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本書の内容をひと言で言い表すと、自分の心を磨くための本です。 あなたの人生を豊かにするためのいちばんの方法は、一流のメンタリティーを身につけること、つまり心を磨くこと。一流の人の考え方を知り、そこから得た“成功をもたらす原則”をあなたの人生に取り入れることです。 近年、小手先のスキルを磨くことが、自分を変えるための近道であるかのように語られることが多くなっています。しかし、これはあくまで一過性のものに過ぎません。 人を一本の木にたとえると、目に見える枝葉の部分がスキル、つまり“やり方”ということになります。 そして、心は地中に隠れた根の部分にあたります。 葉を青々と茂らせるためには、根から吸い上げる栄養が大切。根に栄養を与える作業、それが心を磨くということなのです。 当然ですが、根から栄養が届かなければ枝葉を伸ばすことはできません。だから、自分を変えるためには、根に栄養を与えること、つまり「心を磨くこと」が必要なのです。 本書では、どうやって自分自身の心を磨き、今の自分を変え、人間力を高めていくことができるのか? 著者がこれまで接してきた「一流の人」から学んだ、その本質的な答えを紹介していきます。
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経営とデザインの融合でブランドは成功する! 赤字ブランドを黒字化し、成長を続ける「中川政七商店」十三代 中川淳と、 「COEDO」「nana’s green tea」「生茶」など数々のデザインを手掛けるエイトブランディングデザイン代表 西澤明洋が、 経営者、デザイナーそれぞれの視点から「ブランドのはじめかた」を解説します。 両者が手がけた5つのブランディングのケースを参考に、経営とブランドとデザインの関係性をひも解く内容。 ブランドを成功させるためのノウハウ、ブランディングの具体的な進め方なども掲載しています。 ブランドやデザインが企業経営にもたらすメリットについて見識を深めたいビジネスパーソンにとって見逃せない一冊です。
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「お金がすべて」の社会のその先に。 クラウドファンディング、恩送りの社会。 資本主義のアップデートが始まる。 今、家入一真が伝えたい、新しいお金、経済の姿。 ―ささやかな助け合いから生まれる小さな物語が、クラウドファンディングの現場では日々、誕生している。 グローバル経済や商業主義、会社、学校などの既存の大きな仕組みを「大きな経済圏」と呼ぶならば、 個人レベルでつながりを持ち、支え合うコミュニティを僕は「小さな経済圏」と呼びたい。 そして、この「小さな経済圏」こそが、何かと生きづらくなった現代で、新しい生き方の鍵を握っているのだ。 (「はじめに」より) 目次 第1章 「いい社会」って何だ? 第2章 21世紀型の生き方と「小さな経済圏」の試み 第3章 小さな灯をともし続ける 特別対談1 家入一真×pha「次の時代の生き方論」 特別対談2 家入一真×谷家衛「行きすぎた資本主義とCAMPFIREの役割」
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著者は人気ブックライターにして〆切の達人! しかし、昔は違った。 高校、大学時代は遅刻魔。最初に入った会社でもルーズで、周囲に迷惑ばかりかけていた。次の会社では、目の前に積み上がった膨大な量の仕事に、途方に暮れる毎日。 サラリーマン時代にふぅふぅ言っていた著者が、その後、フリーランスになって、当時の3倍、4倍の仕事ができるようになれたのは、〆切を味方につけたからだった! 当時の著者と同じ境遇にいるすべての仕事人を救う一冊! 〆切守り率100%のメソッド大公開! 「なんとかなるさ」はまったくならない。 ◎〆切を守るための「打ち合わせ」の仕方 ◎文章をすばやく書くコツ ◎〆切を守ってもらう方法 ◎〆切に間に合わない言い訳をさせない方法
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気ブログ「少ない物ですっきり暮らす」やまさんによる最新刊! シンプルに考えて暮らしを作る「読む」暮らしの本です。 家族4人の「持たない暮らし」から、引っ越しを経て義理の両親との同居をスタートさせたやまさん。 新しい土地や住まいでも、「持たない暮らし」で身に着いたシンプル思考で、家族で身軽に暮らす様子を綴ります。 ほどほどのミニマリスト・やまさん流の、モノ、部屋、家事、育児、夫婦、頭と心の新しい整理術には、すぐに真似できるヒントがいっぱい! モノで「素敵な暮らし」は手に入らない 片づけられない家族の「片づくしくみ」 家事の「欲」を捨てる 「何もしない」という愛情 お互い「もっと!」と求めない etc. 本書は、家事がうまく回らない、家族としっくりいかない、私の人生って何? と悩む方に贈る一冊。やまさんの言葉は、新しい年や新しい生活に向けて、一歩踏み出す勇気を与えてくれます。 (本書より) はじめに~家族と始める小さな暮らし PART1 物の整理 PART2 部屋の整理 PART3 家事の整理 PART4 育児の整理 PART5 夫婦の整理 PART6 頭と心の整理
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「すれ違い」と「出会い」の差は、「0.1ミリ動けるかどうか」なのです。その0.1ミリは、気持ちや姿勢で動きます。本書は、出会いのチャンスを呼び込む“運”と、出会いにぶつかっていく“勇気”が身につくヒント集。仕事、恋愛、友人関係にどこか物足りなさを感じている人に、「ココロの距離」を近づける具体的方法を伝授します。「電車、会議室、レストラン、トイレ……いつもと違う席に座ると何かが変わる」「コミュニケーションで大事なのは、長さではなく頻度。1本の長電話より、短い電話を3本かけよう」「日付入りの名刺を渡すと、覚えてもらえる」「相手に言ってほしい言葉を、相手に言おう。だから“ちょっとちょうだい”ではなく“ちょっとあげるね”」「相手を笑わせるには、まず自分が笑うこと」など、あなたと、あなたの人間関係に変化を起こす“大人の友達の作り方”を厳選して紹介します。今までの人脈作りを見直したい人にオススメの一書!
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ベストセラー『新・観光立国論』の著者、30年間の集大成がついに刊行。 日本はいま、潜在能力をまったく活かせない「日本病」に陥っている。 その原因を特定し、「あたりまえの政策」を実行するだけで、 【平均年収2倍】【GDP1.5倍(770兆円)】が可能になる! データに基づく客観的な分析で解説する、日本に輝かしい未来をもたらす方法。 ■潜在能力を活かせば、日本はこうなる ・平均給与は男性が1.6倍、女性が2.7倍に。全体では約2倍に拡大 ・GDPは1.5倍の770兆円に ・貧困問題、国の借金の問題、社会保障費問題も解決する ■筆者のコメント 皆さんが学校でこんなに熱心に勉強して、塾にも通って、就職してからも毎日長い時間を会社で過ごし、 有給休暇もほとんど消化せず、一所懸命働いているのに、「生産性は世界第27位」と言われて、悔しくないですか。 先進国最下位の生産性と言われて、悔しくないですか。 こんなにも教育水準が高い国で、世界の科学技術を牽引するだけの潜在能力がありながら、 1人あたりのノーベル賞受賞数が世界で第39位というのは、悔しくないですか。 「ものづくり大国」を名乗りながら、1人あたり輸出額は世界第44位と言われて、悔しくないですか。 私は、悔しいです。日本は、この程度の国ではありません。 日本の実績を「この程度」に押しとどめている原因を特定し、改革を実行すれば、日本は必ずや、劇的な復活を果たせるはずです。 本書がその一助となれば、筆者としてこれほど嬉しいことはありません。
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「ムジの知」とは――MUJIの秘密を徹底解明! ●「一番普通の形」にする ●人が本能的に「心地よい」と感じるものを作る ●「余白の力」によってそのまま世界中で売る ●最大公約数が満足する「これ『で』いい」を目指す ●「それ以外」をすべて市場にする ●「個性の一歩手前」で止める ●「選択と集中」はしない ●「1+1=1」にする ●「わけ」を伝える 時の流れを超えていく、シンプルで地球大の思考法。 MUJIの商品が世界的な普遍性を持っている大きな理由はシンプルさにある。 そのシンプルさとは、使い勝手の良い「一番普通」の形を目指したデザインである。 だからMUJIは、世の中のいろいろなブランドに対して、「特徴がない」ことが特徴となれるブランドなのである。 MUJIが世界中の文化の壁を越えていける理由もここにある。 いろいろな文化を背景にしたブランドがたくさんある中で、「それ以外」を市場にしているMUJIの競争の仕方は、とても秀逸だといえる。 「それ以外」というポジションは、文化の壁だけでなく、時の流れも超えていける。 多くのブランドは流行を追う。MUJIは普遍を追う。 シンプルで地味な商品かもしれないが、だからこそ時代遅れにならない。
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なぜネッツトヨタ南国がずば抜けた業績を上げ続けているのか!? 日本一非常識なカーディーラー 「あなたにとっていちばん大切なものはなんですか?」 そう尋ねられたとき、みなさんはどう答えるでしょうか。 「やっぱり家族ですね」 「健康がいちばんです」 「自分自身でしょうか」 いろいろな答えがあるはずです。 しかし、続けてこう質問されたら・・・・? ●自分のいちばん大切なものを、どのように大切にしていますか? ●大切なものを大切にするために、昨日はどんな行動をとりましたか? ―――(第一章「理念」の考え方) ここに書かせていただいたことは、私にとってどれも当たり前のことで、 真新しいことなど何一つないような気がしています。 私はただ、質追求というブレない考え方、価値観をもち続けてきただけなのです。 経営の世界では、20年、30年はあっという間に経過してしまいます。 ですから地道にこつこつと、「人の幸せ」を本気で考え、実践し続けることこそ、経営の王道なのだろうと思います。 そのような信念で、30年余り、世の中と逆行した経営をしてきましたが、 日本経営品質賞の受賞や、全国のトヨタ販売会社の中で顧客満足度ナンバーワンの評価を 長くいただいていることを考えると、私の考え方、価値観は間違っていなかったと思えてくるのです。 本書が少しでも読者の皆さんのご参考になればと思います。 ―――(はじめに) ■目次 ●第1章 「理念」の考え方 ・「いちばん大切なこと」を大切にする ・自分の可能性を最大限に発揮できる人こそ勝利者 ・経済につながる道徳を追求する ・結果ではなく、プロセスこそ評価に値する ・当たり前のことを、人並み外れた熱心で続ける ・重要なのは問題の真の原因を解決すること ・自分たちで問題を発見し、自分たちで解決する ・目標より、目的が大事 ・なぜ量にとらわれるのか? ・目先の結果を追うと、理念はお留守になる ・人を動かすことができない経営理念はにせもの ・社員みんなが自ら考え、発言する ・「魅力ある店」は景気に左右されない ・社員から愛される会社をめざす ●第2章 「人を育てる」ことの考え方 ・教育は大切。しかし採用はもっと大切 ・三〇時間の面接でお互いを知る ・待遇が悪いから、いい社員を採用できる ほか ●第3章 「サービス」の考え方 ・サービスを高めれば関係が深まる ・お客様は最良のパートナー ・トラブルこそ、スタッフが成長するためのチャンス ほか ■著者 横田英毅
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人を納得させる議論には「型」がある。「定義」「類似」「譬え」「比較」「因果関係」──たった五つの論法さえきちんと使いこなせれば、誰だって自分の考えを的確に表現できるようになり、一見もっともらしい相手の主張の弱点も見えてくる。教育現場でディスカッションなどを指導する際の手引きとして書かれた本書には、議論に欠かせないこれらの技術の使い方と、それに対する反論の仕方といった、私たちが身につけておくべきイロハが明快に論じられている。豊富な実例を通して論証・反論の技術を磨く、確かな修辞学的知見に裏打ちされた入門書。『議論の技を学ぶ論法集』文庫版。
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老後破産はイヤだけど、投資って何だかだまされそう。山崎先生、私の生き方に必要なお金の考え方と、明快な結論が出る運用知識を教えてください。 ◆金融を知り尽くす著者だから言える楽しく生きるために必要な「お金の知恵」 金融業界のウラを知り尽くした明快な語り口でベストセラー連発の山崎氏と、女性向けを中心にライフ設計・資産運用アドバイスを手がける人気FPの岩城氏。持ち味の異なる2人が、実際に受けた相談をもとに、人生を楽しむための知恵と資産運用のコツをアドバイス。結婚、教育、(住宅)ローン、転職、起業、老後の生活――必ずぶつかるお金に関わる問題を、テーマごとに対話形式でやさしく解説します。 ◆やってはいけない投資・運用を具体的にアドバイス 個人向け社債、ドルコスト平均法、確定拠出年金、外貨建てゼロクーポン債、REIT、投資用マンション、NISA……話題の金融商品・投資手法から、金融・証券マンのセールストークの裏側まで、軽妙な語り口で実践的なアドバイスを提供。さらに女性ならではの視点から、結婚や老後の生活設計まで、大事なポイントに鋭く切り込みます。世にはびこる不正確な投資知識や不適切な情報提供にはどんなものがあり、どうすればウソを見抜けるのか、いわゆる金融リテラシーも身につけられる一冊です。
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思ったほど「買ってもらえない」「使ってもらえない」と悩んだことはありませんか? 良いモノなのに買ってもらえないというのは、良いモノがあふれてしまっているからだったのです。 商品で差別化できないのであれば、「行動」を誘発することで、唯一無二のマーケティング戦略が生まれるのです。 “行動デザイン”は製品、価格、流通、販促すべてで「行動」を生み出す仕掛けをつくることができます。 マーケティングの最新手法とも言える“行動デザイン”がなぜ人を動かせるのか、どうやって人を動かすのか、つくり方の6ステップを含め、具体的に解説します。
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ダラーズの終焉から一年半。池袋は今、新しい風を迎えようとしていた。 子供の頃から『化け物』扱いされ、首無しライダーの噂を聞き憧れて秋田から上京してきた三頭池八尋(みずちやひろ)。派手に高校デビューを果たし、首無しライダーの存在を金に換えようと目論む琴南久音(ことなみくおん)。首無しライダーを取材して行方不明になった姉を持つ辰神姫香(たつがみひめか)。それぞれの想いを抱えた三人が来良学園に入学し出会い、非日常は再び始まる──。 そして池袋では一つの事件が起こっていた。首無しライダーに絡んだものは皆、消えてしまうという。そこに巻き込まれていく、失踪した兄を持つ双子の姉妹、いまだ不良グループの中心人物に居座る少年、そして池袋最凶と恐れられるバーテン服の男……。
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~チホ、結婚2年目。子ども、まだなし。産まないと、駄目ですか?~ 穏やかな結婚生活を送りながらも、 「子ども、まだ?」「なんで産まないの?」という言葉に、 いつも少し傷ついている主人公・チホ。 しかも、働きながらの子育てに厳しい日本の社会、 経済的にも右肩上がりとはいえないし…という状況もあって、 なかなか前向きな決心がつかない日々。 そんな、チホの心の動きを追いながら、 妙齢女性の悩める心にひっそりと寄り添うコミックエッセイです。 いますぐ欲しいとは思えない、でも一生産まないとは決められない。 そんな、人には言えないけれど揺れ動く女性たちの気持ちを つぶさに描いた珠玉の1冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 財務原則、マネジメント、意思決定を三位一体で理解すれば、ツボがひとめでわかるようになる。プロ・アマともに自在にファイナンスを使いこなせるようになるための「効く」一冊。
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30年以上世界中で読まれてきた上司のための教科書が、生まれ変わった。短期間で目覚ましい成果を上げる「新1分間マネジャー」はどんな手法を使っているのか。「1分間目標」「1分間称賛」「1分間修正」の3つの秘訣で、部下のやる気を高め、自発的に動ける社員に変える。寓話形式だから、短時間で簡単にわかる。
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「WGIPをご存知ですか? あなたの歴史観は根本から間違っているかもしれません」と本書の帯で謳うのは、40年近く日本に住む米国人弁護士のケント・ギルバート氏だ。戦後占領期にGHQ(連合国軍総司令部)は、日本に施した「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」というマインド・コントロールによって日本人を徹底的に洗脳し、「愛国心」と「誇り」を奪った。それから約70年、日本人はその洗脳にいまだ縛られており、それに乗じて近年では中韓の反日工作が凄まじいが、それらがとんでもない捏造であり、悪質なプロパガンダにすぎないことを確信した著者は読者に、こう強く訴える。<一方的な「嘘」や「プロパガンダ」に負けないでください。そして、今こそ日本人としての「愛国心」と「誇り」を取り戻してください。そのために必要な「知識」を学び、それを堂々と主張できる「勇気」を持ってください。全日本人、必読!
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「どうして本当のことを言ってはいけないの?」と悩んでばかりの“宇宙人”でしたが、今はみんなと幸せです――。この本は「場の空気が読めない」「会話が噛み合わない」「周囲も人も傷つけてしまう」、と、悩み生きづらい毎日を送っていた著者が、アスペルガー診断後自ら見出したルールによって人生を切り開いていった物語です。「アスペルガーの生徒が考えていることがようやく理解できた」「どのようにアスペルガーの子供と接したらよいのかがわかった」「会社の部下との関係が改善した」など、学校や教育現場、各家庭をはじめ、企業などで今大評判の一冊です。本文では、遅刻をしない3つの鉄則、失敗しないお話ルール、感情を落ち着かせるいくつかの方法、など、すべてがいい方向に回りだす「傾向と対策」を明かします。この本を読み終える頃には、きっと新しい第一歩を踏み出す力がわいてくることでしょう。今悩んでいる方、必読のバイブルです。
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仕事ができる人は、決断にも自信があります。戦略的な考え方が身についているので、必要以上に悩むことなく、的確な判断ができるのです。 たとえば、やりたいことがたくさんあったとき。「選択と集中」で重要度が高いものを絞り込み、成果をあげます。 また、決断するための情報が足りないとき。自分にとっての「機会」と「脅威」、「強み」と「弱み」という切り口で、簡潔に情報を収集します。 決断力のある人は、優先順位がわかって、確実に結果を出せるのです。 本書では「戦略と戦術の違い」、「3C」、「3S」、「フレームワーク」、「オプション思考」など、戦略的な決断力を身につけるための具体的な方法を紹介!
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やる気をコントロールする、最強のトレーニング・メニューが完成!!本書は、仕事をする上で重要な「自己モチベーション管理」を、身体を鍛えるような感覚で楽しく行ってみようという本である。ストレッチ編、ダイエット編、ウォームアップ編、パワーアップ編、クールダウン編をとおして、モチベーションを上げるところから、無理なく持続させる方法までを丁寧にカバーする。1項目はすべて4ページのみ。3分あれば読める分量だ。「一気にやらない」「サボらない」の使用法をよく守り、今の自分が「ピンと来る」ものから取り組んで、これまでにない自己改革の効果を実感してほしい。
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【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】本書は、納税額日本一として知られる実業家・斎藤一人さんが、これからの人生に成功したい人たちに向けて、成功の極意を書き下ろしたものです。「今までは、一見すると感謝できないようなことにも『感謝してます』と言うと、世間が変わり、あなたの人生も変わり、成功できるよ―ということを、わたしは言ってきました。ところが最近、世間を見渡したとき、波動が変わってきちゃってて――。今起きてる問題は、『感謝してます』だけでは解決できないケースがほとんど。これからは、『威張っちゃいけない、ナメられちゃいけない』を念頭に置いて、答えを出すと、幸せで、成功するんです」(斎藤一人)。「いい人なのに成功しないのは、ナメられてるから」「欲を持つことの大切さ」「成功する人と途中でやめる人の違い」「本当の『神頼み』」など、これからの時代にあった、一人さんの最新の教えが詰まった1冊。
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モノや情報が氾濫する現代。周りに流されず、本当に価値のあるものを見抜くための「目利き」の能力が、あらゆる人にとって不可欠になっている。本書はカリスマバイヤー、マーケッターとして知られる著者が、自身の経験をもとにして、本当にいいモノや人を見極める方法を説くもの。「すばやい判断ができるようになりたい」「接待やおもてなしが得意になりたい」「時代を先取りしたアイデアを生み出したい」「センスある、カッコいい大人と見なされたい」と考えている人には、まさに必読の一冊だ。また、単に人やモノを見抜くだけでなく、自分独自の「ぶれない軸」を持つための方法も紹介。「ピン」で活躍できる、一流のビジネスパーソンになる方法を説いていく。そして、フジマキお勧めの場所、店、モノも大公開! まさに盛りだくさんの一冊。
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『トヨタの●●』シリーズ! 今回はトヨタメソッドをすべてまとめた1冊。改善、5S、問題解決からリーダーシップ、マネジメントまで「ビジネスマンが一生使える本」です。 【目次】 CHAPTER1 トヨタが大事にしている「仕事哲学」 01 一人ひとりが「リーダー」になる 02 「2つ上の目線」で見る ほか CHAPTER2 トヨタの仕事の基本中の基本「5S」 12 ムダを宝に変える 13 整理・整頓は仕事そのもの ほか CHAPTER3 すべての仕事のベースとなるトヨタの「改善力」 29 仕事=作業+改善 30 改善のネタは「現場」に落ちている ほか CHAPTER4 どんな環境でも勝ち続けるトヨタの「問題解決力」 44 「あるべき姿」と「現状」のギャップを知る 45 問題には「発生型」と「設定型」がある ほか CHAPTER5 一人でも部下をもったら発揮したいトヨタの「上司力」 59 自分の「分身」をつくる 60 「人望」を集める仕事をする ほか CHAPTER6 生産性が倍になるトヨタの「コミュニケーション」 72 ネットワークをつくる 73 部署横断の「場」をつくる ほか CHAPTER7 すぐに成果が出るトヨタの「実行力」 88 「6割」で動く! 89 巧遅より拙速 ほか
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世界的にその名を知られる自動車企業・トヨタでは、 社員が皆、当たり前のようにやっている「あること」があります。 それは、必要な情報をすべて「1枚の紙にまとめる」こと。 会議の議事録や出張報告書、企画の提案書、打合せの資料など、 仕事のあらゆる場面において、 A3あるいはA4サイズの書類を「1枚」用意した状態で臨むのです。 そうした習慣が可能にした、 スムーズな情報伝達やコミュニケーション、問題解決などの取り組みがあるからこそ、 社員数約7万人の巨大企業がナンバーワンの座に輝くことができたのだと 著者は分析しています。 自身、携わった仕事が日本一の評価を得るなど、 トヨタの環境の中で豊富な経験を積み、 仕事力向上のために試行錯誤を重ね続けた著者が、 自ら学んだ「紙1枚」にまとめる技術のエッセンスを抽出し、 ほかのさまざまな場面でも目的に合わせて応用できる実践法として体系化しました。 ぜひ、あなたもその効果を実感してみてください。 *目次より ●トヨタの社員が会議のときに必ずやっている「あること」とは? ●「1枚」で自分の頭の中を「見える化」する ●年間400時間の残業をゼロにまで減らした方法 ●「パソコン」と「手書き」、どちらのほうが効率的か? ●まとめるときのキーポイントは「ひとことで言うと?」 ●誰でも論理的に話せるようになる「3つの切り口」
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「どんな育児書より一番役立つ」と、子育てに悩むパパとママが絶賛!毎月30万以上読まれる大人気ブログが電子書籍化です!子育てで悩まない人は、まずいないでしょう。一生懸命に子どもと向き合い、子どものためを思って叱っているのに、なかなかうまくいかない、子どもが言うことを聞いてくれない……。でも、そんな悩みを解消する方法があります!本書は、こどもが「叱られる行動」をとるメカニズムを解明しつつ、子どもが積み木を投げてしまうようなとき、友だちのおもちゃをとってしまう時など、さまざまなケースを取り上げ、すぐに使えるヒントをたくさん紹介してみました。親も子もみんなが幸せになれる「叱らなくていい子育て」、始めてみませんか?
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恋愛下手はもう卒業!究極の愛され体質になる方法がこの1冊でわかります!あなたの周りには、ふつうの女の子なのになぜかモテる子がいませんか?「私には魅力がないのかしら・・・」と思っている方もいるかもしれません。でも、「恋愛成就して幸せになりたい!」という気持ちがあれば、大丈夫。「100%自分原因説」の考え方をとり入れれば、不思議なくらい、すごいスピードで、あなたの理想が現実になり、恋愛成就が叶います!「恋愛だけがうまくいかない」「同じパターンでいつも破局してしまう」といったお悩みにもワークとともに解決法をご紹介します。ほんの少し自分の意識(言葉)を変えてみる。驚くほど、現実が動き始めます。まわりでいいこと(「友人に彼ができた!」など)が起こったら、あなたにもいいことが近づいているサイン。巻末のアファメーションを唱えて、ハッピーな気持ちで過ごしていれば、ステキなことが起こり始めます!
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二周目の人生は、十歳のクリスマスから始まった。全てをやり直す機会を与えられた僕だったけど、いくら考えても、やり直したいことなんて、何一つなかった。僕の望みは、「一周目の人生を、そっくりそのまま再現すること」だったんだ。 しかし、どんなに正確を期したつもりでも、物事は徐々にずれていく。幸せ過ぎた一周目の付けを払わされるかのように、僕は急速に落ちぶれていく。――そして十八歳の春、僕は「代役」と出会うんだ。変わり果てた二周目の僕の代わりに、一周目の僕を忠実に再現している「代役」と。 ウェブで話題の新人作家、ついにデビュー。
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トップセールスマンは、営業の8割が「事前準備」で決まると知っている! 私の会社では、トップセールスマン2000人以上に詳細なインタビューを実施し、その結果を科学的に分析し体系化しています。その調査からは、売れない営業マンほど事前準備とヒアリングが弱いという結果が出ています。ヒアリングは、お客様のニーズを見つけるために、徹底的に話を聞く傾聴力が求められます。お客様がどんな問題を抱えていて、何を求めているのかを聞き出すのは、営業マンの重要なスキルの一つです。お客様自身も気づいていなかったニーズを引き出し、事前準備情報と照らし合わせながら整理して、「あなたが欲しいと思う商品やニーズはこれです」と見つけ出す。これが、今の営業に求められているソリューション営業なのです。(本書より要約抜粋) 【主な内容】 第1章 トップセールスマンは、営業の8割が「事前準備」で決まると知っている! 第2章 トップセースマンが大切にしている営業の基本(知識編) 第3章 トップセースマンが大切にしている営業の基本(行動編) 第4章 トップセールスマンは、組織ぐるみで育て、増殖させる!
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誰もが、気持ちのよいコミュニケーションをし、よりよい人間関係を持ちたいと望み、言葉を使う以前から、自分の気持ちや考えを分かってもらいたいと思っています。でも、人は自分たちの自己表現の背景となる知識や経験は、お互いに異なっていますので、分かりやすいことと分かりにくいことがあり、誰もがすぐ理解し合えるとは限らないのです。本書は理解できないのは自分のせいでも、相手のせいでもなく、それは当たり前だと気づかせてくれます。本書で説明する「アサーション」は、違いを認め、気持ちのよいコミュニケーションを進めるための考え方とスキルです。アサーションを理解すれば、率直なコミュニケーションがそれほど難しいことではなく、自己表現に躊躇したり、誤解されることに恐れを抱いたりはしません。自分の気持ちをきちんと伝える基本を図解でわかりやすく解説し、素晴らしい人間関係を作る方法を紹介します。
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凄まじい憎悪と彼らはいかに闘ってきたのか――。ここ20年、サッカーの本場ヨーロッパでは、どのような人種差別事件が起きていたのか。サッカーは差別といかに闘ってきたのか。差別を受けた選手の足跡、差別と闘う団体の活動などを追いかけ、スタジアムと私たちの社会から差別をなくすためにはどうすればいいのかを考える1冊。
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「家庭を大切にしつつ、仕事でも上を目指したい!」「仕事をおろそかにせずに、家庭重視の生活をしたい!」など、「育児と仕事の両立」を目指すパパのためのガイドブック。パパを取り巻く現状を解説しながら、「仕事も育児もあきらめない働き方」を提案する。
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ほんのちょっとの「気遣い」ができるだけで、人生は驚くほど変わります! 「気遣い」とは生まれ持った才能や性格ではなく、誰でも、すぐに、今から手に入れられる「魔法のスキル」。仕事がスムーズに進まない、職場の人と関係がギクシャク、初対面の人とすぐに打ち解けられない、そんな自分に自信が持てない……。そんなときこそ「気遣い」ができるようになると、すべてがうまく回り出します。ほんのちょっとのコツさえつかめば、誰でも簡単に「気がきく人」に生まれ変われるのです! 本書には、「まわりに好かれる気遣い上手」に変身する〈37のコツ〉が分かりやすくまとめられています。簡単だからこそ、読んだ次の日から実践できるものばかり。元ANAのCAで、グループリーダー・チーフパーサー(便のCAの最高責任者)を任され、4500回のフライトを経験した、気遣いのプロだけが知っている〈小さな秘訣〉をお教えします!
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30代女性を縛る「自己実現」イデオロギーの呪縛を、解き放とう!生存戦略としての中腰姿勢、未来への敬意、そして身体信号に向き合うことを、今こそ見直そう!
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オフィスは非効率、通勤はただの苦痛。デスクに縛られては、発想も凝り固まる。世界は狭く、市場は広い。もっと外に目を向けよ――『小さなチーム、大きな仕事』著者による最新作! どこにいても世界中の人と簡単にコミュニケーションできるのに、なぜオフィスが必要? 人生の大切な時間を通勤に費やすのはナンセンス! 優秀な人材と一緒に働きたければ、物理的距離なんて関係ない! 前作『小さなチーム、大きな仕事』で圧倒的な支持を集めたカリスマ経営者たちが、今回取り上げたのは「リモートワーク」。世界に散らばる36人の社員を率いて、数百万人ものユーザーにサービスを届けている彼らが、新しい時代にふさわしい働き方を伝授する。会社や組織にまつわる固定観念が、徹底的にくつがえる!
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事例をもとに、現実的なプランニングから効果測定までを網羅 Twitterの次のソーシャルメディアとして、Facebookが注目されています。しかし、Facebookに関する解説書は、その多くが設定系のマニュアルや海外の事例であり、日本企業が戦略的なマーケティング活用のために参考となる情報が不足しているのが現状です。そこで、本書では、ソーシャルメディア後進国の日本企業が無駄な失敗をなくし、Facebookをマーケティングに戦略的に活用する方法を詳しく解説します。リクルート、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、トヨタなどの事例をもとに、現実的なプランニングから効果測定までを網羅します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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あなたの人生に幸運を呼びこむ本! 数々の学生の人生を変え、ハーバードで最大の履修者がつめよせた「幸せになるための授業」。それは4年前、わずか8名で始まった小さなゼミだった。その内容の噂が噂を呼び、いつしか受講生が100倍以上の超巨大授業に。CNNやCBS、『ニューヨーク・タイムズ』『ボストン・グローブ』など全米メディアの話題をさらった「伝説の授業」、ここに完全書籍化!
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日常をまるごと英語学習環境に変える 勝間式〈最終手段〉で、絶対続く!身に付く! TOEIC420点から900点へ――。 仕事にいかして、実益も得る。おいしいとこ取りの勉強法だからこそ、誰がやっても絶対続く!身につく! 自分中心の目標を立てる。電子メディアをとことん活用する。日常をまるごと英語環境に変える――など、 「本当に使える英語」をものにするため勝間式〈最終手段〉で、もう、時間とお金を無駄にしない! <目次> 第1章 「コツ」から「蓄積」へ ――あなたの英語学習イメージを変える 第2章 私も英語で苦労した ――外資系の「落ちこぼれ」だった私 第3章 英語であなたの世界は60倍に広がる ――「象さん(感情)」への動機付け 第4章 語彙が増えなければ意味がない ――安く、楽しく、英語をインプットする方法 第5章 「日本語なまり」で問題なし ――アウトプットのために
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「飲み会」「デート」「女子会」「職場」など、50のシチュエーションごとに、嫌われる女子の言動を分析したイラスト付きエッセイ。 「何この女…」と周りをイラッとさせる女子たちの姿に、「こういう女、いるいる!」という共感と、「げっ、これ私のことだ」という気づきを得られる1冊です。 全ての女子必読の書! 【特別対談】ぐっどうぃる博士/瀧波ユカリ/塚越友子/少年アヤちゃん <目次> PART1 男から嫌われる女子(飲み会/SNS/グループ内/食事…Etc.) PART2 彼氏から嫌われる女子(旅行/電話/ベッドの中/お泊り…Etc.) PART3 女から嫌われる女子(女子会/カラオケ/合コン/買い物…Etc.) PART4 職場で嫌われる女子(会議/設備まわり/打ち合わせ…Etc.) 番外編 オカマから嫌われる女子
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アメリカの高学歴女性の間でHousewife(主婦)回帰の動きがある――ニューヨーク・タイムズ紙、ニューヨーカー誌が絶賛。米メディアで論争を呼んだ話題の書! 「私たちは会社に使われない新しい生き方を求めている」――ハーバード、エールなど一流大学を出ていながらせっかく掴んだ投資銀行、広告代理店、官庁などの職を捨て、続々と主婦になるアメリカの若い女性が増えています。しかし彼女たちは、これまでの主婦とはまったく違います。自分で生き方を選択する「Housewife 2.0」なのです。 「会社を選択的に離脱する」「企業社会で燃え尽きた母親の世代を反面教師にする」「田舎生活を楽しみ、ジャムをつくり、編み物をする」「ストレスのある高報酬より、ほっとできる暮らしをする」「ウェブ、SNSを使いワークシェアする」「ブログで発信し、起業する」「家事を夫と分担し余裕をもった子育てをする」。つまり、報われないバリキャリ世代を反面教師とする彼女たちは、会社を離れ、持ち前の能力とやる気で家庭生活を手作りし、オーガニックを極め、屋上で野菜を育て、主婦ブロガーとなり、ママ起業するのです。本書の著者、マッチャーさん自身もハーバード大学を卒業しながら、不況に直面した世代。地元大学の事務職を辞め、現在はノースカロライナの田舎で夫とともに手作りライフを楽しんでいるハウスワイフ2.0の一人です。 家庭と仕事と人生、すべてを満たす “ハウスワイフ2.0”という新しい働き方・生き方に、今、熱い共感が集まっています。
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本書で語られるのは、ゼロ年代ビジネス書の総括から、出版業界の裏側、振り回される読者の実態、ビジネス書との賢い距離感の探り方、自己啓発・成功本における定番ストーリー解読、古典的ビジネス書のエッセンスまで…いわば「ビジネス書の攻略本」ともいえる充実の内容。 ■CONTENTS 【第1章】ゼロ年代のビジネス書幻想/【第2章】ビジネス書の掟と罠/【第3章】「ビジネス書」というビジネス/【第4章】ビジネス書に振り回される人々/【第5章】“そこそこ”賢いビジネス書とのつき合い方/【第6章】ビジネス書を読んでもデキる人にはなれない ■著者 漆原直行(ウルシバラナオユキ) 1972年、東京都生まれ。大学在学中からライター業を始め、トレンド誌や若手サラリーマン向け週刊誌などで取材・執筆活動を展開。これまでにビジネス誌やIT誌、サッカー誌の編集部、ウェブ制作会社などを渡り歩きながら、さまざまな媒体の企画・編集・取材・執筆に携わる。現在はフリーランスの編集者・記者として雑誌やウェブ媒体の制作に従事。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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1日7分。 今日の行動を紙に書き出すだけで、 いま「やるべきこと」が見えてくる!自分が生まれ変わる! ●やりたいことが見つからずに焦っている人 ●忙しくて自分の足許を見る余裕がない人 ●解決策がわからずに現状を打破できない人 ●何かと自分に言い訳して、行動しない人 ──1つでも当てはまる人は、本書の通り、 毎日、1日の行動を紙に書きだして振り返るだけで、人生が変わるはずです。 “日報コンサルタント”の中司祉岐氏は、経営日報の赤ペン指導で、 中小企業のオーナー、講演会の参加者など、 これまで3,000人以上のビジネスマンの業績を向上させてきた 「紙に書き出して自分を見つめなおす」メソッドの専門家。 著者が新たなクライアントを指導するときに、最初に用意してもらうのは紙とペンだけ。 ヤル気はあるけれど、何から手をつけていいのか分からずに悩んでいる人こそ、 書くだけで目の前の壁を乗り越えられます! 【目次より】 ■はじめに: ・「書く」ことをきっかけに、家出生活や挫折から脱却 ・1日7分。ただ書くだけで自分が変わる ■1章:紙に書き出して、1日7分集中する ・集中力は七分しか持続しない ・記憶がなくならないうちに書き出す ・毎日考えるから、いいアイデアを生み出せる ・1日7分なら、すきま時間にできる ■2章:何を書くか? どう書くか? ・書き出すのはプライベートに切り替わる前に ・紙に書くから客観的な分析ができる ・アナログだから、問題意識が深くなる ・自己評価と第三者評価の差を埋める ■3章:書いた紙を見ながら、カイゼンする ・「WHY」から「HOW」へ視点を変える ・解決策1つで満足してはいけない ・「思う」のではなく「考える」ことが大切 ・自分だけのデータベースをつくろう ■4章:見つけた解決策を実践する! ・「行動」を変えないと何も始まらない ・やる気よりも、「いつやるか」が大事 ・時間の見積もり力を磨く ・撤退条件を決めれば、前に進む勇気が! ■5章:毎日振り返れば夢も見つかる! ・自分はビジョン型か、実践型か ・「夢に向かって一直線!」の罠 ・夢はボトムアップでつくっていく ・夢は朝8時55分に確認する ……
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