カッコいい作品一覧
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3.9【信長と私…天文21年、夢幻(ゆめまぼろし)の邂逅。】 女子高生・草薙かさねが戦国の世を駆け巡る戦国青春浪漫活劇!! 天文21年に飛ばされたかさねの前に現れたのは、戦国史上最大の異端児にして最凶の革命者・織田上総介信長だった…! (C)2008 Shingo Nanami
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4.3戦国大名の領国は、軍事侵攻で制圧した直轄支配地域と、彼らに従属した「国衆」(先方衆とも)が排他的に支配する「領」(「国」)とでモザイク状に構成されていた。この戦国期固有の領主たちはいかに誕生したのか。大勢力の狭間で翻弄されながらも、その傑出した実力で戦国大名とどのような双務的関係を結び、彼らの権力構造にいかなる影響を及ぼしていたのか。武田氏を主軸に、史料渉猟から浮かび上がる国衆の成立・展開・消滅の歴史を追い、戦国大名の領国支配と軍事編成の本質を総括・通覧する。 はじめに 第一章 戦国期の国衆と先方衆 第二章 室町期国人領主の成立と展開 第三章 国人領主から国衆へ 第四章 戦国大名領国下の国衆「領」(「国」) 第五章 国衆の武田氏従属 第六章 先方衆としての国衆と武田氏 終 章 武田氏滅亡と国衆 参考文献一覧 あとがき
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3.9兵士の装備一式70万円、鉄炮1挺50万円、兵糧米代1000万・・・1回の合戦の費用はしめて1億!「銭がなくては戦はできぬ」 戦国時代はその名の通り、日本全国が戦乱に明け暮れていた時代でした。しかし戦争は、単に個々人が武力に優れていさえすれば勝てるようなものではありません。なによりも必要とされたのはお金です。刀、甲冑、そして新兵器、鉄炮から馬にいたる武器・装備品に始まって、後方兵站への非戦闘力の動員にいたるまで、先立つものはまず「お金」。お金がなければ戦争など、できうるべくもなかったのです。 そのため戦国大名は平時から、自領内での経済力の増大に、つねに意を注がなければなりませんでした。農作物を安定的に収穫するための治水事業や、流通を潤滑にするための道路整備などのインフラ整備、「楽市・楽座」令による経済の活性化、金・銀・銅などを獲得するための鉱山開発、さらにはこの時代に初めて我が国に登場した、ポルトガルなどの海外交易に至るまで、あらゆる手段を講じて「富国強兵」に励んでいました。 資料に限界があるために、当時、個々の案件にどれほどの費用がかかったのかを算出することは難しく、専門家が書いたものとして1冊の新書全体でこの問題を扱ったものは、現在、ほぼ皆無に近い状態です。本書は、戦国時代の経済の専門家があえて蛮勇をふるい、この問題に挑むものです。
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3.0この作品はXMDFで作成されているため、ご利用いただく端末によって、マンガのページが小さく表示される場合があります。ダブルタップで拡大表示可能です。お手数ですが、タブレットで閲覧される方は立ち読みでご確認ください。 二十歳の初陣以降、倒した敵は数知れず。九州木崎原の戦いでは十倍の敵を打ち破り、朝鮮にわたっては「鬼シマヅ」と呼ばれ明軍を震え上がらせた、戦国最強の誉れも高い英傑が、島津義弘である。しかし、彼の名を最も高めているのは、関ヶ原での豪快な「負けっぷり」であろう。わずかな手勢で参戦した義弘は、敗色濃厚の状況で、敵の正面を突っ切って帰国を果たしたのだ。これぞ世にいう「関ヶ原の退(の)き口」である。さらに、彼の魅力は、家族や家臣、そして敵までもいたわる人間性にもあらわれており、その度量の広さにより、誰もが義弘のためには命も惜しまなかったという。その最たるものが先の「退き口」であり、事実、彼ひとりの命を守るために九百名近くの薩摩隼人が関ヶ原の地に散った。冒頭の漫画では、そんな義弘の人生に、剛の顔と柔の顔の両面から迫っている。本書に掲載されたさまざまな逸話に触れ、島津義弘という武将の魅力を堪能してほしい。
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4.7この作品はXMDFで作成されているため、ご利用いただく端末によって、マンガのページが小さく表示される場合があります。ダブルタップで拡大表示可能です。お手数ですが、タブレットで閲覧される方は立ち読みでご確認ください。 戦国時代後半、派手な装束に身を包み、奇矯な振る舞いをすることを「傾(かぶ)く」といった。彼らは「傾奇(かぶき)者」と呼ばれ、豊臣秀吉から「免許」まで得たといわれる「超」かぶき者の武将こそが、前田慶次である。故・隆慶一郎氏の「一夢庵風流記」をはじめとする時代小説にしばしば登場するが、そういった小説を通じて慶次と出会った人は、かぶき者であると同時に、大勢の敵をなぎ倒す勇猛な戦国武将といった慶次像をもつ人が多いだろう。だが、多くの伝承によると、彼は日本や中国の古典文学に詳しく、自らも和歌を詠み、茶の湯を愛する文化人、風流人という一面も併せもっていた。本書は、こうしたさまざまな顔をもつ慶次の入門書を目指した。冒頭では、初めて慶次に触れる方でもその人柄を想像しやすいように、有名な「秀吉謁見」の逸話を漫画で紹介している。おそらく、小説などからは知ることのできない前田慶次を見つけることができるだろう。
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3.0この作品はXMDFで作成されているため、ご利用いただく端末によって、マンガのページが小さく表示される場合があります。ダブルタップで拡大表示可能です。お手数ですが、タブレットで閲覧される方は立ち読みでご確認ください。 トレードマークは蜻蛉切(とんぼきり)。穂先に蜻蛉(とんぼ)がとまったとたん真っ二つに切れてしまったという長槍。この槍を手に、鹿角の兜と漆黒の鎧をつけ、五十数回の戦に参加するも一度も負傷しなかったと伝えられる猛将・本多忠勝。徳川家康の名参謀として忠義を尽くし徳川四天王のひとりとしてかぞえられ活躍したその生涯は武士の何たるかを後の世にまで知らしめ続けている。「家康に過ぎたるものがふたつあり 唐の頭に本多平八(忠勝の通称)」と敵将・小杉左近にまで称えられた猛将の生涯を本書では彼の主君・徳川家康との関係を中心にまとめている。巻頭の漫画は猛将の若き日の荒武者ぶりを描いている。戦国末期まばゆいばかりに輝きを放ち天寿をまっとうした無傷の大槍・本多忠勝の生涯を堪能できる一冊である。
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3.0お市の方、春日局、細川ガラシャなど、戦国武将の妻として著名な女性は数多いが、「良妻」か「悪妻」かの評価は分かれるところだろう。たとえば、夫を支えて乱世に大成したとされる豊臣秀吉の妻おね(北政所)と前田利家の妻まつ(芳春院)だが、おねは悪妻で、まつは良妻と著者は評する。貧しい時代から秀吉と二人三脚で歩んできたおねではあるが、最後には徳川家康の甘言にのらされ、結果として豊臣家を滅亡へと導いてしまった。一方、まつは、家康にかけられた前田家謀叛の嫌疑を解消するために高齢の身を押して江戸への人質を買ってでたり、利家が侍女に生ませた子を敢えて長男の息子に迎えるなど、お家大事を見事に貫いた。本書は、様々な境遇を懸命に生きた11人の戦国の妻たちをとりあげ、それぞれの生涯を読み物風に描きながら、「いい妻」「ダメな妻」の理由もズバリ示した、ユニークな歴史エッセイである。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※【書籍紹介】※ 『戦国BASARA2』イラスト・設定資料集! ★土林誠のBASARAアートを大量掲載!★ハイクオリティCG、絵コンテ等のグラフィックも収録。★声優陣のコメントやグッズ情報、開発陣のコメント・イラストも収録したBASARAファン必読の1冊!
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4.2時は戦国。天下に一番近いとされた魔王・織田信長が、明智光秀の謀反により倒れたという情報が日の本を駆け巡り、群雄割拠の乱世が幕を開ける。そんな中、奥州の竜・伊達政宗と豊臣軍の間に生じた諍いを発端に、西海の鬼・長宗我部元親と京の傾奇者・前田慶次を巻き込み、天下を揺るがす大阪攻めが始まる! カプコンの大人気ゲーム 『戦国BASARA2』が電撃ゲーム文庫よりノベライズで登場!
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※【書籍紹介】※ 『戦国BASARA2 英雄外伝(HEROES)』イラスト・設定資料集! ★土林誠の描いた設定イラスト&ラフスケッチを50点以上収録! ★総勢31人におよぶ武将たちのイラスト&ラフスケッチに加え、アニメムービー絵コンテを収録。★声優陣のコメントやグッズ情報、開発陣のコメント・イラストも収録したBASARAファン納得の1冊!
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4.3この結末、すべて想定外にして予測不能! 戦国時代に起きた、島津義弘、織田信長、真田昌幸など想定外、七つのストーリーを歴史小説界気鋭の作家たちが描く傑作短編集。 歴史に残るような戦国武将は、戦いに勝つべくして勝つのみにあらず。 時として味方は寡勢、敵は数倍という絶体絶命の場面を潜り抜けて来て、世に名を残したのだ。 織田信長、伊達政宗、浅井長政、島津義弘など七人の武将たちの驚愕の逆転の打開策を、当代きっての名手七人が描く、珠玉の短編アンソロジー。
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4.5史上屈指の汚名を被った男は、なぜ、奇跡の復活を果たせたのか? 戦国武将・仙石秀久といえば、戸次川の戦いで長宗我部信親らを討死させる大敗を喫したことで批判されてきた。「三国一の臆病者」とまで罵られたほどである。本作は、そんな汚名にまみれた武将の栄光と挫折、そして復活を、新解釈で描き切った力作長編である。物語は、主君・信長と秀吉との出会いから始まる。若き日の姉川合戦での一騎打ち、智謀の将・竹中半兵衛と黒田官兵衛との交わり、強敵・長宗我部元親との引田合戦を経て、秀久はついに、国持ち大名へと立身出世を果たす。ところが、戸次川合戦でまさかの大失態……。領地も名声も全てを失った秀久は、髷を落とす覚悟まで固める。しかし、選んだ道は、再び戦場に身を投じることだった――。「失敗しても、明日がある!」。現代人に鮮烈なメッセージを伝える戦国小説。
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5.0時は戦国時代――。時代の波にほんろうされながらも、戦乱の世を果敢に生きた姫君たちがいた。天下統一を目指す豊臣秀吉の思惑により、3人の武将の許に嫁いだ江姫。徳川と豊臣の架け橋となるべく、わずか7歳で豊臣秀頼に嫁いだ千姫。うつけ者とうわさされる織田信長の許へ嫁いだ濃姫。戦国時代を華麗に生きた、7名の姫君たちの物語。 【目次】江姫――戦国の世に咲いた大輪の花――/駒姫――無残な死を遂げた可憐な花――/千姫――東と西の間で揺れた哀の花――/奈阿姫――不幸な女たちを救い続けた清らかな花――/甲斐姫――東国に咲いた勇ましき花――/おつやの方――城を守ったがゆえに甥の信長に殺された悲運の花――/濃姫――戦国の英雄とともに歩んだ、しなやかな花――/用語集/歴史年表/参考文献/あとがき
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5.0戦国時代の51人のお姫さまの生涯を美麗イラストとともに大紹介! 『戦国姫』シリーズに登場したお姫さまだけでなく、新たなお姫さまも登場! カラーイラストもいっぱいの豪華な内容になってます。歴史好きな女の子大満足の『戦国姫』スペシャルブック★【もくじ】当時の国名マップ/茶々/初姫/江姫/お市の方/濃姫/松姫/井伊直虎/瀬名姫/嶺松院/黄梅院/早川殿/綾姫/細川ガラシャ/大祝鶴姫/甲斐姫/千姫/奈阿姫/京極竜子/おね/まつ/豪姫/千代/督姫/小松姫/満天姫/義姫/愛姫/駒姫/寿桂尼/おつやの方/立花誾千代/北条夫人/華姫/お船の方/阿保良/五郎八姫/冬姫/お犬の方/諏訪御料人/真理姫/菊姫/深芳野/小少将/妙玖/妻木熙子/千世姫/華陽院/朝日姫/亀姫/熊姫/和子/名場面集
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3.8時は乱世。毎日寝てばかりの貴族の娘・鴻子が正室として嫁ぐと、若殿から「我が右腕になってくれ」と命じられてしまう。嫁と男装軍師の二つの顔がぐうたら姫に務まるかは不安だが、実は鴻子にも野望があって――!?
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦国時代のファッションを、ポップなイラストとともに解説。戦国武将の“華”である甲冑はもちろん、平服や礼服、庶民/女性の着物、さらには下着まで、戦国時代の“ファッション”について大フィーチャー。武田信玄、伊達政宗、直江兼続といった有名武将たちの甲冑の違いや、戦国時代の市民たちがどんな服を着ていたのかなどを、わかりやすく解説していきます。また、その解説文とともに描かれている、美しく格好いいイラストも必見。フォーマルからカジュアルまでを押さえた、最高にポップな戦国ファッション・ブックです。【CONTENTS】◎第一章:甲冑 ◎第二章:平服・礼服 ◎第三章:南蛮風俗 ◎第四章:女性のモード ◎第五章:庶民 ◎第六章:下着・髪形・小物
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3.0戦乱の世に、全国各地で鎬を削った戦国武将。 彼ら、戦国武将たちはどのような人物であったのか。 戦国武将を知るための決定版が本書です。 一挙、総勢100名の戦国武将を地域別、年代別に紹介、彼らの人物像を分かりやすく解説します。 戦国武将を知るための入門書として、 また、戦国時代を学ぶための参考書として、本書を有効にお役立てください。 第一部 群雄割拠期の勇将たち 伊達政宗、北条早雲、上杉謙信、武田信玄、今川義元、浅井長政、毛利元就、大友宗麟ほか 第二部天下統一期の猛将たち 織田信長、明智光秀、前田利家、豊臣秀吉、加藤清正、山内一豊ほか 第三部 東西決戦期の闘将たち 豊臣家康、黒田長政、石田三成、毛利輝元、直江兼続、真田昌幸、小早川秀秋、豊臣秀頼、真田幸村ほか
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4.0【戦国の世を駆け抜けた武将200人のパーソナルデータを一望!】 戦国武将200人を家紋・花押・印章・関連写真といったビジュアルデータと、経歴・生没年・出身地・別名・官位・系図・さまざまなエピソードなどのパーソナルデータで紹介するプロフィールブックです。仙田聡氏の描き下ろしによる、人気の武将76人のイラストも掲載。さらに ・10人の姫たちのエピソードコラム ・武将の勢力範囲を示す「戦国武将勢力MAP」 ・有名な合戦を詳しく解説した「戦国合戦七番勝負」 ・武将たちの生きた時代をグラフで表した「戦国武将年表」 を収録。上記のうち「戦国武将年表」はPDFデータとしてWebからダウンロードできます。 いまだかつてない綺麗な装丁、圧倒的な情報量、そして魅力的なイラストで贈る、すべての戦国ファン・歴史ファン必読の完全保存版です。 【目次】 Chapter 1 最強! 信長軍団が征く Chapter 2 応仁の乱の主役たち Chapter 3 奥州・蝦夷地の実力者たち Chapter 4 関東の群雄 Chapter 5 戦国屈指のライバル、武田と上杉 Chapter 6 疾走! 秀吉軍団 Chapter 7 西国の勇者たち Chapter 8 四国・九州・沖縄の英傑 Chapter 9 戦国最後の覇王・家康の軍団
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4.0有名サークルの限定50部、レア同人誌をなくし発狂する信長。しづる×十六夜本、略してしづいざの18禁本はいずこへ…手がかりを頼りに安土から熊本へしづいざ本奪還の旅に出ることに。それに巻き込まれる忍・椿。めっちゃビッチな乱丸と乱丸ラヴの明智光秀をお供になんかもうほんと不安しかないチン道中の始まりでございます。
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4.3本邦初! 英国のアングロサクソン七王国時代を描いた新書。 滅ぼすか、滅ぼされるか。八人の王の決断とは――。 栄枯盛衰の道を辿った七つの国々と、その国王らの波瀾万丈な生涯から英国史の出発点が明らかになる。 【主な内容】 イングランド王国成立前、6世紀後半から10世紀前半までの約400年間。 ブリテン島は戦乱の世を迎えていた。 アングロサクソン七王国(ヘプターキー)時代だ。 激しい抗争が繰り返され、7つの王国は栄枯盛衰の道を辿る。裏切りと策略が飛び交う中で、問われる王の決断。 本書では、七王国時代を生きた8人の王の生涯を読み解く。最初にキリスト教に改宗したエゼルベルト王や、イングランド王国の礎を築いたアルフレッド大王といった個性豊かな王の生き様を通じて、英国史の出発点を解き明かす。 【目次】 1:フランクの圧力をかわし、七王国に号令 ―エゼルベルト(ケント王国)― 2:奥さんに尻を叩かれながら、覇王 ―レドワルド(イーストアングリア王国)― 3:もしも、確かさを約束してくれるのなら…… ―エドウィン(ノーサンブリア王国)― 4:覇王になれなかった異教の王 ―ペンダ(マーシア王国)― 5:シャルルマーニュと渡り合った「アングル人の王」 ―オッファ(マーシア王国)― 6:ライバルを制し、新たな戦いの時代へ ―エグバート(ウェセックス王国)― 7:無数の矢を射られ、ハリネズミのようになって殉教 ―セント・エドモンド(イーストアングリア王国)― 8:デーンを叩き、イングランド王国の土台を創った末っ子王 ―アルフレッド(ウェセックス王国)―
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3.9戦国時代をこよなく愛する高校生・高杉一郎太。周りから「歴ヲタ」と呼ばれる彼は正しく「ぼっち」であった!休日ぼっちな彼がただ一人、群馬県北部の城趾を散策していると突然光に包まれてしまう。気がつくとそこは戦国時代── それも北条の大軍が押し寄せるチンケな山城だった。 困難な籠城戦に加え、味方軍師の暗殺事件など……次々と起こる絶体絶命な事件。裏切り者はダレ? 「ぼっち」は押し寄せる北条軍から美女たちとチンケな城を守れるのか?実は某所で10年以上歴史モノを書いていた真性の歴ヲタである著者が構成する、リアルな戦国を舞台とした歴史ファンタジーが今はじまる!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全無双武将のアクションを詳細に解説。さらに画面の見方や4つのアクションタイプ、模擬演武の遊び方といったゲームを始めるときに知っておきたい情報を紹介します。また、全無双武将の使用条件、初期プレイアブル武将のレア武器やイベントの獲得条件といった、最速攻略を目指すプレイヤーに必須のデータを掲載します。
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3.9青森県五所川原市にある一軒の農家の屋根裏から、膨大な数の古文書が発見された。当初は新たな古代文明の存在に熱狂する地元。ところが1992年の訴訟をきっかけに、その真偽を問う一大論争が巻き起こった。この「東日流外三郡誌」を巡る戦後最大の偽書事件を、東奥日報の一人の青年記者が綿密な取材を重ね、偽書である証拠を突き付けていく──。事件後見えてきた新たな考察を加えた迫真のルポ。
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3.0秩父宮、高松宮、赤尾敏、安岡正篤、伊藤律、坂口弘、田中角栄、藤山愛一郎、武見太郎など、もし、この人物がいなかったら戦後の日本の政治・経済・社会状況は別の局面を迎えていたかもしれないようなキーパーソン十五人を取り上げ、彼らの足跡を検証することにより、戦後日本の栄光と挫折に迫る意欲作。
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3.0Youtube登録者数10万人超! ロジカルなスピリチュアル解説が今までにないと大人気の著者の潜在意識本。 願いを阻むブロックを見つけ、感謝して手放すことで現実はみるみる変わり始めます。 いまがつらい人、目の前の現実を変えたい人のための心の教科書。
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4.2■潜在意識は「なんとなく怪しいもの」という イメージがありますが、自己実現している人は、 ほぼ例外なく、潜在意識の力を活用しています。 著者は、潜在意識に関する二大世界的権威のプログラムを長年学び、 今では、世界的に高い評価を得ている唯一の日本人です。 潜在意識を知りつくし、かつ、科学的視点から説明できる 著者が書いた「潜在意識」の本です。 本書では、具体的に潜在意識の存在をイメージできるよう、 「潜在意識を使いこなす人」と「使いこなせない人」の 二極に分けて説明しました。 「潜在意識を使いこなして自己実現している人」には共通点があり、 「使いこなせない人」にも共通点があります。 この両者から典型的なパターンを抽出することにより、 "やるべきこと" "やってはいけないこと"が明確にわかります。 ■自己実現のための51のガイド 【使いこなす人】 ・自分の意識を100%操る ・「ミッション」と「ビジョン」で達成の軌道に乗る ・「共鳴」で"必要な時に必要な人"を引き寄せる ・生き金の使い方を知っている ・ゾーンに入り、仕事の質とスピードを上げる ・「エネルギーの質」で環境と身に付けるものを選ぶ…… 【ムダにする人】 ・わずか4%の顕在意識しか操らない ・感覚を過大評価して達成の軌道から外れる ・「偶然の出会い」に期待する ・死に金を使う ・仕事を作業にして調子を下げる ・雰囲気で環境と身に付けるものを選ぶ…… など51のノウハウを紹介しています。
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3.0元マル暴特捜刑事絶賛! 「この小説を読むと、刑事時代の苦しみややり場のない怒り、そして途切れる事のない緊張感が懐かしさとともに甦る。ここには刑事の〈迫真〉が詰まっている!」 超王道・警察小説の誕生!! <静岡市内で勃発した暴力団同士の抗争事件。緊張感が高まる中、ついに発砲事件が発生した。県警中部署・刑事二課(マル暴)の沖田警部補と相棒の反町巡査部長を中心に大規模な捜査に乗り出すのだが、発砲に使われていた銃が警察の正式拳銃・ニューナンブである可能性が浮上した。 警察は箝口令を敷きつつ、一刻も早い事件解決を目指す。しかし秘密裏に行われていた組事務所へのガサ入れは不発に終わり、さらに拳銃密造で内偵していた容疑者が死体となり発見される。 警察内部に内通者がいるのでは……そこで浮上した男は、薬銃のエースにして沖田の同期・五十嵐亮介警部補であった。>
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4.1惑星バラヤーの貴族の嫡子として生まれながら、身体的ハンデを背負って育ったマイルズ。17歳になり帝国軍士官学校の入試に臨んだ彼だったが、生来のハンデと自分の不注意のために試験に失敗、一切の希望が奪われたかに思われた。だが彼のむこうみずな性格が思わぬ道を切り拓く。ふとしたことから、身分を隠して大宇宙へ乗り出すことになったのだ。頼れるものは自らの知略だけ。しかし、さすがにマイルズも予期してはいなかった……この自分が、戦乱のタウ・ヴェルデ星系の真っ只中で実戦を指揮することになろうとは……! ユーモアと冒険の大人気スペースオペラ、ヴォルコシガン・シリーズ第1弾。
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4.0「電撃戦」はなかった! 『「砂漠の狐」ロンメル』に続き、欧州を征服し、第二次世界大戦を席捲した名将の素顔を暴く。 伝説となった戦車将軍は、ドイツ装甲部隊をいかにしてつくりあげたのか? 『独ソ戦』著者の最新作にして、最新学説による、これまでの俗説を一掃する決定的評伝! 第二次世界大戦の緒戦を華々しく飾ったドイツ装甲集団を率いた著名な将軍にして、「電撃戦」の生みの親とされ、連合軍からも「名将」と畏怖された男、グデーリアン。 ところが、「電撃戦」というドクトリンは存在しなかったことが今では明らかになっている。 ロンメル同様、グデーリアンの研究は日本では遅れていた。 いまでは否定されている数十年前に人口に膾炙した伝説が、未だに独り歩きしているのだ。 彼は国粋主義者だった。が、純粋な愛国者だったのか、それともナチの賛同者だったのか? ヒトラー暗殺計画にどこまで与していたのか? 欧州を征服した男にして、伝説となった戦車将軍の仮面を剥ぐ。 ――ドイツ装甲部隊はいかにしてつくられたのか、その真相が明らかとなる。 【目次】 序 章 さらば夏の光よ 第一章 仮面を剥がされたグデーリアン 第二章 青年将校 第三章 多くの戦訓を得た第一次世界大戦 第四章 敗戦と義勇軍体験 第五章 自動車部隊へ 第六章 戦車に注目せよ 第七章 装甲部隊の「総稽古」 第八章 砲火の洗礼 第九章 不完全な勝利 第一〇章 「バルバロッサ」作戦 第一一章 深淵への転落 第一二章 斜陽を受けながら 終 章 修正された自画像 あとがき グデーリアン年譜 主要参考文献 写真・図表について
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【北海道の機甲科部隊・第71戦車連隊の連隊長までつとめた 戦車戦闘のプロフェッショナル・木元寛明氏(元・陸将補)が、 「戦車の戦う技術」を1冊にまとめました!】 「戦車」の存在を知らない人は、ほとんどいないと思います。 しかし、戦車が「どういう場合に実戦に投入されるのか」、 投入された戦車が「どのように戦うのか」まで正確に知っている人は少ないでしょう。 そこで本書では、「戦いとはなにか」という基本から、 「陸の王者」ともいえる戦車が「どのように運用され、どう戦うのか」を 豊富な写真とイラストで解説していきます。 【この本の内容(一部)】 ●戦車を撃破する最適の兵器は戦車 ●戦車は進歩発展しても乗員の役割は不変 ●戦車戦力の発揮は戦車と乗員のコラボ ●敵戦車はマッハ5の刺客を放つ ●司馬遼太郎は戦車小隊長教育を受けた ●戦車小隊長の「呪文」METT(メッツ) ●車長は砲塔から顔を出して指揮する ●先制射撃で撃破される前に撃破する ●ときには射撃の原点に戻れ ●敵戦車の撃破 ●照準具の規正は正確な射撃の原点 ●Mモードで2目標を同時照準 ●目標をロック・オンして走りながら射撃 ●熱線映像装置(サーマルセンサ)による夜間の昼間化 ●演習弾を使用して実戦感覚を身につける ●高温・高速ガスで装甲版を焼く ●日本の地形を活かした稜線射撃 ●火力発揮に最適な場所へ最速で移動せよ ●潜水深度は予想戦場の河川を想定して決まる ●戦車と機動戦闘車は役割を分担する ……など。
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5.0戦時下のウクライナ(リビウ)、そしてロシア周辺国を訪れた前著『ウクライナに行ってきました』から約3年……。ロシアがウクライナに侵攻したことで始まった両国の戦争は、いまもなお続いている。 戦況は日々のニュースなどで報じられているが、いまウクライナの国民がどのような暮らしを送っているのか、そのことについて伝えるニュースは少ない。だったら、俺・嵐よういちが直接見てくるしかないだろう。 「海外ブラックロード」シリーズでおなじみの、旅行作家・嵐よういちが2025年7月、約3年ぶりにウクライナとその周辺諸国に潜入。首都キーウはロシア軍の大規模空爆の真っ最中、空襲警報が鳴り響く中、嵐よういちが戦争の爪痕を追ってキーウを駆け回る! 首都キーウの暮らし、ロシア軍の爆撃によって崩壊した共同住宅、ロシア軍による虐殺が行われた村、そして東欧屈指のリゾート地・オデッサの今……。前著『ウクライナに行ってきました』をベースに、内容を大幅アップデート! 嵐よういちがウクライナのリアルを伝える! ※本書は2023 年1 月に小社より発売された『ウクライナに行ってきた』を大幅に加筆修正のうえ、文庫化したものです。
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界最強の軍隊である米軍の「戦いの原則」が、約100年ぶりに改訂され、「9原則」から「12原則」に増えました。この改訂にともない新たに解説を加えたのが本書です。現代の戦場で、指揮官はどのように作戦を立案し、どうやって部隊を指揮・運用し、敵を撃破し、勝利を収めるのか? 勝利の「原理・原則」や「方程式」はあるのか? 本書では、陸上自衛隊で陸将補を務めた著者が、戦術を体系的に解説し、その本質に迫ります。兵法書として名高い『孫子』が、多くのビジネスマンに愛読されているように、実際の戦術を知ることは、ビジネスの世界での勝利にもつながることでしょう。 2017年に旧版を上梓してから5年という歳月が経過しました。この間に6刷まで版を重ね、多くの読者に読んでいただき、大変感謝しているところです。 旧版は戦術(タクティクス)に偏よって作戦術(オペレーショナル・アート)の分野が抜けていました。このままでは、21世紀の趨勢、軍事科学技術の急速な進歩と発展、安全保障環境の激変、軍事思想の革新などに対応できない、との忸怩たる思いがあります。 このような反省の上に立ち、『戦術の本質』全般を再点検し、欠落している事項を増補し、修正・訂正すべき事項の改訂を試みた次第です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.8【ヤリまくりチャラ男×童貞雄っぱいリーマン】のアパートで巻き起こるドタバタ純情ラブコメディ☆ 羽生(はぶ)はちょっとガタイがいい普通のサラリーマン。童貞。アパートの隣で毎晩ヤリまくっている隣人の声が最近の悩み。 ある日、会社で同じ部署の女子たちから「ゴリラ」だと裏で笑われていることを知ってしまい、ショックのまま帰宅するが、いつものごとく隣人の声でまったく眠れない。 いよいよストレスが頂点に達し思いっきり壁を殴ると、なんと壁に穴が開いてしまう……! 「責任とって アンタが相手しろよ」 隣人・満宮司(まんぐうじ)から突然の濃厚ベロチューで、羽生のお堅い理性もトロトロに!? 壁にあいた穴と、俺の貞操は一体どうなる―…!? ■収録内容 ・「煽情的トラッシュトーク」1~6話 ・描き下ろし漫画12P
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4.5全米100万部突破!第一次大戦下、暗躍した伝説の女スパイ。実話に基づく傑作歴史ミステリー。 NYタイムズ、USAトゥデイ・ベストセラー! ヒストリカル・フィクション部門第1位!――『The Globe and Mail』紙 ベスト・ブック・オブ・ザ・イヤー!――〈ナショナル・パブリック・ラジオ〉、〈BookBub〉 2017年ベスト・ブック!――〈Girly Book Club〉 1947年、戦争中に行方不明になったいとこを探すシャーリーは、ロンドンの薄汚れた住宅を訪ねる。現れたのは酔いどれの中年女。潰れた指で拳銃を振り回すその女、イヴは元スパイだった――。第一次大戦中、若きイヴは無垢な容姿と度胸を買われ、ドイツ占領下のフランス北部へ潜入する。そこでは凄腕のスパイ“アリス”が無数の情報源を統括していた。語られる壮絶な真実とは? 傑作長編!
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4.3国がひとつ、死に瀕していた。「面白かったな」というのが、国の最高権力者アバール大公の感想である。無骨な漢達がしのぎを削る! 戦塵外史シリーズ第一弾! 「どけえいっ」 一陣の風のごとく戦場を駆け抜ける赤毛の巨馬。騎乗する男が振るうのは、一スタルト(約三・六メートル)はあろうかという“削り出し”の大槍だ。それに触れた五人の兵士の首が一度に飛ぶ。人間業ではない。彼の名はダリウス。今は亡きアバール大公国の世継ぎである。その肉体も、精神も、強さも、全てが桁外れの男である。「兵を挙げて頂きたく存じます」 彼の内縁の妻アスティアが連れてきたのは、亡国の皇女フィアナだった。生ぬるい平和に退屈していたダリウスは即決した。たった五人で一国を奪う……。こんな愉快な話が他にあるだろうか。「ひとつ派手にやろうじゃないか!」
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人は言葉で自分という人間とその人生をつくっていく。 言葉を使って自分の人生の方向を決め、言葉によって励まし、進んでいく。 だから、人類の叡智が詰まっている名言集があなたの生き方を変えるのだ。 本書で紹介するのは、日本を導き、世界で活躍してきた、日本の偉人達による珠玉の名言だ。 大きな壁にぶつかったとき、自らの小ささに嫌気がさしたとき、先人達の言葉に向き合ってみてほしい。 困難に立ち向かうあなたの背中を押し、幸福な人生への道しるべとなってくれるはずだ。
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3.3※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国土を海に囲まれている日本は、輸出入の99.7%を船に頼っており、海上交通路(シーレーン)を確保できるか否かは、国家の存亡にかかわります。海上交通路の確保に重要な役割を果たすのが、海中を長期間行動できて隠密性が高い潜水艦です。日本に限らず海洋国家の多くが潜水艦を運用しています。また、核保有国の多くは、核弾頭を搭載したミサイルを積んだ原子力潜水艦を抑止力として運用しています。本書では、あまり知られていない潜水艦の秘密を解説していきます。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Gunosy創業者による待望の初著書! 創業から2年半のスピード上場 圧倒的成長スピードを生む組織の戦略とは 個人の嗜好や興味を分析し、それぞれに合ったニュースを届けるアプリ「グノシー」。学生の開発から始まったサービスは急速に普及し、累計ダウンロード数は2400万件を突破した。 類まれな成長を支えるのは、徹底したテクノロジー戦略。あらゆる分野にテクノロジーが浸透していく中、経営に必要なのは「経験知」や「勘」、つまり「センス」ではない。テクノロジーを正しく理解し、「数字」や「データ」といった真実だけを告げる指標を見極める力だ。 そしてそれはIT業界に限った話ではない。テクノロジーの進化は、あらゆる分野の競争環境を変えていく。
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3.6【内容紹介】 本書のテーマは「人」である。もっと具体的に言えば、文化に光を当てたものであり、我々の時代の揺り戻しを描いた書籍である。アルゴリズム全盛の今、我々の感性は麻痺しがちだ。 だが、目の前の課題を本気で読み解きたいのであれば、 こんな時代だからこそ、昔からある時代遅れと思えるようなやり方に回帰すべきなのである。それは、あらゆる組織で、あらゆる日々のやり取りの中で甚だしく失われてしまったもの、つまりクリティカル・シンキング(批判的思考)である。だが、そのやり方自体は、決して革命的でも最先端でもないのだ。 【著者紹介】 [著者]クリスチャン・マスビアウ(Christian Madsbjerg) ReDアソシエーツ創業者、同社ニューヨーク支社ディレクター。 ReDは人間科学を基盤とした戦略コンサルティング会社として、文化人類学、社会学、歴史学、哲学の専門家を揃えている。マスビアウはコペンハーゲンとロンドンで哲学、政治学を専攻。ロンドン大学で修士号取得。現在、ニューヨークシティ在住。 [翻訳者] 斎藤栄一郎(さいとう・えいいちろう) 翻訳家・ライター。山梨県生まれ。早稲田大学卒。 主な訳書に『1日1つ、なしとげる』、『イーロン・マスク 未来を創る男』、『SMARTCUTS』、『ビッグデータの正体 情報の産業革命が世界のすべてを変える』(以上講談社)、『小売再生 ―リアル店舗はメディアになる』、『TIME TALENT ENERGY』(以上プレジデント社)、『フランク・ロイド・ライト最新建築ガイド』、『テレンス・コンラン MY LIFE IN DESIGN』(以上エクスナレッジ)などがある。 【目次抜粋】 はしがき 思考の終焉 序 ヒューマン・ファクター 第一章 世界を理解する 第二章 シリコンバレーという心理状態 第三章 「個人」ではなく「文化」を 第四章 単なる「薄いデータ」ではなく「厚いデータ」を 第五章 「動物園」ではなく「サバンナ」を 第六章 「生産」ではなく「創造性」を 第七章 「GPS」ではなく「北極星」を 第八章 人は何のために存在するのか 出典
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 センスではなく、知識で描く かんたんなのに、絵になる 日々の暮らしを絵で楽しむ 大人のための 絵日記の描き方がみにつく1冊。 ・絵日記に描くテーマの選び方(テーマ探しはしあわせ探し!) ・描いて楽しく 見返してうれしい 絵日記4つのステップ ・その場では写真や簡単なスケッチを残す ・1日で仕上げなくてもOK ・三日坊主にならないために小さな1コマ絵日記からはじめる ・なぞり描きで身につく! 絵日記に頻出するモチーフたち ・描くものをパターン化してかんたんに描く ・ページ映えが変わる構図、4つのポイント ・レイアウトのパターンを使い分ける方法 ・遠近法に気にせず、遠近感を出す方法 ・ページを飾る魅力的なあしらい ・文字も絵のように楽しんで描く など、 色鉛筆の教室を開くかたわら、10年以上モレスキンとトラベラーズノートに絵日記を描き続けてきた著者ならではの、絵日記の描き方・楽しみ方を紹介。 日常の感動を絵日記に残したい人、絵日記をはじめてみたい人はもちろん、 日常のスケッチや素敵な絵でいっぱいの日記に憧れて、モレスキンやトラベラーズノートを購入したものの、 「長続きしなかった」 「何をどう描いたらよいかわからない」 「どうしたら素敵なページになるのかわからない」 という人にもおすすめの1冊です。 (※本書の一部のページになぞり描き用の線画が掲載されていますが、この電子版ではなぞり描きはできません。ご参考としてご覧いただきますことをあらかじめご了承願います)
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4.1高校のセンセイの棗のもとに新任教師として現れたのは元教え子の高峰先生。成長を喜んでいるだけのつもりだったのに、なんだかそれだけじゃないこの心のざわめきはなに……? 動揺する気持ちをごまかすように歓迎会で慣れないお酒を飲んだら、高峰先生と裸になってあんな恥ずかしいこと……っ。先生同士のピュアで一途でいけない恋。
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3.0「センセ、俺、本気出しちゃうよ?」アラサー塾講師の華子に、何かと絡んでくる教え子のイケメン男子高生・拓斗。見るからにチャラ男な拓斗にからかわれてると思って相手にしてなかったのに、突然真剣な表情で強引にキスされてから、つい意識してしまう華子。私には彼氏もいるんだし、相手は子供よ!と思ったら、まさかの展開に流され、拓斗と一夜を共にしてしまいーー!? 教え子に手を出すなんて教師失格!!なかったことにしようとする華子に、さらなる追い打ちが……。仕事・恋愛・結婚…揺れるアラサー女子と、肉食男子高生のワンナイトの行方はーー!?
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5.0十日町武士は市立玉姫中学校の新任教師。熱血漢だが、学校教育の現実を知って最近はクサレぎみ。ある日、玉姫中に理科の代理教員・桐生早苗がやってくる。十日町は早速、お近づきになろうと桐生に話し掛けるが…!?
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4.0「先生は少し、真面目過ぎるんです。俺と、堕ちてみましょうか」 つらい現実をひと時でも忘れられるなら、この快感に縋ってしまってもいいですか…? 持田環は、“理想の教師”になることを目指している新米教師。生徒のために朝から晩まで働きづめで、そんな環を養護教諭の早乙女は軽口をたたきながらもフォローしていた。ある日、環が担任するクラスの生徒・土屋が授業を妨害する。土屋を止められない環に対して、先輩教師に指導力の無さを責められ、その上、優等生の長谷川から「なんで先生をしているのか」と冷たい言葉を浴びせられてしまう。環がうまくいかない現実に打ちのめされていると、早乙女が「慰めてあげようか」と近づいてきて……。放課後の教室に響くのは泣き声? それとも啼き声? 傷ついた心とカラダにしみわたる、“依存性”の高いミダラな大人の恋。 ※この作品は「禁断Lovers Vol.82」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
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4.5同年代の男の子って、基本うるさいし 子供っぽいしガサツ。 好きになるとかほど遠い。 唯一まともに話せる男の人・田邑(たむら)先生は、 ノリがよくて優しくて居心地がよくて…… 気づいたら、先生ばかり見ていたの。 生まれてから16年間、 好きな人すらいなかった私だけど… これを、“恋”だと思っちゃ、ダメですか? 前作FC「8月のまなざし」が大人気を博している八寿子の最新刊、ついに登場! 高校で美術部に所属する弥生は、まだ恋を知らない女の子。2年生に進級したと同時に、美術部顧問の田邑先生が、弥生のクラスで初めての担任をすることになり…! 放課後の美術室、渡り廊下、夕暮れの保健室…胸をしめつけるような甘酸っぱい思い出…。 自然に田邑先生に惹かれていってしまう、弥生の恋のゆくえは…!? ベツコミ本誌で大人気を博した、八寿子ひさびさの連載作品が、待望の単行本化!!
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4.4文豪、夏目漱石にまつわる史実を元にした4コマ漫画!神経質、厳しそう…などのイメージが一般にもたれている夏目漱石は多くの友人・門下に愛されたとってもチャーミングな人柄★人間味溢れる夏目先生の姿には思わずキュンとしてしまうはず!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2020年より小学校でプログラミング教育が義務化されますが、 そもそも何をすればよいか、何が目的なのかがよくわからず、 不安を抱えている先生が多いのが現状です。 本書は、そのような不安や悩みを解消するための本です。 ・どうして、いま何のためのプログラミング必修化なのか? ・そもそもプログラミングとは何か、何を教えればよいのか? ・政府や文部科学省が提示する方針や目指すもの ・小学校ですでに始まっているプログラミング学習の事例 ・授業や指導案への落とし込みや評価軸 など、小学校でプログラミング教育を実践するために必要なことを わかりやすく解説していきます。 プログラミングを知らない(わからない)小学校の先生は もちろんのこと、初等プログラミング教育に関心のある教育者、 先生を目指す学生、どのような教育が行われるか知りたい 保護者におすすめの一冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0『いい加減素直になれよ』『可愛らしく乳首もビンビンだ…』恋愛エロ小説家・洋人の、エロシーン執筆のコツはアシスタントの加賀とエッチのフリをしてみること☆ でも、洋人を「好き」と公言してる加賀がそのたび本気で迫ってくるのが困りモノで…! 自分の書いたエロ小説そのままのプレイをされちゃったり、まさかの4Pエッチまで!? エロス&ハッピー大サービスの10本立て!
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4.1【前から気づいてはいたんですよ 山野先生のいやらしい目線にね…】田舎の小さな小学校で働く体育教師・山野は、都会から転勤してきた美しい数学教師・清野に憧れていた。2人きりで宿直室に泊まることとなり、ワンチャンの期待に胸と股間を膨らませていたのがバレ…!?純朴18cmデカ●ラ×ガバ貞操ビッチのいちゃ甘ラブハメ!!
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3.0明治から大正昭和。時代は再び混沌に。陰謀、裏切り、暗殺、中傷、純愛、恋の逃避行、政略結婚、死。そして日中の結び目は、ぷつんと切れた――。舞台は東京から、北京、上海へ。中国革命に炎を燃やす男達と支えた日本人の希望と挫折の物語。現代史で避けられていた時代に鋭く光を当て《日中百年の群像》を描く!
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4.02022年のロシアによるウクライナ侵攻、2023年のイスラエルのパレスチナ侵攻、そして中国と台湾の緊張関係の深まりなど、世界はいたるところで激しい対立が生まれ、それ以外の地域においても一触即発の緊張が生まれている。 「明治維新から太平洋戦争敗戦まで77年、敗戦から2022年まで77年。いまは歴史の分岐点にあるように思える」 2022年刊行された『歴史が暗転するとき』(発行:日刊現代 発売:講談社)の中で、本書の著者である保阪正康氏はそう述べているが、そうした状況を見れば、まさに予見通りといっていい。敗戦後79年の間、新憲法下の日本は少なくとも戦争の当事者になることはなかった。しかしながら、さまざまな地域で紛争の火種が絶えない現在の世界情勢、国内に目を向ければ、自公政権主導の前のめりとも思える防衛政策、さらには国民の意識の変化などから、日本の「新しい戦前」を危惧する声も少なくない。 「戦争はいかにしてはじまり、いかなる結果を招くのか」 本書において、日本の近現代史研究の第一人者である著者は「戦争の真実」を、生の証言、埋もれた資料から抉り出す。戦闘員、民間人を含め数百万人ともいわれる日本人犠牲者はもとより、全世界で数千万人の犠牲者を出し、さまざまな国家に壊滅的な被害をもたらした“先の大戦”。この“先の大戦”を“先の先の大戦”にしないことを願う読者にとって、必読の書である。 -主な内容- 【第1章】 「日米開戦」への道 いつ?誰が?―――なぜ日本は無謀な選択に至ったのか 【第2章】 戦争の真の姿 軍国主義国家の指導者たちの迷走と暴走、そして国民の悲劇 【第3章】 いかにして戦争は終結に至ったのか? そのとき、天皇、指導者たちはこう動いた 【第4章】 「平民新聞」は時代をどう伝えたか 【第5章】 テロリズムの台頭と戦争 歴史を暗転させてきた暴力主義とその系譜
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