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おれたちを笑うな! わしらは怪しい雑魚釣り隊
抱腹絶倒釣行記、大人気シリーズ! たとえ小さな雑魚でも百匹釣れれば雑魚鍋だ! 椎名隊長率いる雑魚釣り隊は、今日も釣り竿かついで東へ西へと飛び回る。 狙うはゴマサバ、アイナメ、イカにタコ。もちろん雑魚は大本命。 堤防カラアゲに絶叫し、死に辛ソバでアヒアヒ化しながらも、男たちは釣り雑誌からのリストラ通達や、韓国・済州島のサバイバル釣り、真冬の海浜強化合宿といった試練に立ち向かっていく。 焚き火とビールの黄金時間に響き渡るのは、大漁を祝う歓喜の歌か、はたまた、ボウズを嘆く泣き声か――。 抱腹絶倒の釣り紀行。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
からだが変わる体幹ウォーキング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま、ウォーキングに励む人が増えている。けれども、"正しく"歩けている人はとても少ない。効率の悪い我流ウォーキングはもう卒業!カリスマコーチが「走りのメソッド」を生かした、目からウロコの歩き方をやさしく解説。「三つのポイント」であなたの歩きと身体が変わる。今日から始める、"身体に効く"ウォーキング。 -
もっと遠くへ
記憶にも記録にも残る「世界の王」の自伝決定版! 日本の高度成長期と軌を一にした巨人V9時代を牽引した野球人の新たな戦いはまだまだ終わらない。 新人時代の第1号から前人未踏の868号まで、投手・球場・打球方向別本塁打記録を一挙収録! -
機動破壊 健大高崎 勝つための走塁・盗塁93の秘策
12年選抜ベスト4! 16盗塁! 14年夏ベスト8! 26盗塁! なぜ、そこまで走れるのか!? 4年間で甲子園に3度出場し10戦7勝! 高校野球界に震撼を与え続ける、驚異の機動力野球の全貌が明らかに! -
「弱虫」でも強くなる! ひとつ上のロードバイク<プロ技>メソッド
プロに聞け! もっと速く、もっとラクに、もっと楽しく! 走りを変える方法 ロードバイク乗りとして何歳まで速くなれると思うだろうか? 「30歳前後、せいぜい35歳ぐらいまでなんじゃないか」となんとなく思っている人が多いのではないか。 しかし、著者の考えと実体験は違う。「ほとんどの人は40歳過ぎてからでもまだまだ強くなれる!」と確信しているのだ。 「とくにロードバイクに乗り始めて間もない人ほど、劇的に強くなれる可能性を秘めている!」と断言する。 本書では、ロードバイク購入中心層であるアラフォー世代をメインに、機材を愛でる醍醐味から効率的に走力をつける乗り方や練習法、ホビーレースへの誘いまで、40年近くロードバイクに乗り続けている著者だからこそ知り得るサイクリスト目線の地に足のついた語り口で手取り足取り指南する。 「あー、早く自転車に乗りたいなぁ」。 そんな気をさらに強くさせてくれる1冊! -
自宅でできる自重筋力トレーニング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 筋肉を徹底的に追い込むための自重筋力トレーニングを完全網羅! ジム通いではなく、自宅で器具を使わずに手軽に体を鍛える方法を徹底的に解説した実用書です。自分の体重を利用した、さまざまな自重筋力トレーニングの方法を紹介し、それぞれの種目で知っておきたいトレーニング効果をアップするためのポイントを多数掲載。 また、椅子やテーブルなど、自宅にある道具を使った自重トレーニングの負荷を高めるコツを多数掲載しています。アイデア次第で、自重だけの負荷でも筋肉はこんなに追い込めるのか・・・。本書のトレーニングに取り組めば、そう驚かれる人も多いことでしょう。工夫次第で、ジムでのトレーニングにも負けない効果は得られるのです。 ≪CONTENTS≫ 第1章:自重トレーニングの効果を最大にするコツ 第2章:上半身 第3章:体幹 第4章:下半身 第5章:ダイナミックトレーニング -
いきなりまっすぐ飛ばせるようになる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たった5分で 打球は劇的に安定する。 「まっすぐ打ったつもりが、まっすぐ飛ばない……」 これは初心者はもちろん、プロでさえも しばしば悩まされる問題です。 本書は、子どもや女性、 年配の方からティーチングプロまで あらゆる層の人々を指導してきたなかで 体形や経験に左右されることのない基本情報や 上達のためのエッセンスをわかりやすく紹介しています。 まっすぐ飛ばすために必要な、 ○まっすぐの設定をする ○「まっすぐゾーン」を必ず通す ○クラブの重心でとらえる などのコツを、視覚と触覚の両面からていねいに解説。 各所に紹介した、 ものの数分あれば 自宅でできるようなドリルをこなすうちに いつの間にか上達します。 初めての人もリタイアした人も ラウンドして自信を砕かれた人だって 必ずまっすぐ飛ばす精度が上がる情報が満載。 最小限の努力で、最低限の時間で、 きれいにまっすぐ飛ぶ快感を味わいましょう! *目次より Chapter1 パターで「まっすぐ」の絶対感覚を身につける Chapter2 アイアンでまっすぐ打つために Chapter3 アイアンで飛ばすために Chapter4 いつでも、どこでもまっすぐ飛ばすために Appendix これだけは知っておきたい ゴルフのルール&マナー -
オリンピック・レガシー 2020年東京をこう変える!
2020年は東京をよりよい都市にするための最大のチャンス。 過去の大会が開催地に遺した遺産(レガシー)を検証しつつ、理想の東京像を緊急提言! 「2020年は、東京から世界を変えるチャンス。スポーツには豊かな社会を作る力がある!」 ―――1964年東京オリンピックサッカー日本代表 川淵三郎氏推薦 -
ヤマケイ文庫 くう・ねる・のぐそ 自然に「愛」のお返しを
書評サイトHONZやベストセラー『面白い本』(岩波新書)で、 HONZ代表・成毛眞氏(元マイクロソフト株式会社社長)が激賞。 2008年に山と溪谷社より刊行された21世紀の奇書、ついに、文庫化! 題字・カバー画はミュージシャンの知久寿焼さん(元「たま」)、 巻末には、HONZ代表・成毛眞さんとHONZ編集長・土屋敦さんの対談を掲載。 口絵や伝説的袋綴じページも再現。 単行本刊行後から現在までを語る、著者の文庫版あとがきも掲載。 文庫化でさらに「糞力」がパワーアップした。 21世紀の奇書誕生! 意識的野糞を始めて35年。 元菌類写真家・伊沢正名氏は、糞土師(ふんどし)として、連続野糞記録3000日、 のべ1万回以上の大記録を樹立した。 一見、奇行とも思えるその行為の背景には、食べることばかり関心をもち、 排泄物には興味を持たない、表層的エコロジーブームへの強烈なアンチテーゼがあった。 雨の日も風の日も、田舎でも都会でも、はては「明日のウンコを今日出す」 秘技をもって長時間の飛行機での移動にも耐え、自分のウンコをすべて土に返す という信念に殉じ、伊沢は野糞を続ける。 なぜ、著者がライフワークとして野糞を企図するに至ったか? 迫り来る抱腹絶倒の試練。ついにたどりついた世界初!ウンコ掘り返し調査の全貌と、 世界でもっとも本気にウンコとつきあっている男のライフヒストリーを通して、 ポスト・エコロジー時代への強烈な問題提起となる記念碑的奇書を、 より多くの人の手へ。 -
雪山入門(山登りABC)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雪山を始めてみたい! 山登りABCが雪山への第一歩へ、みなさまを案内します。 夏山縦走だけではもの足りない。次は雪山へ行ってみたい、でも雪山はどういう場所? 装備は? いつから始めればいいの? など、雪山に興味をもった登山者へのハウツー本。 ▼雪山とは?(魅力、シーズンや特徴) ▼装備 厳冬期の装備、残雪期の装備、テント泊装備 ▼技術 初心者は残雪期からはじめよう!(ピッケル、アイゼン歩行技術ほか)、テント生活技術 ▼雪山の危険 雪崩とは? 低体温症、雪盲、凍傷ほか ▼雪山コラム いろいろ -
父・力道山(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 戦後日本最大のスター、力道山。リング上では強敵をなぎ倒すレスラーも、リングを降りれば子供たちを愛するひとりの父親だった。今まで語られることのなかったそんな「父」としての力道山の実像を、父の遺志をついでプロレス入りした実の息子が語る。スパルタともいえる子供への教育方針のいっぽうで、海外遠征では手紙や土産を欠かさない子煩悩ぶりや、おもちゃを子供と取り合う無邪気さなど、肉親のみが知る素顔の力道山が、いま明らかに! -
松本山雅ものがたり
夢の舞台へ飛翔する「松本山雅FC」半世紀の伝説。 松本に、かつて、小さな喫茶店があった。1965年(昭和40年)、松本駅前にオープンした喫茶『山雅(やまが)』である。 松本の小さな喫茶店の常連客がはじめたチームが、県下で成功をおさめ、いつしかサッカー界でも、注目の存在となるまでの物語。今は亡き、「山雅」のマスターはじめ、関わった人々の心暖まるヒューマンドラマを一冊に凝縮。 -
スポーツで120%の力を出す!メンタル強化メソッド45
スポーツほど「メンタル」によって勝敗が左右される世界はない。同じような実力を持つ選手同士の試合では、ほんの少しの気のゆるみや集中力の欠如で勝負が決まり、たとえ実力に差があっても、メンタルの状態次第で弱者が一気に逆転してしまうこともある。スポーツの世界でいま、体力や技術を向上させることと同様に重視されているのが、メンタルなのだ。そこで本書では、そもそもメンタルとは何かを説明しながら、さまざまなスポーツシーンでのメンタル強化法を紹介。「練習でできたことを試合で練習通りに発揮する」「試合中の弱気やあきらめの心を消す」など、多くのアスリートが抱えるメンタルの弱みを強みへと変えていく。また、スポーツにだけ有効なメソッドではなく、ビジネスや勉強、家庭など、シーンを変えて利用できるものばかりを厳選している。著者の浮世満理子氏は、プロゴルフ、体操、陸上、テニス、野球、フィギュアスケート、スノーボードなどさまざまな分野のトッププロからアマ選手のメンタルトレーニングを担当してきている。 -
エースの品格 一流と二流の違いとは
稲尾からマー君まで、エース達を語り尽くす。 チーム浮上の鍵は「ピッチングスタッフの充実にあり」と語る知将が、投手陣の核となるエースの存在意義とリーダー論、さらには一流と二流の違いをつづる。稲尾和久、杉浦忠、江夏豊ら往年のエース達がみせた“凄さ”とはいったい何か。阪神タイガースのリリーフエース、藤川球児を「まだまだエースではない」と断じた理由とは。期待の教え子、田中将大は真のエースとなれるか…… 等々、エース論、リーダー論に加えて組織論にも踏み込んだ渾身の一冊が待望の文庫版を電子化! 「私は往年の名投手たちを間近で見てきた。共に戦い、対戦してきた中では、杉浦忠が最高の投手だった。天賦の才に恵まれたその肉体は、快速球を生み出し、連日連夜の登板をも耐え抜いた。しかし、監督となって杉浦以上に中心選手としての“品格”を感じたのが、ヤクルトスワローズの伊藤智仁だった。全身からにじみ出る精神力と向こうっ気の強さ。それでいて驕ったところがひとつもない、まさに“外柔内剛”という言葉がふさわしかった。彼の野球への姿勢はチーム全体に浸透していった」(本文より) 今のプロ野球で「真のエース」にふさわしいのは誰なのか。 -
普通のサラリーマンが2年でシングルになるためのラウンド術
スウィングは身についているのに、なぜかよいスコアで回れない――。そんな人はコースに仕掛けられたワナにはまらないためのラウンド術を身につけていないのだ。現場力を鍛えればベストスコアは簡単に更新できる。 -
プロゴルファーがやっているスコア作りのコツ!
実はプロゴルファーは、アマチュアゴルファーよりも簡単な打ち方をしている。 ドライバーでの飛ばしから、アプローチ、パット、メンタルコントロールまで、 常にやさしい打ち方、やさしい状況作りを考えている。 それは、たとえば次のようなものだ。 ◎ティショットは「直角インパクト」でドロ~ンと飛ばす ◎アプローチは「さばき」を使ってピンに寄せる ◎バンカーからは「目玉焼き打法」で簡単に脱出する ◎パッティングは「ボールが鉛できている」と思って打つ ◎緊張する場面で打つときは「意識しない深呼吸」を使う――etc. こうした打ち方は、いわばプロが現場で培ってきたもの。 トーナメントの現場では、難しいことをすればミスをしやすくなり勝てなくなるので、 プロゴルファーは常に簡単に打つことを考えているわけだ。 本書は、こうした「プロの現場」で使われているコツを取り上げた。 理論派として知られる著者による選りすぐりのコツの数々を、 わかりやすい解説とともに伝授する。 【著者紹介】1972年東京生まれ。水城高校で全国高校選手権優勝。専修大3年時の92年日本オープンでローアマ。94年秋にプロ転向、97年全日空オープンで初優勝。その後も2010年キヤノンオープンに優勝するなど活躍している。著書に『4スタンスゴルフ』(実業之日本社)等。 -
首都圏トレイルランニングコースガイド [新版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ランニング人口が増加する中、山や丘陵地など不整地を走る競技、トレイルランニングが人気です。これまでトレイルランナーは、登山やハイキングを参考に走行ルートを決めていましたが初心者にとっては難易度が高いものでした。そこでトレイルランナーのために首都圏から日帰りできる25コースを詳細マップ付きで紹介。走行上の注意点や見どころに加え、立ち寄り湯やグルメ情報も紹介し、初心者トレイルランナーにとって必要な情報を凝縮しているガイドブックです。 -
伸ばす力 レヴィー・クルピ 世界で輝く「日本人選手」育成レシピ
香川真司、柿谷曜一朗、清武弘嗣、山口蛍らを育てた元セレッソ大阪監督・レヴィー・クルピ。 名伯楽が初めて明かす「若き才能の磨き方」。 サッカーの指導者だけでなく、指導的立場にあるビジネスマンや若者に向けた指南本。 ブラジル代表監督の候補にもリストアップされ、セレッソ大阪で数多くの日本代表選手を育て上げた レヴィー・クルピは、若い選手を積極的に起用し、その才能を飛躍的に伸ばしてきました。 選手を育てるには、忍耐が必要ですが、彼には芽が出そうな才能を見つける目とセンス、 我慢して起用し続ける忍耐力、そして選手をやる気にさせる人心掌握術などが備わっています。 そうした若い選手を育てる秘訣からチームマネジメントの極意などを具体例とともに明かします。 また、最後に日本サッカーへの提言も特別収録しています。 -
プロ野球でモノになる奴の法則
そうだったのか! もっと早く知っていればよかった! こんな後悔をしないために、いま、読んで欲しい野球学。マネをしたい選手、してはいけない選手は誰なのか? なぜ、球の遅いあの投手が勝てるのか? なぜ、150キロでも勝てない投手がいるのか? などなど、野球がうまくなりたいなら、野球をもっと語りたいなら、知っておきたい法則が満載!! スカウトも認めるドラフト分析の第一人者が、膨大な観戦データから導いた、目からウロコの成功法則。 -
決定版 中国武術完全マスターブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実戦の中から、何代もの名人・達人の手を経て、築き上げられてきた中国武術の攻防技術。その驚くべき技法を身に付ける秘法をここに公開! 武術の天才たちがつくりあげてきた身体能力を飛躍的にパワーアップするトレーニング法の秘密に迫る! -
素潜り世界一~人体の限界に挑む~
映画『グラン・ブルー』の世界に魅せられた男はある日会社を辞め、プロのフリーダイバーになった。マイナー競技で、当時はプロを名乗る者もいない状況。周囲の反応は冷たかったが、彼は自らを信じて努力を重ねた結果、日本人初の国際大会優勝を実現し、アジア新記録を樹立。サポートダイバーの死、ブラックアウト、東日本大震災など選手としての危機を何度も味わいながら、なおも“世界一”を目指して潜り続けるアスリートの奮闘記 -
パ・リーグ審判、メジャーに挑戦す
アメリカのストライクゾーンはなぜ外側に広いのか? 日米の野球の違い、大きく異なる審判制度やルールの運用などを、日本人初の米プロ野球「現役」審判員が解説。 -
高校サッカー勝利学 “自立心”を高める選手育成法
勝つことの真の意味がここにある!市原緑高校、習志野高校を全国トップレベルに引き上げ、07-08シーズンには流通経済大柏高校で高校サッカー3冠(高円宮杯、選手権、インターハイ)を達成した本田裕一郎監督が初めて明かす選手育成法。高校サッカー界で“日本一の指導力”を誇る本田監督が、チームを強くするためにいかなる指導を行い、いかなる失敗や成功を繰り返してここまできたのか――。指導者として、教育者として、名将はどのように子どもたちを見つめ、関わってきたのか、その“指導哲学”の秘密を解き明かす。現場のサッカー指導者、保護者、高校サッカーファン必読の書! -
観察眼
ボランチの遠藤と最終ラインの今野。2人はどのようにチームを見ているのだろうか。勝っている時、負けている時の在り方は? 90分の試合だけでなく、シーズンを通してチームを見つめる、その視点を明らかにする。 -
メンタル・コーチング~流れを変え、奇跡を生む方法~
緊張や不安の伴う大舞台で勝負強さを発揮するには? 多くのアスリートやコーチ、研究者への取材をもとに、本当に役立つメンタル強化法を紹介。日常への応用も可能。 -
新版 自転車トラブル解決ブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブレーキの効きが悪くなった、ギアがうまく変わらない、サドルがオシリにあたって痛い、ガタガタ音がする… クロスバイクからロードバイクまで 自転車のあらゆるメカトラブルをこれ1冊で解決!買ったときは快適な自転車も、しばらく乗っているとさまざまなトラブルが出てくるものです。 そんなときこの本があれば、細かい手順まで写真でしっかり解説しているので、 誰でも自転車いじりが楽しくなります。 -
ヘビーデューティーの本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1970年代~のアウトドアファッションやグッズを懐古するためにも最適・最良の本。1970年代のアウトドアブームの発端はアメリカのアウトドアファッションやアウトドアグッズ。当時「POPEYE ポパイ」「MEN'S CLUB メンズクラブ」などでブームをリードしたのが小林泰彦氏。1977年発行『ヘビーデューティーの本』は「MEN'S CLUB メンズクラブ」の掲載記事を中心にまとめられたもの。当時の生の雰囲気を伝える本としても、『遊歩大全』『バックパッッキング入門』マニアの人気がとても高く、古本市場でも高値で貴重な存在。豊富なイラストで現代の読者でも楽しく読める内容である。雑誌中心に当時を振り返る記事が増えている現在、興味を持たれる読者は多いのではないだろうか。 -
凍る体 低体温症の恐怖
1981年3月、アルプスのモン・ブランへスキー登頂に挑んだ著者は、吹雪で登頂を断念、スキーで下山中、ヒドン・クレバスに落下してしまった。16時間後に救出されるが、体温は28度の低体温。 苦しいリハビリの後に回復し、専門医となった著者は、自分の体験をふまえながら、国内の事例から低体温症のメカニズムと恐ろしさを詳述している。 著者の船木上総氏は、北海道大学医学部卒業の循環器内科医で、現在、苫小牧東病院副院長。 -
魚の行動習性を利用する 釣り入門 科学が明かした「水面下の生態」のすべて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新の研究成果を用い、大漁をねらう! 魚は釣りの仕掛けが見えるか? ルアーの色を変える意味はあるのか? 魚はどこに集まりやすいのか? 魚はどんな餌を好むのか? 釣れやすい魚、釣りにくい魚はいるのか? 釣り糸は細い方が本当にいいのか? など、釣り人を悩ます疑問に答えていく。プロの漁師も用いる研究成果を、釣り人向けに解説した、画期的な釣り入門書。(ブルーバックス・2011年4月刊) -
勝利のルーティーン 常勝軍団を作る、「習慣化」のチームマネジメント
単調な練習を「続ける力」だけが勝者のメンタリティーを作る。96年アトランタ五輪で「マイアミの奇跡」を起こし、Jリーグ通算244勝という最多勝利記録を打ち立てた男の至高の指導論! -
川へふたたび カヌー・エッセイ・ベスト(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 釧路川、長良川、四万十川、吉野川、球磨川。これらの川の変遷を誰よりも見続けた男が綴ったカヌー・エッセイ集。ひと昔前まで日本人の生活の中に流れていた大河。今、川を忘れた我々はどこへ流されていくのだろう。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
スケオタあるある
フィギュアスケートを愛するあまり、世間には理解不能なスケオタならではの「あるある」ネタを、編者である委員会がオタ仲間さんたちから広く集めました。トホホな自虐ネタあり、共感する苦楽あり、新たな発見あり……スケート観戦のお供に、オタ同士の話のネタに、ぜひご愛読ください。スケオタのツボを心得た緒方貴子さんによるステキな漫画やイラストも必見です! -
フットボールサミット第2回 検証・中田英寿という生き方
議題 検証・中田英寿という生き方 サッカー界の重要テーマを多士済々の論客に論じていただく『フットボールサミット』第2回目の議題は「中田英寿という生き方」です。 近年海外で成功した日本人選手の筆頭とも言える彼は、もじどおり日本代表でも別格の存在として数々の功績を残してきました。彼の存在なくして日本の躍進はなかったと言えます。 一方、突出した存在であるがゆえ、その言動にはサッカーファン、メディア関係者などからは 賛否両論が渦巻いていました。それこそがスター選手の証ですが、引退から4年以上がたったいまだからこそ、彼をアンタッチャブルな存在として敬遠するのではなく、冷静に客観的に、彼が 日本サッカー界にもたらしたこと、そして日本社会における彼の存在意義をここでしっかりと検証したいと思います。 また彼の生き方を改めて見つめ直すとともに、ひと握りのサッカー選手以外が直面している現実、つまり、現役時代同様、引退後もハードな生活を送ることが多いサッカー選手のキャリアについて、広く考えるきっかけになればと考えています。 『フットボールサミット』議長 森哲也 拝啓、中田英寿様 あなたはどこに行くのか? 大泉実成 中田英寿という生き方 「偏屈者」と呼ばれしサッカー界のトリックスター 大泉実成 背番号7は本当に異分子だったのか? 藤田俊哉が語る中田英寿というフットボーラー 元川悦子 松田直樹という生き方 魂のフットボーラーが語る過去・現在・未来と中田英寿 宇都宮徹壱 日本サッカー界がいまこそ中田英寿から学ぶべきこと 「嫌儲」思想からの脱却と社会的な視野の導入を 岡田康宏 NAKATAビジネスの正体 社会学の見地から中田英寿を読み解く 木村元彦 中田英寿とメディア 選手とマスコミの幸福な関係とは? 小澤一郎 TAKE ACTIONとは何か? 大いなる理想の前に立ちはだかる壁 大泉実成 -
20歳若返る筋トレ(小学館新書)
これを知らなければ素敵な体は手に入らない。 これまで誤った方法でトレーニングしてきたために効果が出ずに諦めてしまった方、体を壊してしまった方、さまざまな誤解からトレーニングを敬遠してきた方への処方箋です。筋トレというとハードなイメージがありますが、老若男女誰でもできるものです。とはいえ、週に4回以上やってはいけないですし、回数自慢に何の意味もありません。最近は体幹トレーニングがブームとなっていますが、ボディーメイクに必要なのはそれよりも下半身を鍛えることです。 順番にしても誤解があります。まずは下半身から上半身、最後に体幹というように大きい筋肉から先に鍛えることが有効です。 ストレッチにしても運動前に入念にウォーミングアップする人がいますが、しすぎると逆効果になってしまいます。その逆にトレーニング後のストレッチをなおざりにして風呂場へ直行する方も多いですが、これは体を柔らかくするチャンスを逃すばかりか疲労物資を体内に残すだけです。 この他にも若く見せる姿勢矯正法、正しい食事法、睡眠のとり方など若返るために必要な要素をすべて網羅しています。 本書の順番通りにやれば、若々しい体は必ず取り戻すことができます。 -
だから、楽に走れない!目からウロコのマラソン完走新常識
読むだけで速くなる「裏ワザ」満載! 「いっぱい走れば速くなる」――ランニング初心者はもちろん、エリートランナーでもそう思いがち。しかし、それ以外にも大切なことはたくさんある。本書では、シューズと足とインソールのスペシャリストと人気マラソン完走請負人が「がんばらなくてもマラソンが速くなる方法」を徹底紹介。姿勢、フォーム、腕の振り方、呼吸法、失敗しないシューズの選び方、シューズの履き方と脱ぎ方、カスタムインソールの効用など……。知っていそうで、知らなかったマラソンの新常識や普段のランニングやマラソン大会で役立つ「裏ワザ」を完全掲載。 -
大人のための自転車通勤読本
フツーのおじさんが、ある日突然ロードバイクを買い求め、知識ゼロではじめた自転車通勤。苦労あり、悲哀あり、快楽ありの自転車生活を軽快な筆致でつづる、まよえるオトナのための自転車通勤入門書。 -
ゴルフ 軸が決まればうまくなる!
ゴルフが簡単にうまくなるコツがあった! たった3つのキーワード、「軸」「左腕の位置」「左手の通り道」に気をつけるだけ! イラストでわかりやすく解説し、大切なポイントが一目瞭然。 日常生活、仕事の中でも意識することで確実に上手くなり、驚きのスコアが! -
ゴルフで老いる人 若返る人[新装版]
ベストセラー『体温を上げると健康になる』の著者が教える 100歳になっても健康的なゴルフを楽しむ方法。 多くのゴルファー達が日頃ついついやってしまう「老化を促進する習慣」の数々。 しかし一方で、正しいやり方さえ知れば、身体が若々しくなり、脳の働きを活発にする「若返るゴルフ」を実践することができるのです。 ぜひ本書で紹介する「エイジング・マネジメント」を取り入れて、真の若さ、本当の健康を手にしてください! *目次より ●ゴルフの前夜に酒を飲んではいけない ●スーパーショットは忘れなさい ●トイレに行ったら、おしっこの色を確かめる ●「飛ばすゴルフ」は体をダメにする ●一日一回、体温を一度上げなさい ●太陽を浴びないと骨は老化していく ●飛ばさない練習を繰り返そう ●人間の筋肉は下半身から退化していく ●背骨や腰に負担をかけない理想のスイングとは? ●ジムで鍛えた筋肉が役に立たない理由 -
山女子必携 失敗しない山登り 山ガール先輩が登ってツカんだコツ71
実情を知る先輩女子からの即効アドバイス。幼児の頃から山に登り登山歴30年の著者が、体験から学んだ女性のための細やかなハウツーを披露します。読んでも楽しく、役に立つ知恵袋情報が満載!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
究極の勝利 ULTIMATE CRUSH 最強の組織とリーダーシップ論
早稲田大学ラグビー蹴球部の監督としての5年間の集大成! 長期にわたり低迷していた早稲田ラグビーを常勝軍団に作りかえた著者の「組織論」「コーチング理論」は、ラグビー・ファンのみならず、全ビジネスマン必読の内容。最強のチームの作り方!! ※本作品は2006年2月、小社から刊行されたものを文庫収録にあたり大幅に加筆、再編集しました。 -
道は自分で切りひらく 大リーガーたちのチャレンジ
ぼくはホームランを捨てた──大リーグ1年目の春、松井秀喜は語った。そこから這い上がり、大ホームランを打つまでに復活した。黒人初の大リーガー、ジャッキー・ロビンソンは、侮蔑のヤジにけっして怒らないと誓い、黒人参加への道を開いた。逆境に負けず、道を切り開いた大選手たちの生き方は、生きる勇気を与えてくれる。 -
誰でもラクに美しく泳げる カンタン・スイミング
初心者からベテランまで、誰もが効率よくラクにきれいに泳げる最先端の方法を紹介。美しく泳げると、結果的に速くなる。考えて泳ぐ画期的手法である、TI(トータル・イマージョン)の水泳メソッドを紹介。日本人コーチの写真入りで、わかりやすく説明。クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライの4泳法の解説あり。 -
42.195kmの科学 マラソン「つま先着地」vs「かかと着地」
マラソン歴代記録の上位百傑でケニア、エチオピア以外の国の選手はわずか6人しかいない(2012年7月)。話題の「つま先着地」と共に、心肺機能・血液・アキレス腱など科学的に、その強さにアプローチしていく。 -
最新クライミング技術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『岳人』好評連載の「平成の登り方」「その登り方危険につき」を大幅加筆して単行本化。ジムでのフリークライミングからマルチピッチ、アルパイン、ビッグウォールまで、全てのロッククライマー必読の書。 -
登山の法律学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 その遭難はリーダーの責任か?クライマーでもある弁護士が、山岳事故における法的責任を平易に解説した画期的な山の法律書。 -
山岳遭難の構図 : すべての事故には理由がある
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヒューマンエラー、道迷い事故、加齢問題など、さまざまな山岳遭難要因にスポットライトを当て、事故防止策を提言。 -
最新アルパインクライミング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評『最新クライミング技術』の続編&最新技術の決定版。クラック&ナチュラルプロテクション、ビッグウォール、アイスクライミングを軸に、新しいアルパインクライミングの技術と本質に迫る。 -
ウルトラライトハイキングギア
※この電子書籍は、固定レイアウトです。リフロー型と異なりビューア機能が制限されます。購入前にお使いの端末にて無料サンプルをお試し下さい。 人気ブログ「山より道具」の集大成!ウルトラライトハイキング界随一のモノ好きが披露する超軽量山用具の世界。 構成・執筆はウルトラライトハイキング界の用具の権威・寺澤英明氏。 ウルトラライトギアの歴史を語る上で欠かせない名品を交えながら、最新の用具を紹介。 国内では流通していない用具まで網羅し、マニアックなウルトラライトハイカーの心をくすぐる内容になっています。 ●掲載アイテム バックパック、シェルター、スリーピングバッグ、マット、シューズ、レインギア、ウインドシャツ、インサレーションウェア、ストーブ、クッカー、ウォーターコンテナ、トリートメント ●スペシャルコラム「自作」 ウルトラライトの世界では、大手メーカーよりもガレージメーカーの商品のほうが評価されている。その先の行くつくところは自作。シェルターやバックパックの型紙は公開されており、ダウンロードして自作もできるし、自作キットも販売されている。今回、寺澤氏にアルコールストーブ2種、スタッフバッグの3アイテムについて自作してもらい、その手順を紹介。 -
運動神経の科学 誰でも足は速くなる
運動神経はだれでも鍛えられる! なぜイメージと動作はズレてしまうのか。柔軟性と運動神経の関係から既存のトレーニングの誤りまで、足が速くなるマシンを作った科学者が運動神経の本質に迫る! (講談社現代新書) -
エースの覚悟
12年シーズンはノーヒットノーランを達成し、防御率1.53を記録。そして第3回WBCでは、ベストナインにも選ばれる活躍を見せた広島カープのエース前田健太。今や球界のエースとなったマエケンの本格書籍がついに登場! ストレートへのこだわり、スライダー中心の変化球術、独自のトレーニング法、田中や坂本ら同世代へのライバル心など、正確には知られてこなかった自らの“本当の考え”を披露。野球ファン待望の一冊。 -
40代から細マッチョになる
男も女も、現代人が最も魅力を感じる体型「細マッチョ」。いま目指すべきは、スリムでありながらほどよい筋肉を感じさせるカラダなのだ。体を芯から引き締め、理想体型に至る「これだけメソッド」を、美人トレーナーが優しく伝授。1日10分週2回の筋トレで、あなたの人生はもっと輝く! -
野球人の錯覚
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「四球は安打より悪い」「これで流れが変わりました」「延長戦は後攻が有利」…。プロ野球解説者の言う通説やジンクスは本当か? 野球人が陥りやすい錯覚をデータで分析。 【主な内容】 第1章 人間は誰でも錯覚する 「野球の通説」にも似たケースが?/第2章 「試合の流れ」って本当に存在する?/第3章 検証! 「勝利の方程式」/第4章 「野球のジンクス」嘘?本当? -
エグゼクティブ・ボディ・チューニング 脳より身体を磨く人が成功する
マッチョな筋トレじゃ、頭が動きません!●時代は変わった。それなのに、まだ「80年代的筋トレ」ですか?●「アイデアが浮かばない」も「疲れやすい」も、原因は身体だった!●身体が鈍い人は、アタマも鈍い!?数ミリ、数センチ背骨が動くこと、姿勢がよくなることは何か社会に役立つのでしょうか――答えはYES! 答えはこの本の中に、皆さんの身体の中にあります! -
感涙! ナニワ野球伝説
あの日、あの球場に、熱い男たちがいた。大歓声がナニワの空に渦巻く――。このとき、男たちは「伝説」になった! 大阪の朝は、野球の話で明ける。「見たか、ゆうべの阪神圧勝!」ファンの感涙、時代を輝かせた野球人と夢舞台、幻となった球団の栄華――。ベテラン記者たちが伝説の男たちの物語と、球団・球場の栄枯盛衰を活写。村山実、杉浦忠、門田博光、カズ山本など続々登場。貴重な談話で構成。レアな写真も多数掲載。 -
この腕がつきるまで 打撃投手、もう一人のエースたちの物語
喝采なきマウンドに男たちのドラマがあった。自らの栄光でなく、チームのためにひたすら投げ続けるもう一人の「エース」――人はそれを打撃投手と呼ぶ。「日本の練習時間の長さ」という特殊事情が生んだ、日本にしかない職業。イチロー、松井秀喜、清原和博、王貞治、長嶋茂雄……プロ野球に輝く大打者の記録、そしてチームの栄光。すべては彼らと共につくられた!! プロを貫く“選手たち”の矜持と生き様を描いた傑作ノンフィクション。 -
谷川真理が案内するご当地マラソン
いまやマラソンの大ブーム。どうせ走るなら、楽しくマラソンをしてみたいとは思いませんか。本書は全国各地で行われている市民マラソンの、ご当地ならでは魅力溢れるコースや参加賞を紹介するガイドブック。 -
逆転発想の勝利学 全日本女子バレーボールチームに変化をもたらした独自戦略
勝負師マナベが語る強者を倒すためのメンタリティー! 独自のセッター哲学、人心掌握術で全日本女子バレーボールチームを牽引している眞鍋政義。原点には、自らの弱点を見極めたうえで、相手とどう戦うかを分析するメンタリティーがあった。日本人選手は高さや体力では世界のトップ選手にはかなわない。だから、スピードや技術など、その他の要素を追求してきた。今まで前例がなかったコーチ分業制を導入したのも、それが勝つために必要だと感じたから。常識にとらわれずに柔軟に対応するのが眞鍋流だ。また、緻密なデータ分析を徹底し、iPadを導入した秘話も明らかにする。幼少時代から現役時代までを振り返りながら、日本オリジナルのバレーボールを確立させた眞鍋政義が、強さの秘密を語る! -
眼力(めぢから)の鍛え方
「眼力」とは視力だけに限らない。眼には、動体視力、瞬間視、眼球運動、周辺視野など、その他にも様々な機能が備わっている。スポーツの「センス」の正体とは、こうした様々な眼の機能のことであり、それは鍛えれば向上させることができるのである。スポーツの競技者だけでなく一般人にも使える「眼力の鍛え方」を、『DS眼力トレーニング』監修者の著者が分かり易く解説する。 -
腹が凹む!体脂肪が減る!40歳からのジム・トレーニング
痩せる! 基礎体力アップ! 腰痛解消! ◎最少のトレーニングで最大限の効果を発揮する最強メソッド 痩せたい、腹を凹(へこ)ませたい、基礎体力をアップさせたい。 腹まわりの贅肉が気になりつつも、いまだに実現できないまま。 やる気はあるのにトレーニングを続ける自信がない。 そんな40代以降の中高年こそ、ジムに通うべきだ。 フィットネス雑誌のライターとして第一線のノウハウを取材、20年以上にわたり自らのカラダで実証してきた著者が、最小のトレーニングで最大限の効果を発揮する理論と実践を徹底指南する。 ◎運動×(栄養+休養)=運動効果最大化! ・40代以降は「筋肥大」を最優先 ・運動効果は3か月じっくりと待つ ・体脂肪を燃焼させるには「ニコニコペース」で ・筋トレ→有酸素運動の順番が鉄則 ・下半身→上半身→体幹の順が効果的 ・30分以内に糖質とタンパク質を摂る -
審判は見た!
緊迫のクロスプレーで宙を舞ったカツラ、トイレ行きたさに「ゲームセット」、激怒する観客の包囲網からの脱出劇、果ては監督・オーナーとの駆け引きまで──。近年頻発する誤審騒動の度ごとにクローズアップされるプロ野球審判の存在。ジャッジは正しくて当たり前、ひとたび間違えれば、選手からはどつかれ、熱狂的ファンには命さえ脅かされる因果な商売。威厳と珍事の狭間で、審判が垣間見たプロ野球裏面史とは!? -
バファローベル公式フォトブック ベルがいっぱい
2011年よりオリックス・バファローズのマスコットとしてデビューしたバファローベルのオフィシャル写真集が登場!京セラドームやほっともっとフィールド神戸のグラウンドで可愛らしくポーズをとったり、寝そべる、すべり台で遊ぶ…など撮り下ろしアイドルショットを多数掲載。PIXIVで発表された「ベルたそ」のイラストや創作コミックも収録。球団チアチーム・Bs Dreamsとの「ガールズトーク」、オリックスの切り込み隊長・坂口智隆外野手や西勇輝投手がベルの魅力を語るコーナー、デザインを手がけたイラストレーターの幸池重季さんのコメントなど盛りだくさんの内容です。中日ドラゴンズのドアラからは「これは売れる!!」との太鼓判も。オリックスファンはもちろん、ファンでない方、野球に興味がなくてもキャラクター好き、マスコット好きなら必見の一冊です。 -
サッカー誰かに話したいちょっといい話
サッカー専門新聞エルゴラッソの人気コラム『世界サッカーの風景』を大幅に加筆した本作は、世界中のサッカーファンに焦点を当てて、その国のサッカーを絡めた日常生活の様子、その国らしさといったことを浮き彫りにした一冊。 -
スポーツと国力 巨人はなぜ勝てない
どうして巨人軍は、弱くなったのか。ゴールデンタイムに放送されながら、なぜ巨人の視聴率は、ひとケタなのか。「2006年は巨人没落の初年度」と位置づける筆者が、日本のスポーツ界を経営マネジメントの視点から斬る。題材は巨人から大リーグ、NBA、NFLという米国スポーツ界に広がり、さらにワールドカップ、オリンピックにまで展開。いままでになかったスポーツビジネスの最適入門書、ここに登場。このままでは、日本は必ずスポーツ二流国に転落する! -
10.9 プロレスのいちばん熱い日 新日本プロレスvsUWFインターナショナル全面戦争 30年目の真実
「化けの皮、はいでやる」(長州力) それは、これから始まる一大戦争の、序章に過ぎなかった――。 1995年、突如として勃発した新日本プロレスとUWFインターナショナルの一大抗争と、 紆余曲折のうえ急遽実現した10月9日、東京ドームでの“史上最大の団体対抗戦”。 異様な熱気につつまれて、プロレスと総合格闘技の結界を歴史に刻み込んだ 伝説のイベントの真実を秘史で綴る、30年目にして書かれた迫真のノンフィクション。 「面白いカード編成?そんなの決まってるよ。お互い、嫌ってる者同士をやらせること」――永島勝司(新日本プロレス企画宣伝部長/当時) 「プロレスにおいては試合自体は1割。そこに向かうまでの要素が9割」(ハロルド・ジョージ・メイ元新日本プロレス社長 ※2018~2020年、同職) -
究極の筋トレ休息法
【休みなくして成長はない。休みこそが明日への最大の準備。 強くなるために、この本を読んで休んで鍛えよう!】 筋トレは「どう休むか」がカギになる。 睡眠時間を10分増やすことから始める――。 岡田隆が初解説。 筋トレの効果を高めたい人におくる疲労回復メソッド。 -
マンガでわかるはじめてのトレラン 心も体もリセットできる! 引き算的「ちゃんぷ。メソッド」
「トレラン始めるならまずこの本です! トレランの「?」を、漫画も交えた新たな視点で読み解けます。 トレランの名伯楽ちゃんぷ。さんならではの、分かりやすい秀逸な解説。 独自のニュートラル理論は、初心者だけでなくベテランも必読です。」 プロトレイルランナー 鏑木 毅 本書は、トレラン未経験のロードランナーの方、アウトドアが好きな方など、トレランに興味はあるけどハードそうで踏みとどまっているという、あなたのための本です。 なかなか踏み出せない理由として「トレランは、ハードそう!」「山を走り続けないといけない!」 そう思っている方が多いのではないでしょうか。でも実は、トレランは歩いてもいいし、自分のペースで、自分なりに楽しめるスポーツなのです。 といっても、たしかに勾配のある山の中を移動するわけなので、体にかかる負荷は大きい。そこでなるべくムダな負荷を減らして、効率よく動き続けることが重要になります。 効率よく動くには、どうすればよいでしょうか? 人間本来の「姿勢」を取り戻す必要があります。日頃からの生活習慣のため、私たちの体はどちらかに偏った姿勢で固まっていることが多いのです。その姿勢のまま動き続けてしまうと、ケガや痛みにつながることも。 本書では、「ちゃんぷ。メソッド」を通じて、偏りのないニュートラルな体を取り戻し、自分の「動き」をコントロールすることを学びます。 また初心者の方がトレランを本格的に楽しむための「装備の考え方」や「トレイルに入るときに知っておきたいこと」「レースの準備・本番・振り返り」などのトピックも網羅しています。 経験者の方にとっても、新たな気づきを与えてくれること間違いなし。すべてを解放して、山を楽しみましょう! -
ドーハの歓喜 2022世界への挑戦、その先の景色
世界最高峰であるワールドカップの舞台で、強国ドイツとスペインを破り、約30年かけて「ドーハの悲劇」を「ドーハの歓喜」に変えたサッカー日本代表。その歴史的勝利の舞台裏と、浅野拓磨、堂安律、三苫薫、南野拓実ら、中心選手たちの素顔、苦悩、そして歓喜の瞬間を、選手たちが10代のころから取材しているサッカーライターが描いたスポーツノンフィクション。あの感動と興奮が鮮やかに蘇る、珠玉の一冊。 -
山怪朱 山人が語る不思議な話
近代化する社会の中で、消えゆく「山怪」たちを追う! 現代の遠野物語として話題になった「山怪」シリーズ、新章が始まる。 北は北海道から南は宮崎県まで。 山に生きる人々が遭遇した奇妙で不思議な、ときに恐ろしい体験とは。 ■内容 はじめに 消えゆく山怪を追う I妖しの森 (高尾山)蛸杉仙人/呼ばれる人/白い着物の女 (奥多摩)小さなキツネが住みつく家/闇女 (秩父丹波山系)白い犬と不思議な人/守られる人/大蛇と火の玉 (西上州)大漁に気をつけろ/恐ろしいヤマカガシ/楽しい遠足/二度と行かない/電報配達人/妙義山中之嶽神社 (奥利根)白目を剥く女/彷徨えるテント/何故そんな所にいるの? (越後・魚沼)蛇が飛ぶ跳ぶ/奇妙な人?たち/異獣/あなたはどなた/肖像画 (信州・戸隠)テントの中と外/時空のゆがみ Ⅱ静寂の山 (北海道・松前半島)羆撃ちの経験/松前半島の狐狸/行者と石版/熊穴ホテル/変わらぬ叫び声 (白神山地・目屋)罠と黒蛇/マタギvs狸/西目屋村/神様の地/足のある魚 (白神山地・藤里町)謎の電話/田んぼの中、雪の中/下りか?登りか?/山奥の出来事/頭を蹴飛ばすタマシイ/ゴミソと川流れ (南蔵王・七ヶ宿町)狐と蜻蛉爺/小さなおじさん/錫杖の音と裏山の騒ぎ/友の帰還 (奥会津)マタギの体験/会津の狐 (飯豊連峰)飯豊連峰に潜むモノ/何でも大きい?/山の現場 Ⅲ背中合わせの異界 (飛騨・東白川村)不幸のツチノコ? (但馬・豊岡)笑う鹿/演歌おばさん (中国山地)棺桶と火の玉/神様と呪いの木/悪いモノ (土佐)優しい狸/山師の体験/川にエンコ、山にはへんど/山の呼び声 (九州中央高地)騒ぐ水/人魂が飛び交う村/カリボコの森/悪意無き悪戯/きゃあぼう吹き (山怪拾遺)山怪は何でも狐のせい?/狼を探す男/何者? おわりに コロナと山怪・取材困難に陥る ■著者について 田中 康弘(たなか・やすひろ) 1959年、長崎県佐世保市生まれ。 礼文島から西表島までの日本全国を放浪取材するフリーランスカメラマン。 農林水産業の現 場、特にマタギ等の狩猟に関する取材多数。 著作に、『シカ・イノシシ利用大全』(農文協)、『ニッポンの肉食 マタギから食肉処理施設まで』(筑摩書房)、『山怪 山人が語る不思議な話』シリーズ『鍛冶屋炎の仕事』『完本 マタギ 矛盾なき労働と食文化』(山と溪谷社)などがある。 -
筋トレ大学
今年こそは筋トレで理想の体に近づきたい―― そう決意したものの、一体何から手をつけていいか分からない…という筋トレビギナーは多いはず。 本書では、数々のプロアスリートを指導してきた「筋肉博士」こと山本義徳氏が、筋トレ初心者に向けて理想の体に近づくための筋トレプログラムを伝授! 週2日・1回15分のトレーニングでもシックスパックができる、超効率的筋トレプログラム×食事術を紹介。 -
自分を変える力
初の著作! 巻頭カラー8Pほか、秘蔵写真多数収録! 試練を乗り越え、頂点へ――。 東日本大震災、リオ五輪断念、遠征先での交通事故、眼窩底骨折による手術……。 変わる勇気で数々の苦難を克服して強くなる――。 著者は、以下のように述べています。 これまで、くじけそうになるたびに、多くの人たちに助けてもらった。つらい思いをするたびに、いままで気づかなかったことに気づくことができるようになった。 正直、処分を受ける前までの自分は、ちっちゃい人間だったと思う。でも、強い気持ち、覚悟を持つことで、ぼくは変わることができた。本気になれば、人は変わることができる。この本では、これまでのぼくの歩みを振り返りながら、桃田賢斗という人間が、どう変わってきたかを伝えられればと思う―――本文より ■目次 第一章 バドミントンとの出会い 〝スーパーマン〟賢斗/家のなかでヘアピンショット/野球はひとりじゃ勝てない/こざかしさを武器に/福島県富岡町へ/インドネシア人コーチとの出会い/スーパースターへの憧れ/恵まれた環境のなかで/15歳で全日本総合初出場/インドネシアへの武者修行 第二章 東日本大震災を経て インドネシアで知った震災/帰国、そして不安の日々/新たな拠点、猪苗代町へ/地元の人たちに支えられて/全国大会での屈辱/憧れの田児賢一さんとの初対戦/日本人初の世界ジュニア優勝/田児さんと二度目の対戦 第三章 期待の星として NTT東日本に入社/トマス杯優勝/怠惰な生活とギャンブル/変わるきっかけ/心を入れ替えて/世界のトップへ/全日本総合、スーパーシリーズファイナル初優勝「/派手な生活をしたい」の真意/5年ぶりに富岡へ/プロ野球始球式/リオオリンピックへの階段 第四章 復活までの日々 緊急帰国/温かく迎えてくれた家族/泣きそうになった父の言葉/練習再開/ひたすら走る/リー・チョンウェイの言葉/会社での初仕事で学んだこと/バドミントン教室/処分解除/1年ぶりの会見 第五章 復帰からの進化 緊張した復帰戦/涙の優勝/久しぶりの海外遠征/2年ぶりの全日本総合/日本A代表復帰/憧れのレジェンドに勝利/オリンピック金メダリストを倒しての優勝/けがを隠して臨んだ世界選手権/スーパースターと最大のライバルに勝利/感極まったジャパン・オープン/世界ランキング1位/3年ぶりの日本一/全英オープン初優勝/サッカーのトッププロ選手からの刺激/ジャパン・オープン、世界選手権2連覇/東京オリンピックへ 第六章 突如襲ってきた悪夢 最高のスタートから、突如襲ってきた悪夢/バドミントンはできますか?/事故からの帰国/シャトルが二重に/このまま引退してしまおうかな……/励まされた応援メッセージ/実家でリハビリの日々/自身初の金メダル宣言/東京オリンピック延期 終章 自分を変えるということ 頂点とどん底を経験して/周囲への思い/オリンピックへの思い/ぼくは走り続ける/もっと強くなるために/変わらないもの/自分を変えたい人へ ■著者プロフィール 桃田賢斗(ももた けんと) 1994年9月1日、香川県生まれ。 三豊市立吉津小学校2年からバドミントンを始める。 2007年、中高一貫のスポーツ強化を進める福島県双葉郡富岡町立富岡第一中学校に進学。 福島県立富岡高等学校3年の2012年に世界ジュニア選手権優勝。 2013年N T T東日本入社。2014年トマス杯(国別団体世界選手戦)優勝。 2018年9月、日本男子史上初めて世界ランキング1位となる。 2018、2019年世界選手権優勝。 2019年全英オープン優勝。 2015、2018~2020年全日本総合選手権優勝。 左利き。身長175cm、体重71kg。多彩な技術と、緻密なコントロール力で世界のトップに君臨する。 -
スポーツ・アイデンティティ どのスポーツを選ぶかで人生は決まる
今から子供にさせるなら、 水泳? ゴルフ? 野球? それとも? 競技の種類が人格を形成する“スポーツ・アイデンティティ”=SIDとは。 数々のアスリートを取材してきた著者による、 「才能」とも「身体能力」とも異なる視点からの 全く新しいスポーツ教育論。 -
小山裕史のウォーキング革命 初動負荷理論で考える歩き方と靴
歩き方と靴の常識革命!「あなたの足の指、曲がっていませんか?」「首・ひざ・腰の痛み、故障の原因になる歩き方と靴とは?」「初めて明かされる脳と歩き方の密接な関わり」「運動能力や老化、すべてが歩き方に現れる!」「靴のかかととクッションの意味は?」これまで見逃されてきた、シューズが歩き方を誘導しているという事実。誤解されてきた「歩く」という動作。初動負荷理論に基づく、正しい歩き方と正しいバランスで地面を押せる靴とは? -
泣き虫
新日本プロレスで順調にスターダムを駆け上がった高田延彦は「試合前に勝敗が決まっている」事実に疑問を抱き、アントニオ猪木と袂を分かつ。彼が求めたのは、真のリアルファイト。しかし、PRIDEに辿り着いた時、経営者としての苦悩が彼の闘志を蝕んでいった。プロレス界のタブーを赤裸々に語り、格闘技界に激震を起こした男の半生記。 -
メンタルトレーナーが教える 子どもが伸びるスポーツの声かけ(池田書店)
【子どもの心を整え、強くする言葉が満載!】「しっかりやりなさい!」「なかなか勝てないね……」「ドンマイ! 気にしないで!」など親の声掛けは、応援のはずが、子どもにプレッシャーをかけ、やる気を失わせています。本書は、子どものスポーツを応援する親、コーチ、部活の顧問、体育の先生に向けて、子どもが伸び伸びとスポーツに熱中できる声かけや応援を紹介する本です。トップアスリートからビジネスパーソンまで幅広い指導経験があるメンタルトレーナー、辻秀一氏が、スポーツの現場でありがちな声かけを挙げながら、心についての基本的な考え方を紹介し、子どもがスポーツに夢中になる声かけや、パフォーマンスが上がる声かけを提案していきます。 【たとえばミスをしたときに…】×「気にしないで!」(逆に気になる) ×「なにやってんだ!」(子どもが委縮する。過去にとらわれる) ○「今、ここに集中!」(目の前のことに集中できる) -
プロ野球解説者を解説する
野球中継が100倍楽しくなる!小西得郎から桑田真澄まで、歴代解説者の名言・名解説オンパレード!それは仕事や人生などにも通用する含蓄に富んだ言葉、歴史の一瞬をとらえた美しい言葉など「名言の宝庫」でもある。「今の解説者は甘い!悪いプレーをしたら叱ってほしい!」佐々木信也(「プロ野球ニュース」元メインキャスター)「私は解説者に育てていただきました」島村俊治(プロ野球実況アナウンサー) -
キャプテンシー
寡黙だけれど、背中でチームメイトを引っ張っていく鳥谷のリーダーシップには、男らしさと信頼感があふれている。これまでの野球人生を振り返りながら、野球観、人生観、プロとしてのこだわりを語る。鳥谷、初の著書。 ※本電子書籍には、紙版収録の口絵は収録されておりません。あらかじめご了承ください。 -
ヤマケイ新書 富士山1周レースができるまで ~ウルトラトレイル・マウントフジの舞台裏~
ウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)を創設し、日本のトレイルシーンに絶大なインパクトを与えたふたりの男によって綴られる同大会の誕生ストーリー! 日本が誇る世界的トレイルランレース「UTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)」。実現不可能と思われた夢のレースを開催させたふたりの男の苦闘の足跡が明かされる。 UTMF実行委員長・鏑木毅と実行副委員長・福田六花による共著。 日本で初めての100マイルレースにして、世界のトレイルランニングシーンからも注目を集めるウルトラ・トレイルマウントフジ(UTMF)。2012年に第1回目が開催。 現在では、日本のクラシックレースとしての地位を確立している。 大会の創設者は、日本のトレイルランシーンのパイオニアであり、今なおトップ選手としての挑戦を続ける、リビングレジェンド・鏑木毅。 そして、本業は医師という異色の経歴を持つトレイルレースオーガナイザーにして、富士山麓のトレイルシーンに誰より詳しい福田六花だ。 日本一のトレイルレースを富士山麓で創設した挑戦の記憶。 現役最強選手であった鏑木毅は、なぜ自ら大会プロデュースを買って出たのか? 日本には前例の無かった100マイルレースを立ち上げるために、どんな苦労があったのか? 今まで明かされなかった誕生秘話が大会運営のキーパーソンであるふたりの男によって明かされる。 トレイルランナーだけでなく、登山者や自然愛好者にもぜひ読んでいただきたい。 -
野村イズムは永遠なり
星野監督よ、まずはこの本を読みなさい! 2009年の楽天は、知将・野村が持てる力の全てを駆使してパ・リーグ2位に浮上した。チーム初めてのAクラスだったが、野村監督の意に反してブラウンに監督交代した結果、2010年は元の木阿弥の最下位に沈んでしまった。 なぜ野村はできてブラウンはダメだったのか。答えはひとつ。野村にあった野球への確固たる信念、「野球哲学」がブラウンには欠けていたからだろう。 野村の「弱者を勝てる組織にするノウハウ」はプロ野球に限らずチーム、組織作りの真理であり、野村が球界を去って何年たとうとも決して古くなるものではない。 そんな「野村哲学」の集大成である『野村主義―勝利への執着力』を文庫化。新たに序章を加え、星野楽天の今後にも言及している。「星野監督よ、まずはこの本をお読みなさい。ここには弱小楽天を浮上させるカギがある」 -
「ゼロ年代」狂想のプロレス暗黒期
プロレスvsK‐1vsPRIDE、最後に笑ったのは!?新日本プロレスの元マッチメイカーが明かすアントニオ猪木、藤波辰爾、長州力、坂口征二、天龍源一郎、前田日明、橋本真也、蝶野正洋、武藤敬司、中邑真輔、棚橋弘至、柴田勝頼との蜜月と確執―。 -
<東大式>マラソン最速メソッド 「考える力」を磨いてサブ4・サブ3達成!
東大法学部卒にして自己ベスト2時間13分38秒という市民ランナーである著者。平日は仕事が終わってから夜に練習、休日は走り込んだりレースに出場したりと、多くの市民ランナーと同じようなライフスタイルでありながら、第一線で活躍している。これを下支えするのは「自分の頭と体で考える力」。東大陸上部には専任の指導者がいない。自ら練習メニューを考え、走力を向上させるという独特のスタイルが、市民ランナーとなったいま、まさに活きているのだ。その<考える力>をベースとする独自の練習法とレースマネジメントを初公開する。 -
テントで山に登ってみよう
ビギナーの泣き所を知り尽くした著者による、最強の実践的テント泊山行入門書 山登りを始めたなら、いつかはテントで山に登ってみたいもの。でも、山小屋泊まりとは異なって、装備も増えるし、テント設営から食事作りまで、全部、自分たちでやらなくてはならないからたいへんそう、と二の足を踏んでいる人がたくさんいます。 本書は、そんな悩めるテント山行入門者がぶち当たる基本&疑問に簡潔に応える最良のテント泊入門書です。 著者の宮川哲は、数々の登山・アウトドア雑誌の編集に関わってきた経験から、入門者の泣き所がよくわかり、体験的に積み重ねてきた、著者ならではの工夫や裏技も、ふんだんに盛り込まれています。テント山行を始めたい、そんな人は、まず本書を開くことから始めましょう。 -
私の教え子ベストナイン
ノムさんのお眼鏡にかなったのは誰? 監督を務めた南海、ヤクルト、阪神、楽天の中から、まずは候補者50人をノミネート。そこから「ベストナイン」を決定! 9つのポジションに加えて、投手は「先発」「救援」に分け、その他「再生」というカテゴリーも設定し、それぞれから選出した結果、計13人に。いったい誰が選ばれるのか? おなじみのノムさん語録満載、弟子たちの生き様とともに人生哲学も学べる濃厚な一冊! -
横田真一 4スタンスゴルフ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 4つのタイプによって、フィットするスイングや上達への道筋は全然違う! 世界の常識を覆す、画期的ゴルフレッスンの決定版。「本来人間のカラダは、生まれながらに4つのタイプに分かれている」 コンディショニングトレーナー廣戸聡一氏が提唱する“4スタンス理論”を元に、現役ツアープロ・横田真一がまとめあげたゴルフメソッド。それが「4スタンスゴルフ」。 グリップからアドレス、プレショットルーティーンやスイング、パッティングまで、4つのタイプ別に徹底解説。ゴルフに関するさまざまな迷いや悩みが見事に解消し、遠回りのない上達の道筋を明らかにしてくれる、画期的なゴルフメソッドがついに誕生!! -
山小屋の主人の炉端話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 笑い、感動、そして涙…。山岳雑誌「岳人」に3年間好評連載された小説より面白い全36話一挙掲載。「親爺たちの山の物語」巻末に山小屋ミニガイド。 -
猫ひろしのマラソン最速メソッド 市民ランナーのサブスリー達成術
自己ベスト2時間37分49秒。元卓球部で陸上競技の経験のないお笑い芸人・猫ひろしが、なぜこんなにも速いのか? 真夜中の40km走、10kgの荷物を背負っての帰宅ランなど、その背景には非常識なメソッドが隠されていた。本書では、芸人として忙しく働きながらも、日々トレーニングを積んでサブスリーを達成、いまやオリンピックを目指すまでになった猫ひろしのベールに包まれたトレーニング法を全公開。 -
浅田真央はメイクを変え、キム・ヨナは電卓をたたく
前人未到のトリプルアクセルを踏んだ浅田真央は、なぜバンクーバーで敗れたのか――。華麗な舞が見るものを魅了する一方で、その舞台裏で行われていることとは? 選手の実力だけでは勝つことができない、世界一複雑なスポーツの裏側に迫る。「採点」「流行」「駆け引き」……を制したものに勝利の女神は微笑む。試合の前から勝者はすでに決まっている! -
頭がいいゴルファー悪いゴルファー
練習からラウンドでのショット、パッティング、メンタル面、道具…賢い考え方を身につけるだけで、ショットや攻め方が見違えるほど変わり、スコアが劇的にまとまります!どうしても100を切れない人も、アベレージ・ゴルファーも、読むだけで“奇跡が起きる”本。 -
エースの資格
いま「エース」と呼べるのはダルビッシュと杉内だけだ。「投手分業制」「飛ばないボール」「球数制限」――ピッチャーを取り巻く環境は確実に変化しつつある。それでもなお、変わってほしくないものがある。エースの資格。チームの勝ち負けを一身に背負う絶対的な存在感。味方をも恐れさせる無言の力。年間20勝、完投翌日の連投も辞さなかった以前にくらべ、「真のエース」はもう生まれないのか? 阪神時代はエース、移籍後はストッパーとして輝かしい記録と記憶を残した伝説の左腕が、いまプロ野球界に厳しくも熱きメッセージを贈る。「もっともっとわがままになれ! 優等生はいらない!」【内容例】澤村が「巨人のエース」と呼ばれる日はそう遠くない/キャッチャーに「わがまま」と言わせたダルビッシュ/松坂が故障から復帰後どう転身していくのか見守りたい/速いだけが「いい真っすぐ」ではない/藤川が抑えで成功したのはめずらしいケース etc. -
プロ野球 最強のベストナイン
プロ野球誕生後七十余年、登録選手約六千人からベストナインを選び出す。とにかく強いチームを作るため、打者はポジションではなく打順ごとに選手を比較。また客観的、論理的評価を下すため、投手は年代別の最強投手を決定する。もちろん通算成績の安易な比較は行わない。ミスタータイガース、藤村富美男の全盛期の凄い打点数や、ダルビッシュ有の傑出した防御率なども積極的に評価、その背景を検証。膨大な記録を徹底的に分析する過程で、プロ野球選手に求められる本当の「強さ」が見えてくる。 [主な内容・打者編]◎福本豊vs.イチロー ◎二塁守備を比較する ◎王貞治の真の偉大さ ◎長嶋茂雄の打点を分析する ◎鮮烈!外国人指名打者たち[投手編]◎稲尾和久vs.金田正一 ◎2年目の江夏vs.大リーガー ◎大野豊――42歳でタイトル獲得 ◎2000年代最高の投手は? ◎三大守護神が誇る魔球 -
ベンチには年寄りを入れなさい
日本のプロ野球、本当にこのままでいいのか!? ・選手の「幼稚化」「無個性化」 ・「オヤジ的監督」の減少 ・「まずはメジャーリーグから」が多すぎるスポーツニュース ・勝負はデータ頼み ・やたらと「若返り」を図ろうとする風潮 など、何かと時代に流され気味な日本の野球界に、球界のご意見番・エモやんが待ったをかける! 最近のプロ野球が何となくつまらなく感じている方、またはあらゆる「時代の流れ」に疑問を感じている方、ぜひ手に取ってみてください。 -
船木誠勝が語るプロレス・格闘技の強者たち
◎猪木、前田からヒクソン、大仁田まで…俺が闘った男たちの真実! ◎最強のプロレスラーは? 最も破壊力のあった技は? 身体能力ナンバー1の選手は? 船木誠勝、40年間に及ぶ激闘の答え! 新日本プロレス入門からUWF、藤原組を経て、完全実力主義を標榜するパンクラスを設立し、自らエースとして君臨。以降も50歳を超えた今でも現役レスラーとして活躍する船木誠勝。波乱に富んだ経歴を持ち、プロレス界と格闘技界をクロスオーバーして活躍してきた稀有な存在である船木誠勝が40年間に及ぶ格闘技生活を振り返り、これまでに戦ってきたリング上の強者たちを語るファン待望の一冊。 <内容抜粋> 「最も怖くて、最もカッコいいプロレスラー・アントニオ猪木」、「大人だった武藤敬司と蝶野正洋、純粋だった橋本真也」「最も強烈だったプロレス技のひとつ・長州力のサソリ固め」「とにかく頑強で打たれ強い・前田日明」「痛いを通り越した破壊力! 髙田延彦のローキック」「最大の闘いだったヒクソン・グレイシー戦」「最強の日本人プロレスラーは藤田和之」「随一の試合巧者だった秋山準」「試合中に骨折しても平然…大仁田厚の凄み」 -
おいしい雑草図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本に生育している雑草のほとんどは食べられます。 実は、慣行農法の影響でこの50年で野菜の栄養価が大幅に下がっています。 しかし、野生種である雑草は現代の野菜が失った栄養を豊富に備え、タンパク質や食物繊維が多く、ビタミンやミネラルを豊富に摂取できます。 食べやすいものから、料理の味わいを広げてくれる滋味深く個性的な味わいのものまで味のバリエーションは幅広く、海外では野菜として栽培されているものもあります。雑草はまた、生鮮食料品が手に入りにくくなる、被災時の栄養源としても役立ちます。 そんな、おいしい雑草の魅力と見分け方、おすすめの調理法、生薬としての効能、誤認すると危険な毒草までを、京都大学農学研究科農学専攻雑草学研究室で雑草学を学び、現在は雑草栽培をする会社を立ち上げた「雑草のプロ」で雑草料理研究家の前田 純が、詳しく紹介します。 散歩やハイキングにも持ち出しやすいハンディなサイズながら、充実の情報量で、身近な雑草の魅力を再発見してみませんか? ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
バスケットボール秘史~起源からNBA、Bリーグまで~
バスケットボールはいかに世界へ普及し、技術や戦術の革命が起きたのか? ボールや体育館といった設備や、社会の発展はどう関係していたのか? 日本が繰り返してきた挑戦と挫折はどのようなものだったのか? スポーツ史研究者が一次資料を丹念に収集・分析して、1891年の発祥から現在までの歴史をたどる。 -
NO.1アスリートを育てたカリスマトレーナーが教える 世界最高のフィジカル・マネジメント
2020年に大坂なおみの専属トレーナーになるや、たった2ヵ月で全米、全豪と立て続けのメジャータイトル奪取に貢献し、かつては長期不振にあえいでいたマリア・シャラポワを世界№1に返り咲かせた実績を持つカリスマトレーナー中村豊氏。 本書は、世界トップクラスのトレーナーである彼が、一般読者向けに健全なカラダを手に入れるための各種メソッドや考え方を説く初の著作です。世界最高のアスリートたちを指導するなかで得た経験と、スポーツ科学の最新の研究成果をもとに説く内容は説得力抜群。 中村氏はアスリートがベストパフォーマンスを発揮するには、トレーニングによる技術や身体能力の向上はもちろんですが、同様に大切なのは心身ともに健康体であること、と主張します。 そして、心と体を整えるためには、「トレーニング」「リカバリー」「栄養」の3つのメソッドが最も重要であると提唱します。現在この考え方はアスリートのみならず、欧米の生活意識の高い層ではスタンダードになりつつあります。 本書では、この「トレーニング」「栄養」「リカバリー」の3メソッドを、彼がサポートしたアスリートとのエピソードをふんだんに交えながら、一般人にも実践できる形でわかりやすく解説します。これらのメソッドこそ、人が「健康」に生きていくための源なのです。 -
ザ・ノース・フェイスの創業者はなぜ会社を売ってパタゴニアに100万エーカーの荒野を買ったのか? ダグ・トンプキンスの冒険人生
1964年、夫妻で[The North Face]という小さなアウトドア用品店を構え、その後ファッションブランド [Esprit]とともにアパレル業界で大成功をおさめたトンプキンス。 1年の半分はチベット、アルプス山脈、コスタリカなど世界中を飛び回り、カヤックやスキー、登山をしながら、ときどきオフィスに電話をかけて経営に携わる”不在経営”(Management by Absence)という手法をとっていた。 ブランドの大成功で資本主義社会の頂点を極めた後、自分が“間違った山に登頂してしまった”と感じる。 一大決心して会社を売却し、サンフランシスコからはるか6400マイル南のパタゴニアの地に飛び、小さな山小屋で 美しい自然のなかで暮らし始める。 そこでの暮らしが契機となり、前代未聞の大規模環境保護キャンペーンを展開することになる。 パタゴニアから南米最南端のティエラ・デル・フエゴまで、2500万エーカーという広大な土地を国立公園化し、南米大陸の生態系を破壊から守ろうとする、極めて大胆な取り組みだった。 企業活動と社会課題の解決を重ね合わせなければならない現代において、その先駆者となった登山家・起業家・環境活動家の生き様は、数多くのインスピレーションと勇気をもたらしてくれるだろう。 ■目次 Part 1--------------------- 第1章 リュックサック革命 第2章 無償の征服者 第3章 雪洞 第4章 プレイン・ジェーン社のメインストリーム進出 第5章 エスプリ・デ・コープ Part 2--------------------- 第6章 北はどっちだ? 南に飛ぶ 第7章 アースファースト! 第8章 開拓村 第9章 シベリアでトラを追う 第10章 異鳥2羽、場違いな土地に渡る 第11章 サーモン戦争 Part 3--------------------- 第12章 輝ける水の土地 第13章 プマリン公園 第14章 パタゴニアの中心で 第15章 川殺し 第16章 ムサシ作戦 第17章 川守り Part 4--------------------- 第18章 オウムに見せる人形劇 第19章 公園街道 第20章 パタゴニアで被災 第21章 ダグ後元年--1AD 第22章 嵐に首をすくめる小島 ■著者について 著 ジョナサン・フランクリン 作家・調査報道記者。チリのサンティアゴと米国のニューヨークを中心に活動しており、過去28年間、ワシントンポスト紙、ニューヨークタイムズ紙、ガーディアン紙、デルシュピーゲル誌に記事を書いてきた。 既刊本のうち2冊が映画化されている。 また、『438日間(438 Days)』はアマゾンランキングで世界2位のベストセラーになっている。 何百本もの記事を書く、ドキュメンタリーを制作する、60ミニッツ、CNN、ボイス・オブ・アメリカに出演するなど、20年以上にわたり中南米をカバーしてきた。 金密輸について著者が調べた内容は、2020年1月からアマゾンで配信されたシリーズ、『汚れた真実』でも描かれている。 翻訳 井口 耕二(いのくち・こうじ) 1959年生まれ。東京大学工学部卒、米国オハイオ州立大学大学院修士課程修了。 大手石油会社勤務を経て、1998年に技術・実務翻訳者として独立。 夏山縦走をするなど山好きで、子どもにも山にちなんだ名前を付けているし、いまも年の半分近くを山麓で過ごしている。 主な訳書に『イーロン・マスク 上・下』(文藝春秋社)、『スティーブ・ジョブズ I・II』(講談社)、『レスポンシブル・カンパニー』、『新版 社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア経営のすべて』(ダイヤモンド社)など、共著書に『できる翻訳者になるために プロフェッショナル4人が本気で教える 翻訳のレッスン』(講談社)がある。 -
サッカー指導者は伝え方で決まる 机上は緻密に、現場は柔軟に
選手の約7割は指導者の理論を欲していない。では、どう伝える? プロサッカー指導者の岩瀬健はトップチームからスクールまで様々なカテゴリーのサッカー選手を指導してきた。サッカー指導者は、ピッチ外における「指導者の理論(ロジック)」とピッチ内における「選手の感覚(フィーリング)」に隔たりがあることを自覚しなければならない、と彼は言う。つまり、机上では緻密な理論を持つことは当然として、現場ではその理論を柔軟に伝えなければ選手は躍動してくれない――。トップチーム監督デビューとなった大宮アルディージャでの経験も踏まえながら、試合、戦術、分析、練習、育成、選手など、シチュエーションごとの最良の伝え方をサッカーライターの清水英斗とともに考察していく。 【構成】 序章 「伝える」とは何か? お互いが次に進むために/監督のキャリアに関わるターニングポイント/指導者としていかに「伝える」か 1章 ロジックは緻密に、伝え方はポップに ロジックでは選手に伝わらない/伝えるのは指導者だが伝わる方法は相手によって決まる/ロジックを好む選手との接し方/コーチは選択肢を増やし、監督は決断をする/ズバッと変えられる勇気はあるか?/監督が仲介人を付けるケースが増えている 2章 サッカーの戦術とは何か? 戦術が「窮屈ではない」若い選手が増えつつある/攻撃における3つのキーワード/「スペース」は必ずある、「良いタイミング」は相当な幅がある 3章 ゲーム分析と伝え方 練習設計は敵陣、自陣に分けて考えると落とし込みやすい/相手を分析する上で攻守において目を留めるポイント/試合の「結果」を受けて伝える時に必ず注意すべきこと 4章 練習設計の考え方 指導者は練習のメリットとデメリットを把握したい/前の試合の修正課題を指摘する際に留意すべきこと/次の試合の想定・準備には「余白」を残しておくべき?/「プレービジョンの浸透・増幅」を意識し、無機質な練習になるのを避ける/選手と信頼関係があればどんな練習でもあり 5章 育成に携わる者として これから「変わるもの」「変わらないもの」を想像する/サッカーは3つの要素を奪い合うスポーツ/選手にとって小学6年生という1年間は一生に一度しかない/指導者が「やりたいこと」と「できること」に差が生まれるワケ/依存より自立すること、大人になってから伝わること/「生」で衝撃を受けることが指導の熱量につながる 6章 個人、グループ、チームの関係性 チームと個人の成長のバランスをどう考えるか/指導のメソッドがあるメリットとデメリット 対談 指導者の「伝え方」を考察する 岩瀬健(大分トリニータヘッドコーチ)×戸田和幸(元日本代表・解説者・指導者) おわりに -
プロ野球 元審判は知っている
通算2414試合出場。 プロ野球を文字通り「もっとも近くで見てきた」元審判が語る、超一流のプレーとその舞台裏! ・“ダルビッシュ以上”の球を投げた投手 ・一流打者に共通する「焦げた匂い」 ・外国人選手の“悪口”に猛反撃! ・判定で大失敗!? 抗議しに来た星野監督の意外な一言 ・“BIGBOSS”新庄 現役時代の外野守備は一級品 ……など、投球、打撃、守備、走塁、監督、すべてにかかわる審判のエピソードはプロ野球ファン必見。 読めば思わず誰かに話したくなる一冊です! -
阪神・四番の条件 タイガースはなぜ優勝できないのか
1985年、バース・掛布・岡田の強力打線が原動力となり、初の日本一となった阪神タイガース。しかし、これを最後に頂点の座から遠ざかり、2006年以降はリーグ優勝もない。この長い不振は、「ミスター・タイガース」と呼ばれた藤村、田淵、掛布に続く「不動の四番」が現れないことに一因がある。一方の巨人は大補強を行いながらも、四番は原、松井、阿部、岡本ら生え抜き中心だ。なぜ阪神では四番が育たないのか? 自身の経験や歴代強打者との比較、ライバル巨人との関係性を通して四番打者について論じるとともに、タイガース復活への道標を示す。 【もくじ】 第1章 なぜ優勝できなかったのか ●阪神とヤクルトの明暗を分けた打線 ●サンズ失速の原因 ●佐藤輝明を二軍に落とす必要はあったのか ●幻となったスアレスのMVP ●磨きがかかった走塁、課題は守備力 ●四番・大山悠輔に期待すること ●名門復活に「不動の四番の育成」は不可欠 ほか 第2章 四番打者とは何か ●エースと四番のライバル対決……村山VS長嶋/江夏VS王 ●江川卓のウイニングショット ●失われた「打たれる美学」 ●「四番・掛布」のまま引退したかった ●1985年の日本一と「四番の犠牲」 ●セ・リーグ四番は岡本・村上・鈴木に合格点 ●中西太・村上宗隆の2年目を比較する ほか 第3章 ミスター・タイガースの条件 ●ミスター・タイガースの系譜……藤村富美男/村山実/田淵幸一 ●ミスター・タイガースの条件 1・孤高に耐えうる精神力を持っていること 2・タイトルを複数回獲得していること 3・試合に出続けていること 4・相手チームの四番とエースからリスペクトされること 5・チームリーダーとして優勝を経験していること ●阪神タイガースの歴代ベストナイン ●ひとりに強くなれ ●悔いなく辞めるために ほか 第4章 ライバル巨人とタイガース ●江川とのトレードで入団した小林繁さんの言葉 ●巨人は本当にライバルなのか ●1986年、連覇を逃した責任 ●チームの巨人、個の阪神 ●阪神ドラフト上位の打者は育っているか ●巨人・岡本和真が体現する新たな四番打者像 ●阪神・大山悠輔が四番を打つ意味 ほか 第5章 佐藤輝明は「5代目ミスター・タイガース」になれるか ●傑出した修正力と対応力 ●グリップを下げ、小指をかけてレベルに振れる ●強烈だった「四番初試合満塁弾」と「1試合3発」 ●6回・3打席目にホームランが集中する理由 ●大谷翔平が強化した「押し込む力」 ●三振を減らして「四球+安打=200」をめざせ ●バースのように三冠王を獲れる ほか -
ヤマケイ新書 テント泊登山の基本テクニック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夏山縦走の醍醐味・テント泊登山。覚えておくべき基本と応用テクニックを一冊に! テント泊を始めるにあたり、装備の揃えるポイント、登山計画の立て方・準備、 歩き方の基本、テントの設営方法やマナー、そしてテント泊を快適に楽しむコツが すべてまとまっています。 山岳/アウトドアライターとして長年山を歩いてきた著者による、 テント泊のノウハウが詰まった一冊です。 <内容> 第一章 テント泊装備をそろえる テントの構造と4大要素/モデル選びのポイント/ 重要装備解説(寝袋、マット、バーナー、クッカー、ランタン類、バックパック)...etc 第二章 計画の立て方と準備 計画の立案と情報収集/軽量化と快適性のバランス/パッキングの基本と応用/ 外部ポケットやサコッシュの活用...etc 第三章 歩き方 出発前の確認事項/行動着の基本/登山靴のタイプと合わせ方/パックパックの合わせ方/ 地図とアプリの活用術...etc 第四章 テントの設営方法 ルールとマナー/設営方法の基本/設営時のポイント/撤収の基本/ペグの打ち方...etc 第五章 テントの快適な使用方法 テント泊時の着替え類/テント内のレイアウト/全室の使い方/雨や強風への対策...etc 第六章 眠ることと食べること 就寝時の寒さ対策/快適さをアップするアイデア/食材の選び方...etc 第七章 帰宅前にすること、帰宅後にすること メンテナンス/今後のためのチェックポイント...etc -
キャンプでしたい100のこと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 次のキャンプが100倍楽しくなる アイデア&裏技大集合! ビギナーも、ベテランも、ファミキャンも、ソロキャンも、全キャンパー必携の1冊! イラストいっぱいで楽しく読める! ●キャンプごはんをもっとおいしくするアイデア25 ●キャンプをもっと楽しくする遊びのアイデア25 ●ギアを使い倒すアイデア25 ●キャンプ通になれる便利技25 【目次】 PART1 キャンプの命、ごはんのアイデア 究極の焼き芋/ピザの正解/本格カレー/最強のトーストを焼く... PART2 遊びたおせ!アクティビティのアイデア 自作の竿で釣り/ロックバランシング/草木染め... PART3 沼へようこそ。ギアの極意 憧れハンモック/ワンバーナーを使い倒す/ギアを自作する... PART4 ドヤ顔できるキャンプの便利技 積載の極意/ロープワークを極める/朝焚火が最高/バトニング/原始的火起こし... <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha