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3.5京都の老舗料亭「菊乃井」主人、村田吉弘氏が、歯に衣着せぬ率直な物言いで語る日本料理周辺のアレコレ。日本料理を理解しようと思うなら、調理技術だけではなく、そのほかに知っておくべき常識がたくさんあるというのが本書の意図。器のこと、箸のこと、心づけのこと、掛け軸や花のこと……。事典や教科書を見てもよくわからないことや、今さら人にはきけない素朴な疑問が、著者独特の思考回路を通って発せられるわかりやすい言葉で解きほぐされ、なるほどと納得できること請け合い。すぎやまチヒロ氏の漫画で鋭く突っ込みを入れながら展開される132の小話で、知って得する日本料理の常識やウンチクを、おもしろおかしく身につけることができる1冊。
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3.9まあ、簡単にいうと、みんなに愛されることですね――これはある外国の経営者が、ビジネスパーソンの最重要責務とは何かと尋ね、それに松下が答えた言葉である。このような松下が人生や仕事さらにはみずからの人間観について、とくに思いを込め力強く語った講話を、PHP総合研究所所蔵の3000本に及ぶ講話・講演テープ速記録の中から厳選し、その要点を纏めたのが本書である。若手社員、大学生に話したものもあり、多くのビジネスパーソンがつねに意識しておきたい、ベーシックな事項を取りそろえ、仕上げることを心がけた。◎人事を尽くして天命に従う ◎咲く花はみな違う ◎事なかれ主義では発展しない ◎感謝と怖さを知らなくてはいけない ◎人間の値うち ◎若さは尊さである ◎あなたの「仕事」は死んでいないか ◎説得力を高める努力をしているか ◎「社会人」の意味を理解しているか、ほか計41項目に、松下が、人間・人生・仕事に託した想いが浮かび上がる。
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4.2危機から転じて成長へ――どうすれば危機の突破口を見いだし、今の状態を脱け出して大きな「飛躍」を得ることができるのか。危機に陥らないよう経営をし、それでも生じた幾多の危機をも乗りこえてきた経営者・松下幸之助。事業経営に命を懸けて一生涯取り組んだ人間ならではの熱き思いと深き思索が、経営者たちの真摯な質問に対峙することで、見事に発露する。本書は、経営者・経営幹部そしてこれから「社長になる」つまり次代のリーダーに資するところがあると思われる発言を膨大な記録の中から42項目に厳選し、熱意・覚悟・信念・素直・信頼・飛躍の計6章構成にしたものである。不況克服が出来ないまま、ますます熾烈な闘いを強いられている企業経営において、いま絶対に必要とされるものはなにか――松下が自らの体験をもとに厳しくも温かい言葉を投げかける。主項目◎最高の熱意はあるか ◎奇跡は起こる ◎社員の働きを殺していないか ◎心根は伝わる、など。
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4.5現在でも経営者をはじめ、多くの人々からの支持を集める松下幸之助。松下電器グループの創設者として著名であるが、いまだ人気を集める理由はその「哲学」にある。9歳で単身奉公に出た松下幸之助は、病弱な身体を抱えながらも、一歩ずつ着実に歩みを進め、さまざまな苦難を乗り越えた末に、日本を代表する経営者となる。困難な時代を乗り越えた人生経験と、また経営者としてのさまざまな体験から得た考えは示唆に富み、今を生きる私たちに、前向きな気持ちを与えてくれるのである。本書は、これまで多くの人々に勇気をあたえ、成功への指針を示した松下幸之助の言葉366編を収録。経験と洞察から生まれた松下哲学を伝える書である。「新年は偉大なことを成し遂げる」「熱意は磁石」「ほんとうの勇気」など、壁につきあたったとき、あきらめの心が頭をもたげてきたときにも、新しい発見と喜びを与えてくれる珠玉の一冊。
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3.8パナソニックグループを創りあげた松下幸之助がその私財70億円を投じてはじめられた松下政経塾。この塾はその後政財界に多くのリーダーを輩出してきた。それから30年が経ち、いまの日本は「百年に一度」の危機に瀕している。それは実体経済面だけの話ではない。企業人、政治家・官僚が精神の危機に陥っているという点では、まさしく未曾有の危機なのかもしれない。2008年後半からの景気悪化にともない、給与・賞与削減、人員削減といったリストラ策を決断せざるを得ない状況のなかで「リーダー不在」が叫ばれる日本。リーダーたるものまたリーダーを目指す人は日々なにを心がけておくべきか。本書では、松下が当時の塾生たちにその思いを切々と伝えつづけた未公開テープ約100時間を中心にしつつ、政経塾の人間教育をベースにして構成されたものである。物事の本質を見極め衆知を集めつつ道を切りひらいていく人材となるために大切なことが凝縮された一冊。
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4.3300社1500店舗以上のラーメン店の経営に携わってきた著者が、「今という時代に通用する“モノとサービスの売り方”」をまとめた一冊! 創業24年のラーメン店・大力屋。かつての隆盛はどこへやら、今ではすっかり閑古鳥が鳴いている。頑固一徹の店主・大二郎のひとり娘・春香は、大学の授業で偶然出会った経営コンサルタントの澤村に助けを求めた。職人肌の大二郎は澤村を拒絶するが、自慢のラーメンを「美味しいだけで、商品としては間違いなく売れない」と言われ……。つぶれかけのラーメン屋が、毛嫌いしていた”経営のプロ”の助言に従って復活を目指す! 感動の物語の中にちりばめられた、うまくいく商売の法則とは?
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4.4「冷凍庫に入れる」はput it in the freezerなのに「電子レンジに入れる」だとput it in my microwave ovenとなる.どういう論理や感覚がこの英語表現を支えているのか.著者が出会ってきた日本人の英語の問題点を糸口に,従来の文法理解から脱落しがちなポイントをユーモア溢れる例文で示しつつ,英語的発想の世界へ読者を誘う.
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4.1【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】 たとえば、仕事がすっかり嫌になり、辞めてしまいたいと思ったとき、あなたには引き止めてくれる上司がいますか? あるいは、上司のせいで自分に進歩がないと感じているとき、あなたを励まし説得してくれる人がいますか? 松下幸之助は、そんな期待に応えてくれる名経営者の一人である。松下幸之助が松下電器を創業し、一代で世界的な企業にできた背景には、並外れた苦労があった。それゆえに、他人の苦労や悩みに対して共感するとともに、的確なアドバイスができるのである。本書は「経営の神様」松下幸之助が、仕事をしていくうえで心がけたい10の事柄を直接語りかけた講話集である。この声にどれだけの人が励まされ、奮起したことか。各講話の後にはQ&Aがついており、誰もが抱く仕事上の悩みに対して、松下自身がどのように考え、行動したかというエピソードも紹介されている。温かさと叡智にあふれたメーセージ集である。
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3.9平成元年4月27日に94歳の生涯を閉じた松下幸之助は、その生涯を通して、人間のこと、事業のこと、社会のこと、日本のことを考えつづけてきた、本書は、PHP誌に「思うまま―身辺雑話」として連載したものの中から、248篇を厳選し、加筆補正したものである。文字どおりその時々の「思うまま」を述べた内容であるが、その言葉の中には、人々の幸せを強く願う気持ちがこもっている。混迷する現代にあって、人生の指針を見失ったり、生きるための知恵をもとめている人々に贈る、心からのメッセージである。なにげなく送っている毎日の暮らしや、日々の仕事の中から新たな発見と喜びを見出すには、どうすればよいのか。また、幸せな人生を送るためには、何が必要なのか。松下幸之助が考えた、生きるための知恵の言葉の数々が、時代を越えて、いまここに鮮やかによみがえる。まさに、現代を生きるための「バイブル」とも言える一冊。
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4.5フジテレビ系ドキュメント番組『NONFIX』シリーズでオンエアされ「勇気づけられた」「なんでこんなものをわざわざ放送するのか」と賛否両論の大反響を呼んだ 同名番組に、大幅な追加取材をくわえて書籍化。体当たり無料毛髪診断体験記から米国式最先端手術の体験談、そして膨張する毛髪産業の実態まで。神はなぜハゲを作り給うたか。そして浮かび上がった悩み無用の真実とは?
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4.0ゼロから世界企業を築きあげた松下幸之助にしても、順風満帆に事業を進めてきたわけではない。むしろ困難の連続だった。大晦日に、支払う金がなくて11時を過ぎても集金にまわる。そんなことも再三だった。しかし、困難に出会うたび、新たな考えを持って進歩向上すれば道が見えてくる、道は無限にあるのだ、という信念と実行力によって乗り越えてきた。経営者は、末座の人の意見まで聞いて判断しなければならない。しかし時には、世論を敵にまわしても、自らの信念を貫かねばならない。人生においては迷うこともある。迷わなければならない。迷うからこそ、道をはずさずに進んでゆける。その他、どのようにして激しく変化する状況に適応しながら、いかに信念を持って仕事にあたるべきかを、自身の経験などをもとに説いたロングセラーを、新たな装いで発刊。
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3.0日本人が憧れる戦国武将のイメージは大誤解に満ちている! オトコに熱烈なラブレターを綴った信玄、実は指が6本あったとされる豊臣秀吉、ひきこもりだった伊達政宗……彼らには知られざる素顔があった。本書は12人の武将たちの意外なエピソード満載の評伝集である!
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3.0プレカリアートたちの生存への思いを代弁した、宣戦布告の書「生きさせろ!」から3年......雨宮処凜が、これからお金がなくても生きのびていく方法をさぐるため、「タダに近いお金で世界を変える」8人に取材を刊行。個性際立つ8人の口から出てきたのは、等身大の、「世界の変え方」だった! 読むだけで気が楽になる一冊。
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4.2フリーター、パート、派遣、請負......不安定化する若者たちの労働現場。そのナマの姿を、自身も長年フリーターとしてサヴァイブしてきた著者が取材した渾身のルポルタージュ。この国の生きづらさの根源を「働くこと」から解き明かす宣戦布告の書!!
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3.0笑顔の応対ひとつでクレーム客の態度は軟化する。もしヘラヘラ笑っているように捉えられれば、それは逆効果となる。確かに、誤解を受けやすい接客者もいる。だが、決して愛想は良くないものの、真摯に取り組む姿勢が感じられれば、顧客の怒りの矛先も和らぐというものだ。著者は、クレームをおそれている限り現場仕事は成立しないとして、積極的にクレームに対応する姿勢、防御および対応技術の向上を前提に本書を著した。誰でもクレームに対し強いスタッフになれるような道筋を詳しく解説。分かりやすいイラストとの併記で、こんな時、あんな場合の対処の仕方が理解できる。『クレーム報告書』のひな型も併載。
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4.3この度の大震災は、多くの日本人に自らを見つめ直す契機をもたらしたと思う。危機が、さまざまな立場の日本人の“地金”を炙り出した。私たちは高位高官の情けない言動を見せられた。と同時に、多くの無名の日本人の見事な振る舞いを知った。この震災で日本は物質的には多くの物を失い、「日本には何でもある」という状況ではなくなった。しかし、間違いなく「希望」はあるのだ。崖っぷちに立たされていても、そこから押し返していける力が日本にはあると私は信じている。人間は誰でも、あらかじめどんな時代の、どんな国の、どんな両親のもとに生まれてくるかを選べない。運命というものがある。その運命の中でいかに生きるか。台湾で日本人として生まれ、齢七十を超えて改めて日本人となった私――それをいかに受け止め、生きていくか。私は、凛として生きたいと思っている。(著者/「あとがきに代えて」より抜粋)
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3.0すべての社会的組織で働く人びとは、まず先輩から教えられ育てられて一人前になり、そして次には人を育てる側にまわる。これによって組織は永遠の生命を保って発展する。これは全ての人々に共通であり重要な課題であるが、育てる力の個人差は非常に大きく、ときには逆に、人を駄目にしてしまう人さえある。本書はOJT(On-the-Job Training)の本来の役割と機能について100の鉄則として、分かりやすく解説されてある。主な内容として◎自分のために育てるな ◎部下を“玉砕”させるな ◎いやなことは自分がかぶれ ◎上・横への説得力をもて ◎人を長所から見よ ◎部下のほうから言い出させよ ◎単純さはやる気の敵 ◎注意は一対一 ◎過去はすべて“時効” ◎発散のために叱るな ◎部下と競争するな ◎全部は手伝うな“かわいそう”が人を殺す ◎手伝うしつけ ◎任させて成功させよ ◎原因別に手を打て……。どんなに時代は変わっても変わることのない永遠の鉄則。
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5.0日本人の海外旅行先としてダントツの人気を誇るイタリア。人気の添乗員が、日本のツアーで必ず訪れる町の魅力と、旅を楽しむためのポイントを漏れなくガイドします。イタリアの世界遺産は41箇所、国中が世界遺産といっても過言ではありません。
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4.0東大生は何を読み、どう活用したのか――? 本を読むと頭がよくなる、といわれることがある。それゆえに、逆に頭がよいと言われる人が読んでいる本が気になる。国内最高学府の最高峰たる東京大学。その難関を突破した東大生たち。彼らがはたしてどんな本を読み、そしてその読書体験をどう生かしているのか。本書は、現役東大生約8000人が登録する「東大家庭教師友の会」が取材した、東大生の読書との付き合い方を公開する。「勉強の役に立った本」「やる気が出てきた本」「今、読んでいる本」「ちょっと背伸びして読んだ本」「勉強へのモチベーションが高まった本」「生き方に影響を受けた本」のジャンル別に、東大生がおすすめの一冊を紹介しながら、その本が東大生たちにどんな影響を与えたのかを紹介する。数学に興味を持ったきっかけになった本、本の読み方を知った本、受験に役立った本など様々な本の中から、あなたを変える一冊が見つかる。
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3.5近年、「日本企業はグローバル化への対応も経営者のカリスマ性も足りない。もっと韓国を見習うべきだ」といわれる。だが、企業の寡占化で国民が虐げられた経済や、汚職だらけの経営者から学ぶことが本当にあるだろうか。長年、韓国経済をウォッチしてきた「ストロング・ジャパン」論のエコノミストと、朝鮮半島の歴史・文化の欺瞞をつぶさに指摘してきたジャーナリストの初顔合わせ。韓国経済が日本経済にとって「反面教師」にすぎないことを、あらゆる角度から実証してゆく。日韓両国の関係にもっとも必要なことが「事実を積み上げる」ことであり、事実に基づいた相互理解が求められるとすれば、「都合の悪い事実」を認めないのが韓国の経済学、歴史学の正体である。だからこそわれわれは、韓国人があえて目をふせる現実を直視したうえで、この国と付き合わなければならない。「Only In Korea(韓国でしか通用しない)」論理の矛盾をあばく一冊。
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3.819世紀からアメリカに進出し、日本美術品を大量に販売した骨董商・山中商会。20世紀初には清朝崩壊で大量放出された中国美術の大オークションをニューヨークやロンドンで開くが、日米開戦で莫大な資産を失い、所蔵コレクションは全て売り払われる。歴史の荒波に揉まれて消えた、世界的美術商の知られざる六十年。
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4.0日本人が「イギリスの情報機関」あるいは「スパイ活動」と聞いて、思い浮かべるのは「MI5」や「MI6(SIS)」などの近代的組織、すなわち映画『007』シリーズでジェームス・ボンドが活躍したような世界である。しかし本書で紹介されるのは、それよりさらに歴史をさかのぼった時代の話である。「イギリス情報部の歴史は、MI5やSISの設立よりもずっと早く、エリザベス一世時代の宰相ウォルシンガムに始まったのであった。しかもウォルシンガム以降、クロムウェルの時代にはジョン・サーローという“スパイマスター”が出現したし、あのナポレオンとの戦いでは、のちの『エニグマ解読』に匹敵するほど重要な暗号解読作戦が実施されていた」という。長年、イギリスがどのように情報を扱ってきたのかという歴史の「核心」が、本書によって明らかになる。その核心を知ることで、日本の外交と政治はより一段の高み、深みへ到達することができるだろう。
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4.3電子書籍で先行配信! 向井理主演で話題の映画『僕たちは世界を変えることができない。But,we wanna build a school in Cambodia.』(2011年9月23日より全国ロードショー)原作者が書いたカンボジアのエイズの実態に迫ったドキュメント・ストーリー。――毎年1万人以上の人間がエイズで死亡しているカンボジア。HIV母子感染によって15歳まで生きられない子どもたち。親のHIV治療費を稼ぐため毎晩1回5ドルで好きでもない男とセックスする少女。政府により強制移住させられたHIV村、末期のエイズ患者が集まるホスピスなど……。前作『僕セカ』でも描かれたエイズ病棟での患者との出会いと別れをきっかけに、カンボジアのエイズに関するドキュメンタリー映画『それでも運命にイエスという。』を製作した著者が、その活動の一部始終を綴った魂の記録。日本で全国上映会を行うまでの様子も写真入りで収録。熱い衝動に突き動かされて始めたものの、何度も「無理なんじゃないか?」と不安になり、逃げ出しそうにもなった。しかしさまざまな思いが交錯し、見て見ぬふりだけはしたくなかったという心の葛藤などもがありのままに綴られている。読んだ人の“心が動く”を超えて“体が動く”きっかけに、という願いが込められた真実の物語。
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3.7特に流暢にしゃべるわけでもなく、おもしろいネタがあるわけでもないのに、なぜか話していて楽しい人だと思われる、そういう人たちには共通点がある。それは、相手に不快感を与えずに自分の考えやホンネを自分のことばで語れるということだ。つまり、どれだけ心を開いて自分をさらけだせるかが、人に好かれる話ができるかどうかを決めるのだ。本書は、朝のビジネスマンにお馴染みのラジオ情報番組「お早よう!中年探偵団」のパーソナリティが、しゃべりのプロのワザを伝授するもの。アナウンサーという職業柄、数多くの有名人と接してきた経験から、彼らの印象的で好感をもたれる話し方を観察することで得た、人に好かれるしゃべり方のポイントを紹介している。日常会話はもちろん、スピーチ、営業マンのセールストーク、就職面接、会議、お酒の席まで応用できるトクする話し方のヒントが満載。「あの人にまた会いたい」と思われる話し方が身につく本。
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4.0著者「老化する」シリーズの決定版! 感情の老化も、動脈硬化も、うつも、すべての老化現象は「男性更年期」から始まる! 「人は感情から老化する」「がまんするから老化する」に続く決定版です。 長年、老年精神医学の現場で研究を続ける著者が、自身が50代を迎えるにあたり、どうすれば“老化の勝ち組”になれるのか、という課題に挑んだ一冊。 男も女も、人間が最も老化する時期が、更年期。この時期の不調は、「うつ」や「内科系の病気」と誤解されがちな症状ですが、放っておくと40代以降の男性のQOLを大きく損なう上、仕事の効率が下がって、今の時代ではリストラ対象にもなりかねない、社会的生命まで危うくするものなのです。 更年期を迎え、著者自身が「私自身のためともいえる、老化予防の書である」と断言する、すべての男性必読の書。 読んだ人だけ、若く明るい老後を迎えることが出来ます!! ■運動していないのに、朝起きたら筋肉痛がある ■「昔より頑固になった」と言われる ■フェイスブックやスマートフォンなどの新しいメディアに興味がない ■走ると胸が揺れる こんな症状にひとつでも思い当たる方、まずは本書の「男性更年期度テスト」にチャレンジしてください!
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3.0日本地図は、謎と不思議の宝庫! その秘密をひもとくと、驚きのニッポンの姿がみえてくる。本書では、県境・道路・飛地・鉄道に秘められたご当地事情から、この目で確かめたいユニークスポットまで、学校では教えてくれない雑学知識を紹介。「山形・福島・新潟の3県にかかる、盲腸のような謎の県境とは?」「神奈川県内にある巨人軍練習場に、なぜ東京都の飛地が存在するのか?」「誰も説明できない『湖』『沼』『池』の違いとは?」「兵庫県伊丹市の地形図に不思議な『ミニ日本列島』が存在する理由」など、目からウロコの80ネタを一挙公開!徹底した取材に基づく確かな情報に加え、図版や写真、地形図を多用することで、知られざる謎をリアルに解き明かす!さあ、あなたも早速本書を開き、日本地図をめぐる“不思議の旅”に出ましょう! 想像もつかない日本地図のミステリーが、はじまります。
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3.0世界一短気な旅行者、嵐よういちが次なる旅の舞台に選んだのは、雑踏渦巻く混沌と灼熱のアジア。タイ、インドネシア、東チモール、ラオス、ベトナム、カンボジア、香港、そして初めての中国まで、2ヶ月半で11の国と地域を巡るアジアの突貫旅行に出発! バンコクの「ゲイのメッカ」で受けた危険なお誘い、ラオスで食すハッピーピザ、バリ島で見るジゴロの実態、インドネシアの腰砕けなダメガイドなど、立ちはだかるアジアの怪しい面々に、嵐よういちがキレまくる。 大好評、『海外ブラックロード』シリーズ第四弾!
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3.0「成功=お金」ではない。本書に登場する社長たちは、決して平坦ではない道のりの果て、それぞれ違う「成功」を果たした。そのためにそれぞれに異なる「成功の方程式」を見つけている。次の成功を目指す者への感動のメッセージ。
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3.3パナソニックによる三洋電機のTOBを題材にして、両社の創業時代からの奇しき因縁を紐解き、松下幸之助の知られざる経営スタイルを解析する。内側から見た「骨肉ともいえるM&A」の真相をさぐるノンフィクション大作。
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4.0日本文化の良さを知らないのは日本人だけかもしれない…。外国人から日本について尋ねられたら少なくともこれくらいの答えは用意しておきたい、という日本文化のあれこれ。「武士道」「源氏物語」「漫画&アニメ」など、日常生活の中に見いだされる、形をもった具体的なものから、暮らしの型、さらに技術、思想のような抽象的なものまで、日本文化研究のオーソリティがあまたのキーワードから日本を紐解く。
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3.3約二千年前、古代ローマの博物学者プリニウスが、世界最大級の自然誌事典『博物誌』全三十七巻を著した。古今東西の文献や当時の思想を総動員して編まれたこの『博物誌』は、天文地理から動植物、鉱物、薬物、人間文化に及ぶ一大奇書であった。この大著に魅せられて渉猟する澁澤龍彦は、プリニウス独特の奇想天外な想像力を楽しみつつ、怪物や迷宮や畸形など幻想と想像の異世界へと読者を誘う。
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4.0井上ひさしが生涯考え続けた、日本と日本語のこと。母語と脳の関係、カタカナ語の弊害、東北弁標準語説、やまとことばの強み、駄洒落の快感……溢れる知識が、縦横無尽に語られる。「日本語とは精神そのもの。一人一人の日本語を磨くことでしか、未来は開かれない」――母校・上智大学で行われた伝説の連続講義を完全再現。日本語を生きるこれからの私たちへ、“やさしく、ふかく、おもしろい”最後の言葉。
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3.2二〇〇八年の横浜は首位打者と本塁打王を擁しながらなぜ最下位だったのか。イチローが活躍しているのにマリナーズはなぜ弱いのか。「史上最強打線」を誇った二〇〇四年の巨人はなぜ3位だったのか……。解説者の思い付きコメントを信じてはいけない。プロ野球には独自のロジックがあり、「4番が打てば勝ちますよ!」のような単純化は事実と違うからだ。データ分析から読み解く「目からウロコ」のプロ野球の真実。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都のカフェには京都文化の粋が結実しています。特に地元人に愛されているのが、京都のカフェ文化です。誰もがひとつやふたつ、お気に入りのカフェを持っています。本書では、京都に行ったらぜひ訪ねてほしい、定番と呼べるカフェを厳選しました。京都のモダン文化が息づくクラシック喫茶から、パリの街角を思わせるようなフレンチカフェ、京都の伝統が味わえる和カフェをはじめ、鴨川の風情を借景に楽しめたり、町家の風情でほっこりできたり、行きたい場所と気分に合ったカフェをチョイスできるよう、見やすく案内しました。
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4.0私たちは今回の災害を転換点にできるのか? 失敗学の畑村教授がいままで考えてきたこと、そして3月11日から「原発事故調査・検証委員会」委員長になるまでに考えたこと。東日本大震災は本当に「未曾有」で「想定外」だったのだろうか? 震災を私たちはどう捉え、そこから何を学ぶべきなのか? 3.11後の日本を考えるヒント。「失敗学」から見る東日本大震災。
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3.7誰もが一度は「人生をやり直したい」と思うもの。夫婦仲が悪い時、成果があげられず、不遇な時、仕事があわないと感じた時。そんな大人の悩みに答えるのが、歴史上の20人の哲学者。ソクラテス、デカルト、カント、サルトル、ニーチェなど、学校の授業で聞いたことのある有名人ばかり。とはいえ、天の声を聞いたのではなく、ご本人も哲学者の肩書きをもつ著者が、彼らの思想、考えを駆使して悩みに答えるという形式。悩みの事例は、著者が主宰する「哲学カフェ」や悩み相談などでよく出てくる人生の難問。たとえば、人間関係の悩み、仕事の悩み、社会への不満、迷いと不安、生きる困難の5つがテーマごとにまとめられている。自分の悩みに重ねて読むもよし、今後の人生で出合うであろう悩みを想像しながら読むもよし。心が張り裂けそうで眠れぬ夜のために……。人生の壁を乗り越え、力強く生きていくための考え方やヒントが見つかるはずだ。
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3.7とりたてて何事かを為し遂げているわけでもないのに、日々の生活を楽しみ、それなりに満足しながら暮らすことができる人がいる。一方で、努力を惜しまず、周囲から賞賛される立場にいながら、いつも不安や焦燥感にかられる人もいる。こうした違いは「自己価値感」に由来すると、著者はいう。「自己価値感」とは「自分に価値があるという感覚」のこと。自己価値感をどのように獲得し、保持するかで、その人の性格や人生が決まるといっても過言ではない。そのカギは、幼児期から青年期の養育環境にある。「安心感」「適合感」「達成の喜び」「友情」「恋愛」など、それぞれの経験の心理学的意味を著者は解説する。そして、たとえ不幸な境遇ゆえに自己無価値感に陥ったとしても、屈折した心の修復は可能であると説く。いつも他人の眼が気になってしょうがない人、「どうせ私が…」が口ぐせの人、無理にがんばってしまう人……。つらい生き方から抜け出すヒントが満載。
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3.62010年は「電子出版元年」といわれた。出版業界は右往左往したが、まだ先行きが見通せないでいる。市場規模2兆円に届かないほどの業界かもしれないが、ライターやカメラマンから組版会社、印刷会社、取次、書店と従事する人の職種は幅広い。では、電子書籍リーダーで紙の本はなくなるのか。出版社や編集者はもういらないのか。2011年はどの方向に進んでいくのか。そんな疑問に答えるのが、米国在住の若きIT起業家。著者は、日本に先駆けて米国で起業し、いち早く電子出版を始め、自らの体験的電子出版論で日本の未来図を描き出す。詳しくは本文に譲るとして、その将来像を「ソーシャル・メディア」というキーワードで説明する。タイトルを「電子書籍」ではなく「電子出版」としたのは、ビジネス(出版業)に重きを置いたから。出版業界はもちろんのこと、IT業界、クリエイターたちに読んでもらいたい1冊である。
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3.3現在わが国の神社総数は十一万余。そのうち、神社本庁管轄の宗教法人は約八万を数える。しかし、神社には二つとして同じものはない。「お稲荷様」「八幡様」「天神様」の名で親しまれる各神社も、祭神は同じだが、由来、祭り、建築物などはそれぞれ異なっている。日本人にとって八百万の神々とは何か。神社はいかに生活に溶け込んだのか──。本書では、その起源、御利益、社格の違いなどをわかりやすく解説する。なぜ「神社」を「杜(もり)」と呼ぶのか。「万葉集」では、神社の二文字を「もり」と読んでいるという。あるいは、「神宮」「神社」「大社」の違いを知っているだろうか。本来、「神宮」といえば皇祖神天照大神を祀る伊勢神宮だけを指す。そして「大社」とは、代表格の神を祀る神社のことである。さらに、「注連縄(しめなわ)」「堅魚木(かつおぎ)」「狛犬(こまいぬ)」とは何か。なぜお祭りで御神輿をかつぐのか……。神道学の碩学が、太古より伝わる神の道を解き明かす。
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4.0萎縮する外食業界で気を吐くサイゼリヤ。その強さの秘密、着々と展開する企業力を念入りな取材で解き明かす――。10店舗程度の規模で大手メーカーにPBを依頼、「いずれ200店を超すから一緒に大きくなろう」と大企業相手に平然としたもの。その通りになった。どころか、国内1000店構想も目前だ。大風呂敷を現実にするのがサイゼリヤの創業者・正垣泰彦氏。順風満帆かと言えば、そうではない。創業店が火事で丸焼け、そこからの出発だ。で、『3.11』同社の心臓部、福島・白河高原農場および工場も被害甚大。だが、すぐに仙台で塩害に強いトマトの栽培指導に動き出した。チェーン企業だからできる、これが正垣氏の考える支援策なのだ。20年近く取材し続けた気鋭の著者がサイゼリヤを徹底解剖!!
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3.5テレビ業界で話題になる「AD」はひどい扱いを受けているという話。 だが、ADの仕事の現状は、噂よりもはるかに悲惨だった。 テレビ番組の制作会社に就職し、悲惨なADの世界に飛び込んでいった著者、渾身のノンフィクション。 あなたは本書を読んで、無邪気にテレビを見れますか?
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ただの例文なのに、なんでこんなに面白いんだ!? まったく勉強にならないのに、ついついページをめくってしまう、魅力と魔力の入り混じった例文集。 実際の教科書や参考書に、フツーに載っている、一見何の変哲もない文章。 その中に、珠玉の“迷文”の数々が潜んでいた。爆笑必至! さあ、Let’s speak funny English!
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3.8日本人旅行者はナメられている。 歓楽街に行けば、最も高い外国人料金を要求され、ピックアップバス乗り場では「おとなしい日本人だから」と後回しにされる。強盗は金持ちの日本人を真っ先に狙うし、白人バックパッカーはイエローモンキーと吐き捨てる。俺にはそれが耐えられん。 「日本人ナメんじゃねーぞ」インド人を締め上げる、ガンガーに流されたバックパッカー、暗くてジメジメ・タイの留置所、ガンジャの宴、密入国ミッション、盗掘だらけのブラックマーケット、オーバーステイの限界は?、突然割れたフロントガラス、黒目がグルグル動く売春婦、ヨハネス名物襲撃事件……。 己の欲望のまま旅を楽しむ肉体派ライターの過激で笑える本能の旅行記。
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4.4世の中には、何をやってもうまくいく「運のいい人」がいる。なぜ、彼らは運がいいのか、その理由は、「運をよくする方法を知っている」からである。本書では、運勢をよくする方法を、あらゆる角度から紹介。「ツキを呼び込む四原則」をはじめ、「守護霊を味方につける方法」「守護霊団をもっと活用する法」「運勢向上の呪文(パワーコール)」など、運勢が爆発的に開くノウハウ満載の書。
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4.8幸せな結婚とは何か、考えたことがありますか。恋人もなく、結婚したくても相手が現れないのであれば、なぜなのでしょうか?本書では、幸せな結婚とはどのようなもので、良縁を呼び寄せるにはどうすればいいのか、また結婚した後、幸せな家庭を築くために、妻としてどのように振舞えばいいかなど、興味尽ない話が満載です。つまらぬ男、よい男の見分け方など、男性が読んでも面白い内容に、きっとあなたは感動するでしょう。
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4.5イザベラは地中海の島国、ニローリ王国の王女。彼女の愛するニローリでは今、世界トップレベルのリゾート開発プロジェクトがもちあがっていた。実現すれば国は豊かになる。イザベラはどうしてもその交渉をまとめたかったが、プロジェクトの責任者ドメニクは、美しいだけのお姫様の話につきあうつもりはなかった。あきらめない彼女に彼はある提案をもちかけた。「1週間だけ、僕の故郷の島で過ごしてほしい」と。正統なる王族ロマンス<ニローリ・ルールズ>第4話。
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5.0「隠された原理を見出したい」「もっと深く真理を探究したい」……。科学者たちのそうした願いが、ときに信じられないような奇跡を呼び起こした。「何かがおかしい」という直感を得て、何時間も揺れるシャンデリアを見続けたガリレオ。リンゴは落下するのに、なぜ月は落下しないのかという問いを、真剣に考え続けたニュートン。静電気というよくわからないものを、カエルの脚を使ってその存在を証明したガルバーニ。エンドウマメの遺伝には細かい法則があるのではないかという仮説を立て、それに挑み続けたメンデルなど、神秘の扉を押し開いた男たちは信じがたい努力と驚くべき執念でもって偉大な発見をなしえた。本書はそうした偉大な科学者たちが、小さな気づきをどのようにして独創的な着想に変え、世紀の大発見に結びつけたかを描いたヒューマンドラマである。世紀の発見の裏側に隠された、天才科学者たちの意外な素顔が見えてくる本。
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3.5巷をにぎわす詐欺事件のなかには、「なぜ、こんなものに引っかかってしまったのか?」というものが多くある。騙された内容を聞くと、常識はずれの高配当を謳った投資話であったり、架空の事故の示談金と称して数百万円を振り込ませたりと、いかにも怪しい話がほとんどである。 それでは、なぜ、被害にあった人はそんな詐欺師たちのホラ話を信じてしまったのか? そこには、真っ赤な偽物を本物に仕立て上げる、詐欺師の驚くべき人心掌握術があったのだ。 キャッチセールス評論家として、詐欺集団や悪徳商法団体に数々の潜入取材を試みてきた著者が目の当たりにした、詐欺師のテクニックの数々。本書はそれらを1冊にまとめたものである。
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3.0世界では日々、数えきれないほどの事件が起こっている。 しかし、人々に知られていない事件は多い。マスコミは大きな事件を取り上げることに精一杯で、小さな事件は切り捨てられてしまうのだ。 そんな表舞台に出てこない事件には、興味深いものがたくさん転がっている。 本書に収めたのは、世界で起こったさまざまな事件から厳選した、第一級の「トンデモ事件」ばかりである。 中には「本当にそんなことあったの?」と耳を疑うようなケースもあるかもしれないが、すべて実際に起こった出来事である。 本書を読めば、人間は時として、常識ではとても考えられないことを実践してしまう生き物だ、ということがお分かりいただけるだろう。
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3.0初対面の人と政治や宗教の話をする 電車の中で化粧をする などなど、社会人として「これだけはやってはいけない」タブーを解説。 タブーから正しい作法を学ぶ、新しいマナー本!
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3.6あなたの勉強法に劇的な変化が次々と起こる!前著『最強の勉強法』で、ユニークかつ効率的な勉強のノウハウを紹介した著者が、今回はより具体的・実践的な“究極の鉄則”を大公開。キッチンタイマーを使って集中力を高める「キッチンタイマー勉強法」、テキストに○△×をつけて、効率的に勉強をする「イチロー式勉強法」、記憶中心の勉強法をできるだけ眠る直前の時間帯に行う「ベッドでゴロ寝勉強法」、“目で読み取る”“声に出して読む”“耳で聞き取る”“手で書く”の4つの方法を組み合わせて勉強する「五感マルチ勉強法」など、科学的・医学的にも合理性のある勉強法を厳選してお届けする。勉強法とは、脳に情報を書き込むという、脳機能の働きそのものだ。それぞれの人の脳のメカニズムに合った方法でなければ大きな成果は期待できない。紹介した様々な方法の中から、あなたにピッタリのやり方が見つかること請け合いの一冊。
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4.02500年を経ても、今なお、多くの人々に読み継がれる兵法書『孫子』。『孫子』が他の兵法書と異なり、後世の人々に大きな影響を与え続ける理由は、単なる戦争の技術にとどまらず、人間の心と行動を見据え、勝負の哲学にまで深められていることにある。本書は、『孫子』に影響を受けてきた二人が、過去の戦争や現代の政治・経済を題材にとりながら、勝つための方法を徹底的に論じ合ったものである。「すべての勝負はスピードが肝心」「部下をいたわりながらも、命令できるか」「情報収集に費用を惜しんではならない」など、二人が『孫子』から導き出した勝つための原理・原則は、読み手に多くのことを教えてくれる。人生はいついかなる時も勝負だ。そして勝負である以上勝たねばならない。しかし、戦争が力押しだけでは勝てないように、人生もまた戦術なくして勝つことはできないのである。大競争時代を生き抜く上でぜひとも読んでおきたい一冊である。
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4.0「労役」とはスピード違反や交通事故の罰金を払わない者を、刑務所などに留置し、罰金額に応じた労働を課す制度のこと。 元新聞記者の筆者は、埼玉県警に飲酒運転の罪で検挙され、25万の罰金を言い渡される。「25万払うくらいなら、労役で刑務所に入って、その実態を余すところなく観察してやろう」――そう考えた彼は、罰金を徹底的に踏み倒すことを決めた。 そして、晴れて(?)川越少年刑務所に留置された筆者を待っていたのは、お気楽ながらも辛い50日間だった……。
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4.2ゴルフに憧れ、独学で練習を続けていた少年・大江春樹は、かつて日本のアマゴルフ界に君臨したトップアマ・小沢静次郎に見出され、世界中のプレイヤーがしのぎを削るゴルフ界に足を踏み入れる。クラブの人々に見守られながらひたむきに練習を重ねる春樹は、砂が水を吸い取るように技術を磨いていく。いつしか春樹は、球聖・ボビージョーンズの再来とまで呼ばれるようになっていた……。ゴルフに魅せられた4人の男たちが、見果てぬ夢を追いかける、ゴルフ漫画の登場!
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3.8世界同時不況のさなか、日本には民主党新政権が誕生した。冷戦が終結して二〇年が過ぎ、長く続いた戦後体制は名実ともに変わろうとしている。日本と世界は今どこへ向かっているのか? 長く世界潮流を観測してきた著者が、“時空を超える視座”“相関という知”を踏まえて、“分散型ネットワーク時代”の新たな展望と日本の針路、いま最も必要とされる「全体知」のあり方を提示する。米中二極体制をどう考えるか? 極東ロシア、シンガポールの地政学的な意味とは? グリーン・ニューディールはIT革命を超えるか? 自民党はなぜ大敗したのか? 「友愛」なる概念は日本の未来を拓くのか?
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4.1脱原発は不可能だと、なぜ日本人は信じてしまったのだろうか。電力独占、官僚支配をやめて、新しい社会づくりをする具体的な方法を真摯に考える、注目の識者二人による緊急対談。
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3.0信長は酒を飲まず、干し柿が大好物の甘党だった!? 秀吉は大の猫好きだった!? 「鬼のよう」といわれた真田幸村は、じつは小柄だった!? 史料を縦横に読み解くと、表向きのイメージとは違う、戦国武将たちの意外な素顔が次々と明らかになってゆく。経歴を詐称していた有名大名、お金がなくて満足に戦ができずに処分された武将、趣味のせいで死にかけたお殿様……。知られざる史実から、彼らの本質が見えてくる。芸能記者たちも驚きの全67項目。あの武将たちの赤裸々なプライベートが暴露されてゆく! [内容例]奥方の便秘を心配した秀吉/焼酎党・真田幸村と徳川家康/生涯無傷だった勇将/女性と間違えられそうになった石田三成の遺骨/秀吉と美少年/笑ったことのない上杉景勝/<妖刀>村正を差した人たち/神様と取引した信玄、恫喝した秀吉/ちゃんと読んでもらえなかった「長宗我部」/漬物の塩加減と家康/落馬して死んだという武将 etc.
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3.0◎今どき年利8%も儲かる利殖の裏ワザ◎一束たりともムダにしない野菜保存術◎たった14円で肩凝りを治すワザ◎二重アゴを解消する方法◎缶ビールを1分半で冷やす裏ワザ◎引き出しに眠る外貨コインを「円」に替える法◎並のお米を高級米の味に炊く裏ワザ……家庭で、会社で必ず使える! 誰かに話したくなる! 究極の「裏ワザ」オンパレード!
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3.6「九〇後」「房奴」「急嫁族」「打黒」「逃離北上広」……。次々に登場する数多くのキーワードから最重要のものを厳選して解説。目まぐるしく変わる現代中国の姿を鮮やかに切り取る!
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