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3.5「どこに住んでいるか」によって感じられる住所格差。その前提にある「街選び」の条件――自治体の貧富・利便性・地盤等――は、単純に信じられてきた割に、街の未来を何も保証はしない。たとえば庶民の憧れであった「閑静な住宅街」は、住民が高齢化すれば、やがてそのまま消滅するだけだ。「住みやすい街」も税収が減る中、おんぶにだっこの住民ばかりではサービスの質を落とさざるを得なくなり、住む満足度は落ちていく。そうした中で、沈むことなく活性化していく街はどこか。住民自身がエリア・マネジメントに携わり、街の価値を創生する、新しい事例を多数紹介する。
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3.5ブームを超えて定着しつつある純喫茶、別天地のような郊外の一軒家カフェ、清澄白河に代表される ロースタリーカフェ、あいかわらず新顔が生まれる中央線沿線、スイーツ系、アートや音楽をテーマにした新感覚 喫茶まで、今人気かつ散歩の達人的な、大人が行けてこだわりも十分な喫茶&カフェムックの集大成となるような1 冊です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 飲食店やギャラリー、雑貨屋さんなど、誰でも訪れられて、猫と一緒の空間でゆっくり過ごせるスポットを紹介。お店での看板猫っぷりな情報と、その表情豊かなかわいい写真をたっぷり集めて、猫好きの心をくすぐります。巻末には、今、大人気の全国の猫島の写真と情報も掲載。猫本に求められる無条件の癒しとなる写真とお店のガイド情報がオールカラーで詰まっています。
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4.0人を喰い際限なく巨大化する怪物、"異形"の侵攻により、世界が滅びて十余年後の東京。 生き残った人々は、各地に"集落"を作り、強く、たくましく、生きていた。 そんな"集落"の一つ、三軒茶屋敬老会で、老人たちと明るく暮らす少女・亜子。 人を蝕む大気のせいで、誰もがマスクをせねば生きられない世界で、 彼女だけは素顔を晒して駆け回ることができた。 亜子の姉・美子は、通信技術を立て直して各地の人々と協調し、"異形"を駆逐することを夢見ていた。 だが、彼らの集落に異形を操る者たちが侵入する。 次々と倒れる仲間たち。亜子を裏切り三軒茶屋を去った美子。 失った総てのもののために、亜子が旅立つ東京観光。 この旅はきっと、世界を変える――!!
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3.4出来る女として後輩から憧れられるけど、仕事ばかりで恋がお留守な編集者・遙希。恋愛に絶対的な自信があるけど、最近気になる人には冷たくされている腰掛けOL舞衣。プロ演奏家という夢が諦めきれないけど、自分を卑下してばかりのフリーター佳奈子。東京の片隅、一軒のBar[シュガー&ソルト]で、タイプの違う3人の女の子たちが出会う。それぞれに悩みを抱える彼女たちの間に芽生えるのは、果たして友情なのか、それとも――? 第16回電撃小説大賞〈選考委員奨励賞〉受賞の菱田愛日が贈る、悩める女の子たち応援ストーリー!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 そこの女子! 山に行きますよ!! 自然の中に身を置いてみたいあなた。登山を始めましょう、この本といっしょに。 高尾山も富士山も、有名な山もそうでない山も、あなたが感動してくれる日を待っています。 2010年に刊行され、新しい登山愛好者のみならず、ベテランたちからも絶賛された同名書が内容をアップデートして登場! 【本書で紹介している、東京から日帰り・1泊で行ける20山】 part1■歩くことになれる 高尾山/ 筑波山/ 鎌倉アルプス part2■3時間くらいの山 日の出山/ 弘法山/ 金時山/ 天覧山/ 蓑山/ 四阿屋山/ 太平山/ 茶臼岳 part3■4-5時間の山 三頭山/ 陣馬山/ 石割山/ 鍋割山/ 棒ノ折山/ 鳴虫山 part4■あこがれの山 尾瀬ヶ原/ 北横岳 part5■日本一の山 富士山
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3.0「自分を大切に生きていますか? 空気を読みすぎて、自分の中に湧きあがる思いや言葉を押し殺して生きていませんか? せっかく持って生まれた自分の個性。等身大の自分を大切に生きてみると、まったく別の世界が見えてくるかもしれません。――かずこママより」子どもの頃から“普通”からはみ出ていた少年が、学校でのいじめや“母の壁”を乗り越え、人との出会いに導かれていくうちに、母のために、銀座でバーを開くことに! 噂の会員制バー“銀座ルーム”のかずこママが綴る、痛快饒舌自伝エッセイ。笑って泣いて、するすると読み進めるうちに、あなたの未来も輝かせる感動の書!
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3.7もはや「ロジックの積み重ね」だけでは社会が行き詰まり、将来も不安で、モノが売れず、人も育たない……。 そんな答えのない時代に最重要な「問う力」を育むヒントとして、東京藝術大学の美術学部を取り上げたのが本書です。 ▼ とことんまで「自ら考える」ことを実践する唯一無二の存在 ダニエル・ピンクが「MFA is New MBA」と題した論文を発表したのは2004年。 いま欧米だけでなく日本でも、若手のビジネスパーソンを中心に、MBAのように「MFA(Master of Fine Arts=美術学修士)」への注目が高まっているといいます。 アートを学ぶことは、言い換えれば「自分ごと化」を突き詰めることであり、とことんまで「自ら考える」ことこそ、行き詰まりを打破する力を持ちます。 そして、まさにそれを実践している唯一無二の学び舎が、東京藝大美術学部なのです。 通常は似たような偏差値の「似たような学力・思考の人々」が集う日本の大学の中で、同学部は特異な存在です。 1浪・2浪は当たり前で、40代・50代の学生も見られ、偏差値でいえば40台から70台までが一堂に会し、競争倍率も日本の大学の平均を大きく上回っています。 入試においても「この学生の思考力・表現力はどのくらいで、どこまで伸びそうか」を見定め、学生一人ひとりが個性的でユニークな同学部は、「究極のダイバーシティの教材」ともいうべき存在。 社会やビジネスを考える上でも、これからの最重要項目の一つともいえる「多様性」を尊びつつ、徹底的に思考力を育み、いまや多くの企業も熱い視線を注ぐ同学部の「ユニークさの源泉」はどこにあるのでしょうか。 「アート」と「ビジネス」の接点を追究してきた著者が、東京藝大美術学部の数多くの卒業生や現役学生・教員などにインタビューを行いつつ、その秘密に迫るのが本書です。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イラストレーター・中村佑介さん大絶賛!! 「見よ!美大受験はこんなにも 地味で、壮絶で、美しい。」 noteから生まれた 感動の藝大受験ストーリー(すべて実話!) 待望のコミック化!! 東大より難しい? 東京藝術大学の受験って 他大学とどう違うの? 入試倍率40倍⁉ 東京藝術大学の受験に 浪中の主人公が挑んだ結果とは? まわりの友人たちが 合格していく中で果たして 栄光を勝ち取ることはできるのか?? すべての受験生へ エールを贈りたくなる 心温まる物語!!! 涙あり! 笑いあり! ダークサイドあり! SNS上で感動の声、多数! 美術系受験の特殊な世界も わかりやすく解説!
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3.52020年の東京五輪開催が決まった今、改めて思い起こしたい「日本が一番燃えた15日間」、1964年東京五輪のこと。わが国が敗戦から立ち直ったことを世界に示し、高度経済成長のきっかけをつかんだ大会といわれていますが、参加した選手やスタッフ、観客にとってはどんな大会だったのでしょうか。東京新聞で長年五輪を取材してきた著者が、15日間の会期を金メダリスト、選手村の理容師、NHKのアナウンサーなど15の視点で再現。こんなにもひたむきな思いが五輪を支えていたのか――と胸が熱くなるエピソードが満載。2020年、果たして私たちはどんな形で世界のアスリートたちを迎えることになるのでしょうか。
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3.5五輪開催によって、日本はどう好転するのか。18兆円を超える経済効果、老朽化したインフラの更新、新規産業の創造……。2020年に向けて再浮上する日本の姿とあなたの暮らしを都市政策専門家が克明に描く一冊!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 グルメのプロが実名で評価する、東京のベストレストラン! オールジャンル最高の料理店がここに! 今年で13年目を迎えた、日本で唯一の実名評価レストランガイドです。 グルメ界のプロフェッショナルによる辛口評価が好評を博し、多くの著名人や有名シェフにも読まれている本格グルメガイドブックです。
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3.5「A級戦犯」被告28人はいかにして選ばれたのか? 昭和天皇「不訴追」の背景は? 無視された証言と証拠、近衛の自殺、木戸の大弁明――アメリカに眠る膨大な尋問調書から明かされる真実。極東国際軍事裁判をめぐる歴史ドラマが、ここに開幕する! 第一人者による東京裁判研究の金字塔! 「A級戦犯」被告28人はいかにして選ばれたか 「天皇不訴追」決定の真実、無視された証言と証拠、近衛の自殺、木戸の大弁明──アメリカに眠る膨大な尋問調書から明かされる真実。極東国際軍事裁判をめぐる歴史ドラマが、ここに開幕する! 「A級戦犯」28人はいかにして選ばれたのか。天皇不訴追の決定プロセスの真実とは。釈放されていく「大物」たち、免責された毒ガス・細菌戦。冷戦が本格化してゆく中で、無視された証言・証拠……アメリカに残されていた膨大な尋問調書を丹念に読み解き、語られざる歴史の実相と当事者達の人間ドラマを描き出す。東京裁判はこうして始められた!
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4.4ビルがそびえ、人があふれる東京。 しかし東京にはかつて、100以上の城が存在した。 何気なく見ている石のかたまりや、 神社やお寺はその名残であったかもしれません。 城址とは、城の跡のこと。 そんな東京都内の城址をあゆりと美音、ふたりの女子高生がガイドします。 放課後や仕事のあとの限られた時間でも行ける、少し知的な小旅行にレッツゴー!
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京スカイツリー公認 世界一の高さを誇るタワー、東京スカイツリーのすごさと魅力に、『シブすぎ技術に男泣き!』の大ヒットで知られるもと技術者にして理工系漫画家、見ル野栄司が迫ります! 笑って読めて、スカイツリーに詳しくなれる、大満足コミックエッセイ。 ●東京スカイツリーの役目とは ●東京スカイツリーの秘密 ●ぶらり浅草~東京スカイツリー ●開業前のスカイツリーに侵入せよ! ●東京スカイツリーを作った男たち(日建設計・大林組・シリウスライティングオフィス) ●東京スカイツリークイズ大会 等々、11編のコミックと4編のエッセイ、スカイツリーグッズ紹介など、どこから読んでも面白さ抜群! スカイツリー本の決定版!
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4.7■珠玉のストラディヴァリウス21挺が東京に集結! 世界を驚かせた「奇跡の7日間」実現までの奮戦記 ヴァイオリンをこよなく愛する日本人が、たった一人で始めた「東京ストラディヴァリウス・フェスティバル」計画。誰もが「無理だ」と諫めたが、男は諦めない。 名匠ストラディヴァリが残した傑作ヴァイオリン、幻のヴィオラ、唯一のギター、希少なチェロを追って、イタリア、イギリス、スイス、日本を東奔西走。再三の門前払いにもめげず、アポなし突撃、張り込み、パーティー潜入で道を探る。 会場探し、スポンサー開拓も難航を極めるが、それにも怯まずに全力で駆け回る綱渡りの日々。「できるまで、やる」。その信念が、やがて人々の心を動かしていく。 総額210億円、珠玉の名器21挺を日本に集結させ、世界を驚かせた「奇跡の7日間」実現までの1800日戦記。 ■プロジェクトリーダー必読! 「前代未聞のストラディヴァリウス・フェスティバルを、本場ヨーロッパではなく、日本でやってのけた舞台裏。クラシック関係者のみならず、プロジェクトリーダー必読の一冊だ」フレンズ・オブ・ストラディヴァリ会長パオロ・ボディーニ推薦! 歴史と伝統に裏打ちされたヨーロッパ弦楽器界の強固な門を、はるか遠く日本からやってきた若者は、愚直に叩き続ける。頑なに拒否し続けた人々の心をいかに開き、絶大な信頼を得たのか。 ■ストラディヴァリウス21挺のエピソードリストを収録! フェスティバルに集結した奇跡の21挺は、どんな人々の手を経て今に至るのか。それぞれの300年の軌跡を、カラー写真とともに辿るエピソードリストを収録。
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4.7スニーカーの歴史と、日本のスニーカーカルチャーを熱く解説!運動用の靴として誕生しながらも、その後さまざまなカルチャーを吸収し、現在ではファッションアイテムとしても人気の高いスニーカー。日本でも90年代には一大ムーブメントとなり、その盛り上がりは社会現象とも言えるほどのものでした。本書ではそんな日本のスニーカー史を中心に、スニーカーの歴史を紐解いていきます。東京のスニーカームーブメントの中心にいた関係者たちからの証言をもとに綴られた物語は、当時の空気感をリアルに伝えてくれるはずです。もちろん、スニーカーの誕生から進化という視点でも、細かくその過程や史実を紹介しています。今までになかった、“スニーカーの歴史とカルチャー”を解説する1冊です。
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3.8遠くの観光地よりも、まずは近くのスリバチへ。 赤羽、麻布十番、江古田、自由が丘……高低差を楽しむ、東京再発見の旅。 「スリバチ地形」を世に知らしめ、「ブラタモリ」にも出演した東京スリバチ学会会長・皆川典久。 皆川会長による東京(近郊)のスリバチを巡る“街歩き”の記録にしてガイドブックが登場! 【目次】 ▼エピソード0 スリバチ状の谷こそ、東京を知るキーワード? ▼エピソード1 坂の下の街のものがたり 戸越銀座 ▼エピソード2 凹凸地形が育む街の個性 赤羽 ▽コラム1 東京スリバチ学会誕生秘話 ▼エピソード3 光に満ちた坂下の街 麻布十番 ▼エピソード4 アートやB級グルメだけじゃない!? 江古田 ▽コラム2 『ブラタモリ』人気の秘密 ▼エピソード5 自由という名のもとに地形と呼応する街 自由が丘 ▼エピソード6 路線バスで渋谷の凹凸地形を堪能する 渋谷・代官山 ▽コラム3 二つの世界を行き来する? ワーク・ライフ・バランスのすすめ ▼エピソード7 地形マニアと鉄オタの湘南モノレール乗車体験記 前編 ▼エピソード8 地形マニアと鉄オタの湘南モノレール乗車体験記 後編 ▽コラム4 東京の新名所! 高低差を活かした建築の魅力
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築や土木の専門記者が取材した、一歩踏み込んだ東京の再開発プロジェクトを豊富な写真や図面で紹介 2030年までに東京の景色が激変する。都内の主要な街に次々と大型施設が誕生。新しい街まで生まれようとしています。建築雑誌「日経アーキテクチュア」と土木雑誌「日経コンストラクション」、そして技術系ネット媒体「日経クロステック」の編集部が総力を挙げて取材した東京の未来を大公開します。
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4.0【内容紹介】 東京大学教養学部には、通常のゼミナールのほかに学生自治会が主催する自主ゼミがあります。この本は、10年以上も続いている「栴檀(せんだん)ゼミ」の講義録をもとにして生まれました。栴檀ゼミでは、古今東西の名著をみんなで読み、「情のあるリーダー」の考え方、行動の仕方について学びます。 強いリーダーは「知・情・意」を高いレベルであわせもっていなくてはなりません。ただ、いくら知識があっても、意志が強くても、「情」のない人に人はついていきません。「情」とは何かを知ることが、人に信頼されるリーダーになるための第一歩です。学校で「情」については教えてくれませんが、幸いなことに、世の中には「情」を学ぶための材料がいくらでもあります。もっとも効率がよいのが本でしょう。著者の主張がしっかりした本、物語りの輪郭がはっきりした本を中心に選び、「情のあるリーダーだったとしたらこんなときどうするだろう」「情のあるリーダーはこのような考え方に賛同するだろうか」などと考えながら読むことで、「情」が鍛えられます。 栴檀ゼミでは名著を読んで話し合い、より深く考えるための演習をまじえながら「情のあるリーダーシップ」を学んでいます。本書にはゼミで使っている課題図書とその読み方のヒントなどを一人でも学べるようにまとめました。グループでできるエクササイズも入っていますので、読書会を開くのもよいでしょう。 【著者紹介】 大岸良恵 Yoshie Ohgishi 人事コンサルタント、ギャラップ社認定コースリーダー、認定ストレングスコーチ。 東京大学法学部卒業後、ベイン・アンド・カンパニー、W.M.マーサーを経て現職。2007年から、東京大学にて栴檀ゼミ講師を兼任。東大駒場友の会監事。東京都出身。
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4.0「デフレの正体」「里山資本主義」の著者、 地域エコノミストの藻谷浩介と 島根県邑南町のスーパー公務員、 寺本英仁が語る アフターコロナを幸福に暮らすための「場所」「仕事」「生き方」論 高い家賃、狭い家、通勤ラッシュ、南海トラフ地震、 コロナのリスク、リストラ、孤独、無駄なマウンティング …それでも都市に住み続ける意味とは何か。 今、 田舎のほうが、暮らしに誇りが持てる世の中だ。僕は「地方の誇り=ビレッジプライド」だと考えている。これからは、消費に以前ほどの幸せは感じない時代が来るという。それよりも、働くことによって、自分の存在価値を示し、「ビレッジプライド」を自分の心の中に醸成していく時代に変化していっている。そして今こそ、人と人との交流や物流を支えるための「社会資本力」が必要な時期だと思う。地方には、都市部にはない繋がりが従来から残されている。この繋がりこそ、尊い地方の財産だ。―――寺本英仁 「コロナで日本が変わる」というが、本当だろうか。そうではないだろう。新型コロナウイルスが改めて教えてくれるのは、日本がどうにもこうにも「変わろうとしない社会」であるということだ。「日本が変わる」と他人ごとのように言っていないで、この機会に「自分を変える」というところに踏み出さないと、結局何も変わらないし、変えられない。日本が変わるのを待っているのではなく、先に「自分を変える」人が、日本人の中に1%だけでも出てくれば、その1%が、変われない日本を変えていく。―――藻谷浩介
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4.3▼そんでよし!▼東京チェックイン第1話/旅▼東京チェックイン第2話/宿▼東京チェックイン第3話/食▼東京チェックイン第4話/会社▼東京チェックイン第5話/職人▼東京チェックイン第6話/母▼東京チェックイン第7話/祈り▼This First Step▼おまけマンガ●あらすじ/世界中を旅してまわる、いわゆるバックパッカーの青年・渡。いろいろな人と出会い、さまざまな文化に触れ、未知の土地を体験していくことに魅了され、当初1年間の予定だった旅は4年目を迎えていた。そんな渡が旅に出た理由は、東京の雑踏のなか、ガイドブック片手にひとり佇む外国人旅行者の淋しそうな姿を見ても、何もできなかった自分を変えるためだった…(東京チェックイン第1話)。●本巻の特徴/第54回小学館漫画賞一般向け部門受賞作『岳 みんなの山』の作者による初の傑作短編集。2005年にビッグオリジナル本誌で短期連載されていた「東京チェックイン」の他、新人コミック大賞入選作「This First Step」、増刊号掲載作「そんでよし!」を収録。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 内容説明 ゲスト(お客さま)がエンターテインメントの世界に飛び込めるようにすること、それを日頃のオペレーションの中で、ゲストだけではなくキャスト(従業員スタッフ)にも、社会にも訴求し続けることがテーマです。東京ディズニーランドはこれまでの20年間の歩みを土台に、現在も“ing”の形で進んでいますが、これまでどのようなことを大事にしてきたのか、また仕組みづくりをどのように行ってきたのか、そしてその結果としての好調さが維持でき、同業の競合他社がほとんど業績悪化や撤退などを余儀無くされる中でなぜ“独り勝ち”状態にあるのかを検証します。 目次 第1章 ディズニー・フィロソフィー―“らしさ”の追求と“さりげないアピール” 第2章 キャストをディズニーファンにする!―従業員は最高のお客さま 第3章 ディズニーランドサービスの本質―すべてのゲストをVIPのように 第4章 東京ディズニーランドの教育訓練―心の躾と作業標準の徹底 第5章 オペレーションのシステム化―“生きた”マニュアルを作る 第6章 東京ディズニーランドの現状と将来
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京ディズニーリゾート発の撮りおろし「写真えほん」! ここは、ディズニーキャラクターたちが暮らす「トゥーンタウン」。 おいしいクッキーを焼きあげたミニーは 大好きなミッキーにさっそく食べてもらわなくちゃ! ・・・と思ったけれど、あれっミッキーがいない!? 「あっちでみたような・・・」 「そっちじゃないかな?」 「ほらほらあそこ!」 みんなに尋ねながらトゥーンタウン中をさがし歩くミニーですが、 ミッキーはなかなか見つからなくて・・・? たくさんのディズニーキャラクターが登場する豪華な絵本です。 対象:3歳から大人まで ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京ディズニーリゾートの「食」に注目したガイドブックの最新版が登場! 今年のレストランガイドは、「全レストラン実食レポート付き」。編集スタッフが実際に新メニューを食べてみて、食感や味わいを伝える「実食レポート」を軸に、ポップな色使いやかわいいルックスの「おいしい」メニューの数々をご紹介します。 巻頭特集は「実食レポ! いま食べておきたいレストラン4店の実力」! テーブルサービスで、できればプライオリティ・シーティングを利用しておきたいレストランの中から4店を選んで、実食レポートします。あとはどれが食べたいか決めるだけ。 食事のメニューが決まったら、次はスイーツのターゲットを絞ります。レストランで提供されるフォトジェニックなメニューから食べ歩きに最適なスイーツまで、どこで食べられるかがすぐにわかるマップ付きでご紹介します。 パークの食は食べ歩き派という方には、ワンハンドメニュー&ベンチ特集にご注目下さい。好きなワンハンドメニューにかじりつくのに最適なベンチも合わせてご案内します。 さらにはパーク滞在中には欠かせないスープ&ドリンク、ポップコーン、アルコールメニューをそれぞれマップ付きでガイド。アトラクションの待機中や急にのどが渇いたときにとても頼りになります。 パークの食やレストランにもっと深く寄り添っていただくための読み物企画も用意しました。多くのゲストからリピートされる人気者「長~く愛してロングランメニュー」、 意外と知らないレストランの物語「知られざるバックグラウンドストーリー」も見逃せません。読めばきっと食べてみたくなるはずです。 もちろん、東京ディズニーランド、東京ディズニーシー、ディズニーホテルの全レストラン掲載。 食を軸にしたパークガイド。充実した食がパークの滞在時間をさらに豊かにしてくれます。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.0「プロレスはショーである」と知らされた柔道金メダリストは!? 業界の内幕満載!! ――オリンピック柔道金メダリストの井上大樹(いのうえひろき)は、日本プロレス界最大のメジャー団体AWAに入門する。「プロレスはショーである」ことを知らされ、疑問と困惑の念を抱えたままアメリカ武者修行に発つが、思いもよらぬ事件に遭遇する。そして井上には、AWA社長にしてトップスターの犬神真道(いぬかみしんどう)と血塗られた壮絶な因縁があった――。レスラー、マッチメイカー、レフェリー、プロモーター……人間模様とともに内幕を知る者だけが書ける初の新感覚プロレス小説!!
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4.3安全神話を守るため安全を度外視する逆説。管理・監視の自己目的化。そして分割・民営化の先駆へ。「東京電力」その排除の本質を社会的・歴史的に抉り出す“現代の古典”。名門企業は、自壊した!!
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4.0「東京電力」とは何だったのか? 原発事故で露見した「安全神話を守るために安全を度外視する」体質。労働組合を潰し、少数意見を監視し続ける一方で、上から下まで一体となって「人間開発」に邁進してきた歴史。これらはわれら日本人が戦後を通じて選択し、体験してきたことではないだろうか。かつて経済記者としてキャリアをスタートさせたジャーナリストが、自らの原点に立ち返り、集大成として追う巨大企業の歴史と将来。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京には実は多くの城跡があります。有名なところでは江戸城や八王子城がありますが、その他にもこんなところに! とか、ここも?など驚くようなところが実は城跡で、今もその面影を残すところも多いのです。本書では近郊地域を含めその中から120か所をオールカラーで紹介。それぞれの城跡の歴史や城のつくりを専門家によって懇切丁寧に説明しています。アクセスを始めとした各種データも掲載した、東京の知らざれる歴史に触れる知識欲をそそるガイド書です。
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3.3「東京の地下迷宮は、どこまで広がるか」「丸の内から消える『ビルヂング』のナゾ」「実は東京って、温泉密集地帯」……。知れば知るほど面白くなる、思わず人に話したくなる東京のナゾを日経記者が徹底追究します。 オリンピック・パラリンピックで日本の首都は、どれほど変わるのか。前回大会の歴史などもひもときながら、「えっ、そんなことまで調べるのか?」と、とことん調べまくります。 日経電子版の好評連載「東京ふしぎ探検隊」より鉄板ネタを選りすぐって、大幅加筆。プレミアシリーズ『東京ふしぎ探検隊』『鉄道ふしぎ探検隊』と併せて読めば、楽しさ倍増です!
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3.7副知事になった作家、3年に及ぶ格闘の記録 2007年6月、石原慎太郎・東京都知事からの「特命」は突然だった。 東京が国との間に抱える様々な問題を解決すべく、突破口となる役割を託された作家は、都庁の中で、何を見て何を感じ、どう動いてきたか。 作家の想像力が行政に与えた影響とは? 都庁で考えた「この国のゆくえ」とは? 就任から3年、永田町・霞が関との戦いから都職員との触れ合い、東京発の政策提言に至るまで、縦横無尽に綴る。 「東京都は昔から伏魔殿と呼ばれた。そんな形容詞でいかにもおどろおどろしく語るだけなら、何も説明したことにはならない」(プロローグより)
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3.320年後、東京はどのように変わっていくのか。 アジアNo.1都市であり続けるための戦略とは!? グローバル競争は都市間競争である。知識集約型経済の重要性が高まる中、世界中からクリエイティブで多様な人材を集め、イノベーションを推し進める都市の役割が重要となっている。成長著しいアジア地域において、東京が20年後もリーディング都市の地位を失うことなく、グローバル・ハブシティとしての覇権争いを勝ち抜いていくためには、どのような戦略にもとづいて発展をするべきか。「五感を刺激して心地いい」都市へと東京の発展をはかるための未来戦略を成功に導くためのブレークスルー・プロジェクトを具体的に示し、巨大都市・東京の未来を描く。
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4.7“バックビート族”が躍動する昭和の東京を舞台に、 後に日本のポップスの土台を形成する音楽家達との出会いの中で、 自らの音楽観を追求し、葛藤しながらもしなやかに時代を駆け抜けた。 今なお音楽シーンの最先端を走り続ける林立夫の半生記。 1970年代初頭から、現在に至る日本ポップスの新たな“起点”となり活躍し続けてきた名ドラマー、林立夫の自伝。50's少年期から60's学生時代、小坂忠や松任谷正隆らと組んだフォー・ジョー・ハーフを端緒に、キャラメル・ママ、ティン・パン・アレーを経てスタジオ・ミュージシャンとして一時代を築き、80年代“引退”にともなう第二の人生、そして、90年代の復帰から現在の活動まで、あらゆる時代を通して、いかにして音楽的な創造力やセンスを培い、どんな想いで各時代を駆け抜けてきたかを、本人の語りによって明らかにする。青山育ちである著者がさまざまな人間関係を築いた“昭和・東京”、そこには、50'~60'sのR&Rやポップス=“バックビート・ミュージック”に多大な影響を受けた“ギャング”たちがいた。彼らがその後、日本のポップス界に残してきた功績はあまりにも大きい。荒井由実、大滝詠一、大貫妙子、鈴木茂、高橋幸宏、細野晴臣、矢野顕子など、第一線のアーティストと共に、日本ポップスにグルーヴを刻み込んだ最重要人物である林立夫、その存在と生き方に今こそフォーカスするべきである。 ◎本書に登場する人たち 荒井(松任谷)由実、安藤芳彦、今井裕、上原裕、内沼映二、遠藤賢司、大滝詠一、小原礼、大村憲司、金延幸子、かまやつひろし、カルロス・サンタナ、桑名晴子、桑名正博、小坂忠、小林泉美、今剛、斎藤ノヴ、坂本龍一、佐藤博、鈴木茂、高橋幸宏、高水健司、寺尾聰、中山ラビ、沼澤尚、深町純、ブレッド&バター、細野晴臣、マイク・ダン、松任谷正隆、松原正樹、MANNA、南正人、南佳孝、村石雅行、村上“ポンタ”秀一、矢野顕子、山本耀司、吉沢典夫、吉田拓郎、吉田美奈子、吉野金次(五十音順) and more 著者プロフィール 林 立夫(はやし たつお) 1951年5月21日生まれ、東京都出身。12才から兄の影響でドラムを始める。1972年より細野晴臣、鈴木茂、松任谷正隆とキャラメル・ママで活動を開始。その後、ティン・パン・アレーと改名し、荒井由実、南佳孝、吉田美奈子、いしだあゆみ、大滝詠一、矢野顕子、小坂忠、雪村いづみ、スリー・ディグリーズらの作品に携わる。70年代、パラシュート、アラゴンなどのバンドで活躍するが、80年代半ばに音楽活動休止。96年、荒井由実 The Concert with old Friends で活動再開。99年から始まったイベント「GROOVE DYNASTY」の企画・プロデュースを担当。2000年には25年ぶりに細野晴臣、鈴木茂と「TIN PAN」結成。2002年、音楽レーベル〈SOFT EDGE〉を設立。現在は細野晴臣、小坂忠、大貫妙子、矢野顕子、等の作品・ツアーに参加。2015年、世界的に活躍するドラマー沼澤尚と共に高橋幸宏、鈴木茂、他が参加するカヴァー・ユニット「AFTER SCHOOL HANGOUT」を結成。
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4.0現在も人気のある日本の伝統的芸能「漫才」には「お笑い論」の書籍は数多く存在するが、「漫才」の、特に東京を地盤とした漫才の歴史に関する書籍は数少ない。この「東京漫才」に焦点を当て、漫才の源流にまで遡り、「東京漫才の元祖は誰か?」、「しゃべくり漫才の流入と定着」、「戦後東京漫才の御三家」、「東京漫才専門寄席」、「MANZAIブームの功罪」、「爆笑問題、ナイツの活躍」等をテーマに、その発生と栄枯盛衰を、通説の誤解を正しつつ記した、画期的な「東京漫才」通史。 【目次】序章 「漫才」以前/第一章 東京に漫才がやってきた/第二章 生まれる東京漫才/第三章 戦前の黄金時代/第四章 戦争と東京漫才/第五章 焼け跡から立ち上がる/第六章 東京漫才の隆盛/第七章 MANZAIブームと東京漫才/終章 新しい東京漫才の形
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3.3『俺たち傭兵は使い捨ての道具と一緒だ。異能力犯罪者を捕まえればそれでいい。』 採用理由は「不死身」。 実戦経験ゼロの神代陽平の就職先は「東京傭兵株式会社」。 異能力犯罪者を確保するための民間軍事会社だった……!! 就活戦績36戦36敗! 就職活動大苦戦中の神代陽平が、37社目で受かった会社は「東京傭兵株式会社」という異能力犯罪者を確保するための民間軍事会社だった……!! 唯一の取り柄「不死身」の異能力を評価され採用された神代は、ルーキーとして異能力犯罪者たちを取り締まる現場に投入されるが、そこには文字通りの地獄が待っていた──。
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3.0弱小プロ野球球団「東京流星群」に身売り話が持ち上がった。そこへ球団社長代行として乗り込んできたのは、十代で億万長者になった車いすの美女だった! 彼女の名は美駒了子。選手や球団職員たちが戦々恐々とする中、美駒が手始めに不振の外国人投手にクビを宣告すると、そこには意外な展開が待っていた! 野球への熱い想いが弱小球団を変えてゆく、本格プロ野球ドラマ! プロ野球を愛するすべての方に贈る物語です!
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK『ブラタモリ』に最多出演の“路地の第一人者”が、「東京のおすすめ路地」ベスト25を徹底ガイド! 歴史から見るべきスポット、路地の成り立ち、豆知識、お店情報まで、“通の歩き方、楽しみ方” を、まるで同行しているかのようにドキュメント風にご紹介。モダンな銀座に残る江戸、明治、戦後の痕跡、谷根千の歴史ある寺の道、神楽坂の花街の石畳、品川・羽田のディープな漁師町・・・・・ときめきの路地ワールドへ!
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和の面影を色濃く残す東京の路地裏・横丁の懐かしい景観を封じ込めた1冊。 新宿ゴールデン街、渋谷のんべい横丁、吉祥寺ハーモニカ横丁、武蔵小山駅前路地裏飲食街、立石呑んべ横丁……おもに戦後生まれたとされる東京の「路地裏」と呼ばれる狭い通路や横丁の飲み屋街。 ノスタルジーを感じずにはいられないこれら路地裏の風景を、約200点ものモノクロ写真と情感あふれる短歌で構成した永久保存版。
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3.5バスで突入!東京ワンダーランド!! 小説の舞台、パワースポット、観光名所……。 バスに乗れば、いつでも、誰でも、気軽に行ける。 東京ワンダーランドへ、さあ、出発!! 物を書くのが仕事なのに、家でじっと原稿に向き合うのが大の苦手――。 そんな作家が路線バスに飛び乗って、東京中をぐるぐる巡る。 永井荷風『日和下駄』ゆかりの地や『鬼平犯科帳』の鬼平の家を探してみたり、「お岩さんの井戸」や「平将門の首塚跡」といった怪奇スポットを訪れて、様々な邪推を重ねてみたり……。 その気になればすぐにできるのが「バス旅」一番の魅力。 数々の写真とともに、章末ではその時に乗ったバスルートも解説。 旅のお供にも最適な自由気ままな一冊。 (底本 2023年3月発売作品)
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昨今の文具ブームを支えるのは個性豊かな文具店。人気の文具屋さんから老舗の画材店、文具セレクトショップ、海外の文具メーカー直営店など、東京に店を構える80軒をオールカラーイラストで紹介します。 著者は文具マニアのイラストレーターとして活躍するハヤテノコウジさん。店の外観や内観はもちろん、お店おすすすめの文房具や地図まで、すべてハヤテノコウジさんによるイラストです。
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3.51巻715円 (税込)一文字則宗までの新たな刀剣男士も大活躍!! 特別寄稿は、『天才柳沢教授の生活』『ランド』の山下和美! ※本書掲載作品は、PCブラウザゲーム・スマホアプリ 「刀剣乱舞-ONLINE-」をそれぞれの作者が独自の解釈に基づき制作したものです。 ■illustration 泡沫/およ/神崎まる/ごとー/niki/ヒメユリ ■comic 馬あぐり/おちゃ芥/杜若わか/桂イチホ/喜来ユウ/九暮華麗/桜井ゆっけ/鈴華/十屋つぐみ/望月和臣/森川 侑/米田タロウ/わらなべ ■Special Contribution 山下和美
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4.01巻715円 (税込)刀剣男士がいざなう華めく世界を審神者の皆様と共に――季節を楽しむ刀剣男士の軽装の姿も初登場! 特別寄稿は、『BOYS BE…』の玉越博幸!! ※本書掲載作品は、PCブラウザゲーム・スマホアプリ 「刀剣乱舞-ONLINE-」をそれぞれの作者が独自の解釈に基づき制作したものです。 ■illustration 茶々ごま/さいね/ダンミル/てび丸/泥川 恵/野ノ宮いと/のりた ■comic 馬あぐり/ocha/杜若わか/桂イチホ/喜来ユウ/九暮華麗/十屋つぐみ/永緒ウカ/望月和臣/ももたん/森川 侑/わらなべ ■Special Contribution 玉越博幸
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4.3アニメ『刀剣乱舞-花丸-』が、此度は漫画でいざ出陣! 時は西暦2205年。歴史改変を目論む“歴史修正主義者”による、過去への攻撃が始まった。歴史を守る使命を与えられた“審神者(さにわ)”によって励起された最強の付喪神“刀剣男士”。これは、そんな彼らが“とある本丸”を舞台に、ひたむきに、そしてほがらかに生きる“花丸”な日々の物語。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 東工大の人気科学サークルの本が誕生!楽しい工作17種が作れて遊べて科学の知識も身につく。 夏休みの自由研究にも最適です 東工大サイエンステクノは、国立東京工業大学の公認サークル。 部員150名超す大サークルで年間100件近く開く 子ども向けの科学実験と工作のワークショップで有名です。 その数多くの工作から17種を厳選して1冊の本になりました。 どれも身近な材料を使って、小学生レベルでも1時間程度で作れる簡単なものばかり。 【内容】 ●1章「見る」では「キラキラふしぎ! ミラクル偏光板万華鏡」 ●2章「使う」では「つくって歌おう! エコーマイク」 ●3章「動く」では「風に向かって進む! ウィンドカー」 ●4章「飛ぶ」では「驚くほど飛ぶ! 紙飛行機」などなど。 作り方はカラー写真とふりがなつきの大きな文字で丁寧に解説。 作って遊んで楽しいのはもちろん、科学の基礎知識まで身につくのです。 例えば「ホバークラフト」ならリニアモーターカーのしくみがわかる、など。 楽しく遊んで科学と親しくなる1冊、夏休みの自由研究にもおすすめです。 東工大ScienceTechno:愛称サイテク。東京工業大学公認のサークル。 科学の楽しさを多くの人と分かち合うことを目的に、 小学校や公民館などで科学実験・工作教室の企画・運営を行う。 特に子どもが科学の不思議に触れる機会を設けることで、科学を好きになるきっかけとなることを目指す。 大竹 尚登(おおたけなおと):機械工学者。東京工業大学大学院理工学研究科教授。 1986年東京工業大学工学部機械工学科卒。 専門は加工物理化学、機械材料,カーボンテクノロジー、トライボロジー、薄膜工学
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4.2権威を破壊したアントニオ猪木と、権威を追求したジャイアント馬場。 新日本プロレスと全日本プロレスの存亡をかけた1792~1988年の“リアルファイト”を再検証! 「俺のライバルは馬場さんじゃない。プロレスに対する世間の偏見だった」(アントニオ猪木/本書独占インタビューより) 「2022年、アントニオ猪木が設立した新日本プロレスと、ジャイアント馬場が設立した全日本プロレスが50周年を迎えた。 今も多くのファンの心を熱くする70~80年代の“昭和のプロレス”とは、すなわち猪木・新日本と馬場・全日本の存亡をかけた闘い絵巻だった。 本書は両団体が旗揚げした1972年から、昭和の終わりであり、プロレスのゴールデンタイム放送の終わりでもある1988年までに起きた出来事や名勝負を592ページにわたって網羅。 その魅力を追求する叙事詩となっている」(著者より) 【本書の内容】 “燃える闘魂”アントニオ猪木スペシャルインタビュー 1972 猪木の日プロ追放が引き金となった新日本と全日本の旗揚げ 1973 新日本プロレスの苦しい船出 猪木が頼った“神様”ゴッチの真実 1974 小林の挑戦状に秘められた猪木の思惑 猪木vs小林、昭和の巌流島の決闘 1975 策士・馬場の静かなる“猪木潰し” 空前の「世界オープン選手権」開催 1976 プロレス八百長論との真剣勝負 アントニオ猪木vsモハメド・アリ 1977 世界オープンタッグ選手権開催 テリー・ファンク人気が大爆発 1978 地獄の欧州ツアーに帯同した藤原が語る“シュツットガルトの惨劇”の真実 1979 “過激な仕掛け人”新間寿が語る「プロレス夢のオールスター戦」舞台裏 1980 新日本ブームに対抗する切り札 馬場が3度目のNWA世界王座奪取 1981 新日本が全日本に完敗を喫した仁義なき選手引き抜き合戦 1982 新日ファンに多大なショックを与えた馬場vsハンセンの年間最高試合 1983 “打倒・馬場”の総決算になるはずだったIWGPをなぜ猪木は自ら破壊したのか? 1984 第2回IWGP蔵前大暴動勃発 長州離脱で新日本ブームは終わった 1985 馬場・全日本の大攻勢 ゴールデン復帰はなぜ失敗したのか? 1986 猪木は前田にかつての自分を見た。新日本vsUWF近親憎悪の闘い 1987 『最強タッグ』で実現した最初で最後の超獣コンビ対決 1988 昭和のプロレスの“最終回”だった8・8藤波vs猪木の60分フルタイム 昭和の全日本プロレスの“流儀”テリー・ファンク&天龍源一郎スペシャル対談 etc…
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人工知能は、コンピュータパワーの進歩とインターネットの普及により、実際様々な分野で利用され始めています。 本書をはじめから読んで頂ければ、簡単な人工知能あるいは、ニューラルネットワーク、そして初歩的なディープラーニングのプログラムは自分で作ることができるようになります。また、アルゴリズムの説明や、実際の具体例に紙面を割きました。 さらに、理工系の学生のみなさま、及びSE等情報関係で働いておられる社会人のみなさんに人工知能を再確認して頂ければと思っております。
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4.3王道を歩き続けてきた著者が明かす、キャリアと人生を豊かにする26の原則 投資の世界における原理・原則“投資思考”を身につけ、実践することで、あなたのキャリアそして人生はより良いものになる―― 【第1章 基本編】 ~誤りのない意思決定を行うための原理原則~ 1-1 時間を味方につける 1-2 バランスシートを意識する 1-3 価値→評価の順で考える 1-4 Exitシナリオから考える 1-5 マーケットは常に正しい 1-6 IRRを意識する 1-7 常にフレームワークから始める 1-8 シャープレシオを考慮する 1-9 オプションバリューを考慮する 1-10 流動性を考える 1-11 給料は資本装備率で決まっている 1-12 困ったときは正々堂々 1-13 信頼を積み重ねる 【第2章 応用編】 ~+αを創出するための原理原則~ 2-1 ポジションを取る 2-2 ブランドは買い手でなく、売り手であれ 2-3 顧客と精神的な繋がりを構築する 2-4 儲かるトレードアイデアは徹底的に繰り返す 2-5 ポートフォリオを組まない 2-6 常にライバルを作る 2-7 自らをMark to Marketする 2-8 学歴・職歴はオーバーウエイトされる 2-9 悪い報告ほど早くする 2-10 社内政治を制するものが、営業を制す 2-11 交友関係は1年に1度見直す 2-12 先輩付き合いより、後輩付き合いを大切にする 2-13 選択肢のない相手と取引する
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4.1巨大な負債を抱え、会社解体の危機に喘ぐ東芝――いや、東芝だけではない。かつて日本企業を代表する存在だった総合電機が軒並み苦境に陥っている。東芝・ソニー・日立ほか大手8社の歴史や経営を詳細に分析することで日本の総合電機がはまった巨大な陥穽を描く。名著『失敗の本質』総合電機版とも言える1冊。
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4.2「パソコンのバイセル取引」「原子力事業の減損問題」「企業結合の会計処理」「取得価格配分手続」・・・全てが明らかに。 東芝の不正会計が、日本のどの会社でも起きるようなものだとすると、この事件の本質――会計や監査上の問題点――を理解しなければ、他山の石になりません。ただ、会計や監査の知識が乏しいビジネスパーソンにとっては、この事件は理解は困難です。 東芝事件は会計や監査に関する様々な問題を提起しましたが、この事件の特徴は、東芝から発表された情報のほか、関係者による通報などで、ほぼリアルタイムで事件が進行した点にあります。しかし、専門家でない読者はもちろん、メディアの報道でも曖昧な(平易すぎる)記述になっていることが、この事件に対するさらなる誤解を招く要因でした。 本書は、会計士の著者が、事件の発端から現在までを分析、平易な言葉で事件の本質を解説するもの。そこから、会計や監査の諸問題を明らかにしていきます。過去の経緯を振り返り、会計・監査面から様々な決算・財務情報を正確に分析、東芝事件の総決算を行います。
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3.9東芝の幹部も回し読みしていたという噂の、会員制情報誌による調査報道! 19万人もの社員を抱える名門企業がなぜ経営危機に陥ってしまったのか。アメリカの原発会社ウェスチングハウスを法外な値段で買収したこと、3.11後の原子力発電事業の低迷、トップの権力争い、粉飾決算の発覚・・・・・・。危機の背後には経済産業省主導による原子力政策があった。 【目次】 ◎第一章 経産省にババを引かされた◎ -米原発会社ウェスチングハウス買収。高値づかみの戦犯は経済産業省の中に。 ◎第二章 原発ビジネスへの傾注 2008~2011年◎ -ウェスチングハウス買収から東日本大震災前までの記事を再録し、問題点を浮かび上がらせる。 ◎第三章 上層部の暗闘 2012~2015年◎ -3・11以降、原子力ビジネスは存亡の危機に。半導体事業にも陰りが見える中、会長と社長の確執が表面化する。 ◎第四章 粉飾決算の発覚 2015~2016年◎ -内部告発により不正会計が明らかに。西田、佐々木、田中の歴代3社長の辞任を発表した。 ◎第五章 再建か解体か、泥沼の混迷へ 2016~2017年◎ -莫大な債務超過に陥った東芝は混迷を続ける。Xデーがやって来ることはあるのだろうか。 ◎第六章 原子力ルネッサンスの幻影◎ -90年代、国内で電力自由化を推し進めるべく「聖域」に踏み込んだ男が経産省にいた。 ◎第七章 「フクシマ」のTSUNAMI◎ -未曽有の大災害が東芝にもたらしたものとは。 ◎第八章 トランプのデッドライン◎ -連邦破産法申請でも安閑とはしていられない。日米原子力協定更新という一大事が迫る。
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4.4粉飾決算、原子力事業の失敗、遂には看板の半導体事業も放出――超名門企業・東芝はなぜ崩壊したのか?20年に及ぶ取材から浮彫りになったのは、権力に固執し責任をとらず決断もできない、歴代トップの無様な姿だ。東芝で起きたことは、今も日本の政・官、そしてあなたの会社でも起きている。全組織人必読、衝撃のヒューマンドキュメント。
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4.0何がトップを隠蔽に駆り立てたのか 原発子会社の赤字隠しをスクープした 「日経ビジネス」の記者が徹底取材で明らかにする不正会計の構図 「時間がないんだよ。今月はどうするの。160に対する施策を出してくれ」 「施策が出せないなら(社内カンパニーの)社長に直接そう言えよ、アンタがやるって言ったんだから。あと1週間で160を積むって約束したでしょ。ふざけてるのか」…… 上司の厳しい叱責が続く会議の様子。これは、雑誌「日経ビジネス」に持ち込まれたICレコーダーに録音されていた音声だ。ほかにも800人以上の東芝の現役社員やOBらの関係者から多くの情報が寄せられた。 本書は、これらの内部情報と取材班の徹底取材をもとに、なぜ、東芝が不正会計に手を染めることになったのか、その根本的な原因に斬り込む。 東芝は、真の意味で「新生」したと言い切れるのだろうか。 企業の“けじめ”のつけ方を問う。
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4.0打ち込まれたときほど偉そうにマウンドを降りる。練習も本番も全力で臨んではいけない。一勝一敗一分でよしとする──。球速で劣りながらメジャー32勝を果たした吉井は、技術や体力に磨きをかけたわけではなかった。鍵はメンタルとコンディション。現役時代の試行錯誤の先に、投手コーチとして7シーズンで4度優勝の輝かしい実績がある。優勝請負人が明かす、守り勝つための勝負哲学!
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3.8この企業は買い?売り? □社内結婚が多い □ホームページに役員の顔写真がある □スリッパに履き替える □社長がケチで細かくてメモ魔 □情報開示が頻繁すぎる □社長が30代 □会議室にホワイトボードがない □社名がカタカナ 6500人の社長と会い、成長企業を発掘してきた、「ひふみ投信」ファンドマネジャーが明かす、 ヤバい会社の見極め方。 「投資先として買いの会社」(ヤバいい)、「問題がある要注意の会社」(ヤバ悪い)を見分けるコツを、 豊富な体験とデータに基づき解説。 ベストセラー『投資家が「お金」よりも大切にしていること』の著者が、より実践的な投資哲学・ノウハウを説いた一冊です。
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3.0勝敗の分け目は“自制心”にある! リバモアの時代から40年以上もウォール街に君臨した成功者が書き記した「完全相場哲学」!! ジェラルド・M・ローブは、1930年代から40年以上にもわたって自ら築き上げた規律と売買ルールをもとに株式市場から多くの富を手に入れた大投機家である。E・Fハットン社で株式ブローカーから取締役副会長にまで上りつめる一方、マーケットへの研究・研鑽を続け、金融誌などに多くのコラムを寄せた。その集大成が1935年に出版し20万部以上の売上を上げた本書の初版である。 当時もいまも、努力なき者へ成功の扉は開かれない。しかも、本書が執筆された当時は、いかがわしい情報や悪徳業者が個人投資家を手玉に取る時代。そんななか、彼のコラムの正確さが評価されたのは当然の流れだろう。 本書は、ローブが株式投資に心血を注ぎ、完璧なまでに築き上げた規律と売買ルールの金言集である。彼自身が、戦場ととらえた株式相場の真髄が余すところなく記されている。それは多くの大トレーダーから、投機を始める前に読むべき本として推薦されている。CAN-SLIMで有名なウィリアム・オニールが自著『オニールの空売り練習帖』の巻頭で本書を掲げ、『スペランデオのトレード実践講座』の著者ビクター・スペランデオも本書に高い評価を与えている。 偉大なトレーダーたちから時代を超えてバイブルと称された名著が、「100年に一度の金融恐慌」が吹き荒れるいま翻訳刊行の日を迎えたのは、いま一度、株式市場の本質を見据えるための好機といえるだろう。