タメになる作品一覧

  • 器

    3.7
    ベストセラー『微差力』『眼力』につづく斎藤一人さんの書き下ろしシリーズ。今回は、なんと名実ともに最強の一番弟子、柴村恵美子さんといっしょに新作を執筆! テーマは「器」。「あの人は器がでかい人だ」「あの人は器量がある」などと言われるときに使われる言葉ですが、では、その「器」とは何なのか? どうやって大きくすればいいのか? どうやって育てればいいのか? 一人さんの教えを実践することで人生が豊かになった柴村さんの貴重な体験談やエピソード、一人さん自身が心がけている「器」を大きくするための方法など、目からウロコの内容が満載! 人間関係やビジネスだけでなく、自分自身を見つめ直し、育てるためにも有効活用できる1冊です。 (目次より) はじめに 第1章 “器”を大きくすることが人生の目的 第2章 一人さんに学んだ、“器”を育てる方法 第3章 器を大きくするための修行の日々 第4章 誰でも“器”を大きくできる! さいごに
  • 他助論
    4.7
    世界でもっとも文明が進み、最強といわれた時代のイギリスで生まれた大ベストセラー作品『Self Help』(サミュエル・スマイルズ著、1859年刊)。日本でも1871年に刊行され、またたく間にミリオンセラーとなりました(当時の邦題は『西国立志論』、現在は『自助論』)。スマイルズが説いた「独立自尊」の精神はいまだこの国にも息づいていますが、「ちょっと待った!」と叫ぶ男がいます。その人の名は……清水克衛。職業は「読書のすすめ」という本屋さんの店主。または読書を普及させるために全国を飛び回っている「本のソムリエ」。100万人以上に本を薦めていくうちに、これからの日本人に必要な生き方、考え方に気づいたそうです。そして書き下ろしたのが『他助論』。彼が説く「他助」とは、「人に喜んでもらうことで成長していく生き方」のこと。あらゆる角度から「他助の精神」を取り上げることによって、これからの日本人の生きる指針を提案していきます。 「日々、本を探し求めている中で、私はあるテーマに行きあたりました。それは、今までの西欧からきた成功哲学ではこれからの時代を乗り越えていくことは難しい。これからは“自助”の精神に加え、“他助”の精神が問われる時代だ。つまり≪自助論」から≪他助論≫へと移り変わってきたのだということです」(本文より)
  • 勝負哲学
    4.0
    熾烈な勝負の世界で勝つこと、そして勝ち続けること。 身を斬り、骨を削るような厳しさにさらされながら、勝負の綾や不条理、怖さを知り尽くしてもなお勝負に挑みつづける勝負師たち。彼らが見ている世界、そして戦いに挑む流儀とはどんなものか。 日本のサッカーを世界のベスト16まで導いたサッカー界きっての勝負師・岡田武史氏と、稀代の天才棋士と呼ばれる羽生善治氏。 サッカーと将棋、それぞれの戦いにおける、勝負勘の研ぎ澄ませ方、勝負どころでの集中力の高め方、そしてメンタルの鍛え方――それらをぶつけ合っていただいた熱戦対論。 勝負の世界にのめりこみ、そこで勝ち抜く一流の勝負師たちの話は読み応え十分。でも、そもそも勝負哲学は一流の勝負師たちだけのものではないはず。勝負の世界に身を置く方だけでなく、一般ビジネスマンや主婦、学生など、誰しもにとって訪れる「ここが勝負どころ!」においてヒントとなる珠玉の言葉が満載です。 あの名場面の舞台裏の話も交え、大いに盛り上がった対談。臨場感そのままにお届けします。
  • 韓国のグローバル人材育成力 超競争社会の真実
    4.3
    サムスン、LG、現代など、2000年代以降の韓国企業のグローバル市場躍進の背景には、国をあげての高学歴志向にあった。その人材育成の現場を在韓国日本大使館・初代科学技術一等書記官が徹底的に取材、実態を探る。(講談社現代新書)
  • 運命の「絆」
    3.0
    1巻990円 (税込)
    “六星占術”の細木数子が、いま日本に求められる「絆」の重要性をお教えします。生きていく上で最終的に信頼を寄せることができるのは科学ではなく、人とのつながり「絆」です。その「絆」をよみがえらせる━それは、あなたの“こころ”にかかっています。心の奥に眠る深い深い愛を思い起こし、「絆」の力を改めて見直してみてください。この本が、あなたの人生をもう一度幸せの軌道に戻すお手伝いになれば幸いです。

    試し読み

    フォロー
  • 自閉症スペクトラム障害 療育と対応を考える
    3.8
    高機能自閉症(アスペルガー症候群)および言葉の出ないカナー型自閉症は、連続的な一つの障害、自閉症スペクトラム障害と考えられている。発達障害の一つであり、他の発達障害との合併もある。症状の改善をめざす療育法と、社会的スキルを上げる訓練方法を解説。就園・就学、思春期から社会人まで、社会適応の道を探る。

    試し読み

    フォロー
  • メンタルケア専門ナースが教える「相手の心を開く」ビジネスコミュニケーション術
    4.0
    ビジネス社会を生き抜くための最大のポイントは「コミュニケーション」と言っても過言ではありません。社内・社外を問わず、相手とのコミュニケーションをうまく取れば、毎日楽しく仕事ができ、それは必ず成績・業績に好影響を与えます。本書は、コミュニケーションのプロである「精神科看護師」の仕事術から、より良いコミュニケーションを考察する書籍です。精神科看護師は、患者からの多大なる信頼が求められる職業。現場には「相手の心を開く」ためのさまざまな知恵や技術が蓄積されており、その多くは、一般社会にも通用するものです。「部下からの信頼が薄い」「上司からの評価が低い」「会議がうまく進行できない」「取引先の相手とうまく話せない」など、人間関係にまつわる悩みをお持ちの方! コミュニケーション上手になるためのヒントが満載された本書を、ぜひお役立てください。

    試し読み

    フォロー
  • 会話は「聞く」からはじめなさい 初対面でも自然と話が続く56の心得
    4.0
    「会話がスムーズに進まない」「上司や部下、取引先とうまく話せない」……。本書は、そんな苦手意識がある人のための、「聞く」ことを重視した会話術の本です。 各界の著名人から学生まで、3000人を超えるインタビュー経験を持つ著者が、どんな人が相手でも自然と会話を続けられる「聞き方」を、例をあげながら解説します。 「取引先と自信を持って話すには」「初対面でもうまくいく方法」など、ビジネスでもプライベートでもすぐに生かせるスキルと心構えを網羅。「聞くことの効用」「聞く姿勢」「ピンチのときの会話法」「会話のタブー」「ワンランク上の会話術」「聞く力をつける習慣」に分けて、56の心得を伝授します。

    試し読み

    フォロー
  • ずる 嘘とごまかしの行動経済学
    4.0
    偽物を身につけるとごまかしをしたくなり、創造性の高い人は不正をする度合いも高い!? イグノーベル賞を受賞したデューク大学教授が、今度はユニークな実験で誠実さとウソの本質を解明する!
  • 中国共産党の経済政策
    3.6
    習近平時代の中国経済はどうなるのか? 一党独裁、政経不可分の中国にあって、今後も共産党が政権を維持していくための最大のポイントは経済政策にあるといっても過言ではない。財務省から中国大使館に4年間出向し、政策決定過程を含め中国経済をつぶさに見てきた著者だからこそ書ける中国経済の真実。(講談社現代新書)
  • TOKYO本屋さん紀行
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新しい私が見つかる、懐かしい思い出に出合える 素敵な本屋さんへ出かけてみませんか? 本屋さんは、時には待ち合わせ場所に、時には気分転換をするために、時にはアイデアを求めてと、目的次第でさまざまな場所と時間を提供してくれる場 所です。この本では、本をより多くの人に見てもらうために工夫を凝らした棚作りをしたり、他所にはない本が置いてあったり、居心地のよさにこだわったり と、「ここに来たらきっと何かに出合える」と感じられる新刊書店&古書店22店を紹介しています。丁寧に作られた本屋さんに足を運んで、棚に並んだ本を眺 め、手にとって選ぶという時間が、とても豊かなものだと気づかせてくれる1冊です。 【CONTENTS】 1 考えるヒントをくれる本屋さん 2 暮らしをリ・デザインする本屋さん 3 世界を知るための本屋さん 4 「美」を考える本屋さん 5 街の本屋さんから、本の宇宙へ

    試し読み

    フォロー
  • 現代医学に残された七つの謎 : 研究者の挑戦を拒み続ける人体の神秘
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まだこんなにあった人体の「盲点」に挑む! 鍼灸はなぜ「効く」のか? ヒトはなぜ眠るのか?「病は気から」は本当? 筋肉はなぜ動く? 記憶の貯蔵場所は? など現代医学が解けない謎に迫り人体の神秘を明かす。(ブルーバックス・2009年9月刊)
  • 計算力を強くする 完全ドリル : 先を読む力を磨くために
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脳を活かした勉強術・仕事術が習得できる! 厳選された計算問題を解くことで脳を活性化し、ものごとを論理的に考え、瞬発的に判断する能力が身につく最強の計算ドリル。ベストセラー「計算力」の完全版。(ブルーバックス・2009年2月刊)
  • 計算力を強くする : 状況判断力と決断力を磨くために
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書『計算力を強くする』と『計算力を強くする part2』(2006年12月刊行)の内容を厳選し、新たなトピックも加えた『計算力を強くする 完全版』が2023年7月に刊行されました】 計算力を鍛えて脳を活性し論理力をアップ! 一見複雑に見える計算も、視点を変えるだけで簡単に解けるようになる。かけ算、足し算、引き算、分数、小数など、四則演算を駆使するだけで脳力全開、速解猛特訓! 計算力が人生を変える!? ●ビジネスは数字が命 見積もりを聞かれて瞬時に概算できれば信頼度アップ ●試験は時間との勝負 早く、正確に答えに到達できれば点数も確実にアップ 計算力の訓練で決断力を身につける 計算の速い人ほど、答えや結果を予測し素早い判断と決断ができるという。生活やビジネス、入試などのさまざまな場面では筋道を読む状況判断力と決断力があるかないかで実力の差が歴然と現れる。そこで、いまからでも間に合う決断力・集中力を磨くためのとっておき計算テクニックを伝授。(ブルーバックス・2005年8月刊) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 新装版 タイムマシンの話 : 超光速粒子とメタ相対論
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超光速粒子タキオンがあれば、時間旅行は可能になる! だが因果律は崩れないのか? どうすればタイムマシンを作れるのか? タイムマシンを主題に、いまだ正体のはっきりしない「時間」の問題に鋭く切り込んだ意欲作。(ブルーバックス・2002年10月刊)
  • 理系のための英語ライティング上達法 : 情報を正しく効果的に伝える技術
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語のライティング能力が一夜にして向上! NECでテクニカルティングを教える著書が簡単な単語で「言いたい」ことを的確に伝えるノウハウを解説。短時間で飛躍的な成果を挙げる英語勉強法とは? (ブルーバックス・2000年11月刊)
  • 図解・わかる電気と電子 : 具体例から原理を語る
    2.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電気と電子の基礎理論が図解でよくわかる! 電気や電子を理解するには理論とともに実用性も必要。豊富な図解で工学で扱う電気・電子論の初歩から波動方程式までを解説し、回路設計や計算法の勘所も紹介する。(ブルーバックス・1999年4月刊)
  • 誰も知らない「死刑」の裏側
    4.0
    1巻990円 (税込)
    必読! 死刑告知から執行まで53時間の全容! 大阪拘置所長が秘かに録音させた、執行の言い渡しを受けてから53時間、絞縄に吊り下がるまでの実際の経過を紙上再録!
  • 身体感覚をひらく 野口体操に学ぶ
    3.8
    からだの力を抜いてみよう。のびのびとする動きを味わおう。「より強く・より速く・より高く」を目指したトレーニングとは全く異なる運動で、気持ちよくからだをほぐしてみませんか? 寝にょろ、腕にょろ、上体のぶらさげ…、野口体操のさまざまな動きをわかりやすく紹介します。

    試し読み

    フォロー
  • 昭和史(上)
    3.5
    1~2巻990円 (税込)
    世界史の中での「昭和時代」の歴史を、政治・経済面だけでなく、思想・生活・文化面にも視野を広げて描いた、昭和史の決定版。上巻は、日本が大正デモクラシーで民主化を実現した後、第二次世界大戦に自ら突入して焦土となるまで、下巻は急速な復興と経済成長を果たし、「武装を好まぬ経済大国」となった1989年までを描く。未来を考えるうえでも示唆に富んだ歴史が語られている。第20回大佛次郎賞受賞作。
  • 一生モノの英文法
    3.6
    やはり読解が英語の基本。何度も挫折した忙しい社会人にもおすすめ、本書を読めば、文章のつながりがわかり、必ず英語の文章が読めるようになる。英語を身につけるために必要な基本の英文法。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。(講談社現代新書)
  • なぜ、「これ」は健康にいいのか?
    4.0
    人間が生きていく上で「脳」と同じくらい大切なもの、それが「自律神経」です。これまであまりその重要性が知られてきませんでしたが、自律神経が安定して機能するおかげで、私たちは呼吸し、心臓を動かし、毎日健康な状態を維持することができています。この自律神経のバランスを自由自在にコントロールできるとしたら、私たちは生涯にわたって健康に生きることができるといっても過言ではありません。そのための具体的な方法を、自律神経研究の第一人者であるドクターが豊富な事例とわかりやすい説明で語りつくした一冊。数多くのトップアスリートや芸能人を指導してきた経験から、究極の健康法の秘密に迫ります。 【目次より】 ●女性が男性よりも長生きするのはなぜだろう? ●副交感神経の働きを高めることが「最高の健康法」 ●季節の変わり目に風邪をひく人が増えるのはなぜ? ●ジョギングよりウォーキングのほうが健康効果は断然高い ●石川遼はなぜタイガー・ウッズの歩き方に着目したのか? ●自律神経のバランスが崩れると、免疫力も低下する ●便秘に悩む人は朝一番にコップ一杯の水を飲みなさい ●「食後に眠くならない食べ方」を知っているか? ●運動するなら、朝と夜、どっちがいいのか? ●呼吸には体の状態を一瞬にして変える力がある

    試し読み

    フォロー
  • 「空腹」が人を健康にする
    3.7
    近年話題になっている「サーチュイン遺伝子」。人間の生命力を司るこの遺伝子のスイッチをオンにするための条件が「空腹」。つまり空腹時でないとこの遺伝子は作動しないのだ。ところが現代人の生活は、お腹がすかなくても時間になれば食事をしてしまう。そんな飽食に対して人間の体は対応できるようにはつくられていないため、様々な弊害を引き起こしているのだという。その他、さまざまな医学情報や自身の体験をもとに、「一日一食」が人間にとってベストな食事法だということを説明、新たなライフスタイルを提案する画期的な本。「一日一食」にするだけで「体の傷んだところが修復される」「自分の適正体重になる」「皮膚年齢がどんどん若返る」など、体にいいことが続々起こる!

    試し読み

    フォロー
  • 沖縄と米軍基地
    3.7
    日本への占領政策としてスタートした米軍の日本駐留は現在も続き、沖縄は「基地依存」を強いられることになった。日本政府は外交・政治でこの現状にどれほど向き合ってきたか? はじめて明かされる真実。
  • 究極のドラッカー
    3.9
    ドラッカーの教えを実際に受けたベストセラー「財務3表一体理解法」の著者が、その思想をわかりやすく解説。いままでの入門書には書かれなかった体系的な解説で、今度こそドラッカーの知識をモノにせよ!
  • 「国際協力」をやってみませんか? 仕事として、ボランティアで、普段の生活でも
    4.1
    さあ、最初の一歩を踏み出してみよう! 「国際協力」には、いろいろな関わり方があります。 ボランティアとしてだけでなく、職業として、自分自身の生活も支えながら、「世界を救う仕事」ができます。 そして、普段の生活の中でも、「世界を救う」ためにできることがたくさんあります。 「いつ、だれが、どこで、なにを、どのように、なぜ、国際協力をやるのか?」を、国際協力の世界でさまざまな経験を積んだ著者が、会話形式でアドバイス。国際機関、政府機関、NGO・NPOなどの現状はもちろん、問題点も解説。さらに、それ以外でも、企業や普段の生活でもできる「国際協力」の方法を提言。これから「国際協力」をやりたいという方はもちろん、すでに「国際協力」の世界に飛び込んだ方まで、「世界のために、社会のために、何かをしたい!」と思った時に、是非お読みいただきたい1冊です。 山本 敏晴 ● やまもと としはる 医師・医学博士・写真家・国際協力師。数々の国際協力団体に所属し、アフリカや中東で医療援助活動を行う。2003年より2年間、国境なき医師団・日本理事。NPO法人宇宙船地球号を創設。「持続可能な世界」の実現を目指し、世界に目を向ける人々の育成を行う。

    試し読み

    フォロー
  • 財政のしくみがわかる本
    4.0
    自治体の財政赤字がふくらみ、国の借金も世界最高になっている。なぜ、赤字になったり、借金が増えるのだろう? 国や自治体の予算はどのように決まるのだろう? 税金の体系はどうなっているのだろう? それらの疑問に答えながら、財政のしくみと今かかえている問題を解説し、地域のニーズを実現する財政のあり方を考える。

    試し読み

    フォロー
  • 世界の陰謀論を読み解く
    3.8
    偽史を紡ぐのは誰か? 偽書・世界征服計画の書『プロトコル』、フランス革命とメーソンの関係、新世界秩序陰謀論の論理、日本でたびたび巻き起こる震災デマ……。陰謀論という考え方は、たったひとつの視点で世界のすべてを明瞭に説明する、非常に便利な思考のフィルタである。
  • マヤ文明 ――密林に栄えた石器文化
    3.8
    ジャングルにそびえ立つ神殿ピラミッド、広場に林立する石碑、交易に用いられた黒曜石……。マヤ文明は中央アメリカに花ひらいた究極の石器文明だった。もはや謎と神秘のベールにくるみ論じる時代ではない。文字は王の事績を語り、考古学は貴族や農民の生活を明らかにする。マヤ文明の実像を、気鋭の考古学者が熱く語る。(カラー口絵一丁)

    試し読み

    フォロー
  • 北朝鮮現代史
    3.7
    1948年9月9日に建国して60年余、朝鮮民主主義人民共和国は独自の道を歩んできた。その原点となる満州での抗日闘争の時代から、金正日総書記の死までを記す通史。冷戦による分断の悲劇がもたらした朝鮮戦争、戦後の社会主義化と金日成の遊撃隊国家、さらに金正日による先軍政治(正規軍国家)までの激動の歴史を描く。

    試し読み

    フォロー
  • ツイッターの超プロが教えるFacebook仕事術
    3.8
    全世界で6億人を超えるユーザーが登録しているFacebook。本書は、その最強のコミュニケーション・ツールであるFacebookをビジネスに利用し、最大効果を上げるための方法を書いたものです。人脈拡大術、情報収集術、イベント集客、ブランディング、Twitterとの相乗効果……。Facebookページにファンを1万5000人以上持つ著者が教える、こうやって使えばよかったのか! という驚きの方法が満載です。あなたもFacebookを使って、「情報を受け取る側」から「情報発信者」になれるはず!

    試し読み

    フォロー
  • 情報を読む技術
    4.0
    21世紀という時代は、情報というものが、けっして大げさではなく、私たちの生死を分けるほど重要な意味を持つ時代だといわれています。 そんな世の中に氾濫する情報のウラに隠された意図まで読み解かなければ、本当の意味で情報を活かすことになりません。 日本が誇る国際政治学者が、本質に迫るための実践的情報活用術を初めて明かします。

    試し読み

    フォロー
  • メールの超プロが教えるGmail仕事術
    3.7
    「迷惑メールが大量に届いて大事なメールを見逃してしまう」「メールを返信していたら1日が終わってしまった」「メールの分類の仕方がわからない」……、こうしたメールについての悩みを、本書が全て解決します。さらにGmailを中心にしたGoogleの各種サービスを使いこなし、快適なメール環境を実現するとともに、あなたの仕事効率を大幅にアップさせるテクニックが満載です。これ1冊で、あなたも「Gmailマスター」になれるはず!

    試し読み

    フォロー
  • Androidフォン英語学習法
    3.5
    お手持ちのAndroidフォンを片手でちょっといじるだけで、writing、reading、listening、speakingの4技能の全てが上達する裏ワザ、初公開! 画面説明に沿って指を動かせば、もうあなたは英語の達人。これほどわかりやすく役に立つAndroid英語学習法の本はありません。

    試し読み

    フォロー
  • 少年H(上)
    4.1
    1~2巻990円 (税込)
    胸に妹尾肇のイニシャル「H」の文字を編み込んだセーター。外国人の多い神戸の街でも、昭和12年頃にそんなセーターを着ている人はいなかった……。洋服屋の父親とクリスチャンの母親に育てられた、好奇心と正義感が人一倍旺盛な「少年H」こと妹尾肇が巻き起こす、愛と笑いと勇気の物語。毎日出版文化賞特別賞受賞作。2013年夏・映画公開決定。
  • 夫婦は話し方しだいで9割うまくいく
    3.5
    生い立ちも違い、考え方も違う、そんな2人が夫婦を続ける、その根っこを守るには、家庭をとことん甘えられる場所にすることだという。まず相手の気持ちを受け止めて、そうねと温かい言葉をかける。そこからいのちが通う会話が始まり、孤独な気持ちも辛い気持ちも吹き飛ぶ。
  • 彼はメンフィスで生まれた アメリカン・ジャーニー
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サバナ、メンフィス、 ミシシッピリバー、アトランタ、 アラバマ、ニューヨーク、サンフランシスコ、 ヨセミテ、ボストン、 ルート66、 南カリフォルニ、ロサンゼルス、 フォート・スミス、シアトル、イエローストーンナショナルパーク、チャールストン、ハワイ……。 アメリカが大好きな僕らはよく夢を見る。プレスリーを愛聴し、20代で暮らしたニューヨーク、アラバマで感動したフォークアート…。作家・安西水丸と写真家・小平尚典が旅した懐かしい風景。 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。
  • アジア裏メシ街道 韓国・台湾 父と娘のおすすめ料理
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アジアの食は面白く、楽しい! 在韓25年の父と在台10年の娘が教える「本当は観光客には秘密にしたかった」韓国、台湾のとびきりの店。2001~04年『SAPIO』連載「アジア裏メシ街道」に加筆訂正し単行本化。 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。
  • 烈日 上 ミッドウェー1942
    5.0
    真珠湾で討ち漏らした米機動部隊の殲滅を目論見、太平洋の要衝ミッドウェー基地への攻撃を敢行する日本軍。主力空母を擁し、無敵皇軍の進撃を阻むものなしと思われたが……。
  • 頭がいい人のアイデアのつくり方 ふつうの人が巨万の富、大ヒット続々の理由
    3.0
    著者は40年にわたり、全国から応募されたアイデアや発明の審査を続けてきた著者が、過去に大ヒットした発明を取り上げ、発明家たちがどのようにしてアイデアをつくり上げていったのかを紹介。また、「ひらめきの感性」を磨き、アイデアをつくるための効果的なトレーニングとは。
  • 増長し、無限に乱れる「欲望大国」中国のいま
    5.0
    現地目撃レポート!宮崎氏と石平氏が北京と上海の現地で見た現実の中国とは――。 中国はこうなる! 中国経済はネズミ講! 投機が大好きな中国人! 人民元は大暴落する! 「中華共栄圏」をめざす中国の野望! 「万里の長城」の崩壊をみることができる! 敵を分散せず、日本一国にしぼる! ASEANを中国が主導し、域内の経済ヘゲモニーは中国が握り、日本、韓国も協力させる。 アジアは「中華共栄圏」とする宣言が静かになされている。 ――中国人の自信の誇示は目を覆いたくなるほど強烈である!

    試し読み

    フォロー
  • 哲学のことば
    3.8
    人間と動物、恋愛、友達、死と自殺をはじめ、なぜ学ぶのだろう、他者とのコミュニケーションとは、自分とは、生きることとは、といった、人間のもつ不滅のテーマについて、古代から近現代までの哲学者・歴史家たちの言葉を読みながら考える人生指南書。古いはずなのに新しい先人たちの言葉を楽しみます。

    試し読み

    フォロー
  • 随想――バレエに食われる日本人――
    2.7
    日本のバレエを知りたい人へ! 医者になるつもりが、食うや食わずの生活ながらもバレエの道にのめり込む! ダンサーとして多くの作品に主演する一方、日本の風土に根ざした創作バレエを発表。海外バレエ団にも振り付けるなど、経験も豊富な著者が、日本のバレエ60年を振り返る。 バレエ・ダンサーやバレエを志す若い人達・バレエ鑑賞にも貴重な一冊である。

    試し読み

    フォロー
  • 野菜たっぷり美人スープ <ポタジエ>スタイル
    3.0
    「ポタジエ」柿沢安耶さん初の「野菜スープ」レシピ オーガニック野菜を使ったスイーツで人気の、「パティスリー ポタジエ」(東京・中目黒)のオーナーパティシエ・柿沢安耶さん(33歳)の初めてのスープ本。 健康志向から野菜への関心がますます高まっている今日、野菜料理を紹介した料理本の売れ行きが好調です。また、多機能炊飯器の売り上げ増にともなって、できたての白いご飯と食べる、それだけで一品のおかずになるようなスープの本が求められています。 今や「野菜好き女子」の代表選手として、若い人からお年寄りまで幅広い年代層に支持されている柿沢さん。本書では、心から野菜を愛する柿沢さんならではの、ヘルシーで健康的、かつ手軽に作れる野菜スープレシピを50点紹介します。柿沢安耶さんのレシピは、肉や魚を使わない野菜の力でおいしくするもの。野菜だけでもコクやボリュームが出るように調理するので、物足りなさを感じる心配はありません。野菜の皮はむかず、そのまま使うレシピも多いので、一度作っていただけば、その簡単さに驚かれるでしょう。野菜スープは、まさに「飲む美容液」。未来の体は、今食べているものから作られることを意識しながら、明日の自分のために採れたての野菜で作ってみてください。 【ご注意】※この作品はカラー版です。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • 奇跡のモノづくり
    3.7
    震災や不況で自信を失っている日本。多くの会社が、効率化やコストダウン、利益極大化を目指し、製造拠点を海外へ移そうとしている。日本の「モノづくり」の危機が叫ばれる中、著者が、日本再生の鍵になると感じている製造業の現場を徹底取材。松下幸之助や本田宗一郎のように世界で認められた日本の職人達は、何に苦悩し、何に挫折し、何に希望の光を見出しているのか。世界の最前線で活躍する彼らの苦悩と挑戦の様子を克明に描いた、血湧き肉躍るヒューマンドキュメント!
  • 世界の国1位と最下位――国際情勢の基礎を知ろう――
    3.9
    世界で最も人口が少ない国は? 最も食糧自給率が高い国は? 国土面積、軍事力、貧困率、進学率など様々な分野における上位と下位の国々を紹介。世界の大国と小国とを比較しながら学ぶ、ユニークな国際政治・経済の入門書。

    試し読み

    フォロー
  • 重い障害を生きるということ
    4.0
    曲がった手足は意志とは無関係に緊張し、呼吸も思うにまかせない。はっきりした意識もないかに見える――こうした重い障害をもって生きる人がいる。彼らに世界はどう見えているのだろう。生きがいや喜びは何なのだろう。長年重症心身障害児施設に勤務する医師が、彼らの日常を細やかに捉え、人が生きるということ、その生を保障する社会について語る。

    試し読み

    フォロー
  • これからの「正義」の話をしよう ──いまを生き延びるための哲学
    4.0
    日本中が熱狂したベストセラーが紙版の文庫化に合わせて大幅値下げ。 さらに世界初公開、マイケル・サンデル氏の次作『それをお金で買いますか』より「序章」を先行収録いたしました。 1人を殺せば5人が助かる状況があったとしたら、あなたはその1人を殺すべきか? 哲学は、机上の空論では断じてない。金融危機、経済格差、テロ、戦後補償といった、現代世界を覆う無数の困難の奥には、つねにこうした哲学・倫理の問題が潜んでいる。この問題に向き合うことなしには、よい社会をつくり、そこで生きることはできない。 アリストテレス、ロック、カント、ベンサム、ミル、ロールズ、そしてノージックといった古今の哲学者たちは、これらにどう取り組んだのだろう。彼らの考えを吟味することで、見えてくるものがきっとあるはずだ。

    試し読み

    フォロー
  • 人間・歴史・風土 坂口安吾エッセイ選
    3.0
    自然の風土の中で生きる人間をとおして作られるのが真実の歴史であるとする安吾独得の歴史観を背景に、自ら現地に足を運び、卓抜した洞察力を働かせてものした歴史紀行の中から「天草四郎」「安吾・伊勢神宮にゆく」「飛騨・高山の抹殺」など10篇を収録。司馬遼太郎の「街道をゆく」や松本清張の「古代探究」などの紀行文学のさきがけとなった画期的エッセイ。
  • パラサイト・イヴ
    3.7
    事故で亡くなった愛妻の肝細胞を密かに培養する生化学者・利明。Eve1と名付けられたその細胞は、恐るべき未知の生命体へと変貌し、利明を求めて暴走をはじめる――。空前絶後の着想と圧倒的迫力に満ちた描写で、読書界を席巻したバイオ・ホラー小説の傑作。

    試し読み

    フォロー
  • イギリスのかわいい本
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本のタイトルは「イギリスのかわいい本」。でも、ページのなかへかわいいものを探しに出かける旅の始まりはパリ。あなたが目にしたかもしれない“フランスのかわいいもの”を探す本の旅の続きは、この街から北へと向かうドライブから始まります。“イギリス”という名前の不思議な国へ。あなたが今いる場所からの“出口”が見つかるかしれない場所へあなたの目をのせて車は出発します。
  • 神曲・地獄篇
    -
    「神曲」は地獄篇、煉獄篇、天国篇の三部からなり、ひとりの男(ダンテ)がこれらの場所を旅していく物語。地獄は降りるにしたがって狭くなる地下世界で、そこではありとあらゆる罪に陥った魂の呻吟する姿が描かれる。好色、貪欲、浪費、吝嗇、激怒、怠惰、異教徒、さまざまな暴力、欺瞞、追従、聖遺物売買、占い、詐欺、偽善、盗み、不和、贋金つくり、裏切り……地底には巨大な姿をした魔王ルチフェロが半身を地に埋もれさせ、罪びとを口にくわえて噛み砕いている。この地獄篇にはギュスターヴ・ドレの石版画を収録した。
  • ラーメン屋の看板娘が経営コンサルタントと手を組んだら
    4.3
    300社1500店舗以上のラーメン店の経営に携わってきた著者が、「今という時代に通用する“モノとサービスの売り方”」をまとめた一冊!  創業24年のラーメン店・大力屋。かつての隆盛はどこへやら、今ではすっかり閑古鳥が鳴いている。頑固一徹の店主・大二郎のひとり娘・春香は、大学の授業で偶然出会った経営コンサルタントの澤村に助けを求めた。職人肌の大二郎は澤村を拒絶するが、自慢のラーメンを「美味しいだけで、商品としては間違いなく売れない」と言われ……。つぶれかけのラーメン屋が、毛嫌いしていた”経営のプロ”の助言に従って復活を目指す! 感動の物語の中にちりばめられた、うまくいく商売の法則とは?
  • 一瞬で自分を変える8タイプ旅行術 トラベルサイコセラピー「旅行の心理療法」
    4.0
    旅行関係の仕事に携わるなどして海外60カ国以上、国内も訪れたことのない都道府県はないという著者は、現在、トラベルサイコセラピストとして活躍している。自分にやさしい「癒しのある旅」に変えるにはどうしたらよいか、本書の設問に答えていけば、あなたにピッタリの旅行先が見えてくる!
  • 日本人の英語
    4.4
    「冷凍庫に入れる」はput it in the freezerなのに「電子レンジに入れる」だとput it in my microwave ovenとなる.どういう論理や感覚がこの英語表現を支えているのか.著者が出会ってきた日本人の英語の問題点を糸口に,従来の文法理解から脱落しがちなポイントをユーモア溢れる例文で示しつつ,英語的発想の世界へ読者を誘う.

    試し読み

    フォロー
  • ツノゼミ ありえない虫
    4.1
    奇想天外、ユニークすぎる形を特殊撮影法で克明に再現! 世にもフシギなかたちの昆虫「ツノゼミ」を138種類掲載した、日本ではじめてのツノゼミの本です。ツノゼミとはいってもセミではなく、カメムシ目に属する昆虫です。体長2ミリ~25ミリほどの小さな虫ながら、ツノのかたちをさまざまに進化させていて、まるで空想の世界のような姿をしています。本書では深度合成写真撮影法で撮影しているため、すべての部分にピントがあった写真を掲載。面白い姿をすみずみまで楽しめる一冊です。 ●ハチ、カビ、死んだふり……ものまねが大得意 ●ツノゼミはセミじゃない ●バランスが悪すぎて強風では動けない ●敵につかまるとツノを取って逃げることも ●日本にもいる! ツノゼミの見つけ方
  • 老いも孤独も踏み越えて 行くが女の生きる道ってか
    3.5
    人生60年時代から、80年、90年時代へ。還暦を迎えても残りの人生、20年から30年は残されているのだ。家事や子育てから解放され、やっと自分の時間が持てるようになるのがアラウンド還暦、アラ還世代。長いようで短い人生の最終コーナーを悔いなく走りきるために、今、何を考え何を決めて、何を選んだらいいのか? アラ還世代の旗手、吉永みち子さんが考えた、これからの人生を元気に生きるための痛快エッセイ。巻末に、女性登山家・田部井淳子さんとの爆笑対談を収録。

    試し読み

    フォロー
  • 電車は顔 歴史に残る名車両の軌跡
    2.0
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美人顔、すまし顔、しかめっ面、強面……。創成期の電車から、機関車、気動車、路面電車、軽便鉄道まで、明治の終わりから大正を経て昭和の半ばまでの、さまざまな旧き良き時代の“顔”たち。マニア垂涎の鉄道車両イラスト集。
  • [東日本大震災・原発事故] 復興まちづくりに向けて
    4.0
    東日本大震災で犠牲になられた方々にお悔やみを申し上げます。当社では地震発生当日より復興関係出版物のPDFによる無料提供を実施しました。また4月1日より「緊急インタビュー 震災&原発事故とまちづくり」をHPに公開しました。さらに5月20日には佐藤滋建築学会長(当時)、鳴海邦碩元都市計画学会長をはじめ、復興まちづくりに取り組んでおられる皆様をお招きしてシンポジウム「東日本大震災・復興まちづくり~私たちは何ができるのか、ともに考える」を開きました。本書は、これらの記録に、6月に行なった防災の専門家の方々へのインタビュー等を加えてまとめたものです。〔本書の印税及び収益は東日本大震災の義損金にあてさせていただきます〕

    試し読み

    フォロー
  • ソニー 厚木スピリット
    3.7
    「世界初」に挑戦し続けるエンジニアたち 「技術のソニー」を支えてきたエンジニア集団の拠点「厚木テクノロジーセンター」。放送・業務用機器分野ではほぼ市場を独占する、ノンコン・ビジネスの雄としてのソニーのもうひとつの顔がそこにある。本書では、「厚木」を率いた元副社長の森園正彦氏をはじめ、多くのエンジニアたちの肉声を収録し、そのチャレンジの歴史と今後の戦略を浮き彫りにする。ソニーの復活はあるのか? 徹底した「厚木取材」で、その答えが明かされる。

    試し読み

    フォロー
  • 田原総一朗Twitterの神々 新聞・テレビの時代は終わった
    3.8
    堀江貴文、佐々木俊尚、三木谷浩史、上杉隆、津田大介、夏野剛、長谷川幸洋。webメディアで注目を集める7人の“Twitterの神々”と田原総一朗がガチンコ対談! 電子書籍、新聞の衰退、テレビ局の電波利権、ガラパゴス経営者、官房機密費――。メディアのタブーをすべて語りつくした一冊です!
  • 一瞬で心をつかむ できる人の文章術
    3.8
    文章スクールで生まれた究極の文章テクニック。「ストーリー仕立てで書く」と「マインドマップをつくる」。この2つだけで小学六年生でもスラスラ書けるように。子どもから大人まで文章に自信のない人の悩みが一気に解決。
  • さすが!と思わせる できる人の話し方
    4.2
    話し方の根本は、人と議論で勝つことや説得することよりも、人とつながり互いに共感し合って仲良くすることにある――。坂本竜馬もこの話し方で歴史を変えた!  ◎ひとつひとつの文を短く話す◎強調したいことを真っ先に言ってしまう◎上手なスピーチをどんどん真似る◎リズムよく話すコツをつかむ……心がつながる会話・スピーチ術。
  • 夫婦は「気くばり」で9割うまくいく
    4.0
    少しお互いに気くばりをし合うだけで、二人の関係ははるかにスムーズに。気くばりのポイントが合っていれば9割うまくいく! 夫婦で、いい関係を育てていくための必読書。二人の間に何か問題がないか自己チェックもできる。
  • やっぱりすごい!! 新・子どもの脳にいいこと
    4.0
    知的障害は「医学的に改善できない」と言われる中、「必ず改善できる!」と言明した、前著『子どもの脳にいいこと』は、大きな反響を呼んだ。第二弾の本書は、改善例をはじめ、鈴木氏が進める「エジソン・アインシュタインメソッド」の紹介、向後利昭氏が小児科医の立場から、フォローする。
  • わたくしが旅から学んだこと 80過ぎても「世界の旅」は継続中ですのよ!
    3.8
    82歳の兼高かおるさんが綴る最新エッセイ!1959年から1990年まで、31年間続いた長寿番組「兼高かおる世界の旅」のレポーター、ナレーター、プロデューサー兼ディレクターを務め、取材した国は約150か国。地球をゆうに180周はしたという兼高かおるさん。「私の人生のほとんどが仕事であり旅だった」と振り返る。 様々な常識、尺度を持つ国々を訪ね、限られた期間で番組を収録するには、臨機応変な対応、柔軟な発想、即断即決の行動力、そして、相手を尊重する心などが必要。そのような旅を重ねながら、兼高さんは自分自身の思考や感性を磨いてきた。そんな兼高さんが旅で見つけた人生の教訓は、独自の視点をもちユニークだ。 本書では、今年82歳になる著者が自分の人生を振り返って、旅への思い、旅を通して見えてきた世界観、人生観について語ってもらう。彼女の考え方や言葉は、あらゆる年代の女性のお手本となってくれるだろう。またシニア世代には、男女を問わず、きっと勇気を与えてくれるはずだ。

    試し読み

    フォロー
  • 紋章の覇者 翼を継ぐ者4
    3.0
    国境で戦の火蓋が切られた。命を狙われた一連の出来事の裏に義兄がいたことを知り傷つくリディアだったが、紋章に秘められた力を使い、起死回生の手に打って出る! シリーズ完結巻
  • 絆 ニューヨーク1897
    3.0
    現場検証中、爆発事故に巻き込まれたNY市警鑑識課員ダグラス5世。目が覚めた彼を取り囲んでいたのは、今や博物館や映画でしか見ないガス灯に古い方のドレスを着た看護婦──そこは19世紀末のニューヨークだった。どうやら高祖父の体に意識が入ってしまったらしい。混乱の中、警官ルイスと知り合った彼は、この時代には確立していない鑑識技術を捜査に持ち込み、注目を集めることに……。果たして5世は元の世界に戻れるのか!?
  • ホラーセレクション 暗闇
    3.0
    ホラーの宴へようこそ。ここには闇をテーマにした7つの杯を用意いたしました。闇に潜むモノ、闇から襲いくるモノ、闇に染まりしモノ……。『暗闇』を存分にお楽しみください。収録作品:井上雅彦「闇仕事」、花田一三六「紛失癖」、奥田哲也「ダンシング・イン・ザ・ダーク」、宝珠なつめ「棲息域」、山下定「ブラインドタッチ」、友成純一「おごおご」、菊地秀行「戦場にて」、井上雅彦×尾之上浩司・対談
  • 農業に転職する
    3.9
    「自分の好きなことを好きなようにやりたい」「組織に足を引っ張られるのは、もうたくさん」「自然の中で暮らしたい」と、農業が「転職先」として、これほど熱い視線を浴びている時代はない。今、百姓だと自己紹介すると、人が集まり、話を聞きたい、どうすれば農業ができるかと質問ぜめにあう時代」だという。自治体の企画する就農プログラムも閑古鳥とは無縁、農業普及所にもビジネスマンが列をなす。全国農業会議所と都道府県農業会議が昭和62から平成12年までに受け付けた新規就農相談は6万件以上。ところが、である。成功した人は700人。新規就農は「司法試験なみに難関なのか!?」。 著者は、「難関になる理由の半分は、新規就農希望者が、どのような努力をすればよいか知らない」からだと断言する。水先案内人役を果たすべきこのジャンルの書籍も、[1]農文協あたりの「農業本」(素人にわかりにくい)、[2]都会脱出組の体験本・田舎暮らし(個人の体験に引きずられ、一般化しにくい)もので終わっている。本書は、経営コンサルタントのプロが、農業に転職。コンサルティングのノウハウと実体験をすべて盛り込み、類書にない完璧なマニュアルに仕上がっている。インターネット上では、「農業ジャンルの田口ランディ」として知る人ぞ知る著者が、初めて単行本でベールを脱いだ快作。

    試し読み

    フォロー
  • 新太平記(1) 笠置山の巻
    4.2
    天皇親政を願い、ひそかに鎌倉幕府覆滅を策した後醍醐は、こと露顕し笠置山に逃れた。天皇の檄に応じた楠木正成は金剛山の小城赤坂に兵を挙げた。自軍に百倍する幕府軍を思うがままに翻弄する正成の軍略。しかし笠置が陥落、後醍醐天皇は捕われ、隠岐に流された。地下に潜り、再起をはかる正成……。
  • 一流の品格、三流どまりの品格
    3.3
    三流は、「何かが足りない」または「度が過ぎる」。一流は、適切なバランスを知っている。一流の品格と二流や三流の品格との違いは、自分という人間を、どの世界でも通用する人格の持ち主として、美しく光らせる努力をしているかどうかにある。そう、「ちょっとしたこと」があなたの印象を大きく変えるのだ!!

    試し読み

    フォロー
  • 非常識な速読術―一度能力が身についたら、二度と消えない!
    3.7
    速読しようと思ってもうまくいかない。そんな人は、文字を“読もう”としているからだ。この“読む”を“見る”に変えるだけで、本1冊が8分で読めるようになる。 「右脳」で読めば、60倍速読ができるようになるのだ! 本書は、著者が長年の研究の末あみだした、苦労をしないで、日常の生活習慣を「速読脳」に変えるだけで、誰でも速読ができる方法を紹介している。

    試し読み

    フォロー
  • なぜ、男は女の気持ちがわからないのか
    3.0
    優柔不断な恋人、だらしない夫、強引な上司、気が利かない同僚……「もう、男ってどうしてこうなのよ?」そんなイライラを解消するには、“男の習性”を知ること! なぜ、男は女性に「女らしさ」を求めるの? なぜ、男は元カレの話を聞きたがるの? ……まだまだある、女の「なぜ、男は」の疑問に答える“男性解体新書”。

    試し読み

    フォロー
  • ハピモテ体質になれる美人の習慣
    3.5
    美容、メンタル、健康……。女性の幸せのカギを握っているのは、ずばり「ホルモンバランス」だった! バランスをうまく保てば、肌も髪ツヤツヤになり、いつも元気でニコニコでき、そしてストレスフリーな毎日を送れるようになる。そんな「ホルモンバランス」を保つための秘訣を詳しく紹介!

    試し読み

    フォロー
  • 雇われずに生きる
    3.0
    30歳までに読めば、自由に生きていける!社会が不安定な現代に「雇われずに生きる」とはどういったことなのか、どうすれば自分らしく起業できるのかを、自らの経験をもとに徹底解説。次々に新事業に挑戦し続ける姿で、自由な生き方の体現者として多くのファンを惹きつけている南原 竜樹氏によるビジネス本。将来図を描き、自らの決断と責任で人生を選び取れ!

    試し読み

    フォロー
  • マーフィー 成功者の50のルール
    4.2
    「できる」と言えば、本当にできるようになる。「もうダメだ」と思わなければ、失敗ではない。なりたい自分のイメージを描き、それを言葉にする……。あなたには、このメカニズムがわかるだろうか? 人生を成功に導くための、もっとも重要な50のルールを解説。あなたの中に、成功するための力はすでにあるのだ!

    試し読み

    フォロー
  • プチ断食ダイエット
    3.0
    今までどんな方法でもうまくやせられなかった人。でも、今度は大丈夫。しょうが紅茶を基本にしたプチ断食に挑戦してみてください。プチ断食は、けっして無理やガマンを強いるようなダイエットの方法ではありません。むしろ、無理せず、簡単に続けられるからこそ、成功する確率が高い究極のダイエット方法といえるのです。

    試し読み

    フォロー
  • 街場の共同体論
    4.2
    日本一のイラチ(せっかち)男が物申す! 今、最も人気の論客が歯に衣着せずに論じる 目からウロコ、腹は納得の超楽観的「日本絶望論」! 「父親の没落と母親の呪縛」に凍りつく家族、 いじめとモンスターが跳梁跋扈する学校、 一億総こども化する日本社会……。 現代日本の難題を、ウチダ先生が筆鋒鮮やかに斬りまくる! !

    試し読み

    フォロー
  • 地球時代の哲学 池田・トインビー対談を読み解く
    5.0
    日本論壇界きっての“知の巨人”である佐藤優氏が、20世紀最大の歴史家アーノルド・J・トインビー博士と池田大作創価学会名誉会長の対談集『二十一世紀への対話』の読み解きに挑んだ。現在では28カ国言語にも訳された世界的名著の解説書としては最高レベルの傑作。人類が生き残っていくためのほんものの思想を学ぶことができる。
  • 最古の戦争史に学ぶ 人が戦争に向かう原理 人はなぜ戦争を選ぶのか
    値引きあり
    5.0
    戦争に疑問を感じるすべての人へ 2500年変わらない、人が戦争に導かれる原理とは? ウクライナ危機・米中対立にも共通する、人間の本質を映した 人類最古の戦争史『戦史』が分かりやすい新訳で登場! 人類最古の戦争記録である『戦史』は、栄華を誇った古代ギリシア世界を衰退へと導いた大戦争・ペロポネソス戦争を克明に記録した歴史書です。 人は何を懸けて戦争に向かうのか? 国のリーダーはどのように戦争の必要性を説くか? 敗色濃厚な作戦でも、国民はなぜ戦争を支持するのか? 強国に侵攻されたとき、抵抗するべきか? 降伏するべきか? そこに書かれているのは、2500年経った現代でも何一つ変わらない、人間の本質を映す言葉と行動の数々。 その普遍性から、『戦史』は世界中の政治学者や地政学者が学び、未来予測にも用いてきました。 著者のトゥキュディデスは、戦争の法則を表す地政学上の概念「トゥキュディデスの罠」の名前の由来にもなっています。 ※トゥキュディデスの罠:新興国が勢力を伸ばすと、それまで勢力を誇っていた覇権国との間に摩擦が生じ、衝突が起こるという地政学上の概念。世界史上の戦争勃発のなかで多数を占めるパターンとされ、『戦史』のなかでのアテネとスパルタの構図を、米中対立に当てはめて考えることができる。 本書はその『戦史』から、特に象徴的とされる6つの演説部分だけを抜粋し、分かりやすい言葉で新たに翻訳しなおした1冊。 巻末には、『戦史』から何を読み解き、未来の平和に生かすべきか、茂木誠氏の特別解説も収録! ウクライナ危機、米中対立、そして訪れるかもしれない第三次世界大戦―― 戦争が他人ごとではない今だからこそ読んでおきたい、 「人と戦争の本質」を知るための色あせない名著です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 目次 序章 ペロポネソス戦争と『戦史』 第1章 戦争の正当化 (ペリクレス最初の戦争演説) 第2章 国のために死ぬこと (ペリクレスの葬送演説) 第3章 戦争の責任 (ペリクレス最後の演説) 第4章 正義と実利 (ミュティレネ討論) 第5章 強者と弱者 (メロス島の対話) 第6章 リスクと楽観 (シケリア討論) 特別解説 茂木誠 時代を超えた教訓に満ちた『戦史』
  • 2000年前からローマの哲人は知っていた 幸せに年を重ねる方法
    値引きあり
    3.0
    <哲人に学ぶ「人類の知恵」シリーズ> ★2000年読み継がれてきた「老い」と向き合うための必読書! 「もう年なんて取りたくない!」 そんな風に思ったことはありますか? 生きていれば誰もが年を重ねていくもの。 時間の流れを受け入れ、日々を楽しんでいる人もいれば 加齢、ひいては「老い」をひたすら悲観して過ごす人も。 その違いはどこからくるのでしょう? どうしたら年を重ねていくことを前向きに考えることができるのでしょう? 誰しも年を重ねていくことを憂うときがあるもの。 時の流れと共に、変化していく自身の姿に 戸惑いや恐れ、不安を感じるのは、 いつの時代においても共通の悩みです。 年を重ねれば、かつての体力や気力は失われるかもしれません。 けれど、時の流れは私たちから何かを「奪う」だけではありません。 執筆当時60歳を過ぎ、その時代としては高齢を迎えていた セネカだからこそ語ることのできる、 「よりよく年を重ねていくための秘訣」とは? およそ2000年にわたり、 古今東西の悩める人たちを「老い」への恐怖から救ってきた 古代の哲人キケロ による必読の書。 哲学書とは思えない読みやすさで、 きっかけを与えてくれる1冊です。 ●「老い」とは何か? ●なぜ私たちは「老い」を悲観視するのか? ●老いを「嘆く人」と「楽しむ人」の違い ●「老い」を楽しむ具体的な方法とは? ●年を重ねるからこそできることとは? ●身体が老いれば、気持ちも老いる? ●いつか必ず訪れる最期を穏やかに迎えるために (目次より) ■第1巻 「老い」とは何か  ・老いを悲観視する必要がない理由  ・問題が起こるのは「老い」のせい?  ・心やすらかに老年を過ごす方法 ■第2巻 「老い」と向き合う  ・「身体の老い」と「精神の老い」は比例しない  ・肉体的欲望を失うことは「不幸」か?  ・すべてに勝る「至上の喜び」とは ■第3巻 畑仕事の喜び・老年の名誉  ・何かを「育てる」という最高の楽しみ  ・「自然とともに生きる喜び」は年とともに増す  ・年長者に向けられる「尊敬のしるし」とは ■第4巻 死は恐れるべきものではない  ・生きるために確実に与えられている時間は現在(いま)だけ  ・「死」を過度に恐れず、「生」を全う(まっとう)せよ  ・「人生という舞台の幕引き」を穏やかに迎えるために
  • 2000年前からローマの哲人は知っていた 人と仲良くする方法
    値引きあり
    4.5
    <哲人に学ぶ「人類の知恵」シリーズ> ★2000年読み継がれてきた「人づき合いの悩みを消し去る」ための必読書! 今、あなたの周りに心を許し合える相手はいますか? インターネットやSNSが生活の隅々にまで普及し、 これまでにないほど多くの人が、世代や距離を超えて 「トモダチ」として繋がり合える今の時代。 学生時代の友人や先輩・後輩、 会社の同僚、ママ友・パパ友、 共通の趣味やイベントを通じて出会った人...... 縦横無尽に行き交う人間関係の中で、 私たちはいったいどれだけの人と、 心の底から信頼できる「友情」を築けているでしょうか? いつの時代のどんな立場の人でも 共通して抱く、人間関係の喜びや悩み。 およそ2000年にわたり、 数多くの人々にインスピレーションを与え続けてきた 古代の哲人キケロによる「人づき合いの悩みを消し去る」ための必読書。 哲学書とは思えない読みやすさで、 あらゆる角度から、より良い人間関係を築くヒントをくれる1冊です。 ●本当の「友情」とは? ●真の「友人」の見極め方 ●長続きする人間関係を築くには? ●世代を超えた「友情」は成立する? ●真の「友情」が人生にもたらすもの ●時とともに変化する「友情」との向き合い方 人との仲を深め、最高の仲間を見つけ、 長く続くより良い人間関係を築き、 人生をさらに豊かに楽しむための、時代を超えた手引書! (目次より) ■第1巻 「友情」とは何か  ・「友情」について君に話そう  ・友人関係は誰とでも結べるわけではない  ・「分かち合う相手」がいてこそ人生は価値がある ■第2巻 「友情」を育む   ・一生涯壊れない関係を育む「友情の法則」  ・友人との間に保つべき「最適な距離感」とは  ・「うまくいっていないとき」こそ本当の関係がわかる ■第3巻 「友情」とともに生きる  ・友人とは「もう1人の自己」である  ・「友情のない人生」に人は耐えられるか?  ・人づき合いで注意すべき「真実」と「嘘」
  • 2000年前からローマの哲人は知っていた 怒らない方法
    値引きあり
    4.4
    <哲人に学ぶ「人類の知恵」シリーズ> ★2000年読み継がれてきた「怒り」と向き合うための必読書! 「あー、もう!!!!」 最近、イライラしてませんか? 突然、列に割り込まれた、 心ない言葉を投げつけられた、 いきなり無茶難題を押し付けられた…… 意に反した出来事に「怒り」を抱き、 波立つ感情につい振り回されてしまうのは、 今も昔も変わらない、人類共通の悩み。 およそ2000年にわたり、 多くの悩める人たちの間で脈々と読み継がれてきた、 古代の哲人セネカによる「怒り」と向き合うための必読書。 自らも、当時「暴君」と恐れられた皇帝の怒りに翻弄され、 結果的に命をも落としたセネカだからこそ語ることのできる 「怒り」との向き合い方。 ソクラテスやカトーといった名だたる歴史上の人物から 市井の人々に至るまで、 「怒り」にまつわる具体的なエピソードを多数盛り込み、 哲学書とは思えない読みやすさで あなたの日々の「イライラ」に解決策をお届けする1冊です。 ●「怒り」とは何か ●怒りを避けるには? ●怒りを抑えるには? ●「怒らない子ども」はどうすれば育つ? ●怒りをコントロールする方法 ●あなたをイライラさせているものの正体 ●限られた時間を無駄にしないために 暴論、虚言、噂、不正、格差……混乱が絶えない時代ゆえに 思わず「わかる!」とうなずいてしまう知恵が詰まった、 「怒れる現代人」のための、とっておきの処方箋! (目次より) ■第1巻「怒り」とは何か  ・感情の中で最も恐ろしいもの  ・怒りが人類にもたらしてきた「悲劇」の数々  ・怒りがあなたを「奴隷」にする ■第2巻 怒らない方法  ・怒りを避けるには?  ・怒りを抑えるには?  ・「怒らない子ども」はどうすれば育つ? ■第3巻 怒りをコントロールする方法  ・怒りへの効果的な対処方法  ・あなたをイライラさせているものの正体  ・限られた時間を無駄にしないために  ……ほか
  • 日本国憲法の真実 偽りの起草者ベアテ・シロタ・ゴードン
    値引きあり
    4.0
    嗚呼なんというお粗末! 日本の憲法が、コピペによる捏造だったとは! ! 日本への怨念と復讐心に燃えた「虚飾の女神」ベアテ・シロタとは何者だったのか? 人気ピアニストを父に持つユダヤ人女性、ベアテ・シロタ・ゴードンは5歳から15歳まで日本で過ごすと戦時下のアメリカに渡り対日工作に従事。米国籍を取得したばかりの終戦直後、22歳で再来日、GHQ民政局に飛び込み、すぐに日本国憲法の起草に従事する。その後いつしか存在は忘れ去られたが、1990年代に入って「男女平等条項の起草者」として日本のテレビで紹介されるや「戦後民主主義の女神」として日本各地で称賛される。憲法の骨子となる人権条項は「当時22歳だったベアテの手によるもの」と日本の憲法学者の間でも常識化された。が、そもそも憲法の門外漢だった若いベアテに起草などできたのか? 実際どのような杜撰さで書かれたのか? そして彼女の上司だった謎の人物ピーター・ルーストとは何者で、彼の所属した秘密結社とは何だったのか? 「憲法を世界遺産に! 」などと言っている場合ではない。全日本人必読、驚愕の戦後史!
  • 昭和三十年代主義 もう成長しない日本
    値引きあり
    4.0
    「成長」が魅力を失ったいま、日本人が希求すべき生き方、それが昭和三十年代主義である――。日本人の希望と、日本が未来に生きる道を提示する、鬼才・浅羽通明の書き下ろし傑作評論。
  • 退屈な日常を変える 偉人教室
    値引きあり
    4.5
    偉人教室とは、古今東西の偉人たちによる特別な講演会。人間の人生に起きるさまざまな課題、その解決方法を偉人がじかに伝えてくれます。たとえば、 「本物の自信のつくり方」・・・ナポレオン 「私がノーベル賞を取れなかった理由」・・・野口英世 「『努力すれば夢は叶う』はウソ」・・・エジソン 「何歳になっても第一線で活躍する方法」・・・徳川家康 「仕事ってかったるい、と思ったら」・・・ミケランジェロ 「絶望からの立ち上がり方」・・・ベートーヴェン 「本当に大切なものを見つめてみる」・・・一休宗純 ……etc などなど、それぞれの人生を振り返り、希望や反省の思いを込めながら、今を生きる私たちにアドバイスをくれます。 人生には、いいことも悪いことも起きます。その中で、偉人たちはなぜ人生を全力で駆け抜けることができたのか? 人生を前向きに生きるヒントをもらえる1冊です。
  • 基本・定番・お気に入り
    値引きあり
    4.0
    絶対に覚えておきたい「基本」30品、必ずためになる「定番」25品、きっと好きになる「お気に入り」15品の、計70レシピ掲載!飛田和緒流料理の教科書。
  • 日本経済はなぜ浮上しないのか アベノミクス第2ステージへの論点
    値引きあり
    4.3
    いま知るべきことは、すべてここに書かれている! ■実質GDP2四半期連続マイナス成長は、本当に「想定外」だったのか? ■円安なのに、なぜ輸出が伸びないのか? ■このまま円安が続いても、大丈夫なのか? ■消費税増税を延期して、財政は破綻しないのか? 社会保障の財源は足りるのか? ■法人税減税? 家計への支援? 本当に必要な経済対策は何なのか? ほか 4月増税の悪影響を早くから見抜き、再増税の延期を一貫して主張。データによる裏づけと明快なロジックで厚い信頼を寄せられる気鋭のエコノミストが、アベノミクスの2年間を徹底検証!
  • モギケンの音楽を聴くように英語を楽しもう! : 学生・ビジネスマンがひとりでできる!
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「楽しむ」ことが脳を「本気」にさせる。モギケン流英語上達法。

    試し読み

    フォロー
  • 江戸湾封鎖
    値引きあり
    2.8
    「クァピタン殿! 打沈め線を越えてはならねぇ!」 ペリー来航の7年前。江戸湾に、巨大な戦艦が突如、姿を現した。幕府が決めた「打沈め線」を越えたら、三崎にある日本側の全ての大砲は火を噴く。 西欧列強の恐ろしさは、清国の惨状から、骨の髄まで日本人には理解されていた。なんとしても砲弾を交えることなく、巨大戦艦を止めなければならない。 自らの船の70倍の人員を乗せた世界最大級の戦艦をめざし、川越藩与力・内池武者右衛門は、死を覚悟の「乗止め」に向かった――。 胸熱くなる歴史エンタメの傑作!
  • ゴーマニズム宣言SPECIAL 昭和天皇論
    値引きあり
    4.3
    1巻985円 (税込)
    いま再び昭和天皇が甦る! これほどの覚悟、これほどの孤独、これほどの無私を貫いた日本人がいただろうか? 知られざる「日本史最大の巨人」の真実。
  • レベル7――福島原発事故、隠された真実
    値引きあり
    3.6
    震災直後から、東京電力や政府におもねることなく原発事故の真実を報じ、国民の絶大な支持を得た東京新聞。本書はその東京新聞の大反響連載「レベル7」を大幅に加筆して単行本化。「高さ15メートル超の津波」「大量の放射性物質漏出」「全電源喪失」など、すべての危機がかつて一度は警告されながら、東電や政府によって握り潰されてきたという衝撃の新事実を、執念の独自取材によって明らかにする。電子書籍版特別編として、SPEEDIの公表が遅れた真相に迫るスクープを掲載!
  • 日本怪談集妖怪篇(上)
    3.5
    狐に化かされた、大入道に出くわした、河童の写真を撮った…ほんの数十年前まで、多くの日本人がそれら「妖怪めいたもの」の存在を信じ、その体験を語り継いでいた。妖怪たちはなぜ、かくも長い年月にわたって普遍的な存在たりえたのか。広範な資料から日本の妖怪譚を収集し、その謎を探る。上巻には、路上、家、川、山などに現れる妖怪およびロクロッ道・一つ目小僧ら「ぶきみな化け物」、狐狸や猫、蝦蟇など「動物の怪」を収録。索引付  207ページ
  • 漢字百話
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太古の呪術や生活の姿を伝える、漢字の世界。だが、中国・日本両国がかつて行った文字改革により、意味体系を否定されるという事態に陥っている。本書では、厖大な資料考証によって、文字の原始の姿を確かめ、原義を鮮やかに浮かび上がらせる。三千年を超える歴史的景観を辿り、漢字の今日的課題を問うた、「白川静の世界」入門に絶好の刺激的な書。  325ページ
  • 日本文学史 近代・現代篇五
    4.0
    日本文学の一大特色、私小説と戦時下における戦争文学。つづく戦後は、太宰治、織田作之助、坂口安吾、石川淳ら、無頼派と呼ばれた作家たちの活躍を見る。 私小説/戦争文学/太宰治と無頼派
  • 孔子伝
    4.5
    理想を追って、挫折と漂泊のうちに生きた孔子。中国の偉大な哲人の残した言行は、『論語』として現在も全世界に生き続ける。史実と後世の恣意的粉飾を峻別し、その思想に肉薄する、画期的孔子伝。 367ページ
  • 屈折率
    3.2
    ヤリ手の元商社マン・安積啓二郎(あづみけいじろう)は、経営状態の思わしくない実家のガラス工場の社長となった。工場売却を目論む彼だが、ガラス工芸作家・野見山透子(のみやまとうこ)との恋に落ち、ガラスの世界に魅せられていく。工場再建のために啓二郎が次々と打つ手とは? モノ作りに人生の再起を懸けた男の勇姿を描く長編企業小説。(講談社文庫)
  • おかしな二人
    4.2
    2人が出会って多くの傑作ミステリーが生まれた。そして18年後、2人は別れた――。大人気作家・岡嶋二人がどのようにして誕生し、28冊の本を世に出していったのか。エピソードもふんだんに盛り込んで、徳さんと著者の喜びから苦悩までを丹念に描いた、渾身の自伝的エッセイ。ファン必携の1冊!(講談社文庫)
  • 続 星と伝説
    5.0
    「キリストのもとに東方三博士を導いた『ベツレヘムの星』とはどの星か」「『西郷星』とは何ぞや」洋の東西を問わず、星や星座はさまざまな伝承の中で語り継がれてきた。そこにこめられた人々の想いとは―「星の抱影」と呼ばれる著者が、夜空にかける飽くなき探求心と、天文に関する広汎な知識、民俗学的手法で、伝承の謎を解き明かす。

最近チェックした作品からのおすすめ