街を歩けば謎に当たる~日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作家アンソロジー2~

街を歩けば謎に当たる~日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作家アンソロジー2~

小説・文芸
880円 (税込)

4pt

4.0

日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作家によるアンソロジー第2弾! 海野碧、両角長彦、石川渓月、川中大樹、前川裕の五名が「街」をテーマに競作。旧型ポストがある田舎の街から基地のある街、さらには新宿ゴールデン街まで――その場所ならではの5つの「謎」。個性豊かな著者たちによる、バラエティーあふれる短編傑作集!

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    :
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    光文社文庫
  • タイトル
    :
    街を歩けば謎に当たる~日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作家アンソロジー2~
  • タイトルID
    :
    626286
  • 電子版発売日
    :
    2019年06月28日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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街を歩けば謎に当たる~日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作家アンソロジー2~ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    2024.02.04
    この中では、前川裕の作品が1番だった。アンソロジーの良さは新たな出会いがあること。

    0
    2024年02月04日

    Posted by ブクログ

    光文社文庫編集部・編『街を歩けば謎に当たる 日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作家アンソロジー2』光文社文庫。

    日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作家によるアンソロジー第2弾。文庫書き下ろし。好きな作家の短編が何作か収録されているこの第2弾のみを購入。海野碧、両角長彦、石川渓月、川中大樹、前川裕の5名の作家が『街』をテーマに競作。

    海野碧、前川裕の作品が群を抜いて面白かった。

    海野碧『向こう岸の家』。珍しく海野碧が女性視点で描いたミステリー。じっくり描かれるストーリーと丁寧な文章は読み応えがある。夫と別居中のアラフォー女性が娘と共に地方都市に暮らす母親の家に移り住む。幼い頃に母親と何度か訪れた『向こう岸の家』……あの記憶は何だったのか。

    両角長彦『あいつのいそうな店 新宿ゴールデン街200』。魔窟新宿ゴールデン街を舞台にしたミステリー。恐ろしい結末。女性は恐い。

    石川渓月『弁慶は見ていた』。この作家の作品は何作か読んだが、いずれもイマイチ。本作もまた。

    川中大樹『ファミリー、そこでヤマトだまし』。タイトルが全て。期待していたほどではなかった。

    前川裕『僕の自慢の親友』。前川裕らしい作品。エリートが犯した無軌道無慈悲な殺人は何が理由なのか……

    0
    2019年03月21日

街を歩けば謎に当たる~日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作家アンソロジー2~ の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    :
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    光文社文庫
  • タイトル
    :
    街を歩けば謎に当たる~日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作家アンソロジー2~
  • タイトルID
    :
    626286
  • 電子版発売日
    :
    2019年06月28日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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