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【鈴木みのる選手デビュー35周年記念書籍】 鈴木みのるの人生を変えた12名のダチとの対談集! ストロングなヤツらと語り合う、とびきりストロングなプロレス談義がここに。 新日本プロレスからは『ストロングスタイル』のエル・デスペラード選手が緊急参戦!! 【俺のダチ。】 天龍源一郎 「多大な影響を与えてくれた男」 高山善廣 「独り立ちさせてくれた同志」 小橋建太 「同期デビューの因縁の深いヤツ」 初代タイガーマスク 「歩んできた道のりが同じ先人」 モーリス・スミス 「一番大きな影響を受けた猛者」 ジョシュ・バーネット 「日本のプロレスを愛するオタク」 中井祐樹 「常に刺激を追い求める武士(もののふ)」 中村あゆみ 「『風になれ』を与えてくれた姉御」 ファンキー加藤 「プロレス大好き少年だったダチ」 愛甲猛 「母校の歴史を知るアウトローな先輩」 葛西純 「デスマッチ世界一のレスラー」 エル・デスペラード 「ストロングなオレの仲間」 ※本書は、『KAMINOGE』『Number』に掲載された対談を再編集し、あらたにエル・デスペラード選手の対談を加えた内容となっております。
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現役選手も信頼する 野球評論家が2000年からの 公式データを超・徹底分析! アテネ五輪からWBC2023まで、国際大会のデータも網羅。 打撃・守備・防御率、 各日本シリーズなどNPB公式データをフル収録 数値が表す戦術史を知れば、野球観戦はもっと楽しくなる! 埼玉西武ライオンズ 前監督 辻発彦さん 推薦! 「野球とは本能のスポーツだと私は思っています。本能におけるプレーが人々を魅了するのです。その本能を最大限まで高める武器の一つとして「データ」そして「戦術」があるのです。野球におけるデータと戦術の魅力を本書で存分に感じてください。」 【本書より】 本書は、これまでの野球関係の書籍にはなかったような膨大な情報量でかつ読み応えが満載な内容にした。 具体的には、21世紀のプロ野球と国際大会の戦術から見た歴史を、打順から守備陣形まで細かく記載した。 そのため、単行本としては異例の800ページを超えるボリュームの著書で一番の大作になった。 内容は2000年から2022年のプロ野球の優勝・日本一に輝いた球団の戦いぶりを書かせていただいた。さらに、初めてオールプロで参加した国際大会のアテネ五輪から3度目の世界一に輝き、日本中を感動の渦に巻き込んだ2023年WBCまで各大会ごとの戦いぶり、年代ごとの分析も書かせていただいた。 国際大会に関しては、日本代表だけではなく、他国の選手やデータなどを記載した。データに関しても、野球に関する単行本としては日本一と言っても過言ではないボリュームなので、傾向なども見ながら読むと深みが増すだろう。 ただ、データだけに偏りすぎず、場面ごとの心情や状況による感性的な部分にも着目し、バランスを考えて書いた。 本書を読んだ上で、21世紀の優勝した球団の強さはどこから来ているのか? 連覇した球団のメンバーは入れ替わるのか? 歴史から読み解くトレンドや移り変わりはあるのか? 国際大会ではじめに勝ち抜く傾向はあるのか? など、野球を見る上で尽きない疑問への「答え」にまではたどり着かないかもしれないが、各シーズンを振り返りながら、「考えるヒント」を提供できれば幸いだ。 【目次】 はじめに 序 章 20世紀最後の年はONが沸かせたプロ野球 第1章 2000年代 21世紀のプロ野球における戦略・戦術変化 第2章 2010年以降 21世紀のプロ野球における戦略・戦術変化 第3章 21世紀 国際大会の傾向 第4章 21世紀のプロ野球戦術とは何なのか おわりに 参考資料
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初心者の方にオススメです! ワールドカップ観戦にも役立つ! ・ラグビーをもっと知りたい ・戦術をもっと学びたい! ・知識・用語にもっと詳しくなりたい! ・世界の強豪国や日本の戦術を知りたい! ようこそラグビーの世界へ―― ルールや戦術がわかると、楽しさ倍増 試合の見方が変わる! <対談収録> 浅野杏奈(ラグビー日本代表応援サポーター2023) 湯浅大智(東海大大阪仰星ラグビー部監督) 加藤真也(元日本ラグビー協会公認A級レフリー) 目次 第1章 ラグビーとはどんなスポーツかを知ろう 第2章 ラグビーの戦術を理解するための基礎知識 第3章 ラグビーの戦術を紐解く 第4章 2019年W杯日本大会での戦術 第5章 2023年W杯フランス大会で予想される戦術
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真似したくなる。しなやかで美しい合気道。 SNS総フォロワー60万人超! 世界で話題の合気道家初書籍! 今初めて明らかにされる動きの秘密。 独自の理論と専門用語の徹底解説。 全ての技にわかりやすい動画が観られるQRコード付き! 老若男女誰もが学べる、美しい合気道、のすべて 写真と動画でイメージ! 美容にも最適! 合気道の曖昧な概念を分かり易く言語化! 読み応えのある踏み込んだ内容のコラム多数! 全200Pでおくる、合気道書籍の決定版!
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門外不出の野球ノート、完全公開!! 〈技術〉〈戦術〉〈駆け引き〉〈状況判断〉 上達のポイントを徹底解説 選手、指導者、野球ファン必読の野球教科書――永久保存版! 読者からの絶賛の声、多数! 「説得力満点。何度も読んで練習しています!」 「打ち方や投げ方だけでなく、カウントごとの心得もすごい」 「野球の奥深さを知り、ますます観戦が楽しくなった」 「野村監督のまさに集大成。野球観が変わりました」 「野球初心者には少し難解。でもそこがまた楽しい」 野村がその生涯で得た原理原則のすべてがこの一冊に。 ■目次 序章 野球とは野球の本質 組織とチーム 練習とは「一」の積み重ね 第1章 投手論 ・投手に必要な条件 ・正しい投球 ・ボールカウントの性質 ほか 第2章 捕手論 ・捕手に必要な条件 ・捕球、送球、守備 ・配球論 ほか 第3章 打者論 ・バットの選び方、握り方 ・正しいバッティングフォーム ・狙い球を決めるヒント ほか 第4章 走塁・作戦論 ・走塁に必要な判断力 ・送りバント、スクイズ ・トリックプレー ほか 第5章 守備論 ・守備で絶対必要な3つの基本 ・ランダウンプレーと中継プレー ・フォーメーション ほか 終章 監督の本懐 ・監督の重み ・戦略と戦術の両立 ・野球を伝承するということ ほか 「必要なのは、いつでも立ち返ることのできる“基本”である」(野村克也) ※本書は、弊社発行『野村克也 野球論集成』(2017年4月)を再編集、再構成のうえ、加筆修正を施したものです。
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甲子園出場全国最多の春夏通算76回。創部106年を誇る高校野球界きっての名門を率いて29年の人気監督による、初の著作。指導の特徴は「本音で部員と接する」こと。「いいものはいい、悪いものは悪い」とシンプルに伝え続けることで、部員はもちろん、学校長、保護者からも絶大な信頼を得ている。育成の根底にあるのは選手への「愛情」。見た目そのままの「情熱」をもって日々の指導に取り組んでおり、野球を教えると同時に人間を育てる極意を教える。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代サッカーを知る上で欠かせない欧州の戦術トレンドを徹底解剖! サッカー戦術分析ブログ『鳥の眼』の筆者が読み解く 「戦い方の教科書」と呼ぶに相応しい9チームのメカニズムとは? 今後も色褪せない欧州サッカーの戦術トレンドを読み解く! フランクフルト 強豪撃破でEL制覇。強気で強固な5-2-3守備ブロック ナポリ 33年ぶりスクデット獲得。爆発的な攻撃力を支えた「3つの柱」 マンチェスター・シティ 「教科書的配置」と「進化型3-2-5」徹底解剖 アーセナル 7季ぶりのCL出場権奪還。飛躍したヤング・ガナーズの「4つの武器」 ブライトン 1まるで魔法? ポッターによる変幻自在のシステムチェンジ 2「ビルドアップの鬼才」デ・ゼルビ。イタリア人監督による支配的フットボール レアル・マドリード 「自由」を謳歌し戦術を凌駕。支えとなった圧倒的な「個」と「バランス」 モロッコ代表 W杯史に残るダークホース。5レーン「対策」と「攻略」の教科書 ウニオン・ベルリン 最低のスタッツで最高の結果。旋風巻き起こすオールドスタイル サガン鳥栖 躍進を支えた2CH制の機能美。失速の原因は? コラム 2022カタールW杯日本代表vsドイツ代表 大逆転勝利の要因「システムチェンジ」でどう変わった?? システムの噛み合わせの相性判断に必要なもう一つの要素とは?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テント泊登山ノウハウ集の最新版! 『PEAKS』から、テント泊のエッセンスを凝縮したアーカイブ本が登場。 装備の組み方、テント泊時の注意点など、知っておきたいノウハウはもちろん、業界人が実践しているテクニックまで、“テント泊”にまつわる全てをご紹介しています。 稜線で景色を楽しみ、背負ってきた道具でキャンプをする。テントで一夜を過せば、それまでとは違った世界が見えてきます。 しかし、衣食住の全てを背負ってのテント泊登山では、知っておくべき事・持っておくべき物は膨大。そんな疑問をクリアにする、決定版的1冊です。 ※本書は「PEAKS」シリーズ好評既刊より厳選し、加筆・訂正したものです。あらかじめご了承ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 岩手山(標高2,038㍍)の登山ガイドブックとして好評だった『いわての名峰徹底ガイド 岩手山』を全面刷新。定番の柳沢コース(滝沢市)をはじめ、焼走り・上坊、松川、七滝(以上八幡平市)、網張、御神坂(以上雫石町)の各コースを登山ガイド・登山ライターとして活躍する太宰智志さんが徹底解説します。 ガイドマップには初心者を基準にした所要時間を表記し、初めての登山・コースでも安心して臨めるよう工夫しています。冬山入門にぴったりの鞍掛山と、冬ならではの七滝スノーハイクも収録しました。 岩手山は噴火と山体崩壊を繰り返し、現在の「南部片富士」とも呼ばれる形になりました。ミニ特集として、土井宣夫・前岩手大学教授による解説を掲載したほか、信仰としての歴史をまとめました。 簡単にできる「山ごはん」や避難小屋泊の装備、スマートフォンで登録できる「モバイル登山届」も盛り込んだ、充実の登山ガイドブックです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スポーツ空手道から、 武術の極意世界に入るガイドブック “サムライ”の「体術」「技法」「心法」を使う! 古の剣豪が達した「心・技・体」の境地を、誰でも会得できるようにわかりやすく解説した画期的な一冊。 筋力、年齢、素質を超えた“強さ”を習得できる! 通常のパワーやスピードを超越する身体技法から、心の磨き方まで具体的に学べる! CONTENTS 【体術編】 ●第1章 身体と筋肉の関係 ・パワーの源 ・筋肉の構造と働き ●第2章 身体のコントロール・脱力 ・身体の使い方でパワーアップ ・自律訓練法 ・脱力による身体の変化 ●第3章 身体のコントロール・呼吸法 ・呼吸法の歴史 ・心をコントロールする ・呼吸法の実際 【技法編】 ●第4章 隙と攻撃のチャンス ・隙の種類 ・許さぬところ三つ ・枕押さえ ・先々の先 ●第5章 戦いのテクニック ・攻め方のいろいろ ・駆け引き…心理戦 ・戦い方の工夫 ●第6章 間合、目付、残心 ・間合 ・目付 ・残心 【心法編】 ●第7章 先 ・威勢について ・先(せん)とは何か ・平山子竜の先 ・三つの先 ●第8章 戦いの心構え ・神仏の力にて打ち落とすべし ・狐疑心 ・秋猴の身と漆膠の身 ・たけくらべ ・平常心 ・平常心と集中力を養う訓練法 ●第9章 武道における強さ ・勝ちに不思議の勝ちあり ・畠水練 ・強さのランク ・達人誕生 ・心がすべて
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毛糸で合気!? 考え方やイメージ力で合気はかかる! 掴まれた手で“毛糸を引っ張る”ように引くと、力のある相手でも勝ててしまう不思議! そんな合気の“ちょっとしたコツ”を満載! 「上から吊られるように腕を上げる」 「掴まれた手首は無視して肘を動かす」 「相手の体の貫通した向こう側を押す」 ちょっと意識を変えてみると、体の使われ方、力の質、相手との関係性からみな変わり、技がかかるようになる不思議さ! 誰でも体感できます!! 力に頼らず、どんな大きな相手でも一瞬で投げてしまう達人技“合気”。 修得に何年もかかると思われている奥義が、同時に“誰でもできる”という性質も持っていたというこの不思議! 達人への一歩を確実に踏み出せる達人技法メソッド誕生!! CONTENTS ●第1章 合気とは 1 大東流の系譜と技法の特徴 2 力が要らない訳 3 達人技からの発見 4 誰でもできるものに! ●第2章 試してみよう合気の世界 1 ぶつからない力の実現(肘回し/肘回し突き/幽霊の手/引いてもダメなら伸ばしてみろ) 2 貫く先を狙う(腕切り/胸付腕押し/手の平乗せ手の甲押し/手刀親指側切り) 3 身体を動かす順序の妙(押さえ込みからの脱出/腕下ろし) 4 見えない反応を利用する(腹 横切り/振り上げ正面切り/ハート切り) 5 イメージだけで変わる身体(スポンジ払い/長腕上げ/マリオネット) 6 イメージだけで変わる関係性(大黒様の袋) 7 点で面を崩す(竹串束押し/毛糸抜き) ●第3章 合気の要素 1 息吹、周天運動、姿勢・伸張反射 2 加重刺激連続と“一点のみ”通過 3 体重移動 4 イメージ 5 接触点と目的意識の分離 6 虚を作る(だましの技術) 7 “受け”は最高の教師 ●第4章 抜き合気・触れ合気・伝え合気 1 抜き合気(押し抜き合気/引き抜き合気) 2 触れ合気(平行移動/フライパン返し/ジャンプ/元先/手の甲/変化する触れ合気/伝え触れ合気/ドリル) 3 伝え合気(波(上下)/波(左右)/伝え抜き混合合気/ぶっつけ引き/息吸い引き) ●第5章 合気技法体得のコツ 1 基本技法(犬かき/窓ふき) 2 実戦技法(外よけ 両手乗せ崩し) 3 段階的に進める技 (手取り~崩し/手取り~全身を使った崩し/皮膚取り) 付録 4つの護身術
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山岳関連書だけでなく、その選書はエッセイ、詩集、民俗学、小説、図鑑、技術書など多種多様。 ドイツ文学者でありエッセイストであり、登山、散歩、旅を愛した池内紀が描く「山」の本の世界。 153回という、『山と溪谷』でも指折りの長期連載を単行本化! ■内容 飯田蛇笏集成 第一巻~第七巻/楢山節考/照葉樹林文化論/越後山岳/高野聖/ 山びとの記 木の国 果無山脈/湖畔手記/友へ贈る 山の詩集/日本山嶽志/戸隠の絵本/ ヒマラヤ文献目録/高安犬物語/山の人生/強力伝/富士山/秋山記行/猪・鹿・狸/ 蒙古高原横断記/川釣り/山びこ学校/星三百六十五夜/太古の呼び声/愛酒楽酔/ 戦場の博物誌/魚の四季/犬と狼/手仕事の日本/柳宗民の雑草ノオト/民俗のふるさと/ 花の知恵/吉野の民俗誌/山男について ほか/金谷上人行状記―ある奇僧の半生/ 私の古生物誌―未知の世界/ムササビ―その生態を追う/[図解]焚火料理大全/山の声/ 新編 百花譜百選/夢の絵本/チャペックの犬と猫のお話/補陀落渡海記、など
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学生の習い事で人気の水泳。 人気のスイミングスクール トゥリトネススイミング有明の不破央コーチが、みんなの悩みをQ&A形式でお答えします! 水泳の基本をしっかりと身につけて、もっと楽しく!もっと速く!必ずうまくなる泳ぎ方を教えます。 【著者プロフィール】不破 央(ふわ・ひろし) トゥリトネススイミング有明 代表 1968年、静岡県富士市出身。元100メートル平泳ぎ日本記録保持者から「水の導化師」に転身。水中パフォーマンス集団「トゥリトネス」を立ち上げ、映画・ドラマ「ウォーターボーイズ」での水泳・シンクロ演技指導を手掛けた。 現在は「トゥリトネス」代表取締役社長として、幼児から選手までの水泳教室を運営・指導している。 著書に『水泳の指導法がわかる本』、『ドラえもん学習シリーズ 水泳がみるみる上達する』(ともに小学館) 第1章 水泳の基本のトリセツ Q1 怖がらないように顔を水につけるには? Q2 鼻に水が入らないようにするには? Q3 なかなかもぐれませんし、もぐると水を飲んでしまいます Q4 少しもぐれるようになりました。もっと泳げるようになるための水慣れの方法を教えてください Q5 ビート板キックが進みません Q6 もっと進むバタ足の練習方法を教えて Q7 身体が浮きません Q8 まだ沈んでしまいます! Q9 プールで遊ぶのは好きです。もっと楽しく泳ぐためには何から練習したよいですか Q10 ビート板の正しい使い方がわかりません Q11 正しいけのびとは? Q12 そのほかに覚えておきたいことはありますか? 第2章 クロールのトリセツ Q1 クロールはどこから練習したらいいの? Q2 腕を回しても進んでいる感じがしません Q3 もう少しキレイに泳ぎたいです Q4 横向きの息継ぎを習得したい Q5 息継ぎのタイミングが分かりません Q6 息継ぎをするとひっくり返ってしまいます Q7 息継ぎで顔が出ず呼吸ができません Q8 クロールの息継ぎが上達する練習方法を教えてください Q9 どんなにキックしても進みません Q10 25m 泳いだだけで疲れます。もっとラクに泳げませんか? こうなればクロールはOK ! 第3章 背泳ぎのトリセツ Q1 背泳ぎはどこから練習したらいいの? Q2 沈まない背泳ぎのキックはどうやるの? Q3 キックの練習のとき、顔に水がかぶって鼻に入ってきます Q4 どうやって水をかくの? 見えないから動きがわかりません Q5 肩の柔軟性がないとキレイな背泳ぎはできないのですか? Q6 手を入れ替えるタイミングがわかりません Q7 泳げるようになったけど鼻に水が入ります Q8 「両手上げキック練習」がつらいです こうなれば背泳ぎはOK ! 第4章 平泳ぎのトリセツ Q1 キックが難しいです。コツはありますか? Q2 キックはどうやって動いているの? Q3 キックで進んでいる気がしません Q4 足を引きつけると進みが止まりますし、沈みます Q5 進むキックを習得できる練習方法を教えてください Q6 バタ足しているよって注意されます Q7 平泳ぎの腕の動きってどうなってるの? Q8 息継ぎのタイミングがわかりません。練習方法を教えてください Q9 息継ぎのタイミングがつかめる練習方法を教えて こうなれば平泳ぎはOK ! 第5章 バタフライのトリセツ Q1 あんなに上半身が出る気がしません。どうなってるの? Q2 うねりのやり方がよくわかりません Q3 第2 キックのよい練習法はありますか? Q4 水中ではどのように水をかいているのですか? Q5 息継ぎのタイミングがわかりません Q6 かき終えたあと、腕が曲がってしまいます Q7 25m 泳ぐのが限界です。それ以上泳げる気がしません Q8 キックが進みません Q9 肩がかたくて両腕が上がりません こうなればバタフライはOK ! 第6章 ターンのトリセツ Q1 ターンの動作がよくわかりません Q2 クイックターンを習得したい こうなればターンはOK !
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改めて問う、 興南の春夏連覇。 数々の球界の常識を 打ち破ってきた我喜屋優が、 高校野球界にもたらした変革とは? 当事者の証言で、 興南の衝撃的な強さの秘密と、 その後の球史をも変えた影響力に迫る。 特別証言 小倉全由――前・日大三監督 門馬敬治――創志学園監督(前・東海大相模監督) 香田誉士史――西部ガス監督(前・駒大苫小牧監督) 島袋洋奨――興南コーチ 著者は、以下のように述べています。 強すぎた興南、そして我喜屋優という指導者の出現が、高校野球の歴史を変えてしまったのかは定かではない。ただ、2010年に起きた史上6校目の春夏連覇が、動き始めた歴史の転換期に起きた一大事だったことは間違いない。 読者のみなさんには、本書を通じて過去と現在を行き来しながら“我喜屋興南”の真の強さに触れ、そしてその強さが時代にどれほどの影響を与えたのかを、筆者とともに探っていただければ幸いだ。また、これからの野球界の“カタチ”を考えるきっかけの一端になれば、とも願う―――本文より
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロや経験者の実例から学ぶ、初心者でも安心のバーベキュー炉作り方バイブルの決定版。 【主な内容】 ■自作派、業者派たちのためになるオーナーレポート ■レンガワークの基本と炉で火がおきる仕組みを解説 ■炉で作ると格段にうまいバーベキューレシピ ■長く付き合うためのメンテナンスと保管術 ■煙害対策などQ&A形式で疑問をスッキリ解決!!
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お茶の間TV観戦が10倍おもしろくなる! 2023年3月のWBCで日本を世界一に導き 大会MVPを獲得する大車輪の活躍をした大谷翔平。 2023年シーズンのMLBも開幕から投打に好調な滑り出しを見せて、 2021年シーズン以来2度目のア・リーグMVP獲得にも期待がかかる。 規格外の活躍をもっと楽しむために知っておきたい 更新の可能性のある歴史的な記録とMLBの強力なライバルたち。 エンゼルスのベンチ裏秘話や現地発の愛されエピソードなど、 絶対に知っておきたい観戦や楽しみ方のツボを 大リーグ評論家の著者が詳しく解説。 大谷翔平ファン必読の一冊! (底本 2023年6月発売作品)
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日本初・中高年専門ジム経営のマッチョ社長が教える「筋トレの全メリット」筋トレが人生のあらゆる問題を解決してくれる――。その「事実」をさまざまな角度から、確かな理由とリアルな事例を交えてお伝えしよう。――著者◎筋トレにハマれば、生活習慣は勝手に改善していく◎「ねこ背」を治すには、じつは「ベンチプレス」がいい◎アメリカの弁護士にマッチョが多いわけ◎筋トレで頭痛も腰痛も確実に消えていく◎筋トレにも、仕事にも重要な「PDCAサイクル」◎「夫婦で筋トレ」には一石三鳥のメリットがある体のこと、心のこと、仕事のこと、人間関係のこと――悩んだときはジムへ行け!
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沢登りをしていれば必ず訪れたい憧れの山域である奥利根や下田山塊、川内山塊、南会津など。 このエリアを地域研究の対象として隅々まで遡行した高桑信一が、エリアとその沢について遡行時の思い出と共に解説する。 渓に生きた高桑信一の沢登り集大成の一冊。 ■内容 ▼ルポ 東北雫石川水系葛根田川/南会津黒谷川支流大幽東ノ沢/川内山塊早出川支流今早出沢/奥利根宝川本流ナルミズ沢 ▼エリアガイド 奥利根 奥利根本流域/奥利根源流域/奈良沢流域/楢俣川流域と宝川/裏奥利根(三国川流域) 川内山塊 早出川流域/杉川流域/仙見川流域 下田山塊 光来出沢流域/大川流域/砥沢流域/大谷川流域 南会津 黒谷川流域/白戸川流域/会津朝日北面の沢/只見川上流域/只見川左岸流域/只見川中流左岸流域
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ミスショットの8割はグリップにあり」。 まっすぐボールが飛ばずに苦しんでいるゴルファーのほとんどが、正しいグリップ、アドレス、スイングができていないから。あらためて自分のアドレスを見直してみよう。 ・グリップで大切なのは左の3本と右の2本 ・右手のV字だけで飛び方がグッと変わる ・アドレスでアゴを引くことを忘れずに ・軌道を安定させるには右ヒジがポイント ・切り返しはどこからではなくて自然の流れ ・引っかけの原因もアドレスにあり <著者プロフィール〉内藤雄士(ないとう・ゆうじ) 日本大学ゴルフ部在籍中にアメリカにゴルフ留学し、最新ゴルフ理論を学ぶ。 丸⼭茂樹プロのツアー3勝をはじめ、契約プロゴルファーの多数のツアー優勝をサポート。PGAツアーの中継を中⼼に、ゴルフアナリストとしても活動している。 CONTENTS STEP1 正しいグリップでまっすぐ飛ばす CHECK1 グリップの種類 CHECK2 グリップの基本 CHECK3 グリップの基本 CHECK4 グリップの注意点 CHECK5 グリップのコツ CHECK6 グリップのコツ STEP2 精度と飛距離がアップするアドレスのつくり方 CHECK1 アドレスの姿勢 CHECK2 アドレスの手順 CHECK3 アドレスの手順 CHECK4 ボールの位置 CHECK5 アドレス上達のコツ CHECK6 アドレス上達のコツ CHECK7 アドレス上達のコツ CHECK8 アドレス上達のコツ CHECK9 フェースの向き CHECK10 つま先の向き CHECK11 アドレスの向き CHECK12 スタンスの幅 CHECK13 アドレス上達のコツ CHECK14 アドレス上達のコツ STEP3 まっすぐ飛ばすスイング CHECK1 スイングの基本 CHECK2 スイングの基本 CHECK3 スイングの基本 CHECK4 スイング上達のコツ CHECK5 スイング上達のコツ CHECK6 スイング上達のコツ CHECK7 バックスイングの基本 CHECK8 バックスング上達のコツ CHECK9 トップの基本 CHECK10 トップの基本 CHECK11 ダウンスイングの基本 CHECK12 ダウンスイングの基本 CHECK13 インパクトの基本 CHECK14 インパクトのコツ CHECK15 フォローの基本 CHECK16 フィニッシュの基本 STEP4 コースでやるべき上達テクニック CHECK1 コースでのアドレス CHECK2 コースでのアドレス CHECK3 バックスイング上達のコツ CHECK4 インパクト上達のコツ CHECK5 フィニッシュ上達のコツ CHECK6 スライス改善のコツ CHECK7 引っかけ改善のコツ CHECK8 ダフリ・トップ改善のコツ① CHECK9 ダフリ・トップ改善のコツ② CHECK10 傾斜地からのショット CHECK11 悪いライからのショット CHECK12 アプローチショットの基本 CHECK13 アプローチショットの基本 CHECK14 バンカーショットの基本 CHECK15 バンカーショットの基本 CHECK16 パッティングのグリップ CHECK17 パッティングの基本 CHECK18 パッティングの基本 CHECK19 パッティングの心得
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WBC 2023 THE BRIGHTEST MOMENT 完全保存版 侍ジャパン 頂点の記憶。 [THE SCENE] FINAL vs.USA SEMIFINAL vs.MEXICO QUARTERFINAL vs.ITALY [FIRST ROUND] vs.CHINA vs.KOREA vs.CZECH REPUBLIC vs.AUSTRALIA [侍たちの肖像] 大谷翔平 対戦国が見た日本 ダルビッシュ有 “史上最強”ができるまで ヌートバー 村上宗隆 吉田正尚 佐々木朗希 山田哲人 近藤健介 山本由伸 岡本和真 源田壮亮 山川穂高 中村悠平 甲斐拓也 大城卓三 牧秀悟 牧原大成 中野拓夢 周東佑京 今永昇太 伊藤大海 戸郷翔征 高橋宏斗 宮城大弥 高橋奎二 大勢 湯浅京己 松井裕樹 宇田川優希 山崎颯一郎 RESULTS ※電子書籍版は、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載のないページがある場合がございます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Contents [アイスショーレポート] 羽生結弦 『notte stellata』 『GIFT』 『PROLOGUE』 [羽生結弦を語る] 無良崇人 佐野 稔 [密着レポート] 宇野昌磨 「王者の風格をまとって」 三浦佳生 「新時代の幕開け」 [スペシャル対談] 友野一希×山本草太 「ふたりは『心友』」 壷井達也×佐々木晴也 「文武両道は努力なり」 [独占インタビュー] 佐藤 駿 「驚異のカムバック」 [引退インタビュー] 山隈太一朗 「最高のスケート人生」 須本光希 「美しいスケートは永遠に」 [スペシャルゲスト] 田中刑事 「尽きせぬ探究心」 中庭健介 「新時代のスポーツ指導を」 中村 優 「再びリンクに立てる幸せ」 [海外スケーター] ジェイソン・ブラウン 「まだ見ぬ理想の境地へ」 ミーシャ・ジー 「揺るぎない信頼関係」 [好評連載] 鈴木 潤 「In my life──文舞両道のすすめ」 [大会レポート] 全日本選手権 全日本ジュニア選手権 全日本ノービス選手権 [フォトギャラリー] フレンズオンアイス BEYOND スターズオンアイス メダリストオンアイス アイスエクスプロージョン
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「俺は人生を最高に楽しんだから、いつ死んでもいい」 ――アンドレ・ザ・ジャイアント プロレスに生き、プロレスに死んでいった男たち。 その壮絶な生涯を鮮烈に描き出す23の墓碑銘<エピタフ> 三沢光晴、橋本真也、ダイナマイト・キッド、ビッグバン・ベイダー、 マサ斎藤、ジャンボ鶴田、ジャイアント馬場、ハーリー・レイス…… 平成~令和の時代に燃え尽きていった偉大なるレスラーたち、 その凄絶な生き方と死へ立ち向かうドラマを描き出す、 至高のプロレス・ノンフィクション。 ブルーザー・ブロディ(1988年7月17日逝去・享年42) “Never put off till tomorrow what you can do today" アンドレ・ザ・ジャイアント(1993年1月27日逝去・享年46) 「俺は人生を最高に楽しんだから、いつ死んでもいい」 ジャイアント馬場(1999年1月31日逝去・享年61) 「おまえ、いいよなあ。やりたいこと、やりやがって」 ジャンボ鶴田(2000年5月13日逝去・享年49) 「もしどちらかが先に死ぬことがあっても、いつでもそばにいるよって、合図を送ろう」 冬木弘道(2003年3月19日逝去・享年42) 「やっぱり、リングの上は、シビれるよ……」 橋本真也(2005年7月11日逝去・享年40) 「俺、このままじゃ終わらないから」 バッドニュース・アレン(2007年3月6日逝去・享年63) 「平和を願う心は、みんな同じだろう?」 三沢光晴(2009年6月13日逝去・享年46) 「重荷を背負わせてしまってスマン」 ラッシャー木村(2010年5月24日逝去・享年68) 「耐えて、燃えろ」 山本小鉄(2010年8月28日逝去・享年68) 「新しい技、考えてるか?」 星野勘太郎(2010年10月25日逝去・享年67) 「俺の寿命が延びたのは、魔界倶楽部のお陰だ」 上田馬之助(2011年12月21日逝去・享年71) 「お客さんこそ、最大のライバル」 ビル・ロビンソン(2014年2月27日逝去・享年75) 「どこであれ、レスリングが私の人生だから」 ハヤブサ(2016年3月3日逝去・享年47) 「ハヤブサだったら、ここは頑張るだろ! って」など
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロ山岳アスリートとして、トレイルランニングや山岳スキーなど国内外のレースで活躍している小川壮太さんが、山の歩き方を伝授。 山登りをスポーツと捉え、「1本の体軸を意識」「骨盤の動きを使う」「2本のレール上を歩く」をキーワードに筋肉や関節、腱に負担をかけない歩き方を、動画付きで解説します。 「ペース配分や栄養補給」、「装備の正しい使い方」「動作を改善するトレーニングやストレッチ」なども解説し、計28本の動画を収録! 初心者にもわかりやすく、山の歩き方を総合的に見直せる1冊です。 ※解説動画は二次元コード(QRコード)からアクセスして閲覧いただけますが、電子版では二次元コードが読み取り可能な別端末を使用し、読み取りをしてください ■内容 はじめに 目次 PROLOGUE あなたのお悩みは? LESSON1 膝や腰に負担をかけない歩行技術 LESSON2 疲れを最小限に抑えるペース配分&栄養補給 LESSON3 正しい装備の選び方&使い方 LESSON4 登山がラクになる動作改善トレ&ストレッチ column プロ山岳アスリートの膝痛対策/ポールの使い方/ペース配分と補給方法/装備の選び方・使い方 あとがき ■著者について 小川 壮太(おがわ・そうた) 1977年、山梨県生まれ。 プロ山岳アスリートとしてトレイルランニングや山岳スキーなど国内外のレースで活躍中。 幼少期から山に親しみ、国体山岳競技の参加を機にトレイルランニングの世界へ。 2015年に小学校教諭からプロ転向。技術面の造詣が深く、レース参戦やプロデュースのかたわら登山者向けの歩き方講習会も開催している。 La Mont ee Athlete Club主宰 。 著書に『ヤマケイ入門&ガイド トレイルランニング』(山と溪谷社)。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 姿勢筋とは、正しい姿勢を保つために使われている筋肉のこと。重力に抵抗して体を支えている筋肉なので、抗重力筋と呼ばれることも。姿勢筋の中でも、加齢によって特に落ちやすいものに、脊柱起立筋、腸腰筋、大腿四頭筋などがあげられる。これらの筋肉の維持が、見た目の若さはもちろん、健康維持につながる。とはいえ、運動不足の人がいきなり筋トレするのはハードルが高い。無理をして体を痛めてしまうこともある。そこで、「スロトレ」である。スロトレなら、一般的な筋トレのような辛さはない。しかも、筋トレ効果は高負荷の筋トレと同等だ。関節への負荷が小さく、安心してトレーニングに取り組むことができる。本書では、若々しく元気でいるために姿勢筋がいかに大切かを説きつつ、姿勢筋トレーニングを紹介する。
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獲物別の罠選びから仕掛け方、近年注目のIcTを取り入れた罠猟、トラッキングのコツ、止め刺しや獲物の運搬など、初心者から中級者まで身になる情報を解説。 見開き一問で、テキストと写真・図版を交え、分かりやすくまとめます。 ■内容 1 罠猟の疑問 初罠猟を行う上で心得ておくことは? 事前に行っておく調査やネマワシなどがあれば教えて 罠猟をしかける場所はどのように探す? 土地の所有者はどのように探す?また国有林の場合は? 罠猟は銃猟よりも安く始められるって聞いたけど具体的に罠猟を始めるために必要なコストを教えて 罠猟は意外と“危険”と聞きますが、どのような点が危険なのでしょうか? 都心暮らしで罠をかける場所が近隣にありません。何か方法はある? 、ほか 2 くくり罠の疑問 くくり罠のバネ。ねじりばね・引きバネ・押しバネはどう選ぶ?初心者にお勧めは? くくり罠のワイヤー6×24や7×24やステンレス・めっき線は何が違う? どう選ぶ? ワイヤーの臭い消しや艶消しは必要? 加工する場合はどのような方法がある? くくり罠の踏み板式トリガー。二重パイプ式や跳ね上げ式、ジャンプ式何が違う? どう選ぶ? くくり罠のスネア(足をくくる輪)とリード(根付)ワイヤーは何メートルとる? 先端加工(アイを作るときなど)のポイントは? 、ほか 3 箱罠の疑問 市販品の大型箱罠はどのように買う? いくらぐらいが相場?購入する際の注意点は?送料はどのくらいかかる? 安く手に入れる方法があれば教えて 大型箱罠の檻(本体)の大きさや構造、材質にはどのような違いがある? おすすめの大きさ、材質による耐久性の違いなどを教えて 大型箱罠の扉にはどのような種類がある? 両開きタイプ、片開タイプ、一枚板タイプなどの違いを教えて 大型箱罠の蹴糸式トリガーにはどのような方法がある? 糸を張る位置、高さ、糸の種類を教えて 蹴糸式トリガーに使われるチンチロってなに? どのような構造、どのような種類がある? 、ほか 4 見回りの疑問 見回り時に注意するポイントは? 何時ごろに見回りをする? 見回りを効率的に行うポイントは? 大雨の日や、どうしても見回りができない日の対応方法は? 見回りに装備しておく道具は? 携帯する道具と車に積んでおく道具は?/罠の発信機は効果的? どういった種類がありますか? トレイルカメラを活用する場合、どのようにカメラをセットする? 動画を見るときに着目するポイントは? 足跡やトレイルカメラを見ると、くくり罠の手前で反転してしているようです。 何が原因? 対策はある? 、ほか 5 止め刺し・引き出しの疑問 保定したイノシシ・シカを止め刺しするさいに、注意することは? 止め刺しに使うナイフはどのような物がオススメですか? サイズや形状、柄の長さなどポイントを教えて 止め刺しに使う長物(槍状やスパイク)などはどのように作る? ナイフと木の枝で槍を作る方法は? 刃物で止め刺しする場合はどこをどのように刺す? 箱罠に入っているイノシシ・シカを補ていまでできたが、ナイフが届きません。この場合の対応方法は? 、ほか
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【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 食事×筋トレで理想のカラダをつくれる本。 『世界一細かすぎる筋トレ図鑑』につづく第2弾は、 国内ボディビル大会で優勝(40代4年ぶり!)、 世界大会にて3位となるまでの体験、 そして研究者としての知見から得た 「生きていくうえで必須の行為『食事』を、いかにボディメイクに生かすか」がテーマ。 努力をしても成果が上がらないとき、私たちはトレーニング法を疑う。 しかしバズーカ岡田いわく「目を向けるべきなのは、むしろ食事かもしれません」 「栄養は筋肉の素材になるだけでなく、トレーニングのパフォーマンスや脂肪の燃焼、内臓や血液、神経による機能調整まで、さまざまな側面でボディメイクと関わっています。 どんなに完璧なトレーニングを心がけ、日々怠らずに実践していても、 適切な食事が摂れていなければ、効果は激減してしまうのです」。 本書には、あなたに必要な栄養素は何かに気付く「知識」、それを効率的に摂り込む「方法」を詰め込みました。 5大栄養素はもちろん、機能性成分のケルセチンやタウリンなど ボディメイクに1ミリでも関係する栄養素はすべて解説、その数130以上。 著者がコンビニで買うおすすめ食から、「除脂肪」「筋肥大」の最終アンサーも。 ※この作品はカラー版です。
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20年間、警視庁青梅警察署山岳救助隊を率いてきた著者が、実際に取り扱った遭難の実態と検証を綴る。安易な気持ちで奥多摩に登る登山者に警鐘を鳴らす書。 著者が救助活動で携わってきた遭難を大別すると「滑落」「道迷い」が圧倒的に多いが、行方不明や疲労、軽装備によるものも後を絶たない。 著者は総じてそこに「侮り」があると指摘する。 著者が手がけた『すぐそこにある遭難事故 奥多摩山岳救助隊員からの警鐘』(2015年、東京新聞出版局)『金副隊長の山岳救助隊日誌―山は本当に危険がいっぱい』(2007年、角川学芸出版)、『奥多摩登山考』(2002年、東京都公園協会)から顕著な事例を抽出し、新編としてまとめた一冊。 通常の山岳遭難のみならず、山中で発生した飲酒やドラッグ、強盗などの刑事事件についても解説する。
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「このままでは、すぐに車いす生活です」 。 国指定の難病「心アミロイドーシス」を患った僕に、担当医師から告げられた予期せぬ言葉。 それでも僕は前を向き、強く生きることを誓った。 中日、阪神、西武でプレーし、楽天の初代監督を務めたバットマンが綴る、野球に学ぶ人生訓!! 伝説の5打席連続敬遠、二度の電撃トレード、そして、楽天初代監督就任──。 プロ野球界の荒波を乗り越えてきた男の生き様! ■内容 まえがき 第1章 だから、僕は前を向く 第2章 野球との出会い 第3章 野球に打ち込めた大学の環境 第4章 プロ1年生から強打者へ 第5章 西武、阪神、そして引退 第6章 引退後はキャスターへと転身 第7章 楽天初代監督は、地獄に落ちる覚悟で 第8章 家族と共に生きがい見つける あとがきにかえて
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2022年10月、79歳の生涯を閉じたアントニオ猪木。 本書は1960年の大木金太郎とのデビュー戦から1998年、ドン・フライとの引退試合まで、 約40年に及ぶ全4820試合の勝敗を網羅し、ベストバウト50解説、名言、カルトエピソードなど収録。【A5判・448ページ】
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 「国道」なのに、こんな道! 1車線、ガードレールなし、離合不能、超急勾配、超急カーブ、未舗装、ホコ天…。 場合によっては通行できないこともある。 そんな「国道」を、万感の思いを込めて「酷道」と呼ぶ。 2018年にムックで刊行された同名書が、大幅に紹介酷道を増やして書籍化。改変激しい酷道界隈の記事もアップデート。 【巻頭レポート】 2018年開通の最新酷道 国道256号 点線酷道を歩いて繋ぐ!? 国道416号 【掲載している酷道】 国道339号階段国道/国道341号雄和高尾山周辺/国道458号十部一峠以北のダート区間/ 国道399号鳩峰峠/国道459号宮古地区/国道352号枝折峠/国道410号四町作第一隧道/ 国道353号豊原峠/国道403号伏野峠/国道405号秋山郷/国道299号十石峠/ 国道152号青崩峠・地蔵峠/国道362号山岳区間/国道360号天生峠/国道471号楢峠/ 国道157号「落ちたら死ぬ」温見峠/国道257号・472号不通区間/国道418号不通区間/ 国道417号冠山峠/国道25号旧道区間/国道422号高見山地・池坂越え/ 国道368号仁柿峠/国道166号竹ノ内街道/国道309号行者還トンネル/ 国道170号瓢箪山駅付近のアーケード/国道371号高尾峠/国道425号ほぼ全線/ 国道477号百井別れ/国道308号暗峠/国道482号氷ノ山越え/国道429号榎峠~高野峠/ 国道184号飯南町/国道433号二重谷峠/国道434号松の木峠/国道488号匹見峡/ 国道490号笹目峠/国道491号貴飯峠/国道193号イクサの未開通区間/ 国道438号見ノ越へ/国道319号銅山川沿い/国道493号四郎ヶ野峠/ 国道439号ヨサクの京柱峠・杓子峠/国道494号黒森峠/国道441号全線/ 国道378号宇和海沿い/国道207号大村湾沿い/国道324号アーケード国道/ 国道445号二本杉峠/国道388号大河内越/国道503号飯干峠/国道265号飯干峠 【企画記事】 巻頭グラビア「酷道」 貴重な写真多数! 昔日のダート酷道(坂下雅司) 人知れず残る 失われた酷道(平沼義之) まさかの車種が!? どんなクルマで行く? 切っても切れない関係 酷道と廃墟 大研究! 酷道は、なぜできるのか(平沼義之) 他!
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オリンピア出場の日本人トップフィジーカーKanekin氏、初の著書。 “食”を制すものが自分史上最高のカラダを獲得する。 失敗から学んだ実録と科学的根拠に基づく栄養素の知見をゲーム感覚で学べる一冊。 目標設定から逆算した食事メニュー、栄養素、食べ方、ケアまで焦点を当て、 チャート表や数値を入れたエビデンス強化が徹底した、 ビギナーもプロフェッショナルも参考になる決定版が誕生!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※とじ込み付録のA3ポスターは電子版にはつきません。あらかじめご了承ください 『Quadruple Axel』で振り返る。 絶対王者、魂の言葉──。 2014年から2022年までに掲載された膨大な記事から、本誌独占インタビューや密着レポート、関係者インタビューを厳選収録! 336ページの大ボリュームでお届けします。 Contents [スペシャルレポート] 「プロローグ」詳報『フィギュアの限界に挑む、決意の「序章」』 [フォトギャラリー] History of Yuzuru 2004-2014 [独占インタビュー&密着レポート] Play Back Yuzuru 2014-2022 「成長の1年、学び、受け継ごうとする、王者の自覚」 「王者としての矜持」 「壁を乗り越える勇気」 「度重なるアクシデントに苦しんだ、王者の長いシーズン」 「トロント・クリケット・クラブ公開練習」 「限界を突き破るために」 「進化の1年─苦闘と誇り」 「逆境を力に─進化への決意」 「トロント公開練習」 「4回転挑戦の中で掴んだもの」 「いざ、前人未到の頂へ─」 「不屈の王者、その矜持」 「羽生結弦─激闘の記憶」 「進化する王者、夢への挑戦」 「歓喜の凱旋」 「感謝の言葉」 「復活劇を、もう一度」 「さらなる高みへ、決意新たに」 「絶対王者、復活の舞」 「栄光の先につかむ夢」 「絶対王者の証」 「スケート人生を懸けた夢」 「銀盤に刻んだ4回転半」 「いざ、新境地へ」 「新たな伝説のはじまり」 [羽生結弦を語る] 杉田秀男 「強さの理由 羽生結弦の神髄」 ジェフリー・バトル 「天からの授かり物」 都築章一郎 「スケートへ愛を込めて」 シェイ=リーン・ボーン 「全身全霊の演技を」 「気高さと、誇りと」 トレイシー・ウィルソン 「素晴らしい旅路」 原 孟俊 「氷上のロックアーティスト」 [スペシャルエッセイ] 宇都宮直子「賛歌を彼に」 ※掲載記事は原稿を元に一部加筆・編集しております。 2004~2014メモリアルギャラリー、初の単独アイスショー『Prologue』詳報も!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “イノシシ肉にあこがれて年間130頭”狩猟免許の取り方から、有害鳥獣駆除デビュー、解体までのすべて 軽いノリから無計画ではじめた狩猟。気がついたらこの世界にどっぷりのめり込んでしまった。 いまでは一丁前に猟師らしく捕獲しているけれど、全然獲れなかったころも狩猟は楽しかった。 動物の痕跡や気配を感じながら山を歩き、試行錯誤しながら獲物を追う。そして、その土地と季節ならではの獲物をいただく。 インドア派で力もない小柄な私が、こんなに狩猟を楽しめるとは思ってもみなかった。これもすべて狩猟を通じて出会ったたくさんの人たちのおかげだと思う。 狩猟に興味はあるけど自分にできるのか……。 そういった人たちの背中を押して、狩猟の現場に立てるところまでをサポートしたい。そんなふうに考えてこの本を書いた。 ゼロからスタートして失敗を繰り返してきた私のつたない経験をもとに、実際にあったこと、感じたことを交じえながら、なるべく細かなところまで書いたつもりだ。 この本を読んで狩猟デビューした皆さんと、いつの日か山でお会いできたらこれほどうれしいことはない。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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前作「ライトゲームアカデミー」の中身は今も色あせてはいないが、日本各地で海の状況が変化し、ターゲットも変化し、タックルも変化した中で、かつてのスタイルがベストではなくなってきている。フィネスが善とされた時代は終わり、今はむしろもっとシンプルかつ強度のあるタックルで、より大型化したターゲットをねらったほうが楽しめるという。たとえばアジ、メバル、ハタ、クロダイ、サワラ、タチウオなど身近で楽しめるビッグゲームが増えている。釣り場も手軽に入れる漁港や堤防ばかりではなく地磯やサーフに目を向け、タックルもライト化ではなくミドル化することでもっと数もサイズもねらえる!
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徹底的に“技術の可視化"にこだわった サッカー「止める・蹴る」の教科書 元日本代表・風間八宏がサッカーに必要な真の技術を徹底解剖 サッカーにおいて最も大事な要素である「(ボールを正確に)止める・蹴る」の技術。近年、その重要性が広く再認識されてきましたが、これまで理論立てて解説された教科書はなく、未だ多くの選手、指導者が感覚だけで実践しているのが実情ではないかと思います。逆に言うと伸びしろがまだまだあるとも言えます。 そこで本書では、川崎フロンターレ、名古屋グランパスでプロ選手の技術を劇的に向上させ、独特の言葉と理論で技術指導の第一人者として知られる風間八宏氏とともに「技術の可視化」に挑戦しました。足のどの部分でボールのどこを触れば、正確にボールを止めたり、蹴ったりできるのか。ボールを正確に扱う方法とコツを徹底解剖しました。 「止める・蹴る」を極めることができれば、サッカーはもっと楽しく、強くなる。そんな信念を詰め込んだ本書をぜひご一読いただければ幸いです。 【本書のポイント】 ◎「止める」「蹴る」「運ぶ」のポイントをイラストで図解 ◎史上初! 裸足の絵だから伝わるボールを正確に扱うコツ ◎最高技術の結晶メッシの「止める・蹴る・運ぶ」を解剖
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すべての人の守備力を上げる教科書、完成。 プロでも知らない 守り方の原則とボールを奪う技術 「寄せろ! 」「当たれ! 」という“曖昧な"指示ではなかなかボールも相手の自由も奪えません。「球際で戦え! 」と言っても、気持ちだけでは戦えません。「どこに」「いつ」「どのようにして」寄せるのか、守備の原則を押さえることが大事になります。 本書では元日本代表CB・岩政大樹が守備の個人技術・戦術を徹底解剖しています。 FWからDFまですべてのポジションに守備力が求められるいま、 守備を武器にするための原則とコツをすべての人に。 【本書のポイント】 ◎守備の個人技術をイラストで徹底的に図解 ◎状況に応じた守り方の原則を徹底的に図解 ◎「守備=受け身」という固定概念を覆すための本 ◎「日本人は守備が苦手」「球際が弱い」という評価にサヨナラする本
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登山後の楽しみの1つが山麓にある美味しい料理、すなわち下山メシ。 下山メシ選びのポイントは2つ。 「歩かず=登山口や駅、バス停から近い」と「待たず=すぐに入れる」。 登山ガイドでフリーライターの著者が、ご当地食材を使った料理や小さな食堂の何気ない一皿、そしてカフェのスイーツまで、下山後に味わったとっておきの60店を紹介します。 ■紹介エリア 奥多摩 高尾・富士五湖周辺・中央線沿線 秩父・奥武蔵 丹沢・箱根・三浦半島 茨城・千葉・群馬・栃木 ■著者について 西野 淑子(にしの・としこ) 1969年山口県生まれ、埼玉県育ち。 出版社で編集のアルバイトを経て、フリーランスのライター&編集者に。 2017年に日本山岳ガイド協会認定登山ガイド(ステージⅠ)の資格を取得。 関東近郊を中心に低山歩きからアルパインクライミングまで楽しみ、気の会う仲間と山を歩き、下山後に美味しいものでお腹と心を満たすことに無上の喜びを感じている。 主な著書に『東京近郊ゆる登山』ほかの「ゆる登山」全4冊(実業之日本社)、『ゆる山歩き 思い立ったら山日和』ほかの「ゆる山歩き」全3冊(東京新聞)など。 単著以外にもガイドブックや山岳雑誌、新聞連載など多数執筆。
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川崎フロンターレひと筋で18年間プレーし、地元サポーターから熱狂的に支持されているファンタジスタ中村憲剛氏と、サンフレッチェ広島などでエースとして君臨し、歴代1位のJリーグ通算ゴール数を誇る名ストライカー佐藤寿人氏。2020年の現役引退後、ふたりはサッカー解説者としても活躍の場を広げ、わかりやすい分析と包み隠さない本音トークでファンから絶大な人気を誇っている。ふたりのずば抜けて面白いサッカー談義を収録した『webスポルティーバ』での連載対談は、毎回ネット上でもバズるほど大好評。今回、新たなトークも加えて一冊の書籍となった。ふたりが願う「日本サッカーのさらなる向上」を実現するため、さまざまなテーマに沿って対談形式で本音をぶつけあう! 「なぜ日本ではストライカーが育たないのか?」 「若手の海外移籍をどう思う?」 「日本のサッカーレベルを劇的に飛躍させた監督」 「プロサッカー選手の成否を分けるものとは何か?」 「子どもを持つお父さん、お母さんに伝えたいこと」 「リーダー論・キャプテン論」…などなど。 また、カタールワールドカップ直前企画として「ふたりの思い出のワールドカップこぼれ話」、さらにはふたりが熱望した元日本代表MF中村俊輔氏を招き、豪華な「スペシャル鼎談」も収録している。日本代表という肩書きを背負ってきた3人が、当時は言えなかった苦労話や、今の日本代表に思うことを本音で語り尽くす。 プロとして20年近く現役を続けられたふたりの言葉は、サッカー以外の人生にもきっと役立つ。 【著者略歴】 中村憲剛(なかむら・けんご) 1980年10月31日生まれ、東京都小平市出身。久留米高校から中央大学に進学し、2003年に川崎フロンターレに加入。2020年に現役を引退するまで移籍することなく18年間チームひと筋でプレーし、川崎に3度のJ1優勝をもたらすなど黄金時代を築く。2016年にはJリーグMVPを受賞。日本代表・通算68試合6得点。ポジション=MF。身長175cm、体重65kg。 佐藤寿人(さとう・ひさと) 1982年3月12日生まれ、埼玉県春日部市出身。兄・勇人とそろってジェフユナイテッド市原(現・千葉)ジュニアユースに入団し、2000年にトップ昇格。その後、セレッソ大阪→ベガルタ仙台でプレーし、2005年から12年間サンフレッチェ広島に在籍。2012年にはJリーグMVPに輝く。2017年に名古屋グランパス、2019年に古巣のジェフユナイテッド千葉に移籍し、2020年に現役引退。Jリーグ通算220得点は歴代1位。日本代表・通算31試合4得点。ポジション=FW。身長170cm、体重71kg。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界と戦うためのキックスキルがここにある! サッカーはボールを蹴る競技なので、キックが重要なのは明白です。 パスをするのもシュートをするのもキックです。 そして、本書の著者である中西哲生氏は「日本が世界で戦うための課題はキックだ」と言います。 軸足をしっかりと地面に固定して、蹴り足を振り抜く。 この、当たり前のように続けてきた蹴り方では世界と戦うことはできません。 キーワードは「軸足抜き蹴り足着地」。 蹴った後、軸足を浮かして蹴った足で着地する―。 とても画期的な蹴り方に聞こえますが、実は世界のトッププレイヤーや世界で活躍する日本人選手は無意識のうちに実践しています。本書ではこの「軸足抜き蹴り足着地」という世界標準のキックを「ストレート」「アウトカーブ」「インカーブ」「ストレートインカーブ」「スワイプインサイド」「ループ」という6のカテゴリーに分けて詳細に解説しています。 さらに、ボールの状態によっても蹴り方は変わります。本書では「離れていくボール」「近づいてくるボール」「ショートバウンドのボール」「止まっているボール」に分けてそれぞれのシチュエーションにおけるキックの思考(=蹴る際の考え方)について解説しています。 また、巻末にはサッカー以上にキックのことを緻密に考えているアメリカンフットボ ール界で活躍する佐藤敏基選手と丸田喬仁コーチとの鼎談を収録。キックについてとことん突き詰めて考える3人の会話は大変興味深く、必読の内容です。 本書で、世界標準のキックとはどんなものかを知っていただければ、日々のサッカー観戦がより楽しくなるはずです。 また、サッカーを指導する立場にある方は「軸足抜き蹴り足着地」を伝えて、世界標準の選手を育ててください。 そして、選手の皆様は本書で改めて自分の蹴り方を見つめ直し、よりレベルの高いキックを身につけていただければ幸いです。 サッカーはボールを蹴る競技なので、キックが重要なのは明白です。 パスをするのもシュートをするのもキックです。 そして、本書の著者である中西哲生氏は「日本が世界で戦うための課題はキックだ」と言います。 軸足をしっかりと地面に固定して、蹴り足を振り抜く。 この、当たり前のように続けてきた蹴り方では世界と戦うことはできません。 キーワードは「軸足抜き蹴り足着地」。 蹴った後、軸足を浮かして蹴った足で着地する―。 とても画期的な蹴り方に聞こえますが、実は世界のトッププレイヤーや世界で活躍する日本人選手は無意識のうちに実践しています。本書ではこの「軸足抜き蹴り足着地」という世界標準のキックを「ストレート」「アウトカーブ」「インカーブ」「ストレートインカーブ」「スワイプインサイド」「ループ」という6のカテゴリーに分けて詳細に解説しています。 さらに、ボールの状態によっても蹴り方は変わります。本書では「離れていくボール」「近づいてくるボール」「ショートバウンドのボール」「止まっているボール」に分けてそれぞれのシチュエーションにおけるキックの思考(=蹴る際の考え方)について解説しています。 また、巻末にはサッカー以上にキックのことを緻密に考えているアメリカンフットボ ール界で活躍する佐藤敏基選手と丸田喬仁コーチとの鼎談を収録。キックについてとことん突き詰めて考える3人の会話は大変興味深く、必読の内容です。 本書で、世界標準のキックとはどんなものかを知っていただければ、日々のサッカー観戦がより楽しくなるはずです。 また、サッカーを指導する立場にある方は「軸足抜き蹴り足着地」を伝えて、世界標準の選手を育ててください。 そして、選手の皆様は本書で改めて自分の蹴り方を見つめ直し、よりレベルの高いキックを身につけていただければ幸いです。 中西 哲生 1969年9月8日 愛知県名古屋市出身。同志社大学を経て、1992年に名古屋グランパスエイトへ入団。 1995年シーズンには、アーセン・ベンゲル監督の下で天皇杯優勝。1997年、当時JFLだった川崎フロンターレへ移籍。1999年には主将としてJ2初優勝、J1昇格に貢献する。2000年末をもって現役を引退。 現在はスポーツジャーナリストとして、テレビ、ラジオ等で活躍中。また、2008年7月には財団法人(現:公益財団法人)日本サッカー協会・特任理事に就任。 サッカー、スポーツの普及に各方面で尽力している。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13096-1)も合わせてご覧ください。 「ブラタモリ」でもおなじみ! 陣内秀信先生,松田法子先生らが案内する魅惑のTOKYOガイド 東京は凸凹地形であると同時に,水都ととも表現されるように,水との関わりが深い都市です。 江戸時代には水路が江戸市街を縦横に走り,人々は舟を日常の交通手段や輸送手段として活用していました。多くの水路は高度成長期に埋め立てられてしまいましたが,その痕跡は今も街のいたるところに残っています。 また,意外と知られていませんが,東京には今もあちこちに湧水が存在しています。水の湧く場所は古くから人が活用してきた場所でもあり,古代より人の生活の場所でもありました。 本書では,東京の隠れた魅力である水辺に注目し,都心・下町のエリアはもちろん,巨大都市の西側に広がる山の手,さらにその外側の武蔵野台地,そして多摩地域にまで意識を拡大し,時空を超えて,東京に潜む「水の空間」のユニークな姿とその面白さを描き出そうと目論んでいます。表層的な部分だけでなく,その下に埋もれた地層や,湧水地のもつ本来の意義から都市の生態系を考察していく,アタマとカラダで楽しむお散歩ガイドブックです。
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世界のトップサッカーリーグの一つ、イタリア・セリエAのインテルで1度、ボローニャで2度優勝を果たした名将は、ある日、家族もろとも忽然と姿を消す。歴史、人種法、そしてホロコーストという名の“悲劇の風”が、彼を連れ去ってしまったのだ。さらに恐ろしいことに、その事実は70年間忘却されていた――。一人のサッカージャーナリストが、地道かつ丹念な調査で、彼と家族の足取りを追い、歴史の闇と真実を白日の下に晒す。
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名狩人であり朝日連峰(山形県)のブナ林を守る環境保全活動にも尽力したことなどでも知られる志田忠儀さん。 氏の狩猟・採集や山暮らしにまつわる言葉がちりばめられた名著『朝日連峰の狩人』が文庫化! 山菜・キノコ採集やイワナ・ヤマメ釣り、ツキノワグマ狩り、キツネやテンやウサギなどの罠猟。 山中で出会ってきた動物の行動についての興味深い考察、遭難にまつわることなど、長年の経験に裏打ちされた含蓄に富む言葉を随所で読むことができます。 出版当時75歳の志田さんの話は30年の時を経た今でも色褪せず、狩猟者をはじめ動物や自然に興味がある人にも響く言葉が満載です。 ■内容 解説 まえがき ◆第一章 山暮らし 狩人とマタギ/自然とともに暮らして/達人による釣りのコツ ◆第二章 クマ狩り 昔からの巻き狩り/クマの弱点とクマ撃ち/大型動物が増え続ける/クマの習性と好物/クマの胆とクマ料理/狩人たちの仁義 ◆第三章 ワナと動物 ワナを仕掛ける/天ぷら好きのキツネ/テンやタヌキたち/アナグマとウサギの肉/小動物たちの習性 ◆第四章 山の番人 遭難は常識外の行動から/予測できない雪崩/危機に瀕する原生林 文庫版あとがき ■著者について 志田 忠儀(しだ・ただのり) 【語り】 1917年、山形県西川町大井沢生まれ。 戦前から山に入り、戦後も春はクマ撃ちやゼンマイ採り、夏は登山や釣り、秋はキノコ採り、冬は猟と、一年を通じて山とともに生きた伝説の山人として知られている。 1959年、磐梯朝日国立公園朝日地区管理人になり、1982年同管理人を退く。 この間、天狗小屋、狐穴小屋、竜門小屋の管理を西川町より任される。 月山朝日遭難救助隊長、大井沢観光協会長、自然保護に関する功労で勲六等単光旭日章を受ける。 朝日連峰のブナなどの原生林を守る会会長。民宿「朝日山の家」経営。 2016年5月23日没。 著書に『山人として生きる 8歳で山に入り、100歳で天命を全うした伝説の猟師の知恵』(角川文庫)、『ラスト・マタギ 志田忠儀・96歳の生活と意見』(KADOKAWA)などがある。 西澤 信雄(にしざわ・のぶお) 【構成】 1948年、滋賀県大津市生まれ。愛媛大学を卒業後、1975年から朝日鉱泉ナチュラリストの家に入る。 朝日鉱泉ナチュラリストの家代表、日本ナチュラリスト協会会員、環境庁自然公園指導員、秋田営林局保全管理協会員。 著書に『朝日連峰・鳥獣戯談』『ブナの森通信』(無明舎出版)、『みちのく朝日連峰山だより』(山と溪谷社)などがある。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 筋力落ちたシニアでも、非力な人でも、まだまだ飛距離は伸びる! 40歳、50歳を過ぎると、加齢による筋力の衰えから飛距離がどんどん落ちてくるもの。 果たしてそれは普通のことでしょうか。 確かに筋力は衰えますが、クラブの性能は上がり、それに合わせたスイングをすれば、まだまだ飛距離を伸ばせるということをお忘れなのではないでしょうか? 還暦を目前にドラコンに参加を開始した新井真一プロが実現。 スイングの考え方を変えたことで、低下していた飛距離があわや300ヤードを記録。 飛躍的に向上しています! プロとはいえ、年齢に伴う筋力の衰えは一般の方々と同じです。 若い頃のような、上から打ち込むスイングは難しくなりました。 PGAはもとより、国内のプロの間でも昨今よく耳にする「シャローイング(浅い角度でインパクトするスイング)」には大きな落とし穴が……。 今までのようにフォームにこだわってスイング改造するとスイングは崩壊してしまいます。 まずは今までのゴルフのスイングの概念をなくすことが大切です。 そもそも、スイング動作はゴルフに特化されたものではありません。 他のスポーツや生活の中にもある、すべての「スイング動作」に共通する「ユニバーサル」なものであるはずです。 本書では、今まで試行錯誤されてきたゴルフスイングの「最終形態」となるスイングの考え方と修得方法をマスターしていきます。 60歳を過ぎても、力がなくても飛距離は伸びます。 今こそ、飛んで曲がらないスイングを手に入れましょう!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◇-------------------------------------------◇ データをもとに現代バスケを超分析。 知れば語りたくなる50の新常識 ◇-------------------------------------------◇ プロバスケットボールリーグ「NBA」で展開されているプレーや戦術をもとに、バスケの新常識を50項目収録した解説本。「リバウンドを制する者はゲームを制するのか?」「先に110得点獲得したチームが勝つ?」「3ポイントショットの数が爆発的に増えた理由」「トライアングルオフェンスはもう通用しない?」など、バスケットボールアナリストの佐々木クリス氏が専門家の視点で現代バスケを大解剖! 図やデータを豊富に用いた納得の解説で、新常識を1つ読み終えるごとにバスケの攻防がより奥深く見えてくる! NBAの現地取材のお話や、試合解説中のエピソードなど、こぼれ話も盛りだくさん。 過去にテレビや漫画でバスケを観ていた人から、超バスケファンまで楽しんで読んでいただける1冊です。 購入者限定の特典としてWeb会議などで使えるバーチャル背景付き。 ■本書の3つの特長 1.データがあるからストンと落ちる オフェンスの回数や、ショットの成功率、リバウンドの獲得数などのデータを用いて解説しているため、ストンと腑に落ちるのが特徴です。各項目の最後のページに「POINT」を設けているので、要点もわかりやすくなっています。 2.豊富な図解でわかりやすい! イラストや図表などをふんだん用いてかみ砕いて解説しているので、着実に理解しながら、楽しく読み進められます。 3.気になった項目から読める! 各項目は数ページのコンパクトな構成で収録。観戦前などに気になる内容をさっとお読みいただけます。 ■目次 CHAPTER1 攻撃の高速化と3ポイントの躍進が開いた新時代の扉 CHAPTER2 変わるディフェンスの仕組み。深まるNBAの攻防 CHAPTER3 バスケスタイルの進化によって覆されるプレーヤー像 CHAPTER4 革新的タクティクス。駆け引きと戦術の最前線
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文豪レスラーTAJIRI大好評シリーズ『プロレス深夜特急』第2便。 戦争、ウイルス蔓延、史上稀な不穏の日々をものともせず闘い続けるプロレス者たちの記録。 これが人生の闘い方だ! 世界のプロレスを知る男TAJIRIが訪れたのは、ウクライナ戦争、新型コロナ蔓延に見舞われた欧米各国及びアジア。 行動制限等での試合開催危機、物価高騰による大幅なコスト増等、各団体は大打撃を食らっていたが、世界のプロレス者たちはどんな状況からでも立ち上がる。 試合をすることで経済を回すことに舵を切った団体、戦争難民として命の危険に遭いながらもプロレスラーになって人生を激変させようとリングデビューした青年、プロレスラーの彼女になったウクライナ難民、帰国できず日本で孤独と闘い続けた者、障害を抱えながらも己の人生と向き合う少年、地方の小さな団体を運営しながら怪気炎をあげる者――旅先で出会った彼らは置かれた場所でそれぞれの人生を闘っていた。 TAJIRI渾身のトラベルルポルタージュ『プロレス深夜特急』シリーズ第2便。 愛弟子フランシスコ・アキラの闘いを書いたTAJIRI初の小説「アキラの居場所」も特別収録。 <目次> 世界の有事、そのときプロレスラーごときに何ができるのか~まえがき(かなり長め)にかえて~ 第1章 戦争とプロレス 欧州マットを直撃した「ウクライナ戦争」・篇 第2章 脱コロナとプロレス イギリス、闘う障害者。……あ、里村さんのこと忘れてた!・篇 第3章 激戦前夜の欧州6か国大横断 フィンランド、オーストリア、イタリア、マルタ、ポルトガル、イギリス・篇 第4章 フィリピン、これでいいのだ! 2度目、3度目のフィリピン・篇 第5章 アメリカ。俺たちは生き残ったんだな。 ポスト・コロナに踏み出した大国・篇 第6章 発見! 日本にもあった非日常の世界! BURST&アジアンプロレスという地方の熱量・篇 [特別編]小説 アキラの居場所 プロレスラーの彼女になったウクライナ難民のことなど~あとがきにかえて~
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ジェンダー平等」が原理的に困難なスポーツにおいて、その限界がゆえにあぶり出される矛盾や齟齬がセクシュアリティやジェンダーの問題としてどのようにあらわれ、特に性的マイノリティをめぐってどのように変化しているのか。今後のスポーツ界のより本質的な多様さと共存に向けた可能性を考える。 日本の現状について、自らの体験を通じて語った下山田志帆氏、杉山文野氏、村上愛梨氏のインタビューを掲載!
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自由で気ままな「アウトドア的生活」コミックエッセイ。初心者から本格派キャンパーまで楽しめる! 【本文より】家キャンプは小さな子どものいる家庭では単純に「キャンプごっこ」として楽しめるし、レジャーの予定が雨で中止になった場合、その代替になります。本格派キャンパーにとってはゆったりとアウトドアグッズを試したり、メンテナンスをする機会になりますし、キャンプ初心者にとっては道具の使い方や必要なアイテムのチェックができて、キャンプ場でのシュミレーションにもなります。そして何より、「日常をアウトドア化する」という発想そのものが、多忙でストレスの多いこの時代にぴったりだと感じたのです。 【内容】ゆるピクニックからはじめよう!/手抜き上等! ゆるランチ/テントデビューでトラウマに!?/夫のこだわりアウトドア飯/勇気を試せ!? 庭デビュー!!/合言葉は「欲張らない」/家でも使おう! アウトドア・アイテム/快適なキャンプでいいですか?/あえて不便に挑戦しよう!?/BBQスタート!/ゆるプチ大人時間/本音で話そう子連れキャンプ//お庭キャンプの夜は更ける/今夜も……?/バックパッカー時代の思い出/幸せな星空 【著者】神奈川県生まれ。別冊マーガレットでデビュー。モーニング「ちばてつや賞」入選。「スーパージャンプ」(集英社)、「モーニング」(講談社)、「たまごクラブ」「ひよこクラブ」(ベネッセ)等に寄稿。「熱中! ソフトテニス部」(ベースボール・マガジン社)にて「颯太のテニス日記」連載。本格的ストーリーマンガのほか、自身の妊娠・出産・マイホームづくりなどを赤裸々に描いたエッセイマンガが人気。電子書籍『颯太のテニス日記(全2巻)』『助産師さん呼びましょうか?(全5巻)』『お産トラウマは怖くない!』『わが家は今日も建築中!(全5巻)』など。 ※本書は、2021年6月29日~2022年9月15日までCLAPより配信していた『家キャンプはじめました。 まずは手軽・快適・安全なアウトドア体験から!』と同一の内容です。重複購入にご注意ください。
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ビジネス・実用4.01巻1,870円 (税込)強いと思われているアスリートのメンタルは、実はセンシティブ!だからこそ適切なメンタルサポートを必要とする。 ・ポジティブシンキングは万能ではない ・マインドフルネスによるメンタルトレーニングの実際 ・ジュニアアスリートを伸ばすよい親子関係とは? ・ハラスメントや体罰を根絶するためのステップ ・自国開催大会で受けるプレッシャーへの対策 ……などなど、最新のスポーツ心理学の成果をふまえ、アスリートが直面する課題を徹底分析。アスリートを全人的に、多角的に支えるためのサポートのあり方とは?すべてのスポーツ関係者・教育者に読んでもらいたい、アスリートのパフォーマンス向上のための新常識。 【目次】 序章アスリートのメンタルを考える荒井弘和 第1部アスリートのこころと身体 第1章こころと身体の関係──アスリートの全人的理解のために雨宮怜 第2章メンタルのコントロール──第3世代のメンタルトレーニング深町花子 第3章ケガからの復帰──ケガを通したこころの理解鈴木敦 第4章女性アスリートの三主徴──回復した先まで見据えた支援栗林千聡 第2部アスリートのメンタル──ジュニアアスリートの話題 第5章親子関係──ジュニアアスリートのペアレンティング梅﨑高行 第6章部活動指導者──部員とのよい関係性を考える青柳健隆 第7章体罰に対する認識と実情──根絶するために必要なこと内田遼介 第3部アスリートのメンタル──最新の話題 第8章トップアスリートのメンタルヘルス野口順子・衣笠泰介 第9章イップス──生物的、心理的社会的背景から捉える栗林千聡 第10章発達障がい──接し方のコツと知識金澤潤一郎 第11章自国開催の心理──過去3大会の研究から、そして東京2020大会に向けて立谷泰久 終章アスリートの行く末──スポーツ心理学からの提言 荒井弘和
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なぜデキる男はスクワットをするのか? つまりは、こういうことです。ただしゃがんで、立つだけで人は幸せになれるのです。 IT系企業を率いる経営者と、そのフィジカルトレーニングをコーチするトレーナーが、スクワットがいかに有益なトレーニングであるかを解説する一冊。スクワットさえ行っていれば、健康が維持されるのみならず、ビジネス面でも成功を収められる! その理論と、トレーニングの具体的な方法を詳説。 【目次】 はじめに 第1章 スクワットをやるべき理由 第2章 ビジネスにおけるスクワット活用法 第3章 フィットネス業界の実情 第4章 これだけあるスクワットの効果 第5章 時間の無駄! そのトレーニングは間違ってます 第6章 スクワット準備が大事 第7章 トレーニングの進め方 第8章 スクワット実技編 第9章 継続することの重要性 おわりに 参考文献
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国内外でミリオンセラーを記録している世界最高のランニング・トレーニング本の最新版が登場! 体力をつけたい、レースで結果を出したい、シリアスなトレーニングに復帰したい。その目標を達成するプログラムが、ここにはある。種目別プログラムは800mからマラソン、トライアスロンまでをカバー。それぞれ、スピード、有酸素性能力、持久力といった能力の養成に最適な強度で作成されている。また、トレーニングを強度別の練習時間で記録することを提唱。目指すのは、最高の結果を最小負荷で手に入れる、効率的なトレーニングだ。 最新版となる本書では、対象の種目は拡充しつつ、プログラムは応用しやすくアップデート。VDOTによるペース設定を細かく説明したほか、「RunSMART プロジェクト」によって得られた新たな知見、練習メニューも、随所に追加した。 【目次】 PartI フォーミュラを理解する 第 1 章 ランニングの成功を決める要素 第 2 章 トレーニングの原理とテクニックのポイント 第 3 章 生理学的能力のプロフィールとトレーニングのプロフィール 第 4 章 トレーニングのタイプと強度 第 5 章 VDOT 第 6 章 環境に応じたトレーニング ・ 高地トレーニング 第 7 章 トレッドミルトレーニング 第 8 章 体力向上のトレーニング 第 9 章 休養と補助的トレーニング PartII フォーミュラを応用する 第 10 章 1シーズンの構築 第 11 章 800mのトレーニング 第 12 章 1,500mから2マイルまでのトレーニング 第 13 章 5kmと10kmのトレーニング 第 14 章 クロスカントリーのトレーニング 第 15 章 15kmから30kmまでのトレーニング 第 16 章 マラソンのトレーニング 第 17 章 ウルトラトレイルのトレーニング 第 18 章 トライアスロンのトレーニング Appendix タイムとペースの換算表 Appendix タイム一覧 INDEX(索引)
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大人気YouTubeチャンネル「山本義徳 筋トレ大学」で紹介され大反響! 「筋肉博士」の異名をとる山本義徳氏が考案し、そのキツさと効果で話題になった「山本式3/7法」がついに書籍になりました。 山本式3/7法は15秒のインターバルを挟みながら、トレーニング動作を3回→4回→5回→6回→7回と1回ずつ増やしながら行うトレーニング方法。動作の間の15秒のインターバルを休息ではなく、筋肉を収縮もしくはストレッチさせる姿勢のキープに使うことで効率的に筋肉に刺激を与え、筋肥大を促します。 紹介するトレーニングは「自重トレ編」12種目、ダンベルやチューブなどの器具を使用する「器具トレ編」20種目の計32種目。種目ごとに効果を最大限に得るための正しい姿勢、意識すべき筋肉の他、「山本式3/7法」の核となる「15秒キープ」の姿勢について解説しています。この本からしか得られない情報が盛り沢山で、「これまでのトレーニングにはもう満足できない」「もっと筋肉を大きくしたい」という人は必見です!
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平成を彩った名選手から伝説の試合、球界の大事件、忘れられないバイプレイヤーや珍エピソードまで、“平成プロ野球”を総括したコラム集。文庫化に際して、とんねるず、ファミスタ、TVドラマ、女子アナなどの平成カルチャーと新世紀末プロ野球の危険な蜜月関係に迫る書下ろしコラム4編も新加入。平成の名場面を圧倒的偏愛でまとめた「球界年表」も収録する。
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見るだけ、触れるだけで伝わる根本的な強さ。 それが“ 功夫”。 中国武漢国際太極拳(剣)表演大会 優勝 第1回全日本太極拳・中国武術表演大会 優勝 実力一級品のまさに“レジェンド”武術家がとことんまで突き詰めた功夫とは何なのか? 中国拳法が秘める“国家機密”クラスの「真の強さ」を手に入れるため、誠実にひたむきにあがき抜いた、レジェンド太極拳家の壮大な苦闘の記録。 ここには本物の“ 功夫” と、読めば涙がにじむほどの知られざるドラマがある!!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テントなし、時計なし、ライトなし。米と調味料だけ持って、シカを撃ち、イワナを釣って、山旅を続ける。登山道には目もくれず、沢とヤブを突き進む。危険と隣り合わせの圧倒的な自由。 【目次】 1 計画を立てる 2 装備をととのえる 3 歩く 4 火を起こす 5 食べる 6 眠る 著者:服部文祥 登山家。作家。1969年横浜生まれ。94年東京都立大フランス文学科卒(ワンダーフォーゲル部)。オールラウンドに高いレベルで登山を実践し、96年パキスタンのK2(8611m)登頂。国内では剱岳八ッ峰北面、黒部別山東面などの初登攀が数本ある。99年から長期山行に装備と食料を極力持ち込まず、食料を現地調達する「サバイバル登山」を始める。
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最新のスポーツ心理学理論をベースにした、スポーツが上達するメンタル強化術の入門書です。プロスポーツチームから学校体育やクラブ活動まで、今すぐに実践できるトレーニングやコツが満載!「もっとうまくなりたい」「試合に勝ちたい」に役立つ1冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フィールドのナビゲーションに欠かせない地図読みの“コツ” 2011年にシリーズ創刊された『アウトドア ポケット マニュアル』の読図本の決定版! ・野外活動に必携しやすいポケット版のマニュアルシリーズ!(B6スリムサイズ) ・ジャンル別に基本知識をコンパクトに網羅 ・「あれ? なんだっけ」という疑問に即座にレスポンス! ・地図の種類 ・地図の基礎(記号) ・コンパスの使い方 ・等高線 ・ナビゲーションの基礎知識 ・実践ナビゲーション ・問題集 などなど……。 ※本書は2011年7月に刊行された『山岳ナビゲーション』に現代版の情報を加筆修正した新装版です。同じ内容になる箇所もありますので、あらかじめご了承ください。
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『ミニヤコンカ奇跡の生還』その後。 両手指両足を失いながら、再起を目指し闘い抜いた500日。 そして山への希望とともに生きた40年の歩み。 ミニヤコンカでの生還から奇跡的な生還を果たすが、両手指のほとんど、両脚の膝下を失った松田宏也。 登山者として、社会人として再起を果たした記録。 ■内容 1.僕は帰ってきた 2.ベッドの中で 3.こんなに元気になったよ 4.また足を切る 5.僕は歩けた 6.リハビリの仲間たち 7.車椅子よさようなら 8.母との生活 9.サラリーマンに戻る日 10.再び山へ 11.答礼の旅 12.その後
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大人気! 雑魚釣り隊シリーズ第7弾! ブリだってボラだって出世するのに、どうしておれたちはちっとも賢くならないのだろうか――。 シリーズ第7弾となる今作では、誰が一番うまい魚を釣ってくるのかを競う「第1回雑魚釣りステークス」が開催。果たして栄冠は誰の手に!? さらに冬の館山ではカワハギをたくさん釣って「痛風肝試し」にチャレンジし、夏の東京湾では干潟でアナジャコたちと手にハサミ握りあう激闘を繰り広げた。 そして、クライマックスは能登半島の超特級キャンプ場を舞台に、幻の高級魚をネタにした「人間回転寿司」の大宴会。なんとその一部始終は地元テレビ局の特番として放映されたのだった――。 釣ったそばからまるかじり! 進化も成長もしないおバカな男たちによる爆笑釣行シリーズ最新刊!! ※この作品は過去に単行本として配信されていた『おれたちを齧るな! わしらは怪しい雑魚釣り隊』 の文庫版となります。 (底本 2022年6月発行作品)
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評『プロ野球「ドラフト」総検証』に続き、「トレード」に切り込む。得した球団はどっち? 日本のプロ野球のトレードは、独特の野球風土もあってイメージだけで語られることが多かった。これを著者独自の指標で客観的に評価する。それぞれのケースごとに「成果」を算定、それをランキング。基準はPV(Player's Value)という指標。セイバーメトリクスの指標を著者が独自にアレンジ、平均的な選手と比べてどれだけ多く(ないしは少なく)“個人として”得点を稼いだかを示したもの。これでトレードされた選手の「その後」を追い、どちらの球団が“得”したかを数値化。それを集計してランキングを作成した。
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東京五輪で金メダルを獲得した野球日本代表“侍ジャパン”の内野守備・走塁コーチ、井端弘和。現役時代は荒木雅博と「アライバコンビ」を組み、現役引退後は巨人・高橋由伸監督の下でコーチを経験。現在は社会人野球の指導を行うなど「育成手腕」が高く評価されている。そんな野球界が誇る“名参謀”が、“コーチ”の重要性、存在意義について語る一冊。 井端弘和(いばた ひろかず)/著 神奈川県川崎市川崎区出身の元プロ野球選手(内野手、右投右打)。現在は、野球日本代表内野守備・走塁コーチ兼侍ジャパン強化本部編成戦略担当、野球解説者、野球評論家、YouTuber。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日米のバッティングへのアプローチの違いを知って、イイとこ取りの「ハイブリッド・バッティング」を身につける! YouTubeで人気の動画がこの一冊に! アメリカ式のメカニクス(動作)×リアクション(反応)×ドリル(練習方法)を徹底解説! CONTENTS 【プロローグ/序章】 「はじめに~アメリカ式のバッティングスキルとは?」 【Chapter1】日本とアメリカのバッティングの違い10ポイント 【Chapter2】10ポイントの違いを生み出すアメリカ式メカニクス 構え/フットワーク 【Chapter3】10ポイントの違いを生み出すアメリカ式メカニクス アームスキル 【Chapter4】10ポイントの違いを生み出すアメリカ式メカニクス ボディポジション 【Chapter5】10ポイントの違いを生み出すアメリカ式メカニクス メカニクスタイミング 【Chapter6】アメリカ式メカニクスを身につけるためのドリル 【Chapter7】「Q&A質問コーナー~皆さんからの疑問、質問にタクトが答えます!」
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「野鳥ってかわいい! おもしろい!」 これまでになかった美しいイラストによる「鳥見BOOK」 山や森、自然のなかに出かける楽しみが、もっと広がります。 ■夏山シーズンに、山麓の森から登山道の途中、稜線や山頂付近で見られる野鳥、46種を紹介。 鳥たちの個性豊かな生態を、かわいらしいイラストと文で綴ります。 ■紹介している鳥/キセキレイ、イカル、キビタキ、サンコウチョウ、オオルリ、センダイムシクイ、ツツドリ、エナガ、シジュウカラ ヒガラ、ヤマガラ、キバシリ、コゲラ、アオゲラ、コサメビタキ、コルリ、コマドリ、ウソ、メボソムシクイ、イワツバメ、ホシガラス、カヤクグリ、イワヒバリ、ライチョウほか。 著者について 1989年東京都出身。多摩美術大学卒業。イラストレーター。 大学卒業とともに野鳥観察を始め、野鳥をテーマにイラストや小物を制作。 野鳥が自然のなかで一生懸命生きている姿を伝えることを目標に、かわいらしく親しみやすいイラストを心掛けている。 イラストを担当した共著に『散歩道の図鑑 あした出会える野鳥100』(山と溪谷社)がある。
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科学的アプローチから導く最前線の野球コーチング本 「野手兼投手」の育て方にクローズアップ 二刀流は当たり前? ケガ予防&投球数制限対策に エース1枚から継投で勝ち抜くチーム作りを スペシャルインタビュー 工藤公康(元福岡ソフトバンクホークス監督) <目次> 第1章 投手と野手の違い 第2章 一流投手のメカニズム 第3章 タイプ別の指導法 第4章 下半身と上半身をつなげるトレーニング 第5章 実戦で力を発揮する方法 --------------- (本書の内容について) 野手兼投手を増やすことは、結果的にチーム力の向上にもつながる 今回の書籍は、2019年7月に出版した『新しい少年野球の教科書 科学的コーチングで身につく野球技術』に次ぐ第二弾です。 何が新しいかと言うと、サブタイトルにもある通り、「野手兼投手の育成」に焦点を当てているところです。 チームにエース級の投手が複数いるのが理想ですが、野球人口が減ってきている今、現実的にはなかなか難しいことだと思います。そもそも各カテゴリーで投球数制限が定められ、エースひとりで何試合も投げ抜くことは非現実的な話になっています。またエースの負担を減らし、投球障害のリスクを下げるうえで、1イニングでも抑えてくれる「野手兼投手の育成」がこれからの野球に求められていくと考えています。 ぜひ、現場の指導に活用いただければ幸いです。
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サバイバル、アウトドアライフ、防災、田舎暮らし……。 「元自衛隊」という肩書きに収まらない小野寺耕平(トッカグン)の懐の深さが楽しめる「小野寺流サバイバル」読本。 25万人のチャンネル登録者数を持つ人気サバイバルバラエティチャンネル「トッカグンの東京サバイバル」。 自衛隊やミリタリー関係、サバイバル術、アウトドア関連の動画は総再生回数1億回を超える。 チャンネルを企画運営するのはトッカグン・小野寺耕平(吉本興業所属)。 そんな著者の 予備自衛官という視点。 防災士という視点。 林業、漁業、農業が身近にある里山暮らしを満喫した少年時代の原体験。 東日本大震災で大きな被害を受けたふるさと南三陸町への思い。 それらをベースに自らが実践・実験したサバイバル、アウトドアのノウハウ、少年時代に体験したワイルドな田舎暮しを綴る、新しくて懐かしい野外生活読本。
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★ワールドカップ予選で日本を救う大活躍! "イナズマ純也"の速さの秘密! ! 現役サッカー日本代表の 快速ウイングが明かす 走るのが速くなるすごい方法! 著者は、身体能力の高い外国人選手すら 置き去りにする圧倒的なスピードで、 日本代表まで駆け上がった スピードスター、伊東純也選手。 これまでサッカー一筋だった伊東選手が、 あるお子さんの悩みを解決したことが この本のはじまりでした。 伊東選手が解決した悩み。 それは「子どもの足を速くした」ことでした。 【サッカー選手が提案する 足を速くする方法とは】 伊東選手はアドバイスをおくるために 自分の走り方を映像でチェックしました。 気づいたのは、 「ももをしっかり上げる」 「ひじを90度に曲げてふる」 昔からよくアドバイスされる 走り方の基本を守っていないのに、 速く走れていることでした。 しかもアスリートなのにからだがかたく、 思い返してみても、速く走るための練習なんて したこともありません。 そこで伊東選手は、ある考えにたどりつきます。 「走り方の勉強や練習をせずに 速くなった理由をメソッド化できたら、 もっと簡単に、どんな子でも速くなれるのではないか」 それが、子どもの足をどんどん速くする 「スピードスターメソッド」です。 【スピードスターメソッドは効果抜群】 スピードスターメソッドは、 どんな子でもできる 最強のトレーニングです。 ●運動神経が悪くても速くなる ●親の足が遅くても速くなる ●難しいフォーム練習は一切なし ●練習場所が狭くても速くなる ●成長をさまたげる筋肉はつかない ●からだの軸が安定して姿勢がよくなる ●仲間のために頑張る力が身につく ●習い事が多くて時間がない子でもできる 【体験者から驚きの結果続々! 】 実際に「スピードスターメソッド」の効果を 50メートル走で計測した体験者から 驚きの結果と声が届いています。 11.38秒 ← 12.75秒 「走るのが楽しくなった! 」(6歳男子) 6.86秒 ← 7.17秒 「手のにぎりでこんなに変わるなんて」(40歳男性) 8.94秒 ← 9.49秒 「運動会が楽しみになったのは初めて」(13歳女子) 【しかも何歳からでも速くなる】 「スピードスターメソッド」は、 簡単かつ短時間でできて、 しかもからだにかかる負担が少ないので、 運動不足の大人にも効果があります。 さらにトレーニングはふたりでやることで、 効果が上がります。 ぜひ休日、家族で楽しくトレーニングして 運動会で親子そろって活躍してください!
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ウエイトトレーニングをやらない人でも知っている「ベンチプレス」。そのベンチプレスを始めた初心者ならば、誰もが一度は到達したい100kgの壁。しかし、なぜかなかなか到達できない人がいるのも事実。時には、頑張りすぎて肩を痛めてしまい、そのままウエイトトレーニングを諦めてしまう人も。なぜ「100kg」の壁を越えられないのか? どうすれば越えられるのか? You Tubeで、ベンチプレスに特化した情報を発信している、元ベンチプレス世界王者でありベンチプレスYouTuber「KE-TA」氏が、なかなか越えられない人の原因と対処法、そして100kgを挙げるまでのロードマップを完全レクチャー。これさえ読めば、憧れの「ベンチプレス100kg」はあなたのもの!
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【ご購入の前に】本電子書籍には、紙版収録の一部写真が収録されておりません。 あらかじめご了承ください。 全日本プロレス一筋のレジェンドが 初めて語った馬場さん、鶴田さん、そして俺の 一番長く熱かった時代の記憶――。 団体創設50周年記念出版! ■「鶴田友美」といきなり30分スパーリング ■「モハメド・アリ対ジャンボ鶴田」 ■「クーデター未遂事件」の真実 ■ザ・シークとブッチャーに助けられる ■ラッシャー木村さん「マイク」でモテ期到来 ■俺が泣いたのはあの時だけ…馬場さんの絶句 ■四天王プロレスはなぜ激しくなったのか ■三沢に詰め寄った「鶴田さん追悼」の違和感 ■川田、渕、2人だけの全日本プロレス ■敵地・新日本プロレスに乗り込む…他 <目次> プロローグ 口外無用の「5分勝負」 第1章 試練の再入門 「鶴田友美」といきなり30分スパーリング マシオ駒さんから「入門OK」の返事 「俺が帰るまではいてくれ」鶴田さんから激励 ジャイアント馬場さんに「再入門」を直訴 再入門の日に襲い掛かった2つの不運 死を覚悟した「受け身地獄」…他 第2章 道場の青春、そしてクーデター未遂 「ジャンボ鶴田はトレーニングしない」の嘘 ダニー・ホッジに学ぶ「壁への指立て伏せ」 なぜ馬場さんは猪木さんの挑発に乗らなかったか…他 第3章 「馬場のボーイ」アメリカ武者修行へ ジャンボ鶴田流効率的トレーニング テリー・ファンク、トージョー・ヤマモトと 寝不足でも容赦ないカール・ゴッチの指導 幻のゴッチ&ロビンソンのタッグ…他 第4章 飛翔する鶴、昇りゆく龍 「手を抜いている」鶴田さんが抱えていた苦悩 「第3の男」が「昇り龍」になった日 ジャパンプロレス軍団の弱点を見た! ロード・ウォリアーズに私がキレた理由 「ジャンボ鶴田最強説」はなぜ語られるか…他 第5章 激動のヘビー級戦線 大横綱・輪島さんのプロレスデビュー 「天龍革命」は正直、キツかった。 鶴龍対決、そしてブロディの死 三冠ヘビー級戦線の立役者は誰か 第6章 四天王プロレス激化の裏で ホープ、三沢光晴の入門 「2代目タイガーマスク」の苦悩 鶴田さんが「四天王」を叩き潰す意義 川田は「倍返し」を食らって輝いた 小橋、田上に与えられた偶然のチャンス ハンセンが四天王の成長に体を張った理由…他 第7章 二巨星、墜つ ジャンピングニーの継承 「渕君、モテなくても健康が一番だよ」 馬場さんを最後に見た日 鶴田さんの引退と渡米…他 エピローグ 嗚呼、我が幸福のプロレス人生よ!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 焚き火マイスター猪野正哉。 焚き火を愛する人々のバイブルとなった初著者『焚き火の本』では語りきれなかった、焚き火道具について語り尽くした1冊。 マイスターの使う道具それぞれに物語があり、選んだ理由、気に入っているところ、手放せなくなったポイントがある。 焚き火にあたりながら読むにふさわしい、新しいバイブル誕生。 ■内容 第一章 基本の焚き火道具 焚火台(ムラコ) /ライター(bic) /着火剤(チューブ) /防火マット(ベルモント) /火バサミ(トング)/ナイフ グローブ/バケツ/薪 Q&Aコーナー ●マストな道具とベターな道具 ●かっこいい焚き火、ダサい焚き火の違い ●よくある焚き火の失敗例とは? ●薪ってどのくらい用意すればいい? 第二章 火を充実させるための道具 鉈/薪割り台/斧/十徳&火消し壺/チェア(ベストメイド) /薪ケース(asobito) /薪バッグ/杉の葉 ホウキ/ジップロック/消火スプレー/タバコ/コーヒー Q&Aコーナー ●木の目の見方ってありますか? ●フェザースティックの上手な作り方 ●バトニング(ナイフの場合、鉈の場合) ●正しい着火の段取り ●薪の含水率の話 第三章 仲間と火を囲むための道具 焚火台(ファイヤーサイド) /トライポッド/ホットサンドメーカー/スキレット/焼き網兼パーセル/ダッチオーブン BBQ串/ビール/ミックススパイス/食器カゴ/カトラリーもろもろ一式/ケトル/ウェットティッシュ ウォータージャグ/テーブル/赤ワゴン/レインボー Q&Aコーナー ●焚き火の育て方を教えて ●生木って燃えるの? ●直火って焚き火台となにが違う? 第四章 なくてもいいけど、こだわり道具 マッチ/バトニング棒/シュコシュコ/ツールボックス/黒いフリース/白T/シューズ(VANS) /焚火台(SOTO) 麻紐/ファイヤースターター/マンホールフッカー/草焼きバーナー/ノコギリ/変なヘッドライト/温度計/キーボード 重曹/洗剤/お片づけセット Q&Aコーナー ●焚き火の育て方を教えて ●生木って燃えるの? ●直火って焚き火台となにが違う? Column 焚き火でゴミを燃やしたい/BBQと焚き火/風速問題/フェザーを作る意味/早く燃やして帰りたい 食事は焼くだけ。以上/季節で焚火台の形状を変える? ルール&マナー 焚き火用語辞典 ■著者について 猪野正哉(いの・まさや) 「たき火ヴィレッジ いの 」管理人。アウトドアライター。モデル。「マツコの知らない世界」では焚き火の世界の達人として登場。 各地のキャンプイベントでは焚き火ワークショップの師として活動中。著書に『焚き火の本』(山と溪谷社)がある。
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<電子特別版> 紙書籍に未収録の【電子書籍化によせて】を追加した電子特別版です。 幼少期、アマレス時代、2代目タイガーマスク、超世代軍、三冠王者、四天王プロレス……自然体でプロレスに心身を捧げた男の青春期。 関係者たちの貴重な証言を交えながら三沢光晴の強靭な心も解き明かす! 「本書は、純プロレスを貫き、プロレスファンを魅了した、三沢光晴を分析・検証するものである。それは〝三沢光晴〟というフィルターを通して、80年代、90年代の全日本プロレスを描くことでもある。また、三沢の一生涯を描くのではなく、あえて1998年5月1日の東京ドームにおける川田利明戦までに焦点を絞った。なぜかは最後まで読んでいただければご理解いただけると思う」(著者より) (著者プロフィール) 小佐野景浩(おさのかげひろ)…1961年9月5日、神奈川県横浜市鶴見区生まれ。幼少期からプロレスに興味を持ち、高校1年生の時に新日本プロレス・ファンクラブ『炎のファイター』を結成。『全国ファンクラブ連盟』の初代会長も務めた。80年4月、中央大学法学部法律学科入学と同時に㈱日本スポーツの『月刊ゴング』『別冊ゴング』の編集取材スタッフとなる。83年3月に大学を中退して同社に正式入社。84年5月の『週刊ゴング』創刊からは全日本プロレス、ジャパン・プロレス、FMW、SWS、WARの担当記者を歴任し、94年8月に編集長に就任。99年1月に同社編集企画室長となり、2002年11月からは同社編集担当執行役員を務めていたが、04年9月に退社して個人事務所『Office Maikai』を設立。フリーランスの立場で雑誌、新聞、携帯サイトで執筆。コメンテーターとしてテレビでも活動している。06年からはプロレス大賞選考委員も務めている。主な著書に『プロレス秘史』(徳間書店)、『昭和プロレスを語ろう』(二宮清純との共著/廣済堂出版)、『独学のプロレス』(ウルティモ・ドラゴンとの共著/徳間書店)、『永遠の最強王者 ジャンボ鶴田』(小社刊)などがある。
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頂と底。善と悪。生と死。 彼の波瀾万丈の人生は、「柔術」そのものの物語を見るかのようだ。 ――中井祐樹 推薦! コナー・マクレガー(元UFC2階級同時王者)絶賛! -------------------------------------- 《アルティメット大会に震え、VTJとPRIDEに熱狂し、あの日の「ヒクソン」を畏怖したすべての人に贈る》 父エリオや兄ホリオンとの確執、闘いなき「競技」へのまなざし、離婚と再婚、日本での特別な時間、早世した息子ホクソンへの想い――。 13歳で学校をドロップアウトし、ストリート団に身を投じた若き柔術家は、亡き兄ホーウスに代わり一族最強を継ぐと、バーリトゥードの道を選んだ。 ヨガの呼吸法を体得し、全能のファイターとなった男はリングを降りたが、家族への想いを胸に、いまなお世界中で柔術の発展に寄与しつづけている。 ニューヨークタイムズ、ウォールストリートジャーナル、USAトゥデイでベストセラーとなった話題の書 これから先、数百年後も数千年後も永遠に格闘技史に名前が刻まれる究極のファイターである。 ──作家・増田俊也(「解説」より) -------------------------------------- 【目次】 ■序文 1……グレイシー一族 2……グレイシー一家に育つ 3……捕食者と獲物 4……不動の心 5……切磋琢磨 6……渡米 7……日出ずる国 8……パラダイムシフト 9……荒廃 10……再生 ■エピローグ ■謝辞 ■解説──増田俊也(作家)
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本書サブタイトルの「〈競技する身体〉の哲学」に注目してほしい。昔から今に至るまで、アスリートというのは寡黙な存在だ。 決して多くを語ろうとはしない。だがその裏には、はてしなく深く広大な「経験と叡智の海」が広がっている。 私は、その海を学術という名のコンパスを片手に航海してみたかった。 そして、アスリートによるアスリートのための新しい哲学を立ち上げたいと志し、この手紙を書き始めた。 本書のサブタイトルには、そうした私の挑戦的な意図が込められている――町田 樹 これぞまさに、アスリートの哲学と極意! 何かひとつの物事を極めようと努力するすべての人に捧ぐ、珠玉の21篇。 本書は、スポーツ界で日々活躍するアスリートに向けて、競技人生を実り豊かにするためのさまざまな極意や哲学を提供している。 アスリートの競技人生は、決まって過酷なものである。 ケガなどの身体的問題はもとより、競技成績の浮き沈みや極度の緊張状態を強いられる競技会でのストレスなどが原因となる精神的問題、あるいは競技引退後の人生形成で挫折を味わうセカンドキャリア問題など、挙げればキリがないほど、日々、さまざまな問題と向き合い続けなければならない宿命を背負っている。そうした諸問題を克服しようと、ひたむきに努力を続けるアスリートの人生に寄り添うことを使命とした学術的エッセイ集が、ここに誕生した。 本書は、2部構成となっている。第Ⅰ部では、競技種目を問わず、すべてのアスリートに共通するテーマを取り扱う。 コツをつかむ方法や、スランプの改善策、緊張を緩和させる思考法、パフォーマンスの成功確率を高めるための戦略など、競技の世界を豊かに生き抜くためのノウハウのみならず、ライバルとは誰か、「競技引退」の真の意味、セカンドキャリアの築き方など、若きアスリートの人生そのものに深く関わる話題についても、縦横無尽に論じていく。 第Ⅱ部では、フィギュアスケートや新体操、アーティスティックスイミング、チアダンス、バトントワリングなど、芸術的なスポーツに取り組むアスリートにとって普遍的なテーマを取り上げる。表現力の磨き方や、優れた振り付けを生み出すための創作のあり方、個性を開発する方法など、アスリートとアーティストの二面性を持つがゆえに向き合わなければならない、アーティスティックスポーツならではの諸問題について、新たな知見を示していく。 このように、多種多様なトピックスから構成される本書は、著者のトップアスリートとしての実践経験と、スポーツ科学研究者としての学識の融合が織りなす、従来類例を見ない、まったく新しい独創的なスポーツ書籍であるといえるだろう。 アスリートはもちろんのこと、芸術を志す若きアーティスト、あるいはスポーツ以外の習い事に取り組む方々など、何かひとつの物事を極めようと努力するすべての人に届ける、知的探究の一書である。 ■目次 第Ⅰ部 すべてのアスリートへ 第1信 コツをつかむコツ 第2信 スランプ脱出法――アルゴリズムとヒューリスティックの使い分け 第3信 基礎の正体 第4信 ループ・オブ・ザ・ヴィクトリー ――成功体験繰り返しの法則 第5信 緊張状態制圧戦略 第6信 知識革命への煽動――身体運動の訓練だけが練習ではない 第7信 “1日休めば取り戻すのに3日かかる”の嘘――コロナ禍時代の新発見 第8信 サバイバル・イン・ザ・スポーツワールド――自分国統治論 第9信 ライバルとは誰か? 第10信 スポーツ界解脱論――己の引退時期を見極める 第11信 人生補完計画――アスリートのためのキャリアデザイン論 第Ⅱ部アーティスティックスポーツのアスリートへ 第12信 美的探求の心得――より美しくを目指すための第一歩 第13信 踊るアスリートのための著作権入門その1――あなたは著作物の利用者である 第14信 踊るアスリートのための著作権入門その2――振付師は著作者になれる 第15信 踊るアスリートのための著作権入門その3――あなたは実演家である 第16信 表現力の鍛え方 第17信 スターへの近道――舞踊マスターのすすめ 第18信 マスターピースの条件――優れた振り付けを生み出すために 第19信 音楽選曲からはじまる世界創造 ――二次創作としてのアーティスティックスポーツ 第20信 自分美学への招待――オリジナリティの見つけ方 若きアスリートへ捧ぐ最後の置き手紙 第21信 感動は与えられない ■著者について 町 田 樹 (まちだ たつき) ●1990年生まれ。スポーツ科学研究者。現在、國學院大學人間開発学部助教。2020年3月、博士(スポーツ科学 / 早稲田大学)を取得。 専門は、スポーツ&アーツマネジメント、身体芸術論、スポーツ文化論、文化経済学。 主著は、『アーティスティックスポーツ研究序説』(白水社、2020年)[2020年度日本体育・スポーツ経営学会賞受賞]。 また、かつてフィギュアスケート競技者としても活動し、2014年ソチ五輪個人戦と団体戦ともに5位入賞、同年世界選手権大会で準優勝を収めた。 2014年12月に引退後は早稲田大学大学院に進学すると同時に、プロフェッショナルスケーターとしても自らが振り付けた作品を、アイスショーなどで発表。 2018年10月にプロを完全引退したが、現在も研究活動のかたわら、振付家としても活動中である。
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最前線で活躍する指導のスペシャリストたちが伝えたい「指導の極意」 走攻守、すべての指導法を網羅! 中学野球に携わる選手、指導者をサポートする一冊! 部活動ガイドラインの導入によって、以前に比べて活動時間が短くなっている中 学野球部。 長時間練習、反復練習、トップダウンの厳しさを重視した指導法で は、子どもたちの技術と心を育てられなくなっています。 令和の時代に求められる指導法とはどんなものか。部活指導に悩む指導者をサ ポートする一冊です。 【巻頭インタビュー】 今永昇太投手(横浜DeNA) 「日常生活すべてが、野球につながる」 石川・星稜中 田中辰治 先生 人間性も野球も日本一 「チーム星稜」の伝統 チーム作り/技術指導(打撃編) 東京・江戸川区立上一色中 西尾弘幸 先生 中学野球は土台作り 「もっと野球をやりたい」と思える選手を育てる チーム作り/技術指導(打撃編) 栃木・宇都宮市立陽西中 丸岡秀樹 先生 「勝ち上がる集団」になるために―― 公立中学校のチーム作り チーム作り/技術指導(守備・打撃編) 山梨・山梨市立山梨南中 平井成二 先生 「勝利にふさわしい」チームは 学び続けた先にある チーム作り/技術指導(捕手編) 兵庫・神戸市立兵庫中 石川勇介 先生 野球を通じて心を育む 理想の打撃を追い求めて チーム作り/技術指導(打撃編) 山口・下松市立末武中 松前優 先生 『自分との勝負に勝つ』 目標達成のための心構えと技術指導 チーム作り/技術指導(走塁編) 宮城・松島町立松島中 猿橋善宏 先生 「ひとりでも戦える。どこでも生き残れる」 その力を身に付けさせてあげたい チーム作り/技術指導(投手編) 練習メニューの一部は動画で確認することができます。
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2017年にメジャーリーグからNPBへ復帰した後、 自律神経の病気で野球に向き合うことが出来なくなる―。 しかし彼は再び立ち上がり、台湾へ渡った。 そして40歳になったいまも現役のプロ野球選手だ。 川崎宗則は困難に直面した時に何を考え、 どう向き合ってきたのか。 「“あきらめる”ことはネガティブに聞こえるかもしれません。 でも、頭の中で考えただけの、目に見えない“理想”を捨ててほしい。 僕は“あきらめる”ことで、再び前に進むことができたんです。 理想をあきらめて力を抜くことで、 心が、そして体が動くようになる。 あきらめることはポジティブなことなんです」 40歳になった川崎宗則、不惑のメンタリティがこの一冊に! ・第1章 川崎宗則40歳、現在の立ち位置 ・第2章 イレギュラーな中学、高校時代 ・第3章 最高だったカブスでのマイナーリーグ ・第4章 NPBへの復帰、自律神経の病気と向き合って ・第5章 台湾リーグ、独立リーグでプレーするという選択 ・第6章 僕が貫きたい「引退しない宣言」
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ トップビルダーの須山氏が 大会出場の心得と基礎知識を紹介します! ★ トレーニング・食事・ポージングから コンテストデビューへ向けたステップまで、 競技としてのレベルアップを 包括的に学べるボディビル入門書です! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ 健康志向やエクササイズへの関心と相まって、 近年、ボディビル人気が高まりを見せています。 約25年間、ボディビルの世界に身を置いてきた私にとっても、 そうした状況は嬉しいことです。 本書では、コンテストの流れや勝ち方のヒント、 トレーニングの考え方や具体的な方法、 ポージング、食事やコンディショニングなど、 私の経験をもとにボディビル全般について述べました。 とくに初級レベルのビルダーや、 これからボディビルを始めたい初心者向けの 内容になっています。 私自身もこれまで様々な経験をしてきました。 これからボディビルに取り組もうとしている皆さんにも、 失敗や立ちはだかる壁に悩む時期が来ます。 大切なのはそれらを次にどう生かすか。 失敗や苦い経験は必ず成長の糧になります。 コンテストの雰囲気からカッコ良くて、 煌びやかな世界を想像される方もいるかもしれませんが、 コンテストに至るまでの日常は地味で、 きついものです。 だからこそ多くの人は、 結果を出すまで続けられず、 途中で諦めてしまいます。 理想の体を手に入れ、 コンテストで活躍したいなら、 それ相応の追い込みと努力、 さらに言えば覚悟も必要になります。 本書には、私がこれまでやってきた 『本物』を詰めたつもりです。 皆さんが歩み始めた『ボディビル道』において、 少しでもその道標になれば幸いです。 須山 翔太郎 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆ PART1 ボディビルの魅力 * トップビルダー対談 地道なトレーニングが成績や結果につながることが魅力 * ボディビルの大会 鍛え上げた肉体をコンテストで披露し順位を決める * 審査基準 筋肉と人間性を鍛えて極めた者が高い評価を得られる ・・・など ☆ PART2 ボディビルダーのトレーニング計画 * トレーニングの考え方 目標の大会を設定して体を仕上げていく * 体づくりの計画 肥大化を図りつつ大会を見据えて絞り込みを行う * トレーニングノート 日々のトレーニングはノートに記録して自分の変化を把握する ・・・など ☆ PART3 合理的なトレーニングでビルドアップ * トレーニングの考え方 起始と停止を理解し3つのアプローチで筋肉に刺激を与える * POF法 筋肉の稼働全体にそれぞれのアプローチをする * 分割法 鍛える部位を分け各部パーツを集中して鍛える ・・・など ☆ PART4 ポーズを極める * 審査基準 ポージングを極めてより筋肉を際立たせる * リラックスポーズ 予選審査の最初に全身の印象をアピールする * フロントダブルバイセブス 上腕二頭筋を強調し逆三角形の形を力強くアピール ・・・など ☆ PART5 ボディビルダーの食事 * 栄養摂取 PFCバランスを理解して摂取カロリーをコントロール * 増量期 良質な食事とトレーニングで体重と体脂肪をコントロールする * 減量期 筋肉を落とさずに脂肪だけを排除して体重を落としていく ・・・など ☆ PART6 ボディビルダーのコンディショニング * 休養 トレーニングや食事とともに休むことも重要 * ケガ ケガからも学びポジティブに活かす * ストレッチ 動かす部位を動かせるようにしてからトレーニングに挑む ☆ PART7 大会を勝ち抜くためのテクニック * ピーキング 本番数日前から糖質を調整するカーボローディング * 大会前 抜かりのない準備で大会当日に最高のパフォーマンスを出す * 大会当日 準備や当日の行動は早め早めを心がけゆとりを持っておく ・・・など
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国内唯一のクライミング専門誌として、スポートクライミングからトラッド、アルパインクライミングまで、 世界最先端のクライミングシーンを網羅的に伝え続ける。 特集「この春チェックしたい2022注目のギアたち」 2022シーズン、各メーカーがイチ押しする注目のニューモデルをたっぷり紹介。 また、クライマーたちがこの一年間愛用したギアをリサーチし、実際に使える道具、小ワザの効いたアイテムなど、現役クライマーの視点から興味深い一品も紹介する。 「瑞牆Rebirth 瑞牆山に7本のマルチピッチ誕生」 今も昔も人気のエリア、瑞牆山。 開拓再整備したマルチピッチルート7本をピオレドールクライマー佐藤裕介が案内する。 「ネパール・ヒマラヤ ふたつの初登攀」 アンナプルナⅢ峰南東稜とチョブツェ北西壁、2021シーズンに成されたふたつのビッグクライムを詳報。 鳳来の極難課題をコンプリートした19歳、伊勢一真インタビュー/小川山「覚醒」五段、真のラインはどこにあるのか、他
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「モノが違う女」朱里、初の自伝。女優を目指していた少女は、ハッスルを皮切りに右も左もわからなかったプロレス界に飛び込み、やがてクラッシュ、パンクラス、本場メキシコのルチャでもベルトを巻くに至る。そして総合格闘技の世界最高峰UFCにも進出、日本人女子レスラーとして前人未到のキャリアを積んだ。現在は日本最大女子プロレス団体「スターダム」のトップファイターとして活躍するが、その来歴には、幾多のドラマがあった。衝撃、感涙、心を強くする思考を得られるドキュメント。
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手を伸ばした状態から敵を吹っ飛ばす「寸勁」ってホントにあるの? 手刀を首に落として人を気絶させるなんて可能なの? 技術を極めた「達人」のおじいちゃんVS未熟だけど体力のある若者、どっちが強い!!? ――マンガやアニメを楽しんでいると、ふと浮かぶそんな疑問にお答えする1冊!! フィクションに登場する人間離れした武術・体術の数々を、 『野人転生』原作者にしてガチ空手家の野人氏による徹底解説と 『野人転生』漫画担当の小林嵩人氏が熱筆する挿絵で解き明かす!! これを読めば、数々の「バトル」「格闘」作品をより深く楽しめること請け合いの1冊!! ネット検索や図書館の資料だけでは分からない、武術の秘奥を体感せよ!!
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強豪校にいま一歩及ばなかったロータスが、なぜ、クリスマスボウル3連覇、公式戦52連勝という圧倒的な強さを発揮できるようになったのか。 本書では、ロータスが日本一に上り詰めるまでの軌跡を追いつつ、受験勉強を優先する進学校ならではのハンデをどのように糧に変え、独自の指導法を編み出していったのかをスポーツライターの相沢光一氏が肉薄。 技術指導だけでなく、人間教育によって個々の主体性を育み、その主体性をチームに転嫁する小林孝至監督の指導力に着目し、蓮の花の意であるチーム名に込められた願い、謙虚に学び続ける姿勢、「素直・謙虚・感謝」のモットーなど、チームづくりの原点を探ります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は「きれいな星空を見る」をテーマにした、新しいキャンプ本です。 星がよく見える日時・キャンプ場選びから、星座観測や星空撮影法の解説まで、家族の思い出に残るキャンプの仕方を紹介します。もちろん、初心者でも分かるテント選びから、冬キャンプのトレンドである薪ストーブの使い方まで、キャンプ情報も満載! インスタのフォロワー4万人以上の松尾真里子さん、移動式プラネタリウムで星座解説をする名講師の木村直人さん&唐崎健嗣さん、詳しくわかりやすい撮影テクニックの教え方に定評のある田中達也さんなど、充実した監修陣が確実に星空キャンプを120%楽しむためのテクニックを伝授します。美しい星空写真も満載で、家族と星を見にキャンプへ行きたくなること間違いなし! 満天の星空の下で一緒に星を眺めれば、家族の絆はより深くなります。
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【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ゴルフ界のカリスマ、ジャンボ尾崎。はじめてのジャンボ公認の書籍。ジャンボの素顔と最強ゴルファー&最高の指導者の裏側を描く ゴルフ界のカリスマ、ジャンボ尾崎。 通算113勝、賞金王12回。その強さを裏付ける記録を上げたらきりがない。 そのジャンボは同時に優れた指導者であった。 しかし、ジャンボ尾崎について記した書籍はほとんどない。 ジャンボ公認の本はない。 なぜなら、ジャンボが生涯現役を貫いているから。 「長年、俺や軍団を見てきたお前ならいいよ」と初めてジャンボの公認を受けたプロゴルファー金子柱憲。 この本は、ジャンボ軍団を内側から見つめてきた金子柱憲が、近しい人々とともに 総帥ジャンボの知られざる素顔と揺るぎないゴルフ理論を描いたファン必携の本である。 「勝負にこだわらなければ競技者ではない」という勝負師のジャンボ。 「ボールを打つばかりでは悪い部分は直せないよ。形ばかりは気にするな」と子どもたちに体の重要性を説く指導者のジャンボ。 全米女子オープン優勝の笹生優花や原英莉花などのジュニア育成を志す指導者にも貴重な1冊になるはずだ。 金子 柱憲(カネコヨシノリ):1961年生まれ、日本大学・早稲田大学院卒。83年のプロテスト合格後、ジャンボ軍団入り。同期の東聡選手と互いに刺激しあって自らのゴルフを伸ばしてきた。14歳でゴルフを始め、アマ時代には78年の高校時代にジャンボと同組でプレーした『日本オープン』ではローアマ、82年にはアジアサーキットの『韓国オープン』で並み居るプロを抑えて優勝している。96年には3勝して師・尾崎将司に次ぐ賞金ランキング2位となり『マスターズ』にも出場。99年には『KSB』で初日からトップを走って完全優勝して6勝目。愛称は「ちゅうけん」。師匠は尾崎将司。
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長期一貫指導で磨かれた技術に裏打ちされた テンポの良いパスワークと華麗なドリブル突破に加え、 攻守の切り替えにおけるハードワークでゴールに迫る 美しいサッカーを築き上げ 2019、2020年度2年連続高校選手権ベスト4進出! 全国屈指の強豪校・帝京長岡高校サッカー部の 選手が育つ環境の作り方とは? 長岡という町にサッカー文化を根付かせ いつかアスレティック・ビルバオのように 第1章 「伝統のパスサッカー」の紀元前 第2章 谷口流×西田流で生まれた帝京長岡スタイル 第3章 新スタイルの申し子、小塚と全国8強へ 第4章 5カ年計画で再出発 第5章 全国4強の谷内田世代は黄金世代にあらず 第6章 JリーガーOBとの思い出 第7章 選手が育つ環境の作り方 第8章 アスレティック・ビルバオのように 第9章 ボールを大事に 西田勝彦(長岡JYFC代表/帝京長岡高校サッカー部ヘッドコーチ) 第10章 帝京長岡の伝統継承 古沢徹(帝京長岡高校サッカー部監督)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山に登るときに誰もが通る登山道。 日本全国どこの山にも整えられ、多くの人が利用しているにも関わらず、 誰が設置し、管理しているのか、あいまいなまま放置されています。 それが日本の登山道の現状です。 その結果、自然災害などによる登山道の崩壊や通行止めが起きても、 適切な維持管理がなされず、また、それをきっかけとするトラブルも多数発生しています。 日本の登山道が抱える現状をいくつもの側面から捉え、 今後のとるべき方策を検討し、最終的に「登山道法」といったかたちで具体化できないかを、 山岳・自然に関するさまざまな分野の有志が集まり考え、提言する一冊です。 ■内容 第1章 登山道の現状と課題 登山道の問題・課題-誰が設置し、管理するのか 登山道のそのほかの課題 山を取り巻く諸情勢の変化と今後の登山界 第2章 各地の事例に見る登山道の状況 北海道/東北/関東/中部/近畿/中国・四国/九州 第3章 登山道と遭難対策 登山道を利用している「登山者」の現状は 登山人口の現状について 登山道の整備水準例 遭難対策から見た「いい登山道」とは 第4章 登山道の裁判事例と「登山道」に関わる法令整備 登山道、遊歩道の管理責任を問う裁判事例等 自然公園法と登山道 諸外国における「登山道&自然歩道」関連の法制度 第5章 登山道利用の多様化と課題 登山道の多様な利用を調整する制度の必要性:トレイルランニングをめぐる問題から [コラム]登山道の実態-事例写真から見える現状と課題 第6章 登山道の歴史と今後の活用 山岳信仰など、近代以前の日本人の登山 廃道の現状と再利用の検討 日本の美しい風景の継承と再生に向けて 登山道の維持管理と環境教育への活用 登山道とボランティア活動 第7章 「登山道法」法制化に向けて 「登山道法」制定の意味、意義、役割 登山道と付帯設備の整備・管理調査項目案 登山道の評価案 登山道法についての検討課題
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 効率的にレベルアップ 登録者数43万人を超える人気YouTubeチャンネル「Tera-You-Golf」のメソッドがこの1冊に! 本書は2021年1月に発行されたEVEN責任編集ムック「YouTuberプロてらゆーの超わかりやすいゴルフレッスン」をアップデートしたものです。 前作で大好評だったわかりやすいレッスンに、新規のコンテンツや新たに撮り下ろしたワンポイント動画を加えることで、よりパワーアップしています。 前作を購入できなかった方はもちろん、お買い上げいただいた方にも満足してもらえる内容となっていますので、皆さんの上達にお役立てください!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山業界の達人がソロ装備を余すことなく披露! 自身の山行スタイルに合わせて組み上げる登山装備。 個人の思考によってさまざまな組み合わせがあるだけに、ほかの人の装備すべてを拝見できる機会はなかなかありません。 「だけど見てみたい!」という声にお応えして、『みんなの山道具』シリーズ5作目が2年ぶりに登場します。 テント泊装備はもちろんのこと、意外と個性が出る山小屋泊や日帰り装備も紹介する本書では、登山に関わるプロたちの装備をチェックできるだけでなく、自宅の装備収納スペースやライフスタイルと登山の繋がりまで取材しました。 新たに導入したいけれど嵩張るうえに高価な山道具。 装備を増やしながらも生活を豊かにする、“登山”と向き合う考え方まで網羅した一冊です。
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劇的なドラマ、スター選手、華麗なテクニック、そして戦術。 ゴール裏のスタンドには、これらの一般的な目的とは全く異なる理由で、 サッカーの試合に熱狂する人々が膨大に存在する。 それが今日のサブカルチャーを作り上げた「ウルトラス」だ。 彼らは世界中のスタジアムを発煙筒の煙と怒号で満たしてきたが、我々はこの異質なファンのことを何も知らないに等しい――。 【構成】 序文 クロアチア 第一部 ロス・プリメル・インチャ(一人目のサポーター) 第一章 ウルグアイ 熱に浮かされた、患者ゼロ号の原風景 第二章 アルゼンチン ボカ、大統領、マラドーナを操る男 第三章 ブラジル スタジアムにサンバが流れ始めた瞬間 第二部 名もなく、顔もなく 第四章 イタリア カルチョに君臨し続ける闇の皇帝 第五章 セルビア スタジアムから戦場に直行した若者たち 第六章 ギリシャ&マケドニア PAOKの英雄が目指す真のゴールとは 第七章 アルバニア&コソヴォ ドローン事件の首謀者と過ごした日々 第三部 モダンサッカーに抗う 第八章 ウクライナ 民主革命を支えた極右勢力のこれから 第九章 ドイツ イデオロギー闘争としてのブンデスリーガ 第十章 スウェーデン サッカー版「ファイトクラブ」へようこそ 第四部 新たな世界 第一一章 トルコ サッカーを弾圧し、そして利用せよ 第一二章 エジプト&北アフリカ 我が友、アマルが遺した歌と希望 第一三章 インドネシア 絶対に転ぶな。転んだら死ぬぞ 第一四章 米国 新大陸で開花した、ウルトラスの未来 終章 エクストラタイム 分かれた明暗とサッカーの新たな敵
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベーブ・ルース以来となる投打同時出場の「リアル二刀流」で驚異的な数字を残し、大リーグに大谷フィーバーを巻き起こした2021年。9勝46本塁打の全場面を収録し、歴史的なシーズンを迫力ある写真で振り返ります。
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少年野球は、大人野球ではない。 すべては子供たちのため。 【指導者】は、【指示者】や【指摘者】になって、 子供の考える力や可能性を奪ってはいけない。 子供たちがずっと野球を好きであり続けるために、 大人たちがすべきこととは? 著者は、以下のように述べています。 「指導」という言葉には【導く】という漢字が入っています。彼らが掲げた目標に、導いてあげることが本当の指導者の姿です。問題はその導き方です。指導者として、親として、彼らにどのような指導をし、サポートをしていくのか……悩んでいる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか? 私は約20年間、指導者として選手と接してきました。指導というものに常に悩み、選手との距離感に試行錯誤をしている毎日でした。 どうしたら子供たちが自ら考え、動いてくれるようになるのか? どうしたら、いいチーム作りができるのか? 【一生懸命がんばることの大切さや感謝の気持ち】……これらのものを、どうしたら子供たちに感じてもらえるのかを必死に考えました。指導の仕方・チームの作り方……私と同じように悩んでいる方に参考になればと思い、この本を書きました。 指導者の方だけでなく、少年野球に携わるすべての大人に読んでいただきたい一冊です――本文より ■目次 第1章 チーム力~いいチームの作り方~ お父さん監督が注意しなければいけないこと/指導者同士が指導者同志に……/チームに必要な監督力/キャプテンと副キャプテンの決め方/間違えたプラス思考のチーム ほか 第2章 考動力~考える野球とは何か~ わからないことに返事をさせない/『指導者』ではなく『指示者』だった自分/「正論がすべて正しいわけではない/選手への「質問」が「尋問」になっていないか/野球ノートの落とし穴 ほか 第3章 保護者力~指導者と保護者の関係~ 保護者への接し方で大切なこと/保護者の善意がルール化される/お茶当番は必要なのか/お父さんコーチが気をつけねばならないこと/監督交代のクーデター ほか 第4章 指導力~練習での指導~ 声の重要性を知るノーボイスノック/ティーチャーが多いと子供は混乱する/やる気があるのに伸びない選手の原因/「がんばってね」と「がんばっているね」の違い/『口動』では子供から信頼されない ほか 第5章 指導力~試合での指導~ 間違えた勝利『私情』主義/私がノックを左右で打つようになった理由/「先頭フォアボールはダメだぞ」を言わない/失敗する試合前の指導者の一言/指導者に必要な一人ミーティング ほか 終章 感動力~感動エピソードストーリー~ エピソード210年以上毎日ティーを上げ続けてくれた父/エピソード5野球の上手い下手より大切なもの ほか
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かつて2年連続日本一に輝いた広島カープ黄金期の立役者である衣笠祥雄氏と江夏豊氏。 昭和54(1979)年、広島対近鉄の日本シリーズ第7戦9回裏、ノーアウト満塁から生まれたドラマは、昭和プロ野球の名場面である。昭和プロ野球のレジェンド二人が、カープファンとしても知られる二宮清純氏を交え、初めて「あの時」を語り合う。個性と個性がぶつかり合い、数々のドラマや事件を生んだ昭和プロ野球の裏舞台が、今、明かされる! 「俺たちの昭和プロ野球―あの人、あの時代に俺たちは育てられた」「『江夏の21球』の裏側――主役と名脇役が初めて語り合う、昭和プロ野球の名場面」など。
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育成選手制度での入団から侍ジャパンのエースにまで成長した千賀滉大。圧倒的な球速アップをはじめ、ホークスには信じられない成長を果たす選手が多い。「魔改造」の謎を張本人が明かす。全高校球児も必読の1冊! 「投手にとって大事なのは、自分が感じる『良い球』を投げることではありません。どんな球でも、どんな調子でも、打者を抑えるということが最大の目的のはずです。自分が感じる良い球と、打者が感じる良い球が必ずしも一致するわけではないですし、調子が良いから勝負に勝てるというわけではありません。そのことを理解せずマウンド上で自分本位の『良い球』だけを投げようとする投手には、厳しく注意するようにしています」(第5章 「投手であるとはどういうことか」より引用) 【目次】 はじめに 第1章 武田翔太と千賀滉大 ドラフト1位で入団した武田翔太 育成選手として入団した千賀滉大 第2章 努力できる環境を作る 三軍制という環境 「努力のため」の体力作り 「努力は当然」という雰囲気作り 努力の質を高める 第3章 努力する力を引き出す 伸びる選手と伸びない選手 努力は報われる やる気を引き出す 現状と課題を把握する 結果より過程を評価する 第4章 その努力に寄り添う 選手と共に歩む 選手のことを知る 伝える力を磨く 本音で接する 第5章 努力を結果に繋げる 魔改造の秘訣 投手としてのスキルアップ 怪我との向き合い方 メンタルコントロール 投手であるとはどういうことか おわりに 「コーチング論は言うまでもなく、指導者側が相手の成長を促すための不可欠な要素です。(略)本書では私の実体験を元に、指導者や選手にとってヒントになるであろう数々の事例を挙げて紹介していきます」(「はじめに」より)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サッカーは広いピッチを22人もの選手が絶え間なく動き回る、複雑なスポーツです。 味方同士が連動してプレーするためには、チームとして動き方の共通認識が必要ですが、その土台となるのがシステムです。 サッカーの長い歴史において、さまざまなシステムが試され、その最善形を探す実験が続けられてきました。現代では3-1-4-2のような固定システムはもちろん、アシンメトリーなシステムや、攻撃と守備で異なるシステムを採用する可変システムなど、チームによって多種多様なシステムが採用されています。 本書では現代サッカーに見られるあらゆるシステムを4つの基本形とその派生形としてわかりやすく解説しています。一見複雑に見えるシステムも、基本を抑えることでぐっと理解しやすくなるのです。また、Jリーグの各クラブチームがどのシステムを採用しているかも随所に記載しています。 あなたがサッカーの指導者の方や選手の方であれば、自分のチームのシステムだけではなく、相手チームのシステムの特徴、メリット、デメリットを理解することで、有効な戦い方がおのずと見えてきます。 あなたがサッカーファンであれば、ボールの動きを追うだけではなく、ボールに関係ない選手たちがどのようなポジションを取っているか、どのような攻撃、どのような守備をしようとしているのか、そういったことがわかることで、観戦の楽しさは何倍にも膨れ上がるでしょう。 本書で現代サッカーのシステムを深く理解して、サッカーで勝つために、あるいはより楽しく観戦するためにぜひ役立ててください。 Part 1 システムの考え方と重要性 Part 2 4-4-2 2ボランチシステムの特徴とバリエーション Part 3 4-3-3 1ボランチシステムの特徴とバリエーション Part 4 3-4-3 2ボランチシステムの特徴とバリエーション Part 5 3-5-2 1ボランチシステムの特徴とバリエーション Part 6 システムの実践 Part 7 特殊系システム Part 8 セットプレーのシステム
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最高のパフォーマンスを生む 真の“気持ち良い動き”とは? 言葉を介さずに自己の内面を表現し他者と共有するマイムアーティストである著者が、アートマイムの探求から辿り着い た「感情=身体」のコントロールで、誰もが眠っていた運動センスを開花できる。 感情は、私たちの“外”にあった! 動物的な意味での人間になる! エモーショナル・ボディワークを公開! スポーツ、ダンス、演技、武術…etc. すべての動作を高める一冊!
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週末猟師生活に興味を持つ方のために、狩猟文化の発信拠点『猟師工房』を運営する原田祐介氏が、その世界観やリアル感をわかりやすく解説する1冊。狩猟デビューの先にある有害駆除への取り組みの話、プロの猟師として起業した際のエピソードも。また原田氏が週末猟師、若手プロ猟師、狩猟系YouTuberに、リアルな猟師生活インタビューするコーナーも。はじめてのひとには目から鱗となる猟師生活のディテールも盛りだくさんです。
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スポーツの試合や各種の試験、発表会やプレゼンテーション、スピーチや交渉ごとなど、大事な場面になると緊張して本来の力を発揮できないことは多いもの。 それらはすべて、この呼吸法と意識の置き方を知らないからです。 多くの一流アスリートや経営者が効果を実感している「気の呼吸」を実践するだけで、 全身の余分な力が抜け、意識が一点に定まり、心が自然に静まって、最高のパフォーマンスが発揮できるようになります。 人前に出ると上がってしまう、緊張して体に力が入ってしまう、気合が入りすぎて冷静さを失ってしまう、体の震えが止まらなくなってしまう…… そんなあなたの悩みを解決する本がついに登場です。 【目次より】 ◎心と呼吸は密接につながっている ◎意識すればするほど、心と体がバラバラになる ◎じつはあなたも力んでいる ◎大事なのは「力に頼る」のではなく「力を抜く」こと ◎ドジャースの若手最有望選手が目覚め始めた ◎「気の呼吸法」と『鬼滅の刃』の「全集中の呼吸」の共通点 ◎王貞治さんの一本足打法に隠された真実 ◎意識が定まる場所を知らないと、心は静まらない ◎「Keep One Point」よりも「Set One Point」 ◎誰もが、自分でも驚くような力が出せる etc.
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選手の自主性を育て、日本一魅力のあるチームを目指す 静岡聖光学院が志向する「新しい部活の形」 週3回、夏90分冬60分 短時間の効率的な練習と 選手自らが考え実行する「主体性」ラグビーで 2018、2019年2年連続花園出場! 練習は週3回、活動時間は60分~90分。夏休みは約30日オフ。年間約100日の練習。静岡聖光学院ラグビー部は、このような条件下で活動をしています。 2016年、私が監督になり、2年連続で県大会決勝で敗退し、花園出場を逃してしまったのです。 当時の私は、前任の先生方に倣い「チームをさらに進化させよう」「監督として、花園の地に立ちたい」という想いが強くなり、子どもたちではなく、自分が主役の指導をしていました。 そのことに気がつき、就任3年目に取り組みを抜本的に見直すとともに、多くの指導者を訪ね、指導を仰ぎました。 そして、ラグビーを通じてどんな人間になってほしいか。社会でどんな活躍をしてほしいかに、あらためて目を向けました。 「こうなってほしい」という理想の姿から逆算し、「その姿に近づけるには、どうすればいいのだろう?」と考え、指導のスタンスを大きく変えることにしました。 ポイントになったのは、規律・自主性・主体性を明確に区別し、子どもたちの主体性を重視することです。その結果、彼らが生き生きとする姿が見られるようになり、2018年、2019年と花園出場を果たすことができました。 私はラグビーを通じて主体性を養い、決断ができる「骨太ジェントルマン」になってほしいという強い想いを持っています。 大多数の子どもたちはスポーツで得た経験をもとに、社会に羽ばたいていきます。大切なのは「スポーツを通じて、どのような力を身につけてほしいか」を、指導者が考えることではないでしょうか。 この本には、凡人の私が取り組み、結果を出してきた指導法が書いてあります。 (「まえがき」より) (内容構成) 第1章 「思考の質で勝つ」静岡聖光ラグビー部 第2章 主体性指導で花園へ 第3章 日本最北端での指導 第4章 部活動サミットで他競技から学ぶ 第5章 国際交流とエリート育成 第6章 中学生の指導 第7章 特別対談 中竹竜二(一般社団法人スポーツコーチングJapan代表理事) 畑喜美夫(一般社団法人ボトムアップパーソンズ協会代表理事) 【特別寄稿】 星野明宏(静岡聖光学院校長)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※「こんな時、どうしたらいい…? てらゆーの練習ルーティン「㊙動画」」は掲載されておりません。 ゴルフが上手い人と下手な人の決定的な違いとは・・・? 超わかりやすくて、結果が出る! 人気NO.1!ゴルフYouTuberプロ「てらゆー」の初書籍!! ・コースでのミスが減る ・スコアが「10打」縮まる ・「年齢」「体型」関係なく、各番手の飛距離が伸びる 基本と実践テクニックが身につくGOLFレッスンBOOK! 今、ゴルフが熱い! コロナ禍が続く中、広大な野外でプレーでき、3密(密閉、密集、密接)を避けられるスポーツとして、ゴルフ人気が急速に高まっています。 また、老若男女が一緒に楽しめるスポーツとしても注目を集めています。 ところが、、、実は、ゴルフはとても難しいスポーツ。 「面白そうだな」と思って始めても、すぐにあきらめてしまう人が多いスポーツでもあります……。 でも、けっしてあきらめないでください! コツさえつかめば大丈夫!! 確かにゴルフは難しいのですが、効率よく、最短距離で上達する方法があります。 YouTubeチャンネル登録者数37万人超! サングラスにマスクで素顔を隠したゴルフYouTuberプロ「てらゆー」が運営する『Tera-You-Golf』が、とにかくわかりやすいと大評判! 「カッコいいスイングの作り方」から「ゴルフの基本」「実戦テクニック」まで、ゴルフ界の風雲児・てらゆーが、わかりやすくて、必ず結果が出る“特別レッスン”を1冊の本にまとめました!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 勝つためのバスケットボールとは。相手が有利な局面を打開する動きとはどんなプレーか? B.LEAGUE CHAMPIONSHIP決勝を戦った現役のプロバスケットボールヘッドコーチが教える最新理論問題集。 すばやく攻守が変わるゲーム展開の中、常に次のプレー展開を予想することが求められているバスケットボール。 冷静に考えることが大切な時間。 本書では、選手たちが直面している局面に対してどのようなプレーが効果的なのか? その最善策を考える問題集です。 【著者プロフィール】 安齋竜三(あんざい・りゅうぞう) 1980年福島県生まれ。宇都宮ブレックスヘッドコーチ。 拓殖大学卒業後、大倉三幸、大塚商会を経て、bjリーグの埼玉ブロンコスに入団。2007年に栃木ブレックスへ移籍。 2009-10シーズンからはキャプテンを務めチーム初優勝に貢献する。 2013年の現役引退後は栃木ブレックスのアシスタントコーチに就任し2016-17シーズンのB.LEAGUE優勝の一役を担う。 2017年よりヘッドコーチに就任。 小谷 究(こたに・きわむ) 1980年石川県生まれ。流通経済大学スポーツ健康科学部スポーツコミュニケーション学科准教授。 流通経済大学バスケットボール部ヘッドコーチ。日本バスケットボール学会理事。日本バスケットボール協会指導者養成部会部会員。 日本バスケットボール殿堂『JapanBasketball Hall of Fame』事務局。日本体育大学大学院博士後期課程を経て博士(体育科学)となる。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 びっくり! おいしい! こんなにいる「食べられる虫」の図鑑! ◆本書「はじめに」より(昆虫料理研究会代表 内山昭一) 「虫って食べたことある?」「イナゴとかハチの子はおいしかったけど」「もっといろいろ食べてみたい?」「ほかにどんな虫が食べられるの?」という時に使ってほしいのが本書です。 昆虫は環境にやさしく生産効率に優れた食材として注目されるようになってきました。そのため昆虫食を体験したいと思う人たちが増えてきています。 本書はそうした時代の要請を受けて企画された日本初の食用昆虫図鑑です。入手が比較的容易で食用に適した132種を厳選し、調理法や味・食感をコンパクトに収めたハンドブックです。 昆虫食を試してみたいと考える多くのみなさんの手引きとして大いに活用されることを願っています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆食べられる野草160種以上を、ハンディな1冊で紹介。 適した調理法&美味しい「イチオシ」までカラー写真でわかりやすく解説しました。 アウトドア・自由研究に◎!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何歳からでも速くなれる! ベテランレーサーたちが教える、年齢に負けないトレーニング方法! 中高年の愛好者が多いロードバイクだが、歳を重ねるにつれ、体力の低下に悩まされるサイクリストは多い。 しかし、50代や60代になってもなお、競技の一線に立っているトップレーサーたちがいる。彼らは、いったいどのような工夫で強くなり続けているのだろうか? 【登場予定の選手たち】 (1)村山利男 フルタイムワーカーながら、ヒルクライムの頂点である乗鞍ヒルクライム6連覇(1998年~2003年)、当時の世界チャンプを下してのデュアスロン全日本チャンピオン(1995年)などの戦歴を誇る、元祖最強ホビーレーサー。60歳を超えた今でも月3000㎞くらいは走っている伝説枠にして超人枠レーサー。 (2)西谷雅史 今なお現役でプロと競い合うベテランレーサー。ツール・ド・おきなわで優勝経験があり、2008年にはプロレースで国内トッププロたちを相手に勝利したこともある。不整脈などもあり一時期は衰えていたが、加齢と向かい合い、最新の屋内トレーニングを取り入れた近年はまた盛り返しつつある。弱虫ペダルサイクリングチーム所属。 (3)奈良 浩 レース歴30年の大ベテラン。ツール・ド・おきなわでも上位の常連。関東のホビーレーサーたちのとりまとめ役でもあり、練習会を多く主催している。今なお現役であるだけではなく、多くのホビーレーサーに慕われる、精神的な意味でもベテランらしいベテラン。練習会主催経験の豊富さから、さまざまな工夫を凝らした練習方法を行っている。 (4)狩野 智也 全日本選手権や国際レースで何度も表彰台に上がり、ヨーロッパでも走った経験があるプロ選手。50歳間近の今でも現役という、極めて貴重な人材。国内トッププロが年齢とどう戦っているのかを語る。 (5)小畑郁 ツール・ド・おきなわで2位を含む上位常連の有名ホビーレーサーにして、「なるしまフレンド」でチーフを務める、日本でもっとも有名なメカニック。自身が40代中盤を迎え、歳を重ねることで機材選びやセッティングに変化が出るのであろうか。裏を返すと、機材によって加齢を克服することができるのか? 問う その他数人予定
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タープとはアウトドアで使用する防水シートのことで、頭上に設置して雨や風、強い日差しを遮るために使用する道具です。 大きさも1人用から多人数用までさまざまで、ソロキャンプ、多人数のバーベキューなど多くのシーンで活躍します。 コンパクトなものはテントよりも軽いため、テントの代わりのシェルターとして使用することもできるほどユーティリティーに優れた道具といえます。 形や設置法もさまざまで、場所や目的に合わせて自分でカスタマイズできるのも魅力です。 そんな野外で日避け、雨避けとして活躍するタープには、目的に合わせた設営方法がたくさんあります。 風に強い、コンパクトだけど広々使える、プライベート空間を作る、などなど…。 本書は、そんなさまざまな目的に合わせたタープの設置方法を紹介します。 タープワークは、キャンプというアクティビティだけでなく、被災時・遭難時などの命に関わる場合の緊急シェルターとしても非常に役立つスキルです。