学術・語学作品一覧
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3.4世界15カ国で販売され、全米でベストセラーとなった『HSPinLOVE』を、日本でのHSP・HSC研究の第一人者である訳者が、完訳。原著者は、HSP(Highly Sensitive Person)の提唱者であるアメリカの心理学者、エレイン・N・アーロン博士。テーマは、ひといちばい繊細なHSPが悩みやすい「恋愛」について。HSPが恋愛において犯しがちな失敗への対処法、他人との向き合い方、恋を長続きさせる方法などの、恋愛の実践的なアドバイスを伝えながらも、「HSPがどうすれば敏感な自分を愛し、そして他人も愛せるようになるか」という大切なテーマについても、HSP提唱者ならではの長年の研究をベースに丁寧に伝える。
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【身近な建物が楽しくなる。ナゾとギモンを一挙解決!】 屋根の形は、どうやって決まるの? 正面だけが西洋風の看板建築って、どんな構造? うだつが上がらないの、うだつって何? 日本の建築をテーマに、さまざまな建築のナゾを楽しく解き明かします。古民家から、お寺、神社、城、庭、代表的な近・現代建築まで、建築家ならではの視点で、建築物の見方、楽しみ方を図解します。理系の知識がなくても大丈夫。私たちの生活や伝統美など、暮らしの文化に根ざした日本建築のスゴさと面白さがわかります。建築士しか書けない精緻なイラストを満載。60項目で楽しむ建築エンターテインメント本です。 <著者について> スタジオワーク (すたじおわーく) フィールドワークを重視し、変わりゆく自然や生活感あふれる街の風景に興味を抱きながら、ささいな事物・事象に疑問を持ち、新しい価値観を発見して驚き、ときには自慢そうにうんちくを語り、そのことを社会に発信する建築家・建築士のグループ。
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3.4各所で絶賛の嵐!オンライン教育の重鎮によるベスト&ロングセラー『小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」』、待望の続編。 一般に、親が介入できるのは小3くらいまでと言われる。高学年となる小4以降、10歳のギャングエイジからは、親より友達になって、親の言うことなど聞かなくなる。だからこそ、10歳までのしつけが重要なのだと…。 しかし、親のしつけが重要になってくるのは、むしろこれから。いよいよ言葉が通じるようになり、世の中の理を教えられるレベルになってきた。だからこそ、悪さもするし、嘘もつくようになる。もう力尽くでは押さえられない。ここでしっかり子供と対話していくことで、中学で本格的に思春期が始まってからも、子供が自分を失わず、親子の信頼関係を結んだままでいられる。 中学受験との向き合い方など、勉強についても余さず網羅。この時期におすすめの本59冊も紹介。中学校前の小4・小5・小6の過ごし方で将来が決まる!
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3.4各界で活躍する10人のリーダーたちの子育て論 「未来は何も予測できない。どんな社会になっても、仲間をつくり、たくましく生きる力を身につけてほしい」 そう願う若きリーダーたちは、自分たちが自分の人生を切り拓いてきたように、子育てにおいても斬新な試みやチャレンジを続けています。 教育、飲料、IT(情報技術)、スポーツ、ゲーム、ウェディングなど、各業界の最先端で 事業づくりやクリエイティブな活動に打ち込むリーダーたちの子育てに、こだわりがないはずがないのです。 また彼ら自身が“どう育てられたか”も、子育て観に強く影響するファクターであると考え、質問するようにしていました。 本書では取材からみえてきたリーダーたちの子育ての共通項を7つのキーワードとしてまとめました。 リーダーの子育てには、将来リーダーとして輝く人材育成のエッセンスが少なからず凝縮されているはず。 彼らの言葉を、社会の変化に負けず、たくましく生き抜く力を養うための実践に役立ててください。 子育てのみならず、「人を育てる」場面であればいつでも参考になるヒントがきっと見つかるのではないかと思います。
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3.4広告会社で働く29歳の連坊こうは徹夜勤務が多く、一緒に暮らして7年になる彼氏の福良歩と倦怠期真っただ中。 こうは、同僚が家に遊びに来たことをきっかけに片付けに目覚めるが、今いち乗り気でない歩とケンカをしてしまう。 そんなふたりの前に、次々と片づけ上手な人が現れて――。 第1話 すれ違いの生活と歯磨き粉〈洗面所〉 第2話 仙台牛を焼く場所〈台所〉 第3話 ふたりの助け合いが必要〈リビング〉 第4話 荒れたベッドは誰のせい〈寝室〉 第5話 泡がモヤモヤも一緒に流してくれる〈お風呂場〉 第6話 大きな宝箱〈クローゼット〉 第7話 毎日やればずっと綺麗〈トイレ〉 第8話 帰って最初に目にする場所〈玄関〉……ほか
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3.4【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「いじめ」の根源が“まんが”でわかる! 脳科学者・中野信子氏の著書、小学館新書 『ヒトは「いじめ」をやめられない』のコミカライズ本です。 いじめについて、脳科学の分野から、検証・考察して書かれた原本を、 若い女性を主人公にしたストーリーコミックの形をとり、 多くの人に、関心を持ってもらい、理解してもらえるように描いています。 アウトライダー、サンクションなどの専門用語も、具体的に コミックとして読むことで、理解しやすくなっています。
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 星はなにでできているの? どうしていつも私の上に雨が降るの? 時間っていったいなに? 10万部突破のベストセラー『翻訳できない世界のことば』の作者が贈る、小さな美しい科学絵本。私たちの世界を司る宇宙の原理や法則、自然の中にある不思議について、科学的な知識を織り交ぜながら詩情豊かな文章で綴る。みずみずしい感性で捉えたイラストと共に、読む人を日常から広大な宇宙の旅へと誘う。
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3.4「哲学」というと、一度はきちんと学んでみたいというあこがれと、難しすぎて歯が立たないというあきらめの気持ちを持つ読者の方は多いのではないでしょうか? 哲学は、なにかと難解なイメージだけが先行しがちな学問です。 本書では、そういった印象になりがちな哲学についてやさしく詳しく解き明かし、その概念、歴史、代表的な哲学者たち、主な議論など、教養として学んでおくべき主な事柄について、解説します。 ソクラテス、プラトン、アリストテレスから、カント、ヘーゲル、マルクス、ニーチェまで。 弁証法、イデア論、実存主義、マルクス主義、分析哲学、ニヒリズムなど。 知っておけば役に立つキーワードを解説!
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3.4仏教について学ぶ。 それが、この本の目的です。 「宗教、とくに仏教について学んでおく必要があるのではないか」 多くの日本人は、年齢を重ねることで、そのように考えるようになります。 では、仏教についてどのように学んでいけばいいのでしょうか。 この本では、仏教を学びたいと考えている人たちに、宗教学者の島田裕巳先生に、どう学んでいけばいいのかを解説していただきました。 仏教の世界は広大であるため、その全貌を伝えることは難しいのですが。 仏教が宗教の一つとしてどういった特徴を持っているのか、理解しておかなければならないことは何か、そこから解説します。
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3.4「新・人類進化史」シリーズ第3弾。人生・組織・文明の進路を大きく変える、生涯に一度あるかないかという重要な意思決定のモデルとなる、世界の社会的歴史を形作ってきた「選択肢」を分析・解説。「英断」のメカニズムを解き明かす。
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3.4※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人は知らず知らず、目に入った色の影響を受けていることがあります。 なぜか寄りたくなる店、ついつい手に取ってしまう商品、どうしてか感じがよいと思える人……。 色彩豊かなものに限らず、たとえば茶色いコーヒー1杯からでも、視野を広げれば、さまざまな色の効果を読み取ることができます。 本書では、興味深い多数の具体例をご紹介しながら、色の世界をご案内します。 私たちが「色」と思っているものの正体は何なのか? 人の静脈は青色ではない? 人気の商品や店舗にある仕掛けとは? 伝わるプレゼン資料の配色とは? おなじみのヒーローやアイドルにも色の法則がある……。 色を使いこなし、色にだまされない知恵にも触れられる1冊です。
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3.4シュレディンガーの本質的な問いかけ「生命とは何か」から始まっていることに心底しびれた。「死」をエントロピーから捉え直した画期的な論考。 ――― 福岡伸一氏(『生物を無生物のあいだ』著者)推薦! 死なないように進化しないのはなぜか? われわれが住む地球にはじつに多様な生態的地位があふれている。自己を増殖しようとする大きな原動力、自らの遺伝子を残すための生殖行為の発展、生き残る術と再生能力に長けた生き物であふれているのに、なぜ誰も、死を避けて長生きする方向には進化しないのか。著者は、人生における死が、わたしたちの想像を超えて色々な形で存在しており、死が進化に影響を与えている証を示していく。宇宙があなたに、死ぬ可能性を付与したというのだ。死は何か信じがたいかたちで自然界に溶け込み、自然界に力を与え、多様性に拍車をかけている。 人類は古代から、飢餓、かんばつ、震災、戦争などを経て、争いのなか生き残ってきたが、大人としてたった2時間しか生きることができない動物もいれば、決まった時間が来たら自ら命をたつ特性を持つものもいる。一方で、何百年もの間生きる動物もいるかと思えば、他者に取り付いて残酷な死に方をさせる寄生虫もいるし、長く健康な人生を送らせるために取り付く寄生虫もいる。死は、自然や進化に与えている影響を明確にしながら、限りある命と照らし合わせて考えなければ、到底その複雑な糸を解きほぐすことはできないだろう。 人類はおそらく、「死」が生物に等しく起こるという事実を認識している、地球史上最初の動物である。生命の不思議は「神」でしか説明できないかもしれない。しかし、生命の可能性や人生の意味を見つけ、自分で選ぶことができるのは、人間の特権である。われわれはその特権をうまく使うことができているだろうか。 本書を読む体験は読者にとって、生き物たちの終末と再生を見極めようとする、壮大かつ楽しい冒険の旅となるであろう。
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3.4はっきり言ってしまうと、自己肯定感が低いということは「損な役回りをやらされているだけ!」ということなんです。「何をやってもうまくいかない」「長続きしない」「人から軽視されてしまう」という役回りです。残念なことに、自己肯定感が低いまま必死に努力しても、いつまでたっても「自分はダメだ!」から抜け出せないのです。一方、自己肯定感が高い人は、「学習能力がどんどん上がる」「人目が気にならない」「周囲から尊敬される」など、いいことばかり。自己肯定感が高いと、人生は成功しやすいのです。本書は、大人気カウンセラーが、自己肯定感が高い人そして低い人の特徴を書きながら、簡単に自己肯定感を上げて「おいしい生活」ができる方法を紹介します。
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3.4タヌキはマヌケで、キツネはズルい!? 生態学者がひもとく動物に対する「ステレオタイプ」の起源と変遷 加熱するシャンシャン・フィーバー、空前のイヌネコ・ブーム。フクロウ・カフェができたかと思えば、今度はカワウソが熱い! 現代社会でこのうえなく愛される動物がいる一方で、嫌われる動物もいる。ヘビ、カエル、ネズミ、……。一部の好事家を除けば、一般に忌避される存在だ。 こうした個々の「動物」に対する扱いの差は、どこから生まれたのか?偏見とも思えるような「ステレオタイプ」なイメージは、本当に正しいのか? 動物の生態を守るために調査研究を続ける生物学者が解き明かす、人による「動物へのイメージ」の由来と変遷。 都市生活のなかで失われた「人と動物のあるべき関係」を探る。 本書が取り扱う主な動物 (ペット)イヌ、ネコ、ウサギ、ハムスター、モルモット、ネズミ (家畜)ウシ、ウマ、ブタ、ヒツジ、ヤギ、ニワトリ (野生動物)サル、タヌキ、キツネ、クマ、オオカミ、ヘビ (利用動物)シカ、イルカ、クジラ、アライグマ、トナカイ
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3.4今、わたしたちに必要なことは、自分で納得がいくまで考え、そして積極的に行動することだ。そうしなければ、どんなに全力で生きても、「自分の人生」とはいえない。考えることは、自分の人生を生きるということ、つまり、自分を生かすことなのだ。 ――白取春彦ベストセラー『超訳ニーチェの言葉』の著者白取春彦が、頭がよくなる「思考の整理」の仕方を紹介。 ◇本をよく読む人・読まない人の違いはここにあらわれる ◇「自分の頭で考える」ために知っておきたいこと! ◇「未来を予測する」ための考え方 ◇一見正しい論理にもこんな落とし穴が…… ◇考えに行きづまったとき、どうすればいいか ……etc.今までの自分の盲点に気づき、新しい頭の使い方が身につく本!
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3.4私たちヒトは,人生の3分の1を寝て過ごす。 それほどの時間を費やさねばならないくらい睡眠は重要。 では,ヒトに至るまでの動物ではどうなのだろう? ヒトに近い哺乳類は毎日眠っているっぽいので,ヒトと変わらないくらい重要なのだろう。 となると,ヒトからさらに遠い爬虫類や両生類はどうだろう? もっと遠い昆虫などは,そもそも眠るのか? 昆虫が眠るとすると,その眠りはいったいいつから発生したのだろう? 本書は,そんな「動物はいつから眠るようになったのか?」という疑問に着目。 最近になってわかってきた,無脊椎動物の昆虫や線虫で発見された“眠りの原型”をひもときながら,ヒトから線虫へと進化をさかのぼり睡眠を考察。 我々が日々眠いのは,怠惰なのではなく,動物の宿命だったのか!?
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3.4「おウチ」から「おソト」へ! 脳研究の最前線で活躍する脳科学者が教える、子どもの「脳力」を伸ばす確かな方法。わが子には幸せになるだけでなく、賢く育ってほしいと思っている全ての親御さんたちの必読の書。 子どもを賢く育てるために最も重要なポイントの一つ「野外遊び=アウトドア」に焦点を絞った育脳書。 最新の脳科学から、アウトドア体験がいかに脳の発育に効果的かをわかり易く説明すると共に、自然の中での遊び方やアウトドア活動のはじめ方などをご紹介。 自然の中に身を置いて楽しむ山遊びやアウトドア体験は、子どもの脳の発達に非常に有効であるだけでなく、高齢者の認知症リスク低減にも効果的。 16万人もの脳のMRI画像を見て、脳の発達や加齢のメカニズムの研究を続けてきた最新の脳医学者が語る「脳の発育に重要なこと」や「アウトドアでの活動が子どもの発育に与える好影響」。 最新の脳研究の成果から、アウトドアスポーツや自然体験の脳への有用性を説明。 第1章 「賢い」子どもと「好奇心」の関係 第2章 なぜアウトドアで子どもの脳は育つ? 第3章 子どもの脳とこころの発達 第4章 アウトドア(自然)に出かけてみよう! 登山やトレッキングなど自然の中で楽しむ多くの山遊びやアウトドア体験は、子どもの脳の発達にとって、極めて効果の高いものですが、それは、子どもの知的好奇心を育み広げる要素が、自然の中には無限にあるためです。 著者、瀧靖之氏は、16万人もの脳のMRI画像を見て、脳の発達や加齢のメカニズムの研究を続けてきた脳医学者ですが、氏の研究成果から著した教育や健康生活分野での書籍がたくさんあります。 そんな中、本書では、北海道で生まれ子ども時代を過ごした瀧氏自身の貴重なアウトドア体験の数々を通じ、実感してきたことをベースに、脳医科学の最新知見を展開、アウトドア全般を通じての「育脳」をすすめています。
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3.4※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エネルギーは熱や電気、光、仕事などと色々な形を取りますが、発生する原理はすべて同じです。本書では石油から原子エネルギーにいたるまで、各種のエネルギーの発生方法と今後の課題などを、直感的にわかりやすく解き明かしていきます。
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3.4人工知能(AI)は急速な進歩を遂げている。アメリカの未来学者レイモンド・カーツワイル氏が、1960年頃から提唱してきた概念を2005年の著書で明確に整理し記したことによれば、「シンギュラリティ・ポイント(特異点)」、すなわち「人類の知性を超越する非生命的な知性」が出現し、その知性が人類の上に立つことで、われわれの想像を絶する社会の大変革が2045年頃にも起こるのだという。そして2030年には、その前段階となる「プレ・シンギュラリティ(前特異点)」が到来するとみられている。だが今後、プレ・シンギュラリティやシンギュラリティの到来時にいかなる社会変革が起こりうるのかを考える際に、お金と経済の問題を抜きには語れない。AIは資本主義を終わらせるのか。モノやサービスの価格はどうなるのか。人間はAIに仕事を奪われ、働かなくなるのか。本テーマのエキスパートであるスパコン開発者と経済学者が描く未来社会図。
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3.4●大人にも増えていて、職場にも増え、 周囲の理解とサポートが求められる「自閉スペクトラム症」を 豊富な実例(症例)をもとに理解を深める1冊 自閉スペクトラム(Autistic Spectrum Disorder、略称ASD)とは、 自閉症やアスペルガー症候群を含む高機能自閉症などの各疾患を、 知的障害レベルや自閉症状の強弱によって 連続する広汎性発達障害と捉えた概念のこと。 これまでの障害の概念を変える 新しい考え方として最近注目されているが、 分類の仕方にもよるが、 10人に1人は該当するという見方もある。 発達障害の中でも特に対人関係をうまく築けず、 周囲を困惑させてしまい、 “生きづらさ”を感じることで、 大人が引きこもりやうつ病を引き起こすことも問題となっている。 大人の自閉スペクトラムの人が抱える困難とは何か? どうすれば社会で周囲から誤解されなく活躍できるのか? いまだ誤解もあり理解が足りていないこともあり、 周囲はおろか本人が自覚していないケースも少なくない。 そのため職場で問題になるケースがある一方で、 一部、IT関係など緻密な仕事に向く彼らならではの 特性を活かす企業も出てきている。 本書は、当事者やその家族が置かれる現状を踏まえて、 周囲はいかに対処するかを、 長年発達障害と向き合ってきた精神科医の著者が、 最新の研究の動向や豊富な職場での事例をまじえて解説する。
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3.4【英語、ノート術、記憶、読書……目からウロコの勉強法が満載!】「一生懸命、勉強しているのに成績が上がらない……」勉強について、悩んだことがある人は多いのではないでしょうか。そんなすべての人へ朗報です。勉強法には正解があります。「やってはいけない勉強法を知り、正しい勉強法に切り替えることで、最速で成績が上がる」こう主張する石井貴士先生のメソッドは、まさに目からウロコ。 【やってはいけない!】→書いて覚える 【これで天才に!】→目で見て覚える 【やってはいけない!】→漢字の勉強をする 【これで天才に!】→漢字の勉強は一切しない 【やってはいけない!】→辞書を引く 【これで天才に!】→頭の中に辞書をつくる……etc. 上記のような「やってはいけない勉強法」と「天才になる勉強法」を、全部で50収録! 学生はもちろん、資格取得を目指すビジネスパーソンや、学び直しをしたい方々まで、勉強法の常識が変わる一冊です!
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3.4ピタゴラス、コペルニクス、ガリレオ、ニュートン、ファラデー、マックスウェル、ド・ブロイ、アインシュタイン、ヒッグス…。 天才たちのひらめきも最初は地面に描いた1本の線、ナプキンに走り書きした落書きのような図でした。 1行のことわざが何百ページもの大著、何百年もの人間の叡智を凝縮した一言であるように、 優れた物理学のスケッチは、それだけで人類史を変えるような概念を伝える力を持っています。 本書では、そのような完成度の高いスケッチ51点とりあげ、期間にして 2600年におよぶ物理学上の発見を時系列で紹介していきます。 それぞれの発見の主人公たちの人生のストーリーも添えて。 物理や数学が大好きな人も、ちょっと苦手な人も、楽しめる1冊です。 【著者紹介】 ドン・S・レモンズ (Don S.Lemons) アメリカ、カンザス州ベセルカレッジ名誉教授。ロスアラモス国立研究所客員研究員。 【監修】 村山 斉 (むらやま・ひとし) 東京大学かぶり数物連携宇宙研究機構初代機構長。素粒子理論におけるリーダーの一人。1991年に東京大学で博士取得後、カリフォルニア大学バークレー校教授を経て帰国。『宇宙は何でできているのか』など一般向けの科学啓蒙書も多く手がけている。 【目次より】 Part1◆古代 Part2◆中世 Part3◆近代初期 Part4◆19世紀 Part5◆20世紀以降
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3.4来るべきシンギュラリティーに備え、人間は何をなすべきか? 村上憲郎(前Google日本法人代表取締役) 「今後AIについて何かを語るとき、この本が提起する諸論点を無視しては語れなくなると思う。」 夏野剛(慶應大学特別招聘教授) 「AIの真髄を理解したい人、正しく理解すべき人、これらすべての人にとって必読の書。」 高木友博(明治大学理工学部教授) 「ここまで広範な分野を深く理解し、縦横無尽かつ明瞭に語れる人を私は過去に見たことがない。」 コンピューター技術の発展型であるAIと、その究極の姿であるシンギュラリティーは、人類に何をもたらすか? AIが次世代のAIを自ら作り出すことにより能力が加速度的に向上して、ついに「シンギュラリティー」が実現する時期が近づきつつある。これは、想像を絶するほどの凄まじい変革を人間社会にもたらすだろう。 産業革命は、人間の肉体的な限界を破って人間社会の在り方を変えた。コンピューターは、人間の頭脳の一部の機能を拡大して、第二の産業革命を起こしつつある。しかし、AIの究極の姿であるシンギュラリティーは、人間の頭脳のほとんどすべての機能を複製、拡大して、まったく新しい世界を創り出す潜在力を秘めている。 本書は、こうした認識をベースに、著者の豊かな知見を通して、人間が行ってきた技術革新とは何か、人間とは何か、人間が信じてきた神(宗教)とは何かを考察し、今後人間がどのようにAIに向かい合うべきかを提示する。
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3.4数キロ離れた所から漂うフェロモンの匂いを頼りにメスを見つけ出すオスのカイコガ。米粒ほどの小さな脳でありながら、優れたセンサと巧みな行動戦略で、工学者に解けなかった難題をこなす。そんな昆虫脳のはたらきが、ひとつひとつのニューロンをコンピュータ上にモデル化し、シミュレーションすることで明らかになってきた。
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3.4お腹をこわしやすく、下痢や便秘で悩んでいる… 下痢や便秘などが症状であるIBS(過敏性腸症候群)は、日本では5人に1人がかかっているという調査もあります。ストレスなどがきっかけで下痢を起こしてしまい、会議や、乗り物などすぐにトイレに行けない環境が怖いという人もいます。 従来、IBSは心因性の病気とみなされ、決定的な治療法はないものと思われてきました。しかし実はIBSの原因はさまざま。ストレスはきっかけに過ぎない場合も多いのです。 原因をつきとめれば、治療はカンタン! IBSは体質が原因。そのタイプを正しく知れば、有効な治療法はあります。 内視鏡検査の専門家である著者ならではの着眼点で、IBSの原因を3つのタイプに分け、それぞれの治療法を詳解します。テレビで紹介されて大反響だった腸のマッサージもわかりやすく掲載。IBSとの上手な付き合い方を見つけられます。
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3.4直観に頼ると失敗する? 子どもから大人へ、ヒトは少しずつ論理的になっていく? 科学の答えは、どちらもNOだ。実は、子どもの脳は想像以上に〈論理的〉で、大人の脳は意外なほど〈直観的〉。日常生活で、人生で、そして進化の過程で、それが「うまくやっていく」秘訣であることを、脳の機能と発達の仕組みから解き明かす。
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 欧米の社会問題やテロ事件、中東での騒乱などの海外のニュースをよく理解するには、キリスト教の知識が欠かせません。 ビジネスで外国人と付き合う機会も増えています。異文化を理解することは、今やビジネスパーソンの必修科目といえるでしょう。 本書はそうしたニーズに応えて、キリスト教の考え方、歴史、聖書の内容をやさしく解説しました。 2色刷りで図解や画像を多用し、日本人にはあまりなじみのないキリスト教の世界を、イメージでもつかみ取れるようにしています。 キリスト教についてちょっと知っておきたいが、骨の折れる読み物は避けたいという人にぴったりの、コンパクトな解説書です。
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3.42020年度から大学入試が激変する。従来の知識・技能型、得点重視の一発勝負試験から、主体的・協同的に学ぶアクティブラーニングの導入が前提とされる。塾や予備校は沸き立ち、中学や高校の現場は大混乱。この入試改革は文科省が進める高大接続システム改革の一環。そもそも高大接続とは何だろうか。塾や予備校に通わなければ、大学を目指せなくなるのか……。気鋭の教育ジャーナリストと、「学習学」を提唱し実践的な学びを指導してきた人気大学教授がタッグを組み、これから起こる教育改革の本質を解説。新制度に立ち向かうために、学校や家庭でできる対策を徹底指導する。
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3.4「変わりたい人は読むべきだ。 あなたはきっと変わる。 そのための知恵が詰まった本です」 進学、就職、結婚、人間関係……人生は分岐点の連続。 岐路に立って、私たちは優柔不断になったり、捨てた選択に後悔したり。 人はなぜ選択に迷うのか? 後悔するのか? それは、自分の中に確かな基準がないから。 「怒る」「ねたむ」という不毛な選択をしてしまうのも同じこと。 私たちは一時の「感情」に流されてしまい、「迷わない」「捨てた選択に悩まない」「怒らない」ことがもたらす心の平穏を知らない。 だから、間違った選択をしてしまうのだ。 自我(=感情)とは錯覚であり、選択には理性だけが必要なのである。 そして理性は、世の中を知ることで誰でも蓄積していくことができる。 理性を活かせば、誰でも、最良の選択をすることができるのだ。 本書は、初期仏教の教えに裏づけされた、心穏やかに幸福に生きていくための実践的なレッスンを紹介します。
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3.4祝・ノーベル賞受賞! 重力波は、1916年にアインシュタインが存在を予言。 彼の数々の予言のうち、最後まで残った宿題「重力波」を、 2016年に世界で初めて観測したアメリカの観測施設LIGOのメンバーが 2017年のノーベル物理学賞を受賞した。 そのLIGOプロジェクトで、かつて「ノイズハンター」として名を馳せたのが、 現在は日本の観測施設KAGRAの中心メンバーとして活躍する川村静児氏。 受賞者のひとりレイナー・ワイス博士は、受賞後のインタビューで 「川村氏の存在なしに受賞はあり得なかった。 彼は最高の科学者であり、実験者」と、川村氏の功績を称えている。 本書では川村氏が「重力波天文学」の世界をやさしくエキサイティングに解説。 重力波をとおして宇宙誕生の謎に迫る、決定版の入門書である。
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3.4たった500円(ワンコイン)の本書を手に入れるだけで、あなたの人間関係はガラッと変化! うまく信頼関係を築くために、役に立つあらゆるテクニックを一気に紹介。仕事、恋愛、人間関係などあらゆるコミュニケーションシーンで使える、人生が変わるメンタリズムのテクニックを大公開。相手の心をうまく操ることができれば、どんな状況でも動じない自分になれるはず! たとえば、異性の心をわしづかみにする、ウソを見抜く方法、すべらないほめ方、シャイな人もアガリ症を克服できる、思わず許してしまう謝罪のカギ、相手の選択をこっそり操るすごテク、第一印象をよくするとっておきのコツ……。本書の構成――第1章 人の心理を読み、コミュニケーションを制する/第2章 異性の心をわしづかみにする心理戦略/第3章 どんな状況にも動じない自分に変わる/第4章 思い通りに人を動かし、結果を出す――『[図解]こっそり人を操る心理法則』を改題。
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「女どうしって、めんどくさい」! そう感じたことのある女性は、少なくないのではないでしょうか? 様々な場所で避けては通れない「女性どうしの人間関係」。どうせなら、「イヤ~なあの女(ひと)」とも、いい関係を築きたいもの。あなたは「イヤ~な女(ひと)」に接するとき、「私が我慢すればうまく行くわ」とか「彼女がこう変わればいいのに」と思っていませんか? 実は、それが「彼女との関係」をこじらせてしまう原因だったのです。本書でご紹介している「自分中心心理学」は、難しいことは何もありません。ほんの少し、自分の「感情」を大切にしてあげるだけ。それだけで、あなたを取り巻く人間関係が劇的に変化し、あなた自身もラク~な気持ちになれるのです。本書では、さらに「こんな女(ひと)、いるいる!」という実例と、彼女への対策も具体的に紹介。すべてイラストやマンガつきで解説、楽しく読みながら悩みがスッキリ解決する1冊です。【本書の内容より】○女どうしの関係は、なぜ面倒くさい?○“べき思考”が自分と彼女を縛ってしまう○お互いに“心地いい”関係になるためにできること○「イヤ~な女(ひと)」から身を守るケーススタディ その1:他の女性の悪口ばかりのママ友 その2:何かと見下した発言をしてくる女友達 ほか ○実践! 「職場のイヤ~な女(ひと)」から自由になる その1:お節介を焼き過ぎの女性上司 その2:弱い女のフリをして被害者面する後輩 ほか ○「イヤ~な母親」と心地よくつきあう その1:私のしたいことを否定してばかりの母親 その2:正論でいつまでも責め立てる母親 ほか
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3.4※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太陽電池はその名のとおり、太陽の光がもつエネルギーを電気エネルギーに変換する装置です。 エネルギー源が太陽なのでほかに燃料はいらず、廃棄物もでません。 まさに環境にやさしい供給源なのですが、まだまだ価格が高く、導入を迷っている方も多いでしょう。 本書では、発電のしくみから導入価格がどこまで下がるかまで、幅広く紹介していきます。
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3.4「世界一受けたい授業」の人気講師が、日本史の全体像をビジュアルに解説! 日本史は「流れ」をつかめばアタマに入ります。「なぜこんなことが起きたのか」「なぜその場所で起きたのか」、そして「その事件がどんな影響を与えたのか」など、事件とエピソードを中心にして解説しました。 すべての項目に図解を入れていますので、この図解を見ながら本文を読めば、わかりにくかった歴史の糸が面白いようにほぐれだし、見る見るわかるようになります! また、項目読み切り式なので、縄文時代から順に読み進めるだけでなく、気になった歴史事件、時代劇で見た出来事、興味をもったところ、調べたいところなど、どこから読み始めても楽しめます! 巻頭にはカラー口絵も挿入しました。 高校生、受験生だけでなく、ビジネスマン、熟年層向けの読み物としてもオススメです!
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3.4内気なひきこもり作家 さくら剛がおくる 爆笑!!!!心理学エッセイ 20代男女の約7割が“非リア充民”? バカバカしすぎて笑いが止まらない! “非リア充”の作家さくら剛による “非リア充”の人たちのための心理学の本。 数々の心理学から“人の心の本質”を学び、 友だち、恋人、仕事などに恵まれた「充実人生」をめざします。 1章 反発するココロ 1■白熊効果 2■心理的リアクタンス 3■ロミオとジュリエット効果 4■ハード・トゥ・ゲット・テクニック 2章 認められたいココロ 5■自己肯定感 6■承認欲求 7■合理化 8■セルフ・ハンディキャッピング 9■栄光浴 10■社会的手抜き : : : 私は自分の弱い心に向き合うために、他人の強い心を理解するために、ワラにもすがる思いで心理学の勉強を始めました。 私は、驚きました。 そこに答えがあったのです。 ひきこもりが自分の殻から抜け出し、他人と心を交流させ「世間」へ進出していくための武器は、旅ではなく、心理学だったのです。 今までまったくの謎でしかなかった他人の心が、心理学の数々の法則を学んでみるとあら不思議、あら見えてしまいました、あら見えてしまいました、もう、そんなに見えすぎちゃって! そんなあられもない姿を!! そんなみだらな!淫乱な! と心配するくらい、人の心、そして自分の心というものが見えてきたのです。 これからこの本では、私の学んだ人の心理にまつわる数々の法則を、順番に紹介していきたいと思います。 そしてその中で、「世間」というものに参加したいけれど適わず戸惑っている私がどうしたらその世間への参加切符を手に入れられるのかを、ひとつずつ探っていきたいと思います。 (本書「はじめに」より)
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★パターンがわかればどんどん話せる!★★ 中学英語レベルのシンプルで簡単なパターンでこんなにいろいろ話せます! この1冊で「伝えたいこと」「自分が言ってみたいこと」が見つかる!! 【目次】 はじめに 本書の使い方 CHAPTER1 会話のきっかけ17パターン CHAPTER2 気持ちが伝わる21パターン CHAPTER3 言えると助かる21パターン CHAPTER4 デキる大人の19パターン <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※目次ページでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐそのページに移動することができます。なお、さくいん並びに本文中に参照ページがある場合及び【立ち読み版】からは移動できませんので、ご注意ください。また閲覧するEPUBビューアによっては正常に動作しない場合があります。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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3.4マンガ『暗殺教室』(松井優征・作)は、「担任教師の“殺せんせー”なる超生物を卒業までに倒すこと」「そのために殺傷技術に練達すること」「中学生たちを学校で教育し成長させること」という一見まったく相容れない課題と一風変わった学校生活をスリリングに描写した傑作SFコメディ。この作品に武道家であり思想家の内田と武術家の光岡が着目。このマンガに内在する「師を超えること」という極めて教育的かつ武術的なテーマをはじめ、社会が完全管理に向かいつつある今、生きることの本質と、古来人間を支えてきた「古の身体」の文化、生き残るための武術的知性とは何かを縦横無尽に語る。【目次】はじめに 「戦争の切迫」というアクチュアルな状況で考える生存の知恵 内田 樹/第一章 生存のための文化とはなにか/第二章 古の身体文化 能と武術/第三章 生存のための学びと教えの作法/第四章 古の身体に帰って見える未来/おわりに 生存のための文化の本質を求めて 光岡英稔
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3.4◆日本はなぜ今の形で存在するのか? 数多の大事件は、歴史の流れの中の「大見出し」だ。今の自分は、なぜここに存在するのか、日本はなぜ今の形で存在するのか――歴史を学ぶ意義がここにある。日本の方向を命がけで決断し、そのために汗を流した無数の先人たち。一度ばかりか二度までも、世の中の危険な流れを変えた著者が、戦後日本の大事件に自分史を重ねる。「国家危機管理」に半生を捧げた波瀾万丈のドキュメント。 ◆大事件をもとに戦後史を通観し、自国の根幹を知る! あさま山荘事件、東大安田講堂攻防72時間、ひめゆりの塔事件―― 「ミスター危機管理」こと、危機管理のエキスパート佐々淳行氏が指揮をとり、鎮圧した数々の難事件、重要事件を中心に激動の戦後史を振り返る。 「あの事件とは一体何だったのか」……現代にも通じる教訓、今なお影響を与え続けている事件をひもとき、冴えわたる佐々節で、激動の戦後日本史を通観する! 歴史に名を残す重大事件を、見るだけでなく「真っ只中」で体験してきた佐々氏ならではの証言。
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3.4日常生活には、イライラしたり、不安になったり、緊張したり、「悩むほどではないけれど、つい気にしてしまうこと」があふれています。そんな小さなことで、できれば悩みたくない。そこで本書では、その解決方法を「脳の仕組み」から考え、どのようなアクションを取るべきか、わかりやすく解説していきます。たとえば…… ・イラッとしたら、まっさきにすべきことは? ・ケンカは「謝るが勝ち」なワケ ・不快な気持ちを整理するとっておきの方法 ・優秀なビジネスマンがしているパニックを防ぐ方法とは ・モノを捨てると執着心が薄らいでいく理由 など、「つまりは気の持ちよう!」ではなく、日本を代表する脳科学の先生が、科学にもとづいたノウハウを紹介していきます。
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3.42029年、宇宙エレベーターが実現する!? SF小説やアニメに登場する宇宙エレベーター(軌道エレベーター)は、SFの中だけの夢物語だと思われてきました。しかし、カーボンナノチューブなどの新素材の開発により、技術的には実現の可能性が見え始めてきました。 宇宙エレベーターの技術だけに留まらず、社会や政治的な側面まで広く扱っているこの本は、宇宙エレベーターの定番書として、広く受け入れられてきました。今回、オーム社からの再発行にあたって、発行後の状況の変化に合わせた内容の一部見直し・追加などを行っています。 ※本書は、武田ランダムハウスジャパンから発行されていた『宇宙旅行はエレベーターで』(ISBN978-4-270-00335-0、2008年4月発行)の内容に、加筆・修正を加えて再発行するものです。
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3.4「仕事」も「恋愛」も「人間関係」もうまくいかずに、 家に引きこもり、ニートになり、うつ状態になり、死にたいとさえ思っていた僕を救ったもの。 それが……無意識のチカラでした。 ― 特に練習したわけでもないのに、今も吸ったり吐いたり呼吸ができている。 ― 頼んだわけでもないのに、今日も僕の心臓は動いている。 ― 絶対に乗り越えられないと思ったのに、過去のとんでもない失敗を今ではすっかり忘れている。 これらの全てを操作しているもの…それこそが無意識のチカラです。 だから、無意識(潜在意識)のチカラは、怪しいものではありません (それどころか、無意識がなくなると、僕たちは死んでしまいます)。 そして、この無意識のチカラは、僕たちの行動のなんと9割をつかさどっていると言われています。 そんなにすごいチカラを意識せずに今まで暮らしていたなんて… 残りの1割の表面意識だけで、不安や悩みを解決しようとしていたなんて… もったいなさすぎる!! 僕自身が、引きこもりやうつ状態を乗り越えた、無意識メソッドで、あなたも人生を好転させませんか? 決して新しい自分になる必要はありません。 誰もが持つ「無意識」の声に、ただ耳を傾けるだけでいいのです。 その方法を本書でたっぷりご紹介しています。 【プロフィール】 クスドフトシ 1982年大阪府生まれ。 20代の頃、「仕事」も「恋愛」も「人間関係」もうまくいかなくなり、家に引きこもり、ニートになり、うつ状態になり、 死にたいとさえ思うようになる。そんな自分を卒業するため、無意識(潜在意識)やあらゆる思考法に出会い、 「心」と「体」両方からアプローチすることで人生を好転させる独自のメソッドを開発する。 自らも実験台となり、人生がうまく展開するようになる。 2012年・自分を変えることができたメソッドの数々で、たくさんの人の笑顔を見たい!と決意し、 ブログ『世界はキミのためにある!』をスタートさせる。 ブログ内では「心」の話、ちょっとタメになる話、くだらないけど笑える話、泣ける話、潜在意識の話などを中心に、 読者と共に作り上げる『知的エンターテイメント』なブログを展開中。 そのかたわら、全国トークショーにて、たくさんの人に癒しや笑い、そして気づきを届けている。 ●ブログ『世界はキミのためにある!』 http://ameblo.jp/kusudofutoshi/
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3.4※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふだんなにげなく使っている地下鉄やトンネルがどのようにつくられているか知っていますか? 日本の国土は、山林が多く平野が少ないという特徴があります。そのため、日本は過密し続ける大都市の地下をじょうずに使っています。地下鉄のようななじみ深い地下施設から、一般にはあまり知られることのない地下の施設、地下を開発する驚きの技術まで、豊富な写真と図解で徹底解説します。
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3.4日本とドイツは、物づくり大国・貿易立国として、ともに戦後めざましい復興を遂げた。だが戦後70年経った今、日独間には大きな違いが生じている。ドイツは高い競争力を背景にEUを牽引し、欧州のリーダーとなった。一方、日本は競争力を失い、貿易赤字が拡大、周辺国との関係も悪化して、原発事故以降のエネルギー政策も迷走状態にある。本書では、在ドイツ25年のジャーナリストの視点で、両国の歴史認識・経済・エネルギー政策などを論考。ドイツの戦後の歩みを知ることで日本が今後重視すべき問題を浮き彫りにする。【目次】まえがき/第一章 イスラム過激派の脅威とドイツ/第二章 ドイツ人はどのように過去と対決しているのか/第三章 歴史リスクを重視するドイツ、軽視する日本/第四章 ドイツ経済の奇跡/第五章 日独エネルギー政策の違い/日本への提言――あとがきにかえて
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3.42001年9月11日の米国同時多発テロ事件は、世界に衝撃を与えた。NATOは1949年発足以来初めて集団的自衛権の発動を決めた。日本政府はテロ対策特別措置法を成立させた。ここで改めて問われたのが「集団的自衛権」であり、「憲法との抵触」である。著者は、集団的自衛権の本質は「他衛」であり、自衛ではないと断言する。本書では国連憲章の規定する集団的自衛権について、歴史を踏まえ検証する。さらに、日本国憲法にこめられた平和の思想、戦後の日米関係を考察する。新しい国際の平和と安全、日本の役割に関わる、正確な認識をもつために。【目次】第一章 なぜいま集団的自衛権なのか――アメリカの軍事戦略と日米軍事関係/第二章 自衛権の歴史――集団的自衛権という考え方はどのようにして生まれたのか/第三章 国連と戦争――国連は国際の平和と安全を維持できるか/第四章 憲法と日米安全保障体制の歴史――保守政治はいかに憲法をゆがめてきたか/第五章 詭弁を弄するだけの日本の安全保障論議――保守政治はいかに日本を誤らせているか/あとがき
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3.4江田島の海軍兵学校で終戦を迎え、あてもなく焼け跡の東京へ。テキ屋の手先や闇屋をしながら、何があっても食べていける術は身につけた。しかし、いかに生きるべきかという悩みは深まるばかりの青年期。ドストエフスキー、キルケゴール、やがてハイデガーの『存在と時間』に難問解決の糸口を見出す。それから半世紀以上を経て、はたして答えは見つかったのだろうか──。八十歳を迎えた哲学者が、波瀾の運命をふり返りながら、幸福、学問、恋愛、死生観までを縦横に語る。著者は哲学の勉強をはじめるまで、農林専門学校に通うなど、さんざんまわり道をしてきた。そしてハイデガー思想を理解したいために、カントやヘーゲル、フッサール、メルロ=ポンティという具合に何十年もまわり道をした、と言う。しかし、まわり道をしたからこそ、新しい道が開けてきたのだと思う、と回想する。思いきり悩み、迷いながらも、力強く生きることの大切さを教えてくれる好著である。
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3.421世紀は、グローバリゼーションやインターネットによって常識そのものが変わりつつあるため、何をするにしてもゼロからルールをつくったり、枠組みを考えたりする必要が生じている。つまり、自分の頭で考える能力が必要になっており、だからこそ、今「教養」が求められている。欧米を中心に、世界では西洋哲学の教養があるのが当たり前だが、残念ながら日本では、ほとんどの人が哲学の基礎知識すら持ち合わせていない。本書は、京大→商社→プリンストン大の経歴を持つ著者が、グローバルビジネスに必須である「哲学」を、ビジネスのためのツールとして位置付けて紹介。
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3.4ユダヤ教もキリスト教もイスラームも「たったひとりの神」を持つ宗教である。もとをたどれば同じひとりの神だった。それが「それぞれの神」になったとき、地球の表面が変わった。宗教史のうえでは突発的・変則的であった一神教が、なぜ諸宗教をしのぐまでに発展し、世界の底流となりえたのか――。出発点であるユダヤ教と、そこから枝分かれしたキリスト教とイスラームを視野に入れ、より大きな広がりのなかで一神教の特質を把握する。「聖戦」「不寛容」「平等」「福祉」「契約」などの題材にふれながら、歴史に決定的な影響を与えた三宗教の連環を解き、一神教の光と闇にせまる比較宗教学の入門書。
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3.4やっぱり生物はすごい! 厳しい生存競争を勝ち抜いてきた生物たちの超技術を、研究・開発に活かす動きが近年急速に盛り上がっている。真正粘菌からハダカデバネズミまで、38億年の進化の過程をとおして、驚くべき技術を身につけてきた生物たちは、まさにイノベーションの先生だ。この分野を長年見てきた著者が、生物進化の不思議を読み解きながら、「新発想のヒント」を記す。 [目次] 序章 生物から学べることは無限にある 第1章 生物の形をまねる 第2章 生物の仕組みを利用する 第3章 生物がつくったものを活用する 第4章 生物そのものを扱う 第5章 生態系に寄り添う 終章 生物の進化が教えてくれること
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【講談社出版文化賞「科学出版賞」受賞作】 なにが解けない? どうして解けない? 古代ギリシアに端を発する「完全数」や「素数」の探究問題から100万ドルの賞金がかけられた「リーマン予想」「3次元ポアンカレ予想」「P=NP問題」まで世界の数学者が挑みつづけてきた未解決の難問を中学生にもわかるようにやさしく解説。予備知識がなくても現代数学の醍醐味が味わえる。(ブルーバックス・2004年9月刊)
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3.4※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋は「いつ」「どこで」「だれと」生まれるのだろう? 愛が「愛着」に変わり、「夫婦」となったあと、なぜ危機や破局を迎えるのだろう? 恋愛のカラクリから恋人や夫婦の心理、破局の秘密などを、科学的な視点での解説と6コマ漫画で解説する。
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3.4女性で初めて民間人公立中学校校長となった平川理恵さん。横浜市立市ヶ尾中学校校長として彼女が進める「学校改革」が、いま注目されています。 元リクルートでバリバリのトップセールスウーマンだった平川さん。ニッポンに確実に訪れる寿命100歳時代を幸福に生き抜いていくために、子どもたちが身につけるべきものは「自己肯定感・幸福感」 「コミュニケーション力」「コラボレーション力」の3つ、そう平川さんはいいます。 そして、これらを実現するための教育理念「自立貢献」を掲げ、教育現場に新しい風を吹かせています。その平川さんは保護者に向かって力説します。「できるだけ子どもの学校に、行って、見て、かかわってください」と。それこそが学力向上のカギだと。 本書には校長としての4年間で体感した、子どもたちが「自立」した大人になるためのヒントが、ぎっしり詰まっています。
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