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本書は、小社刊『人は死なない』の著者、矢作直樹教授への数回にわたるインタビュー、および『人は死なない』をはじめとする教授の著作を資料として、編集部が独自にまとめたものです。 内容構成は、仏教用語である「生老病死」を借用し、人生を四つのステージに分けて、『人は死なない』で論述された「摂理」と「霊性」に対する認識をベースに、それぞれのステージを探求しています。 本書が、『人は死なない』同様、読者にとって生きるための癒し、そして勇気をいささかでも供する書となればこれに勝る喜びはありません。
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Posted by ブクログ
東大医学部救急医学分野教授の矢作直樹氏の「人は死なない」の続編、というか補足解説書的な本書。
「人は死なない」は物凄く面白く感銘を受けたので、続編っぽいような「人を生きる」は否応なしに購入。
編著は出版会社のバジリコ編集部であり、前作の「人は死なない」の矢作さんには数度インタビューを行い編集部で書き起こしたもの。
ベストセラーに便乗して無理矢理出版社で続編を出してみました。感はどうしても否めない。
読み物としては圧倒的に「人は生きる」の方が面白い!が感銘を受けて補足も知りたい人は本書はオススメです。
人の生死に対して医学的&スピリチュアルの両角度から論じられてるおり死に対して考え方が少し変わる一冊。癒やしと勇気の書。
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