無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
徹底的に“技術の可視化"にこだわった
サッカー「止める・蹴る」の教科書
元日本代表・風間八宏がサッカーに必要な真の技術を徹底解剖
サッカーにおいて最も大事な要素である「(ボールを正確に)止める・蹴る」の技術。近年、その重要性が広く再認識されてきましたが、これまで理論立てて解説された教科書はなく、未だ多くの選手、指導者が感覚だけで実践しているのが実情ではないかと思います。逆に言うと伸びしろがまだまだあるとも言えます。
そこで本書では、川崎フロンターレ、名古屋グランパスでプロ選手の技術を劇的に向上させ、独特の言葉と理論で技術指導の第一人者として知られる風間八宏氏とともに「技術の可視化」に挑戦しました。足のどの部分でボールのどこを触れば、正確にボールを止めたり、蹴ったりできるのか。ボールを正確に扱う方法とコツを徹底解剖しました。
「止める・蹴る」を極めることができれば、サッカーはもっと楽しく、強くなる。そんな信念を詰め込んだ本書をぜひご一読いただければ幸いです。
【本書のポイント】
◎「止める」「蹴る」「運ぶ」のポイントをイラストで図解
◎史上初! 裸足の絵だから伝わるボールを正確に扱うコツ
◎最高技術の結晶メッシの「止める・蹴る・運ぶ」を解剖
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
私は完全なるサッカー素人です。
子供の頃、校庭で皆でサッカーゲームを楽しんだり、
代表戦をテレビで観戦するくらいです。
なので、この本の是非や価値について、
語れるような立場にありません。
ただ、この本を読んで、「サッカー」に対する考え方が180度変わりました。
まず、ボールを止めること。
それも、ピタッと止める。
本を読んでも、その意味が理解できませんでした。
まず、そんなことができるのか?と。
素人の自分は、パスが来たら、ボールはピタッとは止まらず、
コロコロ転がるものでした。
そして、自分の足の届く範囲に転がれば、上手なトラップで、
明後日の方向にボールが行ってしまえば、下手くそなトラップ。
そんな認識でした。
ところが、この本ではボールはピタッと止めるものだ、と。
それも、次の動作がすぐ行える位置で、ピタッと止めるんだと。
ボールが止まらないと、前を向く時間がコンマ何秒か遅れ、
その蓄積でチームのプレースピードが遅れていくと。
完全に目からウロコでした。。
サッカーってロジカルな競技だったんですね。。
サッカーをやっている人にとっては、
当たり前のことなのかもしれませんが、
素人にとってはとても面白い本でした。
Youtubeで「ボールがピタッと止まる」とはどういうことなのか、
確認してさらに驚愕です。
プロってすごいな。。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用
ビジネス・実用