タメになるの検索結果

  • 本当はダメなアメリカ農業(新潮新書)
    4.0
    自由化したら日本農業が壊滅? とんでもない。アメリカ農業はハリボテだ! 消費者が求めるオーガニック作物は輸入だのみなのに、遺伝子組み換えがやめられない。除草剤に負けない「スーパー雑草」にはさらに強力な除草剤で対抗。人手不足なのに移民を追い詰め、農民には自殺とドラッグが蔓延。輸出はトランプの保護主義で一人負け……。現地を徹底取材したジャーナリストが描き出す等身大のアメリカ農業の姿。
  • 本当は謎がない「古代史」
    3.5
    「日本人の起源」「邪馬台国」「聖徳太子」「万世一系」の結論が明らかに! 日本の古代史ほど奇説・珍説が大手を振ってのさばっている国もない。有史以降については、『日本書紀』『古事記』に書いてあることを普通に読んで、皇国史観的な見方を排除していけば、おかしなことは書かれていないのだ。世界各国の歴史を見るのと同じように、自然体で日本の歴史を考察してみると、「謎」といわれていることのほとんどは「謎」ではない。「古代史の謎」とされるものは本当に「謎」といえるほどのことなのか。いますべての真実が明らかになる。

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  • 本当は謎がない「幕末維新史」 幕府再生はなぜ失敗したのか?
    3.5
    なぜ坂本龍馬は暗殺されたのか? なぜ尊皇派と攘夷派に分かれたのか? なぜ会津は最後まで幕府側だったのか?──幕末維新の日本で何が起こっていたのか、その真実を解き明かす!
  • 本当は日本が大好きな中国人
    3.9
    反日デモ、抗日ドラマ……。こうした連日のメディアの情報は「中国人はみんな反日だ」というイメージを私たちに植えつける。しかし、実際は「中国人は実は日本が大好き」だった。数々の具体例で既成概念をひっくり返す画期的中国人論!
  • ほんとうは日本に憧れる中国人 「反日感情」の深層分析
    3.5
    1巻789円 (税込)
    「歴史認識」や「靖国問題」など、日本に対して過剰な反応を示す中国人。それらは中国政府による反日教育の賜物であるとみなされてきた。しかし、市場経済化が進んだ中国社会の底辺では、まったく違う動きが発生している。若者たちは日本の「モノ」や「食生活」に憧れ、漫画、ゲーム、音楽からファッションまで「日本ブーム」が起きているのだ。おでんやたこやき、ラーメンはいまや中国でも定番、大流行のトレンディ・ドラマは「日劇」と呼ばれ、ベストセラーとなった村上春樹の小説は、若者たちの都市生活の象徴のように言われている。その一方で、教科書問題や靖国参拝に対する若者たちの拒否反応は過激で根強く、事が起こるたびに反日感情が噴出して中国政府も抑えきれないほどなのである。本書は日中交流の歴史や各種統計データをふまえて、中国人の日本観にひそむ愛憎二重性の形成要因を探り、真の日中友好のあり方を問う。

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  • 本当はひどかった昔の日本―古典文学で知るしたたかな日本人―
    3.6
    昔の日本では、子供は健やかに育てられ、家族は愛に満ちていた……なんて大嘘。『古事記』や『枕草子』『源氏物語』『宇治拾遺物語』などをひもとけば、育児放棄や児童人身売買、マタハラに介護地獄、ストーカー殺人から動物虐待まで、現代に負けない残虐悲惨な話だらけ! しかし、それでも逞しくて人間味あふれる日本人の姿を、日本文学の古典から読み解く「文芸ワイドショー」。
  • 本当は秘密にしたい、とにかくかわいいときめきスイーツ
    4.0
    SNSで大人気のAi Horikawa(@ai_mogmog)、待望の初レシピ本。 「作ってみたい!」「かわいすぎる!」と話題の厳選スイーツたちを1冊にまとめました。 見目麗しいグラデーションケーキ、フルーツのカット&デコレーションで美しいタルト、 SNSでバズったかわいすぎる雲マシュマロやチューリップショートケーキなど作ってみたいスイーツが勢ぞろい。 ラッピングアイデアやデコレ―ションテクニック、本書初公開のレシピも! Ai Horikawaの世界観をたっぷり紹介した書籍です。
  • 本当はブラックな江戸時代
    3.8
    江戸は本当に人情味にあふれ、清潔で安全だったのか? 遊郭はユートピアだったのか? 当時の資料を元に、江戸時代がいかに“ブラック”な時代だったかを徹底検証していく。江戸時代を無邪気に礼賛する風潮に一石を投じる一冊。
  • 本当は分裂は避けられない!? 中国の歴史
    3.0
    中国の歴史を振り返ってみると、これほど外国の侵略に対してあっさりと屈服し、支配を受け入れてきた民族もない。共産党がいまでも抗日を国是としている理由、中国でもっとも尊敬されている日本人が大平正芳である理由など、中国人も知らない本当の中国史! 習近平主席は就任以来、強権発動で大国としての世界的地位を確立し、かつての「中華民族の栄光」をとり戻そうとしているかのように見える。しかし、国内では無秩序な開発によって、大気汚染、水資源汚染などは甚だしく、およそ人間が安心して暮らせるような環境ではなくなってきてしまった。中国共産党の一党独裁がいつ壊れるかはわからないが、崩壊しはじめたら急激だろう。共産党の上層部は、家族の誰かを海外に移住させ、そこに大金を送付して、崩壊に備えているという話もある。「反日を掲げ、反日教育を受けてきても、結局優れた日本製品を買う中国人たち」彼らは一体どのようにして生まれてきたのだろうか? 日本人にもなじみ深い中国の歴史をひもときつつ、矛盾にみちた現代中国までの成り立ちを探る!
  • 本当は間違いばかりの「戦国史の常識」
    3.0
    これまで時代小説やドラマなどで一般に広まった戦国時代のエピソードは間違いだらけだった!? しっかりした史実の検証を元に、今までウソがまかり通っていた戦国のイメージを見直し、本当の戦国時代の姿を追究していく。

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  • 本当はヤバイ!韓国経済 ―迫り来る通貨危機再来の恐怖―
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    日本のメディアは報じないが、韓国は今、大変なことになっている。 第一部 悪循環にもがく韓国経済 第1章 六つ子の赤字 第2章 泥沼の国際収支 第3章 円キャリーの逆襲 第4章 通貨危機再来の悪夢 第二部 崩壊する韓国社会 第5章 韓国輸出企業の実態 第6章 恐るべし全教組と平準化教育 第7章 植民地経済大国 第8章 逆単身赴任の悲惨な現実 第9章 深刻な国内空洞化 第10章 KOSPI最高値の疑惑 第11章 崩壊する韓国社会 第12章 急増する脱南者 第13章 GDP5.0%成長の謎 第14章 報道の信頼性

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  • 本当は私だって数学が好きだったんだ 〜 知りたかった本質へのアプローチ〜
    4.0
    1巻1,958円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長岡亮介先生の「数学的な思考とは何か」に続く書籍です.今回は,「数学教育」に焦点を当てます.算数,数学って本当はどんな学問なのか,数学教育でこそ実現できることは何か,数学の不得意,好き嫌いを生むのは何か,分かり易い数学の価値とは?といった話題から,21世紀社会だからこそ可能な数学教育など,盛りだくさんの内容でお届けします. 私たちが学んできた算数・数学は一体何であったのか,考えさせられる内容です.大人になってからでも感動するような方程式との出会いがあるかも,と思わせてくれます. 「数学は何の役に立つのか?」「数学は暗記!」と思っている方にもお勧めします. 長野の高校での生徒・先生向け講演,先生が長年教鞭をとってこられた津田塾大学での特別講演,教員免許講習会,全国指導者講習会,日本数学会秋季例会における講演を元に編集.
  • 本と偶然
    3.8
    世界が注目する作家キム・チョヨプ初のエッセイ、待望の邦訳! 「書きたい」わたしを見つける読書の旅 「わたしをとびきり奇妙で輝かしい世界へといざなってくれた。そんな偶然の瞬間を、及ばずながらここに記していこうと思う。」 本が連れていってくれた偶然の瞬間、 「作家キム・チョヨプ」になるまで 「なぜ物語を書くのか。その根底にある思いを探るとき、わたしは街灯に沿って家路をたどっていた十七歳の夜を思い出す。」 キム・チョヨプ初のエッセイ『本と偶然』は、読書の道のりを振り返りながら、そこに「書きたい」自分を見つける探検の記録だ。 SFというジャンルについて説明を求められ答えを探すために本を読み、専門外のノンフィクションを書くために本を読む。そして小説を書くために本を読む。 「物語と恋に落ちるときのあの気分、それを再現したいという願いが、わたしの「書きたい」という気持ちのまんなかにある。」 読むことがどんなふうに書くことにつながるのか、出会った本が書き手としてのわたしをどんなふうに変えたのか、「読む人の読書から、書く人の読書へ」と変化するなかで「偶然本に出会う喜び」をありのままに綴ったエッセイ集。 冷たくも美しい世界の上に キム・チョヨプが描くユートピア 「ひとりの人間の心を、内面世界を揺さぶり、消すことのできない痕跡を残して去っていく物語」。「わたしもいつかああいうものをつくりたい」という純粋な気持ちが、今日、「作家キム・チョヨプ」という世界の出発点となった。 日韓大ベストセラー『わたしたちが光の速さで進めないなら』、『地球の果ての温室で』、『この世界からは出ていくけれど』、『派遣者たち』、『惑星語書店』まで、リアルな創作秘話も垣間見られる貴重な一冊。 * * * いまでも自分は引き出しのない作家だと思うけれど、以前ほど不安には思わない。わたしのなかで文章を書くことは、作家の内にあるものを引っ張り出すというより、自分の外にある材料を集めて配合し、積み上げていく、料理や建築に近いものに感じる。学び、探検すること、なにかを広く深く掘り下げること、世界を拡張すること。これらすべてが、わたしにとっては執筆の一環と言える。(「詰めこんでいればいつかは」より) *** わたしは純粋な愛情や楽しみと引き換えに、作品を書くために本を読むようになった、そして、それを一種の仕事病だとぼやいているけれど、ひょっとするとこの不純な読書こそがわたしの世界を拡げているのではないか。乗り間違えたバスが、存在さえも知らなかった町の見知らぬ場所へ連れていってくれるように。 わたしはこれらの本に乗せられて、しばしば予想外の世界へ旅立つ。「意外」と「偶然」の領域、それこそが不純な読書の楽しみだ。(「不純な読書生活」より) *** わたしを泣かせ、笑わせ、胸を詰まらせ、思いに浸らせた数々の物語の合間に、「書きたがる自分」を新たに見つける。ひとりの人間の心を、内面世界を揺さぶり、消すことのできない痕跡を残して去っていく物語、そういうものを書きたかった。わたしは誠実な読み手となり、同時に、書き手へと変貌する。(「書き手の目で」より) *** 考えもしなかった世界へわたしたちを導くのが本だとしたら、本屋はその偶然の出会いを可能にする通路だ。より多くの本がそんなふうに偶然、わたしたちのもとへ届くといい。それぞれの閉ざされた世界にひびが入るなどのたいそうなことは起きなくても、わたしたちは少しだけやわらかく、しなやかになれるだろう。もしかすると、ただそういった偶然の衝突が日常に加わるだけでじゅうぶんなのかもしれない。(「偶然の出会い」より) *** もどかしかった。どうしてわたしの書く人物は果敢に旅立てないのだろう。どうしてわたしは爽やかで風通しのいい世界をつくれないのだろう。わたしが初めてSFを好きになったのも、それより先に科学を好きになったのも、それらがわたしをいまいる場所から遠くへ連れていってくれたからだ。複雑な人間史を忘れさせてくれ、巨大な宇宙と人間だけが存在する、冷たくも美しい世界に向き合わせてくれたから。それなのに、いざ自分で小説を書くとなると、その広漠たる世界に入ることを尻込みしている。(「冷たい宇宙のユートピア」より)
  • 本と校正 増補新版
    3.8
    「都合ついたら、明日からでも出て来てくれないか」 林達夫に呼ばれて行った先にあったのは『細雪』の校正刷りだった―― 岩波書店と中央公論社で校正者として赤ペンを握ること三十有余年。 伝説の校閲部部長が、誤植列伝から普遍的な校正の心構えまで、ユーモアたっぷりに綴る。 新たなコラム三篇と新・校正練習問題を付す。〈解説〉牟田都子
  • ほんとに旨い。ぜったい失敗しない。ラクうまごはんのコツ
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 料理レシピ本大賞in Japan 2015「料理部門」大賞受賞!好評をいただいている「ラクうま」シリーズ第3弾となる本書は、ラクうま料理の基本やコツをギュギュッとまとめた一冊。「肉じゃがは強火・短時間」「ゆで卵は熱湯から」「かたまり肉は水からゆでる」などなど、思わずやってみたくなるコツ&レシピ100を紹介。瀬尾流食品保存のワザや道具の話など、読んで楽しい情報も盛り沢山。もちろん、調味料や食材はどこでも購入できる、普段使いのものばかり。瀬尾流ラクうま料理の決定版です!
  • ホントにカンタン! 誰でもできる! 個人ではじめる輸入ビジネス 改訂版
    3.5
    カリスマ・インポーターが輸入ビジネスの始め方から成功するまでの秘訣を伝授! まったくの初心者にもわかりやすく丁寧な解説で、楽しみながら海外商品を発掘して稼げるノウハウが満載の一冊。
  • ほんとに、フォント。フォントを活かしたデザインレイアウトの本
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 重版続々!!! 今、一番売れているデザイン書「けっきょく、よはく。」 待望の第2弾!!! こんどは「フォント」でデザインをおしゃれに変える! フォントの知識を深める専門書は数あれど、 結局、どのフォントをどう使えばいいの? に答えてくれるものはありません。 フォント使いのコツ? ルール? 必殺技? 残念ながら…そんなものはありません。 フォント選び、それは“センス”。 もちろんそのフォントを選んだ理由は必要です。 クライアントを納得させるためには知識も必要でしょう。 でも実際にデザインするときは… 「ターゲットの年齢層が高めだから落ち着いた明朝体、  可読性を上げるためにウエイトは太めがいいかな…」  ↑↑↑ ここからはじまって、 「じゃあ、条件に合うフォントは…」  ↑↑↑ ここにセンスが必要!! つまり、 フォントが変わればデザインは変わる! そして、フォントのセンスを磨くにはたくさんの使用例を見ることが大切です。 本書はその経験値を上げるための作例集です。
  • 「ホントにやりたいこと、見つかった?」 財宝の山に出逢うためのワークブック
    4.7
    こんな毎日じゃいけない。何か違う、どこか違う…と感じるあなた。それは変化への予兆。「今の仕事は向いていない?」「ホントにやりたいことって何?」本書の質問に答えるうちに、みるみる幸せが舞い降りてくるのです。「夢にも思わなかった!」がどんどん実現する魔法のワークブックです。

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  • ホントによく効くリンパとツボの本
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 体の不調を解消する「リンパマッサージ」と「ツボ押し」は、手軽にできるハンドケアです。リンパとツボの位置をわかりやすく図示し、正しくおさえる方法を解説。
  • ホントはHしてみたい
    完結
    5.0
    もしかして キスも初めてだった? キミとなら… たぶん平気… 突く度にお腹の中 かき混ぜられて…♪ 蕩けちゃいそう♪ 著者初の成人向け コミックス全9話+描き下ろし漫画収録♪
  • ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇
    4.4
    1~4巻1,584~1,672円 (税込)
    外貨預金、海外投資がブームになり、日本から海外へ資金が流出していますが、意外に知られていないのが「手数料と税金」。この税金や手数料のカラクリを知らないでいては、個人投資家はいつまでも泣きをみる。いかに「税・手数料引き後リターンを最大化するか」を切り口に、投資の世界のカラクリを説き明かしていく。ベストセラー『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』の橘玲氏も大推薦の書。 銀行、証券会社、税務署もビックリの秘密とは・・・○銀行や証券会社が税金について教えない理由、○勝ったら税金、負けたら救済なしのトリック、○投資にはエクイティとデットの2種類しかない、○金利収入を非課税にする方法、○非課税のファンドがあるって本当? ○外貨預金はめちゃくちゃ損だ! など、「損しても税金は取られる」この理不尽なワナに気付かなければ死んでも金持ちにはなれない。 預金、債券、株式から投信、デリバティブ、不動産まで「それを教えちゃマズイだろ!」というレベルの取っておきノウハウを全公開します。

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  • ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇 2016
    3.3
    「投資と税制、手数料の深い闇」を突いて好評を博した前書を全面改訂。単なる制度の解説に止まらず、マイナンバーなど新制度をどう使えば儲かるのか? 誰もが知りたいノウハウをズバリ解説する。 ◎制度改正の目玉は非課税特典の廃止 ◎マイナンバー制導入で所得が丸見えに ◎2015年末で債券やMMFの非課税特典がなくなる ◎申告不要制度を活用するなど高度な税務戦略も必要 ◎NISAを有効に活用できるのは「ミドルリスク・ミドルリターン商品」 ◎総合課税の譲渡所得は高額所得者にとってかなり使えるが、雑所得は最悪 ◎外貨預金は「利子所得+雑所得」となる最悪の商品 ◎「損益通算」と「損失の繰越し」を活用せよ
  • ホントは看護が苦手だったかげさんのイラスト看護帖
    3.0
    1巻1,408円 (税込)
    ◎SNSで大反響!かげさんの看護知識イラストが待望の書籍化! ◎全ページイラストだから2時間で「看護のきほん」がおさらいできる! ==== 看護学生、新人ナース、教育係の中堅ナース、転職したてのナースのみなさん ・膨大な勉強量を前に、試験対策としてどこから手をつけたらいいかわからない… (20代・看護学生) ・国家試験には合格できたけれど、現場で使い物になるか心配(20代・新人ナース) ・久しぶりの職場復帰なので知識をさらっとおさらいしておきたい(40代・中堅ナース) === こんな悩みを感じている方必見! 本書は、看護に苦手意識があった現役看護師のかげさんが、勉強や実体験で培った知識を 学生時代から描きためた看護イラストの集大成です。 1テーマ1見開きでまとめられており、自分の苦手な分野や職場で必要な知識など、 自分にあった内容のページから読み進められるように構成されています。 元塾講師のスキルを生かしてポイントを視覚化したイラストだから、要点や関連性を理解しやすく、看護学生の皆様には看護のきほん知識や、国家試験で出題される知識が臨床でどのように役立つのかがわかります。 また新人ナースのみなさんには忘れかけた国家試験の知識と臨床の結びつきが理解でき知識を体感できるようになっています。 この本で得た知識と、これまで身につけた知識をもってよりよい看護ができるお手伝いができれば幸いです。 【目次一部抜粋】 ◎注射へっぽこ講座 ◎手術した人を看護する ◎もぐもぐ消化器の解剖生理 ◎アデューうんこ~便について考える ◎心電図よむよむ講座 ◎免疫疾患~守り神たちの暴走 ◎フロイトの猫たち …etc. *本書のLINEクリエーターズスタンプが、好評発売中です!* 【かげ看ゆるゆるスタンプ】 https://store.line.me/stickershop/product/9902705/ja 『ホントは看護が苦手だったかげさんのイラスト看護帖』のキャラクターが、 スタンプになって登場です! ほっこりできるイラストで癒されよう!

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  • ほんとはこわい「やさしさ社会」
    3.8
    現代社会は「やさしさ」「楽しさ」が無条件に善いとされ、人間関係のきびしいルールになっている。しかし、それは本当に生きやすい社会なのだろうか。なぜやさしいひとばかりが増えてしまったのか。その根本から丁寧に解き明かし、しんどさやこわさをなくして気楽に生きるための智恵を探る。
  • ホントは知らない 日本料理の常識・非常識 マナー、器、サービス、経営、周辺文化のこと、etc.
    3.5
    京都の老舗料亭「菊乃井」主人、村田吉弘氏が、歯に衣着せぬ率直な物言いで語る日本料理周辺のアレコレ。日本料理を理解しようと思うなら、調理技術だけではなく、そのほかに知っておくべき常識がたくさんあるというのが本書の意図。器のこと、箸のこと、心づけのこと、掛け軸や花のこと……。事典や教科書を見てもよくわからないことや、今さら人にはきけない素朴な疑問が、著者独特の思考回路を通って発せられるわかりやすい言葉で解きほぐされ、なるほどと納得できること請け合い。すぎやまチヒロ氏の漫画で鋭く突っ込みを入れながら展開される132の小話で、知って得する日本料理の常識やウンチクを、おもしろおかしく身につけることができる1冊。

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  • ホントはやなこと、マジでやめてみた
    値引きあり
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気マンガ家、 瀧波ユカリさん も推薦! 「完璧な人間になるよりも、 もう少し軽く明るく生きたい… そんな人にぜひ読んでほしい! 」 『モトカレマニア』『臨死! ! 江古田ちゃん』 などのコミックで 全国の女子から共感を呼んだ瀧波ユカリさんが、 表紙や本文中のイラストをすべて書き下ろし! ★ ★ ★ ★ ★ 「はじめに」より抜粋 ▼ 人生最高の瞬間は、突然おとずれた ▼ そもそものはじまりは、女友達のカトリンに「くたばっちまえ! (F**k you!)」って告げたことだった。 ……いや、ちょっと言い訳させてほしい。 わたしは基本、他人にそんなこと言わない。 くたばっちまえとか、そんな人様の絶命を願うような下品な言葉をやたらと連呼するタイプじゃないので。 いついかなるときも。 ……車の運転中は、まあ別として。 でも、カトリンって人は――これは声を大にして言いたいのだけど、彼女はよくいる例の、あのタイプの女性だった。 ほら、いるでしょ? 話してると常にこっちが悪いみたいな空気になって、その罪悪感に微妙につけ込んでくる人。 グチってばかりで自分では何ひとつ変えようとしない人。 紙パック入りのジュースをチュウチュウ吸う子供みたいに、こちらの気力を吸い取っていく人。 わたしにもだんだんとわかってきた。カトリンはうつ病なんかじゃなく、ただの「ザンネンな人」 なんだってことが。 なぜもっと早くカトリンと縁を切らなかったのか、自分でもうまく説明できない。 そして、そのことに薄々気づきはじめてからは、今度は彼女と正面からぶつかるのを避けてきた。 (中略) そしてわたしはこの縁切りミッションをいかに完遂すべきか頭を悩ませていた。 気まずい思いをしないためにはどうしたらいいか……。 悩んだすえ、いくつか別の案を考えてみた。 ・恋人を代理人として派遣する ・カトリンにはわたしが非業の死を遂げたとでも思わせておいて、どこか別の土地で人生をやり直す ・ガチで非業の死を遂げる だが、やがて決定的瞬間は訪れた。 そのとき、わたしはちょうどカトリンとカフェにいた。 ラッキーだったのは、彼女があまりにもクソだったので 、こみ上げる感情をそのままぶつけることができたってこと。 怒りの波に乗って、わたしはその歴史的瞬間を迎えた。 「カトリン? 」 「なあに? 」 「くたばっちまえ! (F××k you!)」 それくらい別にたいしたことないじゃんって思う人もいるかもしれない。 でもそのときのわたしは、身長二メートルのジャンヌ・ダルクになった気分だった。 そのまま席を立ち、カフェの出口に向かう。 まるで、スローモーションでリングに向かうボクサーみたいに、トランペットやら何やらを総動員した感動的なBGMを背に、わたしは退場をキメた。 きわめつけにコートの裾をばさっとはためかせたもんだから、近くの棚にのっていたビラの束が派手に吹き飛ぶ。 とばっちりを受けたビラがひらひらと床に舞い落ちるなか、わたしは顔を高く上げ、外に歩み出た。 そのまま店先で待つ愛馬の背に飛び乗って、さらなる冒険の旅へ――なんて西部劇みたいな展開になっても不思議じゃない勢いで―――
  • 本土決戦幻想 コロネット作戦編―昭和史の大河を往く〈第8集〉
    4.0
    1巻880円 (税込)
    昭和21年3月1日、相模湾、九十九里浜に米軍上陸、目標は東京。 現実に計画されていた作戦から、米ソに分断占領されるあり得たもう一つの日本を予測する。 <目次> マッカーサーの野心とコロネット作戦 昭和二十一年三月一日、米軍関東上陸──コロネット作戦 相模湾へ上陸するアメリカ第八軍と守る日本第五十三軍 あってはならない戦い──勝算なき「関東決戦」 あの戦争の終末点──本土決戦という「敗戦のかたち」 陸に上がった連合艦隊司令部──日吉台地下壕 戦艦大和の最期と日吉台連合艦隊司令部 渡邉恒雄二等兵が相模湾で夢見た「空想」 松代大本営内の昭和天皇の「御座所」 軍が守るべきものは何か──スイスと日本の違い 終戦への道を模索する鈴木内閣と本土決戦派の確執 鈴木貫太郎の終戦への固い決意 九十九里浜を望む山中に残るトーチカ跡 本土決戦前夜、勤労動員生徒と学徒兵の証言 一九四五年八月の日米の市民たちの感情 竹槍三〇〇万本あれば日本は防衛できる? 「竹槍では間に合わぬ」──東條首相vs毎日新聞 「国民総玉砕願望」としての本土決戦 米ソに分断された二つの「日本」 「大量自死の悪夢」として記憶される本土決戦  あとがきに代えて── 国民を不条理な死に追いやる史上最悪の作戦
  • 本に読まれて
    4.2
    言葉がほとんど絵画のような種類の慰めを持ってきてくれる、画家がくれるような休息を書物からもらうことがある――。 本をこよなく愛した著者が、最後に遺した読書日記。バロウズ、タブッキ、ブローデル、ヴェイユ、池澤夏樹など、読む歓びを教えてくれる極上の本とめぐりあえる一冊。
  • 本人も家族もラクになる 強迫症がわかる本 ココロの健康シリーズ
    3.0
    辛いときは左ページだけ読んでみて! あなたを救うヒントが、必ず見つかります。 ★☆★ 本書の特長 ★☆★ (1)語りかけ調で、病気をやさしく解説! 強迫症とはどのような病気か、 症状や治療、発症のメカニズムなどを 新しいデータを基に語りかけ調で、やさしく解説。 病気を理解することで、気持ちが軽くなります! (2)家族や周囲の人が心がけるポイントが満載! 家族や職場の人がどう接すればいいのかを詳しくご紹介。 治療を支えるためのほどよい距離の保ち方や、 小さい子どもの強迫症に関しても、丁寧に解説しています。 大切な人にあった対応を探すヒントが、見つかります。 (3)読みやすい誌面! ココロを病むと集中することが難しくなり、 文章を読むのが辛くなります。 その点に配慮し、できるだけわかりやすい言葉でまとめています。 左ページには、知ってほしいポイントだけを 短い文章でまとめました。 (4)元気になるヒントがいっぱい! 愉快なネコ先生が、元気になるヒントをやさしく教えてくれます。 病気で辛いときでも、読めば元気が出て気持ちがグッと軽くなります! 癒し系のイラストもたくさんあり、気楽に、休み休み読める本です。 (5)うれしいダウンロード特典! 強迫症の人は、自分がなぜこんな強迫行為をやめられないのか、 事実と思い込みがごちゃ混ぜになり、悪循環に陥っていることが多くあります。 その修正ポイントを知る手がかりになる、記入式の図(誌面掲載の拡大版)が ダウンロードできます。頭の中が整理されて治療がより効果的になります。 【監修者の紹介】 上島国利(かみじま・くにとし) 昭和大学名誉教授。OCD研究会主宰「小さなことが気になるあなたへ」監修者。 1940年生まれ。慶應義塾大学医学部卒業。 杏林大学医学部教授、昭和大学医学部教授、国際医療福祉大学教授を歴任。 現在も都内を中心に診療にあたるほか、講演、執筆などで活躍。 日本うつ病学会初代理事長。 1999年には強迫症の研究や啓発を目的とした「OCD研究会」を発足。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 本音化するヨーロッパ 裏切られた統合の理想
    3.0
    アフリカからの難民をイタリアが堂々と受け入れ拒否し、EU内では政権参加するポピュリズム政党が増加、ロシアの軍事的脅威には徴兵制復活の動きで対抗する……。ギリシャの共通通貨ユーロ離脱は一応回避し、外からは一見、落ち着きを取り戻したかのように思える欧州。だが、エリートたちが懸命に目指そうとする理想とは裏腹に、普通の人々の生活レベルでの不満は鬱積し、むしろ深化していた――。9年半のベルリン特派員経験を持つ著者が、緊張の現場を丹念に取材。米・英に続く、ヨーロッパの「本音化」というべき現象が、EUの協調を崩し、世界の衝突の震源地となる!
  • 本音(新潮新書)
    4.3
    「小倉智昭」と聞いて、どんなイメージが浮かびますか? 舌鋒の鋭さ、ふてぶてしさ? でも、その実人生はアップダウンの連続です。吃音(きつおん)だった少年時代、局アナからフリーに転じた後の貧乏暮らし、22年にも及んだ「とくダネ!」MC、がん闘病……そんな「まさか」の人生を、「とくダネ!」コメンテイターで年の離れた友人・古市憲寿さんを聞き手に振り返ります。驚きのエピソード、イメージとは違う意外な面が続々!
  • 本音で生きよう―――いままで77年余り生きて来た私の反省
    3.7
    本書は100%船井氏が書き下ろした本であり、 当初は2007年からの病気により「遺稿」のつもりで書かれました。 本書の特性は、自分(船井幸雄)のことを実例として多くあげていることです。 自分のことを書くのは本来好きではないのですが、 そうでないとどうしても本音論にならず、 本書の文章を進められないからです。 読み苦しい点も多いと思いますが、悪しからずご了承ください。 著者から読者の皆様への「本音の告白」。 77年以上の多彩な社会経験を生み出してきた船井幸雄だからこそ伝えられる「本音」。 読者のご期待にお応えできると思います。 ●人間は本物にならないと、本音では生きられない 「本物の人間」とは、「人として正しく生きるクセづけができている人間」ということでしょう。 それは難しいことです。 それだけにぜひ、目標としてみたいと思っています。 ■目次 ・まえがき ・第1章 見事に「身辺整理」をしたと言われているが? ・第2章 なぜか本音や世評とちがう自分の生き方・感じ方 ・第3章 「本当(本音)の自分」に思うこと ・第4章 何よりも「びっくり現象」が勉強になる ・第5章 「本音」からと思える、心うたれる日本人の美的意識 ・終章 人類の歴史と今後についての現時点での私の仮説 ・あとがき ■著者 船井 幸雄
  • 本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方
    4.0
    周りを気にして本音を言えずに生きている方、自分のやりたいことに踏み出せない方は、多いと思います。 この本の著者である堀江貴文氏(ホリエモン)は、徹底的に言うべきことを言い、やるべきことをやるという生き方。それになぜか魅かれる方も多いのではないでしょうか。 本書では、生き急いでいるようにも見える堀江氏に、人生を後悔しない生き方のヒントをいただきました。 プライド、言い訳、バランス……。どんな方でも、自分を生きにくくしているものに、きっと気づくはずです。
  • 本音で対論! いまどきの「ドイツ」と「日本」
    4.3
    ドイツの学費は大学まで無料。出産費用もタダ――その一方で10歳前後にて、大学進学か就職かをある程度選択せねばならず、就活も存在しないため就職はかなりハード。一方仕事は、バカンスを約一カ月取得し、一人当たりの労働生産性は日本人よりも高いという事実。そして少子高齢化対策として難民を積極的に受け入れるドイツ。昨今は、ドイツ礼賛本一辺倒からドイツ批判の本も書店には並ぶ。メルケル首相の退陣が近づくなか、ドイツでは右傾化の動きも活発になっている。日本だけを見ていては見逃してしまう問題をドイツと比較することで、浮き彫りにしていく。本書は7章構成で各章巻頭には、各章の対論テーマ、それに付随する資料を掲載し、対論の内容の理解が進むように構成した。いまのドイツを知ることは日本を知ることに他ならない。社会人の教養として読むべき一冊である。
  • 「本音で話す」は武器になる
    3.0
    「上司の意見に異議を唱えたいが、言い出しづらい」「斬新な企画を思いついたが、会議で反対意見が出そうだから提案するのを躊躇している」「部下のふるまいを注意したいが、やる気をなくされたり、パワハラと受け取られたりすると困る」……。本当であれば「間違ってると思います」「私はこう考えます」「気をつけなさい」とはっきり言いたいところ。でも、のどまで出かかったその本音を引っ込めてしまうことはないだろうか? 日本の社会ではこれまで、「本音」を言うことはよしとされず、「建前」中心で動いてきた。だが、そのような風潮に対して、著者は真っ向から異議を唱える。著者の主張は、「本音を言ったほうが、結局のところ仕事がうまくいき、生産性も上がる」「本音を言いながら日々をすごしたほうが、明らかに有意義な人生を送れる」というもの。本書では、言いにくい本音を言いやすくするための心構え、環境づくり、言葉の選び方などを、自身の経験談を交えながら解説する。
  • 本音で向き合う。自分を疑って進む
    4.4
    スペイン男子クラブ初の女性監督は日本人 ビジャレアルでの指導改革を著した『教えないスキル』から3年。 生き馬の目を抜く欧州フットボール界で味わった歓びや葛藤、 発見と学びを赤裸々に綴った32年間の軌跡。 「この業界には二つの生き方を選択する人たちがいる。 ひとつはその地位にしがみついて生き延びようとする者たち。 もうひとつは自らを生きる者たち。ユリコは後者を目指してほしい」 上司が贈ってくれたエールである。 ありのままの自分、なりたい自分を求めて「常に前進」してきたフットボール人生 【コンテンツ】 プロローグ 「フットボールは私たちに何をもたらすか」 第1章 11歳にキレられた新米コーチ時代 やるならサッカーだ 指導者は人を扱う職業 苦難の指導者合宿 第2章 30歳で味わった濃厚な4週間 ヘッドコーチから監督へ 8試合ぶりの勝利 明日の私は昨日よりも劣るのか 第3章 ビジャレアルの指導改革 歴史の勉強から始まった指導改革 「悪い指導者」など存在しない ユリコの改革が好例である理由 第4章 自分を疑う力 トランスフォーメーションが新時代の選手を育てる 自分を疑う力 疑う力が生み出した「教えないスキル」 第5章 改革の果実 U-12監督の手腕はミリオン級 ビジャレアルの独自性 クラブのスローガン「Endavant!(常に前進!)」 第6章 Jリーグへの愛と「コウモリの眼」 三つめのブラインドサイド 元旦決勝移行と「コウモリの眼」 偶然ではなく必然の勝利に変えるために 第7章 「佐伯、サッカーやめんなよ」 私はなぜ指導者になったのか 心地よいフィロソフィ 「サバイバーになるな。君の人生を生きろ」 【特別収録】 スポーツ現場におけるハラスメントとの決別宣言 エピローグ 「人生の醍醐味」
  • 本音に気づく会話術
    4.0
    本音を言うなんて無理。 本音を言ったら嫌われる。 だからその場をとりつくろうような話をしてぐったりしてしまう。 なぜ、こうなってしまうのか? それは、本音を誤解しているからです。 自分の真の本音に気づくことで、相手の本音も理解できる。 話し方のプロが様々な話し方に触れる中で突き止めた、本音で信頼を築く3つのスキルとは!
  • 本音の沖縄問題
    4.3
    1952年4月28日、対日講和条約発効、沖縄が日本から切り離され、米軍統治下に置かれることが決定、それから20年後の1972年5月15日、沖縄、日本復帰。そして同時期、本土が大幅に減り続けた一方で、「復帰」した沖縄では、米軍基地の固定化、集中化が進む。その「代償」としての多額の補助金。それから40年、基地とカネをリンクしたシステムが完全に破綻しつつある沖縄で、いま何が起きているのか。
  • 本音の置き場所
    3.9
    【電子版は本文中の写真がカラーです】 「おっぱいがくっついている私」を、“人”として認めてほしいだけなんだ。 「最も信頼が置ける言葉をもつ芸人」のひとり、フォーリンラブのバービー処女作。 一言一句、自分の筆で、自分の言葉で、あふれる本音を書き、FRaU webで200万PV突破の人気連載を単行本化! バービーが生み出された思い出の料理コラムにレシピ、読者からのお悩みに本気で答えるお悩み相談も収録! ジェンダーによるギャップ。 自分のカラダなのに女の部分に馴染めない気持ち。 料理することへの他人からの目線。 キャラ設定にもがき苦しむ日々。 体毛をなくすことへの執着。 親子の関係。 いじりと自虐。 東京と地方。 女子が共感せずにいられない文章の数々。 「えっ! バービーって、こんなこと考えてるんだ」という驚きと感動が満載です! 【本音の置き場所 コンテンツ】 はじめに 第一章 料理は好き。でも「男の胃袋」を掴んでたまるか 第二章 お笑い偏差値コンプレックス 第三章 ノーブラで街を歩きたいと思った理由  第四章 脱毛に失敗した切ない思い出 第五章 勝手にマリッジブルー 第六章 セックスには契約書が必要か  第七章 バラエティといじりの関係性  第八章 「期待されずに育った」事に感謝する理由 第九章 東京に出たがったバービーが「地方創生」を願う理由  第十章 「酒に飲まれていたころ」から夢を実現するまで コラム バービーの思い出レシピ 「本音」で答える バービーお悩み相談  本人に作ってもらいました! バービーを生み出した思い出レシピ 【著者プロフィール】 バービー(フォーリンラブ) 1984年北海道生まれ。2007年、お笑いコンビ「フォーリンラブ」を結成。男女の恋愛模様をネタにした「イエス、フォーリンラブ!」の決め台詞で人気を得る。FRaU webにてエッセイの執筆、TBS『ひるおび!』のコメンテーターとしても活躍。2020年7月からはTBSラジオ『週末ノオト』パーソナリティを務める。また、同年2月にバービーのプロデュースで話題を呼んだピーチ・ジョンコラボ下着が好評につき第2弾決定。2019年末開設したYouTube「バービーちゃんねる」では1ヵ月で280万視聴回数を超える動画もある。
  • 本音の株式投資 人気ストラテジスト直伝
    3.8
    「高ROE銘柄を買え」も 「外国人が買った株に注目」も大間違い! 「Newsモーニングサテライト」(テレビ東京系列) 「報道ステーション」(テレビ朝日系列) 「日経プラス10」(BSジャパン)など出演。 もっとも注目のストラテジストが教える投資術。 「株式投資の新・常識」を、 豊富なデータと分析に基づき語ります。 ●実践的な日経平均の予想方法 ●経営者の心理から株価が読める ●中間決算で上方修正した企業を狙え ●値上がりする銘柄とROEの本当の関係 ●外国人が好む銘柄の共通点 ●「外国人が大量に買った株」を投資に活かす方法 ●レバレッジ型ETFの落とし穴に注意 ●自社株買いの賞味期限と投資のヒント ●日銀が歪めた株価にどう向き合うか ●スマートベータがTOPIXに勝つメカニズム ●スマートベータと上手につき合うために ……など、勝つための秘策が満載です。
  • 「ホンネ」を引き出す質問力
    4.2
    本当のホンネを見つけるのは難しい。同じ質問をされても、質問する相手や問われる状況、時と場合によって感じ方が違い、答えが変わる。自分でも何がホンネかわからないほど。だから、他人にホンネを訊いても、なかなか本当のところがわからない。けれども、互いのホンネがわからないことには、組織や集団はうまく機能しない。相互理解が進まず、課題の共有もできない。「訊けない上司」と「いえない部下」がチームづくりを阻害するのは、どの会社でもあることだ。「言いたいことがあるなら言いなさい」と言われても、部下はホンネを言えないもの。言ったら上司に怒られる、ということさえある。酒の席でも、言いたいことを言うのは上司ばかり。それでは上司と部下の相互理解にはほど遠い。本書では、ファシリテーションの第一人者が、互いの理解を深め、人と人との絆を強くするための、ホンネを引き出すテクニックを、具体的かつ実践的に解説する。
  • ほんの1秒もムダなく片づく 情報整理術の教科書
    3.6
    30年間,雑誌編集長,Webサイトのディレクター,プログラマなどITの最前線でさまざまな仕事を手がけてきた著者が,効率的に仕事を進めるために欠かせない最新の整理の技術を集大成。パソコンのファイル,メール,スケジュール,ToDo,ノートやメモ,ネットの情報まで,あらゆる整理のポイントがこれ1冊でわかる!
  • 本能―遺伝子に刻まれた驚異の知恵
    3.5
    鳥のヒナは親に教わらなくても飛ぶことができる。人間の赤ちゃんも、口を密閉し、口の中を陰圧にしたうえで乳を吸うという、複雑な行動を誰にも習わずに行う。これらは全て本能のおかげである。単純な行動だけでなく、あちこちの筋肉や感覚器を総動員する、まるでオーケストラの演奏のような高度な行動も、実は本能が指揮しているのだ。これら驚くべき行動の数々を紹介し、どのような仕組みで形作られるかをも解説する
  • 本能寺遊戯
    3.5
    扇ヶ谷姫之、朝比奈亜沙日、そしてロシアからの留学生アナスタシア・ベズグラヤは日本史好きの高校生。普段からあれやこれやと歴史談義を続ける彼女たちは、それが嵩じて、歴史雑誌『ジパング・ナビ!』の公募企画に投稿、入選を狙う――。日本史上の新説・珍説で、有名歴史小説家のサイン本など豪華商品をゲットするのだ! 本能寺の変を決行した明智光秀の動機、ヤマトタケルと剣の謎、春日局と大奥の真実、宇佐八幡神託事件など、女子高生“歴女”三人組の新解釈。第二回ミステリーズ!新人賞受賞作家が軽やかな筆致で贈る、連作ミステリ。
  • 本能寺の変
    4.3
    なぜ、明智光秀は、あのとき、織田信長を討ったのか――古来より数えきれぬほど繰り返し問われてきたこの問いに、本流の歴史学的思考が真っ向から取り組んだ画期的論考が、最新の研究を反映する大幅増補をくわえて文庫化。信長は何と戦い、何に負けたのか。この日本史上最大の政変の核心を衝く試みは、"戦国時代とは/室町幕府とは/日本の中世・近世とは/何か"という根本的な問いへと至る。本格的歴史学研究でありながら、歴史小説・大河ドラマファンも楽しめる、驚きと発見に満ちた知的挑戦!
  • 本能寺の変に謎はあるのか?
    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    異説、珍説、怪説、大集合。 日本史上最大の謎の一つを丹念に解きながら歴史学の手法に迫る。 いま明かされる、明智光秀の実像とは。 【諸説あり、本能寺の変】 ・怨恨説・不安説・野望説(信長、恨みます?) ・足利義昭黒幕説(室町幕府再興を目指して?) ・朝廷黒幕説(朝廷の危機感が光秀を操った?) ・本願寺黒幕説(教如が変の首謀者だった?) ・イエズス会黒幕説(南欧の勢力が信長殺害を計画?) ・四国政策説(政策の変更が光秀を脅かした?) ・その他の諸説 ――論理の飛躍を遠ざけ、史料的な根拠に基づいて 見出したとき、はじめて明らかになる真実とは。 歴史に関する一般書は多数刊行されているが、 そこには根拠のないデタラメな説が流布しているのも事実。 また、それらを信じている人も圧倒的に多い。 本書では、本能寺の変を素材として、戦国の歴史を学ぶともに、 「正しい歴史研究の方法とは何か」を考える。 【こんな歴史書籍を読んではいけない!】 ・まったく史料が読めない人が書いた本 ・史料を読んだふりをする人が書いた本 ・都合の良い解釈+誤読を積み重ねる人が書いた本 ・自説を有利にするために史料や文献を選ぶ人が書いた本 ・著しい論理の飛躍を重ねる人が書いた本
  • 本のエンドロール
    4.3
    本の奥付に載っている会社名の後ろには、悩みながらも自分の仕事に誇りを持ち、本を造る「人」たちがいる。豊澄印刷の営業・浦本も、日々トラブルに見舞われながら「印刷会社はメーカーだ」という矜持を持ち、本造りに携わる一人。本を愛する人たちの熱い支持を集めた物語が、特別掌編『本は必需品』を加え、待望の文庫化!
  • 本のお口よごしですが
    3.7
    古本屋となって32年。中学を卒えて上京し、店員から自分の店を開き、この道一筋で集めた古書をめぐる珍談奇談の数々を、奇妙な客との交流で知った人生のほろ苦い味で、仕上げてみました。貴書発掘のドラマから万引、美少女、臨終の書……。読書好きに必ず喜んでもらえる、講談社エッセイ賞受賞の名文随筆集。古書店の珍しい話が満載。古書の陰から日本文化の奥が見える!
  • 本のお茶
    5.0
    明治39年に刊行された岡倉天心の名著『茶の本』にカフェのスパイスを加え、手に取りやすいビジュアルブックとして現代によみがえりました。 100年を越えて愛される、茶の道を通して語られる天心の言葉は、日本の文化を世界的な視点でとらえた今こそ触れておきたいものばかり。 教養書、茶道書として扱われがちな『茶の本』のエッセンスを、イメージビジュアルとわかりやすい現代語訳でまとめました。 カフェで過ごす穏やかなひとときのような、味わい深い読み心地をお楽しみください。
  • 本の逆襲
    3.9
    出版業界の未来は暗いかもしれないが、本の未来は明るい。 本はインターネットもスマホもSNSもイベントも、すべてのコンテンツとコミュニケーションを飲み込んで、その形を拡張していく。 「本と人との出会い」を作る型破りなプロジェクトを次々と立ち上げ、話題の新刊書店、下北沢「B&B」でメディアとしての本屋を実験する若きブック・コーディネーターが、新しい本の可能性を指し示す。 形が見えないからこそ、明日の本も本屋も面白い。 「これからのアイデア」をコンパクトに提供するブックシリーズ第10弾。
  • 本の現場 本はどう生まれ、だれに読まれているか
    3.4
    本書は、『図書館の学校』( NPO図書館の学校)で2005年から2007年にかけて連載された原稿を主軸にした、「本が生み出される現場」「本が読まれている現場」の記録である。 この30年で出版点数は4倍になったが、いっぽう1点あたりの販売金額は半分になった。 なぜこんなことが起こったのか。理由を知りたい。 それが取材をはじめるきっかけだったと著者永江朗氏は言う。 この5年間で、「本が生み出される現場」は大きく変化しはじめている。 自費出版ブーム、ケータイ小説の爆発的売れ行き、ライターや編プロが置かれるますます厳しい現状。 一方「本が読まれている現場」はどうか。 変わりつつあるのか。 「読書ばなれ」は本当か。 新書ブーム、ベストセラーはだれが読んでいるのか、などなど。 変遷する「本の現場」から何が見えてくるのか。何を見るのか。 巻末には、本のディレクションを生業とする幅允孝さん(BACH)へのインタビュー、編集部による永江朗氏へのインタビューを収録した。 最後に、そのインタビュー中に「ではこの本は再販をはずしてやってみましょうか」という話になった。 本書は、定価ではなく、希望小売価格で発売します。
  • 本の栞にぶら下がる
    4.5
    『82年生まれ,キム・ジヨン』など,数々の話題作の翻訳を手がける著者が綴った,珠玉の読書エッセイ.文学に刻まれた朝鮮と日本の歴史をたどり,埋もれた詩人や作家に光を当て,人間が疫病や戦争に向き合ってきた経験をひもとくなど,韓国文学に止まらない古今の本を取り上げながら,その普遍性を今に開く25篇.

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  • ほんの少しの工夫で、物と心を軽やかに 毎日、ふたり暮らし(大和出版)
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実家やひとり暮らしとはまた違う、“ふたりサイズ”の暮らし方があります――・洗濯は効率的に、毎朝ふたりで連携プレー ・協力して家事と買出しをシステム化 ・タッパーに詰めるだけのラクチン弁当 ・ラベリングで夫が使いこなせるものを増やす ・服は畳まない! 手間いらずのハンギングラック ・お互いの予定は「夫婦ミーティング」で確認 etc.……ラクに無理のないアイデアで、お互いが“ずっといたくなる家”をつくろう! 〈著者紹介〉Shiori 千葉県在住の兼業主婦。ふたり暮らし暦8年。「もっとラクに快適に過ごすにはどうすればいい?」と夫婦でアイデアを出し合いながら、日々実践している。家での日常をInstagramで投稿したところ、「ふたりに憧れます!」「私にもできそう!」「家事が楽しくなりました!」と大反響。フォロワー17000人の人気アカウントである。本書がはじめての著書。Instagramアカウント:14_shiori
  • 本の知識―本に関心のあるすべての人へ!
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本についての一般知識と、 本づくりに関する基礎知識を網羅。 本は幼少のころから身近な存在ですが、その各部分の名称や、どのようにつくられているのかといったことは、おぼろげな知識に留まっています。 本書はそれらの点を、出版の現場に添いながら1つ1つ明確に示します。 本づくりの作業工程ごとに仕事の内容を細かく示し、出版の世界の全体像を知るための最良の入門書にもなっています。 マスコミ志望者、出版人、書店員に最適の書です。 目次 1 本とは何か  1.1 本とは何か  1.2 本の5つの要件 2 本の種類と大きさ  2.1 製本の種類  2.2 本の大きさ 3 本の各部分の名称  3.1 外観的部分(表紙とその付属物)  3.2 ページを構成する部分の名称  3.3 本の内容順序  3.4 前付  3.5 本文  3.6 後付  3.7 付き物(付属物) 4 本のできるまで  4.1 企画とその実現  4.2 原稿編集(原稿整理)  4.3 造本設計と原稿指定  4.4 組版  4.5 校正  4.6 部数・定価の決定と宣伝・販売  4.7 本文用紙の準備と装幀  4.8 印刷前工程と印刷  4.9 製本 5 雑誌について  5.1 雑誌の特質―本との違い  5.2 雑誌の構成要素 6 読者の手に届くまで  6.1 出版界の概況  6.2 出版物の販売経路(流通ルート)  6.3 出版物の販売システム  6.4 再販制(再販売価格維持制度)  6.5 ISBNと日本図書コード 附 和装本の各部分の名称  1 和装本の種類  2 和装本の各部分の名称 (本書は2009/5/1に日本エディタースクールより刊行された書籍を電子化したものです)
  • 本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法
    4.1
    本を選び、読み、活かすにはどうすればいいか ・1行たりとも読み飛ばさない ・何百年も残った古典は「正しい」 ・何かを学ぶなら「厚い本→薄い本」の順  還暦ベンチャー(ライフネット生命)、 古希学長(立命館アジア太平洋大学)にして、 稀代の読書家が、  ・本を読むことの楽しさ  ・本の選び方、読み方、付き合い方  ・本を活かせる人の習慣  ・「自分の頭で考える力」をつけるためのコツ  などを、深く、やさしく解説します。 (本書は、小社から刊行された同名の新書を、加筆・改筆の上、再編集したものです。)
  • 本のない、絵本屋クッタラ おいしいスープ、置いてます。
    値引きあり
    3.9
    札幌にある『本のない、絵本屋クッタラ』はインクブルーの三角屋根が目印の、店主・広田奏と共同経営の八木が切り盛りする本屋兼カフェ。メニューは季節のスープセットとコーヒーのみだが、育児に悩んだり、自分の今の立ち位置に迷った客が今日もやってくる。名の通り店に本はないが、奏は静かに耳を傾けると、後日悩みに寄り添う絵本をそっと差し出す。それは時に温かく、時に一読しただけではわからない秘密をもっていて……。
  • ほんのなかのモンスター
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ほんのなかに、モンスターがはいっちゃった! どうやったら、そとにだせる!? 本を開けば即、こどもたちが夢中になる“双方向絵本”。本を揺らしたり、傾けたり、くるくる回したり、大声を出したり。自分でどんどんページをめくり、本の中と現実の世界を行ったりきたり。こんなにこどもが喜ぶ本、今までに見たことない! 英国初、世界的ベストセラーとなったWho’s In Your Book?シリーズ第1作。
  • 本の中身が頭に入ってこない人のための読書のルール
    値引きあり
    4.1
    会議やプレゼンでうまく説明ができない、そんな経験はありませんか? 読書をすればあなたの悩みはどんどん解決していきます。読書の基本からメンタルテクニックまで、仕事に役立つ読書法が満載!
  • 本の花 料理も、小説も、写真も
    値引きあり
    3.5
    ゆで卵、生卵、卵焼き。向田邦子のエッセイに登場する卵には、生活の匂いや味を含んでいる『嘘つき卵』。「つらい出来事は、前世だと思ってしまえば大丈夫」人生の助け船が提示される『辛酸なめ子のつぶやきデトックス』生をまっとうする人間のたくましさや哀歓が強く心を打つ写真集『釜ヶ崎語彙集 1972-1973』など。食をテーマにしたもの、暮らしをテーマにしたもの。エッセイ、小説、写真集……丁寧な文体からほとばしる本への愛を感じる208冊の紹介。「再読」するたびに書き手と自分との関係が蓄積されていくという「再読するということ」も必見。自分だけの一冊を見つけたい人にはぜひ読んで欲しい、読書欲が高まる一冊。
  • ほんの一手間で劇的に変わるHTML & CSSとWebデザイン実践講座
    値引きあり
    4.0
    1巻1,364円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ---------------------------------------- Web界隈やデザイナーに大人気! Web関連の情報やデザインについて記事が学べる『Webクリエイターボックス』の管理人、 Manaによる渾身のHTML & CSSとWebデザインの実践知識が一気に学べる本 ---------------------------------------- ほんの一手間で劇的に変わる! 一歩進んだWebサイト制作の知識が一気に学べる! ・5つのサイトから学べる! 今のWebサイトを作る最新の技術群 ・自由な表現ができる! 手描き、斜め、グラデーション、あらゆる装飾の作り方 ・今日から使える! 表とグラフ、アニメーションなど、JavaScriptライブラリ ・動画、カスタム変数、Emmet、Sass、問題解決の知識まで WebクリエイターボックスのManaが教える Webサイト制作の実践&旬のスキル。 思い描いているものを形にできる魔法の1行が必ず見つかる! コードも、デザインも、時短術も、全部学べる! ●本書の対象読者 ・HTMLとCSSの基礎学習までを終えた人 ・Webサイト制作のワンランク上のスキルを学びたい人 ・自由な装飾表現を用いてWebデザインを作りたい人 ・アニメーションなど動きがあるサイトを作りたい人 ・練習問題やお題に挑戦し、成果を皆と共有したい人 ・効率よくコードを記述できる方法を知りたい人 ・独学で困った際などの問題解決法を学びたい人
  • ホンのひととき 終わらない読書
    4.2
    ああ、もっと読みたい。 偏読、雑読、併読、積ん読――楽しみ方いろいろあります。 年間300冊の本を読み、読書家で知られる女優の初エッセイ 子ども時代の読書体験、児玉清さんとの出会い――いつも、そこに「本」があった。 遠藤周作、東野圭吾、村上春樹、山本文緒など、大好きな「物語」の世界で想像の翼を広げ、ときに「今を生き抜く」ヒントが詰まった話題のノンフィクション、ビジネス書など、実用書の数々を手に取り、現実をかみしめる。 本書は毎日新聞本紙連載された読書エッセイと「週刊エコノミスト」に連載された3年半に及ぶ読書日記を中心に、選りすぐりの約100冊の本への想いを綴った。 女優であり、作家、脚本家として物語を紡ぐ、著者の感性と日常がみずみずしい。 「読書」という営みからあぶり出される女優の素顔が詰まった珠玉の初エッセイ。 不安な時ほど、その存在がしみる 大阪から上京して初のひとり暮らし。 休日は、朝起きてから夜寝るまで一人きりで「あれ、今日一言もしゃべらなかったな」という日もありました。ある日、さみしさにたえかねて、すがる思いで本屋へ行き、貪るように本を読みました。パリパリに乾いたふきんのような心が、文字の泉に浸り、徐々に柔らかくなっていくのを感じました。その時「本はわたしの心の友達」と確信しました。(まえがきより)
  • 本の本―夢眠書店、はじめます―
    3.8
    自分で書店を開きたいと願うほど、本を愛するアイドルが訪ねた先は――。超大型書店の舞台裏から、思わず買っちゃうPOP作りの達人、憧れの週刊少年ジャンプ編集部、神業でミスを見破る校閲ガール、そして著者本人の装幀家デビューをアシストするブックデザイン集団まで。出版業界のプロフェッショナルを取材した体験ルポ。
  • 本の未来を探す旅 ソウル
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本から飛行機で少しだけ先、韓国のソウルではいま 毎週のように本屋が生まれ、毎日のように個人が本を出版する。 その多様性を牽引するのは、1980年代生まれが中心の若い世代。 彼らはどんどん独立して、本を通じた活動を広げている。 どうしてこんなに面白いムーブメントが日本で知られていないのだろう? そこには「本の未来」が転がっているかもしれないのに。 書店主や編集者など、本の現場で果敢に実験を挑む 新世代 20人を訪ねてまわり、ロングインタビューを行なった。
  • 本の虫 ミミズクくん 1
    4.2
    超絶文学少年(小4)、しずかに爆誕! 尾崎世界観さんも激賛! 半径5メートルの世界が輝く、ハートフル文学“愛”コメディ発進! 読書を愛する小学4年生・加藤剣(通称ミミズクくん)。 過剰に本好きな祖父のスパルタ指導のもと、 古今の名作文学と出会い、文学の力を借りて 小さく大きな日々の困難を乗り越えてゆく。 第1集には『燃えよ剣』(司馬遼太郎)、『星の王子さま』(サン・テグジュペリ)、 『蝉しぐれ』(藤沢周平)、『ムーミン谷の彗星』(トーベ・ヤンソン 訳:下村隆一)、 『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(ブレイディみかこ)、 『三国志』(吉川英治)、『父の詫び状』(向田邦子)が登場! 笑える家族愛あり、淡い恋あり、クラス内ヒエラルキー問題あり、 人と人が親友になる瞬間のきらめきもあり―― あの頃の「わたし」を思い出すどこかノスタルジックな味わいと、 いま現実を生きる大人の「わたし」の背中を押してくれる エピソードがいっぱい。 名台詞、名言好きの方にもおすすめです!
  • 本の読み方 スロー・リーディングの実践(PHP文庫)
    4.2
    本はどう読んだらいいのか? 速読は本当に効果があるのか? 闇雲に活字を追うだけの貧しい読書から、深く感じる豊かな読書へ。『マチネの終わりに』の平野啓一郎が、自身も実践している、「速読コンプレックス」から解放される、差がつく読書術を大公開。 「スロー・リーディング」でも、必要な本は十分に読めるし、少なくとも、生きていく上で使える本が増えることは確かであり、それは思考や会話に着実に反映される。決して、私に特別な能力ではない。ただ、本書で書いたようなことに気をつけながら、ゆっくり読めば、誰でも自ずとそうなるのである。(中略)読書は何よりも楽しみであり、慌てることはないのである。(「文庫版に寄せて」より)情報が氾濫している現代社会だからこそ、著者は「スロー・リーディング」を提唱する。「量」より「質」を重視した読書経験は、5年後、10年後にも役立つ教養を授け、人生を豊かにしてくれるだろう。夏目漱石、森鴎外、フランツ・カフカ、川端康成、三島由紀夫など不朽の名作から自作の『葬送』まで――。深く理解することが可能になる、知的で実践的な読み方を紹介する。新書版を加筆・修正し再編集。 ●「速読コンプレックス」からの解放 ●「量」の読書から「質」の読書へ ●なぜ小説は速読できないのか ●5年後、10年後のための読書 ●小説には様々なノイズがある ●書き手の視点で読んでみる
  • 「本の読み方」で人生が思い通りになる 読書革命
    3.9
    あっという間に本1冊の内容を頭に入れて、結果に結びつける。 そんな理想的な読書術をYou Tube図書館を開設する金川顕教氏が解説します! 著者は現在、月に60冊のペースで本を読破しています。本書ではその経験から導き出したオリジナルのノウハウをもとに、成果に変えるためのアウトプット読書術を紹介。 この本を読めば、“読んだのに何も残らない読書"とは、さよならできます!

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  • 本の読める場所を求めて
    4.1
    本を、読む。こんなシンプルなことが、どうして放っておかれているのか。 「書を携えて、街に出る。人が人といてひとりになるためには こんなすったもんだが必要なんですね」 ――片桐はいり(俳優) 本はあっても、読む場所がない! 家でもカフェでも図書館でも……ゆっくり読めない。街をさまよう。 だから、「今日はがっつり本を読んじゃうぞ~」と思う人たちが 心ゆくまで「本の読める」店、「fuzkue(フヅクエ)」をつくった。 本と、光さえあればできるはずのものが、どうしてこんなに難しいんだろう? 心置きなく、気兼ねなく本を読むためには、なにが必要なんだろう? なぜか語られてこなかった「読む」「場所」をめぐって、 ストラグルし、考えぬいた先に見えてきたものとは? 大部の『読書の日記』に綴る読書の喜びで人を驚かせた著者が、 ユーモアを織り交ぜた文体で小説のように書き記す。 「読書」を突き抜けて、「場づくり」「孤独」「文化」「公共」まで眼差す。 ――きれいごとをちゃんと欲望しよう。 「もし映画館がなくて、小さな画面としょぼい音響でしか映画を観ることができなかったら。もしスキー場がなくて、野山を一歩一歩自分で登ってでしか滑ることができなかったら。もしスケートパークがなくて、注意されたり迷惑顔をされたりするリスクを常に抱えながらしか遊ぶことができなかったら。心置きなく没頭できる場所を抜きに、それぞれの文化の裾野は、今のような広さにはなっていないはずだ。 〔…〕だから読書にも、そういう場所があったほうがいい」(本文より)
  • ほんのよもやま話 作家対談集
    3.8
    人気作家46組がずらりとそろった豪華対談集! 「いま、何を読んでいるの?」「これからどんなものを書くの?」 書き手同士だからこそわかる創作秘話を語ったり、 お互いにオススメの一冊を紹介し合ったり。 作家同士のつながりや意外な組み合わせから、読書の楽しみがぐんぐん広がります。 ★例えばこんな組み合わせ 島田荘司&伊坂幸太郎「島田さんの本を読んで小説を書き始めました」 佐藤友哉&島本理生「夫婦対談ってはじめてだよね」 江國香織&島田雅彦「自分より上手い小説を読むと傷つくじゃない(笑)」 川上弘美&林真理子「出合った時に私のための小説だと思ったもの」 藤野可織&松田青子「洒落たラブストーリーやんな」「あれ私も大好き!」 村田沙耶香&穂村弘「傑作だから嫌いなんです」 青山七恵&綿矢りさ「ヘミングウェイのタフさに憧れるよね」 日々たくさんの作家にインタビューを重ねる瀧井朝世さんによるセッティングならではの 贅沢なラインナップで、読みたい本がどんどん増える対談集です。 【全46組】 桜木紫乃&桜庭一樹 朝井リョウ&西加奈子 島本理生&佐藤友哉 村山由佳&千早茜 山崎まどか&柚木麻子 青山七恵&綿矢りさ 山内マリコ&速水健朗 松田青子&藤野可織 村田沙耶香&穂村弘 島田荘司&伊坂幸太郎 恩田陸&辻村深月 岸本佐知子&クラフト・エヴィング商會 角田光代&川村元気 羽田圭介&中村文則 豊崎由美&阿部賢一 古市憲寿&加藤千恵 藤井光&小野正嗣 古川日出男&柴崎友香 西崎憲&米澤穂信 宮田珠己&金沢百枝 深緑野分&岡崎琢磨 長嶋有&和嶋慎治 須賀しのぶ&芦沢央 ジェーン・スー&春日太一 日高トモキチ&宮内悠介 垣根涼介&早見和真 星野智幸&松田青子 小嶋陽太郎&渡辺優 Pippo&古谷田奈月 森絵都&辻堂ゆめ 畑野智美&森見登美彦 東山彰良&小野正嗣 江國香織&島田雅彦 白岩玄&山崎ナオコーラ 中島京子&金井真紀 彩瀬まる&尾崎世界観 天野健太郎&斎藤真理子 朝井リョウ&奥田亜希子 高橋久美子&浅生鴨 今村昌弘&千街晶之 恒川光太郎&真藤順丈 朝比奈あすか&平野啓一郎 本谷有希子&武田砂鉄 はらだ有彩&王谷晶 平松洋子&小川糸 林真理子&川上弘美
  • ほんのりしあわせ。おうちパン ぱん工房「くーぷ」のBakery Diary
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちぎりバンブームはここから始まった!! インスタやFacebookで《ぱん工房「くーぷ」》を主宰する著者の失敗しらずの手作りパンレシピを紹介。2つの基本の生地から展開する、ベーグルやクロワッサン、食パンやバゲット、菓子パンまで一挙公開。
  • 本は変わる! 印刷情報文化論
    4.0
    急激なメディア状況の変化と長引く不況によって、「本」は変貌を遂げつつある。電子化が果たされた出版・印刷界は、どこへ行こうとしているのか。『活字が消えた日』『印刷はどこへ行くのか』で知られる著者、京都の老舗印刷会社〈中西印刷〉の専務・中西秀彦が、印刷業の立場から、本とインターネット、オンデマンド出版の現状と未来を語る。出版印刷を知るためのガイドブックとしても最適。

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  • 本は3冊同時に読みなさい
    3.7
    月平均300冊読む著者が伝授。 何を、どう読むべきか。 一生ものの読書法。 並行読みで 質とスピードを 上げる!! ●『鬼滅の刃』を読んだら『約束のネバーランド』『鬼の研究』を読むといい。 ●歴史書を読むことで人生に役立つ物の見方を身につけることができる。 ●歴史小説を読んでおくとビジネスに役立つ。 ●社会を知るためには、現場をよく知る人物が書いた本を読むべき。 ●マルクス読みというジャンルを追いかける醍醐味。 ●小説を通じてしか知りうることのできない未知の世界がある。 <本書で取り上げる書籍一覧> 『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』 『地中海世界』 『シリーズ近現代ヨーロッパ200年史 地獄の淵から』 『東ドイツ史』 『トランプ時代の日米新ルール』 『金正恩』 『習近平の敗北』 『スターリン批判』 『「北洋」の誕生』 『プーチンの世界』 『ゴルバチョフ』 『エンゲルス』 『キム・フィルビー』 『汝の名はスパイ、裏切り者、あるいは詐欺師』 『狼の義』 『サリン事件死刑囚』 『コロナショック・サバイバル』 『官邸コロナ敗戦』 『テロリズムとは何か』 『日本の大課題 子どもの貧困』 『「なんとかする」子どもの貧困』 『この国の冷たさの正体』 『老前破産』 『督促O L 指導日記』 『シリコンバレーで起きている本当のこと』 『「他者」の倫理学』 『武器としての「資本論」』 『他者という病』 『発達障害』 『インターネット・ゲーム依存症』 『モンテッソーリ流「自分でできる子」の育て方』 『読書という荒野』 『手のひらの京』 『終点のあの子』 『わたしの神様』 『ブラック オア ホワイト』 『崩壊の森』 『あなた』 『キリスト教史』 『プロテスタンティズム』 『バルト自伝』 『わたしの信仰』 『備中高梁におけるキリスト教会の成立』 『アメリカ映画とキリスト教』 『世界史の実験』 『経済原論』 『千夜千冊エディション 本から本へ・デザイン知』 『井上ひさしベスト・エッセイ』 『試験に出る哲学』 『あの人はなぜ、東大卒に勝てるのか』 『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』
  • 本は10冊同時に読め
    値引きあり
    4.0
    読書は最高の「自己投資」――“速く・深く・多く”読める一石三鳥の読書術!

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  • 本は人生を生き抜く最強の武器である 問いから始める「自分を変える読書」のすすめ
    3.8
    ノーベル文学賞受賞 ハン・ガンと並び第11回教保文庫出版アワード「今年の作家賞」受賞! 韓国で話題沸騰。初の邦訳 自由に生きるため 私は今日も本を読む。 交通事故で死の淵をさまよった後、3000冊の本を読み、人生を劇的に変えた「韓国で大注目のベストセラー作家」コ・ミョンファン。 初めての邦訳、ついに登場。 求められるままに、日々、誰かのためだけに忙しい日々を送っていませんか? 自分が本当にしたいことがわからなくなっていませんか? 世の中の情報に飲み込まれて、本当のことがわからなくなっていませんか? 自分の人生を生きたいならば、本を読みましょう。 ただ読むのではなく、「問い・考え」ながら。 でも、時間がない……そんな声が聞こえてきそうです。 著者はいいます。 「忙しいからこそ本を読むべきだ」 本を読むことで、自分自身が成長する。 そうすれば、できなかったことがうまくできるようになり、時間が生み出せる。そしてまた本を読む時間が増える。 さらに成長できる。 「最も優れた本とは、最も多く考えさせられる本だ」 ニーチェの哲学をもとに著者が考案した人生を深化させる読書術。 本との対話であなたは成長する――読書の3段階 1.ラクダ段階:知識を背負い、忍耐強く学ぶ 2.ライオン段階:自分だけの問いを見つける 3.創造的に答えを生み出す さあ、今すぐ本を読もう! 自由に生きるために、私は今日も本を読む。 【目次】 日本のみなさまへ はじめに〜最もつらい道こそ実は最も近道である 第1部 本は人生を生き抜く武器である 1章 「自分」をつくりあげるために私たちは本を読む  回答する世界ではなく、質問する世界を生きる  FIREを夢見るあなたへ  最も優れた本とは最も多く考えさせられる本である  本が投げかけてくる質問についてひたすら思考する  7兆ウォンを手にする富豪が死ぬ前に後悔したこと  読書によって、時間を支配する凝縮の力を手に入れる  考えなければ目は濁る。読書が鋭く澄んだ目をつくる  経験しなくてもいい苦痛から抜け出したいなら 2章 真の自分と出会うために私たちは問う  苦労した人だけが得られる幸せがある  目の前のことだけに集中すれば知らぬ間に世界は変わっている  いい問いひとつで人生は大きく変わる  「座右の書」は日々変わる  「知っている話」の罠  成功よりもずっと大切なことのために  めちゃくちゃなカオスからしかアイディアは生まれない  人生も読書も長距離レース 3章 望む未来の自分を思い描く  情熱が生まれる「アファメーション」の力  自分の中に存在している本当の「自分」を探そう  決して失敗するとは思えない人生を準備しよう  明確な概念を持たない人になろう  幸運は足し算ではなく掛け算である  幸福を手にする人々の口ぐせ  空想せず想像せよ  所有するのではなく自分の中に積み上げる  不足感が必要な理由  「他人」という文字の秘密  誰かの成功を助けよう 第2部 ニーチェに学ぶ人生と読書の3段階  ニーチェに学ぶ人生と読書の3段階 4章 何かに引きずられることのない人生の始まり「ラクダ段階」  ラクダ段階へようこそ  何を読めばいいかわからない人のための本の選び方  本を読む苦痛をまず楽しもう  1日1分、脳をだます読書法  読みながら寝落ちする経験  本をぼろぼろにする練習  失敗はしても敗北してはならない 5章 ひたすら自分に集中する  勇気ある人生「ライオン段階」  ライオン段階へようこそ  みんな同じ? 自分は違う!  焦りと慢心に警戒しよう  10ページ読書法のすすめ  月に1度、10時間の読書  ノートではなく、心に刻もう  読書会に出かける理由  朝には一篇の詩を読もう  自分だけに意味のある文章を持とう 6章 自分だけの哲学で世界を動かす「子ども段階」  子ども段階へようこそ  ライオンと子どもの相違点  周りの人々に幸せを分け合える「メッセンジャー」になろう  本に出会ったら本を殺めよ  1行読んで、1時間考える  静かな瞬間  武器が詰まった自分だけの書斎をつくる  これが真に安定した人生だ おわりに〜図書館は偉大だ 付録1 ラクダ段階におすすめの本 付録2 ライオン段階におすすめの本 付録3 子ども段階におすすめの本 本書に登場する書籍リスト
  • 本は絶対、1人で読むな!
    3.6
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【目次】より 第1章 「おひとりさま読書」はこんなに損! 第2章 読書会で「掛け算読書」をしよう! 第3章 ブログ&ツィッターでバーチャル読書会を開催する! 第4章 朝にこそ読書をしよう! 第5章 速読なんていらない! 感動の読書会 (※本書は2010/11/20に潮出版社より刊行された書籍を電子化したものです。)
  • 本は眺めたり触ったりが楽しい
    4.1
    積みあげたり、適当に開いたり、声に出して読んだり、ただ手にとって眺めたり…本の読み方に決まりはない、自由にやろう! 本が好きな人は、みんな、いろんなふうに読んでいる。読まずに読む方法を知る人だっている。こころが軽くなり、読書が楽しくなって、もっと本を読みたくなる名著『眺めたり触ったり』が題名をすこし変えて、待望の文庫化。楽しい絵も満載! 「文庫版への追記」もあり。
  • 本場の味が気軽に楽しめる パパッと簡単!タイ料理
    5.0
    身近になったタイ料理。常夏の国の料理は、パパッと簡単に作れるので、おうちごはんにぴったり。本書は、ガパオライスやパッタイ、ヤムウンセン(春雨サラダ)、ソムタムといったタイの定番料理から、バンコクで人気の軽やかでおいしい料理やスイーツまで紹介します。タイはお米や野菜、魚介に恵まれた国。スパイス使いも絶妙で、野菜や魚介を自由自在にたっぷり使ったヘルシーメニューは、日本人の口にも合うものが多いです。蒸し暑い日本の夏にも、食欲をそそられる方は多いのではないでしょうか。近くのスーパーマーケットでも手に入るタイカレーやトムヤムクンなどのペースト、ココナッツミルク、ナンプラーがあれば、さらに簡単。短時間で作れて、豪華に見えるので、ちょっとしたおもてなし料理にも最適です。タイカレーを数種とヤムウンセンやソムタムでもあれば、ホームパーティでも喜ばれること間違いなしです。わが家の定番メニューにタイ料理をぜひ加えてみてください!

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  • 本番に強い子になる自律神経の整え方
    3.3
    1巻1,386円 (税込)
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 悩める子のメンタル改善策を名医が初指導! どれほど泰然自若としている人でも、 なにかのきっかけで自律神経はすぐに乱れます。 現代社会では、大人はもちろん、 子どもたちも乱れて当たり前なのです。 絶対に焦らず、無理をせず、親子で一緒に、 なるべく負担を感じない方法だけを実践して、 自律神経を整えていきましょう。 (本書より) トップアスリートやアーティスト、文化人の「メンタル指導」にも携わる自律神経研究の第一人者が、悩める子どもと親御さんたちの「体・技・心」の包括的な改善策を初指導! 自律神経が整えば、こんな悩みの改善が期待できます! ・普段は解ける問題なのに、テストではうっかりミス ・練習ではいい記録が出るのに、大会になるとイマイチ ・人前で、うまく話したり、振る舞ったりできない ・音楽やアート、ダンスなどの発表会で緊張して失敗 …etc. 簡単かつ自身が実践して効果を確認した方法を、厳選して紹介! ・1:2の呼吸法 ・ゆっくり水を飲む ・「大丈夫」と口に出す ・鏡を見ながら笑顔  ・天気をチェック ・好きな匂いをかぐ   ・階段を上り下り ・美しいものを撮影  …etc. これだけで差がつく、勝負は「今」から!
  • 本番に強い子の育て方
    5.0
    「緊張しないで」「平常心で」はNGワード! 反響続々! 「受験当日、緊張している自分を自覚していても、 焦らずに力を発揮することができました」(18歳・大学受験) 「試合中のイライラや集中力が切れることがなくなって、 全国ジュニア選抜大会で優勝できた!」(12歳・テニス) プロゴルファー横峯さくら選手も実践する 「本番で自信をもって力を発揮する方法」とは? 本書は、人気メンタルトレーナー森川陽太郎さんによる、本番でわが子が自信をもって力を発揮できるようになる方法を教える本です。 学校行事やスポーツの試合、そして受験……。子どもたちは小さな頃からさまざまな「本番」を経験します。ところが、 ・「本番」に限って、自分の本来の力が発揮できない。 ・「本番」が近づくにつれ、気持ちが不安定になる。 ・「本番」が怖くて、逃げてしまう。 ・「本番」に集中できない。 ・「本番」までモチベーションが維持できない。 そのような、いわゆる「本番に弱い子」というのはたくさんいます。 勉強でもスポーツでも、「普段どおりの力を出せばうまくいくはずなのに、なぜできないの?」「もっと自信をもってやれば、もっといい結果がついてくるのに、なぜ自信がもてないの?」などと、もどかしい思いを抱えている親御さんも多いことでしょう。 でもそんなときに、「落ち着いて!」「平常心で!」と励ましたり、「大丈夫、全然緊張していないよ」などと暗示をかけようとするのは逆効果というのは、ご存じですか? 著者の森川さんは、トップアスリートやプロスポーツチーム、ビジネスマンから子どもまでを対象に、「本番で実力を発揮できるメンタル」をつくるサポートを行っています。森川さんが提唱しているのは「OKライン」。OKラインとは、「ここまでできたらOK」と自分にOKをあげられる基準のことです。 大事なのは、「緊張している」「焦っている」「恥ずかしい」といった自分の感情にフタをしないで、それらの感情と向き合いながら、「あわてたけど、できた」「焦ったけど、できた」という体験を積み重ねること。 本書では、スポーツや受験、登校拒否など、森川さんが指導しているお子さんたちの数多くの事例を紹介しながら、お子さんが自分の感情と向き合い、緊張と上手に付き合いながら、自信をもって本番にのぞみ目標を達成するにはどうすればいいか、お父さんお母さんにできることを具体的に紹介していきます。
  • 本番に強い脳と心のつくり方 スポーツで頭がよくなる
    3.5
    リラックスと緊張は、自分で操れる!「本番で緊張せずに、自分がもてる最高のパフォーマンスを発揮するにはどうすればよいか」――その答えは、なんとスポーツにあった! 正しくスポーツに取り組めば脳が鍛えられるというのだ。大切な商談やプレゼン、試験。リラックスが必要な決定的場面で自分の心をコントロールするための理論は、スポーツも仕事も同じ。「緊張にも二種類ある」「集中力は必要ない」「理想の脳波はアッパーシータからローアルファ」「セロトニン体験を積む」。脳と心のメカニズムを解明した脳機能学者が、もっとも身近で理想的なIQトレーニングを伝授。

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  • 本番に強い人、弱い人
    3.5
    ふだんはいかんなく実力を発揮するのに本番に弱い。逆に、いつもだらしないのに<ここ一番>で結果を残す――この違いはいったいなんなのか? どんなに準備万端でも、かえって考えすぎて失敗するのが人の常。力を抜いてこそ最高の力が出し切れる。努力が実を結ぶには平常心が肝要だ。「なぜ気合を入れた企画はボツになりやすいのか」「なぜ素直なクレーム対応が顧客を怒らせるのか」「なぜ熟慮したはずの転職で後悔する羽目になるのか」。大事な場面で飛び出す「なぜ?」の数々から、ビジネス難問の賢い解き方を伝授する。

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  • 本番力 本番に強い人が必ずやっている26の習慣
    4.0
    本番になるとなぜか力を発揮できない人々に向けてメンタル面やテクニカル面などから多角的にアプローチ! スピーチ、プレゼン、商談・・・いざというときに必ず役立つ26の習慣!
  • 本間チョースケが独断と偏見で選ぶイタリア安旨ワイン203連発!
    3.0
    コミック『神の雫』のイタリアの怪人こと本間チョースケが、「百聞は一飲にしかず」精神を徹底実践! 飲みに飲んで、選びに選んだイタリアワインが、この203本。DOCG、DOC、IGTなどの複雑さや、同じDOCでも造り手による質のバラツキが著しいなどの、お困りイタリアワインを解きほぐし、これを買えば間違いなし! というもののみを紹介。
  • 本間チョースケ超厳選。飲むべきイタリアワイン103本!
    3.0
    溢れる愛をこめてワインを紹介。あなたもイタリアワインが飲みたくなる! 「どのワイナリー?どの銘柄?どの品種?」多様な故に複雑なイタリアワインの中からお気に入りのワインが見つかる究極のワインガイド。 イタリア全20州の名品ワインを網羅したファン必携の書。 「イタリアワインの今を知る6つのトピックス」などイタリアワインへの愛を熱く語る。 *電子書籍版では 一部画像をカラーで収録しております。 【主な内容】 イタリアワイン概論/『神の雫』と本間長介/イタリアワインの今を知る6つのトピックス/ワイン用語集 第1章イタリア北西部/ヴァッレ・ダオスタ特別自治州、ピエモンテ州、リグーリア州、ロンバルディア州 第2章イタリア北東部/トレンティーノ=アルト・アディジェ特別自治州、フリウリ=ヴェネツィア・ジューリア特別自治州、ヴェネト州、エミリア=ロマーニャ州 第3章イタリア中部/トスカーナ州、ウンブリア州、マルケ州、ラツィオ州 第4章イタリア南部/アブルッツォ州、モリーゼ州、カンパーニャ州、プーリア州、バジリカータ州、カラブリア州 第5章イタリア離島部/シチリア特別自治州、サルデーニャ特別自治州 チョースケの一歩深掘り 忘れえぬマリアージュ
  • ほんまに「おいしい」って何やろ?
    4.4
    著者の村田氏は、京都の老舗料亭「菊乃井」の跡取りとして生まれ、「ほんまにおいしいものって何や?」ということを追及して70余年。 世界中の美食を食べ歩き、味覚そのものを研究するアカデミーを作り、「日本料理店」として本店・支店で合わせて7つものミシュランの★(星)をとった「料理界のカリスマ」である。 アラン・デュカスをはじめフランス料理のカリスマ・シェフたちとの交流も深く、アカデミーの仲間たちとともに「和食」をユネスコの無形文化遺産にも押し上げた。 広島サミットの料理は各国首相に絶賛された。料理界を代表する文化人として史上初めての黄綬褒章を受け、文化功労者にもなり、「京都の伝統や日本文化のご意見番」としても知られている。 そんな村田氏も若き頃は、フランス料理のシェフをめざして行ったパリで放浪生活を送り、ソルボンヌの学食やフランス料理のレストランで受けた人情の温かさに感動する。 やがてフランス料理の文化的な奥深さに感じ入り、自分がなすべき仕事は「日本料理」と自覚する。 日本に帰ってきたあとは、修行先で包丁を突き付けられるほどのいじめにあうが、人の嫌がることを率先して引き受け何倍も働き、次第に周囲に実力を認められていく。 初めて店長を任された新店が閑古鳥が鳴く中、夜の商売のお客から大会社の会長まで、皆から何かを教えられ、やがて一流の料理人として、経営者として成長していく。 昨今の、おおげさに「うま~い、おいしい」を繰り返すテレビのグルメ番組や、「お金さえだせば、おいしいものを食べられる」と勘違いするグルメ・ブームには、ぴしゃり!とダメだしをしつつ、身近な給食や家庭の手料理まで「おいしさの本質」を追及し、後進を育てている。 抱腹絶倒! 歯に衣を着せぬ食の世界と波乱万丈な人生を語り、食の本質、食の未来に熱く迫る! (豪華カラー口絵つき!) 村田吉弘(むらた よしひろ)プロフィール 「菊乃井」三代目主人。1951年京都生まれ。立命館大学在学中にフランス料理研究のため渡仏。帰国後、日本料理をめざし1993年父親のあとを継いで「菊乃井」三代目主人となる。現在、「菊乃井 本店」、「露庵 菊乃井」、「赤坂 菊乃井」を統括する。「ミシュランガイド」では、京都、東京で併せて7つの星を獲得している。2017年にはお弁当や甘味を供する「無碍山房」を開店。海外での日本料理の普及活動、地域の食育活動など、料理人の育成、地位向上の為に精力的に活動を行っている。2012年「現代の名工」「京都府産業功労者」、2013年「京都府文化功労賞」、2014年「地域文化功労者(芸術文化)」、2017年「文化庁長官表彰」を受賞、2018年「黄綬褒章」を受章。同年、「文化功労者」に選出される。著書に『京都料亭の味わい方』(光文社新書)、『割合で覚える和の基本』(NHK出版)ほか多数。
  • ほんまにオレはアホやろか
    4.2
    子供の頃から勉強嫌い。就職してもすぐにクビ。戦争で片腕を失い、九死に一生を得るも赤貧時代が待っていた。だけどクヨクヨする必要はない。それはそれなり、救いがあるものなのだ。激動の昭和史と重ねつつ、『テレビくん』で講談社児童まんが賞受賞までを綴ったおとぼけ自伝。読めば元気がわくこと必至!
  • ほんもの探しの旅
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幅広い「ほんもの」から見た文化論、ヤスヒコ・ワールドの決定版! 丈夫で長持ち、機能性に優れた「ほんもの」を探して、北海道から沖縄まで、 そしてアメリカ、カナダを旅した四十二編のイラスト・ルポです。 民具、日用品からアウトドア用品、クリーンエネルギーと、 幅広い「ほんもの」から見た文化論=ヤスヒコ・ワールドが展開します。 1983年に発行された傑作イラスト・ルポの文庫化です。
  • ほんもの―白洲次郎のことなど―
    3.8
    無秩序、無鉄砲、無制限。疾風のごとく駆け回り「韋駄天夫人」の名をほしいままにした白洲正子が、時に激しく、時に気さくに綴った26編。お能、骨董、名優への思い、自死した女友だちのこと、そして、白洲次郎、小林秀雄、吉田健一ら猛者たちと過ごした日々――。美しく儚い〈ほんもの〉に満ちた、白洲正子史上もっとも危険な随筆集! 没年に行なわれた阿川佐和子との対談も収録。
  • 「ほんもの」のアンティーク家具
    3.5
    「珍しい」「入手困難」アンティークショップのセールストークは、お客にとって殺し文句。だが、そんな客受けばかり狙った「レア物」など真っ平御免と、トラックでヨーロッパを駆けずり回り、独自の価値観に適った「ほんもの」の骨董家具を買い付ける──。名品はいらない。世間の評価などに惑わされることなく、自分だけの逸品を愉しみたい。アンユージュアルな西洋古道具屋店主による、型破りなアンティークのススメ。

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  • 本物の医師になれる人、なれない人
    3.0
    「頭痛の原因は歯の詰め物なんです。詰め物をした歯を全部抜いて下さい」。無根拠にそう言い張る患者に根負けしてしぶしぶ歯を抜いた医師は、のちに裁判で傷害罪に問われた。医師は患者の要求にどこまで応えるべきなのか。本書は医師に要求される判断力、法的思考力、さらに研鑽義務や開拓精神、コミュニケーション力などについて具体例を交えて解説。大学入試で問われる空間把握能力の分析や、現場の医師へのインタビューも行う。「医師の使命は積極的な健康の建設」という原則から、本物の医師の条件を説く。医師をめざす方、わが子を医師にしたい方、そして現役の医師の方にとって必読の一冊。医学部受験指導のベテランであり、また医事刑法、医事法を専門とする法学者でもある著者が、真摯に語る。

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  • 「本物の営業マン」の話をしよう
    3.7
    営業の仕事とはたんに物やサービスを売ることだけではない! 多くの人が「売るためには何度も顧客を訪問せねばならない」「より多く商品を売った営業マンこそ優秀」「お客様は『神様』である」と考えている。しかし、それは大きな間違いだ。本書は営業の仕事の本質とは何かを解説する。「5年先のニーズは読める」「力の半分は社内に向ける」「商談でうまく話せても失敗」「『売る』よりも、『作る』努力が大事」「人柄が良いだけでは戦えない」「営業マンは会社の司令塔」など「本物の営業マン」になるための38の新セオリー満載!一流の営業マンは世のため、人の幸せのために仕事をする。そのためには、常に自分を磨き続けなければならない!今こそ営業のやり方を根本から見直してみませんか。

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  • 本物の英語力
    値引きあり
    3.5
    発音はハチャメチャと完璧の間を狙う。語彙を増やすためには、とにかく「たくさん」読む。文法がまちがっていると「教養がない」と思われる。好きなこと、関心があることで英語を学ぶ。など、話すための基本、難関の試験克服法など日本人が「英語の壁」を乗り超えるための新常識10を伝授。英語が苦手な人でも、本書を読んで「英語なんて簡単さ」と自信を持とう!
  • 本物の大人になる 恰好いい人には「覚悟」がある
    値引きあり
    4.0
    世の中には、恰好いい人間とみっともない人間がいる。どちらになるかを決めるのは、容姿や資産ではない。その人の行動様式である。しかも、会社では教わることのない、一個人としてどう行動するのかということだ。いってみれば、その人ならではの教養や経験が問われるのである。――川北義則『「20代」でやっておきたいこと』『「人間的魅力」のつくり方』をはじめ、数々の“生き方”指南書で大ベストセラーになった著者による渾身の書き下ろし!◆店の流儀、客の流儀◆はしゃぐな――大人は自制心を持つ◆とにかく「身銭」を切れ◆お金は「使い方」がいちばん難しい◆いいものは「さりげなく」使え◆「みっともない」自分を許していないか ……etc.人生には、まだまだ「楽しみ」が待っている。――年と共に「自分の価値を高める」生き方。

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  • ホンモノの温泉は、ここにある
    3.0
    二〇〇四年の夏、日本列島で相次いだ温泉の不祥事。その根っこはいったいどこにあるのか? 問題の所在と解決策を、温泉教授が解きほぐす。源泉かけ流し温泉130カ所を紹介。
  • 本物のカジノへ行こう!
    4.0
    世界中で身銭を切って学んだカジノの「カラクリ」と「正体」とは? 2015年、「カジノ法案」が国会へ提出された。賛否が分かれる日本版カジノだが、 賛成派も、反対派も、実体験なしにカジノを語ろうとしている。 はたしてカジノとはどんなところなのか? いいカジノと悪いカジノはどこが違う? そして、どうやったらゲームに勝つことができるのか? 著者は一般的なサラリーマンだった1990年代から、収入をカジノ研究につぎこみ、 有給休暇の大半を世界のカジノめぐりに費やしてきた。通い始めたころは負けつづきだったが、ある頃から、お金を増やすことができるようになった。 なぜ著者はカジノで勝てるのか。長年、世界のカジノ産業を見て得た知見を大公開。 第1章 日本版カジノ狂騒曲 第2章 カジノはどこにできるのか? 第3章 カジノビジネスとは何か? 第4章 世界のカジノはこうなっている 第5章 カジノとは人間修練の場所
  • 本物の学力・人間力がつく 尾木ママ流自然教育論
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学力も生きる力も、みんな自然体験が叶えてくれる! 尾木ママこと尾木直樹氏が、フィールド・自然の中での教育の重要性を初めて説きます。 いじめ、不登校、勉強が出来ない、親子のコミュニケーションが取れない、スマホ中毒、ライン地獄等々、子育ての悩みには限がありません。 そんな乳幼児から中学生を育てるお父さん、お母さんの悩みを解決してくれる最高の教育法を、教育評論家としてテレビ等で活躍する尾木ママこと、尾木直樹先生がやさしく解説。 最新の教育理論とデータを元に、今最も進んだ教育のあり方を尾木ママがご提案! <目次> 1. スマホ時代の子どもたち ・スマホに依存する怖さ ・スマホをめぐる親の誤解(防犯やいじめ予防になっていない) ・スマホは自立や発達を遅らせ、学力も低下させる ・子どものスマホ危機は、親子関係や親の生き方が問題 2. 尾木ママが教えます!“今ドキの子育ち事情” ・今の子どもの体力 ・運動能力の不足は大問題 ・育児環境の問題 ・早期教育より自然教育が必要 ・育児に科学の力を活かすメリット ・自然体験、生活体験が減っている 3. 自然は最高の教育フィールド! ・自然体験の豊富な子は出来が違う ・自分を好きになる力が体力・知(学)力すべてをアップさせる ・自然体験は地頭をよくして人間力をつける ・自然の中で折れないこころを育てる ・子どもに体験させたい重要な8つの自然にふれる体験 ・自然教育のすばらしきメリット 4. 山は自然教育の王様 ・山登りをする子はなんでもできる子になる ・山は学びにあふれている、健やかな成長発達へのメリット ・教育効果を高める ・家族で山に行くための重要なこと ・家族登山から得たすばらしい力(体験談)
  • 本物の気づかい
    3.5
    一瞬の気づかいが一生の武器になる。 累計140万部の著者が初めて語る「人付き合い」で一番大切なこと 4万部ベストセラーが持ち運びやすいコンパクトな携書になって登場! ビジネスでの接待や過剰な関わりが少なくなっている現代においては、 気づかいの判断基準が難しく、「余計なことになるなら、しないほうがいいかも」 と思ってしまうシーンが少なくありません。 しかし、いくら世の中やビジネスで簡素化・簡略化が進んでも、 人は何かをしてもらったり、 してさしあげたことにお返しがあったりすれば、よろこびを感じます。 これは、人の心理なので、変わることはありません。 そのため、小さなことでいいので、 「気づかい」を心掛けてみてください。 たとえば、 ・贈り物をするプレゼントは、実際に手に取り、どんなものか確認してから送る ・仕事がつまっている同僚に、缶コーヒーの差し入れをする ・上司が確認する資料に、付せんでひと言添える ・誰よりも早く誕生日のメッセージを送る ・些細なことでも「ありがとう」を欠かさず伝える など、ちょっとしたことで十分です。 誰にでもできる簡単なことですが、これが人生を変えます。 こうした気づかいをほとんどの人がしていないため、 気づかいをするだけで、自分にしかできない価値も生み出せます。 「わたしは気が利かないから……」と悩まれる人がいますが、 気づかいは、「習慣」にすることで誰でも身につけられます。 まずは、「相手によろこんでもらいたい」という気持ちを 「行動」で表現するならどんなことができるか考えてみてください。 気づかいのできる人は間違いなく人に好かれます。 そして、どんな仕事も相手によろこんでもらえたら成功します。 本書では、能力や才能にかかわらず、 誰でも実践できる気づかいを紹介しています。 「気づかい」だけで人生が変わることを、 ぜひ、実感してみてください。 【目次】 第1章「なぜか好かれる」気づかい 第2章「人間関係がうまくいく」気づかい 第3章「ワンランク上」の気づかい 第4章「プライベート」での気づかい
  • 本物の気づかい
    値引きあり
    3.5
    一瞬の気づかいが一生の武器になる。 累計130万部の著者が初めて語る「人付き合い」で一番大切なこと ビジネスでの接待や過剰な関わりが少なくなっている現代においては、 気づかいの判断基準が難しく、「余計なことになるなら、しないほうがいいかも」 と思ってしまうシーンが少なくありません。 しかし、いくら世の中やビジネスで簡素化・簡略化が進んでも、人は何かをしてもらったり、 してもらったことにお返しがあったりすれば、よろこびを感じます。これは、人の心理なので、変わることはありません。 そのため、小さなことでいいので、 「気づかい」を心掛けてみてください。 たとえば、 ・贈り物をするプレゼントは、実際に手に取り、どんなものか確認してから送る ・仕事がつまっている同僚に、缶コーヒーの差し入れする ・上司が確認する資料に、付せんでひと言添える ・誰よりも早く誕生日のメッセージを送る ・些細なことでも「ありがとう」を欠かさず伝える など、ちょっとしたことで十分です。誰にでもできる簡単なことですが、これが人生を変えます。こうした気づかいをほとんどの人がしていないため、 気づかいをするだけで、自分にしかできない価値も生み出せます。 「わたしは気が利かないから……」と悩まれる人がいますが、気づかいは、「習慣」にすることで誰でも身につけられます。まずは、「相手によろこんでもらいたい」という気持ちを 「行動」で表現するならどんなことができるか考えてみてください。気づかいのできる人は間違いなく人に好かれます。 そして、どんな仕事も相手によろこんでもらえたら成功します。本書では、能力や才能にかかわらず、 誰でも実践できる気づかいを紹介しています。 「気づかい」だけで人生が変わることを、 ぜひ、実感してみてください。
  • 本物の交渉術 あなたのビジネスを動かす「パワー・ネゴシエーション」
    3.7
    楠木健(一橋ビジネススクール教授)推薦!! 「相手に勝ったと思わせる」――ここに成功のカギがある。 豊富な実例で交渉の本質を鮮やかに描く名著。 信じられない! 誰もが人生を向上させるのに 役立つ知恵が詰まった本。しかも簡単で楽しく読める! オグ・マンディーノ(『世界最強の商人』著者) ロジャー・ドーソンの素晴らしい本は、 生涯にわたる成功のために 最も重要なスキルの一つを、 あなたが創造し、広げるのに役立つだろう。 アンソニー・ロビンズ(『一瞬で自分を変える法』著者) 交渉よりも早く大金を稼ぐ仕事はない―― 第1部 本物の交渉術のルール オープニング・ギャンビット(序盤の仕掛け)  ミドル・ギャンビット(中盤の仕掛け) エンディング・ギャンビット(終盤の仕掛け) 倫理に反するギャンビット 交渉の原理原則 第2部 交渉のプレッシャー・ポイント 第3部 外国人との交渉 第4部 プレーヤーを理解する方法 第5部 相手を超える力をつける
  • 本物のコンサルを選ぶ技術
    4.5
    「期待と違った」はなぜ起こるのか?「伝説のコンサルタント」が明かす「本物のコンサル」を選ぶ技術とは?コンサルタントを雇っても、思ったような成果が上がらないどころか、むしろ会社が混乱してパフォーマンスを落としてしまった、というような話を耳にすることが増えました。どうやら本来の実力があるとは思えないような人物が、コンサルタントとして大手を振って仕事をしているということがあるようです。これだけコンサルティング会社が増え、コンサルタントの絶対数が増えれば、その中で当然のごとく玉石混交が生じるのでしょう。本物のコンサルタントとは? 本当に価値のあるコンサルティングとは?いまこそ原点に戻ってそれを見極めなければならない時代に来ているのかもしれません。それは同時にコンサルティングする側だけでなく、それを受ける側、すなわち企業の問題としても跳ね返ってきます。あまりに安易にコンサルタントに頼りすぎている部分はないでしょうか?かつて著者がコンサルタントとして駆け出しの頃は、著者自身が企業の人たちからさまざまなことを学んだといいます。いまの企業に果たしてコンサルタントを育てるくらいの真剣な姿勢や必死さがあるでしょうか?本書の大きな目的は、コンサルタントを雇う側の意識を高め、実力のある「本物のコンサルタント」と見せかけだけの「偽物のコンサルタント」を見極めること。それによって企業とコンサルのミスマッチを少なくすることです。その意味で、まずは巷にあふれる質の悪いコンサルの共通点をおさえ、会社を変える力のあるコンサルの特徴を知る必要があるでしょう。本書で紹介する「コンサルに不可欠な7つの能力」は企業のみならず、現役コンサルタントにも役に立つはずです。ぜひ本書でそれらを確認してみてください!
  • 本物の思考力(小学館新書)
    4.4
    「数字・ファクト・ロジック」で考えよう。 「日本は大学進学率が高い」「侘び寂びが日本の伝統文化だ」「日本では夫婦同姓が当たり前」――。こうした言説は、新聞やテレビでもなかば“常識”のように語られています。しかし、著者であるライフネット生命会長の出口治明さんは、「『数字、ファクト、ロジック』に基づいて考えれば、そのような“常識”は思い込みや固定観念によるものだ」といいます。たとえばOECDの調査によると、日本の大学進学率は先進国のなかでは低いほうなのです。 ネットなどで聞きかじっただけの情報をもとにしていては、適切な判断などできるわけがありません。日本社会に蔓延するゴシップや流言飛語に惑わされず、物事を正しく判断するには、リテラシー(本質を見極める力)を鍛えて正しい情報と間違った情報を見分け、「人・本・旅」から有用な情報を収集し、先入観にとらわれず物事をゼロから捉え直していくことが重要です。このような、出口さんが実践している「腹に落ちるまで考え抜く」方法を徹底的に解説します。

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