松田法子の作品一覧 「松田法子」の「SF生環境構築史大全」「東京水辺散歩~水の都の地形と時の堆積をめぐる」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 NEW SF生環境構築史大全 ビジネス・実用 学術・語学 / 理工 - 1巻2,970円 (税込) 人類はいかに地球上に生きる場所を見出し、つくり、変えてきたのか。そして、産業革命以降の文明が地球を資源として消費してきた先に、私たちはどのような生存環境を構想できるのか。 「生環境構築史」は、人類の歴史と未来を、地球との関係のなかで捉え直す試みである。その第一号となる本書では、サイエンス・フィクションの想像力を手がかりに、地球と人類があらためて関係を結び直すための新たな構築様式を探る。 外宇宙、内宇宙、電脳空間、都市、植物、外来種、災害後の風景、ポストヒューマン的な生のかたちまで、多彩な論考と座談を収録。SFが描いてきたさまざまな世界を読み直しながら、私たちが地球とともに生きるための新しい視座をひらいていく。 未来予測としてのSFではなく、現実を別の角度から見つめ直すためのSFへ。建築、環境史、都市論、文学、災害論、エコロジーを横断しながら、これからの生環境を考えるための一冊。 ◼️目次 ・生環境構築史概念図 ・生環境構築史叢書の刊行にあたって 松田法子 ・構築4グラフィックス:ディアスポラのかたち 小阪淳 ・はじめに——SF生環境構築史大全 補遺 日埜直彦+中谷礼仁+藤原辰史 ・生環境構築史とSF史(前編)基調講演 巽孝之 ・生環境構築史とSF史(後編)座談 巽孝之++中谷礼仁+小阪淳+日埜直彦+藤原辰史 ・地球の住まい方——ジュール·ヴェルヌ〈驚異の旅〉における「ロビンソンもの」の展開 石橋正孝 ・中国SF小説においての現実と非現実——「科幻現実主義」と劉慈欣の作品から語る 藤野あやみ ・退屈な都市と退屈なSF、過去に語られた未来から逃れるために 樋口恭介 ・エイリアンのアヴァンガーデニング 永田希 ・がれきから未来を編む——災間に読むSF 土方正志 ・SF年表 ・編集後記(Webzine版) 中谷礼仁+日埜直彦+藤原辰史 ・資料I 生環境構築史宣言(2020年5月版) 松田法子(協力:青井哲人、中谷礼仁) ・資料II 座談 生環境の環を歩きながら「地球の声」に耳を澄ます 中谷礼仁+塚本由晴 ほか 試し読み フォロー 東京水辺散歩~水の都の地形と時の堆積をめぐる ビジネス・実用 スポーツ・アウトドア / アウトドア 4.0 1巻2,200円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-13096-1)も合わせてご覧ください。 「ブラタモリ」でもおなじみ! 陣内秀信先生,松田法子先生らが案内する魅惑のTOKYOガイド 東京は凸凹地形であると同時に,水都ととも表現されるように,水との関わりが深い都市です。 江戸時代には水路が江戸市街を縦横に走り,人々は舟を日常の交通手段や輸送手段として活用していました。多くの水路は高度成長期に埋め立てられてしまいましたが,その痕跡は今も街のいたるところに残っています。 また,意外と知られていませんが,東京には今もあちこちに湧水が存在しています。水の湧く場所は古くから人が活用してきた場所でもあり,古代より人の生活の場所でもありました。 本書では,東京の隠れた魅力である水辺に注目し,都心・下町のエリアはもちろん,巨大都市の西側に広がる山の手,さらにその外側の武蔵野台地,そして多摩地域にまで意識を拡大し,時空を超えて,東京に潜む「水の空間」のユニークな姿とその面白さを描き出そうと目論んでいます。表層的な部分だけでなく,その下に埋もれた地層や,湧水地のもつ本来の意義から都市の生態系を考察していく,アタマとカラダで楽しむお散歩ガイドブックです。 試し読み フォロー 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 松田法子の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 東京水辺散歩~水の都の地形と時の堆積をめぐる ビジネス・実用 スポーツ・アウトドア / アウトドア 4.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ “水辺”をキーワードに江東区のデルタ地帯から西部の井の頭池、多摩川まで東京の水辺を攻める本。我が家のそばの等々力渓谷も特集されていたのだけど、現在は立ち入り禁止なのです。 0 2025年11月19日