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死ぬ自由があってもいいじゃないですか。 脚本家の橋田壽賀子さんは、戦争中の体験から、死は自分にとって身近なもので、人生にある種の諦めを感じていたと言います。戦後、自由な時代になり、テレビの人気脚本家として忙しい日々を過ごしている間こそ、そういった考えは遠のいていたそうです。しかし、精一杯生きてきて、一息ついた頃、橋田さんは自らの往生について考えるようになりました。自分はどうやって、死にたいのかと考えた橋田さんの答えは「安楽死」も選択肢のひとつとしてもいいのではないか、というものでした。その考えを、月刊文藝春秋で記事にしたところ、世間から大きな反響がありました。そこで、橋田さんが人生と「安らかに楽に死ぬこと」についての考えをまとめたのがこの一冊です。「文藝春秋読者賞」受賞の問題作の書籍化!
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久坂部羊氏推薦!日本の課題の詰まった本! 2016年より安楽死が合法化されたカナダで、 最初期から「死の介助」をしてきた医師が考える死について。 それは本当に救いになるのか、それとも…。
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大麻・売春・同性結婚と同じく、安楽死が認められる国オランダ。わずか30年で実現された世界唯一の合法安楽死は、回復の見込みのない患者にとって、いまや当然かつ正当な権利となった。しかし、末期患者の尊厳を守り、苦痛から解放するその選択肢は、一方で人々に「間引き」「姥捨て」「自殺」という、古くて新しい生死の線引きについて問いかける――。「最期の自由」をめぐる、最先端の現実とは。
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過去の学びや蓄積を最大限に活かす 新しい成長の技術 アンラーンとは、「学ばない」ことではありません。 過去の学びから、クセやパターン、思い込みをなくすことで、 新たに成長し続けられる状態に自分を整える技術です。 以下の項目に1つでも当てはまる人は、 アンラーンで「学びの効率」が上がります。 □何かをしない言い訳に「(仕事が)忙しくて」とつい言ってしまう □自己紹介では会社名や肩書を入れるのが当たり前 □最近、ワクワクすることが減った □「疲れた」などの、ネガティブな口グセがある □周囲の人との会話が、毎日同じような話題ばかり □仕事とは別の分野の「学び」をしていない □この1か月で、仕事関係者以外の人と会った人数が3人以下 □「以前はこうだった」「こういうときはこうするものだよ」と前例で説明したくなる 「新しいインプット」の前に絶対不可欠な 「学び、成長し続けられる自分」の整え方
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゴーギャンなどの画家、ジャリやアポリネールらの詩人、そしてシュルレアリストたちに見出された画家ルソー。死後ますます評価の高まるその幻視のリアルティは、彼の絵をみた者に忘れがたい強烈な印象を残す。美術史が位置づける素朴派という軛から解放し、世の無理解にあい不遇のうちに逝った天才の謎にみちた生涯と作品の秘密に迫る傑作評伝。
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最下位から歓喜のCS進出、そして驚きの解雇通告。その全貌をすべて公開。楽天再生、選手育成まで具体的に解説したファン必読の一冊。
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アミューズメント史の影に眠る幻の作品たち!! さまざまな事情からゲームセンターでの正式稼働に至らなかった幻のゲームたち。これら未発売・未稼働アーケードゲームのうち、特に重要なタイトルの情報をまとめ、詳しく解説していく! さらに、ロケテストやショーでお披露目されたプロトタイプ版など、ヒット作の知られざる姿も紹介! ●開発者インタビュー ・『ミニゴルフ』×小野浩(ギャラガ/ゼビウス) ・『ステラニアン』×中潟憲雄(源平討魔伝/超絶倫人ベラボーマン) ・『太一』『DT7』×上村建也(究極タイガー/アウトゾーン) ・『人鳥流』×仙波隆綱(ガンフロンディア/メタルブラック)
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お蔵入りタイトルで紡ぐアーケード史! ゲームセンターで正式稼働することなく消えていった幻のゲームたち、その姿と事情を追う。さらに、ヒット作のロケテスト向けやプロトタイプなどもピックアップ! この『アーケード未発売・未稼働ゲーム大全2』では、アーケードが斜陽になっていく00年代までカバー。ゲーセンでのバトルに参戦できなかった対戦格闘ゲームなども、多数解説していく。 ●未発売ゲーム インタビュー 『シャイアン』×澤野和則(ギャラクシアン/ポールポジション) 『ニュートリノ エナジー リフレクター』×遠山茂樹(ゼビウス/プロップサイクル) 『押し出しジントリック』×鳩野高嗣(スーパーチャイニーズ/ラギ) 『サイファイ』×鈴木 裕(ハングオン/バーチャファイター) ●主なタイトル ・ドクターエイズマン ・マドゥーラの翼 ・鋼鉄帝国2 ・熱血親子 ・時計じかけのアクワリオ ・タイムボカン ・ビックバイパー ・スターブレード オペレーションブループラネット ・カプコンファイティングオールスターズ ・サミー VS. カプコン ・ウォー オブ ザ グレイル ・仁義ストーム ・ニュースペースオーダー
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福岡圏北九州市のとある港町にある中古車屋。漁港の倉庫を店舗がわりに営業するも在庫は0台。小さくてセコいと評判の注文販売店、それがアーサーガレージ!社長の原田朝男、通称アーサーと社員の梅木千春が繰り広げる人情物語再び!
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D「どんなにつらいときも」、 J「J太郎はラジオをやり続ける」、 つまるところ、生き抜くしかないんだ。 四国・松山からほぼ毎夜オンエアされているラジオ番組「杉作J太郎のファニーナイトHUG」(南海放送)。今夜も「あーし」(性差を超えた一人称)=J太郎が、落ち込んだり、うれしくなったり、死にかけたりしながら、その人生と「ある愛の詩」を語り続ける。アコースティック漫画として語り継がれる「ヤボテンとマシュマロ」から25年、読めば、松山の温泉に入っているがごとく、くつろぎが伝わっている脱力系文章。自身のキャリアをまとめるため、10年かかって著者が練りに練り上げた渾身作!!! ・著者メッセージ 全国の孤独な魂たち ネットじゃ駄目なんだ。 孤独を癒やすのはラジオでないと。 寂しさを埋めてくれたラジオ。 ひとりぼっちのとき、俺のそばにいてくれたラジオ。 大人になって深夜の東名高速を走っていた俺。 大晦日の夜に走っていたこともある。 そのときはラジオの存在が嬉しかった。 カセット、CDではだめだった。 この時間、この深夜、この孤独。 世界にただひとり、いま、寂しい自分。 ラジオの向こうにひとりで喋っている誰かがいる。 これが嬉しい。 あたたかい。 ともに生きている。 生命のあることが奇跡とするなら、その奇跡と奇跡が出会っている。 (本文より) 【目次】 まえがき 遠い星のどこかで。 生まれてきたということについて。 生きながら死ぬ場合もあるのだ。 ある愛の詩*「安室奈美恵によく似た高速道路料金所の職員」 ある愛の詩*「青い海、青い空」 私は死にたくない。がんばります。 まあよく生きたと思うが、まだまだ青春である 何が終わり、何がはじまるのか。 ある愛の詩*「特急しおかぜでお弁当を食べてた女性」 なぜ人はあわてたり、てんぱったりするのだろうか。 ある愛の詩*「山麓のナスターシャ・キンスキー」 ある愛の詩*「喫茶店のウェイトレス」 ある愛の詩*「俺の綾波さん」 あとがき 私は何を考えてきたのか。
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ワクワクして生きていいっていったらどうする? ★口コミで絶賛・7刷の大人気エッセイが、加筆されてパワーアップ!! 【内容紹介】 人生がどうしてもうまくいかなくなったとき、あなたならどうする?双子の姉妹が始めたのは、ある実験だった。それは子供の頃みたいに“ワクワクだけを信じて生きる”というもの。その日から、二人の人生が大きく動き出す。“前兆”だけを頼りに進む旅。導かれるように辿り着いたペルーの小さな村で、最後に二人を待っていたものとは?――世界は輝いて人生もっと楽しかったはず。大切なことはもっとシンプルだったはず。忘れてしまっていた「本当の人生」を取り戻す、奇跡の実話。口コミで広がり話題となった大人気エッセイの完全版が、加筆されて登場! ※本書籍は、2015年4月にTOブックスから刊行された単行本『EARTH GYPSY(あーす・じぷしー)』に加筆修正した《完全版》になります。
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スタートアップ企業を立ち上げようと奮闘する4人の訳アリな若者たち。 『バッテリー』『NO.6』から連なる、著者4年ぶりの現代青春小説! 若者たちに、生きていく武器をちゃんと身につけてもらいたい。 そういう思いを込めて書きました。――あさのあつこ 今、注目の起業家たちからも、絶賛のコメントが寄せられました! 「社会を変えるのは常にはみ出しものたちだ。生きづらさを武器に戦う若者たちの、起業物語」 ――家入一真(株式会社CAMPFIRE 代表取締役) 「僕も、自分たちで生み出した、眩いばかりの閃光に人生を変えられた一人。これは初期衝動からしか生まれない奇跡の軌跡!」 ――片石貴展(株式会社yutori代表取締役) 「高校生が挑む、自分たちの居場所革命! 正解のない時代に、生きる希望をくれる一冊」 ――福田恵里(SHE株式会社代表取締役/CEO・CCO) 【あらすじ】 「おれ、今度、起業するんだ」 幼馴染で初恋の相手・甲斐から突然呼び出された高校3年生の千香は、その文章力と思索力を見込まれ、スタートアップのメンバーとしてスカウトされた。会社の名前は「アーセナル」。“武器庫”を意味するという。容姿にコンプレックスを持つ千香。中学生で不登校になった甲斐。詐欺に巻き込まれて逮捕歴のある陽太。バツイチのコトリ。それぞれの痛みを抱えたメンバーたちは、起業という一つの目標に向かい、生きる「武器」を手に入れていく。 ネットの中傷、不登校、詐欺など学校や社会に馴染めずドロップアウトした4人の若者たち、彼らが起業という一つの目標に向かい、奮闘し、生きる「武器」を手に入れていく、まさに現代に求められる、青春小説の新たなる傑作です。 【著者プロフィール】あさの・あつこ 岡山県生まれ、在住。大学在学中より児童文学を書き始め、小学校講師ののち、1991年『ほたる館物語』で作家デビュー。97年『バッテリー』で第35回野間児童文芸賞、99年『バッテリーII』で第39回日本児童文学者協会賞、2005年『バッテリーI~VI』で第54回小学館児童出版文化賞、11年『たまゆら』で第18回島清恋愛文学賞を受賞。他の著書に『NO.6』『ランナー』『火群のごとく』『透き通った風が吹いて』『野火、奔る』など多数。児童文学から時代小説まで様々なジャンルの書き手として、幅広い世代に親しまれている。
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1996年に監督に就任したときは、誰も彼のことを知らなかった。大学教授のような風貌のフランス人は、誰よりもフットボールに精通していた。スキャンダルに揺れ、停滞していたチームを立て直すべく、彼は練習や食事、そして戦術を一新した。生まれ変わったチームは、観る者すべてを魅了する美しいフットボールを披露するようになった。1998年、国内リーグとFAカップで優勝し、二冠を達成。彼は瞬く間に時代の寵児となった。彼は故国フランスから無名だが才能溢れる選手たちを次々と獲得した。パトリック・ヴィエラ、ティエリ・アンリ…。多国籍の選手で構成した最強のチームを作り上げた。2002年、チームは再び二冠に輝くと、2004年には前人未到の快挙となる無敗優勝を遂げた。しかし、アレックス・ファーガソン率いるマンチェスター・ユナイテッドや新たなビッグクラブ・チェルシーの台頭によって、チームは優勝から遠のくことになる。さらに、ライバルがスター選手を獲得していく一方で、自軍の主軸は次々と出て行ってしまった。低迷するチーム、不満の声を上げ始めるファン。苦悩に満ちたチームづくりが続く。復活の兆しが見えてきたのは、やはりスター選手の獲得だった。ドイツ代表メスト・エジルをはじめ、アレクシス・サンチェスなどが加入。チームは再び勢いを取り戻し、トップ争いに絡むようになる。そして、2014年と2015年にはFAカップ優勝を遂げる。監督就任20周年となる記念の2016年は、久しぶりに2位につけている。彼には哲学がある。「勝利をもたらすだけでなく、人々に美しいものを見る喜びを与えること」彼は常にそのことを考え、実現してきた。これは、フットボールの歴史を変えた革命家と名門チームのすべてを描いた物語である。
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業界を知り尽くした弁護士のノウハウが満載。 アイドルやイラストレーターはもちろん、落語家からYouTuberまですべてのアーティストを対象に、起こりうるトラブルを28のQ&Aで体系化。トラブルを未然に防ぎ、安心して創作・実演に取り組むための、日本一わかりやすい法律ガイドブック。 著者は東宝で映画プロデューサーとして活躍後、弁護士に転身。実務経験を元にしたノウハウを惜しみなく注ぎ込み、エンターテインメント業界の実情や慣習を踏まえた実践的な法知識を解説する。 【作家・文芸評論家の三宅香帆さんも絶賛!】 ・盗作やなりすましの被害にあったときは? ・画像の引用はどこまでOKなの? ・正しい契約書の作り方は? ・事務所との交渉はどうすれば? ・セクハラ・パワハラにどう対処する? ・・・すべての悩みをこの本が解決してくれる、神のような1冊です! 日本のクリエイター、インフルエンサー、アーティストの卵、ファン、全員読んでくれ!! (三宅さん) (底本 2025年10月発売作品)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカン・イラストレーションの黄金時代に数多くの作品を描き、なおかつ最大級の人気アーティストであったJ. C. ライエンデッカーは、ハンサムな男性とグラマーな女性をスタイリッシュかつ印象的に描いたことで、大衆の心をつかんだ。〈ライエンデッカー・ルック〉とも言われる、見ればすぐわかるその絵柄は、アメリカという国の顔を作り上げるのに一役買い、そこから今も知られている数多くの図案が生まれ、広告におけるブランド性を創造することとなった。ただし今に至るまで、そのアートの裏にいた本人についてはさほど知られていない。ノーマン・ロックウェルに〈雑誌表紙の匠〉と呼ばれ、のちに私淑されることになるライエンデッカーが描いたイラストレーションは、あらゆる大手誌の表紙を飾った。また広告においても、最先端の紳士服から、アイヴォリー石鹸やケロッグのコーンフレークに至るまで、幅広い商品の宣伝を支える作品を描いたのである。とはいえ最もよく知られているのは、おそらく〈アロウ・カラーの男〉のポートレートで、これは男性として最初のセックスシンボルとなり、両性から人気を集めた初めての広告スターにもなった。この洗練された優雅な紳士のイメージが、それを見た何百万という人々の心を振るわせ、熱狂する社会に絢爛豪華なライフスタイルを売り込んだのである。しかしこのアロウ・カラーの男のモデルが、ライエンデッカーの長年の恋人たるチャールズ・ビーチであったことを知る者は少ない。同性愛に対する世間の詮索から逃れるように、ライエンデッカーは自分の私生活を詳しく語らなかった。本書では、ライエンデッカーの600枚以上の原画・写真・広告・雑誌の表紙とともに、こんにちまで残されていた多くの謎をしっかり解明し、真実の姿をあぶり出している。
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“当たり前”や“思い込み”から解放する12のドリルで 自分起点の思考ができるようになる! 近年ビジネス×アート、アート思考という言葉がホットです。 なぜならそれは、正解がないと言われる環境の中で、いかに「自分なりの答えを出せるか?」が、ビジネスにおいても人生においても重要だからです。 本書はそのための頭の使い方や物事の見方のヒントを与えてくれます。 友達や家族、子供と一緒にドリルを解いてみると、また新しい発見があるかもしれません。 WORK 01. 2枚のカード WORK 02. 点を結ぼう WORK 03. どんな感じ? WORK 04. 楽譜でうたおう WORK 05. まちがいさがし WORK 06. 絵画か彫刻か、それが問題だ WORK 07. 題名のない美術館 WORK 08. 5枚のモナリザ WORK 09. Art or Not? WORK 10. 修復もいろいろ WORK 11. アートは「お持ち帰り」できる? WORK 12. 作品をつくろう
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【内容紹介】 「VUCA」Volatility(変動性・不安定さ)、Uncertainty(不確実性・不確定さ)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性・不明確さ)の時代には、今までの思考法は通用しません。 既存の仕組みに囚われないアーティストのように思考し行動することが重要になります。いかにアーティストのような思考を得ることができるか。追求すべく企画されたのが同書です。 昨年発売され現在7刷りとなっている『センスメイキング』(クリスチャン・マスビアウ著)が好きな方は是非、ご高覧頂けると幸いです。アートとテクノロジー、資本主義、イノベーションとの関係などがわかります。 【著者紹介】 [著]秋元雄史 1955年東京生まれ。東京藝術大学大学美術館長・教授、および練馬区立美術館館長。東京藝術大学美術学部絵画科卒業後、作家兼アートライターとして活動。1991年に福武書店(現ベネッセ コーポレーション)に入社、国吉康雄美術館の主任研究員を兼務しながら、のちに「ベネッセアートサイト直島」して知られるアートプロジェクトの主担当となる。2001年、草間彌生《南瓜》を生んだ「Out of Bounds」展を企画・運営したほか、アーティストが古民家をまるごと作品化する「家プロジェクト」をコーディネート。2002年頃からはモネ《睡蓮》の購入をきっかけに「地中美術館」を構想し、ディレクションに携わる。開館時の2004年より地中美術館館長/公益財団法人直島福武美術館財団常務理事に就任、ベネッセアートサイト直島・アーティスティックディレクターも兼務する。それまで年間3万人弱だったベネッセアートサイト直島の来場者数が2005年には12万人を突破し、初の単年度黒字化を達成。2006年に財団を退職。2007年、金沢21世紀美術館館長に就任。国内の美術館としては最多となる年間255万人が来場する現代美術館に育て上げる。10年間務めたのち退職し、現職。著書に『武器になる知的教養西洋美術鑑賞』『一目置かれる知的教養日本美術鑑賞』(ともに大和書房)、『直島誕生』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『おどろきの金沢』(講談社+a 新書)、『日本列島「現代アート」を旅する』(小学館新書)等がある。 【目次抜粋】 はじめに 第1章 すべては「問い」から始まる 第2章 アートとビジネスの交差点 第3章 イノベーションを実現する発想法 第4章 アートと資本主義 第5章 現代アート鑑賞法 付録 注目すべき現代アーティストたち
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1923年初刊以来、アメリカの若き芸術家のあいだで熱狂的に読み継がれてきた芸術指南書のロングセラー、その名も『アート・スピリット』。 デイヴィッド・リンチやキース・へリングも影響を受けた名著を詳細な解説(滝本誠)と共に本邦初訳でお届けする。著者のロバート・ヘンライ(1865~1929)は、20世紀初頭のアメリカ・モダニズムアートシーンで活躍した画家。彼は長年美術学校で教鞭をとり、その講義録が本書と元となっている。日本ではもちろん、アメリカでも知名度の低い画家の講義録がなぜ80数年にもわたって現役の芸術書として読み継がれているのか? その秘密は一読して分かる……つまり本書は「美術家志望の若者にとって体中を電気が走るような体験をもたらす書物」であり、「冷静ではいられなくなるような、親身なアジテーションの書」だからだ。「画家本人が自分のアート観、現場での実践的な教えなどを披歴した書物は少なくないが、美術書としてだけでなく、青春の書、人生の書として読み継がれてきたものはほとんどない。当の書き手の画家としての名声がほとんど沈んで以降も書物は残った。そうした意味で『アート・スピリット』は例のない稀有な存在感を示す」(以上カッコ内は解説[滝本誠]より) 今までなぜか邦訳されていなかった<幻の名著>だが、必ずや日本の若き芸術家たちの魂に響く言葉があるにちがいない。
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〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【プロフェッショナルの仕事とその内面に迫るデザインアイデア資料集】 国内の第一線で活躍する先端・気鋭のアートディレクター/デザイナー164名(組)が実際に手掛けた仕事における、「スタートするときに考えたこと」から「完成に至るまでの工程」を掲載。そして、デザイン力を鍛えるために“日々何を考え何を行っているのか”もビジュアルに紹介しています。クリエイティブの内面に迫るデザインストーリーの事例集、そしてデザイン実例の見本帳として、デザイン関係者必携の一冊です。 ■掲載アートディレクター、デザイナー(掲載順) 赤塚桂子/赤沼夏希/新井大輔/粟辻デザイン/伊佐奈月/石川瑞貴/石黒篤史/イシザキミチヒロ/石原絵梨/伊藤裕平/井上 悠/井本善之/岩井 巽/岩永和也/上坊菜々子/氏デザイン/内田喜基/浦口智徳/うろみ/エコノシスデザイン/ゑ藤隆弘/江波戸李生/大内かよ/大久保里美/大橋謙譲/大湊一章/岡崎友則/岡崎智弘/岡本 健/沖田佳奈/小野圭介/尾花大輔/カイシトモヤ/柏木美月/加藤賢策/加藤大翼/加藤秀幸/加藤亮介 / 加藤千洋/甲谷 一/鎌田順也/上山保治/川尻竜一/川谷康久/菅家悠斗/北口直人/木下芳夫/木村幸司/木村浩康/工藤北斗/窪田 新/熊谷彰博/栗崎 洋/黒岩武史/黒丸健一/河野 智/小阪将央/小玉 文/小林誠太/近藤洋一/齋藤拓実/榊原健祐/迫 一成/SEESAW/汐田瀬里菜/市東 基/字と図/柴田沙央里/柴田ハル/清水艦期/清水柾行/白石卓也/白本由佳/新林七也/鈴木信輔/鈴木雄一郎/STUDIO DETAILS INC./すみかずき/関 翔吾/関 善之/関戸貴美子/TYPEFACE/峠田充謙/高木正人/田頭慎太郎/高橋万実子/高橋雄一郎/瀧 亜沙子/武井 衛/竹内佐織/竹林一茂/竹広信吾/太刀川英輔/田中慧子/田中せり/田中 暢/田中雄一郎/田渕将吾/溜 美香/田村有斗/綱川裕一/綱島卓也/鶴沢咲子/デザインとコミュニケーション/10 inc./DODO DESIGN/中臺隆平/南部真有香/西垂水 敦/NEWTONE/庭野広祐/根本高明/野田紗代/乗富 亨/橋本明花/橋本祐治/畑 ユリエ/浜田智子/林 里佳子/Harajuku DESIGN Inc./原条令子/原野賢太郎/樋口裕二/平井秀和/平岡雅之/平野篤史/平野拓也/平野達郎/平山貴仙/藤沢厚輔/藤田佳子/藤田雅臣/藤本大生/古屋貴広/古谷 萌/本間洋史/本間 亮/前田定則/前田高志/増田圭吾/増田啓之/松澤 桂)/松田洋和/松永美春 HAMI/ミウラユウタ/三沢紫乃/水井 翔/三宅宇太郎/宮前 陽/村上雅士/目時綾子/森川 瞬/森田賢吾/矢入幸一/八木秀人/矢嶋大祐/矢野恵司/山口祟多/山崎晴太郎/山下洋平/山之口正和/吉田ナオヤ/RHYTHM INC./Whatever Co./1DAY IDEA
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「『資本主義の終焉』を読み解くヒントが、現代アートにここまで隠されていたとは驚きだ!」……水野和夫氏(日本大学教授)推薦! 現代アートは理解できない……。美術館に行ってもそんな感想をもつ人は少なくないかもしれません。ましてや一見ガラクタに思える作品の価格がじつは数億円、と聞けば、なんとなくうさんくさい……と感じる人すらいるでしょう。しかし、じつはアートこそが私たちの生きる現代資本主義を体現する存在、といわれたら、どうでしょうか。まさにアートの「価値」と「価格」の関係にこそ、モノの値段が決まり、ときにそれが暴騰・暴落する資本主義の本質が隠されている、と山本さんは語ります。山本さんがオーナーを務める東京画廊は、日本初の現代美術画廊であり、当時まだ無名だったルーチョ・フォンタナやイブ・クラインという、いまや数億円の価値がつく現代美術家たちを発掘した目利きの画廊。だからこそ、その言葉にはただの画商とはひと味も、ふた味も違う切れ味と重みがあります。そして、その「価値」と「価格」の関係は時代背景によっても大きく変わる、と山本さん。本書において敗戦後から現在のグローバル化にまでいたる社会変化とアートの潮流が論じられるのは、まさにそれゆえです。西欧から日本の「もの派」へ、さらには中国や韓国へ……。そうしてアートの「周縁」が時代とともに移動していく様は、グローバル化のなかで次の投資先を求めて資本が移動していく様と重なることでしょう。ならば、その先に資本主義はどこへ向かうのか。そのなかで、日本美術はどのような存在感を発揮できるのか。戦後アート論としても、資本主義論としても多義的な読み方ができる、どこにもない美術論です。 【目次】第1章:資本主義の行方と現代アート――絵画に見る価値のカラクリ 第2章:戦後の日本とアート――東京画廊の誕生とフォンタナの衝撃 第3章:日本発のアートと東京画廊の歩み――脱欧米と「もの派」 第4章:時代は西欧からアジアへ――周縁がもたらす価値 第5章:グローバル化と「もの派」の再考――世界と日本の関係 第6章:「武器」としての文化――美の本当の力とは?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「アート」と「産業」と「コミュニティ」の掛け合わせで、「社会文化資本力」を生み出せ! 東京の文化芸術資源を開拓せよ! 「私たちの文化」を「私たちの場所」で「私たちの手」で創る、あたらしいアートのマニュフェスト! アートとは、ハコでもなくモノでもなく、マネーゲームでもない、コト(出来事)である。コトを起こすプロジェクトとしてのアートを追究してきたアーティスト・中村政人が考えるアートプロジェクトの原理とは、アート・産業・コミュニティのトライアングル。アーツ千代田 3331での活動、さらに2021年7月よりグランドオープンした東京ビエンナーレの取り組みを題材にして語る、アートと社会と文化資本の未来をめぐる原理論。 本書は、私が実践してきた表現活動をアートプロジェクトという側面から書き下ろし、過去のテキストも再編集して構成したものだ。「アーツ千代田3331」から「東京ビエンナーレ」に至る自分自身の活動を振り返り、その活動について掘り下げる事で、改めてアートプロジェクトとは何か、その文化資本としての社会的価値とは何かを問いたい。(はじめにより) 【目次】 はじめに ■I 東京ビエンナーレ 第1章 「東京ビエンナーレ」は都市の創造力を進化させる 第2章 アートプロジェクト小史 ■II アーツ千代田 3331 第3章 構想から立ち上げまで 第4章 3331の基軸プロジェクト 終章 コミュニティ・アートプロジェクトを運営する あとがき
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アートリップとは、認知症の方とそのご家族、 介護士が一緒にアートを見つめて、 気付いたこと、感じたことを自由に話し合うプログラムです。 一つの質問が発見を生み、認知症の方が自ら話し始める。 そして、本人もご家族も想像しなかった会話に発展することもしばしば。 活き活きとした姿に、「昔のお母さんの顔になった」と涙を流すご家族も多くいます。 現在、アートが人々の健康や治療に与える好影響が、世界中の医療・介護の現場で注目されています。 各研究では、アート鑑賞が認知症の人の記憶、感性を呼び起こし、QOL(Quality of Life)向上にも効果があると証明されてきています。 [科学的根拠] 本書の著者・林容子氏も参加した国立長寿医療センターの調査では、アートリップを体験した方の多くが、うつ症状が軽減、QOLが向上されたという結果が出ています。さらに、世界10か国が参加している国際研究でも、「参加型アート」がウェルビーイング(幸福度)、QOL(生活の質)、さらに身体的健康も向上させることが証明されました。 本書は、ニューヨーク近代美術館(MoMA)ではじまり、世界に広がりを見せている「対話型アート鑑賞プログラム」とはどのようなものなのか、また、日本のアートリップではどのような効果が出ているのかを紹介します。 高齢化が進む日本で、医療・介護現場においてアートが果たす役割に光を当てます。
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◆頭の上手いつかい方、読書術、自己研鑽法、創造的に生きる知恵… 世界中の一流人がヒントにしたベネットの「知的生活の習慣」!◆頭は肉体より、はるかに鍛えがいがある。思考を重ねる人ほど、幸せになれる。自分の資質を磨きあげ、人生を豊かにする本書のアドバイスは、必ずあなたの一生の糧になる!◆ベネット流“習慣の力”で自己実現する方法を、存分に解き明かした本◆・本は繰り返し繰り返し、考えながら考えながら読め!・真の読書が育てる「自分への自信」・1日10分“高邁な思想”に頭脳を集中させる効果・“平均的な人のための知恵”はいざというときに全く役に立たない・重要な決意ほど“水面下”で進行させる・自分の“強み”を存分に生かせる生き方 …etc.“人生を変えたければ習慣を変えろ! ベネットの指摘はいつも本質をついている”――山口周氏、推薦!!
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アーバニスト=ある専門性を持った都市生活者こそが、今後の魅力ある都市づくりの鍵を握っている。都市再生の取り組みは、今から四半世紀ほど前に、産業構造の変化や郊外化の極度の進展を経験した世界の先進各国でほぼ同時に始まった。「都市の負債を資産に変える」その担い手がアーバニストである。概念の成立と変遷を歴史的に追いかけるとともに、その現代像を描写し、都市と人の新たな関係を提示する。
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アーユルヴェーダは人生を変える、5000年の知恵IT企業での激務の毎日…大失恋、仕事上のスランプ、自己肯定感ゼロ…自分を前向きに変えたいと、様々な美容法、健康法やダイエットに挑戦するも失敗。そんな中、ある本が私の人生を変えました。それが、アーユルヴェーダだったのです。実践していくことで、仕事もプライベートも面白いほど好転。もっと本格的に学びたいと、イギリスのアーユルヴェーダカレッジに入学、卒業後はスリランカへ渡り修行。その後、高級ホテルでセラピストとして働きました。本場で学んだからこそわかる、アーユルヴェーダの技術、奥深い知恵を伝えます!☆2サイズダウン!顔立ちも別人に!☆睡眠の質が上がり、朝のだるさがなくなった☆むくみが取れ、表情が明るくなった …etc. 嬉しい効果に喜びの声続々!アーユルヴェーダの体質診断シート付!
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極上のエンタメ映画で学ぶ激動のインド近現代史 劇中歌「ナートゥ・ナートゥ」の“超高速ダンス”が話題となり世界的に大ヒット、2023年のゴールデングローブ賞、アカデミー賞歌曲賞を受賞したインド映画『RRR』。 1920年代のイギリス領インド帝国を舞台に、英国軍にさらわれた妹を取り戻すために立ち上がったビームと、大義のために英国政府の警察官となったラーマという2人の男の立場を越えた友情を、ド派手なアクションとVFX、歌とダンスで描いている。しかしこの『RRR』、極上のエンタメ作品と見えて、じつは随所に歴史的、政治的な映像と意匠が散りばめられている。 ストーリーの下敷きとなった古代インドの二大叙事詩『ラーマーヤナ』と『マハーバーラタ』とは何か? 主人公2人は実在の解放闘争の部族指導者をモデルとするが、実際どんな人だった? 総督夫妻らイギリスを徹底的に悪役として描くことに表われた現在のヒンドゥー・ナショナリズムの高揚とは? 劇中で印象的に使われる(現在の国旗とは違う)旗の由来、エンドロールの背景に次々現れるチャンドラ・ボースら8人の解放闘争の英雄たち、そして何故そこに“国父”ガンディーがいないのか? などなど。 『RRR』に秘められた意味と背景を解説しつつ、アカデミー賞9部門受賞の『ガンジー』や『ムトゥ 躍るマハラジャ』などこれまでの数々のインド映画にも触れ、映画でインド近現代史が学べる一冊。
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東京オリンピックの後、急激に治安が悪化した首都。大量の難民の発生と過激派の台頭とともに多発するテロ計画を察知し、未然に鎮圧すべく、総理直轄・女性6名の特殊捜査班、通称「R.E.D.」が警察庁に設立された。謎のテロリスト〈勿忘草(ワスレナグサ)〉を追う彼女たちは、副総理と警視総監が絡む政官業巨大疑獄の影を捉える。元警察庁キャリアのみが描けるリアル。警察小説の新機軸がここに誕生。
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――人類よ、救世主と共にあれ。 世界の「混沌」と「崩壊」のなかで、私たちは、いま何に気づき、何を選び、この危機を乗りこえていくべきなのか。 人類の進むべき未来を指し示す、宇宙存在からメッセージ。 ◇日本が占領されても戦場になっても構わない!? バイデン新大統領で世界の混乱が加速する理由 ◇カマラ・ハリスが大統領になればさらなる危機に ◇中露が組めば、日本が戦場になる可能性も ◇コロナは自然発生ではなく原因は中国にあり その噓と実態を明らかにする必要がある ◇台湾、香港、尖閣に対し過激になる中国の狙い 日本は台湾を国として認めると打ち出すべき ◇ワクチンの効果は? 副作用は? 変異種は? ◇東京五輪と経済危機のゆくえは? ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 着実に「法」は進化しているといえる。 二千八百書目となる本書は、人類未到の地平を拓く著作となっている。 地球産の神々の力、民族神の力を超えたところまで教えは弘がりつつあるということだ。 (まえがきより) ―――――――――――――――――――――――――――――――――― ■■ R・A・ゴールの人物紹介 ■■ こぐま座アンダルシアβ星の宇宙人。宇宙防衛軍の司令官の一人であり、メシア資格を持つ。 宗教家的側面を併せ持ち、惑星レベルで優れた文明をつくる力を備えている。 現在、大川隆法として下生しているエル・カンターレを防衛する役割を担っている。
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企業価値向上の実践的手法を 豊富な実例とともにビジュアルに解説! ●ROICを企業価値向上につなげる! ROICを中期経営計画の目標に掲げるなどROIC経営に取り組む企業は増えたものの、業績評価において「計算」するのに留まり、実際の企業価値向上につなげられていない企業はいまだに多いのが実態です。ROICを企業価値向上につなげていくための次のステップとして、事業ポートフォリオを適切に評価するプロセスを構築し、果敢に事業を入れ替えていく必要があります。 本書は、ベストセラー『ROIC経営』の実践編として、事業ポートフォリオ評価とその組み換えに焦点を当てた、経営実務のための解説書です。
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「ROEって何ですか?」こう質問されたとき、あなたはきちんと説明することができるだろうか。ROEはいわゆる「経営指標」と呼ばれるものの一つ。部長レベルになって役員が参加するような会議に出席すれば、ROEをはじめとする経営指標に関する話が多く出てくる。そんなとき、「ROEって何??」という状態ではお話にならない。そこで、経営コンサルタントとしてたくさんの企業の財務諸表を見ている著者が、ROE、ROA、EVA、EBITDA倍率、フリーキャッシュフロー、自己資本比率、流動比率、資産回転率、売上高営業利益率……最低限これだけはおさえておきたいという経営指標を厳選し、わかりやすく解説する。課長になったら知らないとまずい重要な経営指標が、1冊で学べる本!
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マー〇ン、ガ〇ダルフ、ダ〇ブルドア……みたいな、大好きな魔法使いの爺さんキャラになるのじゃ! マイペース女子高生の全く女子高生っぽくないロールプレイ、スタート! 女子高生の南海は、VRMMORPGの魔法職をやらないかと幼馴染みに誘われた。 キャラメイクの自由度に惹かれ、南海は憧れの魔法ジジイキャラをつくりあげる。 「ウォレス」と名乗りロールプレイを楽しもうとしたが、老魔法使いなのは見た目だけでステータスが弱いという事実を指摘され、半端な自分が許せなくなった。 南海は実力をつけ振る舞いにもこだわり立派な魔法ジジイになろうと、独自路線で魔法職を究めていく。 ──いつのまにか、未知のルートを進んでいた。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 政治現象をRで統計分析する!! 本書はR を使った計量政治学の入門書です。計量政治学とは政治現象の数量データ分析を行うことで、例えば選挙における投票率を調べ、政治的要因によって予算がどれだけ歪曲されたかを推定するなど、政治における仮説を統計学的に検証することです。 主な特徴は、(1)各章ごとに練習問題を設けているので、基本的に読者が独学独習できるように設計されている、(2)計量政治学に関する論文を仕上げるのに必要な内容を15 回の授業で網羅しているので、計量政治学を授業やゼミで教えたいと考えている教員にとっても使いやすいよう工夫している、などです。 第I部 リサーチデザイン 第1章 計量政治学とは 第2章 研究テーマの選び方 第3章 理論と仮説 第II部 Rを使った計量分析の方法 第4章 R の使い方 第5章 R によるデータ操作 第6章 記述統計とデータの可視化・視覚化 第7章 統計的推定 第8章 統計的仮説検定 第9章 変数間の関連性 第10章 回帰分析の基礎 第11章 回帰分析による統計的推定 第12章 回帰分析の前提と妥当性の診断 第13章 回帰分析の応用 第14章 交差項の使い方 第15章 ロジスティック回帰分析
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 データの要約からモデル解析まで、簡単クッキング! 本書は、R&RStudioを使ったデータ分析の新しい入門書です。連続データやカテゴリデータの要約、シミュレーションや統計的検定の考え方、ベイズ解析、モデル解析までを、レシピのスタイルで手順を追って画面操作、ソースコード入力、出力された数値やグラフの解釈方法などを説明します。データ分析が必要となるシーンや具体例を都度示しながら解説していますので、Rや統計学についてはじめて学ぶ方も安心して読み進めることができます。 Part 1 カルビが売れ残りすぎる×連続データの要約 Part 2 アンケートが雑すぎる×カテゴリデータの要約 Part 3 思い込みが激しすぎる×ベイズ解析のコンセプト Part 4 室温が変わりすぎる×モデル解析 Part 5 説明が後ろすぎる×R&RStudioの基本と補足
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JRPGを牽引する、アトラスのゲームクリエイター橋野桂。最新作であり集大成となる『メタファー』開発の軌跡が、この1冊に。キャラクター、シナリオ、バトル、日常、UI担当者の証言や、貴重資料を多数収録。ものづくりに関わるすべてのひとに贈る、傑作ノンフィクション。
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ある学者が、人工的な方法で原形質を得ることに成功し、これによって、外見は人間と少しも変わらないが、肉体的苦痛を感じず、喜怒哀楽や死に対する恐怖を欠いた人造人間をつくりだす。この点に目をつけた企業家が、ロボットの大量生産に着手し、やがて彼らに人間の仕事のすべてを肩がわりさせる。労働はロボットによって行なわれるので、人間はいつか生活を楽しむだけの存在と化する……。チェコの国民作家カレル・チャペックの若き日の代表戯曲。「ロボット」という言葉が初めて考案され、使われたSF古典としても有名。
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恋した女性のあまりにも哀しい最期。女が死の直前に叫んだ言葉「イアラ」の意味を知るため、男は悠久の時を生き続ける…。楳図かずお、伝説の名作が文庫版で登場! (イアラ)▼第1章/さなめ▼第2章/しるし▼第3章/わび▼第4章/かげろう▼第5章/うつろい▼第6章/望郷 (イアラ連作短編シリーズ)▼ねむり▼雪の夜の童話▼指●あらすじ/天平の世の昔、土麻呂(つちまろ)は奴婢の娘・小菜女(さなめ)と恋に落ちた。だが、大仏を建立するために土麻呂は都に狩り出されてしまう。男に逢いたい一心で、ぼろぼろになりながら都まで歩いてきた小菜女。力尽きて現場の前に倒れていた女を救ったのは、建立の指揮官・国中公麻呂だった(第1章)。 ●本巻の特徴/緊急出版決定! 恐怖マンガの巨匠・楳図かずおが描いた、あの伝説の名作が蘇る!! 世の平安のため、聖武天皇が行なった大事業“大仏建立”。だが、その陰には若い男女の尊くも哀しい悲劇の物語があった。“大仏のたましい”として、生きたまま胎内に溶かされる女。その記憶を胸に永遠の時を生きる運命を負った男。時空を超えたドラマの結末は…!
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▼第1話/ねじれた空間▼第2話/愛の奇蹟▼第3話/雪の人▼第4話/烈願鬼▼第5話/洞▼第6話/きずな▼第7話/Smile●あらすじ/のどかな山里で暮らす若い夫婦。だがある日、夫は山で足を滑らせ、そのまま帰らぬ人に。しかし妻は、夫は必ず戻ってくると信じて一途に待ち続けた。何日も、何年も、ついにはその美しい髪が白く染まるまで…。辺りの風景もすっかり様変わりしたある日、山の万年雪の中から、凍りついた遺体が発見されて…!(第2話『愛の奇蹟』)●本巻の特徴/外に対しては温厚で気前の良い教授の男。だが家庭に戻れば…? 理由なき暴力に耐える妻を描いた作品(『ねじれた空間』)。ひとつだけ約束を守れば、どんな願いでもかなえるという「烈願鬼」。ある囚人の前に現れた烈願鬼は、この先「理江」という名の女に心を奪われなければ、お前をここから出してやろうと告げるが…(『烈願鬼・鉄輪』)。楳図怪奇浪漫の原点ともいえる貴重な作品の数々が、ついに文庫版で蘇る! あなたには、この恐怖の世界を覗く勇気がありますか……? 雪山で転落死した夫を待ち続け、何十年も夫の好物を食卓に並べ続ける妻。ある日ドアを叩く音が…感動の7話を収録!
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これは反韓ではない。日韓、未来のために! 反日種族主義の象徴「慰安婦」のすべてがわかる! 第1章 「反日」が原理の国 第2章 おそるべき慰安婦問題の反響 第3章 心からの謝罪の無意味 第4章 老若男女・慰安婦問題、大論争 第5章 戦場の性欲とフェミニズム 第6章 弱者という聖域に居る権力者 第7章 43団体の言論封殺にわしは屈せぬ 第8章 朝ナマで見た凶暴な善意のファシズム 第9章 わしは広義の強制連行による漫奴隷だった! 第10章 右翼のレッテル貼をする女性に感謝 第11章 ゴー宣版・従軍慰安婦資料集 第12章 「従軍慰安婦」の真実 第13章 慰安婦問題の歴史 第14章 慰安婦問題の歴史2 第15章 過去を裁く現代人の奢り 第16章 慰安婦問題の歴史3 第17章 20世紀の女性の人権侵害とは「性奴隷」である
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死んだときだけが、お寺の出番ではありません。 この生きづらさを乗り越えるための寺院・僧侶との正しい付き合い方を探る。 ――モノとカネの神を排除したところに究極の一体感が蘇生する―― 自分の「お気持ち」は、まず一人ひとりの責任で、推し量ってみよう。 政治も企業も責任逃れと自己弁護がうまくなりすぎた情報過多社会で、 縁のある人の死にふれる葬儀のときくらいは、 「インターネットに相場が書いてあったから」とか「目安料金があったから」ではなく、 数値に表れない「お気持ち」を推し量るということに挑戦してみてもいいのではないか。 噂の数値に左右されず、個々人から発露する「お気持ち」で、 人が供養され送り出される社会になったら、何かが変わっていく気がする。 <本文より>
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「ちゃんと恋人として付き合えず、いつも彼の言いなりになっている」「ずっと元カレのことが忘れられない」「不安になる恋愛ばかりで、関係が長続きしない」今、こんな悩みを抱えていませんか? 普通に幸せな恋をしたいだけなのに、なぜかうまくいかないあなたへ。この本では、このような「自分を苦しめる思い」を「執着」と定義します。あなたの思いがもし執着であったとしても、諦めなくていい、忘れようとしなくていい、彼に不安や寂しさをぶつけなくてもいい。「常に主体的でいる」「気になったことを聞く習慣を作る」「記憶と相手を区別する」など、ちょっと考え方を変えるだけでいいんです。長い片思い、報われない不倫、叶わぬ復縁……すべてこの本が解決! Twitterで14万人からフォローされる人気カウンセラーが、依存や未練を断ち切り、幸せへの第一歩を踏み出す方法を紹介していきます。さあ、これからは、恋愛で沼らない女になりましょう。
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【知識ではなく、行動を共有しよう】あなたは「レディ」として扱われていますか? 「紳士は、すべての人に平等に接しますが、きちんと区別しています(本文より)」言葉遣い、立ち居振る舞い、心遣い……「紳士」と行動を共有し、レディとしての嗜みを身につけましょう! [レディに生まれ変わる習慣一例]・ゴキゲンなボキャブラリーを、増やそう。・一つの成功で、勝ち組と勘違いしない。・「一番になれない所」に行こう。・違いを、楽しもう。・わざと失敗して学ぼう。・「知ってる」よりも「もっとしたい」を楽しもう。
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キスしたくなる唇は、セクシーな言葉から生まれる。 27万人に今日も読まれている奇跡のTwitterアカウント「いい女.bot(@ionnnabot)」。 「もう一歩、いい女に近づくための名言集」をコンセプトに、 ほぼ毎日発信される短いツイートは、 「心がピュアになれる」「いい女になれる私のバイブル」など反響が大きく、 文化人からアイドル、タレントまで 幅広い人たちにフォロー・リツイート(拡散)されています。 待望の第2作目は、 本作のために撮り下ろされた「写真」と、 いい女.botの「言葉」のコラボレーション。 本を開くだけで「恋と仕事に効く」メッセージをお届けします。
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自分を磨く女性に、いい男は近寄ってくる。攻める恋愛をする女性にこそチャンスはやってくる。中谷流・大人の恋愛のルール。
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もともと会話とは言葉のボールを投げあう愉しみもあるわけで、言い返さないのはもってのほか。言い返すほうがルールにかなっているのだ。ただし、会話はバトルではないことを心得ておこう。また、相手や状況によって言い返すフレーズは異なる。この本であげたいくつかの例が、あなたのムカッ解消の手がかりになったら、どんなにうれしいだろう。そして、女たちの話し方はどんどん素直になり、かわいい大人がザクザク増えて、私たち女は勝手にステキになっちゃうのだ。実はこの本にはそんな野心も込められている!
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人生を変えるには、まず、自分が使っている言葉を変えること。言い換えることで、自分が変わる。人生が変わる。「クレームをいただきました」→「お困りのお客様がいました」、「勉強になります」→「すぐ試します」、「穴だらけ」→「伸びしろだらけ」…いくつになっても求められる人が無意識に使っている言葉151を厳選して紹介する一冊。
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「がん哲学外来」提唱者が贈る言葉の処方箋。 がんになっても、人生は続く。がんになってから、輝く人生だってある。 がんと告知されてから患者さんが心に抱えることは、「病気、治療、死に対する不安が3分の1で、あとは人間関係の悩みが実はいちばん多い。家族、職場、医師……それまでなんとも思わなかった周囲の言動に反応して心が傷つくのです」と、「がん哲学外来」の提唱者で発がん病理学者の著者・樋野興夫先生は言います。 「がん哲学外来」とは、多忙な医療現場と患者さんの「すきま」を埋めるべく予約制・無料で開設された、今もっとも注目を集める「対話の場」です。約60分、著者はがん患者やその家族とお茶を飲みながら、不安や精神的苦痛を直に聞いて解消できる道を一緒に探します。そして、どんな境遇にあっても「人はいかにして生きるか」という人生の基軸となるような「言葉の処方箋」を贈っています。その数は延べ約3000人にも及びます。 本書は、がん哲学外来の「言葉の処方箋」を初めてまとめた待望の一冊。著者自身が影響を受けた新渡戸稲造や内村鑑三、病理学の師である吉田富三ら偉人たちの語り継がれる金言から、哲学的なのにユーモアあふれる一言まで、読めばくじけそうな心が元気になる、人生に「いい覚悟」を持って生きるための言葉にあふれています。
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note&Twitterで人気! イタリア在住15年のイラストレーターによる初エッセイ。 イタリア人パートナーとの結婚を機に、イタリアに移住して15年。 初めは「イタリア大好き!」というわけではなかった著者が、イタリアで暮らし続ける中で見つけた“ちょうどいいかげん”な生き方を、漫画と文章でつづったイラストエッセイ。 “何もしない”バカンスでリフレッシュ 小さな「嫌い」は我慢せず伝える 愛があるものだけ大切に 「一緒にやろう」で嫌な気持ちを半分こ etc. イタリアの文化、人、食べ物、考え方まで。 適当なことも多いけど、だいたいなんとかなる。 心が軽くなるイタリア生活のエッセンス。 【著者プロフィール】 ワダ シノブ イラストレーター・漫画家。広島県生まれ、イタリア・トリノ在住。 日本で出会ったイタリア人パートナーの帰国について、2007年にイタリアに渡る。 イラストレーターとしての仕事のかたわら、noteやPodcastでイタリア生活について発信している。 Twitter: @shinoburun
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韓国の経済成長を予見し、日本人の蒙を啓いたベストセラー『韓国の挑戦』(1978年・祥伝社刊)から16年、発展を遂げた韓国の悪しき変貌・増長ぶりに業を煮やした著者が放った痛撃の書である。日本からの投資・技術提供などなかったの如くふるまい、対日赤字を日本の「搾取」とまで言い張る忘恩ぶり、歴史的事実を捏造したうえでの数々の日本非難。際限なく拡大する日本への蔑視、差別、憎悪にわれわれはどう対処すればよいのか。著者は言う。「黙っていてはいけない。対日捏造については、いちいち抗議することことである」。日韓の歴史・文化に通暁した、コリア・ウォッチャー豊田有恒面目躍如の快著、待望の電子化!
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日本国内で、いまだに「反日」を掲げて、子どもたちに偏向教育を続けている人たちがいる。一部の報道で明らかにされたように、全国一の偏向教育県は、いまや広島県でも沖縄県でもなく、日本人の“心の故郷”ともいわれる「お伊勢さん」の地元・三重県である。「国旗・国家の実施率の低い都道府県ほど生徒の問題行動が多い」という調査も発表されているが、高校生のいじめや暴力行為が全国でもトップクラスの三重県は、まさにそれに当てはまる。その元凶と思われるのが、「全国一」といわれる日教組の加入率(98%)である。日教組の“不正な勤務”と“異常な教育”は、いまなお日本の教育の深刻な問題であり続けている。「日教組王国」といわれる三重県では、どのような異常な教育が行われてきており、また、いまなお続いているのか。三重県在住の教育者(皇學館大学助教授)がその惨状を明らかにし、三重県教育の正常化のために行動した闘いの記録を綴る。
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緊急出版! これでいいのか日本! 今そこにある危機に、いつまで見て見ぬふりをするのか。 『今こそ、韓国に謝ろう』の百田尚樹と『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』のケント・ギルバートが、今、日本が抱える問題を洗いざらいに大激論。「俺たちが言わずに誰が言う!」ここが日本の正念場!
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あと少し、自分にやさしくしてみる。もう少し、生きやすくなってくる。ほどほどに、無理なく、寛容に「加減上手」で生きるヒント。*****************今の世の中、ある程度は、世間の流れとの「折り合い」をつけながら生きていく知恵と計算も、時にではあるが必要になってくる。そのために必要なのは、その時と、その場所と、その場合に対して、最も適切な「加減」を考えてフレキシブルに身を処していく機敏さである。*****************力をちょっと抜くだけで見えてくるものがある。たとえば――◇「どちらか」ではなく「どちらにも」◇ 速いほうがいいこと、遅いほうが望ましいこと◇「疲れたから」か、「疲れる前に」か◇ 時代遅れも未来に役立つかも◇ 時には「冒険色」の強いことをもっと思うまま、自由に、寛大に!
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大学卒業直後に、婚約者も、就職先も、住む場所さえなくなった富士。彼女が出会ったのは、社会のはみ出し者が集う小さな劇団でーー。背に腹は代えられぬ、私はここで生き抜くの!
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「先輩が可愛くてやめてあげられない」無愛想な後輩の肉食全開な愛撫が気持ちよすぎて、どうにかなっちゃいそう―…!28歳にして彼氏なしのOL・愛。同僚に誘われ生まれて初めて合コンへ行くと、そこには会社のクールな後輩・松岡が居てなんだか気まずい…。でも慣れない合コンで他の参加者から馬鹿にされて傷ついていたら、その場から連れ出してくれて!?そのうえ「俺はあんたのこと、恋愛対象として見てますよ」と突然のキス。ぶっきらぼうで強引だけど、触れてくる手や舌は優しくて、もっと触ってほしくなっちゃう…。敏感なトコロばかり何度もコスられ、濡らされ、イかされて。いつもつれない態度のくせに、こんなに甘く抱いてくるなんてずるすぎるよ―!
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シリーズ43万部突破!毎日を楽しく生きるための、最高の指南書!ブッダの教えというと、古くさくて難しいと思われがちだが、実は、とても実践的でわかりやすく「人間の真理」を説いたもの。現代に生きる私たちにとっても、劇的に役立ちます。最古の原始仏典『ダンマパダ(真理の言葉)』。数千年もの間、人々の心を照らしてきた“言葉のパワー”をあなたに!
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しつけや子育ての本はたくさん出版されています。でも、そのほとんどは心構えを述べたものであり、親が一番知りたい「どうしたら実際にそれができるようになるのか?」の具体的な方法を書いたものは、極めて少ないといえます。そこで本書で著者は、たとえば次のことができるようになる具体的方法を提示しています。「自分で片づける」「忘れ物をしない」「やる気をもって取り組む」「自分で勉強を始める」「早寝早起きをする」「ゲームのやり過ぎやテレビの見過ぎを防ぐ」「危険から身を守る」「進んで歯を磨く」等々です。また、「しつけとは、注意したり叱ることである」と大きな勘違いをしている親が非常に多いといいます。この本では、合理的な工夫をすることによって、叱らなくても子どもが自然に「いいこと」ができるようになる環境とシステム作りを提案しています。実生活ですぐに役立つ具体例がふんだんに盛り込まれた、まさに親にとって待望の本といえよう。
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運をつかむ人は、「パワーのある言葉」を上手に使っています。言霊にのせて、自分の中の「すごいエネルギー」を外に引き出そう!★言霊の基本は、「シェア」と「いいね」と「ありがとう」★愛される人ほど、ためらわず「好き」を口に出す★「楽しい明日」を引き寄せるオマジナイ★一寸先を“光”に変える言葉★神様は、「私は〇〇します」といい切る人が好き★インド哲学から学んだ「ヤマ・ニヤマ」のルール ……etc.「言葉」は、神様があなたを「幸せにしよう」と贈ってくれた、素晴らしいプレゼント。その力を上手に活かせば、まわりから応援されるので、仕事の成功はもちろんのこと、健康で豊かでハッピーな人生が、自然に手に入っていくのです。さあ、あなたは、何を発信していきますか?――著者
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本書は読むだけで、幸運を引き寄せ、必ず成果を出すことができる、実話を基にした小説仕立ての感動のビジネス本です! 舞台は愛知県知多半島に浮かぶ小さな島“多賀良島”。以前は観光客で賑わったその島も、今では「限界集落島」となり、市長から島ごと「リストラ」されかかっていました。その島に異国のみすぼらしい托鉢僧・タルシルが降り立ったことから物語は始まります。ひょんなことから、本書の主人公である「多賀良島しあわせホテル」の若女将・風見美咲がタルシルに弟子入りし、「ギブ&ギブ」という、その一見“奇妙”な教えを実践していきます。「成功するために、本当に大切なこととは何か?」、「なぜ、見返りを求めずに与えるとうまくいくのか?」タルシルからの教えによって、その答えにたどり着いたとき、小さな島は再び息を吹き返し、大きな奇跡が巻き起こります。本書は、世界中の成功者が実践する究極の成功法「ギブ&ギブの法則」を小説にすることによって分かりやすく噛み砕きながら、日本で初めて紹介する一冊です。
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5つのステップで親から押しつけられた価値観を捨て、自分の人生を生きる いつも頑張っているのになぜか自分に自信がない。どんなに恋人に尽くしても振られてしまう。他人への評価が極端。「どうせ自分なんて」と謙遜する一方で、だらしない人を見ると許せない──こうした生きづらさを抱える人が増えています。 それは子どもの頃から「いい子」になろうと努力しすぎてきたせいかもしれません。親から与えられた「いい子」像から自由になり、あなた自身の人生を生きるために、具体的なヒントと実践ワークが満載。 自分を縛っていた信念から自由になり、自己肯定感を取り戻しましょう。
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※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12784-8)も合わせてご覧ください。 本書は,より成長させやすいコードの書き方と設計を学ぶ入門書です。 システム開発では,ソフトウェアの変更が難しくなる事態が頻発します。コードの可読性が低く調査に時間がかかる,コードの影響範囲が不明で変更すると動かなくなる,新機能を追加したいがどこに実装すればいいかわからない……。 変更しづらいコードは,成長できないコードです。ビジネスの進化への追随や,機能の改善が難しくなります。 成長できないコードの問題を,設計で解決します。
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「アフターオーダー方式」「高い原価率」「高価格戦略」「シニア人材の活用」「素材志向」など、独自の路線を貫くモスバーガーの強さはどこにあるのか? 日本企業が戦い続けるううえでのヒントを提供する一冊。 【目次】 はじめに モスはいつも「家族」に助けられてきた 第1章 家族的なつながりが、現場を強くする 日本人による日本人のためのハンバーガーを! 八百屋の倉庫からの出発 気高く、広い心で、情熱をもって 地域社会のインフラ的存在を目指して 人から学ぼうという姿勢が成長につながる ほか 第2章 家族的なつながりが、強い会社をつくる トップは面接に立ち合ったほうがいい 「モス人」という意識をもってふるまう 日々の行動を「モス人」として振り返ってみる 目に見えるものではなく「心」がブランド 仕事を進めるために必要な3つのファクター ほか 第3章 家族的なつながりの中で、会社や社員を成長させる トップとスタッフの「絶妙な距離感」を目指す 失敗談は人との距離を縮める 周囲の意見に流されてはいけない 失敗で自分の欠点が見えてくる 人を傷つけて自分のひどさを知る ほか 第4章 家族的なつながりから、働き方を考える 食にこだわる「仲間」を増やしていく お客様のためにさまざまな知識をもつ 仕事が楽しければ、自然に知識は増えていく 仕事がなくても、アルバイトが店に顔を出す 現場でお客様に合わせた臨機応変な接客を目指す ほか
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人と人とがたったひとことで共感できる言葉、それが「ありがとう」です。 「ありがとう」のひとことで、相手も自分もやわらかい、あたたかな心持ちになる。それがこの言葉のちからでしょう。 本書は、著者の長い執筆活動から「ありがとう」をキーワードに抜粋し、86の項目に再編集しました。 どの項もユーモアたっぷり、やさしい文体で、読み進めるうちに幸せな気分につつまれます。 心で思っているだけでなく、実際に「ありがとう」と声に出す。すると気持ちが発散され、明るくなる。相手の気持ちも分かり、ほがらかな雰囲気になり、人間関係もよくなる。 「ありがとう」は人間関係の潤滑油、「ありがとう」を実際口に出して相手に伝える「効用」を説きます。 また年を重ねると、さらに「ありがとう」の言葉は、あたたかい人間関係といい人生をつくります。 長年の人間観察から得た、モタさんの知恵のつまったあたたかい人生アドバイス・エッセイです。 ●「ありがとう」は心のゆとりのバロメーター ●「幸福な時間」があってよかった ●「ありがとう」といえる相手が必要だ ●「ありがとう」から始まる会話がある ●「ありがとう」と、いわれる人より「いう人」になる ●「すみません」より、明るく「ありがとう」を ●苦手に人にも「ありがとう」 ●「ありがとう」で心が浄化する ●「ありがとう」を要求しない ●不満は「ありがとう」で消える (他) ◎本書は新講社より出版した『「ありがとう」というだけで元気が出る』を原本として、 『「先のばしぐせ」を直すとすべてがうまくいく』『「断る力」を身につける!』『「あきらめる」力が次のチャンスを生む』 『そんなに自分を叱りなさんな』『人に必要とされる人』『「好感を持たれる人」はシンプルに考える』 などからも抜粋し、再編集した新版です。◎本書は2017/11/26に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました
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日本古来の優しく情緒豊かなことばである「大和ことば」。本書は、日本人ならではの感性が生きている大和ことばを知り、使いこなすための辞典です。「奥ゆかしい」「たおやか」といった雅語・雅言のみならず、漢語・外来語とは異なる日本固有のことばを広く収録。声に出しても耳にしても心地よく、柔らかな響きをもち、いにしえから今に伝わる大和ことば約1800語を、「気持ち」「装い」「行動」「天気」「時」など、表現したい内容から引けるよう15のグループに分類し、収録しました。例えば「愛する」からは、「いつくしむ(慈しむ)」「いとおしい(愛おしい)」「したわしい(慕わしい)」など、その気持ちを表現する大和ことばが探せます。それぞれの項目には意味だけでなく、用例、語の成り立ち・語義などの補足、対応する漢語表現も紹介するなど詳しい解説を施し、巻末には便利な大和ことば索引を付しました。大和ことばの世界を知るために最適な1冊です。
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陽菜子は、中学受験をひかえた小学6年生。勉強も家の手伝いもするよういわれているが、いそがしい兄は家事をしなくていいらしい。 もやもやした気持ちをかかえてすごすある日、ふしぎな女の子と出会って……!? あたらしいガール・ミーツ・ガール! 親は、自分が絶対に正しいと思いこんでいる。 自分の子どもだから、絶対にわかりあえると信じている。 でも、正しさはひとつじゃない。 わかりあえるのも、相手の気持ちを大事にしたときだけだ。それは他人同士のときと同じだ。 わたしは、親に支配されたくない。わたしは、わたしの道を行きたい。 (本文より)
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「給料上げてと会社に言いたい」 「暴言やめてと老親に言いたい」 「戦争やめろと世界に言いたい」…… じっとガマンするのでも、ガツンと言ってやるのでもない―― 人生を自分でつくっていく、大人のための対話術 家庭でも職場でも地域社会でも、ふつうに生活しているだけで、 私たちは他者との不和やトラブルに悩まされる。 言いたいことは溜まるけど、そうそう言えないのが大人の世界……。 主張や発言ができないのなら、黙って我慢するしかないのか。 そんなわけない、と政治学者の著者は断じる。 ほどよく交渉したり、提案したり、説得したり…… ふだんづかいの対話術を、政治学の知恵をつかって考えていく。 個人・集団・社会にたいして、自分の思いを届ける技法と マインドをユーモアたっぷりに惜しみなく提案する一書。 「いろいろな人間がいるこの世界で心の異音が大きくなった時、「言う/言えない」の二つに一つの選択肢しかないということはやはりないのだ、ということです。「言う」と「言わない」の間には、広大なエリアがある……そのことをみなさんは知らない、いや「忘れている」のです」(本書より) -----目次より----- 【理論編】 第1章 「声を上げよう!」と言われても ◆言いたいことはそうそう言えない ◆「ちゃんと言いなよ」がもたらすもの ◆「沈黙してはならない」と伝えた理由 ◆正論で世界を変えることが難しくなった ◆名づけられようもない生活者 ◆言えない理由を切り分けてみる ◆自分の気持ちをつかめないから ◆波風が立つのが嫌だから ◆角が立つと面倒くさいから ◆圧力や制裁が怖いから ◆孤立するかもしれないから 第2章 「言う」ための技法 ◆「言う」と「黙る」の間にあるもの ◆着地点はどこか? ◆言い方はたくさんある――工夫しながら言ってみる ・勇気を出す ・言い方を工夫する――毅然と言う/丁寧に言う/お願いするように言う/静かに言う ・目的に重心をかける――ぶつける/示唆する/頼りにする/探り尋ねる ・沈黙してみる 第3章 「やる」ための技法 ◆「言う」だけでなく「ふるまい」もある ◆主張できることが貴重だった過去 ◆「私たちの物語」が成立していた時代 ◆個人へとミクロ化する「言う」という行為 ◆ふるまいの技法もたくさんある ・勝つ――対処可能な範囲に収める/仲間にしてしまう ・勝たないが負けない――負け越しを受け入れる/捕まえておく/引き延ばす ・助けを求める――仲間をつくる/事態を公開する ・言ったりやったりしている人を孤立させない――頑張る人たちの話を聞いてあげる/プロセスを記録してあげる/頑張る人たちを励ましてあげる ・逃げる・諦める 【実践編】 第1章 ネトウヨになった父に暴言はやめてと言いたい 第2章 「男なら泣くな」と子どもを叱る夫に言いたい 第3章 マンション管理組合の長老に「話を聞いて」と言いたい 第4章 PTA活動で「ムダな仕事は省こう」と言いたい 第5章 会社に給料を上げてほしいと言いたい 第6章 子どもに「ダメなやつ」と言った担任の先生と学校に言いたい 第7章 近隣外国人に生活マナーを守ってほしいと言いたい 第8章 地域イベントをやってみようと言いたい 第9章 多様な選択肢をつくってと政治に言いたい 第10章 戦争をやめてと世界に言いたい
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “人は見た目が9割”といわれますが、ネットの世界では、外見以上に重視されるのが「文章」です。上司や商談相手とのビジネスメール、友達同士のLINE・Twitter・Facebook・ブログでも、ストレスフリーで読める素敵な文章が好かれるのです。本書は、累計200万部超のベストセラーを手掛けた著者が、読んで心地よく、人に好まれる文章の書き方をわかりやすく解説しています。これは仕事・恋愛・人間関係など、すべてに使える強力な武器になります!
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〈春めきてものの果てなる空の色〉 〈くろがねの秋の風鈴鳴りにけり〉 〈誰彼もあらず一天自尊の秋〉 郷里甲斐の地に定住し、雄勁で詩趣に富んだ俳句を詠み続けた飯田蛇笏。格調高く、気魄に満ちたその作品群は、現代俳句の到達した一典型として俳句史に足跡をとどめて他の追随を許さない。第一句集『山廬集』から遺句集『椿花集』まで、既刊9冊の句集を完全収録する初の文庫版全句集。略年譜、季題索引付き。 解説・井上康明 (目次) 山廬集 霊芝 山響集 白嶽 心像 春蘭 雪峡 家郷の霧 椿花集 解説 井上康明 略年譜 季題索引
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スポーツが得意でアホだけど彼女想いのカナ先輩、高校二年生。 イギリスと日本のハーフで美人でクールなところが見え隠れするエリカ、高校1年生。 二人が付き合って1年。 一緒に歩く帰り道、一緒に食べるお昼ご飯。 前までできなかったことを同じ学校で過ごし、前よりも変わって深まる二人の愛情。 カナ先輩がだんだんとクールになっていったり...エリカがだんだん無邪気になっていったり...新しい友達や後輩と仲を深めたり...家族と楽しく過ごしたり。 笑ったり、泣いたり、愛したり。 恋人、友達、家族。 あたたかさ広がる日常百合コメディ。
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