スタンドオフ黄金伝説 日本ラグビーを切り拓いた背番号10

スタンドオフ黄金伝説 日本ラグビーを切り拓いた背番号10

ビジネス・実用
759円 (税込)

3pt

4.2

2015年秋、イングランドで開催される第8回ラグビーW杯に出場するラグビー日本代表。名将エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチのもと初のベスト8進出を狙う。本書では、ジョーンズHCに取材するとともに、チームの司令塔であるスタンドオフ(背番号10)にスポットライトを当て、ラグビー人気絶頂だった時代に活躍した花形スタンドオフの松尾雄治、本城和彦、平尾誠二のインタビューを収録。さらに現日本代表の立川理道、田村優らをクローズアップ。日本人司令塔の輝かしい歴史をたどりながら、日本ラグビーの歩みと現状、2015年W杯、2019年W杯日本大会に向けての期待と課題を提示する。

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スタンドオフ黄金伝説 日本ラグビーを切り拓いた背番号10 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    本城はディフェンスも含めてもっと活躍して欲しかった。平尾についてはセンターの印象が強いが、やはり3人一緒に記載する必要もあって、晩年のスタンドオフにしたのだろう。松尾は必ずしも脚が早くないにも関わらず、スワーブが本当に上手い。

    0
    2025年12月08日

    Posted by ブクログ

    (2015/6/10)
    松尾、本城、平尾。
    ラグビー華やかかりしころ、スターだった3人を前面に出して、
    昔「は」ラグビーファンだった人々をひきつけておいて、
    その実内容はラグビー日本代表がいかに世界と闘ってきたかを分析し、
    2015年、2019年にどう闘っていくかを、エディさんや現役スタンドオフ候補のインタビューを中心に
    語っている、私のようなリアルラグビーファンにはたまらない内容。
    ああやっぱり9月にイングランドに行きたい!

    世界に近づいては首脳陣の交代でラグビーの質が変わり遠ざかることの繰り返し。
    タイトルはスタンドオフだが、やはりトップがどういうチームを作ろうとしているか、
    その違いが一番大きい。
    カーワンの時はやたら大きい選手ばかり選んでいて、結果を出せなかった。
    今のエディさんは違う。大西さん、宿沢さんにつながる考え方で、
    小さい日本人ならではのラグビーを目指している。
    勝ってほしい。3勝して欲しい。その反面、また全敗の可能性もある。

    新書を読むと、バックスの布陣が見えてくる。
    10・12を立川、田村、小野が任されることは間違いないだろう。3人とも選ばれるか、けがで2人になるか。
    15は五郎丸以外考えられない。彼のバックアップは有賀はきつかろう。
    藤田か松島が勤めるか。
    そう。13番。アウトサイドセンターはマレサウ、ヘスケス、松島。
    11,14は福岡、藤田、山田。山田は三番手な気がする。30人に入れるか?23人には入れないのでは?

    9は田中。リザーブを誰にする?日和佐?矢富?内田?内田が面白い気がする。

    フォワード。バックローはツイ、リーチ、ホラニ。マフィは間に合うのか?村田、、、
    セカンドローはトンプソン、アイブス。大野は苦しい。真壁は間に合うのか?伊藤、、、
    一列目は堀江を中心に三上、畠山。
    リザーブに誰が入るか。垣永、木津、平島、山下、、、なんで日本人は一列目ばかり人材がいるのか。

    2,3列目が外国出身選手ばかりになるのが何とも、、、
    しかし楽しみだ!


    第1章 ラグビー黄金時代を築いた3人の「10番」(松尾雄治―国立競技場を沸かせた新日鐵釜石V7
    本城和彦―国立競技場最多観客数を記録した早明戦
    平尾誠二―ラグビーの「競技性」を魅力に引き上げた神戸製鋼7連覇
    日本ラグビーの黄金時代とは何だったのか)
    第2章 ラグビーワールドカップの衝撃(19世紀以来の伝統に終止符を打った第1回ワールドカップ
    日本が初勝利を挙げた第2回ワールドカップ
    松尾勝博―ディフェンスを武器にした背番号10
    世界に衝撃を与えた第3回ワールドカップ
    スタンドオフは岩渕健輔か、廣瀬佳司なのか―第4回ワールドカップ
    ニュージーランドのコピーに終わった二つのワールドカップ―第6回大会/第7回大会)
    第3章 「ジャパンウェイ」の今(伝統工芸の復活
    ジャパンウェイを司る背番号10の素描)
    第4章 「ジャパンウェイ」と「展開・接近・連続」(ジャパンウェイとは何か
    伝説のスタンドオフ―蒲原(旧姓・藤本)忠正
    エディー・ジョーンズと大西鐵之祐をつなぐ糸)

    0
    2024年06月11日

    Posted by ブクログ

    10番の真髄。松尾、本城、平尾は確かに凄い。だけど、それに負けないスタンドオフが。日本開催のワールドカップではなんとか、ベスト8へ⁉️

    0
    2015年05月21日

    Posted by ブクログ

    純粋におもしろかった。「スクラムハーフは分かる気がするけど,スタンドオフが何をしてるのか分からん」なんて質問したのが恥ずかしい。
    しかし,南ア戦,見とくべきだったなぁ。

    0
    2015年10月16日

    Posted by ブクログ

    タイトルから思っていたよりも、昔話ばかりではなかった印象。スタンドオフ、というポジションを切り口にこれまでの日本のラグビー、ワールドカップのラグビーを振り返る。

    0
    2015年09月30日

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