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ヤマケイ文庫 山怪 山人が語る不思議な話
日本の山には「何か」がいる。 シリーズ累計20万部突破!!山の怪談ブームの火付け役。 山で働き暮らす人々が実際に遭遇した奇妙な体験。 NHKドキュメンタリーで映像化、漫画化、 海外で翻訳化もされたベストセラーがついに文庫化! 秋田・阿仁のマタギたちや、 各地の猟師、 山で働き暮らす人びとから実話として聞いた、 山の奇妙で怖ろしい体験談。 現代版遠野物語。 文庫化にあたり特別版付記「山怪後日談」を収録。 (内容) 山怪の舞台(地図) はじめに I 阿仁マタギの山 狐火があふれる地/なぜか全裸で/楽しい夜店/ 生臭いものが好き/狐の復讐/見える人と見えない人/ 狸は音だけで満足する/消えた青い池/ 人魂、狐火、勝新太郎/親友の気配/辿り着かない道/ 蛇と山の不思議な関係/汚れた御札/マタギの臨死体験/ 叫ぶ者/白銀の怪物 II 異界への扉 狐と神隠し/不死身の白鹿/来たのは誰だ/もう一人いる/ 道の向こうに/響き渡る絶叫/僕はここにいる/ 謎の山盛りご飯/山塊に蠢くもの/旧朝日村/ 出羽三山/鷹匠の体験/奈良県山中・吉野町/ ツチノコは跳びはねる/足の無い人/巨大すぎる狐火/ 山から出られない/行者の忠告 III タマシイとの邂逅 帰らない人/死者の微笑み/迎えに来る者/ナビの策略/ 椎葉村にて/テントの周りには/幻の白い山/ なぜか左右が逆になる/不気味な訪問者/天川村の事件/ 帰ってくる人/固まる爺婆/お寺とタマシイ/飛ぶ女/ 帰ってくる大蛇/呼ぶ人、来る人/狐憑き/真夜中の石臼/ 狐火になった男 おわりに 文庫特別版付記「山怪後日談」収録 -
玉袋筋太郎のプロレスラーと飲ろうぜ
玉袋筋太郎と迫る「平成プロレス・オールスター編」 「KAMINOGE」(玄文社)の人気連載「変態座談会」が単行本化! 2020年1月の「WRESTLE KINGDOM14」にて現役を引退した獣神サンダー・ライガーから、皇帝戦士・ビッグバンベイダーまで、平成を熱狂の渦に包んだ総勢10人のレジェンドレスラーが集結。 芸能界きってのプロレスマニア・玉袋筋太郎(浅草キッド)らとともに、時には酒を酌みながら、伝説の舞台裏からレスラー人生まで、その“生きざま”を洗いざらい語り尽くします! 飲めば飲むほど、読めば読むほどにコク深い、プロレスラーたちの赤裸々トークは必見!! 【出演レスラー】 ・怒りの獣神/獣神サンダー・ライガー ・東北の英雄/ザ・グレート・サスケ ・異能の戦士/保永昇男 ・ミスター・セントーン/ヒロ齋藤 ・デンジャラスK/川田利明 ・鉄人/小橋建太 ・炎の戦士/大谷晋二郎 ・平成の牛若丸/維新力 ・天才レスラー/井上京子 ・皇帝戦士/ビッグバン・ベイダー (※掲載順) -
野食ハンターの七転八倒日記
野外で採った食材を調理する「野食」を実践する著者による爆笑必至の失敗談。身近で採れる意外とおいしいいきもの情報、安全な野食の実践方法も満載。連載第1回が30万PVを超えたウェブメディアcakesの大人気連載が書籍化! -
プロ野球怪物伝 大谷翔平、田中将大から王・長嶋ら昭和の名選手まで
野球界には、ときどき“怪物”と呼ばれる男たちが現れる。 元祖“怪物”・江川卓、“ゴジラ”こと松井秀喜、投打二刀流で“100年に一人の男”といわれる大谷翔平……。 “怪物”と呼ばれるには、必ず理由がある。彼らはいったい、何がどうすごかったのか? プロ同士にしかわからない、本当の実力とは? 多くの“怪物”たちとともに戦い、また指導者として接してきた野村克也氏が、彼らの真の凄みを徹底分析する。 大谷翔平……投打二刀流、“100年に一人”の怪物を野村はこう分析する 清宮幸太郎……平成最後の怪物はプロで生き残れるか 江川卓……元祖“怪物”。全盛期は160km/h以上出ていた? 王貞治……名将・野村は尊敬するライバルをこう見る 清原和博……転落した“怪物”のデビュー時の破格さ 松井秀喜……ゴジラ松井は日本に残っていれば王を超えたか 松坂大輔……甲子園とメジャーを沸かせた“怪物”は日本プロ野球で復活できるか 斎藤佑樹……プロ入り後、泣かず飛ばずのハンカチ王子。復活の鍵とは ……ほか -
走って、悩んで、見つけたこと。
市民ランナーのカリスマ、大迫傑、初の著書――。 これは、MGCの前に、オリンピックの前に必読の書である。 大迫傑は、悩みはすべて走ることで解決してきたと言う。 走っている間は、自分自身とじっくりと向き合え、答えを見つけられるのだと。 「僕が走ってきた中で見つけたこと、出会ったこと、現在の僕を形作っているものについて振り返ってみた」のが本書の内容だ。 大迫傑の、強さも弱さもすべてがさらけだされ、そこにこの本を出すことの覚悟、これから挑むことへの覚悟を感じる。 彼が教えてくれるのは、走ることの辛さと喜び。そしてそれを経験して学ぶ“生き方”。 マラソン日本記録保持者の葛藤から生まれた思考法が1冊に詰まっている。 〈目次〉 自分の道を選ぶこと。 マラソンを走るということ。 どんな結果も受け止めること。 環境が変わっても生き残る力を持つこと。 「今」を積み重ねること。 意志を持ち続けること。 ライバルをリスペクトすること。 不安をコントロールすること。 言い訳をしないこと。 目標を立てること。 子供たちに伝えたいこと。 大人たちに伝えたいこと。 テキストのほかに、64ページにわたる写真もみどころ。オフショットも掲載。 -
セイバーメトリクスの落とし穴~マネー・ボールを超える野球論~
統計を基に選手やチームを評価するセイバーメトリクスは、もはや野球界の常識となった。だが、マネーボールでそのさきがけとなったオークランド・アスレチックスは以後、一度もワールドシリーズへ進出できていない。データ分析が当たり前となった今、世界のトップたちはどのように周りと差をつけているのか? ダルビッシュ有選手を筆頭に多くのプロや専門家から支持を集める独学の素人が、球界の最先端トレンドを明らかにする。 -
興國高校式Jリーガー育成メソッド ~いまだ全国出場経験のないサッカー部からなぜ毎年Jリーガーが生まれ続けるのか?~
いまだ全国出場経験のないサッカー部から なぜ毎年Jリーガーが生まれ続けるのか? 2017年 西村恭史(清水エスパルス)、大垣勇樹(名古屋グランパス)、島津頼盛(ツエーゲン金沢) 2018年 起海斗(レノファ山口)、村田透馬(FC岐阜)、中川裕仁(愛媛FC) 2年連続3名がJリーグ入り。 プロから声が掛かる尖った人材を育む指導哲学に迫る 興國高校サッカー部は、これまで一度も全国大会と名のつくものに出たことがありません。 でも、毎年のようにプロになる選手が出ています。 2018年度 3人 2017年度 3人 興國高校を卒業し、Jリーガーになった選手たちです。 2018年に大学経由でプロになった1名を入れると、全部で7人になります。 監督就任当初は部員が12人で、高校からサッカーを始めた選手が7人でした。 それから12年、毎年複数人のプロを輩出するまでにいたった過程を、この本では隠すことなくすべてお伝えします。 著者について 内野智章(うちの・ともあき) 興國高校サッカー部監督。 1979年、大阪府堺市生まれ。小学校3年の時、地元の白鷺サッカー少年団でサッカーを始める。1995年、初芝橋本高校1年時に全国高校サッカー選手権大会に出場し、ベスト4進出。高校卒業後、高知大学へ進学。卒業後、愛媛FC(当時JFL)に入団するも原因不明の病気が原因で1年で退団、引退。2006年より興國高校の体育教師、およびサッカー部監督に就任。これまで全国大会の出場はないが、毎年コンスタントにプロ選手を輩出するなど、個性のある選手育成に定評があり、近年、注目される指導者。 -
自転車生活の愉しみ
歩きではちょっと遠いかな、という距離でもラクラク。風をきってこげば気分も爽快! そんな自転車の楽しさ、効用から、メンテナンス法、ヨーロッパや日本の自転車事情まで、その魅力をまるごと伝えてくれる一冊。快適自転車生活のススメ。 -
二軍監督の仕事~育てるためなら負けてもいい~
プロ野球の東京ヤクルトスワローズ、メジャーリーグのシカゴ・ホワイトソックスでクローザーとして活躍し、韓国、台湾、BCリーグでもプレー経験を持つ現役二軍監督の著者が、定評のある育成・指導方法と、野球の新たな可能性を語りつくす。ヤクルトファンだけでなく、すべての野球ファン、指導者、プレーヤーも面白く読める一冊。 -
衣笠祥雄 最後のシーズン
タフな男であるはずだった。 ちょっとぐらいの骨折なら、 何もいわずにゲームに出ていくような男だった。 そしていつものようにプレイして、 けろりとしている男だった。 “鉄人”にふさわしいエピソードをいくつも残していた。 その鉄人の、心の内側は、 とてもナイーブで傷つきやすく、繊細だった。 それが見えたとき、 人はこの鉄人を好きになるのだろう、と思われた。 (「バットマンに栄冠を――衣笠祥雄の最後のシーズン」より) 衣笠祥雄、星野仙一、根本陸夫、東尾修、荒木大輔、落合博満、田淵幸一、江夏豊。 昭和のレジェンドの素顔に迫る、山際淳司・プロ野球短編傑作選。 -
山小屋の灯
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「山小屋」という響きにどこか憧れを持ってしまうのはなぜでしょう。 本書は山小屋をこよなく愛し、全国の山小屋を訪ね歩いてきた編集者と写真家によるフォトエッセイ集。 東京から日帰りでふらりと登れる高尾山、静かな森歩きを楽しめる北八ヶ岳、温泉を楽しめる東北の山。山々が果てしなく連なる北アルプス最奧まで。山が違えば山小屋の佇まいも変わり、出会う人も様々です。本書では著者たちが2年間に歩いた山と滞在した山小屋16軒について情感豊かに、ときにユーモアたっぷりにそのエピソードが語られます。 山頂を目指してせっせと登る山もいいですが、個性豊かな山小屋を目的に登るゆったりした山登りがあっていいと著者たちが語るように、山と人、山と街をつなぐような、感性豊かな登山の楽しみをじっくりと味わえる一冊です。写真家・野川かさねによる、美しい撮り下ろし写真も満載です。 巻末には登場した山小屋の詳細情報やそこに至るまでの詳細なルート情報、地図なども収録。春夏秋冬、季節ごとに訪れたい山小屋が見つかるはずです。 十文字小屋(奥秩父)/山の鼻小屋(尾瀬)/丸川荘(大菩薩嶺)/マナスル山荘本館(南アルプス前衛)/ころぼっくるひゅって(霧ヶ峰)、蓼科山荘(八ヶ岳)/両俣小屋(南アルプス)/雲ノ平山荘(北アルプス)/船窪小屋(北アルプス)/駒の小屋(尾瀬)/雁坂小屋(奥秩父)/城山茶屋(高尾)/嘉門次小屋(北アルプス)/日の出館(富士山)/くろがね小屋(東北)/しらびそ小屋(八ヶ岳) 小林百合子=文 編集者/山岳や自然にまつわる雑誌や書籍を多く手がける。女性クリエイター8人からなる山登りと本づくりのユニット〈ホシガラス山岳会〉発起人。 野川かさね=写真 写真家/雑誌や広告等で活躍するかたわら、山や自然の写真を発表。アウトドアと出版ユニット〈noyama〉やクリエイティブユニット〈kvina〉としても活動する。 -
習得への情熱 チェスから武術へ――上達するための、僕の意識的学習法
かつてチェスの“神童”と呼ばれ、長じて卓越した武術家(太極拳推手の世界選手権覇者にして、黒帯の柔術家)となった著者が、トップクラスの競技者になるためのart of learning(習得の技法)を語る。技能を倦まず開墾し続け、競技者としては千人に一人、あるいはそれ以上の領域を目指す、「超」能動的な学習術である。優れた競技者になるための内的技法は競技の種類によらず驚くほど共通していると著者は言う。「インスピレーションを得るための公式や型紙は存在しない。だけど、それを得る自分なりの方法を発見するために辿るべきプロセスならある」(第18章)という表現に象徴されるように、鍵となるプロセスを意識的に辿ることが、より高い集中力、より高いパフォーマンスレベルでの学習につながっていく。チェスを武術に、武術をチェスに翻訳できるこの著者ならではの離れ業を用いて、「数を忘れるための数」「より小さな円を描く」「引き金を構築する」といった上達の足掛かりとなるプロセスが、印象深く描出されている。著者が他ジャンルのトップアスリートやそのメンタル・トレーナーから授けられた洞察も、ここには注がれている。本書が提示する学びへの開かれたアプローチ、学ぶ喜びについての衒いのない、ひたむきな語りは、読む者に自らの可能性を顧みさせる力をもっている。 -
ヤマケイ文庫 山小屋ごはん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山小屋で提供される食事に焦点をあてた『山小屋ごはん』(08年山と溪谷社刊)の文庫化。 食事を提供する人たちの思いや物語を丹念に紡いだ文章と、若者に人気の写真から切り取った作品が魅力。鈴木ともこさんの推薦文もおたのしみ。 <内容紹介> 霧ヶ峰「鷲が峰ひゅって」 特製インドカリー 西六甲「清水茶屋」 自家製ドーナツ 志賀高原「横手山頂ヒュッテ」 きのこ雲スープ 「高峰温泉」限定 手打ちそば 奥武蔵「奥村茶屋」 ジンギスカン 御在所岳「御在所山ノ家」 おにぎりとはやしライス 立山「みくりが池温泉」 げんげの唐揚げ 鳳凰三山「青木鉱泉」 くずきり 御岳山「山楽荘」 御師料理 北八ヶ岳「しらびそ小屋」 薪ストーブトースト 那須「三斗小屋温泉」 大黒屋の夕食 陣馬・高尾「清水茶屋」 けんちん汁・けんちんうどん 丹沢「鍋割山荘」 鍋焼うどん 上高地「嘉門次小屋」 イワナ骨酒 上高地「徳澤園」 ラーメン 北八ヶ岳「黒百合ヒュッテ」 手前味噌 大菩薩「丸川荘」 とろろごはん 北アルプス「仙人池ヒュッテ」 夕食 -
落合博満 アドバイス
短期決戦の戦い方・データ活用法・実践的練習法・筋トレの是非・適正の見極め・チームマネジメント・コミュニケーションの流儀……常識が、次々と覆る!指導者が抱える悩みに、8年連続Aクラス入り、3度のリーグ優勝を果たした名将が正面から答えた新しい野球のバイブル。 -
長友佑都のヨガ友 ココロとカラダを変える新感覚トレーニング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ○長友佑都からのメッセージ 「皆さん、こんにちは。インテルの長友佑都です。僕はヨガと出会い、日頃から実践していく中で、ココロとカラダの変化に気づきました。 これまで、怪我が多く苦しい時期を過ごしていたのですが、ヨガをやり始めた後から、関節の可動域が広がり、プレーにも柔軟性をもたせることができ、パフォーマンスは上がりましたし、怪我もしなくなりました。 さらには、ココロの面でも感覚が研ぎ澄まされ、日々のトレーニングやミーティングでの集中力が高まったと思います。 この【ヨガ友】は、従来の「鍛える」という体幹トレーニングの要素と、「柔らかくする、心を落ち着かせる」というヨガ本来の要素を組み合わせたオリジナルメソッドです。 本書をきっかけに、多くのヒトに、僕を変えてくれた「ヨガ友」が広まってくれることを願っています」 長友佑都 ○ヨガ友(トモ)とは・・・ ◎長友佑都がインテルで実践し、体の質を変え、結果を出したヨガ ◎体幹トレーニングやストレッチも組み合わせた長友オリジナルのヨガ ◎男性でも、高校生でも、お年寄りでも、未経験者の誰もが行える初めてのヨガ ◎頭が冴えて集中力がアップ! ビジネスパーソンのパフォーマンスを上げるヨガ ◎体幹がきたえられて基礎代謝も上がる、ダイエットにも効果的なヨガ ○本書の内容 ▼長友佑都が実践しているヨガ「ヨガ友」を、連続写真でわかりやすく40ポーズ紹介しています。 ▼体がかたい人でもできる、簡単なポーズも紹介しています。 ▼なぜサッカー選手の長友佑都がヨガをするのか、本人が解説しています。 ▼スティーブ・ジョブズが瞑想をこよなく愛していたことをはじめ、Google、Facebook、Appleといった世界的な企業やアメリカのビジネスシーンで、なぜいまヨガが導入されているのかも紹介しています。 ▼肩コリ、腰痛、目疲れ、頭痛、不眠、胃腸の疲れ、全身疲労、自律神経の乱れなど、さまざまな体の不調を改善するためのヨガプログラムを開発し、紹介しています。 ▼長友佑都が監修する体幹トレーニングや脱力トレーニングもセットにした、上級者向けのプログラムも紹介しています。 ※この電子書籍には動画は収録されておりません。 -
「大転子ランニング」で走れ!マンガ家 53歳でもサブスリー
運動オンチで身体が弱く、当然、運動会の駆けっこもいつもビリが指定席だったマンガ家が10年前、フルマラソンに挑戦し時間オーバーで失格。その後、不摂生な生活で体重は増加、ついに85kgに。2014年、50歳を過ぎたところでくすぶった思いを糧に一念発起。55kgまで-30kgに及ぶダイエットも成功し、52歳で全マラソン競技者人口の3%未満といわれるサブスリーを達成した過程と、マンガ家ならではの奇抜な視点、目からうろこのランニングメソッドを詳述して人気を博した『走れ!マンガ家ひぃこらサブスリー』から1年余、満を持しての第二弾。「あの本で故障から立ち直れた、自己ベストが更新できた」と多数の読者からの成功報告に支えられて、2016年秋、練習を積み重ねて再びサブスリーを出した著者が、今度は遅くから走り始めた人でもどうやって速く、楽に、長く走れるようになれるか秘訣を探求。初中級者でも実践できる画期的なメニューからアプローチする。マンガ家ならではの豊富なイラストを満載。解剖学的、物理学的にもわかりやすい納得の文章解説。従来の「陸上経験者が教える本」とは一線を画した痒いところに手が届く、これからの新しいスタンダードとなる一冊。身体に負担をかけずに走るには、骨盤の動きを理解する事が大変重要。固めず、動かす。しかし動かしすぎるのもよくない。骨盤を正しく使うには、股関節にハマっている大腿骨の根元の出っ張りである“大転子”への意識に鍵があった。大転子にスポットを当て、世界のトップ選手なら誰でもやっている「体幹をねじらない、ひねらない」理想的なランニングフォームのノウハウを余すことなく大公開。これであなたも10km、20km、30km、フルマラソン…そして目指せサブスリー! -
ヤマケイ山学選書 転倒・滑落しない歩行技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は、山と溪谷社が2012年6月に発行した『ヤマケイ山学選書 転倒・滑落しない歩行技術』初版第1刷を底本として電子化したものです。 遭難多発の時代、どういう知識や技術を身につければ遭難せずにすむかは、 登山愛好者にとって関心の高い問題です。 本書は遭難原因の第一番である「転倒・滑落」を防ぐという観点を 強く打ち出して構成した本です。 <目次・内容> 第1部 転倒・滑落事故はどのように起こっているか ・事例紹介とその反省(10事例ほど) ・転倒・滑落事故の発生傾向(統計的解説) 第2部 転倒・滑落事故を防ぐ歩行技術 ・基本の歩行技術 ・ストックの使い方、使ってはいけない場面 ・岩場の歩行技術 ・ガレ場の歩行技術 ・急斜面の歩行技術 ・雪渓の歩行技術、アイゼンの選び方と使い方 ・落石への注意と対処 第3部 登山計画とトレーニング ・脚力を強くする(筋トレ) ・バランスをきたえる ・体力を向上させる ・クライミングと山歩き -
忙しい人のための「自重筋トレ」
「自重筋トレ」とは、自分の体重だけを負荷にしてカラダ一つで行う筋力トレーニングのこと。お金も時間もかからず、好きな時にできるからストレスもなし。超シンプルな方法で、誰でもできて効果も確実。そして、やり方さえ身につければ一人で一生続けられる! 大学での「研究」とクライアント指導の「現場」を行き来する“ハイブリッドトレーナー”の著者が科学的データに裏付けられたホンモノのトレーニングを分かりやすく解説。 -
ヤマケイ文庫 ドキュメント 気象遭難
人気の高いヤマケイ文庫ドキュメント気象遭難がついに電子化! 山で起きる大きな事故のほとんどは、気象の急激な変化による事故、いわゆる「気象遭難」であろう。 その原因はどこにあるのか、防ぐ方法はあるのか・・・・・・。 新旧の気象遭難事故から、季節別に「雪崩」「落雷」「低体温症」など7件のケースを取り上げ検証する。 「文庫化にあたっての追記」では近年の気象遭難事例をフォロー。 -
世界一伸びるストレッチ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「走ったら脚を傷めた。やっぱりストレッチしないと」 「昔から体がカチコチなのが嫌」 「運動は嫌い! でもストレッチくらいは……」 「いつものストレッチでは伸びた気がしない」 「伸ばせるポーズやコツがわからない」 ストレッチに興味を持つ理由は、さまざまだと思います。 そのすべてに応え、 “最高に気持ちいい伸び感” を得てもらう方法をまとめたのが、本書です。 箱根駅伝を連覇した 青学陸上部(長距離ブロック)の フィジカルトレーナーを務め、 10万部を超えたベストセラー 『きょうのストレッチ』の著者でもある 中野ジェームズ修一氏が、 25年以上にわたり トップアスリートや芸能人、一般の方々まで 老若男女問わず大勢の体を見続けてきたなかで 見つけたよく伸びるポーズ、 体に痛みを抱えた人でもできるポーズ、 硬い人にオススメのポーズを紹介。 しかも寝ながら、椅子に腰掛けて、立って、 パートナーと行うなどのシチュエーション別に、 紙面の許すかぎり網羅しました。 ぜひ本書のストレッチをお試しください。 *目次より CHAPTER1 体が硬くなるしくみ、やわらかくなるしくみ CHAPTER2 世界一伸びるストレッチのルールとコツ CHAPTER3 首・背中・肩・腕 CHAPTER4 胸・お腹・腰 CHAPTER5 お尻・股関節まわり CHAPTER6 太もも CHAPTER7 ふくらはぎ・すね・足裏 CHAPTER8 動的ストレッチ CHAPTER9 お悩み解消ストレッチ APPENDIX タイプ別インデックス -
常識破りの川内優輝マラソンメソッド
マラソンの「壁」を打ち破れ! 公務員ランナーとして名を馳せる川内優輝選手(埼玉県庁)。オーバートレーニングで故障してばかりの高校時代、今の姿からは想像できないほど無名の選手だった。しかし、学習院大学陸上競技部監督(著者)の独特の練習スタイルが川内選手の人生を好転させた。本書では、多くの市民ランナーが注目する“川内メソッド”の生みの親が、その原点から市民ランナーの活用法に至るまでを解説。自己記録更新を目指す市民ランナー必読の一冊。 -
ヤマケイ文庫 ドキュメント 道迷い遭難
山岳遭難のなかで最も多いのが「道迷い遭難」。 本書では実際に起きた「道迷い遭難」を取材し、遭難者の行動をつまびらかにして登山者への警鐘とする。 道に迷い、何日間も山中をさまよう恐怖―。 登山者の盲点でもある、誰もが陥りがちな道迷い遭難。 その7件の事例を取り上げ、原因を探り未然に防ぐ方策を検証する。 -
冒険歌手 珍・世界最悪の旅
幻の名著、待望の復刊! 復刊にあたり、書き下ろし原稿「探検のその後」を追加、加えて、探険家・角幡唯介氏との対談も新たに収録! 「人生がひっくり返るような苦労をしてみるのだ!」 不具合だらけのヨットで太平洋を45日間かけて横断し、地図なき大河・マンベラモをゴムボートで昇りつめ、5030メートルの岩峰を目指す――海・川・山揃った前代未聞のニューギニア島冒険記。 傍若無人・唯我独尊・百戦錬磨の冒険家「隊長」、探検部の現役大学生「ユースケ」、トラブル続出のヨット「チャウ丸」と共に、ド根性歌手がニューギニア島を行き当たりばったりに右往左往する、抱腹絶倒の一年間の記録。 解説/高野秀行 【目次】 第1章 太平洋を渡る 油壺を出航/北マリアナ諸島/グアム、そしてミクロネシア/夢の楽園ウォレアイ/ランドフォール! 第2章 マンベラモ川を溯上する イリアンジャヤ州ジャヤプラ/マンベラモ川への溯上開始/カソナヴェージャにチャウ丸を置いて……/激流を越え、マンベラモ最上流部の村へ/ドゥフォ村でのポーター探し/さようなら、ドゥフォ 第3章 事件続出の7日間秘境トレッキング! じゃらんじゃらん、ジャヤプラ/「幻の犬」、そして未踏の山!?/秘境トレッキング 第4章 トリコラの北壁初登攀 オセアニア第2位の山、トリコラ/世界初、トリコラ北壁登攀成功 第5章 幻の犬と旧日本兵の遺骨を探して…… ユースケの帰国/犬捕獲大作戦は続く……/最高のクリスマス・プレゼント/生きては帰れぬニューギニア 第6章 油壺へ…… 隊長、ついに帰国宣言!/どしゃぶりの34歳バースデー エピローグ 解説 高野秀行 巻末特別収録その1「対談:峠恵子×角幡唯介」 巻末特別収録その2「探検のその後――人生の大冒険」(書き下ろし) 【著者プロフィール】 峠恵子(とうげ けいこ) 1968年4月2日、埼玉県川口市生まれ。成城大学法学部卒。大学在学中にスカウトされ、シンガーソングライターとしてソロデビュー。数々のCMソングやドラマの挿入歌を手がけ、カーペンターズの歌い手としても定評がある。現在はジャズプレーヤー仲間とのライブを中心に活動中。鉄道番組「鉄道・絶景の旅」(BS朝日)ではナレーションと挿入歌を担当し、好評を博している。 -
スタンドオフ黄金伝説 日本ラグビーを切り拓いた背番号10
2015年秋、イングランドで開催される第8回ラグビーW杯に出場するラグビー日本代表。名将エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチのもと初のベスト8進出を狙う。本書では、ジョーンズHCに取材するとともに、チームの司令塔であるスタンドオフ(背番号10)にスポットライトを当て、ラグビー人気絶頂だった時代に活躍した花形スタンドオフの松尾雄治、本城和彦、平尾誠二のインタビューを収録。さらに現日本代表の立川理道、田村優らをクローズアップ。日本人司令塔の輝かしい歴史をたどりながら、日本ラグビーの歩みと現状、2015年W杯、2019年W杯日本大会に向けての期待と課題を提示する。 -
自転車の教科書
ベストセラー自転車教本、待望の続編! 日本初の教本、『自転車の教科書』が刊行され、多くの反響をいただきました。おかげさまで、著者の主催する教室は、連日の満員御礼。しかし、講義に訪れた方の多くが「自分では乗れているつもりでも、まったく出来ていなかった」と漏らしています。どうしてできないのか? 原因は、土台となる身体ができていないことにありました。本書は、もっと楽に、もっと安全に自転車に乗るための身体の使い方を、「軸」「脱力」「おじぎ」「荷重移動」というキーワードで定義していきます。そして、身体に負担をかけることのない、理想的な乗り方をイラストとともに解説します。速くなりたい人のためのノウハウも公開。目からウロコの自転車授業です。 ※この作品にはイラストが多数含まれており、お使いの端末によっては一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
求心力
スポーツの世界にかぎらず、かつての日本におけるリーダーシップは、トップダウンで指示命令を徹底させる「支配・強権型」が主流だったが、市場が成熟した近年、部下の主体性、創造性が育まれないこの方法は疑問視されるように。そこで持て囃されはじめたのが、リーダーが組織のメンバーに奉仕し、目標達成に導く「サーバント・リーダーシップ」だった。しかしこの方法にも、リーダーと部下が友だちのような関係になって緊張感が失われ、組織が弱体化してしまうという欠点が……。では、いまの時代に最もふさわしいリーダー像とは? 平尾氏いわく、「リーダーたる者は、いかにフォロワーの力を拡大し、結集させるかを考えなければならない。そのために有効なのは、おのれの求心力をもとに周囲の人間を巻き込んでいく、『巻き込み型』リーダーシップなのである」。日本ラグビー界のレジェンドが、鬼軍曹でもなく友だち的関係でもない、第三のリーダーシップを語る! -
サッカーという名の戦争―日本代表、外交交渉の裏舞台―
アテネ五輪への出場、テレビ中継の実現、ハロプロとの協力……。なでしこジャパン奇跡のW杯優勝の背後には、チーム強化と知名度の向上のため、選手と協会が一体となった10年にわたる周到な準備があった! 自ら関わった数多くの日本代表戦のマッチメイクを振り返り、ピッチ外で火花を散らすもう一つの戦い=「外交交渉」の真実を、通産省出身のサッカー協会元専務理事が明かす。 -
世界怪魚釣行記
マラリア感染、首絞め強盗遭遇、車ごと川にダイブなどのアクシデントを乗り越え手にしたバラマンディ、ナイルパーチ、巨大淡水エイ、タイメンなど、世界の衝撃怪魚大集結! -
街路樹の呼び名事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では身近な街路樹80種の知られざるプロフィールと、季節ごとに輝く街路樹の魅力を美しい生態写真とキリヌキ写真で紹介しました。なぜこの木を街路樹に選んだのか、その秘密に迫る散歩に必携の1冊です。イチョウ、サクラ、ケヤキの3大街路樹をはじめ、ポプラ、シラカバ、カリン、アメリカデイゴなど、日本全国の地域色溢れる内容になっています。本を手に取り外に出れば、日常歩いている道が新鮮に感じられ、また、いつもの散歩やジョギングがより楽しいものとなるでしょう。それぞれの木の特徴である、葉や花、実をキリヌキ写真で紹介しましたので、検索図鑑としても役立ちます。 -
真っすぐに生きる
WBC世界ライトフライ級チャンピオン日本最短記録達成!ボクシング史上初の高校生アマチュア7冠達成、国内最速タイ記録での日本、東洋太平洋王座獲得と数々の記録を打ち立てた「怪物」井上尚弥。そして去る4月6日、井岡一翔(井岡ジム)を抜いてプロ6戦目でWBC世界ライトフライ級のチャンピオンに輝き、日本最短記録を更新。しかし、井上は「世界チャンピオンはあくまでスタートライン。本当に超えたいのは、具志堅用高さんの世界王座の13度防衛」と語る。ニュータイプ親子鷹ともいうべき、井上親子が世界チャンピオンになるまでの育成法、そしてその先に目指すものを父と子それぞれの視点から描いた。<主な内容>第1章 「怪物」誕生 第2章 プロでの軌跡 第3章 実戦経験を積んだキッズ時代v 第4章 オリンピックを目指した高校時代 第5章 世界チャンピオン、そしてその先の未来へ -
旅用自転車 ランドナー読本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 流行にとらわれない、ツーリング車で楽しむ大人の自転車旅のスタイルと美学。 自転車の旅に出るためのさまざまなノウハウやこだわりを凝縮した、唯一無二の「自転車旅行美学読本」です。 パーツ、フレーム、ツーリング道具、キャンプ道具、ウェアそのほか、フランスやイギリス、そして日本のサイクリングが育ててきたサイクルツーリングの世界をたっぷりと紹介するのは本書だけ。 -
図解 世界のサッカー 愛称のひみつ~国旗とエンブレムで読み解く~
サッカーの代表チームでもクラブチームでも、自然発生的に生まれた「愛称」を知ると、その歴史や成り立ちが深く理解できる。世界初、サッカーの愛称学。 -
子どもが自ら考えて行動する力を引き出す 魔法のサッカーコーチング ボトムアップ理論で自立心を養う
広島観音高校サッカー部を独自の指導で日本一に導いた畑喜美夫監督が、自らその指導法を解説!そしてスポーツ育成の現場への提言とは――。 体罰・暴力問題がスポーツ育成現場でなぜ起こるのか。 かつては無名だった進学校の広島観音高校を独自の指導で日本一へと導いた名将・畑喜美夫監督。 畑監督は選手が自ら考え、行動する「ボトムアップの組織論」を打ち出し、スタメンや戦術、交代までも選手たちに決めさせるという指導法で全国に名前を知られる監督です。 指導者が選手にとことん教え込むトップダウンの指導は、体罰や暴力につながる可能性を秘めています。 選手が主体となるプレーヤーズファーストの指導が、いま求められる真の育成・教育ではないでしょうか。 近年、高校生年代だけではなく、中学生や小学生年代にも広がりを見せているボトムアップ理論を生かしたサッカーの育成。 子どもの自立や人間力を育む教育を具体的に解説、そして提言していきます。 【目次】 第1章 子どもを大切にする 第2章 子どもが行動を起こすための環境づくり 第3章 子どもの変化に気づく 第4章 子どものやる気を高める 第5章 子どもの未来を見守る -
サッカープロフェッショナル超観戦術
オランダサッカー協会公認1級・UEFA公認A級 林雅人による「プロ基準で見るゲーム分析の極意」 「プロはサッカーをどう見ている?」 “戦術IQ”が上がるサッカーの教科書 プロの試合観戦メソッド、初公開! ▽選手それぞれの能力に見合ったチームとしての戦い方のことを「戦術」という ▽「システム」を理解することで、チームが具体的に何を選手に求めているのかがわかってくる ▽両チームのシステムを組み合わせることで、試合で起こるかもしれない「可能性」が見えてくる ▽1本や2本でゴールに近づけるようなパスと動きがあれば、それは最高のビルドアップになる ▽分析していく中で「鍵となる局面 」は、試合の前半にしばしば見られるものだ ▽ゾーンディフェンスとは固定された「ゾーン 」を守ることではない ▽ポジショニングには守備の際の中間ポジションがある ▽組織的な守備とは「ボールをどこに追い込むか」という意図が見られる守備のことをいう より深くサッカーを見るために サッカーを見る視点を養うには、まずたくさんの試合を観戦すること。次に、選手の動きを考えながら見る、ということを習慣づけなければいけない。 この本は、僕がオランダで学んだ「戦術」の知識を基にして、「サッカーの見方」を記していくものだ。サッカーの本質をわかりやすく解説し、より深くサッカーが見られるように工夫している。(本書「プロローグ」より) -
サッカースカウティングレポート 超一流の分析
サッカーの本質を知るための 究極の観戦術。 アトランタ五輪、フランスワールドカップにて、世界の強豪チームを徹底分析した、日本代表スカウティングの第一人者が、その理論のすべてを明かす。 プロの現場では、どのような情報収集が行われているのか? 分析する際のポイントはどこなのか? 日本代表の分析のスペシャリストがその内幕をさらけ出す。 ゲーム分析に関するノウハウは、サッカーファンやコーチにおいても、有益なもの。サッカーは、もっと奥深くて面白い。 本書を読めば、サッカー観戦力が驚くほどレベルアップする!! ■サッカーは11対11で行なうもの。この基本を忘れてはならない。 ■1人余らせていれば、どこかでマイナス1が生まれている ■ビルドアップの方法で数的優位をどこで作りたいかがわかる ■フォワードの動きから攻撃の狙いを読み解く ■守備のスタイルはリトリートか、フォアチェックか ……etc 【目次】 プロローグ 脚光を浴びるスカウティング 1章 サッカーにおけるスカウティングとは? 2章 スカウティング術のノウハウ 3章 サッカーを“観る眼”を鍛えよ 4章 格上チームの弱点を見抜く アトランタ五輪編 5章 世界での戦いに勝つために 仏W杯編 -
心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
心は鍛えるものではなく、「整える」もの。安定した心を装備することで、常に安定した力と結果を出せる。チームで干されても腐らずにレギュラーを奪い返した。ワールドカップ予選では主将としてチームを束ね、本戦への切符を掴んだ。結果を出し続ける長谷部だからこそ、多くの読者の胸を打つ。誰もが実践&応用できるメンタル術。 -
野村ボヤキ語録 人を変える言葉、人を動かす言葉
人はたった一つの言葉でも変わることができる! 野村再生工場の異名をとる著者が経験から導き出した人間再生の極意とは何か。 -
野村再生工場 ――叱り方、褒め方、教え方
人材の的確な把握。選手の再生。そして強固の目標の認識。「野村再生工場」の秘密のノウハウをすべて公開する。ベストセラー注目の第三弾登場! -
サッカー「海外組」の値打ち
長谷部、本田、香川らは移籍先で主力となったが、逆にほとんど出場機会を与えられず日本に戻る選手も少なくない。何が海外移籍の成否を決めるのか。スペインに留学し、欧州選手権、W杯など海外取材の経験も豊富な著者が、語学力、ヨーロッパ各国の国民性、リーグの特徴、ポジション別適性等を詳細に分析し、成功のカギを提示。さらに、主力選手流出に伴うJリーグのレベル低下、集客減の危機に各クラブがどう対応するべきなのかも考察する。 -
EAT&RUN 100マイルを走る僕の旅
彼はなぜ、完全菜食主義者にしてウルトラマラソンの王者に君臨し続けたのか?ベストセラー『BORN TO RUN』に登場し、世界中のランナーを魅了しつづけるランニング界の「生ける伝説」が初めて明かす、食べること、走ること、そして生きること。極限を求め続けたランナーの魂の彷徨、ニューヨークタイムズ・ベストセラー! -
金哲彦のマラソンレース必勝法42
大会本番で役立つ“42の金言”。「レースを成功に導く秘訣」「レースで失敗しないための注意点」など、大会前にもう一度確認したい42のポイントが凝縮された、永久保存版の「ランナーズバイブル」。ベテランランナーから初めてマラソンに挑戦する初心者まで役立つ「レース・大会」をテーマにした一冊だ。レースを目前に控えた「心理状態の確認」「スタート直前の準備」「レース序盤の走り方」「中盤の心構え」「終盤のラストスパート」「レース後のケア」など、マラソンランナーに起こりがちな肉体やメンタルのトラブル対処法や技術論など、レースで役立つポイントをイラストや図表とともにわかりやすく解説。レース本番10日前から読めば役に立つ、自信がつく言葉がこの一冊に凝縮! -
女はなぜ土俵にあがれないのか
相撲は古代の神事から格闘技、そして「国技」へと鮮やかな変貌を遂げながら、1350余年を生き抜いてきた。日本人の豊かな精神性が凝縮されたこの伝統を、「男女共同参画」や「グローバリズム」などという、現代の価値観で踏みにじっていいのだろうか? 誰よりも相撲を愛し、相撲研究のために大学院にまで飛び込んだ人気脚本家が、「聖域としての土俵」誕生の歴史に迫り、「土俵の女人禁制」論争に終止符を打つ! -
エンジョイ・ベースボール―慶應義塾高校野球部の挑戦
近年、野球人口が減ってきているという。その原因は軍隊式の旧態依然とした野球の雰囲気にあるのではないか。野球を楽しむことを第一に、自主的に練習に取り組むことで強いチームになれることを実証した慶應義塾高校野球部の考え方と、その実際を紹介する。 -
「体幹」ランニング
あなたの体にも、「楽しくラクに走る力」が眠っています! “カリスマコーチ”金哲彦が走りに興味を持つすべての人に向けて究極のランニング術を公開します! いままで知られていなかった効率のよい走り方の基本メカニズム、体幹を目覚めさせ、驚きの軽さ・スピードで走れるようになる練習法を豊富な図版とともに紹介します。これを読めば、「走りたくなる! 速くなる!」。まさにランニング本の入門書にして、決定版です! -
非常識マラソンマネジメント レース直前24時間で30分速くなる!
レース直前に「いまさらジタバタしてもしかたがない」というのは間違い。レース前日と当日の過ごし方を知っているだけで、タイムは劇的に短縮する。初心者なら1時間、中堅ランナーなら30分はタイムが縮まる。しかも、ラクにゴールできる。逆の見方をすると、日々頑張ってトレーニングを重ねてきても、レース直前の過ごし方を間違うと、タイムを大幅にロスする恐れがあるのだ。人気ランクラを主宰する異端の指導者が、徹頭徹尾、現場での実践から導き出した数々の最強メソッドを伝授する。 -
ジャイアントキリングを起こす19の方法
幅広い層から支持される大人気サッカーコミック「GIANTKILLING」を、リアルサッカーと対比。クラブ運営、戦術、育成、監督論から、哲学、文化論、メンタルコントロールまで。ライター、コラムニスト、専門紙編集長、専門誌編集局長、WEBメディア編集長、TV番組ディレクター、クラブ経営者……超豪華執筆陣が様々な切り口でジャイキリを読み解く。サッカーを愛するすべてのファン・サポーターはもちろん、サッカー素人のジャイキリファンにも読んでもらいたい、ちょっと新しいサッカー書籍。 -
快適自転車ライフ
子どもの頃さんざん乗り回したのに,大人になるとなぜか忘れてしまう自転車.でも自転車は,大人こそが楽しむ乗り物なのだ! 「自転車ツーキニスト」として知られる著者が,「ママチャリ」チューンアップ術・安全な乗り方など役立つ知識を織り込みながら,さまざまな楽しみ方や思わぬ自転車の効用など,自転車の魅力を語る. -
林陵平のサッカー観戦術 2
2026年W杯各国代表、欧州主要クラブの戦術、注目選手、そして“推し選手・監督は?”――大人気解説者による究極のサッカー本。 -
「プロレススーパースター列伝」秘録
これはすべて実話である!! 初代タイガーマスクが登場しプロレスブームに沸く1980年代前半、 『週刊少年サンデー』に連載され、少年たちの心を鷲掴みにした 漫画『プロレススーパースター列伝』(原作・梶原一騎)。 ファンタジーと実話の融合が魅力の一つだったこの伝説的作品の制作秘話を、 作画を担当した原田久仁信氏が初めて余すところなく明かす! 渾身の描き下ろし漫画『「列伝」よ、永遠なれ』(33ページ)も収録! (目次) 第1章 ペルソナ 初代タイガーマスク 第2章 漫画家への道 第3章 悪玉と善玉 ザ・ファンクス スタン・ハンセン アブドーラ・ザ・ブッチャー 第4章 「ウラウナ火山」を探して アンドレ・ザ・ジャイアント ミル・マスカラス 第5章 伝説と真実 タイガー・ジェット・シン BI砲 カールゴッチ リック・フレアー 第6章 「ワン・モア!」 ハルク・ホーガン ブルーザー・ブロディ ザ・グレート・カブキ 第7章 『男の星座』 描き下ろし漫画33P 『列伝』よ、永遠なれ -
ヤマケイ文庫 41人の嵐 台風10号と両俣小屋全登山者生還の一記録
1982年8月1日、南アルプスの両俣小屋を襲った台風10号。 この日、山小屋には41人の登山者がいた。 前日から降り続けた雨は強くなる一方で、小屋番は不安に駆り立てられる。 テントサイトの登山者を小屋に避難させるも、夜半に濁流が小屋の目前にまで迫ってきた。 「しまった! しまった! しまった!」。 激しい後悔の念を抱きながら、小屋番は即座に避難開始を指示。風雨激しい23時3分、着の身着のままで裏山への避難を開始する。 まだのんびりしていた登山者たちも小屋の中に穴が開くにいたって、自分たちが追いつめられたことを知り、あわてて駆け出して行った。 這う這うの体で裏山へ避難するも、冷たい豪雨は容赦なく体温をうばっていく。 長い夜を経て、小屋に戻り、ささやかな休憩をとることができたが、なおも豪雨は両俣小屋に襲い掛かり……。 台風による気象遭難の惨劇というノンフィクションであるのみならず、若き小屋番の逡巡と決断、大学生たちの勇気と団結力など、登山者のヒューマンドキュメンタリーとしても秀逸な作品。 ■内容 一 穏やかな日々 二 両俣小屋へ 三 九州地方の集中豪雨の頃 四 台風前の晴れた日に 五 一九八二年八月一日 六 長い夜 七 夜明けの恐怖 八 優しい光を浴びて 九 テントの十六人の行くえ 十 ささやかな晩さん 十一 第二の試練 十二 四パーティは一パーティ 登山者たちの手記 -
子ども版 これで死ぬ 外遊びで子どもが危険にあわないための安全の話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー『これで死ぬ』シリーズの第2弾! 毎年、川や海など外遊びでの子どもの事故はあとを絶ちません。 しかし、外遊び中に出会う危険は、知っていれば避けられるものが多くあります。 本書では、「お菓子を拾おうとしておぼれる」「高波にさらわれる」「ランドセルが遊具に引っかかる」 など川・海・山・身近な公園で実際に起きた子どもの事故事例28を紹介。 それぞれの場所で事故防止策・安全啓発を発信しているプロの監修のもと、どうしたら事故を防ぎ、安全に楽しむことができるかを徹底的に解説しました。 また、各章の最後には、最も重要な安全の話がつまっている漫画解説付き。 子どもと一緒に、外で安全に遊ぶ方法について学ぶことができます。 ■内容 はじめに/この本の使い方 1章 川の危険 速い流れに引き込まれる/落とし穴にはまる/ブロックに挟まる/助けようとしておぼれる/お菓子を拾おうとしておぼれる/鉄砲水に流される/湖でおぼれる 漫画:ライフジャケットの準備はOK? 2章 海の危険 釣りで堤防から転落/高波にさらわれる/離岸流に流される/河口でおぼれる/浮き具をつけたままおぼれる/シュノーケルでおぼれる コラム:海水浴や磯遊びで注意する危険生物 漫画:海への転落に要注意!/海水浴はライフセーバーのいる海で 3章 山の危険 ひとりで先に行って落ちる/落石にあたる/道に迷ってしまう/崖崩れにまきこまれる/火山ガスを吸ってしまう/噴火にあう/スキーで木にぶつかる/高山病にかかってしまう 漫画:山のアクシデント集 4章 身近な外の危険 熱中症で倒れる/雷に打たれる/ランドセルが遊具にはさまる/サッカーゴールが倒れる/スライディングで破傷風に/毒ヘビにかまれる/毒キノコを食べる/ コラム:これだけは覚えたい毒キノコ 漫画:外遊びを楽しもう ■著者について 監修・羽根田 治(はねだ・おさむ) フリーライター、長野県山岳遭難防止アドバイザー、日本山岳会会員。山岳遭難や登山技術の記事を、山岳雑誌や書籍で発表する一方、沖縄、自然、人物などをテーマに執筆活動を続けている。近著に『ドキュメント生還2 長期遭難からの脱出』『これで死ぬ』(山と溪谷社)、『山はおそろしい 必ず生きて帰る! 事故から学ぶ山岳遭難』(幻冬舎新書)など。 監修・藤原 尚雄(ふじわら・ひさお) 1958年大阪府出身。大雪山系の麓で、大自然に囲まれた生活を謳歌している。雑誌『Outdoor』(山と溪谷社)の編集、専門誌『カヌーライフ』の創刊編集長を務めたのち、フリーランスとしてアウトドア関連および防災関連の雑誌、書籍のライターとして活動する傍ら、消防士、海上保安官、警察機動隊員などに急流救助やロープレスキュー技術を教授するインストラクターとしても活躍中。 監修・松本 貴行(まつもと・たかゆき) 横浜国立大学大学院教育学研究科修了。成城学園中学校高等学校保健体育科専任教諭。公益財団法人日本ライフセービング協会副理事長、教育本部長。溺水事故はレスキューよりも、いかに事故を未然に防ぐか?が最重要であると、日本で初めて水辺の安全を誰もが学べるICT教材「e-Lifesaving」を開発。内閣府消費者庁消費者安全調査委員会専門委員。 監修・山中 龍宏(やまなか・たつひろ) 1974年東京大学医学部卒業。1987年同大学医学部小児科講師。1989年焼津市立総合病院小児科科長。1995年こどもの城小児保健部長を経て、1999年緑園こどもクリニック(横浜市泉区)院長。1985年、プールの排水口に吸い込まれた中学2年生女児を看取ったことから事故予防に取り組み始めた。現在、NPO法人Safe Kids Japan理事長。 文・大武 美緒子(おおたけ・みおこ) フリーライター・編集者。山と溪谷社で登山専門誌、ガイドブック編集に携わったのちフリーに。二児の子育て中、親子でアウトドアを楽しむ。著書に『不思議な山名 個性の山名 山の名前っておもしろい!』(実業之日本社)、編集・執筆を手がけた本に『はじめての親子ハイク 関東周辺 自然と遊ぶ22コース』(JTBパブリッシング)などがある。 -
スカウト目線の現代サッカー事情~イングランドで見た「ダイヤの原石」の探し方~
ビジネス規模や戦術・技術面での進歩が著しい世界のサッカー界の中でも、大きな役割を占める「スカウト」。だが、テレビや漫画などで流布されるそのイメージはいまだ人情や勘に重きを置いた旧態依然としたものであり、実態とは大きく異なる。では、スカウトは何をしているのか? 目利きやデータ分析、育成・移籍の裏側など、ベールに包まれたスカウトの仕事を明らかにすることで、サッカー界ひいてはスポーツ界の最新動向に迫る。 -
山はおそろしい 必ず生きて帰る! 事故から学ぶ山岳遭難
壮大な自然に親しむ登山やキャンプがブームになって久しい。一方で、山への畏れが忘れられていないだろうか? 山には平地では遭遇しえない危険が潜んでいる。クマに襲われたり、落雷が直撃したり、救助に来たヘリが目の前で墜落したり、他人の巻き添えで山頂付近から滑落したりと、ベテランですら生死の境目に立たされるのだ。そんな時、どうすれば生きて帰れるのか? 遭難取材を長年続ける著者が貴重な証言からその術を解説。数多の恐怖が待ち受けるのに「それでも登る」と皆が言う、山の魅力がわかる一冊。 -
心と体が自在に使える「気の呼吸」
スポーツの試合や各種の試験、発表会やプレゼンテーション、スピーチや交渉ごとなど、大事な場面になると緊張して本来の力を発揮できないことは多いもの。 それらはすべて、この呼吸法と意識の置き方を知らないからです。 多くの一流アスリートや経営者が効果を実感している「気の呼吸」を実践するだけで、 全身の余分な力が抜け、意識が一点に定まり、心が自然に静まって、最高のパフォーマンスが発揮できるようになります。 人前に出ると上がってしまう、緊張して体に力が入ってしまう、気合が入りすぎて冷静さを失ってしまう、体の震えが止まらなくなってしまう…… そんなあなたの悩みを解決する本がついに登場です。 【目次より】 ◎心と呼吸は密接につながっている ◎意識すればするほど、心と体がバラバラになる ◎じつはあなたも力んでいる ◎大事なのは「力に頼る」のではなく「力を抜く」こと ◎ドジャースの若手最有望選手が目覚め始めた ◎「気の呼吸法」と『鬼滅の刃』の「全集中の呼吸」の共通点 ◎王貞治さんの一本足打法に隠された真実 ◎意識が定まる場所を知らないと、心は静まらない ◎「Keep One Point」よりも「Set One Point」 ◎誰もが、自分でも驚くような力が出せる etc. -
ウチダメンタル 心の幹を太くする術
生きづらい現代社会だからこそ、心のメーターを常時一定に! 重圧や怪我と長年向き合ってきた。内田篤人が実践し続けるメンタル統制メソッドを公開! 1章 ウチダメンタル(6つのチェックポイント 入門編) 2章 ウチダメンタルで得をした、3つのこと 3章ウチダメンタル・キーワード 4章 ウチダメンタルメソッド(逆境編) 5章 ウチダメンタル・メソッド(日常編) 6章ウチダメンタルと共に生き続ける 特別対談1中田英寿 2岡田武史 3佐藤可士和/特別Q&A 最も近くで内田を見てきた代理人・秋山氏に聞く「内田篤人に関する、五つの問いと、その答え」/証言集 内田篤人とはどんな選手だったのか? 長谷部誠 鈴木満 アルベルト・ザッケローニ 大迫勇也 川島永嗣 -
ポジショナルフットボール実践論 すべては「相手を困らせる立ち位置」を取ることから始まる
渡邉晋は《切る》《留める》《解放》など独自の言語を用い、 ベガルタ仙台に「クレバーフットボール」を落とし込んだ。 実は選手を指導する際、いわゆる『ポジショナルプレー』というカタカナ言葉は一切使っていない。 にもかかわらず、結果的にあのペップ・グアルディオラの志向と同じような「スペースの支配」という攻撃的なマインドを杜の都に浸透させた。 フットボールのすべては「相手を困らせる立ち位置」を取ることから始まる――。 ゴールからの逆算、すなわち「良い立ち位置」を追い求め続けた監督時代の6年間を時系列で振り返りながら、 いまだ仙台サポーターから絶大な支持を得る「知将」の戦術指導ノウハウをあますところなく公開する。 はじめに 1章 ポジショナルプレー前夜 戦術がチームに一体感を持たせる きっかけは逆転負けを喫した2015年の鹿島戦 ポジショナルプレーの種となるもの [4-3-3]を試行錯誤した結果[3-4-3]へ 偶然性も含んだ欧州視察で3バック思考を整理 2章 渡邉式ポジショナルプレー~指導法~ 「相手2人以上を困らせる」ポジショナルプレーとは? 《レーン》を真っ直ぐ走り2人の相手を困らせる 決定的だったアイデア「だったら線を引いてしまおう」 今から振り返ればあれは…… 強烈な「個」と戦術をどう折り合わせるか 3章 渡邉式ポジショナルプレー~言葉の魔法~ 自分たちだけの「共通語」を作る パス1本で置き去りにするCB→WBの《切る》 WBの《留める》で味方に利益をもたらす ボールを奪った瞬間の逆サイドへの《解放》 「5ゾーン」?選手に響かなかった言葉 継続は力なり。少しずつ変貌していった仙台 利き足へのこだわり GKを組み込むための試行錯誤 ボランチは心臓。ともすれば1人で5人を困らせられることも 攻撃で圧倒する意志を持ち突き抜けた2017年 戦術の浸透とクラブ戦略 4章 ポジショナルプレー交戦~対戦の駆け引き~ 望まない[5-4-1]やミラーゲーム あくまでもスタート地点を見失わないように ミラーゲーム対策の[3-1-4-2]の導入 教育者か勝負師か 流れをとるか適正をとるか 感じ始めた3バックの限界 5章 ポジショナルプレー交戦~理想と現実の狭間で~ カウンターへ傾倒していく過程 トレーニングは嘘をつかない 得られなかった攻撃の手応えと堅守速攻への回帰 理想と現実の狭間で 6章 ポジショナルプレー番外編~チームマネジメント論~ スタメンとベンチメンバーをどう選ぶか? 「想定内を増やす」アプローチ 監督とコーチの違いとは何か アナリストやテクノロジーとの協調 2020年から学ぶマネジメント 『3+4対4』は最初に提示するトレーニング 『ポジショナル』が当たり前となる育成へ 対談 渡邉晋(サッカー指導者)×夏まゆみ(ダンスプロデューサー) 「スペースの機能美」 おわりに 論理的プレーを生み出すトレーニングメニュー集 3対2 4対3 ウオームアップ フォーメーション~シュート コンビネーション&クロスシュート 1+5対5+GK 6対5+1ターゲット 5対5+2GK 6対2(ウオーミングアップ) 6対3 3対3+2レシーバー -
平畠啓史 Jリーグ54クラブ巡礼 - ひらちゃん流Jリーグの楽しみ方 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 芸能界一のJリーグ通・平畠啓史、渾身の一冊! 元日本代表監督 岡田武史さんも推薦!! 中村憲剛選手(川崎フロンターレ)との特別対談収録! ■Jリーグへの愛がほとばしりすぎて泣ける、全54クラブの魅力をつづった珠玉のコラム ■スタジアム、グルメ、イベント、おみやげ、寄り道……全クラブの「おすすめTOP5」 プライベートでもスタジアムに足繁く通い、芸人イチのJリーグ通と言われている平畠啓史だからこそ知っているJリーグ全54クラブの情報、魅力などを各チームごとに紹介! 縁の下の力持ち、全クラブのスタジアムDJさんが一覧で見られるのはこの本だけ! Jリーグ観戦にはかかせない一冊♪ 【平畠啓史 コメント】 選手の名前を知らなくてもオフサイドがわからなくても、Jリーグそしてスタジアムは楽しい。 【著者プロフィール】 平畠啓史 (ひらはた けいじ) 吉本興業所属。 出身の大阪府高槻市でサッカーを始め、高校3年時には主将としてチームをインターハイ出場に導く。 スカパー!のJリーグハイライト番組で10年にわたりMCを務めるなど、プライベートも含めてJリーグの試合会場に足を運び続け、芸能界ナンバーワンのサッカー通として知られる。 スカパー!、インターネット配信番組、DAZNなどで、独自の視点からサッカーの魅力を伝えつづけ、活躍の場を広げている。 著書に、『今日も、Jリーグ日和。 - ひらちゃん流マニアックなサッカーの楽しみ方 -』(ヨシモトブックス)がある。 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス -
なぜ日本人メジャーリーガーにはパ出身者が多いのか
鋭い視点のもと、ツイッター上で新しい野球の見方を提供する“プロウト(プロの素人)”評論家のお股ニキ氏(@omatacom)。ダルビッシュ有投手がその眼力を認めたことで人気に火がつき、著書の『セイバーメトリクスの落とし穴 マネー・ボールを超える野球論』(光文社新書)はベストセラーとなっています。そんなお股ニキ氏が、日本のプロ野球に厳然と存在するセパの格差について、データと独自の視点から分析・評論。さらに、大谷翔平をはじめMLBに行った過去の選手の寸評など、プロ野球ファン全体が楽しめる一冊です。 -
カズのまま死にたい(新潮新書)
「サッカー人生、これまで下した選択は全て正解でした。そう言い切れることが、精いっぱいやってきた証拠といえるんじゃないかな」「あすプレーするかしないかも、代表での振る舞いも、自分で決める。ずっとそうしてきた。そこには後悔の生じる余地がないんだ。失敗しても、自分が選んだことだから」プロ生活35年目を13年ぶりのJ1で迎えるキング・カズの、終わりなき前進の軌跡。 -
十大事故から読み解く 山岳遭難の傷痕
山岳遭難史に内包された「影」の部分に光を当てる。 学校集団登山の事故や大学生の冬山合宿の大量遭難、 中高年初心者の事故、ツアー登山の遭難事故など、記憶に残る重大事故は数多い。 時代を反映したこれらの大事故は、近代登山の黎明期から歴史に刻まれてきたものの、 避けがたいものとして看過されてきてもいる。 すでに遠い過去のものとなりつつある山岳遭難事故を丹念に整理・発掘し、再度、検証する必要がある。 本書では、戦前から最近の事故まで、10件の重大事故を検証する。 時代を反映した日本の遭難事故を、時系列に振り返る貴重な記録である。 1章 1913年の「聖職の碑」木曽駒ヶ岳集団登山事故 2章 1930年の東京帝大の剱澤小屋雪崩事故 3章 1954年の富士山吉田大沢の大量雪崩事故 4章 1955年の前穂高東壁で起きたナイロンザイル切断事故 5章 1960年の谷川岳一ノ倉沢宙吊り事故 6章 1963年の薬師岳愛知大学大量遭難事故 7章 1967年の西穂独標で起きた高校生落雷遭難事故 8章 1989年の立山で起きた中高年初心者の大量遭難事故 9章 1994年の吾妻連峰スキー遭難事故 10章 2009年のトムラウシ山ツアー登山事故 ■著者紹介 羽根田 治(ハネダ オサム) 1961年、埼玉県浦和市(現・さいたま市)生まれ。 フリーライター。山岳遭難や登山技術に関する記事を、山岳雑誌や書籍で発表する一方、沖縄、自然、人物などをテーマに執筆活動を続けている。 主な著書に『ドキュメント生還』、『空飛ぶ山岳警備隊』、『山でバテないテクニック』、『野外毒本』、『トムラウシ山遭難はなで起きたのか』(共著)、『山の遭難』など多数。 近著に『人を襲うクマ』がある。2013年より長野県の山岳遭難防止アドバイザーを務める。 -
誰にも聞けない 太極拳の「なぜ?」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太極拳って武術なんですか?それとも健康法?どうして健康にいいの?ゆっくりな動きで戦えるの?“今さら聞けない素朴な疑問”から、“誰も教えてくれない秘密”まで。「なぜ」が分かるほど、上手くなる。強くなる。健康になる。 -
ウケる筋トレ 筋肉がよろこぶ! かっこいい体に最短でなれる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なかやまきんに君が提唱する「正しい筋トレ」とは、目的を明確にして正しいフォームで行うこと。本書では、正しく筋トレできる方法を部位別にご紹介。効果と効率を一番に考えた、スベらない筋トレ方法をわかりやすく解説しています。 -
ヤマケイ文庫 定本 黒部の山賊
北アルプスの最奥部・黒部原流域のフロンティアとして、 長く山小屋(三俣山荘、雲ノ平山荘、水晶小屋、湯俣山荘)の経営に携わってきた伊藤正一と、 遠山富士弥、遠山林平、鬼窪善一郎、倉繁勝太郎ら「山賊」と称された仲間たちによる、 北アルプス登山黎明期、驚天動地の昔話。 戦後の混乱期に山小屋を経営し、事業を軌道に乗せようとするなかでの、 「山賊」たちとの交流、不思議な経験が綴られる。 山賊たちとの出会い、山賊との奇妙な生活、埋蔵金に憑かれた男たち、山のバケモノたち、山の遭難事件と登山者、山小屋生活あれこれ……。 補遺に「遭難者のお礼参り」。 戦後の混乱期とまだ未開の黒部に関する逸話満載の不思議な魅力あふれるロングセラー。 「人物グラフィティ」、「黒部源流グラフィティ」を再構成し文庫化。 -
人は誰もがリーダーである
不安を抱え、弱さに気づいたとき、リーダーになる! 組織は生きている――組織を動かし、成果を上げるためには、自分で考え、判断し、行動できる「強い個」が求められる。そして「強い個」であるかぎり誰もがリーダーであり、その集合体が、つねに矛盾や問題を抱えた組織を前進させていく。そのときリーダーとは、もはや肩書きではない。著者のラグビー人生は、不安と葛藤の連続だった。しかし、そのほうが試合の集中力も高まったと言う。「弱い自分」を自覚して初めて不安から脱出し、「強い個」に変わることができるのだ。リーダーをめざす人、現在リーダーの人必読の書。 [内容紹介](第一章)弱さを知って初めて「強い個」は生まれる (第二章)部下の弱さを克服させ、強さを生み出すリーダー力 (第三章)人は生まれながらにしてリーダーである (第四章)強い組織は成熟した個人の集まりから生まれる (第五章)個人と組織の力を最大限に活かす戦略とは -
山岳王―望月将悟
究極の山岳レース・トランスジャパンアルプスレースを4連覇した山男・望月将悟。消防士で山岳救助隊員、山でめっぽう強く、気はやさしくて謙虚。誰もが好きになり、応援したくなる。そんな望月の秘密を、多くのエピソードから解き明かす。 2年に一度開催される、日本一過酷な山岳レース「トランスジャパンアルプスレース(TJAR)」を、2010年、12年、14年、16年と4連覇中の望月将悟を取り上げる初の書籍。 16年にはTJAR史上初となる、5日以内ゴールを達成した。望月は静岡市消防局の山岳救助隊員。山でめっぽう強いのに、気はやさしくて謙虚。登山者からもトレイルランナーからも、誰もが好きになり応援したくなる山男。それが望月将悟だ。本人や家族、周辺を取材し、望月の山での強さの秘密を解き明かし、遭難救助の現場から登山界に訴えたいことまで、望月の人となりがわかる一冊。TJAR創設者・岩瀬幹生との対談もあり。 目次 序章:2016年8月11日 第1章:誕生~高校時代 第2章:国体山岳競技 第3章:トレイルランニングでの飛躍 第4章:2010年、TJARへの初挑戦 第5章:TJAR2012、追われるプレッシャーのなかで 第6章:TJAR2014、台風直撃のレース 第7章:海外レースへの挑戦 第8章:TJAR2016、前人未到の4連覇 第9章:山岳救助隊として 第10章:「AROUND SHIZUOKA ZERO」への挑戦、これから コラム ・TJARの成り立ち、岩瀬幹生の挑戦 ・対談:望月将悟×岩瀬幹生 ・望月将悟を語る 父・望月正人さん/妻・望月千登勢さん/阪田啓一郎さん/紺野裕一さん/藤川孝信さん/土本章さん/畑中渉さん/松本真由美さん/谷 允弥さん -
中村俊輔 サッカー覚書
【日本最高のサッカーIQを持つファンタジスタの究極の覚書】 39歳にしてピッチ内外で存在感を発揮し続ける中村俊輔が、国内外のクラブや日本代表での経験とサッカーの技術論、戦術論、30代から40代に向けてのアスリートとしての生き方を明かす。 2010年南アフリカW杯後、日本代表引退を表明した32歳は、第二のフットボール人生を歩み出した。35歳で当時史上最年長のJリーグMVPに輝くと、フリーキック最多得点記録を更新し続け、39歳の現在もJ1の舞台でトップパフォーマンスを発揮し続けている。アスリートにとってパフォーマンスの維持が難しくなる30代をどのように乗り越え、経験を糧にしてきたのか――。 最高峰のサッカーIQと経験を持つ中村俊輔が32歳から39歳まで7年にわたってNumberに記してきた「サッカー覚書」を1冊にまとめた決定版。 /////////////////////////////////////////////////////////////////////////// 【プロローグ】経験に無駄なものなど一つもない ◇Chapter I 海外で学んだこと◇ 【覚書(1)】世界で学んだリーダー哲学 【覚書(2)】順境と逆境の中で得た“引き出し” 【覚書(3)】ビッグクラブ論「バルサの進化とユナイテッドの伝統」 【覚書(4)】究極のプレーメーカー論「シャビとピルロのエッセンス」 【覚書(5)】EURO2016展望「イニエスタは最高の教材」 【覚書(6)】チャンピオンズリーグで学んだ強者との戦い方 ◇Chapter II 日本代表で学んだこと◇ 【覚書(7)】失意と献身 背番号10のワールドカップ 【覚書(8)】アジア最終予選が教えてくれたこと 【覚書(9)】ブラジルW杯で自分のサッカー観が広がった 【覚書(10)】「ドーハの悲劇」でサッカーの厳しさを学んだ 【覚書(11)】日本代表論「海外組の心得」 【覚書(12)】プレッシャーに打ち勝つ法 ◇Chapter III 「フリーキックとトップ下」論◇ 【覚書(13)】フリーキックの極意「心で上回れば、迷いは消える」 【覚書(14)】掴めない、捕まらない。流線型トップ下の神髄 【覚書(15)】新・フリーキック論 ◇Chapter IV Jリーグで学んだこと◇ 【覚書(16)】Jリーグ復帰後のむずかしさと発見 【覚書(17)】Jリーグ史上最年長MVP「周りに活かされて、寿命が延びている」 【覚書(18)】新しい自分にチャレンジする 【覚書(19)】新天地・ジュビロ磐田での模索 【覚書(20)】「サッカーと向き合う」充実 【エピソード】40歳の発見 まだまだ新しい自分に出会える -
マンガでわかる 新しいランニング入門(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、「正しいフォームで走りたい」「痛みなく走りたい」「やせたい」というランナーの悩みを解消すべく、ランニングの基本を丁寧に解説した本です。体型が気になってきた30代の女性ランナー(もちろん初心者、ラン経験なし!)が、一流トレーナーの中野ジェームス修一氏に指導してもらいながら、ダイエットに成功しつつ、ランナーとしても充実していきます。ほかにも、初フルマラソンに失敗し、リベンジに燃えるランナー、故障で記録が伸び悩むランナーも登場。彼らは目標を達成することができるのか。希望と悩みを抱くすべてのランナーに贈る、ランニングバイブル! ◆マンガのストーリーでノウハウがわかりやすい ◆イラストも充実。フォームやトレーニングが一目瞭然。 ◆中野氏がトレーニングを厳選! 誰でも取り組みやすい! ◆編集者のランの悩みを中野氏にぶつけ、内容を構成&精査 -
プリズナー・トレーニング 圧倒的な強さを手に入れる究極の自重筋トレ
全米ベストセラーの筋肉トレーニング本、ついに日本上陸! ジム通いはムダ、プロテインは不要! 本書が提唱する自重力トレーニングは、バーベルやマシンで一個一個の筋肉を増していくのと違い、自らの体重を利用するから、体に無理がなく、本当の強さが身に付く。短時間で自宅でも、公園でも、どこでもできるのに、圧倒的強さが手に入る。まさに筋トレの王道、永遠のバイブル。 著者ポール・ウェイドは、凶悪犯を収監する監獄を渡り歩いてきた本物のプリズナー。伝説的強さを誇る恐ろしい受刑者たちや、膨大な書物からトレーニング・テクニックを学び、プログラム化。アメリカの監獄で“コーチ”と言えば、ポール・ウェイドを指す。 -
江夏の21球
日本のスポーツノンフィクションのシーンを塗り替えた表題作はじめ「スローカーブを、もう一球」「異邦人たちの天覧試合」など、山際淳司を代表する野球短編全12作品を収録。解説・河野通和(編集者)。 第1章 江夏の21球 江夏の21球/落球伝説/バッティング投手/テスト生/ノーヒット・ノーラン/負け犬 第2章 スローカーブを、もう一球 スローカーブを、もう一球/〈ゲンさん〉の甲子園/幻の甲子園と冨樫淳 第3章 異邦人たちの天覧試合 〈ミスター社会人〉のこと/野球の「故郷」を旅する/異邦人たちの天覧試合 [解説]颯爽と駆け抜けた友よ 河野通和 -
ランニングと栄養の科学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評発売中!『筋トレと栄養の科学』のシリーズとして登場。フルマラソン完走を目指す人、自己ベストを更新したい人向けに、最先端の科学に基づく“走り方”“食べ方”“休み方”の方法を初公開!効率の良いフォームに改善するためのプラクティス5種、スピード+スタミナを強化するためのトレーニング6種、カーボローディングのやり方、レースでの失速を防ぐ補給のポイント、ランナーが常食すべき食事メニューなど詳しく解説します! -
心を鍛える言葉
心は苦しいことに耐えて頑張っていれば強くなるわけではなく、トレーニングをすることで鍛えられる。そのトレーニングの時に注意したいのが「言葉」。言葉は心に多大な影響を及ぼし、言葉によって不安や緊張を感じることもあれば、自信や意欲に満ちあふれることもある。スポーツだけでなく、ビジネスや生活にも応用できる、言葉を使った心の鍛え方を指南する。 -
走れ!マンガ家ひぃこらサブスリー
マンガ家ならではの奇抜な視点でサブスリーを実現! 目からうろこのランニングメソッド満載! 運動オンチで身体が弱く、運動会の駆けっこはいつもビリ。中学・高校は帰宅部で大学は漫画研究会。マンガ家になってからは机に向かいっぱなしの不摂生な生活で、気がつけば体重も増え、10年前、友人に誘われるままに突然出場したマラソンはなんとか全区間を走り(歩き)通したものの、タイムオーバーで失格。その後、体重はますます増加、ついに85kgに。そんな作者が、2014年、50歳を過ぎたところでくすぶった思いを糧に一念発起。マンガ家ならではの、身体の動かし方、関節や筋肉という視点で試行錯誤を重ね、ついにサブスリーを実現。55kg、体脂肪率5.1%。30代で、体力や体型を考えてランニングをはじめる人はたくさんいますが、とはいえ漫然と走っている方も多いのではないでしょうか。でも、ほんのちょっと「考える」だけで、同じ体力で速く、身体を傷めずに走れるようになります。もちろん、ダイエット効果も抜群です。本書は、マンガ家ならではの、わかりやすいイラストを多数掲載。身体をどう使えばいいのか、筋肉はどう動くのか、納得しながらメソッドを会得できます。従来の「陸上経験者が教える本」とは一線を画した、だれでも親しめる、そして走ることにわくわくできる本です。 -
頭で走る盗塁論 駆け引きという名の心理戦
現野球解説者・元阪神タイガースの著者は、新人の年から5年連続セ・リーグの盗塁王を獲得した。しかも3年連続60以上の記録も残している。盗塁の秘密とは何か。盗塁の名手が初めて盗塁の技術、心理的な駆け引きなどについて綴った一冊。 -
タバタ式トレーニング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 逆輸入される際に誤解された点を田畑博士が徹底解説!日本人の名を冠したトレーニングなのに日本人は知らなかった!特別な器具は不要!有酸素性・無酸素性能力が同時に鍛えられる!1日1回4分を週2回。3週間で効果が出る! -
覚悟の決め方
レッドソックスの不動のクローザーとして活躍する著者。2013年シーズンは、見事ワールドチャンピオンとなり、胴上げ投手にもなった。39歳となった今シーズンも、活躍を続けている。本書では、著者が年齢を重ねながら進化し続ける理由を明らかにする。著者は「不安やプレッシャーは悪いものではない」という。「不安があるからこそ、準備を怠りなくと思うことができる。不安に押し潰されるのではなく、不安こそが自分を動かすエネルギーとなりえるのだ」と断言する。著者の毎日は、マッサージなどの身体のケアを他のどの選手よりも入念に行い、ストイックな生活をおくる日々だ。それは「ケアを怠ることで怪我をするなどして、後悔したくない」という一心だ。そしてその先にあるのは、マウンドに上るまでの覚悟だ。著者は、毎日小さな目標を立てて球場に向かう。雑草魂を糧にいかに壁に挑み克服してきたかを明らかにする。運命を切り拓きたい人は必読の一冊。 -
世界一やせる走り方
クルム伊達公子選手や福原愛選手など 数々のアスリートや芸能人の肉体改造を支え、 20万部を突破したベストセラー 『下半身に筋肉をつけると「太らない」「疲れない」』(だいわ文庫)など 多数の書籍を手がけた著者が、 これまで得た膨大な知識や 多数のクライアントを やせさせた実績をもとに 走って効率よくやせる方法を1冊にまとめました。 体脂肪を落としてやせるには、 (1) 一歩を踏み出す (2) 継続し習慣化する (3) やせるための刺激を体に与える の3つのステップがあります。 本書には、この3つをクリアするヒントに加え、 これから走ろうと思っている人、 多少走っていたけれどケガや意欲の低下で 走るのをやめてしまった人、 走ってもなかなかやせない人、 すべての人たちに役立つ情報が詰まっています。 随所に紹介した、やせるためのエッセンス、 「やせスイッチ」「やせブースト」の中から あなたがまだ実践していないものを取り入れ、 今のあなたに最適な「世界一やせる走り方」を実践すれば イヤ~な体脂肪は必ず落とせます! *目次より CHAPTER1 走れなかった人の本音に答えます CHAPTER2 体脂肪がみるみる落ちる世界一やせる走り方とは CHAPTER3 さらに効率よくやせるための「やせブースト」を教えます(体づくり編) CHAPTER4 さらに効率よくやせるための「やせブースト」を教えます(食事編) CHAPTER5 走るのがつらくなったら APPENDIX 世界一やせるためのトレーニング&ストレッチ -
敗北のない競技 僕の見たサイクルロードレース
現役プロ選手土井雪広が、欧州サイクルロードレースの実態、ドーピングを含めたプロトンの真実など「彼が見てきたこと」を語る。 -
野村ノート
楽天を変えた「勝利の兵法書」待望の文庫版を電子化。 創立5年目にして、楽天球団をクライマックスシリーズへと導き、その指導力をあらためて証明してみせた野村克也。 選手・監督として50年にわたる球界生活で得た原理原則を綴った伝説のメモ。そこにあったのは、「配球の原点」 「スコアラーからのデータ利用法」「役目を確認させる打撃指導」「弱者の戦法」といった知将ならではの野球理論、 そして「人づくりのポイント」「指揮官・リーダーの心構え」「機能する組織のあり方」など、上司としての管理術の数々だった。 大ベストセラーとなった“球界のバイブル”、待望の文庫版を電子化。リーダーで人と組織はこれほど変わる―― -
なぜいくら腹筋をしても腹が凹まないのか
腹を凹ませるために鍛えるべきは、腹筋でも体幹でもない。実は「下半身」である。ダイエットの鉄則は「基礎代謝」を上げてエネルギーを消費しやすい体を作ること。そのためには、まず体全体の筋肉量を増やす必要がある。だが腹筋は、内臓を膜状に覆っている薄い筋肉なので、いくら鍛えても筋肉量はさほど増えない。それよりも大腿筋や大臀筋など下半身の大きな筋肉を鍛えた方が基礎代謝が上がり、結果的にお腹が凹むのだ。ダイエットの常識を覆し、最も効率良く内臓脂肪と皮下脂肪を落とす、目から鱗のトレーニングバイブル。 -
大山倍達正伝
資料500点、証言者300人余、渾身の取材で驚愕の新事実続出! 山籠り、牛殺し等々、華やかな伝説に彩られた超人空手家の本当の人生が、いま初めて明らかになる。同胞同士の抗争に明け暮れた戦後、アメリカ遠征激闘の真実、祖国のもうひとつの家庭に求めた最後の安息……。あまりにも衝撃的なノンフィクション超大作! -
スポーツの品格
フェアであるべきスポーツの世界に、なぜ「体罰」や「不正」といった問題が蔓延するのか。その背景には何があるのか。本書は、元選手の立場で積極的にメッセージを発信する桑田真澄と、スポーツ史研究の第一人者である佐山和夫が、スポーツをめぐる問題の根源である「勝利至上主義」について論じ合う。そして、スポーツの喜びは「勝利を目指すプロセス」にあることが、さまざまな具体例を引きながら語られる。スポーツにおける「品格」とは何なのか。新しいスポーツ観を提起する、スリリングな対話!【目次】はじめに 桑田真澄/第一章 「暴力」との決別/第二章 「勝利至上主義」を超えて/第三章 「東大野球部」を指導する/第四章 「新しいスポーツ観」を構築する/おわりに 佐山和夫 -
インナーパワー
医師免許をもつプロアスリートが教える、 幸せな人生と健康な体を手に入れる方法! 古くから日本人は、「正しい姿勢」であることを大切にしてきました。 なぜ、「正しい姿勢」が大事なのか、その理由を見事に解き明かしたのが本書です。 著者は医師免許をもつプロアスリート。 医学的知見と豊富な運動経験から、 人間のもつ根源的な力である「インナーパワー」を引き出すことで人生はうまくいくと提唱しています。 では、どうすれば「インナーパワー」を引き出すことができるのか。 ひと言でいうと、「正しい姿勢を意識して体を動かすことでインナーマッスルが鍛えられ、 その結果、インナーパワーが強くなる」とのこと。 すると、ここぞというときに最大限の力を発揮できるようになり、健康な体も手に入るというのです。 そんな夢のような生き方を歩んでみたいと思いませんか。 *目次より ◎成功者が共通してもっている「ある意外な事実」 ◎運動しなくても運動効果が得られるかんたんな方法とは? ◎体が弱ると、心まで弱るのはなぜだろう? ◎人間の体はたとえ60歳からでも進化できる ◎インナーマッスルを鍛えると脳の機能も向上する ◎60の力の人間が100の力の人間に勝つ方法 ◎昔の人が「背筋を伸ばしなさい」にこだわる理由 ◎人間はなぜ腕を振って歩くのか ◎毎日同じ動きばかりしていると、脳も体も退化する ◎運動とは「運を動かす」ことである ◎正しい姿勢なくして坂本龍馬は生まれなかった -
カヌー犬・ガク(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 カヌーイスト野田知佑のもとにやってきた雑種の仔犬。やがて彼は日本初のカヌー犬として成長し、主人のフネの舳先に乗って、数々の冒険に繰り出す。その出会いから別れまでを、鮮烈なエピソードで描く。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
サッカー バルセロナ戦術アナライズ
人気シリーズ「戦術クロニクル」の第3弾が、ついに登場!! サッカージャーナリスト西部謙司がバルセロナの戦術を徹底分析! 脅威的なボールポゼッションで攻撃的なサッカーを繰り広げ、 スペクタクルと勝利の追及に成功しているバルセロナ。 このチームのバルセロナの全体像を描いたのは、かのヨハン・クライフだ。 そのクライフが率いて数々のタイトルを手にした“ドリームチーム”で 最も重要なポジションを担っていたのが、ジョゼップ・グアルディオラだった。 クライフの申し子は、ドリームチームの時代から 脈々と受け継がれるバルサの哲学を継承し、大きな成功を収めている。 では、クライフはピッチ上にいったい何をもたらしたというのか? グアルディオラは、クライフの哲学にどのような色を加えたのか? いくつもの試合映像、スペインにおける関係者への取材で見えてきたものとは―。 本書は、バルセロナの「哲学」を巡る旅でもある。 バルセロナ 戦術アナライズ 最強チームのセオリーを読み解く ドリームチームから現在に至るまでの主な戦績 はじめに クワトロ・クラシコとバルセロナの魅力 Chapter 1 エル・クラシコの衝撃 Chapter 2 ドリームチームのデザイン Chapter 3 ドリームチームの足跡 Chapter 4 ドリームチームから現在まで Chapter 5 カルレス・レシャックのバルサ論 Chapter 6 バルサ式を読み解く Part 1 Chapter 7 バルサ式を読み解く Part 2 Chapter 8 日本とバルサ おわりに なぜ、バルサにハマるのか バルセロナのサッカーは非常に論理的で、数学的といえるかもしれない。 明快なので、映像分析には向いている。一方で、サッカーの場合はたいていそうだが、 言葉で説明するのは簡単ではない。1つ1つを言葉にしてつなぎ合わせてみると、 つぎはぎだらけのフランケンシュタインの怪物みたいになってしまう危険性は十分ある。 しかし、そうした不安を抱えながらも、バルサを読み解いていく作業は楽しかった。 それは、バルサのサッカーそのものに魅力があるからだ。 バルサを知れば、もっとバルサを楽しめる。楽しさ。 とにもかくにも、それがとても重要なバルサを読み解くうえでのキーワードに違いない。 (本書「はじめに」より抜粋)【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
サッカー戦術クロニクル
サッカーを知るうえで、「戦術」は永遠のテーマです。 サッカーファン同士の会話において、「戦術」というのは永遠のテーマである。しかし、戦術は「相手チームを負かす」ために生まれていくものでもあり、その一連の歴史の流れを理解せねば、「新戦術」が生まれていく本当の意味を知ることはできない。 本書は「トータルフットボール」というキーワードを軸に、現代サッカーの「戦術の変遷」をじっくりと紐解いていく“戦術書の決定版”である。 戦術というと、すぐにフォーメーションの話になってしまうが、人の並べ方は戦術の一部にすぎない。選手を配置しただけで勝てるなら簡単だ。どういうプレーが有利かを考えて、それをチームで実現する段取りを組み、最終的に人の配置が決まってくる。フォーメーションだけをあれこれいじってみても、仏つくって魂入れずということになりがちである。 (本書「はじめに」より) -
ものぐさ自転車の悦楽 折りたたみ自転車で始める新しき日々
疲れすぎるのイヤ、パンク直せない、お酒大好き、でも、ちょっと乗ってみたい・・・。そんな“ものぐさ”な人のための、快適&ラクチンな自転車生活指南エッセイです。1年で17キロ(!)のダイエット、10年で1400万円(!!でもホントです)にも及ぶ経済効果、さらに、今まで知っていた街と街が点から線、面へとつながっていく楽しさ――。著者の実体験に基づく自転車生活一般のメリットを枕に、本書は「ものぐさ者は折りたたみ自転車(フォールディングバイク)に乗ろう!」と強く推薦(飲んだり疲れたら電車で帰れる、地方の旅にも気軽に持っていける、ストップ&ゴーが容易な特性は信号の多い都市むき、などがその理由)。その上で、「家のまわりで乗る」→「通勤に使う」→「日帰りの旅」→「地方への輪行」・・・と、ステップを追って、安全のための正しい乗り方や心得を紹介、初心者の方でも、今すぐ楽しい自転車生活を始められます。また「飲み会には居酒屋までは自転車で、帰りは折りたたんで電車かクルマで帰宅!」「都市に自転車を持って滞在、町中を走り回ることで住民気分を味わう」など既存の自転車本では決して書かれなかった折りたたみ自転車ならではのユニークな楽しみ方も満載、すでにロードバイクやクロスバイク、MTBなどに乗っている人にも必ずや自転車の新しい魅力が見つかる一冊です!難しいことは全部あとからなんとかなる、今すぐこの本を読んで“ものぐさ自転車”の悦楽世界へ漕ぎ出しましょう! 目次から:●自転車生活にはこんなにもメリットが●乗るべきはフォールディングバイクだ●自宅周辺を乗ろう●会社まで行ってみよう●大きく道草を食おう!●ツーリングにも、行ってみる?●2台目の自転車は?●自転車ブームはブームでは終わらない(自転車社会への考察) -
サムライブルーの料理人 : サッカー日本代表専属シェフの戦い
ジーコ、オシム、岡田、ザッケローニ監督のもと、世界で戦う選手たちを「食」で支えてきた専属シェフが初めて語る、W杯の秘策と感動の舞台裏。W杯の勝利のメニューとレシピ掲載! -
山小屋で、会いましょう! 楽しみ広がる「お泊まり登山」
バッチリ実用、しっとり感動(涙)山ガール必携。やってみたいけど、わからない山小屋&お泊まり登山を内から外からお教えします。ベストセラーコミックエッセイ第2弾!! 泊まると、山がもっと好きに、もっと楽しくなるんです。ハウツー&感動で「みき派」増殖中!!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
失点 取り返せないミスの後で
自らがゴールを許してチームが負ける――。この、深い絶望と激しい焦りから逃れられないのが、ゴールキーパーだ。自ら得点することが難しく、ミスを挽回できないキーパーは、どのポジションよりも一度の失敗の重みを知っている。「許したゴールはすべて自分の責任」と考える著者が経験した総失点数は760超。呆然とする暇は常になかった。もう取られないために、すぐに反転攻勢するために、何をすべきか。完封172試合という日本記録を持つ“守り神”の「負けない強さ(メンタルタフネス)」に学べ! -
奉仕するリーダーシップ
「勝った手柄は選手に。負けた責任は自分が」の信念のもと、メンバーをねぎらい、かばい、その成長に全力を尽くし、それを組織力として終結させる「奉仕のリーダーシップ」とは? 低迷中だった東京ヤクルトスワローズ大躍進を演出した「日本一の地味監督」小川淳司の牽引術を臨床スポーツ心理学のエキスパートが分節する! 2011年のヤクルトほど、選手が生き生きとプレーしたチームを探し出すのは、難しい。時代は20世紀に幅を利かせたトップダウン方式のチームから、フラット方式のチームに確実に移行している。……小川ヤクルトも選手やコーチ陣相互の絆をことさら大切にする。それは、チームというよりもファミリーに近い。 しかし、それでは勝者の仲間入りすることはできない。小川ヤクルトが目指すファミリーを支えているのは団結心であり、お互いの信頼関係である。こんなリーダーが、これまでの日本のプロ野球界にいただろうか。(「まえがき」より) -
荒天の武学
武術において想定外は許されない。不意の事態に際して、最適な答えを常に求められるのが武術本来の在り方だ。その精神は危機の時代、先の読めない荒天の世にこそ真価を発揮する。現代思想家・内田樹は合気道七段の武道家でもある。その内田が注目するのが中国武術韓氏意拳の光岡英稔。光岡は十一年にわたるハワイでの武術指導歴を持ち、きれい事ではない争闘の世界を歩いてきた。本書は二人の対話を通じ、護身、闘争という狭い世界にとどまらない、武術に秘められた荒天の時代を生き抜くための知恵を提示する。【目次】はじめに 「弱い武道家」という立ち位置から 内田 樹/序章 武運ということ/第一章 荒天を生きるための武術/第二章 荒天型武術の学び方/第三章 達人はフレームワークを信じない/第四章 荒天を進む覚悟/おわりに きれい事では済まない状況を如何にきれいに解決できるか 光岡英稔 -
山なんて嫌いだった
芸能界一の山好きで知られ、日本トレッキング協会の理事を務める市毛良枝さんが、山と出会い、こころひかれてゆく過程を素直に綴った、初の書き下ろしエッセイ。 大の運動嫌いだった彼女が、山に登ることによって大きく変わってゆく様子が、飾りのない文章で描かれています。 初登山の燕岳から、南アルプス塩見岳、八甲田山、安達太良山、八ヶ岳、双六岳、槍ヶ岳、九重山、天城山、キリマンジャロなど、10年間の山旅はもちろんのこと、『山と溪谷』取材の裏話、登山家たちとの交友、エコロジー問題、そして自身の内面変化なども描ききった話題作。 -
スポーツから気づく大切なこと。
あなたはスポーツが好きですか? そんな問いに、YESと答える人はとても多いと思います。ただ、テレビのスポーツ観戦は好きでも、健康のために、ダイエットのために、と半ば強制的に行う“運動”は苦手という方も多いでしょう。スポーツから私たちが得ることができるのは、健康だけではありません。本書ではスポーツが与えてくれるさまざまな効果を、心理カウンセラーであり、テニスコーチの経験も豊富な著者が多くの事例をもとに解説しています。「言葉を超えた素敵な栄養剤」がたくさん詰まった“スポーツ”の本当の魅力を知ることで、家庭、仕事、学校での日常生活などに潤いを与えることができるのです。スポーツはあなたを成長させて、まわりを幸せにすることができるのです。 -
非常識マラソンメソッド
「サブフォー」「サブスリー」なんて自分には無理……なんて諦める必要はない。本書のメソッドを実践すれば、運動経験のない六本木の元キャバ嬢が、練習を始めてたった9か月で3時間13分を叩きだし、国際レースへの出場権を獲得したり、40代後半でランニングを始めたオジサンが3時間30分切りを達成したり、2時間台のランナーも続々。人気ランクラを主宰する異端の指導者が、最小のトレーニングで最大限の効果を発揮するメソッドを伝授する。 -
なでしこ力 さあ、一緒に世界一になろう!
【祝!なでしこJAPAN優勝&国民栄誉賞受賞】2010年FIFA年間最優秀監督賞女子部門ノミネート! 女子選手に愛される、なでしこジャパン監督の独白。なでしこジャパンはなぜ強い? 日本の女性の長所とは? 女性が100%の力を発揮したくなる組織とは? 女子W杯で見事優勝を果たした佐々木監督が、その秘密を解き明かす。「ノリさん、一緒に世界一になろう!」――澤 穂希(さわ ほまれ)(本文より) -
大宮アルディージャはなぜ外資に買収されたのか?~日本サッカーとスポーツビジネスに起きた「革命」~
史上初の100%外国資本クラブ「RB大宮アルディージャ」の誕生。レッドブルという巨大資本の本格参入は、日本サッカー界の歴史を大きく変える衝撃だ。2兆円に迫るプレミアリーグとの絶望的な経済格差、そして「移籍金で稼ぐ」という世界基準の欠如。レッドブルが導入する最先端の育成とクラブ経営哲学を解き明かし、外資参入という「黄金の好機」を武器に、Jリーグが世界市場へ逆襲する道筋を鮮烈に描き出す。 -
サヨナラどーだ!の雑魚釣り隊
嗚呼、雑魚釣り隊よ、永遠に。 「あやしい探検隊」の発端となった「東日本何でもケトばす会(東ケト会)」が結成されたのが1963年。それから60年以上が経ち、正統後継団体として日本全国を飛び回ってきた雑魚釣り隊にも、遂に終宴の時がやってきた。 今作でも北海道余市から宮古島まで自由きままに旅を続けていた隊員たちだったが、そんな活動にもコロナの影が忍び寄り……。 フィナーレは涙雨降る八丈島。悪天候にもめげずに船で沖に出ていった男たちに、果たして島の女神は微笑んだのだろうか。 大漁大宴会の夜もあれば、ボウズでやけ酒の夜もある。 「みんなありがとう。おもしろかったよなあ」(雑魚釣り隊隊長・椎名誠) 笑いと涙のシリーズ最終巻!! ※この作品は過去に単行本として配信されていた『サヨナラどーだ!の雑魚釣り隊』 の文庫版となります。 -
愛と哀しみのスワローズ
「絶対大丈夫」「チームスワローズ」 言葉を武器にした監督の真意 山田哲人、村上宗隆、青木宣親、塩見泰隆、長岡秀樹 奥川恭伸、高橋奎二、石川雅規、マクガフ、つば九郎 etc…… 戦友たちへの本音も収録! 【目次】 序 章 2025年9月28日・神宮ラストゲーム 第一章 2007年10月10日――屈辱をバネにして 第二章 2014年3月28日――スワローズ復帰 第三章 2021年11月27日――悲願の日本一 第四章 2025年10月4日――さらば愛しのスワローズ 第五章 2026年2月1日――「チームスワローズ」の仲間たちへ 終 章 2026年3月27日・そして、再びの韓国 -
頭が冴える身体が強くなる 世界一カラダにいいランニング
●テレビや雑誌でも活躍するランニングトレーナーと医学博士・循環器内科専門医の医者が徹底的に監修! ●体力が無くても、ゆるく実践できて、怪我がしにくい、効果抜群のオリジナルメソッドが満載! ●初心者から、年配の方までOK!もっと「速く長く」走りたい人にも有益な知識やトレーニング法も掲載! 体の使い方を知れば、ランニングはもっと楽で、もっと気持ちのいい運動になります。 「体を痛めず、楽に、長く続けられる」それが本書で提案する「カラダにいいランニング」です。 ・すぐに息が苦しくなって続けられない。 ・走っているうちに足が痛くなってしまった。 ・走る時間をつくってシューズを履いて外に出る一歩が重い。 そんな理由で走ることをやめてしまう、始めていない人も多いと思います。そのような方はランニング=頑張る運動という認識をもっているかもしれません。 最初から30分走り続ける必要もありません。3分走って息が切れたら一旦歩いて息を整えていいんです。わざわざ走る時間をしっかり設けて走らなくていいんです。15分隙間時間が出たら少し走ろうかなくらいの感覚でいいんです。 無理なく走れる。体が軽く感じる。走ることが楽しくなる。 気持ちよく、カラダにいいランニングを徹底的に解説!走る前に読んで欲しいランニング本の決定版。 -
「週3日の練習」で世界一!強さと幸せを両立するスペイン流サッカー育成論
なぜスペインでは、子どもたちがサッカーを好きなまま成長し、世界トップレベルの選手が育ち続けるのか。本書は、その答えを「練習法」ではなく、「仕組み」から解き明かす一冊です。週2~3回の練習と週末のリーグ戦、所属人数の制限、移籍のしやすさ、街クラブの運営、連盟アプリによるIT化、さらには学校教育や家族との時間を大切にする生活文化まで、スペインの育成年代を立体的に描きます。努力や根性では埋まらない、日本との決定的な差はどこにあるのか。子どもをサッカー漬けにしなくても強くなれる国のリアルから、これからの育成に必要な視点がこの一冊で分かります。指導者、保護者、プレイヤー必読の一冊です。