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アメリカの有権者は何を争い、何を守ろうとしたのか。 日経記者が全米を飛び回った180日の記録から、トランプ復活の必然を読み解く。 歴史的、前例のないと形容されたアメリカ大統領選挙2024において、半年間にわたり全米で取材を進めた日経記者によるルポルタージュ。 討論会で自滅したバイデン氏に代わり、急遽出馬を決意したハリス氏と、凶弾から復活し、イーロン・マスク氏と共闘したトランプ氏。本書では、大統領選におけるトランプ、ハリス両陣営の戦略の裏側を紐解くとともに、1000人を超えるアメリカの有権者の「生の声」を集め、熱狂と諦念に揺れ動く大国を描いた。とくに勝敗のカギを握るとされたZ世代の若者や激戦州の住民に光を当て、誰が、何を感じ、どう動いたのか、その核心に迫った。ポッドキャストなどのSNSの影響や、データを基にトランプ氏の勝因も分析した。 選挙戦でハリス氏は「民主主義の保護」を訴えたのに対し、トランプ氏は「4年前より生活は良くなったか?」と問い続けた。高邁な理念より明日の生活。不法移民や高インフレに身構えるアメリカ国民にとって、トランプ氏の問いかけが最終的に心に刺さったといえる。 アメリカに限らず、日本や欧州、あるいはほかの多くの地域でも、伝統的な政治体制に対する不満が高まり続けている。問題の所在や解決方法を一見分かりやすく示してくれる「強いリーダー」を求める傾向も増す。アメリカの有権者がなぜトランプ氏を選んだのか、対抗馬だったハリス氏になぜ背を向けたのか。それを知ることは、こうした政治情勢と向き合うための第一歩となる。
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森のあらゆる生物が襲い来る! 植物の「魔の手」から 逃れられるか!? 人類の命運を託されたのは、 ワーママ研究者と、その息子 震撼のパニックサスペンス! スタートアップ企業・グリーンプラネットに勤める村岡野乃は、植物の「会話(コミュニケーション)」について研究している。コマツナは虫にかじられると毒を合成したり、SOSを出して虫の天敵を呼び寄せたりするなど、植物もほかの生物と同様、驚くべき知性を持っていることがわかってきた。ある日、農場の視察に訪れた企業の社員が、改良された大豆を食べて緊急搬送される事件が発生。さらには、原因不明の山火事や、飢えて狂暴化した猿による襲撃、森を走る「謎の野人」の目撃情報など、奇怪な出来事が相次いでいた。野乃は一連の事件を「植物による反乱」ととらえ立ち向かおうとするが……?
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●成長に必要なのは戦略的背伸び。その論理と進め方を明快に解説。 オーバーエクステンションとは、現在の自社の能力基盤に弱いところがあることを承知の上で、あえて新市場や新しいビジネスシステムに乗り出すこと(新しい企てに乗り出す背伸び戦略)。どの企業でも成長の転機には、オーバーエクステンションがあった。しかし、日本企業はそれへの挑戦が減ってしまったのではないか。そのうえ、まっとうな投資すら抑制してしまった。今こそ、オーバーエクステンションが必要な時代だ。トヨタ自動車、ヤマト運輸、アマゾン、東芝、信越化学、JSR、セーレンなどを題材にその進め方を明快に解説する。日本企業復活に必要な「挑戦する仕組みづくり」を徹底的に解説する待望の書。
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昭和10年(1935)8月12日、陸軍省にて相沢三郎歩兵中佐が軍務局長・永田鉄山少将を惨殺する事件が起きる。そのとき、部屋にはもう一人の人物がいた――。憲兵大尉・浪越破六【なみこし・ばろく】は、この事件には、語られていない「真実」があると確信する。そんな折、浪越は渡辺錠太郎陸軍大将から、密命を受ける。そして運命の日に向けてのカウントダウンが始まった。気鋭のミステリ作家が、2.26事件と同時進行していた「ある事件」を大胆に描き出した本格長編。昭和史を揺るがす重大事件の謎をめぐる圧巻の歴史ミステリ。伊吹亜門氏デビュー10周年を飾る勝負作!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 4人家族なら備蓄しておきたいペーパーの数は? 断水していても○○があれば便器が使える!? 避難所のトイレを清潔に保つための心がけとは? 災害への備えで後回しにされがちな「トイレ」。 でも実は、トイレから防災を考えてみると、災害への正しい備えが見えてきます。 災害とトイレについての基本知識から、家庭や職場でいますぐ実践したい備え、マンションなどの集合住宅や地域で協力したい対応のポイント、避難所での時間をなるべく快適に保つための工夫などについて、トイレ衛生の専門家がわかりやすく解説。 家庭や職場で備えたい方から、地域の防災リーダーや行政・企業の防災担当者まで、健康と生活を守るために1冊必携のハンドブックです。
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狂乱のバブルが生んだ最後のアンチヒーロー もう二度と日本にこんな兄弟が現れることはないだろう。 狂乱のバブルに踊り、栄光と挫折の物語を生きた2人は、時代が求めた最後のアンチヒーローだった! 質素なスポーツの祭典だったオリンピックを巨額の利益を生み出すイベントに変えた電通にあって、長年、スポーツ局に君臨した高橋治之が、2022年、ついに東京オリンピックでの収賄容疑で東京地検に逮捕された。東京拘置所へと引っ立てられる治之の姿を見て、30年近く前、同じような光景を見た気がした人も多いだろう。 1995年、東京協和信用組合破綻に関する背任容疑で東京地検特捜部に逮捕された、イ・アイ・イーインターナショナル社長の高橋治則。治之と治則は年子の兄弟なのだ。 天皇家にもつながるという名門で、花嫁修業中のお手伝いさんがいるような裕福な家庭に生まれ、慶応幼稚舎から慶応大学に進み、電通、日本航空という当時の超一流企業にコネで就職。誰もがうらやむエリートコースを進んだ2人が、なぜ、そろいもそろって塀の向こう側に落ちてしまったのか。 稀有な兄弟の人生を、抜群の取材力でたどった本書は、戦争ですべてを失った日本が、奇跡の復興によって立ち直ったものの、やがて傲慢になり、バブルの狂乱を生み出して破綻していった「昭和」という時代を見事に描き出した。 大きな話題を呼んだ「週刊文春」長期連載がついに単行本化された。 現在、裁判中の治之のインタビューに成功し、直接、疑問をぶつけ、肉声による反論を載せているのは、まさに王道ノンフィクションの醍醐味である。
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村山由佳が描く、業界震撼の“作家”小説! 「どうしても直木賞が欲しい……!」 賞(prize)という栄誉を獰猛に追い求める、あるベストセラー作家と彼女を取り巻く人間たちの、破壊的な情熱が迸る衝撃作! あらすじ ライトノベルの新人賞でデビューした天羽カインは、3年後には初の一般小説を上梓、その作品で〈本屋大賞〉を受賞。以来、絶え間なくベストセラーを生み出し続け、ドラマ化・映画化作品も多数。誰もが認める大人気作家である。 ――しかし彼女には何としてでも手に入れたいものがあった。それは〈直木賞〉という栄誉。 過去に数度、候補作入りするものの、選考委員からは辛口の選評が続いた。別居する夫には軽んじられ、まわりの編集者には「愛」が足りない。私の作品はこんなに素晴らしいのに。いったい何が足りないというの? * 『南十字書房』に勤める緒沢千紘は、天羽カインの担当編集者である。学生のころから大ファンで、編集者になってからは必死のアピールのすえカインの担当となった。〈直木賞〉が欲しいとのたまうカインに振り回されつつも、彼女の情熱に応えるべく、自らのすべてを懸けてカインに没頭するようになってゆき――。 * 一方『文藝春秋』のカイン担当、「オール讀物」編集長の石田三成は当惑していた。文春から出す新作を「絶対に候補作にしろ」とカインに詰め寄られたのだ。そしてその日カインが宿泊するホテルのカードには、手違いで「石田三成」の名前が載っていて……。 果たして天羽カインは直木賞を獲得することができるのか。 あまりのリアリティに業界震撼! 文芸を愛するすべての人に捧げる容赦ない作家小説。
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受注率を底上げする 現場ノウハウが一冊でわかる 売上を高めるためにもっとも注力すべきは営業効率を上げることです。 しかし、「購買意欲の高い顧客をどのように探し出して商談に持ち込むか?」という大きな課題があります。 この解決策こそ、インサイドセールスの導入です。 インサイドセールスのやることは至ってシンプル。 オフィスにいながらメールや電話、オンラインで非対面の営業活動を行うだけです。 自社にインサイドセールスを導入することで次のような成果を得られます。 ・購買意欲のある見込み顧客を放置せず失注を防げる ・購買意欲の高い顧客を見極め、営業リソースを集中できる ・見込み顧客と中長期の関係性を築ける ・購買意欲が高まった顧客が自社を一番に想起しやすくなる 本書では、インサイドセールスに10年以上携わり実績を積み上げてきた才流とセールスリクエストの両者著者陣が、顧客を見つけ、管理・分析し、関係性を築いていく方法を惜しみなく紹介しています。 次の方々にとっては必読の一冊といえるでしょう。 ・インサイドセールスをこれから立ち上げる担当者 ・営業力強化に取り組んでいる責任者&担当者 ・新規事業&事業再生の責任者&担当者 ・プロダクトが伸び悩んでいる起業家&プロダクトマネージャー さらに、インサイドセールスを実践している8社の事例を紹介し、受注率を底上げするちょっとしたコツも満載。 組織の成長フェーズに合わせた現場ノウハウを豊富な図解とともにわかりやすくまとめています。 【目次概要】 第1章 なぜいまインサイドセールスなのか 第2章 インサイドセールスの現場では何をしているのか 第3章 立ち上げ前に考えておきたいこと 第4章 活動指針をつくる「立ち上げ期」 第5章 チームを強くする「成長期」 第6章 成果を加速させる「拡大期」 第7章 売上を最大化させる「成熟期」 第8章 8社の事例から探るインサイドセールスの最適解 付録1 組織フェーズ別チェックリスト 付録2 用語解説 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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名探偵は「事件」の謎を解き明かし、 小説家は現場となった「建築」の謎を解く。 『グリーン家殺人事件』(ヴァン・ダイン)が書かれてから九十六年、『黒死館殺人事件』(小栗虫太郎)から九十年、『虚無への供物』(中井英夫)から六十年。いまでも謎解きのミステリは世界中で書かれ続けています。 ミステリの核となるトリックは、事件の舞台となった建築にこそ隠されています。 また、時代が移り変わる中で、春風のように颯爽と登場した近代建築の中にも多くの思念と謎が秘められています。 この本では、前半に「鹿鳴館」「中銀カプセルタワービル」「水晶宮」などの近代建築から建築に潜むミステリを読み、後半では『Yの悲劇』『ねじれた家』『悪魔が来りて笛を吹く』などの名作ミステリから近代建築を論じます。 本格ミステリ「建築探偵桜井京介の事件簿」シリーズなどで有名な、建築を愛する小説家・篠田真由美さんが紐解きます。 建築に潜むミステリを、ミステリの鍵となる建築を解き明かす一冊。
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ザムザが「変身」したのは「虫」なのか? 『城』の冒頭でKが到着したのは「村」なのか? 『審判』という表題は『訴訟』とすべきか? カフカの作品にはいくつもの日本語訳が存在し、多くの人に親しまれてきた。だが、「虫」と訳されてきた『変身』を見ても、「虫けら」と訳したもの、原語のまま「ウンゲツィーファー」と表記しているものが登場するなど、一筋縄ではいかない。しかも、1915年に発表された『変身』は作家が生前に公表した数少ない作品の一つで、むしろ例外に該当する。代表作とされる『城』や『審判』は死後出版されたものだが、作家は確定稿を残さなかったため、ほんとうの構成も、ほんとうの順序も、ほんとうの結末も推測するしかないのが実態である。 没後100年を迎えた作家をめぐるドイツ語原文の編集事情を紹介しつつ、カフカのテクストに含まれる錯綜した問題を分かりやすく伝え、日本語訳の問題を検証する。あなたは、まだ「ほんとうのカフカ」を知らない! [本書の内容] 序 章 ほんとうの変身 「虫」ではなく「ウンゲツィーファー」?/「ウンゲツィーファー」ではなく「虫けら」?/『田舎の婚礼準備』と『変身』/“insect” ではなく “vermin”?/『メタモルフォーシス』ではなく『トランスフォーメーション』? 第一章 ほんとうの到着 「K」は村に着いたのか/書いたままのテクスト?/等価ではない翻訳/誤訳だけではない問題/手稿をめぐる誤情報/「私」の到着/うさんくさい男たち/「私」は測量技師なのか/不審な「私」/もうひとつの到着/少年か、青年か/悪魔のような息子/愛のしるし/仕掛けられた罠/ほんとうの到着 第二章 ほんとうの編集 「私」はいつ「K」になったか/電話はどこにかけたのか/出まかせの肩書き/アイデンティティの正体/「章」とは何か/矛盾する編集方針/定められた〈冒頭〉/新しい「始まり」と「終わり」/〈本〉ではなく〈函〉/批判版vs.写真版/完結した章と未完結の章/ひとつの〈いま〉と複数の〈いま〉/〈正しさ〉をめぐるジレンマ/「夢」は含まれるか 第三章 ほんとうの夢 「史的批判版」という名の写真版/編集の問題と翻訳の問題/ほんとうの「史的批判版」/編集文献学の必要性/ほんとうの底本/「オリジナル」概念の難しさ/もっとも新しい復刻本?/アカデミーへ「提出する」?/ほんとうの外見/書いたものを観察する/『審判』か『訴訟』か/ヴァリアントの提示/「幹」はあるのか?/「私」が現れて消えるとき/ほんとうの結末/白水社版の意義/丘の上の小さな家/ほんとうの夢 第四章 ほんとうの手紙 タイプライターで書かれた手紙/批判版での手紙の並び/ブロート版では読めない手紙/妹の結婚/ほんとうの手紙/フェリスか、フェリーツェか
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人類超覚醒の鍵は、大麻由来の体内カンナビノイドの超活性化にある。 江戸時代、明治時代、大正時代、日本人には超能力者がたくさんいた。 それを警戒して、明治政府と米国が、全部潰した。 大麻エネルギーを日本人に浴びせたら、日本人の眠っている遺伝子が大覚醒して、世界のリーダーに一気に躍り出ることになってしまう。 そして、ついに、プレアデス星団のアルシオーネ光が、地球に舞い降りた。 いまこそ、CBD(大麻の合法成分)を継続摂取し、アルシオーネエネルギーの恩恵を受けよう。 我々人類が、病気に苦しんで、死ぬことを体験するのは、身体という着ぐるみを着 ているからである。 この着ぐるみを持たない、エネルギー体だけの宇宙人は、病気も死も体験しない。 身体の細胞が病気になるのも、身体の細胞が死を迎えるのも、地球人が身体という3次元の物質を有しているからである。 しかも、その身体を維持するには、規則的に食べなければならない、規則的に寝なければならない、という条件付きの生命である。 それが、地球人の運命なのだ。 私ドクタードルフィンが、地球の今生において、医師として活動しているのは、この本を書き上げるために必要な土台であると考えている。 私は、医師として今生で30年以上活動してきて、心と身体の症状によって苦しめられている人間をたくさん診てきた。 もしくは、死を恐れる余り、苦しい日々を生きる姿をたくさん見てきた。 この経験がなかったら、このような本を書くには到底至らなかったであろう。 大麻のカンナビノイドは宇宙と地球の橋渡し役である。本書で、カンナビノイドへの理解を深めていただけると嬉しく思う。 2024年9月某日 鎌倉にて
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たとえ、どんなことが起こっても。いかなる環境であったとしても。 自分の力で、立ち上がっていく生き方を。 著作3200書を超える偉業を成し遂げた著者。 その原動力となった知的生産性の秘訣から、 長く成功し続けるための智慧まで――。 決して変わることのない人生の真実を明らかにする。 失敗を恐れない。あきらめない。努力を惜しまない。 ほんとうの幸せと成功をもたらす人生を、その手に ◇環境や他人のせいにせず、その中からどう生きるかが大事 ◇成功したら自慢し、失敗したら終わりだと思う考えは甘い ◇自分に才能や能力がないことを悲観しすぎなくていい ◇うぬぼれず、自己卑下しすぎず、一歩一歩を進める努力を ◇本をしっかり読む人が、新しい付加価値を生んで出世していく 知ることの力。信じることの素晴らしさ。 あなたの心が変われば、未来は拓ひらけていく。 目次 第1章 貧しさと豊かさについて ─考え方次第で道は拓ける─ 第2章 「運・鈍・根」の仕事成功学 ─人生を長く成功させる秘訣─ 第3章 天才と凡人の間で ─常勝思考の精神─ 第4章 なお、一歩を進める ─新しい付加価値をつくる知の力─
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「死刑囚」のくびきを外し,袴田巖が真の自由の身になる時がきた.「捏造」が疑われる警察の動き,死刑判決を下し,支持した歴代裁判所の判断,弁護活動の瑕疵…….寡黙な元ボクサーを精神の破綻に追い込んだ責任はどこにあるのか.献身的に支え続けた姉ひで子と弟の人生を重ね合わせながら,世紀の冤罪事件の全貌に迫る.
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GAFAMになれなかったTwitter―― 2人の天才が翻弄した1つのプロダクトの物語 世界中で5億人以上が利用する「Twitter」。 140文字以内の短い投稿文とリアルタイム性で多くのユーザーに愛される一方、 Twitter社の経営は常に赤字続きだった。 世間にハマらずお蔵入りになる新機能の数々、相次ぐTwitterユーザーの炎上問題。 さらに追い打ちをかけるのは、著名なTwitterユーザーの1人ドナルド・トランプ氏の大暴走。 Twitterは「広告主・株主からの要求に応えて悪質投稿を取り締まるべきか」、「言論の自由を最大限尊重すべきか」の選択を迫られる。 救いのない中、当時のCEOジャック・ドーシーが頼みの綱にしたのは、シリコンバレーの鬼才イーロン・マスクだった。 しかし、その結果Twitterのシンボルは消され、思いがけない事態が次々に巻き起こる。 Twitter社を巡る数々の買収話、ドーシーが目指したTwitterの本来の姿と手放したワケ、 マスクの見せた買収直前の裏切り、そして就任後に社員を驚愕させた改革の数々。 青い鳥が「X」になるまでのバックストーリーを一挙に物語る。 【目次】 第Ⅰ部 ツイッター1・0 第1章 ジャック・ドーシーの復活 第2章 #カモられるのがオチだ!(#itsjustfuckingus) 第3章 ドナルド・トランプのアカウント(@realDonaldTrump) 第4章 悪夢のローズ・マッゴーワン事件 第5章 リトリートプログラム「# OneTeam」 第Ⅱ部 羽ばたけ 第6章 軽はずみなアフリカ移住計画 第7章 再びのリトリートプログラム「# OneTeam」 第8章 エリオット・マネジメントからの恐怖の電話 第9章 やるからには思いきりやろう 第10章 トランプのアカウント凍結 第11章 ビットコイン・マキシ 第Ⅲ部 ツイッターを巡る攻防 第12章 ツイッターは死にかけているのだろうか? 第13章 イーロン・マスク(@elonmusk) 第14章 予想外のディール保留 第15章 ツイッターVSイーロン・マスク 第Ⅳ部 ツイッター2・0 第16章 シンクを抱えて新たなボスはやってきた 第17章 マスクの暴走は止まらない 第18章 ツイッター・ブルース 第19章 民の声は神の声 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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オモコロライター・作家/ダ・ヴィンチ・恐山(品田遊)さん推薦! 【とにかくこの世は意味不明でしんどい――だけど「それでも。」が、ここと未来を繋いでいる。】 荒廃した東京で過酷なシェルター暮らしを送るあみぱん。唯一の「推し」、ポストアポカリプス系アイドルの節目おわたが配信画面から消えた日、彼女は凸ることを決意した。愛の正体を暴き出す挑戦的な“推し×ロードSF”「推しはまだ生きているか」。 29歳、タワマンとハリー・ウィンストンを夢見る藍子。ある時、謎の生命体に寄生されてから状況は一変し、ついに婚活ゴール男(港区在住、年収1000万円超、塩顔イケメンの細マッチョ)とマッチングするが……。“選ばれたい”願望の先を描く婚活SF譚「君のための淘汰」。 惑星「王球」では、人は老いれば必ず異形の怪物《老骸》と化す。老骸を殲滅する使命を担う「福祉兵器」円狗は、ある村の老骸殲滅作戦で唯一生き残った少女から「わたしのクロージング・プランに付き合ってほしい」と頼まれて――。命を巡る絶望と希望の行方を描き出す「福祉兵器309」。 ほか全5編を収録。最注目の新鋭が、ディストピア都市を舞台に“それでも生きていくこと”への祈りを込めて贈るSF短編集。
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【電子書籍限定! 特別あとがきに加え、海堂ワールド作品相関図他、豪華9本立て巻末付録を収録!】「チーム・バチスタ」「ブラックペアン」の著者が挑む新境地! 幕末、東西に私塾を創った二人の蘭方医が天然痘撲滅に挑む、著者渾身の歴史医療小説。〈STORY〉江戸時代後期、医者に憧れを抱くひとりの青年が、大坂なにわ橋の上で佇んでいた。青年の名は田上惟章――のちに「緒方洪庵」と名乗る人物である。貧乏藩士の三男坊だった彼は、大坂で師・中天游と出会い、蘭学にのめり込んでいく。同じ頃、江戸で祝言を挙げるひとりの青年が、医者の道へ歩み出そうとしていた。彼の名は田辺昇太郎――のちの「佐藤泰然」である。知り合いの商人から異国の話を聞いた昇太郎は、蘭学がこの先の世に役立つと考え……。真面目な洪庵と、破天荒な泰然。長崎で同じ時期に蘭学を学んだ二人は、互いをライバル視しつつも、その歩みは蘭学を大きく発展させ、それぞれ立ち上げた私塾は「西の適塾、東の順天堂」として、若者にとっての憧れの学び舎となっていく。そして二人は、世間を脅かす「天然痘」の撲滅に挑むのだった――。
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あのときに感じていた違和感、モヤモヤ。今なお残る疑念。4年間にわたる一連の出来事は、結局、何だったのか。 世界トップクラスのワクチン学者、そしてパンデミック対策の中枢にいた著者が、混乱の裏で起きていた出来事の真相を徹底的に調べ上げ、しこりのように残っていたモヤモヤを解消し、パンデミックを総括する。 FDAワクチン諮問委員会のメンバーとして、またCDCの予防接種実施諮問委員会の元メンバーとして、オフィットは何億人もの人々に影響を与える政策の立案に立ち会ってきた。本書では、私たちがかつて何に惑わされ、今どこにいるのか、そしてこの病気との終わらない戦いの中でどこへ向かおうとしているのかを、最前線に立つ者の視点から語る。 本書には今後、感染症と付き合っていくために知っておくべきことがすべて含まれている。現実的な分析と賢明なアドバイスに満ちた本書は、新たな常態に対する新たな解決策を見出すことに関心のあるすべての人のための一冊である。
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かつて司馬遼太郎は、歴史はどうしても悪玉と善玉とで説明されると嘆きました。 化学では酸素が悪玉で水素が善玉なんてことはないのに、と。 イデオロギーによる正邪の要素が歴史解釈には入り込んでしまうわけです。 ところが、出口流の歴史解釈は、ちがいます。 「あったはずだ」「あるべきだ」といったイデオロギーに基づく願望を排除し、 「あった」「なかった」「あたりまえやで」と、あるがままの姿を切り取っていきます。 これは、保険業界というビジネスの最前線で戦ってきた筆者だからこその、 ビジネスマインドによる歴史解釈なのかもしれません。 明治維新に始まる日本の近代は、戦争の連続でした。 日清・日露、第一次世界大戦とシベリア出兵、満州事変、日中戦争、太平洋戦争……。 右派も左派も、イデオロギー満載で解釈してきたこの時代が、 出口流歴史解釈によって、じつに明快に、そして生き生きと再構成されています。 本当に起きたことを知りたい人に、最適のテキストです。 【目次】 第1章 明治維新と文明開化 第2章 武士の世の終わりと国民国家 第3章 憲法発布と議会開設 第4章 富国強兵の成果 日清・日露戦争 第5章 短かった国際協調と政党政治 第6章 満洲事変と世界からの孤立 第7章 アジア・太平洋戦争と近代国家の破綻 第8章 近・現代篇まとめ
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純文学×異世界転生=前代未聞の冒険小説 自分の本当の居場所はここじゃない。 自分にはもっとふさわしい世界がある。 そう思っている方は、転職、転校、移住もいいけど、 思い切って転生! ある夜、横溝時雨が町中華で再会した中学時代の旧友・三浦杜子春は、自分を「子どもの国」バルナランドからの転生者だと語った。 半信半疑で杜子春に関わるうち、時雨は新橋の雑居ビルを拠点にひそかに活動する「転生者支援センター」にたどりつき、想像を絶する冒険が始まる―― ライトノベル的想像力の彼方へ読者を運ぶ本格S F長篇。
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日本列島周辺に音もなく忍び寄る危局。東アジアの深層で生起する異変をいち早く察知するべく動く情報機関、これが公安調査庁だ。中露朝が核戦力を背景に日本を窺う実態を、現職のインテリジェンス・オフィサーが初めて実名で明らかにする。ウクライナとパレスチナ、二つの戦争に超大国アメリカが足を絡めとられる間隙を衝き、中露朝は攻勢に転じた! 日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す現状に警鐘を鳴らす。【解説・佐藤優】 ■中露朝が接する危険な「三角地帯」の現在 ■ロシアに渡った北朝鮮のミサイル ■北朝鮮とイスラエルとの極秘交渉 ■核・ミサイルの資金源を追え! ■カジノを使った資金洗浄の手口 ■標的は暗号資産
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緊急出版 知日派ジャーナリストが徹底分析! ウクライナ、パレスチナ…いま危険が迫る 台湾有事 軍事衝突は世界戦争へ直結する! アメリカ、中国、台湾、そして日本が取るべき戦略とは? 長年平和を保ってきたアジアで、いま「台湾有事」が現実味を増す。 中国は威圧的態度を強め、力の行使も辞さない方針。 米国は国内政治が二極化し、外交に揺れも見せる。 焦点の台湾では新総統が就任、事態は新たな局面へーー 第三次世界大戦へ発展する「台湾有事」をどう防ぐか。 当事者となる米・中・台湾、そして重要な隣国・日本の戦略を、経済と安全保障の専門家である知日派ジャーナリストが徹底分析!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おいしいものを食べながら、パリに残る歴史をたどる7つのコース 紀元前にセーヌ川の中州、シテ島に生まれたパリは2000年の時を経て、その範囲を少しずつ拡大してきました。本書ではパリの歴史を7つの時代に分けて、ルートつきの地図と効率的なタイムスケジュールで各時代を1日で巡るプランを提案しています。 たとえば、中世のプランでは当時の暮らしを伝えるクリュニー中世美術館や百年戦争でフランス軍を救ったジャンヌ・ダルクの騎馬像などを、革命のプランではフランス革命の契機となったバスティーユ襲撃の舞台や断頭台が置かれたコンコルド広場などを訪ねます。 朝から夕方まで各時代の遺跡や名所を巡るプランには、朝食、ランチ、夕食などにおすすめの飲食店も掲載。歴史とともにパリの美食も楽しめる一冊です。 *本書は2016年に六耀社から刊行された『パリの歴史探訪ノート』に「現代のパリ」という章を加え、再編集したものです。「現代のパリ」では、戦後、文化・芸術の国としてフランスの大統領たちがパリに造らせた文化的建造物や、2000年代に財界やモード界の重鎮たちが建てた美術館などを紹介します。
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夭折したロバート・E・ハワードが一九三〇年代に『ウィアード・テールズ』などに発表したヒロイック・ファンタシーのシリーズ〈英雄コナン〉が愛蔵版となって登場! 本書は、〈新訂版コナン全集〉(東京創元社 二〇〇六-一三)」を基に、訳者・中村融氏が全面改稿。新たに新資料も加え、全四巻にてお送りする。 第一巻「風雲篇」の収録作は以下の通り。 氷神の娘/象の塔/石棺のなかの神/館のうちの凶漢たち/黒い海岸の女王/消え失せた女たちの谷/黒い怪獣/月下の影/魔女誕生 〈資料編〉死の広間(梗概)/ネルガルの手(断片)/闇のなかの怪(梗概)/闇のなかの怪(草稿)/P・S・ミラーへの手紙/ハイボリア時代
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背景イラスト専門の画塾“アシスタント背景美塾”で 塾長を務めるMAEDAX氏が贈る 学校に特化した、まったく新しい背景作画の資料集&解説書です。 学校は資料集めや取材が難しいので、 建物や空間の全体像が分からず作画に苦労したり、 記憶をたよりに描こうとしても 「デザインが古すぎるのでは?」と 不安を感じたりしたことは少なくないはず。 そこでMAEDAX氏が、背景作画の目線から、 そして“学校萌え!!”の目線から、 学校設計の専門家に徹底取材を行い その内容を1冊にまとめました。 「学校設計の意図やルール」 「教室に必要な設備や機能」 「空間の設えや基本的なサイズの基準」 「今どきの学校のデザイン」 といった学校の専門知識を分かりやすく紹介しているので、 本書を読めば、学校の建築的・空間的なイメージが より明確で、具体的になること間違いなしです。 【「学校萌え!!」のポイント】 ◆学校のあらゆる空間を解説 廊下、階段、普通教室、特別教室(理科室、音楽室)、図書室、保険室、職員室、屋上、トイレ、体育館、プール、グラウンド(校庭)などなど、ほかにたくさん! ◆俯瞰イラストと平面図で空間の全体像を把握できる 写真だけでは、把握するのが難しい空間の全体像も俯瞰イラストや平面図があればよく分かります ◆各部の寸法が分かる 空間や物の寸法・物の名称などが細かく掲載されているので、スケール感や空間の構成要をイメージするのに便利です。「アイテム図鑑」では学校ならではのアイテムを多数紹介しています ◆“今どきの学校”がよく分かる 今の時代の学び方に合わせて、学校のデザインも日々進化しています。数十年前に通っていたころと、今の学校は少し違うかも? そんな学校の最新事情が分かります
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【第35回小説すばる新人賞受賞第一作】 デビュー作『楊花の歌』 Apple Books 2023年ベストデビュー作(歴史フィクション)第12回歴史時代作家協会賞新人賞部門候補 第3回本屋が選ぶ大人の恋愛小説大賞候補 【東山彰良さん推薦!】 本当の自分への逃走はこんなにも輝かしい 25歳のサチコは、不条理な派遣労働から逃れるように亜熱帯の台湾に渡り、偶然再会した在日コリアンのジュリと、台北の迪化街で暮らしていた。 誕生日の晩、サチコが古物商の革のトランクのなかに日本統治時代の台湾を生きた女学生の日記をみつけたことから、ふたりの生活は一変する。 普段は引きこもっていたジュリだったが、その日記を書いた女学生の行方調査に夢中になり、やがて大きな謎につきあたった。 それは、70年以上前、深山に囲まれた日月潭という湖で起こったある少女の失踪事件だった。 遠い昔に姿を消した少女を探す旅は、いつしかふたりのアイデンティティを求める旅につながってゆく――。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 厚生労働省の「人口動態統計(確定数)」(2022年)によると、家庭における不慮の事故で亡くなった人は15000人強。交通事故で亡くなった人3,541人の約4.4倍の人が家庭内の事故で亡くなったことになる。 本書は70代以上のシニア向けの家庭内事故を防ぐためのマニュアルブック。食事、就寝、入浴から掃除、選択、トイレなど日常生活の何気ない動作が身体的にどう影響を与えているかを図解で解説する、まったく新しいビジュアルご長寿本。ちょっとの工夫で楽に動け、痛みや不便を解決する、快適な体の動かし方を紹介。 【本書の内容】 序章 日常生活を自分の体で豊かに過ごすために 日常生活動作とは? 日常生活のための基本姿勢の取り方 日常生活のこんな場面あんな場面 第1章 日常生活動作の取り方 居間での日常生活動作 書斎での日常生活動作 廊下での日常生活動作 コラム1 まだ遅くない 階段での日常生活動作 食卓での日常生活動作 台所での日常生活動作 居間・台所での日常生活動作 居間などでの日常生活動作 寝室などでの日常生活動作 コラム2 ウォーキングとスクワット、どちらが先? 室内での日常生活動作 さまざまな場所での日常生活動作 玄関などでの日常生活動作 庭での日常生活動作 移動での日常生活動作 スーパーマーケットでの日常生活動作 コラム3 ユルユル、キビキビ、ポカポカ 浴室での日常生活動作 脱衣所・寝室での日常生活動作 寝室での日常生活動作 コラム4 1日7回の水分補給 寝室・廊下での日常生活動作 洗面所での日常生活動作 トイレでの日常生活動作 コラム5 人生100年時代の老後の過ごし方 第2章「日常生活動作の自立」を維持するためのエクササイズ 体力維持に必要なのは3種のエクササイズ ◎筋肉のエクササイズ ◎関節のエクササイズ ◎循環のエクササイズ
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【戦争×鉄道エンターテイメントの傑作】 大戦末期、ソ連軍の奇襲侵攻を受け崩壊の危機に瀕する満洲国。 特命を帯びた装甲列車(ソコレ)が、混乱の大地を駆け抜ける! 昭和二十年八月九日、日ソ中立条約を破棄したソ連軍が突如として満州国へ侵攻を開始。国内全体が未曾有の大混乱に陥るなか、陸軍大尉・朝倉九十九率いる一〇一装甲列車隊「マルヒト・ソコレ」に特命が下った。それは、輸送中に空襲を受けて国境地帯で立ち往生してしまった日本軍唯一の巨大列車砲を回収し、はるかかなたの大連港まで送り届けよ、という関東軍総司令官直々の緊急命令であった。 疾走距離2000km、タイムリミットは7日間!! 【佐藤賢一氏推薦】 昭和二十年八月、終戦間際の満洲を装甲列車(ソコレ)が走る。 迫真の戦争小説と転変のロードノベルが合体 ――おののかされ、引き回されて、もう一気に読まされた。 【著者略歴】 野上大樹(のがみたいき) 1975(昭和50)年生まれ。佐賀県在住。防衛大学校卒。『霧島兵庫』名義で第20回歴史群像大賞優秀賞を受賞し、2015年『甲州赤鬼伝』(Gakken→新潮社)にてデビュー。その他の著作に『信長を生んだ男』(新潮社)、『二人のクラウゼヴィッツ』(「フラウの戦争論」より改題)(新潮社)、『静かなる太陽』(中央公論新社)がある。2023年『野上大樹』へ名義変更。『ソコレの最終便』が名義変更後初の刊行作となる。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 画家たちと食卓をともに! 作品、日記、書簡から導き出した食卓を再現し、芸術家たちやその作品を一歩深く楽しむ方法を伝授します! クレーのポルチーニのリゾット、ゴッホのジャガイモスープ、 ゴーギャンのジャム入りデザートオムレツ、広重の鯵の焼き浸し、 海老の煮出し、フェルメールのひき肉のローストレモンソース、 ブリューゲルのフランドル風プリン、国芳の江戸の海老天、 若冲の果蔬料理、マネのホワイトアスパラガスオランデーズソース、 モネのリヨン風ポーチドエッグ、ロートレックの酒の肴のチーズトースト、 セザンヌの焼きリンゴ、有元利夫のほうれん草のチャーハン…… ※電子版ではご覧になれない画像があります。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学校の先生が、学級経営や職場の人間関係、保護者との関係において、怒りをコントロールしたり、相手に伝わるコミュニケーションを取ったりするための本です。そのために、「アンガーマネージメント」のメソッドやテクニックを用います。 アンガーマネージメントとは、1970年代にアメリカで生まれたメソッドです。 アンガーマネージメントというと、怒らない人になれる、イライラしないようになれる……と思われるかもしれませんが、そうではありません。 怒る必要のあるときに上手に怒れて、怒る必要のないときには怒らなくて済むようになることを目指すための、心理トレーニングです。 日々の学級経営の中で、つい子どもに怒鳴ってしまったり、同僚や管理職に対してイライラしてしまったり、保護者に対して言いたいことが言えなくてモヤモヤしてしまったりすることもあるでしょう。 うまく子どもを叱れるようになりたい、管理職や保護者にうまく言葉で伝えたい。 そんなときにこの本を読んで、アンガーマネジメントの基礎を学び、日々の仕事に取り入れて、気持ちを表現できるようにトレーニングしてみましょう。 本書では、学校の先生方が実際に直面している「怒りがわく場面」の事例集ごとに、 具体的にどのように怒りを処理し、どう言えば上手にコミュニケーションがとれるか、「言いかえ」の提案をしています。 日々の学級経営に、ぜひ役立ててください。
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人生が華やぐパフェ活の秘訣、この1冊に詰め込みました。 【ぼる塾・田辺智加さん推薦!】 “美しく、儚く、美味しい。食べるたび新しいトキメキ。 そんなパフェ沼にはまっちゃおう。” 【内容】 日本唯一の「パフェ評論家」が、その知識と経験を結集してあなたを魅惑の“パフェ沼”へとガイド。初心者から愛好家まで、ひとりで長く深~く楽しめる、趣味としてのパフェを徹底紹介する1冊。 ●パフェの見つけ方 ●朝パフェと夜パフェ ●セットリスト(パフェはしご)の組み方 ●遠征の事例 ●パフェを五感でたのしむアイデア ●パフェと季節感 ●パフェと健康 ●パフェと日本文化……など、最新のパフェ写真とともにたっぷり解説。さあ、幸せしかないパフェ沼へ――あなたも。 「パフェカレンダー」「パフェ用語集100」「パフェ図録集」など、情報量満載で便利な付録も収録!
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意識不明の作家の人気シリーズを完結する依頼が。 夢のようなオファーだがなぜ私に? アメリカで人気No.1の作家が仕掛ける、一気読み必至の衝撃サスペンス! 新たに「エピローグ」が追加された特別版! 語られているのは真実か嘘なのか―― NY、マンハッタンに住むローウェン・アシュリーは売れない作家。仕事でもぱっとしない上に、幼い頃からトラウマを抱え、引っ込み思案で友人もほとんどいない。おまけに末期がんを患う母親の看病で、しばらく家に引きこもっているうちに社会との接点を完全に見失って、家賃滞納で退去勧告まで受けていた。ところが、そんな『崖っぷち』ローウェンに、ある日、驚くようなオファーが舞い込む。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵本作家クリス・ウォーメルによる、 波乱万丈の大冒険物語! 10歳の少年ジャックは、 家出して乗組員として働いていた船が嵐にあい 沈没し、小さな島に流れ着いた。 その島には、巨大なカメと ひとりの大男が住んでいた。 その男は、密航していた船が海賊に襲われ、 荷物と一緒に海に流されて、 19年半もこの島にひとりで住んでいるという。 男は島で、豪華な家具と大量の本、ラム酒のある 満足のいく暮らしを送っていた。 自分の名前は忘れてしまっていたという男は、 『ロビンソン・クルーソー』を読了したところで、 自分のことを「ロビンソン」と呼んでくれという。 ジャックはロビンソンから読み書きを教わり、 助けを求める手紙を書いて、 ビンに入れて流すことに。 本を読んで、読み終えたページを破り、余白の部分に手紙を書くのだ。 ふたりは毎日手紙を流した。 ある日骸骨を見つけたふたりは、 その手に残された紙きれから、 この島に海賊が宝を隠したのでは、 と考えるが…? 先がどうなるのか気になって、 ページをめくる手がとまらない冒険物語。 乱万丈な物語が、〈ボトルシップ〉 ービンに入った帆船模型が、 どうして作られるようになったのかという話に つながります。 著者によるイラストも魅力。
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◆ハウスメーカーを選んではいけない ◆先に間取りを決めてはいけない ◆住宅会社の常識と慣習を疑おう ◆家具から決める新しい設計方法とは? ◆LDKはもう古い。KDLという新発想とは? ◆100年後も美しい家を建てよう 現在の日本の戸建て住宅は、そのほとんどが不便で不格好で、すぐに老朽化してしまいます。住宅会社が業界の旧弊にとらわれて施主であるお客様に向き合わず、会社の利益や効率だけを考えて家を建て続けてきた結果です。このままでは、日本の住宅は永遠に機能的で美しい家にはなりません。本書では、1000軒以上の家づくりにかかわってきた著者が、100年後にも美しい家を建てる方法を記した一冊です。間取りという家のハコを先に決めてしまう誤った設計ではなく、実際に使う家具から間取りを決めていく設計手法や、すでに定義があいまいになってしまったLDKという概念を解体して、KDL(キッチンダイニングリビング)へと再定義する方法など、思考停止していた業界の慣例を刷新していきます。これまで、住宅会社の都合によって決められてきた進め方や建て方を見直し、施主である発注者の生活を本当に豊かにするための家づくりを目指します。これから家を建てる人、リフォームやリノベーションを検討している人はもちろん、住宅に携わる業界関係者も必読の書です。
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「私はいま、家を去る最後の瞬間にこの文章を書いています。このあとすぐに私は刑務所に再び入れられます」 2023年に獄中でノーベル平和賞を受賞したナルゲス・モハンマディの手記と、ナルゲスによる13人の女性受刑者へのインタビューをまとめた衝撃のノンフィクション。 ●白い拷問とは? イランのエヴィーン刑務所は、悪臭と恐怖に満ちた悪名高き場所。そこで繰り返されるのは、看守による自白の強要、鞭打ち、性的虐待、家族への脅迫、そして「白い拷問」だ。照明を操作した独房で昼夜の感覚を奪い、睡眠パターンを妨げ、時に目隠しをし、身体的接触をすべて奪うことで、囚人の身体と精神を蝕む非人道的な拷問である。 ●突然の逮捕と奪われた日常 「女性にも権利を」「民主主義と人権を」「好きなことを言い、好きな服を着たい!」自由を求めて思いを表すだけで、服装が不適切というだけで、思想犯・政治犯として逮捕されてしまうイラン。ヒジャブ着用が不適切だと拘束されたのち死亡したマフサ・アミニ氏問題を巡り、国連調査委員会は「違法でありイラン政府に責任がある」と発表している。 本書に登場する女性たちも一方的な容疑をかけられ、拘束されている。幼いわが子を道端に置き去りにするかたちで逮捕・投獄された女性までいる。 著者ナルゲス自身、夫は政治亡命し、10代になった双子の子どもたちも父のもとで暮らし、孤独な闘いを強いられている。13回逮捕され、5回の有罪判決を受け、31回の禁固刑と154回の鞭うち刑を言い渡されても、ナルゲスが闘いをあきらめない理由は、女性の権利と暴力や死刑の廃止を求める信念に他ならない。 ●世界選挙年とジェンダーの平等 ある囚人はインタビューでこう明かす。「独裁者が支配する不平等な世界で、人々は支配されるか従うか、どちらかしかないが、女性は普段からさまざまな不平等に傷ついているので、日々の経験を足掛かりに抵抗のレベルを一段あげることができる」と。さらに「男性優位の社会でヒエラルキーからこぼれ落ちた男性は、女性以上に弱い存在になってしまう」と喝破する。 本書は「遠い国のイスラム世界の物語」ではない。今、現実に起こっている人間の権利とジェンダーの平等の問題でもある。専制政治の支配と家父長制度の支配のなかでがんじがらめの女性たちの闘志は、すべての人に勇気を与える。 ●推薦の言葉および海外での反響 ・安藤優子――全人格を奪う「白い拷問」。その実態をつぶさに告発したナルゲスさんと証言者たち。彼女らが闘っているのは、この地球上の人権を踏みにじられているすべての人々のためだ。 ・ニューヨーク・タイムズ絶賛。世界16か国で緊急出版。
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日本経済はこれから何で食べていくのか。そのことを考えたとき、「観光」という産業がにわかに輝きだす。瀬戸内デザイン会議は多士済々、日本屈指の観光資源を有する瀬戸内に縁を持つ経営者、デザイナー、建築家、編集者、アーティスト、投資家、料亭女将、住職などが集結。日本だけでなく世界を視野に入れ、観光という産業の未来を考える。それぞれの見識を持ち寄り、頭脳をフル回転させて議論するだけでなく、実際に行動するプロジェクト。第1弾では歴史ある旅館を立て直し、第2弾では船による観光の可能性を模索。そして今回の第3弾では、「倉敷」を舞台に、観光開発の難しさ、光と影について考察する。
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【ユニコーンが生まれる都市の“生態系”の秘密とは――。】 コロナ禍、相次ぐ戦争、米中対立――この数年の世界情勢は予測困難を極めています。同時に、メタバースや生成AIなどの人々を驚かせる新技術も次々と登場します。先が見えない現代において、未来の世界を牽引するイノベーションの誕生は予見できないでしょうか? 本書では「ベンチャーキャピタル(VC)」と「都市」の二つに注目し、イノベーションの原動力となる「スタートアップ」がいかにして生まれ成長してきたか解説します。VCとスタートアップはともに成長を重ねた存在であり、リスクをとって投資先を見極めるVCの動向は技術の未来を示す道標となるでしょう。そしてスタートアップ、なかでも評価額が巨額な“ユニコーン”は特定の都市に偏在する性質があります。ユニコーンが生まれる都市には“生態系”の秘密があるのです。 イノベーションはどのようにして生まれたのか。未来はどこに向かうのか。そして日本はいかにすべきなのか。本書はその秘密と疑問を解き明かします。 ■こんな方におすすめ ・イノベーションの動向を知りたい人 ・各国のスタートアップやベンチャーキャピタルについて知りたい人 ・日本経済・社会の課題について考えている人 ■目次 ●第Ⅰ部 スタートアップに見るテック・トレンド ・テーマ1 対立の最前線 第1章 戦争とテック ― AI・ビッグデータ、ドローン、宇宙 第2章 モビリティ変革の波 ― 自動運転と電気自動車 第3章 マネー巡るバトル ― 決済からスーパーアプリへ 第4章 命を守る新興企業 ― ゲノムレベルの研究からビジネスへ ・テーマ2 ポスト・ビッグテックの行方 第5章 クリプト ― ビッグテック支配覆すか 第6章 メタバース ― もう一つの世界を創る 第7章 生成AI ― スター研究者の独立加速とビッグテックとの連携 ●第Ⅱ部 次のイノベーション・ハブはどこか 第8章 君臨するアメリカ 第9章 挑戦する中国 第10章 台頭するインド 第11章 勃興する第四極 ●第Ⅲ部 日本にはなぜユニコーンが少ないのか 第12章 日本の生態系と問題点 12.1 コンピューター科学教育 ― 日本の大学は量・質とも劣後 12.2 大企業のスピンアウト ― スタートアップ供給源になれるのか 12.3 移民 ― 来る人も出る人も少なく、「鎖国マインド」蔓延 12.4 ベンチャーキャピタル ― 規模はアメリカの100分の1、小粒IPOを先導 ■著者プロフィール 上原正詩:1987年、東京大学教養学部卒。1989年、同大学院総合文化研究科広域科学専攻、学術修士。1991~92年、英マンチェスター大学留学、工学・科学政策研究(PREST、現マンチェスター・イノベーション研究所)で科学修士。1989年、日本経済新聞社に入社、エレクトロニクス、メディア、環境・エネルギー、農業・食品などのビジネスを取材。1997~2000年、シンガポール、バンコクに記者として駐在。2015年、日本経済研究センターのエコノミストに転じ、アジア経済予測などを担当。アジア研究本部部長などを経て、2024年に投資家として独立。主な著書に「農を変える企業:ビジネス化が拓く100兆円市場」(日本経済新聞出版)、「ドキュメント知財攻防」(日本経済新聞出版)など。
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第26回大藪春彦賞候補にノミネートされた「川崎警察 下流域」の第2弾。 神奈川県警川崎署のデカ長・車谷一人(くるまだにひとり)の活躍を描く、長篇警察ミステリー。 京浜運河沿いで死体があがった。身元は暴力団員、伊波肇の母親照子。 陰部をナイフで抉られ、腹部から腸がはみ出る陰惨な殺しだ。対抗する組の犯行か? だが、家族には手を出さないのがヤクザの掟だ。それが破られたとなると、報復の連鎖で大変なことになる……。 発見現場に臨場した川崎警察署捜査係デカ長の車谷一人は、軽のバンの荷台から不審な荷物を下ろして走り去ったふたり組の男がいたことを聞きつける。男の一人は足を大きく引きずっていたという。 被害者は故郷の沖縄に里帰りし、事件当日午後二時着の飛行機で羽田空港に帰ってきた。だがその後の足跡が不明だった。 翌年五月に沖縄は本土返還を控えており、帰郷はそれからの方が便利ではという大家に「返還されてからでは、遅い」と伝えたという。 捜査を進めるうちに、空港から照子を軽バンに乗せたのが、死体発見現場で目撃されたふたり組で、どうやら照子の知り合いらしきことがわかった。 有力容疑者として浮かびあがった男を、全力で探す車谷。 だが、予想外のところで別の殺人事件が起きた。被害者は沖縄の開発や本土との交流に尽力しているという大阪の会社社長。 本土復帰を目前にした沖縄を食い物にしようする者たちの暗躍が明らかになるにつれ、ふたつの事件が絡み合っていく…… 好評『川崎警察 下流域』が第26回大藪春彦賞候補となった著者による、書下ろし長篇警察サスペンス第2弾!
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【内容紹介】 ダボス会議でも重要議題となっているサイバー攻撃。自社がいつ攻撃されてもおかしくない時代に、経営者やマネジメント層が最低限知らなくてはならない基本知識を解説! 今やサイバー攻撃(不正アクセス、マルウエア、ランサムウエア、サービス妨害など)は不特定多数の企業に対して行われるようになり、特別なものではなくなっています。企業においてDX(デジタルトランスフォーメーション)が浸透し、さらにAI(人工知能)の活用が当たり前になった現在、この動きはますます加速すると予想されます。 日本企業においても、サイバー攻撃が重要な経営リスクと認識されるようになった反面、実際の対応は情報システム部門に丸投げされていることが多く、経営者やマネジメント層の関心が薄いままなのが現状です。しかし、サイバーセキュリティによる損失の発生は取締役の責任であり、もはや「知らなかった」では済まされない時代になっています。 本書は、一般企業の経営者・マネジメント層を対象に、経営層として最低限知らなくてはならないサイバーセキュリティ対策の知識をまとめた入門書です。サイバーセキュリティ対策が必要となっている背景から、経営層に求められる役割と戦略、組織づくりやシステム管理、事故が発生した際の対応(インシデントハンドリング)まで、平易な文章と豊富な図版を用いて解説し、明日からでも実践できるようになっています。業種や規模を問わず、多くの企業経営者・経営層に読んでいただきたい1冊です。 【著者紹介】 [著]淵上 真一(ふちがみ・しんいち) 日本電気株式会社(NEC)Corporate Executive CISO 兼 サイバーセキュリティ戦略統括部長 NECセキュリティ株式会社 取締役(※2024年4月着任) ベンチャー系SIerにて、プログラマ、ネットワークエンジニアを経た後、学校法人にて教鞭を執る傍ら、組織のセキュリティコントロールを手がける。また、司法・防衛関連のセキュリティトレーニングに携わる。NECではサイバーセキュリティ全社統括を担当し、NECセキュリティの取締役に着任。CISSP認定機関ISC2の認定主任講師として人材育成活動も務めており、2016年には、ISC2よりアジアパシフィック地域でセキュリティの発展に貢献した一人として、ISLA Senior Information Security Professionalを受賞。 情報処理安全確保支援士集合講習認定講師、Hardening Project 実行委員、北海道大学 情報基盤センター 客員研究員、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)評議員、一般社団法人サイバー安全保障人材基盤協会(CSTIA)理事。 著書に『イラスト図解でよくわかるネットワーク&TCP/IPの基礎知識』(技術評論社、2018)がある。 【目次抜粋】 序章 サイバーセキュリティとは 第1章 サイバーセキュリティの現状 第2章 経営層に求められる役割と戦略 第3章 実践のための組織づくり 第4章 実践のためのシステム管理 第5章 インシデントハンドリング
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ドラマ映画プロデューサー・村瀬健氏、ミステリ書評家・若林踏氏、絶賛!!! 悪とは何か? 正義とは?を問う衝撃ミステリー。神奈川県警最悪の汚れ刑事、闇に潜み続けた最凶最悪の〝悪〟に挑む! 郊外の森林公園で発見された身元不明の死体の捜査に従事していた神奈川県警捜査第一課の桃井小百合は、県警本部に呼び出された。そこで彼女は本スジからはずれ、迷宮入り事件を専門に捜査する特命中隊の赤堂栄一郎警部補と組むように指示される。赤堂は以前、捜査一課の強行犯係にいた際は、“神の手”と呼ばれたエース刑事で、その検挙率は群を抜いていた。だが彼は汚職の疑いがある“汚れ刑事”でもあった。身元不明遺体発見現場に向かった赤堂と桃井は、その近くの山中で複数の遺体が埋められている場所を発見する。二人の捜査はやがて、戦後から続く人狩り集団の存在に辿り着いていく。それは神奈川で続く神隠し事件の真相につながっていた……。
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野中郁次郎(一橋大学名誉教授 『失敗の本質』共著者)賛嘆す。 『独ソ戦』(岩波新書)で「新書大賞2020」を受けた 著者による、あらたな第二次世界大戦史。 ******** 戦場を制するのは鉄でも血でもない――知性である 著者は「用兵思想」という概念のメスを振るい 第二次世界大戦の諸戦闘の本質を的確に洞察している 読者は新鮮な驚きを禁じ得ないであろう 野中郁次郎(一橋大学名誉教授 『失敗の本質』共著者) ******** 第二次世界大戦が終結して以来およそ八十年、 戦後すぐに形成され、世界的に横行していた「伝説」や「神話」は、 長足の進歩をとげた歴史研究によって打ち砕かれ、あらたな像が描かれつつある。 本書は、そうした成果を取り入れ、主としてヨーロッパ戦線の戦闘を題材として、 ともすれば旧来のイメージにとらわれがちだった日本での認識を刷新せんと試みた。 戦略・作戦・戦術から成る「戦争の諸階層」、「指揮文化」、 「戦闘有効性」――用兵思想の概念を用いた議論は、 エル・アラメイン会戦やクルスクの戦い、アルデンヌ攻勢などの大戦闘を 縦横無尽に解析し、戦乱が身近に感じられるようになった現代日本において、 軍事の要諦を知るための必携書である。
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今なお 城をさ迷う幽霊たちの物語の中に、 英国の歴史を読み解く鍵がある 英国においては、言ってみれば先住者である幽霊たちを追い出すという発想は一般的ではないようだ。日本のように、視たら祟られる、呪われる、というような話はほとんどなく、英国の幽霊はほとんどの場合、ただそこにいるだけだ。悪さをするわけでもないなら共存しよう、というのが英国人の考えらしい。むしろ、歴史を体現する存在である幽霊に親しみを感じ、価値を見出す向きすらある。(中略) 幽霊を恐れながらも尊重しようという英国人の姿勢からは、幽霊は歴史的事実に基づく存在であり、民衆の共感、同情、尊敬の念によってこの世にとどめられているものであるとする、彼らの幽霊に対する意識が見てとれる。 ――「CASE1 ウィンザー城と25人の幽霊」より抜粋 幽霊は英国の歴史を背負って現れる。 ハットフィールド・ハウスではエリザベス1世が少女の姿で現れる。 彼女が25歳で英国女王に即位する前の日々を過ごした、穏やかな記憶が残る場所だからだ。 エリザベス1世の母アン・ブーリンは、ロンドン塔を首のない姿で徘徊する。 ヘンリー8世がアンと離婚したいがために、彼女に姦淫罪を着せてロンドン塔で斬首したのだ。 男児欲しさに六回結婚し、妻を二度処刑したヘンリー8世は、埋葬されたウィンザー城内で足を引きずりながら歩き回っている。 晩年の彼は足の腫瘍に苦しみ、肥満した身体を引きずって移動したのだ。 幽霊を恐れず、追い出さず、寄り添う民衆の意識が彼らを城にとどめている。 幽霊を幽霊たらしめている背景をひも解くことで、英国の歴史が見えてくる。 ロンドン生まれの小説家・織守きょうや氏が英国の幽霊と城にまつわる歴史と、そこに隠された秘密を紐解いていく。 数多の英国の住宅を訪問し、その魅力を描いてきた山田佳世子氏がイラストで幽霊城を物語る。 英国の歴史の扉を開ける鍵となる一冊。 建築史家の中島智章氏による幽霊城の解説つき。
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ハードボイルド界のトップランナー・大沢在昌の人気シリーズ 〈ボディガード・キリ〉最新刊 対象:岡崎紅火(べにか)、女子大学院生。 世界の未来を握る娘を護れ! 本名、年齢不詳のボディガード・キリの熾烈な闘い 本名・年齢不詳の凄腕ボディガード・キリは、以前の案件で知り合った大物フィクサー・睦月から警護の依頼を受けた。 対象は岡崎紅火、女子大学院生。 先日病死した香港シンクタンク『白果』の主宰者・白中峰の娘だ。 白は生前『ホワイトペーパー』と呼ばれる会員向けの文書を発行しており、近未来の国際情勢や世界経済を驚くほどの的中率で予測していた。 『白果』には『ホワイトペーパー』の資料となった多くの機密書類と未発表の『ホワイトペーパー』が保管されており、中国公安部に渡るのを危惧した紅火の母・静代は、それを娘に託し、公安部の家宅捜索前に間一髪、香港から日本に持ち出したという。 母親の静代とは連絡が取れず、何者かに拉致された可能性が高い。 さらには『ホワイトペーパー』を入手しようと、中国のみならず、欧米の情報機関も動いているという。 睦月の依頼は紅火の護衛と機密書類の保護。 新宿の民泊施設に紅火を移動させ、部下の女性・弥生を警護につけるという。 だがその施設から紅火が拉致された! キリは弥生とともに紅火を追う。 彼女は無事なのか? 『ホワイトペーパー』の行方は? 人気ハードボイルドシリーズ第三弾!
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見た。愛した。闘った。すべては歌だけが知っている――。 飛鳥の動乱を生き抜いた万葉の歌人、額田王の激動の半生。 時は7世紀。飛鳥の世に生きた一人の女、額田王(ぬかたのおおきみ)は子まで成した大海人王子(おおあまのみこ)と別れ、その兄、葛城王子(かつらぎのみこ)の仕切る宮城で宮人として勤めに邁進する。誰かの妻や母としてではなく、一人の人間、歌詠みとして生きる道を模索するも、葛城の死、大海人の挙兵で運命は一転する。白村江の大敗、叔父と甥が争う壬申の乱......。動乱の飛鳥の世を生き抜いた万葉の歌人・額田王の激動の半生を鮮やかな筆致で織り上げた傑作歴史長編。
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身近な生きもの、なじみ深い生きものを取り上げ、それらがどのように進化してきたか、最新研究を踏まえながら紐解いていきます。第1章は「イヌ――もっとも身近な伴侶動物の起源」「ネコ――イエネコ進化史」「ウマ・ロバ――文明に大きな影響を与えた家畜の起源」「スズメ――鳥類最大グループの多様性」といった【身近な動物たちの起源】のお話。第2章【植物とそれに依存する生き物たち】と第3章【大繁栄する昆虫たち】では、植物や菌類、昆虫の進化や起源を紹介します。そして、第4章【進化する進化生物学】では、進化生物学に関する興味深いさまざまな話題を語ります。著者は、日本科学読物賞や日本進化学会賞・木村資生記念学術賞なの受賞歴がある、進化生物学者の長谷川政美先生。近著に『進化38億年の偶然と必然』(国書刊行会)や『ウイルスとは何か』(中公新書)などがあります。生き物の家系図である「系統樹」をはじめ、図や写真をふんだんに掲載。進化にまつわる信頼できる最新情報満載の一冊です。
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記者の視点を先取り! どこに着目するかで、世界の見え方が変わる。 日本経済新聞社を代表する編集委員・コメンテーターら、ベテランの専門記者が、日本と世界を取り巻くさまざまな論点と向き合い、大胆な予測を提示する。 2024年版は生成AI、グローバルサウス、相次ぐ重要選挙を特集テーマに、企業、日本経済、世界の未来について23の論点で解説。 【特集】 2024年を予測する3つのキーワード 論点1 生成AIが社会・経済に革命をもたらす 重大リスクへの対応が求められる 論点2 グローバルサウスの怒りが世界を揺らす ~米中新冷戦の勝敗も左右~ 論点3 相次ぐ重要選挙 民主主義に真の危機が迫るか Chapter 1 日本は豊かになれるのか ・日本の株式市場 日経平均株価のバブル超えあるか ・岸田財政は火の車 ~膨らむ支出、定まらぬ財源~ ・大幅拡充の新NISA 積極活用か尻込みかで資産の二極化が鮮明に ほか Chapter 2 世界企業の新常識とは ・ESGブームは去り成熟のときへ ・人手不足が迫る持続的な賃上げと構造改革 ・ビッグテックの覇権はまだ続くのか? 新スター台頭のチャンスは? ほか Chapter 3 対立深まる世界のゆくえ ・切迫する台湾有事 最悪の事態直視し、重層的備えを ・習政権に米欧から「覇権主義国家」の烙印、「2035戦略」に黄信号 ・終わり見えぬウクライナ侵攻 カギ握るプーチン体制の行方 ほか
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私の街から戦争が見えた! 戦中の大阪・茨木市で、女学生が覚醒剤入りチョコレートを包んでいたことが明らかに。それを契機に、筆者は「ヒロポン」と「特攻」に関する証言や資料を集め、近現代史の暗部に斬り込んでいく歴史スクープ。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 目立つ! クリックしてもらえる! 伝わる「サムネイル」のつくり方を懇切丁寧に解説! 動画投稿サイトやネット通販、SNS上で数多く並ぶサムネイル。その中からクリックしてもらうにはどうすればいいか……。答えは「デザインのポイント」を理解して目的に合わせた表現をすることです。 本書の前半では、OK作例とNG作例を見るだけで、デザインのポイントがわかるように構成しています。さらに、豊富なデザインアイデアやバリエーション、わかりやすく書かれた解説記事もありますので、デザインに関する知識を深めることができます。 後半では頻出ジャンルのサムネイルデザインを掲載。前半で紹介したデザインのポイントをベースに実践的なサムネイルデザインのアイデアをご覧いただけます。また、縦横比が異なるバリエーションも多数掲載していますので、バナーを作る際のアイデアとしてもご利用いただけます。
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〈「クレヨンしんちゃん」や「ちびまる子ちゃん」の家族はもういない。〉 父の不在、母のワンオペ育児と家事──。日本の家族の現実は過酷だ。 それでも多くの人が、「家族」を大切なものと考えている。 低い出生率と世界一進んだ高齢化、ひとり親世帯の貧困率の、さらには同姓を強いられる唯一の制度を持つ現代の日本の家族とはどのようなものなのか。 本書は、日本とイギリスの家族を調査、比較しながら、日本の家族の実相を探る。 --------- 「ひとりでも生きられるようになってきた現代社会において、それでもなお人が〝家族〟を形成するのはなぜなのか?」 父が仕事で不在がちでも、ワンオペ育児と家事で女性たちが疲弊しても、意外にも今でも多くの人が、「家族」を大切なものと考えている。 --------- 保守派が目論む自助を担う器ではなく、フェミニズムが忌避する女性を閉じ込める檻ではなく、一人ひとりが自由で、かつ頼り合える家族をどのように作ることができるのか。 社会学者たちが自らの体験を踏まえながら家族のこれからを語る。 《社会学者が分析する日本の家族の実像。日本の未来も、少子化対策も、ここからだ!》 --------- 【目次】 ■まえがき ■序章………幻想の家族像を捨てる[品田知美] ■1…………家族像の輪郭──生活時間の変化から[品田知美] ■2…………生活の充実感をもたらすものは何か[高橋幸] ■3…………リビングという空間──住まわれ方の日英比較[野田潤] ■4…………「郊外」から考える──「家族」と「幸福」の物語[水無田気流] ■5…………家族生活の意味論──日本とイギリスの価値意識[品田知美] ■終章………離れても共にいても家族[品田知美] ■調査概要 ■座談会……日本の家族像を点描する[品田知美×水無田気流×野田潤×高橋幸] ■あとがき ■引用文献
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【仕事も趣味も、タスクも日誌も。あらゆる情報をつなげて整理しよう】 ノートやメモを作成・管理するためのさまざまなツールがあふれるなか、昨今とくに注目を集めているのが、ノート間の「つながり」に着目したObsidianというツールです。本書ではObsidianの基本的な使い方と考え方、さらにはさまざまなプラグインを取り入れた活用のアイデアを紹介していきます。仕事も趣味も、タスクも日誌も……あらゆる情報をつなげ、あなた専用の「もうひとつの脳」を育てましょう! ■こんな方におすすめ -Markdown形式でメモを取りたい、情報を整理したいITエンジニア -ノート術に興味があるビジネスパーソン -覚えることの多い医療系や法学系などの学生 ■目次 第1章:情報をつなげればノートは育つ 1.1:ノートアプリに最低限求められること 1.2:よく使われる「ノートアプリ」の機能たち 1.3:けれど「フォルダで分類」は難しい! 1.4:ノートをつなげて管理しよう 第2章:Obsidianをはじめよう 2.1:Obsidianの特徴 2.2:Obsidianの基本操作 2.3:Obsidianのプラグインとカスタマイズ 2.4:複数デバイスでの同期 第3章:Obsidianを習慣化しよう 3.1:デイリーノートで作る気軽な日誌 3.2:仕事の情報はすべてObsidianへ! 3.3:趣味の本や映画もObsidianで整理 第4章:Obsidianでタスクも管理しよう 4.1:タスク管理の考え方 4.2:タスクとカレンダーをつなげる 4.3:タスクとノートをつなげる 4.4:タスクとプロジェクトをつなげる 第5章:あらゆるものをつなげて新しいアイデアを発想しよう 5.1:思考をつなげるノート作成の考え方 5.2:Obsidianでノート間のつながりを見る 5.3:視点を変えて、つながったデータを可視化する 第6章:データベースで細かな情報まで自在に管理しよう 6.1:データベースとしてノートをつなげる 6.2:データベースとして活用する 付録:Markdownリファレンス ■著者プロフィール 増井敏克:増井技術士事務所代表。技術士(情報工学部門)。情報処理技術者試験にも多数合格。ビジネス数学検定1級。「ビジネス」×「数学」×「IT」を組み合わせ、コンピュータを「正しく」「効率よく」使うためのスキルアップ支援や、各種ソフトウェアの開発を行っている。著書に『基礎からのプログラミングリテラシー』『基礎からのWeb開発リテラシー』(技術評論社)、『「技術書」の読書術』『プログラマ脳を鍛える数学パズル』『図解まるわかり データサイエンスのしくみ』(翔泳社)、『プログラミング言語図鑑』(ソシム)、『RとPythonで学ぶ統計学入門』(オーム社)などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「コードギアス 反逆のルルーシュ」生徒会報HOPE!~生徒会発行会報誌~ シリーズの電子書籍化が決定! アッシュフォード学園生徒会による生徒会報誌、「生徒会報 HOPE!」。 ルルーシュたち生徒会メンバーが自ら制作する生徒会報、というコンセプトの書籍です。 描き下ろしイラストはもちろん、生徒会メンバーが巻き起こすドタバタな日常が、オリジナルストーリーで展開されています。 アッシュフォード学園に通っているような感覚になれるファンブックです。 ※本商品は2021年4月~2022年3月に発売した「コードギアス 反逆のルルーシュ」生徒会報HOPE!~生徒会発行会報誌~と同内容を収録した電子書籍版です。 ※掲載情報は当時のものです。
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全国の温泉地にあった性愛シーンの等身大人形や性にまつわる品々を展示した「おとなの遊艶地」――等身大人形製造文化と日本古来の性信仰と娯楽産業が融合した文化装置を訪ね歩き、「身体の観光化」の視点から成立過程と消費されてきた実態を考察する。
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皇位継承が持明院統と大覚寺統で交互に行なわれていた鎌倉時代後期、量仁(光厳天皇)は持明院統の期待を背負って即位した。しかし、幕府が倒される際、六波羅探題軍とともに京都から逃れるも追い詰められ、目の前で六波羅探題ら四百名以上の武士が自刃。捕えられた光厳は、前帝・後醍醐によって即位そのものを否定されてしまう。その後、後醍醐と敵対した足利尊氏に擁立されることで、一度は“治天の君”の座につくも、尊氏の裏切りにより、南朝の囚われの身に――。彼を慕っていた鎌倉武士の死、宿敵・後醍醐との泥沼の闘い、吉野での幽閉の日々……南北朝の動乱の中、「天皇とは何か」を真摯に考え続け、現在の“象徴天皇”にも繋がる生き方を貫いた、“忘れられた天皇”を描く、著者渾身の歴史長編小説。
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獲るぞ、新人賞! 目指せ、エンタメ作家デビュー! 小説推理新人賞、小説現代新人賞、文學界新人賞……数多くの新人賞の選考委員を務めた作家だけが知っている、新人賞受賞のための一本道! 覚悟を決めた貴方だけに向けた全35講。 「能力や才能といったものを特別扱いしていませんか。バカと鋏は使いようという私に向けたかのような失礼な諺がありますが、これは能力と鋏は使いようとしたほうが正しい。『たった独り』の貴方は能力や才能のあるなしを悩む前に、それらの使い方、用い方を考えましょう。だいじょうぶ。その他大勢でない『たった独り』の貴方にはそれらを自在に使う能力が備わっています。ヒントはこの本にしっかり詰め込んでありますから」(「あとがき」より) 主な目次……「日記を書く」「小説にオチはいらない」「セックスを書いてみる」「嘘をつくセンス」「新人賞に応募する」「描写と説明1~3」「テーマとモチーフ」「辞書を引く」「地図を描く」「段落の作り方」「エンタメ作家の心構え」「承認慾求と名誉」など。
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その日、東京は戦場になった……。『官邸襲撃』の著者が描く、衝撃のクライシス小説第二弾。夏目明日香は、一年前の官邸襲撃事件のトラウマを抱えつつも、総理付きSPとして復帰した。一方、総理の新崎は、欧米で立て続けに起きたテロ事件に対抗し、〈テロ撲滅世界会議〉を東京で開催すると宣言。しかしその結果、東京がテロの標的となることに。そんな中、六本木で最初の爆発事件が起きた……。さらに国際会議を守るべく奮闘する明日香たちの作戦はテログループに漏れ、対策は後手に回り続ける。裏切り者は誰なのか? そして会議の開催の行方は!? 本当に日本は安全なのか、安全保障対策は万全なのかをあらためて問いかける、首都・東京の危機を描いた傑作長編。
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そんなのもう終わり あなたとわたし ふたりで終わらせるの ネイキッド・トゥルース(むき出しの真実)は必ずしも美しくないから 取り返しのつかない15秒 “It stops here. With me and you. It ends with us.” “Naked truths aren't always pretty” “Fifteen seconds that we'll never get back.” フラワーショップを開業したばかりのリリーと脳神経外科医のライルは、情熱的な恋に落ち結婚。仕事もプライベートも充実した毎日だったが、ライルには幼い頃のトラウマがあることが発覚……。 最後の最後まで心を揺さぶりつづけ、全米の女性をとりこにした恋愛小説。 電子限定ボーナストラック「コリーン・フーヴァーと母ヴァノイの対談」を巻末特別収録! 原題:It Ends with Us
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それは、鉤爪や翼や魂が再びそなわった者たちの物語 奇病が流行った。ある者は角を失くし、ある者は翼を失くし、ある者は鉤爪を失くし、ある者は尾を失くし、ある者は鱗を失くし、ある者は毛皮を失くし、ある者は魂を失くした。 何千年の何千倍の時が経ち、突如として、失ったものを再び備える者たちが現れた。物語はそこから始まる―― 妊婦に翼が生え、あちらこちらに赤子を産み落としていたその時代。森の木の上に産み落とされた赤子は、鉤爪を持つ者たちに助けられ、長じて〈天使総督〉となる。一方、池に落ちた赤子を助けたのは、「有角老女頭部」を抱えて文書館から逃げだした若い写字生だった。文字を読めぬ「文字無シ魚」として文書館に雇われ、腕の血管に金のペン先を突き刺しながら極秘文書を書き写していた写字生は、「有角老女頭部」に血のインクを飛ばしてしまったことから、老女の言葉を感じ取れるようになったのだ。写字生と老女は拾った赤子に金のペン先をくわえさせて養うが、それが「〈金のペン先〉連続殺人事件」の発端だった…… 歌集『Lilith』、短篇集『無垢なる花たちのためのユートピア』、掌篇集『月面文字翻刻一例』の新鋭、初の幻想長編小説。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 原作からディズニーアニメーションまで、100エーカーの森の仲間たちのすべてを網羅した、 プーさん初めてのファンブックです。 物語、キャラクター、名言、歴史、パーク、プーのティータイム、日本のオリジナルグッズたち・・・・・・ ハグしたくなる、プーの全てが1冊に。 日本唯一の“大人向け”ディズニー情報誌、月刊「ディズニーファン」責任編集。 ・主な内容・ ◆100エーカーの森のキャラクター紹介 ◆アニメーションの世界 ◆ウォルトが作ったプーさんの世界 ◆原作「クマのプーさん」の世界 ◆プーのトリビアAtoZ ◆プー語の世界観 ◆アートギャラリー~四季のプーさん~ (C)Disney ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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2021年9月11日午前8時46分、国会議事堂に無人偵察機が墜落・炎上した。 同時多発テロから20年後のこの日、誰が何を目的にテロを起こしたのか? そしてなぜターゲットは日本なのか――。 奇しくも同じ日、アメリカが国際指名手配するイスラム過激派テロリスト・赤星瑛一が警視庁に出頭してくる。このままではCIAに暗殺される、身の潔白を証明させてほしいと保護を求めてきたのだ。 警察はテロ犯の疑いをもって赤星の身柄を拘束するも、その後に次々とサイバーテロが発生、取調室の赤星は「神の裁き」だと繰り返すばかりで犯人像はまったく掴めない。 首相官邸、防衛省、警察庁は一枚岩になりきれず右往左往、具体的な対策を打ち出せないでいるうちに、東京の電力供給がストップし、国民生活にも被害が及び始める。 大混乱の最中、追い打ちをかけるように北朝鮮のミサイル発射を知らせる警報が鳴る・・・・・・。 突如訪れた国家と世界の危機に、「平和の国」日本はどう立ち向かうのか。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 それは1本の動画から始まった。 SNSフォロワー累計700万人超えの最強エンターテイナー「ジェル」がお届けするオリジナルアニメ動画シリーズ『遠井さん』。 2019年4月10日にTwitterに投稿されたわずか45秒の1本の動画は瞬く間に話題となり、現在も新作動画が投稿されるたびに注目を集めています。 個性豊かなキャラクターたち。 ボイスは、すべてジェル本人が担当! アフレコのみならず、企画、脚本、音声や動画の収録から編集、さらにキャラクターデザインまで! すべてジェル自身が手掛けており、まさにジェル100%の最強エンターテイメント作品です! そんな『遠井さん』の初のオフィシャルファンブックがついに登場!! 初めて明かされるキャラクターのプロフィール、遠井家の間取りや遠井さんの歴史など、本邦初公開となる驚きの情報がもりだくさん! 描き下ろしイラスト以外にも「ジェル」による書き下ろしショートストーリー、さらに新たに撮り下ろした「ジェル」のシルエットグラビアなど豪華企画を多数収録したまさに永久保存版です!
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音楽に宿る偉大なパワーで、 誰でも意識を変容できる! マインドフルネスを、バッハの音楽を聴いてすぐ実感。 今まで、スピリチュアル世界や自己啓発を学んでも、 心の平安に至れなかった全ての人に贈る一冊。 聖なる音楽にただ耳を傾けている時、 人は皆、世界と完璧に調和していた。 CONTENTS ●第1章 私たちは音楽で進化する 歌から全ては始まる 意識の変容をもたらす音楽 キリスト教と音楽の妄想 音楽による新しい意識 スピリチュアルとノンデュアリティ 音楽による意識の変容 音楽をありのままに感じる 音楽の幻想 ●第2章 思考を超えたところに音楽がある タタータと思考の中の音楽 思考の構造と音楽 アイデンティティを超えた音楽 所有の概念と音楽 身体の同一化と内なる声 内なる身体で音楽を感じる 思考を超えた音楽の安らぎ 幸せの本質 ●第3章 思考の構造と音楽の本質 思考のパターン 自我による恐れと怒り 心の反応と非二元性 真実の音楽 思考と音楽は関係ない 心の闇を超えて真の音楽を エゴと音楽 音楽でエゴを超越する ●第4章 役割を演じる思考と音楽のパワー 役割を演じるエゴと音楽 アイデンティティの確立と音楽 真の幸せと音楽の存在 関係性による気づき 苦しみと音楽 存在と役割 意識的に今に在る 分離感と音楽 ●第5章 過去への執着と音楽の存在 エゴの形と音楽 ワンネスと音楽 決定論と思考を超える音楽 感情による音楽への気づき 思考による感情 過去への執着と心の痛み 量子力学と古い心の傷 罪の意識による執着と苦痛 ●第6章 今ここに生きる音楽の意識 苦痛と快楽の気づき 気づきを認識する 時間の幻想と今に在る音楽 目覚めのための苦痛 感動と音楽 量子と音楽による思考の解放 自分探しと音楽の気づき 豊かさと音楽の存在 ●第7章 内なる意識と完璧な音楽 調和と今に在る音楽 エゴによる機能不全と音楽 時間の非実在と音楽の現実 夢の限界と音楽の喜び 外と内の意識と音楽への信頼 空間と音楽の意識 内なる空間と音楽の認識 音の意識と音楽による気づき ●第8章 今ここに在る音楽の力 静謐と内なる存在意識 人生の目的と音楽による目覚め 内なる目的と音楽による調和 音楽による新しい意識と生命 仏教の教えと音楽への回帰 自由意志と音楽による目覚め 愛の三原則と音楽の存在 おわりに バッハの生涯 バッハ名曲六十三選
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遣唐使は日本の朝廷からどのような命を受けて派遣され、中国で何をしていたのか―― 2012年の直木賞受賞作『等伯』に続く、安部龍太郎氏の日本経済新聞連載小説は、対外的に「国家」としての土台を築き上げた8世紀・奈良時代の日本を、ユーラシア大陸・東アジアの中に位置づけて描いたスケールの大きな作品。安部氏の新たな代表作といっても過言ではない。 日本とユーラシアを結びつけるのは、唐で科挙に合格し玄宗皇帝の側近にまで出世したたぐいまれなる日本人・阿倍仲麻呂、そして仲麻呂とともに唐に渡り当時の大唐帝国のすぐれた文化・政治制度を内政に移植した学者にして政治家の吉備真備。唐からは、玄宗皇帝と楊貴妃、安史の乱を起こした安禄山、大詩人の李白や杜甫など、日本でも多くの逸話が知られる人物が続々と登場する。ついに帰国できなかった阿倍仲麻呂が日本の朝廷から帯びていた重大な密命とははたして…… 当時、吉備真備らが持ち込み移植した律令制度はその後いまに続く日本の法律の中に色濃く残る。日本の皇室の儀礼にもこの頃移植したものが少なからず存在し、鑑真和上の招聘による仏教の興隆など、「国家」としての土台はまさにこの頃に築かれたものである。チベット、新疆ウイグルなどとの中国の緊張関係は1300年前から連綿と存在していた。日本と中国の関係、日本と朝鮮半島の関係、中国と朝鮮半島の関係は古代から幾多の戦乱を経て、連綿と今に続くものである。歴史時代区分としては日本の古代を描いた小説ではあるが、ここが「東アジアの中の日本」の視座の原点かもしれない。
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1枚の画像をもとに解くことができる謎解き問題を網羅的に扱った、世界初の“謎解きの図鑑”。謎解き問題とその解き方をジャンルごとに分け、94項目に分類。各項目のページでは、それぞれの謎の解説、問題でよく出されるパターンを紹介。項目ごと例題(199問)が用意されているので、あらゆる問題に対応できるようになります。さらに、謎解きが得意になりたい方のために、各項目ごとに解き方のコツも掲載しています。一家に一冊「謎図鑑」はいかがでしょうか?
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わたしは姉のセプテンバーの誕生から十か月後に生まれた。でも、互いの誕生日を混ぜ合わせて同じ日にしている。セプテンバーがそう決めたから。セプテンバーはゲームをする。セプテンバーが指示する側、わたしが操り人形。彼女の言うことをなんでも聞かなくてはいけない。指示通りにできなかった場合、わたしは命を一つなくしてしまう。そうやって遊ぶときはたいてい、わたしには命が五つあって、全部なくしたら何かが起こることになっていた。内気で意志の弱いジュライは、姉のセプテンバーの支配下にあるが、二人の絆は揺るぎないものだった。春先に学校で起きたある事件をきっかけに、母とともに町を出て亡父の生家へと引っ越したが、それを機にジュライの中には奇妙な不安と違和感が芽生え……
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社会経済のデジタルシフトが加速している。我々を待ち受けるのは、サイバー攻撃や情報漏えい、フェイクニュースなどのリスクにあふれた未来か、それとも――。 NTTグループは〈トラスト(信頼)〉のあるデジタル社会を目指して、サイバーセキュリティに注力している。業界屈指の実績・スキルを持った人材が数多く在籍し、セキュリティの最前線で日々戦っている。 本書は、NTTグループという「組織での取組み」と、その中で精力的に活躍している13人のプロたちの「戦いの記録」を収録した熱い一冊である。 (本書の後半の第II部は、リックテレコム社のサイト「BUSINESS NETWORK(https://businessnetwork.jp/)」連載の記事を書籍用に編纂したものになります。)
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あなたの「物語(ナラティブ)」が狙われている! 不安や怒りを煽り、社会を分断する「情報兵器」のメカニズム。 新聞協会賞2年連続受賞&ボーン・上田記念国際記者賞受賞の ジャーナリスト、待望の最新刊! 「ナラティブ」という英語の表現がある。 日本語では「物語」「語り」「ストーリー」「言説」などと訳されることが多い。 物語性を示す言葉で、これほど広い意味を持つ単語は日本語にはない。 だが、英語圏では日常的に使われている言葉でもある。 私たちは頭の中で、無意識的にナラティブを語り続けている。 学校や職場に向かう道すがら、「今日はどんな一日にしよう」とか、家路につく電車や車の中で、「明日はどんな一日になるだろう」と思い浮かべながら、いつの間にかストーリーを創っている。ハッピーな物語になる時もあれば、自己嫌悪の物語に終始する時もある。 頭の中に浮かぶナラティブは私たちの感情をかき立て、個人を、そして社会を突き動かす。 私たちはナラティブに囲まれて生きているにもかかわらず、ナラティブがいかなる力を持ち、なぜ人間を虜にするのか、そのメカニズムをほとんど知らない。 本書では、近年国内外で起きたさまざまな事件や現象の背後に潜むナラティブのメカニズムとその影響力を解き明かす。
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今世紀までに奪われる命=10億人 キルスコアとは: 先進国が選択してきた経済成長と豊かなライフスタイルがもたらした 気候変動 廃棄物 過重労働 分断と孤独 紛争 を要因として失われる人命の数 大量生産・大量消費の時代に終わりが来ていると誰もが理解してはいるが、「持続可能(サステナブル)な社会」を謳ったとて、現実には多くのジレンマや矛盾、欺瞞がつきまとう――結局は皆、「より豊かな生活」をしたいのだから。 欧州拠点の独立系金融シンクタンクの共同創設者で、日本の金融庁や各国中央銀行のアドバイザーも務めた著者が、資本主義が生む膨大な犠牲と社会の致命的結末をあらゆるリソースを用いて「キルスコア」として数値化。 「消費とサステナビリティーの両立」という究極の難題に真正面から向き合い、私たちの姿勢を問う。 私たちは、どうすれば存続できるのか? 希望は、どこにあるのか――? 「キルスコアは、サステナビリティーの欺瞞を我々に突きつける。 だがそこにこそ、持続可能な社会実現の可能性が見えてくる。」 ヤコブ・トーメ
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一九九九年。ひとりの男がエジプトを発った。ホル・ホース……。かつて『DIO』の配下であり、『皇帝』と呼ばれたスタンド使い。現在、探偵業を営む彼の目的は、『DIO』が飼っていた一羽の鳥だった。ボインゴの予知が示した地・日本へ向かったホル・ホースは、ひとりの少年・東方仗助と出会うことになる――。これは、なくしたものを探し求めている者たちの物語である。『恥知らずのパープルヘイズ』の上遠野浩平先生が描く、3部と4部の狭間の物語!! カバーイラストは荒木飛呂彦先生描きおろし!!
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