山田和史の作品一覧
「山田和史」の「ズバ抜ける技術」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「山田和史」の「ズバ抜ける技術」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
「さんだあず」の山田和史・・・って、知らなかったんだけどw 脅威の就職内定率を誇る「刮目塾」の塾長さんだそうで、その「刮目塾」をいう命名が気に入ったので、読んでみました!・・・って、毎週毎週、部長さんからおススメのビジネス本メールが届くので、たまには読んでみないとねww 結果、簡潔で、面白く、さすがだなーという感じ。無意識に感じてたり、やっていることでも、言葉にしてもらって本で読むと、さらに納得!という感じ。簡単に踏み出せる一歩を教えてくれているので、ぜひ学生のうちに読んでおいて欲しい1冊。
就活なんてほとんどしなかったけど・・・いいな~、【刮目塾】に行ってたら、今ごろもうちょっと・・・な~んてww
Posted by ブクログ
著者は、就職指導塾「刮目塾」塾長。立命館大学在学中から漫才師として活躍。NHK退職後多彩な経歴から学生向けの講演依頼等が増え、日本の教育を立て直したいという使命感から京都に就職指導のための塾である「刮目塾」を開く。
同じ場所からスタートしていながら、いったいなぜ、彼らの間にそれほどの差が生まれるのでしょうか?
努力次第で誰でもトップランナーになれる方法がある。
必要な技術さえ身につければ、どんな条件の下でも戦闘に抜け出して勝てる方法がある。
自分が今抱えている問題点とまっすぐに向き合い、それらを克服するための技術を身に着けたかどうかは、わずかな姿勢の違いによるものである。そうした技術を身につけ、いかにしてダメ社員からずば抜けてできる人に変わるかの方法を以下の6章に分けて説明している。
①スタートダッシュで先頭を切る
②晴れ男・晴れ女思考を身につける
③アウトプットを意識したインプットを行う
④具体化力で人を動かす、自分を動かす
⑤実行力を高める「二重人格」のススメ
⑥WANT TO を基準に考える
ズバ抜けるということはいいことか。
ズバ抜けることで得られるメリットもあればもちろん逆もある。
スタートダッシュでズバ抜けてもあとが失速してしまうと最終的にはズバ抜けるには至らない。
理想形はスタートダッシュでずば抜けて先行者利益を得ながら実力をつけ続けながらそのまま逃げ切るという形。
全てが望み通りいくわけでもなく、ズバ抜け続けるには何よりも努力が必要である。本書では小手先の技術だけではなく、考え方や生き方自体根本的に見直し、見直し続ける仕組みが説明されている。
今からでもズバ抜けるのは遅くはない。
大変なのはスバ抜けたその後に待ち構えている。