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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「僕」と三人の少女が、中学・高校レベルの数学をやさしく解き明かす。新たな発見に出会う新シリーズ、第一弾。 新シリーズ『数学ガールの秘密ノート』の第一作です。 「僕」と三人の少女(ミルカさん、テトラちゃん、ユーリ)が、家と学校で、楽しい数学トークを繰り広げます。中学・高校レベルの数学が中心ですが、 やさしい数学の中にも思いがけない発見があります。各章の最後に掲載した「問題」を解くことで、読者は自分の理解を確認し、実力を高めることができます。 この『数学ガールの秘密ノート』シリーズで数学の基礎を固め、『数学ガール』シリーズにチャレンジしましょう。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本作は「数列」がテーマです。オセロゲームを使って数列を実際に体験したり、グラフを使って数列を見る方法を学びながら、数列の不思議な性質が明らかになっていきます。高校生グループはシグマを使って和を求める方法を学び、中学生チームは階差数列を使って数列を調べる方法を学びます。 どの章も、親しみやすい数学の題材から始まって、思いがけないほど深い数学の魅力に触れる内容となっています。中高校生はもちろん、数学に関心のあるすべての社会人にとっても最良の一冊です。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第1章「三角形を重ね合わせる」では、三角形の合同について考えます。たくさんの具体例を通して「三角形の合同」について知り、合同では頂点同士、辺同士、角同士の対応を考えるのが大切であることを学びます。また、数学の図形問題で出てくるたくさんの文字の扱い方についても触れます。 第2章「三角形の合同条件」では、三角形の合同条件について考えます。合同条件の意味と注意すべきことをひとつひとつ確かめ、証明を書くための準備を整えます。 第3章「証明を読む」では、二等辺三角形の問題を考えます。定義を確かめて問題に向かうことや、証明で大切な「仮定と結論」を確かめることを学びます。さらに、証明問題が解けないときにどのように考えを進めたらいいのか、その手がかりの探り方を見つけます。 第4章「証明を書く」では、正三角形の問題を考えます。証明を書きながら、自分の考えを言葉にすることや、自分の考えを数式で表現することを体験します。さらに、三角形の分類を通して、さまざまな図形を取り扱う考え方を学びます。 第5章「理由を求める問いかけ」では、三角形と平行線の新たな問題を考えます。まったく新しいパターンの問題に直面したときに考えの糸口をどのように見出すかを学んだり、証明をするときに起こりがちな論点先取について注意を向けます。平行線の錯角と同位角についての問題を解きながら、高度な問題に取り組む楽しさを味わいます。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学生・高校生向けのやさしい数学を題材にしたシリーズ第二弾。倍数の見分け方・素数の求め方・素数が持つ不思議な性質・数当てクイズのような親しみやすい題材を通して、数学の楽しさを伝えます。中学生・高校生はもちろん、社会人にも最適。 やさしさの中に新しい発見がある! 「数学ガールの秘密ノート」シリーズ第二弾、ついに刊行。 本書は、中学生・高校生向けのやさしい数学を題材にした「数学ガールの秘密ノート」シリーズの第二弾です。 今回のテーマは「整数論」。倍数の見分け方、素数の求め方、素数が持つ不思議な性質、数当てクイズのような親しみやすい題材を通して、数学の楽しさを伝えます。それに加えて、センター試験に初めて登場した「数学的帰納法」を詳しく解説します。 各章末にはその章の理解を確認する問題を掲載し、巻末にはさらに発展して考えたい読者のために研究問題も付けました。中学生・高校生はもちろん、数学を楽しみたいと思っている社会人にもお勧めできる一冊です。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学生・高校生レベルの数学を楽しい会話で学ぶシリーズ第七弾。 順列・組合せをはじめとする「場合の数」をテーマに、 「僕」と三人の数学ガール(ミルカさん、テトラちゃん、ユーリ)が数学トークを繰り広げます。 ---------------------- ●登場人物紹介 「僕」 高校二年生、語り手。 数学、特に数式が好き。 ユーリ 中学二年生、「僕」の従妹。 栗色のポニーテール。論理的な思考が好き。 テトラちゃん 高校一年生、いつも張り切っている《元気少女》。 ショートカットで、大きな目がチャームポイント。 ミルカさん 高校二年生、数学が得意な《饒舌才媛》。 長い黒髪にメタルフレームの眼鏡。 母 「僕」の母親。 瑞谷女史 「僕」の高校に勤務する司書の先生。 ----------------------
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学ガールの登場人物が、コンピュータを支えている数学的な原理について楽しみつつ学ぶ数学読み物です。抽象的な解説ではなく、具体的な実例を使って解説していますので、中学生から楽しんでいただける内容になっています。プログラミング教育の必要性が叫ばれる現代において、重要な一冊となるでしょう。 ●本書の構成 第1章「指折りビット」では、コンピュータ内部のデータ構造を支える「二進法」について学びます。位取り記数法、十進法と二進法の関係、二進法が作り出す0と1のパターンなどを観察しながら、私たちが日常で使っているものとは異なる数の表記法を発見的に楽しみます。 第2章「変幻ピクセル」では、コンピュータグラフィクスの基本である「ピクセル」について学びます。数が生み出すパターンによって画像を構成する原理を、小さなスキャナとプリンタによって具体的に体験します。また、コンピュータで用いられる「ビット演算」を画像処理と合わせてとらえます。ひとつひとつの手順をコンピュータに実行させるというプログラミングの基礎も学びます。 第3章「コンプリメントの技法」では、コンピュータで用いられる「ビット演算」と「2の補数表現」について学びます。ビット演算と数との関係を考え、計算について自由に発想を広げる経験をします。 第4章「フリップ・トリップ」では、フリップ・トリップという楽しいオリジナルゲームで遊びながら、繰り返しに隠れている数学的な構造を探求します。仲間同士で議論しながら、新しい問題に立ち向かうおもしろさを味わいましょう。 第5章「ブール代数」では、「順序構造」と「ブール代数」について学びます。たくさんのビットパターンをどのように整理するかを調べ、大学で学ぶ離散数学のイメージに触れて本書を終えます。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中高生レベルのやさしい数学を楽しい会話で学ぶ「数学ガールの秘密ノート」シリーズ第五弾。本書のテーマは、数学に悩む多くの人がつまずきがちな「微分」です。「変化をとらえる」という微分の考え方を、たくさんの実例を通してやさしく解説しています。 「僕」と三人の数学ガール(ユーリ、テトラちゃん、ミルカさん)のトークを通して、「中高生レベルの数学を楽しく学ぶ『数学ガールの秘密ノート』シリーズの第五作。本書のテーマは、多くの人が苦手意識をもつ微分。 中学生チーム(ユーリ)は、点の位置と速度のグラフを通じて、微分というものを直観的に考えます。位置と速度の関係、速度と加速度の関係を見比べながら、世の中の「変化する現象」を数学的にとらえる方法を身につけていきます。 高校生チーム(ミルカさんとテトラちゃん)は、ややこしい不等式を数直線で理解する方法、パスカルの三角形と微分との不思議な関係、それに数列の極限から指数関数の底に至るまでの議論を学びます。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ぼく」と三人の数学ガール(ユーリ、テトラちゃん、ミルカさん)のトークを通して、「中高生レベルの数学を楽しく学ぶ『数学ガールの秘密ノート』シリーズの最新作。本書のテーマは、多くの人が苦手意識をもつ複素数です。 抽象的で理解しにくい複素数の世界を、多数の図版を使ってやさしく解き明かしていきます。登場人物たちの楽しい対話を通して、読者は、複素数の性質を正しく深く理解することができるでしょう。 数学に関心を持ち始めた中学生、複素数に苦手意識を持っている高校生・大学生はもちろんのこと、より進んだ学びを求める方も楽しく読むことができる数学読み物です。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●本書の概要 第1章「無限のキャンバス」では、数学が苦手な女の子「ノナちゃん」が登場し、高校生の「僕」との対話が始まります。 第2章「直線の限りを尽くして」では、座標平面上に描かれた直線を題材にして「数学を理解すること」を学びます。 第3章「暗記と理解」では、数学を学ぶときの「暗記」について、「僕」と後輩のテトラちゃんが対話をします。勉強は覚えることなんだろうか、覚えないですむことはないんだろうか。絶対に覚えなくてはいけないことはなんだろうか。数学をめぐって多様な対話がなされます。 第4章「何がわからないか、わかりません」では、数学がわからなくて途方にくれたときの気持ちが話題になります。何もかもわからない。何がわからないかもわからない。そんなどうしようもない気持ちになったとき、どうやって数学を学んだらいいのでしょうか。そのためのちょっとしたヒントと発想法が語られます。 第5章「教える・学ぶ・考える」では、数学という科目に留まらず、考えるということの意味について語られます。考える上で大事なこと、学校で、あるいは学校を越えて生涯学んでいくために大切なことを探っていきます。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校生チームは、サイン・コサインから始まって三角関数の加法定理と回転行列を、中学生チームは、サインカーブ、リサージュ図形、そして円周率を電卓で求める方法を学びます。三角形や円などの具体的な図形を通して、三角関数の不思議で興味深い性質が明らかになっていきます。本書全体を通して、三角関数の知識が増えることはもちろんのこと、数学への取り組み方や、仲間といっしょに問題に立ち向かう方法論についても体感することができるでしょう。中学生・高校生をはじめとして、数学を楽しみたいと思っている社会人にもお勧めできる一冊です。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【シリーズ累計30万部突破!】 【2014年度日本数学会出版賞受賞!】 現代を生きるすべての人にとって必須の教養と言うべき「統計」をテーマに、 「僕」と三人の数学ガール(ミルカさん、テトラちゃん、ユーリ)が楽しい数学トークを繰り広げる、最高の統計入門書。 ▼本書の構成 あなたへ プロローグ 第1章 グラフのトリック 第2章 平らに均す平均 第3章 偏差値の驚き 第4章 コインを10回投げたとき 第5章 投げたコインの正体は エピローグ 解答 もっと考えたいあなたのために ---------------------- ●登場人物紹介 「僕」 高校二年生、語り手。 数学、特に数式が好き。 ユーリ 中学二年生、「僕」の従妹。 栗色のポニーテール。論理的な思考が好き。 テトラちゃん 高校一年生、いつも張り切っている《元気少女》。 ショートカットで、大きな目がチャームポイント。 ミルカさん 高校二年生、数学が得意な《饒舌才媛》。 長い黒髪にメタルフレームの眼鏡。 母 「僕」の母親。 瑞谷女史 「僕」の高校に勤務する司書の先生。 ----------------------
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「物理ノート」シリーズ第2弾! 今回のテーマは「波」です。 本作は数学ガールシリーズの登場人物が、中学・高校で学ぶ物理学に挑戦する「数学ガールの物理ノート」シリーズの第2弾です。 「数学ガールの物理ノート」シリーズは、「数学ガールの秘密ノート」シリーズと同様に、どの巻からでも読めるように書かれています。高校生の「僕」と三人の数学ガールたちのトークを通して、中高生レベルの物理学を楽しく、しっかりと学ぶことができます。 本書のテーマは、高校の物理で学ぶ「波(波動)」です。 水の表面に見られる波、空気の振動が伝わる音波、地震の振動が伝わる地震波など、「波」は私たちの生活に当たり前のように存在します。でも学習者にとって、その身近なはずの「波」をきちんと理解することは意外に難しいものです。特に、波を適切に表現するためには三角関数の知識が欠かせません。cosやsinに慣れ親しんでいないと、何をやっているのかまったくわからなくなるのです。 本書では、登場人物たちの対話を通して、波に関する知識を一つ一つていねいに学んでいきます。単に知識を暗記するだけではなく「なるほど、そういうことか」と納得しながら理解を深めていきます。 本書を通して、物理学で苦手とする人が多い「波」をつかんでいきましょう。中学・高校生はもちろんのこと、物理学を学び直したいという大学生から社会人までぴったりの一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本作は数学ガールシリーズの登場人物が、中学・高校で学ぶ物理学に挑戦する物語です。 高校生の「僕」と三人の数学ガールたちのトークを通して、中高生レベルの物理学を楽しく学ぶことができます。本書のテーマは、高校の物理で最初に学ぶ「ニュートン力学」です。 ボールを投げたりバネを引いたりする物理学は、具体的でわかりやすそうです。しかし「力」や「エネルギー」のような目に見えないものを扱うため、わかりそうでわからないもどかしさを多くの学習者が感じます。また、物理学で登場する数式も、学習者の理解を妨げがちです。数式を使う理由や、数式で表していることをよく理解しないと「いったい何をしているんだろう」というもやもやが残ってしまいます。 本書では、登場人物たちの会話を通して、物理でひっかかる部分を丹念に解きほぐしていきます。また「どうしてそんなふうに考えるのか」や「どうしてその式が成り立つのか」という素朴な疑問にもきちんと答えていきます。 本書を通して、物理学の第一歩となるニュートン力学を、楽しみつつしっかりと理解していきましょう。中学・高校生はもちろんのこと、改めて物理学を基礎から学び直したい大学生や社会人までぴったりの一冊です。 ●新シリーズ「数学ガールの物理ノート」について 「数学ガールの物理ノート」は、中学~高校向けの物理学を対話形式で楽しく学ぶ新しいシリーズです。今回の「ニュートン力学」に引き続き、電磁気・波動・熱など、中学・高校で学ぶ物理学の内容を含む巻を予定しています。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「僕」たちが追い求めた、整数の《ほんとうの姿》とは? 長い黒髪の天才少女ミルカさん、元気少女テトラちゃん、「僕」が今回も大活躍。新たに女子中学生ユーリが登場し、数学と青春の物語が膨らみます。彼らの淡い恋の行方は? オイラー生誕300年記念として2007年6月に刊行された、数学読み物『数学ガール』の続編です。今回のメインテーマは、「フェルマーの最終定理」。《この証明を書くには、この余白は狭すぎる》という思わせぶりなフェルマーのメモが、数学者たちに最大の謎を投げかけたのは17世紀のこと。誰にでも理解できるのに、350年以上ものあいだ、誰にも解けなかった、この数学史上最大の問題が「フェルマーの最終定理」です。20世紀の最後にワイルズが成し遂げたその証明では、現代までのすべての数学の成果が投入されなければなりませんでした。 本書『数学ガール/フェルマーの最終定理』では、ワイルズが行った証明の意義を理解するため、初等整数論から楕円曲線までの広範囲な題材を軽やかなステップで駆け抜けます。 本書で取り扱う題材は、「ピタゴラスの定理」「素因数分解」「最大公約数」「最小公倍数」「互いに素」といった基本的なものから、「背理法」「公理と定理」「複素平面」「剰余」「群・環・体」「楕円曲線」まで、多岐にわたります。 重層的に入り組んだ物語構造は、どんな理解度の読者でも退屈することはありません。
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数式を愛するクールビューティー・ミルカさんと、ちっちゃくてグラマーな後輩のテトラちゃん。そして「僕」を「お兄ちゃん」と呼ぶ元気な中学生のユーリ。今日も「僕」は3人の女の子たちと一緒に、数式の「ほんとうの姿」を探す旅に出る……。この旅のたどり着く先で、「僕」たちの気持ちの「ほんとうの姿」は見つかるのだろうか……?
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《ポアンカレ予想》は、20世紀の初頭にフランスの数学者アンリ・ポアンカレが提示した位相幾何学の問題であり、2000年にクレイ数学研究所が発表した7つの数学の難問(賞金100万ドルのミレニアム問題)の一つです。百年間、誰も証明できなかったこの問題が、21世紀の初めにロシアのグリーシャ・ペレルマンによって証明されました。 本書は、ポアンカレ予想をテーマに、トポロジー(位相幾何学)、基本群、非ユークリッド幾何学、微分方程式、多様体、フーリエ展開などの数学的題材を解き明かしていきます。大学受験を迎えた「僕」の苦悩と数学ガールたちとの交流も軽やかに描かれます。 『数学ガール/ガロア理論』の刊行から6年。「数学ガール」ファンはもちろん、すべての数学愛好家に捧げる一冊です。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 確率とコンピュータの深くて不思議な関係とは? 「僕」と四人の少女が、乱択アルゴリズムの世界に挑む魅惑の数学物語。 累計10万部を突破し、数学書としては異例のベストセラーとなった「数学ガール」シリーズの第四弾です。 今回のテーマは、乱択アルゴリズムです。私たちは、乱数や確率を用いることで、未来への確定的な予測を行ったり、 複雑な解析をシンプルにすることができます。 本書では、こうしたランダムの力が生み出す世界を、純粋数学的な側面とプログラム的な側面の両方から解説し、 乱択アルゴリズムの理解を目指します。 コンピュータの得意な新入生リサが登場し、彼らの淡い恋に新たな進展も見られます。 シリーズの読者はもちろん、数学に関心のある読者に最良の一冊です。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校三年生の冬、「僕」たちの青春は、リーマン予想とともにクライマックスへ――。「僕」と、ミルカさん、テトラちゃん、ユーリ、リサ。五人の仲間を中心に、数学と青春の物語が展開していきます。素数に隠された秘密、それぞれが進んでいく未来、そして「僕」の淡い恋の行方は? 本書は大人気シリーズ『数学ガール』の第7弾にして、最終巻にあたります。本書で「僕」たちが挑む「リーマン予想」は、1859年にドイツの数学者ベルンハルト・リーマンが提示した「ゼータ関数の非自明な零点はすべて実部が1/2である」という予想で、160年以上たった現在も証明されていない、現代数学において最も有名な未解決問題です。 本書『数学ガール/リーマン予想』では、ゼータ関数をめぐる知的な冒険の旅へと、あなたをいざないます。オイラーが見出したゼータ関数が、リーマンによって複素関数へと拡張されて広がった数学の風景は、私たちを魅了し続けています。リーマンが1859年の論文で提示した驚くべき予想を読み解くために、数学ガールたちは素数、複素関数、リーマン面、ガンマ関数、複素積分、解析的整数論といった概念に向き合いながら、学びを進めていきます。そして、最終章ではリーマン予想が書かれた論文に全員で挑みます! ぜひ、数学ガールたちと「僕」が紡いできた物語の結末を見届けてください。シリーズを愛してくれた読者に、そして「数学って面白い」と感じているすべての人に捧げたい挑戦と発見に満ちた一冊です。 ※登場人物や数学的概念などは本作内でていねいに説明していますので、前提知識なしで読み始めることができます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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数学基礎論──それは20世紀とともに始まった、新しい数学の分野である。その黎明期には、カントルやラッセルによって相次いで見出された集合論のパラドックス、そして、ゲーデルの不完全性定理など、数学の根幹を揺るがす発見が続いた。しかし数学基礎論は、決して数学の息の根を止めてしまったのではない。「ミレニアム懸賞問題」として知られるP=NP問題(P≠NP予想)やファジー論理、さらには人工知能との関わりなど、数学の最先端を切り開く分野でもあるのだ。日本を代表する数学基礎論の大家がその歴史、および現代的なトピックについて平易に解説した入門書。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「でない」、「かつ」、「または」それに、これらから派生する「ならば」などは、特別な知識ではなく、ごく普通の人がごく普通に思考するうえで、極めて大事な言葉です。日常会話レベルでは、その意味の解釈が個人によって多少曖昧でもトラブルは発生しないかもしれません。また、曖昧性のために日常会話がかえって円滑に進むこともあります。しかし、様々な人が混在している複雑な社会では、「でない」「かつ」「または」「ならば」などの基本用語について最低限の共通認識は必要です。基本をしっかり押さえていればこそ、安心して曖昧さを受け入れることができます。本書では、表とベン図を使って、読者が論理学と集合の基礎知識を身につけられるように解説していきます。
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ヨビノリ たくみ 氏 絶賛! 「解答を見て何度も鳥肌がたちました。SNSには野生の天才が多すぎる…!」 Twitterフォロワー9万人超(2021年7月時点)の「数学を愛する会」から、誰でも「数学が面白い!」と思える「数学読み物」が登場! 【数学大喜利とは?】 大喜利とは、出題された「お題」に対して、さまざまな面白い「答え」を考える、お笑いの演目のひとつです。 「数学を愛する会」は、「数学好き」に、SNSで「お題」を出します。そうすると、数学を使った面白い解答がどんどん出てきて、「大喜利状態」になります。 「数学の問題には答えが1つしかない」という“常識”をくつがえす、「無数に解答がある数学の面白さ」を伝える“名問”を集めました! 個性豊かな数学の世界をお楽しみください! 【お題例】 ケーキを三等分せよ 普通なら「120度ずつ分ける」となるでしょう。しかし、本書では次のような答えを紹介します。 【解答例】 六芒星で切る 十二芒星で切る 移動させて切る 四等分線を意識して切る カージオイドで切る 同心円で切る ピザの定理を使う 無限に四等分する 【本書の内容】 問1 ケーキを三等分せよ 問2 時計の文字盤をデザインせよ 問3 地球の直径を求めよ 問4 規則性に反するものを見つけよ 問5 ハートのグラフを描け 問6 答えが1になる問題を考えよ 問7 角を三等分せよ 問8 大定理でくだらないことを証明せよ 問9 円周率を求めよ 問10 起こる確率が無理数である事象を考えよ 問11 ほとんど整数の数をいえ 問12 「病的な数学」の例をあげよ 問13 1=2を示せ 問14 不思議な図形の例をあげよ 問15 満室の無限ホテルの部屋を空けよ 問16 とにかく大きい数をあげよ
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「週末のバーベキューが雨で台なしになる確率は?」「買い物のレジ待ちで早く進む列を見分けるには?」「パーティーを抜けるベストなタイミングは?」――こうした身近な問いをもとに、数式をほとんど使わずに、数学者や統計学者の考え方の勘どころを伝授する実用的数学入門。「構造」「ランダムさ」「情報」の3つのパートごとに解説する。著者は、コロナ危機時に正確な情報発信で話題となった英ブリストル大学数学科の情報理論教授。「3つのパートで採り上げる数学のツールキットを身につければ、世界の変化の根底にある構造的原理を理解し、その伝えられ方を支配するランダムさと不確かさを認識し、正しい情報と嘘の情報を区別できるようになるだろう。(略)10年後にどんなニュースが世間を席巻しているかを予測するのはほぼ不可能だが、このツールキットを身につければ、どんなニュースが来てもそれを合理的な形で分析して、シグナルとノイズを峻別する力を高めることができる」(「はじめに」より)
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数学に強くなる秘訣! それは……。数学に強くなる方法! それはどんなに小さなことでも、わからないことはどんどん質問することです。わからないことをためておくと、いつのまにか、塵もつもれば山となる。結局、わからない、むずかしい、ということになってしまいます。わからないことを聞くことは恥ずかしいことではありません。さあ、あなたもどんどん質問をして、数学に強くなってください。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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ニュートンやライプニッツによって創造された微分積分学。それは近代西欧数学の象徴であり、今日の科学技術社会の基礎である。その学問はいったいどのような思想的・社会的前提の下に成立したのか? 古代ギリシャの公理論・解析的発見法、アルキメデスの無限小幾何学、アラビアのアルジャブル、ヴィエトとデカルトの記号代数学、無限小代数解析の形成をたどり、さらに近代西欧社会と東アジアにおけるその受容までの悠久の歴史を包括的に論じ数学的知識の本質に迫る。東京大学大学院数理科学研究科の講義のハイライトを、一般読者向けに簡明にまとめ直して成った、数学史の重厚さを垣間見せる力作。
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「いいね!」したり、ネットで買い物をしたりするたびに、その裏で特定のアルゴリズムが、私たちの行動と嗜好を常に分析している。それにより「おすすめ」の広告が現れるくらいは無害でも、選挙前にフェイクニュースばかり読まされたり、「将来の」犯罪者として拘束されたりするのは問題だ。だが、アルゴリズムの導き出す答えはどれほど正確で、効果的なのか。アルゴリズムやAIのしくみ、将来の可能性と限界を評価する話題作。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学者って、こんなにキャラが立ってたんだ!? ◎数学の歴史をたどると、新しい理論や学説など目覚ましい業績を生んできた数学者たちは、必ずと言っていいほど「変人」だったり、意外な経歴の持ち主だったりします。その足跡は、時に笑いを誘いますし、涙がこみあげてくることもあります。 ◎本書は、「数学界の2大巨人」「世界3大数学者」と呼ばれるアルキメデス、ニュートン、ガウス、オイラーなどを中心に30人以上の数学者を取り上げました。彼らのユニークなエピソードと学説との関係や、生まれ育った国の状況など、新たな業績が生まれた時代背景にも触れていきます。 ◎数学者のなかには、ターレスやデカルトのように哲学者を兼ねている人もいれば、ニュートンやパスカルのように、物理学などの業績でも広く知られる人もいます。本書を読むことで、数学と哲学、数学と物理学、といった他のジャンルとのつながりや共通点についても学ぶことができます。 ◎全編オールカラーで、イラストや図解、写真などがたくさん入った、楽しくてわかりやすい本です。
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アメリカの超人気アニメ『ザ・シンプソンズ』は、ハーバード大学の数学者たちがシナリオを書き、超難解な「数学トリビア」がちりばめられていたこと、ご存じですか? 番組の熱狂的ファンである著者が、シンプソンズ一家が繰り広げるドタバタ風刺アニメに隠された数学の魅力とサブカル的ディテールを語り尽くす。アメリカの知性あふれる笑いと毒の粋を発掘する異色の科学ノンフィクション。(解説・竹内薫)
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古代エジプト、メソポタミアに数学はあったのでしょうか。数学者はいたのでしょうか。そこから話は始まります。アラビア、インド、ヨーロッパ、そして中国、日本での数学はどうでしょうか。それぞれの時代、それぞれの地域で数学がどのようにとらえられ、数学者がどんな活躍をし、数学自体がどのように発展してきたのか、一冊を通して数学の歴史を俯瞰します。数学者の足跡を訪ねた著者の旅のコラムも充実です。古代エジプト、メソポタミアに始まりアラビア、インド、ヨーロッパ、そして中国、日本まで、それぞれの時代にそれぞれの数学者たちがどんなことを考えて、どのように数学が発展してきたのかを名門高校の数学の先生が語る。それぞれの時代、地域で数学がどのようにとらえられ、数学者がどんな活躍をし、数学自体がどのように発展してきたのかを一冊で語る。
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本格ミステリの探偵はどのような推理をすべきか? 密室などのトリックはどうあるべきか? そして、社会とどう対峙すべきか? 戦中派の天城一と戦後派の笠井潔の作品からその答えを探し求める評論書! 天城一と笠井潔は、資質的にはよく似ている。名探偵の独特なレトリック、戦争や社会批判といったテーマの導入、トリックのバリエーションへのこだわり、ハイデガー哲学の援用、作中に取り込まれた評論等々。本書では、これらの類似点を用いて、本格ミステリの本質を考察する。 本書を書き終えた今、私が思うことは、“本格ミステリ”というジャンルの豊潤さです。天城一と笠井潔は、「テーマとトリックを連携させ、それを探偵の推理が明らかにする」という作風の物語を描いてきましたが、これは他のジャンルではできないでしょう。テーマもトリックも探偵も、本格ミステリの専売特許ではありませんが、この三つを連携させたものは、本格ミステリ以外の何ものでもないのです。そして、ただ単にテーマが作中で語られるだけの他のジャンルと異なり、探偵が行うトリックの解明によって、テーマは読者の心に深く刻まれることになるわけです。(あとがきより)
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数学者として将来活躍する少年少女を見抜くことはできるか.答えが一つの数学の試験採点は容易か.どのようなコースをたどって数学者になるのか.数学者のピークはいつごろで,どのくらいの年齢までアクティブに研究できるのか.世間のイメージとも他分野の理系研究者の感覚とも異なる数学者の実像と思考法がうかがえるエッセイ.
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峻厳な山のように私たちを寄せつけようとしない現代の数学。数学とは一体どんな学問なのだろうか。数学者とはどんな人たちなのだろうか。研究の最前線にいる幾何学者が、日々の研究や教育、フィールズ賞をめぐる思惑、現代数学の動向などについて軽妙に語りながら、私たちには伺い知ることのない数学者の世界をいきいきと画き出す。
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何気なくこなしている毎日の仕事。それが本当に適切なのか、疑問に思ったことはありませんか。日常の仕事をちょっと「数字」を使って見直すと、効率的になったり、よりよい選択ができるようになったりします。 本書は、ビジネスパーソンが知っていたい数学的な見方・考え方を、ストーリーでやさしく解説する「数学女子・智香」の第2弾。舞台は、とあるアパレル会社。ファッション好きの超文系男子・木村が、ファッションに関心のない数学女子・智香と協力し、どこの会社にもある身近な数字を活かしながら、ライバル店に勝つための戦略を進めていきます。 作業を共同で行なうときの所要時間の求め方、粗利益が高くなる接客の方法、割引セールの損益デッドラインの考え方、ベストなPR方法の選び方など、今日からできる実践的な数字の使い方が満載です!
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大幅加筆でベストセラーが待望の文庫化! ビジネスシーンにおいて数字を使うことの意味、 数字やデータの読み方、具体的な活用方法など、 あらゆるビジネスパーソンに共通して必要な数学的考え方を ストーリー(会話形式)で解説。楽しく学べる一冊です。 ストーリーの舞台はとあるアパレル企業。 数学科出身のコンサルタント・柴崎智香が転職先のアパレル企業で出会ったのは、 経験と勘を頼りに仕事をしている営業部員たち。 なかでもリーダーの木村斗真は「数字嫌い」を公言してはばからない。 そんなメンバーに智香は……。 イラストや豊富な図版で、 「数学的なもの」への苦手意識が払拭されること請け合いです! そして、今日からの仕事に即役立つことも請け合いです! ※文庫化にあたり、 単行本『仕事って数字を使うって、こういうことです。』 (日本実業出版社)に40頁超の加筆をしています。
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2013年8月に発行して大好評を得た書籍の待望のコミック化! 主人公は前作と同じ、アパレル企業で働く木村と、コンサル業界からヘッドハンティングで転職してきた数学女子・智香です。 数字にまったく興味がなく、自らのセンスと勘で実績を上げてきた木村が、さらに成長するためには何が足りないのか――。 智香は、そんな木村にセンスだけではなく、数字を使うこと、数字で考えることの意味と、深さと、面白さを伝えていきます。 ・ついで買いには何をお勧めするとよいのか ・セールでの割引は何%が妥当なのか ・どのくらい売ればしっかり利益が出せるのか ・売上アップのための戦略はどう考えたらいいのか こんなビジネスの課題も、毎日目にしている数字を使うことで、勘や経験にたよらずに、一つの仮説を立てられるようになります。 仮説が立てられれば、それを実行して結果を検証していくだけ。 そんな仕事のやり方が、マンガを読んでいくだけでわかります。 自分は数字に弱くて…、見方がわからなくて…と思っているすべての人に、数字をビジネスで使うことの面白さをお伝えする一冊です。 数字を使うことで、日々の仕事が大きく変わります!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学における「正しさ」とは何だろうか。公式や証明は絶対的に正しいもので、揺るぎない「神の知」だと思っている人も少なくないだろう。しかし数学を創ったのが人間である以上、究極的には仮説的で暫定的であることを免れない。ならば「正しさ」「美しさ」は、数学という営みにおいてどんな意味を持つのか。数学の「真の正しさ」「美しさ」に正面から対峙した稀有の書に、「数学とは何なのか」を論じる「後奏曲」を加筆した増補決定版!
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忘れてしまった数学の知識が効率的に復習できる 現代において数学の知識はあらゆる分野で必要不可欠なものになっています。 最近では理系・文系の垣根も崩れ、「経済学」や「心理学」など、さまざまな分野で高校数学程度の素養が求められています。 しかしながら、いざ学び直そうと思っても、数学の参考書は厳密に解説し過ぎており、学習に時間がかかってしまいます。 そのため、本書では、忘れてしまった数学の知識を効率的に復習したい人のために、重要な公式などに絞って学習し直すことができます。 【本書の特徴】 ・さまざまな分野で登場する可能性の高い数学の公式・定理を解説しています ・数学を必要としている人が効率的に・要領よく学び直すことができます ・充実した索引を活用し、リファレンスとしても利用できます ・各項目に「教養」「実用」「受験」それぞれの重要性を星5段階で示しています ・「こんなふうに使われている」という項目から、その数学知識が実生活の中でどのように活用されているかがわかります <本書の構成> Chapter 01 中学数学の復習 Chapter 02 1次、2次関数と方程式、不等式 Chapter 03 指数、対数 Chapter 04 三角関数 Chapter 05 微分 Chapter 06 積分 Chapter 07 高度な微積分 Chapter 08 数値解析 Chapter 09 数列 Chapter 10 図形と方程式 Chapter 11 ベクトル Chapter 12 行列 Chapter 13 複素数 Chapter 14 確率 Chapter 15 統計の基礎 Chapter 16 高度な統計 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学ってなんの役に立つの? ずっと言われてきた素朴な疑問ですが、これに答える本はこれまでもたくさん出版されてきました。 苦手だった微分・積分やサインコサインが世の中でどんなに役立っているのか、文系の人でもわかるように、さまざまな解説がされていると思います。 それらを読んで納得できたとしても、あなたの生活の中で、趣味の中で、仕事の中で……毎日どれだけ数学が役に立っているでしょうか? この本で紹介するのは、すべて本当に使える数学。 生きていく中で起きるさまざまな“やっかいな問題”に対して、スッキリ解決の道筋を見せてくれる思考ツールとしての数学の活用術を紹介していきます。 ●多数決で決めたのに、なぜか不満が噴出 ●企画部と営業部の社員をどう平等に評価する? ●自治会やPTAの役割、どうやって決める? ●みんなが嫌な思いをしないパーティーの席決め ●目標を立てても、いつも計画倒れで終わる ●アンケートをとってみたけど、どう役立てるか不明… ●方向オンチが見知らぬ街で迷わないためには? ●「ブランコがうまくこげない」子供に何を言うか ●下手な文章を、大きく直さずわかりやすくする 一見、数学とは関係なさそうな問題も、数学で考えると答えが見えてくる。 そんな数学的思考のポイントを、わかりやすく解説していきます。 本書は小中学生が読む科学雑誌『子供の科学』の連載『押忍!!数学道』を大幅に加筆・修正して、大人が読んでも役立つようにまとめたものです。 小中学生で習う基本的な数学の知識だけを使っているので、文系のあなたでもぐんぐん数学的な考え方が身についていきます。
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いまはかつてないほど数学的思考が強く求められる時代だといえるでしょう。「何の役に立つかわからない」などといって、数学を毛嫌いしている場合ではありません。社会の重要な意志決定に加わることの多い人間ほど、数学的思考が必要です。数学というすばらしい思考ツールの存在意義をよく理解し、それを存分に活用する文系人間が増えることを願っています。(本文より)
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「先行きがまったく読めない」「成功法則がすぐに陳腐化してしまう」……そんな現代に求められるのは、「自ら深く考え、答えを出していく」こと。そしてそのために不可欠なのが「数学的思考」です。本書では、数学的思考の「正体」を解き明かすとともに、それを鍛えるトレーニング問題も多数用意しました。 ●問題:「18」と「255255」。その共通点は? ●問題:「居酒屋の飲み物」と「プリンターのインク」。その共通点は? ●問題:その人があなたにとっていちばん優しい人であることを、どうやって説明しますか? ●問題:仕事において「忙しい」「時間がない」が口癖の山田さん。余裕のある働き方ができるようにアドバイスをしたい。さて、あなたなら何をしますか? ●問題:「いい人材」とはどんな人材のことでしょうか? 四則演算の記号(+-×÷)を使って表現してください。こうした問題を楽しく解いているうちに、「数学的なアタマの使い方」が身につき、問題解決力が飛躍的にアップする一冊!
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「美しい数学とは、つまり詩なのです」いまから数学者になるつもりはないけれど、そんなふうに数学の美しさを楽しめたら……。しかし、わかりきったようなことを論証するのはなぜだろう。わからないとき、数学者はどうしているのだろう。わかったときの喜びってどんなものだろう。見えてないものをどうしてまるで実際にあるように扱えるのだろう。なぜ……。数学の美しさ、愉しみ方、考え方などを、具体的な事例を使い、ユーモアのある語り口で、ていねいに語りほぐします。コンプレックスを軽くしてくれる、心やさしい数学再入門エッセイ。
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数学を勉強して得られる力「数学的センス」が、たったこの一冊で身につく! 痛いほど耳にする「数学ができるようになれ!」という風潮。 「AI時代の必須スキル」「数字で考えよ」「ロジカルに考えるためには数学を学べ」……。 しかし、“今”から数学を学び直すのは大変です。 「文系だから……」とあきらめたくなる気持ちもわかります。 そんな方のために、手っ取り早くエッセンスが身につくこんな本ができました! 本書は中学生から大人まで数学を教える大人気数学塾の塾長、永野裕之先生によるフェルミ推定トレーニング本です。 クイズ感覚で読み進めるうちに、これからの時代に生きる能力が身につきます
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長岡亮介先生がこれまで行ってきた数多くの講演の中から厳選した5つをまとめました。 高校数学でくじけてしまう人がいるのはなぜなのか。 「嫌い」を「好き」にする方法,秘訣はあるのか? 三角関数,サイン,コサインを勉強して何の役に立つのか, 二次方程式の解の公式を知る必要があるのか, といったよくある疑問から,イプシロン・デルタ論法にまで話は及びます。 数学の歴史や背景を探りながら,数学を勉強することの本質を考えていきます。 「数学がわかる」「数学を理解する」とはどういうことなのか 長岡先生の熱いメッセージをお届けします。
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数字は単語、数学記号・数式は文章 数学は仕事のツールとして使える! 「論理的に考える・表現する」の本質に迫る 数学的に考えて表現するというのは、数式や証明はもちろん、普通の日本語を使う、総合的なコミュニケーションである。そして数学的に「話す・書く」ためには、まず自分のまわりで起きている状況を客観的に整理すること。それを、誰にでも理解できるように明確に構成することがスタートとなる。「数学的に考える」ことは、ありのままを見て、都合の悪いことに目をつぶらず、もっとも適切な解を探し、オープンに議論をすること。それは、いまの私たちと社会にもっとも求められていることだと思う。 「なぜ、仕事に数学が必要になったのか」「『解答がない問題』にどう取り組むか」…… 正解でなく、数学の本質がわかる1冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アートで数学がより身近になる,数学デッサン教室へようこそ。 見るだけで楽しい数学の“かたち”が,自分で描けるようになったらもっと楽しい! 数学デッサンとは,文字通り“数学”をモチーフに“デッサンを描く”こと ―― デッサンを描くことを通して,かたちをじっくり観察することにより,数学で扱うかたちの不思議さや,絵を描くことのおもしろさを体験していただきたいと思っています。(本文より)
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先が不透明な時代、数学で未来を見通せないか!数学で先を読むためにはどういう条件が必要だろうか。身近な自然現象から、社会や経済の動き、ギャンブルまで、未来を予測する数学にはどのようなものがあるのか、データをどう読むのか、確率や統計の見方・考え方、を見ていく。数学で先を予測できることにはどんなことがあって、数学では先を予測できないことはなんなのか、探っていく。一般に「ギャンブル必勝法」と言われる「倍賭け法」「マルチンゲール法」などを実際にコンピュータを使って検証していく。さらにはノーベル経済学賞を受賞し、一時期、金融工学としてもてはやされた「ブラック・ショールズの方程式」とはどんなもので、そこにはどのような「落とし穴」があったのか、考えていく。「数学で未来を予測できるのか?」という難問に逃げることなく、正面から数学者が答えようとしたのが本書である。
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「近ごろ数学がいろいろの所に顔を出すようになって、数学ぎらいの人々を困らせたり、うんざりさせているようだ。この本はそういう人々のために書いたいくつかの文章を集めたものである。どの文章も数学とはそれほど恐いものでも、また人間ばなれしたものでもなく、ただの人間たちが、何千年も昔から、寄ってたかってつくりあげた、きわめて人間くさい学問なのだ、という立場から書かれている。」(あとがきより) 数学の歴史や、数学のなかのいくつかの典型的な概念について、また、子どもも親もセンセイも悩ませる「集合」についてなど、平易でありながら本質的な数学論が語られる一冊。 『数学は変貌する』を改題、「数学と人間」「現代社会と数学の役割」「文科のための数学」の三篇を増補し、〈弔辞〉大岡信、〈追悼エッセイ〉森毅「異説遠山啓伝」を収録。 【目次より】 プロローグ 数学とはなにか 数学は変貌する――古代から現代まで 古代の数学 中世の数学 近代の数学 現代の数学 連続と不連続 数学の方法 分析―総合の方法 等質化の方法 操作的方法 「集合」おそるるにたらず 数学と人間 現代社会と数学の役割 文科のための数学 あとがき 弔辞(大岡信) 異説遠山啓伝(森毅)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学が苦手? それは「錯覚」です。 ――カオス理論の権威が説く、「本当は誰もが好きになれる数学の世界」! 【数学の「本質」を知れば、新しい世界が見えてくる】 多くの人は、数学という学問を誤解しています。 難しい、とっつきにくい、役に立たない…… 数学に対するこうしたイメージは、すべて「錯覚」です。 人々の「素朴な思い」から生まれた学問なので、 段階を踏んでいけば、誰にでも理解できるはずなのです。 本書では、「測定」「計算」「論理」という基本から 数学が持つ本質的な構造と役割を問い直していきます。 “数学の階段”を登っていくと、あなたの想像を超える広い世界が見えてくるでしょう。 数学が嫌いな人は、数学がちょっと好きになるはずです。 もともと数学が好きな人は、 これまでとは違う視点から、新しい数学の魅力を感じてもらえるはずです。 ◆本書の内容 プロローグ 「数学嫌い」は錯覚である ~「数学とはどんな学問か」を考える前に ステップ1 「数学のはじまり」を知ってみる ~数学は人間の想念そのものである ステップ2 「数学の本質」に触れてみる ~数学はもっとも誠実な学問である ステップ3 「数学の最初のつまずき」を解消する ~苦手意識はここから始まる? ステップ4 「数学のおもしろさ」を感じてみる ~“意味”が分かれば見える世界が変わってくる エピローグ 数学とはどんな学問か? ~数学の“階段”を登ると見えてくるもの 私にとって心安らげる場である数学が、多くの人々に「とっつきにくい」と思われていると聞くと、 寂しいような、ちょっと不思議な気持ちになります。 なぜなら、数学は誰にでも理解できる、誰にでも好きになれる学問だと思っているからです。 数学は、誰に対しても平等で、誠実な存在なのです。 ―――「はじめに」より
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【数学の全体像をつかむ!】 代数学。幾何学。微積分学。統計学。 4つの数学の基礎を理解して、 数学の俯瞰図を頭の中に作り上げる。 「指数関数的増加って何?」「再生産数?」 「偏差値とか標準偏差ってどういうこと?」 解けなくていい。 覚えなくてもいい。 計算、解法、一切不要。 仕事に出てくる数学知識を厳選! 金融の世界で数学を駆使する専門家に、 私大文系卒編集者がわかるまで聞き返してできました。 読めば数学思考がインストールできる、 大人のための数学入門書です。 ◆読めばわかる4つの数学◆ 【1】仮説を明確にする代数学 〇代数学の極意は「仮説思考」 〇指数関数で新型コロナ急拡大がわかる 〇AI深層学習を生んだ線形代数学 【2】イメージをカタチ化、カタチを数値化する幾何学 〇あらゆるカタチは三角形の集まり 〇三角関数は究極の思考節約術 〇地震も音楽も三角関数で数値化できる 〇フーリエ変換で複雑な波も単純化 【3】複雑なものを単純化する微積分学 〇単純になるまで微細に刻み計算する技術 〇飛行機・ロケット・ドローンを実現した微積分 〇微分方程式で感染拡大をシミュレーション 【4】大きな視点で全体を俯瞰する統計学 〇平均所得額は典型的な所得水準じゃない 〇標準偏差と分散の不思議な関係 〇自動運転を生んだベイズ統計学 4つの数学が何をしているのかわかるだけで数学思考のインストール完了!
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国際数学オリンピックに挑戦する子どもたちを教える英才セミナー講師が、上位入賞する子たちを観察して知った特徴、それは……。 「小学校1、2年生頃までは公文式の教材をやっていた」 「中学受験は熱心にやり、進学校に合格している」 「ピアノか囲碁将棋が趣味で、数学の勉強をやるときは熱中型である」 「ただしあまりきちんとした子は少なく、教材管理はできないし、字が汚い」 「工夫する力と洞察力にすぐれ、幾何が得意な子はイメージする力もとりわけすぐれている」 「物事を比喩的にとらえる感覚を持ったものが多い」 では、そこから数学の能力を伸ばす方法を抽出すると? 算数や数学が好きな子に育てたい親御さん必読の名著が携書になりました。 話題を呼んだ「数感を伸ばす練習問題10」も、もちろん収録。
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「リーマン仮説」「ポアンカレ予想」「ホッジ予想」「バーチ、スウィンナートン=ダイアー予想」「P対NP問題」「ヤン・ミルズ理論」「ナヴィエ-ストークス方程式」2000年5月、クレイ数学研究所はそれぞれ100万ドルの賞金を懸けて、21世紀に解決を期待する7つの未解決問題を発表した。この「ミレニアム賞問題」を、高校生でもチャレンジできるように解説した、数学ファン待望の本。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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物理学の基盤的領域では30年以上も、既存の理論を超えようとして失敗し続けてきたと著者は言う。実験で検証されないまま理論が乱立する時代が、すでに長きに渡っている。それら理論の正当性の拠り所とされてきたのは、数学的な「美しさ」や「自然さ」だが、なぜ多くの物理学者がこうした基準を信奉するのか? 革新的な理論の美が、前世紀に成功をもたらした美の延長上にあると考える根拠はどこにあるのか? そして、超対称性、余剰次元の物理、暗黒物質の粒子、多宇宙……等々も、その信念がはらむ錯覚の産物だとしたら?研究者たち自身の語りを通じて浮かび上がるのは、究極のフロンティアに進撃を続けるイメージとは異なり、空振り続きの実験結果に戸惑い、理論の足場の不確かさと苦闘する物理学の姿である。「誰もバラ色の人生なんて約束しませんでしたよ。これはリスクのある仕事なのです」(ニマ・アルカニ=ハメド)、「気がかりになりはじめましたよ、確かに。たやすいことだろうなんて思ったことは一度もありませんが」(フランク・ウィルチェック)著者の提案する処方箋は、前提となっている部分を見つめ直すこと、あくまで観測事実に導かれること、それに、狭く閉じた産業の体になりつつあるこの分野の風通しをよくすることだ。しかし、争点はいまだその手前にある。物理学は「数学の美しさのなかで道を見失って」いるのだろうか? 本書が探針を投じる。
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数学には人類の長いあいだの経験が集積されている。細かい計算や技巧の歴史としてではなく、ものの見方、考え方の歴史としてその道程を振り返るとき、目のまえには見たことのない数学の「風景」が広がるだろう。数学の歴史は私たちの思想の歴史にほかならない。数を数えることから現代数学までを鮮やかにつなぐ、数学入門の金字塔。(講談社学術文庫)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学・高校の数学をほとんど覚えていないという人に、もってこいの一冊。10進法の成り立ちから因数分解、ベン図、確率・・・となんだか懐かしいようなトピックスを、著者の個性がにじみ出る問題・コラムから学んでいきます。学校の授業では馴染みのなかった数のエッセンスや、鶴亀算・まほう陣といった頭の体操になる問題にもチャレンジ!数学の常識力を身につけます。
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考える力・創造する力が育つ AIとも仲良くできる 数学は、君が幸せに生きていくための、魔法の言葉だ! 数学ぎらいなんてもったいない! 数学は単なる計算の道具じゃない。数学を学ぶのは言葉を学ぶのと同じ。 日本語や英語では表すことができないぐらい、シンプルに正確に物事を表現するために作られた言葉だから、数学がわかれば、世界の理解が深まる。 さらに「自分の頭で考える力」「物事の本質を捉える力」「新しい価値を創造する力」も、身につけることができるんだ――足し算・引き算など基礎の基礎から、確率・関数など日常生活で役立つ話、無限世界の驚く話、美しい「式」や「形」の話まで、楽しみながら学べる数学入門。
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考える力・創造する力がグングン伸びる。人生がもっとワクワクしてくる。基礎の基礎から役立つ話、驚く話、美しい話まで。楽しみながら学ぶ、数と論理の世界。数学は、英語や日本語では表すことができないくらい、シンプルに正確にそして本質的に、物事を表現するために作られた言葉です。だから数学がわかれば、これまで見えなかったことが見えるようになり、言えなかったことが言えるようになり、考えたこともなかったことが考えられるようになります。本書では、世界的に有名な物理学者である著者が、高校生になる娘に語りかけるかたちをとりながら、驚きと感動に満ちた数学の世界を道案内します。イラスト多数。 第1話 不確実な情報から判断する 第2話 基本原理に立ち戻ってみる 第3話 大きな数だって怖くない 第4話 素数はふしぎ 第5話 無限世界と不完全性定理 第6話 宇宙のかたちを測る 第7話 微積は積分から 第8話 本当にあった「空想の数」 第9話「難しさ」「美しさ」を測る
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまさら聞けない算数・数学のモヤモヤについてお答えします! 数学やその周りにある、今さら聞くことができない数々の疑問やモヤモヤに回答。 小学校時代の算数だからこそのモヤモヤ。中学校で数学と算数とのギャップによる学び止まり。数学を学び始めての疑問。高校数学での疑問・質問。大学入試に向けての疑問。大学に入りその専門の中での疑問・質問。これらモヤモヤ・疑問・質問に対して、著者の経験豊富な数学者・教育者生活から、回答とその解説をする。 また、どのように考えればよいかを「作法」としてまとめている。ウィットに富んだ文章で、腑におとしながら読み進められる。付録に数学の勉強法・大学入学後のティプスも掲載してあり、具体的にも学べる。 高校生、大学・高専生、教諭、数学教員、数学に興味ある読者必読必携。
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開成高・京大院卒→27歳の現役教諭、数学インフルエンサーでもある古賀真輝氏の完全書き下ろし! ・中学校や高校で習った数学が、学問としてどのような広がりを見せるのかを解説。数学の世界を俯瞰できるガイドマップです。 ・「代数学」「幾何学」「解析学」「数学基礎論」「応用数学」。各分野のつながりを知り、面白いところをつまみ食いできます。 ・数学が好きな中高生に、理系大学生の入門書として、大人の学び直しにも使える1冊です。 ・「数学ってなんかかっこいいな。どんなことを勉強するんだろう?」という、数学の世界について知りたい、数学に興味のあるかたにも楽しんでいただける書籍です。 はじめに より 「数学を学び研究するということは,山登りと似ています.様々な困難を乗り越えて上の方までたどり着くと,そこには絶景が広がっていることでしょう.登っている最中は難しいと感じていたことも,それより上から見下ろすことで,簡単に見えるようになるものです.しかし,逆にまだふもとにいる人から見ると,上の方の様子やそこから見下ろした景色がどうなっているかは想像しづらいです.そこが数学の困難なところです.道半ばで挫けてしまうことも少なくありません.本書は,そのような数学の困難を克服することを目的としています.旅行に行く際に買うガイドブックは,眺めるだけでも楽しいですよね.それと同じように,これから先数学という山の上の方にどのような世界が待っているのかを,本書を見て知っておくことで,今歩んでいる道も楽しめて歩けるようになったり,これからの観光ルートもはっきりしたりするでしょう.本書をきっかけとして,少しでも数学に興味をもったり,チャレンジしてみようと思ったりする人が増えると嬉しいです.」
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「公式は覚えるだけでいい」「女子は数学が苦手でも構わない」など、数学嫌いを生む言葉はあふれています。でも本当は、それぞれのペースで楽しむもののはず! 70歳を超えた数学者が贈る、数学の本当の面白さ。 *全国の「富士見町」から本当に富士山は見えるのか!? *あみだくじの結果を自由自在にあやつる仕組み!? *1000mlの牛乳パックの体積は955平方cmしかない!? ……etc. 【目次】まえがき/第1章 数学が嫌いになるとき/第2章 数学が好きになるとき/第3章 「仕組み」から興味をもつ/第4章 「図形」から興味をもつ/第5章 「変化」から興味をもつ/第6章 「データや確率」から興味をもつ/第7章 数学教育の歴史とこれからの未来/あとがき
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★★★ロマンティック数学ナイト 初の書籍化★★★ 巷で人気の数学イベント、「ロマンティック数学ナイト」が初の書籍化。 あの伝説の名プレゼンがここに蘇る! この1冊で「内なる数学を解き放て!!!!」 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆掲載プレゼン☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 恋の交換法則/タカタ先生 書を捨てよ、街に出よ、素数を集めよ。そして素数と戯れよう!/mattyuu 最大公約数的なお悩み解決/数学風紀委員長うめちゃん 結婚の達人が読み解く、結婚にまつわる方程式/樽本佳奈依 救ってくれたのは数学でした。/越野貴嗣 小説と数学/二宮敦人 『原論』にみる数学の解釈問題/キグロ 「行けたら行く」の論理構造~あの子はなぜ来ないのか~/鯵坂もっちょ ファッションと数学って?/エマ理永(旧名 松居エリ) ふかい? そうかい? ふかいのさんすう~新しい記数法を考えてみた~/川口音晴 「まろやか巨大数」~グラハム数を超えた世界~/小林銅蟲 数学の多様な楽しみ方~大好きなゼータ関数と親しみたい~/日曜数学者 辻順平(tsujimotter) いかに問はば、届とづかむや。/山口雅司 置換行列の美しい物語/マスオ(難波博之) 演繹という幻想~数学をする力学系・ラマヌジャンマシーン~/松崎遥 クロネッカーの青春の夢/木内敬 揺れる2人の心~対人関係の数理モデル~/武藤杏里 時間・空間・ブラックホール~一般相対性理論の核心へ~/松浦壮
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 読めばゼッタイ子どもに教えたくなる。「楽しい勉強」の基本形――関数だの、方程式だの、微分だのといっても、基本的な部分は、日常生活の中で、普通に暗算しているようなことばかりなのだ。買い物に行ったときのお釣の話から、二次方程式へ。また、蛇口から垂れる水の量の話から、積分の話へ。これ一冊で、数式も苦じゃなくなる! 数学嫌いを大変身させてくれる、目から鱗の名教則本。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 詩的な文章とイメージあふれるイラストで、現代数学のエッセンスを解き明かす。独創的な解説と数学への信頼にみちた入門書の古典、ついに刊行。数学を学ぶ喜びがここにある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学は世界を認識するための最高の技術だ! 中学数学で、本物の数学の喜びと感動が体験できる! 数学というと、面倒な計算をして、現実とはかけ離れた定理や規則を丸暗記する科目とイメージされているかもしれません。しかし、本物の数学はそうではないのです。哲学とも異なる独特の見方で、私たちの周りの世界をよりよく認識するための技術なのです。こうした「数学者のメガネで世界を見るとはどういうことなのか」「数学的な世界観とは何か」、それをより広い読者に体験させてあげたい。このことに、本書は挑みます。中学数学までの予備知識で、現代数学の最先端の話題にまでジャンプ! これなら文系の社会人でも、高校生や大学生でも挑戦できます。何も専門の大学数学をきっちり学ばなくとも、「本物の数学の喜びと感動を体験できる」、この信念のもとに本書は書き上げられているのです。空想力・創造性に満ちた「数学的なものの見方」は、これまでの世界の見方を180度変えてくれます。数学の思想的・哲学的な面に関心をもつすべての人に贈る、数学読み物です。
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数学と英語が同時に学べる! ●専門書や論文の内容がラクに頭に入る ●学会での英語の発表が楽しくできる ●英語の発想と理論的思考が身につく ●数学・物理の話題で会話が盛り上がる 英語を学んでいる皆さん、大学受験生の皆さん、 将来数学者や物理学者になろうと考えている皆さん、 世界に1冊しかないこの本で、Let's try!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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論文・レポートの執筆、教科書・プリントの作成など、数式や数学用語を用いた文章を書く機会は案外多い。しかし、数式の表す内容にあいまいさがないからといって、その文章自体がわかりやすいとは限らない。“読者のことを考える”という原則に立って書くなら、もっと明解でもっとよく伝わる文章になるかもしれない。『数学ガール』シリーズを執筆し、文章の読みやすさに定評のある著者が自らの経験で培ったノウハウを伝授。本書「基礎編」では文章の順序、数式・命題の書き方、わかりやすい例の作り方、目次・索引の作り方などについて、豊富な具体例をもとに解説する。
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エジプト、バビロニアにおける数字の誕生からパスカル、デカルト、ニュートンなど大学者の仕事まで、数学の誕生と発展のドラマをやさしく解説。数学の楽しさを伝えるロングセラーが大きな文字、綺麗な図版の新版に!
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校から高等学校の教科書で目にする数学の「用語と記号」がどのような考えで創られ現在のものに至ったのか? 本書は、時代背景や翻訳過程での変遷を交えながら、数学史とは別な視点から、数学の発展に影響を与えてきた脇役たちの由来について解説した。高校生以上であれば、数学は苦手と思っている人たちにも、「ものがたり」として楽しめるようにやさしく解説したもので、数学を身近にしてくれる一冊である。
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高校数学の大きなトピックスであるベクトルは、大学の「線型代数」の基本ともなる重要なトピックスでもあります。この高校数学のベクトルを、先生と生徒の一対一の対話形式で初歩から解き進めていきます。どのような点に着眼して問題を解いたらいいか丁寧に語られているので、一つ一つの入試問題に取り組みながら、確実に理解を深め、力をつけていくことができる一冊。「数学ロングトレイル」シリーズの第2弾! (ブルーバックス・2015年11月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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数量の大まかな把握はヒトだけでなく多くの動物にもできるが,ヒトだけが正確に数え上げ計算する能力をもつ.その能力に必要なのが数の言葉だ.数学的思考の起源は言語にあるのだろうか.心理学・認知神経科学に加え,近年めざましく発展した機械学習技術による成果も用いて「我々ヒトにとって数学とは何か」を問う.
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化石からヒロシマまで……現代を問い直す思考。カントによって確立された「崇高」という概念が、ヒロシマの惨劇を生んだ現代を考え直す思考として生まれ変わる! 化石への凝視からはじまる美学の新たな可能性。 【目次】 はじめに 序論 石ころへのオマージュ 第一章 「崇高」とは何か 1 「崇高」という語の起源から 2 バークまでの崇高美学の歴史 修辞学から新しい大地の美学へ 第二章 崇高美学の体系化 バークからカント、そして現代へ 1 バークの「崇高」概念 2 バークからカントへ 『判断力批判』の意義とその限界 3 カントからふたたびバークへ 現代崇高論との交叉点 第三章 山と大地の「崇高」 カントの人倫的崇高を迂回する道 1 ジンメルによる山岳美学と崇高 造形芸術および廃墟との比較 2 ラスキン『近代画家論』にみる地質学的美学 3 「地」を愉しむ「渓歩き」へ 第四章 アメリカ的崇高と原爆のヒロシマ 自然 vs.技術 1 「アメリカ的崇高」と現代テクノロジー社会の帰趨 2 アメリカン・テクノロジーの帰結、あるいはヒロシマの出来 註 あとがき
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