田母神「自衛隊問答」 国防の「壁」を打ち破る!

田母神「自衛隊問答」 国防の「壁」を打ち破る!

作者名 :
通常価格 1,300円 (1,182円+税)
紙の本 [参考] 2,750円 (税込)
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作品内容

集団的自衛権は、国連憲章でも加盟国全てに、「当然の権利」として認められているものだ。この行使を容認すると「日本が戦争に巻き込まれる」などといわれるが、そんな感情論がどれほど誤っているかは、集団的自衛権を普通に行使している日本以外のすべての国が「戦争に巻き込まれている」かどうかを考えればすぐにわかる。なのに日本では、なかなかそういう冷静な議論が成立しない。なぜ戦後日本では、「かくも不思議な言論」が大手を振って通用してきたのか。それを考えていくと、自衛隊が長らく、世界標準とはかけ離れた法体系の下に置かれてきたことの弊害が見えてくる。さらに、「平和憲法の鬼子」と称されてきた歴史の負の側面もわかる。たとえば、なぜ海上保安庁の船が撃たれても、近くにいる自衛隊が反撃できないのか?どう考えてもおかしな話ではないか。自衛隊が、これから真に日本を守る力となるために、何が必要なのか。本書は、「いま目の前の壁(法体系の壁)」と「歴史の壁」という、二つの壁を打ち破るべく、自衛隊の歴史や田母神氏の体験エピソードもふんだんに盛り込んで、大胆に提言する。

ジャンル
出版社
PHP研究所
ページ数
220ページ
電子版発売日
2015年02月20日
紙の本の発売
2015年01月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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田母神「自衛隊問答」 国防の「壁」を打ち破る! のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年02月27日

    自衛隊に対する偏見こそがこの国の病根でしょう。世界に誇る精鋭に栄誉を与えなければ国家は滅んでしまう。何とかしないと。

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