「エベン・アレグザンダー」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/07/14更新

ユーザーレビュー

  • プルーフ・オブ・ヘヴン 脳神経外科医が見た死後の世界
     現代人らしい唯物主義よりな意識を持っていた脳神経外科医が、自身の臨死体験を赤裸々に綴ったのが本書である。
     自身の体験を盲信せず、医療従事者である友人知人や関連書籍を使って現代化学・現代医学に根ざした客観的視点も取り入れているのが新しく、また、その検証の結果、医学的・化学的に説明できる臨死体験と説...続きを読む
  • プルーフ・オブ・ヘヴン 脳神経外科医が見た死後の世界
    すごく興味深く読めた!
    医師で臨死体験を語るかたは今ではもう少なくないですが、それでもおもしろかったです。
    あの世の描写の美しさとか、どうしてこれを書いたかのアツい理念(使命感?)の部分がよかったのでしょうか。

    臨死体験するかたってみんな髄膜炎のような。なにか理由があるのかな?
  • プルーフ・オブ・ヘヴン 脳神経外科医が見た死後の世界
    あなたは永遠に深く愛されています
    恐れることはなにもありません
    あなたのすることには、ひとつも間違いはありません。

    あらゆることは、愛。
    愛が最も純粋で力強いかたちをとればら妬みや利己的な感情のない、無私の愛になる。
    脳に支配された物理的な存在でいる間は、背後の広大無辺さを脳が遮断してしまう。
    ...続きを読む
  • プルーフ・オブ・ヘヴン 脳神経外科医が見た死後の世界
    臨死体験をした医師が、そこで知った世の中の真理「愛されること、無条件の愛」を広めるという使命感を持って書いた本。
    脳の「再起動現象」で脳髄炎から回復するときの体験(p231)という説が、従来の自分の考えでは納得しやすい。しかし、誠実な表現で描かれる高次元の世界、科学的に捉えようとする視点もあり、「こ...続きを読む
  • プルーフ・オブ・ヘヴン 脳神経外科医が見た死後の世界
    ~内容~
    名門ハーバード・メディカル・スクールで長らく脳神経外科医として治療と研究にあたってきたエベン・アレグザンダー医師。ある朝、彼は突然の奇病に襲われ、またたく間に昏睡状態におちいった。脳が病原菌に侵され、意識や感情をつかさどる領域が働かないなかで、医師が見た驚くべき世界とは? 死後の世界を否定...続きを読む