経営・企業の検索結果

  • エクセルを活用した税理士事務所の業務効率化UP術
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    経営者に響く報告用資料の見せ方、伝え方のコツがわかる! 本書は、税理士事務所で働く皆さんが、「集める」「作る」「見せる」という場面ごとに必要なエクセルスキルを身につけ、業務の効率性や正確性をアップさせるための「参考書」であり、次のような特徴があります。 ・扱う内容を税理士事務所向けに特化 ・実務で使っている事例を紹介 ・図や表を多く使ってわかりやすく説明 また、顧問先の経営者に響く報告用資料の見せ方、伝え方のコツについても具体的に説明しています。 本書を読めば、税理士事務所の職員として持つべき知識を一通り身につけられます。 【目次】 第1章 エクセルを学ぶ前に押さえておきたい税理士事務所の役割 第2章 税理士事務所の業務とエクセル3ステップ 第3章 「集める」効率化と正確性UPのための資料収集 第4章 「作る」会計システムとエクセルの関係 第5章 「作る」担当者編 関数・ショートカット 第6章 「作る」上司編 チェックの方法とフォルダ体系 第7章 「見せる」報告用資料の作り方 第8章 「見せる」報告の仕方 第9章 事務所の効率化の進め方 参考資料 【著者】 林 健太郎 公認会計士 税理士 四国大学 特認教授 2002年に公認会計士試験に合格したのち、監査法人トーマツ(現:有限責任監査法人トーマツ)東京事務所に入社、国際・国内監査部門にて監査業務に従事。2009年に辻・本郷税理士法人に入社、酒井啓二税理士のもとで税務やコンサルティング業務を経験した後、2011年に独立。 現在は、税理士業務のほか、セミナー講師、書籍や雑誌の執筆、コンサルティングなどで活躍中。
  • キッシンジャー超交渉術
    3.5
    キッシンジャーの「戦略的交渉術」を徹底分析した初の本 「世界最高のネゴシエーターは誰か?」 この質問を1375大学の国際関係学に携わる1615人の学者にしたところ、最も多くの支持を集めたのがヘンリー・キッシンジャーでした。 辛口の作家のウォルター・アイザックソンでさえ、キッシンジャーを「20世紀で最も重要なアメリカの交渉者」と評価しています。 ネゴシエーターとしてのキッシンジャーの輝かしい実績は、誰も否定できません。東西冷戦下、世界が憎悪に満ちあふれ、一触即発だった時代、 キッシンジャーは中国、中東、ソビエトと、一見不可能に思えるような交渉をいくつもまとめてきました。 90歳代の今でも、キッシンジャーは外交の重鎮として活躍し、バラク・オバマからドナルド・トランプ、ウラジーミル・プーチン、アンゲラ・メルケル、習近平まで、 多岐にわたる世界の指導者から意見を求められています。 キッシンジャーがどんな活動をしてきたかは自身の伝記や他の研究者・作家が、これまで数々の作品を世に送り出しています。 ところが驚くべきことに、キッシンジャーの交渉術に関しては、これまで詳しく分析されてきませんでした。 著者3人は、ハーバード・ビジネススクール、ハーバード・ケネディスクール、ハーバード・ロースクールの教授で、交渉の専門家・研究者。 ハーバードを代表する三つの大学院の英知を結集して、キッシンジャーの交渉を徹底分析し、エッセンスを抽出したのが本書です。
  • 逆・タイムマシン経営論 近過去の歴史に学ぶ経営知
    4.0
    「飛び道具トラップ」「激動期トラップ」「遠近歪曲トラップ」 経営を惑わす3つの「同時代性の罠」を回避せよ! 近過去の歴史を検証すれば、変わらない本質が浮かび上がる。 戦略思考と経営センスを磨く、「古くて新しい方法論」。 「ストーリーとしての競争戦略」の著者らの最新作! これまで多くの企業が、日本より先を行く米国などのビジネスモデルを輸入する「タイムマシン経営」に活路を見いだしてきた。だが、それで経営の本質を磨き、本当に強い企業になれるのだろうか。むしろ、大切なのは技術革新への対応など過去の経営判断を振り返り、今の経営に生かす「逆・タイムマシン経営」だ。 そんな問題意識から、日本を代表する競争戦略研究の第一人者、一橋ビジネススクールの楠木建教授と、社史研究家の杉浦泰氏が手を組んだ。経営判断を惑わす様々な罠(わな=トラップ)はどこに潜んでいるのか。様々な企業の経営判断を当時のメディアの流布していた言説などと共に分析することで、世間の風潮に流されない本物の価値判断力を養う教科書「逆・タイムマシン経営論」を提供する。 経営判断を惑わす罠には、AIやIoT(モノのインターネット)といった「飛び道具トラップ」、今こそ社会が激変する時代だという「激動期トラップ」、遠い世界が良く見え、自分がいる近くの世界が悪く見える「遠近歪曲トラップ」の3つがある。こうした「同時代性の罠」に陥らないために、何が大事なのか──。近過去の歴史を検証し、「新しい経営知」を得るための方法論を提示する。
  • 世界トップ企業の決算書 グローバルブランドの強さに迫る
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    「ネトフリの時価総額はトヨタ超え!」──世界トップ企業“ケタ違い”の強さを、ベテランコンサルタントが最新データで徹底解剖。 Louis Vuitton/Hermes、Apple/Microsoft、Tesla/Nvidia、Netflix/Disney/ソニー、ZARA/H&M/ユニクロ、Nike/adidas/アシックス Nestle/Danone/味の素、P&G/Unilever/花王、McDonald's/Starbucks/すき家、9業種24社を一挙分析。 基礎の財務三表(損益計算書・貸借対照表・キャッシュフロー計算書)を土台に、 1 売上規模 2 成長性 3 収益性 4 セグメント構成 5 バランスシート 6 キャッシュフロー 7 時価総額の7視点で徹底比較。 英語資料が苦手でもOK。日本企業との対比でワンランク上の分析手法を習得できます。海外企業分析を志すビジネスパーソン必携の一冊。 【目次】 第1部 データで見る世界トップ企業の全貌  CHAPTER 1 欧州の独壇場、ラグジュアリーブランド  CHAPTER 2 配信が伸びる、エンタメ界の王者たち  CHAPTER 3 世界のブランド価値ツートップ  CHAPTER 4 時価総額世界トップと10位  CHAPTER 5 ユニクロも気を吐くアパレル  CHAPTER 6 アシックスが世界トップを追撃  CHAPTER 7 世界の2強と花王の差は?  CHAPTER 8 世界に展開する欧州食品ツートップと味の素  CHAPTER 9 マック、スタバが債務超過?の怪 第2部 世界トップ企業はどこがすごいのか  CHAPTER 10 世界トップ企業は日本のトップ企業と何が違うのか  CHAPTER 11 海外企業の財務情報はどのように集めればよいか
  • ビジョナリー・カンパニーZERO ゼロから事業を生み出し、偉大で永続的な企業になる
    4.1
    世界1000万部超ベストセラーシリーズ『ビジョナリー・カンパニー』の原点で最新刊! 本書『ビジョナリー・カンパニーZERO』は、『ビジョナリー・カンパニー』シリーズが発行される前の1992年にジム・コリンズが記し、日本語訳されずにいた名著『Beyond Entrepreneurship』の改訂版。まさに、ビジョナリー・カンパニーの原点だ。 ◆リード・ヘイスティングスNETFLIX共同創業者兼CEOも大絶賛! 「本書は誰よりもどの本よりも、私のリーダシップを一変させてくれた。10年以上この本を読み返した。起業家なら、86ページ分を暗記せよ」 ◆スタートアップや中小企業が「偉大な企業」になるために必要なことを解説 偉大で永続的な企業になるために必要ことを1冊に凝縮してまとめた。誰と一緒に仕事をするか、リーダーシップ・スタイル、戦略、戦術をどうつくるか、パーパスやミッションなどをどう決めて実行するか重要になる。「偉大な企業」とそうでない企業との違い、規模が小さいうちから考えておくべきことなど、時代を超えて重要な内容が理解できる。 ◆ジム・コリンズとビル・ラジアーの教えの例 ・偉大な企業という目的地があるわけではない。ひたすら成長と改善を積み重ねていく、長く困難で苦しい道のりだ。高みに上り詰めると、新たな課題、リスク、冒険、さらに高い基準を探す。 ・企業が追跡すべきもっとも重要な指標は、売上高や利益、資本収益率やキャッシュフローではない。バスの重要な座席のうち、そこにふさわしい人材で埋まっている割合だ。適切な人材を確保できるかにすべてがかかっている。
  • ファイナンス・トランスフォーメーション 企業価値向上をリードする次世代CFOの条件
    NEW
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    次世代CFOの核心は「リスクテイク」と「リーダーシップ」だ 近年、企業を取り巻く経営環境はかつてない速度で変化し、複雑性と不確実性が高まっています。 こうした状況下では、CFO(最高財務責任者)に期待される役割は、 従来の延長線上ではもはや十分とは言えません。 CFOは、財務・経理領域の専門家として、正確な財務報告や資金繰りの管理を通じて 企業の財務基盤を守る「守り」の機能を担ってきました。 しかし今日では、その枠を超え、企業価値創造の中心に立つ「変革の主役」としての役割が求められています。 本書では、著者が長年にわたる企業支援の中で蓄積してきた知見をもとに ファイナンスの力で事業を変革へ導くために不可欠な二つの核心能力 「リスクテイク」と「リーダーシップ」をはじめ、 次世代のCFOに求められる要素・役割を体系化し、徹底解説します。
  • 3つのステップで成功!社会課題で新規事業をつくる 「ソーシャル×テクノロジー」で生まれるビッグチャンス
    4.0
    危機の時代 × SDGs投資マネー × 技術革新 =「社会課題解消ビジネス」の好機到来! 「社会に役立ち、利益も出す」――そんなビジネスを目指す企業が増えている。 危機の時代を迎えた今、社会課題の解消を可能にする技術革新が起き、そこへ投資マネーも集まっており、かつてないビジネスチャンスが生まれている。 しかし、実際に社会課題解消ビジネスに取り組んでみると…… ●商機のあるテーマを選べない ●思いつきレベルのアイデアしか出てこない ●収益化できない ●製品・サービスに「メリットがない」と言われてしまう ●ステークホルダーが集まらない 本書では、通信業界・製造業・金融機関・IT業界等の一部上場企業を中心に支援実績の豊富な著者が、テーマ選定からマネタイズの方法まで具体的な思考法を徹底解説! 「機会発見」→「構想」→「実現」の3つのステップと9つの検討事項を中心に、フレームワークを用いてロジカルに社会課題解消ビジネスを成功させるノウハウを実例に基づいて紹介する。 ●勝てるビジネスの4タイプ ●テーマ選定の4つの観点 ●普及している新興技術の5パターン ●事業成立の3つの前提条件 ●事業化するための9つの検討事項 ●ビジネス構想に必要な3要素 ●マネタイズの3パターン...and more! ■著者紹介■ EYストラテジー・アンド・コンサルティング 企業の成長のための戦略立案、M&Aトランザクションそしてビジネス変革を推進するコンサルティングサービスから成り立つEYのメンバーファーム。業種別の専門チームが起点となり、ストラテジーからエグゼキューション(M&A)、ストラテジーからトランスフォーメーションをワンストップで支援する。 ■目次■ 第1部 なぜ今、社会課題解消ビジネスなのか 第2部 社会課題ビジネスの思考法 第3部 どんなテクノロジーが社会課題を解消するのか 第4部 どんな社会課題テーマに着目すべきか ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 両利きのプロジェクトマネジメント 結果を出しながらメンバーが主体性を取り戻す技術
    3.7
    新規事業・DX・組織変革・IT開発etc. どんなプロジェクトでも結果を出す思考法 「計画遵守か、臨機応変か」 「指示徹底か、自律重視か」 「最短で目標達成か、状況に即して目標変更か」 現代のリーダーはこのような「あちら立てればこちらが立たぬ」状況に追い込まれています。 それを解決するのが「両利きのプロジェクトマネジメント」です。 「どちらか」ではなく「どちらも」得られるようなプロマネの核心、それは「週1回30分の定例会議」です。 コパイロツトがいろいろなプロジェクトに関わりながら探究してきたプロジェクト推進のノウハウをベースに、20年以上にわたって多数の民間企業から自治体・行政まで、さまざまな内容・規模のプロジェクトに携わってきた著者がたどり着いた究極の「プロジェクトマネジメント」をわかりやすく解説します。 本書を読めば、あなたのプロマネは今日から変わります。 次のような方には必読の一冊です。 ・プロジェクトリーダー、プロジェクトマネージャー ・エンジニアやデザイナーなどのプロジェクトメンバー ・部長や課長など部署を統括する方 ・他社や異なる価値観の関係者とプロジェクトを進めている方 チームを率いる人がひとりで無理しないための処方箋が詰まった一冊です。 【目次概要】 第1章 現代のプロジェクトで起こっていること――矛盾する複雑な状況 第2章 前提とする世界観 第3章 両利きのプロジェクトマネジメント――直線と曲線を行き来する 第4章 プロジェクトを両利きで推進するための視点 第5章 マネジメントすべき4つの領域 第6章 プログレス:プロジェクトストーリーを描く 第7章 プロセス:「定例会議」でプロジェクトを推進する 第8章 チーミング:自分たちの主体性を自分たちで引き出す 第9章 ラーニング:未来の自分たちのために学ぶ 第10章 よいプロジェクトをつくっていくための5つのステップ ツールA アジェンダのつくり方――いま私たちは何を議論すべきか ツールB 議事録のつくり方――私たちが進むべき方向を示すもの ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • Logistics Shift ロジスティクス・シフト なぜ、成長企業は物流を変えるのか
    -
    危機を乗り越え、事業を伸ばす! DX /AI 時代の物流経営を徹底解説! 物流が再注目の経営アジェンダに! 3000社が動き出す、CLO(チーフ・ロジスティクス・オフィサー)元年、物流変革のための必読書が登場! トラックドライバー80万人(累計)、大手企業中心に1000社が活用する物流プラットフォームで企業経営を変えるHacobu。CEOの佐々木太郎氏ら、経営幹部が物流課題の本質から、DX/AI活用、さらに100日改革プランを徹底解説。モノが届かなくなる2030年物流危機を克服し、物流で業績を伸ばす「勝ち筋」を説く。 ★★著名経営学者が推薦! 入山章栄氏「物流を抑えた企業が勝つ!先端にいる佐々木さんの本は必読!」 楠木建氏「ピンチにこそチャンスがある」
  • ファミリー企業の戦略原理 継続と革新の連鎖
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    ●知られざる行動・戦略を実証的に解明し、復活のために日本企業が学ぶべき点も示す。  世界的にファミリー企業は、すべての企業のなかの極めて大きな比率を示しています。このプレゼンスの大きさは、ファミリー企業が時代遅れではなく、環境変化にうまく適応してきたことを物語っています。企業がいかに環境変化を乗り越え、長期に存続・成長できるのかを考えるために、ファミリー企業の研究は重要なのです。本書は、ファミリー企業の行動・戦略の特徴を実証的に解明するもの。それがどのようなファミリー企業にいかなる優位性、課題をもたらすかを明らかにし、日本企業にとってのインプリケーションも議論します。
  • フレームワーク図鑑
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスの現場で本当に使えるフレームワークを厳選。問題解決に導くフレームワークをカテゴリ別に紹介する。手帳サイズでいつでも持ち歩け、ロジカルな思考法とビジネス知識を身につけられる一冊。
  • M&A後の組織・職場づくり入門―――「人と組織」にフォーカスした企業合併をいかに進めるか
    5.0
    本書では、これまで注目されてこなかった「人と組織」の観点から、M&Aにまつわる諸問題と、その解決策を語っていきます。それらを通して、M&Aに翻弄される現場の社員や管理職のみなさん、M&Aの成果に思い悩む経営者のみなさんに貢献することが、本書の目的です。
  • 一勝九敗(新潮文庫)
    4.4
    豪胆な父とは対照的に内気な息子・柳井正は、大学卒業後、家業の紳士服店を継いだ。やがて店をカジュアルウエアのトップ企業「ユニクロ」へと急成長させるまでには、数々の失敗の歴史があった。株式上場、急成長、業績低迷の実態に率直に触れつつ、高品質の衣料を低価格で売る秘訣、広告代理店任せにしない宣伝戦略、透明性の高い人事など、独自の経営哲学を惜しみなく公開する。
  • 〔エッセンシャル版〕マイケル・ポーターの競争戦略
    4.4
    経営戦略を学ぶものが避けて通れない、世界的権威マイケル・ポーター教授の競争戦略論。ポーター本人の全面協力により、エッセンシャル版がついに登場! 巻末にポーターとのQ&Aを収録。
  • 飲食店経営で成功するための「お金」のことがわかる本 【新版】飲食店専門税理士が教える
    5.0
    ◎「お金」に焦点を当てた飲食店経営本の最新版! 本書は、これから飲食店を開業したい方、 すでに開業しているけれども経営に不安を抱えている方を対象とした、 「お金」に焦点を当てた飲食店経営の解説本の最新版です。 飲食店専門の税理士・財務コンサルタントをしている著者が、 以下の5つの視点から、儲かる飲食店になるためのお金の知識を解説します。 ①「儲かる」ための魅力的な店舗コンセプト作り ②開業時に潤沢な資金を調達する方法 ③店舗経営時の具体的なお金の悩みとその対処法 ④損をしない節税方法と公的資金の活用の仕方 ⑤成長を加速させる金融機関との付き合い方 ◎激動の飲食店業界で成功するために 近年の飲食店業界は、コロナ禍やその後のインフレ、キャッシュレス決済の普及などにより、事業環境が激変しています。また、インボイス制度が導入され、課税事業者になるかどうかの選択も求められるようになりました。このような最新の状況を踏まえながら、激動の飲食店業界で成功するためのポイントをわかりやすく解説します。
  • ストーリーで学ぶ戦略思考入門―――仕事にすぐ活かせる10のフレームワーク
    4.2
    自分ならどうする? 身近なストーリーから基本を徹底的に理解して「戦略的な思考を仕事に活かす方法」。さまざまな立場の現場のマネジャーが直面する仕事の悩ましいシーンを取り上げながら、経営戦略論を駆使することによって、リアルな仕事の難問を解決する方法を指南!
  • 図解即戦力 契約書の読み方と作成がこれ1冊でしっかりわかる本
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【契約書の読み方と作成がしっかりわかる!】 オールカラーではじめての人にもやさしい、契約書の読み方と作成がしっかりわかる教科書です。契約書の構成や読み方を基礎から説明し、代表的な取引ケースの契約書式を掲載して、条項ごとに読み方と作成のポイントを解説しています。実務にすぐ役立つ契約書式13例を掲載。トラブルや損害が発生しないように、しっかりと内容を精査した契約書を交わすことができます。<契約書式ひな型のダウンロードサービス付き> ■目次 ●PART1 契約書の基礎知識 ・Chapter 1 「契約」「契約書」とは何か   01 契約とは何かを知ろう   02 契約の成立時期   03 一方的な意思表示だけで契約は成立するのか   04 契約交渉を打ち切った場合   05 契約書とは何かを知ろう   06 契約書以外は、契約の証拠になり得ないのか   07 契約と契約書の関係   08 ビジネスの場面で契約書をつくる意味   09 契約書の文言の解釈 ・Chapter 2 一般的な契約書の様式   01 契約書の題名   02 契約書の日付   03 契約書の当事者の表示   04 契約書の前文   05 契約書の原本の通数   06 契約書に収入印紙を貼る理由   07 収入印紙の費用は誰が負担するのか   08 署名と記名の違い   09 実印と認め印の違い   10 契約書に印鑑を押印する場面 ・Chapter 3 特殊な契約書と契約の履行を強制する手段   01 約款とは何かを知ろう   02 定型約款とは何かを知ろう   03 定型約款の規律~定型約款の変更法理   04 電子署名とは何かを知ろう   05 電子契約とは何かを知ろう   06 電子契約と紙の契約書との違い   07 契約の履行を強制するためには   08 公正証書とは何かを知ろう   09 即決和解とは何かを知ろう ●PART2 契約書の読み方・つくり方の基本 ・Chapter 4 契約書の内容① 履行すべき事項に関する条項   01 契約自由の原則とは何かを知ろう   02 法律の規定とは異なる契約に合意した場合   03 強行規定の例その1~民法90条   04 強行規定の例その2~消費者契約法   05 契約書に記載すべき内容はどのようなものがあるか   06 各種契約書における条項の基本的な構成   07 「何をするのか」についての条項   08 「何をするのか」についての条項のつくり方   09 対価(代金)に関する条項のつくり方   10 「物を渡す」条項のつくり方   11 「●●をする」という条項のつくり方 ・Chapter 5 契約書の内容② トラブルに備える条項   01 効力の存続や履行に問題が生じた場合に備える条項   02 契約期間(有効期間)を定める条項   03 中途解約を定める条項   04 契約の解除を定める条項   05 「反社」条項の規定   06 期限の利益の喪失を定める条項   07 契約不適合責任に関する条項(契約不適合責任条項や保証条項)   08 損害賠償請求に関する条項   09 第三者からのクレーム等に備える条項   10 履行の担保に関する条項①(人的担保)   11 履行の担保に関する条項②(物的担保) ・Chapter 6 契約書の内容③ 共通する一般条項   01 一般条項とは何かを知ろう   02 合意管轄条項は紛争のときの裁判所を決める   03 仲裁条項は民事裁判によらない紛争解決を望むとき   04 権利等の移転を禁止する条項は債務者を守るために   05 完全合意条項は契約書外の合意を無効にする   06 秘密保持に関する条項で情報の漏洩を防ぐ   07 準拠法は異なる国の当事者間では大切   08 誠実義務を定める条項は当事者間の協議等の手がかり ●PART3 ケース別、契約書の読み方・つくり方~契約書式例集   売買契約書   取引基本契約書   賃貸借契約書   消費貸借契約書   業務委託契約書(請負契約・委任契約)   雇用契約書   和解契約書   ライセンス契約書   秘密保持契約書 ■編著者プロフィール 太田大三:丸の内総合法律事務所。企業法務、知的財産法務等を主に取り扱う。 堀口佐耶香:丸の内総合法律事務所。一般企業法務等を主に取り扱う。2021年から2023年には民間企業へ出向し、契約法務等に従事。 尾臺知弘:丸の内総合法律事務所。一般企業法務等を主に取り扱う。 高橋香菜:丸の内総合法律事務所。一般企業法務等を主に取り扱う。
  • トヨタ生産方式
    4.2
    トヨタ生産方式は、いまや1世紀の伝統をもつフォード式生産方式を超えようとしている。逆転の発想によるケース中心の実践書。
  • 日本の音楽は世界への壁を越えられるのか マネジメントのはなし。2
    5.0
    1巻1,870円 (税込)
    社長・SKY-HIの挑戦をたどれる“ドキュメンタリー本” 2020年9月、わずか数人でスタートしたBMSG。創業から4年の間に、BE:FIRSTはドームアーティストに成長、2つ目のグループとしてデビューしたMAZZELはアリーナに進出し、各ソロアーティストも存在感を高めている。今やスタッフは約80人、今年は自社ビルを購入するなど、設立以来のビジョンを次々にかなえてきた。 挑戦を続けるSKY-HIが折々で何を大切にし、どう判断してきたのかを克明に語っている。月刊誌『日経エンタテインメント!』の連載のほか、急成長したこの2年を改めて振り返った書き下ろしも収録する。 今や音楽界の枠を超え、次世代リーダーとしてビジネス界からも注目の存在となったSKY-HI。会社が急速に大きくなるなか、スタッフとどうコミュニケーションを取り、組織をどうやって運営してきたのか。 次の世代のアーティストとそれを支えるスタッフをいかに育成したのか。そして、レーベル/マネジメントの存在感を高めるためにどんな試みをしてきたのか。本書で明らかにされるSKY-HIの経営者/リーダーとしての足跡には、ビジネスのヒントが数多く見つかるはずだ。
  • 人間心理を徹底的に考え抜いた 「強い会社」に変わる仕組み リクルートで学び、ユニクロ、ソフトバンクで実践した「人が自ら動く組織戦略」
    3.3
    ファーストリテイリングの柳井正氏、ソフトバンクの孫正義氏という、日本を代表する2人の経営者に近いポジションで働いた著者が語る、「どの会社でも使える組織変革のフレームワーク」! リクルート、ファーストリテイリング(ユニクロ)、ソフトバンク。共通するのは、日本を代表する「強い会社」であること。 著者は、この3社に在籍し、リクルートでは、組織人事コンサルタントとして数多くの企業の組織改革に携わった。 その後、ファーストリテイリングに入社し、人事総務部長、マーケティング&コミュニケーション部長を歴任し、同社の急成長やブランドづくりを支えた。 そして、ソフトバンクでは、ブランド戦略室長として「=SoftBank」のCIの導入や福岡ソフトバンクホークスの球団立ち上げに携わる。 そうした実践経験を通して生み出された組織変革のための手法を、初めて明かしたのが本書。 「強い会社」になるための方法はシンプルで、「良い企業文化(残したい企業文化、強化したい企業文化)」「良くない企業文化(変えたい企業文化)」「理想の企業文化」をもとに、自社の状況に合った組織戦略を採り入れること。 その具体的な戦略について、「企業理念」×「コア・コンピタンス」×「仕組み・制度・施策」という組織改革で欠かせないキーコンセプトとともに、具体的な変革のプロセスを紹介していく。 柳井正氏、孫正義氏から学んだエピソードなど、経営で大事なエッセンスが満載の書。
  • ベンチャーの作法 「結果がすべて」の世界で速さと成果を両取りする仕事術
    4.1
    上司や先輩に「指示」を仰ぎながら仕事を進める。「計画やコンセプト」をしっかり固めてから行動する。気になった課題を指摘して、改善を提案する。 どれも社会人として模範的な考え方であり、行動です。しかし成長途上の企業にいるのなら、これでは活躍できません。 従順で聞き分けのいい「指示待ち人間」。理想論を語るだけの「評論家」。他人に変化や努力を促す「他責思考」 そんなものは、必要とされないからです。 成長途上の組織が求めているのは、自ら動いて結果を出せるやつです。 前例のない仕事ばかり。慎重さよりスピード感が重要。人手がつねに足りていない。 そんな事情を抱えた組織において、正論や他責思考は必要とされません。成長途上の組織には、その環境に見合った、仕事の進め方、成果の出し方、評価の手に入れ方があります。結果を出したいと思うのなら、そういった「作法」を知ることです。 でも、そんなことは誰も教えてくれません。みんな自分の仕事でいっぱいいっぱいだからです。他人に優しく指導する暇なんてありません。 だから、この本が生まれました。
  • リサーチ・ドリブン・イノベーション 「問い」を起点にアイデアを探究する
    3.3
    いま注目のベンチャーが見つけた、 アイデアが生まれる プロセスと場づくりのすべて。 組織開発と事業開発を接続させ、 「ボトムアップ型のイノベーション」に向け、 シチズン、サッポロビール、資生堂、京セラなど、 各社を支援してきたMIMIGURI。 これまで数多くの企業と数百件ものワークショップを重ね、 リサーチ会社インテージとの共同研究に取り組んできた。 イノベーションのプロセスに火をつける、 その方法を大公開! 4つのステップで“売れる”アイデアを見つける、 具体的なノウハウが満載。  STEP 1「わからないこと」から問いを立てる  STEP 2「わかるためのデータ」+「つくるためのデータ」を集める  STEP 3 ワークショップでリサーチデータを読み解く  STEP 4 多“様”決で合意を形成する 商品開発や商品企画の担当者だけでなく、 組織開発・人材開発の担当者、 アイデア発想の場づくり、チームビルディング、 コミュニティづくりに関心のある方も必読。 ■株式会社MIMIGURIとは?■ 組織の創造性を賦活する最新理論を基盤とした、 デザイナー、ファシリテーター、エンジニア、 コンサルタント、研究者の専門家集団です。 人材育成、組織開発、制度設計、事業開発、ブランド開発を 有機的に組み合わせたコンサルティングや、 組織の総合知を学ぶメディア運営に取り組んでいます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • リーダーシップ・シフト 全員活躍チームをつくるシェアド・リーダーシップ
    4.1
    ▼宮坂 学氏(東京都副知事)推薦! 「シェアド・リーダーシップ」が未来を切り開く。 旧来のトップダウン型からの脱却がなぜ重要か、 そしてシェアド・リーダーシップへの移行方法を探ることができる一冊。 ▼金井壽宏氏(立命館大学 食マネジメント学部 教授、神戸大学 名誉教授)推薦! 優れたリーダーの実践から導き出された方法をもとに、 リーダーシップをどのように「シェア」すればよいのかが可視化されている。 孤独になりがちなリーダーシップの旅を救ってくれる良書だ。 ──「はじめに」より (一部再編集のうえ抜粋) マネジャーの皆さんへ  中原 淳 この本は、現在マネジャーを担っている方、また、これからマネジャーを担っていくであろう方に向けて書かれたものです。マネジャーおよびマネジャー候補生の皆さんが、自分の職場やチームを「全員活躍チーム」の状態にしていくこと。すなわち、チームの全員がリーダーシップを発揮して活躍し、成果を上げるチームのあり方である「シェアド・リーダーシップ(shared leadership:共有されたリーダーシップ)」を、いかに実現していくかについて、様々な研究、データに基づきながらご説明をしていきます。 全員が活躍するチームづくりを社内に広めようと考えている企業の経営者や人事部門の方々、また、大学などでシェアド・リーダーシップを学ぼうとされている学生の皆さんにも活用いただける内容となっています。 【内容紹介】 昨今、イノベーティブ企業などをはじめとした、成果を上げている様々なチームで「シェアド・リーダーシップ」というチームのあり方が実践され、注目を集めています。「シェアド・リーダーシップ」とは、職場の「一人ひとりがリーダーシップを発揮し、その影響力が、複数のチームメンバーによって担われている創発的なチームの状態」を指します。一言でいうと「全員活躍チーム」です。 本書の内容は、日本の大手イノベーティブ企業14社にご協力をいただき、シェアド・リーダーシップな全員活躍チームを実現させているマネジャーを対象とした調査に基づいて構成されています。調査から見えてきたことは、マネジャーたちは何となく自然に全員活躍チームを実現したのではなく、シェアド・リーダーシップの実現をしっかりとイメージして、「意図」を持って、それをつくり上げていたことでした。マネジャーが、意図的に仕掛けるプロセスでは、自身の行動を変えていることが見えてきました。つまり、マネジャーの行動面での「リーダーシップ・シフト(リーダーシップの変化:leadership shift)」によって、チームの「リーダーシップ・シフト」を生じさせていることが、発見できたのです。 本書では、マネジャーの行動のシフトによって、シェアド・リーダーシップな全員活躍チームへとシフトさせていくプロセスを5つのSTEPで解説します。 ■目次 序章  マネジャーを取り巻く変化 第1章 シェアド・リーダーシップとは 第2章 STEP1 イメトレしてはじめる 第3章 STEP2 安心安全をつくる 第4章 STEP3 ともに方針を描く 第5章 STEP4 全員を主役化する 第6章 STEP5 境界を揺さぶる  第7章 シェアド・リーダーシップを組織の力に
  • SHOE DOG(シュードッグ)―靴にすべてを。
    4.2
    ●世界最強のブランドはいかにして生まれたか? ●創業者が自ら語る、ナイキの創業秘話! ●日本がナイキを創り、日本がナイキを救った!?  日本とナイキの意外な深いつながり! ●全米熱狂! 絶賛の声続々! ●待望の翻訳、ついに刊行! 父親から借りた50ドルを元手に、アディダス、プーマを超える 売上げ300億ドルの会社を創り上げた男が、ビジネスと人生のすべてを語る! 1962年晩秋、24歳のあるアメリカ人が日本に降り立った。 彼の名はフィル・ナイト。のちに世界最強のブランドの一つとなる、 ナイキの創業経営者だ。 オニツカという会社がつくるシューズ「タイガー」に惚れ込んでいた彼は、 神戸にあるオニツカのオフィスを訪れ、役員たちに売り込みをする。 自分に、タイガーをアメリカで売らせてほしいと。 スタンフォード大MBA卒のエリートでありながら、なぜあえて靴のビジネスを選んだのか? しかもかつての敵国、日本の企業と組んでまで。 「日本のシューズをアメリカで売る」。 馬鹿げたアイディアにとりつかれた男の 人生を賭けた挑戦が、このとき始まった! ●著名人も絶賛! ビル・ゲイツ称賛! 2016年おすすめの5冊に選出! 成功するビジネスのありようを、誠実に思い起こさせてくれる。 それは混沌と混乱に満ちた危険な旅であり、誤りと闘いと犠牲が常につきまとう。 ここまで赤裸々に自身の歩んだ道を語るCEOなど、ほとんどいないだろう。 フィル・ナイトが読者に何かを教えようとしたとは思えないが、 読者はすばらしい学びを得るはずだ。 彼はできうる限り正直に人生を語っている。驚愕の物語だ。 (マイクロソフト創業者) 2016年の最高の本。フィル・ナイトは天性のストーリー・テラーだ。 ――ウォーレン・バフェット(伝説の投資家) 率直で、ユーモアがあり、スリルもあって文学的なこの本は、スポーツを愛する人、 そして伝記を愛するすべての人のための本だ。 ――アンドレ・アガシ(元プロテニス・プレーヤー。ゴールデンスラム達成者) ありえない夢を追いかけるすべての人への啓示。 ――マイケル・スペンス(ノーベル賞受賞経済学者) アントレプレナーシップについて読んだ本のなかで、最高の一冊。 ――ファリード・ザカリア(ジャーナリスト)
  • 心理的安全性を高めるリーダーの声かけベスト100
    4.6
    500社以上800万件の声から導き出した、チームが結束し、メンバーが安心して成果を出せるリーダーの声かけベスト100!声かけを変えるだけで、離職率が下がり、売上高がアップし、ミスやトラブルが激減する!
  • 事業創継 VENTURE SUCCESSION
    -
    【内容紹介】 大前研一氏推薦!いま日本で最も注目されているサービス業界のパイオニア「カトープレジャーグループ(KPG)」躍進の秘密と事業承継の想いが明らかに! 空前のインバウンドブームやコロナ禍後の観光需要の急激な回復を背景に、日本のレジャー産業は活況を呈している。外資系を含め競争が激化する中で、ひときわ注目を浴びているのが、高級うどん店「つるとんたん」やスモールラグジュアリーリゾート「ふふ」などで知られているカトープレジャーグループ(KPG)である。「日本のレジャーをもっと楽しく!」をキャッチフレーズに、日本各地に自社がプロデュースする施設をつくり、いずれもヒットさせている手腕が業界で注目されている。 1989年、22歳で創業者の父から事業を承継して現在のKPGブランドを築き上げた加藤友康グループ代表。2025年、35歳でオペレーションを全面移譲された加藤宏明グループCEO。父と子の2人の事業承継を軸に、KPGに脈々と流れるベンチャーマインドの真髄を明らかにする。レジャー産業をはじめ、ホスピタリティに関わる企業関係者必読の1冊。 【目次抜粋】 ■第1章|KPGマインドの始まり ■第2章|お客様の心を掴むプロデュースワーク ■第3章|KPGの事業成長戦略 ■第4章|KPG DNAの承継 ■第5章|託す者と、託される者の思い ■第6章|未来のKPGの仲間へ
  • ロッテを創った男 重光武雄論
    4.5
    (はじめに より)  2020(令和2)年1月19日、数日前から危篤状態だった重光武雄[しげみつ たけお]は、共に後継者である2人の息子の到着を確認したかのように息を引き取った。享年97。数え年でいえば白寿での大往生だった。重光武雄と辛格浩[シン キョクホ]。日本と韓国それぞれで地歩を築いた巨大企業「ロッテ」を創った男は、生涯2つの名前を使い分けた。 (中略)  経営者としての重光を見た場合、いくつかの特徴がうかがえる。まず、「発明」よりは「改良」に重きを置き、品質でトップを目指すものづくり(製品化)へのこだわりである。その根底には沈思黙考して得られたアイデアがある。そして、卓越したマーケティングと宣伝、投資の決断、人材登用、事業の多角化等々。  本書では重光武雄の経営者としての人生を通して、ロッテがいかに育まれていったのか、隠された秘密を可能な限り解き明かす。そこでは、重光と関係した重要な人物の証言が多数交えてある。これまで知られていなかった重光の本当の姿にぜひ触れていただきたい。 ----------------------- 世界最貧国を捨て日本で栄光を手にした稀代の経営者・重光武雄は、巨額資金を韓国事業に投じ日韓の経済発展段階ギャップを利用した「タイムマシーン経営」を実践して巨大財閥を築き上げた。1997年のIMF通貨危機後は、財閥ランクを当時の10位前後から一気に引き上げることに成功している。この経営者がしたことを日本人は知らない。舞台は「昭和」だが、本書に描かれていることは創業者/オーナー経営に特有なことではない。重光の評伝をまとめることが結果的に、差別化と競争戦略(マーケティング、リーダーシップ、HR、投資、ガバナンス)、さらにオーナーシップや独創性を物語る「マネジメントの手本」になった。まさしく、今日の日本の経営層とその予備軍が耳を傾けるべき内容である。
  • すらすら税効果会計〈第3版〉
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 必要最低限の税法知識を皮切りに、基本パターンを解説。そのうえで、多くの人が壁にぶつかる繰延税金資産について丁寧に解き明かします。新しい会計基準に対応した最新版。 目次 はじめに 第1章 税効果会計のはなしを始める前に  1 税効果会計は税金計算ではなく会計のはなしです   ❶ 税法の世界の数字を調整するのが税効果会計です   ❷ 税法の世界がわからないと調整の仕方がわかりません  2 法人税等の計算のしくみを理解する   ❶ 税引前当期純利益に税率を掛けてはいけない⁉   ❷ 法人税法上の所得と会計上の利益との違い   ❸ 4つの違いのうちどれが重要か?   ❹ どうやって所得と利益の違いを調整するのか   ❺ 法人税等は3ヶ所に申告・納税する   ❻ 法人税はこうやって計算する   ❼ 法人住民税はこうやって計算する   ❽ 法人事業税はこうやって計算する   ❾ 法人住民税・法人事業税についての補足   ❿ 繰越欠損金  3 別表四と五(一)の理解をしておこう   ❶ 別表四の役割   ❷ 別表五(一)の役割   ❸ 別表四と別表五(一)のつながりをもう一度確認しよう  コラム 申告書の提出時期 第2章 税効果会計って何ですか?  1 税法と会計の世界に違いがありすぎると   ❶ 税引前当期純利益と法人税等の関係   ❷ 会計が税法の世界から離れていく  2 なぜ税効果会計を行うのか   ❶ 会計基準を作ってまでして一体何がしたいのか?   ❷ 会計と税法でなぜ違う結果になるのか   ❸ ギャップを解消する会計処理が税効果会計   ❹ 利益と所得の違いによる影響を2期間で考えてみる   ❺ 「タイミングの違い」による差異はいつか解消される   ❻ 2期間の過不足額をお互いに調整すればいい   ❼ 繰延税金資産と繰延税金負債  コラム 税効果会計基準が税法の呪縛を解いた 第3章 税効果会計のしくみ  1 会計と税務の違いをピックアップする   ❶ 一時差異   ❷ 「将来減算一時差異」と「将来加算一時差異」を探す   ❸ 法人事業税も一時差異   ❹ 繰越欠損金も将来の課税所得を減らす効果がある  2 税金への影響額を計算する   ❶ 法定実効税率を求める   ❷ 繰延税金資産・繰延税金負債の計算   ❸ 仕訳を計上する  コラム 気になる税率改正 第4章 繰延税金資産はすべて計上できるわけではない 1 繰延税金資産はすべて計上できるわけではない   ❶ 税引前当期純利益に税金費用が対応するための条件   ❷ 税率の変更が見込まれる場合   ❸ 将来の課税所得がないと見込まれる場合   ❹ 将来の課税所得が少ないと見込まれる場合   ❺ 将来の減算の時期が不明な場合   ❻ 税効果会計の処理は2段階で考える   ❼ 繰延税金負債はどうなるのか  2 繰延税金資産の回収可能性の検討   ❶ 将来の予測を勝手にしていいわけではない   ❷ 企業の分類と回収可能性の取扱い   ❸ カテゴリに分類するうえで少し迷う一時差異   ❹ 回収可能性を加味した繰延税金資産  コラム 回収可能性と自己資本比率 第5章 税効果会計の表示  1 繰延税金資産・繰延税金負債の表示   ❶ 個別財務諸表の表示   ❷ 連結財務諸表の表示  2 税効果会計に関する注記   ❶ 注記に関する内容   ❷ 税率の差異分析は税効果会計の処理の検証に役立つ!  コラム 税率差異分析は比率だけ見てはダメです! 第6章 税効果会計をさらに知るために  1 繰延法と資産負債法   ❶ 繰延法と資産負債法という考え方の違い   ❷ 繰延法   ❸ 資産負債法  2 純資産の部に計上される評価差額の税効果会計   ❶ なぜ評価差額が税効果会計の対象となるのか   ❷ どのように会計処理するのか   ❸ 評価差額の回収可能性の検討  3 連結財務諸表の税効果会計   ❶ 連結財務諸表に税効果会計のはなしが出てくる理由   ❷ 個別財務諸表の税効果会計の理解を前提とする   ❸ 子会社の資産・負債の時価評価による評価差額   ❹ 債権債務の相殺消去に伴い修正される貸倒引当金   ❺ 未実現利益の消去  コラム 最後にもう一度,繰延税金資産のはなし

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  • いちばんやさしい会計の教本 人気講師が教える財務3表の読み解き方が全部わかる本
    4.0
    「会計」とは、一言でいえば会社のお金の動きをまとめるためのルールです。本書では、一般のビジネスパーソンが知っておくべき会計の知識を、実際の企業の数字を見ながら身につけていきます。本書で得られるご利益は次の通りです。 ・決算書(財務3表)を読み解く力が身につく ・経営戦略が理解できる ・経営指標の読み方がわかる ・企業の経営実態がわかる ・取引先の分析ができる ・数字を根拠にした課題解決につながる 本書では、財務3表(貸借対照表・損益計算書・キャッシュ・フロー計算書)をわかりやすい図にして、まず全体像をつかみます。それからさまざまな経営指標やお金の動きの分析のしかたまで解説。本書1冊で、会計の基本から会計知識の活用方法までが「スキル」として身につきます。
  • 稲盛和夫の実践アメーバ経営 全社員が自ら採算をつくる
    4.1
    全社員が自らの意思で採算をつくり、持てる力を最大限発揮する。 日本航空を再生させた「全員参加経営」の極意。 累計30万部のベストセラー『アメーバ経営』の実践編。 「日本航空に着任してすぐ『現在の経営実績はどうなっているのですか』と質問したが、なかなか数字が出てこない。また、いったい誰がどの収支に責任を持っているのか、責任体制も明確でない。(中略)そこで、アメーバ経営によって、部門別・路線別・路便別の採算がリアルタイムに見えるようにした。アメーバ経営があれば、それぞれのアメーバの責任者が中心となり、部門の収益性を高めるために創意工夫を重ねていくことができる」(本文より) アメーバ経営を導入し、高収益企業に生まれ変わった日本航空では、「部門別」「路線別」「路便別」の採算をリアルタイムでとらえる仕組みができたことで、需要に応じて臨機応変に機材を変える、臨時便を飛ばすなど、さまざまな創意工夫が現場で生まれています。自部門の実績がわかれば、少しでも採算をよくしようと皆が懸命に取り組むようになる。これこそが「全員参加経営」の極意です。 アメーバ経営では、それぞれの組織が持つ「機能」を最大限発揮できるように、会社全体を「アメーバ」と呼ぶ独立採算の小集団に分けて経営をガラス張りにします。製造部門や営業部門の利益責任を明確にすることで、全社員の採算意識を高めます。家計簿のようにシンプルな収支表を用いて全社員の創意工夫を促します。 そのためには、精緻な管理会計の仕組みはもちろん、それに合致した社内制度の構築が、そして何より、経営トップの強い情熱と哲学(フィロソフィ)の浸透が不可欠です。 「経営というものは、月末に出てくる採算表を見ておこなうのではありません。細かな数字の集積であり、毎日の売上や経費の積み上げで月次の採算表がつくられるのですから、日々採算をつくっているのだという意識を持って経営にあたらなければなりません。日々の数字を見ないで経営をおこなうのは、計器を見ないで飛行機を操縦することと同じです。(中略)日々の経営から目を離したら、目標には決して到達できません」(本文より) 社員ひとりひとりの思いや能力が十分に生かせなくなっている。このことが、長期にわたる日本経済低迷の根本的な要因のひとつとなっているのではないでしょうか。経営者や一部の幹部、エリートだけで経営をしていくことには限界があります。事業を伸ばすためには、すべての社員に経営に参加してもらい、全員の力を結集していくことが不可欠です。 本書は、製造業はもちろん、医療機関や外食チェーン店などサービス業の事例もまじえ、全員参加経営を実現するための方法――アメーバ経営を実際に機能させるためには何をしなければならないのかを明らかにします。
  • 会社を変えるということ―――社員と企業が成長し続けるシンプルな本質
    4.0
    日本最大級の食品メーカーで新卒から約40年間、会社を変えるために挑戦し続けた名経営者による企業の変革の決定版!停滞する大企業で実際に起きていたことをケースに企業変革の具体的手法をすべて掲載。日本企業の空気を知り尽くした著者が悩める日本企業のために書き下ろした珠玉の1冊。
  • CLEAR THINKING(クリア・シンキング)大事なところで間違えない「決める」ための戦略的思考法
    4.1
    ジム・コリンズ氏『ビジョナリー・カンパニー』シリーズ著者 絶賛! 「シェーン・パリッシュは正しい問いを発するという稀有な才能で、クリア・シンキングの達人たちからその秘訣を聞き出した。一流の意思決定ができる人たちの思考を読み解き、統合し、優れた枠組みとして提示したのが本書だ。切れ味鋭く、実践的。生き生きとした事例が満載で、抜群におもしろい」 ◆人生の分かれ道、あなたはどう決断しますか? ウォール街、シリコンバレーで大人気のサイト「ファーナム・ストリート」を主宰する著者が、「クリア・シンキング」(明晰な思考)をするための方法を教えます! 転職・投資・マネジメント・M&A・資金調達・ダイエット・結婚など、ここが決め時と気づいて、正しく判断できるようにするための鋭すぎる思考法。 ◆クリアに考え、幸せになる16原則 ・根本原因の原則 問題の根本原因を特定する ・悪い結果の原則 どんな悪いことが起こりうるか、どう克服するかを想像する ・「3+」の原則 一つの課題に、少なくとも3つの解決策を模索する ・標的の原則 情報をふるい分ける前に、自分が何を求めているのかをはっきりさせる ・ASAPの法則 なかったことにできるコストが低ければ、なるべく早く決断 ・ALAPの法則 なかったことにできるコストが高ければ、なるべく遅く決断
  • 思考法図鑑 ひらめきを生む問題解決・アイデア発想のアプローチ60
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「アタマの使い方」60パターン 思考のイメージを図解テンプレートでつかむ ベストセラー『ビジネスフレームワーク図鑑』の著者による 考え方の「引き出し」を増やす技術が満載 【本書のポイント】 ・古今東西の様々な思考法が一冊で学べる ・個人はもちろん、チームでも活用できる ・すべて活用例があり自分の状況に応用しやすい ・PowerPointテンプレートですぐ実践できる 【内容紹介】 アイデアが浮かばない、企画をカタチにできない、 考えをうまく伝えられない、予想外の出来事に対処できない……。 本書は、そんな悩みをお持ちの方に捧げる思考メソッド集です。 論理的思考やデザイン思考など、さまざまな思考法を イメージがつきやすいように図解テンプレートにしました。 個人はもちろん、チームでの コミュニケーションツールとしても活用できます。 【掲載している思考法(一部)】 ・論理的思考 ・デザイン思考 ・水平思考 ・図解思考 ・システム思考 ・MECE ・批判的思考 ・アブダクション ・要素分解 ・Why思考 ・演繹的思考 ・帰納的思考 ・メタ思考 ・逆説思考 ・IF思考 etc... 【目次】 第1章 思考の基礎体力を高める(メソッド:10種) 第2章 アイデアの発想力を高める(メソッド:12種) 第3章 ビジネス思考力を高める(メソッド:12種) 第4章 プロジェクトの推進力を高める(メソッド:13種) 第5章 分析力を高める(メソッド:13種) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 新・実践経営 企業は何のためにあるのか
    -
    日本における経営学の大家、故・山城章 一橋大学名誉教授。氏は、知識と経験を踏まえつつ絶えざる研鑽によって高い実践経営能力を体得していく「KAE原理」をはじめ、数々の実践的な経営手法を提唱し、今なお多くの経営者から高い支持を集める。その要諦は、欧米的な合理性・効率性の追求と同時に、人の心を捉えた日本的マネジメントを融合する点にある。「経営体の行動は、その組織を構成し運営する人間の行為であるから、人間の心を度外視して組織や事業を変革することはできない」という信念に基づいた経営理論だ。 時代が、これまでの「金融資本主義」や「強欲資本主義」に基づく、目先の利益を追求する経営から、新たな価値観に基づく経営を求め始める中、経営者の拠り所として、山城章の経営学が再び輝きを放つ。
  • 図解即戦力 PMBOK第7版の知識と手法がこれ1冊でしっかりわかる教科書
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆最新のPMBOK解説書です!◆ プロジェクトマネジメントの世界標準として知られるPMBOK Guide 第7版の解説書です。「プロジェクトの基本」「価値実現システム」「12の原理・原則」などプロジェクトマネジメントの基礎となる知識のほか、PMBOK第7版のメインテーマともいえる「8つのパフォーマンス領域」について、要点をくわしく解説します。プロジェクトマネジメントの勉強のほか、PMP試験対策の第一歩としてもおすすめできる1冊です。 ■こんな方におすすめ ・プロジェクトマネジメントについて勉強をしている人 ・PMP試験の勉強をしている人 ■目次 ●1章 プロジェクトの基本 ・01 PMBOK GuideとPMI ・02 プロジェクトの定義 ・03 プロジェクトにおけるそのほかの要素 ・04 定常業務とプロジェクトの違い ・05 プロジェクトマネジメントとは ・06 プログラム・ポートフォリオとは ・07 PMOとは ●2章 プロジェクトマネジメント標準 価値実現システム ・08 価値実現システムとは ・09 情報の流れ ・10 プロジェクトに関連した職務 ・11 プロジェクトを取り巻く環境 ・12 プロジェクトに必要な内部資源 ・13 プロダクトライフサイクルとプロジェクトの関係 ●3章 プロジェクトマネジメント標準 12の原理・原則 ・14 プロジェクトマネジメントの12の原理・原則 ・15 原則1:勤勉で、敬意を払い、面倒見のよいスチュワードであること ・16 原則2:協働的なプロジェクトチーム環境を構築すること ・17 原則3:ステークホルダーと効果的に関わること ・18 原則4:価値に焦点を当てること ・19 原則5:システムの相互作用を認識し、評価し、対応すること ・20 原則6:リーダーシップを示すこと ・21 原則7:状況にもとづいてテーラリングすること ・22 原則8:プロセスと成果物に品質を組み込むこと ・23 原則9:複雑さに対処すること ・24 原則10:リスク対応を最適化すること ・25 原則11:適応力と回復力を持つこと ・26 原則12:想定した将来の状態を達成するために変革できるようにすること ●4章 PMBOK第7版 8つのパフォーマンス領域 ・27 パフォーマンス領域の概要 ・28 パフォーマンス領域1:ステークホルダー ・29 ステークホルダーの理解と分析 ・30 ステークホルダーに優先順位を付ける ・31 ステークホルダーのエンゲージメントを高める方法と監視 ・32 パフォーマンス領域2:チーム ・33 マネジメントとリーダーシップ ・34 パフォーマンスの高いチーム ・35 リーダーシップスキル ・36 動機付け ・37 感情的知性 ・38 コンフリクトマネジメント ・39 パフォーマンス領域3:開発アプローチとライフサイクル ・40 予測型アプローチとハイブリット・アプローチ ・41 反復型アプローチと漸進型アプローチ ・42 アジャイル型アプローチ ・43 デリバリー・ケイデンス ・44 開発アプローチの選択に考慮すること ・45 フェーズゲート ・46 パフォーマンス領域4:計画 ・47 見積り ・48 見積技法 ……ほか ●5章 PMBOK第7版 テーラリング ・73 テーラリング ・74 テーラリングプロセス ・75 パフォーマンス領域のテーラリング ●6章 PMBOK第7版 モデル、方法、作成物 ・76 よく使用されるモデル ・77 よく使用される方法 ・78 よく使用される作成物 ●7章 PMBOK第7版での変更点 ・79 PMBOK Guide第6版と第7版の違い:全体構造 ・80 PMBOK Guide第6版と第7版の違い:ポイント ■著者プロフィール 前田 和哉(まえだ かずや):株式会社TRADECREATE イープロジェクトにて、今までのプロジェクト経験と、研修の効果・効率・魅力を上げるインストラクショナルデザインの知見をもとに、多くの教育プログラム(各種研修、eラーニング)を開発。また年間150日程度、PMP資格取得研修や、業界問わずプロジェクトマネジメントに関する講演・研修を行っている。PMP、CompTIA Project+、PRINCE2、Agile Scrum Foundation取得。一般財団法人 日本教育学習評価機構 監事。教授システム学 修士
  • 世界の研究者はマネジメントをどう分析しているのか
    3.0
    「人」に関する尽きない悩みに直面している 人事担当者やマネジャー層の課題解決の一助に ■「自分自身の勘」「過去の経験則」「他社の成功事例」だけでなく、   「学術研究」という新たな知識から人事施策を考える ■なぜ施策が空回りするのか、部下がうまく動かないのか。   やる気や能力といった精神論ではなく、組織行動や心理学の   メカニズムの分析から次の一手が本書でつかめる 目次 第1章 人と組織の心理学 第2章 採用・リテンション 第3章 エンゲージメント・心理的安全性 第4章 職場のマネジメント 第5章 人事施策 第6章 テクノロジー

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  • 知識創造企業
    4.3
    これからはどんな企業も「知識創造」をしていかなければ生き残れない。『エコノミスト』等世界の一流誌が絶賛した、世界に誇りうる日本人による初の「経営理論」。 【主な内容】 序文 謝辞 第一章 組織における知識――序論 第二章 知識と経営 第三章 組織的知識創造の理論 第四章 知識創造の実例 第五章 知識創造のためのマネジメント・プロセス 第六章 新しい組織構造 第七章 グローバルな組織的知識創造 第八章 実践的提言と理論的発見 日本語版へのあとがき 参考文献
  • 独断――宗次流 商いの基本
    3.3
    【内容紹介】 コロナウイルスの影響は、飲食業界を直撃しているし、CoCo壱番屋(ココイチ)も例外ではない。しかしながら、こんな逆風にあっても、ココイチの古いオーナーの売上げの落ち込みは、最小限に留まっているようだが、それは、なぜなのか? ココイチの創業者である宗次德二氏は、1974年にココイチの前身となる喫茶店を開業し、それから8年たって株式会社壱番屋を設立した。その後、同社のフランチャイズシステムをつくり、国内外で1400店舗を超える体制を築き上げた。 宗次氏の経営のポリシーは、極めてシンプルである。 「現場主義、お客様第一主義、率先垂範」を徹底して行う。宗次氏にとっての「経営」とは「継栄」、つまり継続して栄え続けることであるという。 同社は2005年に東証一部上場を実現させるが、朝から晩まで仕事のことだけを考え続けた宗次氏が考える仕事の基本を忠実に実行し続けた結果である。 同書には、宗次氏がこれまで培ってきた仕事の極意が、まとめられている。 【著者紹介】 [著]宗次 德二(むねつぐ・とくじ) カレーハウスCoCo壱番屋創業者。1948年石川県生まれ。 74年喫茶店開業。78年カレーハウスCoCo壱番屋創業。82年株式会社壱番屋を設立し代表取締役社長に。フランチャイズシステムを確立させ、国内外の店舗で1400店を超え、ハワイや中国、台湾など海外へも出店し現在も拡大中。2005年5月に東証一部上場。1998年代表取締役会長、2002年役員退任。03年NPO法人イエロー・エンジェル設立、理事長就任。07年クラシック音楽専用ホール「宗次ホール」オープン、代表就任。 【目次抜粋】 はじめに コロナ禍で再確認した「商売でいちばん大切なこと」 第1章 「成功の種」は計画して見つけるものではない  人生は「生まれた境遇」で左右されるわけではない  「最初に失敗を重ねる」ほうが商売はうまくいく  経営者に必要なのは能力よりも「感謝の姿勢」である ほか 第2章 「基本の基本」を大事にすればすべてうまくいく  「根本精神」を大切に守れば必ずうまくいく  長続きの秘訣は、決めたことを「毎日やる」こと ほか 第3章 「真心の経営」を実践する  利益の少ない商売ならば、より一層「心」を込めよ  地域社会の役に立ってこそ「商売をする意味」がある ほか 第4章 どんな場面でも切り抜ける「宗次流経営論」  経営は「継栄」でなければ意味がない」  前に進むためには「執着しない」ことが大事 ほか 第5章 成功のためになくてはならない「助け合いの精神」  自分のためではなく、「人のために」お金を使う  引退後の人生は「人のため、地域のため」をテーマにする ほか おわりに 今こそ「経営者の社会的役割」が問われている
  • 2030年のSX戦略 課題解決と利益を両立させる次世代サステナビリティ経営の要諦
    3.6
    この先10年の「サステナビリティ経営」を業界別にいち早く体感!  本書は、2030年頃までのおよそ10年の間に、サステナビリティに関して何が起きるのかを「未来の見方」を示したうえで業界別に予測し、企業がどこに向かうべきかの具体的指針を示すことを目指した。「投資判断の考え方」を示す「SXの方程式」や、起こり得る複数の近未来を提示する「シナリオ・プランニング」を使って、本書の読者に、これからの10年間を一足先に体感してもらうという野心的な試みだ。本書が提示する「未来の見方」と「SXの方程式」を通じて、新しい視点で自社や、自社が属する業界の未来の見直し、これまで「知っている」と思っていたことが、大きく変わろうとしていることと、今まさにその分節点を迎えていることに気づいてほしい。(本書「はじめに」より)
  • WHO NOT HOW (フーノットハウ) 「どうやるか」ではなく「誰とやるか」
    4.0
    いま、あなたに求められているのは、 「任せる勇気」と「頼られる力」。 1億超PV!学者ブロガーと指導実績2万人超!一流コーチの初共作! 組織と個人のポテンシャルを最大限引き出す、現代型リーダーの思考法 「どうやるか=HOW」ではなく「誰とやるか=WHO」の視点は、現代型リーダーとして成功するための最も基本的で最も大切な思考法である。 確実に目標を達成させたいなら、「どうしたらよいか」を考えるのではなく「人の力を借りること」に焦点を当てよ! 目標を達成したいと考えたとき、条件反射的に「どうしたらよいか」を考えてはいないだろうか? 会社でも学校でも、チームで取り組む場面も多々あるはずなのに、チームであることで何ができたか、よりも個人として何をやったかに気が向きがちな私たちに、本書は視点を変えるための有益な示唆を与えてくれる。 〈こんな人にオススメ〉 ・目標を達成しようとするとき、すべて自分ひとりで抱え込んでしまう。 ・孤軍奮闘型。効率が良くない。多忙で疲弊する。 ・本来自分がやるべきことがおろそかになる。 ・確実に目標を達成し、キャリアアップしたい ・起業したい ・成功したい 〈本書を読むと・・・〉 ・自分一人で抱え込まず、誰かに頼る、相談する習慣がつく。 ・適任者を探し、助けてもらう体制を作れるようになる。 ・効率良く、目標達成できる。 ・自分が本当にやりたかったことが定まり、それに時間を割けるようになる。 ・人間関係が広がる ・成功への近道が分かり、お金も時間も自由になる。 〈目次〉 はじめに Who Not Howとは?なぜそれが重要なのか? PART1 時間の自由 1. 「Who」は富や自己展開をもたらす 2. 先延ばしの真実とやめる方法 3. 人生のあらゆる場面において 「Who」を見つけよう PART2 お金の自由 4. 時が金をつくり出す 5. 具体的な結果にコミットする 6. 問題解決のための資金があれば、問題は無いも同然 PART3 人間関係の自由 7. 周囲の人間にとって良い「Who」になるには 8. どんなに魅力的でも、間違った「Who」は避ける 9. 効果的なコラボレーションを生み出すには PART4 目標の自由 10. 競うのをやめて協力しよう 11. 「Who」はあなたの未来像や目標をより大きなものにする おわりに
  • マンガでやさしくわかる経営企画の仕事
    3.5
    「経営企画」部は、経営会議の議事録をとったり、予算の進捗会議の資料を作ったり、「業務」として捉えると大変範囲が広いうえ、現在の事業環境においては、新規事業を企画したり、海外進出や海外事業を強化したりするといった取り組みなど、幅広い仕事が求められる部門です。 本書は、初めて経営企画に配属になった若手社員・安奈がいろいろな困難に直面しながら成長するストーリーに合わせて解説をしています。新たに経営企画に配属になった、または経営企画の仕事に興味がある方にとって、やさしく分かる導入書となっています。
  • マンガでわかる管理会計 はじめてでもわかる儲けのからくり
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 経営をよくする管理会計のしくみと基本が、マンガで楽しくわかる!  本書は、パパの経営する和菓子会社の経営改善のために、会計事務所の百合先生に管理会計を学びながら奮闘する女子高生・桃ちゃんの成長を通して、管理会計を楽しく学ぶ入門書です。  管理会計とは、会社のありのままの状態を把握し、収益やコストの構造を分析することで、会社の「未来の見通し」を立てる際の拠り所となる会計です。一方、対義となる財務会計は、会社経営の成果を振り返り、株主、債権者、投資家、取引先などの外部へ会社の財務状況を明らかにするための会計です。  経営者は、管理会計による会計情報をもとにして意思決定を行ったり、新規事業に投資したり、業績改善のための施策を講じたりします。適正な経営の意思決定を行ったり、労務管理上の業績評価を行うためには、自社に最も適している管理会計システムを構築していく必要がありますが、どのようなシステムを構築するかは、業態により、会社により様々です。  本書は、初心者にもわかりやすい解説と記述にこだわり、売上、利益、コストなどの基礎知識から、赤字に見えるが黒字の商品の見分け方や赤字事業からの撤退のタイミングなど、実践的に学ぶことのできるようになっています。 1章 管理会計で意思決定する 2章 損益分岐点分析の基本を知る 3章 管理会計で現状を分析する 4章 管理会計でコストダウンする 5章 管理会計で新規事業を検討する
  • 組織変革の教科書―リーダーが知っておきたい人と心の動かし方
    5.0
    組織を動かそうとしたときに何から始めればよいのか? どうすればメンバーのやる気を促せるのか? 組織を変えていくために何をすればよいのか? これからの時代、どのようなリーダーシップが求められるのか? 自信のキャリアをどう捉えていけばよいか?…… 個人の心をどう動かして、組織を変え、企業の経営戦略を実現するか。大手人材系研究機関によるリサーチと実践例、学術成果をもとに組織の成果を高めるためのソフトイシューを解説。コミュニケーションや場づくりなど、すぐに使えるメソッドも充実。組織責任者(リーダー)必読の一冊。
  • 「また今日も、部下が浮かない顔してる…」(きずな出版) これからのリーダー必修「サーバント・リーダーシップ」入門
    -
    かつてのように「気合い」や「根性」では部下は動かない。とはいえ、気を遣いすぎても「何も言えない上司」になってしまう……。あちらを立てればこちらが立たない、そんなジレンマに悩み、板挟みに苦しむリーダーのみなさんのために本書があります。本書で解説する「サーバント・リーダーシップ」とは、部下を理解し、支え、成長を引き出して導く“奉仕型リーダー”のあり方です。命令でも放任でもなく、「仕えて支える」関係づくりが、信頼と成果を同時に生み出す鍵になります。「浮かない顔した部下」を変えるには、まず上司の関わり方を変えること。心理的安全性、1on1、承認と信頼関係の構築のノウハウを、著者自身の失敗例を交えつつ、具体的に、実践的に紹介します。チームが思うように動かないとき、その原因と解決の糸口は、あなた自身の“気づき”の中にある。人が育ち、組織が強くなる、これからのチームマネジメントの、新しい提案です。
  • ROEが奪う競争力--「ファイナンス理論」の誤解が経営を壊す
    4.0
    投資家を喜ばせる経営が価値創造を妨げる!? 企業価値の源泉はキャッシュフロー。1円のキャッシュフローも生み出さないことにエネルギーを使うのはやめましょう。企業価値を破壊し、本来の成長力を奪いかねない、間違ったROE戦略。価値創造とファイナンス理論にありがちな誤解をわかりやすく提示し、日本企業の真の強みを活かした経営のあり方を、実例とともに実践的に説く。
  • 管理職になる前に知っておきたかった50のこと
    4.0
    ◎「管理職になった」「これから管理職になる」「管理職として働いている」……管理職のエッセンスを知りたい、あなたにオススメの1冊です。 ◎30年以上の管理職経験を持つ著者が磨き上げてきた「最強のチーム術」を伝授 ◎日経クロスウーマンが実施した男女3000人以上の現役管理職、管理職経験者からの「これから管理職になる人へのアドバイス」を集約 ◎「この先、何が起きるか分からない」「新しいことを始めなければいけない」「チーム力を上げなくてはいけない」リーダーが、今、読むべき書 著者は1974年に自治省(総務省の前身)に入省後、大蔵省(財務省の前身)に出向し、27歳で税務署長として30人以上のマネジメントを担い、その後、省庁の様々な部署で管理職として勤務。 1999年4月に鳥取県知事選挙に当選してからは、知事として県庁職員約3700人を率い、 総務大臣時代も総務省職員約5000人の長として働き、その後も大企業の社外取締役を務めた。 集団を率いる役割を「管理職」というならば、社会に出てから、約30年間「管理職人生だった」と言っても過言ではない。 本書では、30年以上の管理職経験から導き出した、「個の力を引き出す最強のチーム術」について具体的に紹介する。
  • 製造業の仕事の基本 この1冊ですべてわかる
    4.0
    ●製造業はいろいろな仕事でできている ひと口に製造業といっても、製品によって原料や生産方式は異なり、仕事の流れも変わります。かつては“作れば売れる"大量生産・大量消費の時代もありましたが、国外企業の成長により競争は激しくなり、少量で多様な製品を効率よくつくる必要が生じました。 もちろん、今日でも「消費者に喜ばれるモノをつくりたい」という、製造業に携わる人たちの思いに変わりはなく、その思いを反映した製品を生み出す開発部門や、メディア対応をする広報部門が目立ちます。 ただし、モノづくりを行う部門やPR部門以外の社内の様々な部門、資材や原材料を供給してくれる外部事業者の支えがないと、製造業は成り立ちません。 ●製造業の全体像も理解できる 本書は、製品開発から需要予測、販売計画、マーケティング、生産管理、在庫管理、輸出入・貿易管理、ロジスティクス、原価計算、アフターサービス、業務システムなど、製造業(メーカー)の仕事をわかりやすく解説しました。 個別の仕事の内容だけでなく、他部門等との協力・連携のしかたやDX、AIなど対応すべき課題も取り上げているので、就活学生、工場で働く人はもちろん、部品・原材料を納めるサプライヤー、システム開発担当者、システムを売り込むIT企業担当者、コンサルタントなどにおススメの1冊です。
  • 組織と働き方の本質 迫る社会的要請に振り回されない視座
    4.1
    本書は、日本の組織変革の第一人者である著者が「会社とは、いったい何か」「組織は、どうあるべきか」という“本質”を主軸に、経営やマネジメントの在り方を解説するものです。 近年、企業を取り巻く環境は目まぐるしく変化を続けており、今後の予測が極めて困難なため、「経営の中長期的な見通しがつかない」と言われるようになっています。その影響で、「各企業は世の中の潮流に乗るためにバズワードに飛びつくものの、いつの間にかその本質を見失い、『手段』が『目的化』してしまっているケースが多発している」と、著者は警鐘を鳴らしています。 「人的資本経営」「パーパス経営」「ジョブ型雇用」「自律分散型組織」「働き方改革」「女性管理職比率」「ダイバーシティ」……。実に多様なキーワードが広まり、国や社会からの要請も増えています。しかしながら、それらの本質を見抜くことなく、当面の対応をしがちになり、従業員の時間と労力は会社の見えないコストとして生産性を押し下げ、また対応した人間の仕事への効力感や誇りを奪っているケースが散見されると、著者は分析。 本書は、統計的なファクトデータやコンサルティングの豊富な実例を交えながら、トレンドワードの本質に迫り、組織変革のあるべき姿を描き出します。 経営者や管理職のみならず、人事・経営企画・IR・広報担当者などのコーポレート部門、さらには次世代を担うビジネスパーソンにとっても企業変革のための示唆に富む一冊です。
  • ウィニングカルチャー―――勝ちぐせのある人と組織のつくり方
    3.5
    なぜラグビー日本代表はW杯ベスト8に入れたのか。戦略、戦術だけではなく、「文化」を変えたこと。それが何よりも大きかった。同じように、経営でも目には見えない「組織文化」こそがその企業の明暗を握っている。そして組織文化が変われば、企業はさらに強くなることができる。その方法をまとめた。
  • 「学習する組織」入門 ― 自分・チーム・会社が変わる 持続的成長の技術と実践
    4.3
    ■インテル、ナイキ、日産、リクルート……有力企業が続々導入する「学習する組織」、初の入門書! ■世界250万部突破のベストセラー『学習する組織』をもとに、日本における第一人者が、実践を意識してわかりやすく解説 【人と組織の未来は、「学習能力」で決まる】 MITで生まれた、人と組織の能力開発メソッド「学習する組織」。 「個人の成長」と「組織の成長」を相乗的に実現するノウハウを、 日本における第一人者がわかりやすく解説したのが本書です。 「学習する組織(ラーニング・オーガニゼーション)」とは、 変化に柔軟に適応し、進化し続ける組織のこと。 通常のPDCAを超える「ダブル・ループ学習」を実践し、 「志を育成する力」「複雑性を理解する力」「共創的に対話する力」を 培うことで、個人・チーム・組織の持続的成長を実現します。 【自分・チーム・組織を成長させる5つの道を、事例と演習で学ぶ】 行動科学・心理学・リーダーシップ論など幅広い知見に基づく この理論を初めて紹介したピーター・センゲ著『学習する組織』は 世界17ヶ国で出版され、250万部を超えるベストセラーに。 変化が激しく、常に革新が求められる今日のビジネス環境において、 人と組織の問題を考える上でのバイブルとして世界各国の ビジネスリーダーに読まれています。 『「学習する組織」入門』は、そのエッセンスを伝える入門書です。 学習する組織の柱となっている5つの「ディシプリン」を ひとつずつ丁寧に解説。イメージのしやすさ、実践しやすさを 意識して、各章に「事例」と「演習」を掲載しています。 また実践する上で直面しがちな課題もカバーした上で、 「U理論」など最近のマネジメント思想の潮流も踏まえながら、 組織とリーダーシップの未来像を展望します。 第1章 学習する組織とは何か 第2章 組織の学習能力 ― 学習サイクルと学習環境、そしてディシプリン 第3章 自己マスタリー ― 自分の意識と能力を高め続ける 第4章 システム思考 ― 全体像をとらえ、本質を見出す 第5章 メンタル・モデル ― 前提を問い、認識を新たにする 第6章 チーム学習 ― 場と関係性の質を高める 第7章 共有ビジョン ―「どうありたいのか」に答える 第8章 実践上の課題と対策 第9章 組織の未来、リーダーシップの未来
  • 新 問いかけの作法
    4.2
    5万部突破のベストセラー、待望の新版! 質問ひとつで、チームは劇的に変わる。 ◆中原淳氏、佐渡島庸平氏、推薦! チームは動かすのは「叱咤激励」ではなく「2つの問いかけ」にあり。マネージャー必読書! ——中原淳氏(立教大学経営学部教授) 「問い」について考えていた安斎さんが、「問いかけ」について考え出した。この2つの差がわかるだろうか。 「問いかけ」は、クリエイティブなチームを作るのに欠かせない。これは、最強のチームビルディング本だ。 ——佐渡島庸平氏(コルク代表) ◆「問いかけ」が、チームを動かす これからの組織に必要なのは、命令で動く「軍隊型チーム」ではなく、メンバー一人ひとりが考え、判断し、行動する「冒険型チーム」。 その転換のための鍵となるのが、「問いかけ」という技術です。 問いかけとは、さまざまなコミュニケーション場面において、相手に質問を投げかけ、反応を促進することです。 そして、「見立てる」「組み立てる」「投げかける」——この3つのサイクルを回すことで、相手の中に眠る思考と行動を引き出していきます。 会議でも、1on1でも。 上司にも、部下にも、同僚にも。 ビジネスでも、プライベートでも。 問いかけは、あらゆる関係性を変える力を持っています。 ◆問いの組み合わせ方や質問技法など、実践のためのツールも充実! こだわりを深掘りする質問=フカボリモード ・素人質問「すみません、これってどういう意味ですか?」 ・ルーツ発掘「いつ頃からこだわるようになったのですか?」 ・真善美「”正しい〇〇”とはなんでしょうか?」 固定観念を揺さぶる質問=ユサブリモード ・パラフレイズ「別の言葉に言い換えるとどうなりますか?」 ・仮定法「もし〜だとしたら、どうでしょうか?」 ・バイアス破壊「本当にそれが必要ですか?」 ◆こんなリーダーにおすすめです ・チームメンバーから主体的な意見や行動を引き出したい方 ・1on1やミーティングの質を高めたいマネジャーやリーダーの方 ・「自分が全部やらないと」というリーダーとしての負担を減らしたい方 ※本書は2021年に小社より刊行された『問いかけの作法』を再編集し、新版として出版したものです。
  • 日本酒で“KANPAI” 岩手から海外進出を果たした『南部美人』革新の軌跡
    -
    老舗酒造の五代目蔵元は、いかにして日本酒文化を世界に普及させられたのか。 創業120年、 岩手の老舗酒蔵「南部美人」が グローバルブランドへと成長するまでの苦悩の軌跡 岩手・二戸の南部美人は、創業120年の歴史を誇る老舗酒蔵。 五代目として蔵元を引き継いだ著者は「世界の南部美人」にしたいという強い思いを抱き、 1990年代後半からほかの酒蔵に先駆けて海外市場へ進出。 当時、海外では中国で製造された酒が日本酒として出回っていたり、 日本で造られた酒があったとしても適切な温度管理がされず 劣化した状態で売られていたりしたことで、日本酒はおいしくないというイメージをもたれていた。 そのような中で、海外の文化に合わせて料理との組み合わせ方や飲み方、 管理のポイントなどをプレゼンテーションし、海外の販路開拓を推し進めていく。 本書では、創業120年の老舗酒造がいかにして世界で勝負できるブランドに成長したのかをつづっている。 グローバルに自社ブランドの確立を目指す人や、伝統産業の変革を求める人にとって参考となる一冊である。

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  • 稼げる! 新農業ビジネスの始め方
    3.9
    農業は、ともすれば衰退産業としてイメージされることが多いです。しかし実は近年、新たな成長産業となる可能性を秘めた分野として、大いに注目されています。従来の高齢者が行う家庭型のビジネスから脱皮し、企業経営のノウハウを取り入れることで成長しているのです。 保護産業として、業界全体での改革が遅れたことで、かえって当たり前のビジネス視点を取り入れるだけで飛躍的な売上拡大を狙える環境があり、しかも極端な人手不足・供給不足の状態にあります。 20代の若者が起業して、数年で1000万円以上の年収を手にすることも多々ある、チャンスがゴロゴロ転がっている産業なのです! この新しい農業ビジネスの変化の波を解説し、同時に参入希望者への具体的なノウハウ・アドバイスを指南するのが本書です。農業で食べていくことを目指す全国の若者はもちろん、飲食業など周辺ビジネスの関係者も必読の1冊です。
  • 結果を出すリーダーはみな非情である
    3.9
    明治維新も第二次大戦後の復興も、革命の担い手はいつの時代も、企業でいえば課長クラス、ミドルリーダーだ。日本も今の混迷期を脱するには、ミドルリーダーの踏ん張りが欠かせない。社長も含めて上司はコマとして使い、最大の成果を上げる--。自分がトップのつもりで考え行動するリーダーシップの鍛え方とは?
  • Think!別冊 シン・働きがい改革
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <名和高司氏監修> 「働き方改革」や「働きがい改革」で満足していませんか? 企業価値を創造する「シン・働きがい改革」の全貌 【働き方改革から、働きがい改革へ】 優れた人材の確保と生産性の向上が叫ばれる今こそ、従来の「働き方改革」にとどまらず、社員の「やりがい」や「成長実感」を引き出す「働きがい改革」の実現が求められます。しかし、多くの企業では、こうした取り組みも一時的なものに陥りがちです。単に職場環境を快適にする「働きやすさ」だけでは、激変する現代において社員の意欲は持続しません。 【本書が掲げる5つのアプローチ】 本書は、働きがいを「仕事を通じた内面的な成長」と再定義し、これを企業文化として定着させ、持続的な成長を実現するための体系的なアプローチ、「シン・働きがい改革」の取り組み事例を示します。場当たり的な施策に終わらせず、真の組織資産として蓄積するため、本書では改革を構成する5つの軸を連動させる必要性を説きます 1. 企業風土:相互信頼のもと、誰でも安心して挑戦や提案ができ、パーパス実現の土台となる雰囲気を指します。「シン・働きがい改革」のあらゆる取り組みの起点となる最も重要な軸です 2. 人財育成:スキル習得だけでなく、自己成長ややりたいことと会社の方針を結びつける場を提供する取り組みです。組織変革の課題意識を持つHR担当者や経営層が直面する具体的な悩みに、本書は実践的な答えを提供します 3. アサインメント:社員が挑戦の機会を任され、成長実感を得ること。これは個人の可能性を信じるという企業からのメッセージです 4. 目標設定:目標を「会社や社会の役に立つ」ことと結びつけ、失敗から学ぶ姿勢を促しストレッチ目標を設定します 5. オフィス空間:単なる場所でなく、偶然の出会いや意味のある協働、対話を生み出す「間」を設計する組織資産のメディアです 【大手企業の先進的な取り組み事例も多数掲載!】 組織変革の課題を抱えるHR担当者・経営層へ。本書は、大手企業の実践知を通じて、その具体的な悩みに解を提供します。 ●企業風土 企業風土を起点に、体系的かつ持続的な働きがい改革に挑む(株式会社オカムラ) ●人財育成 多彩・多才な人材を活かし、育て、報いる(三菱商事株式会社) ●アサインメント 会社と人財の「志」の実現に向けて(味の素株式会社) 「手挙げ」による人と企業の成長と働きがいの向上(株式会社丸井グループ) ●目標設定 中計を個人へつなぐ仕組みと「公正」評価の実装(YKK 株式会社) 「高い事業目標」と「働きがい」を両立させるメソッドと思想(ユニ・チャーム株式会社) ●オフィス空間 「来たくなるオフィス」を支える“ヨコ・タテ・ナナメ”のつながり(中外製薬株式会社) 「交流」「共創」「ブランド体験」の仕組みづくり(キリンホールディングス株式会社)
  • ストーリーでわかる財務3表超入門
    4.2
    会計の勉強は難しくありません。お小遣い帳や家計簿が理解できれば、誰でも財務3表を読めるようになります。会社の設立と店舗の運営のストーリーを通して、「会社と何か」「会計の仕組みと考え方」「財務3表の読み方とつくり方」を学びましょう。
  • 図解即戦力 物流業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コロナ禍の自粛期間中も日本経済を支えた「物流」。“経済の血管”と例えられる物流事業を営む業界について,本書は物流コストのしくみから,最新のビジネスモデルや業界が抱える課題まで幅広い情報を提供します。物流サービスを提供する企業への就転職を目指す方ばかりでなく,3PL事業者の新入社員,小売や卸などの事業会社で物流部門や物流子会社に配属された社員の方も対象としているため,「物流の入門書」としてもお読みいただけます。業界を俯瞰する客観的なデータだけでなく,物流業務に携わる者が身につけるべき知識を丁寧に解説します。
  • ソフトバンク もう一つの顔 成長をけん引する課題解決のプロ集団
    3.7
    ソフトバンクにはモバイルキャリア事業以外のもう一つの顔が存在する。 企業や社会の課題解決を専門とする法人事業だ。 新たな成長エンジンとして同社が位置付ける法人事業は、既に売上高で国内IT企業のトップテンクラスに位置する。 約20年にわたる歴史があり、日本の大手企業の90%以上と取引する知られざる大手だ。 本書ではキーパーソンへのインタビュー、歴史や支援事例を含め、法人事業の強さ、成長の秘密をひもとく。
  • 知識創造企業(新装版)
    4.2
    1995年に英語で発表されたKnowledge-Creating Company(邦題『知識創造企業』)は、経営学の分野に知識というコンセプトを持ち込み、日本企業のイノベーションのメカニズムを解明した一冊である。同書は世界10カ国語以上で翻訳され、ナレッジマネジメントブームを巻き起こすなど、世界のビジネスの現場にも多大な影響を及ぼした。個々人の暗黙知から組織の形式知へと変換し、イノベーションに高めていくプロセスは、「知識創造理論」「SECIモデル」として、世界の経営学でもよく知られている。四半世紀を経て、このたび読みやすくなって再登場。
  • 自由になるための技術 リベラルアーツ
    4.1
    リベラルアーツとは、「自由になるための手段」にほかならない。 自分たちを縛り付ける固定観念や常識から解き放たれ、自らの価値基準を持って行動するために。 いままでの正解が突破するヒントがここにある。 独立研究家・山口周が、哲学・歴史・美術・宗教など知の達人たちと、リベラルアーツの力を探る。 【主な内容】 「なぜチャーチルは周囲の反対を押し切ってナチスと対峙できたのか」 「日本企業の生産性の低い根本的原因とは」 「考える力の鍛え方」 「なぜ近代化はキリスト教社会から始まったのか」 「イノベーションに重要な「神」の視点」 「最新のリーダー育成のキーコンセプトと禅の共通点」 「なぜ、エリートの多い組織で不祥事が頻発するのか」 「予測不能な時代に対処する三つのPとは」 「かつてのローマ帝国にあって現代日本にないもの」 【構成】 第1章 リベラルアーツはなぜ必要か 第2章 歴史と感性 対談:中西輝政、 第3章 「論理的に考える力」が問われる時代に 対談:出口治明 第4章 グローバル社会を読み解くカギは宗教にある 対談:橋爪大三郎 第5章 人としてどう生きるか 対談:平井正修 第6章 組織の不条理を超えるために  対談:菊澤研宗 第7章 ポストコロナ社会における普遍的な価値とは 対談:矢野和男 第8章 パンデミック後に訪れるもの 対談:ヤマザキマリ 終 章 武器としてのリベラルアーツ
  • 売上最小化、利益最大化の法則―――利益率29%経営の秘密
    4.3
    ◎北の達人コーポレーション(東証一部上場)社長の処女作。編集処女作担当26作目。 ◎北の達人は株価上昇率日本一(17年上昇率1164%:125円→1455円)。社長在任期間中の株価上昇率ランキング日本一(113.7倍、在任期間8.4年)。著者は神戸生まれだが、北海道に渡り一代で「市場が評価した経営者ランキング」第1位(東洋経済オンライン)、史上初の4年連続上場。日本国政府より紺綬褒章4回受章。 ◎本書の読みどころは、無一文から売上100億・利益29億円を達成した源泉、会社の弱点が一発でわかる「5段階利益管理」(1.売上総利益〈粗利〉、2.純粗利、3.販売利益、4.ABC利益、5.商品ごと営業利益に分けて管理)と、一度つかんだ顧客を離さない「商品&人材戦略」。5段階利益管理の考え方はeコマース企業だけでなく、全業種で使える(著者が買収したエフエムラジオでの実践例も紹介)。                     ◎これまでは、売上が上がれば利益が上がるが常識だったが、著者は「変化の激しい現代では、先行投資期に売上が上がっても、回収期には市場が変わって利益が回収できない。今の時代は、利益は後からついてくる前提で売上と利益を別々で考えるのではなく、売上と利益をセットで管理する経営方式に変えるべき。また、売上10倍はリスク10倍。売上アップはトラブルやアクシデントも激増するので、むやみに売上アップを目指してはならない。今こそ売上OSから利益OSにして売上最小化、利益最大化を目指すべきだ」と断言する。 ◎北の達人では、びっくりするほどよい商品ができたときしか発売しない。750の評価項目の検査を行い、全社員でこれはいいと実感したものしか発売しない。リピート率が7割の源泉はブームを追わずロングセラーを追求する姿勢だ。ツイッターフォロワー数2万人。
  • エフェクチュエーション 優れた起業家が実践する「5つの原則」
    4.2
    世界的経営学者、サラス・サラスバシー教授によって体系立てられた、優れた起業家の思考法「エフェクチュエーション」の日本初の入門書。不確実性の高まる社会で有用な「反・因果論」の行動様式を、エフェクチュエーションの5つの原則とともに詳細に解説。個人・企業内での活用法のヒントも紹介する。
  • 金融機関・商工会議所・士業の方 必読!文系出身者が2時間で製造業がわかる本 課題のヒアリングと経営力強化計画作成のポイント
    4.2
    金融機関や商工会議所、税理士など、製造業を顧客にしている文系出身者が、中小企業のものづくりを理解する助けになる1冊。 中小企業の製造業に多い4業種の業務と特徴から、課題の理解・ヒアリング方法、補助金の申請などに活用できる経営強化計画のポイントの解説まで、公的支援策の活用に役立つ情報がたっぷり詰まっています。
  • 経営×人材の超プロが教える人を選ぶ技術
    値引きあり
    4.2
    ■「人を見る目がある人」「人を見る目がない人」 この両者を分かつものは何か? その答えは 「人を見るための方法論」を持ちえているどうか それだけです。 しかしながら世の中には「人を見るメソッド」が存在しません。 長年の経験、勘、データの蓄積から織りなす 得も言われぬ「何か」が「人を見る目」をもたらす。 つまり、言語化も体系化もなされていないのが「人を見る」ための技術でした。 そんな常識を打破するのが本書です ■「人を見る目」は鍛えられる そして「人を選ぶ力」が人生を変える 起業家×経営者×コンサルのトリプルキャリアを持ち 世界最高峰ヘッドハンティングファームの共同経営者を務め 100社以上、5000人超のハイクラス人材を見極めた 経営×人材の超プロが初めて体系化した 「人を選ぶ技術」の全ノウハウを公開! 人生において、なんらかの成功を目論むならば、 アイデアよりも、ファイナンスよりも、方法論よりも、 重要なことがあります。 それは―「誰を選ぶか」です 「誰を仲間に引き入れるべきか」 「誰を人生のパートナーとして選ぶべきか」 ■本書は人材採用・人材登用の世界最高峰の現場で 磨き込まれたフレームワーク、技術を惜しげもなく公開します。 できるだけ一般のシーンで使えるようにアレンジし、 誰でも結果が出せるよう、超実践的に解説しています。 人間を「構造」で捉える本書のメソッドを身につけさえすれば 誰もが「人を見る目がある人」になれることを約束します
  • コトラーのマーケティング思考法
    3.9
    市場の細分化が進む今、マーケターに必要な発想法とは? マーケティング界の重鎮が「水平思考」を取り入れた新手法を伝授。「過剰満足」の市場を攻略するためのヒントがつまった1冊。
  • CFO思考―――日本企業最大の「欠落」とその処方箋
    4.4
    なぜCFOが「企業成長」と「日本経済復活」の鍵なのか? 4年連続「ベストCFO」を受賞した著者が示す、企業と個人が目指すべき道とは。「CFOは冷徹な計算と非合理的なまでの熱意を併せ持ち、企業成長のエンジンとなるべき」というCFO思考こそが、企業のパーパスを実現させる。朝倉祐介氏、堀内勉氏絶賛!
  • 図解でわかるM&A入門 買収・出資・提携のしくみと流れの知識が身につく
    3.8
    成長戦略の選択肢に、 M&Aを入れるのは常識です [本書の特長] ●事業拡大のためのM&Aのしくみと流れがわかる入門書 ●買収案件(特にクロスボーダーM&A)についても記載 ●M&Aアドバイザリー会社に勤務する著者が、 アドバイザリー会社の実態やその正しい利用の仕方についても解説 [本書の想定読者] ●事業拡大のために企業買収を考えている企業の担当者 ●所属する企業でM&Aの実務に携わりたいビジネスパーソン ●M&Aを多用する会社やM&Aコンサルティング会社への就職を目指す学生の方 ●M&A関連するコンサルタント、アドバイザー、会計士などの職務についている方 本書は、企業が経営戦略の選択肢として持っておくべきM&Aの入門書です。 M&Aはかつて、10年に一度あるかないかの社史を飾るような大イベントでしたが、 現在では経営戦略として一般的になり、国内・海外でM&Aが活発化しています。 M&Aというと、ハゲタカによる敵対的買収をイメージする方も多いと思いますが、 現代はお互いの事業拡大のために行う友好的なM&Aが主流です。 本書を読めば、このような実情に即した最新のM&A知識が身につきます。 「M&Aとは?」「ファンドとは?」といった基本からカバーし、 M&Aの歴史から売り手と買い手のフロー、 最終章では著者の視点で近年DXの影響を受けてM&Aが活発化している産業まで 解説しています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 2時間でざっくりつかむ! 中小企業の「節税」 はじめに読む本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経営者のあなたは「節税」という言葉をどう捉えていますか。 「真の節税」とは、合法的に税金を減らし、内部に留保した資金で会社や社員の成長に貢献することです。 日本の会社は全体的にみればそのほとんどが中小企業ですが、節税によって会社に資金を残しやすいのは、大企業よりも中小企業。小さな会社に有利な税制が、たくさんあるんです。 本書は、中小企業向けの節税コンサルティングを得意とする著者が、中小企業経営者が知っておくべき節税のポイントを、図表つきでわかりやすく解説します。
  • Breaking Twitter イーロン・マスク 史上最悪の企業買収
    3.5
    NYタイムズ、インディペンデント紙、PWなどメディア大絶賛!! 著者累計600万部、映画『ソーシャル・ネットワーク』原作者がイーロン・マスクのツイッター買収とその後の大変革の全貌を描く!マスクはなぜツイッターを買収したのか? なぜ社員を大量解雇したのか? ソーシャルメディアの未来を問う一冊。
  • 図解 労務入門 人事の土台をゼロからおさえておきたい人のための「理論と実践」100のツボ
    4.0
    ◎労働法、就業規則、給与計算、入社・退社から、メンタルヘルス、ハラスメントまで……「労務」の基礎から実践までポイントをわかりやすく解説 ◎Q&Aと図解で気になるところからすぐに読める! ◎労務担当者のための年間業務カレンダー・提出書類一覧付き</b > 勤怠管理や給与計算、そして法改正への対応など「具体的なやり方」に焦点が当たることが多い「労務」。 現場で起きた問題に対応することは大切なことですが、果てしなく続くモグラ叩きのような状態になってしまいます。 これからの自社にとって何が大切なのか、先手を打って体制を整えていく必要があります。 本書は、労務の知識を体系的に、原則とともに理解すること、 そして最新の知識を手に入れる方法を知ることができ、「あなたが実践できる」一冊です。 【目次】 Chapter 1. 労務: 労務の目的、労務と人材マネジメントとの違い、日本の労務の歴史、アメリカの労務との違い、労務の役割など、労務の概論をお伝えします。 Chapter 2. 労働法・就業規則: すべての労務の基本となる労働法と就業規則の取り扱い方や向き合い方について解説します。 Chapter 3. 労働時間: 労働時間や休日・休暇の管理、36協定、柔軟な働き方など、労働時間の基本とこれからについて学びます。 Chapter 4. 労働の対価: 給与計算に関する基本的な知識、労働保険・社会保険に関する手続きや留意事項について紹介します。 Chapter 5. 生活と健康: 労働者の健康を守るための安全衛生管理やメンタルヘルスマネジメント(職場におけるメンタルヘルスケア、従業員の休職・復職など)について紹介します。 Chapter 6. 社内秩序: 維持すべき規律に関する基本的な考え方や、ハラスメントを未然に防ぐためのポイントや適切な事後対応(懲戒処分を含む)について解説します。 Chapter 7. 入社・異動・退職: 採用・入社時に必要となる基本的な知識や、異動時の注意事項、解雇・退職勧奨などの退職管理(イグジットマネジメント)について解説します。 Chapter 8. 労使関係: 個別的労使関係としての個別労働紛争(トラブル対応)、集団的労使関係としての労働組合ついて学びます。 Chapter 9. 体制: 労務を実際に行ううえでの業務体制(内製・アウトソーシング・システム化)と組織体制について解説します。 Chapter 10. 労務担当者: 労務担当者に求められる成果・行動・知識・スキル・スタンス・性格について学び、キャリアについて考えます。
  • 株式会社の設立と運営が1冊でわかる本
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【会社設立・起業支援のプロが書いた、いちばんやさしい株式会社のつくり方!】 株式会社の基本的な知識から具体的に登記するまでの手続きを、わかりやすく、読みやすく、丁寧にまとめた本です。 株式会社を設立するためのマニュアルは少なくありませんが、いざ設立の段階で書式が不足していたり、事例が載っていなかったりで、「結局1冊の本だけではうまいこと設立できない」ことが少なくありません。そこで本書は、自分で株式会社をつくろうと一念発起した方がスムーズに設立手続きができることを最大の目的にしています。予備知識や専門知識がなくても大丈夫です。株式会社を持ちたいけど何から手をつけていいのか見当もつかない、でも心配ご無用です。司法書士、行政書士として会社設立や起業サポートを専門的に行ってきた2人のプロが伴走します。株式会社の設立はもちろん、これから3年、5年、10年……と株式会社運営を続けていくために覚えておいてもらいたい知識や手続きについてもしっかり解説。 ■目次 ●Part 1 株式会社を設立する 第1章 株式会社を設立する前に必要な基礎知識 第2章 株式会社は、こんな場合に向いている 第3章 株式会社の基本事項を決める 第4章 定款を作成して認証を受ける 第5章 資本金の証明を作成する 第6章 法務局に登記申請をしよう 第7章 登記が完了したら各種届出をしよう ●Part 2 株式会社を運営する Part 2-1 株式会社のことを、さらに知るための質問集 Part 2-2 株式会社の変更登記 ■著者プロフィール 横須賀 輝尚(よこすか・てるひさ):パワーコンテンツジャパン株式会社代表取締役。特定行政書士。専修大学法学部在学中に行政書士資格に合格。2003年、23歳で行政書士事務所を開設し、独立。2007年に士業向けの経営スクール『経営天才塾』(現:LEGAL BACKS)をスタートさせ、創設以来、全国のべ2,000人以上が参加。士業向けスクールとして事実上日本一の規模となる。 著書は20冊以上。 佐藤 良基(さとう・りょうき):佐藤良基司法書士事務所・行政書士事務所クロスドミナンス代表。株式会社先生起業研究所代表取締役。同志社大学経済学部卒業。2010年、独立開業。会社設立登記、定款変更等の法人向け登記サービスに特化。現在までに設立した会社数は750社を超え、上場企業の登記なども手がける。
  • 決定版 ドラッカーのマネジメントがマンガで3時間でマスターできる本
    3.0
    ◎組織を正しく導く武器を持て! 私たちは、日々「組織として成果をあげるべく」業務を行っています。 ではどうすれば成果は上がるのか? その不変の真理を説いたのが「ドラッカーのマネジメント」です。 本書は、読者を組織と人間の普遍の真理にいざないます。人の上に立つリーダー必読の教科書です。 ◎「本物しか生き残れない時代」に求められるドラッカーの思想 先が見とおせない環境下で、企業の代表者はもとより、 経営陣を支えるビジネスリーダーを含む多くのビジネスパーソンに求められていることがあります。 いかなる経営哲学を持つべきか。 どのような経営思想を醸成すべきか。 いかに経営環境を分析し、時代を予測するか。 そして、具体的にどう行動すべきか。 こうした本質的な問いです。 これらの問いに向き合うとき、一筋の光のように燦然と存在感を放つ人物がいる。 それが、ピーター・F・ドラッカーなのです。 ◎ドラッカーの言葉 「なにより真摯であれ」 「マネジメントという仕組みを理解しよう」 「成果をあげる責任を持つのだ」 など、ドラッカーは、半世紀以上にわたり、また2005年に没したあとも、 その本質をついた多くの言葉でビジネスパーソンを指導し育成してきました。 本書は、そうしたドラッカーの人物の背景からその思想、 さらには具体的な指導内容についてポイントを押さえ入門的に解説をした、 いわば「ドラッカー峠」への道案内をしている書籍です。 「本物だけが生き残る時代」だからこそ、今ドラッカーの思想が見直されるべきときなのです。
  • 厳選100項目で押さえる管理職の基本と原則
    4.5
    組織をまとめる上で必要なスキルやノウハウ、部下を指導・育成していく上で必須のマネジメント知識など、管理職に振りかかるさまざまな課題から100本を厳選!
  • 成果の出るAI採用――人手不足の時代に採用で勝つために
    -
    【内容紹介】 「AIで何かやれ」の答えがここに! 採用成功の本質を踏まえた、AIの使いどころを徹底解説。 人手不足の時代、「いい人が来ない」「知名度がないから無理」と感じている企業へ。本書は、生成AIを作業効率化ツールにとどめず、候補者の心を動かし、採用成果につなげるための実践的な実務書です。 経営者・人事・現場マネージャーまで、採用に関わる全員に向けて、採用競争力の土台づくりから、ワークフローへの落とし込み、導入プロセス、リスク対応、そして、AIが当たり前の世界で人が果たす役割までを一冊にまとめました。 さらに、特別付録として、今日から現場で使える約30パターンのプロンプトに加え、40,000字超の付録プロンプトをご用意。読後、すぐに手を動かせる設計です。 LayerXで人事・組織づくりを牽引する石黒卓弥さんと、UI/UXデザインの第一人者で、生成AIの最前線に精通するTHE GUILDの深津貴之さんの特別対談「AIが当たり前の世界で、人はどう働くか。」も必見です。 生成AI時代に、埋もれた才能を解き放つ採用へ。 本書とともに、最初の一歩を踏み出しましょう。 【著者紹介】 [著]名古屋 考平 株式会社フォワード代表取締役社長。新卒入社で株式会社電通に勤務。メディア局で3年、クリエイティブ局で3年間勤務。その後、株式会社クリーマにて、マーケティング・プロダクト担当役員として上場企業経営の一端を担う。組織づくりや採用にも知見を持ち、「埋もれている才能をもっと輝かせる」という思いを掲げ、2023年に株式会社フォワードを創業。 【目次抜粋】 ■はじめに|世界中の才能を、解き放つために。 ■Chapter1|なぜ今、「AI×採用」か。現場発・変化の最前線 ■Chapter2|人の心を動かす、採用競争力の土台づくり ■Chapter3|採用実務のワークフローとAIの使いどころ ■特別対談|AIが当たり前の世界で、人はどう働くか。  (THE GUILD CEO・UI/UX Designer 深津貴之氏 × LayerX 執行役員・CHRO 石黒卓弥氏) ■Chapter4|実装への道のり。スモールスタートから全社展開へ ■Chapter5|攻める前に整えるべきこと。リスク・ガバナンス対策 ■Chapter6|AI採用が前提の時代に、人間が果たす役割とは ■おわりに|人間にしかできない、関係性をつくる仕事と向き合おう ・特別付録 スカウト媒体徹底比較 ・特別付録 今日から使える「AI採用」プロンプト集
  • チームX―――ストーリーで学ぶ1年で業績を13倍にしたチームのつくり方
    4.0
    ◎『売上最小化、利益最大化の法則』『ファンダメンタルズ×テクニカル マーケティング』『時間最短化、成果最大化の法則』3冊計20万部突破、著者初のチーム本。「チームX」の「X」とは「変革」を意味する「トランスフォーメーション」を一字で表す略語。「デジタルトランスフォーメーション」→「DX」など。 ◎一代で時価総額1000億円企業、フォーブス アジア「アジアの優良中小企業ベスト200」4度受賞、東洋経済オンライン「市場が評価した経営者ランキング2019」1位となった北の達人コーポレーション(東証プライム上場)は、2016年から4年で5倍の成長を遂げた反動で組織の機能不全に陥り、最悪期には集客人数が全盛期の6分の1になった。本書はどん底から数々の変革により、1年でチーム業績を13倍にした、社長と若手メンバーたちの実話ストーリーである(舞台はコロナ禍)。 ◎本書は3部構成(1部と2部が実話ストーリー、3部が再現性が担保された教訓)。第1部は最悪期から復活していくまでに経験したチームの荒波を生々しく伝える。第2部は第1部を経て得た様々なスキルを駆使し、「3か月で4倍」という異次元の目標(ダブルギネス)に挑戦し、達成するまでを描く。第3部は前半で業績が6分の1にまで縮小した主因である「5つの企業組織病」を解説。これはどんな業種の企業でもかかる可能性のある病だ。後半では、第1部と第2部を通してチームが13倍に成長した要点を、読者の会社、チーム、組織で再現できるよう、「KPI」「教育の仕組み」「共通言語化」「タスク管理」「風土」という「5つのXポイント」として詳説する。これまでのチーム本はコンサルタントや評論家が書く本が多かったが、本書は現役社長兼WEBマーケティング部長である著者が若手社員と悪戦苦闘しながら、創業以来果たせなかった「木下商店」から「コーポレートカンパニー」へ脱皮。どうやって1年でチーム業績を13倍にしたか。実話ストーリー×再現性が担保されたビジネス書で、チームづくりのあり方とやり方を同時に学べる極めて稀有な野心作である。
  • 永守流 経営とお金の原則
    4.6
    50年、体当たりで会得した 財務と資金繰りの本質を自ら語る! 銀行との付き合い、取引先の見極め、株式上場、M&A…… 中小ベンチャーでも、大企業でも、絶対に変わらない「基本」を解説。 伝説の名著を完全リニューアル! 「創業まもないベンチャー企業は日々、 生き残るか、つぶれるかの瀬戸際での戦いを迫られる。 その中で実際に成長し、飛躍できるのはごくわずかである。 生き残って成長の花を咲かせるにはどうすればよいか。 他にはない技術や高い志、 それを実現するためのハードワークなどが必要なのはもちろんだが、 何よりお金まわりの戦略、財務の戦略が不可欠である、 と私は考えている」――本文より ■目次 序章 お金の戦略が必要だ――会社を絶対つぶさないために  第1章 キャッシュこそ企業価値の源泉――コスト意識を鍛えよう 第2章 会社を成長へ導く財務戦略――創業期に重視すべき指標とは 第3章 創業時の資金の集め方――やっぱりお金から始まる 第4章 金融機関とどう付き合うか――「取引は人なり」で活路 第5章 取引先を見極める方法――その選択が会社の命運を分かつ 第6章 チャレンジと財務バランス――持続的成長へ変化を恐れない 第7章 いざ株式上場 規律の中で鍛える――問われる発信力 第8章 M&Aをどう活用するか――永守流・勝利の方程式 第9章 海外展開は飛躍のチャンス――リスク管理は分散から 第10章 波乱の時代をどう乗り切るか
  • ビジネススクール意思決定入門
    4.1
    リーダーの最重要スキルは「決めること」。 「質の高い決断」の基本を1冊に。 思考力をフル稼働させる基本メソッド集。 本書の内容は、早稲田大学ビジネススクールにおける私の講義「経営者の意思決定」をもとにしています。ケーススタディ形式のディスカッション、判断に必要な数値化の演習、人間のクセや限界を知るための行動経済学についての実験など、受講生とのやり取りを再現して意思決定のポイントを学んでいただく形式です。その講義では、ビジネスの意思決定に欠かせない、以下のような手法や考え方を幅広く取り上げました。 ・意思決定論 ・ディシジョンツリー ・経済性分析 ・ゲーム理論 ・行動経済学 ・行動心理学 ・リアルオプション ・シナリオプランニング ・リーダーシップ ・リスクマネジメント 意思決定の質を高めるためには、こうした理論や考え方を総動員することが欠かせません。これほど広範囲にわたって意思決定の基本的メソッドを教えている授業はビジネススクールでも珍しいと思います。もちろん個々の専門書を読んで勉強することはできますが、まずは何を学んでおくことが重要なのかを知らないといけません。そこで本書は、ビジネスリーダーの意思決定に必要なメソッドを「広く」「わかりやすく」紹介していきます。こんな理論がある、こんな手法がある、こんなところに気を付けないといけないということを知っていれば、必ず役に立つはずです。(「はじめに」より)
  • フリーランス&個人事業主のための確定申告 改訂第20版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆20年間選ばれ続けている確定申告の教科書。はじめての人も独立した人も本書におまかせ!◆ ▽確定申告ははじめてだから全体像をつかみたい ▽正しい経費計上のやり方を身につけたい ▽フリーランス&個人事業主にとっての勘定科目も学びたい ▽申告書はもちろん、各種申請書類の書き方も知りたい ▽インボイスの出し方を理解したい ▽所得税はもちろん消費税の申告も自分でやりたい 確定申告にまつわる、フリーランス&個人事業主のみなさんの「こうしたい」を網羅。基礎控除をはじめとする所得控除の見直しや、税務署による収受日付印廃止後の対応など最新トピックにももちろん対応しています。独立したばかりではじめて確定申告することになったビギナーさんから、今までよりも確定申告をスムーズに終わらせたり、税金を安くしたいベテランさんまでお役立ていただけます。 ■目次 STEP 1 確定申告の基本 ──1-1 なぜ確定申告をするのか? ──1-2 所得税のしくみ ──1-3 主な税金の種類 ──1-4 源泉徴収のしくみ ──1-5 還付申告とは ──1-6 「青色申告」と「白色申告」の違いとは ──1-7 確定申告に必要な書類 STEP 2 青色申告に必要な準備をしよう ──2-1 退職前・退職後に必要な手続き ──2-2 青色申告のススメ ──2-3 青色申告のための事前手続き ──2-4 青色申告の特典を受ける準備 ──2-5 電子帳簿・電子帳簿保存制度とは ──2-6 家族に給料を支払う場合 STEP 3 帳簿付けの基本 ──3-1 帳簿付けの基本(取引と仕訳) ──3-2 取引の仕訳と勘定科目 STEP 4 必要経費の計算 ──4-1 必要経費の基本 ──4-2 領収書のもらい方 ──4-3 青色申告決算書と必要経費の種類 ──4-4 減価償却する経費 ──4-5 減価償却資産の償却方法の届出 ──4-6 自宅兼事務所の経費は「按分」 STEP 5 「所得から控除できる金額」を把握する ──5-1 所得控除とは ──5-2 医療費が一定額を超えた人 ──5-3 セルフメディケーション税制を使った人 ──5-4 健康保険や年金を支払った人 ──5-5 「小規模企業共済」などに加入している人 ──5-6 「終身保険」や「養老保険」に加入している人 ──5-7 自宅に「地震保険」をかけている人 ──5-8 夫や妻を養っている人 ……ほか STEP 6 所得税額を確定する ──6-1 所得税額を計算する ──6-2 納税額から差し引ける「税額控除」 ──6-3 効果が大きい「住宅ローン控除」 STEP 7 青色申告決算書/白色の収支内訳書の作成 ──7-1 青色申告決算書/収支内訳書を用意する ──7-2 青色申告決算書を作成する ──7-3 白色申告の収支内訳書を作成する STEP 8 確定申告書を作成しよう ──8-1 支払調書をまとめる ──8-2 確定申告書を作成する ──8-3 一般的な申告方法 ──8-4 独立してフリーになったら ──8-5 赤字を出してしまったときは ──8-6 確定申告書類を提出する準備をしよう ──8-7 e-Taxで申告する ……ほか STEP 9 申告後の手続き ──9-1 税金を納付する ──9-2 還付金の入金を確認する ──9-3 収受日付印廃止と、その対応 ──9-4 税務調査に備える STEP 10 個人事業主から法人に ──10-1 法人化のメリットとデメリット ──10-2 個人の税金と法人の税金 ──10-3 代表者や家族に対する給与はどうなるか? ──10-4 法人の種類と特徴 ──10-5 法人化をどのように判断すればいいか? APPENDIX 確定申告用勘定科目 ──1 必要経費の主な科目 ──2 勘定科目と控除の早見表 ■監修者プロフィール 梶浦潮:慶応義塾大学経済学部卒。アーサーアンダーセン(世界5大会計事務所)で大手企業へのビジネスコンサルタントを経験した後、「中小企業の成長を通して社会を豊かにする」ことを決意し、2006年4月に現在の税理士法人Bricks & UKを開設。会計税務に止まらない実戦的なサービスを展開し、総勢1,000名を超える士業グループに成長させている。
  • AI時代に輝く経営の教科書
    3.0
    IoT、AI、シェアリングエコノミー…近い将来、人の手によってモノが作られる時代は終焉を迎える。工場労働者がほぼ0になるとも言われるなかで、我々がすべきこととは「願望」をもつことだった。機械では不可能なことに活路を見出すしかない。企業経営者が知り、実行すべきノウハウを凝縮したイノベーションの実践書※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

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  • 週イチ・30分の習慣でよみがえる職場
    3.0
    ミンツバーグ教授が開発! 世界20カ国以上! 国内3600人超のマネジャーが効果を実感! ●「チームがまとまらない」 「みんなが自主的に動いてくれない」 「職場で孤独感を覚える」 ……そんな悩めるマネジャーのための強力メソッドがある。 本書で紹介する「マネハプ」だ。 ●「マネハプ(マネジメントハプニングス)」とは、 経営学の権威(グル)、 ヘンリー・ミンツバーグ教授が開発した 人材育成プログラム「リフレクションラウンドテーブル」の中核となる手法。 ●このプログラムは世界でも広がりを見せて、 今では世界20カ国以上に展開されている。 日本でも、全国5万人の人事キーパーソンが選ぶ 「HRアワード」教育・研修部門で最優秀賞を受賞するなど、 効果の高さには定評がある(第1回「プロフェッショナル部門」)。 ●毎週1回、同僚たちとその週に職場で起こった出来事を振り返って(内省)、 互いに語り合う(対話)。 このシンプルな習慣を実践していくと、 職場での関係性がよみがえってくる。 結果、ストレスが減り、働きがいが向上し、 組織のパフォーマンスもあがっていく…… これが「マネハプ」を軸にした組織の変容サイクルだ。 ●本書は、「マネハプ」の意義、効果から、 実際の進め方までを丁寧に解説。 事例編では、ニチバン、富士通研究所、立川市役所、 富士通ソーシアルサイエンスラボラトリなど、 6つの先進事例を紹介している。
  • プロフェッショナルマネジャー 58四半期連続増益の男
    4.0
    「これが私の最高の教科書だ」――ファーストリテイリング(ユニクロ)を率いる柳井正氏の「幻のバイブル」、ついに電子書籍化。アメリカのコングロマリット(巨大多国籍企業)ITTのCEOとして14年半も増益を続けた「経営の鬼神」ハロルド・ジェニーンの経営回顧録。長らく絶版となり「幻の書」と化していたが、「プレジデント」誌の柳井氏インタビューを契機に2004年に復刻。25版を超えるベストセラー&ロングセラーとなった。「本を読む時は、はじめから終わりへと読む。ビジネスの経営はそれとは逆だ。終わりから始めて、そこへ到達するためにできる限りのことをするのだ」……社員教育や朝礼に使えるビジネスの名言が満載。

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  • 総合スーパーの興亡―ダイエー、ヨーカ堂、ジャスコの戦略
    3.8
    小売り企業は、どう動くのか 明暗を分ける決定因は何か ダイエー、イトーヨーカ堂、ジャスコ。業界大手3社の明暗はどこで分かれたのか? その決定要因は何だったのか?  企業の企画部による入念な解析が、現状の改善・改良をもたらし、その蓄積が業績の向上につながると考える戦略のミクロ解釈。経営者に宿る事業観が企業の「立地」や「構え」の選択に現れ、それが業績のトレンドを決めるという戦略のマクロ解釈。 本書では戦略のマクロ解釈の立ち位置が有効であることを明らかにする。この立場に立つとするならば、企業の明るい未来のためには、透徹した事業観を培った人物に経営を任せることが肝要である。神戸大学三品ゼミが徹底分析した経営戦略の要諦。
  • リーダーの「任せ方」の順番 部下を持ったら知りたい3つのセオリー
    -
    【本書は、仕事をつい抱えてしまうリーダーの負担が、グッと軽くなる「任せ方」の本です】 「自分でやった方が早い」は、9割思い込み。 任せる力が身につけば、チームも自分も劇的にラクになる! 「仕事を部下に任せたいけど、不安や焦りで結局自分でやってしまう」 「プレイングマネジャーとして疲弊し、余裕がなくなってきた」 リーダーとしてこんな悩みを抱えていませんか? 「働き方改革」の副作用として、 管理職の業務負担は増しています。 そんな今、「任せる力」はすべてのリーダーに必要なスキルです。 本書では、任せられない本当の理由を丁寧にひもとき、 無理なくチームに任せていくための〝3つのセオリー〟を 順を追って紹介。 具体例と一緒にまとめているので、 状況に合わせて無理なく実践することができます。 もう1人で抱え込まなくて大丈夫。 任せる不安を解消し、 「疲弊するリーダー」から「チームを回せるリーダー」へ変わりましょう! ■目次 第1章 リーダーの「思い込み」がチームを止めている 第2章 安心して仕事を任せられる「下準備」 第3章 任せ方の7つの「基本原則」 第4章 状況に合わせた任せ方の「実践」 第5章 成長に導く、任せた後の「フォロー」 ■著者略歴 (株)らしさラボ 代表取締役 リクルートグループ入社後、法人営業職として従事。プレイヤー部門とマネージャー部門の両部門で年間全国トップ表彰を4回受賞。累計40回以上の社内表彰を受け、営業部長、社内ベンチャーの代表取締役を歴任。 2011年、研修会社(株)らしさラボを設立。リーディングカンパニーを中心に年間200回を超えるセッション(リーダー研修、営業研修、コーチング、講演)を行っている。実践的なプログラムが好評で、リピート率は9割を超え、その活動は『日本経済新聞』『日経ビジネス』『The21』など多数のメディアで紹介されている。Webラーニング「Udemy」でも、時間管理、リーダーシップ、営業スキルなどの講座を提供し、ベストセラーコンテンツとなっている。 『できるリーダーは、「これ」しかやらない』『できる営業は、「これ」しかやらない』(以上、PHP研究所)、『「すぐやる人」のビジネス手帳術』(ナツメ社)、『仕事の速い人が絶対やらない段取りの仕方』(日本実業出版社)、『最速で仕事が終わる人の時短のワザ』(明日香出版社)など、著書は累計50冊以上。
  • the four GAFA 四騎士が創り変えた世界
    4.0
    Google、Apple、Facebook、Amazon――GAFA GAFAが創り変えた世界の姿とは。 この激変を予言した著名教授が断言する、次の10年を支配するルールとは。 米国発、22カ国で続々刊行のベストセラーがついに日本上陸! 【本書の3大テーマ】 GAFAはなぜ、これほどの力を得たのか GAFAは世界をどう支配し、どう創り変えたのか GAFAが創り変えた世界で、僕たちはどう生きるか 【GAFAが生み出した「新ルール」とは】 ・「崇高なビジョン」を掲げる ・利益はいらない ・法律は「無視」できる ・競争相手は「資金」で踏みつぶす ・人間の「本能」を刺激する ・ほとんどの人は「農奴」になる ……など 【本書の主な内容】 ・GAFAはなぜ、これほどの力を得たのか? ・GAFAが狙い打ちにする「人間の本能」とは何か? ・GAFAに共通する「8つの覇権遺伝子」とは何か? ・GAFAは世界を、どのように創り変えたのか? ・GAFAに続く「第五の騎士」は現われるのか? ・GAFAが創り変えた世界で、僕たちはどう生きるか?……など 【著者紹介】 【著者】 スコット・ギャロウェイ(Scott Galloway) ニューヨーク大学スターン経営大学院教授。MBAコースでブランド戦略とデジタルマーケティングを教える。 連続起業家(シリアル・アントレプレナー)としてL2、Red Envelope、Prophetなど9つの会社を起業。 ニューヨーク・タイムズ、ゲートウェイ・コンピュータなどの役員も歴任。 2012年、クレイトン・クリステンセン(『イノベーションのジレンマ』著者)、リンダ・グラットン(『ライフ・シフト』著者)らとともに 「世界最高のビジネススクール教授50人」に選出。 Youtubeで毎週公開している動画「Winners & Losers」は数百万回再生を誇るほか、 TED「How Amazon, Apple, Facebook and Google manipulate our emotions (アマゾン、アップル、フェイスブック、グーグルはいかに人間の感情を操るのか)」は200万回以上閲覧された。 【訳者】 渡会 圭子(ワタライ ケイコ) 翻訳家。上智大学文学部卒業。主な訳書に、ロバート・キンセル/マーニー・ペイヴァン『YouTube革命 メディアを変える挑戦者たち』、マイケル・ルイス『かくて行動経済学は生まれり』(以上、文藝春秋)、エーリック・フロム『悪について』(ちくま学芸文庫)などがある。
  • マンガ 最高の戦略教科書 孫子
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 庶務特命課長 孫武七子。すべての悩み、「孫子」で解決します。 15万部のロングセラー『最高の戦略教科書 孫子』、ついにマンガ化! 「彼を知り、己を知れば、百戦して殆うからず」「兵は詭道なり」「百戦百勝は善の善なるものに非ず」―― 百戦不敗の戦略を説いた「孫子」の教えを人生・ビジネスにいかに活かすか。 オリジナルマンガですっきり解説。 ◆構成は、マンガ部分+本文解説の4話構成。社長特命として任務を請けている「庶務特命課長」の孫武七子(まごたけ ななこ)が、問題を抱えた女性社員たちに『孫子の兵法』の叡智を与えることによって、「組織の中で負けない方法」を教えていく1話完結型の構成です。 ◆<物語の背景>神奈川県鎌倉市、カマコンバレーにひときわ高くそびえたつ地上20階の高層ビル。そこは社員20000人を抱える、大手ネット企業「アミオ」の本社だ。ネットベンチャーとして、東大出身の三笠正志(35)が5年前に社員5人で創業し、いまや東証一部上場、三笠社長の総資産額は1兆円を超える一大企業に成長した。他のネット系ベンチャーに比べて、従業員の満足度が高く、離職率が極端に低いのが特徴なのだが、そこには秘密があった。「アミオ」の最上階には、社長直下の庶務特命課という課が存在していた。そこには孫武七子(32、通称:孫子/そんこ)と言われる課長がいた。彼女は、実は、社長が心酔する『孫子の兵法』の熟達者であった。三笠社長は、彼女が説く『孫子の兵法』を巧みに駆使することによって、企業をここまでに成長させたのだ。 一方、彼女の表の顔は、ビル内の社員食堂の“管理栄養士のお姉さん”。三笠社長より、『孫子の兵法』を専門家として社員に教えてほしいとオファーを受けたが、趣味の料理好きを満たすために社員食堂を任せてもらうことを条件に受諾したのだ。就業時間後の17時より「特命課」を開けて依頼者の話を訊き、解決に導いている。
  • リーダーになる人のたった1つの習慣
    4.2
    人間関係をよくしたいと思う人に読んでもらいたい、実話に基づいた感動のストーリーです。「人とのつながり」は、どうやってできていくのか? 【あらすじ】起業を考えていた武田、五十嵐、間宮の3人は、それぞれ赤字のカラオケ店を1年間だけ任されることになる。一流大学を出た高圧的な武田は、スタッフから辞表を突きつけられる。アイデア豊富な五十嵐は、スタッフと仲良くなるが、企画の限界という壁につきあたる。人を大切にする間宮は、どんなに働きかけてもやる気を見せないスタッフに気力を奪われていく……。
  • 基本がわかる実践できる物流(ロジスティクス)の基本教科書
    4.0
    図解&事例。企業経営に貢献する物流の知識&手法。人手不足・SDGs時代への物流対応。ロジスティクス戦略の立案と推進。物流管理とKPI。物流改革・改善・コストダウンの進め方。強い物流の実現と先端技術の導入。 もともとロジスティクスは「縁の下の力持ち「」3K職場」の筆頭として、脚光を浴びにくい立場にありましたが、近年、ECの進展とトラックドライバー不足などに代表されるように、物流の停滞・コストアップ・顧客ニーズと物流サービスとのトレードオフなとか社会問題として大きく取りあけられています。また、物流現場では人手不足か顕著で、その改善策として、IoT、AI、ロボティクス、5Gなどに莫大な投資がなされています。 本書は、ロジスティクスを学問として理解するのではなく、基本を押さえたうえで、明日からの業務に活用できるような、実務に則した記述を心がけました。また、人手不足解消に向けて各社か投資している IoT、AI、ロボティクス5Gなどの最先端技術とその活用法を紹介します。
  • 決算書の比較図鑑 見るだけで「儲かるビジネスモデル」までわかる
    3.8
    「決算書を読むのって難しい……」 このように感じてしまう理由は「決算書を読む面白さ」がよくわからないから。 そこで、本書では、すべて実在する会社の決算書をもとに解説。会計の数字とビジネスの現実が結びつくので、決算書を読むことが面白くなります。 また、数字の羅列にしか見えなかった決算書も、シンプルな「比例縮尺図」にすれば、その構造を直観的に理解でき、その会社が「儲かるビジネスモデル」をどのようにつくり出しているのかが、ざっくりわかります。 また、各セクションで、複数の会社の決算書や、同一会社の年度別の決算書を、ひと目で比較できるように並べて掲載。 そのため、決算書の共通点、類似点、相違点が見つけやすくなり、業種で共通する特徴、各社の経営の現実(現況)やビジネスモデルの独自性を簡単につかめます。 本書で数多くの決算書を読み込むうちに、決算書を速読するコツをつかむことができ、ビジネスにも投資にも武器になる「会計思考力」を強化することができます。 ■本書で決算書を「図解×比較」している事例企業(抜粋) ホークス vs タイガース vs ファイターズ 丸井 vs 三越伊勢丹HD アルペン vs ゴールドウイン vs ワークマン vs スノーピーク DCM-HD vs ニトリ vs MonotaRO くら寿司 vs スシローGHD vs ゼンショー 任天堂 vs 第一三共 vs トヨタ自動車 大垣共立銀行 vs 三菱UFJ銀行 vs セブン銀行 Google vs Facebook vs Zoom Amazon vs ZOZO vs 楽天
  • 女性部下や後輩をもつ人のための1on1の教科書 「何を話す?」「どこまで聞く?」「どう育てる?」を解決する
    4.0
    会社から1on1を行なうようにと言われたけれども、具体的にどのように行なえば良いのか、何をゴールに設定すれば良いのかわからないという方に向けて、メンタリングの手法を用いた1on1の進め方を解説。一人ひとりの課題に寄り添いながら、キャリア形成とリーダーシップの発揮をサポートできるようになる一冊です。具体的な会話例をもとに、信頼関係を築きながら、相手のキャリアに対する考えを深めるコツがわかります。
  • スモール・リーダーシップ  チームを育てながらゴールに導く「協調型」リーダー
    4.4
    チームを動かすのは「テクニック」だ。 現場のリーダーに必要なスキルセットをぎゅっと詰めました 【スモール・リーダーシップとは…】 ・カリスマやイノベーションに期待するのではなく、現実的な解決策を探る ・チームをどんどん動かし、仕事を停滞させない ・チームとして「学び」を得ることを重要視する ・指示するよりも、メンバーの自主的な行動を促す 【こんな方におすすめ】 ・初めてリーダーになった人(3~8人程度の小規模なチーム) ・チームの売上や進捗をうまくコントロールできない人 ・部下を育てたいと思っている人 ・チーム内で意見が対立して悩んでいる人 ・PDCA、進捗管理、問題解決などの具体的手法を知りたい人 ・身の丈に合ったリーダーシップを身につけたい人 【内容紹介】 かつてのリーダー像は、部下をぐいぐい引っ張っていく、 いわば「支配型」のリーダーでした。 しかし、リーダーが忙しかったり、不在だったりしたときに、 他のメンバーが何も決められないようなチームでは、 変化の速い今の時代には対応できません。 また、軍隊のような厳しい統制は、現代の職場にはそぐわないでしょう。 そこで、小規模のチームをどんどん動かしながら、 メンバーを尊重し育てていくリーダーが求められています。 このようなリーダーには、会議をまとめ、多様性を生かし、 対立を解消し、メンバーの行動を促す「技術」が必要です。 本書では、リーダーとしての考え方はもちろん、 論理的思考、ファシリテーション、図解術、 プロジェクトマネジメント、PDCAなどを活用して チームをゴールに導く方法を解説します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 図解即戦力 社会保険・労働保険の届け出と手続きがこれ1冊でしっかりわかる本[改訂2版]
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆人事・労務担当者なら必携の1冊!◆ オールカラーではじめての人にもやさしい、社会保険と労働保険のしくみと手続きがしっかりわかる教科書です。従業員の入社・退社時、出産・育児・介護、病気・ケガなどの発生時の手続き、保険料の計算と納付、休業制度や給付金の請求まで、ケースに応じてわかりやすく解説。マイナンバーの取扱い・定年再雇用の手続きにもしっかり対応して、人事・労務担当者必携の1冊です。制度拡充された最新の育児休業等給付に対応!<実務に役立つチェックシートのダウンロードサービス付き> ■目次 第1章 社会保険・労働保険の基本をおさえる ・1 社会保険と労働保険を知ろう ・2 医療保険の種類と給付対象を知ろう ・3 年金制度の種類としくみを知ろう ・4 40歳から徴収となる介護保険料(健康保険料と併せて納付) ・5 労災保険と雇用保険のしくみと役割 ・6 労災保険適用外の人でも入れる特別加入制度 ……ほか 第2章 従業員の入社時・退職時の手続き ・1 従業員入社のときの手続きの流れを知ろう ・2 社会保険・雇用保険の手続きに必要な情報を取得する ・3 加入する必要がある保険の種類と加入要件 ・4 入社時の健康保険・厚生年金保険の加入手続き ・5 入社時の健康保険・厚生年金保険の被保険者資格取得届の作成 ・6 入社時の労災保険・雇用保険の加入手続き ……ほか 第3章 妊娠・出産・育児・介護に伴う手続き ・1 従業員の出産・育児に伴う給付や手続きの流れを知ろう ・2 産前産後休業中の社会保険料免除の手続き ・3 育児休業中の社会保険料免除の手続き ・4 出産したときの出産育児一時金の給付手続き ・5 産休中に賃金が出ない場合の出産手当金の支給手続き ・6 退職後にも受けられる出産・育児に伴う給付の要件 ……ほか 第4章 病気・ケガ・死亡に伴う手続き ・1 労災保険と健康保険の違いと給付内容を知ろう ・2 仕事中・通勤中にケガをしたときの初期対応 ・3 交通事故など相手がいる事故のとき ・4 仕事中・通勤中のケガなどで治療を受けるとき ・5 従業員や被扶養者が医療費を立て替えたとき ・6 治療費が高額になったとき ……ほか 第5章 従業員の各種変更手続き ・1 氏名・住所が変わったとき ・2 扶養家族のしくみについて知ろう ・3 扶養する家族が増えたとき ・4 扶養する家族が減ったとき ・5 在籍出向や転籍出向をしたとき ……ほか 第6章 定年再雇用・高齢者など年齢で発生する手続き ・1 年齢ごとに発生する手続きについて知ろう ・2 【60歳・65歳の手続き】定年退職をしたときの手続き ・3 【60歳以上の手続き】従業員の定年再雇用時の手続き ・4 【60~64歳の手続き】高年齢雇用継続給付の手続き ・5 【65歳の手続き】介護保険料の徴収終了 ・6 老齢年金の支給のしくみを知ろう ……ほか 第7章 社会保険料・労働保険料の決め方・納め方 ・1 社会・労働保険料の決定から納付までの流れを知ろう ・2 社会保険料計算の基準となる標準報酬月額とは ・3 社会保険料の算出と控除方法 ・4 報酬月額の算定などは賞与と現物給与に注意する ・5 標準報酬月額は毎年7月の定時決定(算定基礎届)により決定する ・6 算定基礎届の対象者を確認する ……ほか 第8章 会社に変更があった際の手続き ・1 事業所の名称・所在地が変わったときの手続き ・2 事業所が増えた、移転した、廃止したときの手続き ・3 代表者が変わったときの手続き ・4 会社が社会保険・労働保険をやめるときの手続き 第9章 電子申請と届け出状況の確認・訂正手続き ・1 電子申請(e-Gov)のしくみと流れを知ろう ・2 電子申請の事前準備 ・3 電子申請の手続き ・4 社会保険・労働保険の届け出状況を確認する ・5 間違って届け出したときの訂正方法(社会保険) ……ほか ■監修者プロフィール 小岩和男:日本橋人事労務総研・社会保険労務士小岩事務所 代表 特定社会保険労務士。中央大学法学部法律学科卒業後、東武不動産株式会社(東武鉄道グループ企業)に入社。不動産分譲・仲介営業を経て総務・人事課長を経験後、日本橋人事労務総研・社会保険労務士小岩事務所を設立。東京の日本橋で企業の人事労務顧問として活動する傍ら、就業規則等社内ルール設計の専門家として講演・執筆活動の日々。
  • 対話型マネジャー 部下のポテンシャルを引き出す最強育成術
    4.2
    部下の成長が促進され、成果が上がり、従業員エンゲージメントが高まる! 1on1ミーティングの第一人者が、組織で必要な上司と部下の対話の「型」を大公開! 近年、組織における対話の重要性が叫ばれ、1on1ミーティングを実施する組織も増えてきましたが、実際に何をどう話せばいいのかわからず、戸惑い、成果を感じられずに継続できない人や組織が多く見受けられます。 しかし、それは単に正しいやり方を知らないだけで、正しいやり方を知って研鑽を積めば、効果的な対話が継続できます。 本書では、組織において上司と部下が何をテーマに対話を始めればいいかを、「すり合わせ9ボックス」というフレームワークで紹介します。 さらに、対話の進め方に必要な上司のコミュニケーションスキルを、「すり合わせる技術(しゃべってもらうスキル/フィードバックするスキル)」として提唱しています。 本書を読めば、上司と部下が「何を」「どう」対話し、すり合わせればいいかがわかります。そして今まさに、このような対話によってマネジメントを行っていく「対話型マネジャー」が求められているのです。 【目 次】 はじめに 今、組織では対話できるマネジャーが求められている 第1章 なぜ、組織において対話が必要なのか 第2章 「何を(What )」すり合わせるか―すり合わせ9ボックス 第3章 「どう(How)」すり合わせるか―しゃべってもらうスキル 第4章 「どう(How)」すり合わせるか―フィードバックするスキル 第5章 「何を(What )」「どう(How)」すり合わせるか―業務レベル 第6章 「何を(What )」「どう(How)」すり合わせるか―個人レベル 第7章 「何を(What )」「どう(How)」すり合わせるか―組織レベル
  • グーグル、モルガン・スタンレーで学んだ 日本人の知らない会議の鉄則
    3.9
    「結論の先延ばし」「毎回の延長」「ズレる論点」「本音不在の議論」……すべての「無駄」と「建前」を終わらせる!・紙は一枚も配るな・時間は25分単位で設定せよ・ファシリテーターは毎回変えろ・「この会議いる?」と定期的に問え長年日本人と働いた著者が語る生産性を高めるシンプルなルール。
  • 「人の上に立つ」ために本当に大切なこと
    4.0
    「あの人についていきたい」と思わせる秘訣はどこにあるのか。リーダーシップの第一人者であるマクスウェルが、「カリスマ性」「情熱」「洞察力」など、リーダーに不可欠な21の資質を説く。マクスウェルの集大成にして世界中で1300万部を売り上げた不朽のバイブル。
  • 戦略書としての老子―ビジネスという戦場の攻略法
    4.0
    老子の教えは深く、完全に理解することは難しいです。しかし、その教えをビジネスとして活用するために、ビジネス事例を踏まえながら11計にまとめたものが本書です。その中でこれだけは覚えておいてほしいのは、次の5つの要諦です。 ●優れたリーダーは何もしない! ●目指す方向の逆を行く! ●成功する人は徹底的に手を抜く! ●やさしいことだけ手を付ける! ●組織のグリップを手放す!  老子が説く優れたリーダーに求められるのは、「何もしない」ということです。しかも、目指す方向とは「逆に進み」、徹底的に「手を抜く」。大きなこと、難しいことを避け、「小さなこと、やさしいこと」のみ行い、組織のグリップを「手放す」。このようなことで効率的な経営を実現していく。これが老子版マネジメント理論です。  これらの主張は決して夢物語でも机上の空論でもなく、まさしく多くの優れた企業や優れたリーダー(老子の言葉では聖人)が実践していることです。本書のミッションは、懐疑的な読者の方々に対し、いくつかの実例を示しつつ、これらの主張を納得してもらうことです。  この5つの要諦は、誰にでも実践可能なことです。ギリシャ神話に出てくる英雄のような超人的力技を求めているわけではありません。老子は、このような誰にでもできることが実践できる人物こそが、真のリーダーであると、説いているのです。
  • 日本でいちばん大切にしたい会社9
    完結
    -
    「人にやさしい経営」の重要性、認知度が高まり、 「働き方改革」の時代の流れに合わせて多くの企業が 「いい会社」への関心を高める中、 大人気シリーズ「日本でいちばん大切にしたい会社」第9巻目を刊行。 8,000社の企業研究から見出した、5つの会社の本当の物語 ●「人を幸せにする経営 」とは 企業経営のみならず、すべての活動には、 目的と手段、そして結果が付きものです。 目的とは、なんのために・誰のためにという、事業活動の大義です。 手段とは、事業目的を実現するための方法、つまり経営戦略や経営戦術のことです。 そして結果とは、好むと好まざるとにかかわらず必ず発生する、活動の成果や評価のことです。 この3つのなかで最も重要なのは、言うまでもなく、手段や結果ではなく目的です。 目的がなければ手段を講ずる必要もないし、手段を講じなければ結果は「無」だからです。 では、企業経営の目的・使命は、いったいなんでしょうか。 それは、企業経営に関係する人々の幸せの追求と実現です。 企業経営に関係する人々は多くいますが、とくにその幸せづくりに尽力しなければならない人は、 次の5人(者)です。 ①社員とその家族 ②社外社員(仕入先・協力企業など) ③現在顧客と未来顧客 ④地域住民、とりわけ障がい者などの社会的弱者 ⑤株主・支援機関・地域社会 ■目次 ・はじめに ・プロローグ道を間違えると目的地には永遠に着きません ●大切にしたい会社①株式会社特殊衣料(北海道札幌市)  パート従業員が社長に。冬道での転倒時に頭部を保護し、軽くておしゃれで、  誰でも安心してかぶることのできる新商品の企画開発など、  小さなクリーニング会社を北海道でも有数の「いい会社」に育て上げました。 ●大切にしたい会社②神楽坂乳業株式会社(東京都新宿区)  大学病院副院長を退任、苦難と試行錯誤の末に「神グルト」の開発に成功。  「働きたくても働けない人々」のために少数精鋭で同製品の普及に取り組みます。  めざすのは、経済的成功ではなく社会的成功です。 ●大切にしたい会社③株式会社ウェルテクノス(岐阜県大垣市)  創業者の服部義典さんは、すべての臓器が逆にあり、  心室、心房が1つしかないという重度の障がい児として生まれました。  就職試験に20回も落ち続け、障がい者が働く場が皆無であることを  知った服部さんは、自分でIT企業を起こすことを決心します。 ●大切にしたい会社④協栄金属工業株式会社(島根県雲南市)   誘致した企業が、わずか8カ月後に倒産。  町の有志が若者たちのために企業再生を試み、いったんは成功。  ところがリーマンショックで危機的状況に。  そこから「関係する人々を幸せにすること」を経営の柱に再びの  「再生」にチャレンジ、超優良企業として見事に蘇りました。 ●大切にしたい会社⑤株式会社東条設計(鹿児島県鹿児島市)  東條さんが創業した自己資本比率88%、無借金という超優良企業の本当の価値は、  社員とその家族を大切にする多くの施策や、社会福祉法人・養護学校への支援、  すばらしい経営理念を体現して行動する社員のみなさんの存在にあります。 ■著者 坂本光司(さかもと・こうじ) 1947年6月、静岡県生まれ。 静岡文化芸術大学教授、法政大学大学院教授・研究科長等を経て、 現在は、一般社団法人 人を大切にする経営学会会長。経営学者。 他に「日本でいちばん大切にしたい会社大賞実行委員会」委員長、 人を大切にする経営学会主催「中小企業人本経営プログラム(経営人財塾)」長、 徳島大学客員教授等、団体や公職、企業等の顧問他を多数務めている。 専門は中小企業経営論、地域経済論、障がい者雇用論。 徹底した現場派学者で、これまで訪問調査・アドバイスをした企業は国内だけで8500社を超える。
  • “神”コンサル直伝 儲かる会社に変える7つのステップ
    -
    「社長! いつまで赤字を出し続けるつもりですか?」問題の多い会社ほど、問題解決で儲かる会社に変わります。逆に、問題のない会社は問題から逃げているだけなのです。本書は、経営コンサルタントとして中小企業500社をV字再生させた著者の経験をもとに、中小企業の企業体質改善の方法を7つのステップにわけて解説するビジョン経営の入門書です。今すぐ実践できるノウハウを丁寧にわかりやすく書き下ろしました。経営状態診断リスト付き。
  • 経理以外の人のための 日本一やさしくて使える会計の本
    値引きあり
    4.0
    細かいことより、本質的なことをサクッと知ろう! そして、利益を最大化しよう! 社長から新人営業マンまで! 会計とは経理だけに限定される能力ではない! 「会計感覚」とは、どうすれば組織の利益を最大化することができるかを判断する力のことです。 社長から新人営業マンまで、単なる知識ではなく 「会計感覚」を身に着けて行動することが目標達成の近道となります。 本書は類書に多い単純なマニュアル形式ではなく、読みやすいストーリー形式を採用。 「会計感覚」が自然と身につく画期的な会計本になっています。 著者は企業の会計指導に定評のある元国税調査官の経営コンサルタントです。 <目次> 第1章 「売上、売上」って言うな~会計のありがちな間違い 第2章 事業も従業員も、正しく評価しよう~まず知っておくべき管理会計 第3章 決算書はここだけ見る!~財務会計と税務会計 第4章 利益が出ていても、お金がなければダメ?~キャッシュフローの深い話 第5章 会計が必要なほんとうの理由~PDCAサイクルで目標達成

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  • 日本一わかりやすい経営理念のつくり方
    3.0
    正しく経営理念をつくって実行すれば、必ず利益を伴うものだということになります。本書では、こうした経営理念の根本的な考え方を啓蒙したうえで、非常に簡単な経営理念作成フォーマットで具体的な作成ができるようになっています。大部分が考え方の説明でありながら、スムーズにつくり方が理解できるおもしろい構成になっているので、経営理念づくりを考えている人は一度、ぜひ本書を読んでみて下さい。
  • マンガでやさしくわかる経営戦略
    4.0
    経営戦略の概説と、それを実行する仕組みや実際の策定方法をマンガと、著者が現場経験を経て得た基本ノウハウのサンドイッチ形式による入門書です。 ストーリーの主人公・聖子は体操の元五輪選手。彼女が勤めるジムが経営危機に陥るところから話が始まります。聖子はメンターの教えを受けて、経営戦略を立てて、ジムの再建をはかります。 変化の著しい近年の市場において、ダイナミックな戦略の見直しは必要不可欠です。 経営戦略の基本とともに、それを実行する仕組みや実際の策定方法をストーリーに沿って解説します。

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