無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで202万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
読書録「三毛猫ホームズの好敵手」4
著者 赤川次郎
出版 角川文庫
P63より引用
“誰だって、一日中ここに座って、まだよだれかけでもしていそ
うな学生たちと面接していたら、いやになってくる。”
目次から抜粋引用
“三毛猫ホームズの好敵手
三毛猫ホームズの有給休暇
三毛猫ホームズの写真館
三毛猫ホームズの殺人カクテル”
警視庁捜査一課の刑事とその妹、そして三毛猫ホームズの3人家
族を主人公とした、短編ミステリー小説集。人気シリーズ第29弾。
子供の頃からお互いに競ってきた二人の男、大人になり社会的
な地位で勝負はついたかに思えたが…。(三毛猫ホームズの好敵
手)
上記の引用は、二話目の冒頭の一文。
会社の採用面接の場面ですが、この様な学生ばかり集まってくる
ということは、この会社がその程度のものだということなのでは
ないでしょうか。本当に優秀な人材は、恩師の紹介とかスカウト
で就職が決まってしまうように思います。
p13の頭の文を読んで思うのですが、自分の感情が相手に簡単に
読まれてしまうようでは、エリートとしてどうかと思いました。
ーーーーー
Posted by ブクログ
いじわる社長。
子供のころからの関係がきれてないのがなんとも。。。
取引をだめにするよう手をまわす。
そのあとカイゴロス。
しかも、助けるふりみたいになってるし。
お互い好きなのに言えなかった夫婦。
ああ、ライバル対決はどうなったのか。
ただたんに、ネコ登場したからそういう装丁のタイトル。
あっ、ライバル出現とだれか思ったんだな
康男と茂は、小学生の時からのライバル同士。同じ中学、高校、大学へと進み、二人は常にトップの座を競い合ってきた。しかし30歳を越えた今、康男は若くして一流企業の社長となり、茂は康男に雇われている平社員。二人のライバルの運命を分けた出来事とは、一体何だったのか―?三毛猫ホームズにも灰色・縞柄の「ライバル猫」が登場!?大人気シリーズ第29弾。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸