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認知症がイヤなら「腸」を鍛えなさい
ミリオンセラー『病気にならない生き方』のDr.新谷が教える100歳まで「腸」を司る習慣 ●ボケるボケないは食歴に応じた「腸」の老化で決まる 人体で老化が始まるのは外見だけでなく、内臓も同様である。とくに腸の老化は始まりが早く、食歴に応じてその度合いは進みやすくなる。 実年齢と見た目の年齢がいい意味で違っていればよいが、見た目が老けている人は腸年齢が進んでいることが考えられる。 腸の年齢を知り、その特性にあわせた正しい食事や運動、服薬、就寝の習慣をおくった人が、いつまでも体がサビつかず、腸の若さを保ち、若々しくいられ、ボケを防ぐことができる。 「病気にならない生き方」の著者が贈る認知症時代に必読の健康書。 -
認知症が進まない話し方があった
認知症になる方は年々増加し、その介護に向き合う方も増えています。親や身近な人が認知症になったとき、「症状が進行してほしくない」と思う方は、多いでしょう。では、症状の進行を食い止めるにはどうすればいいのか――。その答えの1つが書いてあるのが本書です。高齢者病棟で25年以上勤務した医師が気づいたのが、「話し方・接し方を変えるだけで、認知症の進行度合いが変わる」ということ。この臨床経験で得た、認知機能低下を食い止めるための「介護者の話し方・コミュニケーション術」を本書にまとめました。幻覚、妄想、徘徊などの問題行動が起きたときはもちろん、趣味や散歩時など日常生活でも使える50以上の話し方をイラストを使ってわかりやすく紹介します。 -
認知症グレーゾーン
人の名前がとっさに出てこない、会話の中で「あれ」「それ」が増えた、「めんどうくさい」と感じることが多くなった……それ、年のせいでなく、「認知症グレーゾーン」かもしれません!? 約20年かけて徐々に脳に変化が起こって発症する認知症。認知症になってしまったら治らないが、認知症グレーゾーンのうちに気づき、対応すれば、未然に防ぐこともできる。新型コロナによる外出自粛で認知症が急増する中、認知症予防の第一人者が教える最新脳医学からのヒント。 -
認知症新時代 私らしく生きる
2015年1月、厚生労働省は認知症の人の数は700万人を超えるとの推計を発表した。あと10年で、65歳以上の5人に1人は認知症になるとの計算だ。いつまでも健康でありたいと誰もが願い、認知症予防に躍起になりがちだが、認知症を避けて通ることはできない状況まできている。これからは、認知症と共に生きることを前提に考える必要があるのではないか。 本書は、毎日新聞生活報道部の記者たちが2014年1月から1年間、続けてきた連載「認知症新時代」を中心に、その後の認知症を巡る当事者や国の動きに関する記事などをまとめたものである。認知症になっても安心して生きていける社会にするために何が必要か、私たちはどうしたらいいのか。それを考えるには、まず当事者である認知症のご本人の声を聞くのが一番ではないのか──そんな思いで記者たちは取材を始めた。 「認知症になると何も分からなくなる」。一般には、まだそうした偏見が根強く残っている。しかし、実際には、認知症になったからといって、いきなり何もかも分からなくなるのではない。むしろ、今までできていたことができなくなっていく自分自身に苦しみ、間違いを指摘したり、無視したりする周囲の反応に傷ついているのである。取材に応じてくださった当事者の方々は皆、先々への不安を抱えつつも、生きがいを持ち、周囲の人々や地域とのつながりを大切にしながら、自分らしく生きていこうと奮闘している。考えてみれば、それは人として当たり前の行動ではないだろうか。 認知症の人たちの生の声が手に取るように分かるだけでなく、本人の思いに基づく医療や介護、町づくりのあり方を考えるきっかけとなる良書。 第一章 私らしく生きる 第二章 医療・暮らし支える 第三章 変わる病院 第四章 できること、ある 第五章 地域で暮らす 巻末資料 認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)~認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて~(平成27年1月27日実施) -
認知症世界の歩き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なかなか理解してもらえずに困っていた「認知症のある方が実際に見ている世界」が スケッチと旅行記の形式で、すごーくわかる! まるで「ご本人の頭の中を覗いているような感覚」で、認知症のことを楽しみながら学べる一冊です。 ーーー ここは、認知症世界。 認知症とともに生きる世界では、だれもがいろいろなハプニングを体験することになります。 ・乗るとだんだん記憶をなくす「ミステリーバス」 →自分のしたことを忘れてしまうのは、なぜ? ・だれもがタイムスリップしてしまう住宅街「アルキタイヒルズ」 →あてもなく街を歩き回ってしまうのは、なぜ? ・イケメンも美女も、見た目が関係ない社会「顔無し族の村」 →人の顔がわからなくなるのは、なぜ? ・熱湯、ヌルッ、冷水、ビリリ。入浴するたび変わるお湯「七変化温泉」 →大好きだったお風呂を嫌がるのは、なぜ? ・時計の針が一定のリズムでは刻まれない「トキシラズ宮殿」 →コンロの火を消し忘れてしまうのは、なぜ? ・一本道なのになかなか出口にたどり着かない「服ノ袖トンネル」 →同じ服ばかり着たがるのは、なぜ? ・ヒソヒソ話が全部聞こえて疲れてしまう「カクテルバーDANBO」 人の話を集中して聞けないのは、なぜ? etc... あなたは認知症世界を旅する旅人。 この物語に登場するのは、架空の主人公でも、知らないだれかでもなく、 「少し先の未来のあなた」や「あなたの大切な家族」です。 認知症世界の旅、はじまり、はじまり。 ーーー <著者からのメッセージ> ●とにかく、「本人」の視点で認知症を知ることのできる本を目指しました。 認知症のある方の心と身体には、どんな問題が起きているのでしょうか。そして、いつ・どこで・どのような状況で生活のしづらさを感じているのでしょうか。 いざこういうことを調べてみても、これまでに出版された本やインターネットで見つかる情報は、どれも症状を医療従事者や介護者視点の難しい言葉で説明したものばかり。肝心の「ご本人」の視点から、その気持ちや困りごとがまとめられた情報が、ほとんど見つからないのです。 この大切な情報が不足していることが原因で、認知症に関する知識やイメージに偏りが生まれ、ご本人と、周りの方の生きづらさにつながっています。 「困っていることはあるのに、自分の口で言ってもうまく説明できない」という、ご本人の気持ち。 「本人に何が起きているのかわからないから、どうしたらいいのかわからない」という、周りの方が抱える気持ち。 そのすれ違いを、少しでも減らすことができないか。認知症のある方ご本人に起こっていること、ご本人が感じていることをより多くの人に理解してもらいたいというのが、この本をつくった一番の思いです。 ●「認知症のある方が生きている世界」を、実際に見られるように とはいえ、認知症のある方が抱えるトラブルを理解するのは簡単なことではありません。そこでわたしたちは、認知症のあるご本人にインタビューを重ね、「語り」を蓄積することから始めました。その数は約100名にのぼりました。 それをもとに、認知症のある方が経験する出来事を「旅のスケッチ」と「旅行記」の形式にまとめ、誰もがわかりやすく身近に感じ、楽しみながら学べるストーリーをつくることにしました。 それが、「認知症世界の歩き方」です。 ●たとえば、「お風呂を嫌がる」のはどうしてなのか? 「本人が、お風呂に入るのを嫌がって……」。介護をされる方から、よくお聞きする話です。見方によっては「介護への抵抗」と感じられる、その人の「お風呂に入りたくない理由」は1つではなく、実はその背景には、さまざまな認知機能のトラブルがあると考えられます。たとえば、 1.温度感覚のトラブルで、お湯が極度に熱く感じる 2.皮膚感覚のトラブルで、お湯をぬるっと不快に感じる 3.空間認識や身体機能のトラブルで、服の着脱が困難 4.時間認識や記憶のトラブルで、入浴したばかりだと思っている 単純に、家族に手間をかけさせたくないと思っている、という場合もあるでしょう。 このように、お風呂という1つのシーンをとっても、その人が抱える心身機能障害(心と身体の不調・トラブル・誤作動)や生活習慣・住環境によって、なぜ・どんなことに困難を感じるのかは異なるのです。 つまり、認知症を「ひとくくり」にしない。それが、とても大切なことです。 ●どうしてそんなことするの……?行動の「理由」を知ることが、本人も介護者もラクにする 「できること」も「できないこと」も、人それぞれで異なります。 たとえば、すでに買い置きがあるのに食パンを何度も買ってきてしまう、という日常のちょっとした失敗。でも、食パンを買いすぎるのも、単純に「いつ買ったのか忘れてしまっている」のか、「戸棚の扉を閉めたことによって食パンが見えなくなったため、その記憶が消えてしまっている」のかなど、原因はさまざまです。 失敗だけを見ていると「本人に買い物をさせない」と行動を制限するしかないように思えますが、その背景にある理由がわかれば、対応の仕方は変わります。 買い物リストをつくる、ストックは必ず見えるところに置く、そもそも戸棚の扉を外す……。 こうしたやりとりの中に、「わかってくれない」「わからない」といったすれ違いは起こるものです。 でも、それを少なくすることができれば、ご本人も周りの方も楽になる場面が増えていくことでしょう。 ちょっとした工夫だけで、今まで通りの生活を続けることができ、本人の尊厳を守り、認知機能の低下を防ぐことにもつながります。 「認知症世界の歩き方」の完成を一番喜んでくださったのは、だれよりも認知症のある方ご本人でした。 「自分の口で言ってもあんまりうまく説明できないし、相手にもすぐに理解してもらえなかったけど、これを読んでもらうと「ああ、こんなことが起きてるんだ」って、わかってくれる人が多くて嬉しかった。」 また、ご家族からは、こんな感想をいただきました。 「わたしたち家族が、彼女に見えている世界を理解し、寄り添い、彼女と心地よく過ごすためのヒントを探していたときに、とてもわかりやすく、世界の見え方を教えてもらえました。」 この本だけで、すべてがわかるわけではありません。でも、認知症のある方にはどんな世界が見えているのかを知ることで、自分や自分の大切な人にどのようなことが起きるのかを、より想像できるようになるでしょう。 ●認知症とともに幸せに生きる未来をつくれるように 認知症は「今のところ」は、医学的に治す方法はない、という事実があります。 しかし、「本人の視点」から認知症を学び、生活の困りごとの背景にある理由を知ることで、「どうやって、認知症とともに生きるか」、つまり、「付き合い方」や「周りの環境」は変えることができます。 付き合い方や周りの環境を変えることで、その困りごと自体が発生しない、ということも起こり得ます。解決する困りごともあるでしょう。 「病」を診て「症状」に対処する医療・介護視点のアプローチではなく、「人」を見て「生活」をともにつくり直す。 そんな視点からできるアプローチもあるはずです。 認知症のある方が生きている世界をもっと自分も知りたい。この超高齢社会の日本に、もっとその世界を想像できる人が増えることで、変わることがあるに違いない。 認知症とともに、幸せに生きる未来をつくるきっかけになれば。そんな思いで、この本をつくりました。 自分と自分の大切な人との生活をともにつくっていく手引きになれば幸いです。 -
認知症世界の歩き方 実践編――対話とデザインがあなたの生活を変える
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症世界を生きる必須スキル、「対話」と「デザイン」を学ぼう 大ヒット書籍「認知症世界の歩き方」に待望の「実践編」が登場 認知症のある方の生きる世界 を楽しく理解し、この世界を生きる必須スキル、ご本人との「対話」 と生活環境の「デザイン」 を学びましょう。 -
認知症専門医が教える! 脳の老化を止めたければ 歯を守りなさい!
1万人の歯と口内を診てきた著者の結論! 噛み続けることが出来れば、いくつになっても 脳は生き生きとよみがえる!! 認知症患者さんに奇跡を起こしたのは、医者(私)ではなく、歯医者だったのです。―本文より 記憶力が落ちた。 もの覚えが悪くなった。 ヤル気が出ない。 「なんだか最近、脳が衰えてきた気がする……」 そんな状況に歯止めをかけて、 改善する方法があります。 それが、「歯を守ること」です。 実は、 「脳」と「歯」は、 とても強く結びついています。 なぜでしょう? それは、「歯」が命を繋ぐために、 必要で不可欠な器官だからです。 私たちは、 生まれてから死ぬまで、 口から栄養を摂取し続けます。 極端な話、 手足がなくても生きてはいけますが、 口がなければ生きていけません。 つまり、「生きる」とは、「食べる」こと。 歯を使って、咀嚼し続けることです。 「生きる」ためにもっとも必要な、 「食べる」機能を最重要視して、 「脳」は、口を含む「歯」の領域を、特別に大きく設計しました。 つまり、「歯」を使って噛むだけで、 脳の広範囲が活性化するのです! けれど、 歳をとり、 歯が抜けて噛めなくなると、 脳への刺激が減っていきます。 その結果、脳が老化していきます。 しかし── しっかりと歯のケアをし、 噛み続けるための歯を温存すれば、 いつまでも 脳を刺激し続け、 脳の血流を増やし、 脳を活性化することができます。 噛み続けることができれば、 いくつになっても、 脳は生き生きとよみがえるのです。 つまり、 歯を守ることは、 脳を守ることなのです。 -
認知症といわれたら 自分と家族が、いまできること
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【イラスト図解で読みやすい】 【認知症でもなんとかなる!】 あなたはいま、「認知症といわれたらどうしよう」「認知症といわれたが、どうすればいいのか」と、不安や戸惑いでいっぱいかもしれません。 認知症をもたらす疾患の最大の危険因子(リスクファクター)は、年をとることです。高齢者が多い日本では、あなたと同じような不安や戸惑いをかかえている人が増えています。 ただ、認知症を心配する人や認知症と診断される人の数は増えているものの、重症化する人の割合はむしろ減っています。いまは医療も進んでいますし、介護に携わる人の意識も大きく変わってきています。認知症は進行する病気ではありますが、昔にくらべ、その進み方はゆるやかになっているといえます。 いまのあなたは、以前と同じようにはできず、失敗することが増えているかもしれません。しかし、できることもたくさんあるはずです。うまく言葉にしにくいかもしれませんが、いろいろなことを考えたり、感じたりもしているでしょう。なにもできない、なにも語らない認知症の人がいるとすれば、それは認知症そのものの症状というより、自信を失い、あきらめ続けた結果であることも多いのです。 失敗の増加と自信の喪失は、必ずセットになっているわけではありません。失敗しても、そばにいる人が目くじらを立てず、さりげなくサポートしてくれる環境のなかでなら、認知症があろうとなかろうと、自尊心を保ちながら幸せに暮らせます。「今度はこうしてみよう」などという、前向きな気持ちも生まれやすくなるでしょう。 本書は、家族の方だけでなく、認知症のある人自身にも役立つ情報をたくさん紹介しています。もの忘れの多さなど、症状への対処法を知りたいという方は、第3章、第4章など、途中から読み始めてもらってもかまいません。 あなたの「これから」にこの本がお役に立てば、とてもうれしく思います。(まえがきより) 【本書の内容構成】 第1章 認知症かもしれない 第2章 これからどうなる? 第3章 自分らしく暮らし続けるために 第4章 困りごとを減らすヒント 第5章 家族が認知症とわかったら ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
認知症とはどのような病気か 脳の構造としくみから全体像を理解する
「脳の機能低下」はなぜ起こり、それがどう病気につながるのか? 「患者数を半減させる方法」とは? 経験豊富な認知症サポート医が最新情報を詳しく解説。 「本書の読者となるであろう患者家族の方々、認知症を心配されている方々、あるいは認知症の診療や介護に携わる医療関係者にとっては、一般に知られている認知症の解説書と比べ、その内容の鮮度やポジティブなメッセージが込められている点において、本書は別格の存在である」──北海道大学総長・寶金清博 〈家族の発病を疑ったら? 自分に不安を感じたら?〉 記憶力が衰え、自分が誰かがわからなくなる「アルツハイマー型」。 人柄が変わり、身勝手なふるまいが増える「前頭側頭型」。 存在しない人や動物が、ありありと見える「レビー小体型」。 40代、50代でも発症する「若年性」。 歩行障害や言語障害が突然生じる「血管性」や、「記憶障害が目立たない」認知症も存在する。 徘徊や暴言はなぜ起こる? 話題の新薬の効果は? 遺伝はするのか、しないのか。 認知症を予防する食べものとは? 認知症特有のトラブルを引き起こす要因は? 多様で複雑な病状を正確に理解するために必読の一冊。 〈もくじ〉 序章 「認知症の人が減る社会」を目指して 第1章 認知症を知ろう 第2章 認知症とはどういう病気か? 第3章 アルツハイマー型認知症の新薬「レカネマブ」と「ドナネマブ」──その効果と副作用、費用…… 第4章 記憶や言語はどう蝕まれるのか──認知症の中核症状(1) 第5章 人の気持ちを理解する、自分を知る──認知症の中核症状(2) 第6章 認知症はなぜ嫌われるのか?──暴言や徘徊を生み出す「行動・心理症状」を理解する 第7章 「納得のいく診療」を受けるために 第8章 認知症を予防するには?──すべきこと、してはいけないこと 第9章 認知症の人に優しい社会へ -
認知症と見分けにくい「老年期うつ病」がよくわかる本
「老年期うつ病」とは65歳以上の年代にみられるうつ病のこと。老年期うつ病は認知症とよく似た症状を示すことがあります。物忘れなどで認知症を心配して受診し、うつ病と診断される人も少なくありません。うつ病は体の病気をこじらせて死亡率を高めたり、自殺の原因になったりするなど、命にかかわることもあります。本書では、見逃されやすい高齢者のうつ病の要注意サインから治療法までを徹底解説します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
認知症700万人時代の失敗しない「成年後見」の使い方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症の親の財産管理、実家の片づけ、空き家問題、遠距離介護、相続、 子に面倒をかけたくない親、子どものいない夫婦・おひとりさまの老後―― お金・住まい・暮らしを守るために、「成年後見」を知らずに年はとれない時代です! 認知症や知的障害、精神障害により判断能力が不十分になった人の財産管理や生活を サポートする成年後見制度。毎年約1万人のペースで増加していますが、 後見を必要とする人数はもっと多く、まだまだ利用は進んでいません。 しかし、2025年には認知症患者が700万人を超えるといわれ、 家族や自分の「もしもの場合」にどう備えるかは、誰もが避けられない問題です。 制度利用が進まない理由の1つが、知識不足・情報不足による漠然とした不安です。 「悪い後見人に財産を騙し取られたら嫌だ」「手続きが面倒そう」といった マイナスイメージが先行していたり、そもそも後見が必要な状況であることに 気づいていない場合も少なくありません。 一方で、預貯金口座の解約や不動産の処分などの際に慌てて後見人をつけたら、 本人や家族の日常生活に不都合が生じてしまった……というケースも。 本書は、社会福祉士と行政書士の資格をもち、福祉と法律の両面から 成年後見業務をおこなう著者が、ニュースなどで聞くけれど実はよく知らない 「成年後見制度」について、わかりやすく解説。 「どんな場合に後見が必要なの?」「後見人は何をしてくれるの?」 「後見人がつくと、本人や家族の生活はどう変わる?」「トラブルを防ぐコツは?」 「自分の老後に備えて何をすればいい?」……メリットとデメリットを理解して、 制度を有効活用するための方法を紹介します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
認知症700万人時代の失敗しない「成年後見」の使い方 第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 成年後見について知るなら、この1冊! 認知症の人の財産管理・見守り、遠距離介護、相続、空き家問題、おひとりさまの老後――2025年には認知症高齢者が700万人を超えるといわれ、家族や自分の「もしも」への備えは、誰もが避けられない問題です。 成年後見は、認知症や障害により判断能力が不十分になった人の財産管理や生活をサポートする制度ですが、「悪徳後見人に財産を取られそうで怖い」「手続きが難しそう」などのイメージが先行して利用をためらう場合も少なくありません。 一方で、預貯金口座の解約や不動産の処分などの際に慌てて後見人をつけたら、本人や家族に不都合が生じてしまった……というケースも。 本書は、社会福祉士と行政書士の資格を持ち、福祉と法律の両面から後見業務をおこなう著者が、成年後見制度についてわかりやすく紹介。 ・どんなときに後見が必要になるの? ・後見人は何をしてくれるの? ・後見人がついたら、本人や家族の生活はどう変わる? ・利用のメリット・デメリット、トラブルを防ぐコツは? ・成年後見制度を利用する以外の方法はある? ・任意後見や家族信託との違いは? ・老後に備えて何をすればいい?……etc. 多くの人が感じる疑問や不安について、事例や図表をまじえながら詳しく解説。家族や自分に合った方法を見つけ、制度を活用するために知っておきたい知識がつまった1冊です。 【目次】 序章●「成年後見」を知らずに、年はとれない! 1章●「成年後見」って何ですか? 2章●認知症の家族の生活を守る――法定後見 3章●自分の老後は自分で決めたい――任意後見 4章●「後見人」って何をする人? 5章●知らなきゃ損する、成年後見トラブル事例 終章●自分らしく生きよう 【著者】鈴木 雅人(すずき・まさと) 「人生最期の付添人」 社会福祉士・行政書士(リーガルソーシャルワーカー®)。みそら行政書士・社会福祉士事務所代表。 大学卒業後、役所の相談窓口や在宅介護支援センター、地域包括支援センターで、社会福祉士としてシニア世代の生活・認知症・介護・財産問題などの相談対応に従事。その中で、福祉的支援だけでなく法律的な準備やサポートの必要性を実感し、行政書士資格を取得。福祉と法律の両面からシニア世代や障害者の「自分らしい生活」を支える後見人として15年以上活動し、相談件数は10,000件以上。成年後見・遺言・相続などをテーマとした講演活動もおこなう。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
認知症にならない ストレスマネジメント 医師が実践する 脳ダメージをはねのける方法
◎認知症になるリスクを最大限に減らす 65歳以上の5人に1人が認知症になっている日本。認知症になるリスクを減らすために重要なのは、自己免疫力(腸内環境)を高めておくことだ。そのためには、食事、運動、睡眠などの「生活習慣」に気を付けることが重要だが、健康に気遣う人でも見逃しがちな要因がある。それが『慢性ストレス』だ。 ◎日々の「不安」「イライラ」が脳にダメージを与える 同じように物事を見ていても、ストレスを感じやすい人がいる。それは「物事の捉え方」の違いであり、考えグセの修正によって、後天的に「不安を感じにくくする」ことは可能なのだ。本書は、消化器外科医/ヘルスコーチである著者が、医学的根拠と、過去に健康に悩んでいた自身の実践をもとに、「ストレスに屈しない」思考法や、運動、食事、生活行動など、生活習慣の予防法を網羅している。 ◎YouTube38万人超(2024年3月現在) Dr Ishiguroが指南 『僕が主催するヘルススクールでも、食事や運動など健康に気遣っているにもかかわらず、健康に悩んでいる方が多数いらっしゃいます。本書を読んで、隠れた要因、「慢性ストレス」の重要性にも注目してください。今日から「脳を若く保つための実践」に取り組み、65歳以上の5人に1人が認知症になるという運命を、是非あなた自身の手で変えてください。』(Dr Ishiguro)。 <構成> 1章 ストレスが認知症を作る 2章 ストレスを感じやすい人、感じにくい人の特徴 3章 僕自身が実践してきた「ストレス」をはねのける方法 4章 運動が「脳の老化」を防ぐ 5章 認知症を予防する生活習慣 -
認知症になる人 ならない人 全米トップ病院の医師が教える真実
「部屋の換気をしない」 「晩酌は缶ビール2本以上」 「家から出ないで座っている」 「一人暮らしをしている」 「塩分大好き」 ……これ全部、認知症になる確率が高い生活習慣だと知っていますか? 軽度の症状の人も入れたら、日本では65歳以上の4人に1人が認知症になる現代。 しかし、認知症になってしまう人がいる一方、80代、90代でも認知症にならず元気な人はたくさんいます。 こうした生活習慣が、前者と後者を分けている可能性が高いのです。 全米病院ランキング「老年医学部門」5年連続1位(U.S.News)の病院で診療にあたる山田悠史医師は、その差ははっきりと白黒分かれるものではなく、「認知症になりやすい⇔なりにくい」のグラデーションであると説きます。 脳にいい生活習慣を日々取り入れ、よくない習慣は手放し、そのグラデーションを「認知症になりにくい」のほうに寄せていく方法を、科学的根拠を元にわかりやすく伝えていきます。 またこの本では、認知症の予防や治療で本当に必要なことは、実は「安くてシンプル」ということもわかります。 エビデンスをすり替えた宣伝で引きつけるサプリや、自由診療の高い検査などはだいたい必要がないのです。 「長生きしても、認知症にだけはなりたくない」 「このままだと親が認知症になるんじゃないか」 「認知症だと診断されたけれど、どうしたらいいのか……」 そんな不安を抱えるあなたにぜひ読んでほしい、認知症予防&治療の易しくて信頼できるバイブルです。 -
認知症の親へのイラッとする気持ちがスーッと消える本
認知症になってしまうと 「何もできない」「何もわからない」 …………それは誤解です! 認知症になると、できないことが徐々に増えて自信と意欲を失い、 時とともに自分が自分でなくなってしまう……。 認知症の親がとる不可解な行動の多くは、本人が抱える不安や恐怖から起こります。 本書では、認知症の初期・中期に現れる問題行動の理由&対処法について専門医がアドバイス。 接し方の工夫で症状が改善して、介護の負担も減っていきます。 <認知症の親のつらい気持ちにきづくと……> ●不可解な行動の理由がわかります ●やさしく寄り添う接し方のコツがわかります ●症状が改善して、問題行動が減っていきます ●介護の負担やストレスがグンと軽くなります -
認知症の家族を支える ケアと薬の「最適化」が症状を改善する
今後10年以内に65歳以上の高齢者の5人に1人が認知症になると予測されている。認知症はもう誰もがなりうるもので、また誰もが認知症の家族のケアに直面する可能性がある時代となったのだ。著者は、認知症治療の課題に、医師の言うがままに多量の薬を服用し続ける「多剤併用」や、処方薬を飲みきれずに捨てる「残薬」などの問題を挙げる。家族、医師、薬剤師、ケアマネジャーなどがチームとなって患者を支える「在宅医療」の具体的なあり方も提唱し、認知症患者と家族に寄り添う医療を考える。【目次】まえがき/第1章 認知症は誤解されている/第2章 認知症はもう他人事ではない/第3章 不適切な薬物療法が認知症をつくりだす/第4章 家族は在宅医療にどう向きあえばいいのか/あとがき -
認知症の方と意思疎通が取れる 介護シーン別 ユマニチュード式「話し方・行動」実践編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症ケアの新しい技法として注目を集める「ユマニチュード」。 わたしたちが介護をするときに困ってしまう 認知症の周辺症状(妄想・暴言・不安・幻覚・不眠・徘徊・・・etc)は 認知症の方の不安な気持ちがきっかけになって発症します。 本書はわたしたちが見ている「今」ではなく 認知症の方が見ている「今」に飛び込み、 ご本人の不安な気持ちを取り除く技術を「介護シーン別」に徹底解説。 「お風呂に入ってくれない」 「食事を食べてくれない」 「20年前に定年退職した会社に出勤しようとする」 「同じ質問をなんどもしてくる」 など、今困っていることをピンポイントで調べ、対処法がわかる事典的な構成。 困ったときにすぐ調べられて、忙しい介護シーンでも使いやすい! 認知症になってから全く意思疎通が取れなかったお相手が、 かつての大好きだったご家族の姿を取り戻す。 それが「ユマニチュード」のケア技法です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【ユマニチュードとは何か】 ●フランスで50年近く実践されてきた、“人間らしさ”を尊重するケア技法 認知症である前に尊厳のある人間に対する敬意を最重要視することを前提に、 「見る」「話す」「触れる」「立つ」の4つの技術を大きな柱に、誰もが再現可能な技法としてまとめられました。 寝たきりだった認知症の方がユマニチュードによって立ち上がることができるようになるケースもあり、それは「まるで魔法」と表現されるほどです。 ●効果が科学的に実証された 日本では2012年ごろから紹介されはじめ、NHK「あさイチ」など多くの番組で取り上げられました。 全国の医療施設・介護施設や地方自治体(福岡市)で導入され、効果が検証されました (ユマニチュードで認知症の行動・心理症状が改善し、介護者の負担感が軽減することが証明された)。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
認知症の9大法則 50症状と対応策
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症の患者数は300万人を超え、政府の予測を大幅に上回るペースで増加しています。今後、自分が認知症にならなくても、家族や周囲の人が認知症になる可能性は十分にあります。 過食や暴言など、不思議に感じられる認知症の症状は、実はある程度、類型化できます。その特性をまとめたものが、「認知症をよく理解するための9大法則」で、さまざまな症状はこの法則にそって説明することができます。本書では、認知症の代表的な症状50に対する対応策を解説しています。 解説するのは、30年前から在宅介護に取り組み、「認知症の人と家族の会」の副代表を務める杉山孝博先生。長年の経験をもとに、認知症症状が現れているときの、認知症の人の気持ちや状態についても、9大法則をもとにわかりやすく説明しています。 「認知症と診断されたらどうしたらよいのか?」「仕事はいつまで続けられるのか?」「具体的に何をすればよいのか?」「どのように進行、変化していくのか」などの事例と対応策を紹介。 -
認知症の「真実」
認知症医療の「闇」と「希望」を描いた衝撃作。介護業界のカリスマ 三好春樹氏が「認知症は国と医師が作り上げた虚構の病だった」と大絶賛。 ●家族や介護従事者が悲鳴をあげるアリセプトの副作用 ●専門医ですら知らないレビー小体型認知症の治療法 ●「廃人になる薬」を説明なしで処方する医者 ●薬に頼らない新しい医療や介護の取り組みが始まった! など、本書でしか読めない情報を多数満載 -
認知症の取扱説明書
累計10万部突破の シリーズ最新刊! 今回も、老人の困った行動に対して、 ・周囲はどうすればいいのか ・老人本人は何をすればいいのか を優しく解説します。 どれも簡単で、すぐに実行に移せる方法です。 ただし、これまでは触れなかった “認知症”による老人の困った行動にまで範囲を広げます。例えば、 「徘徊する」 「物とられ妄想をする」 「火の始末が危なっかしい」 など。 とはいえ実は、これらの症状は、認知症が原因ではない場合も多いのです。 そこで本書は、認知症ではない可能性も模索することで、 なるべく簡単に実行できる解決策を教えます。 もちろん、認知症である場合にも、 どうしたら状況が改善するのかも、お伝えします。 この本の著者は、現役の医師であり医学博士の著者・平松類先生。 診療で10万人以上の高齢者と接してきた経験に加え、 国内外の膨大な医学論文やデータを読みあさって得た知識を総動員してまとめたのが本書です。 次のどれかに当てはまった方は、必読ですよ! 1、老いた親など、困った行動をする高齢者が身近にいる方 2、高齢者全般、高齢者に近い将来になる方 3、高齢者と接することが多い介護施設の職員や医療関係者など -
認知症の人がスッと落ち着く言葉がけ○×ノート
「何度も言ったでしょ!」 「そんな大事なこと、なんで忘れるの?」 「まだ夜中なのに起きてこないでよ……」 認知症の人と日々接していると、ついイライラして強く当たってしまうことがあるかもしれません。 あるいは、「こうしたほうが認知症が進まないはず」と良かれと思って突き離してしまうこともあるのではないでしょうか。 認知症の人には、その脳の特性によって、 得意なこと、苦手なこと、自分でできること、自分ではできないこと、があります。 介護する人も、認知症の人も、ストレスなく過ごしていくためには、 認知症ケアの科学的な知識を持って、伝わる言い方・接し方の「正解」を冷静に選んでいくことが重要です。 本書は、具体的な困りごとに対するコミュニケーションのコツを○×形式で紹介していきます。 例えば、「もの盗られ妄想」には、「またまた、盗むわけないでしょ」と相手にしなかったり、被害妄想であることを認めさせようとしたりすると逆効果。「え? それは大変!」と一先ず驚いてあげるだけで、落ち着いて話を聞いてくれます。 そんな知っておくだけで介護がラクになるコミュニケーションのコツを 科学的な解説とともに詰め込んだ1冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
認知症の人のイライラが消える接し方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症ケアの本質、それは「人間関係を整えること」にあり! 認知症のお年寄りは、困りごとが増えるためイライラ・ソワソワと落ち着かなくなりがち。 おまけに「介護している人」との間に誤解やすれ違いが生まれやすくなるため、 円満だった関係が壊れ、つい怒ったり、乱暴な言葉が出たりするのです。 では、「いい関係」をどうやったら作ることができるのか? この本には、そのヒントが満載。 介護者が困る(そして、お年寄りも困っている)次のような問題の解決策が見つかります! 【こんな問題を解決】 ●理不尽なイライラ →「話に同調」「逆質問」で回避 ●他人の物を盗る →「一言追加」「スキンシップ」でOK ●暴言や悪口がひどい→「苦労話」で気持ちを変える ●出ていこうとする →「忘れ物!」でまず時間かせぎ ●幻覚・幻視で不穏 →「場面を変える」で解消 などなど、「ウソ」「おどかし」「無理やり」に陥らずにできる介護を、 豊富な事例とともにお贈りします。 ◎本書の目次から◎ 第1章 大事なのは「お年寄りとの人間関係」 第2章 「頼れる人」がいれば介護はうまくいく 第3章 「すれ違い」をなくして人間関係を整える 第4章 お年寄りに納得してもらえる「約束」のケア 第5章 認知症を越えて、穏やかな「旅立ち」へ ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
認知症の人の気持ちと行動がわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症が進むと本人の気持ちはどう変化する? 理解が深まれば不可解な行動への対処と寄り添い方がわかる、介護がずっとラクになる! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
認知症の人の心がわかる本 介護とケアに役立つ実例集
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 認知症の人の起こす問題行動が、家族の最大の悩み。豊富な実例をもとに、患者の心を理解する方法と、介護とケアの知恵を紹介。 ●認知症には、記憶力や判断力の低下など、さまざまな症状がありますが、 なかでも家族を悩ませるのが、さまざまな問題行動です。 深夜でもふらふらと出歩いてしまう「徘徊」、「お金を盗まれた!」「ごはんを食べさせてくれない」などの「妄想」や「虚言」、トイレ以外の場所で排泄をしてしまう「排泄異常」、介護している家族に対する「暴力」などです。 家族は振り回され、「どうしてこんなことをするのか分からない」「何を考えているのか理解できない」と当惑し、 疲れきってしまうケースも多いのです。 ●けれど、認知症の人の心を理解し、適切に対応することができれば、よりおだやかな生活を取り戻すことができます。 ●認多くの実例を紹介しながら、問題行動の原因、その適切な対応法をわかりやすく解説します。 ●監修者の杉山孝博医師は、長年にわたり認知症医療の専門家として活動し、 認知症の人を抱える全国の家族から信頼されています。 杉山 孝博(スギヤマタカヒロ):川崎幸クリニック院長。1947年、愛知県生まれ。1973年、東京大学医学部卒。東京大学医学部附属病院で内科研修後、地域医療に取り組むために川崎幸病院(神奈川県川崎市)に勤務。1981年「呆け老人をかかえる家族の会(現・認知症の人と家族の会)・神奈川県支部」の発足当初から会の活動に参加。現在(社)認知症の人と家族の会副代表理事、神奈川県支部代表。往診・訪問看護を中心とした在宅ケアに取り組んでいる。公益社団法人全国認知症グループホーム協会顧問や、公益財団法人さわやか福祉財団評議員、厚生労働省関係委員としても活躍中。 -
認知症の人は何を考えているのか? 大切な人の「ほんとうの気持ち」がわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカ、中国でも講演実績あり! 大人気「認知症講師」による渾身の書き下ろし。 認知症の人は、なぜ介護者を困らせるような「行動」をするのか。 なぜ、介護者をまごつかせる「言葉」を口にしてしまうのか・・・・・・。 その理由を解き明かし、ケアの新たな指針となる1冊。 認知症になっても、人には「迷惑をかけたくない」「できることは自分でしたい」「役に立ちたい」 などといった、「人間らしい気持ち」がしっかり残っている。 ところが行動に移そうとすると、「忘れる」「段取りを組めなくなる」「手順が混乱する」など 認知症特有の症状が邪魔をして実現できず、周囲に迷惑をかける結果になる。 ・・・・・・これが、認知症の人がうまく生活できなくなる原因だった。 ここで大切なのは、認知症という病気に目を向けるのではなく、 まず根本にある「人としての気持ち」に目を向けること。 「同じ状況で、自分ならどう感じるか」「この人は何を考えてこうしているのか」と想像してみれば、 問題とされていた行動の理由がわかり、認知症の人も介護者もストレスを減らすことが可能になる。 認知症の人の「行動のメカニズム」をマンガと図解で解き明かす、 初心者もベテラン介護職も必携の1冊。 全国で年間250~300回のセミナーをこなす講師の人気の講演に大増補した決定版、ここに誕生。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
認知症のわたしから,10代のあなたへ
43歳の時に若年性認知症の診断を受け,いったん家に閉じこもったが,認知症当事者や支援者に出会い,変わっていく.障害のある息子の子育て経験からも培った「ひとりでは抱え込まない」を大切に,当事者・家族の相談,学校での講演など全国各地で活躍中.「いまの自分が一番好き」という著者の言葉に耳を傾けてみませんか.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
認知症は歩くだけで良くなる
徘徊で認知症は良くなる。認知症になるかならないかは歩き方でわかる。今は20歳から認知症予備軍。 ベストセラー本の町医者が、簡単、ただで出来る、医者知らずのとっておきの認知症特効薬を初めて著す。 第1章 認知症、4つの間違い 1 年を取ったら認知症になるのは仕方ない? 2 認知症はお年寄りの病気? 3 認知症になるかどうかはボケが始まってからでなければわからない? 4 認知症になったら、まず薬? 第2章 歩けば認知症が遠ざかる理由 5 歩いて、メタボを克服! 6 歩けば、骨粗しょう症、ロコモ、寝たきりにならない 7 よく歩くほど、よく眠れる 8 睡眠薬は認知症を引き起こす 9 歩くと脳の血流が増える 10 歩くと脳の神経細胞が増える 11 歩くと、不安も和らぐ 12 歩き方によっては逆効果 第3章 「ながら歩き」のススメ 13 ただ歩くだけではもったいない 14 「川柳ウォーキング」のススメ 15 「計算ウォーキング」のススメ 16 「カラオケウォーキング」のススメ 17 「肘引きウォーキング」のススメ 18 いちばん簡単なながら歩きは「見ながら歩き」 19 ウォーキングに物足りなくなったら? 「ダンス」「ノルディック(ポール)ウォーク」のススメ 第4章 要介護になってからの歩き方 20 一本杖より2本杖のポールウォーキング 21 室内ウォーキングで家を運動場に 22 座りながら歩く「座位ウォーキング」のススメ 23 要介護になっても抜け出せる! 第5章 死ぬまでハッピーに暮らすには 24 認知症のタイプ別歩き方 25 咀嚼で脳を刺激する 26 空腹が頭をスッキリさせる 27 歩くことほど、多面的に良いものはない 認知症は20代から始まる。 -
認知症は決断が10割
認知症、認知症介護は、 「決断」次第で天国にも地獄にもなるのです。 例えば、 ・施設にいつ入居させるか ・「家族だけで介護するのは無理」と心得る ・「看取りは自宅で」という先入観を捨てる ・自分の親は、自分で看る等々…。 ベストセラー「ボケ日和」の著者が、 ズバッ!とお答えします 登録者数12万人の「YouTube」も大好評! 本書では、認知症患者さんを支えるご家族が、介護生活を送る上で、ど んな「決断」をすれば後悔せずに済むのか。それを具体的に紹介しています。 第1章 最初にしてほしい、もっとも重要な決断 第2章「家族の認知症に気づいたとき」にする決断 第3章「要介護認定を申請して、ケアマネさんに頼る」決断 第4章「お金」にまつわる決断 第5章「介護サービス」「介護施設」の利用にまつわる決断 第6章「患者さんの最期」にまつわる決断 -
認知症は脳より賢い腸を鍛えてくいとめる!
●脳のサビつきを防ぐカギは「腸内細菌」だった! ●アルツハイマー型認知症の発症と腸内細菌の深い関係って? 脳細胞の衰えを防ぎ、働きを向上させる要である「免疫力」の約70%は「腸」で築かれているのです! 食事の工夫やエクササイズなど、誰でも簡単に腸を鍛えられるコツを腸専門医が伝授します。 【著者より】認知症というと、「脳」の病気と考えがちですが、認知症を予防するなら「腸を鍛える」ことにつきます。脳の母ともいえる臓器である腸は脳の司令がなくても体をコントロールすることができ、免疫防御や解毒など、さまざまな働きによって私たちの体を守ってくれているのです。アルツハイマー型認知症を発症した人の腸内細菌の数は、発症していない人に比べて少ないことが最近わかってきています。生命をコントロールしている腸を鍛えれば、結果的に脳も元気になります。脳の健康のためにも、まずはぜひ腸をこそ鍛えましょう。 -
認知症は予防が9割 ボケない7つの習慣 (マガジンハウス新書)
認知症は脳の生活習慣病! だから治せるのは自分だけ! YouTube登録者45万人!「予防医学チャンネル」主宰 予防医学プロフェッショナルが教える ボケないための「7つの習慣」。 「あれ何だっけ? 最近、もの忘れがひどい──」 明日から始められる「本当に正しい」防ぎ方 「人の名前が出てこない」「忘れ物が多い」 歳をとるごとに、脳の衰え、回転の鈍化に気づく人も多いかと思います。 認知症なんてまだ先の話、とは思っていても40代を境に脳の機能は衰えていきます。 認知症は深刻さの違いはあれど、超高齢化社会では誰もが避けられない病気でもあるのです。 しかし生活習慣を変えることで未病改善、認知症の進行は遅くすることができます! 医療では治せない「認知症」だからこそ、自分の脳は自分の習慣で守るのです。 「耳の聞こえにくさ」が最大のリスク 「60分以上の昼寝」は脳に悪い 日常的な「孤独」は脳老化の一歩 エビデンスに基いたデータから、予防医学スペシャリストが本当に重要な「脳の再生習慣」を教えます。 -
認知症をつくっているのは誰なのか 「よりあい」に学ぶ認知症を病気にしない暮らし
◆5人に1人がなるものが果たして病気か ◆間違った方向へ進んだ認知症の「常識」を正すために! 介護の問題は突き詰めれば認知症の問題となり、認知症の問題は突き詰めれば薬害の問題だ。 かつて痴呆と呼ばれ「だいぶぼけてきたね」で済まされていたお年寄りが、 今では認知症という病名をつけられ、医療の対象となって薬物療法を施されている。 うつ病の薬ができたためにうつ病の患者数が飛躍的に増えたのと同じように、日本は、 年をとると誰もが認知症にされかねない、脳に作用する薬を処方されかねない国になってしまっている。 ◆「5人に1人が認知症」時代――5人に1人がなるものが果たして病気か、 それは「老化」の一形態ではないのか ぼけても安心して生きられる社会へ。ぼけは決して悪い言葉じゃない! 読者のみなさんは、2004年に認知症という病名が厚生労働省によってつくられたことをご存知ですか? つくられた病名ですから、認知症という病気はありません。 実際にはアルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、脳血管性認知症、 前頭側頭型認知症(以上を医学的には4大認知症と呼びます)などの病気があり、 これらによって「認知機能が低下した状態」が認知症です。 認知症を引き起こす原因疾患は70種類もあると言われますが、 これらを正確に鑑別できる医者はめったにいません。 鑑別できなくても「認知症です」と言えば、抗認知症薬が投与できてしまいます。 抗認知症薬には副作用があり、興奮や徘徊といった副作用が出たら、 それを抑えるために向精神薬が投与されます。 そのことによって、お年寄りは本物の認知症にされてしまうのです。 本書から「認知症を恐がる必要はない」 「認知症を病気にしない暮らしがある」ことを学んでいただきたいと思います。 -
認知症を堂々と生きる 終末期医療・介護の現場から
年をとると認知症になるのは当たり前。それは病気ではなく、長寿の証なのです――。人生の最後まで、本人と家族が誇りをもって生きるために、高齢者ケアの最前線から直言する。大反響を呼んだ『欧米に寝たきり老人はいない』待望の第二弾! 「生きものはすべて目的に適うようにつくられています。認知症が進んでまわりのことがわからなくなれば、この世に対する未練や死への恐怖が薄らぎ、楽にあの世に旅立つことができます。人を含め動物が認知症になるというのは、生命を終えるうえで必要なことといえます。それなのに、昨今は認知症予防が大流行です。多くの人が認知症は予防できると信じています。努力して認知症になるのを少し先送りできたとしても、不老長寿の薬がないように認知症を防ぐ方法はありません。〔略〕認知症は予防できるという幻想を追い求めるより、年をとったらだれでも認知症になるという現実を受け入れ、認知症になった時の生き方を今から考えておくほうがよいのではないでしょうか」(はじめにより) -
認知戦 悪意のSNS戦略
イスラエル国防軍出身者が警鐘を鳴らす 戦場は、スマホと脳だ! 日本に仕掛けられる工作の手口と対策を、元イスラエル諜報部員が暴く! X TikTok Facebook… 中国、ロシア… 炎上、陰謀論… 日本は被害者なのに、世界中から侵略者と認識され、 国際的な支持を得られない立場に追い込まれてしまう――。 このまま対策をしなければ、このような事態が数年後に起こる。 誰もがスマホでソーシャルメディアを使っているなか、 人間の脳や心をターゲットにした「認知戦」や「影響力工作」の脅威が増している。 イスラエルの諜報機関で実務経験を重ねた第一人者が、中国やロシアなどによる工作の手口と対抗策を初めて明かす。 ・中国とロシアは「ALPS処理水」を悪用した ・トランプ大統領が再選のために使った手法とは? ・中国は自動車業界でもキャンペーンを展開 ・「反原発」をソ連、ロシアが支援していた理由 ・アフリカで「政権転覆」したロシアの次の標的は? ・中ロにとって「役に立つ馬鹿」 ・TikTokやタクシーアプリに警戒せよ! ・日本、ルーマニア…選挙で極右が台頭する背景 ■目次 序 日本は認知戦に備えよ 奥山真司 第1章 これが認知戦だ 第2章 クレイジーだけが生き残る、イスラエルの諜報機関 第3章 中国 日本にいちばん近い脅威 第4章 ロシア コミンテルンの謀略の系譜 第5章 認知戦への対抗措置 終章 残された時間は少ない おわりに 日本は「マインドセット」の入れ替えを 奥山真司 -
『認知→判断→実行』の回路を繋げるジュニアサッカートレーニング
「判断」より無意識に「認知」する力をまず伸ばす! 【ヴィセラルトレーニング】【ライフキネティック】【エコロジカルアプローチ】 最先端の指導メソッドをわかりやすく現場レベルに言語化 <のべ50万人の子どもたちを指導> 池上流トレーニングでサッカーの本質を楽しく理解する 自分の頭を回し、仲間と繋がりながら、そのときの最善解を瞬時に見つけ出す ------------------- 近年では欧州から『ヴィセラルトレーニング』『ライフキネティック』『エコロジカルアプローチ』といったトレーニングの手法が言語化されています。それらが日本でも広く認識されるようになりました。 これらの手法は、子どもの頭を回すためのトレーニングとも言えます。しかし、実際にはなかなか簡単には進まず、指導者たちが頭を悩ませている状況があるのだと思います。 「頭が回る」とは、子どもたちが「判断」をする前に「無意識レベル」で「認知」できるようになることを指します。「認知」がおざなりになれば、的確なプレーの判断もできません。子どもたちの「無意識レベル」に働きかけ、「認知→判断→実行」の回路をスムーズに繋げる。本書が、そのサポートになる一冊になれば幸いです。 ------------------- <目次> 第1章 「認知」に対する日本と世界の差 欧州最前線の育成年代の選手たち・指導者たちが見ている世界 第2章 「認知」の力を伸ばすトレーニング ”頭が回るトレーニング”を体系的に消化することで 「認知」=無意識レベルの能力を引き上げる STEP1 2対1 2人の関係性の理解する STEP2 3対1 ベーシックなトライアングルを理解する STEP3 3対2 高学年向けの応用編をマスターする STEP4 4対1/4対2 実戦に近い4人の関係性を理解する 第3章 指導者が持つべき心構え 子どもを導くために必要なもの -
認知バイアス 心に潜むふしぎな働き
「なぜあの時あれを見逃してしまったのか」「なぜこんなものを買ってしまったのか」「どうしてあんな簡単な問題が解けなかったのか」---誰しもが日常的に経験しているであろう、なぜか誤って認識したり、いつもならするはずのない判断や行動。それはなぜ起こるのか。このようなふつうの行動に現れる心の働きの偏り、歪みのようなものである「認知バイアス」について、わかりやすい事例を挙げて解説します。 認知バイアスという言葉は、一般的にも時々使われるようになってきて、なんだかよくわからないけど間違ってしまった、おかしなことをしてしまった、というときに認知バイアスという言葉で片付けようとする安易な解決も見られがちですが、著者は、「知」を身体、社会、感情、環境なども取り込んでトータルな人間の理解を深めようとする認知科学に基づき、理論的に分析しています。また、なぜ誤るのか、そして誤ることには意義があるのか、それは何なのかを解き明かします。 認知メカニズムは、ある状況では賢い判断をするように働き、ある状況では愚かな判断を生み出す。つまり人間は賢いようで愚かで、愚かなようで賢いものであるということがわかる1冊。 第1章 注意と記憶のバイアス:チェンジ・ブラインドネスと虚偽の記憶 第2章 リスク認知に潜むバイアス:利用可能性ヒューリスティック 第3章 概念に潜むバイアス:代表性ヒューリスティック 第4章 思考に潜むバイアス:確証バイアス 第5章 自己決定というバイアス 第6章 言語がもたらすバイアス 第7章 創造(について)のバイアス 第8章 共同についてのバイアス 第9章「認知バイアス」というバイアス -
任天堂コンプリートガイド -コンピューターゲーム編-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 明治時代に創業し、長きに渡って花札やトランプを 細々と作り続けていた任天堂は、 日本の高度経済成長に合わせるように アナログ玩具市場へ乗り出す。 そして、マジックハンドや光線銃といった ユニークな玩具の数々で、 同社の経営規模は以前とは 比較にならないほど大きくなった。 1980年に発売された「ゲーム&ウオッチ」は 4340万台のメガヒットとなり、 これを機に任天堂はその軸足をアナログ玩具から コンピューターゲームへと移したのである。 本書は2015年に発売された 「任天堂コンプリートガイド -玩具編-」の第二弾。 アナログ玩具に焦点を合わせた同書は、 任天堂の歴史を知るための貴重な資料であると、 各所で高い評価を得た。 続編となる本書では、任天堂が手掛けた コンピューターゲームを撮り下ろしの写真付きで紹介しながら、 同社が世界的大企業に成長していく過程を追う。 山崎 功 1976年生まれ。 屈指のゲームコレクターとして知られており、 とくに任天堂製品に関してはそのほとんどを収集。 雑誌、書籍、イベントなどを通して、 遊び文化を広く世に広めるための研究と活動を行っている。 -
Nintendo Switch版 マインクラフト レッドストーン完全ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自動花火打ち上げ機、鍵盤を踏むだけで演奏もできちゃう巨大ピアノなど、マイクラの「レッドストーン」アイテムを活用すれば、驚きの仕組みや装置が作れます!レッドストーン回路を理解することでオリジナル装置が作れ、プログラミングの基礎も学べます。 -
ニンテンドー3DS版 ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて 公式ガイドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※こちらの商品には、「ラッキー鍛冶セット【ラッキーベスト/だいしんかのひせき】」の特典ダウンロード番号はついておりません※ あまたの知識と勇者の物語のすべてをここに―― 勇者たちの物語を旅立ちからエンディング後の冒険まで解説&ナビゲート! ●仲間たちのスキルパネル、呪文や特技、れんけいなどパーティ編成に役立つ情報をバッチリ紹介 ●宝箱、キラキラ、キャンプ、モンスター乗り物など旅のポイントをわかりやすいマップで掲載 ●アイテム、モンスター、称号、クエストなど充実のデータ集 ●ふしぎな鍛冶で『だいせいこう』を目指すための数値データを収録 ※マップ情報は3Dモードで掲載! -
【ニンテンドー3DS版】ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D 最強データ+ガイドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・物語の始まりからエンディング後の冒険まで完全サポート! ・仲間にする方法から成長後の能力まで、モンスターデータを一挙収録! ・スキル、特技、特性、アイテムなどプレイに役立つデータが満載! ※本コンテンツは2012年6月30日に紙で発行した書籍を電子化し、収録したものです。本コンテンツに掲載されている各種情報、表示価格等は、紙で発行した当時のものであり、その後の情報と異なっている場合がございます。何卒ご了承ください。 (C) 2012 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved. -
ニンテンドーDS版 ドラゴンクエストIV 導かれし者たち 公式ガイドブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 導かれし者たちの物語を、冒険の始まりから最終決戦、さらなる謎のダンジョンに至るまでしっかりナビゲート。仲間たちの能力や特徴、アイテムやモンスターのデータ、冒険の合間の寄り道についてもくわしく解説。すべての冒険者必携の一冊! ※本コンテンツは2007年12月22日に紙で発行した書籍を電子化し、収録したものです。本コンテンツに掲載されている各種情報、表示価格等は、紙で発行した当時のものであり、その後の情報と異なっている場合がございます。何卒ご了承ください。 (C) 2007 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/ARTEPIAZZA/SQUARE ENIX All Rights Reserved. -
妊婦本。~自分らしくいつもどおり AYA KANEKO MATERNITY STYLE BOOK~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超人気スタイリスト金子綾×雑誌『VERY』による、ありそうでなかった“オールアバウトマタニティ”の一冊。VERYのカバーや特集をはじめ数々の女性誌で活躍し、圧倒的な人気を誇るスタイリスト・金子綾さんの初のマタニティスタイルブック。41歳で2人目を妊娠、そして42歳で出産。そんな彼女のマタニティ期のファッションだけでなく、ヘルスケアや育児グッズ、自宅紹介などライフスタイルまですべてを紹介! -
任務 松本清張未刊行短篇集
「屍体の重量がずしりと腕先にきたとき、はじめて私に任務らしい感情が充実しました」――。国民作家が終生描き続けた「組織・社会と個人との葛藤」をテーマに、これまで単著・全集未収録だった短篇小説を精選。自身の体験を反映した戦争小説から実在の事件をモデルにした小説まで、巨匠のエッセンスを凝縮した全十篇。 【目次】 任務(1955) 危険な広告(1954) 筆記原稿(1957) 鮎返り(1955) 女に憑かれた男(1956) 悲運の落手(1957) 秘壺(1960) 電筆(1961) 特派員(1979) 雑草の実(1976) 解説:権田萬治 -
NieR:Automata Strategy Guide ニーア オートマタ 攻略設定資料集 ≪第243次降下作戦指令書≫
■『NieR:Automata』の世界を遊び尽くすための完全攻略本。 ■全ストーリー攻略に加え、やり込みプレイに役立つ各種データや攻略TIPSも掲載。 ■本編のネタバレを含む禁断のキャラクター解説+ヨコオワールドを紐解く世界年表。 ■まとめて読みたいアーカイブやウェポンストーリーのほか、本書でしか見られない設定資料も多数掲載。 ■ディレクター・ヨコオタロウ氏による短篇小説、小説家・映島巡先生による書き下ろし小説2篇を収録。 -
NISA・iDeCo・投資信託・株・保険の損と得がゼロからわかる 投資の基本ゆる図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゆる~いイラストとポイントを絞った端的な説明で、投資の基本がよくわかる! 『使い方から貯め方、増やし方まで1時間でわかる お金の基本ゆる図鑑』からはじまった人気の「ゆる図鑑」シリーズより、投資の基本が学べる入門書の登場です。金利とは? 複利とは? 長期投資とは? 分散投資とは? 一見難しい投資の世界をゆる~いイラストでわかりやすく解説。積立投資の基本から、NISA、iDeCoの仕組み、絶対買ってはいけない投資信託、金・銀・プラチナ投資、米国株、仮想通貨まで幅広く投資の仕組みを学べる一冊。お金を増やしたいなと思っている人必見です。 -
NISA・つみたてNISA・iDeCo プロの選び方教えてあげる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最近よく聞くNISA(ニーサ)、つみたてNISA、iDeCo(イデコ)は、運用益に税金がかからないおトクな制度です。本書は、RIA(金融商品を販売せず中立の立場から資産運用アドバイスを行う投資助言業)の著者が、NISA、つみたてNISA、iDeCoをうまく使って、おトクに資産形成するコツをわかりやすく解説する入門書です。2024年スタートの新NISA制度の最新情報や、金融機関のセールストークではない運用のプロによる「独自調査ランキング」付き。 -
NISAで始める資産運用(小学館新書)
NISAを契機に「人生とお金」を考える。 2014年1月から、日本版少額投資非課税制度「NISA(ニーサ)」がスタートする。この制度は、2013年末で廃止される現在の証券優遇税制(20%→10%)の代わりに導入され、株式や投資信託などの金融商品の値上がり益(キャピタルゲイン)と配当金(インカムゲイン)を非課税にするというもの。限度額や運用期間に制限はあるものの、なにより「利益が非課税」という点は、個人投資家にとって大きなメリットをもたらす。また、対象期間が10年という長期にわたることから、個人の資産運用を大きく変える可能性を秘める。制度の概要から、運用上の注意点、各種金融商品との親和性までを目黒陽子さんが解説します。元大和証券勤務のフィナンシャルプランナー。主婦であり母親でもある著者の視点は、単なる新優遇制度の取り説には、留まりません。結婚、出産、持家購入、教育、老後・・・リアルな「人生とお金」の関係を踏まえたNISAの賢く得する利用法を多角的かつ懇切丁寧にレクチャーします。 -
NISAで利回り5%を稼ぐ 高配当投資術 なぜバフェットは日本株を買うのか
○日経平均が一時3万円の大台に達する中で、流行りの投資テーマの外にある銘柄は、割安なまま放置され、その結果、予想配当利回りが4~5%以上に及ぶ日本株が相次いでいる。これらの銘柄は業績低迷によって高利回りになったのではない。毎年安定的に利益を出しながらも、買い手が少なく放置され、高利回りになっている優良株だ。本書はこうした高配当バリュー株、いわば「逆バブル株」をコツコツと買いためていくことが、資産形成の早道であると説く。 ○筆者は日本株ファンドマネージャー歴25年、公的年金や投資信託などで1000億円以上のファンドを動かし、ベンチマークであるTOPIXを大幅に上回るパフォーマンスをあげてきた実績の持ち主。本書ではファンドマネージャー時代の運用ノウハウを、初心者でも簡単に理解できるように解説する。 (1) 日本の高配当利回株に絶好の投資機会が訪れた なぜバフェットが日本の商社株に投資したのか。高配当利回り株への長期投資に絶好の投資機会が訪れたことを解説する。三菱UFJなど具体的な推奨銘柄をとり上げ考察する。 (2) NISAの仕組みをわかりやすく解説 高利回り株投資をする際、無税のNISAを使わない手はない。NISAの仕組みを、初心者にわかりやすく解説する。機関投資家が高配当利回り株ファンドを作るノウハウを応用し、NISAで「手作り高配当利回り株ファンド」を作る方法も解説。 -
NISAはオルカン・S&Pだけで大丈夫?と思ったら読む9マス分散式投資術
短大の家政学科出身、普通の主婦だった著者が1億円の資産をつくった方法を教えます! 【本書では、こんな悩みを解決します】 ・投資って怖くないですか? ・どうやって始めればいいの? ・どんな投資信託を選べばいいの? ・いくらくらい投資すればいいの? ・子どもの教育費は増やせますか? ・老後のお金が足りるか心配です! ~~~ 「S&P500(のインデックスファンド)がいいですか? それともオルカン(オール・カントリー)がいいですか?」 著者がよく聞かれる質問です。そんな質問に対して、著者はこう答えます。 「どちらも良い商品ですが、それ1つだけ買うのは危険です」 勘違いしないでほしいのですが、これはS&P500やオルカンが危険な商品だということではありません。「S&P500かオルカンしか買わない」という買い方が悪いということです。 なぜなら、それがどんなに素晴らしい商品であっても、お金を1つの商品に集中させてしまうのは危険だから。 たとえばS&P500やオルカンであれば当然、米国株市場の動向に大きな影響を受けます。そこでS&P500やオルカンと組み合わせて、性質の違う別の商品も買っておけば、全体のリスクを抑えて、安定して資産を増やしていくことができます。 そのように複数の商品を組み合わせて買うことを、投資の世界では「分散投資」と言います。この本は、分散投資によって安心安全に資産を増やしていく「9マス分散式メソッド」をご紹介する本です。 とりあえずNISAでS&P500やオール・カントリーを買ってみたけれど、米国株暴落で不安になった……という方には、ぜひ読んでいただきたい内容となっています。 今でこそFP資格も取り、お金の専門家を名乗っている著者ですが、もともとは短大の家政学科出身で、投資とは無縁な生活を送る普通の主婦でした。それが子どもの学費問題をきっかけに投資をはじめ、その経験から編み出したのが9マス分散式メソッドです。 著者はこのメソッドを使うことで、たった6年で1000万円の資金を2000万円まで増やし、現在では1億円の資産を築いています。 著者のセミナーを受講した3000人以上の方も、そのほとんどが普通の主婦ですが、みなさんこのメソッドを活用して、安全性を保ちつつ資産を増やしています。 さあ、次はあなたの番です。本書で、その方法を学びましょう。 ~~~ 【本書の内容】 第1章 お金に困らない一生を手に入れるために 第2章 安全・確実に資産を増やす9マス分散メソッド 第3章 投資を始める前に確認すること 第4章 タイプ別9マスのマス目の選び方 第5章 投資信託を買い進めるために必要な知識 第6章 NISAを徹底活用! つみたて投資枠と成長投資枠の使い方 第7章 リターンを最大化するための知識とメンテナンス -
NISA、保険、助成金もスッキリ分かる 子どもにかかるお金大全
出産、幼児教育、入学に進学……子どもを育て上げるために出ていくお金と入っていくお金はどのぐらい? 毎月の貯蓄額の目安は? もらえるお金があるの? 子育てにまつわるお金のことで疑問や心配が少しでもある方は必読。2人の子どもを育てながらそれぞれ1億円を貯めた“お金のプロ”夫婦が教える、最強の教育資金のつくり方。豊富な事例やプランニングシートなど5つのステップでお金への感度を高め、不安を解消します! -
202X建築テクノロジー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、学ぶべき技術動向を網羅 五輪後の有望市場はここだ! 建築界では、五輪前の熱気の反動を危惧する声が少なくありません。本書は各種データをひも解き、様々な角度から未来の建築界を分析するとともに、近年の技術開発の動向から将来を大胆に予測します。10年後の建築界で勝ち残るために必要な技術と世界でクリエーティブな仕事をするために、知っておきたいテーマを網羅しました。建築実務者必読の一冊です。 ◆主な内容 カギを握る重要テクノロジー 仕事を変える技術 人工知能/仮想現実・拡張現実/ドローン/etc. 安全・安心を支える技術 免震・制振/防災ICT/止水技術/etc. 環境を守る技術 建材一体型太陽光発電/EMS/断熱/etc. 近未来シミュレーション 設計業務編 AI設計に破れデジタルで再起 施工業務編 次なる難局は多能工ロボで 防災編 複合災害に強いパッシブな設計 防犯・健康編 ハイテクに勝ったさりげないUD 省エネ編 心地よさ生む見えない設備 木材活用編 高層以外でも魅力引き出す データから読み解く技術を生かす道 組織を変える 「建てる仕事」からの転換 構造変化に備える 現状維持では勝ち残れない 都市の変質を見通す 縮小が生み出す新しい開発像 -
ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。
漫画で読むと哲学はこんなにわかりやすい! 第5回京都本大賞受賞の同名小説がコミックに!京都在住の女子高生の前に現れた爽やかニーチェが優しく、そして時に厳しく人生指南。哲学アレルギーもこれを読めば完全克服!他の哲学者も次々(彼らすべてがいわゆるイケメン軍団!)降臨してラブコメ哲学漫画が繰り広げられます!待望の第上巻配信。 -
ニーチェ 自分を愛するための言葉
◆自信を持てない人が顕著に増えている現代社会――。 ◇今こそニーチェのように「汝自身を愛せよ」! ◆「読むだけで自己肯定感が高まる言葉」を厳選して解説。 哲学者ニーチェの著作を40年以上読み続けている齋藤孝氏は、近年の若者が「自分に自信を持てなくなっている」と語る。SNSを通じた「自己承認欲求を満たすゲーム」のなかで、自分より優れた才能の持ち主が嫌でも目につき、つい自分と比較して心が折れてしまうのだと言う。それは決して、大人も例外ではない。このような「自己肯定感の欠如」によく効くのが、ニーチェの言葉である。自信に満ちあふれた力強い語調。SNSに蔓延する軽薄な言葉とは異なり、本質をえぐる重く深い名言の数々は、読むだけで勇気が湧いてくるものばかりだ。本書では「劇薬」とも称されるニーチェの言葉のなかから、「世間の目や常識を度外視し、自分を愛するための言葉」を厳選し、齋藤氏の解説付きで紹介する。 【本書の内容(一部抜粋)】○SNSに渦巻く「言葉の暴力」から距離を取れ ○自分の嫌いなところをわざわざ探す「無限ループ」にはまる人たち ○いまこそ「自画自賛力」を磨こう ○孤独とは、自由を堪能できる「極上の居場所」である ○「自撮りばかりする人」が失っているもの ○燃え上がってしまった嫉妬の炎を消火する方法 ○すべては繰り返される。だから、すべてを肯定せよ ○自分を含むすべての存在を愛する -
ニーチェ[超]入門 生きるための哲学
110万部を突破したベストセラー『超訳 ニーチェの言葉』。 今までになかった、現代に生きるわたしたちを勇気づけるニーチェの名言集を生み出した白取春彦が、机上の空論あるいは単なる教養としての哲学ではなく「生きるための哲学」としてのニーチェの思想を語る。 〈本書の一部〉 「哲学は論理の正しさがどうのこうのというものではないし、そもそも哲学は学問ですらない」とニーチェは考えたのだ。 ニーチェは、哲学は人間が今ここに生きるべき生の本質だと考えた。生き方が哲学だと思っていた。真理がどうのこうのではなく、まず生き方をニーチェは重要視する。 だから、論理が正しいから真理だという考え方はしない。 この生き方が人間としてまっとうかどうかということを問題にする。このまっとうさとは、社会的、倫理的、宗教的な真摯さの意味ではない。人間本来のまっとうさを具現化しているかということだ。 -
ニーチェ入門
現代思想に多大な影響を与え、今なお多くの著作が読み継がれているニーチェ。しかしアフォリズム的に書かれたその文章は、他の哲学者にはない魅力である一方で彼の思想の核心を捉えにくくもしている。ニーチェは終生何について考えていたのか? 実はそこには「健康と病気」をめぐる洞察がある、と著者は述べる。みずからも病に苦しみつつ、その経験の中から「身体の健康とは何か、精神の健康とは何か」という身近な問題意識への思索を深めていったのだ。ニーチェの生涯や思想、キーワードを平明に解説し、その思想のもつアクチュアリティを浮かび上がらせる入門書。 -
ニーチェ入門講義
ニーチェがかけた呪いとの格闘の歴史こそが、現代思想そのものであった。「(権)力への意志」「アポロン的/ディオニュソス的」「真理(への意志)」「価値(の転倒)」「超人」「正午」「永劫回帰」「重力」……、その“何か根源的だけど、簡単には言い表せない”思想の深淵をじっくりと覗き、テクストを熟読玩味の上、徹底解説。きちんと学ぶための新たなる道標。 下手によむと痛い目にあう「厨二病」の源泉/ポストモダンの原点を攻略。誤読を防ぎ、「使い方」を学び、その本当の“凄み”を析出する! ニーチェの概念は、文脈によって全く正反対のことを指しているようで、理解しにくい。断言調で書かれていることもあって、一度分かったつもりになっても、しばらく読み進めると、別の文脈で全然違った意味合いで使われているように見えてきて、だんだん分からなくなる。様々なタイプのレトリックを使うので、同じことを異なった角度から語っているのか、アイロニーなのかさえ分からないことがしばしばある。 (…)ハイデガーやデリダのようにニーチェに拘る――ニーチェ以上に何を意図して書いているのか分からない――思想家たちに言わせれば、ニーチェが難解なのは、私たちにとってあまりに自明に見えて、その実よく分かっていないので、どこから手を付けていいのか、何を起点にしていいのか分からない問題に対して、分かっているふりをしないで、先がどうなるか見えないまま、果敢に取り組んだからだ、ということになるだろう。(本書より) 【著者プロフィール】 仲正 昌樹 (ナカマサ マサキ) (著) 1963年広島生まれ。東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程修了(学術博士)。 現在、金沢大学法学類教授。専門は、法哲学、政治思想史、ドイツ文学。古典を最も分かりやすく読み解くことで定評がある。また近年は、あごうさとし構成・演出の数多くの演劇に、ドラマトゥルグを担当し自ら訳者を演じるなど、現代思想の芸術への応用を試みにもかかわっている。・主な著作に、『新版 集中講義! アメリカ現代思想』(NHKブックス)など。・主な編・共著に、『政治思想の知恵』『現代社会思想の海図』(ともに法律文化社)。最近の主な翻訳に、ハンナ・アーレント著 ロナルド・ベイナー編『完訳カント政治哲学 講義録』(明月堂書店)など。 -
ニーチェ 勇気の言葉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 115万部突破、あの「超訳ニーチェの言葉」の名言を ニーチェが旅した風景とともに堪能できる一冊! 旅する思想家だったニーチェが旅した足跡を辿りながら、 ヨーロッパ各地の写真とともにニーチェの名言を味わう本。 自分自身や大切な方への贈り物としても最適です。 「最初に自分を尊敬することから始めよう。 まだ何もしていない自分を、まだ実績のない自分を、人間として尊敬するんだ」 「喜ぼう。この人生、もっと喜ぼう。喜び、嬉しがって生きよう」 「楽しまないというのはよくないことだ。つらいことからいったん目をそむけてでも、今をちゃんと楽しむべきだ」 ニーチェが旅した場所へ、名言とともに。 -
2.5次元文化論
2.5次元文化は、アニメ・マンガ・ゲームの虚構世界を現実世界に再現して、虚構と現実のあいまいな境界を楽しむ文化実践である。コスプレ、アニメ聖地巡礼、声優/キャラコンサート、応援上映、2.5次元舞台・ミュージカル、Vチューバーなど、2.5次元文化は裾野を広げながら日々深化している。 本書ではまず、2.5次元の言葉の定義や歴史を押さえたうえで、舞台・ミュージカルに焦点を当てて、声優との関係、宝塚歌劇や特撮ものとの差異を考察する。さらに、前史として重要な舞台作品『聖闘士星矢』『HUNTER×HUNTER』『サクラ大戦』を解説し、転換点になったミュージカル『テニスの王子様』『美少女戦士セーラームーン』、人気の『刀剣乱舞』『ハイキュー!!』の詳細な読解を通じて2.5次元舞台の特徴や魅力を明らかにする。 劇場に足を運び、舞台関係者やファンへの取材や海外を含む多面的な調査を重ねてきた著者が、2.5次元の世界を熱量あふれる筆致で描く初の研究書。
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