平成史への証言 政治はなぜ劣化したか

平成史への証言 政治はなぜ劣化したか

ビジネス・実用
1,870円 (税込)

9pt

4.5

1989年の冷戦終結で、政治・経済・軍事と世界の戦後秩序は大きく転換し始めた。日本では「改革」の嵐が吹き荒れ、不十分なその場しのぎで日本の針路は不明確なまま今に至る。常に政権に関わり凝視してきた著者が語る日本政治の30年。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    朝日新聞出版
  • 掲載誌・レーベル
    :
    朝日選書
  • タイトル
    :
    平成史への証言 政治はなぜ劣化したか
  • タイトルID
    :
    569832
  • ページ数
    :
    328ページ
  • 電子版発売日
    :
    2018年12月07日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    9MB

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平成史への証言 政治はなぜ劣化したか のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

     ここに語られている時代以降は、政治の理念というものが感じられず、ただ、左顧右眄の政治ごっこのようで。

    0
    2018年11月19日

    Posted by ブクログ

    なるほど、と。現在の政治の劣化は小選挙区制度と言われる。一方で当書にも出てくるが、中選挙区時代もヒドイもので、同じ党の議員でも同じ選挙区ならもちろん宿敵、もしその宿敵が審議にいないと、選挙区の有力者の冠婚葬祭ではないかとハラハラしたとのこと。所詮同じ政党、政策に大きく差はないので、同僚に勝つには金次第・・・という背景もよくわかる。

    ではどっちなんだという話だが、まず日本という国家、日本国民に合った政党政治のかたちを構想するのが先とのこと。筆者はそれは穏健な多党制があるべき姿という。それに誘導できる選挙制度は中選挙区連記制ともいう。そうかもしれないしそうでないかもしれない。

    いずれにしても当人たちが、「今の政治劣化している」とは言わないものなので、選挙制度改革など当分ないだろうが、このような論調は知っておいていいと思った。

    その他特記事項。
    ・小沢一郎元自治相はとにかく口が硬い(それ以外褒めた記述なし)
    ・新党さきがけも、設立メンバーと途中から入ったメンバーで全然違う
    ・宮澤、細川両元首相の関係性は強いものであった
    ・細川元首相、小沢元自治相ともに政権担当時、社会党に困らされた
    ・村山元首相はひとかどの政治家。もし保守系政党に身をおいていれば、相当なところまでいったはず
    (革新系政党にいても首相になったが)

    0
    2022年11月13日

平成史への証言 政治はなぜ劣化したか の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    朝日新聞出版
  • 掲載誌・レーベル
    :
    朝日選書
  • タイトル
    :
    平成史への証言 政治はなぜ劣化したか
  • タイトルID
    :
    569832
  • ページ数
    :
    328ページ
  • 電子版発売日
    :
    2018年12月07日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    9MB

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