漆原次郎の一覧

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作品一覧

2012/02/10更新

ユーザーレビュー

  • 日産 驚異の会議 改革の10年が生み落としたノウハウ
    本書は、カルロス・ゴーンが日産CEOに就任した時に導入されたV-upと呼ばれる意思決定法則(簡単に言えば、会議のススメ方)の紹介。

    日産は、先の東日本大震災で、驚異的なスピードで生産能力を回復したが、その時にどのように意思決定がされていったかのドキュメンタリーでもある。

    開発の現場でも、生産の現...続きを読む
  • 日産 驚異の会議 改革の10年が生み落としたノウハウ
    「会議の生産性を上げたい」とつねづね思っていたのですが、そんな中で出会った1冊です。

    すぐに実践できるものもありそうなので、少しずつ、普段の会議に取り入れて行きたいと思っています。

    ただ、会議の改善には、長期的な取り組みが必要ですね。
    とりあえず、できることから、できる範囲から、働きかけて...続きを読む
  • 日産 驚異の会議 改革の10年が生み落としたノウハウ
    久々に超面白かった本!
    これ、ちょうど今期のプロジェクトの計画書を作っている時に教えてもらって、その日に買って付箋貼りながら読んだ。
    まさに今やってるプロジェクトは「CFT(クロスファンクショナルチーム)」なのだ。それぞれ異なる部門からマネージャークラスの影響力のあるメンバーが集まってきている。でも...続きを読む
  • 日産 驚異の会議 改革の10年が生み落としたノウハウ
    カルロス・ゴーンがCEOに就任してから、倒産寸前から復活する原動力となった「会議体」の方法論と具体例が記載されている。
    優秀な人が模索するトップ的な会議体と全社員参加のボトムアップ的な会議体の2つがうまく噛み合って、素早い意思決定と、成果が出たのだろう。
    ボトムアップの所が成功するキーとなる気がする...続きを読む
  • 日産 驚異の会議 改革の10年が生み落としたノウハウ
    日産のカルロスゴーン氏の存在もすごいと思うが組織としての機能改善が今の日産再生を実現したのだろう。会議という切り口から思考とりわけ意思決定プロセスをいかに構造的修正を加えていったか。なかでもコアとなる人材育成に力を注いだ点がとりわけ企業文化を形成していったのだろう。粘り強さを強烈に感じる日産にエール...続きを読む