朝日新聞出版の検索結果
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プロ野球、心をつかむ!監督術
組織の強弱を決めるのは、トップリーダーの運営力! プロ野球の名将は、いかにして選手の心をつかみ、チームを奮い立たせたか!? 熱血派、非情派、ヒラメキ派、知性派──歴代監督の系譜のなかに人心掌握術の秘密を探る。名将と愚将は、何が違う!? -
プロ野球ヒストリー大事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1950年の2リーグ制発足からコロナ禍まで--日本プロ野球の70年にも及ぶ歴史をまとめた大事典! 年代別、チーム別、キーワード別にまとめ、オール世代・マニア・にわかファンも楽しめる新たなプロ野球史観を提案します。 -
プーチンの実像 孤高の「皇帝(ツァーリ)」の知られざる真実
スターリン以来の長期政権を築いたプーチン。独裁者か、救国の英雄か? その評価は内外で真っ二つに割れるが、その人物像は? プーチンを直接知るKGB時代の元同僚や、イスラエルの情報機関の元長官など20人の貴重な証言と最新情報をもとに、その実像に迫る。北方領土問題の核心にも触れる。 -
平家物語と太平記 通説の虚像を暴く
平家一門の栄光と破滅を描いた一大叙事詩である『平家物語』。その影響を強く受け、後醍醐天皇の倒幕運動や南北朝内乱を叙述した『太平記』。日本史を語る上で外すことのできない二代軍記物を比較・考察した、歴史と文学の関係を見つめ直すきっかけとなる一冊。 【目次】 第一章 『平家物語』とは何か 第一節 『平家物語』の成立 第二節 『平家物語』の構想 第三節 延慶本『平家物語』をめぐる諸問題 第二章 『太平記』とは何か 第一節 『太平記』の成立 第二節 『太平記』の構想 第三章 史料としての『平家物語』 第一節 源頼朝の挙兵 第二節 頼朝挙兵後の展開 第三節 源義経の伝説 第四章 『平家物語』の合戦描写を読み解く 第一節 一騎打ちはあったか 第二節 馳組戦から組み打ちへ 第三節 戦闘様式はなぜ変化したのか 第五章 史料としての『太平記』 第一節 鹿ヶ谷の陰謀の虚実 第二節 正中の変の虚実 第三節 以仁王と護良親王 第六章 『太平記』の合戦描写を読み解く 第一節 攻城戦の実態 第二節 「後詰」作戦 第三節 「野伏」の実像 終 章 『太平記』研究の可能性と課題 -
平成皇室論
皇太子が即位し、雅子妃が皇后となる日が必ず来る。その前に、立ち止まって考えたい。天皇の小学校以来の同級生である著者が世に問う。美智子皇后とともに「象徴天皇」の道を歩んできた現天皇。お二人が受け継いできた伝統と戦後に築いてきた新たな公務を、近代の皇室や世界の王権の歴史の中でたどる。そのうえで皇太子と、現在闘病中の雅子妃のとるべき「三つの選択肢」を示す衝撃の書。 -
兵たちの戦争 手紙・日記・体験記を読み解く
検閲があるなか、真実はどこまで伝えられたのか。夫から、息子からの手紙で家族は何を知ったか。日中戦争から太平洋戦争までの兵と家族・故郷の交信の記録から、修羅の戦場を兵たちがいかに生きたか、死んだかを読み解く貴重な記録。 -
「へこむ」を英語で言えますか?
「へこむ」「ぶっちゃけ」「ハマる」「サクッと」「まったり」など、日常会話でよく使うなじみのある言葉。でも、英語だと“言えそうで言えない”と思ったことはありませんか? 本書は累計400万部近くの著書を世に送り出したベストセラー著者のセイン先生が、ネイティブにも通じるよう、日本語の微妙なニュアンスを絶妙に英訳した表現をふんだんに収録。「日常でよく用いる言葉」「流行語」「ネット・メールで使用する言葉」「ソーシャルメディアでよく使用する言葉」など、シチュエーション別に、今すぐ使えるフレーズを、例文と解説をまじえて詳しく紹介します。 -
米中戦争 「台湾危機」驚愕のシナリオ
米中の武力衝突のリスクが日に日に高まっている。中国が台湾を攻撃し米国が参戦すれば日本が巻き込まれ、核兵器が使用される「世界大戦」の火種がつきかねない。安全保障学の重鎮が、複雑に絡み合う国際情勢を解きほぐす。 -
米番記者が見た大谷翔平 メジャー史上最高選手の実像
本塁打王、2度目のMVPを獲得し、プロスポーツ史上最高額でロサンゼルス・ドジャースへの移籍が決まった大谷翔平。渡米以来、その進化の過程を見続けた米国のジャーナリストが語る「二刀流」のすごさとは。データ分析や取材を通して浮かび上がってきた独自の野球哲学、移籍後の展望など徹底解説する。 -
Vietnam guide 24H
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、ページ表記および施設の都合による営業時間、休み、料金など内容が変更になる場合があります。 ※別冊や中綴じなどの付録掲載がない場合があります。 ※電子版では、一部の写真・テキストにマスク処理をしている場合があります。 持ち歩きたい! かわいいガイドで人気の24Hシリーズから最新のベトナムが登場。現地取材撮影で大幅に新しいショップ&レストランを更新。巻末に街歩きに便利なMAP付き。 -
ベトナム戦記 新装版
ベトナム戦争とは何なのか? 最前線がどこにもない、いや、全土が最前線と化している。そんな“戦場”をカメラマン秋元と取材した100日間の記録(1964~65)。生と死、日常と非日常が入り交じる混沌を描く濃密な言葉。時を超えて読み継がれる傑作ルポルタージュ。 -
放射能列島 日本でこれから起きること
福島で原発事故が起きた。日本に深刻な放射線問題が残り、そのことによって日本人の人生設計は大きく変化せざるをえない状況になってしまった。そしてそのことは従来の環境問題であるリサイクルや温暖化などとどう関係してくるのか。従来の環境問題と新しい環境問題。複合的な新しい環境問題について、武田邦彦が危ない問題点を提起した1冊。 -
宝治合戦 北条得宗家と三浦一族の最終戦争
「鎌倉殿の13人」の 仁義なき 血みどろ抗争は終わっていなかった! 鎌倉幕府No.1北条氏とNo.2三浦氏で争われた宝治合戦(1247年)。北条氏が勝利し得宗独裁体制が確立される。鎌倉時代の大転換点となった戦いを解説編150頁&小説編200頁で徹底解説。 -
星付き料理人が推薦するレストラン 絶対おいしいパリの旅ごはん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人観光客にとってパリは美食の都。食は旅の大きな目的のひとつとなっているものの、満足できるレストランを探すことは意外と難しい。観光客目当ての高くてまずい店にあたらないため人気料理人が、味、雰囲気、サービス、値段を総合して満足できるコスパ店をガイド。 -
星虫年代記
人類の9割に寄生した宇宙生物「星虫」は、人々の身体能力を増幅させるなどして最初は歓迎されたが、その姿がグロテスクに成長していくにしたがい、人類を乗っ取るためにやってきた侵略者ではないかとの疑念を持たれ始める。そんな星虫を最後まで信じる女子高生を主人公にした、青春SFの傑作が、姉妹編の『イーシャの舟』との合本となり、復活!! -
保存版 新しい防災のきほん事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もしもの時の備えがわかる、防災・危機管理の基礎知識を収録。台風、地震、大雪、川の氾濫、感染症対策などのほか、災害時に役立つテクニックなど幅広く網羅する保存版。避難所・自宅避難等の行動指針、災害後に関する最新情報も。 -
ほほえんで生きるための人生相談
人生に悩みは尽きませんが、91年の人生経験から美輪節で明快に回答していきます。幸せの秘訣は「笑顔」と「感謝」。つらいときこそ笑顔でいれば、人と幸運が向こうから寄ってきます。 朝日新聞土曜版be「悩みのるつぼ」書籍化第3弾。 【電子書籍版には特製カードはつきません】 第1章 妬み、そねみが人間関係をつらくします ──人とくらべず、感謝を忘れず 他界した親友の夫に悩まされる 女性 70代 隣の空き地に家が……心沈む日々 女性 40代 友人との集いの準備費用が負担 主婦 70代 自分らしくいると浮いてしまう 女子大学生 20代 人を信用できない邪悪な自分 女性 50代 第2章 親と子はそれぞれ別の人生を生きています ──近いからこそ、距離を大事に 子供がいないことを母が責める 女性 60代 母との生活から抜け出せません 女性 40代 息子が人生から逃げている 女性 50代 物を捨てられない父 女性 20代 母との関係の悩み、話すべきか 女性 20代 苦労した母に、いきいきと生きてほしい 女性 30代 子供との関係に悩んでいます 女性 50代 第3章 きょうだい親戚とほどよくつき合う知恵 ──人間と人間という基本を忘れずに いずれ面倒みる義姉の態度に…… 女性 40代 祖母が近隣国の悪口を言う 女性 20代 義理の親と気持ちよく付き合うには? 女性 30代 同性愛を告白したら姉が不調に 女性 50代 環境が違う義父母と、どう接するか 女性 40代 第4章 本当の愛を知りましょう ──恋と結婚、そして欲望について セクキャバ嬢に入れあげる夫 女性 40代 障害のある息子の性欲 女性 70代 退職後の夫が、家から出ない 主婦 60代 彼氏が元妻の物を捨てない 女性 40代 セックスフレンドとの同居は…… 女性 20代 同性の恋人の過去に嫉妬 女性 50代 思わせぶりな女性が許せない 男性 50代 一回り上の女性に恋をした 男性 20代 定年後、気になる人が…… 男性 60代 他界した夫の浮気を友人が暴露 女性 80代 4年交際した女性に振られた 男性 60代 第5章 満点の人生はありません ──誰もが「正負の法則」を生きています 高校の苦い思い出で自己嫌悪に 男性 20代 夫の奴隷のような生活です 女性 50代 結婚で諦めた夢、向き合い方は 会社員男性 不幸な甥、改名すればいい? 女性 60代 人生「トントン説」って本当? 女性 50代 夫に自分の意見をどう伝えるか 女性 60代 結婚してすぐ夫が難病に 女性 40代 第6章 死別、供養、スピリチュアルな痛みとの向き合い方 ──この世は魂の修行場です 学生時代の中絶に自己嫌悪の日々 女性 30代 施設の母、コロナで一人の最期 女性 60代 伯母が墓に入れない 女性 50代 夫を亡くし、涙が止まりません 女性 70代 -
本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問
『本の話はどこまでも 青山美智子さんが答える33の質問』語り手:青山美智子、聞き手:根津香菜子 『お探し物は図書室まで』『赤と青とエスキース』『月の立つ林で』『リカバリー・カバヒコ』『人魚が逃げた』本屋大賞5年連続ノミネート! 人気作家の熱すぎる本への熱い思い デビューのきっかけ、小説執筆のモットー、装丁へのこだわり、本屋大賞への思い、図書館の思い出、本から得たもの……33の質問を通して浮かび上がる作家・青山美智子。 そして、本好きなら思わずうなずく言葉の数々。 「イマジネーションや想像力は、生物として与えられた武器」 「『好き』をねじまげない。否定しない」 「私は究極のSFを書いていると思っている」 「私の作品と出会ってくれる『あなた』は100年後の人かもしれない」 「本はチームで作るもの」 「『なんかそう思う』という大切な感覚」 「図書館で働いていた経験があったから書けた『お探し物は図書室まで』」 「旅や出張に行くときは、必ず『そのとき本』というのを用意するんです」 「サイン会で私が一番嬉しいのは『仲間に会えた』こと」 「本がなくても死ぬわけじゃないけど、本があったから生きてこられた」 ○語り手 青山美智子(あおやまみちこ) 1970年生まれ、愛知県出身。大学卒業後、シドニーの日系新聞社で記者として勤務。帰国後、出版社で雑誌編集者を経て執筆活動に入る。デビュー作『木曜日にはココアを』で第1回宮崎本大賞を受賞。他に『鎌倉うずまき案内所』『月曜日の抹茶カフェ』など、著書多数。『お探し物は図書室まで』『赤と青とエスキース』『月の立つ林で』『リカバリー・カバヒコ』『人魚が逃げた』の5作が5年連続で本屋大賞にノミネートされている。 ○聞き手 根津香菜子(ねづかなこ) 雑誌編集部のアシスタントや朝日新聞記事の執筆・編集を経て、フリーランサーに。学生時代、入院中に読んだインタビュー記事に胸が震え、ライターを志す。現在は、役者への取材をメインに活動。幼いころから美味しそうな食べものの本を読んでは「これはどんな味がするんだろう?」と想像するのが好きな食いしん坊。 ○著者の言葉 青山美智子「はじめに」 本について話しました。 これは、そんな本です。 本が好きな人と、お茶を飲みながら語り合う。 そのひとときを一冊にまとめていただきました。 実際に、インタビューが行われたのはルノアールの一室でした。 お茶をお代わりしながら、いろんな角度から本のことをずっと考えずっと話し続けるという楽しい時間でした。 だから普段着姿のカジュアルな気持ちが、そのまま文章になっています。 時にテンション高めになっているところもあると思いますが、そこはどうぞ笑って見守ってやってください。(一部抜粋) ○根津香菜子「まえがき」 今回のインタビューは数日にわけて行い、なかにはほぼ半日取材という日もあったのですが、青山さんのお話はどれも興味深く、私にとっては新鮮で、学びと発見ばかりでした。体は疲れているはずなのに、帰り道はいつもどこか楽しい気持ちと温かさに包まれていました。(中略) 私も本に助けられた経験があります。つらい時や悲しいときは、いつもそばに本がありました。「この時、この本との出会いがあったから今の自分がいる」と思える本と出会えたことは、この先の人生を歩んでいく力になると確信しています。 (中略) この本が「作家・青山美智子」の軌跡を知る一端に、そして、青山さんの作品や、広義での「本」への興味を持つきっかけになってもらえたら嬉しいです。 (一部抜粋) -
防衛省の研究 歴代幹部でたどる戦後日本の国防史
2007年に念願の「省」に格上げを果たした防衛省。15年には集団的自衛権の行使を可能とすることなどが盛り込まれた「安全保障関連法」が成立し、ますます存在感を増している。歴代防衛官僚や幹部自衛官から、その組織の実像に迫る。 -
防衛事務次官冷や汗日記 失敗だらけの役人人生
防衛省「背広組」トップ、防衛事務次官。2015年から17年まで事務次官を務め南スーダンPKO日報問題で辞任した著者が「失敗だらけの役人人生」を振り返る。自衛隊のイラク派遣、防衛庁の省移行、安全保障法制などの知られざる舞台裏を語る。 -
僕の心臓は右にある
チャンス大城の一日は床から始まる。玄米に味噌汁にサバ缶に刻みネギを床にならべ、食べる。芸歴30年超の大半を「地下芸人」として過ごした男。小中と半端ないいじめに遭った男。彼はいかに生きているのか。その男の半生は、笑えて、笑えて、ちょっと切ない。そして、読むと、なぜか元気が出る。 -
僕の好きな先生
「やんちゃだった僕を初めて認めてくれた」。かまいたち・濱家さんがそう話すのは、小学校時代の恩師である久保敬先生のこと。常に生徒の良い所を褒め、伸ばそうとする姿を生徒はキャッチしていた。定年を迎えた久保先生と、大人になったかつての教え子を訪ね、「先生」の在り方を探る。 -
僕の父は母を殺した
12歳で母を亡くした著者は2年後、衝撃の事実を知る。母を殺したのは、父だった。非行に走り、ホームレスになり、自殺未遂を繰り返す日々。だが父の死刑判決を知り、父に面会した日から父を憎む気持ちに変化が生まれ……。渾身のノンフィクション -
ぼくらの戦略思考研究部 ストーリーで学ぶ15歳からの思考トレーニング
関東近郊にある県立高校。ちょっと気弱な男子高校生・ケンジは、コンサルティング企業から登用された型破りな新任校長・コバヤカワ先生と設立した「戦略思考研究部」の部長になる。 ケンジは元カノ、同級生の野球部主将、高校生IT社長、国際交流部の美人部長など個性的なメンバーとともに、高校生活でのさまざまな出来事や、自分たちの悩みや進路などの問題を“戦略思考法”で解決を試み、「考える力」を身に付ける。 コバヤカワ先生の指導のもと、それまで何に対しても自信を持てなかったケンジは、自分の将来のために何をすべきなのかを考えるようになり、少しずつ成長していく――。 「直感力」「発想力」「分析力」「論理力」――戦略思考の基本が小説形式で身に付く、まったく新しい「考え方」の本。
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