角川文庫の検索結果
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5.0≪TVアニメ「文豪ストレイドッグス」 アニメ描き下ろしコラボカバー版を配信!通常表紙版と内容が同じ商品です。ご注意ください。≫ 楽団のお荷物だったセロ弾きの少年・ゴーシュが、夜ごと訪れる動物たちとのふれあいを通じて、心の陰を癒しセロの名手となっていく表題作。また「やまなし」「シグナルとシグナレス」「氷河鼠の毛皮」「猫の事務所」「雪渡り」「グスコーブドリの伝記」など、賢治が生前に新聞・雑誌に発表した名作・代表作の数々を収める。 <「文豪ストレイドッグス」シリーズとは> 中島 敦、太宰 治、芥川龍之介、与謝野晶子、泉鏡花、F・スコット・フィッツジェラルドなど国内外の文豪のイメージをモデルに擬人化されたキャラクターが、横浜を舞台に「人間失格」「羅生門」などといった各文豪に関連する異能力を用いて戦うバトルアクション。
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3.9我が家にあひるがやってきた。知人から頼まれて飼うことになったあひるの名前は「のりたま」。娘のわたしは、2階の部屋にこもって資格試験の勉強をしている。あひるが来てから、近所の子どもたちが頻繁に遊びにくるようになった。喜んだ両親は子どもたちをのりたまと遊ばせるだけでなく、客間で宿題をさせたり、お菓子をふるまったりするようになる。しかし、のりたまが体調を崩し、動物病院へ運ばれていくと子どもたちはぱったりとこなくなってしまった。2週間後、帰ってきたのりたまは、なぜか以前よりも小さくなっていて……。なにげない日常に潜む違和感と不安をユーモラスに切り取った、著者の第二作品集。
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4.1
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3.3
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5.0百エーカーの森で暮らすプーは、ハチミツが大好物。風船でうかんで、雨雲に扮してハチミツをとろうとしたり、仲良しのコブタと謎の動物を追跡したり、仕切り屋のラビットたちと、カンガとルー親子をだまそうとしたり……。ヒースの原っぱやハリエニシダの茂み、小川など、イギリスの古き良き美しい田園風景を舞台に、大好きなクリストファー・ロビンや森の楽しい仲間たちと繰り広げる冒険の数々に、心が温かくなる世界的名作。【電子版には原画を再現したカラーイラストを収録!】 【もくじ】 まえがき 1章 ウィニー・ザ・プーと、ミツバチたちが登場して、物語がはじまります 2章 プーが、ラビットの家をたずねて、はまってしまいます 3章 プーとコブタが狩りをして、グッチャーリーを追いつめます 4章 イーヨーがしっぽをなくして、プーが見つけだします 5章 コブタが、アブリガドーに遭遇します 6章 イーヨーが、お誕生日に、ふたつのプレゼントをもらいます 7章 カンガとベイビー・ルーが、森にあらわれて、コブタがおふろに入ります 8章 クリストファー・ロビンが、北極(ノース・ポール)のたんてんに、乗りだします 9章 コブタが、すっかり、水にかこまれてしまいます 10章 クリストファー・ロビンが、プーのためにパーティーを開いて、みんなでお別れをします 訳者あとがき 解 説 安達まみ
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4.0≪TVアニメ「文豪ストレイドッグス」放送記念! アニメ描き下ろしコラボカバー版を配信!≫ 日本の自然主義の先駆けと称された表題作をはじめ、初期の名作を収録した独歩の第一短編集。人気アニメ「文豪ストレイドッグス」とコラボレーションした特別カバーの新装版。(解説:中島京子氏) <シリーズ累計250万部突破!「文豪ストレイドッグス」シリーズとは!?> 中島 敦、太宰 治、芥川龍之介、与謝野晶子、泉鏡花、F・スコット・フィッツジェラルドなど国内外の文豪のイメージをモデルに擬人化されたキャラクターが、「人間失格」「羅生門」などといった各文豪に関連する異能力を用いて戦うバトルアクションコミックス。 舞台は横浜。孤児院を追われた主人公・中島 敦は、とある自殺志願の男・太宰 治を助けたことから、異能力集団「武装探偵社」に所属することに。やがて、ポートマフィアの芥川龍之介らや、北米の異能力集団・組合(ギルド)との対決が激化していく――!
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5.0「病気ってやつは、どうしてこんなに治らないんだろう」。医師としての大いなる疑問に捉えられてしまった勤務医時代の著者は、偶然出会った「ストレス学説」に光明を見いだした。厳寒のモントリオールで研究に没頭する日々、善良で個性的な現地の人々との交流を活写しながら、糖尿病や胃潰瘍、不眠症など、豊富な症例でストレスとのつきあい方をわかりやすく解き明かす。後年医者をやめた著者が、医師としてもっとも充実した日々を振り返った元気の出るメディカル・ストーリー全9話! 本書は、一九九三年六月に小社より刊行された『恋愛胃潰瘍の作り方』を改題のうえ文庫化したものが底本です。
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3.9
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4.0大学を卒業し、就職はしたものの、“本を読む時間がない”という理由から三日目退職を繰り返す目黒考二。たわいもない話を延々と続ける不思議なイラスト描き・沢野ひとし。そして、若き編集長で激務の最中でも本を手離さない椎名誠。70年代初め、彼らは新宿に定期的に集い、彼らの理想とする幻の新雑誌を肴に、夜を徹して飲み明かしていた。そして七六年四月、彼らの夢であった『本の雑誌』は創刊された。いわば贅沢な遊びだった……。始めたのは良いけれど書籍流通のイロハも知らない彼らが、如何にして今日に至ったのか。多くの仲間とともに奮闘を続けた、本を愛する人間たちの物語!
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3.0東大で二つの学部を卒業したものの、社会不適応を繰り返す中島青年。明日死ぬなら何をしたいか? せめて重度の「哲学病」を全うしたい、との願いのみ。三十三歳、逃げ場無し。ウィーンで自分を変えられるかもしれない……。だが、待ち受けていたのは頑固・高慢・偏見に凝り固まったヨーロッパだった。家を借りる、試験を受ける、映画を観る、とにかくすんなり事が運ぶためしはない。泣き寝入りもままならず、青年は決意する。ヨーロッパ人と顔突き合わせ喧嘩することを。戦うことと、哲学することはどこか似てる。自分自身になるための、怒りと涙と笑い溢れる奮闘を綴る、ウィーン喧嘩留学記。 ※本書は'90年1月、中公新書として刊行された『ウィーン愛憎』を、加筆、改題したものが底本です。
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3.9
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-氷結した暗い湖面の底に沈んでいる、青みがかった灰白色の巨大な「顔」。長さ十数キロ、幅7から8キロもある途方もない大きな「顔」だ。どう見ても、人間の、地球人の痩せた男の顔だった。今にも死にそうな重病人の、苦痛にみちた表情をしている。なぜ、そんな巨大な「顔」が、それも銀河系をはるか200万光年も離れているNGC244(アンドロメダ星雲)の中の小恒星のわびしい惑星上にあるのか。また、これほどスケールの大きい彫刻を、誰がどんな技術を駆使して作ったのだろうか。地球上のビーヴァーに似たこの星の原住民たちも、その成因をまったく知らないという。一惑星上にあらわれた巨大な「顔」の謎と心を感ずる木が解き明かす秘密とは? 本格SFの金字塔!
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4.0
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4.0一昨晩おそく、泥酔して地下鉄の階段から転げ落ち、気を失ったようだ。やっと意識を取り戻すと、街が異様な様子に一変していた。市街のあちこちで、タクシーが電柱にぶつかってぐしゃぐしゃになり、無人となった住宅の密集地あたりでは、黒煙があがっている。大阪じゅうの人間が、僕ひとりを残して消えてしまったのだろうか? あらゆる都市の知人宅や会社に電話をかけまくったが、誰も出ない。緊張と興奮の連続でくたびれ果てていたとき、突然、電話のベルが鳴った――! 日本が空っぽになる異常事態。残されたわずかな人間たちは、極限状態をどう生き延びるのか? SF長編の金字塔!
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5.0
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-その女には、タヒチに到着した晩、ホテルのバーで出会った。「地球って、意外にさびしい星なのね……」と、なげやりに口にした彼女は、4年前のある日、パリの雑踏の中でひとり息子が行方不明になったという過去を語りはじめた。それ以来、子どもを探して旅を続けているのか、子どもを失った悲しみをまぎらわすために旅をしているのか、わからないのだと言う――。気品と威厳に満ちたちょっと風変わりな女との出会いから、学生生活の終わり近くに知り合った年上の女のことを思い出させられ、思いもよらぬ過去と現在とのつながりが、鮮やかにうきぼりになる表題作の他、女にまつわる短編全5編を収録。小松左京ライブラリによる解説つき。
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3.7
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-あの、ゴエモンが、またニッポンへ帰ってきた! にわかじこみの奇妙な日本語、コウモリ傘を斜めに背負い、モーニングに下駄履きの宇宙人。一万年ぶりのニッポン探訪、見るもの聞くもの、すべて仰天することばかり。そんなゴエモンを自らの家に下宿させたのは、小松左京その人。ゴエモンがトイレットペーパーにひそかに書き記した日記を盗み読んで、わかりやすく紹介した異色の記録。痛快SF長編『明日泥棒』の姉妹編。本作の真骨頂、ゴエモンと小松左京の掛け合い漫才のルーツになったと思われる、ラジオ番組の台本のための直筆メモ画像を収録した完全版!
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-冥王星から500万キロ離れた宇宙灯台の緊急ブザーがけたたましく鳴った。巨大宇宙船が操縦不能におちいり、常識では考えられない光の30倍以上のスピードで、ジャンプを繰り返しながら突っ走っているのだ! 太陽系から何万光年も離れ、7人の子供たちを乗せたまま漂流を続ける「宇宙のよび声」号。食糧を食いつないでも、あといくらももたない。この原因不明の猛烈な宇宙船の推力の秘密は、いったい何だろう――? 少年少女だけが乗った宇宙船が広大な宇宙を突き進み、困難に立ち向かっていく、著者会心の宇宙冒険小説。ほかに、「カチカチ山」や「浦島太郎」「金太郎」など、おなじみの昔話をモチーフに独特のひねりをきかせた「SF日本おとぎ話」7編を収録。巻末には小松左京ライブラリによる詳細な書き下ろし解説が入った決定版!
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4.0
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5.0
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3.5
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-27歳のグラフィック・デザイナー桐生亜希が、その青年をはじめて見かけたのは、宵山の雑踏の中でだった――。祇園祭の夜に芽生えた岸田との若い恋。初老の画廊主・影山が誘う暗い性の深淵。二つの力に惹かれる亜希。愛し愛されながら、心に満たされぬ空白を抱いて、亜希は今、幻想のペルシャの遙かな地平へと旅立つ。女性の愛と哀しみ、その新しい生き方を描いた名作。
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4.3世界樹のごとく空高くウィンダリアの巨木そびえるサキの村を中心に、イサとパロの都市国家があった。一方は海に面し、もう一方は険しい山にあった。そして、この二つの国が、とうとう戦火を交えるときがきてしまった! はたしてサキの村に住む夫婦、イズーとマリーンの運命は? そしてパロの王子ジルと、イサの王女アーナスの恋の行方は? 二組の男女の織りなす愛を中心に描かれる華麗なるファンタジーの世界!
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-’70年代の後半、椎名さんが、映画を撮ろう!という一念に燃えた、汗と感動の記録である。子どもの頃から動く画像にとりつかれ、いくつかの段階を経て、最終的に目指すのは16ミリ映画制作!だ。7分間のドキュメントのため、撮影機材、フィルム、被写体、編集、録音と、16ミリはお金と時間を浪費してしまう、恐怖の魔物なのである。が、幾多の困難を乗り越え、椎名さんの16ミリは堂々完成。映写会のあと、少しぐったりした気分なのであった・・・・・・。「創る」ことへのひたむきなパワーと一抹の空しさを軽快に描いた、克美荘以後の、もうひとつの輝かしい青春記である。
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4.5
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2.81巻572円 (税込)「正月の二日に女が死ぬと、七人道連れにする」田舎町で囁かれる不吉な噂、古いマンションに漂う見えない子どもの気配、霧深き山で出会った白装束の男たち、どこからともなく聞こえる「ほおみい」という謎の言葉……現実と虚構のあわいに広がる不穏な世界へようこそ。辻村深月、香月日輪、藤野恵美、朱野帰子、伊藤三巳華、小島水青、安曇潤平、松村進吉、朱雀門出、詠坂雄二、10名の人気作家がつむぎだす、豪華怪談競作集。
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5.0
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