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数々のアスリートや芸能人の肉体改造を支え、
20万部を突破したベストセラー
『下半身に筋肉をつけると「太らない」「疲れない」』(だいわ文庫)など
多数の書籍を手がけた著者が、
これまで得た膨大な知識や
多数のクライアントを
やせさせた実績をもとに
走って効率よくやせる方法を1冊にまとめました。
体脂肪を落としてやせるには、
(1) 一歩を踏み出す
(2) 継続し習慣化する
(3) やせるための刺激を体に与える
の3つのステップがあります。
本書には、この3つをクリアするヒントに加え、
これから走ろうと思っている人、
多少走っていたけれどケガや意欲の低下で
走るのをやめてしまった人、
走ってもなかなかやせない人、
すべての人たちに役立つ情報が詰まっています。
随所に紹介した、やせるためのエッセンス、
「やせスイッチ」「やせブースト」の中から
あなたがまだ実践していないものを取り入れ、
今のあなたに最適な「世界一やせる走り方」を実践すれば
イヤ~な体脂肪は必ず落とせます!
*目次より
CHAPTER1 走れなかった人の本音に答えます
CHAPTER2 体脂肪がみるみる落ちる世界一やせる走り方とは
CHAPTER3 さらに効率よくやせるための「やせブースト」を教えます(体づくり編)
CHAPTER4 さらに効率よくやせるための「やせブースト」を教えます(食事編)
CHAPTER5 走るのがつらくなったら
APPENDIX 世界一やせるためのトレーニング&ストレッチ
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
正しいランニングについて知りたくて読書。
この1年ほど睡眠が浅いと感じている。年齢の問題かと思ったが、最近、走る頻度が減っていることによる運動不足ではないかと本書を手に。
私はダイエット目的ではないので、著者が本書で伝えようとしている目的とは異なるのかもしれないが、正しい走り方、続けるポイント、怪我をしない方法などを知ることができる。
走り方に限らず様々な情報が氾濫しており一体どれが適切なのか分からないことが多い。
走る時間帯、回数、時間、スピード、フォーム、走る前と走った後のどちらに準備整理体操をすればいいのかなど参考になった。
やってはいけない準備体操は衝撃的。
早速走りたくなる。
今すぐにマラソンへ挑戦したいとは考えていないが、中長期的に挑戦してみたいなと思った。
読書時間:約55分
Posted by ブクログ
ちょっと勘違いしていた。
この本を読んで、そんな事柄がたくさんありました。
習慣的に運動、筋トレをしているのは、体を引き締めるという目的の他に、やはり体重下げて、体脂肪率も下げたいという思いもありました。
我流で色々と取り組んで来ましたが、やはり我流はダメですね。ちゃんと学ばないと。
この本の内容で、特に、えっ??!と思ったのは、心拍数と脂肪燃焼の関係。
最大脈拍数の60-80%の範囲の心拍数の範囲で運動するのが、脂肪を一番燃焼させやすいという話。
ガチに走ったり、自転車こいじゃダメだったのか、、、と、ちょっとショックでした。
Apple Watchもあるので心拍数はしっかりと測れますので、あとはランニングシューズも自分に合ったものをしっかりと選んで、より効率的に脂肪を燃やしていこうと思います。
Posted by ブクログ
帯の裏に、今日まで体を変えられなかったあなたに。とあります。
はじめにの説明分で、著者の中野ジェームズ修一も走るのが嫌いで、体重が90kgを超えていた時期があったと書いてあります。
走ることの習慣化には、必要なステップがあり、何よりもまず、自分に最適なレベルから始めることが重要である。これを間違えるから、うまくいかないと書かれています。
わたくしは、村上春樹の『走ることについて語ることについて僕の語ること』を読んで、2015年の9月から、走りはじめました。
12月現在で、6.0kmまで距離が延びました。まだ、この本のすべてが頭にインプットされて、血肉になってはいませんが、走る趣味に目覚めた私を影からサポートしてくれています。
本の最後には、これだけはやっておこう。整理体操(ストレッチ)のところは、いつもこの本のやり方を真似ています。
走りすぎて、アキレス腱周囲炎になり、困りましたが、2週間の安静でなんとかその壁を破り、年末からは、6.0kmのランニングを再び初めています。
市民ランナーの視点にたった良書です
Posted by ブクログ
ランニングをこれから始めたい、という人向けに気持ちをあげてくれる本。
・サウナスーツ不要
・靴大事
・時速8〜9キロ目安(ゆっくり長く)
・フォーム気にせず
・普段から早歩き
・アミノ酸スコア100のおすすめ食材を食べよう
・月間200キロ以上走るとケガのリスクがグッと上がる
・仲間がいると継続率が80%になる
・走る前の筋トレは有効(逆はイマイチ)
・食べ物は「1日の量に制限あるけど、とって良いもの」「積極的に食べて良いもの」「とっちゃダメなもの」の3種類
・ストレッチは足の裏とかも大事
・続けるのが1番大事で、そのために楽しみましょう
などなど書いてある。
詳しいことが知りたい人はぜひ読んでみてほしい。
そして、1番衝撃だったのは…
『BCAAはサプリじゃなくて牛乳でも摂れる』ってこと。
「まじかよ」ってなったので牛乳のBCAA含有量などについて調べるキッカケになったので、良い刺激もらいました。
Posted by ブクログ
勉強になったことメモ
*消費カロリーは【体重×走行キロ】で求められる
例→50kgの人が2km走るとき100kcal消費する
*もっとも脂肪燃焼する走り方のカギは【目標心拍数】
世界一やせる心拍数の計算式
(220-年齢-安静時心拍数)×0.6〜0.8+安静時心拍数
例→私の場合は132〜160の心拍数を保ちながら走ると脂肪燃焼効果が高い
*大きな筋肉(特に下半身)の筋トレも並行する
*タンパク質、BCAAは食品で摂取する
*きのこ類、香味野菜(玉ねぎ、ねぎ、生姜)、色の濃い野菜(ブロッコリー、にんじん、トマト、ピーマン、ほうれん草)は積極的に摂取する
Posted by ブクログ
本書を読めば、ランニングで痩せることができそう!という気持ちにさせてくれます。
ランニングの技術的なことはほとんど言及されておらず、習慣化するためのノウハウを筆者の経験や、接してきた人の体験談をもとに展開されています。
そのため、とてもわかりやすく、ランニング初心者の背中を押してくれます。
ランニングで痩せるためには、一言で言えば、「その人自身が無理なく続けることができる、つまり習慣化できる走り方が最も良い方法」という結論になります。
また、既にランニングを行なっている人で、より意欲的にランニングを行えるような説明もされています。
その一例が、脂肪燃焼の最適心拍数で走るという方法です。最適心拍数外で走ると大きく脂肪燃焼の割合が落ちてしまいます。
そのため私はアップウォッチを片手につけ、心拍数を管理しながら走るようになりました。
そうやってランニングにも様々な工夫をすることで楽しく習慣化することができます。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
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