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日本国際児童図書評議会「おすすめ!日本と世界の子どもの本 2025」選定図書 2023年5月。とある高校の高野連加盟が承認された。 青鳥特別支援学校―知的障がいのある子どもたちが通う学校だ。 夏の甲子園の予選にも連合チームで参戦。それは100年を超える高校野球の歴史の中でも大きな一歩だった。 障がいがある高校生が、ほかの球児たちと同じように、野球を楽しみ、挑戦する姿を描いたノンフィクション読み物。 まだまだ遠い先かもしれない。だけど、「待ってろ! 甲子園」。
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Posted by ブクログ
心や体に障害を持っている野球が好きな青鳥特支(別名青鳥特別支援学校)の高校生たちが甲子園に向かって立ち向かっているところを書いている本です。惜しくも甲子園は第1戦で負けましたがとてもいい本です。 ぜひ読んでみてください。 ちなみにこの本は2025年の千葉県読書感想文の課題の本になっています。 フ...続きを読むォローしてくれると嬉しいです☺️
ニュースでよく取り上げられていて気になっていた青鳥特別支援学校ベースボール部。 チーム立ち上げから高野連への加盟申請、そして合同チームでの初試合を経て単独チームでの対外試合へ…その道すじが丁寧に描かれていました。 高野連への申請を躊躇したり、申請したは良いもののなかなか連絡がこなくてヤキモキしたり、...続きを読む初めての合同チームでの練習にドキドキしたり…追体験するかのように、読みながら自分もずっと心動かされていました。 何より、部員それぞれの個性がわかりやすく描かれていて、一気にみんなのファンになりました。 テレビでその姿をよくみる(今夏までの)キャプテンの白子くんはもちろん、球技愛ある首藤くん、2年生の面々もそれぞれのキャラがたっていて、ミーハーな言い方になるけど「箱推し」したくなる要素しかないです! 発刊のタイミング的にほぼ触れられていなかったけれど、今年入学の1年生メンバーは夏を迎えて、そして終えてみてどんな感じなんでしょう? この先も青鳥特支ベースボール部の活動をチェックしていきたくなったし、この本の続編もぜひ読みたいです!
好きなことが普通にできることがどんなに素晴らしいことかが読み取れました。 何でも最初の一歩は大変ですが、労力を厭わず道を切り開いた先生と、支援学校の生徒達が生き生きと野球に取り組む様子に声援を送りたいと思いました。
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待ってろ! 甲子園
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日比野恭三
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