共感する作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
3.0
-
5.0【電子限定特典として、 描き下ろし漫画(1P)が付きます】 「無謀だった――…」 爆盛りのラーメンを前に、 己の胃袋の限界を悟ったサラリーマン。 残して鬼店主に怒鳴られるか、 ムリに詰め込んで、全部ぶちまけるか…。 追い込まれたその時、 隣の席の若いお兄さんが話しかけてきて――? ごはんをきっかけに、交わるはずのなかった二人の距離がゆっくり縮まっていく。 お腹と一緒に心まで満たされる、じんわりあったかBL。
-
4.8
-
3.8
-
4.0
-
3.0不安を乗り越える『論語』の言葉―― 六十歳の坂を過ぎるころ、これまで登ってきた人生の道が途絶えてしまったようで戸惑う人も多いだろう。 六十代は、長年勤めた会社をリタイアしたり、健康や老後の生活に対する不安が芽生える時期である。 しかし新しい骨太な人生を再構築するうえで、この時に『論語』を読み返すことは重要だと著者は言う。 「人生百年時代」といわれる今、『論語』を自分の人生に重ね合わせながら読むことで、 向上心をもって教養を高めていく楽しみや、社会に貢献しながら自分と次世代をつなぐ生き方が見えてくる。 不安を乗り越え、より豊かな人生をつくる『論語』の教えを紹介しよう。 ※本書は2013年に海竜社より刊行された『60代の論語』を加筆・修正のうえ新書化したものです
-
3.9ポピュリズムやナショナリズムの台頭,社会的分断の深化,Qアノンはじめ陰謀論の隆盛,専制主義国家による挑戦などを前に,理念の共和国・米国のアイデンティティが揺らいでいる.今日の米国内の分断状況を観察し続けてきた著者が,その実態を精緻に腑分けし,米国の民主主義,そしてリベラル国際秩序の行方を展望する.
-
4.0【目次】 ●はじめに――時に夜があまりに暗く、字を照らす光がなくても 〈第1章 女は無意味に旅に出る〉 ●もしアリスが女の子ではなかったら ――『不思議の国のアリス』(ルイス・キャロル/矢川澄子訳) ●女の子の殻をさらに包む強力な殻 ――『“少女神”第9号』(フランチェスカ・リア・ブロック/金原瑞人訳) ●娼婦になったり聖母になったりすればいい ――『悲しみよ こんにちは』(サガン/河野万里子訳) ●女子高生にある個室の自由 ――『いつだってティータイム』(鈴木いづみ) 〈第2章 セックスなんかで分かるもの〉 ●資本主義と愛と整合性のないカラダ ――『pink』(岡崎京子) ●たかが一度や二度のセックス ――『性的唯幻論序説 改訂版 「やられる」セックスはもういらない』(岸田秀) ●されどセックスが解放する時間 ――『蝶々の纏足』(山田詠美) 〈第3章 女ではない奇怪な生き物〉 ●買う男の論理があるのだとして ――『わが悲しき娼婦たちの思い出』(ガルシア= マルケス/木村榮一訳) ●基本的には他人事でしかない男の青春 ――『大胯びらき』(ジャン・コクトー/澁澤龍彥訳) ●お金を介した男女の滑稽な話 ――『遊女の対話』(ルーキアーノス/高津春繁訳) 〈第4章 信じられる神がいなくとも〉 ●ありえないほど汚れた場所の、ありえないほど高貴な信仰 ――『ぼくんち』(西原理恵子) ●夜のオカネと昼のオカネ ――『大貧帳』(內田百閒) ●この世で最も不公平な関係 ――『シズコさん』(佐野洋子) 〈第5章 言葉を身体に貼り付けて〉 ●夜が過ぎても生き残る可能性があるなら ――『夜になっても遊びつづけろ』(金井美恵子) ●若い女の心はそう整うものじゃない ――『私家版 日本語文法』(井上ひさし) ●一〇〇年越しの女の味付け ――『モダンガール論』(斎藤美奈子) ●それでもピンヒールは正義 ――『ちぐはぐな身体 ファッションって何?』(鷲田清一) 〈第6章 荒唐無稽な夜を生き抜く〉 ●無敵だったココロと冷めた見解 ――『桃尻娘』(橋本治) ●若さも九〇年代も空っぽだったと皆言うけれど ――『モモ』(ミヒャエル・エンデ/大島かおり訳) ●半分腐った世界でナウシカになれるわけもなく ――『風の谷のナウシカ』(宮崎駿) ●おわりに――それでも「絶望的に期待する」
-
3.9
-
4.0戦没学徒の遺稿集『きけわだつみのこえ』、この感動の書が改ざんされ、政治利用されたことはあまり知られていない。戦没学徒の叫びは、いかに踏みにじられたのか。戦後の反戦運動の行き過ぎた一面を描く、著者の隠れた名著。
-
3.8いま知っておくべきダイバーシティの必読書。 近年、LGBTQに関する様々な取り組みが増えている。 本書では、多くの企業で先進的な施策の推進を支援してきた認定NPO法人「虹色ダイバーシティ」代表の著者が、職場・社会におけるLGBTQに関する施策の具体的な進め方、ノウハウを徹底解説。 実際に有名企業が実践している事例も多数紹介する。 LGBTQの当事者は日常生活でどのような困難を感じ、どのような社会を共に生きていきたいと望んでいるのか――。 人事・労務・法務担当者から就活生まで、いま知っておくべきダイバーシティの必読書。 巻末には資料として「LGBTQの基礎用語」も収録。
-
3.4「モノが言えない空気がある」って、おかしくないか? 俺から見たら世の中、へんなことばかり!「ウィズコロナを生き抜くヒント満載!」 テレビ、笑い、人間関係、いじめ、テロと戦争、死生観、憲法九条…etc. 鬼才・太田光が無言の圧力となっている“世間の常識”の上っ面を剥ぎ取り、深層へと迫る! コロナ騒動を追加収録。
-
3.9アメリカのGAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)、中国のBATH(バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイ)といった巨大テクノロジー企業に情報と富のすべてが集中する現在。行き過ぎたデータ経済への反動から、彼ら“デジタル・プラットフォーマー”が利益の源泉としてきた個人情報を保護する動きが、欧米を中心に高まっている。データの時代からプライバシーの時代への移行が始まる中で、次に覇権を握るのは一体誰か? “周回遅れ”に甘んじる日本は、どこに活路を見出せばよいのか? 産業界の未来予測に定評ある著者が、コロナショック後の世界の行方を読み解き、進展するデジタル資本主義の行方を占う!
-
3.0令和3年6月、天台宗の開祖である伝教大師・最澄の1200年大遠忌を迎える。平安時代に真言宗を開いた空海とならび、日本の仏教史で大きく語られる最澄の評伝と、その後の弟子たちの活動、さらに江戸時代に至るまで日本史の中で天台宗が果たした役割をコンパクトに学ぶ良質な概説書。 最澄が生きた時代、仏教は単に「信仰」の対象だっただけではなく、学問そのものであり、社会制度を支える思想であり、律令国家を成り立たせ、安定させる機能をも期待されていた。僧侶は思想・教養を備え、宗教的に訓練されたいわば国家公務員として位置づけられているなかで、最澄ほど、律令制度の中で十分に機能する僧侶のあり方を追究してやまなかった僧はいない、とすらいえるのである。そして比叡山からは、円仁・円珍をはじめ、良源、源信、徳川家の信任を得た天海らの高僧を輩出して、天台宗は国教にひとしい地位を占めた。また、最澄以来培われた一乗仏教の思想からは、いわゆる鎌倉新仏教が派生していったことから、比叡山・天台宗は「日本仏教の母胎」とも呼ばれる。最澄と天台教団を軸に、日本仏教の1200年の歴史を読み直す。巻末解説を、著者の子息で大正大学特任准教授の木内堯大氏が執筆。〔原本:教育社刊、1978年〕
-
4.0
-
4.0
-
3.6
-
3.0
-
3.5日本と中国には共通の神がいた 日本各地の川のそばには、数多くの石碑「文命碑」が立つ。“文命”とは古代中国・夏王朝の「禹王」の別名で、その伝承は治水の思想のほか、「平成」「疎通」などの言語、相撲の四股など、日本語と日本文化に深い影響を与えてきた。日中での伝承の実像と日本に渡来した経緯を解明し、文化的な相互理解の可能性を探る。 [内容] 序章 「治水神」の渡来 第一章 禹王はいかにして日本の神となったか 第二章 なぜ、京都御所の襖絵に禹王が描かれたのか 第三章 なぜ、九尾狐は禹王にとりついたか 第四章 どのように禹王は現代に生きているか 終章 東アジアで共有される禹王
-
3.6「買えば、一生安心」は大間違い。 マンションは「終の住処」ではありません。 ――なぜ、すべてのマンションに廃墟化の危機が訪れるのか? マイホームを購入するほとんどの人が、「一生住むこと」を前提に家を買っている。そのために何千万というお金を借りる。 だが、じつは日本に存在する分譲マンションのほとんどが、廃墟化への時限爆弾を抱えいている。 その理由は、現在のマンションにおける所有形態、つまり区分所有制度にある。 この制度には決定的な欠陥があり、これを改めない限り、すべてのマンションは廃墟化への軌道をひたすら突き進むこととなる。 なぜ、「終の住処」であるはずのマンションが廃墟になってしまうのか? どのようにして、廃墟への道を進むのか? どうしたら廃墟化を食い止められるのか? 住宅ジャーナリストがその危機的現実と解決策を提示する。
-
3.3あなたの心を支配する暗黙のルール 「癒着」か、「思いやり」か。 ベストセラー『「上から目線」の構造』著者が、「日本的」組織の功罪を徹底分析! なぜ、「責任の所在」ははっきりしないのか? 「言った、言わない」トラブルから身を守る方法 ■感情でものごとが動く社会を生きるには 行政による許認可事業での総理大臣への「忖度」の有無が国会で議論されるなど、どこに原因があるのか究明の難しい社会問題が続発している。そこに共通するのは、「上」の人間の顔色をうかがう「下」の人間が、「上」の人間が指示していないことまで実行してしまうという構造的問題である。それを逆用する「上」の人間までいるからややこしい。ビジネスの世界でも、だれの指示なのかわからない仕事や、よかれと思ってしたことで責められる場面がよくあるのではないか。ベストセラーを輩出する社会心理学の第一人者が、「日本型社会」に蔓延する病理を分析する。
-
3.7結婚する人生も、しない人生も、同じぐらい尊い――。 かつて日本は「皆婚社会」だったが、近年は生涯未婚率(50歳時点での未婚率)が急上昇し、最新調査では男性23・4%、女性14・1%と過去最高の数字に上った。2030年には男性の3人に1人、女性の4人に1人が占めるという予測もある。この未婚化、あるいは晩婚化は個人の問題にとどまらず、今の日本が直面する「少子高齢化」の原因として関心を集め、地方自治体による「官製婚活」にも大きな予算が投入されている。しかし、生涯未婚時代とは単に「結婚しない中高年の増加」ということではない。「結婚を人生設計に組み込まない若者の登場」ということでもある。「結婚、出産を経て配偶者と添い遂げる」という生き方や「正社員となって定年まで働く」という人生設計が社会で共有できなくなった時代を前に、家族社会学の視点から今改めて結婚という選択肢を再考する。
-
4.0
-
4.0先送りされてきた問題と解決への処方箋 いまも真っ只中の”令和の米騒動”。米価格の値上がりは政府備蓄米の放出、輸入拡大などでいったん沈静化したように見えつつも、市場への米供給が足りていないことが明白になった。温暖化による米の不作もその一因だが、より根深いのは長年にわたって推し進められてきた減反政策、アメリカからの米の輸入圧力を飲み、農家の収入不足、高齢化問題などに積極的な策を講じなかった農政の失敗という構造的な要因だ。 この数年でパンデミックを経て戦争が頻発し、インフレが問題になり、関税交渉の中でコメの輸入措置を飲むことにもなった。恒常化しつつある酷暑で米の不作が大きなリスクとなっている。農政の大きな転換ははかられるのか? 先送りされてきた日本人の主食・米をめぐる問題をどう着地させたらいいのか。 『食の戦争』がベストセラーとなった第一人者の著者による構造分析と緊急提言! 目次 第1章 米がない国、日本 令和の米騒動とは何か 第2章 コメ農家が消える日 第3章 クワトロショックの時代 世界情勢と日本農業の危機 第4章 戦後農政の落とし穴 自給率低下の構造 第5章 再生への道 自立した農と食を取り戻す
-
3.0あなたのそばに座って、お話させてください。静かな夜にこそ読んで欲しい、個人的なおしゃべりのような24のエッセイと小さな気づき。悩み、汗をかき、反省し、それでも何とか前に進もうともがく、すべての人へ贈ります。人生に迷ったときに、道しるべとなる1冊。「眠れない夜、泣きたくなった夜、僕はふと“手紙”を書きました。誰に読んでもらおうとは決めていませんでしたが、書くことによって、一人では抱えきれない不安やさびしさが、少しずつ薄らいでいきました。眠れない夜にこの本を手元に置いていただけたら、とても嬉しく思います」(「はじめに」より抜粋)
-
3.0
-
3.8累計1080万部突破 『チーム・バチスタの栄光』シリーズ 厚労省の変人役人 vs 中抜きハイエナ!? コロナ三部作堂々の完結! 「コロナ三部作は、現実の事象をリンクさせつつフィクションでしかできないことをやってのけた」 鈴木エイト(ジャーナリスト・作家) (あらすじ) 2022年7月、新型コロナウイルスの新規感染者数は1日10万人を超えていた。その頃、東城大学医学部付属病院のホスピス病棟とコロナ病棟の責任者を兼務する田口公平は、医師のワークライフバランスを主張し、病棟に「効果性表示食品」を導入しようとする新任の中堅医師・洲崎洋平に手を焼いていた。田口は問題解決のための禁断の一手として、厚生労働省の白鳥圭輔を東城大に召喚するが……。 (著者プロフィール) 海堂尊 1961年、千葉県生まれ。作家、医師。第4回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、2006年に『チーム・バチスタの栄光』で作家デビュー。著書は「桜宮サーガ」と呼ばれるシリーズを成し、本作および『コロナ黙示録 2020災厄の襲来』『コロナ狂騒録 2021五輪の饗宴』(以上、宝島社)も連なっている。他に、キューバ革命のゲバラとカストロを描いた「ポーラースター」シリーズ、北里柴三郎と森鷗外の確執を描いた『奏鳴曲 北里と鷗外』(ともに文藝春秋)などがある。
-
4.0人は運命に抗うことができるか? 1968年、後に「千里見の七夕崩れ」とよばれる大型台風による土砂崩れで、町は多数の死者・行方不明者を出した。 20年後、同じ町の旅館の娘・清田千遥は、東京からやってきた大学生・坂井裕二と出会う。裕二はなぜか夜ごと町を徘徊していた―― 激流に飲まれた運命がやがて大きな感動へとたどり着く。 『代償』『悪寒』のベストセラー作家・伊岡瞬史上、 最も残酷で美しい青春ミステリー! Apple Books Store 2022年上半期ベストブック(ミステリー部門) ※この電子書籍は2022年1月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
-
3.0人生は還暦から楽しくなる! せっかく自由な時間ができたというのに、何をしたらいいのかわからない――。こんな人たちのための必読書! 老いを楽しみ、充実させるヒント満載! 「禅的」ハッピー老後のすすめ! ●「前後際断」「禅即行動」「只管打坐」などの禅語を中心に名言・格言などを紹介しながら、老後の不安や心配を克服するコツを伝授。●老いをメリットととらえ、リタイア後だからこそできる楽しみの数々を提案。●リタイア後の新たな人間関係の築き方から、お金、健康、「仕舞い支度」まで懇切に伝えます。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 16年間、通算723回にわたる連載から珠玉の言葉をよりすぐり、子育て中の親心をわしづかみにする名言集。育児情報に振り回されて自分を見失ったときや、大切なひとにやさしくできなかったとき、ママ友との付き合い方に行き詰まったとき……子育ての聖域を崩し、多くの読者の共感を得たリアルな言葉がつきささる。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
-
4.0目に見えないウイルスの感染者数が日々「可視化」されたコロナ禍の2年間の後に残ったのは、一人では安心感を得られず、周囲にも疑いの目を向けあう日本人の姿だった。SNSで自らプライバシーを発信し、政治信条や病気・障害までを社会の視線に公開しても、最後は安易なルッキズム(見た目偏重)ばかりが横行する「すべてが見えてしまう社会」を、どう生き抜くのか? 歴史学者から評論家に転じた著者が、臨床心理士の東畑開人氏、哲学者/作家の千葉雅也氏、文化人類学者の磯野真穂氏と白熱した議論を交わしつつ、人文学の方法論の壁を超えて「見えない信頼」を取り戻す方法を提言する! 【目次より】・情報を「見せる」ことで国民を操る権力 ・過剰可視化が失わせる「身体感覚」 ・キラキラしたダイバーシティの空疎さ ・若者の「ヤバい」「エモい」に隠された不安 ・現金支給という「数値化」が不公平感を招く ・病気で「タグ付け」することの是非 ・ファクトよりも先に「品位」を問うべき ・「ハレとケ」を区分できない、のっぺらぼうな日常。
-
4.5この会社は「業績が伸びていく会社」か、それとも「落ち込む会社(沈む会社)」か? 数多くの企業の浮沈を内からも外からも観察し続けてきた人気経営コンサルタントが、その見分け方とチェックポイントを大公開。「オフィスは○○を、工場は○○を見る」「社長室に○○が置かれていたら要注意」「○○にお金をかける会社は伸びる」「財務諸表は○○をチェック」……その会社の将来性・危険度、「ここ」で見抜けます! ●経営者として、自分の会社が良い方向に進んでいるか、あるいは停滞要素をはらんでいるかを確認したい方 ●自分の会社、あるいは取引先の会社に将来性があるかを冷静に分析してみたい方 ●就職や転職にあたり、会社選びに悩んでいる方 ●これから独立・起業して会社を起ち上げたいと考えている方 ●投資するときの参考にしたい方 こういう方々に「会社を『目利き』する力」を授ける1冊!
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「株で儲けるにはどうしたらいいですか……?」「セオリーどおりにいかないんですけど……」。資産50万円を数億円にした個人投資家に聞きました。その投資家は教えてくれました。「投資の経験を積むことです。成功、失敗をたくさん経験してください」でも、それってすぐにできないですよね? そこで、投資家の15年分の経験をギュギュっと2時間で読めるマンガにまとめました! 冴えない投資家が、伝説の女子大生投資家の取引を追体験することで「億超えの相場観」を学びます。本書ではITバブル、リーマンショック、アベノミクス、トランプ相場、日経平均過去「15年間」を、投資家の判断とともに振り返ります。過去の相場は、投資における大切な考え方を教えてくれます。本書を読むと…… ・勝ち続けることができる。→いつでも安定プラス収支 ・億超えは夢じゃない。→上昇相場で確実に稼ぐ ・生き残ることができる。→暴落に冷静に対処 億超え投資家の成功哲学がわかる! 新しい株の教科書!
-
4.0家族や友人など、大切な人が余命を告げられたとき、周りは何ができるのか。在宅医療と病棟での緩和ケアに携わる緩和ケア医である著者は「医師ではないからこそ、できるケアがある」と説く。本書では「痛いときは家事などをさせた方が良い」「息苦しいときはうちわで扇いであげる」「すべての辛さを緩和してくれるマッサージの方法」といった具体的なケアの技術に始まり、最期の時に向かって起こる体や心の変化、最期を迎える場所をどう決めるかなどを専門家の立場から解説。死ぬことは苦しいことばかりではない。病を得た本人も家族も納得し、笑顔で送り出せる「素敵なご臨終」を迎えるために、知っておきたいことを医学的な用語を使わずに、図などを用いてやさしく読みやすく紹介する。 【目次より】●はじめに─残された時間を笑顔で過ごしてもらうために、あなただからこそできることがある ●第1章 大切な人がつらいときにあなたがしてあげられること ●第2章 大切な人は何をつらいと感じているのか ●第3章 病によって最期の過ごし方は違う ●第4章 最期を迎える数週間前から数日前の変化を知っておく ●第5章 大切な人を楽にする緩和ケア11の技術 ●おわりに
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 重たい心が、フワッと軽くなる“心のヒント”。心のしくみを知り、考え方を変えることで、不安を解消する本です。心のケアの第一人者、大野裕が解説します。 ◆特徴 ★「また、失敗したらどうしよう……」そんな心が軽くなる方法を紹介。 ★心のしくみを知り、考え方を変えることで、不安を解消する。 ★心のケア(認知行動療法)の第一人者、大野裕による解説。 ★深呼吸によるリセット法、筋弛緩法、ルーティンなど、テクニックも紹介。 【繰り返し読みたくなる“心のヒント”を紹介。】●不安にもメリットがある!? ●危険を過大評価していませんか? ●気持ちを抑えすぎないようにしましょう ●不安が強ければ、人に話すだけで心が軽くなる ●SNSが不安を強めるワケ ●完璧主義の心の負担を軽くする3つのポイント
-
4.0現場は一流、経営は三流――。日本人の能力が世界トップクラスに位置することは、OECD国際成人力調査から見ても明らか。ではなぜ意味不明なことが頻出する職場が生まれるのか。「この会社を変えてやる」と元気満々だった若手社員が、出世したとたん組織に適応してしまう。女性と男性の「性差」を正しく理解していない。短時間睡眠に慣れるのは脳が故障した証拠。50代になると能力は衰えると思い込む。このような職場の残念な現象について、健康社会学者が数多の研究に基づいて答えを出し、さらに600人強へのインタビューから改善の具体例を導き出す。 ●無責任な上司に、罪悪感は微塵もない ●600万の黒字より、5億の赤字の方が評価される ●なぜ組織には無能な上司が多いのか?――ピーターの法則 ●唯一、明らかになっている男女差 ●日本人の「電車での居眠り」に驚くアメリカの新聞 ●一人の社員が始めた「ひと声がけ運動」が業績を伸ばした
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本当の意味で、仕事や人生のおもしろさ、充実感を得られる時間は、30代以降にあります。女性がつややかに輝いて見えるのが30代。そして、たおやかに成熟して、力をもつのが40代。みなさんにお伝えしたいのは、だれもがそれを手に入れられるということ。ただし、30歳前後に「どんな考え方をしているか」「どんな選択をするのか」「どんな行動をとっているか」が大きな別れ目になります。本書を読んでいただければ、「なるほど。こんな人がチャンスに恵まれるんだ」「こんな行動をとっていたら30歳で止まっちゃうわね」と、きっとわかっていただけるでしょう! 人生は一足飛びには変わらないけれど、いい習慣を身につけたり、考え方をちょっと変えたりすることで、思いがけない方向に好転していくもの。この本には、もっともっと伸びる女になるために「今、すべきこと」の具体的なヒントがたくさんつまっています。
-
4.0「今度こそダイエットを成功させたい」「早朝ジョギング、今度こそ続けるぞ」と意気込んで始めたものの長続きしない……。せっかくはじめたことがなかなか続かず、そんな自分が嫌になることってありませんか。本書の著者も同じでした。人見知りが激しく、飽きっぽかった著者は、住宅の営業マンとして結果を出せないまま、クビ寸前にまで追い込まれます。しかし「営業レター」を愚直に出し続けたことをきっかけに売上が伸び始め、やがてトップ営業マンに……。本書は、「何事も長く続ける人が成功する」がモットーの著者が明かす「続ける」技術。「調子がよくてもやりすぎない」「目標の20%を最低ラインに決める」「言い訳に点数をつけてみる」「“1分だけやってみよう”と気楽に考える」など、シンプルで誰でも再現可能なノウハウが満載。特別な能力がなくとも、気づけばその他大勢のライバルに圧倒的な差をつけられる極意。
-
4.3ストレスがなくなり、嫉妬や劣等感が消え、苦手な人が許容でき、目標が最短で達成できる……。そんな「理想の自分」に近づくための理論と実践手法を紹介するのが本書です。「脳の取扱説明書」とも言われるNLP=神経言語プログラミング。仕事にもプライベートにも大いに役立つ知識ですが、本書はこのNLPの理論を用いて、ストレスを消し、目標を達成し、さらに「仕事の成功と幸せを両立させる」方法までを説くもの。豊富なワークで徐々に理解を深めながら、理想の自分に近づいていくことができるのです。「NLPって、なんだっけ?」「たまに聞くけど、よく知らない……」そんな人こそぜひ、読んでみてほしい、NLPの最高の入門書&実践書。
-
4.0本書は、東京都内のJR、私鉄、地下鉄の駅名を取り上げ、その由来や地域に関わる事件、物語を文献・史料に基づき丹念に拾い集めている。駅名一つ一つは、まさに、地域の歴史を映す鏡である。江戸時代以前は「亀無」という地名だった「亀有」。幕府御用の警備隊が、駅名として残った「御徒町」。ビールの名が駅名となった「恵比寿」。明治・大正期の文人、徳冨蘆花にちなんだ「芦花公園」。明治天皇行幸の地であった「聖蹟桜ヶ丘」。さらに、戦後まもなく、渋谷駅にはロープウェイが走っていた話……。日ごろ通い慣れた駅の意外な歴史が見えてくる。執筆にあたっては、俗説と歴史的事実を区別するため、できる限り出典や史料を明記している。今日、「平成の大合併」政策のもと、地図から消える地名が多くなった。しかし、地名を消すことは歴史を消すことなのだ。安易な市町村名改名を支持できない、と著者は説く。江戸東京400年を振り返る、ユニークな地名考の本である。
-
3.5「状況芳しくなく、腹は決まっています」 「これが最後の通信になるかもしれません」 「足の悪い者や病人は濁流の中に呑まれて行く」 最前線、爆弾投下、連絡員の死、検閲…… 何が写され、何が写されなかったのか? 兵士からは見えなかった〈もうひとつの戦場〉 「太平洋戦争勃発の際、ハワイでの奇襲攻撃は知っていても、その数時間前に日本軍の銀輪部隊(自転車部隊)がマレー半島を南下し、戦争勃発の引き金となった事実は、少なくとも日本では風化された記憶になっている。 一方で、戦争の被害を被ったマレーシアやシンガポールでは、こうした戦争の記憶は、学校や博物館だけでなく、家庭内でも継承され続けている。戦争に関する記憶のギャップは著しい。 世界で戦争や紛争が続く中、私たちにとって「戦後」とは何なのだろうか。 果たして、戦争の記憶を継承することはできるのか。 特派員たちは現場で何を見たのか。 ひとりひとりの仕事と人生を追うことで、知られざる「戦争の実態」が見えてくる」――「プロローグ」より 【目次】 第一章 戦争は報道を変えたか 第二章 特派員の叫びは新聞社首脳の耳に届いたか 第三章 戦時下中国で記者が取材したこととは? 第四章 帝国日本の周縁で何が起きていたか 第五章 南方で軍と新聞社は何をしていたのか 第六章 「不許可」写真は何を写していたか/写していなかったか
-
3.5日本は今、「人生100年」と言われる長寿国になりましたが、その百年間をずっと幸せに生きることは、必ずしも容易ではありません。特に人生の後半、長生きをすればするほど、さまざまな困難が待ち受けています。 長生きとはすなわち老いることで、老いれば身体は弱り、能力は低下し、外見も衰えます。社会的にも経済的にも不遇になりがちで、病気の心配、介護の心配、さらには死の恐怖も迫ってきます。 そのため、最近ではうつ状態に陥る高齢者が増えており、せっかく長生きをしているのに、鬱々とした余生を送っている人が少なくありません。 実にもったいないことだと思います。 その状態を改善するには、どうすればいいのか。 身体を鍛え、機能の低下を防ぐためにあらゆる努力を重ねることでしょうか。 ちがいます。老いに抵抗することは、どんどん数が増える敵と闘うようなものです。それならば老化予防に執着するより、早めの和平、すなわち実現可能な状態で満足するほうが理に適っています。 身体が衰えるのは致し方ないとしても、精神的に健康であれば、日々をよりよく生きられるでしょう。病気や障害があっても、経済的に恵まれていなくても、家族がいてもいなくても、精神的に満たされていれば、幸せを感じることができるはずです。 「幸せな老後」を実現するのに、何より大切なことは、精神的に満たされること、すなわち、「精神の健康」です。 私は精神科医ではありませんが、福祉系の大学で「精神保健学」を昨年(2023年)まで、15年間、学生たちに講義をしてきました。精神保健学とは、文字通り「精神の健康(メンタルヘルス)を保つ」ための学問です。「精神の健康」とは、言い換えれば「毎日を気分よくすごせる状態」です。悩みや不安もなく、社会人、家庭人、個人として、健全な生活をしていることです。すなわちそれは、「幸福」ということで、年齢や地位や財産などに関係なく、生きていく上でもっとも大事なものではないでしょうか。 そこで、本書では、各ライフステージに潜む悩みを年代ごとに解説していきます。ふつうは時系列に沿って、生まれたときからスタートしますが、今回は逆に高齢者の側からたどってみたいと思います。 というのは、今の超高齢社会では、高齢者うつなど、「精神の健康の危機」に直面している人が多いからです。お釈迦さんが唱えた「生老病死」の四苦のうち、「老病死」の三つが襲いかかってくるのが高齢者です。悩みは心に生じるもので、物質や事実のように客観的に存在するものではありません。それなら、事前に悩みのありようを知ることで、実態のない悩みを少しは抑えることができるのではないでしょうか。せっかく手に入れた長生きを、気分よくすごす。それが本書の目的です。
-
3.9男女の違いという大テーマに斎藤環が挑む! 男と女はどう違うのか? 「性差」とは一体なんなのか? 人気の精神科医が、社会にはびこるトンデモ仮説を排し、この大テーマをさまざまな角度から分析する。(講談社現代新書)
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「チーターはまちがった走り方をしている」(!?)猫、犬、亀からライオン、いるか、きりん、ユニコーンまで、動物学の謎を別役流に解き明かす<怪論>25篇。
-
4.1
-
5.0
-
4.0
-
3.8『アナ雪』でひとり氷の城を作ったエルサは本当に孤独だったのか? 運命の恋人、姉妹の愛、孤独から救うのは個人のつながりだけなのか? 映画、マンガ、英文学の名著、とある女王の史実までを読み解き、良い孤独のある社会、孤独を許容する社会を想像する。新時代を目指すカルチャー批評。 【目次】第一章 ロンリネスとソリチュード――または、エルサの孤独/第二章 孤独はいつから避けるべきものになったのか――ひとりぼっちのロビンソン/第三章 「ソウルメイト」の発見――依存と孤独とジェイン・エア/補論 「友達100人」は孤独を癒やしてくれるのか?/第四章 死別と孤独――ヴィクトリア女王から『葬送のフリーレン』へ/第五章 田舎のソリチュードから都会のロンリネスへ――森の生活と、ある探偵の孤独/第六章 自分ひとりの部屋と向かいのおばあさんの部屋――ヴァージニア・ウルフの場合/第七章 誰でも孤独でいられる社会へ――排除型社会と孤独
-
3.4「一番重要なのは、自分の頭の中の多様性」 無駄に増える不要なルールやコンプライアンス至上主義、カタチだけの女性優遇、SNSで暴走する正義幻想、「変わり者」の徹底排除――。 「多様性の尊重」が叫ばれて久しいが、今の日本社会は上っ面の「多様性」が自由を奪い、差別と分断を生む本末転倒な状況に陥っている。その原因は一体どこにあるのか? 『ホンマでっか!? TV』でもおなじみの“生物学の専門家"池田清彦が、「多様性」とは何かを解き明かし、世の中にはびこる “なんかいやな感じ”を喝破する! 「多様性社会」を正しく生きる知恵と教養が身につく一冊。
-
3.5
-
4.0パプニカ解放後、とある少年から弟子入りを志願されたダイ。数日の修業で、アバン流の技を覚えた勇者がいるという噂を耳にし、自分も強くなりたいとやってきたのだった。慣れない「師匠」としての指導で悪戦苦闘するダイだったが…!? アバンの使徒たちの知られざる物語5編収録!!
-
3.542万部超の大ベストセラー『80歳の壁』著者の最新作! 歳を取れば取るほどに、将来に対する不安から「食事や嗜好品、お金などを節制して、老後に備えなければならない」と考える日本人が、非常に多いように感じます。 でも、その考えには真っ向から反対です。 むしろ60代からは「やりたい放題」に生きることこそが、若々しさを保ち、頭の回転も鈍らせないための秘訣だからです。 「心」、「体」、「環境」が激変する60代が第2の人生を楽しむためのターニングポイントです。 変化に対する正しい対応策を知ることで、必要以上に将来を怖がらず、みなさんが自分の生きたいように生きられることを心から願っております。
-
3.0低成長,少子高齢化,単身世帯の増加,人生100年時代….現在の住宅政策は社会の変化に十分に追いつけていないのではないか.戦後直後から今日まで,特に平成期の住宅事情と政策の変遷を読み解き,それが人口減少社会でさまざまな歪みを生じている現状を指摘.先進事例を紹介し,新しい時代に即した住まいのありようを展望する.
-
3.6
-
3.9
-
3.7中学の時,四肢マヒ,発話・視覚・嚥下障がいと共に生きることになった著者は多くの困難に直面しながら,独自のコミュニケーション方法を創る.24時間介助による一人暮らし,大学入学,会社設立,大学院での当事者研究,各地の障がい者とのつながり.絶望の日々から今までをその想いとともに丁寧に描き,また関連する制度も解説し,提言する.
-
4.0知らないならバカ 知らないふりなら なおさら悪い! 日本の経済発展を阻む“病根”を データと論理で解き明かす 菅義偉首相のブレーンが直言 日本経済の復活を 妨げているのは誰か? 〈主な内容〉 ◎住民投票の汚点になった「誤報」 ◎愛知県知事リコール活動の本質 ◎池上彰さん、議論しませんか? ◎学術会議を「民営化」しなかった経緯を無視 ◎12%への消費増税は数年内に来る ◎失敗続きだった平成の日銀 ◎旧大蔵の気風は消えたのか ◎緊縮財政は命を奪う ◎「100兆円基金」は実現可能 ◎コロナ禍で増税主張する学者 ◎非常時にケチ臭い話をするな ◎危機の時こそ本質が出る ◎財務省は「オオカミ少年」 ◎いまこそドイツを見習うとき ◎消費税率は5%に減税できる ◎消費減税に反対する人の理屈 ◎国と地方が対等なら総務省は不要? ◎「文科省の天下り研究」 ◎菅首相の徹底した“情報収集術” ◎役人心理も利用する菅政権 現役閣僚・官僚も読んでいる 『マスコミと小ウソが日本を滅ぼす』待望の続編
-
3.0東京なら飛行機で3 時間の近さ。暮らす人々はメンタルが日本人に近く、 日本統治時代に歴史を共有したせいか、古い街並みが妙に懐かしい。 台湾は半分外国で半分日本みたいな不思議でゆるい場所。 治安もいいから、散歩も日本と同じ地続き感覚で楽しめます。 もしも雑誌『散歩の達人』が台湾特集を組んだら……なんてことを考えながらこのガイドをまとめました。 万事『散歩の達人』流なので普通のガイドと違います。 小籠包もマンゴーかき氷も、有名観光地もあんまり登場しません。 代わりに台北ほか歩いて楽しい街を、生活に根ざした散歩目線で彷徨えるよう、努めました。 嘉義や新竹など、あまり紹介されないけれど散歩しがいのある地方の街も含んでいます。 食指が動いたら、ほじくりがいのある“台湾さんぽ”に出かけてみてくださいませ。
-
4.5発火、料理、消毒、肥料、発酵、製紙、染料、陶芸のほか香道や茶道にも道具や材料として、灰は日本人の生活を支えてきた。また童話の中には「灰かぶり姫(シンデレラ姫)」に似た話が世界にあることを見出す。食生活、社会、風俗、宗教、芸術に分け入り、身近な生活必需品=灰の科学と神秘性を解き明かす。灰の負のイメージを払拭する画期的な作品。 目次 Ⅰ 灰の生いたち 灰の誕生と埋火(うずみび)のこと 灰の成分と用途、そして灰屋のこと Ⅱ 灰と食 食べものと灰 酒と灰 醤油・味噌と木灰 海藻と灰 料理と灰汁(あく) Ⅲ 灰の恵み 和紙・織物と木灰 染料・染色と木灰 やきものと灰 Ⅳ 灰の効能 薬と灰 「秘術伝書」と灰 Ⅴ 灰の恐怖 火山と灰 死の灰 Ⅵ 灰と高貴 茶道・香道と木灰 習俗・宗教と灰 文学と灰
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ほったらかすだけでお金が増える! 老後マネー準備の入門書 老後2000万円問題をきっかけに、老後の貯蓄に危機感を持った人も多いはず。 だからと言っても投資信託は「本当に信用できるの?」「やったことがないし……」「まとまったお金がない」というように尻込みしてしまっていませんか? 資産運用に興味があっても、その方法がわからない人のために、この「投資信託完全ガイド」が役立ちます!
-
5.0国鉄からJRへ……波瀾の人生 駅員、車掌、国鉄旅客局課長などを歴任したリーダーが見てきたものとは。 鉄道ファンだったことから、国鉄に入社し、静岡駅の駅員や、御殿場線の本務車掌も経験。その後は本社の旅客局長や地方の鉄道管理局長として、特急車両の回送を活用した「ホームライナー」や、列車(汽車)が1時間に1本だった地方都市で電車を15~20分おきに運行するなど、現在も続く様々なアイデアを実現したことで知られる須田寛氏。国鉄の分割民営化後はJR東海のトップとして鉄道の発展に努めてきた著者が語る、国鉄・JRの65年。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 東京五輪を控えて取り壊されるビルも多く、 昭和をそのまま残す喫茶店にノスタルジーと癒しを感じ、 ここ最近改めて喫茶店に注目する人々が増えています。 チクタクと時計が鳴り響くほの暗い空間で、 時間をかけてドリップされる珈琲は至福の一杯。 アメリカ西海岸発祥のサードウェーブコーヒー店の創設者や人気海外シェフも、 日本の喫茶店に注目し、ゆっくりしたときを大切にする機運が高まっています。 「Hanako」では、昭和に出来た懐かしい「レトロ喫茶」と、 インテリアやメニュー、マスターの流儀に昭和へのリスぺクトがあふれる 平成生まれの「ネオ喫茶」、さらには昭和の懐かしいフルーツパーラー や洋菓子店のサロンも含めて、「喫茶店」としてご紹介。 珈琲紅茶はもちろん、フォトジェニックなスイーツや懐かしいフード、 制服、コースター、建築、マスターの物語など、喫茶店の魅力を多角的にご紹介。 読めばファンならずとも、喫茶店に行きたくなる一冊。
-
4.0毒舌全開、乱闘必至! エモやん最後のワイルドピッチ! ダンディーな佇まいと爽やかな語り口で人気を博す一方、歯に衣着せぬ率直さで物議をかもしてきたエモやん。 「自分の人生はラッキーだった」と振り返るが、その70年はまさに波乱万丈。 猛烈なシゴキやケツバットの嵐に耐え、甲子園出場を掴んだものの、部員の不祥事であえなく出場辞退となった高校時代。監督との軋轢に悩んで寮を脱走したこともあった大学時代。プロ球団からは声がかからず、折れそうになる気持ちをひたすら鼓舞し続けた社会人野球時代……。 そして偶然が重なってドラフト外でプロ入り後、エモやんを待ち受けていたのは、規格外のドデカいプロ野球選手たちだった。 張本勲は、フリーバッティングで対面した投手を最高の状態に引き上げてくれる不思議なパワーを持っていた。 野村克也監督は、「わしはお前をずっと見てたんや」の一言で選手のハートをわしづかみにし、たちまち大活躍させてしまう人心収攬術の持ち主だった。 長嶋茂雄がバットをスイングすると、その瞬間、フラッシュのような光がバットから放たれた。 「悲劇のエース」小林繁がスパイクの刃を研いで殴り込みに行った相手とは? ほかにも、吉本の芸人たちがわざわざ球場に勉強しにくるほどのヤジの達人たち、女遊びの名人(?)など、爆笑エピソードが満載。 「ベンチがアホやから野球がでけへん」騒動で引退後は、ドラマや映画に出演し、さらには政界にも進出。 各界の大物たちとの交流のなかでエモやんが学んだ「一流」と「超一流」の差とは? そして古希を迎えた2017年、突然のがん宣告。 がんになって初めてわかったこと、がんが教えてくれたこととは?…… どんな世界にも共通する教訓が散りばめられ、人生の意味を考えさせられるエピソードも満載。 まさに直球勝負で人生を駆け抜けた男の、爽快かつ滋味溢れる一代記だ。
-
4.0モテる男になる秘訣から、理想の女性と出会う方法、きっかけをつかむ会話術、セックス・テクニックまで、抱かれたい男になるための50のテクニックを解説。1000人を超える女性とのフィールドワークから得たアダム流メソッドで、コミュニケーション力も向上、素敵な女性ばかりでなく、運や成功も引き寄せます。愛の法則を知り、女性に愛されるテクニックを身に付ければ、誰でも確実に、女性に一生困らないモテる男性になれます。 スローセックスとは、アダム徳永先生が提唱する「愛し合う男女が、時間にとらわれずに、心身ともに満たされる最高のセックス」のことです。このスローセックスの理論とメソッドは、恋愛や人間関係にも応用できます。女性を虜にする、真のモテる男になるために、アダム徳永先生のすべてのテクニックを披露します!
-
4.3「人の名前が思い出せない」「うっかりミスが増えた」…それは、トシのせいではなく、たえずスマホをいじって過剰な情報を脳にインプットすることによって起こる脳の機能低下、「スマホ認知症」かもしれません。いま40~50代に急増中!スマホですぐに検索、情報チェック、ナビに頼るといった習慣で、前頭葉を中心とした脳の「考える機能」を錆びつかせてしまう。 放っておくと、本物の認知症につながる脳の老化を進めるリスクが高くなる。そこで本書では、スマホ認知症にならないスマホの使い方、スマホで疲れた脳の休ませ方を脳科学的見地から解明していきます。●1日5分「ぼんやりする時間」をもつと、脳のアイドリング機能(デフォルト・モード・ネットワーク)がよくなる●「ながらスマホ」はやめて、脳のオーバーワークを防ぐ●体を動かすなど脳のアウトプットを増やすと、脳のバランスがよくなる●疑問や問題をスマホで解決せず、まずは「自分で考える」機会を増やして脳の前頭前野を活性化する――疲れた脳を休ませる習慣で、みるみる症状は回復する!
-
3.5お金がなくても、誰でも幸せになれる! 給料の9割を寄付する。資産は中古の車1台のみ。 ムヒカ氏との質素な生活の末に辿り着いた 人生に最小限必要で、最高に価値あるものとは? 「世界でいちばん貧しい大統領」として有名になったウルグアイ前大統領ムヒカ氏。 彼と長年付き添っている妻のルシア・トポランスキーに女性エッセイスト・有川真由美がインタビュー。 ムヒカ氏とのなれ初めから、物を持たずに幸せになるということ、お金との向き合い方など誰でも 幸せになるヒントが盛りだくさん。持たない暮らしの幸福論。 【内容】 ・働けば働くほど幸せから遠ざかる ・生きる意味は近くにある…… ・ゆたかになっても幸せにはなれない ・「~したい」が人生を変える ・暗い側面を見ることは悲観的ではない ・スーパーで人生は買えない ・愛のないものを欲しがってはいけない ・人生に少しだけ花の種を置いていく
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2016年の賞金王は逃したものの、4勝と躍進した谷原秀人プロ。 その谷原プロの躍進を支えたのが、安楽プロのDVDと指導です。 谷原氏が自ら「2万円のDVDで6000万円稼いだ」 と言っているくらいベタボメした安楽プロの教えは、 これからの飛ばしの主流になる可能性がとても高く、 その指導法は、ゴルフダイジェストの2017年レッスン・オブ・ザ・イヤーも受賞。 飛ばしを競う、ドラコン競技で3冠王というタイトルを持っている安楽プロの飛ばしの理論は、 筋力に頼らない効率よく飛ばすスイング理論。 ゴルフ場でよく聞かれる「最近飛ばなくなったんだよねぇ」 とボヤくアマチュアゴルファーにぴったりの飛距離復活バイブルに。
-
3.9「脳の解析データを見て絶句し、自分の子どもにスマホを与えたことを大いに後悔しました」(脳科学者・川島隆太)◎「スマホのしすぎで勉強しないから成績が下がる」のウソ◎ゲーム、テレビの時間と脳の成長の遅れは比例する!◎子どもの肥満は、記憶力に関わる「海馬」の発達に悪影響◎脳のMRI画像を解析すると、朝食はパンよりご飯のほうがいい◎「親子の会話時間」が、言語能力に関連した脳を育てる……ほか、最新の脳研究からわかった、こんな事実を知っていますか?親のちょっとした働きかけが、子どもの脳の働きを左右する!
-
3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 材料を入れて保温スイッチを押すだけ! 毎日のおかずからおもてなし料理まで全62品! [CONTENTS] ・はじめに ・Part 1 Meat 肉は保温料理がぴったり! ・Part 2 Seafood 面倒な魚料理も簡単! ・Part 3 Egg 卵料理はとっても上手 ・Part 4 Prepare 下ごしらえや煮物にも ・Part 5 On the Rice 炊き立てのご飯にのせて ほか
-
3.0井上靖の山と自然にまつわるエッセー集。「氷壁」に関わる文章のほか、今までの紀行集やエッセー集に収められなかった作品を含め、少年期から円熟期まで、全集でしか読むことができない山と自然にまつわるエッセイ。 「氷壁」の舞台・穂高岳への登山、取材記を中心に、少年時代を過ごし「しろばんば」の背景となった天城の自然、海外ではネパールの旅など、文学者ならではの自然観が綴られたエッセー50篇を収録。作家の目が捉えた山や自然風物が作品にどう反映されたのかを探る。 内容: 1.天城の雲 少年時代の原風景について 2.穂高の月 山との出会いと「氷壁」の舞台を訪ねて 3.日本の風景 文学者の自然観 4.作品の周辺 山を舞台とした作品について 「あすなろ物語」「しろばんば」に描かれた故郷・天城によせる思い、「氷壁」の舞台となった穂高岳への山行、さらにはネパール・ヒマラヤへの旅。文学者の自然観と、作品構築に至る思索が表われたエッセー五十篇を収録。自然と旅を背景とした作品の成立過程をたどる。
-
3.0順列・確率を習わなかった文系の学生にもよくわかる! 一見常識と思われていることが確率・統計の手法を駆使すると以外な事実に辿り着く。ものの見方・発想をガラリと変える確率・統計の基礎から応用までを伝授。●男と女が出会う機会は●宝くじの賞金総額を予想●今年のプロ野球の順位はどうなる●パチンコ必勝法はあるのか●電子機器の平均寿命●有名進学校の合格率の信頼性●内閣総理大臣の支持率が気になる※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
-
4.0失われゆく「山の民」の足跡を辿るルポルタージュ。 作家・甲斐崎 圭 氏が1986年に山と溪谷社より上梓した名作を文庫で復刊。 底本に一編を加えた13人の「山の人生」を、冴えた筆致で活写。 目次 プロローグ 山また山。そして、人… 北の山の羆撃ち・行方正美(北海道) 北の涯に森の声を聞く・青井俊樹(北海道) 阿仁のマタギ・松橋時幸(秋田) 絶壁の岩茸採り・松本源一(群馬) 白馬岳のボッカ・太田健三(長野) 浅草生まれの山小屋主人・嶋 義明(長野) イワナの養殖師・池田留雄(滋賀) 修験者の宿坊守・五鬼助義价(奈良) 大峯に賭けた父と子・赤井邦正(奈良) 最後の木地師・新子 薫(奈良) 北山の老猟師・勝山倉之助(京都) 京都修道院村・日向院主と八人の村人(京都) 職業的釣り名人・松岡武雄(岡山) エピローグ
-
3.0
-
3.0堀江貴文プロデュースのグルメガイド!電子版には、出版記念対談に実施されたホイチョイ・プロダクションズ代表馬場康夫氏と堀江貴文の対談を収録。 「要はうまいかだ!」 堀江貴文氏がプロデュースする話題のグルメアプリ「テリヤキ」がついに書籍化! 著名なグルメガイド編集長ら16名の食通=テリヤキストたちが「値段に関係なく、とにかくうまさだけを基準」に選んだ1600店のアプリ情報のうち、今行くべきお店200店を紹介します! 出版記念として、堀江氏とグルメ漫画家の対談も収録! 『孤独のグルメ』の原作者や『クッキングパパ』の漫画家も登場! また本書全体のイラストや取材漫画は『たべるだけ』の漫画家が担当しています。 全国各地にある「高くてうまいは当たり前、安くてうまいお店」にきっちり注目している本書は、スマホ時代に生まれた新基軸のグルメガイドです! ★本書に登場するテリヤキスト 堀江貴文(プロデューサー)/マッキー牧元/小浦場祥夫/大木淳夫(『東京最高のレストラン』編集長/園山真希絵/柏原光太郎(『東京いい店うまい店』編集者)/伊藤章良(『東京百年レストラン』シリーズ著者)/山本謙治/永田寛哲/角谷浩一/Koji Imai/花千代/本郷義浩(『うまい店の選び方 魔法のルール39』著者)/小石原はるか/森美樹/口福ヤマトモ(敬称略)
-
4.1
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 妊娠判明から出産までの日々を綴った人気ブログ「踊る!うわばみ妊婦」が書籍になりました。 かつてはひとりで呑み歩き、お酒とダンスをこよなく愛するうわばみ女子が妊娠したら…。お酒はガマン、怒涛のつわりに苦しんだり、甘いお菓子にハマったり、大変だけど楽しいこともいっぱい! 笑いあり、涙ありのマタニティライフを書き下ろしマンガで楽しくまとめました。さらに、妊婦さんにおすすめのエクササイズや簡単レシピ、マタニティムービーなど、役立つ情報が満載のコラムも収録。妊婦さんはもちろん、これから妊娠を考えている人や子育て中の方にもおすすめの1冊です。 ■CONTENTS ・はじめに ・初期篇(1カ月~4カ月) ・中期篇(5カ月~7カ月) ・後期篇(8カ月~10カ月) ・出産篇 ・おわりに ・あとがき
-
4.5
-
4.3『ガンダム00』の15年前、西暦2292年に、ソレスタルビーイングを襲った「プルトーネの惨劇」を中心に構成。 さらに、2ndシーズンの主人公、グラーベ・ヴィオレントが第二世代ガンダムマイスターをスカウトするエピソードや、プルトーネの惨劇にまつわる真実に言及した書き下ろしエピソードを追加。
-
3.5
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスや日常で役立つPDFの活用法と、ボタン1つで両面スキャンもできる人気のスキャナー「ScanSnap」の使い方を解説した入門書です。タブレットやスマートフォンが普及するなかで環境を問わずに使えるPDFファイルは、増えすぎた資料の整理や、かさばる本や雑誌の電子化、出先でのプレゼンなど様々な用途に役立っています。本書は、PDFの基礎知識から無料で作成・編集する方法、オンラインサービスでWebページをPDFにする方法、タブレットやスマートフォンで出先でもPDFを活用するためのテクニックや便利なサービス、ScanSnapスキャナーの使い方や活用のヒント、PDFのよくある質問まで、わかりやすく解説しています。仕事が今よりサクサク進むようになります!
-
4.5何も持たない奴隷少女は、生まれて初めて愛を知る。 戦闘用奴隷として悲惨な毎日を過ごしていた少女・八番。ある日警備隊として闘技場の摘発に向かった美貌の竜人・セレストは、戦う八番の姿を一目見て、神が定めた運命の相手「番」だと気付く。 保護された八番は、セレストと共に暮らすか選択を迫られることに。本能で番に激しく焦がれながらも、八番の気持ちを誰より慮るセレストに、ただ甘えるだけでいいのか八番は逡巡し――。 種族も寿命も異なる2人がゆっくり愛を育む姿を描く、限りなくピュアで温かな溺愛ストーリー。 番外編「青いクマの理由」を書き下ろし収録。
-
4.2
-
5.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 生活に欠かせない「電気」の不思議に迫る! 電気とはいったい何か?といった、基礎知識のほか、電気の発明・発見から始まり、パソコン・スマホが動くまでを解説。 たとえば… 1章 「電気」の発見 家で使う「電気」、自然現象の雷や静電気、身近にあふれている便利なエネルギーの正体を原子レベルで探ります。 2章 「電気」はどのように作られる? 火力・水力・原子力以外にも、地熱(温泉)発電所も。さらには太陽光や風力などの新しい発電法も紹介。 と続き… 3章 「電気」でものを動かすしくみ 4章 「電気」を使った移動手段 5章 日本人の生活を変えた家庭用電化製品 6章 「電気」のおかげで子どもの遊びも変化 7章 「電気」と「電波」はどう違うの? 8章 「電気」に支えられる私たちの社会 9章 「電気」を大切に使おう 「電気」の未来まで言及します。 (底本 2018年4月発行作品)
-
3.0「習慣」は2種類あった! 「ためない習慣」が身につくと、家時間が快適になり、心もすっきり。「本当にやりたかったこと」を成し遂げる気力も湧いてきます。シンプルライフの達人が説く、身軽に生きるヒント。「ためない暮らしを作る 100の習慣リスト」付き。いつも何かに追われている感じがして、気持ちがせかせかしている。「やりたいこと」がなかなか始められない、続けられない。モノがあふれていて、なんだかすっきりしない。心が晴れない。そんなあなたへ。日常の様々なことを「ためない」ように習慣づけると、暮らしも心もすっきりして毎日がラクになります。そして、やりたかったこともうまくいくようになり、いつの間にか人生が豊かに!*本書は2014年9月に小社から刊行した単行本に加筆・修正して文庫化したものです。
-
3.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ドラえもんのまんがと記事で学ぶ日本の歴史。 ドラえもんのまんがと記事を読みながら、生きた日本の歴史を楽しく学べる本です。日本史の流れをつかみながら、それぞれの時代や、そこに登場する人物たちの姿を、わかりやすく描いていきます。 歴史という科目については、「覚えることが多くて、たいへんだ」という人もいると思います。この本では「なぜ、こんな事件が起きたのか?」という理由をやさしく解説して、「知らなかったけど、面白いね」と、読者のみなさんに歴史を身近に感じてもらえるようにしていきます。 ※この作品には一部カラーが含まれます。 (底本 2019年6月発行作品)
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。