「吉川節子」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/01/10更新

ユーザーレビュー

  • 印象派の誕生 マネとモネ
    『印象派の誕生―マネとモネ』(吉川節子、2010年、新潮新書)

    本書は、「印象派」と呼ばれる画家たちの交流から作品を分析し、またマネの作品に隠された「謎」から私たちに指し占めしていることを解説している。

    ぼくは印象派はもちろんのこと美術に関しては知識が浅いのだが、だからこその新しい発見があった。...続きを読む
  • 印象派の誕生 マネとモネ
    印象派の誕生の歴史を解説。
    マネ、モネ、セザンヌ、ルノアール、ベルト・モリゾなどのいわゆる印象派とされる画家たちが、どのようにして絵を描いてきたのか、絵に込めた秘密、「印象派」という名称のお話など、日本で大人気の印象派をざくっと知ることができました。ちなみに、最近、「画家モリゾ、マネの描いた美女」と...続きを読む
  • 印象派の誕生 マネとモネ
    モネの話に比重が置かれている印象を受ける。どのような作品から影響を受けたのか、どのような作家に影響を与えたのかがわかり面白い。<草上の朝食>の手の秘密は驚いた。
  • 印象派の誕生 マネとモネ
    [ 内容 ]
    華も艶もある色彩、柔らかなフォルム、具体的で親しみやすい画題。
    目にも心にも優しい印象派の作品だが、創作の根底にある「印象」とは何なのだろうか。
    ルネサンス以来の伝統に支配されてきた西洋の美意識は、マネやモネの登場によって、決定的な変化の時を迎える。
    本書では、印象派誕生に焦点をあて、...続きを読む
  • 印象派の誕生 マネとモネ
    素直に「おもしろかった」というべき本だ。
    印象派なんてと思いながら読み始めたら、文字通り目から鱗状態だった。途中までそんな深読みをしてもと思っていたが、絵を見ているようで、視れていなかった。マネのひねりとモネの時間の取り込みは興味深かった。