当だったのか。史書と考古学の成果(遺跡発掘と大量のコインの出土)から読み解く。アッシリアのバクトリア攻めから説き起こし、アケメネス朝ペルシャの栄華と崩壊、アレクサンドロス大王の東方遠征とインドとの接触、大王の後継者たちによる合従連衡の戦国時代、パルティアの勃興と遊牧民族による衝撃、ゾロアスター教と仏教の影響、メナンドロス(ミリンダ王)の活躍、グレコ・バクトリア王国の滅亡までを豊富な図版を添えて描く。ヘレニズム時代と古代バクトリアに関する類例を見ない興趣あふれる一書。
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「受験の一番の敵は親?」「“やればできる”は禁句!?」「スマホは絶対NG?」――最新心理学を応用したビリギャル著者の魔法を、ぎゅっと凝縮した〈ビリギャル実践篇〉と言える名言集! 著者の人材育成ノウハウをすべて網羅した目からウロコの一作で、あなたとお子さん(受験生)を救う言葉が、本書内に必ず見つかります! 塾に行かなくても、お子さんの成績を爆発的に伸ばせる、5教科の自学自習法付き(具体的な参考書名とその活用法を紹介)! 忙しい親御さんやお子さんでも、スキマ時間にさくさく読めて、親子の関係性や、お子さんの人生を一変させられる「人材が爆発的に伸びる(バクノビ)」言葉を339集めました。 『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(ビリギャル)著者の魔法をぎゅっと凝縮! 最新心理学を駆使し、1300人以上の生徒の偏差値を短期間で20~40も急伸させてきた著者の“人材育成メソッド”を、ここにすべて公開します 親と子に効く“目からウロコ”の言葉が必ず見つかる!! 「効果てきめん!」と絶賛の声多数! ◆子どもは親の「言うこと」は聞きませんが、「すること」はマネします。 ◆成績を伸ばしたいなら、「IQ」ではなく「EQ」を育てよう! EQとは…… ◆「やればできる」は大ウソ。むしろ“やる気”を損なうので○○○と、言おう。 ◆子どもから尊敬と信頼を得たいなら×××という2つを心がけて接しよう。 ◆(学年ビリでも)5教科の自学自習はこれで絶対大丈夫!――――など実践アドバイス多数!
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「幕府」とはそもそも何か――。中国の文献に現れる「幕府」という語が、日本で「武家政権」を示す概念用語として使われるようになったのは、江戸時代後期のことという。ではなぜ、織田信長や豊臣秀吉の政権は「幕府」と呼ばず、鎌倉・室町・江戸の三つのみを幕府と呼ぶのだろうか。ここに、700年にわたって権力の座にあった「武士」の本質と、その歴史理解に苦慮してきた近代の歴史家たちの格闘の跡が見て取れる、と著者はいう。 たとえば、明治10年に刊行された『日本開化小史』には、「幕府」という用語は出てこない。著者の田口卯吉は、文明史的視点から「鎌倉政府」「徳川政府」あるいは「平安政府」と記しているのだ。では、江戸時代の代表的な史論『読史余論』や『日本外史』ではどうか? 明治期の帝国大学の教科書『国史眼』では「幕府」をどう位置づけているのか? 武家政権の否定から始まった明治国家が、日本中世を西洋中世に比肩する時代と位置づけ、自国史の脱亜入欧を果たすべく編み出したのが、「幕府」すなわち「調教された武家政権」という再定義だった。そして、この「幕府」の概念は明治維新(大政奉還と王政復古)の正当性を規定し、さらに南北朝正閏論争や、現在も続く日本中世史をめぐる議論にも大きな影を落としているのである。 著者の長年にわたる中世武士団研究と、史学史研究を交差させ、「日本史の常識」を問い直す野心作。 目次 はしがき 序章 「幕府」の何が問題なのか? 第一章 幕府・政府・覇府:『日本開化小史』の歴史観 第二章 「幕府」の発見:『読史余論』から『日本外史』へ 第三章 近代は武家をどう見たか:『国史眼』と南北朝問題 第四章 「鎌倉幕府」か、「東国政権」か:中世東国史の二つの見方 終章 「幕府」という常識を問う あとがき 参考文献
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幕末維新のターニングポイントとなった「江戸城無血開城」。江戸の都市を壊滅から救い、日本の内乱を最小限に抑えた大英断は、今も“美談”として高く評価されるが、果たして本当だろうか? 実は、新政府軍が幕府軍を打ち破った鳥羽・伏見の戦い後も、江戸城の無血開城後も情勢は混沌――。どちらに“勝利の女神”がほほ笑むかは分からなかった。なぜなら、徳川家の猛烈な巻き返しに遭った新政府側は、「江戸城を徳川家に返還する」ことまで覚悟したからである。本書は、「江戸城無血開城」の立役者である西郷隆盛と勝海舟に注目し、江戸の攻防戦に秘められた“不都合な真実”の数々を描き出す。そして、「彰義隊の戦い」こそが天下分け目の決戦だったのであり、「新政府側が勝つべくして勝ち、徳川方が負けるべくして負けた」という幕末維新の定説をも覆していく。新時代をめぐる、逆転に次ぐ大逆転! 本当に追い詰められたのは、新政府だった!?
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「こんなに濡らしていやらしい女だな」ここは京都・幕末。そして今私は美形剣士に抱かれている?!恋愛もHもしたい!けど男性ってわかんない!そんな桜がまさかのタイムスリップで新撰組隊士・誠士朗、沖田らと出逢う。男ばかりに囲まれた慣れない生活がスタートしたものの、強引過ぎる剣士たちに翻弄される毎日!キケンだらけの幕末で運命が動き出す!
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古くは、劇映画から大衆は幕末維新史を「知った」。現代ならばNHK大河ドラマの幕末維新モノと司馬遼太郎が著した幕末小説群であろう。この二本柱によって、いまの日本国民は幕末維新史を「知っている」。だから大衆が抱いてきた「幕末維新像」を知ろうと思えば、こうした娯楽性の強い作品が、どのようにこの時代を描いて来たかを追わねばならない。
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「開国か攘夷か?」「尊皇か佐幕か?」――もはや一刻の猶予もない欧米列強の脅威と、ひたひたと忍び寄る植民地化の危機。日本の行く末を案じ、また己の権力の増強を目指して、幕府や大名、そして維新志士たちが動乱の時代を駆け抜けた。しかし、ある者は権勢を振るった末に消え、ある者は“時代の先駆者”のまま早々に舞台から降り、またある者は、維新を完遂したところで権力を奪われた。本書は、政治学者の著者が、幕末人物たちの「強大な政治力が失われる過程」を考察することで、現代にも通じる“失敗の教訓”を学ぶ。「徳川幕府が気づかなかった売国への道~井伊直弼と田中角栄」「生き残った山内容堂、殺された坂本龍馬」「『真珠湾攻撃』なき戊辰戦争で失敗した、松平容保」「西郷隆盛にとっての、『島津久光』という失敗」「水戸藩と長州藩、維新さきがけの組織疲労」など、彼らが“新時代”から姿を消した理由がここにある!
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文久2年12月、会津藩主松平容保は京都守護職として、風雲急を告げる京に入った。 “薪を背負って火に飛び込むような”悲壮な決意のもと、容保と藩士は孝明天皇と都の警護に専心する。 だが一橋慶喜らによる改革は実を結ばず、大政奉還、鳥羽伏見の戦いへと転落の道を辿る。 幕府と運命を共にせざるを得なかった会津藩の悲劇は、ここにはじまった。 新発見の『幕末会津藩往復文書』が明かす会津藩主従の苦渋の日々とは。 目次 第1章 京都守護職 第2章 激動の京都 第3章 薩摩・会津同盟 第4章 長州との確執 第5章 禁門の変 第6章 容保の政治 第7章 孝明天皇崩御 第8章 徳川絶対主義国家 第9章 慶喜逃亡
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隻腕ながら遊撃隊長として榎本武揚とともに戦い、二十六歳にして五稜郭で散った伊庭八郎。死の五年前の一八六四年、伊庭が将軍・家茂の京都上洛に帯同した際に記した日記がある。その「征西日記」には、勇ましいタイトルとは裏腹に、伊庭が呑気に京都を食べ歩く日常が綴られている。ある日は鰻に舌鼓を打ち、ある日は赤貝を食べ過ぎて寝込んでしまう――。本書では初めてその全文を現代語訳し、当時の政情・文化に照らし合わせ、詳細な解説を加えた。殺伐とした幕末京都を訪れた幕臣のリアルな日常が実感できる、稀有なる一冊である。
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時は幕末。攘夷派と開明派が相克する激動の時代。大坂適塾に学ぶ若き蘭学者にして魔法士の久世伊織は、塾長・緒方洪庵の命で、一冊の難解な魔導書を翻訳するため出雲国松江藩に赴いた。一刻も早く翻訳を済ませ大坂に帰りたい伊織だったが、招かれた屋敷で手渡されたのは、亡き父失脚の原因ともなった、古の“大崩壊”によって失われた技術・魔法金属ミスリル銀の錬成炉が記された書物だった……。翻訳を開始した伊織の周囲の村で起こる神隠し、突然襲いかかる攘夷志士の凶刃、魔法士・金森鳶巣の暗殺。謎を追う伊織と赤眼の志士・冬馬の前に、やがてミスリル錬成に隠された無窮の闇が広がっていく! 魔導の旋律が奏でる幕末ファンタジー!
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虹色の石をひろったら――幕末にタイムスリップ!? わたし、七野凛は空手が得意な中学一年生。恋に興味はあるけど、強いわたしに『恋愛のイメージはない』みたいで……。ちょっぴりモヤモヤしていた道場の帰り道、とってもキレイな石をひろって――気づいたらそこは、1862年の日本! まさか、江戸時代にタイムスリップしちゃった!? そこで出会ったのは、同い年の男の子・桐真と、土方さんや沖田さん――なんとのちに新選組になる人たち! 早くもとの時代に帰りたいって思っていたけど、彼らがたどる運命を知っちゃって……。わたし、大切なみんなのことを守りたいよ! ……これは、時を超えた、わたしの『挑戦』の物語。
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国家安全保障局(NSA)と中央情報局(CIA)という合衆国の二大情報機関に在籍したエドワード・スノーデンは、自身の運命と膨大な機密文書を著者に託した。香港で密会した情報提供者の実像、そして文書の戦慄すべき全貌――。一連の報道で英紙〈ガーディアン〉にピューリッツァー賞をもたらした当人がいま、すべてを明かす。
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16歳の天才ハッカー、水城陸。彼は560人が死亡した航空機墜落事故の犯人として冤罪の死刑判決を受けた。が、高いハッキング能力を買われ命と引き換えに国家を超えて捜査する広域警察の極秘捜査班・通称〈BUG〉に加わることになった。老数学者の身辺のハッキングを命じられ調査するうちに、自らの冤罪事件のからくりが見えてきて……権力に挑む天才青年ハッカーの戦いが今、はじまる。
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上野原動物園のペンギン舎の中では、ペンギンたちが可愛い動きで客を楽しませていた。そこへ閉園のアナウンスが流れ、さっきまで演技していたペンギンたちは一斉に帰りだす。中途採用でこの動物園へやって来たギンペーは、もっと客を楽しませるために毎日リハーサルしようとペンギンたちに提案する。しかし、ペンギンたちは勤務時間外に働くのを嫌がり帰ってしまう。
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とある四国の山の中、夜な夜ラジオの前に集まって落語を楽しく聞く狸たちの中に憤る子狸が1匹。落語では、狸は笑いものになるばかり。狸が活躍する落語を創ってやると旅立ったこだぬきは、ひょんなことから落語家・枝鶯の弟子になることに。枝鶯は孫娘の梓に新弟子を紹介するが、狸が弟子ということに梓は驚きを隠せずにいた。しかし、慣れない人間生活に戸惑いながらも、一心不乱に落語家になるために頑張る子狸に梓は心を打たれ――。
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「ほら僕の口でイッてごらん?」――ひょんな事から突然、自宅アパートに居着く地縛霊が見えるようになった翔。武田と名乗るそのイケメン地縛霊は、ずっと前から翔の事を(性的に)狙っていたらしい。「可愛いな翔くん、君のイイところは全部知ってるよ」そう言ってファーストキスを奪いペニスを咥え―…!?抵抗したくても体が動かず、好き放題に全身をいじくり回され、もうぐちゃぐちゃのドロドロ。性感帯をピンポイントで刺激されて、コワイくらいに奥から快感がこみ上げてくる。幽霊とセックスするなんてあり得ねぇのに、なんでこんなに気持ちいいんだ…!
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「余がこの日本国の影の大統領だ!」最強小学生(?)大良権有華央、略してユカちゃん登場! 景敦たちは、有華央に謎のシェルターに連れて行かれ、古代生物に遭遇することに……。オカルトゆるコメ、第2弾!
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YA!の旗手が織りなす、新しいファンタジー! 妖怪と共に暮らす島で、記憶から消された初恋相手を探す!? 三津には、胸の死角が二つある。胸にぽかんと空いたすき間があり、自我がぐらついている原因は、7年間に抱いた初恋のせい――。 父の海外赴任に伴い、場家之島に住む大叔母の元で暮らすことになったその日から、三津は神と妖怪も混在する不思議な世界で、初恋相手を探すことになる。妖怪と人間社会の秩序を守るため、当主の血を引く三津は、しかるべき相手への初恋を成就させなければならない。 可能性のある人物は、5人。それぞれすべて一筋縄ではいかない、魅力的で独特な性格を持つ。 かっこよくて頼りがいのある大天狗、ため息が大好きな置物のたぬき、先読みができる姫、影のように寄り添い支えてくれる男など、ときめく人物がたくさん登場して、ストーリーを鮮やかに彩ります! 日本児童文学者協会賞受賞作家が書く、爽やかなファンタジー! コクリコにて連載中! 著者紹介 石川宏千花 『ユリエルとグレン』で第48回講談社児童文学新人賞佳作、日本児童文学者協会新人賞受賞。おもな作品に「お面屋たまよし」シリーズ、「死神うどんカフェ1号店」シリーズ、『メイド イン 十四歳』(以上、講談社)、『墓守りのレオ』(小学館)など。「少年Nの長い長い旅」(YA! ENTARTAINMENT)と「少年Nのいない世界」(講談社タイガ)両シリーズを同時刊行して話題となった。『拝啓 パンクスノットデッドさま』(くもん出版)で日本児童文学者協会賞を受賞。
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「磊一よ、私からの持て成しと、同じバケモノ同士への親愛の証じゃ。食え」 そう言って彼女が突き出したそれは、人間の“はらわた”だった――。 昭和25年晩夏。名家の令嬢の家庭教師として、村を訪れた青年・塩沢磊一。そこで彼が目にしたものは、死体のはらわたを貪る美しき“バケモノ”、御首茉莉花の姿であった。淑やかな令嬢の変貌は病か、それとも祟りによるものか……? 時を同じくして起こる少女の連続失踪事件。失踪者の特徴は、茉莉花の部屋で見た“それ”と一致していて……。 バケモノ姫の家庭教師・塩沢磊一がすべての謎を解き明かす――!!
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おいしい×おしいし=最大級においしい! 料理は自由だ! チャンネル登録者45万人超え! 自炊系YouTuberの料理の概念を覆す、 変なのになぜかおいしそうなレシピ75を掲載! 動画で登場したあの人気料理を新規書き下ろし。 家庭でも作りやすいレシピとして大公開! 【掲載レシピ一例】 ・価値観が一変のカレーナポリタン ・バシャウマ流鶏のから揚げ ・青春のギモチリ ・レンゲが止まらない麻婆チャーハン ・たまご爆のせオムライス ・和風トルコライス ・押しマンガイ ・カルボナーラミートソース ・神様がくれた卵のデカい七宝菜 以下、目次 1章 バシャウマレシピ大賞 2章 とにかくのせるとうまい米レシピ 3章 パスタの可能性は無限大! 4章 こんなのあり!? 新発見うまレシピ
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「古池や蛙飛こむ水の音」の句を詠んで華やかな江戸文化人サロン注目の俳諧師となった松尾芭蕉。遂には「風雅の正道」と喧伝され、没後は朝廷から「飛音明神」の号を賜り、偶像化され神となった。しかし、その芭蕉にはもう一つの顔があった。水道工事監督、幕府隠密、イベントプロデューサー。それぞれに危うい博打を打ち、欲望の修羅を生きた「俳聖」の生々しい人間像を描き出す決定版評伝。(解説・小澤實)
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アーサー・コナン・ドイル財団が全面協力の公式作品。 貧しい家庭環境に育つアーサー少年は、学校を辞めて働きに出るべきか、思い悩みながら帰り道を歩いていた。その時、目の前で乳母車を押していた女性が突然倒れる。混乱の中、誰もが立ち尽くす中で、アーサーだけが瞬時に状況を察し、勇気と機転を発揮して女性と赤ん坊を救った。そして、その一部始終を見守っていた謎の老紳士がアーサーに近づき、思いも寄らない言葉を告げる、「その観察力のおかげで今日、幸運を手にしたな。おそらく、君が気づいているよりずっと大きな幸運だ」。こうしてアーサーは、特別学校「バスカヴィル・ホール」への扉を開くことになる――未来を変える、運命の日の始まりだった。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 新書みたいにスラスラ読める! 文法用語や表に頼らない、大評判の画期的入門シリーズ。 「しくみ」がわかれば、外国語は楽しい。 《しくみ》シリーズの3大特徴 ★言葉の大切なしくみ(=文法)がわかる ★しくみを読者みずからが発見していく構成で通読できる ★言葉の楽しさ、面白さ、そして発想の多様さを実感できる 外国語を始める人も、その予定はない人も。 まずは寝ころんで、コレ読んで。 名前しか知らなかった"言葉"が、あなたのお気に入りになるかも。 *収録音源は無料でダウンロードできます。
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その最高にクールな舞台に辿り着くため、わたし達は多くの犠牲を払っていく。 愛する者の視線を全て奪いたいと願い、NBAを目指した少年ーー宗谷 紅耀。 身長168センチのスコアラーたる少年は未来のNBAたる最強のライバルに挑み、多くの壁を乗り越えていく。 ただひたすら好きな女の子に最高にクールなバスケを見せ、惚れさせたいという願いを胸に。 しかし一人の強さを求め続けた少年には致命的な弱点があった。スモールプレイヤーにとってはあまりにも致命的な弱点ーーパスが壊滅的にできない。 絶対的なバスケセンスを持ちながらも、その壊滅的な弱点を持ち続ける宗谷 紅耀。果たして彼はその弱点を克服できるのか?ーーあるいは、それを消し去るほどの何かを得ることが出来るのか? 物語の中心として繰り広げられる未来のNBA率いる高校最強のチームvs宗谷紅耀&彼の想い人が率いる廃部寸前のチーム。 日本最強のバスケ選手ーー東洋のマイケルジョーダンと言われる未来のNBAたるライバルとの試合で、宗谷 紅耀の進化が試される。 圧倒的な戦力差を覆えす宗谷 紅耀のバスケ。NBAレジェンドたる、アレンアイバーソンのクロスオーバーやジャマールクロフォードのシェイク&ベイク。他にもステフィンカリーのロゴスリーやマヌジノビリのユーロステップーーその他にも多くのレジェンド選手の技が登場し、東洋のマイケルジョーダンとぶつかる、最強の試合を刮目せよ!! すべてのバスケットプレイヤーに贈る、一人の小さな少年がNBAを目指す無謀な物語ーーバスケット戦記。 さぁ戦いの時だーー魂に従い時の声をあげよ。天元を超え天界に至りし、我らがNBAの道へ神の加護あれ!! バスケット戦記ーー愛しい君の視線を釘付けにする、最高にクールなバスケ!! 彼ら彼女らの物語をどうか見届けて下さいーー後悔はさせません。 では、物語の終わりで皆さんを待っています。by 華道 龍勢
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バスケットボールがうまくなるためには、「基本」を大事にすることが欠かせません。一度できるようになっても、別の難しいプレーを覚えるとともに「基本」を忘れてしまいがちです。それだけに反復練習し、習慣にすることが大切です。いいプレイヤーは、基本プレーを正確に速く行っている―。それが私のイメージするトッププレイヤー。だからこそ中学・高校生には、「基本」を大事にしてもらいたいと強く感じます。基本を覚え、それを試合で通用させるためにはもう一つのキーワード、「戦術」が浮上します。練習で培った基本をいかに「相手がいる対人の状況」で使える戦術へと発展させていくか。そこで「1対1」の個人プレーだけでなく、「2対2」におけるコンビネーションの構築の仕方、さらにチームプレーへとつなげられるよう「3対3」の攻略法までを紹介。それらを通常の「5対5」の試合で活かすだけでなく、最近世界的に盛り上がりを見せる「3×3(スリーバイスリー)」のゲームでもフルに活かしてほしいと思っています。試合状況を強く意識しつつ、そこから逆算して練習内容を組み立てることによって、基本プレーにみがきをかけることができます。本書が「基本と戦術」の両面に目を向けるきっかけになれば、とてもうれしく思います。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バスケットボールの全指導者必携! 最新の理論に基づいたバスケの全てがこの1冊に 最新のコーチング理論やメンタル管理、フィジカル・テクニックトレーニング、そしてタクティクスを紹介。 5つの育成メソッドによって、プレーヤーたちから本当に望まれる指導者になれる。 【目次】 Part1:コーチング Part2:メンタル Part3:フィジカル Part4:テクニック Part5:タクティクス
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 3原則を知ればシュートは必ず決まる!! なぜ、シュートがうまいプレーヤーとそうではないプレーヤーがいるのでしょうか。それは、シューティングに費やす時間の違いや持って生まれた才能によるものではありません。真っすぐ、正しい距離に、高く打つための正しい理論を知っているかどうか(もしくは実践できているかどうか)の違いなのです。 本書では、バスケットボールの技術指導に定評があり、シュートフォームの改善や成功率の向上につながる実戦的な指導において注目を集める「バスケットボールの家庭教師」の代表・鈴木良和氏が、シュートがうまくなるために知っておかなければいけない体のこと、動作のこと、考え方を分かりやすく解説します。うまくなるための原理原則を理解すれば、シュートは誰でも高確率で決められるようになるのです。
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世界の脅威《バグ》に立ち向かう能力者《バスター》の戦いが、全国中継されるエンタメ《バスタード》となった時代。 バスター育成校である御凪学園の生徒・光太は、覚醒した能力が防御特化型故に《バスタード》で好成績を残せず、《最下位の男(ボトムナンバー)》というありがたくない仇名まで頂戴してしまっていた。 しかしあるとき彼は、去年のランキング覇者にして、あこがれの少女・静句からある『宿命』を託される。それは《バスタード》の抱える“闇”の部分へと踏み込む、最重要ミッションであった――!
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PR担当者が最初に読むべき本! 動画・配信を拡散させるための考え方とやり方をインフルエンサーマーケティングの第一人者であり実践者でもある著者が伝授。効果的な動画コンテンツとは、拡散されるものとされないものの違い、インフルエンサーとはどんな人か、インフルエンサーの活用法とは? 知りたいことを1冊に凝縮
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人々からの想いを力に変える権能で戦い続け、魔王を打ち倒した聖女アリス。しかし彼女は無実の罪を着せられ、強大な魔物が溢れる難攻不落の迷宮へと追放されてしまう。絶体絶命のアリスだったが、迷宮の中で「異世界と繋がる鏡」を発見。生き物以外は行き来可能な鏡を通して、異世界――現代日本でレストランを営む青年・誠に美味しいご飯をもらったり現代の娯楽を教えてもらったりと交流を深めていく。そして助けてもらったお礼のため動画配信で収益化を目指すことになるが、動画がバズった途端に莫大な力がアリスに流れ込んできて……!? 「聖女」兼「配信者」のアリスがバズって戦う異文化交流コメディ、配信開始!
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1,000人に約1人が発症する身近な病気「バセドウ病」。自覚症状がなく30歳手前で病気が発覚し、職場で差別を受けたり、家族間での理解の違いに悩んだり、病院をたらいまわしにされるといった著者の闘病生活を描いたコミックエッセイ! バセドウ病の治療法や妊娠・出産との関係など、甲状腺疾患の専門医による解説コラムつき。さらに「加害恐怖」「不潔恐怖」「被害恐怖」「異物混入恐怖」などといった、「こんなことおかしい!」と思っているのにやめられない、強迫性障害とのちょっと笑える(!?)日々を描いたコミックエッセイも収録!
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2014年、アラブの春が飛び火し、アサド軍と反体制派の争いが激化していくシリア。水泳選手として日々訓練に励んでいた17歳の少女ユスラの住むダマスカスにも、爆弾が落とされるようになった。日々の生活を脅かされ、将来を望めない生活に、ユスラは姉のサラと出国を決意。シリアからベルリンに着くまで、エーゲ海を渡り、いくつかの国境を越えて命がけの3週間、またリオオリンピック出場を果たすまでの、感動の実話。
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赤穂四十七士ただ一人の生き残り、薄幸の町娘のため剣を抜く! 吉良邸討ち入りに加わり、ただ一人生き延びた男、寺坂吉右衛門。江戸じゅうを沸かせた忠臣蔵から三十余年、齢七十を超えた彼は、麻布の曹渓寺でひっそりと寺男を務めていたが、突如周囲に奇妙な事件が続出する。近所のうどん屋店主・喜兵衛が渋谷川で溺死、その直前にうどん屋の隣の長屋の庭木に、ほんの一瞬、死体が逆さ吊りにされていたというのだ。喜兵衛はそれを目撃していたのだが……。残された喜兵衛の娘おさきは苦界に身を落とす覚悟をするが、吉右衛門は彼女を救うため老体に鞭打ち事件の真相を追う。かつての名剣士吉右衛門は、討ち入りで見せたあの剣の冴えを取り戻せるのか! 書き下ろし傑作、待望の電子化!
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スペイン・バレンシア地方にある小さな村。そこにあるサン・ビセンテ・エスパダ教会には、スペインの名高い聖人、聖ビセンテに纏わる聖剣が祀られていた。 ある時、真昼から美しいオーロラが教会の真上に現れ、村が悩まされていた風土病が治まった。その後、教会に勤める司祭のもとに主からの御言葉が下される。 主の言葉通りに定められた日に教会へ向かうと、そこには同じように主の声を聞いたという11人の男女が集っていた。 聖剣を取り囲むように待つ彼らは、聖剣から不思議な音が発された後、再び主の御言葉を聞く。それは聖剣が下す預言であった。 山間の大火事や政治家の不正の発覚など、聖剣の預言は次々と的中し、ついにはバチカンへ奇跡認定の申請書が送られる。 申請を受けた平賀とロベルトは、バチカンに属する事になったマギー・ブラウン神父とともに現地への調査に赴くが……。 聖剣の下す預言ははたして本物なのか――? イケメン神父コンビが謎に挑む、大人気オカルトミステリ本編第18弾!
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黄巾の乱を横目に少年期を過ごした馬超――“無様な死に方だけはしたくない。圧倒的に強くなってやる”と、心に誓った彼は、父・馬騰の盟友である韓遂から刀を習う。そして半年で、泳ぐ魚を斬るほどの腕を身につけた馬超は、西暦194年、二百騎を統率して長安を攻め、大将の首を七つ取るという見事な初陣を飾るのであった。その後も厳しい修練を積み、西暦202年の「汾水の戦い」を経て、めきめきと頭角を表していった馬超は、西暦211年、曹操率いる二十万の大軍と激突する。世にいう「潼関の戦い」である。騎馬隊の先頭で、十万の大軍を指揮する馬超は、疾風の如く馬を走らせ、凄まじい活躍を見せる。そして、宿敵・曹操をあと一歩のところまで追い詰めるのだが……。屈強な肉体と際立つ腕っ節、あでやかな姿から「錦馬超」と称えられ、恐れられた豪将・馬超。戦場を駆け抜けるその勇猛果敢な姿を描ききった長編力作小説。
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アルカトラズを出所し、シカゴでミリアと落ち合うことになったアイザック。 爆破事件を聞きつけてミリアと共にシカゴに戻ることになったジャグジー一向。 ヒューイを殺すために刑務所の奥で暴れ始めたラッドと思惑を秘めたフィーロ。 少しずつ狂い始めているレイルと、それを止めることが出来ない吸血鬼(ラミア)の面々。 他人の迷惑を省みず、ひたすらに喧嘩を楽しむグラハムとクリストファー。 そして、高みの見物をする権力者たち。 三百箇所同時爆破と二百人の失踪事件。殺し屋と不死者を巡る騒動。混乱をきたす舞台に、全ての役者がそろった時、それぞれの配役が動き始める。そして、彼らの運命を弄ぶ者とは──!?
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ヒューイ・ラフォレットが脱獄し、NYに混乱が訪れる。ヴィクターを筆頭とする捜査局はヒューイの消息をさぐりつつも、NYにはびこる不死者絡みの集団の捜査を始めていた。だが、その裏で起きている事件は予想をも裏切っていく。 発端はラッド・ルッソの刑務所からの出所だった。迎えのグラハム、ルーアとともにとある男を引き連れ、挨拶がてらフィーロのカジノへ向かう面々。一方、ジャグジーといったフライング・プッシーフット号や他の事件の関係者たちも、様々な理由で同じカジノへと集っていく。まるで誰かに導かれるかのように……。 その馬鹿騒ぎ(バッカーノ)の中心になる男とは──。 1930年代最後の馬鹿騒ぎ、開幕──!!
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【マンハッタンで待ちます。何時までも貴方を待ちます。どうか探してください】 発端は大陸横断特急の屋根に刻まれたシャーネの言葉だったのか、グラハムが兄貴と慕うラッドが列車から落とされた瞬間だったのか、もしくは意外な不死者が乗車していた事実に気づかなかったことだったのか──? そして終点は本当にニューヨークなのか、DD新聞社副社長のボヤきなのか、不良少年達の友情物語なのか、それとも──実は始まりに過ぎなかったのか? ジャグジーたちと共に暮らすことになったシャーネと彼女を探し続けるクレア。二人が出会う幻の『1931 回想編』に、多数の後日談を大幅加筆して登場!
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その夏、死を恐れる新聞記者は殺人鬼と出会い────死にたがりの少年は、不死者と出会った。 1932年、NYの街を恐怖に陥れていたのは、『アイスピック・トンプソン』という奇妙な事件だった。『アイスピック・トンプソン』が現れるのは決まって雨の日。アイスピックを凶器に何度も何度も突き刺され、雨が血を流していく──。 DD新聞社をはじめ、連続殺人鬼の記事や話題で持ちきりな中、警察はグラハム・スペクターという不良少年に疑いをかける。一方、NYを訪れていたエルマーも殺人鬼にあたりを付け始め、グラハムと出会うことに。そして、自分達の関係者たちが殺されていくガンドールたちも、徐々に事件の中心へと近づいていき……。
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副社長と新人カメラマンは情報を得るためシカゴの街へ。 奇妙な集団(ラミア)はヒューイの命令で大事に備えて密かにシカゴの街へ。 破壊魔(グラハム)はルッソ・ファミリーに誘われ、ラッドの代わりにシカゴの街へ。 研究者(ルネ)は会社があるのでシカゴの街へ。 吸血鬼(クリストファー)は友達の為にシカゴの街へ。 曲者達が刑務所にいる間、一方のシカゴでは全土を揺るがす大事件が巻き起ころうとしていた。三百箇所に仕掛けられた爆発物。同時に併発した二百人以上の失踪事件。すべてが繋がり始める時、娑婆(シカゴ)の空気を塗り替える者とは──!?
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その不死者の名はエルマー・C・アルバトロス。“笑い”に異常な執着を持ち、ハッピーエンドの為なら手段を選ばない『笑顔中毒者(スマイルジャンキー)』である。 三百年前に別れたその男を捜して北欧の森を訪れた4人の不死者たち。そこには古びた小さな村があった。突然現れた来訪者に敵意の眼差しを向ける村人たち、なぜか彼らに“悪魔”と恐れられているエルマー、そして不思議な少女――。 謎に満ちた村で繰り広げられる、『バッカーノ!』異色作!
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ティムは過去を捨てた男だが、兄を忘れた事はなかった。 ダラスはどうしようもないチンピラだが、妹だけは護りたかった。 クリストファーはとてつもない変人だが、なぜか自然を敬っていた。 『葡萄酒(ヴィーノ)』は最強最悪の殺し屋だが、マジで婚約者を愛していた。 刃物使いたちの死闘(バッカーノ)に呼び寄せられたキレた奴ら。血の雨が止む時、雲間から覗く陽光を浴びるのは誰だ――?
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第9回電撃ゲーム小説大賞〈金賞〉受賞の成田良悟が、前作を上回るスケールとトリッキーな構成で贈る受賞後第1作。 舞台は1931年アメリカ。 大陸横断特急「フライング・プッシーフット」。 “不良軍団”は貨物室のお宝をちょいと戴くため、列車に乗り込んだ。 “革命テロリスト軍団”は偉大なる指導者を奪還するため、列車に乗り込んだ。 “ギャング”は鉄道会社を脅して金をせしめるため、列車に乗り込んだ。 “泥棒カップル”は一年ぶりにNYの友人と会うため、列車に乗り込んだ。 出発の興奮に酔う彼らはまだ知らない。これから始まるクレイジーな夜を――。
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『まあ、せいぜい楽しもうじゃないか。場合によっては、人生最後のゲームになるかもしれない。もう君らは自分の命をチップに変えているのかもしれないぞ』 いよいよ始まるカジノパーティー。ラーズランスと呼ばれる新しいホテルに、引き寄せられるかのように集結していくフライング・プッシーフット号やミストウォールの関係者たち。それは果たして裏に隠された誰かの思惑なのか、それとも運命なのか──。 一方、メルヴィと名乗るルノラータ・ファミリーのディーラーに襲撃されたマルティージョ・ファミリーの面々。混乱の中、フィーロは怒りと覚悟をもってカジノに乗り込んでいくのだが……。 そして、ギャンブルが始まる──。
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最悪の事件を巻き込みNYへと走り続けるフライング・プッシーフット号。その裏で、もう一つの知られざる馬鹿騒ぎが起きていた──。 明け方、列車が鉄橋を渡る時を狙い、川近くの森の中で様々な思惑を抱えた列車を待つ面々が潜んでいた。車内からの連絡を待つ『幽霊(レムレース)』やジャグジーたちの荷物を拾おうとする仲間達、新たに列車強盗を目論む女盗賊団や初めての家出を決行した少年……。 彼らは一見無関係のようでいて、森と列車に誘われていくように、一つの大騒乱へと結びついていく。 そして、列車が鉄橋を渡る時──。
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情報システムの基礎から負荷対策・パフォーマンスチューニングにミドルウェア構成、コンプライアンスまで バックエンドエンジニアとして10年後も最前線で活躍するための基礎体力をつくる1冊 本書はバックエンドエンジニアに求められるインフラ・クラウド領域の基礎知識を1冊にまとめた書籍です。現代の複雑化するシステムにおいて、バックエンドエンジニアに求められる知識は広範に及びます。自身の専門領域はもちろんのこと、隣接する領域の知識も現場では求められます。本書は分野ごとに解説をまとめていますが、隣接する領域もつづけて学習できるように章末で隣接する領域を紹介しています。ちょっとだけ調べるつもりが1時間経っている……そんな書籍に仕上がりました。 ■本書の特徴 ・豊富な図解 言葉だけではイメージがつかみづらい内容は図解でていねいに補足しています。視覚的にも理解できます。 ・最前線で活躍する著者による解説 今もなおインフラ・クラウドの最前線で活躍している著者による技術解説です。 ・隣接する領域を紹介 テーマごとに「あわせて読みたい」範囲を記載しています。今興味のある領域だけでなく、隣接する領域の知識も得られるような構成にしています。 ■本書の構成 第1章 情報システムとインフラの基礎知識 第2章 可用性と信頼性の基礎知識 第3章 キャパシティと負荷対策の基礎知識 第4章 パフォーマンスチューニングの基礎知識 第5章 基本的な考え方・用語の基礎知識 第6章 インターネットの基礎知識 第7章 HTTPSとSSL/TLSの基礎知識 第8章 OSの基礎知識 第9章 仮想化とコンテナーの基礎知識 第10章 情報システムの物理的な側面の基礎知識 第11章 稼働環境の基礎知識 第12章 クラウドサービスの基礎知識 第13章 ミドルウェア構成の基礎知識 第14章 監視・モニタリング・オブザーバビリティの基礎知識 第15章 DevOpsとSREの基礎知識 第16章 セキュリティの基礎知識 第17章 ログ・ロギングの基礎知識 第18章 バックアップの基礎知識 第19章 リリースエンジニアリングの基礎知識 第20章 構成管理の基礎知識 第21章 メールの基礎知識 第22章 コンプライアンスの基礎知識 第23章 採用選考対応の基礎知識 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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「じゃあわたし、バックステージで着替えてくるから――」暗く狭い世界で生きてきたOLのサチは、幼い頃から夢だったファッションの勉強をしにニューヨークへ降り立った。ある不運に苛まれていたところを助けてくれたポールさんはなんと…ドラァグクイーンだった!?ひょんなことから衣装作りを手伝うことになり、サチの世界は彩りを取り戻していく…。さらにポールさんに同行して初めて訪れたゲイバー、そこでケンという不思議な男性に出会う。今まで経験したことのない煌びやかな世界に魅了されたサチは、ポールさんからのある提案に乗ることにするが…?国籍も性別もバラバラな三人の不思議な共同生活が今、始まる!※この作品は紙コミックスの電子版になります。本編は「バックステージ・イン・ニューヨーク 1~7巻」を含む内容です。
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馬主や生産者、ファンの期待と夢をのせて――。 華やかな競馬界を陰から支える馬匹(ばひつ)輸送の仕事。 その知られざる魅力を余すことなく紹介! 人馬一体となってターフを駆け抜けるその雄姿――。名馬たちが紡いできた血の物語――。競馬はギャンブルという枠を超え、多くの人々に親しまれてきました。そんな華やかな舞台の裏では、生産者や牧場スタッフ、厩務員など数多くの裏方が日々馬と向き合い、レースで最高の結果が出せるように努力を重ねています。本書で紹介する「馬匹輸送」も競馬界を陰から支える大切な仕事の一つです。 馬匹輸送とは、生産地からトレーニングセンター、競馬場までサラブレッドを安全に輸送することです。北海道・日高で3代続く馬匹輸送会社を経営している著者は、馬は繊細な生き物であり、輸送中のストレスや体調管理がレースの勝敗を大きく左右してしまうため、馬匹輸送には通常の運送業とは異なる高度な専門性が求められるといいます。 自身もドライバーとしての現場経験を積んできた著者は、経営者となってからも、預かった馬がレースで最高のパフォーマンスを発揮できるように、ストレスを最小限に抑える「柔らかい運転」技術の確立や、輸送途中で馬を休ませる「ワンクッション輸送」の導入など、さまざまな取り組みを行ってきました。 本書では、馬匹輸送における細やかな配慮や工夫、日々進化を続ける馬運車、ドライバーの育成方法など、馬匹輸送の奥深い世界を余すところなく紹介します。 「馬が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、輸送の質を追求し続けることが私たちの使命」という著者の言葉には、関係者の期待やファンの夢を背負って走る馬たちを無事目的地まで送り届けるプロフェッショナルとしての責任感と誇りが込められています。ファンにとって競馬というエンターテインメントの新たな魅力を発見できる一冊です。
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