【感想・ネタバレ】スタンドオフ黄金伝説 日本ラグビーを切り拓いた背番号10のレビュー

あらすじ

2015年秋、イングランドで開催される第8回ラグビーW杯に出場するラグビー日本代表。名将エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチのもと初のベスト8進出を狙う。本書では、ジョーンズHCに取材するとともに、チームの司令塔であるスタンドオフ(背番号10)にスポットライトを当て、ラグビー人気絶頂だった時代に活躍した花形スタンドオフの松尾雄治、本城和彦、平尾誠二のインタビューを収録。さらに現日本代表の立川理道、田村優らをクローズアップ。日本人司令塔の輝かしい歴史をたどりながら、日本ラグビーの歩みと現状、2015年W杯、2019年W杯日本大会に向けての期待と課題を提示する。

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Posted by ブクログ

本城はディフェンスも含めてもっと活躍して欲しかった。平尾についてはセンターの印象が強いが、やはり3人一緒に記載する必要もあって、晩年のスタンドオフにしたのだろう。松尾は必ずしも脚が早くないにも関わらず、スワーブが本当に上手い。

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2025年12月08日

Posted by ブクログ

10番の真髄。松尾、本城、平尾は確かに凄い。だけど、それに負けないスタンドオフが。日本開催のワールドカップではなんとか、ベスト8へ⁉️

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2015年05月21日

Posted by ブクログ

純粋におもしろかった。「スクラムハーフは分かる気がするけど,スタンドオフが何をしてるのか分からん」なんて質問したのが恥ずかしい。
しかし,南ア戦,見とくべきだったなぁ。

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2015年10月16日

Posted by ブクログ

タイトルから思っていたよりも、昔話ばかりではなかった印象。スタンドオフ、というポジションを切り口にこれまでの日本のラグビー、ワールドカップのラグビーを振り返る。

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2015年09月30日

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