タメになる作品一覧
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3.8俳句10年目の著者による実践的俳句入門! 人気エッセイスト・岸本葉子さんによる「実践的な俳句入門」ともいえるエッセイです。 趣味として俳句をはじめた岸本さんがすっかり夢中になって10年、現在ではテレビ番組「NHK俳句」(毎週日曜)の司会を務め、句会にも毎月参加するなど、俳句が日常の一部になっています。 そんな岸本さんがプロの俳人とは異なる視点から、親しみやすくやさしい語り口で俳句の世界を案内し、趣味を持つことの豊かさを伝えます。 句を作る過程で気づいた季語の奥深さ、おもしろさ、句会の楽しさ・・・。一生かけて追求したくなる俳句の魅力を、失敗談も交えながら実体験をもとに綴ります。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 剱、穂高などのアルプス3000m峰から冬山までを安全確実に登るための必修技術。岩場での体のこなし方、ロープワーク、ピッケル・アイゼンワーク、緊急時対策などを、実践に即してわかりやすく解説。
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3.8インパール作戦で上官に逆らって撤退を決断した佐藤幸徳(さとうこうとく)、その配下で1人の餓死者も出さず撤退に成功した宮崎繁三郎(みやざきしげさぶろう)。沖縄戦で大本営の方針と異なる作戦を立案・実行し、米軍を抑え込んだ八原博通(やはらひろみち)。特攻を拒み、独自の作戦で戦果を上げた芙蓉部隊の美濃部正(みのべただし)――戦争という狂気の時代に、なぜ彼らは、暗愚な上官・中央の命令に抵抗し、信念を貫くことができたのか? 太平洋戦争を俯瞰しながら、4人の指揮官の決断と行動をたどる。根拠なき精神論・同調圧力・理不尽が跋扈する現代日本への教訓の書。
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4.5ロングセラー書籍が大幅加筆されてリニューアル! 背景はパーツ素材で描く。【背景業界】で、プロが新人に教えている描き方を公開。 「疲れない」ための素材を利用した時短テクニックが満載です! アニメ業界では、クオリティを維持しつつ、いかに手早く制作するかが求められます。 その難題を解決する手段として、雲や樹木、壁などのパーツ素材をたくさん用意しておき、それらを組み合わせることで背景を構成していくというテクニックがあります。 このノウハウは、これからパソコンでイラストを描こうとされている初心者の方にも役立つスキルだと思います。 一見すると複雑な背景も、実はパーツ素材の組み合わせとその応用で成り立っています。 本書では、幅広いモチーフが登場する背景イラストに対応できるように、38種類以上のメイキングを紹介します。 また同時に背景を描くうえで便利なソフトウェアの基本的な機能やツールも解説していきます。 もちろん、素材だけで絵を完成させることは難しいですが、この本でお伝えする基本的な考え方と、パーツ素材の作り方をマスターすれば、あとはそれを応用していくことで、さまざまなバリエーションの背景を制作することができるようになります。 ★本書は、2017年に刊行した『背景作画』に大幅な加筆をして再編集したものです ★本書はAdobe Photoshop CCとCLIP STUDIO PAINTでの使用を例に、背景の描き方を解説しています ★本書内で紹介する12種類のブラシや質感素材のデータは、購入された方に限りダウンロードが可能です ※データは、電子書籍内の説明に沿って手順を進めることで、ウェブサイトからダウンロードできます。データはPCなどの専用機器でお楽しみください
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3.8トヨタを3年で辞めた若手人事が、 「どうすれば日本の大企業の閉塞感をなくせるのか?」という問いを掲げ、 その回答を手紙形式でまとめた全524Pに及ぶ力作。 著者は、サイボウズ人事労務部所属。 noteに投稿した「僕はなぜトヨタの人事を3年で辞めたのか」が400000PVを獲得するなど話題となり、日経COMECOキーオピニオンリーダーに就任するなど、いま注目の若手人事。 ●目次抜粋 【序章】ぼくはなぜ、トヨタの人事を3年で辞めたのか 【1章】会社を成り立たせている10のしくみ ー「一律平等」と「多様な個性」のあいだで 【2章】なぜ「会社の平等」は重んじられるのか? ー1930年代(戦前)~1950年代(戦後)「青空の見える労務管理」 【3章】なぜ「会社の成長」は続いたのか? ー1960年代~1980年代(高度経済成長期)「ジャパン・アズ・ナンバーワン」 【4章】なぜ「会社の変革」はむずかしいのか? ー1990年代~現在「3つの社会問題」と、日本社会の「会社依存」 【5章】現地現物レポート ーあたらしい競争力の獲得を目指す12企業 《採用》富士通 《契約》タニタ、ANA 《時間・場所》ユニリーバ・ジャパン、ヤフー、みずほ銀行 《配置/異動》ソニーグループ 《報酬/評価》 NTTデータ 《健康(安全配慮)》味の素 《コミュニケーション/風土》コンカー 《育成》ソフトバンク 《退職》良品計画 【6章】サイボウズ人事制度の変遷レポート ー情報の民主化が、しくみと風土を変えていく 【7章】会社をインターネット的にする ーデジタルネイティブからの提案 【終章】ぼくはなぜ、この手紙を書いたのか?
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3.0陰陽師家の血を継ぐ真名は、霊能力があるせいで、恋人もできず就活も大苦戦。見かねた父から就職先に出版社を紹介されるが、そこにはチャラ男な式神デザイナーや天気と人の心が読める編集長が…しかも看板雑誌はその名も「月刊陰陽師」!? 普通の社会人を夢見ていた真名は、意気消沈するが、そこに現れたイケメン敏腕編集者・泰明に、不覚にもときめいてしまう。しかし彼の正体は、安倍晴明の血を継ぐエリート陰陽師だった。泰明の魅力に釣られるまま、個性派揃いの編集部で真名の怪事件を追う日々が始まって――!?
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「結婚ができるか心配」「息子にクソババアと言われた」「死ぬのが怖い」「若者が会社を辞める」。悩めるすべての大人たちに、ストレートすぎる回答が突き刺さる! 京都・亀岡発、子どもが書いて大人が読む月刊紙「かめおか子ども新聞」の、大人気コーナーが書籍化。
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3.9ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー作家、受賞歴のあるジャーナリストのアマンダ・リプリー 待望の最新作 意見や価値観の違いをどう乗り越えるか? 膨大なインタビューと最新の研究から導き出された「対立の力学」 対立のその先へ。 対立の構造を理解し、乗り越えるために。 対立には「健全な対立」と「不健全な対立」がある。 健全な対立は、わたしたちがよりよい人間となれるよう背中を押してくれる。 自らを守り、互いを理解し合い、向上していくために欠かせない。 対して、「善と悪」「わたしたちと彼ら」といった、 相反する関係が明確になったときに起こるのが、 不健全な対立(ハイ・コンフリクト)だ。 ・論点と関係のない揚げ足取り ・思い込みによる偽りの正義 ・政党同士の足の引っ張り合い そして、こういった不健全な対立は、とても興味深い現象ではあるが、理解はされていない。 対立とはどのようなものなのだろうか? そして、不健全な対立を健全な対立に変える方法とは? 実際に成し遂げた人のエピソードから学んでいこう。 ◎こんな人におすすめ ・ニュースやSNSのコメント欄での(醜い)言い争いを目にしており、うんざりしている、心が痛む ・SNS等の炎上、組織における部署・チーム間での(感情的な)争い、組織の変容をもたらしたかったがうまく昇華できなかった経験があり、その背景や理由を知りたい ・コーチング等で、普段からコンフリクトを扱っており、理解を深めたい ・最新知見や豊富なエピソードから、対立が起こるメカニズムや解決策を知りたい ◎豊富なエピソードで、小説のように面白い! 本書では、著者インタビューをもとに、対立に巻き込まれる人々の過程がえがかれています ◎対立を紐解く、研究や実験の紹介 ストーリーの合間には、なぜそのような行動を起こしてしまったのかなど、人の本質に迫る研究や実験が多数紹介されています 例) ・魔の6秒…患者が症状を説明し始めてから、医者がその話を遮るまでの平均時間はわずか11秒。もし医者が遮らなければ、患者はその6秒後には話を終えていた。 ・カテゴリー分け…集団に分かれると、それだけで、本能的に自分のグループをひいきしてしまう。 ・サイバーボール…拒絶や無視をされると、人は身体と同様に「痛み」を感じる(脳で痛みを感じる部位が発火する)。 ・バカ運転手反射…ルールを無視したとき、他人の行動は人格のせいにするが、自分の行動には言い訳を並べて正当化する。 ・魔法の比率…肯定:否定=5:1のやりとりが、健全な関係をつくる。 ◎推薦多数! 「洞察力に富み、夢中にさせる」 ―ニューヨーク・タイムズ・ブック・レビュー 「熟練した取材、深いリサーチ、魅力的なストーリーを融合させた。多くの人が互いに苦しんでいるいま、まさに求められるテーマに関する素晴らしい作品だ!」 ―アダム・グラント(ベストセラー著者) 「非常に示唆に富んだ内容だ。政治やメディアに携わるすべての人、そして同僚とのいさかいや家族の集まりで喧嘩をしたことのあるすべての人の必読書になるべき」 ―ダニエル・H・ピンク(ベストセラー著者) 「COVIDワクチンは間もなく人類を生物学的パンデミックから解放するだろうが、本書が広く読まれれば、同じく人類に致命的な災いをもたらしている不健全な対立から解放されるだろう」 ―ジョナサン・ハイト(ニューヨーク大学教授、社会心理学者) 「本書の忘れがたいエピソードは、意見が大きく異なる者同士でも、いかに心を通わせ、前進できるかを示している。未来への確信を与えてくれる本だ」 ―オマー・エップス(俳優、ミュージシャン)
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4.0「ちゅらさん」のヒットで話題になった沖縄弁。話すだけでリラックスできそうな魅力的な方言です。面白半分で沖縄弁をしゃべりたい内地の人も、ウチナーグチを知らない沖縄の若人もお気軽に楽しめる南国本。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※2025年3月下旬の復刻重版を機に、電子書籍版も制作・配信する事となりました。「ウチナーヤマトグチ」を集めたロングセラー作品である本書を、是非お楽しみ下さい。
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4.0【むし歯や歯周病をほっとくと、さまざまな病気の原因に】 歯科医療の最先端技術を学ぶ歯科医師が教える 「病気を防ぐ正しいデンタルケア」と あなたの健康を守る「お口の中の新常識」が 楽しく学べる1冊。 歯医者が苦手な人も、忙しくてなかなか通えない人も この本があれば安心! 老後も「自分の歯」で充実した人生を送れるよう 「せめてこれだけは習慣にしてほしい! 」という 基本的なテクニックをまとめました。 「がん」「肺炎」「アルツハイマー」「糖尿病」…… 正しいデンタルケアをしていれば、 こういった病気は予防できます! 正しいデンタルケアといっても、 難しくありません! 毎日、無理なく続けられるように イラストでわかりやすくご説明しています。 誰もが毎日行なっているデンタルケアを ほんのちょっと変えるだけで、 「健康で幸せな人生」を送れます。 ◎嚥下機能もUPする簡単メソッド ・唾液腺マッサージ ・歯茎マッサージ ・舌トレーニング ◎今日からできる! 正しい歯みがき6箇条 【その1】その日の汚れは、その日のうちに落とすべし! 【その2】歯は「食器」だと思いましょう。 【その3】歯みがきは一日3回、食後30分がベスト 【その4】歯ブラシは、機能性よりもみがきやすさ 【その5】歯ブラシは「鉛筆持ち」で優しくみがく 【その6】歯は順番を決めて細かくみがく ◎歯間ケアに必要な5つのマストアイテム ・デンタルフロス ・フロスピック ・歯間ブラシ ・ワンタフトブラシ ・スポンジブラシ
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3.3「顧客を囲い込む」「年末に一年を振り返り反省する」──。こんな錯覚をもつビジネスリーダーたちに、勝者になる秘訣を教えます。 「なるべくやれ」という指示では結局、誰も動かない/失敗の報告を聞いて「怒るだけ」は最悪/「時代の先」が読める経営者などいない/経営者は「限界まで挑戦」してはいけない/「けんかの数」を減らすより「仲直りの数」を増やす/目標設定はかえってゴールを遠ざけることもある/心配している時間ほど無駄な時間はない/あれもこれもやると何一つ達成できない/大切なヒントほど石ころのように転がっている/年末に反省をする人は来年も失敗を繰り返す/上司は嫌われてもいいががっかりされたらおしまい/〔ほか〕
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4.3逃げろ。なぜ、弱くても生き残れたのか? 生物に学ぶ画期的な生き残り戦略。敗者――。この言葉に、皆さんはどのような印象を持たれるであろうか。戦いに敗れた敗者は、弱い存在であり、みじめな存在であり、憐れむべき存在に見えるかも知れない。しかし、本当にそうだろうか。38億年に及ぶとされる悠久の生命の歴史の中では、最終的に生き残ったのは常に敗者の方であった。そして、その敗者たちによって、生命の歴史が作られてきたのである(本書より抜粋)。(おもな目次)敗者が紡いだ物語/競争から共生へ/動く必要がなければ動かない/破壊者か創造者か/死の発明/捲土重来の大爆発/敗者たちの楽園/フロンティアへの進出/そして、恐竜は滅んだ/古いタイプの生きる道/哺乳類のニッチ戦略/サルのはじまり/ホモ・サピエンスは弱かった/進化が導き出した答え/結局、敗者が生き残る ナンバーワンではなくオンリーワンを目指せ。
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4.21945年、日本は戦争に負け、他国に占領された。それから四半世紀。私たちはこの有史以来未曽有の経験を、正面から受け止め、血肉化、思想化してきただろうか。日本の「戦後」認識にラディカルな一石を投じ、90年代の論壇を席巻したベストセラー『敗戦後論』から20年。戦争に敗れた日本が育んだ「想像力」を切り口に、敗北を礎石に据えた新たな戦後論を提示する。本書は、山口昌男、大江健三郎といった硬派な書き手から、カズオ・イシグロ、宮崎駿などの話題作までを射程に入れた、21世紀を占う画期的な論考である。【目次】まえがき/はじめに 想像力にも天地があること――小津安二郎、『敗北の文化』、カズオ・イシグロ/第一部 敗者の日本/第一章 私たちが被占領民だったころ――W・G・ゼーバルト、林達夫、朴泰遠/第二章 占領下の文学――第三の新人、曽野綾子、大江健三郎、目取真俊/第三章 ゴジラは死んで、どこに行くのか?――本多猪四郎、R・エメリッヒ、G・エドワーズ/幕間 シン・ゴジラ論(ネタバレ注意)――庵野秀明/第二部 敗者の戦後/第四章 低エントロピーと「せり下げ」――山口昌男と多田道太郎/第五章 世界の奴隷として考えること――吉本隆明と鶴見俊輔/第六章 「成長」なんて怖くない――宮崎駿と手塚治虫/第七章 大江健三郎の晩年/終わりに 『水死』のほうへ――大江健三郎と沖縄/あとがき
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4.0信長も光秀も皆敗者だ―― “敗れた英雄”に学べ! 歴史に学び、現代を勝ち抜くヒントがこの一冊に!! 河合敦さん絶賛!(『早わかり日本史』著者) 本能寺で織田信長を討った明智光秀は、なぜ数日で勝者から敗者へ転落したのか―― 歴史小説界の旗手・伊東潤が、古代から戦国、幕末・明治まで、 日本史上に燦然と輝きを放ち、敗れ去った英雄たち25人の「敗因」に焦点を当て、 真の人物像、歴史の真相に迫る歴史エッセイ。 源頼朝、徳川家康ら、最後まで勝ち抜いた歴史の勝者を語る「勝者烈伝」併録。 【本書で取り上げた人物】 蘇我入鹿――頂点から一気に没落した国際派 平 将門――調子に乗りすぎた野心家 藤原頼長――厳格に過ぎた摂関政治の護持者 平 清盛――事を急ぎすぎてすべてを失った独裁者 源 義経――己の力量を過信した天才武将 高 師直――建武の新政をぶち壊した婆娑羅者 足利直義――愚兄への甘えから墓穴を掘った賢弟 足利義政――戦国時代を招いた無気力将軍 太田道灌――己の手腕を頼みにしすぎた大軍略家 今川義元――一瞬の油断が命取りになった海道一の弓取り 武田勝頼――人間洞察力に欠けた最強の侍大将 織田信長――己を克服できなかった史上最強の英傑 明智光秀――白と黒の二面性を併せ持った謀反人 北条氏政――慎重さが足枷となった名家の四代目 豊臣秀次――独裁者に操られた悲劇の後継者 石田三成――有能でありながらも狭量な困った人 豊臣秀頼――時代の波に押し流された賢き人 天草四郎――勝算なき戦いに駆り出された美少年 徳川慶喜――思いつきで動き回って自滅した小才子 松平容保――将軍に利用されて捨てられたお殿様 大鳥圭介――最後まであきらめない理系指揮官 榎本武揚――薩長政府に徹底抗戦した気骨の人 江藤新平――正義を貫きすぎた硬骨漢 西郷隆盛――肥大化した人望にのみ込まれた人格者 桐野利秋――西郷への敬愛に殉じた最後の志士 コラム「勝者烈伝」 源頼朝――恐妻家の墓穴 足利尊氏――気分屋天下を取る 徳川家康――敵を知り、己を知れば―― 大久保利通――そして誰もいなくなった
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4.9※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【累計95000部突破! 配色アイデア手帖の第2弾】 仕事や趣味にすぐ使える。 心に浮かぶ日本の表現を形にできる新しい教科書。 欲しい配色と言葉がすぐに見つかる! 文化/伝統/四季/風景/現代の日本/二十四節気/七十二候 日本人が育んだ色と言葉の教養が詰まっている。 デザイン/イラスト/ビジネス/プレゼン/ハンドメイド 塗り絵/趣味/和の言葉/心の癒やし など 日本の色や言葉を扱うすべての人に役立つ! ●この本のポイント ・全101項目のテーマと合計2597選の配色数。日本の配色見本と美しい言葉がたっぷり詰まった完全保存版。 ・日本の伝統色、禁色と聴色、襲色目、江戸の浮世絵など、歴史とともに日本人が育んできた色の美意識がわかる。 ・二十四節気や七十二候、日本人の四季にまつわる教養が深まる。 ・見開き完結で読みやすく、本が縦に短く小さいので作品づくりの際に机が広く使える。 ・文章・写真・デザイン・パターン・イラストからイメージが膨らむ。心に響く和のアイデアがひらめく。 ・デザインからビジネス、趣味、実用とあらゆる利用シーンですぐに役立つ。 ・いつも手元に置いて眺めて楽しめる。日本の文化が大好きな人のための本。
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美しい配色には、それを裏付ける理論・手法がある! 基本から実践技法まで網羅した「配色の教科書」、発刊! 「色とは何か」、「配色とは何か」といった、根本的な基礎知識から、印象に残る美しい配色を制作する際に活用できる実践的な配色技法まで、配色デザインに欠かすことのできない全知識を、わかりやすく解説した「配色の教科書」。 プロの発想法やアイデアも満載で、この1冊で配色の基本を習得できる! 人の真似ではなく、独自に美しい配色を作り出したい人は必読・必携! 色を理解すれば、デザインがもっともっと楽しくなる! 豊富な実例と、具体的な色チップで、理解がどんどん進む!
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5.0カラフルな生活をカラフルに楽しむ本あなたの伝えたい心、イメージをひきだすためのファッショナブル・パレット!・お部屋のカーテンをさわやかで、すがすがしい感じにかえたいとき・たのしさを包装紙にこめて、贈りものをしたいとき・あなたのファッションを、リフレッシュしたいとき違いのわかることが、カラーセンスアップにつながります。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「直感(インスピレーション)」で見つける 新感覚の配色デザイン書 多くのデザイナーの頭を悩ませる「配色」。 「なんとなく」のイメージはあるけど、 いざ色を選ぼうとするとなかなか思い通りにならないということはよくあります。 本書は配色のインスピレーションを得られる配色見本を豊富に紹介。 キーワード、写真、イラスト、デザイン作例、パターンなど、 さまざまな作例のなかから「ピピっ」ときた配色を そのままデザインに活かすことができます。 ■こんな仕事・趣味に役立つ! ファッション、インテリア、ハンドメイド、Webデザイン、プレゼンテーション、 ショップツール、ポスター、ラッピング、イラスト、ぬりえ、ペーパーアイテム など、「色」を扱うさまざまな仕事・趣味にご活用いただけます。 ■こんなときに役立つ! ・「なんとなく」のイメージはあるけど具体的な配色が思いつかないとき ・いったんデザインをしてみたけど「何かが違う」と思ったとき ・打ち合わせでイメージの共有をしたいとき ・クライアントにダメ出しされたとき ・あらかじめメインカラーが指定されているとき ・あらかじめデザインのテイストが指定されているとき ・アイデアに困ったとき ・ヒマなとき(絵本感覚でパラパラ眺められます)
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3.0※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マスキングテープの人気ブランド「mt」のデザインを手がけるiyamadesign(イヤマデザイン)による配色の本。有名デザイン事務所が提案するハイセンスな配色パターンが多数掲載されています。 本書では、ポップやソフトなどのイメージ別、春夏秋冬や行事などのシーズン別、色相ごとのカラー別にテーマを分類し、使用頻度の高い110項目のキーワードに即した配色パターンを作成。 2~4色の組み合わせやデザイン例など、約1500種類の配色を掲載しています。色を選ぶコツも解説しているので、他の配色を作るときの参考にもなります。 それぞれの色には、印刷で使うCMYK、モニタで使うRGB、ウェブで使うWebカラーの数値を記載。その数値を入力すれば、素敵な配色パターンがすぐに作れます。 デザイン、インテリア、ファッション、ネイル、イラスト、塗り絵、クラフト、手芸など、様々なシーンで活用できる配色ブックの決定版。著者による美しい装幀はプレゼントにも最適です。
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4.7〈かれら〉を攻撃し,かれらと異なる〈われら〉であることに安寧を求める社会に,未来はあるのか.いじめ,ホームレス殺害,障害者施設設置反対運動,宗教集団への批判,超常現象への傾斜――80年代に世間を賑わせた数々の事件から,異人が見出され生贄とされる,共同体の暴力を読み解く.時代を超えて切実に響く傑作評論.
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クイズ王になる準備はいいか? 君は世界を知る、世界はクイズを知る、クイズは君を知る。 クイズ王・伊沢拓司が率いる東大発の知識集団QuizKnockが初めて主催したクイズ大会「High School Quiz Battle What 2022」を追体験できる公式問題集! 充実のコンテンツ! ★全300問超! 大会で実際に使用されたクイズを完全網羅! ★大会未使用の「幻のクイズ」も本書限定収録! ★ここでしか読めない! メンバーによるコラムも満載! 全国2000人以上のクイズプレイヤーが挑んだ、QuizKnock渾身のクイズが君を待つ!
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4.3──第一話『マヨネーズになりたい』 RATt事件終了直後。晴風クラスの面々は一時帰宅していく中、ましろは明乃を自宅でお泊まりに誘ってしまい──!? ──第二話『鈴の思いとまゆみのデート』 ある日の授業のあと、可愛い私服で出かけていくまゆみを見た鈴と幸子。気になった二人は、思わず後をつけることに!? TVシリーズから劇場版の間を描いた四つの日常ストーリー。原案・鈴木貴昭による大人気アニメ劇場版『ハイスクール・フリート』を記念した公式スピンオフノベル、出航!
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4.3原案、鈴木貴昭。脚本、吉田玲子。キャラクター原案、あっとによる期待のアニメ『はいふり』改め『ハイスクール・フリート』。アニメ本編の合間に起きていたドタバタを描いたスピンオフノベルが登場!
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5.0カフカ、ニーチェ、ランボー、プルースト――「密かな悪徳」としての読書を愉しむ、ちょっとディープな世界文学案内。 30年前の高校生を魅了した名作15篇を再読。知的興奮あふれる文学エッセイ! ● 読み返すというのは、奇妙な体験である。わたしは高校生であったころから、すでに三十年以上も馬齢を重ねてしまった。ある書物に最初に出会ったときの驚きと同じものを、現在なお求めようとするのは困難かもしれない。その代わりにわたしには、高校生のときに見過ごしていた細部を、より丁寧に、またより広い文脈のもとで理解し直すことができるのではないかという期待がある。(「はじめに」より)
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3.0私の夫は幼なじみで初恋の相手。しかも勤務先の老舗文具メーカーの御曹司で社長だ。ハイスペを鼻にかけることなく尽くしてくれるし、結婚生活は幸せいっぱい。でも、ひとつだけ不満がありますーーそう、私たち、まだ×××してないんです! これは、リケジョ×幼なじみ社長が”致す”までの物語。【第1話 comic tint vol.77収録】
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4.0官栄えて 国滅ぶ 無気力国家ニッポン 昭和二十年九月、魂の講演録が提示する日本再生策。今蘇る異色経済人・永野護のメッセージ 日本はまた闘えるのだ!
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4.0第1章 銚子電鉄の「まずい」通史 前身会社の解散、鉄道会社なのに稼ぎ頭が煎餅…… 銚子電鉄が歩んできた険しい道のり。 第2章 あきらめない「竹本勝紀」という人物 もと顧問税理士が、どのようにして名物社長になり、なぜ支持されているのか。 第3章 自虐ネタの原点「まずい棒」開発ヒソヒソ話 ただの思いつきを、商品化するまでのドタバタな顛末(Y社さんに感謝)。 第4章 湧き出る! 苦境に立ち向かう自虐ネタ 「まずい棒」はほんの一例。 山ほどある自虐ネタの数々、なにかしらのご参考になれば。 第5章 日本一のエンタメ列車になりたい 鉄道を「A地点からB地点の移動」と考えるだけでは、何も広がってはいかない。 第6章 本気企画! 銚子電鉄を救う次の一手考 本書を出発点に、銚子電鉄を救う新たな商品企画を生み、明日につなげたいと思うのだ。 コラム(1) 悲しみ色の車両コレクション コラム(2) センスが光るネーミングライツ コラム(3) 竹本社長×越川銚子市長×寺井の真剣座談会 寺井広樹(てらい ひろき) 1980年神戸市生まれ、文筆家、実業家。同志社大学経済学部卒。 銚子電鉄の「お化け屋敷電車」「まずい棒」を企画プロデュース。 『崖っぷち銚子電鉄 なんでもありの生存戦略』(イカロス出版、竹本勝紀と共著)、 『企画はひっくり返すだけ!』(CCCメディアハウス)など著書多数。 映画『電車を止めるな!』の原作・脚本担当。
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4.2“最後の文士”として昭和という時代を見つめ続けた著者の戦時中の記録。昭和二十年の元日から大晦日までを収録。
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3.8茶会や宴席などを陰で支える特別な職業に京都の「配膳師」がある。いまや数少なくなった彼らの知られざるプロフェッショナルの実際を綴った貴重な記録。
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3.3日本人として生きた記憶を持つエリックは、回復術師なのに肝心の回復力が低いと冒険者パーティを解雇されてしまう。 そんな時、怪我をした猫を治療したことで自身のヒールの本質に気付く! この力があればゲーム定番の「回復する宿屋」や他にもいろいろなことができるかもと思い立ち、楽しいセカンドライフを過ごすため意気揚々と廃村へと出発した。 前世知識を活かした家具作りや美味しい日本食、怪我も治る温泉など、好きなことやりたい放題のスローライフ開幕!!
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3.8死ぬことだけ考えて生きている、うつの男。死に場所と決めた廃屋で見つけたのは朽ちる寸前の手紙の束。男は放置された7通を郵便局員に代り配達することにした。すべて届けたら自殺してラクになる、そう決意して……。神経症の時代に贈る愛と希望の物語。
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5.0昭和18年,虚子の古希を記念して刊行された俳話集.大正15年から昭和15年にかけての『ホトトギス』座談会等での発言を抜粋したもので,俳論,文学的回想,身辺雑記など150余りの短文からなる.座談の名手であった虚子の,最も脂がのりきった還暦前後の時期の俳話がたのしめる1冊 (※本書は1997/12/16に発売された書籍を電子化したものです)
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5.0技術はベンチャーから買え! ハイテク企業13社から学ぶ成功の条件 国の経済力の基本は、新規事業、ベンチャーによる活発なイノベーションにある。米国のシリコンバレーをはじめ、イギリス、台湾でも起業(スタートアップ)はさかんになっている。一方、日本では起業を調べた調査によれば、際立って低調になっている。 本書では、ベンチャーの中でも、最先端のハイテク分野(バイオ・電子・半導体・IT)の起業(ハイテク・スタートアップ)に焦点を当て、米国、イギリス、台湾、日本の先進的な13社の事例から、日本の起業環境と経営戦略を考え、成功の条件を探る。
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4.4類例のない究極の入門書 本書「序」のタイトルは「なぜ、『存在と時間』についてなおも書くのか」である。『存在と時間』やハイデガーの入門と謳う本はすでにいくるもあるからだ。 だが「なぜ、なおも書くのか」と問うには勇気がいる――正面から答えねばならないから。答えはこうだ; 「『存在と時間』は一度は読んだ方がいい。そして、『存在と時間』を読みたいとこころざした人にとって、この本がかつてなかった読み方と説得力を示しているから」。 哲学徒を引きつけてやまない“現代哲学の最高峰”の読解を、自分の読書体験としてモノにするための確かな道が本書だ。『存在と時間』の鮮烈な解釈で学界にデビューした新鋭による、問答無用のニュー・スタンダード! 〈内容〉 序 なぜ『存在と時間』についてなおも書くのか 第1章 なぜ「存在の意味」を問うのに自分自身を問うのか 第2章 なぜ『存在と時間』の言葉遣いは普通の哲学書と違うのか 第3章 なぜ「主体」でも「心」でもなく「世界内存在」なのか 第4章 なぜハンマーと釘の分析が存在論になるのか 第5章 なぜ「世界は存在しない」なんて言えるのか 第6章 なぜ「手」を中心に考えるのか 第7章 「世人」とは誰のことなのか 第8章 「死への先駆」は無理な要求か 第9章 『存在と時間』に倫理学はあるのか 第10章 結局、『存在と時間』は何を成し遂げたのか
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4.5「20世紀最大の哲学者」として今なお読み継がれるマルティン・ハイデガー(1889-1976年)。その影響力は、現代思想、解釈学、精神病理学、文学研究に至るまで、あまりにも大きく決定的だった。本書は巨人ハイデガーの思想の全容を1冊で理解できる最良の入門書、待望の文庫化である。『存在と時間』の明快な読解から難解な後期思想の見取り図を掲げ、さらには今日再燃しつつあるナチズム加担問題に大胆に切り込む名著。 「20世紀最大の哲学者」として今なお読み継がれるマルティン・ハイデガー(1889-1976年)。その影響力は、サルトルからフーコー、デリダに至る現代思想、ガダマーに代表される解釈学、ビンスワンガーやミンコフスキーらの精神病理学、そしてバタイユ、ブランショといった文学研究まで、あまりにも大きく決定的だった。本書は、その巨人ハイデガーの思想の全容を1冊で理解できる、と長らく定評を得てきた名著、待望の文庫化である。 著者は、ハイデガーの生涯を概観した上で、「「ある」とは何か」という前代未聞の問いを掲げた『存在と時間』(1927年)を豊富な具体例をまじえながら分かりやすく読解していく。その理解を踏まえて難解で知られる後期思想の世界に分け入り、読者をたじろがせる膨大な著作群に明快な見通しが示される。その上で、20世紀末に突如として勃発した、ハイデガーのナチズムへの加担問題という微妙な話題にも躊躇することなく取り組み、この問題をどのように考えればよいのか、最良のヒントを与えてくれる一書ともなっている。ここにある「学問と政治」の関係という問題は、温暖化問題や原発問題など、今日世界中で次々にクローズアップされてきていることは誰の目にも明らかである。ハイデガーについては、「黒ノート」と呼ばれる草稿の公刊を機に、再び反ユダヤ主義と哲学の関係が取り沙汰されるようになってきている。 このように、今日ますます切迫した問題と深く関わるハイデガーの思想にアクセスするための最良の第一歩として、本書は他に類を見ない価値をもっている。学術文庫版のための書き下ろしをも加えた決定版、ついに登場。
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4.520世紀最大の哲学者ハイデガーはなぜナチスに加担したのか? 「黒ノート」の「反ユダヤ主義的」覚書の真意とは? 後期の「存在の思索」に秘められた政治的メッセージとは? 『存在と時間』以後のハイデガー後期思想を徹底解明! 従来のハイデガー像をくつがえす「ハイデガー・ナチズム論」の決定版! ―――――――――――――――――― 本書を読まずにハイデガーは語れない! ―――――――――――――――――― ◎書評掲載 2020年7月10日 『文藝春秋』2020年8月号、評者・角幡唯介氏 2020年4月16日 『表現者クライテリオン』2020年5月号、評者・篠崎奏平氏 2020年3月29日 読売新聞「本よみうり堂」、評者・苅部直氏 「存在の問い」そのものが、ハイデガーの政治的実践だった! ハイデガーの「存在への問い」は独自の共同体構想と、それに基づいた現実政治に対する批判を内包したものだった――その反ユダヤ主義的とも取りうる覚書によって衝撃を与えた最新資料「黒ノート」の詳細な検討も交えつつ、ハイデガーのナチスとの関わりを時系列的に丹念に描きだし、彼みずからが「超-政治」と呼んだ「存在の問い」の政治性を浮き彫りにする。 1930年代後半以降の「存在の思索」の一環としての技術論と近代国家批判にも論及し、現代社会の本質を剔抉する後期思想のアクチュアルな意義を平易な言葉でわかりやすく解説。 現代の混迷した政治状況に見通しを与えるべく、ハイデガー研究の第一人者が満を持して世に問う渾身の著!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 これから配電設備を学びたい人、実務経験のない新人技術者をサポート! 実務経験がない(もしくは少ない)人にとって配電技術は簡単に理解できる内容ではなく、配電の現場実務の市販書もほぼないため、苦労する人が多いと聞きます。 本書では、図や写真を多用して実務経験がない人でも容易に理解できるように、おさえておくべき基本的なポイント、実務に役立つ技術的事柄を解説しています。 苦手な人が多い計算部分は、最終部にまとめています。 【本書の範囲】配電用変電所~需要家まで(ただし、変電所・需要家については、配電設備と関係する部分のみ) 1部 配電設備とは? 2部 配電系統とは? 3部 配電系統・設備の計画を知ろう! 4部 配電設備の設計・建設を知ろう! 5部 配電設備の事故と予防・保守を知ろう! 6部 実務に必要な配電に関する計算のあれこれ
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3.0「資金を殖やし、引き出して使うまでが投資です!」 投資の神髄とは、資産を増やすことではなく、資産をいつ、どのくらい引き出すか! 殖やした資産をいつ引き出し、どのように使うかまでを考えたポートフォリオの作り方! すべての投資の本質は投資した資金の回収してこそ! 独立系ファイナンシャルアドバイザーの視点 株式投資のインカムの増大は配当! 新ミレニアムの最初の10年、投資家は自らのポートフォリオを増大させ、またそこから資金を引き出す方法を吟味せざるを得なかった。 金融危機後の回復も、この問題を解決する必要性を和らげることはなかった。今世紀に起こったドットコムバブルと住宅バブルは、基本的な知恵や安定性を欠いた新たな「バブル」に取って代わられた。 だが、何十年にもわたり、投資家が見いださなければならない解を提供してくれる株式市場への取り組み方が存在していたのだ。配当成長株投資は市場のボラティリティを回避するのではなく、システマチックかつ機械的に、それを富を蓄積するうえでの敵ではなく、友とするのだ。そして、市場のボラティリティが持つ大きな影響を受けることなく、ポートフォリオから資金を引き出し、マイナスの複利と呼ばれる致命的な影響を回避することを可能とするのである。
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5.0【名画に潜むもうひとつの真実!】 西洋美術史の第一人者である東京造形大教授の池上英洋氏、美術ライターの青野尚子氏が解読する「背徳の西洋美術史」の決定版! 〈「はじめに」より〉 西洋美術には、性的なニュアンスを含んだ絵画や、危険な香りのする作品が多い。それらを、色彩の鮮やかさや線描の巧みさだけに注目して楽しむのもひとつの正しい鑑賞法だろう。しかしここにとりあげた主題のように、作品が描かれた社会状況や背景にあるストーリーを知ることで、作品の楽しみ方は一層広く深いものになる。とりわけ本書がとりあげる「背徳美術」といった視点で読み解ける作品群は、西洋美術の主要なテーマであり、非常に興味深いものだ。にもかかわらず、一般的な倫理観にもよるのか、内容を詳しく説明されることはあまり多くない。 よって本書では、「背徳美術」という西洋美術における一大ジャンルを構成する九つのテーマをとりあげ、それらの主要な主題のあらましと鑑賞ポイントを見ていこう。そうした背景を知ることで、読者の皆さんの今後の美術鑑賞が、さらに味わい深いものになれば幸いである。 〈本書の内容〉 ■第1章 凌辱する神たち ■第2章 聖書で語られる背徳 ■第3章 聖女たちの受難 ■第4章 不倫と愛人 ■第5章 ファム・ファタル ■第6章 売春とポルノグラフィー ■第7章 同性愛 ■第8章 少年愛 ■第9章 少女愛 〈著者プロフィール〉 池上英洋 広島県出身。美術史家・東京造形大学教授。東京藝術大学卒業、同大学院修士課程修了。専門はイタリアを中心とした西洋美術史・文化史。著書に『Due Volti dell'Anamorfosi』(Clueb, イタリア)、『レオナルド・ダ・ヴィンチ』『イタリア・ルネサンス美女画集』(いずれも小学館)、『イタリア24の都市の物語』『ルネサンス 歴史と芸術の物語』(いずれも光文社)、『神のごときミケランジェロ』(新潮社)、『西洋美術史入門』『死と復活』『レオナルド・ダ・ヴィンチ 生涯と芸術のすべて』(いずれも筑摩書房)など。日本文藝家協会会員。 青野尚子 東京都出身。ライター、編集者。早稲田大学第一文学部・桑沢デザイン研究所ヴィジュアルデザインコース卒業後、六耀社、建築・デザイン専門誌「FP」編集を経て現在フリーランス。美術、建築の分野を中心に活動。共著に『美術空間散歩』(日東書院本社)、『建築がすごい世界の美術館』(パイ インターナショナル)。別冊太陽『レオナルド・ダ・ヴィンチを旅する』(池上英洋 監修) 『写実絵画のミューズたち』、PEN BOOKS『やっぱり好きだ!草間彌生』『ルネサンスとは何か』『キリスト教とは何か』『印象派。絵画を変えた革命家たち』『ダ・ヴィンチ全作品・全解剖』共同執筆。「そこまでやるか」展(21-21 DESIGN SIGHT、2017年)ディレクター。
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4.5発火、料理、消毒、肥料、発酵、製紙、染料、陶芸のほか香道や茶道にも道具や材料として、灰は日本人の生活を支えてきた。また童話の中には「灰かぶり姫(シンデレラ姫)」に似た話が世界にあることを見出す。食生活、社会、風俗、宗教、芸術に分け入り、身近な生活必需品=灰の科学と神秘性を解き明かす。灰の負のイメージを払拭する画期的な作品。 目次 Ⅰ 灰の生いたち 灰の誕生と埋火(うずみび)のこと 灰の成分と用途、そして灰屋のこと Ⅱ 灰と食 食べものと灰 酒と灰 醤油・味噌と木灰 海藻と灰 料理と灰汁(あく) Ⅲ 灰の恵み 和紙・織物と木灰 染料・染色と木灰 やきものと灰 Ⅳ 灰の効能 薬と灰 「秘術伝書」と灰 Ⅴ 灰の恐怖 火山と灰 死の灰 Ⅵ 灰と高貴 茶道・香道と木灰 習俗・宗教と灰 文学と灰
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 廃道サイト『山さ行がねが』が本になった! 「廃道」とは、使われなくなった道路のこと。ここでは、明治以降に造られた、車両が通るための道を「廃道」という。一見、道路はいつまでもそこにあるように思えるが、時代とともに新しい道に切り替わっていく。それは、増大する交通量に対応するためだったり、その道路の本来の用途がなくなったときだったり。本書では、そうした廃道を、自転車で、あるいは徒歩で、走り(歩き)通す。ベースとなったサイト『山さ行がねが』は、廃道に限らず、廃線、トンネルや橋梁などの土木構造物、地域の歴史などを検索すると、しょっちゅうトップにヒットするWEBサイト。膨大な調査と考察、資料性の高さは、随一のもの。それゆえにWEBサイトに掲載された廃道レポートは一つの道路で優に文庫1冊分の分量があり、書籍化が難しいと考えられていたが、今回、WEBサイトのテイストや見せ方は大切にしつつ、大胆に再構成して八つの廃道を収録。明治時代にある人物の執念でトンネルを掘ったが志半ばで放棄された道、過疎化で集落が消滅した後で道も消滅しかけた林道、夢想ともいえる計画を実行に移すも儚く潰えた未成道路…。地図、写真を駆使した新たな「廃道紀行文」、ここに誕生!
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3.0「遠くない未来に、私は死ぬ」。病とは無縁だった著者・花村萬月が、このままでは2年後の生存率が20%の骨髄異形成症候群に罹り、骨髄移植を受けることになった。それは現在まで続く地獄の始まりだった。これは、現世の報いなのか? 血液型が変わる、頭髪がなくなる、性欲もなくなる、食べ物の好みも変わり、精神が大きく変貌する・・・・・・。発症から骨髄移植、GVHD(移植片対宿主病)、間質性肺炎、脊椎四ヵ所骨折など、副作用のオンパレードへと到る治療の経過を観察しつづけた作者自身によるドキュメンタリー・ノベル。コロナ禍を経ての現在までの経過を新たに「文庫後書き」として収録!
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3.0「ひざや腰が痛くて運動なんてできない」 「わざわざジムに行くのは面倒」 「家に筋トレのマシンを置くスペースはない」 「寝たきりになるのは怖い」etc. その悩み、すべて「はいはいエクササイズ」が解決します!! 50歳になったら「はいはいエクササイズ」の始め時! 場所も道具も、準備運動もいらない! 中高年でも無理なくできる簡単トレーニング 「はいはいエクササイズ」は、 中高年専門のパーソナルトレーナーとして 18年で延べ2万人の指導実績を持つ著者が考案した、 ストレッチと筋トレを合わせたトレーニング。 赤ちゃんが「はいはい」の時に感知した筋肉の動きを、 寝たきりになる前にもう一度「はいはい」でよみがえらせようという考えのもと、 著者独自のメソッドで体系化されたものです。 自分の体重を負荷にするので、関節などへの負担が少なく、 ほぼ全身の筋肉が鍛えられます。 筋力が衰え、身体が弱ってくる中高年の方、 寝たきりの老後だけは勘弁して欲しいと思っている方こそ試していただきたい、 一生足腰が強くなり続けるエクササイズです。 私たちのような高齢者の筋肉の管理を日々おこなっている人間は、 筋肉の量が少なかろうが、筋トレをおこなうことは決してムダではない、 むしろやらないでいると筋繊維が細くなる一方で、 やがては骨と皮だけになり動けなくなってしまうことをよく知っています。 高齢者であろうと一度に強い負荷をかける筋トレは絶対に必要だと声を大にして言いたいのです。(本文より) 【目次】 第1章 はいはいエクササイズで100歳まで元気に生きる! 第2章 これが一生足腰が強くなり続けるはいはいエクササイズ! 第3章 高齢者こそ「筋トレ」が必要な理由 第4章 はいはいエクササイズは心と精神にも効く 第5章 100歳を過ぎても元気な人の秘密は、「股関節」と「首・脊椎・骨盤」の筋力にあった 第6章 高齢者に寄り添って 特別編 若者だったときより元気になれる「スーパーはいはい」
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈SNS総フォロワー数28万人〉が注目するトレーナーが スポーツ業界に激震を呼び起こす「構造革命」! 世界基準[デファクトスタンダード]で勝ち抜くために、 “高重心化”ボディを手に入れろ! 日本人が親しんだ「腰肚[コシ/ハラ]文化」からの 脱却を加速させる、圧倒的な理論とトレーニング法を 図解入りで完全解説。 あらゆる競技の捉え方を一変させる驚愕のQ&A! ▼競技構造×運動構造×身体構造 三つの「理解の掛け算」でトレーニングを加速させろ! 1:すべての競技は異なった原則で設計されている。 2:よってそれぞれの競技において、適切なトレーニングを しなくては意味がない。 3:どのようなトレーニングが適切なのかは、その競技がどういう 構造(設計)でできているか、見極める必要がある。 ・高重心競技か、 ・対人競技か、 ・対人競技の中で 低重心競技か 非対人競技か 接触アリかナシか →[高重心競技]-→[対人競技]-→[対人競技の中で接触アリ] [非対人競技] [対人競技の中で接触ナシ] →[低重心競技]-→[対人競技]-→[対人競技の中で接触アリ] [非対人競技] [対人競技の中で接触ナシ] 4:一方、どの競技でも共通で「絶対に力を入れるべき部位」と 「絶対に力を入れてはならない部位」が存在する。 5:トレーニングにおいては「4」の原則を徹底したうえで、それぞれの 競技特有のトレーニングを行う。 [目次] 1 「パフォーマンス向上の構造」を考える 2 競技構造を考える 3 トレーニングの三階層 4 競技を思考する 5 対人競技特有の身体操作スキル 6 力を入れるべき部位・力を抜くべき部位について 実践編 身体操作トレーニング [合計27セットのトレーニングを詳説] 1 「パフォーマンス向上の構造」を考える 2 競技構造を考える 3 トレーニングの三階層 4 競技を思考する 5 対人競技特有の身体操作スキル 6 力を入れるべき部位・力を抜くべき部位について 実践編 身体操作トレーニング [合計27セットのトレーニングを詳説]
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4.5睡眠の悩みを抱える人へ。 仕事の効率アップ、感情のコントロール、メンタル改善… 「睡眠」の質を上げると日々のパフォーマンスは確実にアップする。 今なぜ質の良い睡眠が必要なのか? それは、人口が減り続ける国にとって、一人一人のパフォーマンスを上げ、 組織、そして国全体の生産性を、合理的に上げていくことは、 国の存亡に関わる重大なことだからだ。 本書では、睡眠がもたらすあらゆるベネフィットを丁寧に記しながら、 データに裏付けられたすぐに使える「睡眠のテクニック」を紹介していく。 *睡眠の質を上げたい *業務の質を上げたい *限られた時間の中で最大の成果を出したい *生活リズムを見直したい *集中力をアップしたい *うまく感情をコントロールしたい *組織の業績を上げたい *心に余裕を持ちたい *働き方を考えたい 良質な睡眠はあらゆるベネフィットを生み出し、人と組織を強くする。 睡眠は技術であり、すべての人が持っている武器である。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漫画を描く全ての人に贈る、究極のポーズ集! 天地左右360度、ありとあらゆる構図を完全網羅。漫画やアニメのクリエイターには欠かせないトリッキーなアングル満載、実用性抜群の画期的ヌードポーズ集です。205カット収録。大人気シリーズ「ジョジョの奇妙な冒険」で知られる荒木飛呂彦氏によるIntroductionも必読! ※電子書籍版には、単行本の付属CD-ROM画像は収録していません。
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4.5チャンネル登録者数29万人(2021年1月時点)の「EXIT JACK」マンぺーがおくる、世界一ディープな海外旅行記。アジアの歓楽街から、北米のスラム街まで、普通の海外旅行では絶対に体験できない、衝撃のシーンの数々。 撮影の裏話など満載の一冊!
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4.7テレビ東京で不定期放送されるカルト的な人気番組「ハイパーハードボイルドグルメリポート」。“ほかじゃありえない”内容が話題の同番組を企画・取材・演出までほぼ一人で手がけたプロデューサー・上出遼平氏の初著書。番組内に収まりきらない世界の現実を「人が食う」姿を通じて描く。
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3.0患者・秋山和雄を診察したのは7月の終わりだった。CTスキャンの結果、脳底部に腫瘍影が認められた。脳外科医の俺は秋山を自分の大学病院に入院させた。それが事件の発端だった。手術の前日、執刀医が俺であることを確認した秋山は突然言った。「眼鏡を、かけられたほうがいいかと、思うのです」……何を言っているのかわからないままに、手術当日になった。頭部切開の最中、ふとしたはずみで秋山の髄液が目に飛び込んできた。俺の脳裏におかしな映像が映るようになったのはそれからだった。脳外科医の身に何が起きたのか? 衝撃の問題作。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。
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4.5東京消防庁のハイパーレスキューは、東日本大震災発生後、大規模火災の消火活動を、福島第一原発の事故では放水活動に挑んだ。そのとき彼らは、どう困難に立ち向かったのか? 大型特殊車両などを使った想定訓練にも密着取材。
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3.5◎安物のダイヤモンドやハイヒールOLが、地球を加熱する? ◎温暖化は「孫子の兵法」が原因? ◎環境問題もやっぱり「格差」だった! ◎グーグルが地球を冷ます? ◎省エネでメタボも解消! ◎「100ドルパソコン」が地球を救う! ◎割り箸は環境破壊? ◎「チームマイナス6%」で日本だけが損をする? ―― 一見、無関係と思われるような日常のあらゆる活動が及ぼす、地球環境への影響とは。わかりやすい例や素朴な疑問から、温暖化問題の本質に迫る。一方で、実は「地球に優しい」ことは、私たちにとっても優しいという事実がある。人生の質を高め、ビジネスでも利益を上げるのだ。本書を読めば、一人ひとりが自分の問題として前向きに温暖化を考えることができるだろう。そのときこそ、「エゴ」は「エコ」に転じるはずだ。そして、指一本からでも世界は変わり始める。
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3.5高級ブランドやファッション業界だけじゃない! 今、メーカーから金融まで多くの業界が注目する「感性トレーニング」をご存知ですか? 仕事というとロジカルシンキングや営業力などが重視されがちです。しかし、一流と呼ばれる人々は、それらの幅を広げるためにも「感性」を磨いています。感性を磨くと、「気の利いた一言」や「答えを引き出す問いかけ」、さらには「自己評価のスキル」まで、幅広い力を鍛えることができるのです。そのために、多くの業界から注目が集まるようになりました。本書では、実際にハイブランド企業で感性トレーニング研修を行なう著者が、その内容を明かします。あなたの仕事をアップグレードするとっておきの秘策が見つかります。
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3.8アジャイル本格適用の 手引きと実例で構成 ■本書の概要 日本でもアジャイルの導入は、開発会社の死活問題となる一方、プログラマが働き甲斐を取り戻す方策としても、熱い期待が寄せられています。しかし、導入自体を目的にしてはなりません。本書のゴールは「プロセス改善」です。教科書どおりの手法を再現することよりも、目前のプロジェクトに応じてプロセスを作り変え、工夫を凝らすことです。その実例として本書では、ウォーターフォールモデルを組み合わせた「ハイブリッドアジャイル」をご紹介します。 前半部の「解説編」では、アジャイルプロセスの組み立て方と進め方、計画立案の要点等を解説。原理主義を排し、日本の実情に即した現実的で柔軟な運用を提唱します。 後半部の「実践編」では、関西電力の導入事例に基づき、実際の取り組み、効果測定、現場開発者の生の声(賛否両論)を伝えます。 ■本書の特徴 ・日本のエンタープライズプロジェクトにおける現実解として、「ハイブリッドアジャイル」を提唱。 ・アジャイルの各種プラクティスを簡潔に解説した上で、効果的な実施方法を手引き。 ・プロジェクト管理、品質管理のノウハウを、日立ソリューションズの開発チームが解説。 ・関西電力で得た実データに基づき効果を検証し、課題を科学的に分析。 ・現場エンジニアの本音を多数収録。 ■監修の言葉 株式会社テクノロジックアート 代表取締役社長 長瀬 嘉秀 欧米流のアジャイル開発を、そのまま日本で実践するのは困難です。本書は実際の国内プロジェクトの実践報告を収録しており、これからアジャイルプロセスを導入する上で最適なガイドとなります。まさに、大規模アジャイル開発の指南書です。
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4.0アフガニスタン紛争地に従軍して両脚を失った作家が、義肢からBMIまで、障害の支援技術(アシスティブ・テクノロジー)をテーマに綴った出色のエッセイ。身体と機器の接合が自己の感覚、生活の質、障害のスティグマをいかに劇的に変えるか。機器がユーザーにもたらす希望や疑念、そして接合の代償とは──。心身の経験をさまざまな当事者の目線に沿って見つめる。脚を失って知った、義足の賢さと面倒くささ、日常の痛み、ただれや摩擦の飼いならし方。以前、兵士だった頃は強さこそが価値とされた(「勝てないことの結果が二位であり、二位が死であるとき、弱さの入る余地はほとんどない」)。そんな著者にとってあらたな生活は、心にくすぶるエイブリズムとの格闘でもある。「障害者」という呼称も腑に落ちない著者は、機械との接合の前線を拓いている人々の話を聞きに行く。チタン‐骨結合を用いる義足の早期導入者やその開発者たち、支援機器の研究者たち、個性としての義肢の可能性を拡げるアートプロジェクト……。その情景を曇りのない目で評価しようとする書き手の意志が、湿度を削ぎ落した語りを通して伝わってくる。義肢の歴史や、障害者の権利をめぐる闘いの足跡にも行き当たりながら、アシスティブ・テクノロジーと人間の関係の現在を描き出す。
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4.1現役プロ選手土井雪広が、欧州サイクルロードレースの実態、ドーピングを含めたプロトンの真実など「彼が見てきたこと」を語る。