僕と先輩のマジカル・ライフ

僕と先輩のマジカル・ライフ

作者名 :
通常価格 594円 (540円+税)
紙の本 [参考] 607円 (税込)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

幽霊の出る下宿、自縛霊の仕業と恐れられる自動車事故、プールに出没する河童……。大学一年生・井上快人の周辺でおこる「あやしい」事件を、キテレツな先輩・長曽我部慎太郎、幼なじみの春奈とともに解きあかす!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2013年07月09日
紙の本の発売
2006年12月
サイズ(目安)
1MB

関連タグ:

僕と先輩のマジカル・ライフ のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2013年04月09日

    はやみねさんの作品という事で、以前から気になっていた小説。日常に潜む謎、不思議をほどいて行くように謎解きしていく様子が非常にはやみねさんらしい作品だと思いました。先輩の謎などがまだ不完全燃焼な感じがするので、続編が出たら読みたいですね。表紙から、てっきり女の先輩とのラブコメ的な話かと勘違いしていたの...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年10月13日

    大好きなはやみねかおる作品!
    青い鳥文庫を、対象年齢過ぎても
    もはや児童書コーナーに行くのが
    恥ずかしい歳になっても通い続けて
    この間シリーズが終わっちゃって・・・
    と思ったらこんなの出してたのかー!

    って読んでみたら2003年初版だったw
    だいぶ昔!

    大学生のお話だから、読んでたシリーズとは
    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年09月17日

    はやみねさんは面白い!
    これもめちゃくちゃ面白い!
    そして続編を読みたいなぁ・・・
    まだまだ謎はたくさん残ってるんだもん

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年08月10日

    先輩はかわいいと言わざるを得ない。先輩は何者かという伏線というか大いなる謎を残しているので、続編を書くつもりだったんだなーという感じがひしひしと伝わってきます。なので続編に期待。小学生時代の先輩が出てくるという、「少年探偵と4つの謎」も買いたくなった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年02月13日

    あぁ、はやみねさんだーって気持ちになった。
    ゆるーい感じのキャラクターで、ゆるーく物語が進んでく。
    小学生とか中学生の時にたくさん読んだ作者さんだから、すごく懐かしい気分になりました。
    はやみねワールド!って感じ^^
    主人公が真面目で、真面目すぎて、好き笑
    いつか続編が読みたいな。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年09月02日

    サックリ読めて面白い。ミステリだけど、そこまで深く考えることもないので、脳のクールダウンにちょうどいいと思う。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    怪等クイーンとか夢水とか
    児童書も好きで
    この人の作品に出てくる変人がいい。
    長曽我部先輩みたいな。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

     友達の兄貴に薦められて読んだ作品です。作者は勿論我等の『はやみねかおる』!今回は学園+ちょっとミステリーな感じのお話です。やっぱりいつの時代も謎は付き物で、解けるレベルの『ソレ』はやっぱり解けると面白いですw

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    装丁がゴツボ×リュウジなので、発売当時から気になってたんだけど、未読だった。
    女の子が先輩だと思ってたんだよなあ。。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年05月04日

    超常現象やオカルト系の現象を扱うあやかし研究会の先輩に振り回されるお話
    その実、実際は日常系ミステリ
    主人公は極めて論理的なのに、先輩の存在は本物の超常現象っぽいし、幼馴染は本物の霊能力者という様々な矛盾を孕んだ設定

    個人的には大学生活は親からの仕送りでなんとかできるくらいもらっってたし
    遊ぶ金が...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

角川文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング