角川文庫の検索結果
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宮廷神官物語(角川文庫版)
古き良き伝統の国、麗虎国。美貌の宮廷神官・鶏冠は、王命を受け、「奇跡の少年」を探している。しかし候補の天青はとんでもない悪ガキ。この子が?と疑う鶏冠だが、その晩、天青ともども命を狙われ……。 ※本書は、二〇〇七年十月、小社より刊行された角川ビーンズ文庫『宮廷神官物語 選ばれし瞳の少年』を改題し文庫化したものが底本です。 -
歌集 滑走路
歌集としては異例のベストセラー。そして、映画化も決定! いじめ、非正規雇用……逆境に負けず それでも生きる希望を歌い続け 32歳という若さで命を絶った歌人・の萩原慎一郎の歌集がついに文庫化。 解説:又吉直樹 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * NHKニュースウオッチ9で「“非正規”歌人が残したもの」として紹介され、大反響。 10月16日放送、NHK「クローズアップ現代+」で特集、又吉直樹氏により大絶賛。 11月3日「朝日新聞」「売れてる本」、「日経新聞」書評欄「ベストセラーの裏側」掲載 11月20日「毎日新聞」特集ワイド掲載。 紀伊國屋書店スタッフが全力でおすすめするベスト30「キノベス!2019」、第8位。 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * -
いのちの食べかた
お肉が僕らのご飯になるまでを詳細レポート。おいしいものを食べられるのは、数え切れない「誰か」がいるから。だから僕らの生活は続いている。“知って自ら考える”ことの大切さを伝えるノンフィクション。 -
死体は生きている
変死体を検死していくと、喋るはずのない死体が語り出す。 「わたしは、本当は殺されたのだ」と。死者が、真実の言葉で生者に訴えかける! 突然死や自殺か他殺か不明の変死体を扱って34年。元東京都監察医務院長が明かす衝撃のノンフィクション。死体は嘘をつかない。その言葉に耳を傾けてみよう――阿刀田高。医者を選ぶも寿命のうちというが、死体になっても名医にかかりたい――夏樹静子。死体をよみがえらせる法医学は、犯人と社会悪にとって恐ろしい学問だ――森村誠一。 -
犬たちがくれた「ありがとう」 盲導犬ベルナの仲間たち
「ベルナのしっぽ」の著者・郡司ななえが、リタイアした盲導犬と暮らすさまざまな家庭を訪ね、インタビュー取材した渾身のノンフィクション! 盲導犬としての努めを終え、新たな平和の日々をすごす犬たちの姿を描く -
城取りの家
父祖二代にわたって“城取り”で武功をあげてきた竹中家に生まれ、宿命のようにして難攻不落の要塞、稲葉山城を攻略してゆく半兵衛の人物像を陰影豊かに浮かび上がらせた表題作「城取りの家」。関ケ原役において九州を平定し天下をも望む加藤清正一世一代の野望を描く「虎之助一代」。ほかに福島正則、直江兼続、大月義政など、戦国乱世を駆け抜けた男たちの生と死を綴った雄渾の戦国武将伝。 ※本書は、一九九六年一二月に新人物往来社より刊行された『戦国武将伝 虎之助一代』を改題し、文庫化したものです。文庫化にあたり「時代小説大全99夏号」(新人物往来社)に掲載された「寝返りの陣」を新たに巻末に収録しました。 -
将棋の子
日本将棋連盟のプロ棋士養成機関、奨励会。全国の天才少年たちがプロ棋士を目指して入会し、ある者は夢を掴み、あるものは夢破れ去っていく。わずか一手の差で勝負が決まる非情な世界に青春のすべてをかけた少年達の挫折と栄光を、温かい目線で描く感動のノンフィクション。第23回講談社ノンフィクション賞受賞。
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